【56】@ボストン

アイザイア・トーマスが加わったセルティックスがあなどれないのは知っているけど、せっかくシカゴでブルズに勝ったんだから頑張っておくれよ~1Qは21対27。
ネッツ(@ヒューストン)、ヒート(@ニューオーリンズ)、ピストンズ(vs.ニックス=勝つだろ)、ペイサーズ(vs.キャブス=リードしている)の勝敗も気になりますが、まずは自分たちが勝たないとね・・・。

バズ・ピーターソンとチョーGM。(バズはMJの大学時代のルームメイトで親友。前は役付きだったけど(やはりコーチがやりたいと一度やめて)今の肩書はただのスカウトだった)

150227buzz-rich.jpg

2Q残り1分余、13-0ランで47対44と初めてリードし、49対44で前半終了。
ブロック、リバウンド、TOを取り戻すなど、コーディが目立ってた。

おっと、23-1ランで57対45まで開いた。
けど、ホーネッツは逆転負けが得意だという不安はまだ私を支配している・・・

Rick Bonnell @rick_bonnell
Steve Clifford called Chicago victory "the most complete game that we've played."

Rick Bonnell @rick_bonnell
Biz, Noah Vonleh, P.J. Hairston and Troy Daniels playing 2-on-2 on the Garden floor.


前半FG4-11だったモーが3Qは4-5 (3P4-4)とアンストッパブル。

しかし、9-0ランされて、MKGが1本返したものの最後に3Pも決められて、75対69になってしまいましたよ。
てゆーか、だったら16点もリードさせるなよ~。期待しちゃうじゃん・・(^_^;)

それにしても、ボストンの観客の情熱はすごいな。ホーネッツ戦なのにいっぱいだし騒がしいし。
アイザイア・トーマスのせいでとうとう80対80の同点。
こういう時ってロングリバウンドもあっちへ飛ぶしね~で、トーマスがダメでもジェレブコで、逆転された。
う~~~~ん、あのリードは何だったの。TOが倍なのか。

モーさんのホットハンドは冷めちゃった。
で、負けたらボストンと並んでしまうんですね。

また1点差に詰めたところでORから3Pされ、TOから速攻され。負け方が悪い。orz

98-106 (boxscore) 23勝33敗(HOME: 13-16, ROAD: 10-17)

モーさんは31pts, 7reb, 4astなんですが確率はイマイチでした。

セカンドユニット3選手の活躍で、セルティックスが逆転勝利
NBA.com Japan NBA.com Japan
トーマス、ジェレブコ、クロウダーの3選手で合計58得点

 現地27日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ボストン・セルティックスの一戦は、アイザイア・トーマス、ジョナス・ジェレブコ、ジェイ・クロウダーの3選手が合計58得点の大活躍を見せ、セルティックスが106-98で勝利した。
 第3クォーター残り3分27秒の時点でホーネッツが16点リード(73-57)していた試合が大きく動いたのは、第4Qだった。セルティックスはトーマス、ジェレブコ、クロウダーだけで最終ピリオド開始から26点を記録。残り1分56秒までに99-95と逆転したセルティックスは、それ以降もトーマスとジェレブコを中心に加点し続け、3連勝。トーマスは後半だけで21得点をあげた。
 セルティックス(23勝33敗)は、トーマスが28得点、エイブリー・ブラッドリーが19得点、ジェレブコが16得点、10リバウンド、クロウダーが14得点をマーク。
 敗れたホーネッツ(23勝33敗)、モー・ウィリアムズが31得点、ジェラルド・ヘンダーソンとアル・ジェファーソンがそれぞれ14得点を記録した。


負けたからあんまり読みたくないけどオブザーバーから少し。

・接戦で終盤を迎えたらスモールラインアップで来ることは分かっていたのに、アイザイア・トーマスのピック&ロールをディフェンスできず、自分たちはずさんなTOを繰り返し、逆転負けを喫した。
クリフォードHC:「後半はアイザイア・トーマスがピック&ロールでおおむねコントロールし、我々はそこでありとあらゆるミスを犯した」
TOについては、「不注意なミス」と嘆いた。

・さらに、第4Qはサイズで劣るセルティックスのハッスルプレーで2ndチャンスから12得点も奪われた。

・スモールラインアップのセルティックスは6フィート6インチのクロウダーがジェファーソンを守るはめになったが、ジェファーソンは後半に3本しかショットを撃たず、3本とも外し、2得点に終わった。

Bizの復帰近し

明日の@ボストンは難しくても日曜日の@オーランドでは復帰できるかも、とか。

Charlotte Hornets center Bismack Biyombo close to return

1月24日に怪我をしたとき、ビヨンボはリムを守り、2桁のリバウンドを取り、オフェンスでもファクターになり始め、3年半のキャリアでベストのプレーをしているところだった。
それで、右ひざの深い骨挫傷は何かを奪った? いや、と本人は言う:それに視点を与えられたという意味で、怪我はギフトだった。
「ベンチの後ろに座って、プレーがコールされるたびに自分が関わっているつもりでイメージするんだ」と、ビヨンボは言った。「自分たちに起こる『悪いこと』は、必ずしも全部が全部悪いことばかりではないと思う。僕はそれを何かが好転するチャレンジだと考える。僕は精神的に成長したし、より強くなった」

ビヨンボはアル・ジェファーソンの欠場中に先発した13試合で進歩を見せた。その間、3試合で得点とリバウンドのダブルダブルを記録したが、本人は、数字は自分がゲームにもたらすインパクトを最も測るものではない、と言う。
「僕の仕事はペイントを守ることだ。それを毎日自分に言い聞かせている。自分がプレーするときは、相手を38パーセント、90点以下に抑えたい。僕たちは10試合から12試合そういう試合を続けた期間があった。僕にはダブルダブルよりそっちの方が重要なんだ」

それはまさにコーチ陣から彼へのメッセージでもある。クリフォードHCとビヨンボは今シーズン、必ずしも常に同じ考えではなかったが、状況は確実に良くなった。
シーズンの早い時期、2011年のドラフト7位指名だったビヨンボはローテーションでマキシールの後塵を拝した。最初の6試合は出番がなく、クリフォードHCはビヨンボの一貫性のない頑張りについて、「彼とは2年間この話をしている。彼はもっと一貫して頑張り、ディフェンスをし、リバウンドを取る選手でなければならない」と、率直に語った。ビヨンボのチームディフェンスは平均から平均以下の間だとも付け加えて。

クリフォードHCは、11月と1月のビヨンボの違いについて、より「エネルギッシュ」だと言った。
ビヨンボも、コーチから言われ続けていることを心に留めている:自分の強みにフォーカスし、自分のスキルにないことは試そうとしない。
「クリフォード コーチはいつも『自分の強みでプレーし、チームメイトがそれぞれの強みでプレーできるように手助けしろ』と言う。僕にとってそれは、良いスクリーンをセットすることだ。そうすれば、チームメイトがオープンになるか、自分がオープンになり、確率が上がる」
「最近は前よりずっと、どうアクションをクリエイトするか、ディフェンスの動きをどう作るか考えている。僕らが動き続ければそういう良い状況になる」

スペインリーグでプレーしていた19歳のビヨンボは、2011年のドラフトで最年少だった。彼は多くのルーキーがそうであるように、NBAのゲームのニュアンスに精通していなかった。
ルーキー・シーズンの初期には、当時のコーチ陣がトラフィックでのボールのキャッチングの基本を教えるために個人ドリルを行った。
「ルーキーの頃はチーム・コンセプトを理解していなかった」と、ビヨンボは言った。「僕はバスケットボールをやっていたけれど、NBAはまったく別のバスケットボールIQだった」

だから、2013年の夏にボブキャッツがアル・ジェファーソンと契約したことは、彼にとって降格よりもむしろ天の恵みだった。ビヨンボには学ぶことがたくさんあり、ジェファーソンはアドバイスを惜しまなかった。
「世間は僕に不都合なことだと考えたけれど、違うよ。あれは僕にとって最高のことだった。神様に感謝する。僕は毎日ゲームについて学んで、高めていかなければならなかったのだから」
「僕は今の状況を、自分にとって大きなことになり得る何かの始まりだと思う。胸が高鳴るし、自分はチームの勝利に一役買うために復帰するのだということを知っている」

***********

ちょっちテキトー。(^_^;)
Bizはやっぱり好きだわ、私。

【55】@シカゴ

◇98-86 (boxscore) 23勝32敗(HOME: 13-16, ROAD: 10-16)

ホーネッツがブルズに快勝、連敗を5でストップ
ISM 2月26日(木)17時37分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地25日、敵地でシカゴ・ブルズに98対86で快勝した。マイケル・キッド・ギルクリストが18得点、12リバウンド、モー・ウィリアムスが17得点と活躍し、連敗を5で食い止めた。
 ホーネッツは第4Q中盤に、キッド・ギルクリストのダンクシュート2本で流れを引き寄せると、終盤にはアル・ジェファーソンが立て続けに6得点を挙げ、8対0のランをけん引。残り2分25秒の時点で95対78とブルズを引き離した。ジェファーソンはこの試合、16得点をマークした。
 ブルズは、パウ・ガソルが25得点、13リバウンドで、今季リーグ最多の38回目のダブルダブルを記録。ジミー・バトラーは14得点をマークした。デリック・ローズの代わりに先発を務めたアーロン・ブルックスはフィールドゴール(FG)12本中成功したのは4本のみと苦戦し12得点だった。
 ブルズは24日、2011年シーズンMVPのローズが右ひざの半月板損傷と診断され、この3年間で3度目の手術を受けると発表。手術の日程や復帰時期は明らかとなっていないが、マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンの黄金期時代以来となる優勝への雲行きがさらに怪しくなった。


ローズを欠くブルズ、ホーネッツに敗れる
AFP=時事 2月26日(木)16時28分配信

【AFP=時事】14-15NBAは25日、各地で試合が行われ、デリック・ローズ(Derrick Rose)を再び故障で欠くことになったシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)は86-98でシャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)に敗れた。
 ブルズは前日、2011年にレギュラーシーズン最優秀選手(MVP)に選出されたローズが、右膝の半月板を断裂し、2年連続で手術することになったと発表した。
 ローズは2011-12シーズンに左膝の前十字靭帯を断裂し、2012-13シーズンの全休を余儀なくされた。

 ブルズのトム・シボドー(Tom Thibodeau)HCは試合後、「本当に不公平だとしか言いようがない」と述べた。
「ローズはずっと苦労してきた。手術というものは、いつも大変ではないとは言わないが、今回は願わくば前回よりも早く回復してほしい。でも、まず彼個人のことをとても心配している」

 この日30歳になったブルズのヨアキム・ノア(Joakim Noah)は、ローズの今回の故障についてコメントを避けた。
 一方、カーク・ハインリック(Kirk Hinrich)は取材に応じたものの、言葉を選ぶのに苦労しながら、「チームメートが故障してしまうのは、すごくつらい」とし、「誰が倒れても痛ましいことだ。特に人柄も良いローズは、これまで何度も故障に悩まされてきたから、まだ自分もショックを引きずっている」と答えた。

 ブルズはパウ・ガソル(Pau Gasol)が25得点13リバウンドで、今季リーグ最多となる38回目のダブルダブルを記録したものの、連勝は2でストップした。
 リードが18回入れ替わり、同点の場面が15回に及んだ試合で、ホーネッツはマイケル・キッド・ギルクリスト(Michael Kidd-Gilchrist)が18得点12リバウンドの活躍をみせた。
 ホーネッツはモーリス・ウィリアムズ(Maurice Williams)も17得点5アシストを記録し、連敗を5で止めている。【翻訳編集】 AFPBB News




・試合後、クリフォードHCは「1回の勝利で満足するな」と何度も繰り返した。

・前半はFG1-4で2得点だったモー・ウィリアムスが第3QはFG6-9、13得点と活躍し、リードを奪う。第4QはMKGが3本のショットをすべて決めて7得点。ジェファーソンもFG4-7で8得点した。
ここ数試合は徹底的なダブルチームに苦しんできたジェファーソンだが、水曜日はチームメイトから異なるバイブを感じたという。
「今日は(午前中の)シュートアラウンドから本当に集中していた。自分たちが勝つか負けるかを問わず、ハードにプレーすることは確信したよ」

・クリフォードHCは選手たちと、1試合で速攻から18得点したら罰金のプールから1人1人に100ドルずつ払うと約束している。今日は1点足りなかった。
Charlotte Observer

Bizは、練習には参加できるようになったものの、コーチによれば金曜日の@ボストンでの復帰はないだろうと。

背番号12

ちょうど一週間前、SI.comのMJ52歳の誕生日記念。

SI's 100 best Michael Jordan photos
50 covers


それから、良い機会だから大好きな逸話を振り返ろうということで。
The day Michael Jordan scored 55 points at Madison Square Garden

この元記事は何年か前に自分用に日本語にしました。つたない訳ですが興味があったらご覧ください。
My Dear Airness: Sports Illustrated(12)・・・何年か前どころか9年も前だった!)

で、翌18日に紹介されていた記事をざっくり。
The time Michael Jordan wore No. 12
BY CHRIS JOHNSON

1995年に引退から復帰したとき、マイケル・ジョーダンがトレードマークの23ではなく45を着けたのはよく知られているが、12番を着たことはご存じだろうか?
25年前の2月、ブルズはマジックと対戦するためにオーランドを訪れた。ヒューストン、サンアントニオ、ロサンゼルス、デンバーから最後はマイアミへ回る6試合の遠征中で、そこまで29勝19敗という成績だったが、直近の5試合では4敗していた。一方、14勝33敗のマジックも4試合で3敗しているところだった。
シカゴはフィル・ジャクソンHCの最初のシーズンであり、マジックはフランチャイズの最初のシーズンだった。ジョーダンはすでに1度MVPを獲得し、このシーズンも全82試合に出場して平均33.6得点でリーグをリードした。
しかし、ジョーダン本人は1試合も欠場しなかったが、23番は1試合休んだ。バレンタインデーの試合で、MJは12番を着けたのだ。

0218SI.jpg

ジョーダンの23番のジャージはゲーム当日に盗まれたと見られている。ブルズは予備の23番のジャージを持ってきていなかったが、万が一に備えて名前のない12番のジャージは用意していた。当時シカゴ・トリビューンの記者だったサム・スミスは、観客の中でジョーダンの体格に合う23番のジャージを探したことを憶えていた。

伝えられるところでは捜索のかいもなく、オーランド・センチネルによると、セキュリティーはオーランド・アリーナ(現在アムウェイ・センター)の従業員と話をして、23番のジャージをアリーナ内の売店で見つけようとした。しかし、それもうまくいかず、ブルズはジョーダンに名前のない12番を着せた。シカゴにとって朗報は、ユニフォームがジョーダンのプレーに影響を及ぼすことはなかったということだ。

ジョーダンは47分の出場で43本中21本を決め、ゲームハイの49得点を記録した。シカゴは第3クォーターに2桁リードを奪ったが、テリー・キャットリッジの34得点やスコット・スカイルズの16得点、そしてシドニー・グリーンのフランチャイズハイとなった19リバウンドに活気づけられたマジックが逆襲し、オーバータイムの末、135対129で勝った。
「勝つべき試合を落としたことがフラストレーションだ」と、セントピーターズバーグ・タイムズによると、ジョーダンは試合後に言った。「僕は自分のプレーに関心はない。我々には勝つ好機があり、それを生かすべきだった」

試合前のウォームアップで場内アナウンサーは “Please note that, for the Bulls, Michael Jordan is wearing number 12 tonight.”と言っている。




タイムズのジョン・ハリス(現在はピッツバーグのトリビューン・レビューのコラムニスト)は、フランチャイズの最初のシーズンのマジックのホームゲームの熱狂的な雰囲気を描写している。ブルズに対する勝利で、「大はしゃぎの満員の観客」が生み出した騒音は、ジャクソンが「リーグ・オフィスにクレームを申し立てる恐れがある」ほどだったという。

元ブルズのステイシー・キングは、ジャージの窃盗が「一大事」で、ジョーダンがどれほど自分のジャージに「縁起を担いでいたか」覚えていると言った。試合後、ジョーダンは違う背番号を着なければならないことについて口を開いた。センチネルによると、ジョーダンは「こんなことは今まで一度もなかった。慣れないものを身につけるのはけっこうイライラする」と言った。
ジャージを盗んだ犯人は分かっていない。しかし、事件をよく知る人物によれば、23番のジャージは当日のシュートアラウンドとティップオフの間に持ち去られ、2、3日後、ビジター・ロッカールームの天上タイルの中から見つかったという。ブルズのスポークスマンは、チームがそのジャージを取り戻した記憶はないと言った。

新たな情報がなければ、ジャージの行方不明事件はNBA史上最も偉大な選手の経歴に不可解な脚注として残ることが確実だろう。

トロイ・ダニエルズ

モー・ウィリアムスの「おまけ」のトロイ・ダニエルズの記事。
Charlotte Observer

バージニア・コモンウェルス出身の6フィート4インチのシューティングガード。2年前の秋、ホーネッツ(当時はボブキャッツ)のサマーリーグ・チームでプレーし、トレーニング・キャンプにも加わった。その後はヒューストン・ロケッツとミネソタ・ティンバーウルブスに所属。

What he brings
ルーキーだったロケッツでは48パーセントという高い3P成功率を残したジャンプシューター(2年目のシーズンは32パーセントだが)。
本人は、他の分野のスキルも広げているところだと言う。
自分の強みは「ディフェンスのエネルギー、必要な場面でのリーダーシップ、オープンな3Pのシューティング」
「アル(ジェファーソン)ダブルチームを引き付ける偉大な選手だ。僕にはディフェンスが放置できないシューティング・レンジがある」

What surprised coach Clifford
先週の練習を見たクリフォードHCは、ルーキーの頃よりピック&ロールが著しく良くなったと言った。
ダニエルズ:「それは、ヒューストンへ行ってから取り組んだんだ。シャーロット(トレーニング・キャンプ)を去ったとき、自分には取り組むことがたくさんあるのは分かっていた。リリースされる前、クリフォード コーチと話して、自分に必要なところを具体的に教えてもらえた」

His chance for minutes
「今のところ、ウィングのポジションに多くのプレータイムは残されていない」と、クリフォードHCは言った。「しかし、彼はヒューストンとミネソタで、5分与えれば何ができるか証明してきた。彼は素早く得点することができる」

What he’s learned about NBA
ダニエルズ:「間違いなく辛抱強さが必要だ」「ビデオをたくさん見て、試合中に何が起こっているか知っているチームのベテランをしっかり見て、そういうことをきちんとやっておけば、自分に出番が回って来たとき落ち着いていられる」
「それと、僕はただボールをシュートする以上のことをしなければならない。チームメイトのためにクリエイトできなきゃいけない」

Living the dream
2シーズンで3チーム目というのは「ジェットコースターに乗っている感じだったけど、それも楽しい。僕は、NBAでプレーすると思われることさえ夢だったんだ。僕にとっては、自分が今やっていることが素晴らしい機会なんだよ」

What he could be
クリフォードHC:「彼がローテーション・プレイヤーになれるチャンスは、ゲイリー(ニール)の成長と似ていると思う」




【54】@ダラス

81-92 (boxscore) 22勝32敗(HOME: 13-16, ROAD: 9-16)

マブスデビューのA・スタウダマイアーらの活躍でマブスがホーネッツに勝利
NBA.com Japan
スタウダマイアーはデビュー戦で14得点を記録

 現地22日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ダラス・マーベリックスの一戦は、23得点をあげたモンテ・エリスらの活躍により、マブスが92-81で勝利した。
 先日マブスと契約したアマーレ・スタウダマイアーは、タイソン・チャンドラーのバックアップとして11分プレーし、フィールドゴール8本中5本成功の14得点で勝利に貢献。マブスは第3クォーター残り6分42秒から15-2のランでホーネッツを引き離した。
 スタウダマイアーは試合後、「チームには優れた選手、素晴らしいコーチングスタッフがいる。今日はシンプルに自分のプレーを心掛けた」と、デビュー戦を振り返った。
 マブス(38勝20敗)はエリス、スタウダマイアーのほか、チャンドラーが12得点、ダーク・ノビツキーが12リバウンドをマーク。
 5連敗のホーネッツ(22勝32敗)は、モー・ウィリアムズが22得点、マービン・ウィリアムズとマイケル・キッド=ギルクリストがそれぞれ15得点をあげた。


結果的には1Qの16対28で決まったようなもの。あとのQはほぼ互角なのに~。
2Qで一時19点差まで開いたものの、追い上げて10点差で前半を終了し、3Qで6点差に詰めて、ところが4Qでモンタ・エリスに覚醒されてしまった(4QだけでFG6-10, 15pts)感じ。
ズルズルいくかと思ったら踏み止まったのは良かったけど、サンダー相手にオフェンスが好調かと思えば、今日はマービン(FG6-8)とモー(FG9-20)とMKG(FG7-13)を除いてショットの確率がひどい。
右手首に痛みがあるヘンダーソンはしょうがないのかもしれないけど。
ジェファーソンもチャンドラーには手こずってる(FG4-16)しね・・・ただし17reb.
でもって、チャンドラーのショットは6の6、ノビツキー(24分で8得点)がやるまでもなかったということですね。orz

そして、ペイサーズもピストンズも勝ってる・・・おまけにうちの次戦は苦手な@シカゴ~。( ̄Д ̄;)

Charlotte Observer
・ジェファーソン:「我々はそれほど遠くない。しかし、時間切れが迫っている」
(現時点でピストンズとペイサーズに抜かれて8位のネッツと0.5ゲーム差の11位)

・クリフォードHC:「今の我々はディフェンスとリバウンドが不安定だ。第1Qはまったく守ることができなかった。試合が進むにつれて良くなったが」

【53】vs.サンダー

ハーフで56対59は思っていたよりずっといい(ゴメン)と思ったら、モー・ウィリアムスがさっそく13得点&7アシストもしているんですねぇ。ただし、ボーネルさんのtweetによればディフェンス・リバウンド率トップのホーネッツが2ndチャンスポイントを許しすぎとのこと。

デュラントが欠場でMKGはウェストブルックについている。

3Q立ち上がりで56対68まで開かれたけど、モーの3Pで1点差になって、最後にウェイターズに決められて83対86。てゆーか、モーは(ウィリアムス2人いるのでモーとマービンで)すでに23得点(FG8-12)&10アシスト。ちなみにウェストブルックは25得点(FG9-21)&9アシスト。

ORからマービンの3Pで同点!

確かに2ndチャンス、3rdチャンス、4thチャンス与えているなぁ。(^_^;)
結局追いついても逆転できないまま再び4点差・・・まあ、デュラントいないとはいえサンダーとここまでできたらいいか。と、まだ終わっていないのに諦めモードなのは、でっかいジャンプマンのAJ29履いたウェストブルックが止めらんないからです。

しかもオーガスティンが余計な3P決めてくれる~。

103-110 (boxscore) 22勝31敗(HOME: 13-16, ROAD: 9-15)

R.ウェストブルック33得点、K.デュラント不在もサンダー勝利
ISM 2月22日(日)16時25分配信

 オクラホマシティ・サンダーは現地21日、敵地でシャーロット・ホーネッツに110対103で勝利。ラッセル・ウェストブルックが、この日欠場したケビン・デュラントの穴を埋め、33得点、10アシストでチームを引っ張った。シーズン成績は30勝25敗となり、貯金を5に増やした。
 オールスターブレーク明け初戦の19日のダラス・マーベリックス戦でも34得点、10リバウンドで勝利に貢献したウェストブルックは、この日も絶好調で、フィールドゴール(FG)27本中12本に成功。フリースロー(FT)は全9本を決め、FT連続成功数を43に伸ばした。
 サンダーは第4Q中盤に94対94の同点に追いつかれたものの、その後3本連続でシュートに成功。残り約3分に104対96とすると、そのまま押し切った。
 サージ・イバカが16得点、12リバウンドをマーク。ユタ・ジャズとのトレードで加入したイネス・カンターがデビュー戦で10得点、13リバウンド、同じくデトロイト・ピストンズからトレード移籍したDJ・オーガスティンが、ラスト2分のスリーポイントシュートを含む12得点でサンダーでの初戦を飾った。
 ウェストブルックは「ひとつのチームとして自分たちに自信を持っている。みんなが万全な状態になったら、俺たちを倒すのは難しいと思うよ」と、新メンバーを迎えたチームに手応えを感じていた。
 ホーネッツは、ミネソタ・ティンバーウルブズとのトレードで移籍したモー・ウィリアムスが先発を務め、24得点、12アシストと早速活躍。アル・ジェファーソンが20得点、12リバウンド、マイケル・キッド・ギルクリストが今季最多の20得点で援護したが報われず、4連敗となった。


Charlotte Observer
・最大の敗因はサンダーにOR19、TR56、2ndチャンスポイントを20得点も許したこと。前半はFG51パーセントと素晴らしいオフェンスだったのに、それでも3点ビハインドで折り返したのは2ndチャンスから14得点もされたせい。
ジェファーソン:「ロングリバウンドの何本かが、とにかくあっちに飛んだのは確かだ。それでも、オフェンスリバウンドから20得点もされたのはね・・・彼らは優れたオフェンシブチームだが、それさえ避ければ勝てた試合だった」

・MKGの頑張りにもかかわらずウェストブルックには33得点(10アシスト、7リバウンド)されたが、それはクリフォードHCにとって想定内。それよりも、カンターとマクゲイリーにORを5本ずつ取られたことの方が問題。
「(通常)我々の課題はオフェンスだ。しかし、とにかくオフェンシブな選手さえ起用しておけば、それは問題にならない。我々はオフェンシブ・ジャガノートになるつもりはない、ということだ」
「フィジカルでもなく、リバウンドも取れない、こういうプレーをしていたら勝ちはない。シーズンの残り試合はプレイオフスタイルのプレーをしなければならない」(プレイオフでは速攻からの得点が難しくなるので、タフなディフェンスとリバウンドが重要、というのがクリフォードHCの持論)


7-12位チームの事情

ボーネルさんのtweetによると、
1) MKGは明日プレーできそうで、プレーするならスターターだろう。
2) Bizは明日MRI検査を受けて練習を再開してもいいかどうか判断する。
3) クリフォードHCはロバーツとモー・ウィリアムスのどちらを先発させるか決めかねている。

で、今日の記事はプレイオフ争いに関する内容でした。(各チームの勝敗は今日の分も加えました)
Charlotte Hornets must stick to script to reach NBA playoffs

クリフォードHCは、ホーネッツがスクリプト通りにプレーし続ければ2年連続プレイオフに届くのは確実だと言う。ただし、ディフェンスとリバウンドを頑張り、ターンオーバーに気をつけるという厳しいプレースタイルから逸脱できるほど優秀なチームではないと。
「1月1日からうちのディフェンスは良くなった。その期間はリーグでも2位か3位のディフェンシブ・チームで、ディフェンス・リバウンドではトップだった。ターンオーバーを抑えて、そういうゲームを続ければ、我々は良いチームだ」
そして、そうしないと彼らは負ける。ホーネッツはオールスターブレーク前に3連敗し、22勝30敗になった。
「まったくディフェンスをせずに3試合を落とした。我々は、ボールを動かさずにでたらめなオフェンスをしたら5分もたない。そして、ディフェンスとリバウンドをさぼったら4分ももたない」
プレイオフ圏内にとどまるためには、アル・ジェファーソンの働きに頼るところが大きい。昨季のラスト30試合、ジェファーソンの成績は25.1得点、11.6リバウンド、FG53パーセントで、ボブキャッツは20勝10敗だった。
今季もその働きにマッチできるか?
「そうしなけくてはいけない」と、ケンバ・ウォーカーの離脱に言及してジェファーソンは言った。「小さなしつこい怪我ももう片付いたし、やる気満々だよ」

シャーロット・ホーネッツ(22勝30敗)
ウォーカーが復帰するまでの当座しのぎとしてモー・ウィリアムスをトレードで獲得した。一連の怪我はローテーションを混乱させ、一部の選手は本来と違うポジションをこなさなければならなかった(たとえば、ランス・スティーブンソンがPGなど)。 ディフェンス面は良くなったが、まだオフェンスには限界がある。ジェファーソンは残り試合で脅威になる必要がある。

マイアミ・ヒート(23勝30敗)
木曜日にフェニックス・サンズから昨季のオールNBA 3rdチームだったゴラン・ドラギッチを獲得した。しかし、クリス・ボッシュは血栓で今季残り試合を全休するというレポートが広まっている。ドラギッチのプレーに関係なく、ボッシュの離脱は大きな逆風だ。

ブルックリン・ネッツ(22勝31敗)
36歳のケビン・ガーネットと24歳のサディアス・ヤングのトレードによって、ネッツは若く、アスレティックになった。 しかし、少なくとも短期的には、ネッツが行わなかった動きが最もプレイオフ争いの助けになるかもしれない。ブルック・ロペスはブルックリンに残った。彼が健康でいる限り、ポストシーズンを実現するファクターである。

ボストン・セルティックス(20勝31敗)
セルティックスはプレイオフを争うより再建を考えているように思えるが、可能性はある。サンズから獲得したPGのアイザイア・トーマスはオフェンスに爆発的なエネルギーを与える。セルティックスの懸念はジャレッド・サリンジャーの左足に見られるストレス反応だ。

デトロイト・ピストンズ(22勝33敗)
スタン・バン・ガンディが大胆な手段を試みるのは不可避のようだった。まず、グレッグ・モンローやアンドレ・ドラモンドとフィットしないジョシュ・スミスを解雇し、トレード期限最終日にオクラホマシティー・サンダーからPGのレジー・ジャクソン、セルティックスからテイショーン・プリンスを獲得した。

インディアナ・ペイサーズ(22勝33敗)
ペイサーズの可能性はポール・ジョージの復帰にかかっている。当初はシーズン全休と予測されたジョージだが、効果的なワークアウトを続け、来月上旬に練習を始めたいとしている。そうなれば、3月中旬にも復帰が可能かもしれない。

************

今日はヒートが勝ったのでホーネッツは7位タイから8位に後退ですね~というか、ペイサーズもピストンズもネッツも勝ってて、うちは明日とあさってサンダー&@ダラスだし、なかなか厳しいなぁ。(>_<)

MKGは復帰できそう

MKGは木曜日の練習を全部こなして、金曜日にぶり返したりしなければ土曜日のサンダー戦でプレーできるだろうとのことです。 Charlotte Observer

今シーズンと昨シーズンでマイケル・キッド=ギルクリストがプレーした試合の勝敗は5割を10ゲーム上回り、欠場した場合は5割を14ゲーム下回っている。
クリフォードHCは、MKGのプレーはチームの要だと言う。それは必ずしもボックススコアに表れない。リーグのトップ50に入っているのはリバウンド(平均7.2で40位)だけだが、ゲームに与えるインパクト、特にディフェンス中心のチームのディフェンス面に与えるインパクトは大きい。
「彼は、一級のスコアラーを少なくともやりにくくさせることができる数少ない選手の1人だ」と、クリフォードHCは言った。「デュラントやウェストブルックをガードできる選手はいない。しかし、彼がいれば少なくとも彼らに対して戦略を練るチャンスはある。彼にはそれだけの賢さとテクニックと勘がある。それができる選手は多くない」
「そして、チーム・ディフェンスにも優れている。オフェンス面でも、彼がフロアにいるとスマートでタフなゲームができる。リバウンダーとしても優秀だし、ゲームのあらゆる面で良い働きをしてくれる」
MKG:「(ハムストリングは)もう大丈夫だよ。いつでもプレーに戻れる。これからが僕たち全員にとって新しいシーズンのような気がしてワクワクしているんだ」
「僕は毎試合このチームにエネルギーをもたらす。それが、特にディフェンス面での僕の存在意義だ。それに、オフェンスも良くなりつつある。僕は自分のことは気にしていない。気にしているのはチームのこと、試合に勝つことだけだ」
MKGにはもともとリーダーシップ力があったが、最初の2シーズンはあまり声に出して言うことをしなかった。
「僕は行動で示すリーダーだ。皆は僕がいつも働いているところを見ていると思う。自分のゲームは毎年幅を広げていると思うし、自分はより賢くなっていると思う」

*****

で、ピストンズとのトレードでサンダーにオーガスティンが加わったんですねぇ・・・オールスター前に当たったばかりなのにまた対戦するのか。ど~も対戦のたびに活躍される嫌な予感しかしない。(^_^;)
まあ、オーガスティンがいようがいまいがサンダーは強敵なんですけども。

再開

1週間ぶりのチーム練習(画像はホーネッツのFacebookより)はレフェリーを入れてもスクリメージなど、トレーニングキャンプ並みの濃密な内容。

0218practice.jpg

・MKGはノンコンタクト・ドリルのみ参加。問題が起こらなければ木曜日はすべての練習に参加し、うまくいけば土曜日のサンダー戦で復帰できる。

・一方、Bizはまだしばらくかかりそう。土曜日にもう一度MRIを受けるが、クリフォードHCは「2、3試合で戻ることはないだろう」「この怪我は慎重にいかなければいけない。5試合だけ戻って15試合休むということにはしたくない。本人も周囲も少し忍耐強くならなければいけないだろう」

・コーチが考えるケンバ復帰の目途は3月16日から始まる西海岸遠征。

水曜日の練習で転校初日のように感じたくなかったモー・ウィリアムスとトロイ・ダニエルズの二人は、火曜日に志願してコーチ陣と予習をしたそうです。
クリフォードHC:「今日まで何も強制することはできなかったのだが、おかげで時間が節約できて助かったよ」

ダニエルズはともかく、ウィリアムスはすぐにも適応してもらわないと困るわけだが、問題はなさそう。
本人いわく、少年時代から友人で、ユタでもチームメイトだったアル・ジェファーソンの存在が助けになると。
「誰も知らないところへ加わるのとは全然違う。彼から新しいチームメイトやコーチ陣について教えてもらうことができるし、逆に僕のことを皆に伝えてもらうこともできる」

ウィリアムスは、シャープかつ経験豊富で、変化にも慌てていない印象だ。
「結局、どこのチームでも本質的にやることは変わらないんだよ。呼び方がそれぞれ違うだけでね。(すぐには)慣れない細かい部分もあるが、それも数日で第二の天性になる」
Charlotte Observer


で、ボーネルさんが得た情報によれば、もうデッドラインまでにランスのトレードはなさそうらしいです。
FWIW: People associated with the Hornets say it's less than likely that they'll deal Lance Stephenson by the deadline. とか Player personnel exec from another team says Hornets acting like they are OK going forward with current roster. とか。

UNC @ Duke

18日の試合前、センターサークルに集まって故ディーン・スミスに黙とうをささげる両チームのコーチ陣と選手たち。試合結果は、オーバータイムの末に全米4位のデュークが15位のUNCを92対90で下したそうです。





埋め込み画像について
ゲッティ イメージズの画像を「埋め込む」とはどういう意味ですか?

ゲッティ イメージズの画像のHTMLコードスニペットをウェブサイト、ソーシャルメディアサイトまたはブログに貼り付け、そのサイトに画像を表示させることです。画像を埋め込む方法をご紹介します。
サイトやブログに埋め込んだ画像の下にフォトグラファーとコレクションの名前が表示されます。これにより、gettyimages.co.jpで同一のフォトグラファーまたはコレクションの別の画像を検索しやすくなります。

埋め込んだ画像のライセンスを取得するには、画像をクリックしてgettyimages.co.jpを開き、購入を開始します。

ウェブサイト、ソーシャルメディア、またはブログにゲッティ イメージズの画像を埋め込むのに費用はかかりますか?

いいえ、費用はかかりません。埋め込みコードを使用すると、埋め込みアイコン()のあるゲッティ イメージズの画像を、ウェブサイト、ソーシャルメディアサイトまたはブログに無料で埋め込むことができ、商用目的(広告あるいは、製品の販売/資金の調達/プロモーションや宣伝を目的とした使用を意味します)でない限り、ライセンスを購入する必要はありません。

Business Person of the Year授賞式

七転八倒の記事はまあ置いといて(^_^;) こちらもかなり今さらですが自分のためにまとめておきます。
1月20日にあったシャーロット・ビジネス・ジャーナル誌のBusiness Person of the Year授賞式の件。

Hornets.com:Photo Gallery  1 on 1インタビュー動画

記事:Charlotte Business Journal  ESPN.com (AP)

タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナのアトリウムに妻やホーネッツで働く兄たちと娘、ホーネッツのバイス・チェアマンでもあるファイナンシャル・アドバイザーのカーティス・ポーク、ビジネス・マネージャーのエスティー・ポートノイらを含む350名の招待客が集い、

150120_mj_10.jpg

150120_mj_01.jpg
(Matt Rochinski | hornets.com)

<9分間の受賞スピーチの内容>
"I've been criticized in a lot of different areas from a business standpoint, but I take pride in the ideas and concepts and views that come out of this organization to build the type of basketball program ... that the city of Charlotte can be proud of,"
"I take great pride in something the city of Charlotte can feel proud of."
経営者として酷評され続けた積年の思いが胸に迫り、落涙。
「私は少し感情的になっています」「皆さんの前で泣かせてくれてありがとう」
0120CBJ-mj1.jpg
(Nancy Pierce / Charlotte Business Journal)

"For all of the people that think that I'm in this for the short term, you better pull your socks up and just hang around -- because my promise to this organization and this community is to bring a winner,"
自分はシャーロットに勝者をもたらすだけでなく、それがフロックでないことを証明するために何度も優勝を重ねるつもりだと述べた。

ボブキャッツにマイノリティー・オーナーとして加わったときはマジョリティー・オーナーになることなど予想していなかったが、ボブ・ジョンソンがフランチャイズの売却を決めたとき、それは自分がノースカロライナ州でチームを所有する「カルマ」のように感じた。
"I left home. I came back home. And I plan on staying home,"
"Me, personally, I could ride off into the sunset and never worry about a thing," Jordan said. "But my pride brought me back to North Carolina for whatever reason."
シカゴ・ブルズで6度の優勝を達成したので、 "a lot of my credits from a basketball standpoint are going to be attributed to Chicago. But I'm from North Carolina."

ホーネッツが強くなったのはチームのために働く人々の尽力によるもので、この賞はオーナーよりもむしろ従業員全員の働きに贈るられるものだ、と。そして、家族へも感謝を。
"I take input from all sources of this community be it from my family or be it from business leaders, be it from people walking in the streets,"
"And that gives me a sense of my pride in my connection to the community. I don't take that for granted. I take it with a lot of pride and a lot of respect."
そして、「組織として進む道のりはまだ長い。我々はまだ端緒についたばかりだ」


学生時代からの友人で、ウィザーズでもフロント入りしたフレッド・ホイットフィールド プレジデント兼COO:ジョーダンは「この賞を本当に光栄に思い、恐縮していた」
「彼は、故郷の州で何かを築くことをとても誇りに思っている。だから、このような誉れの高い賞で自分のビジネスの成果を評価されるのは、彼にとって、本当に、本当に特別なことだった」

ホーネッツの職員で式にも出席していた長女のジャスミンは、Twitterで"Congrats Daddy! Proud of you! Business Person of the Year. Daddy of the Year Every Year! Love you!" とメッセージ。

150120_mj_07.jpg
(Matt Rochinski | hornets.com)

そして出席者撮影の動画~。



スピーチがうまく日本語にならなかったので手抜きでスイマセン。(^_^;)

Happy Birthday, MJ !

20150217.jpg


危うく忘れそうだった~。

しかし、オールスター・ブレイクの間に読もうと思ってためていた記事が全然消化できないまま(難しすぎて七転八倒)、現地18日にはもう練習開始ですからね・・・トホ。

つづり間違い

政治コンサルタントで2011年までオバマ大統領の上級顧問を務めたデイビッド・アクセルロッド 現シカゴ大学政治学研究所所長のオフィスは、ちょっとした博物館のようだ。2000年の大統領選挙にフロリダ州で使われた投票箱、JFKのサインが入ったナプキン、アブラハム・リンカーンからシカゴ市長の息子へ宛てた手紙、そして、マイケル・ジョーダンのサイン入りポスターもある。
「これはね、大統領が50歳になったとき、彼のために何か特別なものを手に入れたくて、ジョーダンにこのポスターを送ってサインをもらいたいと頼んだんだ」
ジョーダンは “To Barrack: you still owe me dinner. Wishing you well, Michael Jordan.”と黒いペンで書きこんだ。
「それを大統領にプレゼントしたら、『これは飾れないよ、彼は名前のつづりを間違えている!』と言うから、『いいよ、私がもらっておこう』というわけさ」

月曜日にノースカロライナ州のスポーツ・トーク番組に電話出演して故ディーン・スミスについて語ったオバマ大統領は、ジョーダンのつづり間違いについても尋ねられた。
「マイケルは私にとっても特別な人だ。彼がシカゴにもたらした歓喜。早い時期からの支持者でもある。彼が政治献金を公的に認めた最初の相手が私ではないかと思う。誰かが彼に正しいつづりを教えなかったのは確かだが、決して消え去ることのない6度の優勝の思い出を残してくれたことに免じて許してあげるよ」
It’s B-a-r-a-c-k: Jordan misspells name on poster for Obama’s 50th birthda (Charlotte Observer)
情報元の記事はこちら:New York Magazine

最近のMJネタの1つでした。

そういえば、ホーネッツからオールスター・ウィークエンドに参加したのはコーディだけでなく、デル・カリーもですね。で、Hornets.comのコーディ密着レポを見ていると、本当にいろいろ行事があって、オールスターに選ばれるとちっとも休めないんだな~と思う。コーディ、残り30試合で怪我しないでね。(^_^;)


あとついでに、マグジー・ボーグスの50歳の誕生日パーティーがサプライズの再婚式でもあったというバレンタインデーの記事:A Valentine’s Day story from ex-Hornet Muggsy Bogues (Charlotte Observer)



1984年に出会って89年に結婚し、娘と息子を授かったものの、「NBAのライフスタイルのせいで」97年に離婚した前夫人と再婚したのだそうです。2人が別れたあと、マグジーは婚約まで考えた女性を2009年にがんで失ってうちひしがれ、一緒に暮らしていた息子の面倒を見る気力もなくなって、見かねた前夫人がシャーロットへ来て支えてくれたのだそう。パーティーのゲストには、ジョージ・シン(旧ホーネッツのオーナー)夫妻や、ワシントン・ブレッツでチームメイトだったモーゼス・マローンもいたとか。




Jordan Brandのパーティー

13日にエア・ジョーダン30周年を祝うJordan Brand 30 Years of Greatness Celebrationがあり、14日には23 Wall Streetでプリンスが2時間余のパフォーマンスをしたらしいんですが、記事はあっても画像がなくて~。
utsandiego.com  BET.com  ABCNews.com  

Getty Imagesを検索してもダメで、AP Imagesでやっと13日のを少しだけ見つけました。
MJ夫妻の他は、クリス・ポール夫妻、カーメロ・アンソニー夫妻、デレク・ジーター、ラッセル・ウェストブルックと同伴女性、ラマーカス・オルドリッジ、ジミー・バトラーだけで、今のところ14日の分はありません。

0213ap-mj.jpg
(Photo by Omar Vega/Invision for Jordan Brand/AP Images)

イベットさんはさすがに出産後もプロポーションをキープしてるな~。

それにしても最近はイベントの画像を大々的に公開してくれないのね。まあ、この頃はホーネッツ関連で見ることができるから、私も以前ほどMJの姿に飢えていませんが。(^_^;)

そう言えば、ゲータレード50周年パーティーの画像もAPにありました。


NBA All ☆ Star

コーディ目当てでライジングスターチャレンジを見まして、他に何か見たいものはあるか(今さら)イベントについてチェックしてみました。

Saturday, Feb. 14
• 10 a.m. | Hall of Fame Class of 2015 Finalists Announcement | NBA TV
• 11 a.m. | NBA All-Star Practice | NBA TV
• 8:30 p.m. | オールスターサタデーナイト | TNT
<シューティングスターズ>
Team Bosh
クリス・ボッシュ(MIA)、ドミニク・ウィルキンス、スウィン・キャッシュ
Team Curry
ステファン・カリー(GSW)、デル・カリー、スー・バード
Team Millsap
ポール・ミルサップ(ATL)、スコッティ・ピペン、エレナ・デレ・ダン
Team Westbrook
ラッセル・ウェストブルック(OKC)、アンファニー“ペニー”ハーダウェイ、タミカ・キャッチングス

<スキルチャレンジ>
パトリック・ビバリー (HOU)
デニス・シュローダー (ATL)
エルフリッド・ペイトン (ORL)
トレイ・バーク (UTA)
ジェフ・ティーグ (ATL)
カイル・ラウリー (TOR)
ブランドン・ナイト (MIL)
アイザイア・トーマス (PHX)

<スリーポイントコンテスト>
マルコ・ベリネリ (SAS)
ステファン・カリー (GSW)
ジェームズ・ハーデン (HOU)
カイリー・アービング (CLE)
カイル・コーバー (ATL)
ウェズリー・マシューズ (POR)
J.J. レディック (LAC)
クレイ・トンプソン (GSW)

<ダンクコンテスト>
ヤニス・アデトクンボ (MIL)
ザック・ラビーン (MIN)
ビクトル・オラディポ (ORL)
メイソン・プラムリー (BKN)

Sunday, Feb. 15
• 2:30 p.m. | Dリーグ・オールスターゲーム(エリオット・ウィリアムス) | NBA TV
• 8:30 p.m. | NBA オールスターゲーム | TNT

記事が長くなりすぎるので出場選手は「続き」で。
いまだに90年代から抜け出せない私はシューティングスターズが一番見たい。(*^_^*)

続きを読む

ゲータレード50周年

Hornets.comはコーディに密着していますが、私はとりあえずたまったMJネタから1つ。

ゲータレードはスーパーボウルに契約アスリートを招待し、前日の土曜日(1月31日)に50周年パーティーを催したようです。で、MLBナショナルズのブライス・ハーパー(Washington Post.com)や
0131Bryce Harper

ウサイン・ボルト(NBC Sports.com)がゲータレードのエンド―サーで最も古株のMJと撮った写真を公開。
0131UsainBolt.jpg


そして、ゲータレードは50周年キャンペーンの一環としてNBAオールスター・ウィークエンドにデジタルリマスターした91年夏の“Be Like Mike”を放映するとのこと。(ESPN.com



これ、めっちゃ好き。

10年1350万ドルの契約を結んだあと、最初のCMプランはユーゴスラビアの子供がジョーダンに手紙を書くというものだったが、土壇場で広告会社のクリエイティブ・チーフ、バーニー・ピッツェルに72時間の期限付きで任された。
息子とディズニーの『ジャングル・ブック』を見たピッツェルは、 "I Wanna Be Like You."という歌を気に入った。しかし、ディズニーから5週間の放映で35万ドルを要求されたため、自分で作詞し、ソングライターに作曲を依頼した。
「ダンクは彼を神にした。私たちがやろうとしたことは、彼を人間味あふれる存在にすることだった」
スポットは映画館で披露され、音楽はヒットした。ゲータレードはシングルを製作し、4ドル95セントで10万枚売り上げた。


ちなみに50周年記念CMはこちら。


<追加>
AP Imagesにあった集合写真。
150131ap-4.jpg
Back row (left to right): Usain Bolt, Von Miller, April Ross, Derek Jeter, JJ Watt, Cam Newton, Matt Kenseth Front row (left to right): Chris Legh, Robert Griffin III, Peyton Manning, Abby Wambach, Mia Hamm, Michael Jordan, Bryce Harper Some of the world’s top athletes gathered during Gatorade’s 50th anniversary celebration, Saturday, January 31, 2015, in Paradise Valley, AZ. The sports fueling company gathered icons across sports to honor the brand’s storied past and celebrate the next 50 years. (Steve Boyle/Gatorade via AP Images)

トレードの件

昨日の試合後は普段より長く選手たちに話をしたクリフォードHCだけれども、決してとがめることはなく、怪我人が相次いだことと、そのためにいつもと違う役割もこなさなければならなかったせいで皆が疲れているのは理解している、と伝えたそう。さらに、ホーネッツは11月と12月の泥沼状態から脱するのにかなりのエネルギーを費やしていて、コーチはここまで戻したことを「よくやった」と言ったそうです。
で、それぞれバケーションへ向かう選手たちに比べて、コーチの予定は「Ruth’s Chrisステーキハウスへ行くかも」
Charlotte Observer


さて、トレードの記事から。
・最近のホーネッツはデッドライン近くのマイナーなトレードで成功している(マクロバーツやニール)。今回も1巡目指名権やサラリーキャップの余裕という大きな代償を払うことなく必要な人材を獲得した。きっとうまくいくだろうし、そうでなくてもリスクは小さい。

・モー・ウィリアムズはNBA12シーズン目で他に6つのフランチャイズでプレー経験がある。ウルブスでは平均12.2得点、6.4アシスト、FG40パーセント、3P35パーセント。今シーズン、ペイサーズ戦でキャリアハイの52得点を記録した(忘れていたというか、知らなかったかも・・・得点力があるのは知っていたけどスゴイじゃん)。NBAで497試合に先発している。チョーGM:「彼は我々に多くの経験、スコアリング、リーダーシップを与えてくれる」

・トロイ・ダニエルズは2013年にボブキャッツのトレーニングキャンプに参加していた。2013-14シーズンの一部はロケッツに所属し、今シーズンはウルブスに。キャリア平均は3.4得点、3Pは36パーセント。

・チョーGMによれば、ケンバのリハビリはうまくいっている。

そして、今日2人はTWCAを訪れて取材に応じたわけですが、モー・ウィリアムズとアル・ジェファーソンはモーが17歳、アルが14歳のころからの知り合いで、とても仲が良いのだそう。

「ジコチューなひどい奴さ」と、ウィリアムズは冗談で言った。「まったく正反対なのは誰でも知ってるよね。アルは自分が知る中で一番アンセルフィッシュな人間だ」
ジェファーソンとウィリアムズは、ユタ・ジャズで一緒にプレーしたこともある。

ホーネッツはウォーカーのバックアップとしてブライアン・ロバーツの前にウィリアムズとの契約を検討していた。ジェファーソンはクリフォードHCの大ファンで、そのメッセージをウィリアムズに送り続けた。
「彼からコーチ陣やチームについて聞かされたときはワクワクしたよ。クリフォード コーチについては良い話しか聞いていない。それはずっと心に留めていた」

12シーズン目のウィリアムズにとってホーネッツは7番目のフランチャイズだ。だから、彼は変わることに慣れていて、各々のチームのボキャブラリーに適応するには約一週間かかると言う。
シーズン途中で新しいチームに加わるとき、より挑戦的な面は「チームに溶け込むことと自分が成功することのバランスを見つけなければならない」ことだ、とウィリアムズは言った。

それは、ここでは問題にならないはずだ。ウォーカーはまだ1ヶ月プレーできず、ロバーツ以外にバックアップはいない。ウィリアムズは緊急のニーズを満たす。彼は生来のスコアラーで良い3Pシューター(35パーセント)で、今シーズンは平均6アシスト以上している。
自分の強みは?
「もちろん、リーダーシップ」と、彼は言った。「そして、自分はオールラウンド・プレイヤーだ。若い頃はとにかくスコアラーだった。年を経るにつれ、より良いディフェンダーになり、デシジョン・メイカーになった」
「今はタレント揃いのチームにいて、自分で何もかもする必要はない。チームが何を必要としても、自分はそれを提供できると思う」

ウィリアムズは、ティンバーウルブズのフリップ・ソーンダースがプレイオフを目指せるチームを探してくれたことに感謝した。 若手中心にシフトしているミネソタに32歳のウィリアムズの未来はなかった。
ジェファーソンと一緒に過ごすのは間違いなくボーナスだ。
「自分たちの友情はバスケットボールを越えて存在している。彼は親友で、いつも話をしているんだ」と、ウィリアムズは言った。「それに、一緒にプレーするのもうまくいく。お互いを補うことができる。それは、いつでも良いことだ」
Charlotte Observer

【52】vs.ピストンズ

MKG欠場中の期待値が下がってしまったので気楽なんですが(^_^;) 途中から見たらヘアストンが出ていて(ショットは好調)どうしたのかと思ったら、ニールと2巡目指名権でモー・ウィリアムズ&トロイ・ダニエルズ(ミネソタ)というトレードがあったんですね。ニールは11月こそ絶好調だったけど最近はひどいしな・・・それで、新加入組は今日はプレーできないのでヘアストンにも久々に出番が、ということ。で、エリオット君は出番がないままウェイブされてしまいました。 Hornets.com  Charlotte Observer  

ニール+2巡目指名権(マイアミから獲得した2019年のもの)⇔モー・ウィリアムズ+トロイ・ダニエルズ+現金

読んでる間にリードを広げられて46対54で前半終了。

オーガスティンは相変わらずシャーロット相手だと活躍するよね・・・トリバーの好調は喜べるんだけどな。(^_^;)

あ~~~~~もうズルズルだ、60対81で3Q終了。

それにしても、ウィザーズに連勝したあとシクサーズとペイサーズとピストンズに連敗は残念すぎる。

78-106 (boxscore) 22勝30敗(HOME: 13-15, ROAD: 9-15)

ジェファーソンへの徹底したダブルチームのおかげで最初の10本中8本の3Pが決まったものの、バンガンディHCの読み通りその後は続かず。第3QはFG5-18、3Pは6本撃って全滅。
そして試合後、クリフォードHCはオールスターブレイクで南国へ向かう選手たちに、「来週水曜日の練習再開までの7日間、怠けてたるまないように」と、いつもより長くスピーチ。
水曜と木曜はトレーニングキャンプのように、たくさんのランニング&ゲームのコンディションをシミュレートするためにレフェリーも入れてのたくさんのスクリメージを計画。
クリフォードHC:「我々は強さを取り戻さなくてはならない。もし来週、コンディション調整から行わなければならなくなったら、それはうまくいかない」 Charlotte Observer

<追記>Charlotte Observer
・この試合で唯一ポジティブなこと:ジェフ・テイラーは着実に良くなっている、とクリフォードHCは言った。
テイラーはショットが好調な少数の一人であり、第3Qにはブライアン・ロバーツに代わってD.J.オーガスティンをガードした。後半のオーガスティンはFG0-2で3得点、ゼロアシストに終わった。14ヶ月前のアキレス腱断裂前、クリフォードHCはSF以外のディフェンスに彼を起用し始めていた。MKGの復帰後はテイラーの役割も減りそうだが、彼はローテーションに居場所を得つつある。


トレードの記事も載せておきましょうかね。

ウルブズがM・ウィリアムズらとの交換でホーネッツからG・ニールを獲得
NBA.com Japan NBA.com Japan

 現地10日、ミネソタ・ティンバーウルブズはシャーロット・ホーネッツとのトレードを成立させ、モー・ウィリアムズ(ガード)とトロイ・ダニエルズ(ガード)との交換で、ゲイリー・ニール(ガード)と2019年のドラフト2巡目指名権を獲得したと発表した。
 30歳のニールは5年目で、今季43試合に出場。1試合平均21.7分の出場で9.6得点、2.2リバウンド、1.9アシストを記録している。ニールは1年目から3年目にあたる2010-13年シーズンまでサンアントニオ・スパーズに所属し、2013-14シーズンはウルブズで30試合、そしてホーネッツで22試合に出場した。ウルブズがニールと共に獲得した指名権は、昨年の同6月26日に成立したトレードでホーネッツがマイアミ・ヒートから獲得したもの。
 ホーネッツにトレードされたウィリアムズは、今季41試合(先発19)に出場し、1試合平均12.2得点、6.4アシストを記録。キャリア11年でクリーブランド・キャバリアーズ、ミルウォーキー・バックス、ウルブズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ユタ・ジャズを渡り歩き、通算750試合に出場している。
 ダニエルズは昨年の同12月23日に成立したトレードで、ヒューストン・ロケッツからウルブズに移籍。今季はウルブズで19試合に出場し、1試合平均8.1分の出場で2.8得点をあげている。

テイラーのチャンス

MKGの欠場でヘアストンに出番が回ってくることを期待した地元ファンはけっこういたらしく、ボーネルさんはすでに2、3度「テイラーの方がサイズと経験があって、ディフェンスはずっと上」と。
そんなの私でも知ってることなのになぁ。

24試合出場停止処分で完全に出遅れたテイラーだが、実は一週間ほど前にヘアストンを抜いてウィング・プレイヤーの5番手になっていた。で、MKGが怪我をしたシクサーズ戦の後半で先発したニールが良くなかったので、次のペイサーズ戦ではとうとうテイラーに先発の機会が回ったと。
テイラーにとってはDリーグへ送られたことが良かったのだそうで、本人も「自分のリズムを取り戻すために4試合か5試合やってくるのは悪いアイデアではないと思う、とコーチに言った」と言ってます。
「実際にプレーして動くのはすごく良かった。高いレベルのバスケットボールを相手に良い競争ができた。僕はあの決定に満足しているし、今の自分のゲームはとても良いと思う」

あと、クリフォードHCいわく、MKGが欠場した試合が11勝24敗なのは偶然ではなく、MKGのエネルギーとタフネスと知性がディフェンス中心のチームにとって重要なのだそう。
Charlotte Observer


ボンレーはすぐDリーグから呼び戻されて、なのになかなか出番がもらえないままですけど、テイラーのDリーグ行きは良い結果になったんですね。

・・・北国の方には笑われそうですが、昨日と今日の寒さで何か疲れてしまったので今日はこんなんで。(^_^;)

カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード