「星が見えた」

いつも他チームのゲームはほとんど見ないんですが、今日は8位争いをしているネッツがオーバータイムになっていたので観戦しました。そしたら、ジャレット・ジャックが35得点、13アシスト、8リバウンドとかで・・・えーと、ランスとのトレード話はどうなったんでしょーか。(笑)


サンアントニオからデンバーへ移動するチャーター機がメカの問題で4時間遅れたため木曜日は練習を休んだのと、高地に順応していることを確認したいというコーチの意図もあって、金曜日の練習はかなり長時間みっちり行われたそう。(ボーネルさんは、練習からエネルギーが感じられたので明日は良いゲームになりそう、だそうです)
昨シーズン、ソルトレークシティで高地に順応する練習を組まず、お粗末なプレーぶりで負け、その反省からデンバーでは良いプレーで勝った経験から、クリフォードHCはこの二都市で薄い空気になじむために試合前に激しい練習を行うことを好む、と。

・ヘアストンが左足首をねんざしたので、ナゲッツ戦でプレーできるかどうか。

・パーゴはまだコンタクト・ドリルができなかったので、近々の復帰はなさそう。

・ホーネッツは、もう一人のポイントガードと契約しないまま10日間のオールスター・ブレイクを迎えたいようだ。
Charlotte Observer

脳震とうについて語るマービンの記事。 
24日のニックス戦でルースボールを追っていて、ニックスのジョン・スミスの肘が鼻を直撃し、昏倒。すぐに起き上がろうとしたら、「本当に星が見えた」のだそうです。
「ロッカールームへ戻されるときも、ひどくボーッとしていて立ち止まってしまった」
で、脳震とうと鼻の骨折。
それでも、金曜日はコンタクト・ドリルを除く練習に参加し、土曜日になっても問題がなければナゲッツ戦でプレーするつもりだと。「コーチも時間をかけるように言ってくれたし、これが2度目か3度目の脳震とうだから無茶はしないよ。ユタに移籍したシーズン(2012-13)にやったのと、自分では覚えていないんだけど、両親によれば子供の頃にもあったらしい」
「昨日は症状がなくなって、今朝はとてもいい気分で目覚めることができた。脳震とうのテストを受けてパスしたし。まだ少し気になることはあるけど、ほとんど大丈夫だ」
骨折した鼻の整復手術はオールスターブレイクまで延期している。
そして、早く1月24日が痛い思い出になってほしいと。
「試合後半は横になって過ごして、少しだけ気分が良くなった。家に帰ったらもう少しましになって」
「でも、あれは間違いなくゾッとするような瞬間だった」
Charlotte Observer

“Piano Man”

今年の12月5日にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで開かれるビリー・ジョエルのコンサートを宣伝するために、karaokeで “Piano Man”を歌うコーディ・ゼラーとノア・ボンレーとブライアン・ロバーツとP.Jヘアストン。(*^m^*)
Hornets.com  Charlotte Observer




ケンバ不在を乗り切るために。(ざっくり)
5 thoughts on the Charlotte Hornets without Kemba Walker

Push the pace:アル・ジェファーソンの欠場で学んだことの1つが、各ポゼッションで数秒の余裕を確保するために少し速いペースでプレーする重要性だった。それは必ずしも速攻からの得点を意味するわけではない。ウォーカーがいない今、オフェンスをセットするのに24秒ショットクロックのうち9秒か10秒かけるより、6秒でセットする方がいい。

Jefferson of old:今シーズンのジェファーソンは昨シーズン後半のオールNBA 3rdチームに選ばれたジェファーソンではなかったが、スパーズ戦の彼は再びその選手だった(FG8-12, 17pts, 16reb)。ジェファーソンの成功の多くは、ボールを得る前の仕事で決まる=ポストの深い位置でポジションを確立すること。

Efficient point guards:誰もウォーカーの代わりにはなれないが、このチームが勝つにはターンオーバーを少なくする必要があるので、彼の代役は少なくとも効率的にプレーしなければならない。スパーズ戦で、スターターのブライアン・ロバーツとバックアップのゲイリー・ニールやランス・スティーブンソンの差は大きかった。ロバーツは6アシストでターンオーバーはゼロ。一方、ニールはアシストがなく4ターンオーバー、スティーブンソンは4アシスト、4ターンオーバーだった。ニールもスティーブンソンも本職はシューティングガードだ。しかし、スパーズ戦が彼らのプレーの典型なら、ホーネッツはもう一人ポイントガードの補強を検討しなければならないかもしれない。

More from the forwards:ジェラルド・ヘンダーソンは、ウォーカーの不在でプレイオフ争いにとどまるには、全員がもっとかかわることが重要だと言った。スパーズ戦で、マイケル・キッド=ギルクリストはオフェンスで効率的(FG7-13)だった。そして、9得点、13リバウンド、7アシストのコーディ・ゼラーはプロ入り後最高のゲームをしたかもしれない。それは、チームが彼をドラフト4位指名したときに期待したタイプのバーサティリティである。

Get others healthy:ウォーカーが2月末まで離脱するなら、他の主力が怪我をする余裕はほとんどない。ビスマック・ビヨンボは遠征中に復帰できそうもない。しかし、マービン・ウィリアムズは頭痛がおさまったため、NBAの脳震とうのプロコトルをクリアして、土曜日のナゲッツ戦でプレーできる可能性もある。

【46】@サンアントニオ

86-95  (boxscore) 19勝27敗(HOME: 12-13, ROAD: 7-14)

スパーズがホーム6連勝で30勝に到達!
NBA.com Japan NBA.com Japan
ポポビッチHCは、あと3勝で通算1000勝に到達

 現地28日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対サンアントニオ・スパーズの一戦は、5選手が二桁得点をあげたスパーズが、95-86で勝利。ホームで6連勝とすると共に、ホーネッツ戦の連勝も9に伸ばした。
 55-38で前半を折り返したスパーズは、フィールドゴール21本中4本とシュートミスが目立った第3クォーターに失速しかけたが、同ピリオド終盤にフリースロー連続5本成功で立て直し、そのまま逃げ切った。
 スパーズ(30勝17敗)は、トニー・パーカーが17得点、ダニー・グリーンが16得点、ティム・ダンカンが12得点、14リバウンド、マヌ・ジノビリとマット・ボナーがそれぞれ10得点で勝利に貢献。この日はグレッグ・ポポビッチHCの66歳の誕生日で、試合後にはロッカーで選手たちがバースデーソングを歌って祝福したという。この日、FIBAヨーロッパの年間最優秀選手賞に選出されたパーカーが、試合後にこう明かした。
 「ポップは祝われるのが好きじゃない人だから、話したと知れたら怒られるよ。皆で彼のために歌った。想像できるだろうけれど、本人は嫌がっていたけどね。試合後に彼のために皆で歌ったさ」。
 敗れたホーネッツ(19勝27敗)は、ジェラルド・ヘンダーソンが18得点、アル・ジェファーソンが17得点、16リバウンド、マイケル・キッド=ギルクリストが14得点を記録した。


26対44になったときはブローアウトを覚悟しましたが、いつの間にか(^_^;)差を詰めていて、3Q終盤から4Q序盤にかけては何度か2点差までなったんですよね~。そこからまたすぐ10点差に広げられたけど。


・しばらく一緒にプレーしていなかったせいもあり、前半何度もポストのアル・ジェファーソンを見過ごしたヘンダーソン。ハーフタイムにジェファーソンから「もっとボールを寄こせ」、“Look in!”と言われたそう。

・コーチによれば、マービン・ウィリアムズの頭痛はやわらいだので、もしかしたら土曜日の@デンバーに出場可能かも。

・第3Qはホーネッツが今の挑戦的な状況下でどうプレーすべきかというテンプレートに思えた。彼らは堅い守りとより緻密なオフェンスの遂行でスパーズを26対14とアウトスコアした。スパーズのFGはわずか21分の4で、速攻からの得点も許さず、インサイドの得点も12対2だった。
ヘンダーソン:「前半はペネトレーションでやられすぎた。だから、ディフェンスを修正し、オフェンスも自分たちがプレーすべきペースに持ち込んだ」
「僕らにはタフなチームがある。なにがなんでも戦うチームだ」

・良かった選手:コーディ・ゼラー(9得点、13リバウンド、7アシスト)。MKG(FG7-13、14得点)。ブライアン・ロバーツ(6アシスト、TOゼロ)。
あまり良くなかった選手:ランス・スティーブンソン(FG0-5で今季初の無得点、4TO)。ゲイリー・ニール(FG4-10、4TO)。 Charlotte Observer

ケンバのひざの手術は成功し、最低6週間欠場の見込み。 Hornets.com

コーディが2015ライジングスターズ・チャレンジ出場決定! Hornets.com
今日だってトリプルダブルまであと少しだもんね。
ボーネルさんは、「どれか一つの分野で突出した選手になれるタイプとは思えないから、こうやってオールラウンドな活躍でキャリアを築くのがいいだろう」みたいな。 Charlotte Observer

今<将来

パーゴはまだ復帰まで少なくとも1週間かかるだろうとのこと。
ただ、クリフォードHCが言うには、すぐPGを補強することはなく、とりあえずパーゴの回復具合やPGとしてのニールの働きを見るのが先と。
そして、電話取材に応じたチョーGMは、短期的な補強のために長期的な資産を犠牲にすることに慎重で、「ドラフト指名権や柔軟性を失い、先で窮地に陥るのは1番やってはいけないことの1つ。それはこの仕事の課題の一つだ。今の勝利と将来の勝利のバランスをとらなければならない」 

Charlotte Observer
・ケンバ・ウォーカーの離脱が6週間ならば、15試合欠場ということになる。それはプレイオフの最後の2席を争うホーネッツにとって大打撃だが、トレードが将来の資産を減らすことになるとしたら、チョーGMはそれを好まないようだ。
ホーネッツは2016年の夏にサラリーキャップの面で大幅な柔軟性を手にする。来シーズンからスタートするウォーカーの4年4800万ドルだけが2016-17シーズンに確定されている契約だ。

・チョーGMは、ブライアン・ロバーツがウォーカーの代わりを全部できると仮定することは不合理だが、ロバーツは代理をする用意ができている、とも言った。
「ケンバの代わりはいない。彼は本当に良いシーズンを過ごしていたから、埋める穴は大きい。しかし、我々は今のメンバーに自信がある。ブライアン・ロバーツを獲得した理由の一つは、スターターの経験があることだった」

・チョーGMは、4勝15敗のスタートを乗り越えて8位まで順位を上げたことを誇りに思うと言った。
「このチームは大いに復元力を示した。彼らはここ20試合で13勝7敗だよ、何人もけが人を抱えながら」
ロスター15人全員が揃ったのはたった1試合であり、全試合プレーしているのはブライアン・ロバーツ1人だけ。


あと、しばらくマービンとBizが欠場することによって、とうとうガベージタイム以外でも出番がありそうなルーキーのノア・ボンレーについて。 Charlotte Observer

アル・ジェファーソンがセンターで、コーディ・ゼラーがPFで先発し、ジェイソン・マキシールが両方の控えを務めると、残った本物のビッグマンはボンレーだけになる。
クリフォードHCは月曜日にも火曜日にもボンレーがプレーイングタイムを得ることになるだろうと言った。
「だんだんそこに近づいていると思う。今日の練習は彼のベストの1つだった。それは大きなジャンプだが、彼は勤勉だし、とてもまじめな選手だ」
ボンレーはチームにサイズと運動能力をもたらす。オフェンス力はそれなりに備わっているが、NBAのディフェンスには対応できていない。しかも、夏にスポーツヘルニアを患い、プレシーズンをほとんど休んだため、最高の学習の機会をふいにした。
本人も大学1年生からのプロ入りがかなりの変化だったことを認めた。
「ゲームのスピード、ディフェンスで正しい位置に着くことが本当に大きい。僕はここ数ヶ月、練習で一所懸命がんばったし、試合を見ることでいろいろ覚えた。今はそれを練習で5対5に生かして、成果を上げ始めているんだ。皆、僕が上達していることをわかってくれている」
「間違いなく、準備はできてきたと思う。先輩たちの話を聞いて、ゲームを覚えて。僕は、自分の名前が呼ばれるときに準備ができていると思う」

************

とりあえず、指名権をトレードすることに慎重なのが分かって良かったです。
で、この間にランスがプレイメーカーとしてうまくはまって、いろいろ好転してくれないかなぁ・・・。




怪我にたたられるシーズン

ホーネッツ痛手、K.ウォーカーが膝手術へ 今季絶望の可能性も
ISM 1月27日(火)19時0分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地26日、先発ポイントガードのケンバ・ウォーカーが28日にニューヨークで左膝の外側半月板損傷の手術を受けると発表した。復帰のめどは術後の判断となる。
 ウォーカーは、膝の故障により最近の5試合のうち3試合を欠場していた。ニューヨークの専門医からセカンドオピニオンを受け、チームドクターが当初診断した半月板の損傷が確認された。
 ニューヨークの専門医の話によると、手術が関節内の創面切除のみで済んだ場合、ウォーカーは4週間から6週間でほどで復帰できる可能性がある。しかし、修復手術が必要な場合は4カ月から5カ月かかる見込みで、シーズン絶望となる恐れもある。
 今季が4年目のウォーカーは、チームのトップスコアラーで平均18.8得点をマーク。ここ21試合では平均23得点と安定したパフォーマンスでチームに貢献していた。
 スティーブ・クリフォードHCは、26日の全体練習後、ウォーカーの欠場は期間の長さを問わず、ホーネッツにとって“大きな痛手”だと述べ、チームのベストプレーヤーの離脱に肩を落とした。なお、ブライアン・ロバーツがウォーカーの代役を務める。
 また、ホーネッツは同日、センターのビスマック・ビオンボが右膝打撲で10日間ほど欠場すると発表。フォワードのマービン・ウィリアムスは、鼻を骨折し、脳しんとうと診断されたことも併せて述べた。両選手はニューヨーク・ニックス戦で負傷した。


あ~~~~~とうとう手術になってしまいましたね。
オブザーバーでは「6週間以上」だったので、APの記事を見て ガ--(TДT|||)--ン でした。

クリフォードHCは、レブロンのいないキャブス、デュラントのいないサンダーを例に挙げてケンバの離脱を「大打撃」としつつ、それでも、「ディフェンスとリバウンドを今のまま続け、ターンオーバーをせず、プレーのペースを改善すれば、十分うまくやっていける」と言ってはいるんですが。
あと、ケンバが長期離脱になるのなら、もう1人PGと契約する可能性もあるとも。
それで、地元ファンの間ではセス・カリー(ステフの弟)待望論があるようなのですが、ボーネルさんは「どうせならもっと経験を積んだPGだろう」と。それに、ロスターがいっぱいだから、FAと契約するとなると誰かカットなんですよね~。今の状態で誰をカットできるというの。
でもって、Woj記者は、サクラメントで冷や飯状態のセッションズとかマイアミのノリス・コールがトレードのターゲット、と。
ボーネルさんは"One of what I'm sure will be numerous guards who'll be connected to the Hornets: A.J. Price."とtweet。


とりあえず、しばらくスケジュールがゆるいのがまだしもだったかな・・・10日で3試合しかなくて、その後4試合こなせば長いオールスター休み。・・・にしてもケンバが戻れるわけじゃない・・・(ノ_-;)ハア…

やっとしぶとく勝てるようになって、カンファレンス8位にもぐり込んで、さぁ、アルの体調も整ったらまた昨シーズン後半のように浮上していけるゾ、と思ったところなのに何なんですかね~今シーズンは。ボーネルさんによれば、ロスター15名全員がアクティブだったのはたった1試合です。


今度はJJ

怪我人のことですが、マービンはやはり脳震とうだったので、今のところ復帰がいつになるか見通せず。
ケンバはMRIが予定されていて、本人は高校時代から折り合ってきた故障だから今さら手術が必要とは思わない、と言っているものの、ひょっとしたらシーズン中かシーズン後に手術が必要になるかもしれない・・・みたいな。
あと、日曜日は練習が休みだったのでBizの現状は不明。

ケンバに代わって先発するブライアン・ロバーツは、ペリカンズにいた昨シーズンもジュルー・ホリデーの怪我で42試合スターターを務めた。
「それは教えられないこと、自分で経験するしかないことなんだ。僕は去年、そういう機会を得られて運が良かった。ここでも少しそうしなければならなくなりそうだ」
センターはアルがスターターに戻り、Bizが欠場することになれば主にマキシールが控え。あとは、技巧的なセンターに対してはコーディを使うことも、と。

ホーネッツはここ11試合で9勝していて、昨日ネッツがユタで負けたため、現在0.5ゲーム差で8位。
しかし、直近6試合のFG成功率はわずか37パーセント。(それで4勝2敗だもんね~ディフェンスがスゴイ)
Charlotte Observer


Woj記者によると、ホーネッツとネッツは今度はジョー・ジョンソンについて話し合っているそうなんです・・・ランス+ヘンダーソン+マービンを含むパッケージで。

しかし、33歳で、今季2310万ドル、来季2490万ドル~~~~~~~。
それで平均15得点じゃ割に合わない。orz
ジョーダン・ファミリーだし、良い選手なのは知っているけど。
ヘンダーソンは精神的にも重要なリーダーだと思うし、マービンも必要な戦力だし・・・どうしてもランスをトレードしたいのなら、交換相手にもっと「有望な若手」とかいないんでしょうか。(T_T)

【45】vs.ニックス

二週間前にMSGで圧勝した相手だけど、今回もそうはいかないのは承知してました。
が、Bizが右ひざ打撲で戻れるかどうかわからず、マービンもロッカールームへ下がってしまった・・・。

え、ケンバが(とメロも)欠場なのか~。
日曜日は9時から見るのがなかなか難しくて。

36対37で前半終了。FGは10-39ながらFTを21本ももらっている(ニックスは6)から何とか試合になっている、とのこと。

後半のスタートはアルで、Bizはベンチにもいない。ボーネルさんは、トレーナー・ルームでひざをアイシングしているはず、と。で、マービンは脳震とうじゃないかとも。まずい、ビッグマンがいなくなる。

3Q終盤に10-0ランで逆転し、57対54で終了。

にしてもどっちもショットがひどいと思ったら、3Q残り9分の時点でFG31.7%と36.4%とは。(^_^;)
ホーネッツはリバウンドもアシストも今のところ完敗で、TOの少なさとFTの多さ(21-31)でカバーしているだけ。
それでもいったん63対56までリードを広げたけど。

アルが得点(6)よりブロック(7)が多いとは(その後のFTも2ミス)。

ハーダウェイJrの3Pで同点にされ、ロバーツのショットで71対69、2分14秒・・・
今日はリバウンドがダメだな~。

4点リードからFT2本決められて2点差、ヘンダーソンのミスをORしたアルがファウルされて、1本ミスで3点差。残り22秒、ここで3点差と4点差は大違いなんだけど~。

ハーダウェイの3Pが外れて、OR取られたけどパスがTOになって、10秒でヘンダーソンはファウルゲームのFT2本とも決め、次のポゼッションでニックスはバックコートバイオレーション。
やれやれ~。アグリーでも何でも勝ちは勝ち!

◇76-71 (boxscore) 19勝26敗(HOME: 12-13, ROAD: 7-13)

B.ロバーツが17得点、ホーネッツがニックス下し直近11戦で9勝目
ISM 1月25日(日)16時31分配信

 シャーロット・ホーネッツは現地24日、地元にニューヨーク・ニックスを迎え、76対71で勝利。ここ最近の11戦で9勝目を挙げた。
 ホーネッツは序盤、前日のクリーブランド・キャバリアーズ戦での39点差の大敗を引きずってか元気がなく、最初のフィールドゴール(FG)29本中24本を失敗と大苦戦。しかしニックスもそのアドバンテージを活かすことができず、わずか1点のリードで後半へ折り返す。
 ホーネッツは、第3Q残り3分にジェイソン・マキシールのジャンプシュートでついに逆転。第4Q残り約2分15秒の同点の場面でブライアン・ロバーツが71対69と勝ち越しのシュートを決め、最後までリードを守り切った。
 膝の故障で欠場した先発ポイントガード、ケンバ・ウォーカーの代行を務めたロバーツは、9本中5本のFGに成功、全6本のフリースローを確実に決め17得点で期待に応えた。ジェラルド・ヘンダーソンが14得点で続いた。
 同じく2連戦2日目のニックスは、カーメロ・アンソニーが故障中の膝を休ませるため欠場。ティム・ハーダウェイJr.が25得点、ランス・トーマスが16得点、8リバウンドをマークした。しかし、第4Qにチーム全体でFGを15本中5本しか決められず、連勝が3で途切れた。




Charlotte Observer
・コーチによると、ケンバの欠場は昨夜の試合後に自分から求めてきたとのこと。
「彼が試合を休みたがらないことは誰でも知っている」
で、欠場がどれくらい長いか短いか予測はつかないそうです~。

・試合後にロッカールームから出てきたマービンの様子はぼんやりしていて、やはり脳震とうが疑われると。

・ジェファーソン、ヘンダーソン、ランスのショットが12-36の試合でエラーの余地は極小であり、特別なディフェンスをするしかない。そして、特別なディフェンスは予想外の選手からもたらされた。普段はディフェンスが苦手と言われるジェファーソンがキャリアハイ・タイの7ブロック。
試合後、数人の選手が、あの“ブロック”の何本かは相手の腰より下だった、とジェファーソンを冷やかした。NBAの解釈では、上昇しているボールを奪った場合、スティールではなくブロックになる。
ジェファーソン:「下の方でブロックするのは頂点ほど見栄えがしないからね」

・ローテーションを3人失ってアジャストしなければならなかったクリフォードHC:「こんな試合、もう一度勝つことはないだろう」


【44】@クリーブランド

うわ~~~~~何だこりゃ・・・2Qの6分で27対60!?
27得点はともかく18分で60失点て、久しぶりの崩壊ぶり。
もういいや、こうなったら今日は。明日ホームでニックスに負ける方が嫌だし。(^_^;)

ボーネルさんのtweetによると、対レブロンで最後に勝ったのは2010年2月19日で、それ以来レギュラーシーズン17連敗&プレイオフ4連敗中。

ちょこっと掃除したり、猫のトイレのあと始末したりして戻ってきたら、3Q残り4分42秒で52対89・・・全然挽回できてないか~。40対75はクリーブランド・キャバリアーズ史上最高の前半とか言ってる。

3Qで63対103になっちゃったし、こんなんでも貼っとこ。

0123thisday.jpg


全然昨日のネッツ(最終スコア84対123)のこと言えなくなってるやんなぁ・・・

Rick Bonnell @rick_bonnell · 21時間 21時間前
If an opponent got to 100 before the Hornets got to 70, there would be a "coach has to be fired, GM has to be fired" meltdown. See: Nets.


キャブスのオフェンスの勝ち。

Rick Bonnell @rick_bonnell · 4時間 4時間前
Tonight's Something's-got-to-give stat: Cavs have averaged 109.8 ppg. in last 5. In same span Hornets have allowed 81.4 ppg.


でもまぁ、

Rick Bonnell @rick_bonnell · 21時間 21時間前
The left-for-dead Hornets of 2 weeks ago are tied with Nets for last playoff spot in the East and a half-game out of tied for 7th.


Rick Bonnell @rick_bonnell · 21時間 21時間前
Sometimes it's about one bad night among 82. When baseball teams lose 10-2, that's not cause for radical change.


90-129 (boxscore) 18勝26敗(HOME: 11-13, ROAD: 7-13)

キャブズが今季最高得点差でホーネッツを粉砕し、5連勝!
NBA.com Japan NBA.com Japan
ジェイムズは今季最少となる27分の出場で25得点、9アシスト、6リバウンド

 現地23日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対クリーブランド・キャバリアーズの一戦は、レブロン・ジェイムズが今季最少となる27分の出場ながらも25得点、9アシスト、6リバウンド、J.R.・スミスが11本中7本の3ポイントシュートによる21得点、カイリー・アービングが18得点をあげ、キャブズが129-90で圧勝した。
 75-40で前半を折り返したキャブズは、前半終了時点での今季最高得点差を更新。第4クォーター残り6分50秒までにリードを49点(116-67)に拡大して5連勝を飾った。
 キャブズ(24勝20敗)はジェイムズらのほか、ティモフェイ・モズゴフが14得点、10リバウンドを記録。ジェイムズは、ひざ痛と腰痛から復帰して以降の6試合で平均29.7得点、フィールドゴール成功率51%と好調を維持している。
連勝が3で止まったホーネッツ(18勝26敗)は、アル・ジェファーソンが22得点、11リバウンド、マイケル・キッド=ギルクリストが15得点、7リバウンドをあげた。


オブザーバーもチェックしたけど、コーチや選手のコメントとかないバージョンだし(更新が遅いだけ?)、私も結局ろくに見ていないので、もうこんなゲームは忘れましょう。(笑)
でもって、ニックスは今季初の3連勝ですか~むむ。

アル・ジェファーソンもMKGも、連戦で明日も試合があるから、すぐに気持ちを切り替えて集中できるので良かった、と言ったそうです。 Charlotte Observer
そして、コーチのコメント:“We just weren’t here tonight and that is my responsibility."



結婚式に招待したら

少し前の記事なんですが、あるファンがMJを結婚式に招待したところ、もちろん出席の返事はなかったわけですが、“A wish for every happiness as you celebrate your love.”という祝福のカードと共にサイン入り写真が送られて来たそうです。 fansided.com

0112fansided_autograph.jpg

こっちの記事は、「だったら自分も偽の招待状を送っちゃうかな」なんて。


シカゴのユナイテッド・センターに隣接してオフィス・ビルの建設が予定されていて、工事中はジョーダン像をユナイテッド・センターの南東角へ移すのだそうです。で、それだと世界中から訪れる観光客や市民が自由に近づくことも可能なままだが、竣工後はビルの屋内、アトリウム・ロビーに移設されるとか。そこも一般に開放されて入るけれども、営業時間の関係でいつでもアクセスできるというわけではなさそう、と。 Chicago Tribune

発表された完成予想図(Jose M. Osorio, Chicago Tribune)
1-chi-ucphotos-ct0025992443-20150122.jpg

2-chi-ucphotos-ct0025992414-20150122.jpg

なんかな~全然素敵じゃないんですけど~今のロケーションの方がずっといいな~屋外の青空の下で~。

【43】vs.ヒート

◇78-76 (boxscore) 18勝25敗(HOME: 11-13, ROAD: 7-12)

何とか勝ったー。

ホーネッツがヒートの追い上げをかわして勝利
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホーネッツは直近9試合で8勝目

 現地21日に行なわれたマイアミ・ヒート対シャーロット・ホーネッツの一戦は、2試合ぶりに復帰したケンバ・ウォーカーが15得点、ビスマック・ビヨンボが12得点、12リバウンド、アル・ジェファーソンも同じく12得点をあげ、ホーネッツが78-76で接戦を制した。
 ホーネッツは第4クォーター残り7分以降フィールドゴールを1本も決められなかったが、フリースローによる加点で逃げ切り、直近9試合で8勝目を手にした(今季通算18勝25敗)。
 左ひざの嚢胞(皮膚にできた水泡で、内部に膿がたまったもの)により2試合を欠場したウォーカーは、FG17本中4本の成功にとどまったが、試合終盤には6本中5本のフリースローを沈めて勝利に貢献した。
 敗れたヒート(18勝24敗)は、クリス・ボッシュとドウェイン・ウェイドがそれぞれ17得点、マリオ・チャルマーズが13得点を記録した。




ケンバの出場は試合前のシュートアラウンドで決まって、一方ヒートはスターターのデンとホワイトサイドが欠場だけど、ウェイドとボッシュがいる限りあなどれないとは思ってた。でも、BizとMKGとコーディのリバウンドが強力で、ディフェンスも固いから、第3Q終わって10点リードで何とかなるんじゃないかと思ったら、3人ともいない4Qの立ち上がり、リバウンドは取れない、ショットは入らない、で、どんどん追いつかれ・・・スターターに戻したものの、ボッシュとチャルマーズの連続3Pでとうとう逆転されて。その後、ケンバのFTで同点、マービンが2-1で1点リード、再びケンバのFTで3点リード、ボッシュのレイアップで15.3秒、とうとうケンバも外して2点リードで12.1秒、ボッシュが3P大外れで、でもチャルマーズにOR取られて、でもOT狙いの2Pではなく3P狙って外してくれたという感じ。
FTはホーネッツが20-30、ヒートは13-15だけど、リバウンドが56対41(OR20対10)、MKG14reb(OR5)、Biz12reb(OR8)、コーディも12reb(OR5)+6astはアシストリーダーでもある。

Charlotte Observer
結局、オフの補強にもかかわらず、ホーネッツは昨シーズンと同じ勝ち方(アグリーに武骨に最後まで接戦にしがみついて、ケンバのビッグショットに期待する)に落ち着いた、と。(^_^;)

・彼らは3試合連続で80失点以下に抑え、自分たちが80得点以上したのも1試合だけ。
ここ9試合で8勝したが、ほとんどの勝利は簡単でなく美しくもない。
ヒート戦もまさに、相手のショットを35パーセントに抑え、リバウンドで圧倒した。ホーネッツのショットはひどかったが、20本のオフェンスリバウンドで補った。
「どうやって勝ったのか、という試合だった」と、クリフォードHCは言った。「それは、Biz、コーディ、マイクの18オフェンシブ・リバウンドだ」

Charlotte Observer
・ボッシュに対するゼラーのディフェンスは良かった。

・ウルブス戦で活躍したヘアストンに出番がなかったのは本人が悪いのではなく、単に時間が見つからなかったから。

・クリフォードHCは、ジェファーソンが1試合35分プレーする準備ができたとき、ビヨンボのディフェンスをどのように活用したらいいか考えなくてはならない。
解決策は、2人を一緒にプレーさせないこと。広いシューティングレンジを持つパワーフォワードが多いNBAで、彼らを一緒に出すことはディフェンスもうまく働かず、すでに弱いオフェンスがさらに悪化しかねない。
そこで、おそらくジェファーソンの出場時間は昨シーズン後半より少し短くなる。そして、プレイオフに向けて彼をフレッシュなままキープできるのは悪くない。

フォーブスによると、昨シーズンのボブキャッツの収入は1億3000万ドルで120万ドルの黒字だったそうです。(2200万ドルのレベニューシェアリングのおかげ)
また、現在の資産価値は30チーム中26位の7億2500万ドル。
http://www.forbes.com/teams/charlotte-bobcats/

マイケル・ジョーダンが買収したときの価格は1億7500万ドルと報じられている。
フランチャイズの価格はさらなるマーケティングとともに今シーズンも上がりそう。ホーネッツの観客動員は昨シーズンの平均1万5518名から1万7393名に増加した。
Charlotte Observer


そんなこんなで、シャーロット・ビジネス・ジャーナル誌のBusiness Person of the Yearを受賞したMJの授賞式が20日にあったわけですが、ゲームがある日はそっちまで手が回らない。(^_^;)

成績表

ケンバが火曜日の練習に参加して、スクリメージは行われなかったため「あまりコンタクトはなかったけれど、練習は全部こなせた。きっと明日はいけると思う」

アル・ジェファーソンの欠場中、他に得点する方法を見つけなければならなかったホーネッツは、ペースを速めることでジェファーソン不在の9試合を6勝3敗で乗り切った。
ジェファーソンが復帰した今、彼のローポストのスキルを最大限に利用しつつ、アップテンポなオフェンスも維持してうまく両立させたい。
ケンバ:「アルが故障したとき、もう少し速いプレーが必要だということになった。ボールをプッシュして少し速くオフェンスに入ることは僕らの助けになったよ」
「アルが戻った今、彼のポスト・ゲームに加えてそれも続ける必要がある。その2つを両立できれば、僕らを守るのはかなり難しいはずだ」
ペースを上げることが必ずしも多くの速攻を意味するというわけではない。ホーネッツにとってそれは、各ポゼッションで余分な数秒を確保する手段である。
ブライアン・ロバーツが解説したように、残り15秒でプレーに入るより19秒で入ること。
「19秒でプレーを始めればあらゆるオプションを考えるチャンスが与えられる。その4~5秒は大きい」
最近のホーネッツの良さは、アップテンポな試合運びを心がけつつも、攻撃回数に伴ってもおかしくないターンオーバーの増加を回避しているところだ。実際、1シーズンの平均ターンオーバーは11.8回だが、この9試合では平均11回に微減している。
「それは微妙な境界線で、不安定になるほど速くプレーしてもダメだからね」
「でも、より速くミッドコートを越えてセットに入れば、それだけ長く相手にディフェンスをさせることになる。それは確実にプラスになる」と、ロバーツは言った。
クリフォードHCいわく、このモデルはサンアントニオ・スパーズである。 スパーズは速攻からの得点が多いわけではないが、アーリー・ポゼッション・オフェンスに優れている。
「サンアントニオは、ディフェンスがセットされないペースでプレーすることが得意だ」
「それはハーフコート・バスケットボールとトランジション・バスケットボールの良い組み合わせで、我々も上達したいと思っている」 Charlotte Observer


41試合終了時点のボーネルさんの採点。 Charlotte Observer
(寸評はあとで追記するかも)

チーム:C
ビスマック・ビヨンボ:B-
P.J.ヘアストン:B
ジェラルド・ヘンダーソン:B+
アル・ジェファーソン:B
マイケル・キッド=ギルクリスト:A-
ジェイソン・マキシール:C
ゲイリー・ニール:B
ジャネロ・パーゴ:C
ブライアン・ロバーツ:B+
ランス・スティーブンソン:C
ジェフ・テイラー:保留
ノア・ボンレー:保留
ケンバ・ウォーカー:A
マービン・ウィリアムズ:B+
コーディ・ゼラー:B+

【42】vs.ティンバーウルブス

ついでもあったので起きました。

今日は1Q中盤に出てきたランスがさっそくBizにアリウープパス、ミネソタの速攻をブロック→スティール、マービンへのアシスト、と良いところ連発してる。
アルが1Qから出てきた。
立ち上がりにスッとリードしたけど、ホーネッツの方がファウルが多くてFTで稼がれて接戦になって、ヘアストンのブザービーター3Pで23対21で1Q終了。

28対20の時点でFGは12-24と5-17なのにFTは2-2と10-12。
ヘアストンはマジメにやってくれさえすれば使えるルーキーだな~すでに8得点(3P2本)。
で、今日はニールも好調(久しぶりな感じ)。

おっと。
bizJan12-18.jpg

22点リードまでいったと思うけど、ジェンに今季初の3Pをブザービーターで決められて50対33で前半終了。

あ、ウルブスは何か学生みたいに見えると思ったら若いだけじゃなく半袖ユニフォームだったのか。<今ごろ。
皆まだ細くてひょろっとしてるしね。(モー・ウィリアムズ除く)

mkg-improve.jpg
(20点以上のリードが続いているのでこういうことする余裕がある(笑))

83対52で3Q終了。4Qはテイラーやボンレーも出番をもらえるかな。

フリーで3P撃たれたら87対59でも即タイムアウト。まだ9分39秒もあって、気を抜いていい時間ではないよね。
ウルブスのDは良くなってるし。

◇105-80 (boxscore) 17勝25敗(HOME: 10-13, ROAD: 7-12)

A・ジェファーソン復帰のホーネッツがウルブズに圧勝
NBA.com Japan NBA.com Japan
ジェファーソンは2006年以来のベンチ出場にも「楽しかった」

 現地19日にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたミネソタ・ティンバーウルブズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、105-80でホームのホーネッツが圧勝した。
 ホーネッツは股関節を痛めて9試合欠場していたアル・ジェファーソンが復帰。2006年12月以来554試合ぶりのベンチ出場となったものの、チームの大黒柱は25分のプレーで8得点、5リバウンドをあげ、勝利に貢献した。
 「先発に定着する前はベンチ出場だったし、試合がどう進むのかを見たり、先発センターと交代でプレーするのは楽しかった。今日はその頃を思い出して、楽しめた」(ジェファーソン)
 ホーネッツはそのほかジェラルド・ヘンダーソンが17得点、ブライアン・ロバーツが16得点、ランス・スティーブンソンが8得点、9アシストを記録。ハーフタイムまでに50-33と大差を付け、第3Qでもさらに14点のリードを上乗せし、さらにアシスト数でも27-16とウルブズを大きく上回り、一時33点差をつける圧勝だった。チームはここ8試合で7勝と好調を維持している。
 一方ウルブズは、サディウス・ヤングが18得点をあげたが、フィールドゴール成功率36.2%に沈んで完敗。二桁得点はヤングのほかに、アンドリュー・ウィギンズ(12点)とモー・ウィリアムズ(10点)のみだった。




オブザーバーから少し。
・ジェファーソンやケンバの欠場があったにもかかわらず、ホーネッツはここ8試合で7勝。
それは、他の選手の活躍を意味した – 特にビヨンボとヘンダーソン。

・クリフォードHCはジェファーソンを少なくとももう1試合はリザーブで起用するつもり。
ジェファーソン:「それで構わない。自分の体調が整うまでそうするよ。Bizは今、素晴らしいプレーをしているからね」
今日は31点のリードがあったので2人を当初のプランより長く使う余裕ができた。
コーチ:「少し長めにプレーさせる絶好の機会だった。2人とも、まだ毎試合活躍するには程遠い状態だ」

・ペイサーズ戦では2-15だった3Pが今夜は12-22。ヘアストンが3-5、ヘンダーソンは3-4でここ8試合で7度目の2ケタ得点:「怪我人が出たためにステップアップした選手は、シーズン後半に向けてその経験が役立つはず」
一方、ディフェンスも着実に上向いていて、直近の12クォーターで相手を22点以下に抑えたのが10回と、昨シーズンの状態に戻りつつある。
ヘンダーソン:「これを一貫して続けることが大事だ。僕らは常にあのチームであり得ることを示さなければならない」

・今夜のようなシューティングが続かないことは承知しているクリフォードHCだが、より速いペース(89ショット)と安定したボールムーブメント(27アシスト、11TO)に満足している:「ディフェンス、リバウンド、ボールムーブメント、それが我々のプレイオフへのチャンスを握っている」

・ ガベージタイムに7分だけ出場時間を得たジェフ・テイラーがもっと起用される可能性を質問されたクリフォードHCは、自分はヘアストンの出場時間を見つけるのに苦労しているところだ、と答えた。
つまり、ホーネッツはウィングが少なくとも1人過剰で、パワーフォワードとセンターは時々人手不足になる。もしランス・スティーブンソンをトレードするのなら、パワー・ポジションを両方プレーできる選手との交換が最善の取引だろう。とてもありそうにない。 Charlotte Observer

プレイオフの可能性

月曜日のマーティン・ルーサー・キング・デーのウルブス戦もケンバは欠場ということで、頑張って午前4時に早起きすれば最初から観戦できるし、少し早起きして5時でも後半は十分間に合うけど、どうしよう・・・でも、ペイサーズ戦みたいに予想外の勝利は喜びも増すしなぁ~と迷ってます。


現在のホーネッツはピストンズと並ぶ9位タイで8位のネッツに1ゲーム差。さて、プレイオフを実現するには?というボーネルさんの分析を大幅にざっくりで。 5 key factors for Charlotte Hornets to reach NBA playoffs

プレイオフ確実:アトランタ、ワシントン、トロント、シカゴ
ほぼ確実:クリーブランド、ミルウォーキー
可能性あり:マイアミ、デトロイト、シャーロット、インディアナ

・シーズン後半に順位表をよじ登らなければならないホーネッツにとって、ここまでのスケジュールがかなりタフだったことは救いになる。彼らは西のトップ3チーム(ゴールデンステイト、ポートランド、メンフィス)とすでに全対戦を終え、ヒューストン、ダラス、LAクリッパーズ、サンアントニオとも1試合済ませた。
また、今までの対戦相手の勝率は.505 で、デトロイトは.498、ネッツは.479しかない。
ただし、クリフォードHCはシーズン終盤まで順位表を気にしないので、あまりそういうことから慰めは得ないと言う。「健全なメンタルでいるために、残り25試合くらいまで順位表は見ない。私は、次の3試合か4試合を調べて週の計画を立てる。あまり先のことまで考えないようにしている」

・ホーネッツはシーズン最初の32日で18試合という厳しいスケジュールをこなし、11月は休養日も練習する時間もほとんどなかった。現在は7日で2試合などになり、オールスター・ウィークエンドを迎えれば2月11日から20日まで10日間連続で試合がない。(2月19日がトレード・デッドライン)

<プレイオフに達する5つのキーファクター>

健康の回復:ジェファーソンはコンタクト・ドリルを除いてすべての練習を許可された。本人は水曜日のヒート戦で復帰したいと語っている。ウォーカーのひざの痛みの原因は高校時代からある嚢胞が炎症を起こしたものだが、ウォーカー本人はシリアスな状態とは考えていない。

スティーブンソンのために役割を見つける: おそらく彼は、自分がボールを支配できて、控えPGのブライアン・ロバーツをスポットアップ・シューターとして活かすことができるセカンド・ユニットでプレーした方がうまくいく。

3月の遠征を乗り切る:NCAAトーナメントのために、3月15日からタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナを空けなければならない。11月の西海岸遠征が1勝4敗だったため、ユタ、クリッパーズ、サクラメント、ミネソタ、シカゴの5試合の遠征は2勝3敗で切り抜ける必要がある。

イーストを楽しむ: ボストン、オーランド、フィラデルフィア、ニューヨークというロッタリーになりそうなチームとの対戦が6試合残っている。これを最低4勝2敗する必要があるだろう。マジックにホームで2敗した不手際を繰り返してはいけない。

仲間を叩く: ヒート、ネッツ、ペイサーズ、ピストンズと残り8試合。 おそらく、そのグループとホーネッツがプレイオフの最後の2つの席を争うだろう。5割勝つことがマストだ。

【41】vs.ペイサーズ

ホームでペイサーズならチャンスだと思っていたんですが、ケンバが欠場ではねぇ。
アル加入後、ツートップが2人とも欠場するのは初めて。

Rick Bonnell @rick_bonnell
Not sure where the points will come tonight. Kemba scored in double figures in 36 of the first 40 games. Al Jefferson in 28 of first 40.
No other Hornet has more than 17 double-figure scoring games this season.

さらにヘンダーソンは風邪だし。
それでも、ハーフで37対40ならディフェンス頑張って食らいついているということか。

3Q終わって50対51・・・勝てそうもなくはない。<あんまり期待しないように自制してます。(^_^;)

51.3秒、マービンの3Pで68対66~~~。
51.3秒長い・・・

OR取られたけどマイルズの3Pはエアボール。しかし、ニールの3Pも入らず。DRから速攻されてロバーツがファウルで止めてスタッキーがFT2本とも決めて13.1秒で同点。
タイムアウトを待ち切れなくてHornets.comでOTなのを確認してしまいました。(^_^;)

ヘンダーソンの&1、ヘンダーソンのFT1-2、Bizのティップ、マービンで76対68!1分9秒。
MKGのリバウンドも大きい。
またマービン決めて78対68!!33.6秒。

ペイサーズの3Pが入って、ファウルゲームするんですかするんですね・・・もういいじゃん早く勝たせてヨ。

◇80-71 OT (boxscore) 16勝25敗(HOME: 9-13, ROAD: 7-12)

2大エース不在も、ホーネッツがOTの末ペイサーズに勝利
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホーネッツは直近7試合で6勝

 現地17日に行なわれたインディアナ・ペイサーズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、オーバータイムの末ホーネッツが80-71で勝利した。
 アル・ジェファーソン、そして直近6試合で平均29.8得点とチームを引っ張ったケンバ・ウォーカーが揃って負傷欠場したため、ホーネッツはフィールドゴール成功率を30.7%(101本中31本)にまで落としたが、ペイサーズも35.7%(84本中30本)とオフェンスが思うように機能せず、68-68というロースコアのまま延長戦に突入した。
 2大エース不在の中チームを引っ張ったのはジェラルド・ヘンダーソンで、ホーネッツはオーバータイム開始直後にヘンダーソンの3ポイントプレーから流れを掴むと、連続10点で一気に決着をつけた。
 直近7試合で6勝目をあげたホーネッツ(16勝25敗)は、ヘンダーソンが20得点、ランス・スティーブンソンが古巣相手に13得点を記録。
 4連敗のペイサーズ(15勝27敗)は、デイビッド・ウェストが19得点、ドナルド・スローンが13得点、ロイ・ヒバートが12得点、14リバウンドをあげた。




どうせ勝てないっしょ~と思ってゴメン!<(_ _)>
しかし、FG30.7%で勝つって逆にすごいな。シャーロットのフランチャイズ史上勝利試合で最も低いFG%だそうです。
TOの差(7対20) が大きいですね。あとORが倍(14対7、ちなみにBiz1人で7)ある。
それにしても、
Steve Reed @SteveReedAP
According to STATS, the 151 combined points by the Hornets and Pacers were the fewest in an NBA overtime game in the shot clock era.
ですって。

**************

<オブザーバーからピックアップ>
・前半に何度もワイドオープンを外したマービン・ウィリアムスは、ハーフタイムでロッカールームへ引き上げるとき、ヘンダーソンに「俺は一発でかいのを決める」と約束したが、実際は一発ではなく、逆転の3Pとオーバータイム終盤の2本の合計3発だった。
ヘンダーソン:「あれがこういう試合で必要な自信だ。若手はああやってポジティブでいられないかもしれない」

・FG30.7%での勝利はNBA史上9番目に低い。
クリフォードHC:「ESPNのクラシックゲームにはならないだろうね。でも、我々にはグッド・ウィンだ」

・ゲーム終盤にオフェンスの問題をどうやって解決したか。
ヘンダーソン:「答えを見つけ出したかどうかは分からない。第4QとOTでペースをつかみ始めたと思う」
ホーネッツはもともと速攻のチームではないが、ウォーカーとジェファーソンがいない今、24秒のショットクロックを失わないためにより速くオフェンスをセットする必要がある。
クリフォードHC:「我々は最初の12秒で得るショットの方がベターだ」

・今夜はランス・スティーブンソンのボブルヘッド・ナイトだったが、もしトレードが成立していたら人形の配布は中止されることになっていた。
いつも通り、4Qの終盤6分26秒とオーバータイムでまったくプレーしなかったスティーブンソンだが、それに苛立ちはしなかったし、トレードが成立しなくても喜んでここに残る、と言った。「俺はここにいたい。このチームの助けになれると確信している・・・(トレードは)本当に俺が決めることじゃない」

・予想以上の成績を収めた昨シーズンのボブキャッツは41試合消化時点で17勝24敗だった。今シーズンのボロボロのホーネッツは41試合で16勝25敗である。
Charlotte Observer  Charlotte Observer  Charlotte Observer

あれ?それはかなり意外。

頓挫

朝には決まっているのだろうか、と思いきや、逆に終わってましたね~。
かなり合意に近づいたものの、結局ネッツが手を引いてロペスに関する他のオプションを調査中とかで、この話は完全に終わっていないにしてもとりあえず休止状態ではあると。 Charlotte Observer

そう言えば、ネッツのオーナー陣はランス獲得に前向きだけれども、フロントはイマイチ気乗り薄という報道もありましたっけ。

とにかく、早朝ドキドキでオブザーバーのアプリをチェックしたら、「unravels」だから気が抜けました。(^_^;)

あと、ケンバ(左ひざの痛み)とヘンダーソン(上気道感染)が金曜日の練習を休み、ケンバは土曜日のペイサーズ戦も欠場するかもしれないようです。その場合、ブライアン・ロバーツが先発PGで、欠場中のパーゴに代わってバックアップにはニールやランスが使えると。
ケンバのひざの痛みの原因は高校時代からある嚢胞とのこと。

一方、アル・ジェファーソンは「このまま順調にいけば」水曜日のヒート戦で復帰できる、と本人が言ったそうです。
「2週間だけど2ヶ月に感じた」
「今から思えば、(怪我をした)ユタとの試合のあと欠場すべきだった(その後4試合プレー)。でも、知ってのとおり、俺はプレーすることに頑固なんだ。ミルウォーキーとの試合では本当に動けなくて、自分も傷つけたし、チームメイトにも迷惑をかけたと思う」 Charlotte Observer



トレード決まりそう

シャーロットとブルックリンとオクラホマシティはランス・スティーブンソンとブルック・ロペスを含むトレードを交渉していて、細部はともかく大筋では決まりそうらしいです。
Charlotte Observer
ボーネルさんの情報源は、決まらなかったら驚きだと言ったそうな。

ESPNの記事では
ロペス⇒OKC
ランス⇒BKN
ラム+Grant Jerrett(OKC)/ジャレット・ジャック(BKN)⇒CHA
あとは現金のやり取りとなっていますが・・・Grant Jerrettって誰?(^_^;)

ラムとケンバはコネチカットのチームメイトだし、いいかもしんない。
ランスは相性がいいチームでだったら輝きそうで、そうなると残念で悔しいけど、ホーネッツは合わなかったんだからしょうがないよね・・・。
あとは誰と誰のトレードになるかドキドキです。

ホーネッツのPJ・ヘアストンがフロッピングで罰金処分
NBA.com Japan NBA.com Japan
ヘアストンがフロッピングで5000ドルの罰金処分
 
 現地15日、NBAはシャーロット・ホーネッツのPJ・ヘアストンに対し、今季2度目のフロッピング(審判を欺いてファウルを得ようとする行為)を働いたとして、5000ドル(約59万5000円)の罰金処分を科した。
 問題となったプレーは、同14日に行なわれたサンアントニオ・スパーズ対ホーネッツ(98-93でスパーズ勝利)戦の第4クォーター残り11分4秒に起こった。ヘアストンは、ドリブルから突破を試みたトニー・パーカーと軽く接触した後で、強く押されたかのように振る舞い、自らコートに倒れた。




にしても、わざとならここまで大げさに倒れるかなぁ~わざとらしすぎじゃん。(^_^;)
バランス崩したとか足がもつれたとかじゃないの?
1度目は警告だけ(すでにニールも)で2度目は罰金5000ドル、3度目は1万ドルだそうです。

【40】vs.スパーズ

93-98 (boxscore) 15勝25敗(HOME: 8-13, ROAD: 7-12)

M・ジノビリが27得点の活躍を見せ、スパーズがホーネッツに勝利
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホーネッツの連勝は5でストップ

 現地14日に行なわれたサンアントニオ・スパーズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、マヌ・ジノビリが勝負どころでチームの窮地を救い、スパーズが98-93で勝利した。
 リードを広げていたスパーズに対し、ホーネッツは第4クォーター残り4分34秒までに85-86と1点差に迫ったが、直後ジノビリがドライブからバンクショット、そして3ポイントシュートを続けて成功させて91-85と再び点差が開き、スパーズが逃げ切った。
 スパーズ(24勝16敗)は、ジノビリが27得点、ダニー・グリーンが18得点、ティム・ダンカンが14得点、10リバウンドで勝利に貢献。
 連勝が5で止まったホーネッツ(15勝25敗)は、ケンバ・ウォーカーが28得点、ビスマック・ビヨンボが12得点、15リバウンドを記録した。


ホーネッツL.スティーブンソン、骨盤の故障から15試合ぶり復帰
ISM 1月15日(木)15時49分配信

 骨盤のねんざで14試合を欠場していたシャーロット・ホーネッツのガード、ランス・スティーブンソンが、現地14日のサンアントニオ・スパーズ戦で復帰した。
 スティーブ・クリフォードHCは試合前、スティーブンソンを控えで起用し、時間をかけて状態を良くしていくとコメント。「持久力とスタミナが元に戻るまでは、プレー時間を制限する」と復帰後の数試合は、15分ほどのプレー時間で様子を見ていくと述べた。
 ホーネッツのオフシーズン最大の補強として加入したスティーブンソンは、今季は平均10.2得点、6.8リバウンド、4.8アシストをマーク。しかし、シュートの成功率はフィールドゴール(FG)が38.6%、スリーポイントシュートは29%と決定力不足に苦しんでいる。
 スティーブンソンは、復帰戦となったスパーズ戦で18分間プレーし、8得点をマーク。試合は93対98で敗れた。


負けたけど後半は十分楽しめました。
今日はニールが欠場だったし、スパーズ相手にここまでやれたら悪くないと思う。
ジノビリさえ休養日なら勝てたかもな~。あと、せっかくたくさんもらったFTがもう少し入っていれば・・・と思ってしまうけど、まあ、ランス(2-6)は錆びついてるんだろうし、Biz(4-9)はしょうがない。(^_^;)

それでも、今日のBizはダンカンへのディフェンスも良くて、スタッツも見劣りしない。
ボーネルさんも"Might end up a career night for Biz."とか、あと"Things I never thought I'd say: "Boy, Biz has been out a long time."なんてtweetしてて笑った。

Charlotte Observer
第2Qのディフェンスがひどく、FGは59パーセント、3Pは5-6も決められ、最大16点差をつけられた。
クリフォードHC:「スパーズのようなチームに対して、5分間もディフェンスをしないわけにはいかない」
「しかし、第2Qには何度もミスをした同じ選手たちが後半には素晴らしいプレーをした」

ケンバ:「彼らはゲームを理解している。どうプレーすればいいか知っている」
それでも、34対50から巻き返したことには満足しているとも言った。

ランスはショットに苦しんだが(3-8)、自分のエネルギーには満足していた。
「体調を整えるためにいろいろやってきた。今日は快調だったし、息も切れなかったからね」
「俺たちは大丈夫さ。プレイオフに行ける。シーズンは短距離走じゃないんだ」

ランスが復帰へ

ランスは月・火の練習を全部こなし、本人いわく「少し痛みはあるけれども」、水曜日に問題がなければそのままスパーズ戦で復帰のようです。で、当面はリザーブで、本人も今の流れを中断させたくないと言っているそう。

フルスピードで走ったり方向転換ができるまでに回復したのはまだ最近のことで、「全力疾走もカットもできなかった。何をしても痛みがあった。シューティング・アラウンドでは問題なさそうに見えていても、ディフェンスをされると、かわすのがきつかった」
怪我をしたのはサンズ戦でトランジションからレイアップにいったとき。
「フロアに倒れたとき、骨盤を打ったんだと思う。起き上がったときは歩くこともできないと思った」

彼は新しいチームに適応するのに苦労したが、それでも平均10.2得点、6.8リバウンド、4.8アシストしている。
「シーズンの初め、皆の感触をつかむ機会がなかったと思う。(怪我で欠場している間)、チームメイトのプレーを観察して、彼らに何ができるか、自分がどう役に立てるかを理解する機会になった」
「自分はとにかく、もっとシステムに慣れなきゃいけない。4年間(ペイサーズで)身につけたことを完全に切り替えるのは難しいんだ」
まず貢献できるのは、スコアラーとしてより、「俺はリバウンドもパスもできる。今の流れで俺が得点する必要はそれほどないと思うし。ゲームに加わってチームメイトの手助けができると思う」

ランスの欠場中は9勝5敗、ジェファーソンが欠場してからも5勝1敗という状況について、クリフォードHC:「もちろん、ケンバは素晴らしかった」「それはそれとして、ボール・ムーブメントの改善、全員バスケットボール、ピック&ロール、ドリブル・ハンドオフの成果だ。それと、オフェンスではジェラルドとマービンが大きな助けになった」
Charlotte Observer

受賞

kemba-POW.jpg

K・ウォーカーとK・トンプソンが第11週の週間最優秀選手賞に選出

NBA.com Japan NBA.com Japan
ウォーカーはリーグ最高の平均30.3得点、トンプソンはウェスト最高の平均27.7得点をマーク

 現地12日、NBAは第11週(1月5日~11日)のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手賞)を発表し、イースタン・カンファレンスからシャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー、ウェスタン・カンファレンスからゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンが選出された。
 ウォーカーは、リーグ最高の1試合平均30.3得点をマークし、ホーネッツを4戦全勝に導いた。得点のほか、5.8リバウンド、4.5アシスト、1.3スティールをあげ、先週初めの2試合ではともに30得点超を記録。同8日のトロント・ラプターズ戦では29得点、7リバウンド、8アシスト、3スティールの活躍で、103-95での勝利に貢献した。
 トンプソンは、ウェスト首位の27.7得点をあげ、ウォリアーズは3戦全勝。3ポイントシュート成功率50%(13/26)、フリースロー成功率93.3%(14/15)とシュートが絶好調で、同7日のインディアナ・ペイサーズ戦(117-102で勝利)では、フィールドゴールを25本中14本成功、そのうち3Pは6/11本中6本を沈めて40得点をマークした。
 同賞のその他の候補は以下の通り:ジェフ・ティーグ(アトランタ・ホークス)、アーロン・アフラロ(デンバー・ナゲッツ)、グレッグ・モンロー(デトロイト・ピストンズ)、ブレイク・グリフィン、クリス・ポール(ともにロサンゼルス・クリッパーズ)、アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)、ロバート・コビントン(フィラデルフィア・76ers)、ラマーカス・オルドリッジ、ダミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、デマーカス・カズンズ(サクラメント・キングス)


ケンバの受賞は2度目。さらに、11.0FGMもリーグトップとのことで、FG成功率は50%(44-88)、3P成功率36.4%(8-22)、FT成功率89.3%(25-28)、イースタンカンファレンスの10試投以上の選手の中でFG%が最も高く、リバウンドはイーストのガードで4位。 Hornets.com

5連勝中の成績もこの素晴らしさ。

kemba-5gamewin.jpg

そして、ホーネッツもこんな賞をもらったようです。

0112hornets_award.jpg


5連敗と5連勝

今の5連勝とその直前の5連敗では、当然ながらこんなに数字が違うという記事――
Numbers bear out Charlotte Hornets' recent success

150111observer.jpg

MKG:「1つだけ理由を挙げることなんかできない。でも、全員が一丸となっていると思う。フロアを行き来するペースは速くなって、ディフェンシブ・エンドでもオフェンシブ・エンドでも結束し、連携できている」

クリフォードHC:「(ニックス戦は)ここ数試合でも最高のオフェンスだった。我々が落とした試合でも、オフェンスは良くなってきていたと思う」
そして、メンバーが全員揃えばホーネッツはさらに強くなれると信じている。
「トレーニング・キャンプ中からずっと、全員が揃ったことがない。それが1つの要因だった。それと、シーズン序盤に多くの試合が組まれていて、そのために十分な練習時間も確保できなかった」
「ここしばらくは少しホームゲームが多いから、練習もできるし、それでもっと改善できることを期待する」

**********

まあ5連敗、5連勝といっても対戦相手にもよるんですが、(各チームのカッコ内は今季の成績です)
5連敗:オクラホマシティ(18-19)、マジック(13-27)、バックス(20-19)、@ヒューストン(26-11)
キャブス=レブロン不在(19-19)
5連勝:@オーランド(13-27)、@ボストン(12-23)、ペリカンズ(18-18)、@トロント(25-11)、@ニューヨーク(5-35)

サンダーはまぁ、これが本来の成績ではないですしね・・・今の状態だったらマジックとバックスとキャブスには勝てたかもな~。

次はスパーズだから、やはり厳しいでしょうけど。(最後にスパーズに勝ったのっていつだっけ?)

自己レス:2010年1月15日に92対76で勝ってました。

カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード