少なくとも4週間

MRI検査の結果、アル・ジェファーソンは左鼠径部の内転筋損傷で、少なくとも4週間欠場とのこと。
Hornets.com  Charlotte Observer

何試合か欠場は免れないだろうと思っていたけど、少なくとも4週間=13試合・・・
ランスの復帰もまだ先の話のようで、今シーズンはもうプレイオフは厳しそうですね。(T_T)

ジェファーソンの代わりのスターターはBizで、センターの控えにはマキシールとコーディ。
もちろんコーディはPFのスターターですが、ビッグマンが手薄になったため、MKGをPFでも起用するだけでなく、ボンレーをDリーグから呼び戻すそうです。コーチによれば、さっそくヒューストンで合流してプレーするのも可能とのこと。

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2014年はこんな残念な知らせで終わってしまいましたが、皆さま、今年も一年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

それでは、また来年(明日)!(ё。ё)ノ

【32】vs.バックス

こないだミルウォーキーで勝ったばかりの相手に前半で32対49ですか~。
ホント、何だったんだろう、あの4連勝・・・。

これで、「ランスはいない方がいい」説も成り立たなくなりましたかね。

ジェファーソンが前半無得点ということは、欠場した方がいいくらいなのかも。
で、ニールもright hamstring strainでquestionableという状態。
ボーネルさんのtweet読むと、1QがFG5-25、2Qが6-17、最大21点差つけられたらしい。

3Q終盤、14-4ランで4点差まで迫ったけど、メイヨの3Pがブザービータ~~~。

3分31秒、1点差。
マービンの3Pで81対81の同点になったあとお互い得点できず、1分切ってケンバが決めてついに逆転!
コーディがナイトをブロックしたんだけど、自分でボールを取って入れられて同点~15.7秒。
2.6秒でTO・・・
つか、ボーネルさんのtweetは1分前にオーバータイムになってる。<リーグパスはそんなにタイムラグがあったのか。

ジェファーソンがいないからオフェンスが厳しい。
ケンバ、ロバーツ、ヘンダーソン、マービン、コーディで、ロバーツとかヘンダーソンとかミスマッチになってるし。orz
MKGを使わないのは得点力を優先しているんだろうけど・・・。

ダドリーの3Pがとどめかな。

94-104 OT (boxscore) 10勝22敗(HOME: 7-11, ROAD: 3-11)

バックスが延長戦で勝利、ホーネッツ戦の連敗を7でストップ
ISM 12月30日(火)14時43分配信

 ミルウォーキー・バックスは現地29日、延長戦の末にシャーロット・ホーネッツを104対94で下し、同カードの連敗を7で止めた。ブランドン・ナイトが、延長戦に持ち込むレイアップシュートを含む18得点の活躍を見せた。
 前半の21点リードを水の泡にし、第4Q残り54秒の時点で81対83と2点ビハインドを負っていたバックスは、ナイトが残り16秒にブロックからのセカンドチャンスでレイアップシュートに成功。土壇場で83対83の同点とし、延長戦に持ち込んだ。
 延長戦では、ジョン・ヘンソンの3点プレーで残り3分51秒に勝ち越すと、13点リードまでホーネッツを引き離し勝負を決めた。
 バックスはジャレッド・ダドリーが17得点、ギアニス・アネトクンボが16得点、ザザ・パチュリアが15得点、OJ・メイヨが13得点、ヘンソンが11得点と6選手が2桁得点を挙げた。シーズン成績を16勝16敗の五分に戻している。
 ホーネッツでは、ケンバ・ウォーカーが28得点、ジェラルド・ヘンダーソンが19得点、マイケル・キッド・ギルクリストが10得点をマーク。これで3連敗となり、シーズン成績は10勝22敗となった。

NBA.com Japan NBA.com Japan

前戦(現地27日のオーランド・マジック戦)で自己最高の42得点と爆発したホーネッツのケンバ・ウォーカーは、この日もゲームハイの28得点と奮闘。だが、チーム全体のフィールドゴール成功率が36.7%と低調で、オーバータイムでバックスの猛攻を止めることができなかった。


オブザーバーの記事がまだ更新されていないのでとりあえず。
あと、スモールボールはクリフォードHCも苦渋の選択だったようですが、ボーネルさんもやはり、MKGが後半10分しかプレーしなかったことには疑問もあると。 Charlotte Observer

Dリーグへ(30日追記)

ホーネッツのアプリをチェックしたらボンレーとテイラーがDリーグに送られていて驚きました。
Hornets.com  Hornets.com

実戦経験を積ませるため、と。
ボンレーはフォートウェイン・マッドアンツ、テイラーはオースティン・スパーズということで、さっそく28日に対戦しているじゃありませんか~。 NBA D-League: Austin Spurs @ Fort Wayne Mad Ants 2014-12-28

2人ともまだロスターには載っていませんけど、ボンレーは12 points (5-7 FG, 2-2 3 FG) and 3 reboundsとのこと。
スパーズのACのアール・ワトソンはあのアール・ワトソン?(そうだった=自己解決)
マッド・アンツにはグレン・ライスがいました。

で、ただ今ゆるゆる観戦中なんですが、1Q37対13とかスパーズ強すぎ。
けど、グレン・ライスいる?アンツにはC.J.フェアーもいた。
2Qの9分切ったところでボンレー登場。まだユニフォームに名前がなくて23番、シューズはAJ13。

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中途半端な記事になりましたので、ハイライト動画をどうぞ。



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で、ボーネルさんの記事によると、Dリーグでプレーするのは3~4試合ということらしい。
クリフォードHC:「ジェフはプレーすることを強く望んでいたが、もう長い間試合に出ていない。我々は練習であまりコンタクトをしないから、彼が必要とするものを得るのは難しいんだ」
一方、3年目のテイラーと違ってボンレーはまだ、特にディフェンスの戦略(3秒ルールやピック&ロールのディフェンス)がカレッジと大きく異なるNBAのゲームに適応している途中で、
「彼はNBAのルールでプレーしたことがない。そこがP.J.のアドバンテージの1つだ。サマーリーグのプレーを見てもDリーグでの経験が活きていた。若い選手にとって一番難しいのはオフェンスではなくディフェンスで、ノアもまだまだだ」
「私は、若い選手にとってプレーすることが必ずしも良いわけではない、という考えには全く同意しない。プレーできるときにうまくプレーすることは若い選手にとって良いことだ」

【31】vs.マジック

前半終了して10点ビハインド・・・本当に4連勝の勢いみたいなものが消えてしまった?
まあ、前は大差をつけても逆転されたから、リードすれば安心てことはないんだけど。

アル・ジェファーソン(groin injury)は欠場も考えられた状態らしい。
それにしても、ボーネルさんがflatとtweetしているけど、私もそう感じるなぁ。
何だろう、4連勝中の熱気みたいなものはランス欠場が一時的に作用しただけだったのかしらん。
そう言えば、コービーがいないレイカーズがウォリアーズに勝っちゃうんだもんね。

昨日の試合、スターターが誰一人2ケタ得点できなかったのは今シーズンのNBAで5回目とのこと。
今日はケンバが孤軍奮闘状態で、3Qだけで19得点の26得点。
それでも68対81と差は開いてしまいました。orz

ホント、ケンバはすごいんだけど~。
4Q残り7分45秒でキャリアハイ35得点に並び、突っ込んで突っ込んでFTで38得点め。それでも10点ビハインド。
マジックも94点で止まってるんだけどなぁ。

あっちゃー。8点差にしてから詰められないうちに2分も切って、ハリスの3Pでちょっととどめかも・・・。

ケンバ40得点で5点差になったものの36.8秒しかなく。

94-102 (boxscore) 10勝21敗(HOME: 7-10, ROAD: 3-11)

ケンバはキャリアハイの42得点。さらに、シャーロットのハーフの最多得点記録(ケリー・トリピューカとグレン・ライス=2回の28得点)も35に更新。(*FG15-31, 3P5-12, FT7-9, 7ast)
ケンバの確率は良かったし、他に誰も点が取れなかったのだから、オフェンスはこれで仕方なかったと思う。

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Charlotte Observer
いつもなら、不適切なことを言いかねないという懸念から敗戦後はあまり選手にあれこれ言わないクリフォードHCだが、土曜日は例外だった。
「アプローチがすべてだ。我々は今夜、勝つという姿勢で臨まなかった」
「私は、選手が何歳だろうと、どれだけ若かろうと、気にかけない。プロの選手ならプレーする準備ができていなければならない。2人か3人に強さがなかった。それがチーム全体に犠牲を払わせた」
そして、オクラホマシティから午前3時に帰り着いたことは言い訳にならない、とも。
それが誰なのかは不明。

ヘンダーソンによれば、ディフェンスでミスを繰り返し、それがレイアップやダンクにつながった。
「コーチは、ミルウォーキーのように準備が整ったゲームがあるかと思えば今夜のように正反対のゲームがある、と言った。勝つことに真剣で、生産的なシーズンを過ごしていたいなら、そういう姿勢でいることはできないんだ」
ウォーカーもコーチの批判に同意する、と:「起こってはいけないことだ。連戦だったのは確かだけど、それでもね。これは僕らが選んだ生き方で、それを毎試合持ち込まなければならないのに、今夜はそうしなかった」

・大差で負けていたかもしれないチームを独力でゲームにとどまらせたケンバについて、クリフォードHC:「彼は、プレイオフで勝ち抜くチームの礎となる選手になれると思う。彼には伝染性の闘争心がある」
一方、アル・ジェファーソンは痛みを抱えたままプレーしており、「彼はまだオフェンスで効率的だが、苦しんでいる。100パーセントからは程遠い」

【30】@オクラホマシティ

私が見始めた2Qの立ち上がりで24対41までいっきに開かれた・・・もともと9点差あったけど。
やっぱり強いな~サンダー。デュラントがいないと7勝14敗だそうですが。

ボーネルさんのtweetによると、ランスは今日と明日も欠場。
そして、パーゴも欠場(腰痛)なのでボンレーがアクティブらしい。(プレーするとは思わないけど、とのこと)

今シーズンは9試合で7TO以下なのに今日は前半残り9分半ですでに7TOだそう。
う~ん、年末だしなかなかじっくり見ていられないけど、別にじっくり見られなくてもいいかも。(^_^;)

ウェストブルック、無双すぎる。
というか、ホーネッツも何だか、4連勝が嘘のように不調ですね・・・。

もともと勝てるとは思っていなかったので、もう明日に引きずらないことだけ願います。

Rick Bonnell @rick_bonnell
Russell Westbrook: 29 points on 11-of-21 shooting. Kemba Walker: 6 points on 2-of-13 shooting. And Kemba has played two minutes longer.

しかも、ジェファーソンもヘンダーソンもさっぱり。

きっちりネクタイも締めて、いつものようにコーチ陣のすぐ隣に座っているパーゴはまったくACの一人のよう。^^

75-98 (boxscore) 10勝20敗(HOME: 7-9, ROAD: 3-11)

オブザーバーもざっと読んだんですが、やはり「ウェストブルック無双」でした。速くて強くて大きくて屈強、しかもデュラント欠場でスーパーアグレッシブ、と。そして、ウェストブルックがスコアリングを担ったため、他のメンバーはもっぱらディフェンスに集中でき、ホーネッツのスターターを完封。
何しろ、二桁得点が控えのロバーツ(17pts)とマービン(11pts)だけですから。
4連勝中は平均23得点オーバーでFG成功率50パーセントと絶好調だったケンバが2-13で6得点。1試合平均19.1得点のジェファーソンは2-7で4得点、特に後半は9分プレーして1本しかショットを撃てず無得点。
クリフォードHC:「彼ら(サンダーのポスト・ディフェンダー)はとにかく大きい。だからディフェンスがいい」
Charlotte Observer


ま、こんな大敗は忘れて明日頑張ろ!

明日の@オクラホマシティ

デュラントは欠場みたいですね。と言っても、今日もサンダーは@サンアントニオで勝ってますからね~。

ボーネルさんがフライト中にTwitterで寄せられた質問に答えていたので興味あったのをいくつか。

・ラリー・ブラウンとスティーブ・クリフォードの最大の違い? ラリーのスーツ1着でクリフォードのワードローブ全部より高い。

・チームで一番いい人は、アル・ジェファーソン、南部の紳士。ケンバやジェラルドも、ひどい負け試合のあとでも本当に礼儀正しいが。

・アル・ジェファーソンはオールスターになるか:2点が彼の障害になる。チームの成績と、フォワードとセンターが1つのカテゴリーにまとめられたこと。

・フロントがタンクを決心する可能性は? エイミー・アダムス(女優)が花束とキャンディを抱えて私の家を訪れる可能性の方が高い。

・ランスのトレードについて:安いオファーに乗るのは状況を悪化させるだけだが、彼とケンバが同じバックコートで成功するとは思わない。

・ランス・スティーブンソンはベン・ゴードンのような扱われ方になる? たぶんならない。しかし、ジョーダンは選手起用についてクリフォードの権利を100パーセント尊重している。

・スティーブンソンの見返りとして理想は? ゴードン・ヘイワード(冗談だよ)。マクロバーツ的なパワーフォワードは助けになる。

・ヘンダーソンは今シーズン残りとその後もホーネッツでいると思うか? 思う。ただし、1ドルも賭けないが。

・Bizはチームプランのどこにフィットするか? ホーネッツがクォリファイイングオファーを提示するか見ていよう。

・ランスが復帰後のPJ:PJは3Pを決められる。クリフォードはフロアを広げるシューターを重視する。

・ボンレーは近々プレーすると思うか? Dリーグへ行った場合のみ。

・ボンレーはDリーグへ送られると思うか? ひょっとしたら。しかし、ホーネッツには傘下のチームがない。

・マクダーモットの方がボンレーより即戦力だったか? たぶん。しかし、彼は怪我をしてしまったし、今のところヘアストンが基本的に同じことをしている。

・プレイオフ出場には何勝くらい必要か? イースタンなら38勝でチャンスがある。

急いては事をし損じる

今はまだ焦ってトレードすべきじゃない、というブリーチャー・レポートのコラムです。

Charlotte Hornets Should Resist Urge to Trade Lance Stephenson, for Now
Dec 23, 2014(4連勝の前)

ここまでのところ、多くの人が掘り出し物と考えたランス・スティーブンソンとの契約が間違いだったのは明らかだ。
スタートはトレードの噂が浮上し始めるほどラフだったが、最近のレポートは、スティーブンソンは「今のところ」動かないと述べている。

そのシチュエーションに関係なく、シャーロットは絶対に、今すぐにはその優秀な若いガードをあきらめることはできない。もともと、スティーブンソンの荒々しい性質は物事がスムーズにいかない可能性を常にはらんでいたのだから、たとえチームメイトと衝突しているにしても、シーズンの三分の一は正しい結論を導き出すのに十分な時間とは言えない。

おそらく、このユニオンで最も落胆させる部分は、バックコートの標準以下のパフォーマンスだったろう。このチームが強く必要とした第3のスコアラーになるはずだったスティーブンソンだが、ここまでのショットはひどかった。そして、彼が一貫して得点できないことはウォーカーにも害を与えた。

スティーブンソンが欠場している間にホーネッツが今シーズン最高のバスケットボールをしていることも混乱させる。12月19日から22日まで、シャーロットは少なくとも18点差をつけて3連勝し、ウォーカーもここ5試合で平均23.8得点、6.4アシスト、FGも50パーセントとホットになった。
それがまったく偶然の一致によるものと考えるのは難しい。それまでの25試合で、シャーロットは2桁得点差で勝ったことがない。

ファンに覚えていてほしい重要なことは、とにかく今シーズンがどれほど長いかということだ。昨シーズンのインディアナを思い出してほしい。彼らは16勝1敗というスタートを切ったが、そのキャンペーンは相次ぐクラブハウス談話と問題の多いトレードの中でどん底に終わった。ほんの小さな逆境が来たとき、インディアナは嵐を切り抜ける代わりにダニー・グレンジャーをトレードし、状況はゆっくり崩れた。この船はまだ良い方向へ転換可能だから、シャーロットはジョシュ・スミス的な動きをする構えとはかけ離れている。

今、ウォーカーは働き始め、P.J.ヘアストンやジェラルド・ヘンダーソンら他のガードもスティーブンソンの不在で短いグルーブを見出した。クリフォードHCは、復帰するスター・シューティングガードを慎重に組み込まなければならない。今回の3連勝はソフトなスケジュールにも助けられたが、勝ちは勝ちだ。特に5割を10ゲーム下回っているチームにとっては。

否定できない事実は、イースタン・カンファレンスがまだワイドオープンで、シャーロットはプレイオフの最後のスポットから3ゲームしか離れていないということだ。3年契約のスティーブンソンをたった28試合でトレードするなどのパニック・ムーブを起こすにはあまりに時期尚早だ。スティーブンソンの獲得はホーネッツをイースタン・カンファレンスの次のレベルへ引き上げたくてなされたものなのだから、マイケル・ジョーダンと組織は最後までやらせるべきである。

【29】@ミルウォーキー

◇108-101 (boxscore) 10勝19敗(HOME: 7-9, ROAD: 3-10)

5日で4試合を4連勝!

10時試合開始だったおかげもあって3Q後半からチラチラ観戦できたんですが、最後はまたドキドキした~。
11点リードの場面からナイトのFT3本とドライビングレイアップで場内も押せ押せムードになって、こうなると何だか突き放す追加点が入らないホーネッツ・・・な感じで。

ケンバはもちろんだけど、ヘンダーソンが今日も好調。
あと、Bizの連続ブロックやら、パチュリア(だったか)に対するゴール下の鉄壁の守りやら、ディフェンスもホントに良くなったと思う。

ンでは、また後ほど。




バックスのミスからリードを広げたホーネッツが4連勝
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホーネッツは今季球団最高の4連勝

 現地23日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ミルウォーキー・バックスの一戦は、バックスが試合を通じて記録したターンオーバー20から得点を生み出したホーネッツが、108-101で勝利。今季球団最高となる4連勝を飾った。
 速攻からの得点では25-2とバックスが大差をつけ、フィールドゴール成功率でも47.6%(82本中39本)のバックスに対し、ホーネッツは43.9%(82本中36本)と下回ったものの、第3クォーターを34-24と上回り88-80とリードして第4Qを迎えた。
ホーネッツは、バックスが最終ピリオド中盤に3分39秒間も無得点とした時間帯に点差を96-84にまで広げ、勝利を収めた。
 ホーネッツ(10勝19敗)は、ケンバ・ウォーカーが27得点、ジェラルド・ヘンダーソンが20得点、アル・ホーフォードが12得点、9リバウンドを記録。
 敗れたバックス(14勝15敗)は、ブランドン・ナイトが今季自己最高の34得点、クリス・ミドルトンが12得点、ヤニス・アデトクンボが11得点をあげた。


クリフォードHC:「速攻ではやられたが、第4Qの必要な場面でディフェンスが良かった」
ターンオーバーだけでなく、フリースローがバックスの15-20に対してホーネッツはシーズン最高の28-36。
「我々は進歩している。過去3試合か4試合、ボールが良く回っている」
Yahoo Sports (AP)

オブザーバーからは誰も行っていないので独自記事はありませんでした。


【28】vs.ナゲッツ

うわう、ハーフで58対40・・・しばし嫌な予感におののく。
アルとケンバで32得点か~後半は2人がマークされたとき周りが決められるかどうかかな~。

あれ、少し差が詰まった場面もあったけど、終盤は13-4ランとかで逆にリードを広げて3Q終了、84対57。
ヘアストンが活躍してるし。(もう問題起こすなよ・・・)

29点差までいったけどまだ序盤だからな~さすがにもう逆転されることはないと思いたいけど。
わりとフリーで撃ってもナゲッツのショットが外れるから助かる。(^_^;)

ヘアストンが10pts, 10rebのダブルダブルだって。
どうしちゃったんだろ、ホーネッツ、実はやっぱりホントは強かった?
シクサーズはともかく、ジャズやナゲッツは今シーズンのホーネッツが楽々勝てるチームではなかったよね・・・

ボーネルさんも、「この3試合を踏まえて、ランスが戻ったときクリフォードHCがどういう使い方をするか非常に興味深い」とtweetしてる。

◇110-84 (boxscore) 9勝19敗(HOME: 7-9, ROAD: 2-10)



Charlotte Observer
・スティーブンソンの不在で明らかに何かが変わった。ボールの動きは良くなり、ディフェンスは強くなった。対戦相手のレベルを差し引いても、偶然で片付けるのは難しい。

・ケンバ・ウォーカーは30分で1TO。この試合の前まででアシスト/ターンオーバー率は3.8:1でリーグ3位。
「昔はターンオーバーしがちだと言われていたよ。それは、いつも同じスピードでプレーしていたからで、今は状況に合わせてスピードをミックスしている。とにかくバスケットボールを大事にしたい。今年はターンオーバーしないことを強く意識しているんだ。勝利の確率を上げられるからね。でも、それは僕だけじゃないよ」

・ターンオーバーの多さはスティーブンソンの欠点の1つだった。さらに、彼のコンスタントなドリブルはボール回しを遅らせるように見えることもあった。

・クリフォードHCがホーネッツの最大の欠陥は昨シーズンのような守備をしていないこと、と言ってから一週間足らずでそれは変わっている。
「少なくとも、次にディフェンスをしなかったとき、私は『やればできるのは知っているだろう、やったんだから』と言えるね」

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ランスがロッカールームでチームメイトと衝突したというレポートも出ていますが、
http://probasketballtalk.nbcsports.com/2014/12/21/report-lance-stephenson-has-clashed-with-hornets-teammates/
今のところオブザーバーは報じていません。
この記事を読むと、コーチはチームのベテランにランスのことを託したとか?
だからパーゴみたいな選手は貴重な存在なんだろうな。で、今日は出た途端に3P連発だったしね。^^

MJ雑ネタ

最近の話題をちょこちょこ。
(本当に読みたいコラムは長いのでお正月に~と思ったけどNBAは特に正月休みってないしなぁ)

先日こういうニュースがありましたが、

ジョーダン氏が大学時代に使用したバッシュ、約400万円で落札
AFP=時事 12月19日(金)8時49分配信

 米メディアは18日、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏がノースカロライナ大学(University of North Carolina)時代に使用していたバスケットシューズ一式が、3万3387ドル(約400万円)で落札されたと伝えた。
 スポーツの記念品を扱うグレイ・フランネル・オークション(Grey Flannel Auctions)は、米スポーツ専門チャンネルのESPNに対し、シューズはジョーダン氏の高校時代のチームメートによって出品され、匿名の入札者が落札したと語っている。
 自身のブランド「エア・ジョーダン(Air Jordan)」をシリーズ化するなど、米スポーツ用品大手ナイキ(Nike)との関係が深いジョーダン氏だが、ノースカロライナ大時代はコンバース(Converse)のシューズを愛用していた。
 グレイ・フランネル・オークションによると、ジョーダン氏は当時大学1年生だった1981-82シーズンにそのバスケットシューズを使用していたとしている。ジョーダン氏は同シーズンのNCAAトーナメント決勝でウイニングショットを決め、チームを優勝に導いた。
 昨年12月には、1997年のNBAファイナル第5戦で履いたジョーダン氏のバスケットシューズが、10万4765ドル(当時約1080万円)で落札されている。
 ユタ・ジャズ(Utah Jazz)と対戦した1997年のNBAファイナル第5戦は、「インフルエンザ・ゲーム(flu game)」として語り継がれ、ジョーダン氏の伝説の一部となっている。
 試合当日の午前中に体調を崩し、インフルエンザと診断されたことでプレーは困難と思われたジョーダン氏だったが、試合で38得点を挙げる活躍をみせた。【翻訳編集】 AFPBB News


当時UNCバスケ部のマネージャーなどしていた人から、「UNCはジョーダンが1年生のシーズン(1981-82)に試合でブルーのコンバースを着用していない」と手紙が来たそうで、グレイ・フランネル社は落札者に対して返金に応じる旨申し出たとのこと。他にも、1971年から2011年まで"Voice of the Tar Heels"だった人の息子(本人もブロードキャスター)も、「あのシューズは79年から80年までは履いていたが、ジョーダンの入学後に使用していた記憶はない」とツイートしているとか。
グレイ・フランネル社はオークションの委託者からジョーダンが当のシューズを着用している写真は提供されていないが、当時の写真は少なかったため不安に思わなかったと。
ただ、先の元学生マネージャー氏は、「ジョーダンが先輩からもらって、試合以外で履いた可能性はある」ともしているそうな。 ESPN.com


ホーネッツのビジネス面の成功によって、MJはシャーロット・ビジネス・ジャーナル誌の第12回Business Person of the Year に選ばれまして(12日の記事)、17日にはインタビューを受けたようです。
Charlotte Business Journal

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「私はたくさん学んだよ、控えめに言ってもね」
「自分がすべてをコントロールする立場にいると、それはつまり、自分の手を濡らし、足を汚し、自分があらゆることをするのだと気がつく」(選手からオーナーに転身することについて)
「トップからボトムまで徹底的にかかわるようになる。それが、私がこの5年間(オーナーになってから)やって来たことだと思う。そうする中では、いくつか間違いも犯しがちだ」

さらに詳しい内容は1月2日発行の本誌で、とのこと。

あと、レジー・ミラーが「ダン・パトリック・ショー」で、“Michael Jordan on his worst day is 10 times better than Kobe Bryant on his best day,”などなど語ったとか。 larrybrownsports.com



あれ、実はマイケルのこと大好きだったのね、レジーさん?(*^。^*)


【27】vs.ジャズ

ちょっと(ちょっとでもないか)目を離したら71対49とか、ホントに?と思ってしまう。(^_^;)
どれだけリードしていても安心できないんだけど。

うちの本命だったヘイワードは不調みたい・・・
で、ランスは少なくともクリスマスが終わるまでは欠場らしい。

ランスが欠場して連勝ってどうなの?という問題だけど(問題なのか?(笑))、ランスがどうこうより健康を取り戻したMKGがもたらすディフェンスやエネルギーやスピリットがやっぱり違うと思うなぁ。

・・・最大23点差あったのが残り9分で15点差・・・十分射程圏内・・・ハラハラタイム突入~。
3Pにファウルして12点差っす。
7分切ったところで10点差~~~なんなんだろう。
今日も好調なヘンダーソン(FG8-12)のスリーでひと息つけた。
ランスがいない方がヘンダーソンが好調。(^_^;) <そりゃそうか、スターターだし。

その後はケンバで8-0ランだそうです。
しかし、アルジェファが顔をしかめてトレイナーズ・ルームへ下がってしまったとか。

Wow! 再び20点差になって、マキシールとパーゴにテイラーも出てきた。

◇104-86 (boxscore) 8勝19敗(HOME: 6-9, ROAD: 2-10)

なんか~言いたくないけど何だかゲームがスムースな気がする・・・。

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ランス・スティーブンソンはベンチスタートの方がホーネッツは良いチームかもしれない?
たった2試合、しかも相手は弱いチームだが、そう考えないのが難しいくらいボール・ムーブメントは良くなった。
試合後、スティーブンソンを控えに回すことは考えたかどうか質問されたクリフォードHCは、「我々スタッフはいつもたくさんのことを考えている」と答えた。
とにかく、ここ2試合のホーネッツはオフェンスが良くなっている。昨日は109得点、今日は104得点、2試合合計85バスケットのうち46がアシストによる得点であり、クリフォードHCが言う、ボールが「動かなくなる」状態には一度もならなかった。
さらに、ジャズのFGを39パーセントに抑えたディフェンスでは、特にゴードン・ヘイワードをガードしたMKGが絶好調だった。
クリフォードHC:「ディフェンスは2試合ともずいぶん良くなった」
ただし、ディフェンス・リバウンドを除いて。ジャズには13本のオフェンスリバウンドから18得点されている。

ボール・ムーブメントについて、アル・ジェファーソン:「ボールは前からまわっていたと思う、ただ、今夜は余分にパスをしたかもしれない。たぶん、今までは最初のグッドショットで撃っていたのが、今夜はグレイト・ショットを探し出した。それが違いだと思う」
ジェラルド・ヘンダーソン:「僕らが良く動いていた。それがうちのオフェンスに必要なことなんだ。アル以外、アイソでいける選手はいないからね」
ケンバ・ウォーカー:「練習でも強く意識していたことだ。アルを通してボールを動かし、彼にプレーをメイクさせる。彼がダブルチームされたら、周りは与えられたチャンスをものにする」
今シーズン3度目の連勝に、フリースローでエアボールを放ったジェファーソンも喜んで冷やかしを受けた。
言い訳?
「ミシシッピの母さんに呼ばれた気がしてさ。『Hi, Momma!』と答えたら」ボールが手から滑った、と。
Charlotte Observer

・MKGは「スタッツで測れない」選手の一人だ。彼のエネルギーと競争心はチームメイトを刺激する。彼がプレーしないときのホーネッツの成績の悪さは思いがけないことではない。
・ゴードン・ヘイワードはホーネッツにとって6300万ドルの価値があったかどうか、永遠に討論はできる。しかし、疑うまでもなく、彼のサイズとスキルは彼らをより良いチームにしただろう。
Charlotte Observer

【26】@フィラデルフィア

何だかんだでようやくPC前に着くとハーフタイムで66対46と20点もリードしてました。
・・・・・・まさかシクサーズにここから引っくり返されたら、さすがに泣くよ?

というか、シクサーズは誰がアクティブなのか全然知らないんですけど。(^_^;)

ボーネルさんのTweetをチェックしたら、ヘンダーソンが5-5で11ptsとか。
ジェファーソンがガッチリ固められていて、その代わり外が良く決まってる感じ?
あとで見よう。(勝ったら)

やはりランスが欠場でフィリー出身のヘンドゥがスターター、ジェフ・テイラーが今季初アクティブ。

3Q中盤、TOが6対18で、TOからの得点が23対1! ここが大差なのか。
良くも悪くも若いなぁ、シクサーズ。
でも、ちょっと詰まってきた・・・0-10ランの85対72で3Q終了なんですけど~。

◇109-91 (boxscore) 7勝19敗(HOME: 5-9, ROAD: 2-10) 

勝ったけど、これは勝たなきゃダメでしょう。
ケンバがシーズンハイの30得点。

*************



シクサーズの戦略はジェファーソンを徹底的に抑えること。ショットブロッカーのノエルは自由に動けるように、ジェファーソンのマッチアップは主にPFのルーク・バーア・ムーテが担当し、ダブルチーム、トリプルチームで対応。そのため、前半のジェファーソンは2-9だったが、代わりにペリメーターはがら空きで、マービン・ウィリアムズが最初の3本を全部決めるなど、ホーネッツは前半に12本中7本、合計24本中10本の3Pを決めた。
ジェファーソン:「それ(ダブル/トリプル・チームされる)には慣れている。ティム・ダンカンが長年対処しているのを見てきて、自分もずっとうまく対応できるようになったと思う。昔はどんな相手の上からでも得点できると思っていたものだけどね。今日は、ウィークサイドからヘルプが来るのを見て、プレーをメイクしようと思った。チームメイトはワイドオープンのショットやレイアップをすることができた。うちが勝つためにはそういうプレーが必要だ」
ユタ時代にチームメイトだったマービン・ウィリアムズもジェファーソンの読みが進化したと言う。
そして、「我々がオープンショットを決めるにつれ、彼らはカバーをゆるめざるを得なくなり、アルもバスケット下でオープンになり始めた。彼は我々を頼っているし、我々も彼を頼っている」

そこで外が決まらないと悲劇なんですけどね。(^_^;)

その他、
・平均ターンオーバーがリーグ最多のシクサーズが犯した25TOから34得点。
・ペイント内での得点が46対26、2ndチャンスポイントが18対2、速攻から14得点。

「そして、おそらく最も重要なのは、24点リードをふいにしなかったこと。後半も点差が13点以下になることはなかったのは、それだけで前進に思えた」 Charlotte Observer

まあ、シクサーズがひど過ぎとも言えるので・・・
明日対戦するユタ・ジャズはオーランドで勝ってますね~。でも、ホームだから連勝したい。

全員揃ったのは1日きり

昨日のサンズ戦は今シーズン初めてロスター全員揃ったわけですが、昨日負傷したランスが「骨盤捻挫(pelvic sprain)」ということで今日の練習を休み、明日の@フィラデルフィアと土曜のジャズ戦もdoubtful だそうです。

で~クリフォードHCは今日の練習後も再び、昨シーズンのボブキャッツにあったものが今シーズンはない、と。

数字的にも、ボブキャッツは失点(97.1)がリーグ4位、被FG%(44.2)は6位だったが、ホーネッツは失点(101.5)が21位、被FG%(46.8)は25位。
クリフォードHCは、ホーネッツがオフェンス面で素晴らしくなるとは思っていなかった。しかし、ディフェンス面が良くならなかったことには驚いているようだ。
「我々の問題は、ガードをしないことだ。我々のゲームはディフェンスを中心に構築されている」
そして、今のホーネッツは良く訓練されているように見えないと認めた。
ケンバ・ウォーカーは、同じ失敗を繰り返すことが気がかりだと言った。
「それを起こさないことを目指して努力しなければいけない」
今シーズンのホーネッツはしばしば、散漫でもろく見える。彼らの最高の勝利は6週前のアトランタ・ホークス戦。一方、ブレイザーズ戦とマジック戦では20点以上のリードをふいにした。25点差以上で負けた試合が4つもある。
現時点の彼らの成績は、8位のネッツ(10勝14敗)より2勝22敗のシクサーズに近い。
クリフォードHCは、全体的なアプローチが改善するまで、結果は良くならないと言った。
「状況が悪化しているときは自分のゲームを知らなければならない。サンアントニオは毎試合同じゲームをしている。彼らは、オフェンスでもディフェンスでも自分たちが何をしたいか知っている」
「昨シーズン、我々は最初から、毎試合ハードにディフェンスをした。ただハードなだけでなく、うまく。それが毎試合戦うチャンスをくれる。我々はそうならなくてはいけない」
ミスは多様だ。ある試合ではローテーションが遅れ、ある試合ではペイント内の失点が多すぎる。サンズ戦では、小さいサンズにオフェンス・リバウンドから19点も取られた。
「我々には、1年前と同じファイトや決意がない」と、クリフォードHCは言った。「私は、ケミストリーの問題があるとは思わない。しかし、勝敗はグループに影響を及ぼす」
クリフォードHCが目指すことの1つは、もっと選手たちが自分の立場を理解するようにローテーションをセットすることだ。
「一貫した出場時間を得られなかったり、誰と一緒にプレーするか分からないままで良いプレーができる選手はごく少数だ」  Charlotte Observer

***********

明日は数少ない勝てそうなチャンス!

と、シクサーズも思っているんだろうなぁ。(^_^;)

【25】vs.サンズ

106-111 (boxscore) 6勝19敗(HOME: 5-9, ROAD: 1-10) 

I・トーマスとG・ドラギッチが20得点越え、サンズが連敗を6で止める

NBA.com Japan
トーマスが23得点、ドラギッチが20得点、8アシストの活躍で、サンズが連敗を6でストップ
 
 現地17日に行なわれたフェニックス・サンズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、アイザイア・トーマスが23得点、腰痛から2試合ぶりに復帰したゴーラン・ドラギッチが20得点、8アシストの活躍を見せ、サンズが111-106で勝利。連敗を6で止めた。
前半最大で17点差(33-50)を追う展開となったものの、サンズは第3クォーター終了までに83-87と挽回すると、第4Q残り2分30秒から10-2として逆転に成功し、同5日(118-106でダラス・マーベリックスに勝利)以来となる白星を飾った。
 サンズ(13勝14敗)はトーマスとドラギッチのほか、ジェラルド・グリーンが16得点、エリック・ブレッドソーが15得点を記録。
 4連敗のホーネッツ(6勝19敗)は、アル・ジェファーソンが28得点、10リバウンド、ケンバ・ウォーカーが27得点、7アシストを記録した。


もうね、17点差なんて一瞬だったけど、早い時間帯の二桁リードなんて悪い予感しかしませんよ。orz

Charlotte Observer
ホーネッツは実際の成績より良いチームだ、という議論もだんだん難しくなってくる。
第4Q、ホーネッツのショットは8の23(35パーセント)、サンズは17本中9本を決め、28対19とアウトスコアした。
早い時間帯のケンバは素晴らしかったが、最後は7本連続でショットを外した。
「悪いタイミング(終盤の大事な時間帯)でいくつか犯したミスが敗因だった」
昨シーズンの予想外のプレイオフ進出による期待がプレッシャーになっているか?
「それはない。僕らは戦っているよ。勝つチャンスはあるんだ。でも、(終盤のミスで逆転負けが)パターンになっている。同じ負け方を何度も繰り返してしまった。タフな時間帯でもう一段ギアを上げないと」
一方のアル・ジェファーソンも第1Qは8の10で18得点したが、あとの3Qは5の12で10得点だった。
ホーネッツはジェファーソンを固めたサンズのディフェンスにうまく反応できなかった。
クリフォードHCは試合後、「我々の問題はアイデンティティーがないことだ。昨シーズンの我々は良いポストアップ・ゲームをするエリートのディフェンシブ・チームだった」


そう言えば、コーディは鼻にテープを張っただけで大丈夫なのかな。
あと、フロアに倒れて苦悶していたランス、“groin contusion”と発表され、試合後も「オズの魔法使いのブリキの木こり」のようなぎくしゃくしたノロノロ歩きだったそう。 Charlotte Observer
“groin”は鼠径部ではなく、女にはわからない痛みの方か。(^_^;)

シャーロットを訪れたコミッショナーは、レギュラーシーズンに余裕を持たせるためにプレシーズンの削減を検討していると語ったそうで、連戦が多いホーネッツには朗報だと。 Charlotte Observer

そして、地元のメインニュースはこちらでしょう。

コミッショナーがシャーロットでのオールスター開催について言及

NBA.com Japan NBA.com Japan
コミッショナー「シャーロットで開催する可能性は高い」

 NBAコミッショナーのアダム・シルバーが、将来的にシャーロットでオールスターゲームを開催する可能性について、メディアの前で言及した。
 AP通信によると、シルバーは、現地17日に行なわれるフェニックス・サンズ対ホーネッツの試合前にオーナーのマイケル・ジョーダンと面会し、「シャーロットでオールスターゲームを開催する可能性は高い。あとは、いつ開催されるかということだけだ」とコメントしたという。
 ホーネッツは、今年の8月にシャーロット・スポーツ財団と共にオールスターゲーム開催候補地に立候補した。だが、オールスターゲーム開催を実現させるためには、4000万ドル(約47億5000万円)に及ぶダウンタウンにあるホームアリーナの改修工事が必要となる。すべての問題が解消された場合でも、シャーロットでのオールスターゲーム開催は、最短で2017年となる予定。
 シャーロットで初めてオールスターゲームが開催されたのは1991年で、シャーロット・コロシアムが会場として使用された。



気晴らしに、
画面からキャプチャしたオーナーと数年前に陸軍を退役したお兄さん:Executive Vice President, Operations)

1217suns.jpg
(腕の組み方も反対だったけど、MJは手の組み方も私と反対だ)

ランスのトレードに関して

その前に、コーディ・ゼラーはやはり鼻骨が折れていて、明日のサンズ戦はquestionableだそうです・・・。

んで、今日の本題。
・トレードの打診にいくらか関心を示したのはペイサーズとネッツ。
・ランスの契約期間が短いのは取引において有利な材料。一方で、奇矯な振る舞いの評判と今シーズンはさっぱりなことが知れ渡っているのはマイナス要因。
・だから自分たちに主導権があると自信を持つペイサーズは1巡目指名権を要求。
・今のところホーネッツは1巡目指名権を付けるつもりはない。
・ネッツとの取引の場合、ホーネッツはジョー・ジョンソンやブルック・ロペスという高額契約選手の受け入れも考慮する用意がある。ただし、デロン・ウィリアムズは契約期間が2人より1年長いこと&ケンバ・ウォーカーがいるので必要ない。
・ホーネッツがランスのトレードを画策する主な理由はケンバと共存できないため。2人とも効果的であるためにはボールを必要とする。ランスはケンバのペネトレーションのためにスペースを空けてやれるスポットアップ・シューターでもない。
・理想的には、ホーネッツは代償として3Pシューターと、できればベテランのパワーフォワードを補強したい。
Charlotte Observer  Yahoo Sports

まあ、ざっとはこんなところですかね。
で、ファウラーさんの長いコラムも一応。

ランス・スティーブンソンの実験をやめる時間だ。
スティーブンソンが加入後のホーネッツの惨状はNBA中に知れ渡っているから、トレードするのは簡単ではない。しかし、そうする必要がある。
ホーネッツはランスに賭け、失敗した。
彼をトレードしてくれ。

シャーロットはスティーブンソンがコートにいない時の方が良いチームだ。
オフェンスの主な問題は、スティーブンソンがリズムに乗るためにはボールを(とても)必要とすることだ。しかし、ケンバ・ウォーカーも活躍するにはボールを必要とする「スコアリング志向」のポイントガードで、アル・ジェファーソンもローポストでボールを必要とする。ボールは1つしかない。そして、ボールを持っていないスティーブンソンはいくらか迷って見える。
リーグ関係者はホーネッツが活発にスティーブンソンをショッピングしていると言う。最も見込みが高い取引先はインディアナとブルックリンだが、何も差し迫っていない。シャーロットの立場は弱く、交渉はしばらく停滞するかもしれない。

スティーブンソン個人のスタッツからは、実験がどれくらいひどく進行したか分からない。3Pはひどい(8/48で16.7パーセント)が、平均10.4得点、7.2リバウンド、5アシストはなかなかの数字だ。
しかし、重要なのはホーネッツの成績である。昨シーズン43勝39敗でプレイオフに進出した彼らは、5割をはるかに下回り、再び勝ち越す方法を見出せたら奇跡的だ。

スティーブンソンがゲームにいると、やりにくそうに見える。シューターとしてフロアを広げることができないから、ジェファーソンはダブルチームされる。ホーネッツには一貫して3Pの脅威となれる選手がいない(マービン・ウィリアムズはもっと助けになると思われた)。
クリフォードHCはしばしば、スティーブンソンを第4Q丸々ベンチに置き、ブライアン・ロバーツやゲイリー・ニールといった、より良いシューターを起用する。誰でも想像できるように、スティーブンソンは気に入らないだろう。

7月にホーネッツがスティーブンソンと契約する前、私は獲得に反対するコラムを書いた。
しかし、ホーネッツはスティーブンソンと3年2740万ドルの契約を結んだ。3年めはクラブのオプションなので、スティーブンソンの契約はいくらか取引しやすい。
しかし、ホーネッツはお返しに他の誰かのひどい契約を引き受け、おそらく将来の1巡目指名権も添えなければならなそうだ。彼らは「どんな代償を払っても取引をまとめる」モードであってはいけないし、スティーブンソンを無条件でリリースすべきでもない。しかし、彼らはこれが混乱であることを認める必要があり、そのもつれを解くには若干の痛みが必要になりそうだ。

私は、「だから言っただろう」と言うつもりはない。自分の意見が正しいとずっと確信していたわけではないので。スティーブンソンがダブルオーバータイムでアトランタを破るブザービーター3ポイントを決めたときは確かにそうではなかった。
しかし、そのラッキーショットは繰り返されなかった。何度も繰り返されたのは、敗北と、スティーブンソンがフロアにいると無秩序に見えるホーネッツだった。

それがすべてスティーブンソンのせいというわけではない。とんでもない。ジョシュ・マクロバーツを失ったのは、ホーネッツにとってまだ癒せない大きな痛手だ。スティーブンソンとウィリアムズは、昨シーズンのマクロバーツほどポジティブなインパクトをもたらしていない。
一部の人々が「早すぎる。シーズンはまだ三分の一も消化していない。時間を与えよう」と言うのは分かる。
たぶん、この関係は時間と共に良くなるかもしれない。しかし、私はそう見ない。むしろ、スティーブンソンがもう一人のタイラス・トーマスあるいはアダム・モリソンになるように思える。「当時は良い考えに思えた」が、チームの成績に貢献せぬままベンチの隅に埋もれる選手に。

違いは、スティーブンソンはモリソンより優秀で、トーマスのような厄介な契約もないことだ。だから、トリプル・ダブルでNBAをリードした昨シーズンのインディアナのように、スティーブンソンはどこか他のチームで再びうまくやることもできる。
しかし、シャーロットとスティーブンソンの相性は合わない。
ケミストリーを働かせるためには、スティーブンソンに新しいチームメイトと新しいコーチが必要だろう。そして、我々はマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントについて話しているわけではないのだ。スティーブンソンは、本人のニーズを満たすためにフランチャイズを丸ごと再構築するほど傑出した選手ではない。
いずれ出て行かざるを得なくなりそうなのなら、早い方がいい。

【24】@クリーブランド

88-97 (boxscore) 6勝18敗(HOME: 5-8, ROAD: 1-10)

L・ジェイムズが27得点、キャブズがホーネッツを下して連敗を2で食い止める

NBA.com Japan NBA.com Japan
序盤から21-0の猛攻を見せたキャブズが最後は逃げ切り

 現地15日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対クリーブランド・キャバリアーズは、レブロン・ジェイムズが27得点、13アシストを記録したキャブズが、97-88で勝利した。
 8連勝してからロードで2連敗していたキャブズだが、この日は立ち上がりから21-0とスタートダッシュに成功。だが、ホーネッツの反撃に遭い、第3クォーター序盤には2点差まで詰め寄られる。それでも、このクォーターを21-9のランで終えると、そのまま逃げ切りに成功した。
 キャブズはジェイムズのほかに、ケビン・ラブが22得点、18リバウンド、カイリー・アービングが16得点を記録している。
 ジェイムズは「第2Qと第3Qで落ち着いてしまった。それで彼らを試合に戻してしまったんだ。でも、それから努力を続けたね」とコメントした。
 一方、ホーネッツはケンバ・ウォーカーが24得点、アル・ジェファーソンが14得点を記録。ロードで1勝10敗とリーグ最低成績のホーネッツは、これで3連敗となり、今季戦績は13勝15敗となった。
 スティーブ・クリフォードHCは、「エリートチーム相手に彼らのホームで21点差を挽回するのは大変なことだ」と出足の悪さを嘆いた。
「素晴らしいチームを相手に、我々は勝つために攻撃面で十分に良い試合をした。だが、第1Qの守備がひどかったのは明らかだ」。



早々にあきらめましたが、一応2Qには3点差、3Qに2点差まで詰めたんですね。
21対0という立ち上がりは2004年の2月にポートランドがボストンに22対0として以来の一方的なスコアだそう。

・フロアに倒れたところでバレジャオの下敷きになったコーディは、鼻梁にピンポン玉大のこぶができ、本人いわく「これ以上不細工になりようがないよ(笑)」。
最初の診断は鼻挫傷(nasal contusion)だけれども、ボーネルさんは「折れていても驚かない」、そして「脳震とうがないといいのだが」「ゼラーは最近よくやっているから、これが阻まないことを願う」と。

・クリフォードHCが信頼するのは4Qに起用したジェファーソン、ケンバ、マービン、ニール、MKGというメンバーなのは明らかで、ランスは出番がなく、ヘンダーソンの出場は6分。
コーチはMKGの出場時間を増やしたいと言っているので、さらにランスの時間が削られるのではないか、と。
そして、トレードの噂も騒がしい中、本人は今の状況にどう対処している?
「自分は調子が良いときでも悪いときでも、いずれにしろ報道なんか読まない。とにかくゲームをして、自分のチームに忠実であり続けるだけだ」
Charlotte Observer

・ジェフ・テイラーの出場停止が明けるが、昨シーズンもほとんどプレーしていないテイラーの準備ができているとは思えないため、当分出番はなさそう。 Charlotte Observer

*********

オブザーバーにもついにランスのトレードについて記事&コラムがあったので、Woj記者の記事と合わせて読むつもりなんですが、とりあえず話をしたのはペイサーズとネッツで、足元を見たペイサーズは1巡目指名権を要求したが、ホーネッツは今のところ1巡目指名権を手放す気はないとのこと。

そんなん当たり前じゃん~

あと、マクロバーツは右の外側半月板損傷のため手術が必要で、そうなると今季絶望みたいですね。
マクロバーツと再契約していれば~~~~という嘆きもあったけれど、今シーズンは怪我がちだし、再契約していれば良かったかどうかも分からなくなりましたかね。

“I Can't Breathe” Tシャツ(追記)

ホーネッツもムーブメントに加わり、昨日のネッツ戦ではアクティブの選手全員がウォームアップの時間に着用。

1212icantbreath.jpg (Bob Leverone - AP)

ヘンダーソンによると、怒りや抵抗の意思表明ではなく、認識を広めるのが目的とのこと。
そして、これはチームの総意で、誰一人強制はされていないそう。

・コーチは、次の試合からMKGをスターターに戻すことを考えているそうです。
Charlotte Observer

あと、ヤフー・スポーツのWoj記者のtweetによると、シャーロットとインディアナはランス・スティーブンソンを戻す可能性について予備的な話し合いを持ったが会談は成功しなかった、とソースが語ったとか。


******

「コービーが通算得点でジョーダン越え」とニュースになっていますが、もともと史上1位じゃないし、以前カール・マローンにも抜かれているから、別に何とも思いません。まあ、あれですよ、93年と98年に引退していなければ、とっくにジャバーも越えているはず!と信じている余裕でしょうか。(* ̄ー ̄*)

******

【追記】MJがAPを通じて発表した祝福のステートメント: ''I congratulate Kobe on reaching this milestone,''
''He's obviously a great player, with a strong work ethic and has an equally strong passion for the game of basketball. I've enjoyed watching his game evolve over the years, and I look forward to seeing what he accomplishes next.''  Yahoo! Sports (AP)

【23】vs.ネッツ

前日の2OTの疲れは絶対あるよね・・・。
熊さんズだってシクサーズに後れを取っているもん。

ハーフで10点差だったからまだ何とかなる可能性はあると思ったけど、3Q中盤で20点差になってしまいました・・・
元ボブ猫のアラン・アンダーソンが活躍してます。

グリズリーズはさすがに追い上げてるか。
うちは全然ダメだ~~~もう投票行っちゃうかな・・・(^_^;)

87-114 (boxscore) 6勝17敗(HOME: 5-8, ROAD: 1-9)

7選手が二桁得点のネッツがホーネッツに完勝
NBA.com Japan Updated 2014/12/14 13:44 GMT+09:00
ジョー・ジョンソンがチーム最高の22得点をあげ、ネッツが大差をつけて快勝

 現地13日に行なわれたブルックリン・ネッツ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、序盤から大量リードを奪ったネッツが114-87で快勝した。
 ネッツは試合を通して合計29アシストを記録したほか、3ポイントシュート成功率も69.6%(23本中16本)と高く、7選手が二桁得点とするなど、効率の良いオフェンスを展開。前夜のフィラデルフィア・76ers戦(88-70で勝利)でも25アシストとするなど、チームの連携も向上している。
 ネッツ(10勝12敗)は、ジョー・ジョンソンが22得点、デロン・ウィリアムズが18得点、10アシスト、アラン・アンダーソンが17得点、ジャレット・ジャックが14得点、ボヤン・ボグダノビッチが12得点、メイソン・プラムリーとコーリー・ジェファーソンがそれぞれ11得点を記録。
 敗れたホーネッツ(6勝17敗)は、マイケル・キッド=ギルクリストが15得点、ブライアン・ロバーツが14得点、ケンバ・ウォーカーとランス・スティーブンソンがそれぞれ11得点を記録した。



************

リバウンドで劣る、シューティングはお粗末、レイアップを許しすぎ、といった今シーズンのさまざまな弱点の中でも最悪なのは3Pのディフェンス。10勝12敗のネッツは3Pを23本中16本も沈めた。
この成功率は極端かもしれないが、あながち例外とも言えない。ホーネッツは過去6試合で132本中62本の3Pを決められ(47パーセント)、109本中28本しか決めていない(27パーセント)。
シーズンオフに補強した3人のシューター、ランス・スティーブンソン、マービン・ウィリアムズ、ブライアン・ロバーツは金曜日に10本中5本決めており、悪くはない。
しかし、土曜日に3Pのディフェンスはほとんど存在しなかった。
「うちのディフェンスは、ペイントへの侵入を許さないセットアップをしている。誰かが抜かれたら常にヘルプがいる状態にしたい」と、ジェラルド・ヘンダーソンは言った。「それがキックアウトパスやスローバックパスを通させてしまう。これは新しいディフェンスではなく、以前はうまくいっていた。うちのルールは昨シーズンから何も変わっていない」

クリフォードHCは試合後、今シーズンの最初の10試合でペリメーターからインサイドへのヘルプを抑えるように求めた、と言った。しかし、その結果が好ましくなかったため、「レイアップとダンクを全力で阻止する」ルールに戻した。
「昨シーズンの我々は全体的なディフェンスではエリートチームだったが、3Pのディフェンスは劣っていた(被3P%は37パーセントで24位)。我々はペイントを守るために戻った。ディフェンスで優れるつもりなら、すべてで中庸はありえない。何かが得意でなければならない」

前夜のダブルオーバータイムがホーネッツの助けになっていないことは明らかだ。ネッツはビッグマンのブルック・ロペスとケビン・ガーネットが欠場だったため、アル・ジェファーソンの活躍が見込まれたが、結果は今シーズン2番目の低得点に終わった。
「彼は昨夜、45分プレーしているんだ。キャリア平均は33分で、私はそれを(昨シーズンのプレイオフ争いで)39分まで増やした。我々は(メンフィスで)非常に激烈な試合をして、帰り着いたのは午前2時半なのだよ」

今後のスケジュールも厳しく、月曜日のクリーブランドを皮切りに6日で4試合戦わなくてはならない。
Charlotte Observer

【22】@メンフィス

シャーロットでは惜敗だったけどメンフィスではそうもいかないだろうと諦めモードでしたが、点差を広げられても7-0ランや9-0ランで詰めて、前半は45対47で終了。わたし的には上出来だと思う。(^_^;)

ケンバは3Q序盤ですでに20得点(FG8-12)と絶好調。
ニールもFG6-9の15得点で、3Qは72対69とリードで終了。

リードしてると欲が出てドキドキするよ・・・。

ここぞでディフェンス締めてくるのね、やっぱり強豪は。
4Q後半に3連続TOしたのと、FTも大差だと思う。

それでも、残り31.6秒で90対90の同点!
90対92で残り11.9秒、ケンバの3Pは外れたものの、ニールのティップ、そしてヘンダーソンのティップで同点~。
オーバータイム残り32.1秒で逆転して、コーディがガソルを守って、ボールをキープしたMKGがFT2本決めて3点差、しかし残り4.5秒でビンスに3P決められた~~~。ディフェンス頑張ったのになぁぁ。

ヘンダーソンのラストショットは外れて2OT。とりあえず6勝15敗と17勝4敗の対戦とは思えないよね。

2OTの最終盤、ニールの3Pにファウル+テクニカルのおまけ付き(<何やってんスか)。
けど、6点差を意識し過ぎか、ニールがめずらしく4本中2本外し。

107-113 2OT (boxscore) 6勝16敗(HOME: 5-7, ROAD: 1-9)

しかし、2OTで明日もゲームか。
そう言えば、出番はなかったものの今日はユニフォームでしたね、ヘアストン。<今度こそ心底反省してほしい。

********

一応オブザーバーの記事も読んだのですけども。
ヘンダーソンいわく、コンリーにトラップをかけてオープンになったガソルにボールが渡った場面で、自分がカバーに行ったからカーターをワイドオープンにしてしまったと。まあ、ガソルに打たせた方がマシだったでしょうけど、決めるべき場面で決められるから18勝4敗なんですよ、きっと。・・・とでも思わないとアレはガッカリ過ぎる。orz

で、ホーネッツのシーズン序盤のスケジュールがどれだけきついかって、これでもうウェストの各ディビジョン首位のメンフィス、ポートランド、ゴールデンステイトとは対戦がないと。 Charlotte Observer


問題児

今日のオブザーバーはヘアストンのことを改めて記事にしていました。
Hairston again draws unwanted attention

火曜日の練習を容認できる理由なしで欠席したため、水曜日はインアクティブに。
試合中はスーツ姿でホーネッツのベンチ裏に座っていたが、試合前も試合後もメディアがいる間はロッカールームに姿を見せなかった。
クリフォードHCもホーネッツのスポークスマンも詳細は語っていない。
どんなルーキーでも練習をサボるのは良くないが、ヘアストンが問題を起こすのは6月のドラフト以降もう4度目になる。
1.サマーリーグの練習が始まる前日、ダーラムのYMCAでピックアップゲーム中に高校生と激しい口論になり、頭を2度殴ったと訴えられた。(後に被害者の要請で告訴は取り下げられたが)
2.クリーブランド・ブラウンズのジョシュ・ゴードンとたまたま出くわし、車を交換した。ヘアストンのキャデラックを運転していたゴードンは酒気帯び運転で逮捕された。
3.彼のエージェントはNBA選手組合に承認されておらず、その問題が正される前に選手契約を結んでいたらホーネッツが罰金を取られるところだった。
4.火曜日の練習サボり。
ヘアストンは今まで、問題のたびに悔悟の念を表してきた。
クリフォードHCは7月に、「私は君にコミットする、と伝えた。しかし、そのためには、彼が自分にもチームメイトにもフランチャイズにも責任を持てる、信頼に足るプロフェッショナルな選手になるだろうという理解に基づく信頼が必要だ」と述べている。
クリフォードHCはサマーリーグでのヘアストンのプレーを気に入り、いつかスターターになる才能があると言った。レギュラーシーズンでも、ヘアストンのシュート力を活用するために出場時間を工面してきた。
皮肉なことに、ホーネッツはようやく健康を取り戻し、ヘアストンがプレーする2つのポジションは今、MKG、ヘンダーソン、ランス・スティーブンソン、ゲイリー・ニールと人手が余っている。さらに、来週の水曜日にはジェフ・テイラーの出場停止処分も終わる。
従って、彼らのうち少なくとも一人はローテーションから外れることになる。再び犯した未熟な振る舞いはヘアストンのためにならないだろう。

******

あと、RealGMによると、4~5チームがランスのトレードに関心を寄せているとのこと。
ランス本人は、いつか故郷のブルックリンでプレーしたいと思っているが、今はホーネッツにとどまってチームの好転に貢献したいと明かし、ホーネッツ側もまだ時間はあると考えているとか。
で、今シーズンのシュート成功率はFGも3PもFTもキャリア最低かそれに近いものだが、12月の3試合は2勝1敗で、ランス本人のスタッツも16.3得点、6リバウンド、4.3アシストと良くなっている、と。


せっかく獲得したのに21試合で見切りをつけるとは思えないけどな・・・よほど好条件ならともかく。(^_^;)

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