【18】@アトランタ

2Q残り9分で17対36?・・・・・・買い物行っちゃうかな・・・・・・
これがホーネッツのリードだったら、まだまだまだまだ勝てるなんて思わないんだけどさ~。(^_^;)

ラストだけでも見るために帰ってきましたが、32点差なのね・・・
まあ、ボンレーはまだガベージタイムでしか見られないから貴重な機会!


75-105 (boxscore) 4勝14敗(HOME: 3-6, ROAD: 1-8) 

守備意識を高めたホークスが快勝、ホーネッツは9連敗
NBA.com Japan Updated 2014/11/30 14:03 GMT+09:00
ホークスが堅守でホーネッツの攻撃を封じ、最大44点差をつけて快勝する

 現地29日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対アトランタ・ホークスの一戦は、高い守備意識を持って試合に臨んだホークスが序盤からリードを広げ、105-75で圧勝した。
 この試合まで失点がリーグ24位と低迷していたホークスだったが、この日は徹底したディフェンスでホーネッツに付け入る隙を与えなかった。第2クォーター残り8分29秒までに20点差(37-17)、さらに第3Q残り8分12秒には44点差とし(78-34)、早々に試合を決めた。
 ホークス(9勝6敗)は、ポール・ミルサップが18得点、マイク・スコットが14得点、カイル・コーバーとデニス・シュローダーがそれぞれ12得点を記録。
 9連敗となったホーネッツ(4勝14敗)は、PJ・ヘアストンが15得点、ジェラルド・ヘンダーソンが14得点、アル・ジェファーソンが11得点を記録した。


いやちょっと今日はひどいな・・・オブザーバーの記事も“Gruesome”になってますけど。

そして、クリフォードHC、「プロとしてのエフォートではなかった。それは私の責任だ」

とにかくポストでやられ過ぎなんですね~。28対64の前半でペイント内の得点が8対26とか、結局40失点とか。
次は水曜日までゲームがないので、月・火の練習はまずポスト・ディフェンスに充てると。
11月は過密日程で練習時間が取れなかったことも問題の一部:「それを言い訳にはしたくない。でも厳しかった。試合数だけでなく対戦相手も」と、ヘンダーソン。
「最後に良い練習ができたのはいつだったか言えないくらいだ。たぶん、フェニックスか」
「今夜は他のどの試合とも違ったけれど、自分たちの成績は納得しがたい」
困惑するのはチームがひどく不活発に見えること。
「最高にハングリーなときのはずなのに、大してハングリーなプレーではなかった。連敗を続けていて、良いチームと当って、だけど勝たなければいけない試合だったのに」
Charlotte Observer


こんなどん底感を味わうのは久しぶり。
なんだろなぁ、新生ホーネッツの希望に満ちた船出、だったはずなのに。
ちなみに元祖ホーネッツの初年度は20勝62敗なんだけど、まさかそれを再現するとかない・・・よね?
てゆーか、最初の18試合は5勝13敗だったのね・・・

【17】vs.ウォリアーズ

3Q残り6分で72対63だった~。
まあ、いくらリードしていても全然安心できないわけですが。(^_^;)

ケンバがすでに10ast、ランスが8astということは、オフェンスがうまく回っているんだろう。

今日もブライアン・ロバーツは好調らしい。(<絶好調だった)
80対74で3Q終了。

ボーネルさんのTweetによるとマービンは欠場でコーディが先発。ヘアストンは3Pも決めているので問題なさそう。

ウォリアーズはけっこう外しているのにORが気になるなぁ。
で、カリーでもトンプソンでもなくスペイツにやられてますやん・・・カリーやトンプソンの爆発の方がまだ諦めがつく。
4Qはスペイツ12得点(チームの全得点)、ホーネッツ6得点でとうとう86対86の同点に。

スペイツ、スペイツにトンプソンの3Pが来て5点差・・・

どうにもならないわけではないんだけどさ~~~5点差つけられてから逆転できそうな気がしなかったのも確か。
最後まで抵抗してスペイツをファウルアウトさせて1ポゼッション差には詰めたけど。

101-106 (boxscore) 4勝13敗(HOME: 3-6, ROAD: 1-7) 

で、オブザーバーの記事を読んでもやはり敗因はリバウンド。
Charlotte Observer

カリーとトンプソンがFG16-42と(せっかく)不調だったのに、ORが8対16、2ndチャンスポイントが7対18。
コーチのフラストレーションは明らかで、リバウンドに関する質問に答えただけで会見を打ち切ったとか。
"If we're not going to be able to rebound well, we're not going to win,"
"It doesn't matter how well you play if you get tattooed" on the boards.
"It's an effort area. It's a physicality area,"
"You've got to make sure if you don't get it that (the opponent you are blocking out) doesn't get it."

初先発のゼラーは15得点にキャリアハイの14リバウンド(OR3)で、ロバーツも20得点(FG8-12)と好調を維持しているのにね。あと、Bizは14分弱で8リバウンド(OR2)、8得点、2ブロックなんだけどなぁ。

さらに、MKGの復帰の見通しについて、12月3日のブルズ戦というのは難しくなったっぽい。MKGはまだプールでのワークアウトと静止状態でのシューティングが認められているだけで、ジャンプは一切許されていないからジャンプショットの練習もできない状態とのこと。orz


【16】vs.ブレイザーズ

97-105 (boxscore) 4勝12敗(HOME: 3-5, ROAD: 1-7)

W.マシューズ今季最多28得点、ブレイザーズがホーネッツ下し破竹の9連勝
ISM 11月27日(木)16時6分配信

 現地26日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ウェズリー・マシューズが今季最多の28得点と奮起し、ブレイザーズが105対97で勝利を収めた。ブレイザーズは9連勝を飾り、シーズン成績を12勝3敗とした。

 ブレイザーズは、前半のフィールドゴール(FG)成功率がわずか34%と出足が鈍く、ハーフタイムを45対56と2桁ビハインドで折り返した。しかし、エンジンのかかった後半は、第3Qを34対20と圧倒。第3Q残り4分7秒のロビン・ロペスのレイアップシュートで逆転すると、最後までリードを譲らなかった。

 この試合絶好調だったマシューズは、9本中6本のスリーポイントシュート成功を含む15本中10本のFGに成功。デイミアン・リラードが22得点、ロペスが15得点、10リバウンドをマークした。今季平均22得点以上をマークしていたラマーカス・オルドリッジは、18本中3本のFG成功で9得点と不調だったが、守備で貢献し14リバウンドをマークした。

 ブレイザーズは、イースタン・カンファレンスのチームとの対戦は今季ここまで7戦全勝と無敗を守っている。

 ホーネッツは、ブライアン・ロバーツが自己最多の24得点、アル・ジェファーソンが21得点、14リバウンドで5試合連続のダブルダブルを記録。しかし、これで7連敗。直近の10試合では9敗目を喫し、シーズン成績は4勝12敗。

 ホーネッツでは故障者が相次いでおり、この試合ではマービン・ウィリアムスが第2Qに左肩を痛め退場。ケンバ・ウォーカーは第3Qに頭にひじ打ちを受けたが、第4Qにコートに復帰している。


141126.jpg<リードできるけど勝てない~。

マービンだけでなく、今日復帰したばかりのヘアストンも親指の捻挫でブレースを付けて帰ったそうです。

ただ、今日の敗因は怪我人の多さではなく、コーチいわく「強さも決意も組織力もなく第3Qを始めてしまい、潮目はすぐ変わってしまった」 Charlotte Observer

2試合連続第4Qでプレーしなかったランスの件、クリフォードHCは「I’m going to play the guys I’m comfortable with,」と言っていて、「今日はブライアン・ロバーツが一番良い選手だった。そういうことだ」とのこと。
で、ランス獲得のシーズン前の騒ぎ方が逆効果だったという見解:「公平に見て、そして本人にも言ったが、彼にとっては次のスーパースターという扱いが状況をより困難なものにしたと思う」
「彼は才能のある若者だ。まだ23歳で、スターターを2シーズン務め、平均13得点だった。アル・ジェファーソンがここへ来たときは8年の経験を持つ19得点&10リバウンドという選手だった。彼に対してどのような成績が期待できるか分かっている選手だった。ランスに必要なのはそういう選手になることだ。彼はまだスターではなく、スターになり得る才能を持つ選手だ。このリーグでスターでいるためには、安定した成績を長く続けなければならない」

ランス本人は、「Hey it’s the coach’s decision. If he doesn’t play me in the fourth I’m just going to continue to work hard and do what it takes to win. Other than that I think I’m good. We just need to work harder.」
「Hopefully coach figures out what we need to do to win games.」
「I’m taking more shots and I feel more comfortable on the floor. I feel good,」

‘I'm sorry for any pain I caused’

25日はフロントスタッフからコーチ陣、選手たちも総動員で恵まれない1000家庭に感謝祭のミールを提供。
Photo Gallery: Hornets.com  Charlotte Observer



ただ、ニールとテイラーはいないようですが。テイラーはともかく、ニールがいないのは昨日の怪我のせいかな・・・明日のブレイザーズ戦、ヘアストンは probableだけどニールはdoubtfulだそうです。orz

でまあ、4勝11敗という成績に関するボーネルさんの記事 5 close losses at center of Hornets’ early struggles とファウラーさんの記事 Hornets, Panthers keep finding ways to lose -- but still are not out of it もあったんですけど、とりあえずテイラーの件を軽くマトメ・・・

Hornets’ Jeff Taylor: ‘I’m sorry for any pain I caused’   Hornets.comの動画はこちら
1124observer-2.jpg (Jeff Siner / Charlotte Observer)  

「僕は全責任をとります。自分が過ちを犯したのだから、異議申し立てをするつもりはありません。リーグの裁定を尊重し、今後二度とこういうことを起こさないために必要なことをすべて行います」
心から悔いている様子のテイラーは、すでにドメスティック・バイオレンスのカウンセリング・プログラムとアルコール治療プログラムを開始している。
「僕はいろいろと間違った決定をしました。時間を戻してすべてを変えることができたらと思います」
「本当に深く悔いています。自分が大切に思う人を傷つけてしまいました。家族や知り合いのことも傷つけました。大勢の人を失望させてしまいました」
「自分がもたらしたすべての苦痛に対して申し訳なく思っています」
「まず、9月25日の事件に巻き込んでしまった女性に謝罪したいです。彼女は僕が心から大切に思う人です。彼女とはもう長い間の知り合いでした。今回のことは本当に申し訳なく思っています」
「それから、シャーロット・ホーネッツの関係者全員、選手やコーチたち、スタッフにも謝罪したいです。自分が起こした出来事のすべてを心から申し訳なく思っています」

で、ファウラーさんの感想をざっくり。

Jeff Taylor’s apology is a start
8分間の会見でジェフ・テイラーは本当に後悔しているように見えた。
テイラーへの処分は前例がないほど重いものだったから、本人が異議申し立てをすれば出場停止の試合数を減らし、いくばくかの金を取り戻すこともできたと思う。しかし、私はテイラーがそうしなかったことを良かったと思う。異議申し立てで問題を長引かせるのは、彼の名前をさらに傷つけるだけだ。テイラーはその代りに、「自分がつけた傷のいくらかでも」回復させることに集中すると言った。
カロライナ・パンサーズのグレッグ・ハーディ(*DVで有罪判決を受け上訴中らしい)は、テイラーの月曜日の会見をよく見て見習った方がいい。すべての責任を転嫁して裁判官にふざけるより、自分の過ちを認め、謝罪する方が世間はずっと寛大だ。
テイラーは月曜日に、本人が思い及ぶ全員(彼が傷つけた女性、ホーネッツ組織とファン、家族など)に謝罪した。
「あの出来事を後悔し、あの瞬間に戻ってすべてを変えたいと願わない日は一日もありません」
当夜の詳細は語らなかったが、今のプライオリティーは自分の人生からアルコールを取り除くことだとテイラーは言った。また、今も女性と恋愛関係にあるかどうかは明かさなかったが、彼女とは長い知り合いで、彼女のことが好きだったと言った。
テイラーの潔い謝罪は不快な夜を償うのに十分ではない。私は、彼の行いを矮小化するつもりはない。彼は18ヵ月の保護観察を宣告され、ドメスティック・バイオレンスの治療介入プログラムとアルコール治療プログラムを受け、80時間の地域奉仕活動も行わなければならない。
しかし、テイラーはそのすべてと戦うことができた。たぶん、アピールに勝つこともできただろう。
そうする代わりに、彼は苦い薬をすべて飲みこんだ。ハーディと違って、質問を避けずにすべて答えた。彼は自分で全責任をとり、NBAの処分を受け入れた。そして、テイラーがプロのアスリートとしては裕福でないことを思い出してやってほしい。
ハーディは毎週1試合でテイラーの1シーズンより多く稼ぐ(77万ドル)。24試合出場停止処分のあとのテイラーの年俸は71万5000ドルほどだ。
ハーディの事件とテイラーの事件の間に世間のDVに対する視線も変わったのは確かで、そのためもあってテイラーへの処分は厳しいものになった。しかし、事件を起こしたのはテイラー本人である。それでも、彼は月曜日に対応を誤りはしなかった。

【15】vs.クリッパーズ

92-113 (boxscore) 4勝11敗(HOME: 3-4, ROAD: 1-7)

クリス・ポールがいない間に6点差まで詰めたあたりは、ロバーツのシュートが好調だったり、Bizの派手なブロックショットがあったりで面白かったんですけどね~最終的には大差になってしまいました。
ただ、昨日みたいにホーネッツが4Q序盤に8点リードしていても逆転されそうな雰囲気満々なんだけど、逆に4Q中盤に6点差にしても逆転できそうな気が全然しないんだ・・・今のところ。(^_^;)

FTは35本、犯したファウルは17、TOもわずか5、それでも3Pショットの差(クリッパーズは15-32、ホーネッツは2-20)で生じた39点差は克服できなかった、と。 Charlotte Observer
しかも、次はブレイザーズ、そしてウォリアーズと、さらにシュート力があるチームが相手。
クリフォードHC:「今のうちより厳しいスケジュールのチームがあるのだろうか」
ランスを後半7分しかプレーさせなかったのは、「今夜のようなディフェンスに対してはボールを止めるわけにいかない。ケンバやゲイリーと一緒にブライアン・ロバーツがプレーしていたときがオフェンス面でベストだった」から。

さらに、「うちはイースト所属で幸運だった」とも。

それは試合前にリバースHCも口にしたことで、ホーネッツはまだパニック・ボタンを押すには早い、「シーズンは82試合ある。80試合経過しても正しい状況になかったら問題だが。幸いにも彼らは、しばらく苦しんでもまだ状況を変えることができる(弱い)カンファレンスにいる。そして、彼らはそうするだろう。才能のあるチームだし」
「彼らは(ランス・スティーブンソンという)新顔をどのように活かすべきか、まだ模索している段階だと思う。それが彼らを少し混乱させているのだろう。それと、彼らには期待がある。それも混乱の要因になり得る」
Charlotte Observer

何しろ、現在イースタンカンファレンスは15チーム中10チームが5割以下だそうで、チームのトップ10選手のうち5人が新顔なことを考えたら、15試合でプレイオフを絶望視するのは早計じゃないか?と。 Charlotte Observer

私もまだ、MKGが戻って、ランスがもう少し順応したら何とかなるんじゃないかと思っているんですが~。
ボーネルさんも「ゼラーはめきめき成長している」とも書いてるし。

クリポは“ボス”に挨拶。
1124.jpg


さて、すでにチーム練習には参加していたものの取材に応じていなかったテイラーが地元メディアを通じて謝罪会見して、ひたすら謝り倒している記事でも読みます。

【14】@マイアミ

ウェイドが欠場だと思ったらデンが好調すぎる(2Q中盤で17得点)という問題。

マクロバーツに3P決められて44対53で前半終了。

ハーフタイムに掃除機をかけ始めたら、すでに64対64に追いついてた。
何か、大量リードするよりこのくらいで付かず離れずの方が勝てそうな気がする・・・
というか、負けるのに慣れちゃったかも。 σ( ̄。 ̄)

TOが8対15のわりにリードは3点か~。

ボッシュの3Pと、ケンバがネイピアにスティールされてファウルしてFTで2点差になってしまいました。
で、またTOか~。
して、ネイピアの3Pで逆転くらった・・・
ま、まだ5分もあるけど。

ケンバの3Pで91対91、ニールが決めて93対91になったけど、チャルマーズにFTばっかりされてる。
1点リードでケンバがスリップしてTOになってボッシュが決めて93対94で残り31秒・・・
ケンバ決められず、でもヒートのTOで13.9秒のラストチャンス~ケンバ入らず、アルも押し込めず~。

93-94 (boxscore) 4勝10敗(HOME: 3-3, ROAD: 1-7)

やっぱり凹むからまだ負け慣れていないらしい。(^_^;)

***********************

ヒートが1点差を守りきり、ホーネッツとの接戦を制す
NBA.com Japan Updated 2014/11/24 13:02 GMT+09:00
ホーネッツはケンバ・ウォーカーとアル・ジェファーソンがショットを外し、逆転勝利を逃す

 現地23日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対マイアミ・ヒートの一戦は、クリス・ボッシュが第4クォーター残り31秒に決めたフェイダウェイショットが決勝点となり、ヒートが94-93で勝利した。
 互いに主導権の奪い合いとなった試合が最も盛り上がったのは、結果的に決勝点となったボッシュのジャンパーが決まった後からだった。ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーが新人シャバズ・ネイピアとのマッチアップからジャンパーを放つもミス。オフェンシブ・リバウンドをアル・ジェファーソンが必死に奪い、シュートをねじ込もうとするもリムに弾かれ、試合終了のブザーが鳴り響いた。
 ルオル・デンは、「(今日の勝利は)間違いなく経験の差」とコメント。
 ヒート(8勝6敗)はデンが26得点、8リバウンド、ボッシュが20得点、10リバウンド、マリオ・チャルマーズが20得点、10アシストを記録。ドウェイン・ウェイドは、ハムストリングの負傷で6試合続けて欠場している。
 決まれば勝ち越しとなったショットをミスしたウォーカーは、「タッチは悪くなかったんだけど」と、悔しさを滲ませた。
 ジェファーソンは、「自分達のやりたいことはできたし、思い描いていたショットも打てた。ただ、決められなかった」と、敗戦を悔やんだ。
 敗れたホーネッツ(4勝10敗)は、ジェファーソンが22得点、12リバウンド、ランス・スティーブンソンが17得点、ウォーカーが16得点を記録した。


141123miami.jpg<終了直後。 (Wilfredo Lee - AP)

Charlotte Observer
クリス・ボッシュの決勝点について、ボッシュについていたゼラーはファウルをせずに素晴らしいディフェンスをしたが、クリフォードHC:「(ボッシュは)偉大な選手だ。あれより良いディフェンスはできない。ダブルチームをすればオープンで外から決められる」

そしてホーネッツの最後の攻撃、ケンバに付いたのはコネチカット大で1年一緒にプレーしたネイピア。ケンバが右へドライブしたがることを知っていたので、左へ行かせることに全力を注いだという。
「かなりいい感じだった」(ケンバ)ジャンパーは外れ、ジェファーソンのティップインもリムからこぼれた。
コンタクトはあった?
ジェファーソン:「もちろん感じたが、あの場面でコールは期待しなかったさ」
第4Q、ホーネッツはヒートの15本に対して3本しかフリースローをもらっていない。
試合後のホーネッツのロッカールームには唸り声が満ち、特にジェファーソンの嘆きは明らかだった。
「俺たちは毎試合勝つのに十分なプレーはしているんだ。とにかくショットが入らない」
「今から2、3時間は最低な気分だろうけど、でも、皆自信は失っていないと思う」

一方、クリフォードHCは試合後のコメントで、連敗の痛手が選手たちのボディーランゲージに現れていると繰り返した。
「選手たちは勝利を切望し、懸命に頑張っている。第4Qで状況がアゲンストになったとき、それがボディーランゲージに現れたと思う。頭が下がっていたが、我々はもっと良いチームだ」
「どんな競技にも対処法を学ばなければいけないことはたくさんある。成功もその1つだし、失意も、フラストレーションもそうだ。ここ2週間ほど、我々は本来より多くのフラストレーションを味わった。我々は一生懸命やっている。感情を失くすのではない。が、我々は自信喪失するほど悪いチームではない」

7日で5試合

現地23日から一週間で5試合という無茶苦茶なスケジュールですが、その間のMKGの復帰はないようです。
Charlotte Observer

MRIで見つかった右足のストレス反応(stress reaction)は疲労骨折の前兆で、今のところ骨構造に弱化が見られるが疲労骨折の兆候はないとのこと。そのため、本人もチームも慎重を期しており、「疲労骨折を起こしていたら厄介だったから、彼が痛みを訴えてくれて良かった」(クリフォードHC)。
一方、捻挫のヘアストンも復帰にはあと2~3日かかる見込みで、日曜日の@マイアミとたぶん月曜日のクリッパーズ戦も欠場らしいです。



テイラーは処分に従う意向と

24試合出場停止のホーネッツJ.テイラー、リーグの処分に従う意向
ISM 11月22日(土)15時58分配信

 家庭内暴力などの不祥事を起こし24試合出場停止処分(無報酬)を科されたシャーロット・ホーネッツのジェフェリー・テイラーが、リーグに対し不服の申し立てを行わないことが分かった。リーグ関係者の話として、米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が現地21日に伝えた。

 選手会事務局長のミシェル・ロバーツ氏は20日、NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏が下した処分は前例のない行き過ぎたものだとし、労使協定に基づきリーグに対し申し立てを行う準備があるとテイラーを擁護する声明を発表していた。しかし同サイトによると、同選手とその代理人はリーグの決定に従い、残り13試合を欠場することを選んだという。

 テイラーは、9月下旬にミシガン州イーストランシング市内のホテルで交際中の女性と口論となりケガを負わせたとして逮捕され、家庭内暴力の軽罪を認めていた。

 テイラーは、アキレス腱の断裂により2013-14シーズンの大半を欠場。チームでは控えを務めている。


オブザーバーには記事がないのですが、Woj記者なんですね。
Sources: Charlotte's Jeff Taylor won't appeal 24-game suspension

昨日の記事に、「重罪(felony)の場合は最低10試合の出場停止」だが「テイラーは軽犯罪(misdemeanor)」ともありました。そう言えば、前に読んだ記事によると「犯罪歴は残らない」みたいでしたし。でも、現状では問題を長引かせるより処分に従う方が得策ですよね。そして、復帰したら罪滅ぼしのためにも、本人が来シーズンの仕事を確保するためにも、頑張って欲しいです。

【13】vs.マジック

後半から見始めました。
再建中のマジックにホームで落としたら本気で救われないと思っていたので、リードの展開にとりあえずホッ。

テキサス・レジェンズの方も見たいんですけど~。
でも、どれだけリードしていても安心しきれないのが今季のホーネッツ。(^_^;)

Bizのブロック6つ目!?にっこにこだねぇ。

でも、大差で雑な気がする・・・やっぱりまだ安心できないかも。<3Q終了79対64だけど。<ペシミスト?σ(・・*)

ほら~。(9:55で83対73)
全然目が離せなくなってまいりましたよ・・・87対80。
ニールがいてくれて良かった。

また最大22点差(しかも後半に)から逆転負けなんて(しかもホームで)勘弁してよ~とうとう2点差デス。
ペイトン、ペイトンで逆転された。

は~またORから決められたし。せっかくペイトンがFT2本とも外したのに。
なんなんだろうなぁ、この勝ち切れなさ。4Qは40失点・・・。

あらら、マジックはロードで強いんですね。

さ、お昼の支度しなくちゃ。

100-105 (boxscore) 4勝9敗(HOME: 3-3, ROAD: 1-6) 

記事はこれから読むつもりなんですが、3Q後半から4Qにかけてひどすぎ。
141121.jpg

Charlotte Observer
復帰したニール:「2Qか3Qは素晴らしいバスケットボールができるのに、1つはひどいクォーターがある。必ずしも第4Qとは限らないけど、いつもだ」
「48分間良いプレーができるように修正を試みなければいけない。今は40分か42分しかできていない。その6分で試合を失っているんだ」
立ち上がりのホーネッツは攻守に好調で、前半はFGを52.5パーセント決める一方、マジックを37.8パーセントに抑え、特にリーグトップの3Pは1本も許さなかった。第3Q残り6分41秒にはランス・スティーブンソンのレイアップで70対47と23点リードした。
その後マジックは点差を詰め、15点差で第4Qに入ったあとも良い流れを続け、71.4パーセントという高確率で決め続け、ホーネッツを圧倒した。
クリフォードHC:「コート両端でしっかり統制がとれ、よくまとまり、20点差以上の大きいクッションがある状態から、ずさんなプレーになってしまった」
同点の場面でペイトンが外したFTのリバウンドをグリーンに奪われ、結果的に決勝点を許すことになり、
ジェファーソン:「俺たちがリードするためのプレーをやめてしまったから勝利を逃したんだ。俺たちはリラックスしていた。反応しなかった」
大量リードを失い続ける問題をどう思うか:「俺にはまったくわからない」

選手会の声明

24試合停止処分のホーネッツJ.テイラー、NBA選手会が処分軽減求める
ISM 11月21日(金)16時6分配信

 NBA選手会の事務局長を務めるミシェル・ロバーツ氏は現地20日、前日にリーグからシャーロット・ホーネッツのジェフェリー・テイラーに対して下された24試合の出場停止処分(無報酬)について、行き過ぎたものであり、CBA(統一労働協約)に抵触するものだと発言し、処分軽減を求めた。

 ロバーツ氏は、選手会はすぐにでも申し立てを行う準備ができているともコメント。ただし、それを行うかどうかは、テイラー本人の意向に委ねるとしている。

 テイラーは9月25日朝、ミシガン州イーストランシング市内のホテルで交際中の女性と口論になり逮捕された。同選手の逮捕について調査を行っていたNBAの声明によると、テイラーと女性はホテルの部屋で泥酔し、怒鳴り合いのケンカに発展。ケンカはエスカレートし、テイラーは女性の頭や腕にケガを負わせ、ホテルの壁を殴って穴を開けるなどしたという。

 テイラーには18カ月の保護監察処分が科されたが、NBAも同選手に対して24試合の出場停止という重い処分を科した。

 NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は「今回の処分はNBAの利益と信頼を守るために必要な措置である。ミスター・テイラーの行為は法律違反であり、個人的な見解としては、モラルの基準を満たしておらず、NBAに対し悪影響と弊害をもたらすものである」と処分の理由を明かしている。

 しかし、これに対してロバーツ氏は今回の停止処分はNBAの歴史上で最も長いものの一つだとコメントしており、「コミッショナーとはいえ、現在の規律に関わるルールを書き換えたり、先例を無視する権限はないはずだ」と、苦言を呈している。


オブザーバーの記事と選手会の声明を一所懸命読んだんだけど、これでいいや。

まあ、選手会の声明にも、「我々はこの社会問題のデリケートさを認識する(一方、コミッショナーには規律に関わるルールを書き換えたり、先例を無視する権限はない」と続く)」とあるように、今の社会情勢を鑑みての24試合出場停止でしょうけど。過去の同様の事例とあまりにも不公平が生じるのはどうなのかとも思わないではないです。

テイラーは2巡目指名だから年俸もチームで一番安いし、四分の一以上失うのは厳しいと思う。しかも、今まではチームの活動に参加できなかっただけでサラリーは支払われていたけど、24試合分が無給ということになると今まで支払われた分も返還しなくちゃいけないのだろうし。


私個人は、こうやって理性が吹っ飛ぶ酔っ払いは大嫌いなんですが。(^_^;)


【12】@インディアナ

あ"--------------

◆86-88 (boxscore) 4勝8敗(HOME: 3-2, ROAD: 1-6) 

S・ヒルの決勝プットバックでペイサーズが逆転勝利
NBA.com Japan Updated 2014/11/20 14:52 GMT+09:00
ソロモン・ヒルが試合終了のブザーと同時にプットバックを押し込み、ペイサーズがホーネッツに逆転勝利

 現地19日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対インディアナ・ペイサーズは、ソロモン・ヒルが試合終了のブザーと同時にプットバックをねじ込み、ペイサーズが88-86で逆転勝利を収めた。
 86-86で迎えた第4クォーター残り1秒、ロドニー・スタッキーが放ったジャンパーはエアボールとなってしまい、このまま延長戦突入かと思われた。だが、ゴール下にいたヒルがリバウンドを奪うと、そのまま押し込むようにゴールを決め、ペイサーズが土壇場で勝負を決めた。
 ペイサーズ(5勝7敗)は、ロイ・ヒバートが18得点、11リバウンド、ルイス・スコラが15得点、スタッキーとドナルド・スローンがそれぞれ11得点を記録。
 惜しくも勝利を逃したホーネッツ(4勝8敗)は、アル・ジェファーソンが28得点、8リバウンド、ケンバ・ウォーカーが12得点、7アシスト、昨季までペイサーズに所属したランス・スティーブンソンが10得点、8リバウンド、7アシストを記録した。


1119twitter.jpgで86対83になったのも束の間、スコラに&1で同点にされ、ペイサーズの最後の攻撃でランスはスタッキーをよく抑えていたものの・・・。

Charlotte Observer
昨シーズンは強みだったディフェンスリバウンドだが、
ランス:「(インディアナの)後半のオフェンスリバウンドは13だ。それじゃ負ける」
最後のスタッキーのショットについて、自分が触れたから軌道が変わったことをチームメイトに指示すべきだったという。
そうしていれば助けにはなっただろうが、肝心な点は誰もブロックアウトをしなかったことだ。
昨シーズンはリーグ首位だったディフェンスリバウンド率が今シーズンは4位である。スタッツ的にはまだ上位だが、第4Qの重要な場面で敵にオフェンスリバウンドを許してリードを失ったのは2度目だ。ブレイザーズ戦で23点差を逆転されたときもオフェンスリバウンドが大きかった。
クリフォードHC:「さんざんビデオを見て、全員準備ができているように取り組んできたのだが。我々はフィジカルにいかなければ勝てない」
昨シーズンとの違いは?
「去年はもっと大きかった。大きなチームだった」(=マクロバーツを失ったことに言及しているような、というのがボーネルさんの感想)

*****************

ジェフ・テイラーはNBAから24試合の出場停止処分を受けました。
・今までの欠場もカウントされるため、残りはあと12試合。12月17日のサンズ戦から復帰可能。
・出場停止中は無給なので、今季の年俸が約91万5000ドルのテイラーは約26万8000ドルを失う。
・出場停止中もチーム練習に参加することはできるが、遠征について行くことはできない。

コミッショナーは、過去の事例に照らし合わせて処分が重いことを認め、社会のコンセンサスと今後の抑止のためと説明。

事件の詳細:テイラーと恋人である女性は2人とも泥酔状態で、ホテルの警備員が呼ばれるほどの大声で言い争いを始めた。テイラーは女性を部屋から廊下へ押し出したが、そこで彼女はドアに頭をぶつけた。その後、テイラーは女性の腕をつかんだ。警察は彼女の腕に残った跡と頭のこぶを確認したが、女性は治療を断った。
警察に逮捕されるとき、テイラーはホテルの壁に穴をあけ、「好戦的で非協力的だった」。

で、罪を認めたテイラーは18ヵ月の執行猶予を宣告され、その執行猶予の一環として、ドメスティック・バイオレンス治療介入プログラムと通院でのアルコール治療プログラムを受けること、80時間の地域奉仕活動を行うことが必要。
Charlotte Observer



里帰り

次は@インディアナということで。

Hornets forward Lance Stephenson returns to Indiana, ‘expect the unexpected’
ランス:「楽しくなりそうだよ。俺はとても興奮しているし、故郷に帰るのが嬉しい。まあ、本当の故郷ではないけれど、インディアナは俺がNBAのバスケットボールを学び、本当に成長した地だから。ファンに会うのが楽しみだ」
そのファンの反応を予測するのは難しい。スティーブンソンのエッジーで派手な個性は人気があったが、ペイサーズからのオファーを断ってホーネッツと契約している。
ペイサーズ・ファンは彼をどのように見るだろう? 懐かしい思い出として? 逃亡者として?
ユーイングAHC:「愛憎といったところだろう。本人は、自分やチームが絶好調でなくてもハッピーだと思う。あそこには大勢の友人もいることだし。もうプレシーズンで対戦しているから、ぎこちなさはないはずだ。あとは、ファンがどのように迎えるかだね」
スティーブンソンは、この試合がエモーショナルになるかもしれないと認めた。
「ファンは俺を信じてくれた。俺たちには絆があった」
彼の元チームメイトは、スティーブンソンが“Born Ready”にふさわしい活躍を見せると予想している。
クリス・コープランド:「いつもそうだったように、楽しませてくれるだろう。僕らは彼の奇矯な振る舞いを知っている。でも、彼は本当に驚くべき才能の持ち主でもある。チームに多大なエネルギーをもたらしていた。僕はずっと、彼のことを選手として尊敬していたし、去年は彼からたくさんのことを学んだ」
フランク・ボーゲルHC:「ランスとのモットーはいつも、想定外のことを予想しろということだ。私は大きな拍手で迎えられると思うよ。彼は我々に多くの忘れがたい瞬間を与えてくれたし、我々が過去数年に成し遂げたことに大きな役割を果たしてくれた。我々はここで彼とともに多くの成功を収めてきた。彼はずっとファミリーの一員だ。観客は歓迎すると思う」


思い出すのはMJがウィザーズになってから初めてシカゴへ戻った試合のこと。



平常心でプレーできなくて、キャリアワーストの10TOだったんですよね~。(^_^;)

【11】vs.マーベリックス

80-107 (boxscore) 4勝7敗(HOME: 3-2, ROAD: 1-5)

今の状態で勝てるとは思っていませんでしたが、今度はヘアストンが捻挫してしまいました・・・orz

一方で、ガベージタイムに出番をもらったボンレーは6分半の出場で6pts (FG2-4, 3P1-1, FT1-2), 2reb。
こんな早い時期に若手の成長だけが楽しみなんて嫌なんだけどさ~。(^_^;)


オブザーバーから拾い読み・・・
・クリフォードHC:「うちの問題は今夜、明らかにディフェンスにあった。相手より一歩以上遅れていた」
ホーネッツはこれで4勝7敗、ここ5試合で4敗していて、そのうち3試合は2桁得点差。
クリフォードHCはヒート戦とホークス戦の勝利でチームが一貫したアプローチを示し始めていると思ったが、今の彼らは散漫で混乱しているように見える。

・今シーズン初めて1ケタ得点(6pts)に終わったジェファーソン。
怪我人や最近の厳しい日程は、「言い訳にしない。これがNBAだ。俺たちはどんな状況でもプレーできなければいけない」

・今シーズン初めて2ケタ得点(18pts)のヘンダーソン。
昨シーズンと何が違うか:「皆、オフェンスでもディフェンスでも、自分がどこにいて何をすることになっているか分かっていると思う。あとはそれを実行するかの問題だ。言い訳ではないけれど、今夜はああいうチームと戦うだけのエネルギーがなかった」「2試合前にはフェニックス戦で良いゲームをしたんだ。あとは一貫してそうすることが必要だ」
Charlotte Observer

・昨シーズンはリーグ最少のターンオーバーとファウル、リーグ最高のディフェンシブ・リバウンド率でプレイオフ進出を実現したホーネッツ(ボブキャッツ)だが、マーベリックス戦では相手の8に対して13TOを犯し、リバウンドは35対50と圧倒され、かろうじてファウル数だけ17対18と1つ下回った。
昨シーズン、ボブキャッツは早い時期から自分たちの限界を知り、スクリプトを逸脱することはできないと自覚していた。オフにはオフェンス力を補強したが、それでもまだ多くのミスを克服できるだけの火力はない。
昨シーズンのチームには特別なケミストリーがあった。その重要な一員だったマクロバーツやトリバー、CDRの離脱で、あのケミストリーは繰り越せないかもしれない。とにかく今のところはまだ。

・クリフォードHCは試合後、問題の一部は選手(複数形)が「コート上でのフラストレーションや落胆を処理できない」ことだとコメントした。それは、スティーブンソンについて(だけには限らないが)話しているように聞こえた。彼は、自分がファウルをされたと感じてもコールがなかったとき、ディフェンスに戻るよりレフェリーを睨むのに気を取られることがある。
Charlotte Observer

実力主義

サンズ戦のあとのボーネルさんのコラムを読んでみたのでざっと。

Charlotte Hornets have to earn minutes under Clifford
クリフォードHCの下でプレーしていて一番良いことは、常にチーム内での自分の立ち位置が分かっていることだ、とジェラルド・ヘンダーソンは言う。
たとえばビスマック・ビヨンボの場合:クリフォードHCはビヨンボ本人にプレシーズンのパフォーマンスに満足していないことを明らかにしてきた。それで、シーズンが始まったとき、ビヨンボはベテラン・ジャーニーマンのジェイソン・マキシールに後れをとった。多くのファンは、若手で元ロッタリーピックのビヨンボがどうして保証のない契約の年寄りほどもチームの助けにならないのかと疑問に思い、文句を言った。
クリフォードHCは、何位で指名されようが、いくら年俸をもらっていようが、頓着しない。彼は、ホーネッツを勝たせることしか考えていない。
だから、ゲイリー・ニールはルーキーのP.J.ヘアストンより出場時間が長く、マービン・ウィリアムスはスターターで、ルーキーのノア・ボンレーはインアクティブなのだ。それは、ビヨンボが勝利の助けになれるほど十分集中できたとクリフォードHCが納得するまで座っていることを意味していた。
金曜日に、クリフォードHCはチャンスを与え、ビヨンボは14分で11得点&10リバウンドで応えた。クリフォードHCは試合後、ビヨンボを称賛した。
クリフォードHCを頑固だと言うことはできる。しかし、それが昨シーズンのボブキャッツを予想外のプレイオフ進出へ導いたアプローチだ。彼は2月中旬に、もうポテンシャルに基づいた起用をするつもりはない、と選手たちに告げた。彼の任務は試合に勝つことなのだ。
クリフォードHCは、自力で稼いだのではない出場時間を得るという意味で、「育成のためのコーチング」という表現を嫌う。彼はそれが誰にとっても良くないことだと思っている。特に、フリーパスを手にする選手のために。それは間違ったメッセージを送る。
昨シーズンと同じように、ホーネッツのエラーの余地は小さい。だから、ビヨンボやヘアストンやボンレーがプレーしたら、それはドラフトの指名順位ではなく本人が実力で稼いだ出場時間だということだ。

・ここまでのクリフォードHCの最大の懸念は、昨シーズンは12.3でリーグ最少だったターンオーバーが今シーズンはここまで14.9で17位ということ。エラーの余地の小さいチームにとって、相手に余分な得点機会を与えるのは大きな敗因になる。
「単に新しいメンバーの多さが原因であってほしいと思っている。我々のトップ10人のうち5人が新加入メンバーだ。それは弁解ではないが、事実でもある。プレシーズンに怪我人が出て、互いとのプレーを学ぶ妨げにもなった」


あと、エリントンのお父さんのお葬式に参列したヘンダーソンのこと。
When you need your friends most: Gerald Henderson was there for Wayne Ellington Saturday

金曜日にフェニックスからフィラデルフィアまで夜通し飛び、土曜日の午前に葬式に参列し、夜のウォリアーズ戦に間に合うようにオークランドへとんぼ返りした。
ヘンダーソンはフィラデルフィア郊外の高校でエリントンと一緒だった。その後、エリントンはノースカロライナへ、ヘンダーソンはデュークへ進んだが、2人は親友のままだった。エリントンの父親は11月9日にフィラデルフィア近隣で射殺された。エリントンが父の死を知ったのはホーネッツ戦が終わって帰り支度をしているときだった。
偶然にも、ヘンダーソンはそこにいて、友人を慰めることになった。
「誰かが亡くなるのは本当に痛ましいことだ」と、ヘンダーソンはウォリアーズ戦のあとで言った。「僕は今朝、お葬式に行ってきた。ウェインは強かったよ。僕はとにかく友人のためにそこにいないではいられなかった。僕らのスケジュールがもっと都合が良ければと思ったけれど、何としても彼のそばにいたかったんだ」
「ウェインのために大勢の人が来ていた。彼や、彼の家族や亡くなったお父さんへの愛情を表わすために。もちろん悲しい日ではあったけれど、素晴らしい日でもあったと思う」

ヘンダーソンは、その夜ホーネッツがレイカーズと対戦したのは、自分が友人のためにそこにいることができるための運命だったのだと思う、と言った。
「母を始め、たくさんの人にその話をしたんだ。それは偶然なんかじゃない。彼にはできる限り多くのサポートが必要だ。彼がそれを知ったとき、僕がそこにいたのは成り行きじゃない。間違いなく天の配剤だと思う」

【10】@ゴールデンステイト

87-112 (boxscore) 4勝6敗(HOME: 3-1, ROAD: 1-5)

1Qはちゃんと見たんですけど、徐々に点差が広がり始めた辺りでじっと観戦できる状況ではなくなって、途中で経過を確認したらすでに25点差くらいつけられていたので、そのままテレビで横浜国際女子マラソンを見てしまいました。ゴメンね。

そもそも、ニール(足の痛み)、マービン(ひざ)、ランス(鼠径部)、ケンバ(背中)が出場できるかどうか直前まで分からない状態って厳しいですよね~。なのに、中1日で次はマーベリックス@シャーロット。(>_<)

・ヘンダーソンは高校時代のチームメイトで今でも親しい友人のウェイン・エリントンのお父さんのお葬式に参列するために金曜日にフィラデルフィアへ飛び、土曜日のゲームに間に合うようにオークランドへ移動してきたとか。

・試合中に後頭部を打って脳震とうと診断されたゲイリー・ニールですが、ボーネル記者は試合後に少し話をしたそうです。 Charlotte Observer
で、MKGが経過観察のためにヒューストンで入院したようにオークランドに残るではないかと思うけれども、本人はチームと一緒にチャーター機でシャーロットへ戻る許可が下りたと言っている。怪我をした状況は覚えていて、誰かにヒットされたわけではなく、自分のジャンプショットをブロックされたあと激しく落下してコートで頭を打ったとのこと。今後はNBAの脳震とうプロトコルに従って一連のテストを受け、ステーショナリーバイクからジョギング、アジリティ・ワーク、ノンコンタクト・ドリルと段階的に活動範囲を広げて、症状がなければ復帰へと。


好調なニールがしばらくいなくなってますますきついヨ~。
今がオールスター・ブレイクくらい長い休みの前だったら良かったのになぁぁ。

【9】@フェニックス

MKGが右足にストレス反応があって少なくとも2試合欠場とのこと・・・(T_T)

ボーネルさんのTweetをさかのぼったら「マービンもランスもニールも欠場かも」と書いてあったけど、とりあえず3人はプレーできるらしい。そして、ヘアストンがスターター。いきなり派手にドライビングダンクかまそうとして失敗したものの、その後3Pを決めました。

おっと、Bizが早々と出てきた。

てゆーか、ディフェンスゆるくてもう10対20だからかなぁ。

1Qはサンズ on Fireで14対28のダブルスコア~。
まあ、リードしている展開だと、いつ追いつかれ逆転されるかハラハラして体に悪いからいいや。(笑)

Biz、リバウンドは頑張ってるよね、FTも2本とも決めたし。<やっぱり贔屓。

**********

なんてこった・・・目を離してる隙に38対40になってる~。

47対47で前半終了。2Qは33対19!

リードもしたけど再逆転されて74対75で3Q終了。
個人的にはBizの活躍が収穫(14min, 11pts (FG3-4, FT5-6), 10reb)。

うわう、残り6分で10点リードしちゃった~91対81。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

また入らなくて0-6ランされてまする・・・。
コディーが攻守で活躍!6点リード。
と思ったら次はオフェンスファウル。

1分2秒で8点リード~。私は全力で魔除けのおまじない中。
サンズにあっさり返されたからまだ31秒もある・・・ニールお願い入れて~。
6点リードくらいじゃ3P2発であっという間だもんね。<サンズならね。

ロード初勝利!!

終盤の大事なところでゼラーが良かった。あと、ニールのFTは安心できるからありがたい。

***********

◇103-95 (boxscore) 4勝5敗(HOME: 3-1, ROAD: 1-4)



・前夜、クリフォードHCのもとにはヘッド・アスレチックトレーナーから「マービン・ウィリアムスがダメ」「ゲイリー・ニールがダメ」「ランス・スティーブンソンがダメ」と次々にショートメッセージが届き、「いろいろ異なる可能性をこねくりまわしていたのだが、一晩明けたら皆ましな状態になって、良くプレーしてくれたよ」
中でも一番悪いと思われたニールは、「つまり、うちには素晴らしいトレーニング・スタッフがいるということさ。怪我をしても自分で自分に見切りをつけちゃいけないよ。朝には良くなっているかもしれない。僕も今朝起きたときにはまだ少し痛みがあったけれど、シュートアラウンドをさせてほしいとコーチを説得した。それで、痛みが悪化することはなかったので、プレーできると言ったんだ」

・ホーネッツは、最近少ししかプレーしていなかった2人、ヘンダーソンとビヨンボから後押しを得た。ヘンダーソンはマーカス・モリスのドライブをブロックし、ケンバ・ウォーカーの速攻につなげた。ビヨンボは今シーズン初めて意味のある場面で登場し、14分で11得点、10リバウンドと貢献した。
クリフォードHC:「彼には毎試合そうする力がある。やる気もあるし才能もある。我々の大きな助けになることができるんだ」

・試合開始早々は出遅れ、特にジェファーソン、ケンバ、ランスのビッグ3はシュートが2-13と苦しんだ。
ホーネッツは第2Q、ビヨンボがプレーしている間に16-8ランでほぼ追いつき、MKGの代わりに初先発したルーキーのヘアストンも9得点で貢献したが、結局、試合を決したのはベテランたちだった。
ジェファーソン:「皆、ハートがある。自分の仕事をし、このゲームを愛している。誰もがいくらか痛みを抱えているが、自分やチームに害を与えることなくプレーできるのなら、それが俺たちのやるべきことだ」
Charlotte Observer


マービンが欠場しそう

マービン・ウィリアムズが左ひざの腱炎で木曜日の練習を休み、金曜日のサンズ戦も欠場が濃厚らしく。で、代わりにスタートするのはコーディ・ゼラー。
は当然なんですが、ゼラーの控えにノア・ボンレーというわけにもいかず、クリフォードHCはMKGを4番で使うことを考えているようです:「マイクの4番で練習したこともある。いずれ、時にはやってみたいと思っていたことだ」
ボンレーについては、ここまで密なスケジュールで練習日がとれなかったせいもあり、「まだトレーニングキャンプの2週目という感じで、少しはプレーするかもしれないが、まだ長時間できる状態ではない」
Charlotte Observer

ノースカロライナ州ダラムでのピックアップゲーム中に高校生を殴ったと訴えられていたP.J.ヘアストンですが、被害者とされる男性の要望により地方検事が告訴を取り下げたそうです。 Charlotte Observer

両親がリベリア出身で、まだ現地で一族が暮らしているノア・ボンレーとシャーロット・ホーネッツは、ユニセフのエボラ出血熱救援活動を支援するために、17日(月)のマーベリックス戦で寄付を募るとのこと。特典として、試合後に選手と会ったり、サイン入りのゲーム着用シューズやジャージが入手できる入札競売に参加できるとか。
そしてボンレーは、13日から17日までに集まった金額(5000ドルまで)と同額を寄付するみたいな。
Hornets.com


それにしても、明日と明後日、サンズ、ウォリアーズと連戦って・・・鬼。

ランスのリバウンド

ランスは今、平均10.9リバウンドでリーグ10位だそうです。トップ19のうちガードは彼だけで、他は全員センターかパワーフォワード。ザック・ランドルフやノア、ボッシュ、ケビン・ラブよりも上とのこと。
ちなみに2シーズン前は平均3.9で、昨シーズンは7.2。
本人いわく、パワーフォワードだったリンカーン高校時代からリバウンドは得意で、1試合20リバウンドしたこともある。「常にボールの行方を読んでいるから、どこへ跳ね返るか見分けるのも容易なんだ」
6フィート11のウィングスパンと身長のわりに強い体が大きなアドバンテージになっていて、
クリフォードHC:「あのサイズの選手でありながら、3~4人の競り合いの中でリバウンドを奪うことができる。彼はそれほどフィジカルで、強く、コンタクトに負けない。ほとんどのガードの選手ははねのけられてしまうが、彼はとてもパワフルだ」
さらに、リバウンドの習慣は早い時期に確立される傾向があるため、必ずしも身長が最高の指標にはならない。たとえば、ポール・ミルサップやチャック・ヘイズのように、NBA入りに際して身長で過小評価された選手もいる。
Charlotte Observer

とのこと。オフェンス面はまだホーネッツのシステムの中で得点する方法を学び、取り組んでいるところなので、リバウンドで貢献しようと努めているのだそうです。

あと、ジョップがDリーグのテキサス・レジェンズのスタッフに加わったという記事を読んでいたら、球団社長がスパッド・ウェブで、ヘッドコーチ兼GMがナハラだったんですね~。


ほとんど父親のネット閲覧専用になっているタブレットにNBA GAME TIMEアプリをインストールしたのですが、Play-by-Playをチェックできるだけで、動画を見ようとすると「問題が発生したため終了します」になってしまう。
で、レビューの中に、「どうやら日本の3G回線/LTE回線からは見れないようです」という一文を発見・・・LTEだもん、ダメじゃん。orz

【8】@ポートランド

100-102 (boxscore) 3勝5敗(HOME: 3-1, ROAD: 0-4)


ホーネッツの同点弾が映像判定で無効となり、ブレイザーズが辛勝
NBA.com Japan Updated 2014/11/12 17:43 GMT+09:00
ゲイリー・ニール(ホーネッツ)のラストショットが認められず、ブレイザーズが辛くも逃げ切る

 現地11日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ポートランド・トレイルブレイザーズの一戦は、映像判定の結果、ホーネッツのラストショットが認められず、ブレイザーズが102-100で逃げ切りに成功した。
 ブレイザーズは第2Q残り7分17秒の時点で27-50と苦戦を強いられていたが、徐々に点差を縮めると、第4Q残り3分49秒で逆転に成功(96-94)。その後は互いに一歩も引かない接戦となり、ブレイザーズがラマーカス・オルドリッジのレイアップ(残り14.3秒)で102-98とすると、ホーネッツもゲイリー・ニールがすかさずレイアップで応戦。直後、ホーネッツがディフェンシブ・リバウンドを奪って、最後の局面を迎える。
 タイムアウト後、2点差を追うホーネッツは、ニールがドライブを仕掛けてレイアップ——。ボールはリングを通過し、オーバータイム突入かと思われた。しかし、映像判定の結果、試合終了のブザーが鳴った瞬間にニールの手がボールから離れていないことが確認され、得点は無効に。ブレイザーズの勝利が確定した。
 試合後、ニールは「良い感触だったし、決まったと思ったから、この結果を受け入れるのはつらい。僕はボールが手から離れていたと思ったけれど、審判が離れていないと判定したのだから、そうだったんだろう」と振り返った。
 ブレイザーズ(5勝3敗)は、ダミアン・リラードが29得点、オルドリッジが25得点、14リバウンド、ウェスリー・マシューズが16得点、7アシストを記録。
 ニールは、最後のプレーで3Pを選択しなかった理由にリラードの守備を挙げた。「リラードが近くにいたから、3Pを選択していたら酷いショットになっていたと思う。それで右にステップしてアタックする方を選んだ。さっきも言ったように、0.1秒遅かったよ」。
 敗れたホーネッツ(3勝5敗)は、アル・ジェファーソンが22得点、ケンバ・ウォーカーが16得点、ランス・スティーブソンが14得点、14リバウンドをマークした。


1Qとか絶好調すぎで、これがいつまでも続くわけはないと不安だったらやっぱり崩壊でした。orz

141111.jpg

とにかく4Qだけでブレイザーズに6本もオフェンスリバウンドを奪われ、そこから9得点された。一方、ホーネッツのターンオーバーは13と悪くはなかったが、実は4Qだけでそのうち6TOしている。 Charlotte Observer

最後の局面、2点差、ケンバのFTで4点差へ戻し、3度もOR捕られてまた2点差、アルのFTで4点差、リラードに決められて2点差、とうとうORからブレイクの3Pで逆転され、またこぼれ球を入れられて3点ビハインド、さらにFTで4点差に広がり・・・ニールがFTをもらって2点差・・・で、またオルドリッジにORから得点されて残り14秒・・・とにかく4Qはショットが全然入らない。というか、むしろ前半はショットが楽々すぎだと思ったけど。

バックスに24点差から逆転勝利したと思ったら、今度は23点差から逆転負けかぁ。ε=(・д・`*)

・ランスの14rebはキャリアハイだそうです。

良いところ、悪いところ

Some good, some bad in Charlotte Hornets early-season statistics
てことで、ざっくり。

クリフォードHCがニューヨーク・ニックスのアドバンス・スカウトだったとき、パット・ライリーの記者会見を傍聴し、教訓を学んだ。
「ライリー コーチは、『固まるのに時間がかかるチームがある』と言った。我々はそういうチームなのかもしれない。そのプロセスを促進するために何が必要か読み取らねばならないね」
この前の水曜日、クリフォードHCはヒート戦の前に短いチーム・ミーティングを招集した。もっぱら選手たちが話し合い、始まったばかりのシーズンへの懸念や不安を吐き出した。
それが功を奏してホーネッツは3連敗を止め、ヒートとホークスに連勝した。そして日曜日、彼らは間違った方向に揺り戻し、まだ未勝利だったレイカーズに大敗した。
ホーネッツは3勝4敗で、ひどくはないが良くもなく、昨シーズンにプレイオフを実現した方式からいくぶん逸れている。

<懸念点>
ターンオーバー:昨シーズンは12.2でリーグ最少だったが今シーズンは15.3で19位。それは、クリフォードHCを心配させるかなりの低下である。「我々には、ターンオーバーを犯しても勝てるほどの攻撃力がない」
「このリーグには重要なスタッツとそうでもないスタッツがある。ターンオーバーは重要なスタッツだ。アトランタ戦のようなオープン・コートでのターンオーバーを犯していたら、一貫して勝つことはできない」
1試合平均3.5のランス・スティーブンソンがダントツ(次はコーディ・ゼラーの1.8)なのは、チームメイトにとって新顔なのが起因しているかもしれない。しかし、彼はアタッキング・プレイヤーであり、リスクを引き受ける選手でもある。彼のアシスト/ターンオーバー率はおよそ1.5対1だ。

ファウル:これも昨シーズンは1試合平均18.21でリーグ最少だった。
今シーズンは20.1でリーグ5位だ。
クリフォードHCはプレシーズンに何度も、「不必要なファウル」のことを言った。ファウルが全部悪いわけではない。ダンクをされるよりフリースロー2本の方がはるかにましな場合もある。
今のところ特に度を超えたファウルを犯した選手はいない。

<賞賛に値する点>
ディフェンシブ・リバウンド率: 以前のボブキャッツはリバウンドがひどいチームだった。それが昨シーズンは劇的に変わり、ディフェンシブ・リバウンド率でリーグ1位になった。彼らは敵が外したショットの77.6パーセントを回収した。今シーズンも彼らは80パーセントを少し上回るディフェンシブ・リバウンド率でリーグ1位だ。

1試合平均得点/フィールドゴール成功率:昨シーズンはそれら重要なオフェンスのカテゴリーでリーグ最下位だった。そして、オフシーズンにスティーブンソンやマービン・ウィリアムス、P.J.ヘアストンというシューターを補強した。
今シーズンは大きな改善が見られ、平均得点は96.5で21位、フィールドゴール成功率は43.8パーセントで17位になっている。

*****************

ま、まだ7試合ですけどね~。(^_^;)
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード