ケンバと正式に契約

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Hornets.com: HORNETS SIGN WALKER TO MULTI-YEAR EXTENSION

Charlotte Observer: Hornets’ Walker signs $48 million deal, embraces role in team’s improvement

4年で4800万ドルという金額も確かに重要だったが、自分が残留を決めた理由はそれだけではない、とケンバ・ウォーカーは言う:彼はシャーロットとそこに住む人々を愛するようになった。そして、2011年に始めたことを終わらせるのが重要だ。
「最初、僕たちはそれほど良くなかった」と、ウォーカーは7勝59敗の7-59のルーキー・シーズンについて言った。
「今は皆が僕たちはどこまで良くなれるか話題にしている。僕たちは大きな期待と共にシーズンに入った。数年前はそうじゃなかった。僕は、この再建プロセスの一員でいることがうれしい。
「良くなった今は良いままをキープしたい。僕はその中心にいたい。だから、新たな4年契約に本当に感謝している」

ウォーカーは、火曜日の夜に同意された契約に木曜日に公式にサインした。関係者によると、2015-16シーズンから2018-19シーズンで4800万ドルを得る。
これは、ボブキャッツ/ホーネッツによる先例のない動きだ。これまでは、少なくとも制限付きFAになるまで、フランチャイズが機先を制して選手をマーケットから外すことはしなかった。
ウォーカーが異なる理由は?
「ケンバは、我々がシャーロット・ホーネットに求めるすべてを体現している」と、リッチ・チョーGMは木曜日の記者会見で言った。「彼には強いワーク・エシックがある。彼はこの3年で本当に伸びた。真のプロフェッショナルだ。本当に素晴らしいコンペティターであり、忠実なチームメイトであり・・・
「昨夜のようにビッグショットを決めてくれる」

この発表のタイミングは理想的だった。前夜、ウォーカーはバックス戦でオーバータイムをもたらすショットと決勝シュートを決めている。
本人の説明によると、ウォーカーは水曜日のシーズン開幕戦に向けて過剰に興奮していた。契約延長について聞かされた火曜日は眠れない夜を過ごし、リブランドされたホーネッツを覆う興奮状態も彼を巻き込んだ。
「試合中ずっとリラックスしようと努めていたけど、観客やあの雰囲気に一晩中とりはだが立っていた」
「あれが毎試合続いてほしい」

ウォーカーはコネチカット大学で全米制覇を達成してシャーロットへ来たが、まだ完成品からは遠かった。彼は、ゲームのニュアンスを見つけ出す必要があるシュート志向のポイントガードだった。
その点で、昨シーズンからクリフォードHCのスタッフの一員として加わったマーク・プライスACの存在が大きな助けになった。マイケル・キッド=ギルクリストのジャンプショットの改善ばかりが注目されるプライスACの仕事ぶりだが、ウォーカーをよりクレバーなポイントガードにする役目も果たしている。
「昨シーズン、僕のペースはずっと良くなった。それはプライス コーチのおかげだ」と、ウォーカーは言った。「ピック&ロールでスピードを変えることを教わった、今はずっとじっくり状況を見ることができる。チームメイトをかかわらせることができるようになった」
「彼は、ゲームのあらゆる面で偉大だ。ショットの改善もずいぶん助けてもらった」

チョーは数ヵ月前からこの契約延長に取り組み始めた。
「ケンバに、9月か10月に契約延長について話すことになると言ったよ」
「私が言ったのは、『君には長い長い間ここにいてほしい』ということだった」


ジェフ・テイラーですが、水曜日にミシガン州イースト・ランシングの法廷でドメスティック・バイオレンスと器物損壊について罪を認めたと報じられたそうです。また、ホテル従業員への暴行容疑は司法取引によって取り下げられたとのこと。
ガールフレンドをホテルの壁に押し付け、壁が損害を受けた、ということです。
昨日の記事では93日の実刑と500ドルの罰金の可能性があるが、検察官は判事に、テイラーが執行猶予転換プログラム(probation diversion program 法律記録からドメスティック・バイオレンスの罪が削除される)に参加するのを彼女が許可することには反対しないと言ったとも。
で、今日の記事には、木曜日に18ヶ月の保護観察/執行猶予(probation)を宣告されたと書いてあります。
さらに、執行猶予の一部として、26週間の加害者の治療介入プログラムを完了しなければならない。また、通院によるアルコール治療プログラムにも入る必要があり、1日数回のアルコール使用のセルフテストも行わなければならないとのこと。
テイラーの処分については、ホーネッツはリーグの処分に従う。リーグは調査を継続中だそうです。


つまり飲んでたってこと?酒乱?



【1】vs.バックス

◇108-106 OT (boxscore) 1勝0敗(HOME: 1-0, ROAD: 0-0)



ケンバ:26pts, 6reb, 5ast, 1stl, 1blk.  4800万ドルなんか安い!(笑)
マービン:19pts (FG8-12, 3P3-6), 4reb, 3ast.
MKG:17pts (FG6-8, FT5-6), 8reb, 3ast, 3blk.  ジャンプショットもFTも決めたヨ。
ジェファーソンが14pts, 10rebのダブルダブル。
ランスはショットは不調だったけど13rebも8astもチームトップ。

新生ホーネッツの開幕戦、対戦相手がレブロンでもコービーでもクリス・ポールでもないのに満員御礼、
The buzz is backがプレッシャーというか、ナーバスになっているのだろうかと心配になるほどひどい第2&第3Q・・・
からの、なんちゅー盛り上がる結末でしょうか!
シャーロットのフランチャイズ史上最大の逆転劇だそうです。





この記事だけなんとか流し読み――
Hornets return in dramatic style, beat Bucks 108-106 in OT

・開幕試合。満員の観客。新しいニックネーム。
パーゴによると、「皆、テンションを上げ過ぎていた」

・11点リードされた前半はショットを53パーセントも決められて57失点した。
クリフォードHC:「もっと良いディフェンスができることを知っているから腹が立った」
「自分の本来のディフェンスをせず、オフェンスのことばかり考えている選手が数人いた」

・ケンバ:「試合中ずっともがいていた僕に、ジャネロは‘You’ll get your shot.’と言い続けてくれた」
そして、タイムアウトに持ち込む土壇場の3Pを決め、
クリフォードHC:「彼には度胸がある」

・オーバータイムの最後のポゼッション、コーチはケンバの動きがおかしいことに気づき(ふくらはぎのけいれん)、このゲームを決することができるかどうか本人に尋ねた。ケンバの答えは、“I’ve got one left.”
ウォーカーは偉大なシューターではないかもしれないが、大きなショットを決めることができる。
「そういう、最後のショットという状況にいるのが好きなんだ。僕は自分に何ができるか知っている。リーダーは勝っても負けても責任を負う」

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オブザーバーだけでも記事がたくさんあって、読めないままどんどんたまりそう。
明日は明日でケンバと正式に契約&記者会見らしいし。

その一方で、ケンバと同期のBizが今日はまったく出番がなく、ボーネルさんはブログで「Bizの実験は落日を迎えているかもしれない。1年前、今シーズンの契約のオプション行使も期限ぎりぎりだった。何かが劇的に変わらない限り、Bizは失敗作に終わるかもしれない」と。

Bizには愛着があるので残念・・・・・。

MKGの4年目とゼラーの3年目のチームオプション行使を発表。 Hornets.com

ケンバと契約延長合意

今月中が期限だから気になっていたケンバとの契約延長も無事に合意に達し、オーナーのSNSデビュー&開幕前日に地元メディアと会見&オブザーバーとは個別に対応、で記事がたくさんあって読み切れなくて他チームのゲームなんて見るヒマがない~~~『相棒』も見たいし。(^_^;)

しょうがないからオーナーの会見の記事は後回しにしよう・・・(去年もそうして結局放置したままだっけ?)
A slide show from today's media availability with Hornets owner Michael Jordan




ケンバの契約の件:Hornets, Kemba Walker agree to 4-year, $48 million extension

火曜日の昼下がり、マイケル・ジョーダンは、自分は金曜日の最終期限までにケンバ・ウォーカーとの契約延長をまとめることに余念がない、と言った。
その5時間後、ウォーカーとホーネッツは2015-16シーズンから始まる4年4800万ドルの契約に合意した。
(今シーズンの年俸はルーキー契約の345万ドル)
ウォーカーはずっと、シャーロットに長くとどまりたいことを明らかにしてきた。

火曜日の午後のオブザーバーによるインタビューで、ジョーダンはウォーカーとアル・ジェファーソン(今シーズン後にオプトアウトする権利を持つ)をキープすることの重要性を明確に述べた。
「彼らは我々がやろうとしていることの核となるメンバーだ。2人ともキープしたい。そのために金も使う。私は彼らをキープするためにあらゆる努力をする」

ホーネッツは通常、少なくとも制限付FAになるまでルーキー契約の延長はしてこなかった。今回は、将来的にサラリーキャップの増大が予想される中、ウォーカーの提示額も上がり続けそうだった。
ESPN/ABCとターナー・スポーツとの新しい放送契約によって、NBAが手にする放映権料はほぼ3倍になる。それは、すでに選手たちのサラリーに影響を及ぼし始めた。フェニックス・サンズは最近、ポイントガードのエリック・ブレッドソーと年俸1400万ドルの契約を結んだ。

従って、1シーズン1000万ドル以上となるウォーカーの契約も今や彼の才能やポジションに一致している。一般に、センターとポイントガードはNBAで最も需要があるポジションだ。

ウォーカーが契約したら、ホーネッツは少なくともトップ3のうち2人を2016-17シーズンにもとどめておける。ランス・スティーブンソンは7月に3年目がチームオプションの3年契約を結んだ。

アル・ジェファーソン(今シーズン1350万ドル)は、シャーロットに残ってクリフォードHCの下でプレーしたいという希望を強く示している。なので、たとえ彼が今シーズン後にオプトアウトしても、ホーネッツが再契約できる可能性は十分ある。

ジョーダンは火曜日に、自分がジェファーソンをどれほど高く評価しているか明らかにした。
「アルは真っ正直な人間だ。我々は彼を愛している。彼はうちに賭けてくれた。もちろん、我々もそのことは忘れない」

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ケンバの代わりに誰を連れてくればいいんだ?と考えれば、4年4800万ドルは許容範囲でしょうね。
この前までは1000万ドルくらいかと思っていたけど、事情も変わったし。

あと、ジェフ・エイドリアンが解雇されたらしいから、戻ってこないかなぁ・・・マキシールには悪いけど・・・。



あと1日

Photo Gallery: 2014 Tipoff Tour Presented By Sprite

アル・ジェファーソン、ヘンダーソン、ロバーツ、ヘアストンがドラッグストアへ。
ケンバ、Biz 、MKGがフード・ライオンへ。
ゼラー、ランス、マービンが小児病院へ。
パーゴ、マキシール、ボンレーがYMCAへ。

ニールはまだ体調が悪いのかな?(テイラーは・・・)

ESPNのスポーツセンターで "Monday Night Football."のあとに放送するMJのインタビューの予告編
(昔なら日本でも視聴可能だったのに)

そして、こちらが本編?



で、Hornets.comもインタビュー。
Michael Jordan One-On-One - 10/27/14 - Part 1 of 2

YouTubeにはこんなのもあった。



オブザーバーの記事は怪我人の多さについて。
Injuries nag Charlotte Hornets as opener approaches

Gerald Henderson – 8 games with a hamstring strain.
Al Jefferson – 1 game with a sore ankle.
Lance Stephenson – 4 games with a groin strain.
Kemba Walker – 2 games with a knee contusion.
Marvin Williams – 1 game with an elbow contusion.

スターターの候補でプレシーズンゲーム皆勤はMKGだけ。ヘンダーソンは8試合全休、スティーブンソンは月曜日もまだ練習できなかった。本人は、いい感じだし水曜日の開幕戦はプレーするつもりだと言うが、クリフォードHCは火曜日の練習で準備ができているかどうか確認してから決めると言った。昨シーズン、開幕戦でプレーするために右足首の怪我から復帰を急いだジェファーソンは、結局その後の11試合で2試合しかプレーできなかったという前例もある。
クリフォードHCは、スティーブンソンがプレーできなかった場合にどうするかはまだ不確実だと言うが、ヘンダーソンをスタートさせるのが一番当然だろう。ただ、ヘンダーソンはフルコンタクトの練習に2回しか参加していない。ハムストリングは癒えたというが、まだリズムを取り戻している途中だ。しかも、そういう選手が他に何人もいる。
「プレシーズンの結果は集中力や努力不足ではなく、我々はとにかく健康ではなかった。複数の主力が怪我のせいで本来のリズムでプレーできなかった。それがチームとしてのプレーにも影響を及ぼした」と、クリフォードHCは言う。
一人一人の怪我は重いものではなさそうだが、
「去年はアルが足首を痛めたが、それでもプレシーズンゲームは同じグループで行うことができた。今年はラインアップにまったく連続性を持てなかった」
しかも、スティーブンソン、ウィリアムズ、ロバーツ、ボンレー、ヘアストンが新しく加わったロスターはかなりの入れ替えがあった。
「しかし、それは言い訳ではない。我々はそれでも、うまくやれるはずだと期待を持っている。それは良い方向へ進む不可欠な要素だ」

みたいな。

いよいよ開幕ですね~。明日はWOWOWで富樫選手を見ようかな。

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MKGの成長

25日にタキシード&バスケットボールシューズが正装のMy Hero Gala 2014開催。
Hornets.com: Photo Gallery  VIDEO  

BuzzFestの方にはスコット・バレルとかジョニー・ニューマンとかMJ世代には懐かしいOBも登場しています。
Buzz Fest - 10/25/14

あと、28日にはこんなイベントもやるらしい。 Hornets.com
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昨夜はコメント欄で教えていただいた方法で無事にオブザーバーの記事を読めるようになったのですが、その後、オブザーバーのスポーツ欄の編集長さんがTwitterに記事のリンクを張ってくれているのに気がつきました。記事の掲載からしばらく時間をおいているみたいですが、ボーネルさんよりマメに紹介してくれているので、こちらも利用して何とかしのげるかな~と思ってます。(^_^;)

で、さっそくMKGの記事を読んだので軽く。(それにしても、英語力皆無の自分がブログで英文記事を紹介するなんて、ずいぶん無謀なことをやっているもんだ・・・と、今さらあらためて気がついてしまいましたとさ・・・)

Kidd-Gilchrist starting to find his place with Hornets
金曜日の練習中、あるプレーでマイケル・キッド=ギルクリストから立ち位置を間違えていると遠慮がちに指摘されたとき、ジェラルド・ヘンダーソンはくすくす笑った。
「それって、俺が彼にずっと言ってきたことなんだ、『こっちじゃない、そっちだ』って。だから、少し驚いたよ。でも、進行中のプレーやコーチの求めることを正確に理解しているメンバーが増えるのはすごくいいことだ」

これは最初の2シーズンと異なるキッド=ギルクリストだ:しっかり主張し、声に出し、今までより知識や意見をシェアする準備ができている。

クリフォードHCは、それを大変気に入っている。キッド=ギルクリストはバスケットボールに熱心なアプローチをする生真面目な選手だ。それが、例えばルーキーのヘアストンら他の選手を刺激するならますます良い。

クリフォードHCはアッシュビルでのトレーニングキャンプでキッド=ギルクリストの違いに気がついた。2012年のドラフトでボブキャッツが指名したとき、彼がわずか19歳だったことは忘れられがちだ。
当時の彼はインタビューを受けることに気をもんだ。今の彼は、自分の描写に大げさな表現を使わないと記者に冗談を言う。

簡単に言えば、彼はこのチームとこのリーグで自分の場所を見つけ始めている。
「彼は、オフェンスのセット、ディフェンスのカバーなど、フロアの両端でチームメイトをまとめる助けになっている」と、クリフォードHCは言った。

キッド=ギルクリスト本人は、これを大きなこととは考えず、それよりも、しばらく同じ環境にいることで自然に進化したことだと思っている。
「それは自分だけじゃないと思う。僕はベストから学んだ。コーチ・クリフからね」と、キッド=ギルクリストは言った。「僕はバスケットボールのゲームを理解しているし、だんだん年も重ねている。それも理由の一つだと思う」
「僕は昔からずっとリーダーだった。今は、練習の前後に個人練習にも取り組んで、前より快適だよ」

その取り組みが最も反映されているのが改善されたジャンプショットだ。キッド=ギルクリストはペイサーズ戦のスタートに18フィートのジャンパーを決めた。それによってペイサーズは守りをタイトにせざるを得ず、インディアナのディフェンスが変わったことでドライブのレーンが開けた。彼は次のショットを3本連続ドライブで決めた。

テクニカルな部分だけでなく、人間関係の部分でも、
「たとえばP.J.に、何をすべきか、どこにいるべきかいつも教えている」と、ケンバ・ウォーカーは言った。 「彼は天性のリーダーで、今どんどんそうなっていると思う」
「以前よりずっとボーカルになった。声を出す選手が多くなるのはいいことだ」

ヘンダーソンは、キッド=ギルクリストを貴重にしている性質 -- 特にタフネス -- は他のホーネッツを刺激するはずだと言った。
「彼は厳しいプレーをする。タフで、力強い。彼のパフォーマンスは激しさに支えられている。そして、トレーニングキャンプの初日からそれをもたらした」
「マイクは若い。でも、本当に真価を発揮しつつある。あらゆるプレーで何が行われているかきちんと認識していなければ、話したりコミュニケートしたりしようとしないだろう」
「彼はゲームを頭で考えるのではなく感知するポイントへ達した」

とうとう・・・

SafariでもFirefoxでも拒否されて、シャーロット・オブザーバーの記事が読めなくなってしまった・・・
ボーネルさんのTwitter経由なら大丈夫なんだけど、今日は1本も紹介してくれていないし。

Hornets expected to continue improvement
By Scott Fowler | E-mail | 11:39PM

It is back to the future for the Charlotte Hornets in a lot of ways this season – from the team’s nickname to their uniform to their teal and purple colors. But most importantly, the retro vibe will extend onto the court. Like the Hornets of the 1990s, who were consistently a playoff contender, the 2014-15 version will be a force in the Eastern Conference as well.


Kidd-Gilchrist starting to find his place with Hornets
By Rick Bonnell | E-mail | 11:39PM

Charlotte Hornets forward Michael Kidd-Gilchrist is different than he was his first two NBA seasons: more assertive, more vocal, more ready to share knowledge and opinions.


どっちにしようと迷って、MKGの記事を選んだのに、FirefoxでもSafariでも、久しぶりのIEでもこうなってしまう。

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どーしよう~~~~~。



スロースタート

ゲイリー・ニールが病気で休んだため、金曜日の練習はウィングの人手不足でスクリメージができなかった。
ランスはたぶん月曜日まで休み。
ケンバも練習の一部しか参加できなかったけれど、本人いわく、左足の痛みはずっと良くなっているので土曜日の練習はフルにやりたい。

・ダラス・ローダーデール、ブライアン・カヴァーリ、ジャスティン・コッブスがウェイブされ、ジェイソン・マキシールは開幕ロスター入り。ただし、ロスターの柔軟性を維持するために保証のない契約。

プレシーズンのホーネッツはスロースタート。木曜日のペイサーズ戦でも第1Qで10点差つけられ、最大22点リードされた。第4Qには2点差まで迫ったが、前半があまりにもひどかったため勝ち目は薄かった。
「我々はゲームをうまく始めていない。後半と同じことが前半はできていない。それはスターターだけでなく、スターターが良いディフェンスをした後にベンチと交代すると、(ペイサーズに)4分で12点取られたりした」と、金曜日の練習でクリフォードHCは言った。
「そして、後半はペイサーズを32パーセント以下に抑えた。後半でディフェンスが良くなかったのは、ゲームが接戦になった場面でファウルを連発したときだけだ」
その、クリフォードが「不必要なファウルをする」と呼ぶ傾向がプレシーズンのホーネッツを悩ませた。彼らは、相手の173に対して8試合で197ファウルも犯している。それは、ファウル数がリーグ最少だった昨シーズンからの急激な変化である。  Charlotte Observer

ボーネルさんがTwitterで紹介してくれないので、 Buzz Festの画像も見ていない~。
あと、シーズンチケットの売り上げはクリーブランドに次ぐ2位らしいです。(もともとあまり売れていないとも言える)


それから、ホーネッツはESPNのランキングでかなり上昇しているそうな。
Charlotte Observer
フランチャイズとしては、4大スポーツの122のフランチャイズの中で29位。(昨シーズンは104位)
2013年には最下位だったコーチング・ランクは、クリフォードHCの初年度に基づき41位へ。
トップ500選手ランキングで、アル・ジェファーソンは22位、ランスは51位、ケンバは61位。
その他、MKGが131位、ヘンダーソン172位、ゼラー203位、マービン・ウィリアムズ212位、ノア・ボンレー250位、ニール267位、Biz298位、ヘアストン320位、テイラー325位、ブライアン・ロバーツ332位、パーゴ400位。

で、ボーネルさんがニールの順位だけ納得いかないそうなんですが、ESPNは今年のプレシーズンを考慮していないからね、とのこと。

プレシーズン第8戦

79-88 vs.ペイサーズ (boxscore) 3勝5敗

ランスとヘンダーソン、ボンレーだけでなく、午前中のシュートアラウンドで足の痛みを訴えたケンバも欠場。



試合後のクリフォードHCの懸念は怪我人の多さではなく、デビッド・ウエスト、ジョージ・ヒル、ロドニー・スタッキーを欠くペイサーズに最大22点差つけられた残ったメンバーの気の抜けたパフォーマンス。
クリフォードHC:「何人か、ただ参加しているだけの者がいる。このリーグでそんなアプローチは通用しない。うちには有り余る才能はない。昨シーズンのような激しさを持たなければ勝つのに苦労するだろう」
「それは、ほとんどのメンバーにとって受け入れがたいeffortだ」

第4Qはヘアストンの活躍(4Qだけで全11得点)もあって2点差まで迫ったものの、ヘアストンも前半は準備ができているようではなかった。
アル・ジェファーソン:「コーチの不満には理由がある。我々は試合開始から終わりまで48分間努力しなければならない」
ケンバの代わりのブライアン・ロバーツは19得点、2つのテクニカルファウルで退場処分になったニールは6アシスト、そしてMKGは13得点、7リバウンドだったが、プレシーズン最終戦のホーネッツに良い面は少なかった。

クリフォードHCは、シーズン開幕時に誰がプレーできるか、どれくらいプレーできるか不確実なことを認めた。ヘンダーソンはまだ練習でコンタクト・ドリルをこなしておらず、スティーブンソンは毎試合35分プレーすることが見込まれるが、「今はとても無理だ」
Charlotte Observer

ボーネルさんはTwitterで、「昨シーズンのマクロバーツがどれだけオフェンスを救っていたか」と書いてます・・・。
あと、クリフォードHCはマキシールを開幕ロスターに残すつもりだろう、とも。
それから、ケンバは後半のウォームアップに混ざっていたので深刻な状態ではなさそうらしい。

ペリカンズと交渉していたボビー・フィルズの永久欠番がホーネッツに返還されることに決まり、11月1日のグリズリーズ戦のハーフタイムにフィルズの家族や元チームメイトを招いてセレモニーを行うそうです。 
Hornets.com
ホイットフィールドCOO兼プレジデント:「ホーネッツの名前を戻すにあたって最も重要な要素の一つが、ボビー・フィルズのジャージを再び永久欠番にすることだった。コート内外での貢献によって多くの人々に影響を与えた人物のレガシーを適切に表彰するのは我々の責務である」

怪我人が続く

水曜日の練習、ランスは医師の診察を受けるために欠席、ゼラー(手の挫傷)とボンレー(足首の捻挫)はコンタクト・ドリルに参加せず。そして、ヘンダーソンは木曜日のプレシーズン最終戦も欠場と。
まあ、今まで一度もコンタクトの練習をしていないから準備不足、という理由だそうで、開幕戦は絶対プレーする、ハムストリングは大丈夫、とのことですが。
そして、クリフォードHCは、怪我をした選手たちがプレーのリズムを取り戻す助けになることと、開幕戦へ向けた準備を評価する目的で、土曜日にレフェリーを入れたスクリメージを行う予定と。
Charlotte Observer

NBA理事会がドラフトロッタリー制度見直し案を否決
NBA.com Japan Updated 2014/10/23 12:03 GMT+09:00

ニューヨークで開催されたNBA理事会では、多くのことが議題に上った。その中でも、特に問題視されたのは、ドラフトロッタリーに関する懸案だった。現地22日、AP通信が伝えている。
フィラデルフィア・76ersは近年、ドラフトロッタリーで上位指名権を獲得する確率を高めるため、プレーオフ争いから脱落した後で、故意に負けるようなメンバーを編成して試合に臨んだと見られている。
上位指名権の獲得を目的に故意に負ける戦術を取るチームが出ないよう、下位でシーズンを終えたチームにドラフト上位指名権などのインセンティブ(報奨)を与えないという案が今週はじめに提案され、理事会がどう判断するかに注目が集まった。
しかし、市場の小さなチームと大きなチームとの実力差にさらなる隔たりが出る可能性のある案の承認に理事会は物怖じし、同22日に実施された投票の結果、可決に必要な23票を下回る17票しか賛成を得られず、否決された。
NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、同案否決に関し、以下のようにコメントしている。
「オーナーは、本質的に故意による結果ではない点を懸念したのだろう。勝つチームを作るためのインセンティブ、そして最下位のチームにドラフト1位指名権を与えるなど、チーム再建に充てるインセンティブの最適なバランスを見極める必要があるのは明白だ」。
投票の結果、今後も現行通り、レギュラーシーズンを最下位で終了したチームが1位指名権を獲得する可能性が最も高くなり(25%)、上位4位指名以上の指名権を獲得することになる。理事会はさらに検証、検討するため、NBA競技委員会に同議題を預けた。

競技委員会は、最下位チームが1位指名権を獲得する可能性が著しく減少し、リーグ1位となったチームが上位指名権を獲得する可能性を高くする案を理事会に提出。Yahoo! Sportsによれば、否決された案の中には、最下位チームがドラフト7位指名権を獲得する可能性があるものもあったという。
故意に負けるチームを編成したと批判された76ersは、近年のドラフトで上位指名権を獲得し、マイケル・カーター=ウィリアムズ(ガード)、ナーレンズ・ノエル(フォワード)、ジョエル・エンビード(センター)、そしてヨーロッパの注目株ダリオ・サリッチを指名した。しかし、76ersのサム・ヒンキーGMは、チームのアプローチを弁解するつもりはなく、数年以内にイースタン・カンファレンスで優勝を争えるチームを作るベストな方法と見ているようだ。
ただ、シルバーは、「今の方法に異議を唱える必要性は見当たらない」とした上で、以下のように懸念も表明している。
「個人的な見解だが、最も懸念していることは、各チームの熱心なファンにも、チームがドラフト上位指名権を獲得することが再建を成功させる最大の近道であり、本来の実力を発揮しないときがあると思われていること。また、それに付随して各チームにかかるプレッシャーだ」。
現行のロッタリー制度が採用された1985年以降、最下位のチームが1位指名権を獲得したケースは、2004年のオーランド・マジックなど、わずかに4回しかない。また、直近2年連続で1位指名を引き当てたクリーブランド・キャバリアーズは、そのときワースト9位と3位の成績だった。


ドラフトロッタリーの新ルール、可決ならず
ISM 10月23日(木)15時48分配信

 現地22日に開催されたNBA理事会で、ドラフト上位指名権の順位を決めるドラフトロッタリー(抽選会)のルール変更案が否決されたことが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが報じた。
 同サイトによると、NBAのオーナーらによる最終投票の結果、賛成17、反対13となり、ルール変更に必要な賛成票23に届かず。投票の前には、複数の情報筋が可決される見通しだと語っていたが、変更は見送られることとなった。
 この変更案は、ドラフトロッタリーで上位指名権の当選確率を上げるため意図的に負ける“タンキング”を防止する解決策として提案された。フィラデルフィア・セブンティシクサーズが昨季、ドラフト上位指名権を狙うために主力を放出して負け続けたことが、新ルールの議論を後押ししたという。
 変更案は、全体1位指名権の当選確率をレギュラーシーズン下位4チームで同率(約11%)にするというもの。下位から5番目のチームが10%で、以降、成績順に確率が低くなる。
 現行のルールでの全体1位指名権を獲得する確率は、レギュラーシーズン最下位のチームが25%、下位2位のチームが19.9%で、以降、徐々に当選する確率が下がっていく。
 NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏は、チームの勝利を鼓舞する一方で、下位チームが適切なチーム再建とドラフトを行えるような最適なバランスを見つける必要があることは全員が認識していると語った。

 実際のところ、1985年にドラフトロッタリー制度が導入されて以降、最下位、もしくは最下位タイのチームで全体1位指名権を獲得したのはわずか4チームのみ。2004年のオーランド・マジックが最後となっている。マジックは、この年のドラフトでドワイト・ハワード(現ヒューストン・ロケッツ)を指名している。


Yahoo! SportsのWoj記者によると、シャーロットも反対票を投じたようなので。
(PHX, PHL, OKC, NO, DET, MIA, MIL, San Antonio, Utah, Wash, ATL, CHA and Chicago)
記事によれば、オクラホマシティーやフィラデルフィアが、FAの勧誘やスーパースターのトレードでアドバンテージを有するビッグマーケットのチームにさらにアドバンテージを与えることになる、と反対運動を展開したものの、当初は賛同するチームが6に届きそうもなく、可決すると思われていたそうです。

いや、しかし、今なら最下位チームは4位以下5位以下になることはないけれども、見直し案だと7位まで落ちる可能性もある、ワースト2のチームは8位まで落ちる可能性も、はちょっと、我がこととして考えると(こないだまで我がことだったし)、シーズンの成績が悪くてドラフト指名順位だけが楽しみなのに7位や8位じゃ悲しすぎます。(^_^;)

あと一週間

アル・ジェファーソンのトレーニング動画:Al Jefferson: Big Man, Big Effort


クリフォードHCが地元メディアとランチしながら語る会があったそうで、オブザーバーの記事とホーネッツとボーネルさんのTwitterから拾い読み。 Charlotte Observer  Charlotte Observer

・アル・ジェファーソンの欠場は休養目的だけでなく去年捻挫した左足首に痛みがあったのも一因とのこと。

・クリフォードHCはジェイソン・マキシールを「タフガイ」と呼び、キープに傾いているようだ。

・ホークス戦では18フィートのジャンパーを決め、アグレッシブにリバウンドを争い、チームメイトのプレーをクリエイトしたコーディ・ゼラーについて、クリフォードHCは「このプレシーズンに大きな成長を見せている」と評価した。
しかし、プレシーズン7試合で26のファウル(チーム最多)を減らさなければならない、とも。ただ、カレッジではセンターだったゼラーやボンレーに不慣れなポジションでのプレーを求めていることには同情的でもある。

・ボンレーについては、「まだレギュラーシーズンを戦うにはほど遠い状態」
「大きな才能の持ち主で、熱心だし、アスレティックだ。(月曜日のデビュー戦は)良い点も悪い点もたくさんあった」
シーズン中盤までにはローテーションの水準になる可能性は十分ある。
Dリーグでプレーする方が本人のためになる時期もあるかも知れないが、今はホーネッツで練習している方が良い。

・ウィングの選手をどう使うか、まだ決めていない。
ジェラルド・ヘンダーソンとランス・スティーブンソンの怪我でルーキーのヘアストンは想定外の出場時間を得て(平均21分)、3Pは45.5パーセントという好成績を記録している。
クリフォードHCは、ヘアストンには「天性の体つき(natural physicality)」という魅力があると言った。
また、「ディフェンスのミスを減らしている」と褒めた。
(ヘアストン本人は、MKGとランス・スティーブンソンが教えてくれるおかげ」とコメント)
ウィングは今、スティーブンソン、ヘンダーソン、ニール、ヘアストン、MKGと5人いるが、クリフォードHCは4人以上使うことはできないと言い、つまり少なくとも2人は座っていることになるだろう。

・ヘンダーソンのことは、木曜日のプレシーズン最終戦と土曜日のスクリメージでプレーさせて、どれくらい頼りにできるか判断する。コーチ的には、プレシーズンでプレーしていなくても身体的な準備さえできているなら、ベテランのヘンダーソンへの信頼は厚い。

・11月は「最も厳しい月かもしれない」

・「我々は良いディフェンスでシーズンをスタートしなければならない」

・プレシーズンのベスト・プレイヤー3人は、MKG、ケンバ、ニール。すなわち最高の夏を過ごした3人と。
また、ゼラーも素晴らしい夏を送って大きく成長したことはホークス戦で見た通り。


とりあえず、だいたいこんなところか?

プレシーズン第7戦

114-117 OT @アトランタ (boxscore) 3勝4敗


ホークスが延長の末にホーネッツに辛勝
NBA.com Japan Updated 2014/10/21 18:13 GMT+09:00
前半のリードを後半に失うもポール・ミルサップが21得点をあげたホークスが競り勝つ

現地20日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対アトランタ・ホークスは、ポール・ミルサップが21得点を記録し、オーバータイムの末にホークスが117-114で辛勝した。

ホーネッツはアル・ジェファーソンが休養。右ひじ打撲のマービン・ウィリアムズ、鼠径部負傷のランス・スティーブンソンと併せてスターターの3選手が出場しなかった。右ハムストリングを負傷しているジェラルド・ヘンダーソンは、プレシーズンマッチ7試合連続の欠場となった。

ホークスは第1クォーター終盤からの20連続得点でリードを広げ、前半終了時に58-43とするが、第3Qに34-24と押し込まれてリードを失う。第4Qも一時99-91とリードしたが、再びホーネッツに挽回され、残り1分23秒にはゲイリー・ニールの2本のフリースローで103-101と、第1Q終盤以来となるリードを許す。

その後、カイル・コーバーのレイアップとミルサップのフリースローで104-103とリードを奪い返したホークスだが、残り15秒にコーディ・ゼラーのフリースローで再び追いつかれると、デマーレ・キャロルの長距離ジャンパーは決まらず。試合はオーバータイムへと突入した。

オーバータイムに入り、ゼラーがファウルアウトしたホーネッツに対し、ホークスはエルトン・ブランドのジャンパー、タボ・セフォローシャの2本のフリースローで、残り15秒に116-112とリードを奪う。ブライアン・ロバーツのジャンパーで2点差に詰め寄られたホークスだが、残り2.8秒にセフォローシャがフリースローを1本沈めて3点差とすると、最後はP.J.・ヘアストンの3ポイントシュートが外れ、ホークスが逃げ切った。

ホークスはコーバーが17得点、マイク・スコットが16得点、セフォローシャが12得点、デニス・シュローダーが24分間のプレーで12得点、5アシスト。右胸筋断裂から復帰し、この日が3試合目となるホークスのアル・ホーフォードは、23分間とさらにプレー時間を増やし、10得点、6リバウンドを記録している。

ホーネッツはニールが21得点、9リバウンド、7アシスト、ゼラーが18得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、ロバーツが14得点、ヘアストンが11得点、ビスマック・ビヨンボが5得点、10リバウンドをマークした。

ホークスのマイク・ブデンホルザーHCは、「全員の向上が必要だ。我々の平均を大きく下回った」と、後半のパフォーマンスに苦言を呈した。一方、ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、「反撃ぶりは気に入った」と敗れはしたもののその出来を評価している。


今日はボーネルさんがTwitterでオブザーバーの観戦記を紹介してくれていないから読みませんでした。
でも、ホーフォードもミルサップもいるホークスをリバウンドで圧倒しているし、ゼラー(FG8-11, FT2-3, 18pts, 8reb, 5astと活躍)が残り15秒9でFTを2本とも決めていたら逆転勝利だったかもしれないんですよね。

・ニールが21pts, 9reb, 7ast。ボーネルさんのTweetにもプレシーズンで1番良いのはニール、次はMKGと。

・たぶんプレシーズンには間に合わないと言われていたボンレーがプレーしていて驚き。
見たところスポーツ・ヘルニアの手術の影響は感じられなかったらしい。

・ヘンダーソンもプレシーズン最終戦には出たいと希望。

・ここまでディフェンスがあまり良くなく、クリフォードHCは試合前に、「不必要な」ファウルをしないこと、トランジションでしっかり戻ること、を指示したそう。
で、両方とも改善するのに必要なのはスキルより努力だからリーズナブルとのこと。

プレシーズン第6戦

◆96-101 @シカゴ (boxscore) 3勝3敗

復調の兆し見せるD・ローズらの活躍でブルズが4連勝
NBA.com Japan Updated 2014/10/20 13:45 GMT+09:00

現地19日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対シカゴ・ブルズは、カーク・ハインリックが26得点、デリック・ローズが17得点、パウ・ガソルが15得点、10リバウンドの活躍を見せ、ブルズが101-96で勝利した。
昨シーズンは右膝の負傷でレギュラーシーズンわずか10試合の出場に終わったローズが、徐々に本調子を取り戻し始めている。この日は28分出場し、第4クォーターにはフィールドゴール4本中2本、フリースロー5本の9得点をあげ、チームの4連勝に貢献した。
トム・シボドーHCは、「デリックが試合勘を取り戻すには、とにかくプレーするほかない。他の選手が彼とのプレーに慣れる必要もあるし、彼がチームメイトとのプレーに慣れないといけない。そうすることでチームケミストリーが生まれる」とコメントしている。
83-70とリードして第4Qを迎えたブルズは、残り1分30秒までに97-96と1点差に詰め寄られた。しかし、ローズがジャンプショットでホーネッツの反撃ムードを断ち切り、残り12.2秒にはフリースロー2本を落ち着いて沈め、引導を渡した。

敗れたホーネッツは、ランス・スティーブンソン(インディアナ・ペイサーズから移籍)とマイケル・キッド=ギルクリストがそれぞれ14得点を記録。
ブルズのジミー・バトラーは、第1Q中に左手親指を捻り、その後は試合に戻らなかった。シボドーHCは、バトラーの今後の試合出場に関して、当日の状態を見て判断すると話している。




前半はよそ見しながらの観戦でしたが、逆襲に転じた4Qは面白かった!
とりあえず、ブルズ相手にズルズル負けなかったからいいのではないでしょうか。
コーチも「後半はミスがずっと少なかった」と言ってますし。

とにかく今日はハインリックが出来すぎ(FG11-14, 26pts)だもん。

あと、もともとお気に入りの選手だったけど、今シーズンのMKGはすごくいい!!
ヘアストンと交代したらディフェンスの差は歴然だし(4Qで追いついたのはヘアストンの活躍があったからですけど)、ジャンパーも決めたし、速攻からのカウント1スローには惚れ惚れする
超好みです。(*^_^*)

火のない葉巻

ゴルフ・トーナメントでラスベガスを訪れたとき(4月のMJCIか?)、さしもの葉巻好きのMJも双子のベビーの前では葉巻に火をつけていなかった、という記事。 TMZ.com



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それでも葉巻を口にくわえているとは。(^_^;)



ACアダプタ

ふと気がついたらバッテリー残量が「あと4分」とか表示されていて、ACコンセント接続したままなのに何じゃ?!と、あわててノートPCの電源落として、テーブルタップが悪いのかと思って他のコンセントにつないでもダメだし、ACアダプタか電源コードの接触不良かと抜いたり差したり、ぐにぐにしたりしても充電が始まらず。

バッテリリフレッシュはけっこう最近やったところだし~あとは一度バッテリ外して取り付け直すとかすんの?
で、その前に、前に使っていたノートPCも同じメーカーの同じシリーズだから試しにACアダプタ付け替えてみた。
したら、充電が始まった!ほっ。

てことは、ACアダプタのせいか。
こんなこと初めてだよ~。

今のところ問題なく使用できているけど、新しいACアダプタ買わないとダメかなー。
純正品が1万円。ELECOMのでも9000円。だったら純正品買うよ。

でもなぁ、このPCだってもう4年? ACアダプタだけ新品にしたってなぁ・・・。
そうは言っても、PCを買い換えるのは面倒だからできるだけ先延ばししたいけどさぁ。


【追記】掃除のときに動かしたか何かで再発しました・・・。これはもうPC側の接触部分に不具合があるとしか思えず、ACアダプタは濡れ衣だったようです。焦って注文しなくて良かった。
それにしてもこいつ、プリンタも接触不良になったよな~何なんだ。
古い方のPCは今でもまだ何の問題もないのに。(ただ動作がものすごくノロいから使っていないだけ。XPだからサポート終了してるけど)

プレシーズン第5戦

うわ~ん、放送ありそうなの忘れてて、79対69のところからやっと・・・
て、あれ、勝ってるのね。

◇96-86 @ワシントン (boxscore) 3勝2敗

A・ジェファーソンの20得点などでホーネッツが逆転勝利
NBA.com Japan Updated 2014/10/18 13:09 GMT+09:00

第3Q終盤から猛攻を見せたホーネッツが、ウィザーズに逆転勝利

 現地17日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ワシントン・ウィザーズの試合は、ウィザーズが第3クォーター終了直前までに68-63と5点リードしていたが、その後ホーネッツが反撃を開始。第3Q終盤から23-1の猛攻を見せ、96-86でホーネッツが逆転勝利を飾った。
 第2Qにはポール・ピアースがハードファールを受けロッカーに直行。負傷を心配されたが、後半開始からコートに戻り周囲を安心させた。
 勝ったホーネッツは、アル・ジェファーソンが20得点、ケンバ・ウォーカーが16得点、マイケル・キッド=ギルクリストが12得点、11リバウンドを記録。ランス・スティーブンソンは、鼠径部の張りを理由に欠場した。ホーネッツはプレシーズンゲーム3勝2敗としている。
 敗れたウィザーズは、ジョン・ウォールが14得点、ピアースが11得点、ネネが10得点を記録した。




ボーネルさんはワシントンと次のシカゴへは行かないそうで、オブザーバーには独自記事もなく。
ド素人の私が見てて思ったこと。

・ケンバがいる!
・MKGの躍動が素晴らしい。12pts (FG3-5, FT6-6), 11reb, 4stl, 2ast, 2blk.
・ブライアン・ロバーツはまだ、Bizがキャッチがヘタなことをしっかり認識していない?
あの~そこでそういうパスしても・・・という場面が何回もあった気が。(^_^;)
・でも、スクリーンかけるとか、ディフェンスとか、Bizもやるべきことはやってたような。
・パーゴが16分半で12得点(FG5-8)、4アシストと再び好調。
・ヘアストンはごついわりにクイックリリースですぱすぱ決める。
・というか、ロバーツもピック&ロールでけっこう良かったし、マービンも気がつけば5アシストだし、皆それぞれ良いパフォーマンスがあったと思う。


プレシーズンだから

少々過剰気味だったウィングなのに、ヘンダーソンとケンバに続いてランスも鼠蹊部を痛め、木曜日の練習のラスト30分には参加できなかったそうです。また、ヘンダーソンは水曜日にハムストリングをテストしたものの、木曜日の練習には加われず。で、3人とも金曜日のウィザーズ戦は欠場とのこと。
ケンバはコンタクトのない練習には参加して、プレシーズンだから慎重にしている、と言ったそうなんですが。
あと、ボンレーはすでに5対5も始めているが、クリフォードHCによれば、9月いっぱい休んだ分を取り戻すのは大変だから、このままプレシーズンゲームに出場することはなさそう。 Charlotte Observer


MJのコメントもやっぱり日本語の記事になっていたので手抜き。 ( ̄∀ ̄*)イヒ

ジェームズとノビツキー、レギュラーシーズンの試合数縮小を提案
AFP=時事 10月16日(木)17時37分配信

【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)でレギュラーシーズン最優秀選手(MVP)を4度受賞しているレブロン・ジェームズ(LeBron James)と、ドイツ出身のスター選手であるダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)が、レギュラーシーズンの試合数を現在の1チーム82試合から縮小すべきとの見解を示した。
 リーグは通常の48分ではなく44分で行うプレシーズンマッチの実施を予定しているが、ジェームズとノビツキーは、問題なのは試合ではなくシーズンの長さであり、試合数減少に伴う収入減は受け入れるつもりだと主張している。
 ジェームズは15日、「試合が減れば、ホテルなどの関連収入や、チケットの売り上げ、たくさんのものが減るだろう。だけど結局のところ、俺たちは商品を守りたいし、NBAの商品は選手だ。試合数が多すぎて選手がけがをしていたら、高いレベルでのプロモーションはできない」と話した。
 NBAでは現時点で、米国代表チームの練習中に骨折したインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)の大黒柱ポール・ジョージ(Paul George)がシーズン絶望とみられており、シーズン得点王に何度も輝いているオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)のケビン・デュラント(Kevin Durant)も、足の骨折で少なくとも2か月は出場が難しい。
 選手にかかる肉体的な負担について、ジェームズは「試合数だけが問題だと言っているわけではない。でもそこを減らすことができれば、選手は助かるはずだ」と話した。
 ジェームスはさらに、そういう意味では、試合時間を4分減らしたところで大した助けにはならないと続けている。
「時間はあまり関係ない。必要なら50分だって出場できる。コートに出てプレーを始めれば、22分だろうが40分だろうが関係ない」
「少しでもプレーすれば、選手の体には負担がかかるんだ」
 しかしながら、リーグは先日、240億ドル(約2500億円)のテレビ放映契約を新たに結び、放送試合数を増やすことを決めたばかりで、それを考えれば近い将来、試合数が減るとは考えにくい。
 ジェームズも「もちろん、明日にでも変えられることではない」と認めた上で、「だけど、話し合う必要がある課題であることは間違いない」と続けた。
 ジェームズは、ロックアウトによって短縮された際の66試合が良かったと提案した一方で、負担を分散するために、これまでの6か月というシーズンの期間は維持するべきだと考えている。ロックアウトがあったシーズンは、プレーオフを予定通り行うため、3日で3試合などの過密日程が組まれたが、そうした進行は避けたいようだ。
 ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)のノビツキーも、レギュラーシーズンの試合数縮小に賛同している。
 ノビツキーは、「僕としては、カンファレンスの上位8チームを決めるのに、82試合も必要ないと思っている。もっと早く決められるはずだ。だけどお金が絡んでいるのは以前から理解している。1試合減るたびにチーム、リーグ、オーナー、それに選手がもらうお金が減るわけだからね」と話した。
「僕としては、65試合前後で十分だと言いたい。それでも多すぎるくらいだ」
【翻訳編集】 AFPBB News


M・ジョーダン 「私なら試合数削減を望んだりはしない」
NBA.com Japan Updated 2014/10/17 11:24 GMT+09:00
レギュラーシーズンの試合数を減らすべきというレブロン・ジェイムズやダーク・ノビツキーの意見について、マイケル・ジョーダンが反論

元NBA選手、そして現在はシャーロット・ホーネッツのオーナーとして辣腕を振るうマイケル・ジョーダンが、ESPN.comの電話インタビューに応じ、レギュラーシーズンの試合数削減案について、自論を展開した。
 
NBAはプレシーズン期間中に試合時間を48分から44分に短縮した試験試合の実施を発表。その後、クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムズは、「問題は試合時間ではなく試合数にある」と主張し、ダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキーは、選手の肉体的な負担を考慮し、現在の82試合から60試合前後に試合数を削減すべきと主張していた。
 
これらの主張についてジョーダンは、選手出身のオーナーという立場から、次のように語っている。
「私は彼ら(ジェイムズとノビツキー)のことが大好きだが、バスケットボールをプレーするのが大好きなオーナーとして言わせてもらうと、もし自分がレギュラーシーズン82試合に出場できなければ、シーズン後にどこかでプレーするだろう。そのくらい、私はバスケットボールを愛している」。
 
「現役中も、82試合が長過ぎると感じたことはない。だが、選手たちが望むと言うのであれば、考えるべきことだ。ただし、試合数が減れば収入も減る。彼らには給料が減ることを理解し、その心づもりができているのだろうか? その点が疑問だ。試合数を減らせば、今と同じ給料はもらえない」。
 
また、ジョーダンは、NBAの選手が被る肉体的負担は、NFL選手のそれとは同等ではないとし、試合数削減を求める意見は理解できないと言う。
 
「フットボールの選手たちは、現役引退後に脳震盪や肉体的ダメージの影響を受けている。肉体的な影響という点では、フットボールの選手が試合数を少なくしたいと考えるのは理解できる。しかし、バスケットボールは違う。長く、厳しいシーズンだということは否定しない。ただ、私なら試合時間の短縮や、レギュラーシーズンの試合数を15から20試合減らしたいなどとは思わない」。

「82試合で両カンファレンスのベスト8(プレーオフ進出チーム)を決める必要はない」と語ったノビツキーだが、試合数削減に伴う収益減にも理解を示している。

「試合数を削ることもできるだろうけれど、たしかに金銭面は問題になる。その点は理解しているよ。試合が少なくなれば、収入も減る。リーグ、オーナー、それに選手たちの収入もね。その点を理解しているからこそ、すぐ変更されることはないと思っている」。


あと、ESPNの記事には、「MJは、リーグから各クラブへ44分の試合時間を試す通知はあったが、レギュラーシーズンでの採用を真剣に検討している感じではなかった、と述べた」ともありました。

でまあ、MJの異常なまでのエネルギーとタフネスはハルバースタムの本でも語られていましたからね~。(^_^;)
ちなみに、SI.comの記事によると、MJは15シーズンで82試合フル出場が9回、ノビツキーは80試合以上の出場が7回(16シーズン)、レブロンは2回(11シーズン。というか、82試合出場はないのね)とか。
つーか、80試合以上で数えるのならMJは11回ですけども。

チャールズ・バークリーは自伝本『サー・チャールズの肖像』(OUTRAGEOUS !)で、試合数を減らして給料が減っても、選手寿命が延びるから結果的に損はしない、と言っていたと思うけど、それって少なくともローテーション・プレイヤーまでに言えることで、生き残れるかギリギリの選手はそんな悠長なこと言ってられないとも思うなぁ。

プレシーズン第4戦

◆84-104 vs.ピストンズ (boxscore) 2勝2敗

あり~~~~~。
放送なかったみたいだけど、なかったことが惜しくなくていいやね。

リバウンド(36対58)とFG%(34.1%と47.6%)がひどすぎ。
クリフォードHC:「午前中や午後早くの試合の場合、エネルギーが上のチームは大きなアドバンテージを持つ」

ジェファーソンも、プレシーズンとは思えないほどアグレッシブにダブルチームされFGAわずか7と。
とにかく、ピストンズのフィジカルなトーンに巻き込まれて反撃できなかったみたいな。
Charlotte Observer

・ニールは今日も好調で、20得点(FG5-9, FT10-10)。
・大差がついたため、キャンプ契約の3人も揃って3分13秒プレー。
・試合前にコーチが、もっとマキシールの出番を見つけたいと言っていた通り、今日はBizの出番なし。

せっかく地元の中学生を招いたCool School Field Tripなのに、もう少しいいとこ見せてあげたかったねぇ。



今日もボーネルさんのTwitter経由で記事に行けたけど、オブザベイションの方はパスしました。
今のところアクセス拒否されていないFirefoxでファウラーさんのPatience with Hornets’ Lance Stephenson will tellをコピペしたので、あとで読もう。

それから、短縮試合に関係するMJの発言 MJ mystified by talk of shorter season (ESPN)
待っていれば日本語の記事になるだろうか。(^_^;)


一昨日、台風一過で見えた富士山は黒かったのに、今朝は上の方が白い!と思ったら、ニュースで富士山が初冠雪と言っていた。やっぱり~。

サム・スミスの新著

プレシーズン中に試合時間44分の短縮試合を試験実施
NBA.com Japan Updated 2014/10/15 09:40 GMT+09:00

 NBAは、現地19日に行なわれるブルックリン・ネッツ対ボストン・セルティックスのプレシーズンゲームで、試合時間を現行の48分から44分に短縮した試合形式を試験的に実施すると発表した。
 NBAバスケットボール運営部門代表のロッド・ソーンは、「先日のコーチ会議において、試合時間が議題にのぼり、試合時間を短縮したフォーマットを実験してみようと考えた。その後、競技委員会とも話し合い、ネッツ対セルティックス戦で44分に短縮した試合を試すことになった。この試みにより得られるデータは、今後のさらなる試合時間分析に役立つ」と語っている。
 試合時間短縮により、各クォーターは12分から11分に短縮され、第2Qと第4Qに取れるタイムアウトの回数も3回から2回に減る。
 44分の試合形式では、各クォーター2回までタイムアウトを取ることができる。仮に両チームが残り6分59秒までタイムアウトを取らなかった場合、その後ボールがアウト・オブ・バウンズする、もしくはプレーが止まった瞬間に1回目のタイムアウトが自動的に行使され、同2分59秒までに両チームがタイムアウトを実施しなければ、それ以降ボールがアウト・オブ・バウンズする、もしくはプレーが止まった瞬間に2回目のタイムアウトが自動的に行使される。

 「コーチ会議でこの議題が出たとき、参加する価値のある実験だと思った。この試みが試合の流れにどういう影響を与えるか見てみたい。試合時間が短縮されれば、出場時間にも影響が出る。選手交代のパターンにどういう影響が出るか見てみるのは面白い」(ネッツのライオネル・ホリンズHC)。
 「NBAは、先々を見据え、新たな試みを行なうことを繰り返してきた。その歴史を高く評価する。我々はリーグに対し、この新たな試みに喜んで参加させてもらうと伝えた。19日の試合で得られる経験を楽しみにしているし、今後も試合時間に関する話し合いを続けていきたい」(セルティックスのブラッド・スティーブンスHC)。


何の意味があるのか、私にはよく分かりません。

今日のオブザーバーは、あと1時間半後に始まるピストンズ戦で初めて師のスタン・バンガンディと対戦するクリフォードHCのことなんですが、アクセス制限対策(昨日はとうとうIEもダメになっちゃって・・・)として見出しだけで済ませました。(^_^;)
Hornets’ Steve Clifford coaches against his mentor, Stan Van Gundy, on Wednesday
Charlotte Hornets coach Steve Clifford will face off for the first time against his mentor, Stan Van Gundy. “It won’t be fun,” Clifford said. “He did so much for me, and he’s one of my best friends.

あと、ケンバはピストンズ戦欠場になりそうらしいです。

ボーネルさんのTwitterに、New book out by @SamSmithHoops on Michael Jordan. と。

で、サム・スミスのTwitterもチェックしました。

Still working on my 2nd idea; it's the 30th anniversary of MJ's NBA debut and I have a new book: There Is No Next http://amzn.to/1r3EHHV

It's a combo narrative/oral history making the case society and sport never will experience anyone like him again. http://bit.ly/1slqPht



日本で出版してくれたら絶対買いますけどね・・・。

近所の団地にある大きくもない“本屋さん”にサム・スミスの『マイケル・ジョーダン 偉大なる復活』(SECOND COMING)が入荷していて驚いた遠いあの日・・・その本屋さん自体ももうとっくに閉店してしまいました。

プレシーズン第3戦

◇99-97 vs.マジック (boxscore) 2勝1敗


ホーネッツがマジックに辛勝 J・パーゴは第4Qだけで16点
NBA.com Japan Updated 2014/10/14 15:05 GMT+09:00

 現地13日に行なわれたオーランド・マジック対シャーロット・ホーネッツのプレシーズンゲームは、99-97でホーネッツが辛勝した。アル・ジェファーソンが20得点、ベテラン・ポイントガードのジャネロ・パーゴは、わずか12分の出場時間で16得点を叩き出した。
 ホーネッツの先発PG、ケンバ・ウォーカー(11得点)が左膝の打撲により、第3クォーター序盤でコートを去ったこの試合で、第4Qの12分間のみ出場したパーゴが活躍した。
 73-78と5点のビハインドを背負ったホーネッツは、第4Qクォーター中盤にパーゴが7連続得点をあげて逆転に成功。パーゴは結局、3ポイントシュート2本成功を含むフィールドゴール10本中6本を成功させ、勝利の立役者となった。
 ホーネッツはその他、マイケル・キッド=ギルクリストが14得点、ゲイリー・ニールが10得点。マジックは、控えのベン・ゴードンが17得点をあげたほか、エルフリッド・ペイトンが14得点、6リバウンド、5アシスト、トバイアス・ハリスが14得点、9リバウンドをマークした。


K・ウォーカーがマジック戦で膝を打撲
NBA.com Japan Updated 2014/10/14 15:07 GMT+09:00

 シャーロット・ホーネッツのポイントガード、ケンバ・ウォーカーが現地13日のオーランド・マジック戦で左膝を打撲した。
マジックのガード、エルフリッド・ペイトンと第3クォーター序盤に衝突し、負傷したウォーカーは試合後、「ペイトンの膝とぶつかっただけさ。少し痛みがあるけれど、大丈夫だ」と語っている。
 ドライビングレイアップを試みた際に負傷したウォーカーは、ホーネッツがタイムアウトを取った後、ロッカルームに下がり、試合に戻らなかった。この日のウォーカーの成績は、11得点、6リバウンド、5アシストだった。


クリフォードHC:「残り5~6分でブライアン(ロバーツ)を戻すつもりだったが、ジャネロがすごく良かったからね」
パーゴ:「とにかく、最初の3クォーターで注意を怠らず、いつでも行けるように備えたまま待機している」「それに、スクリーンをかけてくれたり、ボールを回してくれたり、チームメイトが素晴らしい仕事をしてくれたおかげだ。彼らは本当にアンセルフィッシュで、僕を探し、オープンにしようと努めてくれた」
「間違いなく楽しかった。ケンバは下がるとき、 ‘Be ready! Do what you do!’ と言ってくれたよ」

・1QがFG15-24で36得点、3Qは16得点とむらがあるのは、コーチいわく予期されたもので、
「明らかなのは新しいメンバーが多いこと。しばらく時間がかかるだろう」

・ベンチの活躍もコーチを喜ばせた。ニールに加え、今日はゼラーが8得点(FG4-8)、6リバウンド、3アシストで、昨シーズンより自信を持ち、よりフィジカルにプレーしている。2Qには大きなリバウンドをオーランドのカイル・オクインからむしり取った。 Charlotte Observer

あと、ジェラルド・ヘンダーソンは金曜日のワシントン戦か日曜日のシカゴ戦で復帰したいと考えているそう。

にしても、プレシーズンとはいえ、新しくなったコートで初めてのゲームなのにどうしてテレビ放送がないんだ~。

ベネッセ

「お客様情報漏えいに関するご報告 および お詫びの品のご案内」が来た。

・・・まったく身に覚えがないんですが。(^_^;)
だから、ベネッセの事件が報じられたときも完全に他人事だと思ってた。
え~ベネッセで何かしたっけ?

多分だけど、カードで買い物なんてしていないはずだし、名前、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号くらいなら別に大した実害はないよね・・・。

で、500円分の楽天Edy、Amazonギフト券、nanaco か 全国共通図書カード か こども基金へのご寄附
だそうで、楽天Edyもnanaooカードも持っていないから、Amazonか図書カードでももらっておくか。

「こども基金」の趣旨は理解するけど、どうして“被害者”の私が寄付するのかわかんないし~。



ついでに記録:今年最後にセミ(つくつくぼうし)の声を聞いたのは10月10日。



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