メディアデー!

いよいよ今日から2014-15シーズンに突入~
あ、まだリーグパスの契約してなかった・・・

Photo Gallery Hornets.com  Charlotte Observer

コメント込みでこれがお気に入り。
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ホーネッツとボーネルさんのTwitterにクリフォードHCやチョーGMのコメントがピックアップされているんですけど、とりあえずオブザーバーのまとめ記事を読んでみました・・・あ~やっぱりランスの長編をちゃんと読む時間がなくなったさ。

Hornets can move on minus Jeff Taylor, Steve Clifford says
まず、ジェフ・テイラーの件で、チョーGM:「我々はドメスティック・バイオレンスを非常に深刻な問題として受け止めている。組織として、迅速かつ断固とした措置をとるのが適切と考えた」
・テイラーがどれくらい離脱するかは不明。
・事件後にテイラーと話したというチョーGMだが、会話の詳細やホーネッツが事件について知っていることは語らず。
自分が知る限りでは事件のビデオはない、とのこと。
・ピックアップゲーム中に高校生を殴ったと訴えられているヘアストンはチーム練習に参加しているが、テイラーの扱いとの差は?と問われたチョーGM:「あらゆるシチュエーションは少しずつ異なる。このケースではこれが正しい対応だと思った」

で、クリフォードHCは、現在のロスターにはジェフ・テイラーの不在を補うに足る深さがあると。
「ジェフはローテーション入りを争っているところだった。うちのウィングの力量は昨季の初めとまるで違う。当時はゲイリー(ニール)も、もちろんランス(スティーブンソン)も、P.J.ヘアストンもいなかった」
「今は、6人で(ローテーションの)4つのスポットを争っていたのが5人になったということだ」

ホーネッツにはテイラーの出番に取って代わる選手は十分いる。法的な状況が解消したらすぐ、テイラーに準備を整える責任がかかるのは、「先日、彼とその話をした・・・それは望ましくない」
「コーチとしては、最良の結果になることを願いつつ、最悪の事態に備えてプランを練っておく。とにかく私はここにいる選手たちをコーチしなければならない」。
「プレイヤーの観点からは、怪我にしろ出場停止にしろ、あるいは他の理由にしろ、プレーできないときもあるだろう。それにどう対処するか -- できる限り分別を持って、プロフェッショナルに -- が、復帰後の立場を決定することになる。そこは自己責任だ」

Hornets coach Steve Clifford: Lance Stephenson, Marvin Williams will start
まだトレーニング・キャンプも始まっていないが、5人のスターターのうちの4人はすでに決まっている。
クリフォードHCは月曜日に、センターのアル・ジェファーソンとポイントガードのケンバ・ウォーカーに加えて、マービン・ウィリアムズをパワーフォワードで、ランス・スティーブンソンはスモールフォワードかシューティングガードで先発起用する予定だと述べた。
つまり、ここ数週の間に決まる最後の先発の座は、シューティングガードのジェラルド・ヘンダーソンかスモールフォワードのマイケル・キッド=ギルクリストということになる。
キッド=ギルクリストは、コンディショニングとジャンプショットへの取り組みで、チーム内でも良いオフシーズンを過ごした一人だとコーチは言う。キャプテンのヘンダーソンは、右手首の瘢痕組織を除去する手術を受けた。昨シーズンはドリブルやショットの場面でこわばりや不快感があったと言う。

・クリフォードHCはスティーブンソンのポテンシャルにワクワクしつつも、まだ完成には程遠いと考えている。
「私は全盛期のコービーや(トレイシー)マグレディ、(ラトレル)スプリーウェルの近くにいた。ランスはまだそこまで達していない。昨季は平均13.5得点だった。彼は若く、才能がある。シュートの効率性とターンオーバーは改善が必要だ。我々が正当なオールスターと話題にできる頼れる選手、それが彼が実現しなければならない飛躍だし、本人もそれを自覚している」

・この夏スティーブンソンのビデオを研究したあと、クリフォードHCは、スティーブンソンが自分をまずスコアラーとみなさず、むしろ万能性に集中することがベストだと結論した。
「彼にとって、大量得点=活躍したということかどうか。彼はハングリーなスコアラーではない。それは私にとって良いことだ。周りにシューターを配置すれば、ピック&ロールの彼は対処するのが厄介な選手になるだろう。パス、リバウンド、ディフェンスもいい。ゲームのあらゆる面で優れたプレーができる選手だ」

・マクロバーツについて:「彼を失うのは打撃だった。彼のプレーぶりは大好きだったよ。それでも、我々は彼の穴を埋める補強ができたと思う。マービン・ウィリアムズはジョシュと違うやり方で同じようなことがいろいろできる。それから、もちろんランスはチームメイトのためにショットをクリエイトするプレイメーカーだ。違いはあるが、それでも私はより強力な先発メンバーになったと思っている」

・キッド=ギルクリストは明らかに昨シーズンより軽く見えた。肉を完全に絶って春より8ポンドほど痩せたという。その間、主なタンパク源は魚だった。しかし、それがどれくらい続くかは不明だ。キッド=ギルクリストは月曜日に、美味しいステーキへの猛烈な欲求があることを認めた。

・ノア・ボンレーは今後2~3週で全快することを望んでいると言った。今はエリプティカルマシンでワークアウトし、軽いシューティングとジョギングも始めた。本人はここ一週間でずっと良くなっていると言う。

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う~ん、だんだん面倒になってきて後半はかなりいい加減かもしれません~。(^_^;)
まだTwitterの方のコメントも拾ってみたいし、あとで手直し&追加できたらしたいと思ってます。

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コーチのコメントをいくつかピックアップ。
・「アルは、まだ自分にオールNBAのインパクトがあることを証明したいと渇望している」

・「夏の間中シャーロットにいた選手はゲイリー・ニールとケンバ・ウォーカーとMKGの3人。3人とも素晴らしいシェイプだし、スキルにも磨きがかかった」

・MKGのジャンプショットについて:「1年であれほどシューティングのメカニクスを変えた選手は見たことがない」

・「彼(MKG)は energy-effort ガイだ。それが彼の並外れた特質だ」

・「ジャネロはチームにとって貴重な存在だ。彼は常に良いプレーをする。練習には毎日早く来る。若手はそれを見ている」
「チームはそういう選手を見つけなければならない。さもないと、良いロッカールームは持てないだろう」
「いずれはこのリーグのコーチになるだろう。彼はリーグを愛している」

マキシエルと契約

これでトレーニング・キャンプのメンバーは18名になりました。 Hornets.com

ホーネッツ、FAのJ.マキシエルを獲得
ISM 9月29日(月)14時32分配信

 シャーロット・ホーネッツのリッチ・チョーGM(ゼネラルマネージャー)は現地28日、フリーエージェントのフォワード、ジェイソン・マキシエルと契約を結んだことを発表した。契約内容の詳細は明かされていない。
 マキシエルは昨季、オーランド・マジックで34試合に出場し、平均14.4分間のプレー時間で平均3.2得点、2.5リバウンド、1.3ブロックを記録した。
 2005年ドラフトの全体26位指名でシンシナティ大からデトロイト・ピストンズ入りしたマキシエル。同球団では8シーズンを過ごし、523試合(先発175試合)に出場。平均19.1分間のプレー時間で、平均6.1得点、4.4リバウンドを記録していた。


ジェフ・テイラーがシーズンの一部、あるいは丸々プレーできなくなってもホーネッツはスモールフォワードとシューティングガードの層が比較的厚い。クリフォードHCは、ランス・スティーブンソンはほとんどのスモールフォワードをデイフェンスできると言った。ジェラルド・ヘンダーソンにもある程度同じことが言える。また、オフに契約したマービン・ウィリアムズは主にパワーフォワードでの起用が予想されるが、過去9シーズンのほとんどはスモールフォワードでプレーしてきた、と言うボーネルさん

・・・シーズン丸々プレーできないって、つまり有罪で1年服役することになったら~ということか。(^_^;)


オブザーバーに、ランス・スティーブンソンについての長い読み物があるんですが、あまりにも長いので来るシーズンに関わる部分ほんの少しだけ。

・映画や音楽制作にも携わりたいが、やはりバスケットボールへの愛情はすべてに勝る。
「自分がトップだと言うつもりはないが、近いとは思っている。このまま努力を傾け続ければトップも越えられる。俺は史上最高の選手の一人になりたい。ただのナイスな選手やグッドな選手では飽き足らない。ベストになりたい」

・「次の契約が切れたとき、NBA中から求められるような選手になりたい。だから、これからも一層努力する。自分を証明しなければならないと思う」

・クリフォードHCは、「彼には高い位置でのピック&ロールやアイソレーションをする機会が多くあるだろう。彼はオープンコートでもハーフコートでもプレーできる。スコアの機会はたくさんある」と考えている。

・スティーブンソン本人は、「(ホーネッツの)オフェンスはビッグ・アルだ。ペイント内のビッグ・アルがオフェンスの中心であり続けることに変わりない。俺ももちろん彼を第一にする。俺はプレイメーカーで、スコアラーで、リバウンダーで、ディフェンダーでありたい。チームの助けになることを何でもしたい」
「ビッグ・アルとケンバはアンストッパブルだ。俺は、自分を経由してゲームをしてほしいなんて言いたくない。うちには貢献できる選手が他に何人もいるのだから。俺はその一員になりたい。チームの勝利に役立ち、チームが勝つためにダーティー・ワークをする選手になりたい」

・ケンバ・ウォーカー:「彼の行為を見た誰もが、彼のことを悪党だと考えるけれど、それは全然違うよ。彼は勝ちたいんだ。僕たちは全員、勝ちたいと思っている。そして、勝つために彼をここへ連れて来た。彼の才能を披露するためにここへ連れて来たんだ。僕は、それを始めてもらうのが待ち切れないよ」

2014ライダーカップ2日目

ホーネッツのニュースは特にないので、MJの2日目のファッション。(^_^;)

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IDはTV & RADIOみたいですね。

「プレジデンツカップとライダーカップ以外のゴルフ・イベントには行かないんだ。金のためではなく名誉のために戦うところがいい。母国を代表し、チームメイトと絆を結び、勝つ方法を見つける。私にとってはそれが戦う目的のすべてだ」  Chicago Tribune

テイラーの件続報

と言っても、法律用語とか分からないんですけど。

とりあえず、ホーネッツはNBAの調査が終了するまで練習を含めたチームが関係するすべての活動にテイラーを参加させないと決め、本人と代理人にも通達、テイラー側も了承したとのこと。 Hornets.com

で、26日に予定されていたクリフォードHCの会見は延期。

「事件」は、ミシガン州のマリオット・ホテルから午前1時ごろに通報があり、テイラーはガールフレンドへの暴行(軽犯罪がつくんですけど=misdemeanor domestic assault against his girlfriend)と、ホテルの男性従業員への暴行(assault and battery against a male hotel employee)、さらに、200ドルから1000ドルの損害を与える建物への悪質な破壊行為(malicious destruction of a building)で逮捕された。ちなみに、どういう損害か、などの詳しい内容は明かされていないそう。

テイラーは木曜日にあった罪状認否で無罪を主張し(有罪になれば最高で1年の服役の可能性があるとか)、5000ドルの保釈金を払って釈放された。10月8日にイースト・ランシング地方裁判所で pre-trial courtがある。
テイラーには前科がない。
それと、NBAの調査中もテイラーへの支払いはストップしない予定。
Charlotte Observer


だいたいこんなところでしょうか・・・。

【書き忘れ追記】“被害者”のホテル従業員からはコメントを断られ、ガールフレンドと彼女のご両親には連絡がつかなかったようです。

2014ライダーカップ

今年の開催地はスコットランドだそうですが、しっかり行ってました。

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記事もあるんですが、テイラーの方を優先するので読んでません。

テイラーが逮捕される

ホーネッツのJ.テイラー、暴行容疑などで逮捕

ISM 9月26日(金)16時45分配信

 現地25日、シャーロット・ホーネッツ(旧ボブキャッツ)のフォワード、ジェフェリー・テイラー(25)が暴行などの容疑で逮捕されたことが分かった。ミシガン州イーストランシングの警察が発表した。
 警察の発表によれば、事件はイーストランシング市内のホテルで発生し、25日の午前1時ごろに通報を受けたという。テイラーは暴行のほか、財産への悪意ある破壊行為などの容疑で逮捕され、保釈金は5000ドル(約55万円)に設定されている。『AP通信』の取材に対し、警察側はそれ以上の詳細を語らなかった。
 この2年間、マイケル・キッド・ギルクリストと先発の座を争ってきたテイラー。昨季はアキレス腱を傷めて離脱するまで、26試合のうち8試合で先発出場していた。
 ホーネッツ側は事件について「非常に深刻にとらえている」とコメントし、さらなる情報を収集している最中だと語っている。


ホーネッツの選手たち(約2名を除く(^_^;) )は暴力事件とかまったく縁がないと思っていたので、本当に驚きました。この前まで家庭の事情でスウェーデンへの帰国を余儀なくされたり、何かあったのかなぁ・・・。
とりあえずオブザーバーもざっと読んだんですが、「暴行で逮捕されるのに都合の良い時なんかないけど、NFL選手のドメスティック・バイオレンスが大きな問題になっているという最悪のタイミング」とか。で、有罪になったら最短でも10試合の出場停止らしいです。


あと、このニュースが報じられる前にチョーGMの会見があったので、主な内容を。
Charlotte Observer  

・金曜日に元ピストンズのジェイソン・マキシエル(31歳)と保証のない契約を結ぶ。
「ジェイソンは経験豊富な選手だ。高いバスケットボールIQがあり、良いチームメイトでもある。契約選手が15人になったら、14人よりずっと柔軟性がなくなるが、フロントコートは補強したい」

・ケンバ・ウォーカーのエージェントと再契約について何度か予備的な話し合いをもった。
(10月末までに再契約しないとウォーカーは来年7月に制限付きFAになる)

・今オフ、とりわけ熱心に努力していた選手として名前を挙げたのは、ケンバ・ウォーカー、アル・ジェファーソン、マイケル・キッド=ギルクリスト、ゲイリー・ニール。
ウォーカーはリーダーとしての成長を心がけているという:「おそらく、それ(他の選手にああしろこうしろと指図すること)は彼の性に合うことではないと思う。しかし、たとえば任意のワークアウトにチームメイトを集めるなど、彼は自分の行動でそれを行っている」

・ゲイリー・ニールは、「(トレードで加わった)2月から25ポンド減らして、素晴らしい身体をしている」

・ノア・ボンレーの状態:「いくらかシューティングを始めている」

・リブランディングについて:「選手たちも理解し始めた。私もここへ来た頃は、ホーネッツというニックネームやカラーがどれだけ大事か知らなかった。それは驚くほどだし、エキサイティングだ。町中で話題になっている」

・ロッド・ヒギンス球団社長の辞任によって変わったこと:「チームと一緒に移動することが少し増えた」

・ジェファーソンとの契約がFA選手たちのシャーロットへの認識を変えた:「アルとの契約が正しい方向への大きな一歩になったと思う。ユタにマッチされたが、ゴードン・ヘイワードはオファーシートへのサインを選択してくれた。そして、残ったFAの中では最有力だったランス・スティーブンソンと契約できた。それは、シャーロットがFAにとって魅力的な行き先になったことを示していると思う。都市としてだけでなく、コーチという観点からも」

ボーネルさんはケンバとの再契約について、
ホーネッツが受け入れることができる金額でキープできるなら、少なくとも調査する価値はある。ウォーカーはもっと良いロングレンジ・シューターにならなければいけないが、このチームの重要なポジションを務めるリーダーだ。ホーネッツは大抵、ルーキースケールが終わる選手とは少なくとも制限付きFAになるまで再契約してこなかったが、オプションを調べることに害はない。

あと、ニールについては、
シューティングガードが大勢いる中で、契約最終年のニールは忘れられた存在になるわけにはいかない。そのためには何でもしようと決意しているようだ。ニールの緊張感はホーネッツにとって大きなプラス以外の何ものでもない。

ケンバはどうなるか

E.ブレッドソーが5年7000万ドルの再契約でサンズと合意
ISM 9月25日(木)15時48分配信

 フェニックス・サンズは現地24日、制限付きフリーエージェント(FA)になっていたポイントガードのエリック・ブレッドソーと5年総額7000万ドル(約76億4000万円)の再契約で合意した。関係者が匿名を条件に明かしたもので、チームの正式発表はこれからとなる。
 契約は、サンズが当初オファーしていた4年総額4800万ドル(約52億4000万円)を大幅に上回るが、ブレッドソー側が要求していた5年総額8000万ドル(約87億3000万円)以上のマックス契約を大きく下回る内容となった。
 行き詰まっていた球団側とブレッドソー側の交渉は、この数日間で大きく進展したという。ブレッドソーは、サンズからの今季370万ドル(約4億円)のクオリファイングオファーにサインし、来オフに完全FAになるかどうかを決断する期限が10月1日に迫っていた。
 ブレッドソーは同日、ツイッターを更新し「太陽の谷に戻れることになってうれしいよ!!!」とコメント。契約書に署名している自身の写真もアップし、ようやく契約がまとまった喜びをファンに報告した。
 ロサンゼルス・クリッパーズでクリス・ポールの控えを務めていたブレッドソーは、昨夏のトレードでサンズに移籍。ゴーラン・ドラギッチとのダブルポイントガードのシステムで前シーズンにウェスタン・カンファレンス最下位だったチームを急浮上させる活躍を見せた。
 2011年10月に右膝半月板の手術を受けているブレッドソーは、今年1月に再び膝を手術。昨季は43試合の出場(先発40試合)にとどまり、平均17.7得点、5.5アシストをマークした。


まあ、私は正直ブレッドソーの適正価格なんて分かりませんし、それは別にどうでもいいんですが。(^_^;)
オブザーバーのボーネルさんがTwitterで、「ブレッドソーは平均17.7得点、5.5アシスト。ケンバ・ウォーカーは平均17.7得点、6.1アシスト。ただし、FG成功率が大違いで、ブレッドソーは47.7パーセント、ウォーカーは39.3パーセント(*あれ、そこまで低かったの)。だけど、ウォーカーとの再契約も高額になりそうだ」と書いてました。

1年1400万ドルか~~~ケンバにもそのくらい必要なんだろうか。
ケンバのことは好きだけど高いと思ってしまう・・・。


期待(と若干の不安)

ホーネッツで一番アップサイドが大きいのは誰か?というブリーチャー・レポートのコラムをざっと。

Which Charlotte Hornets Player Has the Most Upside Right Now?

シャーロット・ボブキャッツが成功した大きな理由は、ユニークなパワーフォワードとしてマルチな才能を発揮したジョシュ・マクロバーツの存在にあった。彼は昨シーズン、最初の6シーズンで58本しか決めていない3Pを105本成功させるほど伸びた。また、トップ20選手のうちマクロバーツ以外は全員ポイントガードというアシスト・ターンオーバー率はクリス・ポールに次ぐリーグ2位(4.01)だった。

本当のエリート・チームを除き、このリーグで成功する唯一の方法は、チームに所属する少なくとも1人の選手に飛躍してもらうことだ。ベンチ・ウォーマーからロール・プレイヤー、あるいはスターからスーパースターへの進化であれ、予想外の金を掘り当てることは、このリーグで成功するための最大の要因の1つだ。

シャーロットは若いタレントの集まりとともに活気を取り戻しているが、2014-15シーズンにチームを次のレベルへプッシュする力が最もあるのは新加入のランス・スティーブンソンである。

ルーキーのP.J. ヘアストンとノア・ボンレーにも素晴らしいアップサイドがあるが、しばらくはあまり重要な役割を与えられそうもない。マイケル・キッド=ギルクリストとコーディ・ゼラーは大きなXファクターになり得るし、どちらも大きく成長しなければならないが、まだスティーブンソンのようにイースタン・カンファレンスのパワーバランスを変える存在ではないだろう。

スティーブンソンは今年開花し、このチームの失われた環になるはずだ。

昨年、インディアナ・ペイサーズでのスティーブンソンの使用率は平凡な19.4だった。比較すると、ポール・ジョージは28.3でリーグ10位、ジェラルド・ヘンダーソンは22.1である。スティーブンソンがトリプルダブルでリーグをリードしたシーズンより主要な役割を演じるところを想像してほしい。
(*使用率 Usage Percentage =その選手がオン・コートの場合、チームのポゼッションで「使用」されるパーセンテージてことなんですかね。で、バスケットボール・リファレンス.comによるとMJの33.26が歴代トップでした)

スティーブンソンは、27歳でもっと大きな契約を得るためにシャーロットの3年契約を受け入れ、インディアナ・ペイサーズを去ることで自分に賭けた。インディアナはチームとしてボールを広げるのが好きだったが、シャーロットは違う。それもスティーブンソンに一つの機会としてアピールした。

最近のスティーブンソンのゲームで最も改善したのはジャンパーだ。最初の2シーズンはほとんど撃つこともなかったが、昨シーズンは35パーセントのアウトサイド・シューターに成長した。マクロバーツ、アンソニー・トリバー、クリス・ダグラス=ロバーツが抜けたシャーロットで、スティーブンソンはより自由に動ける。

スティーブンソンは昨年、オールスター目前まで大きく成長したが、より大きな役割を得て今後も上達し続けることが期待される。リバウンドを重視し、攻撃的にスティールを狙わないディフェンスはペイサーズと類似するが、ここではもっとプレーをクリエイトすることも許される。

また、スティーブンソンにとってマイケル・ジョーダンというリソースも見落とせない。

ジョーダンはついに、自分のロスターに少し関連できる選手を得た。スティーブンソンによれば、「彼は、俺のどういうところが好きか、俺がどういうことで落ち着かなければならないか、俺がどのようにチームに貢献できるか、話してくれた。それから、俺の才能を信じていると言ってくれた。俺の闘争心が気に入っているとも」

いつアクセルを踏み、いつブレーキをかけるか学ぶことが彼の成長には重要になる。しかし、ジョーダンやパトリック・ユーイング、スティーブ・クリフォードやアル・ジェファーソンのような人間がまわりにいることで、それは取るに足りない問題になるはずだ。

シャーロットは将来のために有望な選手を大勢そろえた。しかし、彼らの誰かがスティーブンソンの現在の天井に達するところを想像するのは難しい。熱心なディフェンシブ・コーチや一級のセンター、ビッグアップルのバックコート仲間には完ぺきにフィットする。シャーロットが、新時代の到来を告げる助けに一部の機嫌を損ねるかもしれないスターを引き入れたのは適切な動きだった。

ファンは、スコアラー、パスの供給者、そしてロックダウン・ディフェンダーとして成長を続けるスティーブンソンの能力にほとんど疑いを持つべきではない。そこに花を添えるものは、彼がもたらすプレイオフの経験と自信だ。これは、もう平凡であることで満足するチームではない。スティーブンソンは、このフランチャイズが続ける改革の大きなピースの一つだ。

活気は確かに戻っている。シャーロットは、ピカピカ光る新しいおもちゃの助けを借りて次のレベルに達する準備ができている。



( ・・・また「下書き」のままアップしたつもりになっていた・・・)

キャンプのメンバー

トレーニングキャンプに招待する3人が発表されたそうです。 Charlotte Observer
ガードのJustin Cobbs(6-2 23歳) フォワードのDallas Lauderdale(6-8 25歳)
センターのBrian Qvale(6-11 25歳)

ホーネッツのロスターはまだ14人しか固まっていないけれども、ボンレーがスポーツ・ヘルニアの手術を受けたため健康なビッグマンは4人しかいない(ジェファーソン、Biz、ゼラー、ウィリアムズ)。クリフォードHCは15人目に練習要員&さらに怪我人が出た時の保険としてのビッグマンを希望しており、この3人がレギュラーシーズンまで残る可能性は小さいし、残ったとしても短期間ではないか、とのこと。


ESPNの選手ランキングは281-300が発表になり、Bizが298位(昨季236位)でした。

一方、ポポビッチHCが10点満点中10点でトップのCBSスポーツによるコーチ・ランキング
クリフォードHCは、リック・カーライル(9.5)、ドック・リバース(9.0)、エリック・スポールストラ(8.5)、トム・シボドー(8.0)に次ぎ、ジェフ・ホーナセックと並ぶ6位タイ(7.5)になっています。

MJ vs. Dennis

アメリカは日曜日のせいか何にも話題がないので、久しぶりにYouTubeでいろいろ見てました。
あ~も~やっぱ昔のビデオを見るのはスッゴイ楽しい~










テイラーのこと

セッションズはようやく、サクラメントと2年契約だそうですね。


オブザーバーの記事はジェフ・テイラーの件(箇条書きで):
Charlotte Hornets’ Jeff Taylor: ‘It’s not an injury anymore. It’s healed’

・12月20日にアキレス腱断裂。年明けまで手術を延期する選択肢もあったが、テイラーは12月22日に縫合手術を受け、クリスマスや新年をギプスで迎えた。

・捻挫以上の重いけがをしたのは初めて。
「長かった~。アキレス腱のけがは本当に忍耐強くなければいけない。ゆっくりゆっくり元に戻していくんだ」

・とか言いつつ、もともと勤勉なテイラーはちょっとやり過ぎてしまい、下半身を動かせない1月から3月までせっせと上半身の強化に取り組んだ結果、肩と上腕にNFLのラインバッカーのような筋肉がつき、トレーニングを控えなければならなくなった。
「夏の一時期、体重が230ポンドまで増えてしまったんだ。そんな重さでシーズンを過ごすことはできないから、今は215ポンドに落とした。まだ力強いけど、跳ぶこともできる」

・垂直跳びはまだ1インチか2インチ戻っていない。テイラーは、アキレス腱断裂から完全に元に戻るには丸一年かかると聞かされたという。

・ただ、それはほとんど目立っていない。6月のプレドラフト・ワークアウトの後、クリフォードHCはテイラーについて唯一の懸念は、あまりにも頑張りすぎて再び怪我をするリスクだと語った
そのとき、ちょうどその背後で、テイラーはトマホーク・ダンクを繰り返していた。テイラーが10本以上ダンクしたあと、クリフォードHCは振り返り、周りの人間が自分のコメントにくすくす笑っている理由を悟った。

・ギプスから、アキレス腱が伸びるのを防ぐために前傾したブーツ(*いわゆるハイヒール状態)に替わり、リフトを1枚ずつ減らしていき(*かかとが低くなる)、それから、やはりリフトがセットされた矯正靴に履き替え、すべての活動許可が出たのは5月5日。
「自分を制御するのは本当に難しかった。僕はずっと、他人が疑うこともできると考える人間だったけど、こういう状況ではひとの言うことを聞かないとね」

・トレーニングキャンプまで一週間、「体は最高だ。もう怪我は完全に治って、気持ち的にも負担になっていない」

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で、今後の日程は、30日からノースカロライナ州アッシュビルでトレーニングキャンプ、10月8日がプレシーズン初戦、23日がプレシーズン最終戦、29日がレギュラーシーズン開幕戦@ホームと。

ESPNのランキング

他に話題がないんだもん。(^_^;)

376-400  351-375 326-350 301-325 と進んでいて、パーゴが400位(昨季は390位)、ブライアン・ロバーツが332位(昨季316位)、テイラーが325位(昨季268位)、ヘアストンが320位でした。

ちなみに、CDRは358位、ヘイウッドが336位、ジェフ・エイドリアンが333位、トリバーは319位。


まあ、やっぱりどうでもいいなぁ。うちの子はみんな大事でみんな愛しいゾ。(*^_^*)

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(Matt Gorry / hornets.com)

こんな動画もありました。
Hornets Internal Media Days - Behind the Scenes - 9/19/14


迷走タクシー

も~ホントひどい目に遭った。

出先でタクシーに乗って行き先を告げたら、まったく経路が判らない様子。おまけに、けっこう年配の運転手さん、ナビの操作ももたついて、私にやらせろよ~と言いたくなるくらい。
それでもようやく走り出して、首都高に乗って、◇◇インターまで何km、何分という表示が出て、まあ◇◇インターを降りてからなら私でも道案内できるし、と一安心。そのうち◇◇インターに近づき、見覚えのある景色になってきて、もうすぐだな・・・と思っていたのに、ナビから「◇◇インターまで何分」の表示が消え、外の景色がちょっと違う・・・しかし、まさかプロのタクシードライバーがナビを使ってここまで来て首都高で道を間違えるなんて想像もしなかったんだよ~。

だけど、もう、まったく、どうにも、ありえないだろこの地名!となって指摘して、やっと下へ降りて、まだぐるぐる走って幹線道路へ出て、渋滞しててノロノロで、当初の目的の◇◇インター近辺へたどり着くまでどんだけかかったか・・・。

もちろんメーターの料金は請求されなかったけど、いつも程度の料金は払った。せいぜい45分で着くところを1時間半もかかって、きちんとした謝罪もなし。
もう、何かくたくたでうんざりで気分悪くて口きくのも嫌だったから何にも云わなかったけどさ。

あとで確認したら、右へ行くところで左へ行ってそのままどんどん進んでた。
あのさ、そんなに道が判らないんだったら乗車拒否してよ!近場だけでウロウロしてればいいじゃん!
そもそも、あんなドライバーにタクシー免許持たせんなよ~タクシー会社も雇うなよ~。




コーチの誕生日(らしい)

17日はフィル・ジャクソンの69歳の誕生日なのか、と思いつつ、ホーネッツのFacebookをチェックしたら、カップケーキでスティーブ・クリフォードHCにハッピーバースデ~の動画なんかあって。
(もちろんコーチへのメッセージも)
あれ、フィルと同じ誕生日?と確認してみたくなったのですが、Hornets.comには生年月日の記載が見当たらず。
で、日本語のWikiには『誕生日 1961年5月28日(53歳)』と。
しかし、英語版のWikiでは『Born 1961/1962 (age 52–53)』・・・生年さえはっきりしない。(^_^;)

つまり、5月28日が間違いなのか。


SI.comのトップ100ランキング、21位まで発表になっていてジェファーソンは26位でした。

まぁ、自分で振っておいてアレですが、選手個人のランキングなんてわりとど~でもいいと思ってます。

16日

スウェーデンに帰国していたジェフ・テイラーも戻り、早くも全員揃ったようです。
Hornets Optional Team Workouts - 9/16/14

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(Matt Rochinski / hornets.com)

そして、新しいユニフォームで公式撮影会も。 Hornets Show Off New Uniforms - 9/16/14

問題児コンビ。(笑)
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まだ飲酒不可コンビ。(MKGはあと10日)
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(Matt Rochinski / hornets.com)

パープルのユニフォームの方が好き。

それにしても、改めてロスターで年齢を確認していたら、ヘアストンはルーキーだけどBizやゼラーと同じ92年生まれでMKGより年上だった。そして、すっかりベテラン扱いのマービン・ウィリアムズと、そんな感じはないヘンダーソンが実は1歳半しか違わないのもちょっと意外。
年齢順に、パーゴ(79.10.22)、ニール(84.10.3)、ジェファーソン(85.1.4)、ロバーツ(85.12.3)、マービン(86.6.19)
ヘンダーソン(87.12.9)、テイラー(89.5.23)、ケンバ(90.5.8)、ランス(90.9.5)
Biz(92.8.28)、コーディ(92.10.5)、P.J.(92.12.24)、MKG(93.9.26)、ノア(95.8.24)

でも、やっぱり若いチームだな~何しろアル・ジェファーソンがまだ20代なんだよね。(^_^;)

選手のランキングとか

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(Matt Rochinski / hornets.com)

15日の自主トレ画像にノア・ボンレーがいたので、一応練習に参加できるくらいにはなっているのね。

あと、NBCスポーツのコラムに、クリフォードHCはMKGのジャンプショットへの取り組みについて、「Really, really well. He’s done a good job, and Mark (Price) has done a good job working with him. He’s transformed as far as shooting mechanics.」と言っているが、昨オフの練習の成果はさっぱりだったから、今年も実際に見てみなきゃわからんな、とか書いてあったんですが、今オフ、前と比べたらずいぶんスムースになった動画を見たよね~?とYouTubeを捜索。




ボーネルさんのTwitterに、「ESPN ranked top 500 players in NBA, distributing list bottom to top. No Hornets among bottom 50. Says something about changed perception.」とあったのでチェックしたところ、500-401が発表されていて、とりあえずホーネッツは一人も入っていませんでした。
100 Worst Players

で、SI.comの方はTop 100 NBA players of 2015だそうです。100-51まで発表済みで、ケンバが94位、ランスが73位。ということは、あとはジェファーソンが何位か?だけか~。

(新)コーチのインタビュー

トレーニングキャンプまで2週間ということで、シャーロット・オブザーバーにクリフォードHCのインタビューが~。
ボーネルさんの記事も久しぶり。というか、今回はホント簡単に。

Hornets coach Steve Clifford on Jeff Taylor, Noah Vonleh and being a little light in big men

・アキレス腱断裂から復帰するジェフ・テイラーはキャンプに向けてどの程度準備ができているか:家族の事情でスウェーデンに帰国してワークアウトを休んでいるため(*一人だけ姿が見えないと思ってました)、今どの程度まで準備が進んでいるかはっきりしたことは分からない。が、サマーリーグの練習には何度か参加していて、医学的には問題ない。あとは、カットしたりジャンプするとき、自分の回復具合に自信が持てるかだ。

・プレシーズンの一部あるいは多くに間に合わないことがボンレーのルーキーシーズンに影響を及ぼさないか:トレーニングキャンプは大事な教育の機会なので、確実に影響はある。ただ、彼はサマーリーグの間に進歩していた。序盤の日程(10月+11月で18試合)を考えると、あまり練習日は取れない。プレシーズンには1日2度のセッションもできるし、たくさん指導ができる。キャンプはチームや個人のゲームに力を注ぐ機会で、シーズン中の練習は対戦相手への備えが中心になる。

・マイケル・キッド=ギルクリストのジャンプショットへの取り組みについて:本当にうまくいった。彼もマーク(プライス)も良い仕事をした。シューティングのフォームが変わって、以前より自信を持っているようだ。彼は身体面とコンディショニングで目覚ましい夏を過ごした。彼とケンバとゲイリーは夏の間ずっとここにいて、非常に体調が整い、すっかり準備ができている。

・シューティングガードが4人いる層の厚さをどう活かすか:誰がどの役割でプレーするか、誰が最も効率的にプレーしているか、試合ごとに評価することになるだろう。スタッフ的には嬉しい課題だが。

・シューティングガードとスモールフォワードは、さまざまな組み合わせができるほど多才で役に立つはずだ、というヘンダーソンの見立てに同意するか:ランス(スティーブンソン)がとても強くてフィジカルだから、そう思う。一部のシューティングガードはスモールフォワードもできるが、それは特定のマッチアップに限られる。ランスはほとんど誰とでも(どちらのポジションでも)プレーできる。

・トレーニングキャンプに向けてロスターの穴はあるか:ノアが怪我をしているので、もう一人ビッグマンを加える必要がある。今、健康なビッグマンは、マービン、コーディ、アル、Bizの4人だ。数試合なら何とかなる問題もあるが、このリーグでサイズ不足のまま戦い続けるのは望ましくない。それで勝ち続けるのは厳しい。

・今オフは非常に重要だと言っていたゼラーについて:とてもいい。あらゆる面で上達した。シューティングにも熱心に取り組んだし、ずっと力強くなった。すべてのポスト・ムーブにも取り組んでいた。

・アル・ジェファーソンの足に心配はないか:ワークアウトでは何でもやっている。痛みもないし、制約もない。

・マービン・ウィリアムズの役割について:バランスのよいゲームができるし、攻守両面で良いプレーをする。どちらのフォワードもできるが、主にストレッチ4(3Pがあるパワーフォワード)と考えている。シュートもパスもとてもうまく、スマートでシンプルなプレーをする頭のいい選手だ。そして、姿勢が非常にプロフェッショナルだ。

・ブライアン・ロバーツについて:(数年前、オーランドのサマーリーグ・チームにいたときコーチして)彼のことは好ましく思っていた。シュートが撃てるし、チームの動かし方を知っていて、ピック&ロールもうまい。それに、練習熱心だ。ゲイリーもそうだが、大学を出たあと、ヨーロッパへ行って活躍せざるを得なかった。ヨーロッパでは4試合ダメだとクビになる。彼らは、NBA入りがどれだけ難しいことか知っているし、日常の行動にその思いの強さを見ることができる。彼らはうまくやれると思う。

・・・みたいな。(^_^;)

コーチのインタビュー(3)

あちこち端折りながら何とか最後までたどり着いた~。ちょっと怪しいとこあるけど~。

Q&A: Hornets coach Steve Clifford on Lance Stephenson, MKG, more

あなたは昨年、アシスタントコーチからヘッドコーチへの移行についてよく話題にしていましたが、それとは別に、期待されながらも怪我人が続出し、コーチも代わったクレイジーなレイカーズから、まったく状況が異なるシャーロットへ移ったことはどうでしたか?
「確かにその通りではあるが、LAで過ごしたシーズンはいろいろな意味でコーチとして素晴らしい学習経験だった、と言いたい。はっきり言って、レイカーズの選手たち、特にコービーとスティーブ・ナッシュの不断の努力、自分をケアする方法やシーズンに備えるやり方を見ることができたのはためになる経験だった。私は、世間の期待があったから、皆がより良いチームになるために努力せざるを得なかったと思う。それから、コーチングの変化は明らかに皆が対処したことだった」
「しかしね、世間は認めていないことがある。我々は、シーズン後半の40試合で28勝12敗だった。それは、NBAでも4番目か5番目に良い成績だったと思う。選手たちが互いとなじみ、勝つためにやらなければいけないことで同じ考えを持つようになったら、本当に良いバスケットボールができていた。それから、ラスト10試合で、とても良いプレーをしていたコービーが倒れ、スティーブが倒れ、スティーブ・ブレイク、メッタ(ワールド・ピース)まで続いた。我々が健康なチームのままだったら、誰もプレイオフで当たりたがらないチームの一つだったろうと思う」

あなたとヴァン・ガンディとのコネクションはよく知られていると思いますが、ブレット・ブラウンとの関係、彼の父親の下で働いたことはあまり知られていませんよね。2人が同時にヘッドコーチを務めることになった感想は?
「ブレットのお父さん、と言うか、私はブラウン コーチと呼んでいるのだが、2つの学校で彼の下で働いた。ニューハンプシャーのディビジョン2の学校、セント・アンセルムス・カレッジと、ボストン大学だ。私は、NBAでもカレッジでも素晴らしいコーチたちの下で働いたことを本当に幸運だったと思っている。彼の下にはトータルで5年いた。彼はマスター・コーチだ。ニューイングランドでは絶対的なレジェンドなんだ。今でも、疑問があるときはアドバイスをもらうために電話をしている。とにかく、偉大な人物で、偉大なコーチで、そばにいる機会を得られたことはとても幸運だったと思う。それで、長年の友人であるブレットと私が同じシーズンにヘッドコーチのチャンスを得たのは、皮肉なことではあるね。私たちは笑って電話で話す。つまり、このリーグで他のコーチと電話で話すことなどあまりないのだが、私たちは時々近況を確かめ合い、バスケットボールやリーグのことで話をする。確かに皮肉なことではあるね」

ジェフは、2000年にあなたをアドバンスド・スカウトとして雇いました。ビデオの入手も編集も非常に簡単になった現在と当時を比較すると、コーチ陣やフロントにとってどれほどの違いがありますか?
「まあ、聞いてくれたまえ。当時、我々はテープを見ていたものだ。私はスカウトだったが、遠征先のホテルにテープが送り届けられたのを覚えている。全員の手に渡ることもあったし、ホテルで選手に貸し出すこともあった。私がニックスでベンチ入りした最初の2~3年でさえ、まだ都市から都市へ大きな箱を持ち込み、宿泊先のホテルへ運んだ。それは全部テープだよ。今は、コンピューターを起動すれば何もかもそこにある。ずい分簡単になった」

あなたはジョシュ・マクロバーツのことを気に入っていて、連れ戻したかったのですよね。オフシーズンの補強は彼の穴を埋める助けになりますか?
「そう、つまり、我々はそれを期待しているんだ。ジョシュは昨シーズンの重要な一員だった。オフェンス面だけでなく、ディフェンス面でも。我々は彼が行ってしまって残念だし、ここを離れるという決断に落胆した。だが、獲得した選手たちには興奮しているよ。このリーグでは、変化は常に起こる。その変化にどれだけ早く適応できるかだ。そして、コーチとして、選手として、我々は変化を受け入れる。これは我々のチームだ。私は自分たちのチームが好きだし、自分たちの今後の可能性が好きだ。我々はジョシュを失った。それから、昨シーズンの成功に大きな役割を演じてくれた数人のメンバーもね。クリス・ダグラス=ロバーツ、アンソニー・トリバー、ルーク・リドナーもここで重要な役割を果たしてくれた。それは我々が10月のトレーニングキャンプで取り組まなければならないことだ。そして、私はマクロバーツの大ファンだが、今のロスターも気に入っているし、これからの可能性にはワクワクしているよ」

コーチのインタビュー(2)

う"-----ん?・・・となったら誤訳するよりスルーしてます。(^_^;)
あと、何度も推敲すれば少しはマシな日本語になるかもしれないと思うんですが、今はとりあえず理解する方を優先で。

Q&A: Hornets coach Steve Clifford on Lance Stephenson, MKG, more

コーチたちはよく、自分で指導するまで一人の選手のことを本当に知ることはできないと言います。あなたは、アル・ジェファーソンやケンバ・ウォーカーについて何を知りましたか?
「アルについては、それが一番重要だったかもしれない。私は彼が得点できることを知っていたし、リバウンドができることも知っていた。彼はずっとそうしてきたのだから。しかし、彼の競争心の強さ、どれだけ勝ちたがっているかというところが、我々のチームが良い仕事をし、彼もあれだけすごいシーズンを送った鍵だったと思う。彼は良いリーダーで良いチームメイトだ。しかし、一番大事なのは、彼がここへ来てくれたこと、そしてチームのベスト・プレイヤーである責任を引き受けてくれたことだ。それと、彼はとても勝ちたがっていた。それこそが、我々が満足できるシーズンを送れた大きな要因だった」
「ケンバについては、対戦相手という立場のときもケンバの競争心は理解していたと思う。しかし、昨シーズンの彼はね、練習の前後にも休日にもワークアウトに励んでいた。そして、彼のピック&ロール・ゲームは本当に上達し始めた。シューティングの数字だけを見たら改善は分からないだろう。でも、アシストの数字を調べてみてほしい。昨シーズンのラストの3ヶ月は、毎月ほぼ1アシストずつ増えているんだ(メモ:12月は1試合当たり5.4アシスト、1月は6.3アシスト、2月は7.3アシスト、3月は7.5アシスト、4月は8.5アシスト)。そして、チームのオフェンスもずっと良くなり始めた。まさに、ピック&ロールから自分で点を取りに行くプレーから、点も取り続けるが、以前よりずっとチームメイトのためにプレーを作る選手になったのだった」

その一部は、あなたが一緒にビデオを見ながらパスのタイミングを指摘するなど、直接微調整した結果でもありますか?
「そうだね。そして、(アシスタント・コーチの)マーク・プライス。彼の手助けは本当に大きかったと思う。マークは、言うまでもなく凄い選手だった。ジェフ・ヴァン・ガンディは、マーク・プライスはスティーブ・ナッシュの前のスティーブ・ナッシュだ、と言っていたよ。マークは、ケンバのシューティングのスキルを伸ばしただけでなく、NBAのポイントガードとしてのあり方、視点や知識という面でもケンバの力になったと思う。もう一度言うが、まず、私はここでスタッフに恵まれた。それから、結局のところ、ケンバもアルも自分のプレーの責任をとった。優れた選手はそうするものだ。選手たちがそういう姿勢を持ち、進歩し、上達し、勝利を自分のプライオリティーにしたら、コーチングはずっと楽になる」

マークはまた、マイケル・キッド=ギルクリストのショットにも取り組んでいますね。多くの人が彼について、良いジャンパーさえあればスターになると思っています。あなたは、彼に自信を持ってほしいし、シュート力を向上させてもらいたいが、効率的でないショットをすることでチームに害は与えてほしくない、という状況にどう対処していますか?
「ええとね、彼はこの夏、マークと一緒にシューティングのメカニクスに多くの時間を費やして取り組んできたから、今年は違ってくると思うよ。それで今、彼のオフェンスの次の局面は、あなたが言ったこと、いつシュートを撃つか、ドライブするか、パスをするか、というデシジョン・メイキングになるだろう。なおかつ、彼にとって本当に良いプレーをするというとき、シューティングは鍵にならない。彼の強みは、彼の強みのままでなければならない。彼は素晴らしいディフェンス力を持つすごいコンペティターで、フロアに立てばチームに積極性と競争心をもたらしてくれる。昨シーズンのチームを見てもらえば、彼がプレーできたときと怪我で欠場した期間を比べて、我々がずい分違うチームだったことが分かるはずだ」
「彼は彼のプレーをすべきだし、結局のところ、ほとんどすべての選手にとって、自分の強さでプレーすること、良いプレーをするために自分が何をすべきか知ることが、通常、どんなシーズンを過ごすかを決定する。そして、彼はうまくやるために自分が何をすべきか知っているし、私が思うに、年を取るにつれて、あらゆる選手にとってのチャレンジは一貫性だ。昨シーズン、彼には素晴らしい期間があったし、そうでもない期間もあった。私が知っているのは、彼がマークと一緒にコートで熱心に練習に励み、それからウェイトルームでストレングス・コーチと一緒に取り組んでいたということだ。彼は素晴らしいシーズンを送る準備ができていると思う。

コーチのインタビュー

少し前にホーネッツのFacebookで紹介されていたCBSスポーツによるクリフォードHCのインタビュー記事。
文法通りじゃないから話し言葉が苦手+長いので尻込みしていましたが、とりあえずこんなこと言ってるんだよね?程度には理解してみようかと思い・・・まあ、ホント、そんなレベルの意訳&要約(のつもり)ですので。(^_^;)

Q&A: Hornets coach Steve Clifford on Lance Stephenson, MKG, more

どのくらいの頻度で、まだうっかりボブキャッツと呼びます?
「一度もないよ。私は実際、そういうことは得意なんだ。適応するのはかなり速くてね」

1年目は土台を確立することだと言っていましたね。2年目は?
「それが最も大事なことだと思う。10月にスタートするときは、もう一度ごく最初から始めるんだ。もう一度、バランスの取れたプレーをするチームであろうということを確認する。私は、毎年一からやり直さなければいけないのだと思う。去年、我々のディフェンスはとても良かったが、だから今年もただコートに立てば良いディフェンスができる、ということにはならない。良いディフェンスをするためにはたくさんの時間を費やしたし、皆が素晴らしい仕事をした。また今年も同じことをしなければいけないだろう。しかし、我々はオフェンスも上達する必要がある。このリーグで大きく勝ち越すためには、ゲームのあらゆる面で良いプレーをしなければいけない」

もしインディアナを出ると決めるなら、ランス・スティーブンソンはシャーロットにうってつけの選手に思えました。あなたはいつ、彼がチームへ来ることを考え始めましたか?
「組織として我々が考えていたことの一つが、オフェンス面でロスターのトップに立ってプレーする選手を加えることが重要だということだった。トレードの可能性も2つ3つあったのが、成立しなかった。それから、ゴードン(ヘイワード)の獲得に努力したが、ユタにマッチされた。その後すぐ、我々はアグレッシブにランスを追うようになった」

そういう重要な契約をするとき、あなたは何をします? すぐに彼のあらゆるポゼッションをチェックしたり、かつて彼をコーチした人々に電話をかけたりしますか?
「正直言って、私はどんなピースでも、メジャーなこともマイナーなことも、考える。だから、できるだけ早く彼のゲーム、強み、弱点の最新知識を持てるように詳しく研究するよ。ビデオをたくさん見て、あなたが言ったように、彼の周りにいた人々、彼を知っている人々に電話をする。それから、できるだけ本人と一緒に過ごし、話をして、(関係を)築くように努める」
「私は今からコーチと選手のコミュニケーションを始められると思う。言うまでもなく、それは練習やゲームやシーズンを通してより発展するものだが、私たちはニューヨークで一緒に数時間過ごしたばかりだ。二週間前に行って、私が考える彼の役割について話をした。電話ではかなり何度も話しているし、9月になったら任意参加のワークアウトがあるから彼も来るだろう。10月のキャンプが始まるまでに、もう少しコミュニケーションが進めばいいと思っている」

コミュニケーションといえば、あなたは選手に対して非常に要求が多いと評判ですが、一方で選手たちは本当にあなたを尊敬し、あなたの下でプレーするのが好きなようです。あなたはその微妙な境界線をどのように渡っているのですか?
「私は、どのようにNBA選手をコーチするかという自分のフィロソフィーは、かつての上司や共に働いた同僚たちに決定されたと思っている。言うまでもなく、ジェフ・ヴァン・ガンティ、スタン・ヴァン・ガンディ、同僚のトム・シボドーやマイク・ブラウン、マイク・ダントーニ、ドン・チェイニー、私は本当に、素晴らしいコーチ、素晴らしいコミュニケーターたちと働けて幸運だった。だから、私がやっていることは、本当に彼らから学んだことが元になっている。私は、彼らがそうしたように、選手たちと多くの時間を過ごす。私たちは本当に率直で、誠実な選手とコーチの関係を持っていると思う。すべては常にそこにあったものだ」
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