YouTubeの動画

NBAの情報はそれなりにあってもホーネッツの記事は何にもなくてYouTube見ていたら、私が大好きなディフェンスの動画がありました。MJが得点王&スティール王になり、NBA史上初となる200+スティールと100+ブロックを2シーズン連続で達成してDefensive Player of the Year (とMVPも)を授賞した1997-98シーズンのディフェンスのハイライトだそうです




あと、今さらですが富樫がサマーリーグで一番活躍したのはホーネッツ戦だったんですよね。で、全編富樫のハイライトかと思ったら最後のネルソンのブザービーターだけはちゃっかり入っているという。(^_^;)




それでもボーグスよりは大きいんだもんねぇ。やっぱりすごいな~マグジー。

19950311vsmiami.jpg ホーネッツのFacebookより。

13日@サクラメント

ホーネッツがサマーリーグでキングスと対戦した13日、オーナーのMJはサクラメント市長のケビン・ジョンソンが現役時代に設立したファンデーションの25周年記念ガラに招待されてサクラメントを訪れていたそうです。
Fox40.com

KJとKJのトークショーの動画は「続き」に移しました。

で、キングスをサクラメントにとどめるかシアトルに移転させるか、というオーナーの投票は20対8で残留という結果だったようなんですが(マーク・キューバンはシアトル支持を公言とか)、自分はサクラメントに投票したと。
他に、レブロンのことや自分の生活についても語ったとのことです。


あと、そのレブロンが背番号を23番に戻すことについて、ESPNの取材に "I'm cool with it,'' "I don't own a number.''とメールで答えたことが月曜日の話題になっていました。



続きを読む

ヘインズの新CM

オフの動きも一段落して、とうとうホーネッツの記事もなくなっちゃったので。
ヘインズのスポークスパーソンになって25年のMJが7月21日からオンエアされた最新CMに久々に登場とのことです。


ケンバの感想

オブザーバーのソレンセンさんがノースカロライナ州インディアン・トレイルでキッズのバスケットボール・キャンプをやっているケンバを取材した記事、長いのでざっくり。

Hornets’ Kemba Walker excited about addition of Lance Stephenson

コート上には165人の子供たちがいる。
「8歳頃の君はどんなだった?」
「下手くそだったよ」
それは明らかに過去のことだ。
水曜日、子供たちを監督したり、一緒に1 on 1をしたり、サインをしてやっていたケンバ・ウォーカーは休憩に入り、コートサイドに用意された折り畳みイスへ向かう。しかし、普通には歩いて行かず、ジグザグにドリブルしながら。

ウォーカーとアル・ジェファーソンは、昨シーズンのシャーロットのBig 2だった。彼らは先日、ランス・スティーブンソンという3番手を獲得した。
ウォーカーはブロンクス、スティーブンソンはブルックリン出身で、スティーブンソンのリンカーン高校とウォーカーのライス高校は2回対戦したことがある。ウォーカーは2回ともライスが負けたことを認めた。2人はまた、AAUバスケットボールでも一緒にプレーした。ウォーカーは24歳で、スティーブンソンより4ヶ月年長である。

君たちは何回くらい一緒にプレーしたり対戦したと思う?
「多すぎて数えきれないな」と、ウォーカーは言う。
「僕はランスをよく知っている。何度か一緒に夏を過ごしたこともあるよ。主にバスケをして、あとはぶらぶらして。彼は本当に僕たちにピッタリ合うと思う」
ホーネッツが興味を持っていると知ったのはいつ?
「クリフォード コーチやリッチ・チョー(GM)から、彼と話をしている、ついては少し知っていることを教えてほしい、と電話があったんだ」と、ウォーカーは答えた。「彼のことをどの程度知っているか、彼はどんな人間か?ってね。僕は自分が知っている限りの情報を伝えた」

昨シーズンはジェファーソンを勧誘し、今月はスティーブンソンをプッシュしたウォーカーにオフはない。
「もちろん、僕は興奮した。そばにはいつも素晴らしいタレントがいてほしいし、彼は本当に優秀だ。コート上でたくさんのことができて、多くの選手のゲームを高めることもできると思う。常に自分のチームに欲しいタイプの選手だ」
彼のゲームを説明して。
「ニューヨーク・シティーのガードだよ。スーパー・タフで、どんなことからも決して引き下がらない。あの身長(6フィート5インチ)のわりにボール・ハンドリングが良く、ピック&ロールもうまいし、パスもできる。素晴らしいオールラウンダーだ」
君のために何をしてくれる?
「たくさんの面で助けになると思う。ショットも決められるし、僕のプレッシャーを大いに軽減してくれると思う。試合終盤で彼に頼って僕がボールから離れることもできる。彼がリバウンドを獲ったら、僕は走って、彼にプレー・メイクを任せることもできる」
スティーブンソンはオフェンスを動かせる?
「言うまでもないよ」
君がロッカールームに欲しい相手?
「世界中の人がプレイオフでの行為を見て、彼のああいう面ばかり話題にしている。オフコートでの彼は本当にいい奴で、誰とでもジョークを言って、うまくやっているんだ。間違いなく愛されていると思う。彼は素晴らしい奴さ」

コーチ陣と若手がラスベガスのサマーリーグに参加している間、ウォーカーはニューヨークへ行っていたが、その前には新旧のチームメイトと一緒にワークアウトに励んでいた。
「僕らには素晴らしい若いタレント、本当にポテンシャルが高く、たくさんのことができる若手と、素晴らしいベテランが何人もいる」
君は若いタレント? それともベテラン?
「僕はまだ若いよ。でも、チームのリーダーだからベテランだと思う」
自分のチームが好きかい?
「ブライアン・ロバーツの獲得は素晴らしい補強だった。彼はタフで、チームを動かすのがうまくて、シュートも本当に上手だ。マービン・ウィリアムスは堅実で、シュートもできて、間違いなくディフェンスを広げてくれる。MKGは良くなっているよ。そして、ジェフ・テイラーは本当に素晴らしく見える。ジェラルド(ヘンダーソン)。ゲイリー・ニールは今、アメイジングだから。身体が実にシェイプされているんだ。それから、言うまでもなくビッグ・アル(ジェファーソン)。もちろんビッグ・アル」
君はホーネッツの一員でいるのが楽しいようだね。
「今、シャーロット市周辺のホーネッツ・ファンから寄せられている愛情は驚くほどだよ。子供の頃って、そういうことはよく分かっていない。今の僕は、ホーネッツがシャーロットに何を意味するのか実感し始めているところなんだ。町へ出かけると、Tシャツや昔のホーネッツのギアを目にする。皆がワクワクしているのが伝わってくる」

インタビューは終わり、ウォーカーはボールを拾ってドリブルを始める。
「僕は始まるのが待ちきれないよ」

パーゴと再契約

Hornets.com

お互い10シーズンのキャリアで、シャーロットへ来るまであちこち移籍し、いろいろ経験してきた者同士のアル・ジェファーソンとは親友だそう。「彼いわく、僕がここへ戻ったのは彼が理由だそうだ。で、ステーキの夕食をおごるんだけどね。金がかかるよ」
昨シーズンは82試合中29試合、合計242分プレーしたのみのパーゴだが、コーチ陣からはプロフェッショナリズムの模範としてしばしば称賛された。パーゴは、大いに健全なボブキャッツのロッカールームの雰囲気のファクターだった。
「皆、お互いがうまくやることを期待していた。チームのためにね。あちこちで小競り合いになることなどほとんどなかったし、次の試合に何かを持ち越すこともなかった。それは優れたチームに必要なことだ」
そういうケミストリーがシーズンからシーズンへ続くと思うのは間違いで、
「間違いなく、もう一度確立しなければならない。ほとんど同じグループが戻って来るのならいいが、NBAではほとんどないことだから」
「我々にも何人か新しいメンバーが入る。だから、ケミストリーを築くのも今後の作業だ。でも、昨シーズンのような素晴らしいロッカールームになることを確信しているよ」
昨シーズンのボブキャッツには、パーゴやアンソニー・トリバー、クリス・ダグラス=ロバーツ、ジェフ・エイドリアンといった、自分の出場時間に不満を言わず、常に出番の準備を整えているベンチがいた。パーゴはその4人の中で唯一シャーロットと再契約に至った。
6フィート1インチ、175ポンドのパーゴは、10シーズンのキャリアで9回チームを変えた。だから、7月に次のシーズンの仕事が決まっていることは本人にとって喜ばしい変化だ。
「確かに安心だよ。元気が出る。始まるのが待ち切れない」
その興奮の一部にはホーネッツの改善もある。
「ランスは上昇中の素晴らしい選手だ。ブライアン・ロバーツとの契約も本当に良かったと思う。コーディは成長しているし、マイク(キッド=ギルクリスト)はこの夏、本当に熱心に頑張っていると思う」
「うちは昨シーズンより強くなると思うよ」
Charlotte Observer

ノア・ボンレーともルーキー契約(1年400万ドルで2年、その後はチームオプションで2年)。
一方、ヘアストンとはまだ。(なのは、ヘアストンのエージェントがNBAに未登録だったからなのか?とボーネルさんはつぶやいていますが)

オークション

今度は1997-98シーズンの1年3300万ドルの契約書がオークションされているそうです。
espn.com  Yahoo! Sports (Ball Don't Lie)

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(Courtesy Heritage Auctions)

全26ページあり、オークション会社の当初の評価は3万ドルだったものの、7月30日午後11時の締め切りまで残り6日の時点(24日午後4時)で、すでに3万7500ドルになっているとか。
とは言え、過去のスポーツ契約書の最高額はベーブ・ルースが1918年にボストン・レッドソックスと5000ドルで契約したときのもので102万ドルだそうですが。あと、ウェイン・グレツキーが18歳の誕生日にサインしたエドモントン・オイラーズとの10年300万ドルのルーキー契約書は4万7800万ドルで売られたそうです。

契約書なんてどこから流失したんだろうと思ったら(^_^;) 持ち主は2000年のチャリティーオークションで手に入れたとのことで、1000ドルしなかったそうです。(でも、私だったら1000ドルだって出さないもんなぁ)
ちなみに、物価上昇を考慮すれば、当時の3300万ドルは現在の4900万ドルに値するとのこと。



ロバーツ入団会見

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Hornets.com  (Shane Skeary / hornets.com)

Charlotte Observer: Point guard Brian Roberts becomes a Hornet all over again

「ペリカンズになったニューオーリンズでは『ホーネッツ』と言わないように苦労していたんだ。今や逆転だね」
と言うブライアン・ロバーツのNBAへの道のりは困難なものだった。
デイトン大学でのキャリアを終えた2008年のドラフトでは指名されず、イスラエルとドイツで4シーズン働いた。
その後、2012年のサマーリーグで活躍し、ようやくニューオーリンスと契約できた。
「デイトンを出たとき、自分はメンタル面でNBAの準備ができていなかった。身体面だけでなくメンタル面でも成長するために海外での時間が必要だった」
メンタルで必要だったことは?
「自信、ゲームを理解すること、それから、このサイズで自分のポイントガードのスキルをどのように最大限に利用すればいいかということ。それには試合を経験することに勝るものはない。僕は海外でたくさん経験を積むことができた」

ドラフトで指名されなかった夏、彼はクリフォードHCが指揮を執るオーランドのサマーリーグ・チームでプレーした。クリフォードHCは、ロバーツのような粘り強い選手に魅力を見出すと言う。「彼らにはゲームへの心からの愛情がある」
リッチ・チョーGMの目標の一つがシュート力の改善であり、ロバーツはそれにフィットする。彼は昨シーズン、FT成功率が94パーセントとリーグトップ(*ちなみに、マーク・プライスACは90-91から92-93まで3シーズン連続で94パーセント超え)、3Pは37.2パーセントだった。また、ジュルー・ホリデーがシーズン終了の怪我を負ったため、シーズンの約半分でスターターを務め、平均9.4得点、3.3アシストという成績を残している。
クリフォードHC:「フルタイムでスターターを務めていることがいいね。(スターターに)何かあったとき、重要な役割を演じる準備ができているバックアップが欲しい。彼にはスターターのミニッツでスターターと相対した経験がある」
ロバーツは、デトロイト・ピストンズとメンフィス・グリズリーズからの関心よりもホーネッツを選んだと言った。


おお、ありがとうね。

で、今週中にパーゴとも再契約して、あとはベテラン・ミニマムのレベルで第3のセンターを補強するつもりのよう。
クリフォードHC:「(コーディ・ゼラーを)センターに使うことも考えるが、それは彼の本来のポジションではない」
「ポイントガードやセンターが2人しかいないままでゲームに臨みたくはないからね」

あと、ボーネルさんのTweetによると、サマーリーグの最後の2試合でゼラーを休ませたのは肩を痛めていたためらしいです。

ポジション争い

USABが2014USAセレクトチームを発表

NBA.com Japan | Updated 2014/07/23 17:00 GMT+09:00

現地22日、USAB(アメリカ・バスケットボール協会)は、2014年のUSAセレクトチームのメンバー13選手を発表した。セレクトチームは、現地7月28~31日にラスベガスで開催されるアメリカ代表のトレーニングキャンプで、本代表候補とともに練習に参加する。

セレクトチームに選出された選手は、ハリソン・バーンズ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、トレイ・バーク(ユタ・ジャズ)、ジミー・バトラー(シカゴ・ブルズ)、ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)、ティム・ハーダウェイJr.(ニューヨーク・ニックス)、トバイアス・ハリス(オーランド・マジック)、ダグ・マクダーモット(シカゴ・ブルズ)、ビクター・オラディポ(マジック)、メイソン・プラムリー(ブルックリン・ネッツ)、マイルズ・プラムリー(フェニックス・サンズ)、マーカス・スマート(ボストン・セルティックス)、ディオン・ウェイターズ(クリーブランド・キャバリアーズ)、コーディー・ゼラー(シャーロット・ホーネッツ)。

アメリカ代表のマネージング・ディレクターを務めるジェリー・コランジェロは、「セレクトチームは有望な若手選手が代表レベルの経験を得るのに重要な場で、我々のパイプラインでもある。2007、2008、2010、そして2012年に成し遂げたことをこの夏も再び果たすべく、セレクトチームの選手たちは、FIBAワールドカップに臨む代表チームの準備を助けるという重要な役割を担う」と語っている。

また、コランジェロは、かつてセレクトチームでプレーし、本代表候補入りを果たしたケビン・デュラント、カイリー・アービング、ケビン・ラブ、デリック・ローズ、ラッセル・ウェストブルックらの名を挙げ、セレクトチームに選出されることは将来の代表プログラムにとっても大切なステップである、と語っている。


チームUSAの練習相手ということですよね。良かったや~ん、おめでとう。

ランス・スティーブンソンの獲得でヘンダーソンはどうなるのか?という質問に、クリフォードHCは「NBAは競争的な場所で、チーム内に競争があるのはいいこと」と答えたらしく。
ボブキャッツにはポジション争いはなかったが、今スターターの座が固いのはセンターのアル・ジェファーソンとポイントガードのケンバ・ウォーカーだけで、今年のトレーニングキャンプはポジション争いが激しくなるだろう。特にパワーフォワードとシューティングガードはワイドオープン、というボーネルさんの記事。 Charlotte Observer

PF:コーディ・ゼラーは2013年のドラフト4位で、運動能力は高く評価されている。しかし、NBAにアジャストするのにルーキーシーズンの大部分を費やした。ラスべガスでのサマーリーグでも、初戦はパフォーマンスはひどかったが、試合を重ねるにつれて良くなった。
ゼラーの保険として、ホーネッツはマービン・ウィリアムスを獲得した。ウィリアムスはパワーフォワードというよりコンボフォワードだが、ディフェンスをするのに十分なサイズがあり、36パーセントの3P成功率という強みもある。クリフォードHCは、ジェファーソンをインサイドで活かすためにシュート力のあるパワーフォワードを求めている。

SG:900万ドルという年俸で契約したからには、ホーネッツはスティーブンソンを大いに働かせるつもりだ。つまり、ヘンダーソンの1試合平均32分の出場時間が削られるだろう。
オフェンス面でアップグレードと宣伝されているスティーブンソンだが、実際の平均得点はヘンダーソンの方がわずかに多い。しかし、スティーブンソンはより良いシューターである。

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シューティングガードの問題は単にスティーブンソン対ヘンダーソンだけではない。ゲイリー・ニールとルーキーのP.J. ヘアストンもいることを考えれば供給過剰なポジションである。ニールは昨シーズンのプレイオフ進出に大きな役割を果たし、ヘアストンはサマーリーグでプレーする準備ができていることを示した。
1つの可能な解決策:ヘンダーソンは過去にもパートタイムでスモールフォワードをやったことがある。

SF:キッド=ギルクリストはこの夏、熱心にジャンプショットの修正に取り組んできた。彼は素晴らしいディフェンシブ・プレイヤーだが、平均7.2得点のオフェンスでもっと貢献できるようにならなければいけない。
アキレス腱断裂で昨シーズンは26試合しかプレーできなかったジェフ・テイラーは、クリフォードHCが時々スローダウンするように言うほど意欲的にリハビリに取り組んできた。怪我から7ヶ月の間に、テイラーは上半身の筋肉を著しく増やし、ラインバッカーのような体格になっている。
昨シーズン平均20分プレーしたアンソニー・トリバーがフェニックス・サンズと契約したが、テイラーとヘンダーソンがその時間を消費することになりそうだ。

マービンの入団会見

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Hornets.com  (Shane Skeary / hornets.com)

ホーネッツがM.ウィリアムスと2年契約 「ノースカロライナは第2の故郷」

ISM 7月22日(火)14時58分配信

 ユタ・ジャズからフリーエージェント(FA)になったフォワードのマービン・ウィリアムス(28)が現地21日、シャーロット・ホーネッツ(旧ボブキャッツ)との2年総額1400万ドル(約14億2000万円)の契約にサイン。大学時代を過ごした縁の地での新たなスタートに意欲をみせた。
 2005年にノースカロライナ大の1年生としてチームの全米優勝に貢献したウィリアムスは、入団会見で「自分にとってノースカロライナはいつだって第2の故郷だった」と述べ、ターヒールステイト(同州の愛称)への帰還を喜んだ。
 また昨シーズンに43勝と一気に勝ち星を増やし、イースタン・カンファレンス第7シードを獲得したチームについては、今後さらに飛躍するとして「心からこのチームの一員になりたいと思った」と語った。
 ホーネッツは今夏、昨季の先発パワーフォワードのジョシュ・マクロバーツがFAとなりマイアミ・ヒートに移籍。同じポジションには経験不足の2年目のコディー・ゼラーとルーキーのノア・ボンレーしか残されておらず、新加入のウィリアムスがいきなり先発起用される可能性もある。
 スティーブ・クリフォードHCは「マービンは、品格と高い知性を兼ね備えた実績のあるベテラン選手。攻守ですばらしい活躍を見せており、様々な形でチームに貢献してくれるだろう」と語った。
 ウィリアムスは、この数年でスリーポイントを武器として身に着け、過去3シーズンは成功率36%、昨季は84本を成功させた。クリフォードHCは、ウィリアムスのスリーポイントシュートが、センターのアル・ジェファーソンへのプレッシャーを軽減するのに役立つと期待している。
 ウィリアムスは、NBAでの9シーズンでアトランタ・ホークスとジャズに所属し、通算で626試合に出場。平均10.8得点、5.1リバウンド、1.3アシスト、プレー時間29.1分をマーク。フィールドゴール成功率は44.7パーセントで、スリーポイントシュート成功率は33.5%を記録している。ジャズでプレーした昨季は、66試合で先発出場、平均9.1得点、5.1リバウンド、1.2アシスト、プレー時間25.4分をマークした。


オブザーバーの記事から:
NBA入りして最初の3シーズンでは3Pを10本撃って1本しか決めていなかったが、PFのサイズでSGのスキルを持つ“ストレッチ4”への流れを悟り、自分のシューティングレンジを広げ、昨シーズンはキャリア最多の234本を放って84本決めた(36パーセント)。
「リーグは自分が入った頃から少し進化したように思う。自分みたいな、フロアを広げるトウィナーが多く目につくようになった。コンスタントに3Pを決められる選手が4人いれば、ダブルチームはとても難しくなる」
「我々のペリメーター・ゲームがうまくいけば、アルはポストでやりたい放題になれる」
クリフォードHCが気に入ったのもそこで、ディフェンスを広げる能力を買って主にPFで起用するつもり。
「彼がフロアにいれば一緒にプレーしているチームメイトにスペースを与えてくれるだろう」
「彼はクイックでシンプルなプレーをする。オープンになれば撃ち、ディフェンスが寄ればドライブし、パスをするときは上手くパスをする。彼のことを知れば知るほど、本当にうちのチームにフィットする選手だと思う」

ソレンセンさんの記事から:
マービン・ウィリアムスは、自分のチームやロッカールームで欲しい、クラッシーな選手である。
彼が求められるのは、ペリメーターからのショット、オープン・マンを見出すこと、バスケットへのドライブであり、ホーネッツが集めた若手選手に影響を与えることだ。
1年限りでUNCを去ったウィリアムスは、9年連続で夏にチャペルヒルへ通い、授業を受けた。月曜日の記者会見も授業の影響で午後4時からに延期されている。あと2日でアフリカン・アメリカン学の学位が取れて、12月に卒業式の予定だ。

月曜日、クリフォードHCは他の3人の新顔についても語った。
2人のルーキーのことは気に入っているが、どちらもプレーする準備ができていないと言う。ボンレーは18歳、ヘアストンは21歳と若く、「ここは大人のリーグだ」
ヘアストンはシュート範囲が広く、タフでもあるが、NBAが要求するものを学んでいるところで、「まだ最も初歩のレベルにいる」
パワーフォワードのボンレーはフィジカルだが、インサイドでの存在感を確立する必要がある。ペリメーターのスキルを持つ多くの若手のように、ボンレーもアウトサイドへ出る傾向がある。
しかし、クリフォードHCが言うには、ボンレーがスモールフォワードとして傑出するにはクイックネスとボールハンドリングのスキルが足りない。それより、インサイドでコンスタントに得点できるようになれば、スモールフォワードでいるよりもビッグマンを容易に外へ引きずり出すことができる。
クリフォードHCは、ルーキー2人が良い選手になり、スターターになるところを心に描いている・・・2シーズンのうちに。ルーキーズのプレッシャーを軽くしてやろうとしているのかもしれない。あるいは、率直なのだろう。
スティーブンソンについては、「彼は、(アル・ジェファーソンとケンバ・ウォーカーに並んで)トップ3になり、プレイオフの第4Qにはゴー・トゥー・ガイにもなれる選手だ」
ウィリアムスはもうゴー・トゥー・ガイではないが、良いチームが必要とするクォリティーを提供する。
ボブキャッツは2005年のドラフトでウィリアムスをデロン・ウィリアムス(3位指名)やクリス・ポール(4位指名)より高く評価し、5位&13位の指名権と交換する意思があったが、アトランタはトレードに乗る気がなかった。
それから9年、ダークスーツで穏やかに話すウィリアムスはついにやって来た。

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レイモンド・フェルトン、ショーン・メイ、マービン・ウィリアムスは、私がかろうじてカレッジバスケ(と言うかUNC)も見ていた最後の世代で、当時から何となくマービンと呼んでいたので、今後もマービンと呼ぶと思います。^^


サマーリーグ(7)

ヘアストンが27得点するもロケッツに79対83で惜敗し、ホーネッツのサマーリーグは終わってしまいました。


Boxscore

ゼラーは今日もお休み。あと、ボンレーはインサイドで苦労したみたいですが(FG 2-12)、それでも16リバウンド。
そして、18得点 & 14リバウンドのジョシュ・デイビスはトレーニングキャンプに招待されそうかも。
Charlotte Observer



サマーリーグ(6)

ゼラーを休ませたのに、この前は惨敗を喫したニックスに82対79で勝ってしまいましたよ~。
ボンレーが12得点&10リバウンドのダブルダブルで、左手のジャンプフックがコンスタントに決まれば止めるのは難しそう、とのこと。あと、ヘアストンは15得点。次は明日6時からロケッツと準決勝。 Charlotte Observer


Boxscore


オブザーバーは記事が多くて困るんだけど、そのうち一段落したら何もなくなると思うので順番にボチボチ行きます。まず昨日読み残したファウラーさん:Calm Stephenson says Hornets are ready to win

ランス・スティーブンソンの記者会見にサーカスを期待していた者は当てが外れた。
スティーブンソンは、正しいことだけを言い、「レブロンの耳に息を吹きかけた」事件から距離を置こうと固く決意しているようだった。彼がコート上で好きなことは「ディフェンス」と「アシスト」で、何よりもまずやりたかったのは、チームメイトをハッピーすることだと言った。
「俺は勝利者だ」と、スティーブンソンは言った。オーナーのマイケル・ジョーダンは「俺のゲーム」と闘争心が「大好きだ」とも。
コート上では、「友人はいない」が、「コートを離れたら、俺はおかしなやつさ」
彼は、イースタンカンファレンス決勝でのふざけた態度(ヒートのハドルに潜入しようとしたことも含め)を「やり過ぎた」と認め、耳吹き事件も「度が過ぎていた(overblown)」と言った。それは意図しない皮肉だったと、私は思う。

そして、プレイオフでの「ふざけた行動」(本人が言うところの)があまりにも喧伝されたため、自分がどれだけ良い選手なのかを目立たなくしている(昨シーズンの彼はトリプルダブルでリーグトップだったが、テクニカル・ファウルもトップ5に入った)ことに「少し腹が立っている」と、スティーブンソンは言った。そして、おそらくその点においては彼が正しい。

スティーブンソンは、自分とケンバ・ウォーカーは旧知の仲であり、ニューヨークの高校から始まって何年も対戦してきた、バックコートの自分たち二人は素晴らしいコンビになるだろうと言った。また、スティーブ・クリフォードHCは自分を「プッシュ」するだろう、自分は若手選手としてプッシュされる必要がある、とも言った。

ホーネッツは、3年目がチーム・オプションになる3年2740万ドルでスティーブンソンと契約した。リッチ・チョーGMは、スティーブンソンはリーグで最高の若手選手の1人であり、「我々は、これ以上ワクワクしようがないほど興奮している」と言った。

ホーネッツに何をもたらすかという質問に、スティーブンソンは以下のように答えた: 「俺はエッジとプレイオフの経験をもたらす助けになる・・・俺たちは準備ができていると思う」

ケンバとスティーブンソンで検索したら見つかった動画@ニューヨーク(2013/07/14 に公開)


入団会見

140718_lancesigns_07.jpg
(Shane Skeary / hornets.com)

Hornets.com: Hornets Sign Lance Stephenson

公式ツイッターでスティーブンソン(ランスの方が簡単でいいか(笑))のコメントや、ファンからの質問に答えた一問一答が読めます。たとえば、
who did you pattern your game after growing up? 
Michael Jordan. Magic Johnson. Larry Bird. Penny Hardaway, Tracy McGrady - one of the reasons I wear #1

How excited are you to play for MJ and for a franchise that seems to have a bright future?
definitely excited! MJ is the greatest of all time, believes in my talent. I can definitely learn from him his competitiveness

what’s the next step for you to become an All-Star type player?
Consistency. Bringing something to the table. That's what MJ told me - he said I need to work on being consistent.
などなど。

オブザーバーの記事 Michael Jordan to new Hornet Lance Stephenson: Learn when to ‘calm down’
New Charlotte Hornet Lance Stephenson hopes not to be defined by one foolish gesture.

ランス・スティーブンソンは、1つの愚かなジェスチャーによって定義されないことを望んでいる。
「俺は、誰かの耳に息を吹きかける以上のものをテーブルにもたらすよ」と、スティーブンソンは自分に大きな悪評をもたらしたレブロン・ジェームズとの事件について言った。
6フィート5インチのシューティングガードであるスティーブンソンは、スコアリング、ディフェンス、プレイメーキングとエッジ(激しさ or 鋭さ、切れ味?)をもたらす。ホーネッツは彼の鋭さを好み、ゲームに勝つ助けになると信じている。ただし、ある程度。

オーナーのマイケル・ジョーダンは、火曜の夜にラスベガスで行われたミーティングに参加し、スティーブンソンが3年2740万ドルの契約書にサインする前に、本人と非常に率直に話をした。
「俺のどこが好きか、俺が何について落ち着く必要があるか、ということを言われた」と、スティーブンソンは記者会見後にオブザーバーに語った。「どうチームに貢献できるか、とか。あと、俺の才能を信じると言ってくれた。俺の闘争心が好きだとも」

合うところはたくさんある。ホーネッツはウィングのスコアリングとシューティングを是が非でも必要とする。昨シーズン、スティーブンソンは平均13.2得点、7.2リバウンド、4.6アシストで、FGは49パーセント決めた。ホーネッツは、彼のような幅広いスキルとプレイオフ経験を持つ選手を必要としていた。

彼らが必要としないのは、スティーブンソンの経歴に何度かあった破壊的な行為だ。彼は昨シーズン、NBAで4番目に多い14のテクニカル・ファウルを犯した。過去には法律問題を2度起こしている。一つ目は十代の少女への痴漢行為で、その後、ガールフレンドを階段から突き落としたと告発された。

1シーズン900万ドルのサラリー(3シーズン目の940万ドルはチーム・オプション)は、スティーブンソンの才能を持つ選手にはバーゲン価格だ。FAになったスティーブンソンの評判が徐々にむしばまれたため、ホーネッツはそういう取引をまとめることができた。

ホーネッツが最初に選んだのはゴードン・ヘイワードだったが、ユタ・ジャズは4年6300万ドルのオファーシートにマッチしてきた。チャンドラー・パーソンズはダラス・マーベリックスと同じような内容で契約している。
スティーブンソンのマーケットは、それよりかなり低かった。彼は、自分が再びFAになる前に、それを修正するためにやらなければならないことを理解していると言う。
自分の才能は「明らかにレブロンの耳に息を吹きかけた陰に隠れてしまった」と、スティーブンソンは言った。「彼は最高の選手の1人だ。だから、話が本当に大きくなってしまった。俺がコートでできることの影を薄くした。俺はプレイメーカーで、ディフェンダーで、コート内外でリーダーだ」
「とにかく俺は、その状況を変えて、そこから学ばなければならない」

スティーブ・クリフォードHCは、インディアナポリスのメディアが「グッド・ランス」と「バッド・ランス」とラベルをつけたこの取引を管理する見込みについて大丈夫そうに聞こえる。
「それらの行為は勝ちたいという強い思いの副産物だと思う」と、クリフォードはサマーリーグで滞在中のラスべガスから電話会議で言った。
「うちのオーナーは、我々がそれに取り組むことは可能だと本人に伝えた。彼はそれを知っている。自分でも、時々少し一線を越えたことは分かっている。私は、彼が闘争心からそういうことをしたと思っている」

スティーブンソンは、もっと良い振る舞いをしなければならないと認める一方、自分がここまでになったのはこの姿勢も一つの要因だと考えている。
「コートに立ったら友達はいない。仕事と勝つことがすべてだ。俺は間違いなくこのグループのリーダーになろうとしているし、ここに勝利の習慣をもたらすつもりだ」

ヘイワードにマッチされ、ジョシュ・マクロバーツも失ったホーネッツは何かをする必要があった。昨シーズンのボブキャッツは、スモールフォワードとシューティングガードのスターターが2人で合計21.2得点だった。
ホーネッツとスティーブンソンの代理人との交渉は火曜日の夜に劇的に加速し、水曜日の午前6時頃には合意に至った。
スティーブンソンのアドバイザーはペイサーズが提供した5シーズンより短い契約を好んだ。それはホーネッツの好みでもあった。
「とても魅力的な取引でない限り、我々は長期を望まなかった」と、スティーブンソンのエージェント、アルベルト・エバンクスは言った。
「我々のほとんどと同じように、彼も未完成だ。彼の全試合のテープを見れば、やる必要のないこともしている。しかし、素晴らしいこともしている。本当のメッセージを見失ってほしくない。これは、毎試合トリプルダブルが可能な男だ。チームが勝つ助けになることに大きな喜びを感じる人間だ」

ホーネッツは現在、スティーブンソン、ヘンダーソン、ゲイリー・ニール、ルーキーのP.J.ヘアストンとシューティングガードが過剰だ。クリフォードHCは、今後ヘンダーソンに起こることを質問された。
「NBAは競争的な場所だ。そして、競争は悪いことではない」「私は今、誰がスターターになるか、誰がベンチから出場するか、出場時間がどうなるか、まったく分からない」
「私にわかるのは、我々のチームが今日より強いということだ」

**************

う~ん、だいたい~。
ファウラーさんも会見を取材して記事を書いているんだけど、肩凝ったしもう明日にしょ。(^_^;)

解決しました

このブログにYouTubeの動画を埋め込むと、黒い画面に
「The Adobe Flasy Player or an HTML5 supported browser is required for video playback
Get the latest Flash Player
Learn more about upgrading to an HTML5 browser」
と表示されて再生できなかった件、無事に解決しました。

最新のFlasy Playerインストールしてもダメで、「HTML5プレーヤーをリクエストする」つーのをやってみてもダメで、もういいわ、と思ったんですが、ふと、アドレスバーに見慣れない進入禁止マークみたいなのがあることに気づき、クリックして、「ActiveXフィルターを無効にする」にしたら解決しました。orz

初心者過ぎてお騒がせしました。
にしても、私はどこかいじった? 一昨日から急に何なの?

さて、金曜日にシャーロットで会見したスティーブンソンの記事でも読みます。
Photo Gallery: Lance Stephenson Signing Day - 7/18/14
それから、ボーネルさんのTweetによるとホーネッツは3人目のPGとしてジャネロ・パーゴと再契約するようです。
パーゴは堅実なベテランとしてチームを落ち着かせてくれそう。でも、そうなるとセッションズはなくなりますね~。
そう言えばCDRとも再契約しないのかな・・・。

Rick Bonnell @rick_bonnell · 13 時間
Jannero Pargo will re-sign with Hornets next week to be 3rd point guard.

Rick Bonnell @rick_bonnell · 8 時間
Michael Jordan was very direct in telling Lance Stephenson what he needs to change about his behavior, according to Steve Clifford.

サマーリーグ(5)

3戦全敗して第23シードでトーナメントに入ったら、何だか強いホーネッツ。第10シードのマブスをブザービーターで下したのに続き、第7シードのペリカンズには104対75と圧勝。次は19日に第2シードのニックスと対戦だそうです。
Boxscore



解決しました。<(_ _)> (昨日からここにYouTubeを埋め込むと「最新のFlash Playerを入れなはれ」とか訳わからん表示が出るんだけど、SafariやGoogle Chromeなら問題ないから、IEの履歴とか削除すればいいんだろうか)

ランス・スティーブンソン獲得に反対だったファウラーさんの感想。
Lance Stephenson will make Hornets more interesting
 
私は先週、シャーロット・ホーネッツはランスに賭けてみるべきではないと書いた。
私の子供たちと同じように、ホーネッツも私の話を聞かず、ランス・スティーブンソンと3年契約を結んだ。.
それで、私はまだこの動きに賛成しないが、ホーネッツが正しくて自分が間違っていればいいと思う。

最高のスティーブンソンは、ホーネッツをずっと危険でもっと面白くする。彼は、昨シーズンのチームには決して存在しなかったクラッチタイムでの第3のスコアリング・オプションになる。アル・ジェファーソンのためにフロアを広げ、さまざまな方法でケンバ・ウォーカーを助け、ディフェンスで敵をいらいらさせる。

最良のシナリオは、スティーブンソンが1990年代後期のシカゴ・ブルズにおけるデニス・ロッドマンのシャーロット・バージョンでなることだ -- 風変りな個性だが三連覇したチームの大きな戦力。彼らは彼をチームに引きとどめ、1試合15リバウンドする限り、緑の髪も含めてデニスをデニスでいさせた。マイケル・ジョーダンはロッドマンを従わせた。おそらく、彼の特大の影響力は、スティーブンソンとも同じことをする助けになり得る。
さらに、ホーネッツがスティーブンソンに払った代価は、少なくともNBA基準でかなりリーズナブルだ。ゴードン・ヘイワードの約40パーセントしかコストがかからない。そして、純粋な才能の観点から言えば、スティーブンソンの方が上だ。彼はすぐに、ジェラルド・ヘンダーソンに代わってシューティングガードでスタートするはずだ。

それでも、私は一週間で考えを変えなかった。これは、ラスべガスでの深夜のギャンブルだ。文字通り、ホーネッツがサマーリーグで滞在中のベガスで取引はまとめられた。

たぶん、ジェファーソンとウォーカーは、スティーブンソンが協調するようにこのチームをうまくリードできるだろう。たぶん、ホーネッツのロッカールームは、スティーブンソンに勝手なふるまいをさせないほど良いだろう。たぶん、トリプル・ダブルでリーグトップながら、テクニカル・ファウルが4番目に多かったスティーブンソンは、初めのカテゴリーを維持したまま、2つ目のカテゴリーで落ち着くだろう。

1つ確かなこと: スティーブンソンとP.J. ヘアストンには遠征中に一人で街へ出かけてほしくない。

しかし、確かに見るのは楽しみだ。一人のジャーナリストとして -- 今後いつか、 スティーブンソンがホーネッツに信頼の代償を払わせると思うので、長期的にはこの動きが好きでないとしても -- 私は確かに、物書きの立場から楽しむだろう。スティーブンソンは、スポーツ・コラムニストのだ。彼のプレーを見た誰もがひとこと言いたくなるようなショックを与える過激派。

彼がシャーロットへ来たことからして奇妙だ。スティーブンソンは、NBAトップ4のインディアナより、まだプレイオフのシリーズを勝ち上がったこともないチームの保証が短い契約を選んだ。彼は明らかに、次の契約がもっと大きくなることを信じて自分自身に賭けている。

ホーネッツはどうかと言うと、FA契約が始まったときはこの取引を望んでいなかった。彼らの最初の選択はヘイワードだった。しかし、他の数少ない「証明されたウィング・スコアラー」が他の場所へ行ったり、シャーロットに興味を示さなかったりして、最終的にこうなった。

そして、思い返せば、この種のことはしばらく前に一度、ボブキャッツでうまくいっている。スティーブン・ジャクソンは2010年のプレイオフへチームを導く助けになった。そして、ジャクソンにはスティーブンソンより波乱に満ちた経歴があった。

だから、さあ行こう。
ジェットコースターを始めよう。
コースターがてっぺんへ引っ張られていくとき、いつも聞こえるカチカチいう音をホーネッツと彼らのファンは聞いている。今は出発しないから、しっかりつかまって。

バケーション中らしいソレンセンさんは、ブログで Hornets gambling Lance Stephenson won't drag them down

ホーネッツは賭けた。自分たちのロスターが、スティーブンソンに足を引っ張られるよりも、スティーブンソンを引き上げるほど強くて善良なことに。
ほとんど満場一致で非難され、スティーブンソンはたぶん目を覚ますだろう。批判がそうしないなら、おそらく、新しいチームメイトがそうする。スティーブ・クリフォードは、ヘッドコーチとしても人間としても優れていて、タフで、甘やかさない。
スティーブンソンの実験は、費用がかかるとともに面白い。
これは、ホーネッツによる大胆で勇敢な動きだった。それは、彼らの意欲を証明している。それは、彼らがプレイオフを勝ち進むポジションにいて、スティーブンソンがその助けになると信じていることを示唆している。

**********************

デニスみたいに、ちょこちょこ「いたずら」しつつも仕事をきちんとしてくれたらいいんですが。
でも、ブルズは落ち着いたベテランのチームだったけど、ホーネッツは若いし、MJみたいににらみを利かせられる選手もまだいないからねぇ。(^_^;)

サマーリーグ(4)

富樫、NBAサマーリーグで12得点
NBA.com Japan | Updated 2014/07/17 09:40 GMT+09:00

ダラス・マーベリックスの富樫勇樹が現地16日、ラスベガスで開催中のNBAサマーリーグの決勝トーナメント1回戦、対シャーロット・ホーネッツ戦に出場し、12得点をあげる活躍を見せた。

ベンチから出場した富樫は合計10分51秒プレー。フィールドゴール7本中5本成功(そのうち3ポイントシュート2本中2本成功)で12得点をあげたほか、1スティールをマークした(1ファウル、1ターンオーバー)。

第1クォーター残り2分1秒、先発ポイントガードのガル・メケルと交代でコートに登場した富樫は、残り1分を切ってチャージングを獲得。続く残り3.1秒には、ジャッキー・カーマイケルからのパスを左コーナーで受けて、“NBA初得点”となる3Pを沈めた。

また、会場のファンから“Toga”コールも巻き起こった第2Q序盤に再び3Pを沈めると、前半残り7分46秒には、ドライブからフローターショットを成功。さらに、第3Q終盤にもジャンプショットを決めて得点を二桁に乗せると、その直後には再びドライブから相手のブロックをかわすフローターショットを決めてみせた。

試合は、81-79でマブスが2点リードしていた最終盤に、ホーネッツのロバート・ネルソンがブザービーター3Pを成功。ホーネッツが82-81と劇的な逆転勝利を収め、2回戦進出を決めた(現地17日にニューオリンズ・ペリカンズと対戦)。

1回戦敗退となったマブスは次戦で、今サマーリーグ最終戦となるフェニックス・サンズとの順位決定戦を行なう予定だ(現地18日午後1時=日本時間19日午前5時、COXパビリオン)。
Boxscore




ボーネルさんはシャーロットへ帰ってオブザーバーに独自記事がなく、私もランス・スティーブンソンの記事を優先したいので、サマーリーグについてはこれだけ・・・(^_^;)

ペイサーズからFAのL.スティーブンソン、ホーネッツと3年2700万ドルで合意

ISM 7月17日(木)14時23分配信

 インディアナ・ペイサーズからフリーエージェント(FA)になったシューティングガードのランス・スティーブンソンが、シャーロット・ホーネッツとの契約に合意したことが分かった。
 情報筋によると、2700万ドル(約27億4000万円)の3年契約で、3年目はチームオプションとなっている。チームは18日に入団会見を行う予定。
 ペイサーズ退団が決まったスティーブンソンはツイッター上で「インディ、最高の4年間をありがとう。ラリー・バード(球団社長)、ファンのみんな、コーチのみんな、チームメートたち、すばらしい経験をありがとう。みんなのことは決して忘れないよ!」と感謝の気持ちを綴った。また、ホーネッツでのプレーを楽しみにしていると新天地での活躍に意欲を見せた。
 スティーブンソンは、ペイサーズからも4400万ドル(約44億7000万円)の5年契約を提示されていたが、ホーネッツとの短い契約期間を選択。スティーブンソンの代理人は、ペイサーズ側と双方が満足するような答えを出そうと努力したが、契約期間に柔軟性がないことが特にネックになったと語っている。
 スティーブンソンは、昨季はキャリア最高のシーズンを過ごし、平均13.8得点、7.2リバウンド、4.6アシストをマーク。トリプルダブルはリーグ最多の5回を記録した。
 イースタン・カンファレンス決勝では平均40.2分間プレーし、13.4得点、6.4リバウンドをマーク。過去10シーズンで1度もプレーオフで勝ったことがないホーネッツに、プレーオフの経験値とタフネスをもたらすことが期待される。


あちこち見ていたら、マジック・ジョンソンが
"Congrats to my friend & Charlotte Hornets Owner Michael Jordan on signing Lance Stephenson!"
"MJ is building a potential powerhouse in Charlotte, proving the naysayers wrong, that he does know what he's doing."
なんてツィートしてくれているし、だんだん楽しみになってきました。
あと、ボーネルさんによると、ホーネッツはブーザーの入札には参加しないみたいです。

Neither’s top choice, but Charlotte Hornets, Lance Stephenson reach deal
By Rick Bonnell
Posted: Wednesday, Jul. 16, 2014

実のところ、ランス・スティーブンソンはシャーロット・ホーネッツの第一希望ではなかったし、シャーロットもスティーブンソンの選択肢にはなかった。
しかし、FA交渉解禁から2週間以上たった今、シャーロット、スティーブンソン双方に互いを望む理由ができた。

ホーネッツはゴードン・ヘイワードへのオファーシートにマッチされ、その間にジョシュ・マクロバーツはマイアミへ去った。
一方、才能ある6フィート5インチのシューティングガードだが、とっぴで、時には秩序を乱すスティーブンソンは、インディアナ・ペイサーズとの交渉で望んだものを得ていなかった。

ペイサーズは、2010年のドラフトで40番目に選ばれた選手にとって大幅な昇給となる5年4400万ドルの保証された契約を提示した。 スティーブンソンが自分にはもっと価値があると思っても、ペイサーズは意見を変えなかった。

それで、7月1日の交渉解禁以来初めて、ホーネッツとスティーブンソンは結合をもくろんだ。 両サイドは夕方近くにラスべガスで会い、水曜日の午前6時までに、リッチ・チョーGMとスティーブンソンのエージェントのアルベルト・エバンクスが取引をまとめた。
オブザーバーが最初に報じたように、スティーブンソンは3シーズン目がホーネッツのオプションとなる3年契約にサインする。最初の2シーズンは各年900万ドルで、ホーネッツがキープすることに決めたら2016-17シーズンは940万ドルになる。
スティーブンソンは、金曜日にシャーロットで開かれる記者会見に間に合うように契約にサインすることになっている。

この契約が3年だったことには、ホーネッツにもスティーブンソンにも意図がある。
スティーブンソンは、NBAの新しいテレビ契約がサラリーキャップを大幅に上昇させるだろう2017年の夏に自分がもっとずっと魅力的なFAになることを見込んでいる。
そして、ホーネッツはスティーブンソンがうまくいかなかった場合のマイナス面を制限しようとしている。年俸900万ドルの2年契約なら、スティーブンソンがどういう結果になってもトレード可能だろう。

ホーネッツはスコアリングとペリメーターのシューティングを必要とし、昨シーズンのスティーブンソンはそれをもたらした。彼は平均13.8ポイント得点、7.2リバウンド、4.6アシストという成績を残し、ペイサーズはカンファレンス・ファイナルまで勝ち進んだ。
アル・ジェファーソンをインサイドでより効果的にする唯一の方法は、ペリメーターのディフェンダーを釘付けにしてジェファーソンをダブルチームさせないことだ。スティーブンソンには現在のスターターであるジェラルド・ヘンダーソンやマイケル・キッド=ギルクリスト以上にその能力がある。
また、スティーブンソンはリムでも強く、守備範囲の広いディフェンダーでもある。 コニーアイランドのプレイグラウンドで"Born Ready"というニックネームをつけられた選手にふさわしい力がある。

一方で疑問も多い。
手がかかる選手の可能性もある。そして、そのタイプの選手を求めるのはチョーGMの習慣ではない(ルーキーのヘアストンもだが)。
昨シーズン、スティーブンソンはリーグで3番目に多い14テクニカル・ファウルを犯した。ヤフー・スポーツは、プレイオフに備える練習中にチームメイトのエバン・ターナーと殴り合いになったと報じた。

その激しさは良い面も持つ。スティーブンソンは、あらゆる試合を個人的な挑戦のように扱う。彼は、相手チームで最高のウィング・スコアラーのガードを買って出る。しかし、やりすぎることもある。

カンファレンスファイナルで、スティーブンソンはマイアミのレブロン・ジェームズの耳に息を吹きかけた。それは、スーパースターの気を散らすよりも、むしろ集中させてしまった。また、マイアミのタイムアウトのハドルに乱入したこともある。ペイサーズの球団社長であるラリー・バードは何度も、芝居がかった言動をやめるようにスティーブンソンに言った。
ヒートのレイ・アレンは、スティーブンソンのふるまいを「道化」と呼んだ。

それは、インディアナポリスにスティーブンソンのサポーターがいなかったということではない。バードはフリーエージェンシーが始まる前、インディアナポリス・スター紙に「That’s my boy, you know that. I’ll take care of him – if I can.」と語っている。
ペイサーズのロイ・ヒバートは、火曜日にツイッターで、「Gonna miss having you around. One of the funniest teammates I’ve ever had.」と、スティーブンソンの陽気さを賛美した。

それでも、「クラスの人気者」というレッテルでスティーブンソンの過去のすべてを片付けることはできない。
彼は、ニューヨークのリンカーン高校でチームメイトとケンカをして5試合出場停止になった。高校の最上級生のとき、17歳の少女に対する痴漢行為を含めた性的暴行の嫌疑をかけられた。最終的に、彼は治安紊乱行為の罪を認めた。2010年にはガールフレンドを階段から突き落とし、彼女の頭を階段の一番下のステップにたたきつけたと告発された。結果として生じた訴えは、後に取り下げられた。

「自分の過ちは本当に悪かったと思うし、後悔している」と、スティーブンソンは2013年のインディアナポリス・スターの記事で語っている。「同時に、自分はそこから学んだ。トラブルに巻き込まれ、自分のキャリアを危うくするような状況に近づかないようにすることを学んだ」

現在、彼はシャーロットでそのキャリアを続け、NBAの一般的なチームよりチームワークと利他性を重んじるロッカールームに加わる。
これはチョーGMのギャンブルだが、スティーブンソンがチームの方針に反すれば、それはスティーブ・クリフォードHCの問題である。クリフォードに規律について尋ねれば、彼はしばしば自分の上司だったジェフ・バンガンティの言葉を引用する: 規律を強要するのは簡単だ、規律をもってプレーすることは難しい。
スティーブンソンは、その基準に従って行動することができるか? そして、彼がそうしなかったとき、フランチャイズはどう反応するか?
今後の2年は、なかなかのドライブになるかもしれない。


取扱注意の劇薬

ホーネッツはランス・スティーブンソンに興味はない、という話だったのに(ボーネルさん情報)、今日になって急に Sources: Charlotte Hornets pursuing Indiana free agent Lance Stephenson になっていて、日本時間の夜にはもう Lance Stephenson agrees to terms with Charlotte Hornets

火曜日の夜にラスベガスでスティーブンソンの代理人と会い、夜を徹しての交渉の結果、1年900万ドルの3年契約で3年目はチームオプションとか。
え~? ペイサーズの5年4400万ドルのオファーを断っといて何でそんなに安いの?
ちょっと怖い。(^_^;)


クリフォードHCは、ボンレーを毎試合相手のスターターと戦わせるのは本人にも一緒にプレーするチームメイトにもフェアではない、と。
「若い選手を指名したら、本人にとって有効なペースで成長できるだけの時間を与えてやらないといけない」
ボンレーのポテンシャルに期待するからこそ、「あまりにも機会を与えられて、逆に成長を阻害した例はたくさんある」
ボンレー本人も、「シャーロットはプレイオフに出場してロッタリーの指名権も得たチームだ。今年もプレイオフを期待しているはずだし、僕は出場機会を忍耐強く待たなければいけない」
Charlotte Observer


これで、
PG:ケンバ、ブライアン・ロバーツ
SG:ヘンダーソン、ニール、ヘアストン、ランス・スティーブンソン
SF:MKG、テイラー
PF:ゼラー、ボンレー、マービン・ウィリアムス(大型ラインアップではSFも)
C:ジェファーソン、Biz

あと、ブーザー狙っているという話もあるみたい。

それから、ボンレーに不満があるわけではないけど、マクダーモットの活躍にはかなり複雑な気分です。
あ~ロドニー・フッドもいいなぁ・・・。

ジーターへの送別CM

今シーズン限りでの引退を表明しているデレク・ジーターにとって最後の出場となる火曜日のオールスター・ゲームでジョーダン・ブランドが流す90秒のCMがこちら。(残りのシーズン中は60秒バージョンが放映されるそう)



2009年に引退し、2010年に亡くなったという故ボブ・シェパード氏のイントロダクションで打席に立つジーターに、スパイク・リー、カーメロ・アンソニー、ビリー・クリスタル、Jay Z、フィル・ジャクソン、ジュリアーニ元市長らが敬意を表するというもので、MJも登場します。 

サマーリーグ(3)


Boxscore

ハーフで31対62とダブルスコア、後半には最大40点差もつけられたらしく。
ゼラーは錆びついていて、ユーイングAHCに「飛行機で到着した直後みたいなプレー」と言われているし。

まあ、ゼラーもボンレーもヘアストンも後半は何とか形になったようなんですが・・・
ゼラー本人は、「サマーリーグはチームや個人がシーズンでどういうプレーをするかという目安にならない。シーズンが始まるまでの3ヶ月間で改善するために利用するものだと思う」的なことを言ってます。
で、ユーイングAHCは、「彼には時間がある。それが長過ぎないことを願うが」
Charlotte Observer

・セルティックスのブラッド・スティーブンスHCは10年前にバトラー大学のアシスタントコーチをしていて、コーディの長兄のルーク・ゼラーをリクルートし、バトラー大を訪問する兄にまだ小学生だったコーディもついて行ったのだそうです。そのとき、退屈しないように相手をしてくれたのがスティーブンスAC(当時)で、「HORSEをやったんだ。勝ったり負けたりだったけど、今でも会うたびにお互いそのことでからかい合ってるよ」
そういう経緯もあって、タイラーがボストンへトレードされたのは良かったと思っているそうです。
ただし、兄弟は3人ともバトラー大から勧誘されながら他校へ進学(ルークはノートルダム、タイラーはUNC、コーディはインディアナ)という落ち。 Charlotte Observer


サマーリーグの勝敗を気にしてもしょうがないけど、それにしても弱いな~。(^_^;)

サマーリーグ(2)



65対72でキングスに負けたけど、ウォリアーズ戦でさっぱりだったボンレーが18reb, 10pts (FGは3-10)、ヘアストンが22pts (3P 6-13 というか2Pは0-7だけど)と収穫あり。(Boxscore
ただし、ボンレーは8ファウル、ヘアストンも7ファウル。

ボンレーについては、まだ18歳で体も細く、NBA選手を相手にディフェンスで苦しむのは最初から予想できたことではあるが、ユーイングAHCはボンレーの高いポテンシャルを見込んで厳しく当たっていると。
「彼は泣き言を言わずに戦わなければならない。年齢に関係なく、戦わないと。子犬の頃に噛まない犬は成犬になっても噛まない、と言うだろう」
ボンレー本人もそれは分かっていて、ユーイングの批評は苦にしていない。
「自分より年上で力強い選手を相手にするのは厳しいだろうと分かっていた。僕が成長して大人になれば互角になるチャンスがあるだろう。でも、大人を相手にする18歳というのはやりがいがあるよ」

ヘアストンは今日の出来について、「初戦では少しショットを急いでいた気がしたんだ」

ウォリアーズ戦よりはずっと良い内容だったが、ユーイングAHCはキングスに40本もFTを与えたことに、「これがサマーリーグだと言うことは分かっているが、ファウルをせずに守る、レイアップを抑える、3Pラインから敵を追い出す、という我々のフィロソフィーが実行できていない」
Charlotte Observer

ところで、ジョシュ・デイビスは今日も16reb、さらに4astなんですが、ちょっと最低保証で入れとかない?

ゼラーはラスベガス到着が試合開始直前だったのでプレーせず。
MKGはチームと一緒に練習していて、金曜日のシュートアラウンドにはニールも参加したそうです。

バックアップPGとしてペリカンズのブライアン・ロバーツと2年550万ドルで契約。
2008年のドラフトで指名されず、海外(イスラエル、ドイツ)でのプレーを経て2012年のサマーリーグでニューオーリンズに採用され、昨季はジュルー・ホリデーの怪我によって72試合に出場(44試合で先発)、平均9.4得点、3.3アシスト。FTは94パーセント、3Pは36パーセント。
Charlotte Observer

ただ、6フィート1インチ、180ポンドと、ケンバとほぼ同じサイズなので、サイズのあるPGも欲しいですね。
(ちなみにハインリックはブルズへ戻り、オーガスティンはデトロイトらしい)

・スコッティ・ホプソンは現金と引き換えにペリカンズへトレード。

マービン・ウィリアムス

土曜日の午前中にユタ・ジャスから、ゴードン・ヘイワードのオファーシートにマッチすると通告があり(いやがらせに期限ぎりぎりまで引き延ばしたりしなかったのね)、ホーネッツは数時間のうちにマービン・ウィリアムスと2年1400万ドルで契約したそうです。 Charlotte Observer

まあ、ちょっと高いような気はするけど2年だからな。

あと、ドラフト当日に決まったクリーブランドとのトレードは、当初のアロンゾ・ジーではなく、スコッティ・ホプソンでまとまったそうです。(ジーの345万ドルの来季の年俸はヘイウッドと釣り合わな過ぎたためペリカンズへトレード) Charlotte Observer

スコッティ・ホプソン(+現金)⇔ブレンダン・ヘイウッド+45位指名のドワイト・パウエルの交渉権
ホプソンの来季の年俸245万ドルはチームオプションなので、彼がホーネッツでプレーすることはないだろうと。


・日曜日にラスベガス入りするゼラーですが、午後6時からのキングス戦には間に合いそうもないとか。

・シャーロットとダラスがD.J. オーガスティンに関心、なんて情報を見かけましたが・・・
オーガスティンが断るでしょ。(^_^;)

・ランス・スティーブンソンにもホーネッツの名前があがっていたけど、ボーネルさんによるとホーネッツのプランにあるようには思われないと。(´。`;)ホッ ・・・かな。



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