やっぱりいい子そう。(*^_^*)

Top pick Noah Vonleh could have a big hand in Hornets’ success

ノア・ボンレーと握手をすると、自分の手も手首も、さらに腕の一部まで見えなくなる。
NBAコンバインの測定で、ボンレーの手の幅は11 1/2インチあった。 8 1/2×11の紙片に自分の手を置いてみてほしい。ボンレーの手はそれより大きい。あなたがこの記事をオブザーバーで読んでいるのなら、その紙面の幅が11インチだ。ボンレーの手の実物大画像を掲載したら1ページでは収まらないことになる。

シャーロットがボンレーを指名したのは大きな手を持っているからではない。
8月で19歳になるボンレーは、インディアナ大学の1年生だった昨シーズンに平均11.3得点とBig Tenトップの9リバウンドという成績を残した。1試合当たりの出場時間はたった26.5分だ。
しかし、それはブロックや3Pショット(彼は33本放って16本決めている)、6フィート10インチ&240ポンドの選手としては目覚ましいフットワークでスカウトをジャンプさせ、叫ばせたゲーム、ハーフ、ポゼッションと瞬間だった。
リッチ・チョーGMは言う: 「彼はインサイドでもアウトサイドでもプレーできる。ポストアップもできるし、外からのシュート力もある。ペリメーターから3Pも撃てる・・・さらに、あのサイズでは非常に優れたボールハンドラーでもある」

ボンレーは9位より早い指名が予想されていた。しかし、予想はどうでもいい。
チョーGMはボンレーのエージェントのジェフ・シュワルツと接触を続け、どのチームがボンレー関心を示しているか読み取ろうとしていた。
ボンレーが9位まで下がったとき、シャーロットは飛びつき、スティーブ・クリフォードHCは手をたたいた。それからコーチは、FAになったジョシュ・マクロバーツとパワーフォワードのコーディ・ゼラーに、この選択が彼らとは無関係だと説明するメールを送った。

「とにかく、NBAにドラフトされる夢がかなったと言えることが嬉しかった」と、ボンレーは言う。 「だから、僕はどこへ行ってもハッピーです」
金曜日、ボンレーとP.J. ヘアストンはチョーGMをはさんでタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナのテーブルに着いている。ヘアトンの方がリラックスし、ゆとりがあって、冗談も言いそうな雰囲気だった。
ボンレーは静かに話す。スーツ姿はか細く見えるが、か細い選手がBig Tenのリバウンド王にはなれない。

「あの子は、自分がやることは何でも成功しようと決意している、物静かで、勤勉で、礼儀正しくて、目標に向かって努力する良い子です」と、母親のRenell Kumehは言う。
マサチューセッツ州ハヴァーヒルで育ったボンレーは、初めからバスケットボールのスターではなかった。
「いいえ。7歳からバスケットボールを始めて、誰かがチャンスをくれるのをサイドラインで待ち続けていました。でも、あの子は成功すると決意していたので、1日に2度も3度もジムへ通い、テレビでたくさん試合を観ていました」
あなたは息子をプッシュしました?
「本人が夢見たことです。本人が望んで、そうしました」

ボンレーはグループ・インタビューに参加し、テレビ・リポーターの個別インタビューを受け、携帯電話でローリーのトークショーにも加わった。彼が次の義務を務める前に、私もアリーナの通路で話を聞いた。
「僕は小さい頃にバスケットボールを始めました」と、彼は言う。「バスケに取り組まないではいられなかった。YMCAのボーイズ・リーグでたくさんプレーして、選手として成長し始めて、8年生のときに、自分はこのゲームで本当にスペシャルなことができると自覚しました」
「13歳の頃で、6フィート4インチとか5インチだった。ボールを運んで、ダンクしてた。それでけっこう目立って、最初の(リクルートの)手紙をシラキュースからもらったんだ」
その後、ノースカロライナ大学(ヘアストンの母校)も彼をリクルートした。
高校2年生のガード/ポイントフォワードとして、ボンレーは18.4得点、17リバウンド、7アシスト、5ブロックという成績を残した。
「たとえ何が起こっても、勝っても負けても、僕は常にジムにいて自分のゲームを改善し続けたいと思っていました。良い選手、偉大な選手になるつもりなら、他の皆より努力しなければならない」
「僕は偉大な選手になりたい。コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、ケビン・デュラントのように。だから、彼らのように努力しなければいけない」
インディアナ大学を1年でやめてプロになることで、何か不安はあった?
ボンレーはノーと言う。
「僕はずっとNBAでプレーしたいと思っていました。そして、そのチャンスが目の前にあったんです」

シャーロット訪問

オブザーバーはもうFAの話題に移っているんですが、一応地元メディアとの会見を済ませたボンレー君とヘアストン君の記事も読んでおこうかなぁと。Hornets.comに動画や画像もありますけど、ユニフォーム姿の撮影はまだなんですかね。

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(Shane Skeary/hornets.com)

PJ Hairston convinced Charlotte Hornets he’s owned up to his mistakes

リッチ・チョーGMはいささか情報に取りつかれている。彼は、賭けに失敗してドラフト指名権やサラリーキャップのスペースを浪費しないために、チームが獲得するかもしれない選手のあらゆるあいまいな部分について知ることを自分の責務としている。
木曜日に、ホーネッツは26位指名権をP.J. ヘアストンに賭けた。シカゴでの面談とシャーロットでの2度のワークアウトで、ヘアストンはホーネッツに、自分が成長し、信頼に足ることを信じさせた。
「過去に事情がある場合、懸念は常にある」と、クリフォードHCは言った。「しかし、我々はドラフト候補全員について多くの情報を集めた」
「信頼できる、有能なNBA選手になれると思わない相手を高い順位で指名はしない」

ノースカロライナ大学でプレーしていたヘアストンは、去年の夏、ダラムの検問でマリファナ所持で逮捕され(容疑はのちに取り下げられた)、彼が乗っていた車の近くで拳銃が見つかった。
NCAAは、他人が借りたレンタカーの使用という容認できない利益供与で彼の適格性を破棄した。その間に、グリーンズボロ・シャーロット間でスピード違反の嫌疑も受けている。

シカゴでの面談のあと、ホーネッツはヘアストンをドラフトすることにオープン・マインドだった。ヘアストンは自分の過ちを認め、そこから学んだという印象を与えた。
「ほかの誰のせいでもない。全部自分がしでかしたことだし、その結果も自分で引き受けなくてはいけない」と、ヘアストンはホーネッツの経営陣に語った内容を振り返る。「今の状況を変えるのも自分次第だ。僕は過去12ヶ月間に起こったことを乗り越えられる」

ヘアストンは、Dリーグのテキサス・レジェンズでプレーすることによって帰り道を見つけた。彼は突然、必ずしも自分ほど才能に恵まれているとは限らないが、はるかに経験を積んだ年上の選手たちを相手にすることになった。
厄介なDリーグへの転向は、彼をより良い選手、より成熟した人間にした。
「Dリーグは自分が望んだ道ではなかったけれど、『よし、今はこれが自分の仕事だ』と覚悟した。対戦相手はもう子供ではない。大人が相手だった。自分と同じくらいクイックで、強くてアスレティックな相手と対戦したことが、NBAへ向けて備えるために非常に大きかったと思う」

彼は生産的だった。FG 45パーセント、3Pは36パーセントで平均21.8得点という成績を残した。
Dリーグでの経験がためになったと思うのはヘアストンだけではない。
「Dリーグへ行った経験は大きなアドバンテージだ」と、クリフォードHCは言った。「彼はプロ・バスケットボールをプレーした」

しかし、ヘアストンがトラブルを起こした場所と地理的に最も近いチームが彼をドラフトするのは良い選択だったか? ヘアストンは、自分の評判を台無しにした状況がもう近くにはないことを請け合う。
「今、僕の(知人の)サークルは小さい。そして、その小さなサークルに家族を置き続ける」

クリフォードHCはこのオフシーズン、ヘアストンとノア・ボンレーを非常に忙しくさせておくつもりだ。彼は2人にすぐ、ルーキーシーズンに備える最善の方法は毎日ホーネッツの練習ジムにいて、コーチ陣やストレングス&コンディショニング・コーチと働くことだと告げた。クリフォードHCはそれが月曜日から始まることを期待している。

クリフォードHCは、ヘアストンのオフェンスのスキル・セットを気に入っている。 ディフェンス? それほどでもない。
「まだ強みではないね。しかし、タフネスも体格も素質も備えている。良いディフェンダーになれない理由はない」
ヘアストン本人もそれは自覚している。
「自分は悪いディフェンダーではないけれど、取り組むべき課題ではあると思う。オン・ザ・ボールのディフェンスは、たぶん自分の一番の弱点だ。でも、修正できると思う」

(ホーネッツのTwitterより)
0626family.jpg

この初心を忘れないでおくれよ。

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短くまとめられなかったから、ボンレー君のことはまた明日かな・・・(^_^;)



ドラフトのマトメ

「マイケル・ジョーダンのホーネッツがまたエア・ボール」(素材+問題児の指名ということらしい)という論評も見かけましたが、とりあえずドラフトの動画と読んだ記事のまとめ。

まず感動の名場面



ヘアストンは1巡目指名された初めてのDリーグ選手らしいですね。



ボンレー?ボンリー?バンリー?バンレー?(^_^;)

チョーGM:「我々はノアをもっと高く評価していた。彼が残っていて有頂天だった」
「彼はインサイドでもアウトサイドでもプレーできる非常にスキルのあるビッグマンだ」
ボンレーは、クリフォードHCが求めるサイズとジョシュ・マクロバーツがいなくなった場合の保険という2つの目的にかなう。
ただし、チョーGMもクリフォードHCも、ボンレーを指名したからといってマクロバーツとの再契約を望むことに何ら変わりはないと断言した。
クリフォードHC:「ノアを指名したとき、私はまず拍手した。そして次に(マクロバーツとゼラーに)、君たちの立場、出場時間には影響を及ぼさないとメールした」
「ジョシュは素晴らしいシーズンを過ごしたスターターだ。我々は彼に戻ってもらう必要がある。私は、彼もそれを理解してくれていることを確かめた」

次の24位はマイアミへトレードするためにシャバズ・ネイピアを指名し、見返りに26位と55位+2019年の2巡目指名権+現金を得た。
ホーネッツはヘアストンにアウトサイドのシューティングを期待しており、チョーGMは自信があると言った。
「彼は我々の必要を満たしてくれる」
ヘアストンの過去には問題がある。ノースカロライナ大学に在学中、レンタカーを無料で供与されるというNCAA規則の違反で告発された。さらに、マリファナと拳銃所持で逮捕されたが、嫌疑はのちに取り下げられている。
チョーは、チームがヘアストンの過去の問題を調査し、1巡目指名権を使っても大丈夫だと確信したと言う。
ヘアストンはジェラルド・ヘンダーソンとスターターの座を争いそうだ。彼のシュートレンジはヘンダーソンより広い。

2つの2巡目指名では、45位でスタンフォードのドワイト・パウエルを指名してクリーブランドへトレードし、55位はオクラホマシティの要望でセマジ・クリストンを選び、引き換えに現金を得た。
キャバリアーズとのトレードは7月1日に新サラリーキャップがスタートするまで公けにできないが、関係者によればパウエルとブレンダン・ヘイウッドがクリーブランドへ移籍し、ホーネッツはアロンゾ・ジーの保証されていない契約を得るという。
つまり、ジーをカットすればサラリーキャップにさらに200万ドルの余裕ができるということだ。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

・シーズンオフの3つのニーズのうち、ビッグマンとシューティングはドラフトで一応対処したので、ポイントガードのバックアップはFA市場で探す。
チョーGM:「今年のFAはポイントガードの層が厚い。だから、良いバックアップPGを獲得できると思う」
FAとの交渉は7月1日に解禁される。契約が結べるのは10日から。

・巨大な手:ボンレーの手は大きい。それを耳にしたヘアストンが通路で手を合わせてみると:
0627observer-bighand.jpeg (Rick Bonnell)

ボンレーによると、指をいっぱいに広げると親指から小指まで12インチ(30.48cm)あるという。

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う、わ~30cmはとんでもないっすね。オーナーも手が大きいことで有名だけど、たぶん全然小さそう・・・。

【追記】感動の名場面についての記事を「続き」に載せておきます。


続きを読む

ノア・バンレー&ヘアストン!

やっはー。(驚きの声)

もっと上位の指名が予想されていたため、まったくノーマークだったインディアナ大学の1年生パワーフォワード、ノア・バンレー(*NBA Japanの表記に従いましたが・・・チャールズ・バークレー的な違和感)が9位指名。

140626NoaVonleh.jpeg
(Photo by Mike Stobe/Getty Images)

そして、24位指名がケンバの後輩でプレーも体格も瓜二つと評判のシャバズ・ネイピアー。
え?と思ったら、マイアミの26位+55位+将来の2巡目指名権とトレードだそうで、なんと26位指名のP.J. ヘアストンをゲット。(いや、私は別にヘアストンに思い入れがあるわけではないんですが)
その後、45位でドワイト・パウエルというPFを指名して、ブレンダン・ヘイウッドと共にクリーブランドへトレード。
これでキャップスペースをさらに確保。
あと、55位指名のセマジ・クリストンというPGはオクラホマシティへ、とか。

ラッキーで得た9位指名権で、それより上位指名が予想された選手を獲得し、問題児ではあるにしろ本来の才能なら「30分前に指名されていたはず」(ソレンセンさん)のヘアストンも得て、なかなか良いドラフトだったのではないでしょうか。
まあ、バンレーが落ちてきた理由は気になりますけど。

あと、うちの子になったから昨日のヘアストンの記事も読まなくちゃ。(^_^;)

オブザーバーから拾い読みします。

・ホーネッツのドラフト・パーティーには4000人のファンが集まり、バンレーの指名に歓声が。
ただし、すぐにケータイで「Vonleh」をググる人が何人もいるほどシャーロットでは知られていなかったらしい。(笑)



クリフォードHCはドラフト前に何度もロスターのサイズアップを希望した。その願いは明らかに、スモールフォワードのシューティングというニーズに勝ったようだ。
バンレーは多くのモックドラフトで4位~少なくとも7位までには入るとされていた。
まだ18歳で大学では1シーズンしか経験していないが、6フィート10インチ、240ポンドと大きく、ウィングスパンは7フィート5インチもある。昨シーズンは平均11.3得点、9リバウンド、FGは52パーセント、カレッジの3Pラインから49パーセントだった。ペリメーターからのシュート力はローポストのアル・ジェファーソンとうまくかみ合うかもしれない。
バンレー側は9位より早い指名を予想していたため、ホーネッツでは1度もワークアウトをしていない。しかし、彼は新しいチームをよく知っている。ジェファーソンとはエージェントが同じで何度か話をしているし、インディアナ大学ではゼラーと入れ違いだったが、先輩としてドラフトのプロセスについてアドバイスをくれたという。
ゼラーと同じくバンレーにも長身の選手にはめずらしいボールハンドリングとシューティングのスキルがある。
「高校ではポイント・フォワードでプレーしていたから」
(高校入学当時は6フィート5インチで最初の2シーズンはガードだったらしいです)
バンレーは8月でようやく19歳になる。ボブキャッツ/ホーネッツは若い選手をドラフトする習慣がある:マイケル・キッド=ギルクリストもビスマック・ビヨンボも同期の中で最年少だった。
Charlotte Observer

一方、ドラフト会場には招待されていなかったヘアストン。

140626PJHairston.jpeg
(Photo by Mike Stobe/Getty Images)

家族と一緒に地元グリーンズボロのレストランでテレビを見ていたらしく、家族は、どこに指名されても大丈夫なように全チームのキャップを用意していたそうな。
Charlotte Observer

去年の6月、ダラムの検問で停車させられたときにマリファナ所持と無免許運転の嫌疑をかけられ、重罪犯罪者が賃借料を払っている車に乗っていたことが問題になってNCAAとUNCから10試合出場停止処分を受け、大学側が復学を申し出なかったため、そのままカレッジでプレーできなくなったということなのかな。
UNCのロイ・ウィリアムズHC:「彼がまだ州内で、もう一人のター・ヒールであるマイケル・ジョーダンの下でプレーすることを嬉しく思う。人生は彼にもう一度機会を与えてくれた。彼はそのチャンスを生かすだろう」

しかし、ヘアストンの成熟度を疑う人々もおり、ヘアストン本人も故郷の近くでプレーすることに入り混じった感情を表した:「嬉しいことだし、家族が観戦するのにも便利だけど、同時に、チームのファンに『あいつは集中できるのか?』という考えを抱かれたくないんだ。シャーロットにドラフトされたら、事情をよく知っている地元ファンはバスケットボールのことより僕のことを心配するんじゃないかと思っていた。僕はファンに、バスケットボールだけを見てもらいたい。僕の私生活について気をもまずにいてほしいから、それが唯一の問題なんだ」
Charlotte Observer

ヘアストンは今年のドラフトで数少ない即戦力、逆にバンレーはまだ素材だがポテンシャルがすごく、アスレティックで、インサイドでもアウトサイドでも得点でき、指導しやすいハードワーカーとか。

また明日も記事が出てくるだろうから、とりあえず今日の記事はざっくり片付いたかな~。

いよいよドラフト

26日午前10時にHornets.comなどでコートのお披露目だそーです。

で、ドラフトは11時間後くらい?
ボーネルさんの予想は、9位がダグ・マクダーモット、24位がP. J. ヘアストン(希望的観測かも)。

最大のニーズはシューティングで、9位指名ならマクダーモット、ニック・スタウスカス、ロドニー・フッド、ゲイリー・ハリスなどから選べそう。マクダーモット本人は水曜日に、ESPNのアンディ・カッツにホーネッツが9位で自分を選ぶと予測した。マクダーモットの弱点はディフェンスだが、ホーネッツはスモールフォワードにディフェンスの良いマイケル・キッド=ギルクリストとジェフ・テイラーがいる。 Charlotte Observer

ソレンセンさんは、「ヘアストンなら不満を言わない。マクダーモットなら理解できるし、ロドニー・フッドでも許容できる。ただ、私はカレッジ最高のシューターであるスタウスカスを指名してほしい」 Charlotte Observer

一方、ファウラーさんは、「ダンテ・エクザムが9位まで落ちてでもこない限り、9位指名権はトレードするのが最善策だと思う。ケビン・ラブ獲得はファンタジーかもしれないが、アーロン・アフラロは魅力的な目標だ。
私が指名を希望するのは、1.エクザム、2.T.J. ウォーレン、3.ヘアストン(Dリーグでの経験が彼の成長に一役買ったと信じる)。指名を考えてほしくないのは、1.マクダーモット(伸び代がどれだけ残っているだろうと思うし、ディフェンスは問題)、2.ゲイリー・ハリス(シューターが欲しいならフッドかヘアストン、スタウスカス、ジェームズ・ヤングを指名してほしい)」Charlotte Observer


明日は、ちらっとでもチェックできるのが早くてお昼過ぎ・・・いや、もっと遅いかもだからな~。
どうなっているかドキドキ。
ヘアストンの長い記事は、うちの子に決まったら読もう。(^_^;)


11時を過ぎたのでHornets.comをチェックしてみたら~動画だった。
Hornets Court Unveiled

0626hornetscourt.jpg



Draft Workout - Day 12

Rodney Hood (Duke)、K.J. McDaniels (Clemson)、Lamar Patterson (Pittsburgh)
Jordan Adams (UCLA)、Jabari Brown (Missouri)、Jarell Eddie (Virginia Tech)

140624_draftworkouts_01_0.jpg

で、ホーネッツは24位と45位で少なくとも1人ビッグマンの指名を考えていそうとのこと。
Charlotte Observer
候補はミシガン・ステートのセンター、ミッチ・マクゲイリーとルイジアナ・ステートのPF、ジョニー・オブライアント。
マクゲイリーは6フィート10インチ、266ポンドの2年生。さまざまなモック・ドラフトで1巡目下位から2巡目中盤の指名が予想されている。カレッジでの最終年はタフなシーズンになった。8月に背中を痛め(本人いわくウェイトリフティング中に)、シーズン終了を意味する手術を受ける前に8試合しかプレーできなかった。平均9.5得点、8.3リバウンド、FG 55パーセント。
その後、2014-15シーズン全試合出場停止を課されるマリファナの薬物検査に引っかかった。抗議も通らず、マクゲイリーはNBAドラフトにアーリーエントリーすることが今後の最善策だと決めた。
しかし、怪我のためにシカゴのドラフトコンバインには参加できず、ドラフト前に数チームでワークアウトを行う希望も結局実現しなかった。
デトロイト・フリー・プレスのインタビューでは薬物検査への後悔を語っている。
マクゲイリーは2013年のNCAAトーナメントで注目を集めた。バスケット周辺での良い手とタッチがあり、アル・ジェファーソンの控えとして一役買えるだろう。
オブライアントについては、おそらく45位でしか考えていないだろう。6フィート8インチ、257ポンドの3年生。平均15.4得点、7.7リバウンド、FG 50パーセント。ジョシュ・マクロバーツがFAになったため、パワーフォワードにニーズがあるかもしれない。ただし、ホーネッツはマクロバーツとの再契約を希望している。

結局のところレブロンはマイアミを離れないだろうけれども、一応追っかけてみたらどうだろうか、というソレンセンさん。 Pursuit of LeBron James could be Charlotte Hornets’, and city’s, Super Bowl
ホーネッツには本物のセンターとPGがいる。オーナーは、最高の選手が対処しなければならないチャレンジを誰よりもよく知っている。ウェイドやボッシュのような経歴の持ち主はいないが、チームメイトは比較的若く、健康だ。
すでにスターとして確立していたウェイドやボッシュと一緒になったことで永遠に批判されるだろうレブロンだが、シャーロットならそんな目に遭うこともない。ジャガノートに加わる代わりに、一から始めることができる。

まあ、言ってみただけだろうけど。(^_^;)

ボーネルさん選ドラフト候補ポジション別トップ10(元記事には寸評アリ=あとで読むかも・・・)
Point Guards
1. Dante Exum, Australia, 6-6, 196
2. Marcus Smart, Oklahoma State, 6-4, 225
3. Elfrid Payton, Louisiana-Lafayette, 6-3, 180
4. Tyler Ennis, Syracuse, 6-2, 180
5. Zach LaVine, UCLA, 6-5, 180
6. Shabazz Napier, Connecticut, 6-1, 180
7. Vasilije Micic, Serbia, 6-6, 202
8. Jordan Clarkson, Missouri, 6-5, 186
9. Semaj Christon, Xavier, 6-3, 186
10. Deonte Burton, Nevada, 6-1, 193

Shooting Guards
1. Nik Stauskas, Michigan, 6-6, 207
2. Gary Harris, Michigan State, 6-4, 205
3. James Young, Kentucky, 6-6, 215
4. P.J. Hairston, Development League, 6-5, 228
5. C.J. Wilcox, Washington, 6-5, 201
6. Jordan Adams, UCLA, 6-5, 209
7. Bogdan Bogdanovic, Serbia, 6-6, 205
8. Spencer Dinwiddie, Colorado, 6-6, 205
9. Markel Brown, Oklahoma State, 6-4, 185
10. Jabari Brown, Missouri, 6-4, 202

Small Forwards
1. Andrew Wiggins, Kansas, 6-8, 200
2. Jabari Parker, Duke, 6-9, 240
3. Doug McDermott, Creighton, 6-7, 220
4. Rodney Hood, Duke, 6-8, 208
5. Dario Saric, Croatia, 6-10, 225
6. T.J. Warren, N.C. State, 6-8, 220
7. Kyle Anderson, UCLA, 6-9, 230
8. Jerami Grant, Syracuse, 6-8, 214
9. K.J. McDaniels, Clemson, 6-6, 196
10. Glenn Robinson III, Michigan, 6-7, 211

Power Forwards
1. Noah Vonleh, Indiana, 6-10, 240
2. Julius Randle, Kentucky, 6-9, 250
3. Aaron Gordon, Arizona, 6-9, 220
4. Adreian Payne, Michigan State, 6-10, 240
5. Clint Capela, Switzerland, 6-11, 222
6. Cleanthony Early, Wichita State, 6-7, 210
7. Patric Young, Florida, 6-10, 247
8. Dwight Powell, Stanford, 6-11, 235
9. Cory Jefferson, Baylor, 6-9, 220
10. Khem Birch, Nevada-Las Vegas, 6-9, 209

Centers
1. Joel Embiid, Kansas, 7-0, 250
2. Jusuf Nurkic, Bosnia & Herzegovina, 6-11, 280
3. Walter Tavares, Cape Verde, 7-3, 260
4. Jordan Bachynski, Arizona State, 7-2, 254
5. Mitch McGary, Michigan, 6-10, 266
6. Cameron Bairstow, New Mexico, 6-10, 252:
7. Johnny O’Bryant, Louisiana State, 6-8, 257
8. Artem Klimenko, Russia, 7-1, 228
9. Jarnell Stokes, Tennessee, 6-8, 260
10. Alec Brown, Wisconsin-Green Bay, 7-1, 231

ワークアウトを視察したオーナーもフリースローを一発。
140624observer-mj-ft.jpeg (David T. Foster, III / Charlotte Observer)

MKG、ゲイリー・ニールと。
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サイズと経験

Hornets coach Steve Clifford’s priorities in roster-building: More size and experience

シーズン中はチームのことで手一杯で、カレッジや海外の試合をチェックする時間などないクリフォードHCは、自分はドラフトのエキスパートではない、とここ数週間に何度も繰り返しているそうです。だから、ドラフトで誰を選ぶかはチョーGMやスカウト人の意見に従うだろうと。
ただ、だからといってチームの補強に希望がないわけではなく、プレドラフト・ワークアウト後のコメントを毎回聞いていると、どちらを選ぶかという場合はより大きな選手、ポテンシャルと経験なら経験を好むのは明らかだそうな。
で、プレイオフで勝ち進むにはサイズが重要とも。
もともと、就任当初からスモール・ラインアップには興味がなく、「勝ちたくないのなら」ラインアップを小さくするのもいいね、とジョークを言うほどだった。
プレドラフト・ワークアウトでも、ニック・スタウスカスやP. J. ヘアストン、ジェレミ・グラントについて、「本格的なNBAサイズ」と称賛する傾向があった。グラントは良い例で、カレッジのPFからNBAではSFへの移行という課題があるにもかかわらず、7フィート超のウィングスパンがクリフォードHCの目を引いた。
「プレイオフで勝ち進むと自分たちのプレーはなかなかできなくなる。そこで、サイズとクイックネスが重要になる」

で、オブザーバーがホーネッツの5人のスターターのサイズをリーグ全体、プレイオフ・チーム、ファイナル・フォーの平均と比較したところ、若干小さいことが分かった。

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PGのケンバ・ウォーカーとSFのマイケル・キッド=ギルクリスト、センターのアル・ジェファーソンはそれぞれ平均と比べて1インチほど小さく、アル・ジェファーソンはプレイオフチームの先発センターの平均より約2インチ背が低い。
しかし、クリフォードHCの主張はスターター対スターターだけのことではなく、グレッグ・ポポビッチにはビッグマンのディフェンスにティム・ダンカン、ボリス・ディアウ、ティアゴ・スプリッターなどのオプションがあったことも指摘する。
「サイズは常に良く、シューティングは常に良い」と、クリフォードは言った。 「どちらもあまり持つことはできないが」

経験とポテンシャルのバランスについては、ジェファーソンの存在でプレイオフが現実的になってきたオールスター・ブレイクの頃、残りのシーズンは「将来のための育成」より今季のためにコーチする、若さやドラフト指名順位が出場時間に直結することはないと選手たちに告げている。
自分がリーグに所属した14シーズンで、本当にインパクトを及ぼしたルーキーは数えるほどしかいなかった、「ウェイド、カーメロ、もちろんレブロン、ダミアン・リラードもすぐにゴー・トゥ・ガイになったが、良いチームでインパクトをもたらしたルーキーを思い出すのは難しい」

一方、チョーGMは短期的な補強のために長期的な柔軟性を見切ることはしないと繰り返している。また、ロスターに常にルーキー契約の選手が存在することの価値にも言及する:それによって人件費が下がり、ラグジャリー・タックスからチームを遠ざけるからだ。

つーことです。
どうやらブルズが本気でアフラロ狙いみたいですしねぇ。どうなるのかな~。
もうすぐドラフト・・・27日はちょっと普段より忙しいので困るんですが。

補強:シューター

今日のボーネルさんのツィートを見ていたら、ルーキーで即インパクトがあったのはレブロンとメロとウェイドくらいだから、クリフォードHCはケンバの控えにルーキーより実績のあるベテランを望んでいると思う、とかって。

で、昨日の続きというか、シューターの補強についての記事:
Hornets put priority on finding outside shooter

アル・ジェファーソンのローポストとケンバ・ウォーカーのドライブを最大限に活かすためにはスモールフォワードとシューティングガードのアウトサイドをアップグレードすることが必要。
昨シーズンのボブキャッツは、プレイオフチームにはまれなことに、FG成功率、FT成功率、3P成功率がいずれもボトム3だった。
ファイナルまで勝ち進んだサンアントニオ・スパーズとマイアミ・ヒートの両チームがFG成功率でリーグ1位と2位なのは偶然ではない。
プレイオフをじっくりモニターしたクリフォードHCは、「チャンピオンシップに勝つことが目標ならサンアントニオを見るべき。彼らには両方(外角シュートとドライブ)できる選手がそろっている」
「マヌ・ジノビリの偉大さは、優秀な3Pシューター(キャリア37パーセント)でありながらペイント内への侵入も阻めないところにある。ジェームズは非常に優れた3Pシューター(過去2シーズン、40パーセントと38パーセント)に変貌した」
「最高の選手は両方できる」
ホーネッツはウィングにそういう選手がいない。スモールフォワードのマイケル・キッド=ギルクリストは昨シーズン9本の3Pを試み、決めたのは1本。ジェラルド・ヘンダーソンは115本撃って40本成功だった。
昨シーズン、ボブキャッツは3Pで1548得点し、相手に1995得点された。それは1試合当たりマイナス5.5点になる。
「特にミッドレンジのシューティングを見つけるのは難しいと思う」と、リッチ・チョーGMは言った。「最近の若者はあまりミッドレンジを練習しない。多くのチームが効率的な見地からロング2より3Pを望むので、今やシューティングはプレミアムだ」。
「理想を言えば、ディフェンスもできるシューターが欲しい。しかし、現実には、そういう選手はあまりいない」

シューターの選手寿命は長めだが、ポイントガードやビッグマンよりチームを渡り歩く傾向があるので、獲得するのも容易な方かもしれない。
オブザーバーがリストしたトップ100選手のうち、スモールフォワードまたはシューティングガードのシューターと言えるのは18人。そのうち8人は、6チームに在籍したトレバー・アリーザを筆頭に、少なくとも3チームでのプレー経験がある。

とりあえず、FA戦線が始まる前にドラフトでシューティングを求めるなら、ダグ・マクダーモットやニック・スタウスカス、ゲイリー・ハリスを含めて9位指名にはたくさんの選択肢があるはずだ。

<ドラフト候補(アルファベット順)>

P. J. ヘアストン P.J. Hairston、Dリーグ(元ノースカロライナ)、6フィート5インチ、3年生。
テキサス・レジェンズで平均21.8得点、FG 45パーセント、3P 36パーセント(NBAの3Pラインで)。
コメント:NBAのシューティングガードにふさわしい体格と、ソリッドなディフェンダーになるためのフィジカル・ツールがある。カレッジでプレーする資格を失った問題はドラフト前の身元調査で念入りに調べられている。10位台中盤で指名されそうだが、24位まで残る可能性もわずかにある。

ゲイリー・ハリス Gary Harris、ミシガン・ステート、 6フィート4インチ、2年生。
昨シーズンは平均16.7得点、FG 43パーセント、3P 35パーセント。
コメント:NBAのシューティングガードとしては理想的サイズより少し小さい。 しかし、クリフォードHCはハリスの競争的なところとオン・ボールのディフェンスに感心していた。

ロドニー・フッド Rodney Hood、デューク、6フィート8インチ、2年生。
平均16.1得点、FG 48パーセント、3P 42パーセント。
コメント:サイズに恵まれ、スモールフォワードとシューティングガードをプレーできるポテンシャルがある。ホーネッツでのワークアウトは吐き気を催したため短時間で打ち切られた。カレッジのシーズン中も何度か起こったことがある。

ダグ・マクダーモット Doug McDermott、クレイトン、6フィート7インチ、4年生。
平均26.7得点、FG 53パーセント、3P 45パーセント。
コメント:コートのどこの位置にいてもクリエイティブなスコアラー。シューティングレンジは広く、ダーク・ノビツキーを連想させる片足でのプルアップ・ジャンパーでミッドレンジ・ゲームも効果的。

ニック・スタウスカス、ミシガン、6フィート6インチ、2年生。
平均17.5得点、FG 47パーセント、3P 44パーセント。
コメント:昨シーズンは単なるスポットアップ・シューターではないことを証明した。オフ・ザ・ドリブルでリムに達し、チームメイトのためにプレーをクリエイトできる。

***************

FAの方はまた後日話題になるでしょうし、今のところは割愛。
アリーザ、デン、ゴードン・ヘイワード、チャンドラー・パーソンズ、ランス・スティーブンソンの名前が挙がっていますが。

で、モックドラフトを見ると、9位指名の予想で一番多いのはマクダーモット(6/12)なんですね。あとはスタウスカス(3/12)、ロドニー・フッド、アーロン・ゴードン、ゲイリー・ハリス。

まあ、ボーネルさんのTwitterで指摘していたけど、4位指名のゼラーだってシーズン終盤まで苦労したのに、今度は9位指名だからな~多くは望みますまい。


補強:PGとビッグマン

オブザーバーにはドラフト前のマトメのような記事がいくつか。
・・・一度に掲載するのは読み切れないからやめてほしい。

今日は時間がなかったので、とりあえず一番短い(^_^;)のからいきます。
Charlotte Hornets seek backup point guard, frontcourt depth

シューティングはホーネッツの最も明らかなニーズかもしれないが、バックアップのポイントガードも必要だし、リッチ・チョーGMはフロントコートの補強も望んでいる。

・ホーネッツが1巡目指名権(9位と24位)の1つをポイントガードに使うなら、注目に値する3人はUCLAのザック・ラビーン、ルイジアナ大ラファイエットのエルフリッド・ペイトンとコネチカットのシャバス・ネイピアだ。ラビーンとペイトンは、6フィート1インチのケンバ・ウォーカーに大型の控えを提供する。ネイピアは身長もプレースタイルもウォーカーによく似ている。

・1巡目指名権をビッグマンに使うとしたら: アリゾナのアーロン・ゴードン、ミシガン・ステートのエイドリアン・ペインとヨーロッパのセンター、ユスフ・ナーキッチ(Jusuf Nurkic)に留意。ゴードンはたぶん9位より前に指名されそうだ。ペインは、ジョシュ・マクロバーツがFAで去るとしたら、コーディ・ゼラーより勝る保険ともなり得る。

・ホーネッツが自由契約でポイントガードに対処するなら、候補となる3人は:カーク・ハインリック、スティーブ・ブレイクと元ボブキャッツのラマン・セッションズ。

・ホーネッツがもう一人ビッグマンを必要とするなら、元ボブキャッツのジェフ・エイドリアンは完全フリーエージェントで、ほとんど毎日ホーネッツの練習施設でトレーニングしている。

・このドラフト以降、ホーネッツは将来の1巡目指名権を他チームに譲渡することも他チームから譲渡されることにもなっていない。

・中心選手の多くがフリーエージェントになるかもしれない2015年の夏に、今ほどサラリーキャップに余裕があると見込むのは難しい。 ウォーカーは制限付FAになり、ジェフ・テイラーやゲイリー・ニールはフリーエージェントになる。そして、アル・ジェファーソンとジェラルド・ヘンダーソンには、2015-16シーズンの契約を破棄して完全FAになる選択権がある。

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今から頭が痛いなぁ、来オフ。

愛着

とりあえず、新しいユニフォームは

大好き(Love):39パーセント
好き(Like):42パーセント
嫌い(Dislike):14パーセント
大嫌い(Hate):5パーセント

と、けっこう好評みたいで良かった。 Charlotte Observer

新旧ロゴのどちらが好き?は、旧ロゴ65パーセント、新ロゴ35パーセントでしたが。 Charlotte Observer

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グッズも旧ロゴの製品の方が売れているそうです。
もちろんノスタルジーもあるけれども、新ロゴは「怖くて」なじみにくいと言う人も。

いやこれ、そもそもスズメバチだし。(^_^;)
まあ、旧ロゴへの愛着は分かります。私は昔のホーネッツに思い入れがないから新ロゴはシャープでいいじゃない?と思うけど、もしもブルズのロゴが変更されたら、絶対に前のロゴの方がいい!戻して!と思う自信がありますもん。(笑)


新ユニフォーム

ホーネッツ、ユニフォームを公開 胸に「シャーロット」は入れず

ISM 6月20日(金)17時37分配信

 現地19日、シャーロット・ホーネッツが来季から使用するユニフォームを公開した。
 来季からチーム名を「ボブキャッツ」から「ホーネッツ」に戻す同チーム。新ユニフォームは旧ホーネッツの色調を引き継ぎ、ホーム用が白、アウェイ用が紫を基調とし「ホーネッツ」のロゴがティールブルーで入る。ただし、1988年から2002年までNBAに所属した当時と異なり、今回は第3ユニフォームのみ、胸に「シャーロット」の文字が入っている。
 ホーネッツのインタラクティブメディア担当のセス・ベネット氏は「1988年当時は、シャーロットが何者なのか知らない人が大勢いた。しかし、今はもう違う。現在ではシャーロットは国際都市として認識されている」と語り、街の名前をアピールする必要はなくなったと述べた。



Hornets.com: Charlotte Hornets Unveil New Uniforms

Charlotte Observer: Charlotte Hornets unveil new uniforms



3人のキャプテン(ヘンダーソン、ケンバ、ジェファーソン)を招いたミュージアムでは3人のジャージが展示されているものの、TWCAのチームショップではMKGのジャージなんですね~次のスターはMKGってことかな。
ピンストライプがない(マイケルはブルズの3rdジャージのピンストライプも好きじゃなかったと言われているし、結局ブルズのピンストライプは1シーズンで消えたから、もしかして今回も嫌った?)と思ったんですけど、オリジナルも私の記憶ほどピンストライプではなかった・・・私のイメージはシャック&ペニー時代のオーランドに影響されていたかもしれない。

一昨日の記事によると、実は、オリジナル・ホーネッツのユニフォームをデザインしたアレキサンダー・ジュリアン氏が無償でユニフォームのデザインを申し出て、ホーネッツ幹部とも会い、会談はうまくいったと思ってデザインも始めていたそうなんですが、ホーネッツ側はロゴやダンスチームの衣装、コートのデザインなども一括してジョーダン・ブランドで扱うと決めていたため、ジュリアン氏の厚意は報われなかったとか。(Charlotte Observer

で、今日の記事から。
・唯一、フロントに「CHARLOTTE」の文字があるティールはオルタネート・ジャージで、16~20試合で着用する予定。もしかするとロードよりホームで多く着るかも。
・NBAのルールで昔のままのデザインというわけにはいかなかった。
・ジョーダンの希望は、「高機能で、着用した選手が誇りに思えるもの」
・プライオリティーは、長く着られること。「流行を追ったり、けばけばしいものにはしたくなかった。このユニフォームは2つの時代をつなぐものだと思う」:セス・ベネット

あっさりしているな~とは思ったんですが、まあ、ごちゃごちゃよりはずっといいと思う。

ファウラーさんの感想ざっくり。 Charlotte Hornets’ teal uniforms are the choice here
・ティールのオルタネートが一番好きだから、これをホームでメインに着用できないのは残念。
・三着ともオリジナルのユニフォームのフロントにあった特徴的なピンストライプがない。少なくともオルタネートには入れてほしかった。一方、レタリングはなかなかいいと思う。全体的にはキビキビして整った印象。

ホワイトのホーム・ユニフォーム: NBAは淡色のユニフォームがホームのユニフォームでなければならないと命じる。ホーネッツの新しいユニフォームはどれもひどくないが、わたし的にはホワイトが一番劣っている。ホワイトではなくパープルとティールがプライマリー・カラーだと嬉しい。
また、このユニフォームに「シャーロット」はあるが、ショーツの右脚の一番すそに非常に小さくプリントされているので読むのが難しい。ホーネッツ幹部は「見つけられる」と言うが、もっと簡単に目につくようにすべきだった。しかし、パープルの数字はクールだ。
ストライプはユニフォームの左サイドだけにある。ホーネッツは「ピンストライプ」だと主張しているが、私にとってピンストライプはもっと細い。これは太すぎる。彼らはオリジナル・ホーネッツと同じように、パープル、ティール、ライトブルーを使っているが、新しくグレーも加えた。

パープルのロード・ユニフォーム:セカンド・ベスト。パープルは力強い。
ホーム・ユニフォームと同じく、胸には「シャーロット」ではなく「ホーネッツ」とある。チーム職員いわく、これはリサーチの結果が大きく影響した。地元ファンは、ニックネームを取り戻すのが難しかった頃から「ホーネッツ」という単語が表示されるのを望んでいた。

ティールのオルタネート・ユニフォーム:およそ4分の1のゲームで着用される。私は90パーセントだったらいいのにと思う。このユニフォームが一番売れるだろう(8月には予約できるが9月下旬まで入荷しない)。
胸に「シャーロット」の文字があるところも好きだ。ティールのジャージにパープルの数字はアレキサンダー・ジュリアンがデザインしたオリジナルによく似ている。ティールはオリジナルの色より少し暗く、ファンタスティックに見える。

全体として、もう一度ホーネッツのユニフォームを見ることができるのは素晴らしいことだ。
そして、ここでは少々細かいことにこだわっているが、最終的に最も重要なのはホーネッツがこのユニフォームでどんなプレーをするかということである。ピンストライプの有無にかかわらず、2014-15シーズンが50勝なら素晴らしく良く見えるだろうし、30勝ならひどく見えるだろう。

Draft Workout - Day 11

・DリーグのHCだったスティーブ・エッツェル(Steve Hetzel)新ACの就任を正式に発表。
Hornets.com
2005-06シーズンにサンアントニオ・スパーズのアシスタント・ビデオコーディネーターとしてNBAで働き始め、2006-09シーズンはクリーブランド・キャバリアーズのビデオコーディネーター、その後デトロイト・ピストンズでプレイヤー・デベロップメントコーチ、それからDリーグのカントン・チャージでアシスタントコーチ、NBAへ転身したヘッドコーチの後任に昇進と。

・バスケットボール・オペレーションのトップになったリッチ・チョーGMの会見ビデオ
内容の一部はTwitterにありました。
「プレイオフ出場は若い選手たちのためになっただけでなく、全米に放映されたおかげでシカゴ(のドラフト・コンバイン)にいた選手たちは皆、我々のことを知っていた」とか、「契約下にある9人の選手全員がワークアウトに来ている。それにエキサイトするし、来シーズンのことを考えるとワクワクする」とか。

・ジョシュ・マクロバーツが2014-15シーズンの280万ドルのプレイヤー・オプションを行使せず、完全FAになることを選択。
チョーGM:「彼は我々のチームにとって重要な一員だ。もちろん再契約したい」
おそらく、ざっと2倍、少なくとも500万ドルほどの年俸になるのではないかと、ボーネルさんソレンセンさんも。

18日のワークアウト参加者はMarkel Brown (Oklahoma State)、Rion Brown (Miami)
Gary Harris (Michigan State)、Zach LaVine (UCLA)、Johnny O’Bryant III (LSU)、 Ronald Roberts Jr. (St. Joseph’s)

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9位指名候補のハリスとラビーンがいるためか、今日もオーナーが。

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(John D. Simmons / Charlotte Observer)

オブザーバーの記事から拾い読み。 Hornets GM Rich Cho: ‘This draft is very strong’

・6フィート4インチのハリスはNBAのシューティングガードには少し小さい。しかし、クリフォードは好む特質を見極めた:「それを補うだけのメンタルタフネスと競争心があると思う」

・6フィート6インチのラビーンはポイントガードとシューティングガードをプレーするポテンシャルがある。
クリフォードHC:「素晴らしいサイズとクイックネス」

・チョーGMは記者会見で、「このドラフトは非常に強力だ。9位指名でも24位指名でもとても良い選手を手に入れられる」と言った。その選手は必ずしもルーキーを意味しない。チョーは、指名権のトレード・アップもトレード・ダウンもベテランとのトレードも受け入れると明言した。
チョーは30チームのうち9チームには1巡目指名権がなく、さらにその中の5チームには2巡目指名権もないことを指摘。

・現在のホーネッツはベテランのアル・ジェファーソンを中心に展開している。従って、1年前よりも早く「今勝つ」ことを計画
クリフォードHCは今週初めに、経験とポテンシャルを選べるのであれば、自分は経験の方に傾いていると言った。
チョーGMは、その考えは理解するが、長期目標とのバランスだと述べた。
「短期的な利益のために長期の柔軟性を犠牲にすることはしたくない」

・チョーGMは、クリフォードHCのプライオリティーとどれくらい同調しているかという質問に、「ゼネラルマネージャーとコーチは、同じ考え(on the same page)でなければならない。同じセンテンスでなくても、同じページでなければ」

・チョーGMは、ドラフト候補の個人個人については話さない。そうすることは他チームに手の内を明かすかもしれないと言う。 だが、ホーネッツのニーズについては語った:シューター(複数形)、控えPG、フロントコートの厚さ、チームメイトのためにプレーを作れるペリメーターのスキル。

・11回のワークアウトで64選手をオーディションし、先月のドラフト・コンバインでは18選手と面談を行った。
チョーGMは、来週あと2回ワークアウトを行う可能性があるが、ほとんどの準備は終わったと言った。彼のスタッフはこのドラフトに備えて3500のスカウティング・レポートをまとめたという。
9位指名候補全員がシャーロットへワークアウトに来たわけではない。チョーGMは15選手を予測したが、彼らのエージェントは9位より前に指名されると信じていた。
ただし、ワークアウトをしていなくても指名を思いとどまることはないとチョーは言う。

木曜日の午前11時30分に新ユニフォームを公開。

そのユニフォームに関すること新旧ロゴのどちらが人気?とか、まだ記事があるけどまた明日~。

ちなみに、30年来の親友のバズ・ピーターソン(今年、成績不振でUNCウィルミントンを解雇されたらしい)と。
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(John D. Simmons / Charlotte Observer)



Draft Workout - Day 10

ボーネルさんのTwitterから短信2つ。
・足の疲労骨折で2013-14シーズンを全休したブレンダン・ヘイウッドがコートで練習できるようになったと。
来シーズンも契約(200万ドル)が残っている9選手(マクロバーツがオプトアウトしなければ10選手)の一人。

・ホーネッツはアシスタントGM候補としてポートランドのスカウティング・ディレクター、チャド・ブキャナンと面談を行う。
ワジノロスキー記者が最初に報じ、ソースが認めたそう。

今日のワークアウト参加者はJordan Clarkson (Missouri) P.J. Hairston (North Carolina)
James Bell (Villanova) 、Rodney Hood (Duke) 、Josh Huestis (Stanford) 、Elfrid Payton (Louisiana-Lafeyette)

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ところが、オーナーとバイス・チェアマンも訪れたのに、
0617observer-mj.jpeg (Davie Hinshaw / Charlotte Observer)

ワークアウトの途中でロドニー・フッド(左から3人目)の体調が悪くなって3 on 3のスクリメージはできなかったそうです。
Charlotte Observer: Duke-UNC showdown at Hornets workout interrupted by illness

クリフォードHC:「3 on 3は(ワークアウトで)観察するにはベスト・パートなのだが、2 on 2になったためオフ・ザ・ボールのディフェンスはよく確認できなかった」
6フィート8インチのフォワード/ガードであるフッドは9位指名候補でもあり24位指名候補でもあり得る。
これまでにも胃の疾患(stomach problems)の病歴があり、昨シーズン中は少なくとも4回体調を崩したと報じられている。

一方、ホーネッツで2度目のワークアウトになるヘアストン(右から2人目)は、「史上最高の選手で、なおかつ決定権を持つ人がサイドラインで自分を見ているなんて、僕にとっては一大事だ」
前回のヘアストンのワークアウトは見ていないクリフォードHCは、ヘアストンに好印象。
「スキルがあり、得点のセンスがある。外からのシュートがあって、ボール運びもでき、フィジカルも強い。すでにNBAの体格をしている。今日は良い出来だったよ」
ヘアストンは6フィート5インチのシューティングガードで、NCAAのルールを犯してUNCでプレーできなくなり、Dリーグへ移って26試合で平均21.8得点、NBAと同じ3Pラインから35.8パーセントだった。
自分がどのあたりで指名されるか「手がかりはない」が、9位から24位の直前での指名を予想している。今後はホークス、グリズリーズ、レイカーズ、ブルズでワークアウトを行う。

他に注目の選手は、ルイジアナ大学ラファイエット校のポイントガード、エルフリッド・ペイトン(左から3人目)。 これで8回目のワークアウトは、いずれも1巡目中盤の指名権を持つチームで行ってきた。オフ・ザ・ドリブルでクイックで、優秀なディフェンダーになるツールもある。そして、各ポジションのサイズアップというクリフォードHCの長期目標にもかなう。
身長はケンバ・ウォーカーの控えとして望ましい6フィート4インチ(ドラフトコンバインでの計測)。
クリフォードHC:「グッドでタフだ。チームの動かし方もバスケットへの達し方も知っている。並外れたディフェンダーになる可能性もあると思う。腕が長く、良い手を持っている。それに、フロアでの振る舞いも好きだ」
3年生だった昨シーズンは平均19.2得点、5.9アシスト、FGは50.9パーセントだったが、3Pは25.9パーセントしかなかった。

木曜日の正午に新ユニフォームが公開されるそうです。

3年ぶりに出た・・・

また覚え書き。

リビングで何でも鑑定団を見ていたら、テレビの向こうの窓際をGが這っている~。
まだMAXまで成長していない、でもそろそろ成虫というくらいの大きさ・・・でも、MAXじゃないから黒光りもイマイチのせいか、見ただけで心臓バクバク冷や汗ダラダラにはならなくて済んだ。スースースーッと進んでテレビの裏の配線ゴチャゴチャのところへ達してしまって叩くのは無理。スプレーあるのをすっかり忘れていた。
で、見ていたらリビングボードの裏へ入り、設置してあったブラックキャップに入って、しばらく出てこない。
食べてるんだろうか。
だったら退治する必要はないんだろうか。
とりあえずゴキジェットプロを取ってきて、新聞紙も丸めて待機。
リビングボードの裏を覗いていると、ブラックキャップから出てきて、少し進んでからUターンして、テレビの裏の配線ゴチャゴチャのところ戻って、そこから壁へ登ろうとしたのでゴキジェットプロを噴射してしまった。
この辺りは猫も寝そべったりするから噴射したくなかったんだけど。
Gは配線の陰に逃げ込んで動かなくなって、物差しでコードをどかしても反応がないから、大昔の『ゴキブリホイホイ』の粘着剤を広告紙に絞り出して、接着して見えないように折りたたんで、ポリ袋に三重に入れて口をしばって、とりあえずベランダへ。だって、明日はゴミ回収の日じゃないんだもんよ~。

スプレー噴射したところ、後始末はどうしよう。雑巾で水拭きしておけば大丈夫だろうか。

あぁあ、まだ6月なのに~。ブラックキャップを仕掛けるようになってから初めて見たわ・・・はぁぁ。
すっかり安心していたのになぁ。

検索したら2011年8月14日で懲りて、ゴキジェットプロを備え、毎年6月になったらブラックキャップを仕掛けるようになったのでした。それにしても、私がたまにテレビを見ているときに出てくるなよ!!こっちだって無闇に殺生もしたくないし、お互いの平和のためにも、出てくるなら目に入らないときにしてくれ・・・。

とりあえず拭いた。
あと、カリカリや水は遠くにあるけど、猫草は1メートル範囲にあった・・・まだ新しいけど捨てた方がいいか~。

ヤダヤダ、憂鬱でしばらく安眠できない。

Draft Workout - Day 9

MKGがホーネッツ主催の子供たちのバスケキャンプへ。
MKG Stops By Hornets Hoops Camp - 6/16/14

今日のワークアウトのメンバー:Jerrelle Benimon (Towson)、De’Mon Brooks (Davidson)
Josh Davis (San Diego State)、Jarell Eddie (Virginia Tech)、Jerami Grant (Syracuse)、 Mike Moser (Oregon)

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シラキュースのグラントはハーベイの息子=ホーレスの甥で、ホーネッツにとっては24位指名候補。

0616grant.jpeg (Robert Lahser / Charlotte Observer)

カレッジではもっぱらパワーフォワードでダーティーワークを続けてきたため、NBAでスモールフォワードをやるにはボールハンドリングとシュート力に難あり。それでも、6フィート8インチ、ウィングスパン7フィート3インチというサイズと運動能力は魅力で、ドラフト前のワークアウトもこれで9チーム目という売れっ子。
クリフォードHC:「サイズとクイックネスと機敏さがある」
もともとスモール・バスケットのファンではなかったクリフォードHCだが、プレイオフを勝ち抜くチームはサイズも優れている傾向があることを改めて実感。「ここ数年のサンアントニオを見ていると、ペリメーターにもっとサイズが必要なことを理解してレナードを獲得した。結局のところ、NBAはカレッジと比べて、まだマッチアップ・リーグだ。プレイオフではサイズとスピードのマッチアップに取り組むことになる」
なので、グラントにはスキルを磨くための1~2年を待てるだけのポテンシャルがあると。
グラント本人は、「シラキュースではほとんどスモールフォワードをしなかった。でも、できないわけじゃない。シュートもハンドリングも上達していると思う」
Charlotte Observer

火曜日のワークアウトには9位指名候補のロドニー・フッドが予定されていて、ヘアストンは2度目の参加予定とのこと。



“世界”はつかめず

こんなのありました。(後半で今日のネタバレ注意)



Ball Don't Lieも書いているけど、右手の人さし指の怪我がなかったらつかめたかも?




スパーズの皆さん、スパーズ・ファンの皆さん、優勝おめでとうございます!

何かもう、スパーズは素晴らしいの一言で、ヒートに4タテくらったボブキャッツ・ファンとしては目まいがするほど遠い憧れでございます。
そう言えば3月に、ポポビッチHCはレナードに教材としてブルース・ボウエンとMJとピップのビデオを見せている、という記事を見かけたんですよ。その頃は、まだオフェンスはイマイチ、みたいな批判もあったらしいのに、3ヶ月後にはファイナルMVP~
Gregg Popovich will sometimes joke about Kawhi Leonard needing to be more aggressive on offense.

Draft Workout - Day 8

T.J. Warren (North Carolina State)、Brandon Young (DePaul)。Justin Jackson (Cincinnati)
Jermaine Marshall (Arizona State)、Doug McDermott (Creighton)、Roberto Nelson (Oregon State)

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(Diedra Laird / Charlotte Observer)

全員写っているカットは一番主役のマクダーモットが一番見えません。(^_^;)

クリフォードHCのマクダーモット評: “Skilled, smart, really good basketball IQ and high, high character,”
ウォーレンについては、ディフェンスの直感に感心: “Anticipates defensively, really good with his hands,”
才能があり、複数のポジションを守れるだろう、とのこと。

・マクダーモットを獲得するには9位で指名しなければならないだろう。
・ウォーレンは24位まで残る可能性もあるが、10位台で指名される可能性の方が高い。

・カレッジの4シーズンで通算45パーセントの3P成功率を誇るマクダーモットの問題点:スモールフォワードでプレーするからには、6フィート8インチの自分より小さくて速い選手をガードしなければならない。本人もカレッジとNBAの運動能力の差は理解しているが、
「大丈夫だと思う。アジャストは必要だけれど、NBAはチーム・ディフェンスだから、(ヘルプに)すごいディフェンダーが大勢いる。自分に可能だということを証明する準備はできているよ」

・ウォーレンの場合、ドライブは強力だが(2Pショットは58パーセント)、昨シーズンの3P成功率は27パーセント。
クリフォードHC:「NBAの経験豊富な選手たちならジャンパーを撃たせてくるということは本人も自覚していると思う。コンスタントに得点したいのなら、まずジャンパーを決めなければならない」
ウォーレン:「僕にはジャンプショットもあることを見せたい。どんどん上達していると思うしね」
去年の夏に肉体改造に取り組み、「ストレングス&コンディショニング・コーチの言うことを聞いて、正しい食事と体のケアで体重を減らし、機敏でクイックになった」
Charlotte Observer

なんか下位指名候補のワークアウトが多くて、9位指名候補って今のところマクダーモットとスタースカスだけですよねぇ? ひょっとして指名権のトレードの可能性の方が高いとか? ・・・そう言えば先日、ミネソタのメディアだと思うんですが、ケビン・ラブをホーネッツにトレードするとしたら、ラブ&ロニー・トゥリアフで見返りはコーディ・ゼラー&マイケル・キッド=ギルクリスト&9位指名権&2015年の1巡目指名権、とか。まあ、ラブはもっと強豪への移籍を望むだろうから、来てくれないと思うけど・・・。
Kevin Love trade offers: Charlotte Hornets

Draft Workout - Day 7

Cameron Bairstow (New Mexico)、Kadeem Batts (Providence)、Cory Jefferson (Baylor)
Shawn Jones (Middle Tennessee State)、 Akil Mitchell (Virginia)、Jarred Shaw (Utah State)

全員写っているショットはこれしかなかった。
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(Matt Rochinski / hornets.com)

土曜日のワークアウトには9位指名候補のダグ・マクダーモットと、24位で指名できたらフィットするかも、のT.J.ウォーレンが予定されているそうです。

ヒギンス球団社長退任の件。

ホーネッツ、R.ヒギンス球団社長の辞任を発表

ISM 6月14日(土)14時3分配信

 シャーロット・ホーネッツ(旧ボブキャッツ)のロッド・ヒギンス球団社長が、現地13日に辞任した。今後のチーム人事に関する決定は、リッチ・チョーGMの手に託されることとなった。
 ヒギンス氏は、現筆頭オーナーのマイケル・ジョーダン氏が2006年に共同オーナーとなった翌年の2007年にフロント入り。チョー氏をGMとして招聘した2011年に、バスケットボールオペレーション部門の社長に就任した。ジョーダン氏が1984年にルーキーとしてシカゴ・ブルズに入団したときのチームメートで、最も信頼する友人の一人。
 ジョーダン氏は声明で、ヒギンス氏は成熟したプロ思考でチームに貢献したとし「彼の勤勉な働きとチームへの献身のおかげで、我々はロスターを向上させ、将来の成功に向けた準備を整えることができた。筆頭オーナーとして最初の4年間を進んでいけたのは、彼の偉大な助けがあったからだ。彼の成功を祈っている」と感謝を述べた。
 チームの発表によると、チョー氏はGMとしてチームにとどまり、バスケットボール運営の責任者としての役割を引き継ぐ見通し。ジョーダン氏とカーティス・ポーク副球団社長の直属となる。


ヒギンス氏もチョーGMも取材に応じない中、オブザーバーはオーナーの独占インタビューに成功。
Michael Jordan: Decision to give Rich Cho more power led to Rod Higgins leaving

最近、ヒギンスに新しい契約をオファーして、金銭面では合意したのだけれども、そのあと、一週間ほど前にヒギンスとチョーの役割をよりフィットするように再配置したいとヒギンスに伝えた。
「ロッドの得意とするところは、チームに同行し、コーチやトレーナーと共に働く部分だった。彼は、私とコーチの緩衝地帯だった。私は、自分の考えでコーチ陣を困らせたくなかったので、それはロッドに話すようにしていた」
法律家というバックグラウンドがあるチョーGMには、もっと運営費やサラリーキャップの管理を任せたかった、と。
で、えーと、ヒギンス前球団社長は他チームからすると手ごわい交渉相手だったのか(“One of (Higgins’) strong points is not negotiating, leveraging teams,” Jordan said. )
「時には、トレードの申し込みがロッドを通さずチョーのところへ来ることもあった」

ヒギンスは2007年からフロントにいるが、過去3年はチョーと一緒に働いた。ジョーダンとしては、2人の配置がいくらか「誰が誰に報告したかという混乱」につながり、「それは、私が介入せざるを得なかった議論を引き起こす環境を招いた」
そこで、ジョーダンが職責のシフトを提案。それはヒギンスの降格と見なされた。その時、ジョーダンはヒギンスに、変更をドラフト後まで待てるかどうかと尋ねた。
「彼は辞める方を選んだ」
54歳のヒギンスは、約30年間ジョーダンの友人であり同僚だった。彼らは1980年代中頃にシカゴ・ブルズのチームメイトで、ジョーダンはワシントン・ウィザーズのバスケットボール・オペレーションの運営責任者だったときにもヒギンスを雇った。それが金曜日の別離を特別に難しくした、とジョーダンは言った。
「私は、兄弟についての決定をしなければならなかった。今は彼がソフトランディングをして、希望の仕事を得られるように願っている」
現在、48歳のチョーがバスケットボール・オペレーションを運営し、ジョーダンとバイス・チェアマンのカーティス・ポークに報告をする。ジョーダンは、アシスタントGMの雇用を考えていると言った。
「フロントの誰も、一人では何も決めない。決めるのは彼らと私とカーティスだ。私たちは、プロセスの全ての部分で共同で働いている」

チョーはポートランド・トレイルブレイザーズを解雇されたあと、2011年6月にボブキャッツに加わった。
その前は、ロースクールに通いながらシアトル・スーパーソニックスのインターンから始め、アシスタントGMまで昇格した。2010年にはブレイザーズのGMに任命されたが、伝えられるところではオーナーのポール・アレンとのコミュニケーションの問題があり、1年で解雇された。

金曜日に、ヒギンスはコメントを断り、チョーはドラフト候補のワークアウトでメディアの取材に応じなかった。スティーブ・クリフォードHCはワークアウト後に短く感想を語ってくれた。
「ロッドと私には素晴らしい仕事上の関係があった。彼は私やスタッフをずい分助けてくれた。素晴らしいバスケットボール・ガイで、素晴らしい人だ」
「それはそれとして、変化はこのリーグの重要なパートである。私たちは速くフォーカスし、前に進まなければならない。良いチームであるために、正しいカルチャーとロスターを築き続けなければ」
チョーの拡張された役割については:「リッチと私はずっと一緒に働いてきた。だから、今までと何も変わらない。リッチは、すべてを把握している非常にまめな人だ。私たちにはドラフトの準備も自由契約の準備もできている」

シャーロットで働いた3年、チョーの主な仕事はドラフト前のスカウティングを監督する役割で、最初の大きな仕事は世界各国の選手のデータベースをアップデートすることだった。
ドラフト指名では様々な結果を残している。2011年は7位指名のビスマック・ビヨンボをトレードアップで手に入れたが、昨シーズンはバックアップとして苦闘する場面もあった。その後で指名したケンバ・ウォーカーはスターターの地位を確立している。
2012年の2位指名のマイケル・キッド=ギルクリスト、2013年4位指名のコーディ・ゼラーは、まだ洗練されたNBAタレントというより発展途上の選手である。

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ま、だいたい。(^_^;)

Draft Workout - Day 6

というか、ロッド・ヒギンス球団社長が突然の退任。
Hornets.com: Hornets Announce Organizational Change

MJのステートメント:“I would like to thank Rod for his seven years of dedication to this organization,”
“Rod has been a consummate professional throughout his time with the team. Thanks to his hard work and commitment, we have an improved roster and we are poised for success in the future. Rod was of great help to me as I navigated my first four years as majority owner of this franchise. I wish him all the best.”

今後はリッチ・チョーGMがバスケットオペレーションの責任者だそうです。
それにしても、ドラフトが迫っているこの時期になぜ?
と、ボーネルさんもツィートしていた・・・「せっかく勢いを増したこのタイミングで奇怪すぎる機能不全な行動」みたいな。「それはそれとして、ロッド・ヒギンスはシャーロットで馬鹿にされてきたが、ナンセンスだ。彼はジェファーソンやセッションズを獲得した中心人物で賢い人物だ」とか。

確かに地元ファンの一部から、「MJのお友達人事だからどれだけ無能でもクビにならない」と言われていたなぁ。それに、息子も球団職員なのに・・・ホント、何があったんだろう。発表が深夜の12時22分というのも変だよね。


12日のワークアウトは、Jordan Bachynski (Arizona State)、Justin Jackson (Cincinnati)、Alex Kirk (New Mexico)
Daniel Miller (Georgia Tech)、Dwight Powell (Stanford)、D.J. Shelton (Washington State)
140612_draftworkouts_01_0.jpg

ラスベガスでのサマーリーグのスケジュールが発表になって、ホーネッツは7月11日にウォリアーズ、13日にキングス、14日にニックス、その後は未定(少なくともあと2試合)。キングス戦とニックス戦はNBA TVで生中継とのこと。まあ、コーチによればBizやMKGはプレーさせないみたいだし、テイラーもチーム練習だけでゲームには出さないようです。


Forbesによると、ホーネッツの評価額が上がったことでMJはついにビリオネアらしい。
Michael Jordan Is A Billionaire After Increasing Stake In Hornets

M.ジョーダン氏、純資産は10億ドル超えか

ISM 6月13日(金)17時0分配信

 米経済誌『フォーブス』は現地12日、シャーロット・ホーネッツ(旧ボブキャッツ)のオーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏(51)の純資産額を公表。オーナーとしての収入が4億1600万ドル(約420億円)、それ以外に6億ドル(約612億円)あるとした。
 同誌はM.ジョーダン氏が現在ホーネッツの株式を89.5%保有していると伝えている。しかしM.ジョーダン氏の広報担当者は、同氏が2013年1月にホーネッツの株式を買い増ししたことは明らかにしたものの、その額については語らなかった。
 現役時代にシカゴ・ブルズで6度のNBA王者を経験したM.ジョーダン氏。スポーツエンドースメントや映画出演なども通して富と名声を築いた同氏は、2010年にボブ・ジョンソン氏からホーネッツを買収し、NBAチームのオーナーとなった。なお、M.ジョーダン氏の広報担当者は、同氏がビリオネアの仲間入りをしたかどうかについては、コメントしていない。


「オーナーとしての収入が4億1600万ドル」という部分がイマイチ「?」だったので、元記事を読んでみたんですが・・・

2月に、Forbesの私の同僚がジョーダンの純資産を7億5000万ドル、年収は9000万ドルと見積もったが、シャーロット・ホーネッツに精通する筋によればジョーダンはここ数ヶ月内にホーネッツへの出資を80パーセントから89.5%へ増やしたという。
ジョーダンはまず2006年にホーネッツ(当時はボブキャッツ)の投資家となり、その後2010年にロバート・ジョンソンからチームを1億7500万ドルで買収してオーナーになった。スポーツ・バンカーは、現在のホーネッツの価値は6億ドルから6億2500万ドルの間だと言う。ミルウォーキー・バックスは5月に5億5000万ドルで売却されている。
我々は6億ドルと見積もる。ホーネッツには1億3500万ドルの負債があるため、差し引き後のジョーダンの資産価値としては4億1600万ドル。ジョーダンがチームに投資した金額を差し引いたあとのホーネッツ以外のジョーダンの資産は6億ドル。つまり、合計で10億ドルになる。
ようこそ、ビリオネア・クラブへ。

・・・6億ドルのうち1億3500万ドルの負債があるから4億1600万ドルというのがよく分かんないんですが・・・私の訳し間違いかもしれないけど。(^_^;)
(追記:あ、そうか、6億引く1億3500万の89.5パーセントだからか)
とにかく、1億7500万ドルが今年の1月には4億1000万ドル、そして今や6億ドルって、すごいインフレ~。

Draft Workout - Day 5

Semaj Christon (Xavier)、Drew Crawford (Northwestern)、De’Andre Kane (Iowa State)
Sebastian Koch (Elon)、Nik Stauskas (Michigan)、Talib Zanna (Pittsburgh)

140611_draftworkouts_17.jpg
(Shane Skeary / hornets.com)

9位指名候補の一人であろうニック・スタースカスはホーネッツカラーのシューズで登場。
コメントを読んでいると、すごく自信に満ち溢れている感じですが、ドラフト前のワークアウトもボストン(6位指名)、レイカーズ(7位)、ホーネッツ(9位)、サンズ(14位)でしか行わない(=ロッタリーピックは確信している)そうな。

「僕はシューターというラベルで分類されてきたところがある。それは別に構わないんだ。僕としては、そう言う人たちが間違っていることを証明し続けるだけだ」
先に予定されていたレイカーズでのワークアウトは肩の故障で延期になり、ホーネッツが最初のオーディションになったため、初めは少しナーバスになったと言う。しかし、クリフォードHCは良いパフォーマンスだったと述べた。
「彼はNBA選手だ。とても優秀で、とてもスキルがある。シューター以上の選手だと思う。ピック&ロールでもプレーできるし、私にとって重要なこととしては、NBAのサイズをしている。これは大きい。特に、今プレイオフを見ていると、サイズの必要性を痛感する。彼には本当に望ましいサイズがある」
そして、ジャンプショットも。スタースカスは大学での2シーズンでカレッジの3Pラインから44パーセントを決め、昨シーズンは平均17.5得点、FGは47パーセント、FTは82パーセントだった。
「僕はフロアを広げることができる。ケンバやアル・ジェファーソンと一緒にプレーして、フロアのスペースを広げ、ショットを決める素晴らしい存在になれると思うよ」
一年生のシーズンは、よりスポットアップ・シューターだった。ポイントガードのトレイ・バークがNBA入りしたあと、スタースカスはよりプレイメーカー&ドライバーに進化した。
「僕は本当にクリエイティブだし、バスケットボールIQも高くて、アンセルフィッシュだ。チームメイトのためにプレーをクリエイトするのが好きなんだ。それから、ショットを決めることもできる。フリースローをもらうのも得意だし、ドライブもできる」
NBAコンバインでは体脂肪率が4番目に高い12パーセントと測定されたが、本人は、6フィート6インチ、205ポンドで太り過ぎではないと主張する。「無駄のない筋肉が足りないとか、そういうことか知らないけど、自分では太っていないと思う。スキニーだと思っているよ。これからワークアウトをするチームには、僕の動きを見てもらって、運動能力で驚かせるつもりさ」

水曜日には少なくとも5人のベテラン、ジェファーソン、ニール、ケンバ、ジェフ・テイラー、MKGがホーネッツの練習場でワークアウトに励んでいたそうです。(ボーネルさんのTwitter情報によれば、そこにはバックスにトレードされたジェフ・エイドリアンも加わっていたとか)
それはクリフォードHCが求める基準で、「私が居たところではずっとこうだった。リーグで一般的とは思わないが」
「本当に上達するためには、選手たちは我々とここにいるべきだ。我々のコーチ陣は誰よりも彼らのことを知り、何に取り組むべきか知っているのだから」

一部の選手は、シャーロットを離れてパーソナル・トレーナーや外部のコーチを雇い、トレーニングを受けているが、クリフォードはそれがチームのスタッフが提供するものとマッチするとは考えていない。
「優れたトレーニングを行う人は大勢いるだろう。しかし、彼らは『もう少しハードにいくべきだ』とか『こうすべき、ああすべき』と、いつも言えるわけではない」
「それに、選手たちは(ストレングス&コンディショニング・コーチの)マット・フリアをもっと利用すべきだと思う。それはシャーロットにいなければできない。彼らは私がどう思うか知っている。彼らがここにいるのは素晴らしいことだし、ここにいるべきだとも思う」 Charlotte Observer

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ん~来ていないのって誰? マクロバーツとヘンダーソンは手術を受けたあとだし、リドナー、パーゴ、トリバー、CDRは7月でFAだし、契約が残っていて姿を見ていないのはヘイウッドくらいじゃないでしょうか・・・?

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