ノーサイド

昨夜は結局、もう試合の記事を読むのも今さらだしなぁ~~~と虚脱しておりました。(^_^;)
で、今夜はちょっと片付けなくてはならない雑用があるので、試合後のシーンの動画でお茶を濁します。




オブザーバーにはさっそくオフの動きに関する記事もあるし、読み残した記事のいくつかもちゃんとやりたいし、まあ、これから時間はたくさんありますからね・・・ボブキャッツに続いてブルズもシーズン終了してしまったので、今後はどこを重点的にチェックすればいいのか。こうなったらヒートに圧倒的な強さで勝ち続けてもらって、うちだってそんなに弱かったわけじゃないと確認させてほしい気持ちもありますけど。

PO 1st Round Game 4 @TWCA

98-109 (Boxscore) 0勝4敗

やはり中一日では間に合わず、ジェファーソンは欠場のようです。 Charlotte Observer
クリフォードHCいわく、レギュラーシーズンなら2~3週間は欠場するような怪我。
センターで先発するのはBizだけれども、ジェファーソンの代わりに出番が増えるのはゼラーみたい。
ジェファーソン:「今夜の結果がどうだろうと、素晴らしいシーズンだった。我々は今後もチームを確立し上達し続ける必要がある」

ボブキャッツもヒートも黒ソックスと黒シューズで抗議の意を表しているんですね。
(いや、シューズは赤もオレンジもグレーも白もいるわ)
ヒートはクリッパーズにならってシューティングシャツも裏返しと紹介されている。

みんな頑張って頑張って頑張っているんだけど、やっぱりファウル=ヒートのFTが多い・・・。

スティールから速攻、さらにスティールで締めくくり、54対52で前半終了。

3Q、レブロンの打撲から一気に畳み掛けられて残り4分55秒で66対73の7点差に開いてしまった。
というか、ホークス@ペイサーズはいったい何があって48対27なんかになっているんだろう。

ヒートの本気のディフェンスと、最後にブザービーター3Pまで決まっちゃって3Q終了71対84。


・・・ああ、終わってしまった。
でも、43勝もプレイオフも望外の喜びで、素晴らしく楽しいシーズンでした。
皆、お疲れさま!ありがとう!!


******************************************************************************************

オブザーバーの記事もあとで読むつもりなんですけど、一応まとめとして。

レブロン31得点、ヒートがボブキャッツをスイープ、一番乗りで1回戦突破

ISM 4月29日(火)14時30分配信

 NBAでは現地28日、プレーオフ1回戦(7回戦制)第4戦が行われ、イースタン・カンファレンス第2シードのマイアミ・ヒートは、109対98で第7シードのシャーロット・ボブキャッツに勝利。シリーズ対戦成績を4勝0敗とし、リーグ2連覇中の王者が一番乗りでカンファレンス準決勝に駒を進めた。
 レブロン・ジェイムスは第3Qに太ももを痛めたが、そこから19得点を挙げてチーム最多の31得点をマーク。フィールドゴール(FG)は19本中10本成功、9アシスト、7リバウンドをマークした。クリス・ボッシュは17得点、ドウェイン・ウェイドはファウルトラブルに見舞われながらも15得点を記録。ヒートはボブキャッツとの直接対決を20連勝とした。
 ヒートは、4年前のレブロン加入以降のプレーオフ1回戦での成績が16勝2敗に。昨年のミルウォーキー・バックスとのシリーズに続き、2年連続でスイープ勝ちでの1回戦突破となった。
 カンファレンス準決勝では、ブルックリン・ネッツ対トロント・ラプターズの勝者と対戦する。ネッツとラプターズのシリーズは、第4戦を終えて2勝2敗のイーブンとなっている。
 試合は第3Q中盤からヒートがペースを握った。レブロンはボブキャッツのビスマック・ビオンボの膝が右太ももに入ってしばらく倒れ込み、チームをヒヤリとさせたが、タイムアウト明けに一気に爆発。スリーポイントシュートを沈めると、ジャンプシュート、ワンハンドダンクと畳みかけた。第3Q残り4分51秒に73対66とリードを奪ったヒートは、13点リードで第4Qに突入し、最後まで7点以上の得点差を守り続けた。
 ボブキャッツは、ケンバ・ウォーカーが29得点と奮起。得点とリバウンドでチームトップのアル・ジェファーソンは、第1戦の第1Qに足を負傷。その後も痛みを抱えながらチームを引っ張ってきたが、この試合は欠場した。
 チームはボブキャッツ時代に幕を閉じ、来季からは「シャーロット・ホーネッツ」として新たに生まれ変わる。



Bobcats.comのトップページにうるっとしてしまいました。
私はMJがかかわるまでの最初の数シーズンは別にボブキャッツ・ファンではなかったんですけどね。
140428bobcatscom_thanks.jpg


試合後に健闘を称え合うシーンは大好きだな~。レブロンやウェイドと挨拶しているMJの隣はマーカスだったのね。


MJのステートメント

今回は中1日で第4戦のため、ジェファーソンがプレーできるか、できたとしても存在感を発揮できるか、という懸念があり、出場の可否は試合直前に決めるようです。今までは中2日あったので、「1日は痛みに耐え、次の日は回復」(ジェファーソン)だったらしいのですが。今日はまだ「シューズの中に20本の釘が刺さっていて、その1本1本の痛みを感じているような」状態だとか・・・。

で、第3戦ではジェファーソンのポストプレーとケンバのドライブが徹底的にマークされ、抑えられ、それでも2人はFG12-20だったものの、それでオープンになるはずの他の全員のFGは15-45しかなく、日曜日の練習は、他のメンバーがジェファーソンとケンバがヒートの戦略を攻略する手助けをしなければならない、というところを重点的に行ったと。
クリフォードHC:「他のメンバーにはチャンスがある。我々はそれを利用しなければならない。ヒートは第2Qからアルに2人目のディフェンダーを送り続け、一方でケンバに対しても非常にアグレッシブだった。得点の機会は全員が探さなければならない。隙を見つけたらドライブするんだ」
コーチいわく、第3戦はそうなする代りにボブキャッツのボールは「動かなくなった」。
ジェファーソンによると、それは良い意図が裏目に出たところもあり、「チームメイトは懸命に自分にボールを入れようとしてくれている。それはありがたいんだ。ただ、おそらくそうしすぎている部分もあると思う」
Charlotte Observer


クリッパーズのオーナーに対するMJのステートメントがチームを通じて発表されたので(Charlotte Observer)頑張って訳そうと思ったんですが、ISMの記事がほとんど訳してくれていました。

クリッパーズオーナーの人種差別発言問題受け、ジョーダン氏「不快感と激しい怒り」

ISM 4月28日(月)18時17分配信

 ロサンゼルス・クリッパーズのオーナーであるドナルド・スターリン氏が人種差別的な発言をしたとされる件について、NBAの伝説的プレーヤーで現在はシャーロット・ボブキャッツの筆頭オーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏は現地27日、不快感と激しい怒りを感じているとコメントした。
 米ゴシップサイト『TMZ』は、スターリン氏とされる男性がガールフレンドに対し、黒人を試合に連れてくるなと発言した音声を入手したと報じた。これが現在、大きな問題となっている。
 ジョーダン氏は27日に声明を発表し、一球団のオーナーという立場から「同じリーグを戦うチームのオーナーが、こんな吐き気を催させるような侮辱的な見識を持っていたということについて、これ以上ないほど不快に感じている」と述べ、元選手という立場からは「とても大きな怒りを感じている」とコメントした。
 同氏はまた、NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏が早急に適切な対応をしてくれるはずだとコメントした上で、「NBAにおいて、全世界において人種差別が存在すべき余地はない。スターリング氏がコメントしたとされる発言内容については嫌悪感を抱いている。また、この国の、このスポーツの最高峰である舞台で依然としたこうした差別が残っていることにゾッとしている。このリーグは大部分がアフリカ系アメリカ人によって構成されている。どんなレベルであれ、差別は決して許されるべきではない」と、人種差別撲滅へ向け強い姿勢を示した。


まあ、言葉の選択とか、私だったらこうするな~というのはあるんですが。(^_^;)
「ゾッとしている」は「愕然とさせられる」の方がステートメントらしいと思うし、最後の部分、「このリーグは大部分がアフリカ系アメリカ人によって構成されている。」で区切らないで、「アフリカ系アメリカ人が多数を占めるこのリーグにおいて、どのようなレベルであっても差別は許容できないし、許容してはならない」と、つなげる方がいいと思うんだけど。

というか、これが全文です。

I look at this from two perspectives – as a current owner and a former player. As an owner, I’m obviously disgusted that a fellow team owner could hold such sickening and offensive views. I’m confident that Adam Silver will make a full investigation and take appropriate action quickly.

As a former player, I’m completely outraged. There is no room in the NBA – or anywhere else – for the kind of racism and hatred that Mr. Sterling allegedly expressed. I am appalled that this type of ignorance still exists within our country and at the highest levels of our sport. In a league where the majority of players are African-American, we cannot and must not tolerate discrimination at any level.

PO 1st Round Game 3 @TWCA

85-98 (Boxscore) 0勝3敗
 

私としたことが、スパーズ@マブスのドキドキの展開と劇的なラストに気を取られていたらこっちも始まってた。

1Qは27対23。
すでに15得点のジェファーソンに頭が下がります。

ボブキャッツはもっとドライブしてFTをもらうこと、ってボーネルさんの言うとおり・・・
ヒートのドライブばかり目立つ~。
もちろんヒートのディフェンスがそうさせないんだろうけど。

んで、FTもらったらもらったで外すしなぁ。(^_^;)

残り3.3秒からのインバウンズをレブロンにスティールされて3Pショットにファウルするという最悪の終わり方で前半終了・・・46対58。

反撃の3Qを見逃したじゃないか~と戻ってくれば20点差に開いてた。orz
まあ、僅差での勝利に気を引き締めて次は大差で勝利っていうのもありがちなパターンですけどねぇ。
3Q終了66対86。

そりゃあ、ヒートが鉄板なのは周知のことだし私も分かっていたけど。
1勝くらいさせてよ。

残り5分切って16点差になったくらいでレブロン戻してくるとかさぁ。
こっちはリドナー、ニール、CDR(好調だけど)、マクロバーツ、Bizなのに、BIG3全員いるじゃん。
容赦なさすぎ。


1万9633人はボブキャッツ@TWCAの最多記録らしいです。

******************************************************************************************

とりあえずゲームのレポートには目を通したのでちょこっと。

・最初の10分であまりにも簡単に得点を重ねられたため、「タイムアウトでは全員が腹を立てていた。それで変化した」と、ヒートのスポールストラHCが言うように、1QだけでFG7-9、15得点だったジェファーソンはボールの供給ラインをカットされた残りの3QでFG1-4、5得点。

・再び、ヒートの6TOに対してボブキャッツは14TOから15得点され、結局それが最終得点差と同じになった。
レギュラーシーズンではリーグ最少TOだったボブキャッツがこのシリーズでは44TO。一方のヒートは33TO。

・2Q最後の最悪のターンオーバーを含めて前半最後の4分を4-16ランで締めくくられ、
クリフォードHC:「我々は前半最後の3分半を台無しにした」「うちはボールへのプレッシャーにうまく対応できなかった。ボールを(1ケ所に)とどめてはいけない。動かさなければならない。それができる人間がいなかった」
動かすだけでなく、速やかに動かすために:「もっとデシジョン・メイキングを速めなければいけない」
Charlotte Observer

・3Q、スティールからの速攻でボブキャッツベンチ側のバスケットへダンクする前にコートサイドのMJを凝視した、と言われたレブロンは:“No, no. Don’t start that. Absolutely not, man. Absolutely not,”
“I absolutely didn’t look at MJ, for sure.”と完全否定。(そんなにムキにならんでも)
Charlotte Observer

あと、MJはクリッパーズのオーナーについてコメントすることを断ったそうです。

あ~いよいよ「崖っぷち」になってしまいました。もちろん、もともと実力差があることは百も承知なんですけどね・・・だからこそ、レギュラーシーズンでもう少し本気出してトップシードを確保しといてくれよと思ってしまう。それとも、うちがあと1勝か2勝しておけばね・・・相手がペイサーズやラプターズやブルズだったら勝ち上がれた、なんて全然思ってはいないんだけど、でも、何とか1勝くらいできた可能性はヒートよりはずっとあったと思うんだよね。



ダーティーではない

アリーナの準備
0424observer.jpg

0424observer-2.jpg
(JEFF WILLHELM / Charlotte Observer)

イーストPO1回戦プレビュー/劣勢ボブキャッツとペイサーズが一矢報いるか

ISM 4月26日(土)17時18分配信

NBAは現地26日、イースタン・カンファレンスのプレーオフ1回戦(7回戦制)の試合が2試合行われる。以下はそのプレビュー。

■マイアミ・ヒート(第2シード)対シャーロット・ボブキャッツ(第7シード)

 ボブキャッツは、敵地での2戦を終え、対戦成績0勝2敗と厳しい状況に追い込まれた。2年連続NBA王者のヒート相手に善戦し、リーグ中からリスペクトを勝ち取ってはいるものの、チームにはそれ以上のものが必要だ。
 ホームに移動して行われる第3戦に敗れると、シリーズ敗退にリーチがかかる。プレーオフ初出場の先発4選手のうちの1人であるポイントガードのケンバ・ウォーカーは、「ヒートと互角に戦って勝てることを、チームのみんなは分かっているはずだ」とコメント。「僕らはチームとしての自信を失っていない」と、大事な試合に向けて自信を見せた。
 一方、2010年以来のプレーオフとなるボブキャッツの本拠地に乗り込むにあたり、ヒートのレブロン・ジェイムスは、“極めて厳しいゲーム”になるだろうと警戒している。
 「0勝3敗にするわけにはいかないから、彼らはがむしゃらにプレーしてくるだろう。我々は、3勝0敗を狙うのではなく、第3戦に勝利するという決意で試合に挑む必要がある。とにかく第3戦で勝つ。他のことは、あとから心配すればいい」と、意気込みを語った。
(以下略)


昨日は練習がオフだったから記事も少なかったけど、今日はまたオブザーバーだけで何本あったか・・・
ゲームだって見たいのに(でも、ペイサーズ@ホークスを3時起きでみる根性はないな)困るんだよ~。(^_^;)

とりあえず、第2戦のフレグラントファウルがYouTubeで92万ビューとかになっていて、マクロバーツはすっかり凶悪なBad boy扱いされているらしい。
でも、大きくて速くて力強いレブロンを止めようと思ったらある程度ハードなファウルは必然で、あれはたまたまああなっただけ、とヘンダーソンやMKG。
そして、スイッチして1度だけレブロンをガードすることになったケンバ、「僕がガードしたとき、彼はパスをしたんだ。僕にガードされるのは嫌みたいだよ(笑)」
ジェファーソン:「ジョシュが故意じゃなかったことは分かっている。レブロンの方がたぶん30ポンドくらい重いから(実際は10ポンド)、ジョシュは自分の身を守ったんだよ。あれが今言われているほど悪意のあるファウルなら、あの場で退場処分になっていたはずだ」
「(レブロンは第1戦で)誰も周りにいないのに殴られたように自分の顔を押さえて、それで俺がファウルをとられたんだ」
レブロンは演技した?
「そう。で、こっちのファウルさ。それが彼の得ている敬意だと思う」

ちなみに、ボブキャッツはレギュラーシーズン中に1度もフレグラントファウルをとられていないそう。

試合後、マクロバーツの携帯電話には友人からたくさんの着信があったはずだが、それがどんな内容だったか尋ねると、マクロバーツはニコリともせず、「俺には友達なんかいない」。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

・ジェファーソンは第2戦で足底筋膜をさらに裂き、「熱した炭の上を歩くような痛み」だったけれども、電気治療とレーザー治療で徐々に痛みはやわらぎ、第3戦も当然プレーするつもり。
「たとえ一週間前の自分ではなくても、まだ磁石のようにダブルチームを引き付けることはできる」


クリフォードHCについての記事はプレイオフが終わってからでも読もう。



MJネタ2つ

今日は昨日のゲームを見るので記事を読むのはお休みしました。

マクロバーツのファウルは「不必要で過度のコンタクト」ということでフレグラント2と認定され、罰金2万ドル。今後もう一度フレグラント2を犯すか、フレグラント1を2度犯すことで自動的に1試合出場停止。 Charlotte Observer


MJ、ストックトン、デイビッド・ロビンソンが殿堂入りした2009年にバスケットボール殿堂50周年を祝って会場入り口に展示され、殿堂入り選手がサインした2002年モデルのアストンマーチン・ヴァンキッシュがオークションに出品されるとか。現在の所有者は20万ドルで購入。現在の評価額は125万ドルとのこと。
NBCNews.com
aston_martin_auction - コピー

MJはスポーツ・ビジネス・ジャーナルの調査で4.1パーセントの支持を集めて3年連続で "favorite athlete"に選ばれたそうです。 BusinessInsider.com

0423businessinsider.png


PO 1st Round Game 2 @MIA

97-101 (Boxscore) 0勝2敗

しまった。ジェファーソンが万全じゃないのにロードで勝てるほど甘くなかろうと、つい結果を見てしまった・・・こんな接戦になっているとは思わず。orz
最後の最後、97対100で残り10秒のラストポゼッションは、結局ショットを撃てずにTOで終わったようですが。
う~ん、負けたと知りながらゲームを見るのは時間がもったいない気もするけど、コーチいわく「プロ入り後のベストゲーム」だったMKG(FG9-13, 22pts, 10reb)は見たい。

【NBA】ヒートがボブキャッツ退ける、シリーズ2勝0敗

ISM 4月24日(木)13時19分配信

 現地23日に行われたプレーオフ1回戦(7回戦制)第2戦、イースタン・カンファレンス第2シードのマイアミ・ヒートは、101対97で第7シードのシャーロット・ボブキャッツを下し、シリーズを2勝0敗とした。
 レブロン・ジェイムスは32得点、8アシスト、クリス・ボッシュが20得点でけん引。ビッグリードを2度も失いながら、なんとかピンチをしのぎ、ホームで順当に2勝目を挙げた。
 ドウェイン・ウェイドは15得点をマーク。第4Q残り3秒には、ボブキャッツのクリス・ダグラス・ロバーツからスティールを奪い、貴重な3点リードを守る活躍を見せた。エリック・スポールストラHCは「非常に本能的でハイリスクなプレー。そのプレーに救われた」と試合を振り返った。
 ヒートは、この勝利でボブキャッツに18連勝。なお、ヒートはこれまで2勝0敗としたシリーズは11回連続で勝ち抜いている。
 ボブキャッツは、マイケル・キッド・ギルキリストが22得点をマーク。左足の足底筋膜の故障を押して出場したアル・ジェファーソンは、18得点、13リバウンドのダブルダブルを記録。しかし、けがの影響でフィールドゴール(FG)は23本中9本にとどまった。スティーブ・クリフォードHCは「足の状態は100%からほど遠いのに…。コートで奮闘する彼をリスペクトしなくてはならない。基本的に足は動かせない状態のはず。動きが制限された状態で、18得点、13リバウンドをマークした。彼は必死で戦った」と語った。
 第3戦は、ボブキャッツの本拠地で26日に行われる。


ヒートがボブキャッツとの接戦制し2連勝

AFP=時事 4月24日(木)16時25分配信

【AFP=時事】13-14NBAは23日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)が101-97でシャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)に連勝した。
 ホームのヒートは、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が32得点を挙げチームをけん引すると、クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が20得点を決めた。
 ボブキャッツは、第2クオーターでフィールドゴール(FG)成功率50パーセントを記録し、10点差でハーフタイムを迎えた。第3クオーターで4点差に迫る場面を3度迎えたボブキャッツだったが、7点差で第4クオーターに突入すると、そのまま逆転には至らなかった。
 ヒートは26日、2勝0敗のリードを持って敵地シャーロット(Charlotte)での第3戦を迎えることになる。
 第4クオーターでは怒濤(どとう)の攻めでボブキャッツが10得点を連取したが、ヒートはボッシュの3ポイントシュートでこれを絶つ。3点差に迫られた残り数秒の場面で、ヒートはドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)がスティールして危機を脱出すると、最後はフリースローを決めて逃げ切った。
 ウェイドは15得点を記録してチームの勝利に貢献したが、第4クオーターでヒートの挙げた22得点中、19得点はウェイドとボッシュとジェームズによるものだった。
 プレーオフで勝利を収めたことがない唯一の球団となっているボブキャッツは、マイケル・キッド・ギルクリスト(Michael Kidd-Gilchrist)が22得点10リバウンドを記録し、アル・ジェファーソン(Al Jefferson)が18得点13リバウンドを挙げた。
 ジェファーソンは第1戦で左足を痛めていたが、この日も試合に出場した。
 第1クオーターの終盤に途中交代したジェファーソンは、第2ゲームの序盤に再びコートへ戻っている。ジェファーソンは、この日放ったFG23本中9本を決めるに終わった。
 ヒートは、99-88で勝利した20日の第1戦でも、我慢を強いられていた。第2戦に競り勝ったヒートは、ボブキャッツとの直接対決で18連勝を記録している。【翻訳編集】 AFPBB News


前半は、「10点差で済んで運が良かった」とコーチが言うほどターンオーバー連発(12)&ケンバとヘンダーソンとニールのショットが合計5-20という低確率だったらしい。(Charlotte Observer
ケンバ:「たとえ最終スコアは僅差だったとしても、僕たちは皆、もっと良いプレーができたはずだと思っている。皆、まだ本気で自信を持っていると思う。でも、失敗から学ぶことは必要だ。チャンスはあると信じている」

ジェファーソンはハイライトで見るだけでも走り方が痛々しいし・・・。

あと、残り50秒でレブロンを止めようとしたマクロバーツの肘がレブロンののどに入ってしまい、スポールストラHCはフレグラント・ファウルを取られるべきだったと言ってるそうです。(Charlotte Observer)
あとからフレグラントに訂正されませんように。

・ローテーション:いつもはBizの出番でゼラーが使われ、Bizは1月中旬以来のDNP-CD。
他のリザーブも誰一人として16分以上プレーせず、スターターは全員31分以上プレーした。
クリフォードHC:「サブに交代した途端、ディフェンスは弱くなり、ターンオーバーは増える」

・ボスからのテキスト:クリフォードHCは、オーナーのマイケル・ジョーダンとよくテキストメッセージをやりとりしている。「彼はいろいろサジェスチョンをくれるが、必ず『あなたがコーチだ。あなたが思うとおりにしてくれ』と言ってくれるよ」

**********

それにしても、オフェンスリバウンドが15対4でも勝てないか~。
FTAは相変わらず19対29(FTM 14対22)ですもんねぇ。

これで0勝2敗はうちとブルズとロケッツだけですか・・・ホームで連敗した2チームより少しマシですけど。(^_^;)

改善点

第2戦に勝つつもりなら改善しなければならない5点と。
Charlotte Observer
ターンオーバー:より具体的にはイン・プレー中のボールのターンオーバー。ショットクロック・バイオレーションやアウト・オブ・バウンズも問題だが、少なくともヒートのプレーは止まる。ヒートが最も危険なのはトランジションなので、パスをインターセプトされたりドリブルを奪い取られるのが一番悪い。

ファウル:今シーズン、ボブキャッツのファウルはリーグ最少だった(平均18.2)。日曜日も平均をやや下回る17だったが、彼らが犯したファウルは2つの意味で高くついた。つまり、ヒートをファウルラインへ送り、レブロンを守るオプションを制限した。マイケル・キッド=ギルクリストは15分未満で4つのファウルを犯し、長時間ベンチに座らなければならなかった。キッド=ギルクリストはジェームズを守るために断然最高のオプションだ。クリス・ダグラス=ロバーツも、ジェームズのディフェンスで3ファウルを犯した。ボブキャッツの12に対してヒートのフリースローは26。FTの得点8対23は試合の得点差11と大差ない。

2ndチャンス・ポイント:リバウンドがリーグ最低のヒートに対するボブキャッツの強みでなければならな勝ったのだが、日曜日は違った。ヒートは6本のオフェンス・リバウンドを14得点に変えた。ボブキャッツは8本のオフェンスリバウンドから9得点だった。アル・ジェファーソンの怪我を考慮すると、おそらくキッド=ギルクリストとコーディ・ゼラーが一番オフェンスリバウンド力があるだろう。

ジェームズ・ジョーンズ:レブロン、ウェイド、ボッシュのビッグ3がヒートの99得点中63得点を挙げたのは予想通りだが、ワイルドカードはジェームズ・ジョーンズだった。プレイオフ前は必ずしもローテーション入りしていなかったジョーンズだが、FG4-6、3Pは2-3。ゲーリー・ニールは、ジョーンズはコンスタントにオープンの3Pを決める力があるので、今後もディフェンスで意識し続けることが重要だと言う。

ヘンダーソンのオフェンス:火曜日の練習後、ヘンダーソンは居残ってジャンプショットに取り組んでいた。日曜日のヘンダーソンはFG3-9、6得点と、レギュラーシーズンの平均得点の半分にも届かなかった。一方のウェイドはFG10-16、23得点だった。ボブキャッツが勝つためにヘンダーソンがウェイドを上回る必要はない。しかし、日曜日よりウェイドに近い得点をあげる必要がある。


あと、レブロンに対するディフェンスのこと。
Charlotte Observer
MKGがプレーした時間帯、レブロンはFG1-5、FT2-4の4得点。しかし、MKGは第1Qが9分、第2Qは1分半、第3Qで3分ほどの合計14分41秒しかプレーできなかった。MKGがいない24分で、レブロンはFG7-11、FT5-6で23得点した。
MKGの代役はヘンダーソンとCDRだが、二人には6フィート7インチ、232ポンドのMKGの力強さも重さもない。
誰であろうと、6フィート8インチ、250ポンドのレブロンをファウルトラブルに陥らずに守ることは難しい。しかし、ボブキャッツにとってジェフ・テイラーの不在も大きく影響している。
テイラーは6フィート7インチ、225ポンドで、レブロンとマッチさせるのにふさわしい体格をしている。また、チーム内でも優れたディフェンダーの一人だ。もしテイラーが使えれば、レブロン対策としてMKGとタッグを組むことができたはずだ。
CDRが相手の場合、レブロンは自分の身体的アドバンテージを活かすためにポストへ向かう。
クリフォードHCは、水曜日の試合でMKGがベンチの間は主にヘンダーソンをレブロンに当てる予定だと言った。しかし、一番いいのはMKGがファウルを減らすことだ。
MKG:「僕はこの仕事のためにいる。僕は、自分がこの仕事のためにいることを知っている」
日曜日のMKGが犯したファウルの少なくとも1つはかなり疑わしかった。ドライブしたレブロンがフリーになるためにMKGに前腕を当てたように見えたが、ファウルを吹かれたのはMKGの方だった。
ボブキャッツはMKGにヘルプを送ることができる。しかし、それには落とし穴がある。レブロンの最大の強みの1つは、ダブルチームを予測してフリーのチームメイトにパスを出す能力だからだ。
結局のところ、MKGが効果的なディフェンスをしながら15分以上コートにとどまるのが最良ということになる。

*************************

APの記事は Jefferson uncertain for Game 2 て書いてる~。
で、ボーネルさんはTwitterで、Steve Clifford sounded less than certain at practice that Al Jefferson would play Wednesday.
とか
Not if he's literally 50 percent -- like on one leg.
とか
The issue with Al Jefferson won't be availability, but rather effectiveness. Coaches preparing for eventualities.



ただでさえ厳しいのに

今日も頑張ってオブザーバーの記事4本目を通したので、整理も兼ねてすごく大ざっぱなマトメ。

月曜日の練習を休んだアル・ジェファーソンは、それでも「(ナイキは)特製のエア・ジョーダンを届けてくれるかもね」と冗談を言うほど精神状態は良く、水曜日の第2戦を欠場するつもりは全くないとのこと。
最初に感じた「誰かに撃たれたような」痛みは耐え難いほどだったが、医学的にもプレーすることで怪我が悪化してオフに手術が必要になるなどはなく、痛みさえコントロールできればそれで大丈夫なのだとか。
第1戦では鎮痛剤の注射を2本打ったが、それでもフットワークを失い、4の4だったショットが5の13に落ちた。
注射嫌いを公言するジェファーソンだが、もっと多くの注射が必要かもしれないと言われると、今や鎮痛剤は自分の「新たな親友」だと答えた。
実は、週の初めに少し痛みがあったが無視していて、「あのとき言うべきだった」
そして、後半にポストでのムーブよりジャンプショットやフローターが多くなったのは、足の問題というより「いつもの動きをするのが怖かった」ためだと。
Charlotte Observer

ボブキャッツは日曜日にシャーロットへ戻り、月曜日は軽い練習とフィルム・セッション。
改めてビデオを見返すと、後半に20点差をつけられたにもかかわらず、第1QはFG58パーセントで一時は9点リードしたり、後半開始直後も10-0ランでいったん逆転するなど、ずい分と励みになる部分もあった。
ジェファーソン:「そこでは自分たちのプレーが正しかったのだと分かる。マイアミは良いチームだが、うちも正しいプレーができていれば良いチームだ」
ただ、ボブキャッツはヒートに比べてエラーを犯せる余地がはるかに小さい。
たとえば、ヒートより多いターンオーバー(15対9)やファウル(17対12)を犯していては勝てない。
クリフォードHCは、スティールがリーグ2位のヒートを相手にターンオーバーを最小限に抑えるのは難しいことを予測していた。ヒートの成功は「単に才能だけではない。彼らは目的を持ってプレーしている。彼らのディフェンスは、あらゆるパスを争ってくる。毎回パッシングレーンにプレッシャーをかけてくる」

・プレイオフだからといってローテーションの変更はあまりなさそう。前半のプレーぶりで後半の出場時間を考慮するようだ。プレイオフ経験が豊富で第1戦でも17得点したゲイリー・ニールの役割は増すだろう。クリフォードHCは、前半はディフェンス(すなわちMKG)を、後半はオフェンスを好む傾向がある。
Charlotte Observer

シャーロット・ボブキャッツはマイアミ・ヒートを負かすチャンスがあると思っていた。もちろん、彼らはアンダードッグだ。しかし、プレイオフを達成することが重要なすべてであったかのように、彼らがプレイオフ出場で満足していると見るのは妄想だ。日曜日のロッカールームには敗北の沈黙しかなかった。彼らは打ちひしがれていた。
コメンテーターのジェフ・ヴァンガンディは、ボブキャッツのことを“scrappy.”(戦闘的 or けんか腰?)と呼んだ。私はヴァンガンディを尊敬しているが、それは誰かを feisty(怒りっぽい or 攻撃的?)と呼ぶようなもの。配偶者に君はfeistyだと言ってごらん。そしたら身をかわさないと。一所懸命なプレーに加えて、ボブキャッツは“scrappy”より良いチームだ。

・ボブキャッツは日曜日の夜にマイアミからシャーロットへ帰った。
「夜の9時半ごろには家に帰り、選手たちは自分のベッドで眠ることができた」と、クリフォードHCは月曜日の電話インタビューで言った。「(月曜日は)良い一日を過ごしたよ。その方が準備の良い助けになったと思う」
まあ、一回戦の相手がインディアナだったらどうだろう? 初戦をものにできた可能性とともに、おそらくボブキャッツはインディアナポリスに滞在し続けただろう。インディアナポリスにはサウスビーチも海もヤシの木もないし、プールはまだ閉まっている。
「マイアミでなかったら滞在しただろうね」と、クリフォードHCは言った。「でも、私たちは家にいる方が賢明だと考えたんだ」
選手の投票で決めていたら、結果は興味深かったと思う。
Charlotte Observer

水曜日のコートでは一番小さな男が一番大きな役割を担う。シャーロット・ボブキャッツにとってのケンバ・ウォーカーはマイアミ・ヒートにとってのレブロン・ジェームズより重い意味を持つ。レブロンにはより多くのヘルプがあるから。
アル・ジェファーソンが負った足底筋膜炎の痛みは無視することができないものだという。一歩一歩が痛い。スピードもクイックなカットも方向転換も機動性も制限される。
ゲーリー・ニールは活躍したし、マイケル・キッド=ギルクリストの第3Qは力強かった(4つ目のファウルを犯すまで)。
しかし、ニールもキッド・ギルクリストもスターではない。ウォーカーはスターだ。
「自分のプレーのレベルをもっと上げなければいけないと思う」と、月曜日にウォーカーは言った。「僕たちは今シーズン、アルがいない間にも何度かすごく良いバスケットボールをした。全員がオフェンスでもディフェンスでももっと頑張って。いろんな選手が貢献した。今はそれが必要だ」
ウォーカーは正しい。しかし、彼がチームメイトにそうさせなければいけない。
彼の予測不可能な動きは、一部のマイアミのファンにさえ感嘆の声を漏らさせた。
ウォーカーにコネチカット大学を全米制覇へ導いた働きを繰り返すように求めるのは不当だ。ハスキーズの相手にはレブロンがいなかったのだから。
しかし、ウォーカーは天性のリーダーだ。ジェファーソンが健康なときでも、ボブキャッツは彼のビートで動く。彼は、水曜日に30得点する必要はない。しかし、バスケットへ向かい、チームメイトを見つけ、ファウルを引き出さなければならない。ウォーカーは日曜日にフリースローを6本撃った。他の10人のボブキャッツは合計で6本だった。
「楽しんだよ」と、ウォーカーは初めてのプレイオフの試合について言った。「特に、相手がディフェンディング・チャンピオンだから、あそこで戦っているだけですごく楽しかった。僕はチャレンジが好きだ。チームメイトも皆そうだ。僕たちは残りの対戦で互角の戦いを挑むことを楽しみにしている」
ウォーカーは一年目から二年目へ、二年目から三年目へと劇的な成長を遂げてきた。第2戦の前にさらに劇的な成長を求めるのは理不尽だ。
しかし、ジェファーソンが怪我を負った今、ボブキャッツに選択の余地はない。
Charlotte Observer

PO 1st Round Game 1 @MIA

88-99 (Boxscore) 0勝1敗 

相変わらず私の内蔵目覚まし機能ってすごい・・・4時28分に目が覚めた。
で、着替えてログインしたらもう6対2で、今は12対7です。
レブロンはさっき3Pを外したから、今日は8-10も入らないかもヨ。(^_^;)

二連覇の余裕なのか、観客席が以前ほど真っ白ではないような。

あ、そういえば今日は何の問題もなく視聴できて良かったです。

21対14、残り2分ちょっとのタイムアウトでジェファーソンがシューズを脱いでかかとを気にし、その後足を引きずりながらロッカールームへ・・・(>_<)

1Qは23対19。
私が起きたら同衾している猫も起きてしまい、じっくり見らんなくなっちゃった。

2Q、ジェファーソンが戻って来ました。

レブロンからウェイドへ速攻のパスを出されてとうとう34対35と逆転され、ボッシュにも決められて9連続得点とか。なんだなんだ、ボブキャッツは36点からショットが入らなくなって、2-17ラン。
まあ、決して高望みはしないので、とにかく1勝できれば嬉しく、TWCAで3試合できれば最高だと(<高望み?)願っているだけなんですけどね~。

36対47の11点差からようやくニールの3Pが決まり、FTで39対49に戻されたあと、ケンバのブザービーター3Pで42対49で前半終了。2Qは19対30ですか。

後半開始、解説のヴァンガンディさんがジェファーソンの怪我を問題にしているけど、確かに戻ってからは走り方もスムースじゃないし、ショットも落としがちになんだよね・・・。
けど、3Q立ち上がりは8-0ランで逆転しました。

マイアミのディフェンスもさすがだし、そろそろレブロンが目立ってきたな~~~~~~~。
MKGが3Q序盤で4ファウルになってしまったのも痛い。

少し目を離していたら70対80の10点差か。
・・・いったん点差が開くとウェイドやボッシュも決まり始めて、スルスルと19点差(73対92)。
頑張って7位にならない方がきっと楽だったと本気で思ってしまうわ。
でも、若いメンバーにとって最強の相手と戦う方が今後の糧になると信じよう。

75対95の20点差から9-0ランで挽回したし。

******************************************************************************************

睡眠不足で目がシパシパするけど(笑)一応オブザーバーの記事には目を通したので簡単にメモ。
Charlotte Observer 
・レギュラーシーズンはリーグ最少だったTOが今日は15=ヒートに20得点献上。
クリフォードHC:「うちは15ターンオーバーして勝てるチームではない」
特にケンバはシーズンハイと同じ6TO:「彼らは素晴らしい手をしているし、リーチも有利だ。でも、僕はもっとうまくやらないといけない」
一方のヒートはわずか9TOで、ボブキャッツはたった5得点しかできなかった。
レブロン:「我々はシーズン中ターンオーバーに苦しんだから、ポゼッションの値打ちを学んだと思う。特に、彼らのように若くてアグレッシブなチームを相手にターンオーバーするわけにはいかない」

・FTも大差で、ドライブを繰り返したヒートの26試投に対しボブキャッツは12。特に前半は16対4だった。

・ジェファーソンの怪我は左足の足底筋膜とか。本人には破裂音が聞こえたそう。
クリフォードHC:「我々は彼がいないとまったく違うチームになる」
「我々がオフェンス面で彼に依存するほど一人の選手に依存しているチームはないかもしれない」
ハーフタイムに鎮痛剤を注射してゲームに戻ったが、試合後の記者会見にはウォーキングブーツを着けて現れ、
「最初はひどく痛みがあったが今はずっとやわらいだし、残りの試合も大丈夫だ。詳しいことは分からないが、自分が大丈夫だということは分かる。いちいち気にしていられない」
そして、立ち上がってゆっくり歩き出す前に一休みし、「俺を笑うなよ」と笑った。
“チームのための君の働きを見たあとで、誰がそんなことを考えるだろう” (Charlotte Observer

Charlotte Observer
試合前にメディアからターンオーバーの劇的な改善の秘策を質問されたクリフォードHCの答え:一つには速攻への慎重なアプローチ。トランジションでボール運びが許されるのはPGを除くとMKGだけ。

・ボブキャッツは気を散らすものが多いマイアミに滞在することを避け、第一戦のあとシャーロットへ帰る。そして、火曜日の練習後にマイアミへ戻る予定。(ヒートはおそらくシャーロットに宿泊するだろう)

・足底筋膜の怪我は著しく痛みが強いことがある。デル・カリーはかつて、足の裏を何時間もライターであぶられているような痛みだと説明した。

・ヒートはプレイオフの12シリーズ連続で少なくともロードで1勝している。ペイサーズにホームコート・アドバンテージを譲るのが大したことではなかったのも不思議ではない。


それにしても、ジェファーソンの怪我。
ソレンセンさんが、「ここでジェファーソンが怪我をするなんて不公平だ」って。ホントだよ~~~。
あと、「ボブキャッツがヒートと当たるのは不公平だ」とも。ホントだよ~~~。せっかく頑張って7位になったのに。
イーストで下位シードが負けたのってうちだけでしょ・・・。

世界を驚かせるために

イーストPO1回戦第1戦プレビュー/3連覇目指すヒートがボブキャッツと激突

ISM 4月20日(日)16時31分配信

■シャーロット・ボブキャッツ(第7シード)対マイアミ・ヒート(第2シード)

 リーグ2連覇のマイアミ・ヒートは、ボブキャッツとの過去23回の直接対決でわずか4敗、レブロン・ジェイムス、クリス・ボッシュ、ドウェイン・ウェイドのビッグスリー結成以降は15連勝と、その強さは圧倒的だ。このシリーズのオッズが覆る可能性は極めて低いが、それでもヒートは、いかなるプレーオフチームも軽視することはない。
 4年連続のNBAファイナル進出を目指すエリック・スポールストラHCは「今季より以前のことは重要ではない。彼ら(ボブキャッツ)はチームも違えば、コーチも違う」とコメント。「今季の過去3戦だって、追う展開から勝利しなくてはならなかった」とし、今シリーズも油断大敵だと気持ちを引き締めている。
 ボブキャッツは、過去2シーズンの成績が28勝120敗とリーグの底辺をさまよっていたが、今季にアル・ジェファーソンとスティーブ・クリフォードHCを迎えたことで、シーズン43勝とチームが大きく変貌。2年前に7勝しか挙げられなかったチームは、イースタン・カンファレンス第7シードを獲得し、球団史上2度目のプレーオフ進出を果たした。
 平均21.8得点、10.8リバウンドでチームをけん引するジェファーソンは「チームは1つのゴールを達成した。プレーオフでどんな結果になろうと、自分たちは今季優れたチームのうちの1つであり、それを誇りに思う。ここからは、今まで以上に一致団結するときだ」と気合を入れた。


んで、まずこれと。
‘A chance to shock the world’: 5 essential elements for success
ボブキャッツはレブロン・ジェームズとクリス・ボッシュ加入後のマイアミ・ヒートに15戦全敗だが、今シーズンは少し変化が見られた。確かに、最後の対戦ではジェームズに61得点された。しかし、その試合でアル・ジェファーソンも38得点&19リバウンドしている。
ボッシュの3Pで1点差の惜敗を喫した試合では、第4Qになっても10点リードしていた。もう1試合はオーバータイムにもつれている。
なので、ボブキャッツがこのシリーズを5試合か6試合まで延ばすこともあり得ない話ではない。ただし、そのためには以下の5つの条件が必須だ。

「クリーン」なゲームをする:ボブキャッツはリーグ最少のターンオーバーとファウルを続けなければならない。彼らはずさんなプレーを克服できるほど優れたオフェンス力を持っていない。
ターンオーバー(平均12.3)は特に重要だ。ヒートは、スティールと敵のTOからの得点でリーグ2位なのだ。それによって追加のポゼッションをクリエイトし、リーグ最下位のリバウンド力を補っている。
ボブキャッツは5対5の場面ではディフェンスの良いチームだが、ターンオーバーによってスクランブルな状況になればそれが壊れる。それが頻繁に起こればピンチに陥る。

プットバック・バスケットを奪う:ヒートは多くの点で優れているが、オフェンスリバウンドとディフェンスリバウンドとリバウンド総数がリーグ最下位だ。つまり、そこにボブキャッツが付け入る隙がある。
マイケル・キッド=ギルクリストとコーディ・ゼラーは、オフェンスリバウンドをアタックするのが得意だ。彼らにはそうするチャンスがあるだろう。
しかし、注意点:スティーブ・クリフォードHCは、ディフェンスのトランジションで戻ることを譲らない。つまり、彼らはオフェンスリバウンドをアタックするよりディフェンスに戻るよう訓練されている。それはこのシリーズでも忘れないだろうし、忘れるべきでない。

ジェームズの活躍に過度に反応しないこと:ジェームズの61得点のパフォーマンスには通常と違う面があった。彼は10本中8本の3Pを決めたが、いつもそうではない。それが起こった場合は、ボブキャッツがどんなディフェンス戦略を用いても同じことだ。
ジェームズが最も危険なのはドライバーとパッサーとしてである。彼はオープンなチームメイトを見つけるのが非常にうまいため、敵が絶えずダブルチームしてくれることを望む。それに食いつけば、ボッシュとウェイドがレイアップやオープンな3Pを撃ち始めるのだ。

ヒートのPGをアタックせよ:マリオ・チャルマースとノリス・コールは特に強力なペリメーターのディフェンダーではない。ケンバ・ウォーカーはそこを突くべきだ。
ウォーカーのピック&ロールはジェファーソンのポストアップのバックアップ・オプションである。ヒートは通常、彼のムーブとショット・スペースを減少させるために複数のディフェンダーがオーバープレーする「急襲」でウォーカーを抑えてきた。
しかし、それは他の選手をオープンにすることになる。ウォーカーはそのチームメイトを見つけなければならない。

楽しむこと:ボブキャッツのプレイオフ進出は予想されていなかった。彼らは4月の8試合で7勝するという実力以上の成績を収めた。プレイオフはそれらすべての努力に対する報酬だ。3人のスターターと3人のローテーション選手はプレイオフ初体験なのだから、これは、最悪の場合でも貴重な学習体験である。


あと、ソレンセンさんのコラムも読みたかったのでざっと。(もちろん全部の記事を読みたいんだけど無理~)

These gritty Bobcats are all about what could happen in the NBA
ボブキャッツはタンクすべきだったと主張するファンは今でもいる。彼らがアル・ジェファーソンと契約しなければプレイオフ出場もなく、豊作のドラフトでロッタリー指名権を得ることができた。
しかし、ボブキャッツはジェファーソンと契約し、一回戦で二連覇中のチャンピオンと戦うことになった。あなたはボブキャッツが4勝するところを想像できるだろうか?
それで、ボブキャッツはタンクしないことで何を得ただろう?
さあ。

我々は、微笑みながらタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナを後にできる。我々はもう、良いチームを見るためにテレビをつける必要がない。我々は路上でシャーロットのスコアを見るために携帯電話をチェックする。アダム・モリソンの話はもうしない。

我々は、タフで、エンターテイニングで、欠点のあるグループがレギュラーシーズンの最後の9試合で8勝して、イースタンカンファレンスの6位と1ゲーム差でシーズンを終えるところを見た。ボブキャッツは、シュートができるシューティングガードとスコアができるスモールフォワードを望むことができた。
しかし、あなたは彼らが好きではないか? スターターとリザーブのプレーへの姿勢と粘り強さを賞賛しないか? 彼らの仲の良さが好きではないか?

あなたはボブキャッツを恐れているだろうか、ドウェイン・ウェイド?
「うん」と、土曜日の練習後にウェイドは言う。「彼らは良いチームだ。僕たちは、彼らがグループとしてやり遂げたこと、シーズン後半はリーグ屈指の好成績だったことをリスペクトしている。僕らは彼らと対戦する。たとえ、ここまで16連勝中だったとしても何の意味もない。僕らはこのプレイオフで4勝しなければいけないんだ」

木曜日、スティーブ・クリフォードHCはコーチ・オブ・ザ・マンスに選ばれた。私がそれを祝福すると、彼は「私はコーチ・オブ・サンデーになりたい」と答えた。

「スティーブ・クリフォードは驚くべき仕事をした」と、マイアミのシェーン・バティエは言う。「彼は、カルチャーをガラッと変えた。ボブキャッツよりハードにプレーしているチームはどれほどあるかと思うよ。彼らは厄介だ」
私の視線に気づいたバティエは続ける:「けむに巻こうとしているわけではない。本当にそう思っているんだ」

ボブキャッツは、第1シードのインディアナや第3シードのトロントや第4シードのシカゴと対戦する方がチャンスがあった。マイアミは厄介だ。
また、マイアミは良い機会でもある。ボブキャッツが過去2シーズンで7勝と21勝だった間、ヒートはチャンピオンシップに勝っていた。ここで何とかすることができれば、どこででも何とかできる。

土曜日の朝、ビスケーン・ベイに沿って歩けば、アメリカン・エアライン・アリーナの前で写真のためにポーズをとる人々が目に入る。彼らはすでに土曜日の寝間着を着ているか、まだ金曜日の寝間着を着たままのようだ。派手なジムは真っ白にペイントされ、人々はまるで聖堂の前にいるかのようにポーズをとっている。

練習コートに入って行くと、側面のバスケットにはウェイドがいて、その隣ではグレッグ・オデンがフックショットを練習している。そして、コートの遠端にはレブロン・ジェームズとクリス・ボッシュがいる。ボールがレブロンの方へ転がると、彼はイングランド・プレミアリーグの選手のような低くて強烈な弾道でボブ・マッカドゥーACへ向かって蹴った。
ほとんど知られていない事実:レブロンは身長9フィート、体重は300ポンドだ。とにかく彼は、そう思われているより大きい。

ヒートはNBA最高の成績ではなかった。しかし、グラマラスはリーグ一だ。彼らは彼らのスポーツのタイガー・ウッズだ。彼らには最大のファンと最大の中傷者がいる。
日曜日の試合はABCで全米放映される。国中の、そして世界中のファンが見るだろう。彼らは、ボブキャッツについてはあまり知らないかもしれない。おそらく知らないだろう。
その試合は、シャーロットにとってフランチャイズ史上最大の試合だ。

あなたはNBAロッタリーを待ち、ピンポン・ボールを楽しみにしたかった。
私にとってそれは、起こるべきことではなく起こり得ることだった。
私はアリーナへ向かう。もしかしたら、そこであなたともお会いしましょう。



Al Player of the Month Again

いきなり今日のネタバレしますが・・・




ほらぁ~~~やっぱり6位か8位が良かったよねぇぇぇぇぇぇ。
というか、LPBBにまったくアクセスできないんですけど。
金返せ。

Jordan Brand Classicはそっちのけにしても、もうオブザーバーに記事があり過ぎて、どんどん積み残して、とりあえず今夜までに1本は読みたいと思っているんですが、とりあえず昨夜更新しそこなったジェファーソンの
2ヶ月連続POM受賞の件を。

4月の最優秀選手、A.ジェファーソンとS.カリーが選出

ISM 4月19日(土)14時11分配信

 NBAは現地18日、4月のプレーヤー・オブ・ザ・マンスにシャーロット・ボブキャッツのアル・ジェファーソンとゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーを選出した。
 イースタン・カンファレンスから選出のジェファーソンは、得点(24.5得点)とリバウンド(14.3本)でイースト2位のアベレージをマーク。ボブキャッツが4月のリーグ最高成績となる7勝1敗(87.5%)を挙げる原動力となった。14日のアトランタ・ホークス戦では27得点、15リバウンドをマークするなど、8試合全てでダブルダブルを記録し、5試合で15リバウンド以上をマークした。ジェファーソンは、2カ月連続の受賞となっている。
 ウェスタン・カンファレンスから選ばれたカリーは、9戦中8戦の出場で、平均26.4得点(ウェスト5位)、9.9アシスト(リーグ1位)、2.38スティール(ウェスト2位)をマークし、チームの6勝3敗(66.7%)に貢献。毎試合で2桁得点を挙げ、30得点以上を4回、40得点以上を1試合でマーク。アシストは、6日のユタ・ジャズ戦で自己最多に並ぶ16を記録するなど、5試合で2桁台に乗せた。
 他に同賞の候補に挙がったのは、ポール・ミルサップ(ホークス)、ジョアキム・ノア(ブルズ)、ダーク・ノビツキー(マーベリックス)、マーク・ガソル(グリズリーズ)、ラマーカス・オルドリッジ(ブレイザーズ)、ダマー・デローザン(ラプターズ)、マーチン・ゴータット(ウィザーズ)。



あと、4月の成績。
2014Apr.jpg

AJ XX9

あ、そうだ、昨日記事にしようと思って忘れてました。
Jordan Brand Classic開催前日の昨日(現地17日)に、マンハッタンでAJ XX9のお披露目があったようです。

HIPHOPWIRED: Michael Jordan Personally Unveils Air Jordan XX9 [PHOTOS]
ESPN.com: MJ introduces Air Jordan XX9

記事の内容はちゃんと読んでいないんですけども、発売は9月で(225ドル)、でもオレンジの特大ロゴの方のはラッセル・ウェストブルックがプレイオフで履くとか。



0417AJXX9.jpg

0417AJXX9-3.jpg
(Photo: aqua, Jordan Brand)



経験の差

私にはプレイオフ関連の記事を全部読む能力はありませんけど~。(^_^;)

え~と、まずスティーブ・クリフォードHCが4月のEastern Conference Coach of the Month

ボブキャッツの月間成績は7勝1敗でリーグトップ。
月間勝率87.5%はフランチャイズ最高記録&2月、3月に続いて3カ月連続勝ち越しはフランチャイズ史上初。
2シーズン連続で前年の勝ち星から倍増したのはNBA史上初。
オールスター後の20勝9敗はイーストで2位、リーグ全体で5位の好成績。
今シーズンはリーグ屈指のディフェンス力を発揮し、昨季は29位(102.7)だった平均失点が4位(97.1)、ディフェンシブ・リバウンド率(.776)がトップ、相手を100点以下に抑えた試合数(53)が4位、被FG%(.442)が6位、平均ターンオーバー数(12.3)がトップ。 Bobcats.com

そのクリフォードHCのニックスでのアドバンス・スカウト時代のエピソードを元同僚で親しい友人でもあるブルズのトム・シボドーHCが暴露。 Charlotte Observer

アドバンス・スカウトのチーフは、一晩中コンピューターと電子メールで次の対戦相手のレポートを送るのが仕事なのだが、当時(2000年)のクリフォードはコンピューターが苦手。
「コンピューターの勉強に徹夜までしていたよ。それでも最初のレポートはエラーだらけだった(笑)」
その後、彼はコンピューターを理解できた?
「そうせざるを得なかったさ。さもなければ我々全員の首が飛ぶのだから」


マイアミ・ヒートとボブキャッツとのプレイオフ経験の大きな差について。 Charlotte Observer

BOBCATS STARTERS
PG Kemba Walker : zero playoff games
SG Gerald Henderson: zero playoff games
SF Michael Kidd-Gilchrist: zero playoff games
PF Josh McRoberts: 11 playoff games, no starts
C Al Jefferson: 11 playoff games, four starts

HEAT STARTERS
PG Mario Chalmers: 79 playoff games, 54 starts
SG Dwyane Wade: 132 playoff games, 132 starts
SF LeBron James: 138 playoff games, 138 starts
PF Udonis Haslem: 122 playoff games, 78 starts
C Chris Bosh: 69 playoff games, 65 starts.
(Sources: basketball-reference.com, Charlotte Bobcats)

ヒートの選手は合計で1069試合、うち先発経験は727試合あり、ボブキャッツの選手は全員の合計で127試合、先発経験は15試合(シアトル時代のリドナーが14試合、ジェファーソンが4試合)しかない。さらに、5人のスターターのうち、ケンバ・ウォーカー、ジェラルド・ヘンダーソン、MKGの3人はまったくプレイオフ未経験だ。
もっとも、プレイオフでは何でも起こり得る。私が初めて取材したプレイオフでは、ZO、LJ、ケンドールの若いホーネッツが、ラリー・バード、ケビン・マクヘイル、ロバート・パリッシュのセルティックスを倒した。

で、プレイオフ出場41試合とチーム内で最も経験豊富なゲイリー・ニールの記事。
Gary Neal is the playoff guru for the Charlotte Bobcats

ゲイリー・ニールは初めてのプレイオフの試合で文字通り息が止まりそうになった。
「コートを2、3度往復したあと、アドレナリンのせいで息切れしてしまった」と、29歳のニールは回想した。
ニールは、ボブキャッツのロスターでプレイオフのベテランというまれな存在だ。旧所属チーム、サンアントニオ・スパーズが勝ち進んだおかげで、41試合の出場経験がある。

彼は今、日曜日にマイアミとのシリーズを迎える若いチームのメンバーだ。ボブキャッツとヒートがプレイオフの経験においてミスマッチだと言うのは控え目な表現である。クリフォードHCが起用できる13人の選手は合計127試合の経験しかなく、スポールストHCの選手には1069試合の経験がある。

ニールは、ボブキャッツのアウトサイドのシューティングとスペーシングの改善のためにトレードでバックスから獲得された。現在、彼のプレイオフの経験はオマケの資産となっている。木曜日には、ポストシーズンの経験がまったくない7人のチームメイトに、それがどれほど異なるものか全力で説明していた。
「第一に、リーグベストの16のチームというところが大きく違う。その上、激しさが段違いだ。あらゆるポゼッション、あらゆるショット、あらゆるターンオーバーが異なるレベルにある」

ニールはボブキャッツに加わった直後からこの話を始めていた。レギュラーシーズンの57試合目でなら許容可能なミスが、プレイオフの第7戦では命取りになるのだと。
それを増幅するのが、同じチームと7連戦するという状況だ。そして、ボブキャッツとヒートは同ディビジョンであるため、今シーズンはすでに4度対戦している。

コーチ陣は、敵のDVDとスカウティング・レポートで選手たちに戦いの準備をさせる。クリフォードHCが水曜日の夜に言ったように、今から日曜日の午後3時30分までのプレイオフへの準備は、身体面にもまして精神面の準備なのである。
相手は当然自分のことを知っているのだから、自分もマッチアップ相手のことを知っていなければならない。
「クレイジーだよ。彼らはこちらのあらゆる動きを見てきている。そして、こちらも相手のあらゆる動きを見てきている。お互いがお互いのプレーを知り、選手を知り、傾向を知っているんだ」
「誰かが右へ行ったらどうするか、左へ行ったらどうするか、全部知っている。試合の連続で敵について学ぶ機会がなかったレギュラーシーズンとは違うんだ」
「これからメンタル面がとても重要になる」

アル・ジェファーソンはニールに、アドバイスをチームメイトと分かつように頼んだ。ケンバ・ウォーカー、ジェラルド・ヘンダーソン、マイケル・キッド=ギルクリストにはプレイオフの経験がない。あと3人の新参者は重要なリザーブのクリス・ダグラス=ロバーツ、コーディ・ゼラーとビスマック・ビヨンボだ。

ニールは、自分が提供できる最高のアドバイスは、何事も運任せにしないことである、と言った。
「あらゆる可能性に備えること。それが余分なシュート練習になろうと、体のトリートメントが必要になろうと。ゲーム1を振り返って、他にどんな準備ができただろうかと後悔することになりたくなければね」

【82】vs.ブルズ

◇91-86 OT (Boxscore) 43勝39敗(HOME: 25-16, ROAD: 18-23)

さすがのディフェンス、さすがのロースコア。
4Q残り35.9秒、ケンバのFTで80対80の同点。次のポゼッションでブルズが外し、ボブキャッツのラストポゼッションでケンバも外してオーバータイム。

OTはベンチですんごい悔しそうだったケンバがスコアにスティールに躍動!22pts, 8ast, 7reb.
あと、ブルズはオーバータイムに入ってすぐハインリックがファウルアウトしてからミスが多かったですね。

結局、ウィザーズが勝っちゃったからボブキャッツは7位のままでしたけど、プレイオフの前にこういうタフなゲームができたのは良かったと思う。



Charlotte Observer
ジェファーソン:「ディフェンディング・チャンピオンとの激しい戦いになるだろう」
2010年にレブロンとボッシュが加入後はヒートに全敗しているが、今シーズンは第4Qで10点リードしてボッシュの予想外の3Pで1点差の惜敗を喫したり、オーバータームにもつれた試合もあった。
「とにかくプレイオフを決めてハッピーだ。プレイオフに出場さえすれば、あとは何でも起こり得る」
「ベストとの対戦は望むところだ。きっと多くのことが学べる」

クリフォードHCは試合前、シーズン最終戦で厳しい相手であるブルズと対戦できることが嬉しいと言った。ここ3試合のボブキャッツは不活発なプレーぶりだったため、たとえ1勝少なくなるとしてもショック療法が望ましいとコーチは考えていた。
そして、望んだものを得た。「我々は本来の力を取り戻したと思う」
ボブキャッツはブルズのシュートを40パーセントに抑え、オーバータイムでは2-10しか許さなかった。ブルズは第4Qの終盤からオーバータイムの序盤にかけて約6分間無得点だった。
さらに、リバウンドも53対44で制した。
クリフォードHC:「(プレイオフの準備を整えるために)最高の相手だった。フィジカルもメンタルも準備を整えて臨まなければズタズタにされる相手だったから」

******************************************************************************************

ヒートに4戦全敗のうち、1試合は1点差、1試合はオーバータイム、さらにもう1試合はレブロンの61点の大爆発さえなければ~だったんですもんね。それに、相手がヒートということで今シーズン初めてABCで放映されるのだそうです。ラプターズが相手だったらメディアの待遇も違うっしょ?(^_^;)

コートサイドに座ったMJに双子のパパになった感想を尋ねると、ほほ笑んで「忙しい」と答えたそうな。
Charlotte Observer
140416observer.jpeg
(David T. Foster, III / Charlotte Observer)


あとの記事は明日から読みます~。
あ、そうそう、プレイオフのスケジュール。
Game 1: Sun. April 20, Charlotte at Miami, 3:30 p.m., ABC
Game 2: Wed. April 23, Charlotte at Miami, 7 p.m., TNT
Game 3: Sat. April 26, Miami at Charlotte, 7 p.m., ESPN
Game 4: Mon. April 28, Miami at Charlotte, 7 p.m., TNT
Game 5:* Wed. April 30, Charlotte at Miami, TBD, TBD
Game 6:* Fri. May 2, Miami at Charlotte, TBD, TBD
Game 7:* Sun. May 4, Charlotte at Miami, TBD, TBD
* = if necessary
All times are Eastern
TBD - To Be Determined


にしても、ボブキャッツはいよいよ佳境だというのに、私は先週大阪へ行った用事がまだ片付かず、昨日からまたちょっとバタバタしていて、今後も予定が立たない状況なんですが・・・くっそぉ。



【81】@アトランタ

◇95-93 (Boxscore) 42勝39敗(HOME: 24-16, ROAD: 18-23)

ケンバが復帰できたのはめでたいけど、ホークスはコーバーもミルサップも休みで、一方のボブキャッツはスターターの休養なんてしていないのに3Q終わって65対80って、どうしてそこまでホークスが苦手なのだろうか・・・

と思ってよそ見していたら、4Qに2ndユニットで追いついた!
しかし、93対91のリードから追加点を奪えず、残り2.6秒で同点シュートを決められた~。
けど、CDRがブザービーターのフローター決めた~!!



Charlotte Observer
「あれは今夜のNBA TVで、まず真っ先にオンエアされるプレーのはずだ」と、アル・ジェファーソンは言った。
65対80で迎えた第4Qに、ボブキャッツのベンチ、特にニールとリドナーが10得点ずつしてゲームを挽回した。
「ゲイリーとルークが流れを引き戻してくれたんだ」と、ダグラス=ロバーツは言った。
クリフォードHCによると、CDRはいくつか計画されたプレーの最後のオプションだったという。しかし、ジェファーソンのスクリーンが彼をフリーにし、マクロバーツは正確なインバウンズパスを入れた。あとはCDRの本能だった。

クリフォードHCはスターターのエネルギーが気に入らなかったし、マクロバーツとジェファーソンはファウルトラブルだった。そこで、コーチはリザーブに頼った。第4Qは3人のスターター(MKG、ケンバ、ヘンダーソン)も6thマンのゼラーも使わず、マクロバーツも最後のプレーでしか起用されなかった。
リドナーのアウトサイドがホットになったとき、状況は変わった。
ホークスはルー・ウィリアムズの16フィートのジャンプショットで残り2.6秒に同点にした。
ボブキャッツはフルタイムアウトを取ってボールをフロントコートへ進め、そして、CDRのプレーが。
“Great shot,” と、ジェファーソンは言った。“Great play, great finish.”

*******************

それにしても、ヒートの惨敗ぶりったら・・・ホームコートアドバンテージなんか別にいらね~よ、なんだもんなぁ。
これで、最終戦でボブキャッツがブルズに勝ってウィザーズが@ボストンで負ければ、ボブキャッツが6位で3位のラプターズと対戦(シーズンの対戦成績はボブキャッツの3勝0敗)ということになるんですが、ちょっと厳しいか。
一回戦の相手はヒートの可能性がかなり高いですね。

リドナーのこと

Charlotte Observer

33歳、NBA11シーズン目のルーク・リドナーは、ドリブルで2人のディフェンダーを突破して、さらにギアを上げるような選手ではない。彼は、スピードではなく信頼性を当てにされるポイントガードだ。
しかし、ケンバ・ウォーカーの欠場によってリドナーの役割は突然増した。ウォーカーの控えとして8分から10分プレーする代わりに、過去2試合はスターターとして30分プレーしている。その間のチームは1勝1敗で、リドナーの成績は合計21得点、13アシスト、そして1ターンオーバー。どれも目覚ましい数字ではないが、多くは効果的なものだった。
「ルークがいるとチームが組織化される」と、クリフォードHCは言った。「彼には高いIQがあり、NBAのゲームをよく知っているし、素晴らしいパッサーだ」

リドナーは自分を「パス第一の」ポイントガードと言うが、オープンになればシュートも撃つ。土曜日のシクサーズ戦では8アシストに加えて12得点した。どちらもボブキャッツに加わってからのシーズンハイである。また、サイドラインでのボールセーブは観客をうならせた。
しかし、その試合で最も目立ったリアクションは、ゲーム終盤にフリースローを2本連続外したときだった。彼は明らかに、自分に愛想をつかしていた。
「自分に腹が立った」と、キャリア86パーセントのFTシューターであるリドナーは言った。「試合に勝ったのは良かったけれど」

リドナーはどんな基準に照らしてもアスレティックな選手ではない。レブロンやウェイド、ボッシュやカーメロ・アンソニーと同じ2003年のドラフトで14位指名されたが、6フィート2インチ、175ポンド、オフコートではTシャツ姿が多く、ワールドクラスのバスケットボール選手というよりサーファーのように見える。ボブキャッツの3番手PGのジャネロ・パーゴの方が派手なシューターだし、自分のショットをクリエイトする力もある。それでも、クリフォードHCがウォーカーの代わりを任せたのはリドナーだった。

リドナー本人は、「我々には間違いなくケンバが必要だ」と言う。
とはいえ、いずれにしろリドナーは同じことをやり続けるだろう。バスケットボール・コーチの息子であり、500試合近い先発経験を持つ彼のルーチンはめったに変わらない。
「自分としては、8分から10分でもスターターでもアプローチは変わらない」と、リドナーは言った。「チームを動かし、プレーを成立させようとすることしか考えていないから」

***************

ん~だいたい・・・(^_^;)

どうやらペイサーズは@オーランドのシーズン最終戦に勝つとカンファレンストップ確定だとか。
てことは、ボブキャッツの相手はヒートっすか
ヒートは残りが@ワシントン、シクサーズ。
で、ボブキャッツに1ゲーム先行するウィザーズはヒート、@ボストン。
ボブキャッツは@アトランタ、ブルズ。

まあ、ここまで来たら、あとはどこが相手でも全力を尽くすのみってことですね!

【80】vs.シクサーズ

◇111-105 (Boxscore) 41勝39敗(HOME: 24-16, ROAD: 17-23)

今日は88対78と10点リードの第4Qから。昨日はジェファーソンが大車輪で疲労が気にならないわけではなかったのですが、いくら連戦でもさすがにホームでシクサーズに負けるとは思わなかったので、ゲーム観戦を後回しにしてしまいました。

ウィザーズは今日も勝ちそうだし、やはり7位かな~。
まあ、あと1勝して勝率五割確定してくれたら新チーム1年目としては十分なんですけどね、私は。

それにしても、もうプレイオフの望みもないボストンの方が絶対観客多かったよね。

いつのまにか、4分半で7点差って、まだ全然分からないんですけど・・・
3分半で5点差っすよ・・・

勝ち。

つーか、ヒートしっかりしてくれよ~。(^_^;)
2位になったら当たっちゃうじゃないか。ま、シャーロットのファンはレブロンが見たいかもしれないけど。

******************************************************************************************



ジェファーソンが7試合連続ダブルダブルの29pts (FG13-19), 12reb, 3ast, 2blk.
リドナーが12pts (FG4-8, 3P2-4), 8ast.
ヘンダーソン、ゼラー、CDR、ニール、MKGと7人が二桁得点。

Charlotte Observer
クリフォードHCが使い続けた単語「exhale」は決してポジティブな意味ではなかった。彼は、早めにプレイオフ進出を決めたことが、選手たちのフォーカスとアテンションにずれを引き起こしているのではないかと考えている。
「我々が息を吐き出したかどうか、私は分からない」と、クリフォードは言った。「私に分かるのは、競争心を持ってプレイオフのシリーズを戦うだろうかどうかということだ。我々は速攻からの得点を許すわけにいかない」
ボストンでは速攻から15得点され、17勝63敗のシクサーズには17得点された。ボブキャッツのトランジション・ディフェンスはリーグベスト(速攻からの失点が1試合平均10.2)なのだが、最近は落ちている。
「ディフェンスの戻りを再徹底しなければならない」と、クリフォードHCは言った。「きちんとセットしたときの我々のディフェンスは非常に良いんだ」

6試合連続で20得点&10リバウンド以上を達成したジェファーソンは、コーチが言う「息を吐き出す」危険を理解している。「(水曜日の)ワシントン戦で大きな勝利を収めたときは、そんな感じはなかった。しかし、ここ2試合は・・・我々は何らかのモチベーションとエネルギーを見つけなければいけない」

プレイオフを決めてセルフチェック・モードに入っているのはボブキャッツだけではないが、トランジション・ディフェンスは今シーズンの改善の基盤だったから、そこにずれがあるのは気がかりだ。
「今のトランジション・ディフェンスは一週間前のレベルにもない」と、クリフォードHCは言った。

日曜日は休みで、月曜日はアトランタでのロードゲーム。ホークスは今日ヒートを破ってプレイオフを決めた。ボブキャッツはホークスに11連敗中である。

ただ、今夜も祝うべきことはあった。ボブキャッツは41勝39敗になり、フランチャイズ史上2度目の勝率五割を達成した。「私にとって41勝は大したことだ。彼らを誇りに思う」と、コーチは言った。

Observations
・ケンバ・ウォーカーのMRIの結果、シリアスなものは見つからず、ホークス戦でプレーできるかもしれない。
クリフォードHCは、レギュラーシーズンで1試合もプレーしないままプレイオフに入るのはケンバにとって不利になるだろうと言った。

・試合前のコーチの言葉:「我々がプレイオフで勝つにはディフェンスしかない。我々が得点力で上回れるチームなどいない」

・ジェファーソンへの「MVP」コールは大きくなる一方。

*********

ボーネルさん自身はMVPにジェファーソンを選んでいませんね~。(^_^;)  Charlotte Observer

Most Valuable Player: 1. Kevin Durant, 2. LeBron James, 3. Blake Griffin, 4. Stephen Curry, 5. Kevin Love
Most Improved Player: 1. Goran Dragic, 2. Lance Stephenson, 3. D.J. Augustin.
Coach of the Year: 1. Jeff Hornacek, 2. Steve Clifford, 3. Tom Thibodeau.
Rookie of the Year: 1. Michael Carter-Williams, 2. Trey Burke, 3. Victor Oladipo.
Defensive Player of the Year: 1. Joakim Noah, 2. Roy Hibbert, 3. Anthony Davis.
Sixth Man: 1. Jamal Crawford, 2. Dion Waiters, 3. Manu Ginobili.
All-NBA
First team: Durant, James, Curry, Chris Paul, Noah.
Second team: Griffin, Love, James Harden, Damian Lillard, Al Jefferson.
Third team: Tim Duncan, Carmelo Anthony, John Wall, Ty Lawson, Dwight Howard.


にしても、ヒートが2位、ブルズが3位ということは、ボブキャッツにとって7位も6位も鬼門。かと言って、8位のホークスはすでに43敗しているから今さら8位には戻れない。(笑)
いや、決してペイサーズの方が楽だとか思ってるわけじゃないですけどね・・・でも、ヒートやブルズが相手より1勝できる可能性はあるんじゃないかと。

【79】@ボストン

103-106 (Boxscore) 40勝39敗(HOME: 23-16, ROAD: 17-23) 

後半6分ちょっと・・・69対70でした。
ウィザーズ戦の終盤に鼠径部を傷めたケンバと、セルティックスもロンドが欠場とのこと。

ワシントンもオーランドで手こずってますね。
まあ、順位争いはそんなに気にしていませんが・・・この際だから今後はヒートとラプターズを応援して、1位ヒート、3位ラプターズになってもらえば、ボブキャッツが6位でも7位でもブルズやヒートと当たるよりはましかなぁと。(^_^;)

ありゃりゃ~0-11ランとかで8点差。

今シーズン、ケンバがいないボブキャッツは4勝3敗。ただし、それはセッションズがいた頃なので参考にはならないかも。ケンバは明日のシクサーズ戦も欠場するかもしれないそうですが、もちろん大事なのはプレイオフまでに健康になることですよね。 Charlotte Observer

残り8分、9点差が縮まりません。

おっと、10-0ランで3点差・・・直後に5点差に。
ウィザーズは勝ちそう、ラプターズは負けそう、ヒートはペイサーズに勝ちそう、ブルズは負けそう。

5分11秒同点。

いったんリードしたものの、サリンジャーの3Pで97対99。
ロンドの代役のルーキーPG君がアシストでキャリアハイしているそうです。

あっちゃ~また0-8ランか。

リドナーとジェファーソンで42.1秒に101対104の3点差まで詰め、セルティックスのTOから29.1秒でジェファーソンが決めたものの、次のポゼッションでセルティックスに大きなORを拾われ、ファウルゲームで103対106の3点差、残り2.5秒・・・パーゴの3Pは決まらず。


久しぶりに負けちゃった。あ、4月になって初負けですね~。(10:47)

******************************************************************************************

Charlotte Observer
クリフォードHCが言い続けていること:順位表ではなく自分たちのパフォーマンスに集中せよ。雑音をかき消して、これまで学んだことを最大限に発揮せよ。まだ何も達成したと思わないこと。
金曜日、クリフォードHCは試合を落とした代わりに視覚教材を得た。ロッタリー行きのセルティックスに敗北したビデオは、彼らのプレイオフの準備でロングランされるかもしれない。
「我々のディフェンスは必要に遠く及ばなかった」と、24勝55敗のセルティックスの52パーセントのショットのあと、クリフォードは言った。「プレイオフでこんなディフェンスをしたら、110~115失点するだろう」

敗北の結果:40勝39敗のボブキャッツは41勝38敗のウィザーズに抜かれて7位に落ちた。また、今夜はラプターズが敗れてブルズが勝った(*うわ、ブルズ逆転勝利か)ため、3位も入れ替わった。

クリフォードHCは、それのどれも耳に入れたがらない。彼は選手たちの注意を、自分たちをプレイオフへ進めた原動力へ戻したがっている。堅実で厳しいディフェンスに。

ウィングのディフェンダー、MKGとヘンダーソンのファウルトラブルを含め、多くのことがうまくいかなかった。おおむね誰もジェフ・グリーンをガードすることができず、FG8-11で18得点された。
ボブキャッツはケンバ・ウォーカー抜きでプレーしたが、セルティックスにもロンドがいなかった。
ロンドの代役のルーキーのフィル・プレッシーは、10得点、13アシスト、5リバウンドと非常に良かった。ウォーカーの代役のリドナーとパーゴのプレーはまあまあだった。

セルティックスはリードを台無しにするのがうまい。アトランタでは第4Qで9点リードしていながら負けた。しかし、金曜日は違った。ボブキャッツがそういうプレーをしなかった。
「そういうディフェンスをまったくしていなかった」と、4ファウルで25分の出場に限られたヘンダーソンは言った。
この敗戦は2つの素晴らしいパフォーマンスを無駄にした:アル・ジェファーソンはFG16-26で32得点し、ジョシュ・マクロバーツは10アシストだった。
「今夜は良い教訓になった」と、ジェファーソンは言った。「我々はやるべきプレーをせず、尻を蹴られにいっている」

行ったかいがない

天王寺の近くに用事があったんですが、あちこち回ってあべのハルカスをチラ見することもできず、お昼はファミマのおにぎりで、夜は新大阪始発ののぞみに飛び乗ったため車内販売のお弁当で。
せめておうどんくらい食べたかったという大阪日帰りでございました。
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード