6位でも7位でも(8位でも)

ゲイリー・ニールは日曜日の練習に参加して、月曜日のウィザーズ戦で復帰できそうとのこと。
Charlotte Observer
クリフォードHC:「我々にとって必要な選手だ。彼はただの外角シューターではなく、チームメイトのために多くのオフェンスをクリエイトする。とても優れたデシジョン・メイカーで、IQが高く、非常に競争心が強い。そういう選手を失うことはできない」

一方、チームを再び集中させることに取り組んでいるクリフォードHCは、ボブキャッツがペイサーズやヒート一回戦で当たるのを回避するために6位のウィザーズに追いつくことができるかどうかという考えを気を散らすものだと言い、
「6位になれるかどうか、などと言っているようではこのリーグで通用しない。我々は、以前のような良いディフェンスをする必要がある。もっとリバウンドで頑張らなければならない。うちがずっとリーグ随一のディフェンシブリバウンド・チームだったのには理由がある。しかし、この前の夜はそれがまったくできていなかった」
「私は、いくつかの優れたチームに所属していたが、彼らはどこのチームと当りたいとか当たりたくないなどと口にしない。それはエネルギーの無駄遣いだ。今は自分たちのゲームをまとめなくてはならない。残りは9試合。私は、我々が素晴らしく前進したと思っていない」

アル・ジェファーソンは、自分たちはマジックをなめてかかっていたかもしれないと言った。そして、今はプレイオフの心構えができていない、と。
「プレイオフではあらゆることが重要になる。1つミスをすれば、すぐにその代償を払うことになる」
「金曜日は自分たちからゲームを引き渡してしまった。そんなことをしているわけにはいかないんだ」

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ラプターズには3勝0敗だから「6位になりたい」ってことなんだろうけど、最後の対戦は1月20日だから、今のラプターズと分がいいかどうかは分からないと思うし。むしろ0勝3敗と分が悪いブルズが3位になる可能性だってあるし。いずれにしろ一番当たりたくないのはレブロンという最終兵器がいるヒートで、今のままだとペイサーズが2位になるかもしれないから、むしろ7位のままの方が良かったりするかも?という気がしないでもないけどな。(^_^;)

あと、28日のCDRに関するコラムを軽く。
Bobcats' Douglas-Roberts ‘trust works’, and it works

スティーブ・クリフォードHCはしばしば、クリス・ダグラス=ロバーツのコンスタントな準備について語る:スターターでもリザーブでも、出場時間が6分でも35分でも、変わりなく信頼できる選手だと。
それに対してダグラス=ロバーツは、「努力を信じる」と答えた。翌日の練習で、もっと詳しく説明してほしいと頼んだところ、「若い頃はNBAを本当には理解していなかった。自分ではコントロールできないことがたくさんある。だから、自分がプレーできることを示さなくてはいけないんだ」と、彼は言った。

ダグラス=ロバーツの外見だけを見ると、間違った印象を受けるかもしれない。彼はタトゥーが多く、ゲーム日に派手な水玉模様のエア・ジョーダンを履いてきたりする。毎日スケートボードで練習に来そうな格好だ。
それでも、彼はロッカールームの誰にも引けを取らないほど真面目で、指示に従い、成熟していて、熱心で、明晰で、本当にスマートだ。

彼はネッツとバックスでしばらくプレーしたあと、NBAから解雇された。昨シーズンはマーベリックスで少しだけプレーし、今シーズン前半はリーグに戻ろうと努力していた。
クリフォードとの偶然の出会い(ダグラス=ロバーツは2012年の秋にロサンゼルス・レイカーズのトレーニング・キャンプにいたが、当時クリフォードもレイカーズのアシスタントだった)が印象を残した。クリフォードはダグラス=ロバーツのことを、飲み込みが速く、常にゲームプランに従った備えができている選手だと見ていた。

ジェフ・テイラーをアキレス腱断裂で失ったとき、ボブきゃつはルーキーのジェームズ・サザーランドよりも経験のあるヘルプが必要になった。そこで、彼らはダグラス=ロバーツと契約した。彼はボーナスだった:オフェンスでは40パーセントの3Pシューターであり、一方でソリッドなディフェンダーでもある。ネッツ戦の19フィートのジャンプショットは、あの試合最大のプレーだったかもしれない。

来シーズンもここか、あるいはどこか他のチームとともにあるかどうかにかかわらず、ダグラス=ロバーツはNBAレベルで自分の価値を示した。クリフォードが感銘を受けた1つは、あまり出場機会がなかった頃のダグラス=ロバーツから、自分の準備ができたままでいるために追加のワークアウトを志願されたことだった。

シャーロット・ホーネッツがJ.R.リードをドラフトしたとき、彼はまだ未熟な選手で、実際にそう呼ばれた。数年後、海外でのプレーを経て再びホーネッツと契約した彼は、まったく異なる人間だった:集中し、ハングリーで、素晴らしいシェイプの。我々は皆、成長する機会に値する。

ボブキャッツでの現状について、「間違いなく(NBAから)離れていた時間が自分を準備させたと思う」と、ダグラス=ロバーツは言った。「今は、ここでプレーすることがどれほどの特権か理解している。どれほど大勢がそうなりたくて努力しているかということも」

PGとして成長

今日のオブザーバーの記事はプレイオフの展望なので後回しにして、先に27日のケンバの記事をざっくりと。

Charlotte Bobcats' Kemba Walker figures out new gears

ケンバ・ウォーカーがNBA入りしてから3年になる。
大学時代、ウォーカーのスピードを止められる選手はいなかった。しかし、スピードは常に利点だが、時にはスローダウンも必要なことを彼が理解するのに今までかかった。
「今は僕の動きもずいぶん違っている」と、木曜日の練習後にウォーカーは言った。「リーグ入りした頃は1種類のスピードしかなかった。時速100マイルのフルスピードだけ」

レギュラーシーズンを10試合残して(*現在残り9試合)、ボブキャッツはイースタン・カンファレンスの7位にいる。今後、完全崩壊さえしなければプレイオフに届くだろう。
ウォーカーは常に自分を勝利者と考えてきた。カレッジのキャリアの締めくくりがそれを証明している。しかし、プロ入り後の2シーズンは、28勝120敗とリーグ最弱のボブキャッツで辛酸をなめた。
「だから、プレイオフには大きな意味があるんだ」と、ウォーカーは言った。「ここへ至るまでは本当にタフな2シーズンを過ごした。それを乗り越えて、今の僕たちはプレイオフに値するチームだと思う。ここまで来るために、皆で時間を費やして、一生懸命頑張った。ようやく、大きな目標に向かってプレーする機会が得られたことに胸が躍るよ」

ウォーカーとアル・ジェファーソンは、このチームの最も重要な選手だ。ハーフコートでセットされるオフェンスのほとんどは二人を通して展開する。
ウォーカーがここ数ヶ月で本当に上達したことは、ピック&ロールでの『素早い意思決定』だと、クリフォードHCは言う。ウォーカーはずっと『シュート・ファースト』のポイントガードであるだろうし、このチームは常にその得点を必要としているが、今の彼は、状況によってはより伝統的な『パス・ファースト』のポイントガードになることもできる。

「ピック&ロールからの最初のオプションは、常に得点することだ」と、ウォーカーは笑って言ったが、以前はそれが唯一のオプションであるかのようにプレーしていたことを認めた。たとえディフェンスがどう動いても、できるだけバスケット近くへドライブしてショットを放っていた。
今は、ダブルチームを引きつけ、オープンなチームメイトにパスアウトすることがずっと上手くなった。正しいプレーを確実に実行するために、時には時速55マイルに減速もして。

「僕は多くの注意を引きつけている。だから、僕が2人目のディフェンダーを引き寄せたら、誰かがオープンになる。そのチームメイトを見つけるのが僕の仕事だ。それが今やっていることだ。何にも華々しくない。ただのシンプルなパス。ホームラン・プレーじゃない。ファンシーでもない。シンプルなパス――それが僕のアシストを大きく増やしている」
クリフォードHC: 「彼は今、本当に多くのプレーをメイクしている。ピック&ロールからショットを撃たなければ、(スティーブ)ナッシュがそうしていたように、そのままドリブルでベースラインへ向かい、ディフェンスにプレッシャーをかけている」

ウォーカーは、シーズン後半の試合の65パーセントで少なくとも7アシストを記録している。前半で7アシスト以上を記録した試合は全体の20パーセント程度だった。
水曜日の夜、ボブキャッツがブルックリン・ネッツを破った目覚ましい試合で、彼は20得点と12アシストを記録した。場内は騒々しかった。「ファンがすごかった。僕はああいう盛り上がりが大好きだ」
プレイオフのような感じがした? ウォーカーはまだ経験したことがないため、実際のところを知らない。しかし、早くそれを知りたくてたまらないでいる。

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APの記事もほぼ同じ内容だったのですが、オブザーバーでは紹介されていないコメントとか。
Yahoo! Sports: Improving Walker has Bobcats primed for playoffs

ケンバ・ウォーカーは、再び3月に意味があるゲームをプレーすることを楽しんでいる。
3年前にコネチカッ大学を全米制覇へ導いてから、彼にはその機会がなかった。
「エキサイティングだ。僕がずっと夢見てきたことだよ。この機会を待っていた」

ボブキャッツの好転の大きな要因は、アル・ジェファーソンの加入とウォーカーのプレーの成長にある。彼は、たとえ自分がチームのリーディング・スコアラーでなくても、コート上でどれだけ重要な存在になり得るか理解し始めていると言った。

一見、ウォーカーの数字は昨シーズンとそれほど異なるように見えない。平均アシスト数は昨シーズンの5.7から5.8にわずかに上昇しただけだ。しかし、ここ13試合では平均7.5アシストしている。
「自分のシュートがあまり良くなくても、7アシストか8アシストしている。僕はまだ、ゲームにインパクトを与える方法を見つけているところだ。アルとのプレーのやり方を学んでいるのが大きい」

クリフォードHCは、オフェンスでのピック&ロールゲームと同じように、デイフェンスの劇的な向上も見られると言う。

試合を決する場面でビッグショットを必要とするとき、ボブキャッツは無限のエネルギーと強い意志を持つ6フィートのポイントガードに頼ることが多い。
ウォーカーは、そういう場面でボールが欲しいと言った。
それは、彼が最も快適だと感じる場面だ。
「彼にはそういうニューヨーク・シティーのメンタリティーがある」と、ジョシュ・マクロバーツは言った。「ゲームの一番重要な場面で彼はボールを欲しがる。僕らがボールを持ってほしい選手だ。最後のポゼッションになったら、うちが勝つ気がする。ケンバがボールを手にするからだ」

【73】@オーランド

105-110 OT (Boxscore) 35勝38敗(HOME: 21-16, ROAD: 14-22)

8時20分、6分28秒、すでに22対10。
今日は最後までちゃんと観られるかな~。

最後にトバイアス・ハリスのブザービーターという「good finish」があって30対16で1Q終了。

ロケッツ戦でシャーロットを訪れたシルバー新コミッショナーはタンクについて、「タンキングとは、現場のコーチや選手たちが故意に負けようとすること。このリーグでは一瞬たりとも起こっていないと信じる」と言っていたように、負けようとするコーチや選手なんかいないよね~むしろ、プレイオフ争いをしているチームをいぢめる快感が良いモチベーションになったりするからさぁ・・・(^_^;)

古巣相手にマクロバーツがすでに12得点。
でも、オラディポの登場でマジックも活気づいてきた。

ありゃ、少し目を離している間に2Q残り6分で38対31ですやん。

5点差まで詰められたあと50対41で前半終了。

ショットが全然入らなくて、3Q7分50秒でとうとう57対56の1点差です~。
3Qのショットが3-8と8-9だそうで59対58。

マクロバーツが6本目の3Pでキャリアハイとか!

じっくり見てはいないんだけど、前半だけでブセビッチが16reb、ボブキャッツが16rebとか言っていたし、どうもリバウンドがな~。残り8分42秒でたった3点差です。22対10の勢いのまま行くとか甘いことも考えてはいませんでしたが。

再び85対84の1点差・・・
ゲームの初めはマジックにTOが多く、このクォーターはボブキャッツのTOが多く。

ワシントンもブルックリンもホームゲームでペイサーズとキャブスに余裕で勝ちそう。

それでも我慢してジェファーソンを戻さないコーチ。トラップが成功してスティールからケンバが得点。
しかし、すぐに87対87の同点に。

ブセビッチ(でも、ブーチェビッチと言ってるなぁ)に2本連続で決められて89対91と逆転されました。
20得点、19リバウンドって何だそれ。

ジェファーソンで追いついたのに、またブーチェビッチ。

ヘンダーソンのショットもジェファーソンのショットもケンバのショットもリムをなめるのみ・・・
マジックも追加点に苦しんでいますが。

マクロバーツの3Pのミスをヘンダーソンがフォロー。でもアフラロにファウルして93対94、マクロバーツがレイアップで95対94、ブーチェビッチがやっと外して、ケンバのドライブで97対94、14.6秒。

ブーチェビッチのスクリーンからアフラロの3P~。
7.4秒。

ケンバ、いい感じだったんだけど決まらず。
またオーバータイムだ。

ちょっと、書くのやめよう。(笑)
とか言いながら。

ケンバで101対99にしたけど、すぐにネルソンの3P、アフラロのドライブにファウルで101対104。
なんか展開が敗色濃厚。

またOR取られてファウルしてFTだし。
これでマジック的には一息つける4点差。
ジェファーソンで2点差にした直後、ネルソンのドライブで再び4点差で30秒・・・
25秒でビデオ判定の結果マジックボールになってしまい、もうファウルゲームにいくしかないけど、オラディポだし。

リバウンドもだけど、ファウルも多かった。というかボブキャッツのFTの場面が少なかったと思う。
(*ブーチェビッチが24pts, 23reb, OR10!で36reb対57reb。そしてFTが11-14対26-35では・・・)

バベッタさんとかサルバトーリさんとかボブキャッツの試合にはめずらしくメジャーなオフィシャルでした。

にしても、ホームで難敵を降してロードで格下に取りこぼすとか、ありがちだけどさぁ。

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記事をざっくり。 Charlotte Observer

もしボブキャッツが6位に届かなかったら、この試合が望みがついえた夜と思い出されるのかもしれない。
ただ、クリフォードHCは順位表を気にしていない。彼が気にしているのは、自分のチームがどれほどひどくアウトワークされたか、だ。マジックはボブキャッツをリバウンドで圧倒し、センターのブーチェビッチは24得点、23リバウンドを記録するとともに、第4QとOTでジェファーソンを4得点に抑える見事なディフェンスも見せた。
1月下旬以降、ボブキャッツが勝率5割以下のチームに負けるのはたった3度目だ。
クリフォードHC:「ピック&ロールのディフェンスが必要なレベルに程遠かった。シーズン序盤のディフェンスやリバウンドへの専心をもう一度見たい」
それでも、クリフォードHCはボブキャッツがレギュレーションで勝つべきだったと思っている。彼は残り7.4秒のアフラロの3Pショットを指摘した。マジックのACだったクリフォードはアフラロのスキルをよく知っている。残り14秒のタイムアウトで、ボブキャッツの選手全員が次に何が起こるか警告されていた。
「一人がミスをした。やるはずだったことをやっていればゲームは終わっていた」
それはヘンダーソンのことだ。ブーチェビッチが仕掛けたスクリーンをファイトオーバーしなかったため、アフラロがワイドオープンになり、3点差で負けていたマジックのために起死回生の3Pショットを放つことができた。
ヘンダーソン:「ほんの一瞬の判断を誤った」
オーバータイムのボブキャッツのショットはわずか3-12だった。

Observations
・マジックはスコアボードに、スティーブ・クリフォードとパトリック・ユーイングとジョシュ・マクロバーツのオーランドでの過去の貢献に対して、「ありがとう」と点灯した。NBAではなかなか見られないことだ。

・マジックはマクロバーツに3Pがないと思っていたかのようなディフェンスだった。練習でも撃ったことがなかったのだろうか?

・アル・ジェファーソンは斜めにカットしてくるMKGへのパスが本当にうまくなった。

・ゲイリー・ニールは2試合連続で欠場した。クリフォードHCは足首とひざの故障を100パーセント近くまでしっかり治してほしがっている。しかし、ニールは金曜日のシュート練習に少し参加するくらい調子が良くなっていて、日曜日の練習に加わり、月曜日のウィザーズ戦で復帰する可能性もある。

ニールとリドナー

少し間が空いてしまったんですが、読み忘れていた23日のシャーロット・オブザーバーの記事デス。

Early review on Bobcats' trade: A net positive
Ex-Buck Gary Neal delivers for Charlotte Bobcats as Luke Ridnour adapts

ゲイリー・ニールは、「あの男」でありたくなかった。
これまでシーズン中のトレード要員になったことがない彼は、2月中旬、すでにチームとして機能している良く知らない選手でいっぱいのロッカールームへ足を踏み入れた。彼はここで、ボールを手にするたびにショットする男として始めたくなかった。

それは良い態度だが、ニールの長距離シューティングはボブキャッツがラマン・セッションズとジェフ・エイドリアンを手放すトレードを決行した最大の誘因だった。
だから、ニールは呼吸を合わせることと自分の才能を示すことをうまく両立させなければならなかった:彼はボブキャッツでの13試合で3Pを53パーセント決め、チームがこのトレードで想定したスコアリングとスペーシングをもたらしている。
「効率も悪いのにいつもボールを撃っている選手ではありたくなかった」と、ニールはシャーロットへ到着したときの自分の気持ちを思い出して言った。「チームメイトを遠ざけたくないからね」

このトレードは1年前のジョシュ・マクロバーツを獲得したトレードと似ている。どちらもスターは関係しなかったが、外科的に欠陥に対処した:マクロバーツの獲得でボール・ムーブメントが、ニールとリドナーでアウトサイドのシューティングが。

ボブキャッツにとっては、セッションズという重要な資産を手放す一方、クリフォードHCいわく、一人のローテーション・プレイヤーで二人のローテーション・プレイヤーを手に入れた良いトレードだった。

ニールのインパクトは迅速だった。彼は、得点力を必要とするボブキャッツでリザーブとして平均12.5得点している。また、彼がいることで相手チームはアル・ジェファーソンをダブルチームしにくくなっている。
ニールはすぐにも役割を求められていた。それは魅力的なことだが、プレッシャーもあったという。
「個人的には、より(移行が)難しくなると思う」と、ニールは言った。「(すぐに)パフォーマンスを期待されるから」

リドナーはすぐにインパクトをもたらすことはなかった。クリフォードHCはリドナーに辛抱強かった。一つには、ミルウォーキーであまり出番がなかったリドナーは、さびを落とす必要があったため。また、ポイントガードというポジションは新しいチームメイトがどこでボールを欲しがるか学ばなければならないため。

日曜日のブレイザーズ戦はリドナーの移行にとって進展のようだった。彼は15分で6得点、2アシスト、2リバウンドした。まったく派手ではないが、効率的だった。ミッドコートを走るCDRへのパスは簡単な速攻からの得点を演出した。

「ポイントガードは難しいポジションだ。突然、(新しい)チームを動かすのだから」と、クリフォードHCは言った。「だが、彼とプレーしたことがある者は皆、彼とプレーすることが好きだ。ルークは他の選手にショットさせるプレーを自然にしている」「彼の意思決定は本当に優れている。チームをまとめる助けになるプレーをする」

リドナーは、自分がパッケージの一員としてチームメイトと一緒にボブキャッツに加われたことが運が良かった、と言った。「これを一人で経験するのは想像できない。僕は(ニールを)よく知っている。彼がどこでボールを欲しがるかということも。友人でもあり、一緒に乗り越える相手がいることで楽になったよ」

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今日のケンバの成長についての記事は、またゲームのない日に読めましたら。

【72】vs.ネッツ

◇116-111 OT (Boxscore) 35勝37敗(HOME: 21-16, ROAD: 14-21)
 
実は最後の6分からライブ観戦できたんですけど~98対92と6点リードしていたのが残り4分で98対96の2点差・・・
私が見た途端にボブキャッツのショットが入らなくなり、負けたら私のせいですゴメンナサイという心境でした。

ケンバの3Pで101対96にしたら、ジョー・ジョンソンに決め返され、ジェファーソンで103対99。
パス回しからプラムリーにレイアップされて103対101。
デロン・ウィリアムスにドライブされて同点・・・。
36.5秒でケンバが決めたと思ったら、ウィリアムスに決め返され、105対105で残り26.8秒。
ウィリアムスのショットが3Pラインを踏んでいるかどうかビデオ判定の結果、2点だった~良かった~。

ラスト、ケンバのTOで0.1秒も時間が残らなくてホッとして。

OT、ジェファーソンで107対105、マクロバーツがデロンにダブルチームすればピアースが3P・・・。
パス回しでマクロバーツ、その後CDRが3P決めればジョンソンが3Pでリードは広がらず。
43秒でケンバ、114対111。
ネッツが外したリバウンド争いの結果もレビューになって、ラストタッチはピアースでしょ~こういうの、よく「マイ・ボール」とか言えると思うんだ、本人は知ってるのに。(^_^;)

マクロバーツがブロックされたボールをCDRが拾って決めた!
10.1秒で116対111。
CDRはOTで6得点(3P2-3)。

あとは夜にやります(たぶん)。

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A.ジェファーソン35得点、ボブキャッツが延長戦の末ネッツに勝利

ISM 3月27日(木)14時42分配信

 現地26日に行われたブルックリン・ネッツ対シャーロット・ボブキャッツ戦は、アル・ジェファーソンが35得点、ケンバ・ウォーカーが20得点、12アシストをマークし、延長戦の末、ボブキャッツが116対111でネッツを下した。
 ボブキャッツは、第4Q残り59秒からネッツのデロン・ウィリアムスに2本のシュートを許し延長戦に持ち込まれたが、延長戦序盤にジョシュ・マクロバーツがスラムダンクを決め109対108と勝ち越しに成功。クリス・ダグラス・ロバーツがスリーポイントシュートで続き、4点リードとして勝利を引き寄せた。
 ジェファーソンは、今季12回目の30点以上をマーク。ダグラス・ロバーツは延長戦に2本のビッグショットを決めるなど16得点で勝利に貢献した。ここ11回の対戦でネッツを下すのは、今回がようやく2度目。イースタン・カンファレンス7位のボブキャッツ(35勝37敗)は、5位ネッツ(37勝33敗)に3ゲーム差、6位ワシントン・ウィザーズ(36勝35敗)に1.5ゲーム差と迫った。
 ネッツは、体調不良で朝のシュート練習を休んだウィリアムスが、第1Qにスリーポイントシュートを4本沈め18得点をマーク。トータルで29得点を稼ぎ、チームをけん引した。ジョー・ジョンソンが18得点をマークした。




オブザーバーから二言。 Charlotte Observer

・クリフォードHC:CDRの長所は、たとえ出場時間が6分でも24分でも同じように信頼できるところ、と。
それに対してCDR:「準備しているから難しくはないよ。努力は裏切らないということだね」

・ジェファーソンの活躍についてポール・ピアース:「地球上の誰にもガードできない。うちはダブルチームもシングルもトリプルも試みたが、今夜の彼にはお手上げだった。彼はそういうゾーンにいたよ」

あと、ニールがいないと思ったら、

ボブキャッツG.ニール、足首故障で2-3試合の離脱

ISM 3月27日(木)14時36分配信

 シャーロット・ボブキャッツのスティーブ・クリフォードHCは現地26日、控えシューティングガードのゲイリー・ニールが左足首のねんざで2、3試合を欠場する可能性があると明かした。
 クリフォードHCは、「ニールは試合に出たがっているが、明らかに100%の状態ではない」「状態が回復したら試合に戻すが、今はプレーできるコンディションではない」と語っている。
 ニールは敗戦した24日のヒューストン・ロケッツ戦で、全8本のフィールドゴール(FG)に失敗していた。
 ニールは、プレーオフ進出に向けたアウトサイドシューターの補強としてボブキャッツにトレード移籍。平均10.5得点をマークしている。

地元ファンは7位がいい?

コミッショナーのお話はあんまり興味のある内容ではなくて~ボブキャッツに関係あったのは・・・
現在、ボブキャッツとアリーナの管理会社がタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナのアップグレードをシャーロット市に申請しているそうなんですが(読んでいないけど詳しい記事:Charlotte Observer)、それが実現したら、ひょっとすると2017年のNBAオールスターゲーム開催もあるかもよ、みたいな。
Charlotte Observer

あとは、マイケル・ジョーダンのプレイヤーからオーナーへのアジャストメントについて:「彼にすれば少しじれったいこともあるだろう。チャンピオンシップ・チームを築くプロセスはゲームを支配するのとは勝手が違うからね」

ボブキャッツからホーネッツへのリブランディングについて:「彼らは商品セールスのあるとあらゆる記録を作っているところだ。私もちょうど最後のミーティングで、ホーネッツのTシャツを手にせず帰るつもりはないと言ったばかりなんだ」
Charlotte Observer

で、今日のタイトルはソレンセンさんのコラムを読んで思ったことですが。
Charlotte Bobcats are getting bigger (ざっくり)

今シーズンの成功にもかかわらず、ボブキャッツはめったにシャーロットのメインイベントにならなかった。
10月30日の開幕から1月12日にカロライナ・パンサーズがシーズンを終えるまでは、地元のNFLチームと張り合わなければならず、その後もパンサーズのFA騒動やACCの男子バスケットボール・トーナメント、デュークとノースカロライナとノースカロライナ州立大が出場したNCAAトーナメントを競争相手にする日々が続いた。

しかし、NFLのFA戦線も終息に向かい、NCAAトーナメントからはチャペルヒル、ダーラム、ローリーのチームが姿を消した。そして、たとえNCAAトーナメントがファンタスティックで、その直後にマスターズが続くとしても、ここにボブキャッツの時間が来るはずだ。
レギュラーシーズンはホームゲーム5試合を含めて残り11試合しかない。シーズン終了後の最も可能性の高いシナリオは、リーグで一番グラマラスなチーム、マイアミ・ヒートとのプレイオフである。
シャーロットは、ブルックリン、ワシントン、オーランド、フィラデルフィア、シカゴという残りのホームゲームとマイアミとのベストオブセブン・シリーズにエキサイトするだろうか?
そうなるべきだ。

我々は何シーズン、テレビで他チームが競うプレイオフを見てきただろう?
ボブキャッツは2010年に一度だけプレイオフに出場し、オーランドに1勝もできないまま敗退した。当時のボブキャッツはジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンという、優秀だが先の長くないベテランに率いられていたが、今のチームは違う。今の彼らにはプログラムがあり、ローテーションの中心選手は29、29、27、27、26、24、21、21、20歳だ。

土曜日のポートランドに対する30点差の勝利が示すように、ボブキャッツには可能性がある。
ただ、彼らは良いチームを負かし続けることができない。月曜日にはホームでヒューストンにあしらわれた。

プレイオフでは、良いチームはより良くなる。
それがマイアミだと言おう。私は、シャーロットがどう反応するか見たい。タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナは満員になるだろう。大勢のファンがヒートのジャージを着るだろうけれど。

ボブキャッツが0勝2敗でシャーロットに帰ってきたら、最初のホームゲームはどれだけ大きいだろう? 人々が一日中話題にするくらい? ティップオフの何時間も前から観客が集まるくらい? それはゲームだろうかイベントだろうか? 私にはわからない。我々はプレイオフに慣れていない。

ボブキャッツは世間が思うより良いチームだ。スターのビッグマンと、もう少しでスターのポイントガードがいる。彼らは働く。頑張る。ディフェンスをする。
我々の春が深まるほど、彼らは大きくなる。それがどれほど大きいか見るのは面白いだろう。

***********

地元ファンにしたら、ヒートと当たる7位をキープしてほしいかも?
まあ、ブルズが3位になっちゃったので、6位に上がる意味もあまりなくなりましたしね~。1stラウンドの相手がラプターズだったら、勝ち上がるチャンスが少しはあるかもと思ってたんですけど、ブルズじゃちょっと・・・。

【71】vs.ロケッツ

89-100 (Boxscore) 34勝37敗(HOME: 20-16, ROAD: 14-21)

まあ、ホークスもネッツも負けているから傷は浅いかと。(^_^;)

さすがにウエスト4位は伊達ではなく、ロケッツのディフェンスがいいからボブキャッツのオフェンスが窮屈な感じで、ブレイザーズ相手に絶好調!だったショットがわずか37パーセント・・・。
欠場中だったハワードが戻ってきちゃうし、やっぱりハーデンはすごくて(FG11-19, 3P4-7, 31pts)。
さらに、パーソンズとかPGのビバリーとか、確率は悪いくせに大事なところでサックリ3P決めるとかね、もう。
いったん13点差つけられた4Qの残り2分ちょっとで5点差に詰めてからパーソンズとビバリーの2本連続3Pは痛すぎ。

Charlotte Observer
・ジェファーソン:「(ハーデンは)アメージングな選手だ。ベストの1 on 1プレイヤーだと思う」

・コーチに言わせれば、敗因はボール・ムーブメントが悪すぎたこと。
ボブキャッツは3Pを19本撃って成功は4本のみ。ペイント内の得点は38対50だった。

・今夜のボブキャッツはブレイザーズに30点差つけたチームのようには見えなかった。ブレイザーズ戦ではインサイドに効果的にボールを入れ、ジェファーソンのポストアップかワイドオープンのジャンプショットに至った。ブレイザーズは、オフェンス力は素晴らしいがディフェンス力ではロケッツと比較にならない。

・ジェファーソンは20得点11リバウンドしたが、最初の5本中4本のショットを外した。「オールスター・センターに加えて、ベンチにスターター級のセンター(アシック)がいるチームなんかめったにない」
クリフォードHCは、ハワードとアシックは二人ともリーグでベスト7に入るセンターだと言う。そこにハーデンのダイナミックな得点力とパーソンズのシューティングが加われば、マッチするのはタフだ。

・ひざに痛みがあったゲイリー・ニールは8本のショットをすべて外した。

・トランジションから21得点されたのも痛い。
クリフォードHC:「あれがプレイオフのバスケットボールだ。速攻から得点されるのをあきらめてはいけない」


今日もボスがコートサイドにいたんだけどな~。
140324rockets-mj.jpg

ジャケットにネクタイは久しぶりだからアップも。
140324observer-mj.jpg
(David T. Foster, III - Charlotte Observer)


だけでなく、アダム・シルバー新コミッショナーも来たから、その分の記事が多くて読み切れるかしらん。

“クリーン”がマスト

タイトルを見たときは「ダーティー⇔クリーン」のクリーンかと思ったんですが、そうではないのね。

Charlotte Observer: For Charlotte Bobcats, playing a ‘clean’ game is a must

スティーブ・クリフォードは精度にうるさいコーチで、おそらくどのチームのコーチをしていてもそうだったろうが、ボブキャッツではその傾向がさらに強まっているはずだ。
彼は百通りもの異なる表現で、ボブキャッツにはずさんなプレーをカバーするだけの火力がないと繰り返してきた。
今シーズン、彼らは決してずさんではない。
新コーチ陣と数人の新顔(アル・ジェファーソンら)を加えたチームがターンオーバーとファウル数でリーグ最少というのは、かなり注目に値することだと思う。それは、彼らがシーズン終盤になってもプレイオフ争いをしている唯一最大の理由だろう。
彼らがそのようにプレーしないときの実例が水曜日のネッツ戦だ。相手の倍のターンオーバー(15対7)を犯し、自分たちの12本に対してネッツに35本もFTを与えた。ネッツはボブキャッツのTOから21得点して、FTの得点も10対21だった。それでも5点差だったのは不思議なくらいだ。
クリフォードHCはしばしば、ボブキャッツが「クリーンな」ゲームをしなければならない理由を説く。
要するに:このチームは、平均得点、FG成功率、FT成功率、3P成功率を含むあらゆる重要なオフェンスのカテゴリーで30チーム中20位以下である。
彼らはたいがい撃ち合いで勝つことができない。だから、トレード・デッドラインでゲイリー・ニールという補完的なスコアラーを加えた。クリス・ダグラス=ロバーツやコーディ・ゼラーを含むベンチの得点力も上がっているが、すべての試合で期待できるわけではない。
ボブキャッツはまだ、自分たちのターンオーバーを最小限に抑え、ファウルの回数も最小限に抑えて守ることで勝つチームだ。実際、彼らがしっかり5対5で守っているときは、相手チームをレーンやファウルラインから遠ざけている。スクランブルになると、それほどうまくいかない。そして、ターンオーバーはダイレクトにスクランブルを引き起こす。
これは、ケビン・デュラントとレブロン・ジェームズの一騎打ちのように魅力的ではない。だが、ボブキャッツはそういうチームであり、それで成功している。

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まだ2試合あるウィザーズとの直接対決が大きいだろうなぁ。キャブスがニックスの連勝を止めてくれてホッとしてます。

5: ネッツ 37-31
@NOP ◇ @CHA ◇ CLE ◇ MIN ◇ HOU @NYK ◇ DET @PHI ◇◇ @MIA @ORL ◇ ATL ◇ ORL ◇ NYK @CLE
back-to-back:4回

6: ウィザーズ 36-34
PHX ◇ IND ATL ◇ @CHA ◇ BOS ◇ @NYK CHI ◇◇◇ CHA ◇ @ORL MIL ◇ MIA ◇ @BOS
back-to-back:3回

7: ボブキャッツ 34-36
HOU ◇ BKN ◇ @ORL ◇◇ WAS ◇ @PHI ◇ ORL @CLE ◇◇◇ @WAS ◇ @BOS PHI ◇ @ATL ◇ CHI
back-to-back:2回

8: ホークス 31-37
PHX ◇ @MIN POR ◇ @WAS ◇ PHI ◇ CHI ◇ CLE ◇ @IND ◇ DET BOS ◇ @BKN MIA ◇ CHA ◇ @MIL
back-to-back:3回

9: ニックス 29-41 
@LAL @SAC ◇ @PHX ◇ @GSW @UTA ◇ BKN ◇ WAS ◇ @MIA ◇◇◇◇ @TOR ◇ CHI ◇ @BKN TOR 
back-to-back:3回

以下はもうないかな。

10: キャブス 27-44
TOR @DET ◇ @BKN ◇ IND ◇◇ @ORL ◇ @ATL CHA ◇◇◇ DET ◇ @MIL BOS ◇◇◇ BKN
back-to-back:3回 

11: ピストンズ 25-44
@UTA ◇ CLE ◇ MIA @PHI ◇ MIL ◇ @IND ◇ @BKN BOS ◇◇ @ATL @CLE ◇ @CHI ◇ TOR ◇◇ @OKC
back-to-back:3回

【70】vs.ブレイザーズ

◇124-94 (Boxscore) 34勝36敗(HOME: 20-15, ROAD: 14-21)

朝からゲームどころではなくて、今(10:20)やっと、最後だけでも見られるか?とアクセスしたら何ですか、
この圧勝!

あ~ライブで観たかった・・・MJもラシャドさんとコートサイドにいたし、あとで時間を見つけて楽しもう。



ジェファーソン:28pts (FG13-22), 7reb, 6ast, 2blk.
ケンバ:26pts (FG10-18, 3P4-5), 6ast.
ヘンダーソン:23pts (FG8-11), 8reb, 5ast.

まあ、オルドリッジはいないんだけど。

Charlotte Observer
・今夜の大勝の原因は?にジェファーソン:「ボスがそこにいたからね!」

・1月30日にポートランドで30点差で負けたお返し。これで8位のホークスとは1.5ゲーム差。

・クリフォードHCによると、午前中のシュートアラウンドから集中力が違っていた。
それはゲームでも発揮され、最初の2本を外したあとは11本連続でショットを決めて17対4とし、以降もブレイザーズに脅かされる場面がなかった。124得点は今シーズン最高。第3Qまでジェファーソン・ケンバ・ウォーカーの3人でブレイザーズの全得点を上回った(74対73)。

・ディフェンスでもブレイザーズを41パーセントに抑え、自分たちは5TOしか犯さなかった。
ジェファーソン:「皆の念頭に、以前(ブレイザーズに)大敗させられたことと、今2連敗中だということがあった。ジェラルドは本当に集中していて、ディフェンスもオフェンスもリバウンドも後に引かなかったよね」

・ヘンダーソンはほぼ満員の観客に感謝:「今夜の観客は、僕らのために来てくれたのかボブルヘッドのためか知らないけど(笑)、僕らがハードなプレーをする支えになってくれたよ」(今夜はオリジナル・ホーネッツのケリー・トリピューカのボブルヘッドを先着1万名に進呈)
「僕らは毎試合こんな大量得点はしないだろうけど、今夜のようなディフェンスをしていれば常に十分なチャンスがあると思う」

そこにいたボス。
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第4QのMKGのトマホークダンクにエキサイトするチームメイト。
130322observer-17.jpg
(Jeff Siner - Charlotte Observer)

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もしかすると今後、ブログをする余裕がない状況になるかもしれないのですが、しばらく更新が止まっても私に何かあったわけではないので心配しないでくださいね。<(_ _)>

謝罪されていない

こんな記事を見つけたのでとりあえず。
Agent: Jordan never said sorry (ESPN.com)

履いていたAJ 10が壊れたことで「ジョーダンから僕のエージェントに謝罪の電話があった」というトニー・ロッテンの件ですが、ロッテンのエージェントは、クライアントの発言が誤って引用されたとESPN.comの取材に答えたとのこと。「トニーによれば、メディアからジョーダンが謝罪すると思うかどうか尋ねられたので、『He can call my agent,』と答えたのだそうだ」

ジョーダンのスポークスパーソンも、ジョーダンがロッテンのエージェントに電話したことを否定したそうです。

ホワイトと契約

DJ・ホワイト(DJはピリオドなしのDJだそうです)と10日間契約。
Bobcats.com 
 
チーム的には本格的なセンターが欲しかったところだが、クリフォードHCいわく、獲得可能な選手の中ではホワイトが明らかにベストだったとのこと:「このリーグの経験もあるし、覚えが早い」
中国のリーグでは平均20.2得点、8.5リバウンド。
ホワイト:「中国はOKだったよ。文化は少し違うし、バスケットボールのレベルは同じではなかった。でも、(平均31分)プレーして上達する機会を得ることができた」
ボブキャッツで大きな役割を得ることはないだろうが、すでに多くのチームメイトと親しく、「すごくワクワクするよ。アルとは長年戦ってきた仲だし、ビスマックやジェラルド(ヘンダーソン)も知っている。みんないい奴だ。それに、気候も素晴らしいしね」
Charlotte Observer


ホークスは負けたけどニックスは1点差でシクサーズに勝って8連勝とか・・・もう4ゲーム差しかありません~

謝罪

先週の金曜日(14日)のペイサーズ@フィラデルフィアの第4Q、シクサーズのトニー・ロッテンがドライブしたところ、右足のAir Jordan 10 "varsity red"(最初に発売されたのは2005年)のソールがはがれ、ロッテンはシューズを替えるためにロッカールームへ下がらなければならなくなり・・・



「人生最大の恥ずかしさだった。でも、起こっちゃったことは起こっちゃったことだ。ジョーダンから謝罪されたよ・・・僕のエージェントに電話をくれたんだ」

ナイキのシューズが壊れたのは、ジノビリ、ボガットに続いて約二週間で3度目らしいのですが、記事によればロッテンが履いていたAJ X レトロはNBAのゲームに耐えられる仕様ではなかったとのこと。ちなみに、ロッテンは膨大なコレクションで知られるスニーカーヘッドでもあるのだそうです。
delawareonline.com  NBC Sports.com


あと、2012年に2900万ドルで売りに出したあと、2100万ドルに値下げし、さらにオークションにかけるも入札金額が1300万ドルの最低競売価格に達せず、その後は再び1600万ドルで市場に出したハイランドパークの邸宅ですが、とうとう、とりあえず売却は取りやめのようです。 NBC Chicago.com 

お金に困っているわけじゃないんだから、別に大幅値引きして売る必要もないと思うけど、維持費だけでもすごいでしょうね~。子供たちは誰もシカゴに住む気はないかな。ジェフはナイキで研修を終えたらジョーダン・ブランドで働くのだろうし(以前マーカスが「兄貴は親父のビジネスを継ぐんだと思う」とか言ってた)、マーカスはフロリダらしいし、ジャスミンはボブキャッツの職員になるということだったし。

【69】@ブルックリン

99-104 (Boxscore) 33勝36敗(HOME: 19-15, ROAD: 14-21)

リバウンドは51対39だし、アシストも27対19で、勝てないゲームではなかったと思う。
でも、4QのTOの多さ(全体でも15対7)と、FTの差(10-12対21-35)が決定的だったかも・・・

と思ったら、オブザーバーの論調も同じでした。

前半は46対54、3Qで70対75に縮め、4QはBiz、ゼラー、CDR、ニール、リドナーの2ndチームで77対77の同点に追いつき(ここまでベンチポイントはボブキャッツの34対21だそうな)、ニールの3Pで82対80と後半初めてのリード、その後マクロバーツのダンク&1スローで85対82と3点リードもデロン・ウィリアムスのレイアップと3Pで85対87と逆転され、次のポゼッションでケンバがウィリアムスにスティールされてファウルしてFTも決められて85対89・・・やっぱり大事なところで目立ってくるなぁ。

それでも、1分33秒にニールの3Pで2点差。
4QになってネッツがけっこうFTを落としてくれたから助かってた。

59.9秒、ケンバの3Pがイン&アウト~。
で、ウィリアムスがジャンパー決めて・・・

17.8秒でまたニールが3P決めて98対101と3点差に詰めるも、ウィリアムスはFT外してくれません。(^_^;)

つまり、デロン・ウィリアムスはさすがでございましたとさ。
ケンバのショットが不調(FG2-8, 7pts)だったので、アル・ジェファーソンを20点以下に抑えられると厳しいです。

Charlotte Observer
今シーズンのボブキャッツの成長を明確にした2つのこと:見境なくファウルをしない&ターンオーバーを犯さない。
実際、ボブキャッツの平均12.5TOも18.13ファウルもリーグ最少なのだが、ネッツ戦ではそれが敗因だった。
ネッツの倍の15TOから21得点され、フリースロー試投数も12対35だった。
ボブキャッツにはそれだけの差を持ちこたえる力がない。だから、最後まで接戦だったのはむしろ驚き。
クリフォードHC:「終盤の数回のターンオーバーは大きかった。そして、ほとんどの場合、我々はファウルをしないプレーがうまいのだが」「その二つを除けば勝つのに十分なプレーをしたと思う」
ジェファーソン(18pts, 12reb, 5TO):「とにかく、フォーカスが低下したと思う。それでもまだ、勝てるだけのプレーはした。相手ディフェンスと関係ないミスを犯しすぎた」
実のところ、ネッツはピアースをパワーフォワードに起用するスモールラインアップになってから、相手に犯させるターンオーバーがリーグトップ(17.8)なのである。

ジャスティン・ハミルトンがヒートとの契約を選んでしまったため再びセンターを探していたボブキャッツですが、中国でプレーしていた元ボブキャッツのD.J.ホワイトとFIBAの手続きが完了次第、10日間契約を結ぶ運びだそうです。
2010-11と2011-12シーズンにボブキャッツに所属し、82試合で平均7.3得点、3.8リバウンド。
6フィート8インチのホワイトは本物のセンターとは言えず、この時期に戦力になるセンターを見つけるのがいかに難しいかということだと。  Charlotte Observer


あ~もう6位なんて贅沢は言いません。8位のホークスと0.5ゲーム差はともかく、9位のニックスもフィル効果でペイサーズに勝ったりして4.5ゲーム差にじんわり迫ってきているので、とにかくプレイオフ圏内に踏み止まれますように。どうせ7位と8位は大差ないから8位でいいです。(いやむしろレブロンがいるヒートの方がいざとなれば強いと思うし)

ネッツの放送局YESのクイズ。私は2番目のヒントで正解したもんね。^^

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MJ: Phil can do it

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(Photo by Maddie Meyer/Getty Images)

名将フィル・ジャクソン氏がニックスの球団社長に就任

AFP=時事 3月19日(水)14時25分配信

【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のニューヨーク・ニックス(New York Knicks)は18日、通算11度のNBAファイナル制覇の実績を持つフィル・ジャクソン(Phil Jackson)氏がチームに復帰し、球団社長として迎え入れることを発表した。
 かつてシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)とロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)で指揮を執ったジャクソン氏は、18日の記者会見で低迷するニックスの球団社長として紹介された。

「全力で取り組む覚悟だ」と前置きしたジャクソン氏は、「チームを作り上げたい。バスケットボールをする上で、ここは最高の場所」と語った。
 ジャクソン氏は自身が在籍していた1970年代のニックスの輝きを取り戻すため、チームに尽力する覚悟を決めている。
 現役時代の1967年から1978年までニックスでプレーしたジャクソン氏には、球団社長としてバスケットボールに関するすべての決定権を与えられた。ジャクソン氏は1973年にニックスのNBAタイトル獲得に貢献しているが、それを最後にチームは優勝から遠ざかっている。
 ジャクソン氏は、「われわれは過去の栄光を誇りに思いつつ、前進していきたい」と語った。
「自分がバスケットボールを始めた場所に帰ってくるのは、素晴らしい感覚だよ」

■初めてのフロント職で期待されるジャクソン氏の手腕

 現在68歳のジャクソン氏は、1990年代にシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)で6度のファイナル制覇を成し遂げると、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)では2000年から2010年の間に5度の優勝を果たし、2011年5月にコーチ職を引退した。
 ジャクソン氏は、ヘッドコーチ(HC)としてNBAファイナルを通算11回制覇しており、故レッド・アワーバック(Red Auerbach)氏の9回を大きく上回った。また、HCの通算勝利率としてはNBA歴代最高の70.4パーセントを記録している。

 ニックスのオーナーで、同チームの本拠地マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)を運営するジェームズ・ドーラン(James Dolan)会長は、「成績にかかわらず、フィル・ジャクソン氏を獲得できるチャンスは逃せないよ。フィル、チームへようこそ」とコメントした。
 3年前の引退会見で、ジャクソン氏は将来的にNBAで指揮を執ることは考えていないと発言していた。しかし、経験したことがないフロント入閣の可能性については一切コメントしていなかった。

 レイカーズのオーナーを務めるジム・バス(Jim Buss)氏の妹ジニー・バス(Jeanie Buss)さんと婚約しているジャクソン氏は、ロサンゼルス(Los Angeles)に自宅を残しながら、ほとんどの時間は球団経営のためにニューヨーク(New York)で過ごすことになるとしている。
 2012-13シーズンにイースタンカンファレンスのカンファレンス準決勝まで勝ち上がったニックスだが、今季は苦しいシーズンが続いているものの、最近では6連勝を飾るなど調子を取り戻しつつある。
 NBAを代表する選手の一人で、チームの得点王でもあるカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)を擁していながら、ニックスは今季27勝40敗という成績で、プレーオフ進出圏内の8位につけるアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)を4ゲーム差で追っている。【翻訳編集】 AFPBB News


NBA=名将ジャクソンがニックス社長就任、ジョーダンもエール

ロイター 3月19日(水)10時45分配信

[ニューヨーク 18日 ロイター] -米プロバスケットボール協会(NBA)ニックスは18日、本拠地で会見を開き、ブルズやレーカーズで11回のファイナル制覇を成し遂げた名将フィル・ジャクソン氏(68)の球団社長就任を発表した。契約期間は5年で、一部報道によれば年俸は1200万ドル(約12億2000万円)。

ジャクソン氏は2011年までレーカーズを率いていたが、今回の契約にともなってニューヨークに移転するとコメント。「私のキャリアはニックスで始まった。ここで勝つということがどういうことか知っている」と話した。

ニックスはジャクソン氏が選手としてチームに所属していた1973年以来、ファイナル制覇から遠ざかっており、今季は27勝40敗と低迷している。

ニックスのオーナー、ジェームズ・ドーラン氏は「フィル・ジャクソンと勝てるバスケットボールチームは同義語であり、成功するチームを作り上げ、ファイナルを制覇するのに理想的な人物」とコメント。

ブルズでジャクソン氏のもと、6回のファイナル制覇を達成したマイケル・ジョーダン氏も「彼は人心掌握術に優れている」とし、能力があるので成功を収めるだろうと太鼓判を押した。


“ジョーダンもエール”というのはESPNのスティーブン・A・スミスの取材に答えたコメントのことだと思います。
ESPN.com: Michael Jordan: Phil can do it
ざっくり、だいたいこんなこと言ってんだろうな、みたいな~。

「才能豊かな人だから良い仕事ができると思う」「フィルは、さまざまなエゴや個性を操り、皆を共通かつ究極のゴールに向けて一つにまとめ、しっかり力を発揮させることに長けている」
「これまでエグゼクティブの経験がないからといって、彼には無理だということにはならない。しばらく前からフロントの仕事をやりたがっていたし、私は彼にそれが可能なことを知っている・・・必要な人材をそろえることさえできれば」
「フィルはグレイトだ。とても聡明な人だから、自分の仕事に必要なことはすぐに理解するだろう。それに、リーグ内には喜んで彼の力になりたいと思う人間が大勢いるよ。私も含めてね。唯一の問題は、私も含めて誰もそのために素晴らしい選手やドラフト指名権を進んで差し出しはしないということだが、それでも私は彼の幸運を祈っている。彼のことを信じているし、いずれは素晴らしい成功を収めるものと確信している」

【68】vs.ホークス

83-97 (Boxscore) 33勝35敗(HOME: 19-15, ROAD: 14-20)

今日負けたら確実にタイブレーカーもってかれるわけで(まあ、たとえ2勝2敗になったとしても結局ディビジョン内で異常に勝てないボブキャッツの負けですが)、連戦2日目というところが気がかりだったけど、あちらにはホーフォードもいないことだし、今のボブキャッツなら勝てるかと思ってました・・・あっれ~ボブキャッツってこんなに弱かったっけ? 一時ホークスが絶不調だった頃に当たりたかったなぁ。(^_^;)

Charlotte Observer
ボブキャッツはフォーカスとエナジーでプレーする。そこから逸脱しても勝てるほど強くない。
クリフォードHCは、ボールをインサイドに入れるのをやめたから、6点リードしていたハーフタイムにも危うい状態だということは分かっていたと言う。
「前半のオフェンスはひどかった。規律を守ったプレーをしなかった。(主に)ジャンプショットを撃ち始めて、それでOKだと思ったら・・・」
後半のボブキャッツのショットは11-39で、3Pは2-12だった。ペイント内の得点は、ボブキャッツよりペリメーターに偏りがちなホークスの38点に対して24点しかなかった。

そういうわけで、4連勝とホーム8連勝は止まり、33勝35敗になったボブキャッツは30勝35敗のホークスに1.5ゲーム差をつけている。しかし、ホークスがタイブレーカーをクリンチしたため、実質的にはもっと僅差だ。

クリフォードHCはしばしば、アル・ジェファーソンにボールが渡れば、どれほどオフェンスがうまく運ぶか話す。ジェファーソン本人が得点するだけでなく、他の選手がオープンになることも。
今夜のジェファーソンは16得点、12リバウンドだった。彼が20得点を下回ったのはここ10試合でわずか2度目である。試合前、ジェファーソンの週間MVPが発表されたが、試合後の彼はかなり落胆しているようだった。
「彼らの方が我々よりこの試合をものにしたがっていた。言い訳なんかない・・・ディフェンスもオフェンスも頑張りが足りなかった」

ボブキャッツはおそらくプレイオフに届くだろう。しかし、クリフォードHCは順位表の位置よりチームのプレーぶりを憂慮している。今後の日程は厳しい:ネッツとアウェイ&ホームの間にホームでブレイザーズとロケッツ。
試合後、誰かがジェファーソンにガッカリしたかどうか尋ねた。彼はすでに先のことを考えていた。
「ガッカリしているヒマがあったら次の試合に備えなければ。これはNBAなんだ」
「連戦も何も言い訳にならない。我々はこの試合から学ばなければいけない」

何はともあれ、アル・ジェファーソンが3月10-16日のEastern Conference Player of the Week
Bobcats.com

ようやくですね、おめでとうさん

あと、マット・キャロルの肩書は“チーム・アンバサダー”で、ラジオでホームゲームの解説もするとか。そして、マグジー・ボーグスが“ホーネッツ・アンバサダー”という肩書で組織に加わり、イベントなどに登場するようです。
Charlotte Observer

【67】@ミルウォーキー

◇101-92 (Boxscore) 33勝34敗(HOME: 19-14, ROAD: 14-20)

3時5分に目が覚めたんだけど、風邪を本格化させたくなかったし、ベッドで添い寝を待ってる男がいるので、ライブで観るのはあきらめました。

それにしても、このスケジュールの前に勝てて良かったですよ~。

0317-24.jpg

何か、マチネーって嫌な予感がした通り、前半のボブキャッツは締まらないというか、ボーネルさんは「ティップオフにベッドから這い出たみたいな」と形容。(^_^;)
1Qは23対28。
2Qもずっと追いかける一方で何とか46対50の4点差で前半終了。
3Q序盤にいったん逆転してから接戦で、76対74。
4Qでまた再逆転され4点差・・・
という展開を救ったのがゲイリー・ニール。前半は2得点だったものの後半は16得点、4Qだけで10得点。
ブランドン・ナイト:「ゲイリーが自分の仕事をした」



ケンバ:21pts (FG7-13, FT5-), 8ast.
ジェファーソン:20pts (FG10-17), 7reb, 2blk.
ニール:18pts (FG5-6, 3P2-3, FT6-6).
ヘンダーソン:14pts (FG6-7), 6ast, 5reb.

Charlotte Observer: Gary Neal rescues the Charlotte Bobcats from a sloppy matinee

・クリフォードHCは、ニールとリドナーがアジャストするにはしばらく時間が必要だと言っていた。ニールは、シーズン中にトレードされるのは初めての経験で、「まったく新しいシステムで、チームメイトについて学ばなければならないし、チームメイトにも自分のことを知ってもらわなければならない」から簡単なことではなかったが、「自分もルークもかなりアジャストしてきたと思う」

・ニールはここ4試合中3試合で18得点(1試合はペナルティーでベンチ)。

・ボブキャッツは今シーズンのデーゲームがマーティン・ルーサー・キング・デーのラプターズ戦(勝利)に次いで2試合目で、クリフォードHC:「昼のスタートでは何を予想したらいいのかまったく分からない。ここまで60数試合こなしてきたルーチンとまったく違うからね」

特に前半のジェファーソンとか、明日に備えて力を温存しているのかとすら思ったんですが、そういうことでもなかったのね・・・。

Observations
・セッションズは故郷(サウスカロライナ州)に近いボブキャッツで過ごした1シーズン半を楽しんだと言い、この夏ボブキャッツが自分との契約に興味を持っているなら確実に受け入れるだろうと言った。

・ボブキャッツで出番を失っていたジェフ・エイドリアンにとってはバックスへのトレードは良かった。メンタルとフィジカルのタフネスを買われ、コンスタントな出場時間を得ている。

今日はセッションズ(18pts, 6ast)もエイドリアン(12pts, 4reb)も活躍していて良かったです。

・ロード14勝はフランチャイズ記録。

まじで? 44勝したシーズンは?
・・・本当だ、44勝のうちロードで13勝しかしていませんでした。ビックリ。


今後の比較を更新

今日、ネッツが負けてウィザーズと順位が入れ替わったのでネッツも追加しただけのスッゴイ手抜きです。(^_^;)
(◇は試合のない日)

ウィザーズ 35-31
@SAC ◇ @POR @LAL ◇ @DEN ◇◇ PHX ◇ IND ATL ◇ @CHA ◇ BOS ◇ @NYK CHI ◇◇◇ CHA ◇ @ORL MIL ◇ MIA ◇ @BOS
back-to-back:4回

ネッツ 33-31
PHX ◇ CHA ◇ BOS ◇ @DAL @NOP ◇ @CHA ◇ CLE ◇ MIN ◇ HOU @NYK ◇ DET @PHI ◇◇ @MIA @ORL ◇ ATL ◇ ORL ◇ NYK @CLE
back-to-back:5回

ボブキャッツ 32-34
@MIL ATL ◇ @BKN ◇◇ POR ◇ HOU ◇ BKN ◇ @ORL ◇◇ WAS ◇ @PHI ◇ ORL @CLE ◇◇◇ @WAS ◇ @BOS PHI ◇ @ATL ◇ CHI
back-to-back:3回

ホークス 29-35
@CHA TOR ◇◇ NOP ◇ @TOR PHX ◇ @MIN POR ◇ @WAS ◇ PHI ◇ CHI ◇ CLE ◇ @IND ◇ DET BOS ◇ @BKN MIA ◇ CHA ◇ @MIL
back-to-back:4回

ニックス 27-40 
IND ◇ @PHI ◇ CLE ◇ @LAL @SAC ◇ @PHX ◇ @GSW @UTA ◇ BKN ◇ WAS ◇ @MIA ◇◇◇◇ @TOR ◇ CHI ◇ @BKN TOR 
back-to-back:3回

キャブス 26-40
@LAC ◇ MIA ◇ OKC ◇ HOU @NYK ◇ TOR @DET ◇ @BKN ◇ IND ◇◇ @ORL ◇ @ATL CHA ◇◇◇ DET ◇ @MIL BOS ◇◇◇ BKN
back-to-back:4回 

ピストンズ 25-41
@DEN ◇ @PHO @LAC ◇ @UTA ◇ CLE ◇ MIA @PHI ◇ MIL ◇ @IND ◇ @BKN BOS ◇◇ @ATL @CLE ◇ @CHI ◇ TOR ◇◇ @OKC
back-to-back:4回

ネッツ@ウィザーズのBSの生中継、終わりの方だけでも見る気があったのに忘れた~。
日曜日のボブキャッツ@バックスは午後1時から=午前2時からなんですよねぇ・・・夜更かしするには遅すぎ、早起きするには早すぎ。3時か4時ごろ目が覚めることが多いから、覚めたら後半か4Qだけでも見られるかもしれないけど、ちょっと風邪気味だから朝までぐっすりかも・・・間が悪いなぁ。

【66】vs.ティンバーウルブス

◇105-93 (Boxscore) 32勝34敗(HOME: 19-14, ROAD: 13-20)

ウルブスは半袖。<やっぱり好きくない。ペコビッチとかラグビーの選手みたい。
1月にはミネソタで惨敗を喫した相手ですが、32勝31敗でウエスト10位なんですね。
だったらまだプレイオフをあきらめてはいないだろうなぁ。

後期三連覇ブルズのファンだった頃と何が違うかって、親が年取って私がやることが増えたのと猫がいること~だからミッチリ観戦できないんだわ~。

ラブの3Pがポンポン決まって(すでに14pts)でもボブキャッツの方がバランスの良いオフェンスで1Qは33対33。

2ndユニットの第2Qでちょっと先行。
@ワシントンではお仕置きされたニールが好調デス。<罪滅ぼしに頑張って。(^_^;)
あ~、で、9点差ついちゃったんでもうラブ&ペコが戻ってきた。

ヘンダーソンも復帰後2試合連続で好調~。
というか、2Qはウルブスのショットがさっぱりで61対45まで開いたあと、65対53で前半終了。
まあ、基本ペシミストの私は、ハーフで40点リードくらいないと全然安心できないんだけど・・・(苦笑)

ハイスコアの前半から一転、3Qは2分間どちらも無得点。

リバウンドが取れてるのは安心できる。

71対61の10点差に詰められてから78対61と最大リードかな。
けど、そのままいかないよね・・・今度はウルブスの流れで80対68。
それから88対70まで開いて、88対75で3Q終了。って、最後のCDRのロングブザビはノーカウント?もったいな~。

そういえば、ペコビッチはトラブルがあったみたいで出てこない?
ダンテ・カニングハムがジェファーソンを守ってる。

何か、ボブキャッツの方がいい感じに見えるんだけど、残り5分12秒で100対89だからまだ全然逆転あり・・・早く時間がたってほしい~~~~。

そういえばケンバの得点は目立たなかったなぁ、最後は3P決めたけど。
試合終了。ホーム8連勝。

*****************************************************************************************



ジェファーソン:25pts (FG12-26), 16reb.
ニール:19pts (FG6-10, 3P3-3, FT4-4), 4ast.

他にMKG(10pts, 9reb, 2blk)、ゼラー(10pts, 8reb, 3ast)、ヘンダーソン(10pts, 4reb)、CDR(10pts, 4reb)と6人が二桁得点。

・ペコビッチが途中でベンチになったのは2月のほとんどを欠場することになった右足首の痛みが理由とのこと。

・ジェファーソンはイーストで唯一人アベレージでダブルダブル。20回目の20-10ゲームはフランチャイズ記録。
「ダブルダブルを期待された契約に応えているだけさ」
Yahoo! Sports (AP)

・前半18得点のケビン・ラブを後半はFG0-7の無得点に抑えたが、
マクロバーツ:「前半はずいぶん得点されただろ?(笑) 彼はすごく優秀だから、とにかく一番得意なスポットを与えないことしかできない。今日はたまたま外しただけで、きっと次の試合で同じディフェンスをしても、彼ならあの7本を全部決めるよ」

・クリフォードHCいわく、ウルブスはパターンによるオフェンスをしないので、後半でディフェンスを調整したとかはない。「read-orientedオフェンスなので、こちらも反応が重要になる」

・リバウンドが強いウルブスを相手に54対35。

・ベンチの得点が47対32。
ジェファーソン:「うちのベンチは大きな力になってくれたよ。CDRのプレーは試合のたびに良くなっている。今夜の違いはベンチだった」

・ニールは、「シーズン中にトレードされた経験がないのでタフだった」、feeling-out process だった、と言っているので、プレイオフ争いができるチームにトレードされたことは喜んだものの、新しいチームになじむのはやっぱり大変で・・・ってことだったんでしょうか。別に@ワシントンでの件についてこう言った、というものではないんですけども。
Charlotte Observer

クリフォードHCは、ブレンダン・ヘイウッドの今シーズン中の復帰は難しいと考えているそうです。
まだコートで体重負荷をかけての活動は許されておらず、たとえそれが許可されても「ビッグマンがリズムを取り戻すのには時間がかかる」

で、3番手のセンターとして契約したジャスティン・ハミルトンは、ボブキャッツとの10日間契約が終わったあとヒートと契約したそうで!15番目のスポットでまたセンターを探すわけだが、「シーズンのこの時期に戦力になるFAのビッグマンを見つけるのは最も難しいこと」と。
Charlotte Observer

あれ~ハミルトン、出世しちゃったなぁ。(^_^;)

今後の比較

ボーネルさんが、「ボブキャッツはジョシュ・マクロバーツを引き留め策を考えないと」と。

マクロバーツはチーム内でアル・ジェファーソン、ケンバ・ウォーカーに次ぐサード・ベストの選手なのに、年俸は約260万ドルしかなく8番目。マクロバーツと同じような能力を期待されるコーディ・ゼラーが380万ドルなのは本人のせいではなく、ドラフト4位指名として決まった金額だからだが、少なくとも今のところ二人の差は大きい。
ボブキャッツはマクロバーツと2年契約を結んだが、マクロバーツは今シーズン終了後にオプトアウトしてFAになることができる。すでに開幕前、オーナーのマイケル・ジョーダンは、マクロバーツのオプトアウトの可能性が気がかりだと認めた。
ボブキャッツは彼を戻したい。しかし、7月になってうまくいくかどうか私にはわからない。うまくいかせるためには、ボブキャッツは先手を取ってフェアなオファーをすべきだ。ジョシュは自分がここで評価されていることを理解していると思うし、クリフォードHCの下でプレーし続けたいはずだ。
Charlotte Observer

コメント欄に、「ゼラーとマクロバーツの才能は比較にならない!」と書いているファンもいたけど、やっぱりゼラーははまだまだですもんねぇ~。ホント、私もマクロバーツがこんなにいい選手とは知りませんでした。で、2年契約でキープできたときは喜んだけど、格安な年俸の代わりに1年でオプトアウトの権利付きなのが心配でした。


ちょっと各チームの今後の試合日程を比較してみようと・・・1stラウンドでペイサーズやヒートと当たりたくないのはもちろんですが、5位になったら相手がブルズなので、できれば6位がいいんだけどなー。
(◇は試合のない日)

ウィザーズ 33-31
@ORL BKN ◇◇ @SAC ◇ @POR @LAL ◇ @DEN ◇◇ PHX ◇ IND ATL ◇ @CHA ◇ BOS ◇ @NYK CHI ◇◇◇ CHA ◇ @ORL MIL ◇ MIA ◇ @BOS
back-to-back:5回

ボブキャッツ 31-34
MIN ◇ @MIL ATL ◇ @BKN ◇◇ POR ◇ HOU ◇ BKN ◇ @ORL ◇◇ WAS ◇ @PHI ◇ ORL @CLE ◇◇◇ @WAS ◇ @BOS PHI ◇ @ATL ◇ CHI
back-to-back:3回

ホークス 28-35
DEN ◇ @CHA TOR ◇◇ NOP ◇ @TOR PHX ◇ @MIN POR ◇ @WAS ◇ PHI ◇ CHI ◇ CLE ◇ @IND ◇ DET BOS ◇ @BKN MIA ◇ CHA ◇ @MIL
back-to-back:5回

ニックス 26-40 
MIL ◇◇◇ IND ◇ @PHI ◇ CLE ◇ @LAL @SAC ◇ @PHX ◇ @GSW @UTA ◇ BKN ◇ WAS ◇ @MIA ◇◇◇◇ @TOR ◇ CHI ◇ @BKN TOR 
back-to-back:3回

ピストンズ 25-40
IND ◇◇◇ @DEN ◇ @PHO @LAC ◇ @UTA ◇ CLE ◇ MIA @PHI ◇ MIL ◇ @IND ◇ @BKN BOS ◇◇ @ATL @CLE ◇ @CHI ◇ TOR ◇◇ @OKC
back-to-back:4回

キャブス 25-40
@GSW ◇ @LAC ◇ MIA ◇ OKC ◇ HOU @NYK ◇ TOR @DET ◇ @BKN ◇ IND ◇◇ @ORL ◇ @ATL CHA ◇◇◇ DET ◇ @MIL BOS ◇◇◇ BKN
back-to-back:4回 

結局どこが有利なのかさっぱりわからず。(笑)

【65】@ワシントン

◇98-85 (Boxscore) 31勝34敗(HOME: 18-14, ROAD: 13-20)

ウィザーズの出足が絶好調で、それでも5~6点差開いては追いつき、をお互いに繰り返し、基本的にはほぼ終始接戦の展開という感じ。4Qはうちがリードして追いつかれ~抜きつ抜かれつで残り6分45秒78対78の同点。

ところがそこからウィザーズがフリーズしている間に、マクロバーツのFT1本、ジェファーソンの連続ショット、そしてケンバの3PがファウルされてFT&ウィザーズのコーチのTファウルのおまけ付きで最大点差の7点リードになり、ウォールはFTを2本ともミス、ケンバが3Pを決め10点差、と、その後ウィザーズに流れがいく場面はありませんでした。



ジェファーソン:36min, 26pts (FG13-20), 10reb.
MKG:30min, 10pts (FG4-6, FT2-2), 12reb.
ヘンダーソン:27min, 13pts (FG6-9).
ケンバ:37min, 16pts, 5ast.
「自信がすべてだ―バスケットボールだけでなくあらゆることで。そして、僕らは今すごく自信を持っていると思う」
「ここで(過去2シーズンを)経験したメンバーにとっては、勝ってることが素晴らしい」
クリフォードHCは火曜日に、ボブキャッツにとってプレイオフに到達するだけでは十分ではない、ポストシーズンでチャンスを得るためには今後も成長し続ける必要がある、と言ったが、
「僕たちは毎日すごく上達していると思う」
「プロらしく練習し、どんなに軽い練習でもちゃんと集中している」
Charlotte Observer

ゲイリー・ニールが何かやらかしたらしく、試合前のシュート練習には参加していたのにDNP-CD。
ユニフォーム姿でチームメイトと一緒にベンチにはいましたが。
コーチは「チーム内の問題」と言うだけで、詳細が明かされることはなく。
ただ、ニール本人は試合後、深く悔いている口ぶりで「自分はあやまちを犯した」から償いをした、と語り、「コーチとよく話し合ったから、もう過去のことにして先へ進む」と。
で、クリフォードHCも、今回のことが次のウルブス戦のニールの出場時間に影響することはない、と明言したとのこと。

“Just a mistake, something that happened in the confines of the team,”
て何なんでしょ・・・
ナゲッツ戦で移籍後最高のゲームをしたばかりなのにね~まあ、あのピップでもフィルの指示にむくれてストライキなんかやったこともあるんだから、これが雨降って地固まる、になればいいと思うんですが。



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