タフな試合日程を前に

6日間で@SAS、@OKC、@MIA、vs.INDという厳しい日程を前に、この4試合を2勝2敗で乗り切れば上出来か?と質問されたケンバは、「4試合全部勝ちたい。それが目標だ。『さあ、五分でいこう』なんて絶対ないよ。4勝0敗でいきたい。それが僕の目標だし、全員の目標だと確信している」

ジェファーソン:「これは絶対のチャレンジだし、最大の楽しみだ」

クリフォードHCの見方は少し違う。「私は6試合だと思っている。その4試合のあと、ホームでクリーブランドと対戦し、メンフィスでも試合がある。だから、私にとっては厳しい6試合ということだ。そして、それが終われば、自分たちに何が足りないのかはっきりするだろう」

ケンバ:「僕たちはしっかり準備できている。メンタルは特にね。すごく集中している。そしてケミストリーは最高だよ。僕たちがプレオフの座にとどまりたければ、このスパンは間違いなく物差しになるだろう。これはチャレンジだ」

ヘンダーソン:「先月はぐっと進歩して、良いチームにも勝ったし、良いバスケットボールができた。ディフェンスはシーズン中ずっと良かったけれど、オフェンスも良くなっている」
「全部勝ちに行くさ。全敗することもあり得るし、全勝することもあり得る。正しいメンタルで臨めば、全勝だってできるはずだ。まあ、勝つことも負けることもあるからこそゲームをプレーするわけだけどね」

ケンバ:「僕たちは今、リーグの中でも自信に満ちたチームの1つだ。上達することを楽しんでいて、自分たちが最高の相手にどこまでやれるか期待している」

****************

それで、オブザーバーのファウラーさんは、とにかくプレイオフ争いにとどまるためには0勝4敗は避けたい、と。
でも、AP通信のスティーブ・リード記者は、もし4連敗しても8位にとどまるだけの余裕はすでに築いてある。9位のデトロイトとは5ゲーム差あり、タイブレーカーもボブキャッツのもの、と。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

残りの26試合の相手(現在の成績)
@スパーズ(41-16)        
@サンダー(43-15)        
@ヒート(41-14)          
ペイサーズ(44-13)        
キャブス(23-36)          
@グリズリーズ(32-24)      
ナゲッツ(25-31)          
@ウィザーズ(30-28)       
ウルブス(28-29)         
@バックス(11-46)         
ホークス(26-31)          
@ネッツ(26-29)          
ブレイザーズ(40-18)       
ロケッツ(39-19)          
ネッツ
@マジック(18-42)
ウィザーズ
@シクサーズ(15-43)
マジック
@キャブス
@ウィザーズ
@セルティックス(20-39)
シクサーズ
@ホークス
ブルズ(31-26)

ペイサーズとヒートはトップ2決定として、

3位:ラプターズ 32勝26敗
4位:ブルズ 31勝26敗
5位:ウィザーズ 30勝28敗
6位:ボブキャッツ 27勝30敗
7位:ネッツ 26勝29敗
8位:ホークス 26勝31敗
9位:ピストンズ 23勝35敗
10位:キャブス 23勝36敗
11位:ニックス 21勝37敗

ここが今後の展開でどうにでもなりそうですねぇ・・・で、ボブキャッツは5位のウィザーズとまだ3試合もあるし、順位争い中のネッツ、ホークス、キャブスとも2試合・・・最後まで決着はつかないんだろうなぁ。



25日にこんなこと

中5日もあると困るな。(^_^;)

25日にはNBA TVがアル・ジェファーソンの取材にやって来たそうで(放送は3月8日の NBA Inside Stuff )、インタビュアーはデニス・スコット・・・まぁ、現役時代から太りそうなタイプではあったが・・・

140225_al_NBATV_05.jpg

Bobcats.comがデニス・スコットをインタビュー  Behind-the-Scenes Gallery


マクロバーツとテイラーとCDRはマスコットのルーファスやレディ・キャッツのメンバーと一緒に小児病院を訪問。 Bobcats.com: Photo Gallery  VIDEO

こちらはシャーロット・オブザーバーのビデオ。


翡翠

駅へ向かう道の途中にある用水の横の調整池?ため池? 最近、生い茂っていた葦が刈り取られて岸辺で休む白鷺やアオサギの姿がよく見えるようになった。昨日も羽繕いしているところを歩きながら眺めていたら、チチッという声とともに真っ青が物体が池へパシャン・・・

え?え!?カワセミ!!?

水面からピュッと飛び出してきて近くの枝にとまった姿は、緑がかって青く輝く背にオレンジ色に近い褐色の胸。
遠くて細かいところは見えないけど、それでもやっぱりまぎれもなくカワセミ。

ひゃ~。

近くで目撃されたという噂は聞いたことがあったけど、本当にこんな町中にいたんだ。
初めて見た!
あ、写真、写真・・・とゴソゴソしていたら、こちらから死角になる方へ飛んで行ってしまいました。
でもって、今朝もまた同じ木に止まっていたんだけど、やはり証拠写真は撮れず。

去年の春は、何度か「声はすれども姿は見えず」だったウグイスが目の前でホ~ホケキョと鳴いてくれて、本当に地味な鶯色だということが分かったり、綺麗なピンクの胸をしたウソも捕まえられそうなほど近くで見たけど、やっぱりカワセミはインパクトがある~。さすが翡翠というだけあってピッカピカだねぇ。


あれはいつだっけ?と、あとから検索するのが簡単なのでここに記録しておきます。

ついでに、“11月23日はマイケル・ジョーダンの日”につられて2011年11月から契約したWOWOWですが、今シーズンはリーグパスBBでボブキャッツを観るのに忙しくてNBA中継はほぼ視聴できないし、映画やドラマもほとんど見ない状態になってしまい、とりあえず2月いっぱいで契約をやめました。まあ、またMJ特番でもやってくれたらソッコー契約しますけど。(^_^;)

とにかく、WOWOWはヒートとブルズとレイカーズとロケッツと、あとニックスかなぁ、やたら多いんだよね。ニックスなんかボブキャッツより下なのにさ。

ケンバがPOW

ボブキャッツK.ウォーカー&ウルブズK.ラブがプレーヤー・オブ・ザ・ウイーク受賞

ISM 2月25日(火)14時2分配信

 NBAは現地24日、プレーヤー・オブ・ザ・ウイーク(18-23日)を発表し、イースタン・カンファレンスはシャーロット・ボブキャッツのケンバ・ウォーカー、ウェスタン・カンファレンスはミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ラブが選ばれた。
 ウォーカーは、イースト3位の平均40.5分間プレーし、22.5得点(同7位タイ)、8.8アシスト(同2位)、5.5リバウンドの成績で、チームの4勝0敗をけん引した。3試合で20得点以上、そのうち1試合で30得点以上をマーク。19日のデトロイト・ピストンズ戦では、24得点を挙げるとともに、キャリア最高の16アシスト、5リバウンドをマークし、チームの勝利に貢献した。
 ウェストから選出のラブは、リーグトップの平均36.7得点、同4位の12.7リバウンドと、圧倒的な存在感を見せつけチームの2勝1敗に貢献。3試合全てでダブルダブルをマークし、121対104で勝利した22日のユタ・ジャズ戦では、37得点、12リバウンド、10アシストトリプルダブルを記録した。今季通算で、リーグ最多の47回のダブルダブルをマークしている。
 他に同賞の候補に挙がったのは以下の選手たち。:アル・ジェファーソン(ボブキャッツ)、ステファン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)、ジャマール・クロフォード(ロサンゼルス・クリッパーズ)、ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)、クリス・ボッシュ(マイアミ・ヒート)、ドウェイン・ウェイド(ヒート)、レブロン・ジェイムス(ヒート)、ケビン・デュラント(オクラホマシティ・サンダー)、デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、アイザイア・トーマス(サクラメント・キングス)、カイル・ローリー(トロント・ラプターズ)、ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)。


ちなみに、この一週間で4勝したのはボブキャッツだけで、現在4連勝しているのはマイアミ・ヒートの5連勝に次ぐ長さとのこと。でもって、ボブキャッツが4連勝するのは2011年の3月以来で、5日で4試合を4連勝したのはフランチャイズ史上わずか二度目。POWの受賞はジェラルド・ウォレス(4度)、ジェイソン・リチャードソン(2度)、スティーブン・ジャクソンに次いで4人目。ボブキャッツ選手の受賞は2010年1月のJAX以来。 Bobcats.com

おめでとう

ニールとリドナーがチーム練習に初参加ということで。
Bobcats.com: Photo Gallery  インタビュー動画:ニール  リドナー

ファウラーさんのコラムから完全な拾い読み。
・ラマン・セッションズを気の毒に思う。

・ニール:「一選手として、すべての試合に意味があるのは刺激的だ。そういう状況にいたい」

・リドナーはパスを第一に考える生粋のポイントガード。

・ニールの役割はオープンの3Pを決めること。最高のシナリオ:デル・カリー的なシャープ・シューターとして活躍。最悪のシナリオ:最初の20本を外してベン・ゴードンの隣に座る。
しかし、ドラフトで指名されずに3年間は海外(トルコ、イタリア、スペイン)でプレーしたニールは自分の力を信じている。「僕は最高に身体能力に恵まれた選手じゃない。ジムから飛び出すようなジャンプ力もなければ、一番速いわけでもない6フィート4インチのシューティング・ガードだ。でも、毎試合競う。そして、ショットを決めるために練習を積む努力は惜しまない」

・また、サンアントニオと契約できたのがどれほど幸運なことだったか理解している。「最初がミルウォーキーだったら、たぶん1年でまた海外へ戻ったと思う。素晴らしいチームに所属できて幸せだった」

・ボブキャッツは今週、極めて珍しいことに金曜日まで試合がない。
リドナー:「自分とゲイリーにとってはトレーニング・キャンプみたいなものだね。キャンプほどは長くないけど」


・・・しかし、次の4試合、見事にリーグTOP4が相手とはね~。

入団会見

とりあえず、土曜日のグリズリーズ戦の前にルーク・リドナーとゲイリー・ニールの会見があったようなので。

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Bobcats.com: VIDEO

Charlotte Observer: New Charlotte Bobcats Gary Neal, Luke Ridnour happy to be back in a playoff chase
によれば、とにかく、二人ともプレイオフ争いができるチームの一員になれて嬉しいと。
特に、スパーズからバックスへ移籍して思うような活躍ができずいたニールは喜んでいて、ここ1ヶ月半くらいトレードされることを願っていたが、ボブキャッツが自分に興味があることは良く知らなかった。
また、リドナーも「再建チームにいる年寄り」の自分がトレードされたことには驚いていない。

クリフォードHCはずっと、長距離シュートがこのチームの必要分野だと考えていた。ティム・ダンカンをポストに置くスパーズのオフェンスでニールが果たした役割を考えれば、アル・ジェファーソンのポストアップともうまくフィットするはず。相手チームがジェファーソンをダブルチームしたら、ニールはオープンのジャンプショットを決めることができる。そうなれば、ジェファーソンのためにレーンを広げることもできる。
「チームは自分たちのベスト・プレイヤーを一対一でいかせたいものなんだ。その選手をシューターで取り囲むことは、(敵のディフェンスの)ゲームプランを単純なものにする。それが常にサンアントニオの秘訣だった。チームのベスト・プレイヤーが一対一で攻撃できたら、チャンスも大きい」
リドナー:「このチームと地元からは、我々がプレイオフに進めるという飢えを確かに感じる」

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あと、ボブキャッツはずっと「ディフェンスはいいんだけどオフェンスはね~~」だったが、もうそんなことはないよ、というボーネルさんのブログ記事から。数字はグリズリーズ戦の前までですが。

最初の38試合    最近17試合
15勝23敗       10勝7敗
93PPG         100.5PPG
FG% 42.5%      47.2%
3-pt% 33.9%      38.7%
19.4APG        25.1APG

何が変わったかといえば、ジェファーソンが健康になったことと、クリフォードHCがローテーションを制限してスターターへの依存を強めたこと、とか。

【57】vs.グリズリーズ

◇92-89 (Boxscore) 27勝30敗(HOME: 15-14, ROAD: 12-16) 

back-to-backの2試合目の勝率が悪いとしたら、やっぱりアル・ジェファーソンが疲れるからだろうなぁ。
昨日も33-10と大車輪だったしね~。(ちなみに今日は 31min, FG2-13, 6pts, 9reb)

前半42対48。

でも、今日はケンバがいい(みたい<また1Qと2Qはろくに見ていないので)。
42min, 31pts (FG9-20, FT10-10),8reb, 5ast.

3Q最初の2分38秒で50対48と逆転。

一時は5点くらいリードしていたのに、猫に呼ばれている間(笑)に再逆転されていた。
CDRのまぶたの怪我もあって人手不足で久しぶりにベン・ゴードンも。

ケンバのFTで64対63と逆転して、そのまま3Q終了。

奪られたケンバが奪り返してトリバーにパス⇒3Pで大盛り上がり
今日はBizが頑張っている(とキャスターが言ってる):17min, FG3-3, 6pts, 7reb, 2blk.

再びトリバーで74対69。

ケンバにBiz、ベン・ゴードン、ゼラー、トリバーという2ndユニットで82対69までリードを広げた。
まだ7分19秒もあるけど。

コンリーにドライブされて84対77になった残り5分10秒でタイムアウト。
しばらく得点が止まっているもんね・・・さっきからベン・ゴードンのFTの2点だけ。

タイムアウト明けも流れが悪い~ケンバはファウルもらえず、コートニー・リーの3Pで4点差。
トリバー再投入。

バタバタしてるし、ショットは入らないし、ガソルにファウルして84対81。
ここでケンバがやっと決めた~。
けど、リーが返して3点差。
スティールされて1点差。

もうトリバーをやすやすとオープンにしてくれなくなっちゃったよ。
残り1分2秒でグリズリーズのポゼッション。
さっきの勢いはいずこ・・・

コンリーのミドルでとうとう87対88。
マクロバーツがFTを2本とも決めて再逆転。
ヘンダーソンがDR頑張ってボブキャッツボールでケンバが2本とも決めて残り24.4秒で90対87。
あと1点あったらもう少し安心なんだけど・・・・

ガソルで2点返してきてケンバにファウル。2本とも決めて残り10.7秒。
3点リードは怖すぎる~。

ORもとられたけど、最後のショットがリムをなめて逃げ切った・・・2試合連続で疲れた。(^_^;)

コートを見下ろすビジョンで最後の場面の会場の盛り上がりが映ったら、今日はけっこう入っている。
やはり、チームが好調なら“ボブキャッツ”だろうと関係ないのね。

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Charlotte Observer
・グリズリーズはアル・ジェファーソンを封じるためにあらゆる手段を講じたが、それでもボブキャッツは勝った。
これは2011年以来の4連勝だが、5日で4試合という日程とタフな相手に対する4連勝というところがもっと大きい。
ジェファーソンはここ20試合で初めて得点が二桁に届かなかった。グリズリーズは試合開始直後からジェファーソンをダブルチームした。ボブキャッツはいつもそれにうまく対応できるわけではなかったが、ケンバ・ウォーカーはピック&ロールを有効に使い、アンソニー・トリバーも第4Qに3本の3Pを沈めて31勝24敗のグリズリーズを撃退した。
それで、ジェファーソンをシャットダウンしようと決意している敵に対してどう出るか。
「他のメンバーがステップアップしなければいけない」と、ウォーカーは言った。「僕は積極的にシュートを撃ったし、ジョシュもAT(トリバー)も素晴らしいショットを何本も決めたよね」

・ジェファーソンがディフェンスの注意を引く理由は明らかだ:彼はここ7試合中6試合で26得点以上している。しかし、クリフォードHCは、今夜の試合が他チームのジェファーソン対策のテンプレートになることを心配していない。
「そのためには、素晴らしい選手であるだけでなく素晴らしいディフェンダーの(マーク)ガソルがいなければならない。同じプレーができるチームは多くない」
クリフォードHCは、選手たちが後半に適応できたことが気に入っている。「彼がいなかった時期のプレーをしたよ。彼もポストゲームをあきらめ、スクリーン&ロールに切り替えた」

・今週良かったことの1つが、連戦の2試合目を2試合ともものにしたこと。それまでは8試合連続で連戦の2試合目を落としていた。これで27勝30敗になったボブキャッツはアトランタ・ホークスをかわしてカンファレンス7位にいる。

【56】vs.ペリカンズ

◇90-87 (Boxscore) 26勝30敗(HOME: 14-14, ROAD: 12-16)

後半から見ています・・・43対32。
11月に大敗を喫した相手だけど、ジェファーソンがいなかったわけだし、そのジェファーソンは前半ですでに18得点とか。(あとで前半も見ようっと)

リドナーとニールは間に合わなかったようですね。

で、私が見始めたら追いつかれつつある~。(^_^;)

まぶたを縫ってえらく腫らした(何があった?)CDRのナイスブロック。

ああ、90年代は各チームのベンチ入りメンバーくらい知っていたのになぁ・・・ペリカンズなんて知らない選手がいっぱいいる・・・トホホ。

コーディはやっぱりゴール下でドカン!とやるパワーがほしいヨネ。(でもキャリアハイの13得点)
68対59で3Q終了。

ていうか、ガードが2人いないのはちょっときつい~明日もゲームなのにケンバが疲れそう。
と思ったら残り8分40秒ほどでパーゴに交代した。

ゴードンの3Pで5点差になっちゃった・・・。
余談だけど、エリック・ゴードンを見るたびに、「イリノイ大へ来るって約束しといてインディアナへ行った裏切り者」と言われていたことを思い出す。確かイリノイ大へ進学したMJの長男と同学年だったから。(裏切り者ったって、そもそもインディアナ州出身じゃん)

10-0ランされて、とうとう3点差~。
FT決められて1点差。
10点くらいのリードじゃ全然安心していなかったけど、みるみる追いつかれたなぁ。

ジェファーソンがデイビスにブロックされたボールを自分で獲って、ファウルされてカウント&スローで4点リード。

あ~マクロバーツの3Pスパッと決まってほしかった~。
んで、デイビスもカウント&スロー。
2分で82対81。
ケンバのドライブで3点リードに戻したらロバーツの3Pで同点・・・。
ジェファーソンがファウルもらった。
39.3秒1本ミスって1点リード。
エリック・ゴードンが外してケンバがリバウンド、アンソニー・デイビスはファウルアウト。
1本ミス・・・24秒2点リード。
全部決めていたら一応安心な4点リードだったのに・・・え、ペリカンズがTO。
で、またミスっちゃった、ケンバ。まじ?2本ともミス~。

FT外し過ぎ。もったいなさすぎ。

エリック・ゴードンも1本外してマクロバーツがゲット!タイムアウト。
誰か2本とも決めて!(笑)
ファウルもらい要員にベン・ゴードン出して欲しかったくらいだけど(^_^;) 最後はケンバにゆだねるよね。
で、今度は2本とも決めてくれた。
ロバーツにファウルして、ロバーツはしっかり決めて再び1点差で、ケンバが再び2本とも決めて、ペリカンズのラストポゼッションはマクロバーツがスティール!

や~やっと勝った。
またやきもきしてダラダラ書いてしまいましたよ。

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Charlotte Observer
・ケンバ・ウォーカーが最後のFTを4本とも決めてゲームを締めくくったが、再び素晴らしかったのはジェファーソンだった。彼は33得点、10リバウンドに加え、重要な場面でエリック・ゴードンのドライブをブロックした。ディフェンスで知られていない選手にとって本当に大きなプレー。「彼は驚いていたようだ。俺の手がそんなに速く動くと思っていなかったんだね」

・もう一つ重要なストップは、タイムアウトが残っていなかったペリカンズの最後のポゼッションで、起死回生を狙ったブライアン・ロバーツの39フィートのショットをブロックしたマクロバーツ。

・これでボブキャッツは3連勝だが、前の2試合に比べてポジティブな勝利とは言えなかった。
クリフォードHC:「良い勝利だ。唯一満足できないところは、ベストのプレーをしなかったことだが」
コーチは後半のエネルギーの欠如とオフェンスのムーブメントが好きではなかった。ジェファーソンの数字(FG14-30)を引くと、チームのFGは17-50である。さらに、FTは11本も落とした(25-36)。

・ゲイリー・ニールの加入についてジェファーソン:「ベリー・ハッピー」
「ユタにいた頃は彼のことが好きじゃなかった。ショットを外してくれないからさ」

Observations
・ゲイリー・ニールとルーク・リドナーは金曜日にシャーロットに到着したが、まだトレードは正式に成立していない。そして、もし成立していたとしても、クリフォードHCはニールやリドナーが練習をするまで試合で使うつもりはないと言う。つまり、二人が土曜日のグリズリーズ戦でプレーすることもなさそうだ。

・クリフォードHCは、ニールの3Pシューティングがアル・ジェファーソンにポストのスペースを与えるのは明らかだが、シューターの存在はドリブラーへのヘルプを送りにくくするため、ケンバ・ウォーカーのピック&ロールの助けにもなると言った。

・クリフォードHCはシーズン中ずっと、チームのシューティング・レンジとそれがオフェンスの他の面に与える影響に懸念を表していた。「3Pを撃てる選手が2人いれば、ディフェンダーはダブルチームにいくのを躊躇する。それが3人なら、ダブルチームするのは本当に難しくなる」

・ベン・ゴードンは契約のバイアウトについてチームと交渉中だと言われている。うまく運べば彼は他チームでプレイオフのロスター入りに間に合う。シカゴ・ブルズは獲得に興味があるかもしれない。

トレード

かねて噂のエヴァン・ターナーではなく、こちらが成立していました。
Bobcats.com

OUT:セッションズ+エイドリアンミルウォーキー・バックスへ
IN:ルーク・リドナー+ゲイリー・ニール

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ロッド・ヒギンス球団社長:「素晴らしい2選手をバックコートに加えることができて興奮している。ゲイリーは優れたシューターだし、ルークはベンチからチームの助けになってくれるベテランのポイントガードだ。二人には豊富なポストシーズンの経験があり、我々が目指そうとする場所へどうすれば到達できるかを知っている。彼らをローテーションに加えることを楽しみにしている。また、ラマンとジェフのこれまでの貢献とプロフェッショナリズムに感謝したい。彼らの今後の幸運を祈っている」

聞いてないよ~と思ったら、ニールとセッションズのトレードは長く噂になっていたらしいんですが。
そして、ボーネルさんのTwitterによると、二人ともプレイオフを争うチームへのトレードで喜んでいるとか。

私もセッションズとエイドリアンの今後の活躍を祈ります。

Charlotte Observer
今を改善するために将来を投げ捨てるつもりはなかった。
それが、ヒギンス球団社長とチョーGMが会見で述べたトレード・デッドラインへのアプローチの仕方だった。

セッションズとリドナーを控えPGとして同等のタレントと考えるなら、このトレードはボブキャッツが3Pシューティングを必要とすること、そしてニールの3P成功率がキャリア平均39パーセントであるということに尽きる。
「アル・ジェファーソンのロー・ポスト・スコアリングは我々の強みであり、各チームはアルを封じるために複数のディフェンダーを送ってくる。だから、特にゲイリー・ニールはスペースからシュートを撃つことができると考えた。また、ゲイリーには自分でショットをクリエイトする力もある」と、ヒギンス球団社長は言った。

それは、この取引のミクロな見方だ。マクロな見方は、ボブキャッツが何かを起こすためにデトロイト・ピストンズやポートランド・トレイルブレザーズの1巡目指名権を手放すことを避けたということだ。
チョーGM(常に追加の指名権の獲得を主張している)は、プレイオフ争いをする高揚感で長期的な利益を見失わないことが重要なのだと言った。「短期及び長期の改善ができると思うチャンスが来たら、指名権のトレードも考えるだろう。しかし、短期的な満足のためには使いたくなかった」

ヒギンスは木曜日のトレードを1年前のアキーム・ウォリックとジョシュ・マクロバーツのトレードと比較した。当時は大きな動きと思われなかったが、マクロバーツはスターターに定着している。
今回は、ローテーション・プレイヤーを1人(セッションズ)失って2人得たという考えだ。

25勝30敗のボブキャッツはカンファレンス8位で、最後のスポットをデトロイトと2.5ゲーム差で争っている。
ヒギンスは、フランチャイズ史上2度目のプレイオフを実現するチャンスがこのトレードを成立させる大きな誘因だったと述べた。「もちろん、我々の考えはそのスポットを固めようとすることだ。ロッカールームの選手たちもそれを望んでいる」

このトレードはボブキャッツの今後の財政的負担をわずかに増やす。セッションズ、エイドリアン、リドナーの契約は今季で終わるが、ニールは来シーズンも325万ドルの契約が残っている。
ヒギンスは、11シーズン目のベテランであるリドナーの「ずる賢さ」とタフな状況でショットを放つ能力が気に入っていると言った。チョーGMは、オレゴン大学からリドナーをドラフトしたときのシアトル・スーパーソニックスのフロントにいた。
「まず第一に、ルークは素晴らしい人間だ」と、チョーは言った。「我々が2003年に彼をドラフトしたとき、私は彼と会議室に座っていた。契約書のページをめくっていた彼が最初に言ったのは、『バスケットボールをさせるためにこんな大金を僕に払おうとしているなんて信じられない』だった」
「彼はゲームのstudentで、非常に高いバスケットボールIQを持っている。そして、ジム・ラットだ」

ボブキャッツはセッションズと共にちょっとした無形の資産もトレードすることになった。ヒギンスはセッションズを「究極のプロ」と呼ぶ。そのセッションズの姿勢はロッカールームでも人望があった。
「ラマンは素晴らしい青年だ。我々のチームとフィットしていた。しかし、彼ならどこへ行ってもフィットするだろう」

ニールについて:ラサールとタウソン大学でプレー。2007年のドラフトで指名されず、2010年7月にスパーズと契約するまで、トルコ、スペイン、イタリアでプレーした。2010-11シーズンに平均9.8得点でオール・ルーキー1stチームに選出される。サンアントニオでプレイオフ経験41試合。

リドナーについて:2003年のドラフト14位でシアトル・スーパーソニックスに指名される。オレゴン大学で3年間プレー。NBAキャリアは、シアトル(オクラホマシティへ移転前)、ミネソタ、ミルウォーキー(2度)で11シーズン目。ソリッドなピック&ロールPGと目され、3P成功率は35パーセント。

懸念? ニールはサンアントニオ・スパーズで最初の3シーズンを過ごした。NBAの模範的フランチャイズでタレントに囲まれ、自分が最も得意なことを越えて踏み出す必要はなかった。ミルウォーキーでは状況にフィットできず、3P(36パーセント)もFG(41パーセント)も過去最低のシーズンになっている。



あと、ファウラーさんのA good under-the-radar deal for Bobcatsもざっくり。

大きなトレードではなかったが、私にとってはリスクを冒す価値のある良い取引だった。
ボブキャッツは大事なピース(すべてのスターターとドラフト指名権)をキープしたままチームを改善した。ミルウォーキーとの2対2のトレードで最も重要な動きは、ゲイリー・ニールというチームが切望する3Pシューターを加えたことだ。
そのためにはラマン・セッションズを手放さなければならなかった。セッションズは完璧なプロで、フリースローラインに着く素晴らしいコツを持つコンボガードだった。しかし、控えPGというポジションはルーク・リドナーで十分に満たせるだろう。シャーロットはまた、取引をまとめるためにジェフ・エイドリアンも放出した。エイドリアンは11番目か12番目の選手で、今シーズンの残りの試合でも大した出場時間はもらえそうになかった。
つまり、ボブキャッツは1人のベテランガードで2人のガードを得た形だ。ニールの契約(325万ドル)は2014-15シーズンも残っているため、彼らはキャップ・ルームも少し減らしている。だが、ニールがスパーズ時代のようにシュートを決めることができたら、そんなものはバーゲン価格だ。
「我々は短気の改善も長期の改善も試みている」と、ロッド・ヒギンス球団社長は言った。「自分たちの資産を短期だけの補強の犠牲にはしたくなかった」
私は、ロール・プレイヤーの交換という点でこのトレードを「B」と評定する。今後のニールの活躍次第では「Aマイナス」になる可能性もある。
リドナーとセッションズは、控えポイントガードとして近い――セッションズの方が少し良いが。つまり、このトレードがシャーロットにとって良いトレードか単にOKのトレードかは、ニールが決め手になる。「我々は、財政的柔軟性を損なうことなく改善されたと思う」と、リッチ・チョーGMは言った。
ニールはミルウォーキーで間欠的だった。サンアントニオ時代のような優秀なチームメイトに恵まれなかったため、ワイドオープンでショット撃つ機会も減った。しかし、ボブキャッツには、アル・ジェファーソンがダブルチームを引き寄せてボールをキックアウトしたとき、それを外から決められる選手が必要なのだ。
ボブキャッツはプレイオフを争うために補強の必要がある。今の彼らは、もっとオフェンスの爆発力が必要なOKなチームだ。ジェファーソンとケンバ・ウォーカーが得点しなければ得点力が欠けるチーム。
ボブキャッツは現在イースタンの第8シードで、今日からプレイオフが始まればインディアナと対戦する。そうなれば、複数の勝ち星をあげるにはものすごく幸運が必要で、スウィープされる可能性が高い。
しかし、ニールが8位から6位に上がるのに必要な数勝をもたらすことができたら? それは、一回戦でインディアナかマイアミを相手にする代わりに勝てるかもしれないチームと当たる違いになる。
概してボブキャッツはドラフトのロッタリーピック(ショーン・メイ、アダム・モリソン)よりシーズン中のトレード(スティーブン・ジャクソン、ジョシュ・マクロバーツ)でずっと戦力を得ている。

【55】vs. ピストンズ

◇116-98 (Boxscore) 25勝30敗(HOME: 13-14, ROAD: 12-16) 

今日も1Qからリード。でも、FGは47.6パーセント対34パーセント、リバウンドも30対16のわりに前半は53対47。
で、3Q立ち上がりはボブキャッツのショットが絶好調で、4分半で70対50まで開いたものの、その後10点差まで詰められたりで86対72で終了。
4Qはケンバが好調なおかげでジェファーソンをけっこう休ませることができ、その後再び22点差まで開いて、ラスト2分はセッションズ、パーゴ、CDR、ゼラー、エイドリアンという展開。



ジェファーソンが29得点、ケンバが24得点などスターター全員とセッションズが二桁得点。
ケンバがキャリアハイの16アシスト。ついでにセッションズも10アシスト。
Bizが13分で8リバウンド、5ブロック。ゼラーもキャリアハイの3ブロック。

Charlotte Observer
・アル・ジェファーソンは今、オールスターに選ばれなくて良かった、と言う。
「4日間休養に充てることができたからね」
イーストのコーチたちが見過ごしてくれて嬉しい、と彼が言うと、ジャネロ・パーゴは高笑いした。
しかし、この2試合のジェファーソンはフレッシュで集中して見えるし、ニューオリンズで週末を過ごすよりピストンズをスウィープすることの方がずっと重要だったかもしれない。
ケンバ・ウォーカーは、「彼は(見過ごされることに)慣れていると思う。僕も彼が選ばれなかったことが嬉しいよ(笑)。それで休養がとれてフレッシュになって・・・彼は僕が今まで一緒にプレーした中で最高の選手だ」

・ウォーカーが捻挫から復帰後、ボブキャッツは4勝2敗で、オフェンス面は最高の状態にある。
ジェファーソンがシーズン序盤に欠場したため、ウォーカーとの相乗効果を得るまでに時間がかかった。
「全員がアルとプレーすることに慣れてきた」と、ウォーカーは言った。「少し時間はかかったけどね」

・クリフォードHCは、チーム・ケミストリーは偶然生じるものではないと言う。ジェファーソンは、トレーニング・キャンプの前、多くのチームメイトが自主練習に集まってきたとき正しいバイブスを感じ、それは今まで続いていると言う。
「この2試合に勝つことは本当に重要だった。良い練習をして、良いシュートアラウンドをして、良い本番になった」

***********

12月にはロードで20点差からの逆転勝利だったし、昨日も今日も大して接戦にならないままピストンズをシーズン・スウィープ。ドラモンド、スミス、モンローが並んでいるのを見たら強そうなのに、相性がいいのだろうか。それにしても、中一日で金・土もゲームという5日で4試合のスケジュールが終わったら次は5日も休みで@SAS、@OKC@MIA、ホームでペイサーズって無茶苦茶だよね~。1つでも勝てたらめっさ嬉しい。

あと、ボーネルさんは、「木曜日にベン・ゴードン(の契約)をトレードしないのなら、シーズンの残りのプランに入っていないベテランへ敬意を示す行為としてリリースしてやってほしい」と。

【54】@デトロイト

◇108-96 (Boxscore) 24勝30敗(HOME: 12-14, ROAD: 12-16) 

イースト8位を争うピストンズとの直接対決。
立ち上がりのショットが好調で1Qは32対21。
その後はリードを広げたり詰められたりしながら、結局そのまま最後までという感じ。



ジェファーソン:32pts (FG15-28), 12reb, 7ast.
ケンバ:22pts (FG8-16, 3P3-7), 6ast, 4reb.
マクロバーツ:14pts, 10reb, 3ast.

ただ、ドラモンドのオフェンス・リバウンド(11、トータル22)はやばかった~。
今シーズンはピストンズと3試合しか当たらないので、これでタイブレーカーは確保。

Charlotte Observer
・出番は1分もなかったジャネロ・パーゴだが、実は今日の勝利に貢献していた。
オールスター・ブレイクに入るとき、「休み中もとりあえずステーショナリーバイクは欠かさない」と約束したアル・ジェファーソンに、「走るだけじゃなく、ジムへ行ってドリブルやショットにも取り組めよ」と言ったのがパーゴだった。「休み明けの2試合(ピストンズ戦)は、ブレイク中もしっかりトレーニングした者が勝つと思っていたから」
ジェファーソン:「走るだけなら休み明けの初戦は20得点だろうと言われたよ。ジムへ通えば30得点だってね」

・コーチが試合前にこのゲームの重要性を力説することはなかったが、ジェファーソンは順位表をよく知っていた。
「彼らはすぐ後ろにいる。もし(オールスター・ブレイク直前の試合で)クリーブランドに勝っていたら、うちは9位に落ちていた。皆それを知っている。だから、準備を整えて集中して臨んだ」

・クリフォードHCは最近、練習とシュートアラウンドのチームのムードが試合まで続くことに気づいた。彼は、4日半の休みのあと、デトロイト郊外で行われた月曜日の夕方の練習で、選手たちの集中ぶりに満足だった。
「この試合への準備は良かった。我々は連戦の2試合目が良くない。(同じ相手と2試合続くのは)短いプレイオフ・シリーズのようだ」


ボブキャッツはパウ・ガソルについてレイカーズと接触したそうなんですが、まあ、トレードが起こることはないだろうとのこと。 Charlotte Observer
短期的に見れば、ガソルの加入はプレイオフへの助けになるだろうが、1巡目指名権を手放すとなれば長期的な戦力にならなければ引き合わない。ガソルは7月で34歳になる。彼はクリフォードHCのディフェンスにフィットできるか? シャーロットでキャリアを終えることを受け入れるだろうか?
ボブキャッツが残り30試合弱のためだけに1巡目指名権を手放すことはありそうもない。

トレードについて

20日のデッドラインに向けてトレードについてのボーネルさんのまとめ。
Charlotte Observer

というか、過去の鍵となったトレードとか期待外れに終わったトレードを今さら振り返ってくれてもなぁ。
ま、簡単に。

Five Key In-Season Trades

2008年12月10日:ジェイソン・リチャードソン+ジャレッド・ダドリーとの交換でサンズからボリス・ディアウ+ラジャ・ベル、ショーン・シングルとリーを獲得。解析:ディアウはボブキャッツ唯一のプレイオフ出場の重要な一員だった。

2009年11月16日:ベル+ウラジミール・ラドマノビッチとの交換でウォリアーズからスティーブン・ジャクソンとエイシー・ロウを獲得。解析:ボブキャッツはジャクソンの気まぐれな性格にいちかばちか賭け、プレイオフ出場という成果をあげた。

2013年2月21日:アキーム・ウォリックと交換でマジックからジェフ・マクロバーツを獲得。解析:当時はどうということのない取引に見えたが、ボブキャッツはリーグ屈指のパス能力を持つビッグマンをパワーフォワードのスターターとして得た。

2011年2月24日:ジェラルド・ウォレスと交換でブレイザーズから2つの将来の1巡目指名権+ダンテ・カニングハム+ショーン・マークス+ジョエル・プリズビラを獲得。解析:ウォレスが地元のアイコン的選手だったため、ファンからは感情的な反発があったが、ボブキャッツは身体的な衰えが始まるベテランの放出を選んだ。

2007年1月3日:バーナード・ロビンソンとの交換でネッツからジェフ・マキニスを獲得。解析:シャーロット出身の間キニスはレイモンド・フェルトンのメンターとして帰郷した。小さいが賢明な動きだった。

Two Trades That Backfired

2009年1月16日:マット・キャロル+ライアン・ホリンズでガナ・ジョップを獲得。解析:ラリー・ブラウンはジョップのノンシャランな姿勢を正し、ポテンシャルを解き放つことができると考えた。しかし、それは実現せず、大金を浪費した。

2010年2月18日:ロウ+フリップ・マレイ+将来の1巡目指名権でブルズからタイラス・トーマスを獲得。解析:トーマスはアムネスティ条項で解雇することになり、巨額な負担だけが残った。さらに悪いことに、その1巡目指名権はまだブルズに渡っていない。

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そして、(獲得可能と仮定して)チームの助けになりそうな5人の選手とか。

エヴァン・ターナー(シクサーズのガード/フォワード):平均17.5得点。シューターというよりスコアラー(FG43パーセント、3Pは29パーセント)。問題は、ターナーがこのチームの長期的に違いをもたらす選手になるかどうか。彼が獲得可能なのは、シクサーズが払ってもいいと思うよりずっと大きな契約を本人が期待しているからだ。

アーロン・アフラロ(マジックのシューティングガード):平均19.4得点。優れたシューター(FG46パーセント、3Pは43パーセント、FTは82パーセント)。今シーズンと来シーズンの年俸は750万ドル。理想的な6thマン。

グレッグ・モンロー(ピストンズのパワーフォワード):平均14.3得点、8.7リバウンド、FG52パーセントの有能で多才なビッグマン。彼が獲得可能だとしたら、それはピストンズがジョシュ・スミスに払い過ぎたことと、モンローが制限付FAに近づいているからだ。他にデトロイトが彼を安く手放す理由がない。

ブランドン・バス(セルティックスのビッグマン):いくらかの得点(10.8)とリバウンド(5.8)とフロントコートの経験を提供できる。それは1巡目指名権を手放し、彼の年俸(今季640万ドル、来季690万ドル)を引き受けるだけの価値があるか? ポストでアル・ジェファーソンの邪魔になるため、リザーブとプレーすることになるだろう。

ゲイリー・ニール(バックスのガード):ニールはミルウォーキーで支持を減らした。まだ平均10.2得点しているが、シューティング(FG39パーセント、3Pは36パーセント)は少しも印象的ではない。今シーズンと来シーズンの年俸は325万ドル。

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確かに、マクロバーツの件なんてどうでもいいトレードだと思ったもんなぁ。(^_^;)

。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*Happy 51st, Mike*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。

Visual Poetry - ImageChef.com

Bobcats.comのバースデー記念フォトギャラリー:On Court Gallery  MJ Off the Court

ブリーチャーレポートのトリビュート

けど、今年はAJ XX9の発表はなかったそうですね。
Kicks on Fire
・・・で、ブランドのパーティーの画像は?

ミッドシーズン12の疑問(後)

昨日の続きです。質問というか疑問というか知ってることのマトメでしたね~。

プレイオフ争いの相手とその見込みは?
悪い材料:ボブキャッツはシカゴ・ブルズに0勝3敗で、すでにタイブレーカーを失っている。ブルックリン・ネッツもチームとしてまとまってきた。
好材料:ピストンズには1勝0敗、ニューヨーク・ニックスには2勝2敗である。成績が並んだときのためにニックスには勝ち越しておきたかったが。
ピストンズは最近、チークスHCを解雇した。ボブキャッツは来週にピストンズと連戦を行う。少なくとも1勝1敗で乗り切りたいところ。

1stラウンドを勝ち抜く可能性は?
インディアナ・ペイサーズやマイアミ・ヒートと当ったら負けるだろう。
多くのファンは、オーランド・マジックにスウィープされた2010年のプレイオフについて、全く実を結ばなかったことだと考えている。そうだとしたら、それは中心選手のジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンが年をとって衰える一方だったからだろう。
今のチームは経験を必要とする。ウォーカー、ジェラルド・ヘンダーソン、マイケル・キッド=ギルクリストは、プレイオフがどんなものか知らない。
何とか第6シードまで順位を上げてトロント・ラプターズと対戦することになれば、本当に勝つチャンスがあるだろう

スティーブ・クリフォードは、彼らがようやく得たヘッドコーチとしての長期の解答か?
12月の対戦後、ヒートのエリク・スポールストラHCはたぶん、自分が意図したよりも率直だったろう。あるマイアミの記者が、ボブキャッツが危険なチームになった原因を尋ねたとき、
「彼らは今までもハードにプレーしていた」と、スポールストラは答えた。「今は、しっかり組織されている」
それは、昨シーズンの混乱ぶりとチームがマイク・ダンラップの交代後にどれだけ良くなったかを要約している。クリフォードHCは彼らに、堅実で、時間とともに複雑になるディフェンスをさせている。彼は選手たちに、パーソナルにならないようにしながら責任を持たせ、選手たちは彼を注目し、リスペクトしている。

コーディ・ゼラーのポテンシャルを疑うのはまだ早い?
プレシーズン、クリフォードHCはルーキーのゼラーに大きな役割がない限り、ボブキャッツがチームとしてのポテンシャルに達することもできないと言った。それは実現していない。
4位指名のゼラーは平均17分、5得点、4リバウンドという成績だ。シュート成功率は38パーセントしかなく、NBAのビッグマンをディフェンスするのに苦しんでいる。
しかし、それが彼を2013年のドラフトでユニークにしていたとも言えるし、彼の将来を今すぐ決めるのは近視眼的とも言える。今シーズンのここまで、他のトップ5のうちの3人、1位のアンソニー・ベネット、3位のオットー・ポーター、5位のアレックス・レンもゼラーと大差ないか、むしろ下回っている。
ゼラーにはウェイト・トレーニングがたっぷり必要だ。クリフォードが「機能的な強さ」と言う、フィジカルでNBAのビッグマンを止めるために。本人はそのせいでクイックネスがむしばまれることを心配しているが、力で押し切られるままではいられない。

ジョシュ・マクロバーツはなぜチームにとって重要か?
オーナーのマイケル・ジョーダンはマクロバーツのことをチームの「点と点をつなぐ」選手と呼んだ。
つまり、マクロバーツは1試合平均4アシストしているが、パワーフォワードとセンターの中で彼を上回っているのはシカゴのノア(4.2)だけである。さらに、マクロバーツのいわゆる“ホッケー・アシスト”(得点をセットするパスにつながるパス)がすべて認知・称賛されているわけではない。
マクロバーツが1年前のトレードで加わった直後から、ボブキャッツのボール・ムーブメントは改善された。それはウォーカーに本来のプレー(1試合20得点が可能なシュート志向でピック&ロールのポイントガード)を許すことにもなる。

キッド=ギルクリストは、2位指名らしいか?
ボブキャッツがドラフトで指名したとき、キッド=ギルクリストはアウトサイドのジャンプショットを決められなかった。そして今もできない。2位指名には問題だ。
しかし、それはキッド=ギルクリストがクリフォードHCのディフェンスにどれほど重要な存在かは述べない。特にジェフ・テイラーがアキレス腱断裂で今シーズン絶望になったあと。キッド=ギルクリストとテイラーが二人とも欠場した試合で、ボブキャッツは2勝9敗だった。キッド=ギルクリストが復帰後は8勝7敗である。
それは偶然ではない。彼はファウルをしないで素晴らしいスコアラーたちをガードする。そして、彼のチーム・ディフェンスはおそらくこのチーム随一だろう。

ホーネッツ・キャンペーンは違いを生じた?
ボブキャッツからホーネッツへのキャンペーンは明らかに好評だった。更新されたロゴはクールで、チームは新/旧ロゴがついたティール&パープルのTシャツやキャップやパーカーを大量に売っている。
オフシーズンには新しいユニフォームが発表される。チームにそれでチケットセールスが上昇することを期待している。“ボブキャッツ”というニックネームを嫌悪すると主張した人々にはもう離れている理由がない。
しかし、ティール&パープルですべてが解決するわけではなく、最も重要なのはチームそのものだ。このチームがもっとプレイオフを身近なものにするまで、見た目だけでは限界がある。

ミッドシーズン12の疑問(前)

Twitterで14日のMJのスナップを見かけました。やはり今年もオールスター開催地でブランドのパーティーやるんですね。

で、オブザーバーには長い記事~。23勝30敗でオールスター・ブレイクを迎えたボブキャッツに関する12の質問にボーネルさんが答えています。長すぎるので前・後編では無理かも・・・前・中・後編に分ければ次の@デトロイトまで中3日を埋めるのにちょうどいいか。(笑)

12 questions: Where the Charlotte Bobcats stand at the All-Star break (ちょっとテキトー)

アル・ジェファーソンには1350万ドルの年俸を払う価値があるか?
ボブキャッツにとって、NBA入りしてすでに9シーズン、2万分近くプレーしているジェファーソンと年俸1350万ドルで契約することは過去最大の賭けだった。
ジェファーソンがプレシーズンで足首をひどく傷めたとき、懐疑論は大きくなった。彼はレギュラーシーズンの最初の11試合中9試合を欠場し、復帰後の数試合も輝きが見られなかった。
その後、ジェファーソンは健康になり、どちらの足でもピボットができ、少しジャンプも(もともと素晴らしい跳人というわけではない)できる状態に戻った。彼のポスト・ムーブはどんなディフェンダーも翻弄する。そして、ボブキャッツに所属する選手としては初めてと言える活躍を見せている。
ジェファーソンはオールスター・ブレイク前の8試合中5試合で30得点&10リバウンドをマークした。彼は、敵のディフェンスをゆがめるローポストでの得点力という今までのボブキャッツになかったものをもたらしている。
ジェファーソンに対する非難は、パスをしない、ディフェンスをしない、ということだった。過去にはそれが真実だったとしても、今はもうそう見えない。ユタ・ジャズでの3シーズンで、ジェファーソンはダブルチームから進んでパスをする巧みなパッサーになった。シャーロットの問題は、ジェファーソンのプレーを完結するためにより多くのシューターを見つけることだ。
ディフェンスに関して、ジェファーソンをビル・ラッセルと混同する人はいない。しかし、ボブキャッツは彼がマイナスにならない方法でピック&ロール・ディフェンスを組み立てた。

ルーキースケール終了後のケンバ・ウォーカーの価値は?
ウォーカーは2015年夏に制限付きフリーエージェントになる。まだルーキースケールでプレーしている4人のロッタリーピックの中で、彼の貢献はダントツだ。
ウォーカーの成績は、クリス・ポールや健康なときのレイジョン・ロンドやデリック・ローズに匹敵しない。あるいは、ジョン・ウォールにもしないかもしれない。
しかし、アトランタのジェフ・ティーグやミルウォーキーのブランドン・ジェニングス、インディアナのジョージ・ヒルやメンフィスのマイク・コンリーといった次のグループにはそう劣らない。彼らの年俸に基づけば、ウォーカーには少なくとも1年800万ドル、あるいは1000万ドルの価値がある。

残りの試合日程はどのようにプレイオフのチャンスに影響するか?
特に3月上旬はラフに見える。ロードでサンアントニオ、オクラホマシティ、マイアミと戦い、その後ホームでインディアナという4試合はどのチームにとってもタフな日程だ。
その後の13試合のうち9試合の相手は現在プレイオフ圏内にいる。
ボブキャッツがプレイオフ争いから脱落せずに3月を終えれば、最後の8試合の相手は力が劣る。5チームはロッタリーへ向かっていて、シーズン終盤に戦う具体的な目標もない。(*でも、そういうチームにとっては上位を喰うのが唯一の楽しみだったりするんだよね~うちが上位にいるとして)

ビスマック・ビヨンボは失敗になりつつある?
3年前、ボブキャッツはビスマック・ビヨンボを7位で獲るために複雑な3チーム間の取引で1巡目指名を差し出した。秋、ボブキャッツはビヨンボの来シーズンのオプションを行使し、約390万ドルの年俸を保証した。
両方の選択は冒険的(一か八か)に見える。
今シーズンのビヨンボはよくても停滞している。1試合当たりのスタッツは3.4得点、5.3リバウンド、1.1ブロックで、最初の2シーズンから伸びていない。彼が成果を上げるためには、とにかくより多くの経験が必要だとチームは言うが。
ジェファーソンとの契約がビヨンボの成長をおきざりにしたと言うことはフェアだ。また、ビヨンボがNBAのスターターにふさわしいことを示していれば、ジェファーソンとの契約は必要なかったかもしれないと言うこともフェアだ。

ベン・ゴードンの契約を負う価値はあったか?
2012年6月のトレードで本当に起こったことは:
デトロイト・ピストンズは、2013年の夏までに彼らの人件費からゴードンを除きたかった。コーリー・マゲッティはボブキャッツから同程度の年俸を得ていたが、2012-13シーズンで契約が切れた。
そこでボブキャッツは、ほとんどプロテクトのない1巡目指名権の獲得を主とするマゲッティとゴードンの交換に同意した。ピストンズが6月のドラフトでトップ8から外れたら、指名権はボブキャッツのものになる。そうならなかった場合は2015年のトップ指名以外ならボブキャッツのものになる。
ボブキャッツはゴードンが助けになることを期待したが、今シーズンはローテーションに入っていない。それで、ボブキャッツは今シーズンの9位から16位、来シーズンの2位から20位になりそうな1巡目指名権のためにゴードンに1320万ドルの年俸を払っている。

オークション成立

「マイケル・ジョーダンがセレブリティ・ゲームに出場」なんて見出しを立てたってだまされないんだからね!
どうせ俳優のマイケル・B・ジョーダンなんでしょ?くらいすぐ気がつくもーん。
一瞬/10ほどドキッとした自分が悔しい。

140214michaelBjordan.jpg
(Photo by Juan O'Campo/NBAE via Getty Images)

今年はボブキャッツの誰一人関係していないので、オールスター・ウィークエンドにはほとんど興味ありません。
ああ、また新作発表会とMJの誕生会を兼ねたジョーダン・ブランドのパーティーはあるのかな。


お母さんからクレームがついたUNC関連のメモラビリア三点ですが、先週の土曜日に落札されたそうです。 
ABC News

これとは別に、ゲーム・ユーズドのドリーム・チームのジャージが3万2682ドルで落札され、ディーン・スミスからのリクルーティングレターは2万7009ドル、ビル・ガスリッジAC(当時)からの手紙は4732ドル。どちらも用紙と筆跡から真正とする複数の専門家の保証書があり、今後は落札者が完全な所有権を有し、MJ本人や家族が所有権を主張することはない、という確約も得てあるそうです。あと、UNCの卒業証書は、これも原本ではあるが、MJに渡されたのがこれだけとは限らないという但し書き付きで2万785ドルとのこと。




タンクするには良すぎ

ボブキャッツに大敗したマブスがインディアナで勝って、ボブキャッツに大勝したネッツがシカゴで大敗するって、わかんないものですね~。

さて、読み残していたソレンセンさんのコラムをちょっとテキトーで。
というか、先日話題だったエヴァン・ターナーのトレードの件、ベン・ゴードン+1巡目指名権という話だけでなく、サンズが絡んで、ターナー⇒ボブキャッツへ、ゴードン⇒サンズへ、オカフォー+1巡目指名権⇒シクサーズへ、なんて噂もあるとかないとか? うちが1巡目指名権を出さずに済んだら儲けものだけど、ターナーをキープすることでケンバとの再契約が苦しくなるのも困るんだよな~。

Charlotte Observer: Bobcats playing too well to tank

ボブキャッツには選択肢が2つある。
勝てるはずのゲームに負けてロッタリーピックを確保する道。私は(自分以外の人への)カルマを信じる。ボブキャッツはこれまでまったくクジ運に恵まれなかった。だから、今年は成績より上の指名権が得られるのではないかと思っている。2014年のドラフトは褒美のようだ。
私がタンクと口にすると、ロッド・ヒギンス球団社長は突然病気にかかったかのようになる。
もちろん、ボブキャッツはわざと負けたりしないだろう。ケンバ・ウォーカーのようなスターターやジェフ・エイドリアンのようなリザーブに、力を落としてほしいとは頼めない。ロスターの誰にも、どの選手にも、どのコーチにも、どの経営陣にも。彼らがNBAにいるのは、今まで全力を尽くしてきたからこそだ。

しかし、巧妙にロッタリーにすべり込む方法はある。2月20日のデッドラインに向けて補強になる選手をトレードで獲得しようとする代わりに、その手を引っ込めることだ。
クリフォードHCは火曜日のダラス戦の前、シャーロットのアクションは「誰が獲得できるか、何が意味をなすか」によるだろうと言った。
ヒギンスはハーフタイムに、トレードの見込みにパーセンテージをつけることはできないと言った。
「しかし、我々は確かに木を揺すっている」
ヒギンスはトレードを望んでいる。良くなりたがっている。
「トレードが成功すること」を願うとさえ言った。
彼は負けることにうんざりしている。彼ら全員がうんざりしている。2011-12シーズンには、強豪チームなら二週間で達成するだろう7勝しかできなかった。昨シーズンは21勝だ。

今シーズンのボブキャッツはダラス戦の目覚ましい勝利で23勝目をあげ、イースタンカンファレンスで7位と2ゲーム差の8位にいる。
当然、8位か7位でシーズンを終えて一回戦でインディアナやマイアミと当たりたいわけははない。ボブキャッツは五割に7試合足りないが、イースタンカンファレンスで五割を超えているのは上位2チームにシカゴとトロントを加えて4チームしかない。
アル・ジェファーソンはオールスターのようにプレーしている。そして、ダラス戦のボブキャッツは創造的で一貫していて美しかった。彼らはかなり良くなり得る。

もちろん、成長した選手を差し出して今までの育成を台無しにすることはできない。
しかし、いつまで待てる? 彼らは10シーズン目だ。プレイオフは一度限り、それもあっさりスウィープされた。そして、彼らがプレイオフを達成したのは、優秀な二人の選手が当時全盛期にあったからに過ぎない。

ボブキャッツはシクサーズのエヴァン・ターナーに興味がある(と言われている)。彼に居場所を与えてほしい。彼は平均17.4得点、6リバウンド、3.7アシストしている。FG成功率は43.1パーセントだ。
しかし、ここ10試合のターナーとシクサーズはタンクに入った。ターナーは平均12.8得点、5.2リバウンド、FG37.8パーセントと成績を落としている。
ボブキャッツはおそらく、ベン・ゴードン(今シーズンで契約終了)と1巡目指名権をオファーしている。だが、どの指名権か? ポートランドの指名権は1巡目下位になりそうだ。デトロイトの指名権なら悪くないだろうが。
ターナーの契約も今シーズンで終わる。彼はマックスを求めるかもしれない。そして、彼はマックスの選手ではない。だが、ターナーにとって、ジェファーソンとウォーカーとマクロバーツに加わわることで今のチームでは得られないチャンスを手にするだろう。
得点できるウィングは面白い構想だ。
ドラフト順位を上げるためでなく勝つためにトレードをするのも。

【53】@ブルックリン

89-105 (Boxscore) 23勝30敗(HOME: 12-14, ROAD: 11-16)

今日もショットが良く決まったよ~~~ポール・ピアースの。(^_^;)

1Qはジェファーソンの活躍(11得点)で互角、前半はそこそこ(44対50)、それが3Qでいつのまにか大差になって、少し追いついても離されという、なんか昨日とデジャブ(逆バージョン)な展開。
もう、お祭り状態になった3Q途中であきらめて記事読んじゃいました。
終わってみたら16点差で済んでいるけど、一時は27点差あったんですね、やっぱり。

今のネッツは11月のネッツにあらずと分かっていたけれど、直接プレイオフの順位を争っている相手だから勝ちたかった。

まあ、ケンバがちゃんとスタートしていて37分もプレーできるくらいの状態だったから良かったです。
コーチによれば捻挫のせいで影響が出たのだろうと。

Charlotte Observer
・鍵となるスタッツは相手のTOからの得点。クリフォードHCはよく、オフェンス力に限界があるチームにとってそこがプラスでなければ勝負にならないと言っている。
「うちのターンオーバーはひどかった。我々はエネルギーがなくても戦えるようなチームではない。後半のスターターにはフォーカスもエネルギーも集中力もなかった」

・ブルック・ロペスを失ったあと、ジェイソン・キッドHCはベストの5人を使うためにスモールラインアップを組み、ジョー・ジョンソンとポール・ピアースをフロントコートに起用している。センターに回ったケビン・ガーネットに往年のオフェンス力はないが、ジェファーソンに対するディフェンスは良く、FG5-11、12得点に抑えた。

・ペリメーターの三人が不調だとボブキャッツのオフェンスは苦しい。ケンバ、ヘンダーソン、MKGは三人で4-14だった。

Observations
・ボブキャッツは冬の嵐が来る前にニューヨーク市を出発することに決めた。この試合を最後にオールスター・ブレイクに入るため、選手たちの多くはカリブ海へ向かうだろう。チーム機がシャーロットに着陸できるかどうかは不明だったが、選手たちの乗り継ぎを考えて南へ飛ぼうとしていた。

・一方、クリフォードHCにオールスター・ブレイクはどこかへ行くか尋ねると、疲れたように肩をすくめた。そこで、「どこにも?」と聞くと、うなずきが返ってきた。週末はずっと眠って過ごしそうな感じだった。

*****************

コーチ、お疲れさまでございます。

オールスター明けのデトロイトとのback-to-backは連勝したいところだけど、ピストンズって強かったり弱かったりで、さっぱり予想がつきませんねぇぇ。


【52】vs.マーベリックス

◇112-89 (Boxscore) 23勝29敗(HOME: 12-14, ROAD: 11-15)



1Q途中からボールが回る&シュートが入る。
シーズンハイの42アシスト。
マクロバーツはキャリアハイの13アシスト。

ジェファーソンが30pts (FG14-23), 8reb, 2ast, 2blk.
トリバーが25分でシーズンハイの22得点(FG6-11, 3P5-10)。
ヘンダーソンが15得点 (FG7-11)。
ケンバはショットは不調だったけど、9ast, 9reb, 7pts。
Bizはカーターのダンクをクリーンブロックしていたし、ナイスパスをもらって10分で10得点。

ノビツキーが2Q序盤に足首を捻挫したせいもあって(後半はスタートしたけど)、最後はゼラーとトリバーにエイドリアン、パーゴ、CDRという余裕の展開に。
唯一の気がかりはケンバが4Q途中で足を気にしながら下がったことだったんですが、アキレス腱の緊張/こわばり(tight)で、試合後のコーチのコメントによれば、「明日(@ブルックリン)は分からないが、シリアスな状態ではないと思う」
明日の試合が済めばオールスター・ブレイクでお休みになるから、影響は小さそうで良かった。

Charlotte Observer
31勝22敗のマーベリックスは、得点とFG成功率とFT成功率と3P成功率でトップ7に入るリーグ屈指のオフェンシブ・チームだが、ディフェンスはけっこうひどい。ボブキャッツはペイント内で60得点、フランチャイズ史上最高の42アシストを記録した。45FGに対して42アシストというのはNBAで今シーズン最高のパーセンテージ(.933)である。
FGは54パーセント、3Pは50パーセント。
サム・ダレンバートの衰えが早く、マーベリックスにはポスト・ディフェンダーがいない。試合開始からすぐにジェファーソンをダブルチームしたが、ボブキャッツのアタックを鈍らせるすべはなかった。
ジェファーソン:「(西海岸遠征後の)3試合で少なくとも2勝したかったから大きな勝利だ。デトロイトはうちのすぐ後ろにいる。良いチームに勝ったことは大きい」
「うちは今、目標に向かってプレーしている。オールスター・ブレイク後、順位を上げるチャンスがあると思う」
まずは明日のネッツ戦に備えること。
「オールスター・ブレイクが始まるのは明日の10時か11時で、7時ではないことをしっかり自覚しないとね」


それにしても、ビンス・カーターとブランダン・ライトとウェイン・エリントンと三人もUNCがいるわりに観客が少ないのね~。スパーズ戦が満員だったのはデル・カリーのボブルヘッドを配ったから?


・*:..。o○☆祝☆ベビー誕生☆○o。:..*・

マイケル・ジョーダンのスポークスパーソンが火曜日の夜、イベット夫人が日曜日にウェスト・パームビーチで一卵性双生児の女児を出産したことを明かしたそうです。
「母子ともに健康で、家族は誕生を大変喜んでいます」とのこと。

名前はビクトリア(Victoria)とイザベル or イサベル(Ysabel)。
USA TODAY (AP)


IではなくYなのはイベットさんのYなんだろうな。
50歳(一週間後に51歳)のパパは双子の女の子にメロメロになりそうですね~。
おめでとうございます!



デッドラインは20日

10日、コーディ・ゼラーがヘインズ提供のCody Zeller Sock Driveとして12月14日から27日までTWCAに来た観客から寄付してもらったソックス2000足余を救世軍のシェルターにいる女性と子供たちに届けたそうです。
Bobcats.com: Photo Gallery  Video

先日のトレードに関するオブザーバーの記事をざっくり。
というか、最近オブザーバーがマジでやばくて、IEとGoogle Chromeは少なくとも何日か空けないとsign inの画面になってしまう~。なぜかSafariはまだ大丈夫なんだけど、アクセスするたびにハラハラ。

Bobcats will be active at trade deadline. But a blockbuster? Highly unlikely
最近、ボブキャッツはデッドラインまでにトレードを実行するかどうか、という質問を多く受ける。
彼らは間違いなくトライするだろう。過去の実績から考えて何らかの取引をまとめる可能性は高い。しかし、大きな動きはなさそうだ。
ただ、名前だけで大きくないとは言えない。約1年前、ボブキャッツはハキーム・ウォリックをジョシュ・マクロバーツとトレードした。私がそれをツイッターで報じたとき、反応の多くは「それで?」だった。
現在、マクロバーツはスターターであり、オーナーのジョーダンが「点と点を結ぶ」という選手だ。マクロバーツが今季終了後にオプトアウトすることを恐れている、とジョーダンが言うほど、彼はボブキャッツのボール・ムーブメントを改善している。
従って、「無名」は助けにならないこととイコールではない。ボブキャッツはトレードをよく行う。そして今まで、ドラフト指名よりトレードの方が成功してきた。
ボブキャッツに役立つ補強として明らかなのはシューター/スコアラーである。チームのディフェンスは良いが、シューティングはリーグ下位のままであり、特に3P成功率は30チーム中21位で、一貫した3Pシューターはアンソニー・トリバーしかいない。

トレードをまとめる最大の難関の一つが、中心選手かトレード価値の低い控え選手ばかりのロスターである。ボブキャッツの最大のチップは今シーズンで終わるベン・ゴードンの1320万ドルの契約だ。
長期的な経費削減を望むチームはベテランとゴードンの契約を引き換えにするかもしれない。また、ボブキャッツが手にしそうな複数の1巡目指名権もベテランとの取引に使えるだろう。
短期的なヘルプは、少なくともボブキャッツのプレイオフの可能性を高める。しかし、ゴードンの契約が意味する将来のサラリーキャップの柔軟性を犠牲にしても引き合うほどの見返りを得なければ話にならない。
それらの取引は今後数ヶ月のことだけでなく、数年のことを考えて行われなければならない。ケンバ・ウォーカーは2015年の夏に制限付FAになる。同レベルのPG(アトランタのジェフ・ティーグやデトロイトのブランドン・ジェニングス)に基づいて、ウォーカーと長期契約を結ぶには800万ドルから1000万ドルの年俸を求められるだろう。
ゴードンをトレードしてキャップの柔軟性を使い果たせば、ウォーカーとの再契約を難しくする可能性がある。

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なんだよね~~~~今は若手が多いから安く済んでいるけど、難しいところだよな・・・。

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