明日にも復帰

ケンバは木曜日の1時間半の練習をすべて問題なくこなし、あとで痛みがぶり返すなどしなければ、金曜日のレイカーズ戦か土曜日のサンズ戦で復帰しそうとのこと。 Charlotte Observer

ケンバ:「サイドラインに座っているのは飽き飽きした。急ぐことはしたくないけど、もうすぐ復帰するよ」
コンタクトのあるドリルはやらなかったけれども、スプリントと関節をテストするためのカットを行って、「予想したより良かった。カーリングとかはまだやっていないけどね」

で、レイカーズ戦で復帰するかどうかは午前中のシュート練習か本番直前まで確定しないが、コーチいわく「レイカーズ戦でプレーするか、でなくても復帰は近いだろう」とのことデス。

・・・そういえばナッシュもボブキャッツ戦での復帰を目指しているとか記事にありましたよね~どうなったんだろう。

レイカーズS.ナッシュが再び背中を故障、復帰を延期

ISM 1月28日(火)13時39分配信

 ロサンゼルス・レイカーズのベテランポイントガード、スティーブ・ナッシュが、背中を痛め、復帰戦として照準を合わせていた現地28日のインディアナ・ペイサーズ戦に間に合わないことが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが現地27日、報じた。
 神経性の背中の痛みで今季の出場がわずか6試合にとどまっているナッシュ。同サイトによると、ナッシュは27日にチーム練習に参加し、復帰許可を得る考えだったが、新たな背中の故障により練習に参加することができなかった。今回のケガはこれまでのものとは関係がなく、軽症だという。
 2月7日に40歳の誕生日を迎えるナッシュは、ロード7連戦中の2週間チームを離れ、パーソナルトレーナーとともにカナダのバンクーバーでトレーニングを行っていたという。チーム練習に参加できるレベルに回復していたが、運悪く再び故障した。31日のシャーロット・ボブキャッツ戦での復帰を視野に、30日のチーム練習参加を目指すという。


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オールスターゲームのリザーブが発表されて、残念ながらアル・ジェファーソンは選ばれませんでしたねぇ。
ジェファーソン本人はポール・ミルサップが選ばれたことを喜んでいるでしょうけど。
それにしても、やはりチームが負け越しているのは大きなハンデだなぁ。来シーズンはチームの成績が個人成績の足を引っ張らないほど勝てると嬉しいんですけど。^^

【47】@デンバー

◇101-98 (Boxscore) 20勝27敗(HOME: 11-13, ROAD: 9-14)



立ち上がりのナゲッツはポロポロTOしてディフェンスもゆるくてファウルが多くて一時20対7とか。
32対18から最後のブザービーター3Pを決められて1Q終了。

2Q、どんどんリードがなくなり53対52。

3Q早々に逆転され、一時は5点差くらいつけられるも75対75の同点で第4Qへ。

一進一退の攻防が続き、ジェファーソンが決めて3点リードで残り23秒(ここで4点リードならといつも思う)。
3Pを狙ったフォイがサイドラインを踏んでTO。
セッションズがファウルゲームのFTを1本外して99対95の4点差、アーサーに3Pを決められて1点差、ヘンダーソンがFT1ミスで2点差、そしてフォーニエのミスショットを拾ったモズコフをMKGが後ろからブロック!
「あれはケンタッキー・ディフェンスと呼ぼう」と、クリフォードHC。
試合後、高揚したMKG(8pts, 6reb, 2blk)は、「フリースローを決めていなかったから(4-10)、その埋め合わせをしなければと思っていた。あれは本能だった」

Charlotte Observer
ボブキャッツが容易に失うことができたゲームだった。前半で最大14点リードをふいにし、第3Qでは5点差を追う展開になった。ジェファーソンは3Q残り3分で4つ目のファウルを犯した。
クリフォードHCはジェファーソンをベンチに下げ、ラスト7分まで戻さずに済むことを願った。
ナゲッツは二人のPGを欠いたが、ジェファーソンのポストでの得点がなければボブキャッツがランディ・フォイ(33得点)の猛攻を乗り越えられないことは明らかだった。
クリフォードHCは、残り7分半でジェファーソンを戻す危険を冒した。ただし、ジェファーソン本人はそれを危険だと思わなかった。
「ファウルを犯さない方法は知っているよ。もし残り10分で戻されていても、どうすればいいか分かっていた。でも、コーチはいつ戻すべきか良い判断をしたと思う」
ジェファーソンは、クリフォードHCから「私たちは君が第4Qに簡単にボールを得られる方法を見つけなければならない」と言われたとき、自分は正しい移籍先を選んだと確信したという。
今夜も最終QでFG4-7、11得点を挙げた。

ジェファーソン:35pts (FG13-24, FT9-12), 11reb, 2ast, 2blk.
ヘンダーソン:16pts (FG6-17, FT3-4), 8reb, 5ast, 2lk.
セッションズ:16pts (FG4-10, FT8-10), 7ast, 4reb, 2stl.

MKGはルースボールでもチームを救ったし、スタッツには残らない貢献をしていました。
あと、Bizが15分で9リバウンド。

それにしても、フォイに33得点(FG12-21)されなければもっと楽だったのに、メロといいオーガスティンといい、どうして想定外に活躍されるんだろう。(^_^;)
それと、スターターよりモズコフとフォーニエが目立ってて誰?って感じ。
今の私は本当に特にウエストのチームに知らない選手が大勢います・・・

遠征中に復帰?

ケンバは火曜日の練習で足を引きずることもなくランニングを始めていて、調子が良ければ木曜日には練習に加わり、ひょっとしたら金曜日のレイカーズ戦から復帰する可能性もあるかもしれないとのこと。まあ、土曜日の@フェニックスか火曜日の@ゴールデンステイトの方が現実的ではあるけれども、と。
「やり過ぎにならない範囲でできる限りのことにトライしているんだ。リハビリは本当にしっかりやったよ」
本人はとにかくシャーロットへ戻る前に復帰したいと切望している。
「遠征中にプレーしなくちゃ」
今はまだ時々痛みを感じているが、「僕に克服できないことなんかない」
Charlotte Observer

あと、ネッツやニックスが勝ち始めてきたのでプレイオフ争いも厳しいかと思ったんですが、今はまだギリギリ8位なんですね~。
クリフォードHCは、プレイオフ争いを続けることがボブキャッツの進歩にとって重要なステップになると言い、「プレイオフのシリーズでプレーすることは素晴らしい学習経験だが、プレイオフ争いもそうだ。そのためには82試合すべてが重要になる。意味のあるゲームを経験することは選手たちにとって良いことだ。コーチにとっては、誰がそういう状況にうまく対応できるのか確かめる機会になる」
そしてプレイオフに出場できれば、
「そこではすべてがテストされる。同じチームと2週間以上戦い、ゲームのレベルは上がり、全員がベストを尽くさなければならない。何ものにも代え難い経験だ」

オールスター

アル・ジェファーソンのオールスター選出について。
Charlotte Observer

本人は「気にしていない」と言う。「自分がふさわしいと思ってもらえるなら、それは嬉しいけれど」
「ミネソタ時代にも平均23得点、12リバウンドで選ばれなかったんだ。チームが勝っていなかったからね」
19勝27敗のチームで平均18.9得点、10.5リバウンドという今シーズンの状況も似ている。
イースタンでダブルダブルの成績を残しているのはジェファーソンを含めて4人だけだし、13得点&10リバウンド以上を記録している選手はジェファーソンしかいない。
過去9試合では、35得点&8リバウンドや30得点&16リバウンドの試合を含めて全試合で少なくとも20得点、8リバウンドをあげた。
ジェファーソンはプレシーズンで右足首をねん挫し、ここまでの試合のほぼ四分の一を欠場した。本人は最近ようやく本来の調子に近づきつつあると感じている。
「自分が健康ならこのレベルのプレーができるのは分かっていた。この頃は本当に調子が良くなっているから、自分の成績にも驚いていない」
ようやく、どちらの足でもピボットができ、自信を持ってジャンプできるようになってきたという。
「彼には当然、過去8試合のようなスコアラーであることを期待していた」と、ユーイングACは言った。「彼はオフェンスのジャガノート(絶対的な力)だ」
一方、ディフェンス面はジェファーソンの欠点とされてきた。スティーブ・クリフォードHCは昨シーズン、プレイオフを争うユタ・ジャズの最後の10試合のジェファーソンを観察していた。
クリフォードHCは、ジェファーソンがディフェンスの状況を鋭く判断しているが、必ずしもオフェンス時のような自信を持ってプレーしていないと言った。

オールスターのスターターは木曜日に発表されたが、イーストのメンバーはカイリー・アービング、ドウェイン・ウェイド、レブロン・ジェームズ、ポール・ジョージ、カーメロ・アンソニーである。
今週、各カンファレンスのヘッドコーチの投票で7人のベンチメンバーが選ばれ、木曜日に発表される。
イーストでは、スターターにセンターがいないこともあり、クリス・ボッシュとロイ・ヒバートは当確だろう。少なくともあと一人ポイントガード(カイル・ロウリーやジェフ・ティーグよりジョン・ウォールか)とウイングプレイヤー(デマー・デローザンかランス・スティーブンソン)も選ばれそうだ。
となると残るポジションは3つ。好調なインディアナからスティーブンソン? それともジョアキム・ノア? ルオール・デン? ポール・ミルサップ?
コーチたちはチームの成功を考慮する傾向があるので、ジェファーソンのケースには有利に働かない。
ジェファーソン本人は、自分が選ばれなければアトランタのポール・ミルサップ(17.7得点、8.2リバウンド、3Pは36パーセント)が選ばれることを望んでいる。彼らはユタ時代から親しい。
「自分の先を越すに値すると思える相手は彼だ」


月曜日は選手全員が参加してBig Brothers Big Sistersバスケットボール・クリニック@TWCA。
Bobcats.com Photo Gallery

ついでに、フォーブスが推定したボブキャッツの資産価値は前年比30パーセント増の4億1000万ドルでリーグ29位(30位は4億500万ドルのミルウォーキー・バックス)。
2012-13シーズンの営業収益は1億1500万ドルで700万ドルの黒字。ちなみに前年の営業収益は9300万ドルで1300万ドルの赤字だった。(もっとも、ボブキャッツはシャーロット市当局を含めて誰にも帳簿を公開していないし、過去にはフォーブスの推定を否定した)
改善は新労使協定の収益分配制度のおかげが大きいと思われる。
最大の問題点はテレビ視聴者数の少なさ。ボブキャッツの視聴者は1試合につき6000人でリーグ最少。
Charlotte Observer  Charlotte Business Journal




フィッシング

一週間前の日曜日に釣りを楽しんだらしいMJ。 TCPalm.com

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Flatlined Charters(あと1ショットありました)

昔は水嫌いで、「大きな船にしか乗らない」と言っていたのに、クルージングが好きなイベットさんのおかげで世界が広がりましたね~。

【46】vs.ブルズ

87-89 (Boxscore) 19勝27敗(HOME: 11-13, ROAD: 8-14)

あれ、@シカゴだと思い込んでいた。もうハーフタイムで39対39の同点。

ここまでのブルズとの対戦は、11月18日にジェファーソンを欠きながらシカゴで惜敗、1月11日にはオーガスティンに活躍されて惜敗。この試合、ヘンダーソンとケンバで59得点、ジェファーソンが20得点だったけど、今日はケンバがいないし、ジェファーソン一人になっているような。

放送席にマグジー・ボーグスをゲストを迎えてのマグジー・ボーグス・ボブルヘッドナイト。

55対57で3Q終了。

ブルズは誰が出てきてもバランスが良いというか・・・勝てそうで勝てないのはこういうところ?
55対62になって最大リードだそう。
ノア、バトラー、ギブソン、オーガスティン、スネル(誰)でもディフェンスがいい~。
またオーガスティンに3Pポンポン決められるし。
いつのまにやら11点差。

オーガスティンは本当にローズの怪我でブルズに拾われて(言い方悪かったらゴメン)生き延びたよね。

3分切って10点差はブルズ相手じゃ無理っぽいな・・・。

とりあえず2回止めて2回スコアして1分47秒で6点差まで来た。
けど、あとは守り合いで32.3秒になってしまいました。
で、ファウルゲームのFTをノアにきっちり決められて(ここまで1/4だったくせに~)8点差。

マクロバーツのスリーで6点差になったものの、残り5.1秒。
あきらめたらそこで試合終了だよ、とは言ってもね・・・

わお、パーゴのスリーで3点差だ~!けど、3.4秒。
オーガスティンにファウルするしかなく、当然2本決めて5点差。
ジェファーソンのブザービーター3Pが決まって試合終了。

なんか、最後は盛り上がったんだけど。(^_^;)

******

敗因はまたオーガスティン(シーズンハイの28得点)だったなぁ。
「かつて所属したチームと対戦するのはいつでも楽しみだよ。ジェラルド(ヘンダーソン)とは3シーズン一緒だった。そういう相手と対戦するのは面白い」
それよりもフロントへの感情がモチベーションになるのでは?
「そんなこともないよ。ビジネスだからね。僕は今ブルズにいる。大事なのはそれだけさ」
Charlotte Observer

嘘でしょ? ペイサーズと契約して最初にシャーロットへ来たときは、自分へのクォリファイイングオファーを取り消してセッションズと契約したボブキャッツの扱いに傷ついたって言ってたじゃん。

ジェファーソンは、32pts (FG15-26), 13reb, 3blk.
あと、パーゴがシーズンハイの15pts (FG5-8, 3P3-4).

最終的にはFG成功率もリバウンドも上(ORなんか11対4)だけど、TOの総数は変わらないのに被スティール数が多いのと、フリースローたった7-10が痛い。

試合後、ジェファーソンのオールスターの可能性について質問されたクリフォードHC:「ここ8、9試合でアル以上に活躍している選手はいない」(過去9試合は少なくとも20得点&8リバウンド以上を記録)

ケンバの不在についてジェファーソン:「第4Qにショットを決められない時間帯があった。自分はダブルチームされ、ケンバはいない。他の選手が名を成すときだ」
オールスターについては、まだ一度も選ばれていないことにも気持ちの折り合いはついている。最近の自分へのディフェンスが十分に確信させてくれる:「最高のコーチたちからのダブルチームの指示は尊敬を意味している。自分にはその方が(オールスター)ゲームより大きな意味を持つんだ」


【45】@ニューヨーク

96-125 (Boxscore) 19勝26敗(HOME: 11-12, ROAD: 8-14)

強いんだか弱いんだか波があるニックス。今日は強い方?
というか、まだ2Q始まったばかりなのにメロが24得点なのか。
しかし、パーゴも3P3の3で1Q終了時の9点ビハインドが4点差に。

・・・メロは早くも29点とか。こういう選手がゾーンに入ったら手が付けられないしね~。
で、10点ビハインドに戻ってしまいました。
ひょっとしてメロは前の試合でボロボロだったとかなんでしょうか。(^_^;)
(確認)ああ、メロ本人はひどくないけど、前にボブキャッツに負けてから5連敗中で、ホームでも3連敗中なんですね。それでMSGもこんなに盛り上がっているのね。

アマレもKマートもいないから少しインサイドが楽かと期待したらジェレミー・タイラーが暴れているし。
あと、“問題児”のJ.R.スミスも。

メロが止まらない。もう34点。
止まってくれないと勝ち目は薄いな~。
最後のハーフラインからのブザービーターまで入ってFG15-21で37得点ですって。
46対67。つまんない。

後半2分半で43点・・・FG18-24だったかな。これはもうどうしようもないっしょ。
51対73っす。

3Q残り7分半で49得点に会場騒然。
メロをダブルチームすればJRのスリー・・・54対79。
金満チームが資産価値下から2番目のチームを相手に何のうっぷん晴らしですか。

キャリアハイの51点(FG21-28, 3P5-9)になりました。
3P決めて54点。また決めて56点。
コービーの持つMSG最多得点記録更新を狙ってますか。

もう見るの飽きてきた・・・
MJファンではあるんだけど、大差がついたゲームでどんどん点取るところなんか面白いと思えない私。
得点しないと勝てないからハイスコアリングというのはいいんだけど。

60点になりました。あと2点で記録達成だっけ?(さっきコービーが61点とか言ってたと思うんだけど違ったかな)
私はもうお昼の支度で離席します。

・・・戻ったら終わっていました。
メロは62点でさすがに下がったみたいですね。
で、明日行くブルズもクリッパーズに負けそうでいやだなぁ。

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オブザーバーの独自記事もないのでこれだけ。

ニックス、C.アンソニーが球団新の62得点で圧勝!

ISM 1月25日(土)14時22分配信

 ニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニーが、現地24日のシャーロット・ボブキャッツ戦で、球団記録かつ本拠地マディソン・スクエア・ガーデンでの最高得点となるキャリアハイの62得点をマークした。試合もニックスが125対96で大勝し、連敗を5で止めた。
 アンソニーは、試合後のヒーローインタビューで、「信じられないという気持ちだよ。たまにあるけれど、まさに“ゾーン”に入った。このゾーンに入ったときの感覚は、本当に一握りの人しか分からない」と、興奮冷めやらぬ様子で語った。
 アンソニーは、ハーフコートからの前半終了のブザービーターを含む35本中23本のフィールドゴール(FG)に成功。第3Q終了までに56得点を挙げ、今季リーグ最多だったケビン・デュラント(サンダー)の54得点を超えた。
 第4Qも勢いは止まらず、バーナード・キングの持っていた球団記録60得点とコービー・ブライアント(レイカーズ)が5年前にマークした61得点のアリーナ記録を更新。アンソニーは「スペシャルな時間だった。バーナード・キングは、どこかでほほえんでくれているよ…。自分は1つ1つ攻撃しただけ。チームメートが自分を見付けてくれたんだ。感謝している」と語った。アンソニーは、70得点以上をマークしてもおかしくなかったが、残り7分24秒に自己最多を更新した後、ベンチに下がった。
 アマレ・スタウダマイヤー、ケニオン・マーティンに続き、アンドレア・バルニャーニも故障で欠場とフロントコートが手薄のニックスは、アンソニーの活躍で、今回のホーム8連戦で初の白星。JR・スミスが14得点で援護した。
 ボブキャッツは、アル・ジェファーソンが25得点、9リバウンドをマーク。20得点以上&10リバウンド以上の連続試合数は4で途切れた。トロント・ラプターズ、ロサンゼルス・クリッパーズと各地区リーダーから勝利して2連勝としていたが、アンソニーの勢いを止められず連勝がストップした。


ケンバのタフネス

ケンバにとって、試合を休んだのは今回が生まれて初めてなのだそうです。(月曜日のラプターズ戦)

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(Jeff Siner / Charlotte Observer)

Kemba Walker missing his first games – ever – with injury

「人生初だよ」と、ウォーカーは言った。
子供の頃から大学時代、プロ入り後を通して、彼は自分の身体的強靭性を誇りにしてきた。時には自分を損なうほど。おそらく、今シーズンの早い時期にウォーカーが肩を痛めたとき、クリフォードHCは1~2試合欠場すべきではないかと考えただろう。
このタフネスは、マッチョでありたいからではなく、ウォーカーがカリブ出身の両親から受け継いだものだ。
「両親は病気のときしか休まなかった -- 雨が降ろうが雪が降ろうがね。僕も、プレーできるのならプレーする。たぶんこの足首でも。ただ、今回は無理だったんだ。僕は間違いなく自分のタフネスを誇りに思っているよ」

それによって、彼は普段と違う経験をしている:座って、他の選手が自分の仕事をしているところを見るという。ウォーカーはスターターを務めるセッションズや控えに回ったパーゴの貢献を誇らしく感じている。
セッションズは、月曜日のラプターズ戦で23得点、水曜日のクリッパーズ戦ではシーズンハイの8アシストを記録した。パーゴは2試合とも11得点している。
ウォーカーは、二人の活躍を喜んでいるが、驚いてはいないと言う。
「ラマンはスターターとして本当にうまくプレーしている。チームメイトを関わらせ、自ら得点もして。ジャネロはとにかく完璧なプロだ。常に準備が整っている。今の活躍だって彼にとって大したことじゃないのは分かっていたよ。彼はいつも身を粉にして取り組んでいるからね」

足首をひねったときの痛みから、ウォーカー本人はもっと悪い状況を恐れていた。左足にまったく体重をかけられなかったため、コートから出るときもビヨンボとエイドリアンに運んでもらわなければならなかったのだ。
だから、木曜日にウォーカーが松葉杖もなく、ほとんど足も引きずらないでインタビューに現れたのは、少し意外なことのようだった。彼は、いつもはバスケットボールに捧げる熱心さでリハビリに励んでいることを示した。
「あのときはすぐさま痛みを感じて、いつもならすぐ立ち上がれるのに無理だと分かったんだ」
「10~14日? 自分があのとき予想したよりずっと短いよ」

【44】vs.クリッパーズ

◇95-91 (Boxscore) 19勝25敗(HOME: 11-12, ROAD: 8-13)

元日の対戦は大敗だったから健闘するだけで十分とさえ思っていたけれど、長期遠征の疲れ&クリス・ポールが欠場ならひょっとして~という(わたし的には欲張りすぎな)期待に応えてくれました!



MKG(8得点)を除くスターター4人とトリバー、パーゴの6人が二桁得点。
ジェファーソン:24pts (FG12-23, FT3-4), 10reb.
マクロバーツ:13pts (FG4-6, 3P2-2, FT3-4), 8reb, 5ast.
ヘンダーソン:13pts, 7reb, 3ast.
セッションズ:10pts, 8ast.

前半だけなら同点だった前回と同じく、今回も48対49でハーフタイム。
3Q序盤、クリッパーズにとってここまで最大のリードとなる58対53とか。
でも今日は一気に差を開かれることはなく。

マクロバーツもゼラーもグリフィンを止められないんだけど~。
ラスト0.3秒のベースラインからのインバウンズ、CDRがトリバーからのロブパスを空中でキャッチ&ショットして72対70とリードで4Qへ。

グリフィンが休んでいる間にリードを広げたものの、残り6分6点リードの場面でグリフィンが戻ってきてしまった・・・。

けど、あれ?ジャマール・クロフォードには決められたけど、グリフィンは無双じゃなくなった。
4点リードからダドリーに3Pを決められて1点差に迫られ、残り1分9秒でセッションズのFT・・・は1本ミス。
ちなみに、ボブキャッツは6点差以内の接戦は10勝10敗とのこと。
ジャマクロであっさり同点。
次のポゼッションはお互い入らず、残り30秒。
セッションズのエアボールをキャッチしたヘンダーソンがダンク。
22.5秒。
ジャマクロ入らず、グリフィンも入らず、マクロバーツがファウルもらってFTを2本とも決めてくれて4点リード。
13.9秒。
そして、クリッパーズは100点以下の試合は4勝9敗だそう。
グリフィン入らず、リバウンド争いがジェファーソンとのジャンプボールになってMKGが確保。
勝利確定!

Charlotte Observer
・最初の3Qで26得点したブレイク・グリフィンだったが、第4QはFG4のゼロ、1得点、2リバウンド、2アシストに終わった。スーパースターが最も必要とされた場面で、ボブキャッツは彼を抑えることができた。
マクロバーツ:「前半は彼への対応で少し混乱したと思う。それと、正直なところ、4Qの彼らはあまり彼に頼っていなかった」

・ケンバ・ウォーカーが欠場してから2勝0敗。
ジェファーソン:「ケンバがいなくなって、全員がステップアップしなければならない。全員が全力を注ぐ。それをやってのけたということだ」

・ジェファーソンは4試合連続で22得点以上&10リバウンド以上。足首の調子が良くなり、ボブキャッツが期待した状態に戻りつつあることは明らかだ。「足首はずいぶん良くなったし、体調もいい」
マクロバーツという相棒にも満足している:「彼はオフェンスでポイントガードのように頭が切れる。そして、何ものも恐れない。どんなマッチアップにも応じてのける」


ゼラーについて

Charlotte Observer: Cody Zeller needs the “functional strength” to make NBA impact

シーズン開幕前、クリフォードHCは、ルーキーのコーディ・ゼラーが大きな役割を果たさなければこのチームのポテンシャルに達することはできないと言った。
それはまだ実現していない。
ドラフト4位指名のゼラーは、サマーリーグで大きな可能性をかいま見せた。しかし、シーズン半ばの今、彼は平均17分未満で5得点、3.8リバウンドというロール・プレイヤーであり、本人はプレイオフを狙うチームでそれで構わないという。
クリフォードHCは、ゼラーの移行は近頃の1巡目指名選手として普通のことだと言った。彼らは、成熟した世界最高の選手たちと戦うことが大学選手を相手にするのとどれほど違うか予想できないのだから。
「彼は進歩したよ。しかし、プロらしく行動し、プロらしく考え、練習し、プレーする方法を学ぶ必要がある。それは20歳や21歳の青年にとって簡単なことではない」と、クリフォードHCは言った。
「インディアナ大学での練習では、たぶん70パーセントしか集中していなくても、チーム唯一の7フッターである彼を誰も止められなかった。ここではそうはいかないからね」

2013年ドラフト組は、ほとんどインパクトをもたらしていない。フィラデルフィアのマイケル・カーター=ウィリアムズ(11位指名)は、すぐに活躍した。1位指名のアンソニー・ベネットは、Dリーグ送りになりかねないくらい悪かった。
ゼラーの前後で指名されたワシントンのオットー・ポーターとフェニックスのアレックス・レンもほとんど何もしていない。

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ゼラーはパワーフォワードとしてジョシュ・マクロバーツの控えだ。二人のギャップは大きい。
7シーズン目のマクロバーツには、経験だけでなく、ファウルトラブルに陥ることなくガードできる強さがある。ゼラーにはスピードとクイックネスとスキルとバスケットボールIQがあるが、7フィート、240ポンドの体にはまだ、ブレイク・グリフィンやザック・ランドルフを相手にするだけの、クリフォードHCが「機能的強度」と呼ぶものがない。
「彼の腰、体幹、背中だ。それにはある程度時間がかかる」と、クリフォードHCは言った。

Not discouraged

ゼラーは、こういうことをよく認めているようだ。
「コートにいる全員が、ほとんどエラーの余地が許されないほど優秀だ」と、火曜日の練習後にゼラーは言った。「ディフェンスで一歩遅れたら簡単にレイアップされる。オフェンスで少しためらえば、2点の代わりにターンオーバーになる」
彼は大学のチームメイトだったオーランドのビクター・オラディポとよく情報交換をしている。オラディポの得点力(平均13.5得点)の方が目立つが、ゼラーはマジックが完全な再建モードにあることを理解している。
「僕たちの状況はだいぶ違う。彼は出場時間も長く、常にボールを手にしている。ポジションも違うし、求められる役割も違う。ショットを撃つ機会も注目も多い」

ゼラーは、もっと強くなってほしいというチームのニーズを理解しているが、自分の体が支えられる大きさには限度があり、問題には順々に対処しようとしている。
「僕は仲間内でずっと小さかったからね」と、ゼラーは言った。「コート上で最強の男ではなくても、力強いプレーをする必要がある。そのためには、他のメンバーより働き、自分が持っているアドバンテージを活かすことだ。もちろん、いくらか体重を増やすことはできる。でも、280ポンドになるつもりはない」

Expectations

ゼラーは平均16.3得点、9.3リバウンドでオール・サマーリーグ・チームに選ばれた。NBA.comにおけるゼネラルマネージャーのプレシーズンの投票では新人王候補にもなった。4ヶ月後、彼がオースルター・ウィークエンドのライジングスター・チャレンジに選ばれるかどうかすら不確かだ。
本人は、指名順位に過度なプレッシャーを感じたことはないと言う。
「人生でずっとプレッシャーに対処してきたから」と、三人兄弟(全員NBA選手)の末弟であるゼラーは言った。
「とにかく、コーチやチームメイトが言うことだけ気にかけていればいい。メディアやファンの言うことを気に病む必要はない。彼らはロッカールームにも練習コートにもいないんだから」

ゼラーと同じように、一流プログラム(デューク大学)からロッタリー・ピックでプロ入りしたジェラルド・ヘンダーソンも、ルーキーシーズンはろくに出場機会がなく、プレイオフではプレーさせてもらえなかった。
「これは異なるモンスターなんだ」と、ヘンダーソンは言った。「彼は初めてそれに対峙している。そして、ほんの一瞬が違いを生んでしまう。認知と予測の」
クリフォードHCは、一部のファンが主張するようにゼラーに無理やり出場時間を与えることがこのプロセスを速めはしないと言った。
「とにかく出場させれば上達するという考えには同意しない。私は、まず本人が獲得し、そこでうまくやれる役割を望んでいる。今はそれが16分なら、それが彼に必要な役割ということだ」

【43】vs.ラプターズ

◇100-95 (Boxscore) 18勝25敗(HOME: 10-12, ROAD: 8-13)

今日はマチネーだったのに、少し早起きして後半くらい見れば良かった。



まずケンバの代わりのセッションズが目立ち、最初の8分でFG4-5の9得点。
2Qで交代したパーゴもいきなり3-3。
二人ともこのテンションが続きますように~。

ジェファーソンはフランチャイズ史上初となる第1Qでのダブルダブル達成。

というか、3Q中盤くらいまでラプターズが悪すぎ。
でもって、押せ押せで3Q残り4分37秒には41対71と30点リードが、終わってみればたった5点差なんですよ。(^_^;)
まあ、20点くらいのリードがあれだけずっと続くと、さすがのペシミストの私も少し気がゆるんでしまったけど。

ラプターズがイケイケになって、8分残してたった13点リードはもうハラハラだよ~で、パーゴ以外はスターターに戻し、それでも残り4分45秒にはバスケスの3Pで7点差、次のポゼッションでTO奪われ、OR拾いまくられて残り4分のロウリーのレイアップで5点差。2分33秒にはTOからとうとう3点差!
次のボブキャッツのポゼッションも守りきられて24秒バイオレーション。
ラプターズもオフェンスファウルを犯してくれて助かった~。

セッションズのドライブで5点差、ヘイズのインサイドで3点差、デローザンのドライブをジェファーソンがスティールして、でもボブキャッツも決められず、ロウリーがドライブからカウント&1スロー。しかし、FTは外して同点にはならず。

おかげでファウルゲームになり、ラプターズの3Pも決まらなくなって、何とか逃げ切れました・・・ひょぇぇぇぇ。

まあ、会場は30点リードのままより盛り上がってたけど。
ジェファーソンも、「楽勝じゃ楽しめないだろ?」みたいなこと言っちゃって。(^_^;)
それと、30点リードをふいにしそうになったわりには、クリフォードHCも、ケンバがいなかったことを考えれば「ビッグ・ウィン」だと言ったそうです。 Yahoo! Sports (AP)

ジェファーソン:22pts (FG9-18, FT4-4), 19reb, 7ast, 2blk.
セッションズ:23pts (FG6-10, FT10-11), 2ast.
ヘンダーソン:16pts (FG4-11, FT8-10), 5ast, 4reb.
マクロバーツ:11pts (FG4-5, 3P3-4), 5ast,4reb.
パーゴ:11pts (FG4-7, 3P3-4), 4ast.

オブザーバーはちょっと辛口。

30点もリードしたら気がゆるむのは自然なことだ、とジェファーソンは言う。
気がゆるむのと崩壊は違う。試合の最後の17分間で、ボブキャッツは30点のリードをほぼ失った。ボールを投げ捨て、オフェンス・リバウンドをあきらめることで、勝利を譲り渡す寸前までいった。
後半は11ターンオーバーから17得点も献上した。ラプターズに17本もオフェンス・リバウンドを奪われ、2ndチャンスから28得点された。
「30点もリードすると、どう自分に言い聞かせても少しリラックスしてしまうものだ」と、ジェファーソンは言った。「それにしても、我々はディフェンスで戻るのをやめてしまった」
これはケンバ・ウォーカーが欠場した最初の試合だった。セッションズは初スターターで23得点と活躍した。
しかし、ウォーカーの不在は、敵がよりアグレッシブにジェファーソンをダブルチームするのを許しているように見える。ジェファーソンは素晴らしいスタートを切ったが、後半はチャンク・ヘイズのタフなディフェンスもあり、わずか6ショットしかできなかった。
「チャックは素晴らしい友人だが、ディフェンダーとして対戦するときは嫌いだ」と、ジェファーソンは言った。「彼がイーストへトレードされてきたときは嫌だったよ」

シーズンハイとなる7アシストを記録したジェファーソンは、ウォーカーがいない間、自分のパッシングを改善することが必須だと言う。「ボールをキャッチし、ディフェンスを読むより良い仕事をしなければいけない」
そして、ジェファーソンがダブルチームからパスアウトしたとき、誰かがショットをしなければならない。ボブキャッツは16時本中9本の3Pを決めた。
「それが、そのポジション(センター)の問題だ。他のメンバーに頼るところがある。レブロンがトップ・オブ・ザ・キーでボールを手にするのとは違う」と、クリフォードHCは言った。
Charlotte Observer

・セッションズがPGとしてスタートする間、CDRはシューティングガードでプレーすることが多くなる、とコーチが言ったそうです。つまり、ベン・ゴードンではなく。ゴードンはここ12試合で1試合しかプレーしていない。
なので、もしトレード期限までにトレードが実行されなければ、ベテランへの厚意としてウェイブするのが誰にとっても得策なのかもしれない、とのこと。
Charlotte Observer





10~14日欠場

ケンバは2度の捻挫ということで(*靭帯が伸びる程度の損傷を1度捻挫、靭帯の一部が切れるものを2度捻挫、靭帯が完全に切れるものを3度捻挫というそうです)10日から二週間の欠場とのこと。 Bobcats.com

で、オブザーバーの記事: what’s next for Charlotte?

ウォーカーは偉大なシューターではないかもしれない(42パーセント)が、プレッシャーがかかる状況でビッグショットを決める力がある。得点(18.7PPG)とアシスト(5APG)でチームをリードし、必ずしも素晴らしいパッサーというわけではなかったが、ここ3試合は8アシスト以上を記録するなど成長している。
その要因の一つはジェファーソンとの相乗効果だった。ウォーカーの不在によって、相手チームは今までより積極的にジェファーソンをダブルチームできるようになる。また、二人のピック&ロールは試合終盤のハーフコート・バスケットで最も有効な得点手段でもあった。
現在、それはセッションズとパーゴの肩にかかってくる。しかし、二人ともウォーカーのようにはプレーしない。
セッションズには際立つ直線スピードがあり、それで1試合当たり5本のフリースローを得ている。しかし、アシスト役として優れているわけではなく(3.1アシスト)、3Pシューター(20%)としてもウォーカー(36%)より劣る。
パーゴは、チームのシステムを知っていて、信頼できる経験豊富な第3PGとして再契約した。今季は42試合中9試合しかプレーしていないが、それがウォーカーの欠場で変わるのは明らかだ。素晴らしいパッサーではないが、10シーズンのキャリアで3Pの成功率は35パーセントある。
ウォーカーが怪我をするのに都合の良い時期などないが、今はスケジュール的にも厳しく、イースタン・カンファレンスのプレイオフ争いも激化している。*現在9位・・・17勝25敗で勝率4割5厘でも9位。(^_^;)
月曜日のラプターズ戦(午後2時から)からボブキャッツは6日で4試合の日程(クリッパーズ、@ニューヨーク、ブルズ)であり、その後はデンバー、ロサンゼルス(レイカーズ)、フェニックス、オークランドへの西遠征が待っている。

日曜日を休養日にしたクリフォードHCは、ウォーカーの怪我にもかかわらず、先週のチームのパフォーマンスにアップビートだった。「一週間前よりずっと良い感じだ。シーズンの早い頃にあったファイトを示している。ハードに、そしてスマートにプレーしている」

あと、ボーネルさんのところに来るメールからすると、プレイオフの可能性を上げるために数週間以内に大きなトレードがあるのではないかとファンは考えているらしく。 Charlotte Observer

・しかし、ボブキャッツには他チームの要望に応えて手放すことができるものがあるか。今シーズンで終わるベン・ゴードンの契約以外多くない。そして、ゴードンの取引を成功させるのはなかなか複雑。

・トレード価値と言えば、ビスマック・ビヨンボにもあまり価値はなさそうだ。他チームは彼に400万ドルの価値があると考えないかもしれない。私がビヨンボにちょっと興味があるゼネラルマネージャーだとしたら、彼がオープン・マーケットに出てくるまで待つだろう。

***************

Bizなぁ・・・好きなんだけどなぁ・・・。

ケンバは二週間程度で済んでまだ良かったです。ホームのブルズ戦のあとはめずらしく3日も試合がなく、二週間で7試合。長引いてもう少しずれ込んだとしても、その後は2日空きがあって@ゴールデンステイト、次が3日空いてホームでスパーズ、2日空いてホームでマーベリックスと比較的ゆっくりしたスケジュール。
・・・対戦相手は厳しいけど。(^_^;)

【42】vs.ヒート

96-104 OT (Boxscore) 17勝25敗(HOME: 9-12, ROAD: 8-13)

10時10分に見始めたらまだ2Q残り10分。何かあった?

格下チームに三連敗とか、ヒートもどこまでやる気があるんだか分からないし、で、まあ10点差以内につけておいて最後はレブロン無双で勝ち逃げ~なんてありそうだしさ~。(^_^;)
ここまで19アシスト20バスケットというチームバスケットで5点リードとか。

60対53のハイスコアリングゲームで前半終了。両チームともFGは61パーセントと。
5日で4試合目なので後半の疲れが気がかりですが。
あと、早々に3ファウルになったMKGのディフェンスも。

ボブキャッツのチームストアで本日から新ホーネッツ・ギア販売だそうです。

何かあったのかとボーネルさんのTwitterをチェックしていて初めて気がついた:ウェイドとバードマン欠場。
あと、チームのディフェンスについて:
Heat makes 8 of first 10 shots. Like Clifford has said for weeks, this isn't the same team defensively. Sometimes not close.
I asked Spolestra about Clifford's frustration with his team's defensive focus. He said making teams think defense 1st is a huge challenge.

3Q 7:55 後ろからブロックして速攻に走ったケンバが倒れ込んだまま起き上がらない・・・これが怖かった。
ディフェンスのボッシュの足を踏んで足首グッキリでロッカールームへ。(今夜は戻れず)
皮肉なことに、ジェファーソンが足首を捻挫した相手もボッシュ。

MKGがシーズン初3P。
あ~ファウル4つめ。orz

もう一つボーネルさんのTwitterから:昨夜のボックスを見るとスターターに依存を強めている?という質問に、コーチの答えは要するにイエス。スターターが何分くらい対応できるかテストしていると。(翻訳ソフト)つまり、Bizとゼラーの成長の少しも盛大でない承認である。
この辺、あとで記事にも入るかな。

76対75で3Q終了。4Qいきなりレブロンのダンク2発で逆転された。

レブロンがけっこうFTミスってくれて助かる。

けど、レブロンレブロン・・・。

残り2分30秒で画質が急に悪くなって~。
ボブキャッツは35FGMに30アシスト(シーズンハイ)。

ヘンダーソンがハスレムのダンクをブロック!

ヒートのディフェンスがタイトで得点できず。でも、レブロンのラストショットも入らず。
90対90。

ジェファーソンにボールを入れられない。

やっぱり最後はレブロンで何とかってことですのね。

******************************************************************************************

・チーム・ストアでのホーネッツ・ギア発売初日でもあり、1万9631人というタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの観客動員最多記録とのこと。

・敗戦にもかかわらず、クリフォードHCは「グッドゲームだった。しっかりディフェンスし、ゲームをあきらめずに戦い続けている。復調しつつある手ごたえを感じた」
Yahoo! Sports (AP)

・ケンバを失ったことで、「ハート&ソウルを失った」「彼はこのチームのファイトだ。それを失うことになる。ラマンとパーゴがステップアップしなければいけない」と、ジェファーソン。

・レントゲン検査の結果、骨折は見つからなかったそうで、日曜日に捻挫の程度を調べるためにMRI検査をすると。ただし、プロ入り後1試合も休まず、190試合連続出場中だったケンバが月曜日のラプターズ戦を欠場することはコーチが明言したそうです。「しばらく欠場するだろう。どれくらいの期間になるかはまだ分からない」

・MKGよりトリバーの出場時間の方がずっと長かったのは、MKGのファウルトラブルが原因というよりトリバーのオフェンス力(3P 3-6)を買ったから。さらに、「ディフェンスも良かった。彼は頭が良くて堅実なディフェンダーだ」
「それと、マイクは長く欠場していたから、まだ(コンディションや鋭さが)元に戻っていない」
Charlotte Observer


5日で4試合を2勝2敗で2敗とも惜敗だったから、確かに底は脱した気がする。
でも、そこでケンバがいなくなるなんて。

【41】@オーランド

◇111-101 (Boxscore) 17勝24敗(HOME: 9-11, ROAD: 8-13)

そう言えば、ボブキャッツはまだディビジョン内の対戦で未勝利。
しかも、マジックはブルズと3OTの激闘に惜敗したばかりでしたっけ・・・。

何やらかんやらで前半はライブ観戦できず、ハーフで52対53、FG52.5%対48.9%はまあいいとして、FT55.6%って~3Pも55.6%なのに?
あと、TOは優秀なボブキャッツが前半だけで10TOという。

3Qで逆転して7点リードしたけど、終盤からマジックのペースになった感じで接戦。
接戦で勝つと一番面白いんだけど~負けるとつらいからなぁ。

目が離せないからちっとも書けない。(^_^;)
てゆーか、私なんか愚痴っているだけですもんね・・・もっとまともな知識があって分析やら交えた観戦記が書けるといいんですが。

マジックはファウルが多い。あちらのブロードキャスターもFTが大きな差と言っている。

MKGはシュート力はないけど、ゴール下の身のこなしは惚れる。
シュート力はどんどん上達するから頑張ってほしい。

でも、FT1本入れてほしかったよ~。
で、その直後にアフラロの3Pにファウルして、4点プレーとか・・・
12点リードあたりで少し安心したら、まだ2分55秒あるし、また分からなくなってしまった。

頼りになります、ジェファーソン。

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フランチャイズ創設25周年ということで、ホーレス・グラントが1Qと2Qの合間にレジェンドとして称えられたそうな。
(さて、私も前半を観よう)

ジェファーソン:30pts (FG13-17, FT4-4), 16reb, 3stl, 2ast.
ケンバ:19pts (FG7-16, FT4-6), 10ast.
マクロバーツ:17pts (FG6-8, 3P5-7), 5ast.
ヘンダーソン:17pts (FG3-11, FT11-12).

前半10だったTOが終わってみれば12!

・クリフォードHC:「グッドファイトだった。崩れかねない場面もあったが、よく落ち着いてプレーを実行することができたと思う」

・ジェファーソンは、まだ足首の負傷から完全に回復したわけではないと言う。
「だが、シーズンの残りもこのまま折り合いをつけてプレーすることはできる」
シーズン後半に向かってチームがモメンタムを得るためには、「若いチームだということを口実にしない。プレイオフ・チームになるだけのタレントはここに揃っている」「試合に臨み、勝ち方を見つけなければならない。48分間プレーし、集中を保ち続ける」

・ウォーカーは、ジェファーソンがボールを手にしているときの方がチームのオフェンスもずっと良く流れると言う。
「僕らは彼の手を経てプレーしたい。そうやってオフェンスを改善するためにベストを尽くしている」


ジェファーソンが期待に応える活躍を見せるにつれ、仕方がないこととはいえBizの出番がなくなっていくのが最近の気がかりではあります。

真贋

ユナイテッドセンターの銅像 "The Spirit" の設計図が10万ドルでeBayで売りに出されているそうな。
Complex.com

mj3.jpg
Image via tcpkickz on eBay

この記事では、「どうやら本物ではあるようだけど、それにしても10万ドルの値打ちはある?」と。
うん、ないと思う。


一方、現在オークション中のディーン・スミスのリクルーティング・レターなどについては、MJのお母さんが「複製」だと言っているそうです。 



「スミス コーチやガスリッジ コーチからの手紙はすべて私が金庫室に保管しています」
もともと、マイケル・ジョーダンズ・レストランなどに飾られているアイテムはほとんどが複製。
「失えば取り返しがつかないほど大事なものですから、そのようなリスクは冒しません。誰の手にも渡らないように大切にしています。ですから、彼らが所有しているものはコピーです」
ただし、証明として金庫から現物を持ち出すつもりはなく、購入するかどうかの決定はバイヤーに任せる。
「競売業者と私の言い分のどちらを信じます? 私はただ、それが本物ではないと知っていながら傍観していることができなかったのです」
NBC Chicago.com

オークション会社も本物と主張する理由をいくつか挙げていますが、私もディーン・スミスからの手紙とか大学の成績証明書とかそんな私的なものがどこの誰の手に渡るかもしれないことをするか?と疑問だったので、複製と言われた方が納得できる。もし本物だったら、譲るのではなくレンタルにして、レストランが閉店の際には返却を義務付けるよねぇ、普通。コーチKからの手紙だって、カロライナ・バスケットボール・ミュージアムに「貸し出し」なんだし。

【40】@フィラデルフィア

92-95 (Boxscore) 16勝24敗(HOME: 9-11, ROAD: 7-13)

どうしてあそこで、それまでFG3-10、3Pはゼロのサディアス・ヤングのスリーが入るかな・・・orz

まあ、シクサーズの方がシュート成功率も高いし(39.8%対50.6%)、リバウンドも多くて(42対50)、接戦になったのはシクサーズがボロボロTO(13対24)したからですけどね。
にしても、9本落としたFTをブルズ戦のようにきっちり決めていれば勝てたかも。

1Qで27対24とリードしたものの、2Qは18対29と一方的で、3Qで4点差に詰め、4Qに逆転したところでMCW登場~一時は5点差まで開いたけど、ターナーの3Pが何度も弾んでインしたあと、MCWのレイアップであっさり同点。そこから接戦。

2点差でファウルされたとき、残り時間が短いから同点にするのと1点差では状況が違ってくるのにセッションズはガードのわりにFTミスるんだもん。で、MCWも1ミスでまだ2点差だったけど、ヘンダーソンのショットは入らず。

今日のヘンダーソンはショットが2-14と不調で、昨日ならスカッと入っていたパターンでも外れるのは疲れでしょうか。

それでも次のシクサーズのポゼッションは守り切って、残り24秒くらいでリバウンド確保して、ケンバがミドルを決め、同点で残り15.4秒。そして残り3.2秒でヤングの3P・・・・・・ケンバのラストショットはリムにガツン。

今日はオブザーバーから誰も行っていないようだし、APの記事はシクサーズのことばかり。

ニックス、@フィラデルフィア、休、@オーランド、ヒートという日程を知ったとき、ヒートはもともと強敵だから5日で4試合の最後でいいとして、どちらかというと勝てそうなシクサーズとは連戦の2日目で当たるよりロードでもいいから先に当たりたいと思っていたんですけどね~。(^_^;)

【39】vs.ニックス

◇108-98 (Boxscore) 16勝23敗(HOME: 9-11, ROAD: 7-12)

A.ジェファーソンの活躍でボブキャッツ勝利、ニックスは連勝ストップ

ISM 1月15日(水)15時45分配信

 シャーロット・ボブキャッツは現地14日、ニューヨーク・ニックスに108対98で快勝。アル・ジェファーソンが今季最多の35得点を挙げ連敗をストップするとともに、ニックスの連勝を5で止めた。
 直近の10戦で8敗と低迷していたボブキャッツは、好調のニックスを下して待望の勝利。前半は、ニックスのセカンドチャンスからの得点を2得点に抑える守備を見せ、攻撃ではジェファーソンが19得点を荒稼ぎ。55対46のリードで迎えた後半は、一度もニックスに逆転を許さなかった。
 第4Q序盤に一時4点差に迫られる場面もあったが、ケンバ・ウォーカーが連続でスリーポイントシュートを決めるなど同Qに12得点を集中して、ニックスの反撃を振り切った。
 ウォーカーは25得点、7リバウンド、5アシストをマーク。ジェラルド・ヘンダーソンが17得点で援護した。マイケル・キッド・ギルクリストは、左手骨折から20試合ぶりに復帰し、8得点、7リバウンドをマークした。
 ニックスは、カーメロ・アンソニーが20得点、6リバウンドをマーク。タイソン・チャンドラーが気管支炎から5試合ぶりに復帰したが、今季23敗目(15勝)を喫し、連勝が途切れた。JR・スミスは、ここ4戦で2度目となる出番なしだった。




久々に会心の勝利!リバウンドもFT試投数も上回りわずか5TO。(にしても、ボブキャッツはリーグ2位のTOの少なさ、今夜は4TOと字幕で紹介された途端にジェファーソンがTOするとか、あるあるで笑った)

ジェファーソン:39min, 35pts (FG14-20, FT7-8), 8reb, 2ast.
ケンバ:40min, 25pts (FG9-15, FT5-7), 7reb, 5ast.
ヘンダーソン:36min, 17pts (FG6-13, FT4-4), 3reb, 3ast.

明日はフィラデルフィアでゲームなので3人の疲労は気がかりですが。
あと、トリバーが3P 3の3。
MKGはショットこそ何だった(FG3-12)けど、メロにFTを2本しか与えていないし、リバウンド(7reb)も頑張っていたし、スティールから速攻とかダイブしてナイスセーブもあった。何より、MKGがいると活気が違うと感じたのは私の先入観?と思ったけど、オブザーバーの記事でも触れていました。

Charlotte Observer
「シーズン序盤に見られたようなまとまりのあるプレーだった」と、クリフォードHCは言った。
その一体感の一つの要因がキッド=ギルクリストの復帰にあることは確かだ(彼が欠場中の成績は7勝12敗)。本人のスタッツは8得点、7リバウンドだが、彼の貢献度は数字で測れない。
「ギルクリストの真価を見ることができるゲームだった。エネルギーとインテンシティー。彼はまさにコンペティターだ」
キッド=ギルクリストは、復帰初戦でカーメロ・アンソニーをガードすることに「テンションが上がった」と言う。彼はアンソニーをアベレージより6点少ない20得点に抑えた。
「(19試合欠場したことで)バスケットボールができるのが当たり前のことではないんだと教わった気がする。今夜は楽しんだよ。笑って、プレーして、少しディフェンスもして」

一方、キャリア10度目の35得点だったジェファーソンについては、

右足首はまだ完全に治ったわけではなく、本人はオフに関節を「クリーンアップする」手術を受ける可能性が高いことも認めた。「右足首から跳べないんだ。左足首から出ないと」
それでも、今夜の活躍はボブキャッツがジェファーソンと契約したときに期待したものだ:自分がコンスタントに得点するだけでなく、チームメイトにオープンショットの機会をもたらす存在。
ボブキャッツの3Pが43パーセントだったのは偶然ではない。特に後半、ニックスはレーン内をヘルプするために外をあきらめた。「我々は一緒にプレーすることを学び続けている」と、ジェファーソンはウォーカーとの相乗効果について言った。

MKGいよいよ復帰

MKGはギプスも外れ、チーム練習をこなしても問題なく、予定通りニックス戦からスターターで復帰するようです。
「毎日何マイルも走って陸上選手のようだったよ。ギプスの中はむず痒いしさ」
ということで、コンディショニングはコーチも絶賛するほど素晴らしく、当面はジェファーソンの復帰のときと同じように様子を見ながらとなるものの、ジェファーソンとは違ってトレーニング・キャンプを経験していることもあり、「5日で4試合をこなす今週末までにはほとんど元通りになることを期待している」とのこと。
本人は、「左手の調子もいいし、プレーの準備はできているよ。一ヶ月間欠場していたから、ニックス戦が待ち切れない。少しリズムを失っていると思うけど、それは普通のことだしね。とにかくコートに立って、勝ちたいんだ」
Charlotte Observer: ‘Track star’ Michael Kidd-Gilchrist ready to get back to basketball

*********************************************

今日は何の日:マイケル・ジョーダン二度目の引退
Daily Press

あああ、そうか。
この一週間前に労使交渉が合意に達し、ああモラトリアム期間は終わってしまった、マイケルが引退してしまう~と落胆した私です。あのときは永遠にロックアウトが続いてほしかった。
14日の午前2時からCNNインターナショナルが生中継した引退会見の姿を正座で見送って、これでもう二度とライブで観ることはないんだろうと本気で思ってから15年。ところが今でも、コートサイドに座っているところとはいえライブで観てますやん。

二度目の引退会見の動画はなかなか見つからず・・・



引退記念のCMのこのメロディーを聞くだけで当時のハンパない喪失感がよみがえって何とも言えない気分・・・


リクルーティング・レター

ノースカロライナ州の男性が、購入したストレージ・ロッカー(storage locker)から高校生だったマイケル・ジョーダンに宛てたディーン・スミスのリクルーティング・レターなどを発見し、ゴールディン・オークションズという会社を通してオークションするそうなんです。 ESPN.com: UNC notes to Michael Jordan for sale

それらのアイテムはもともと、1999年にチャペルヒルに開店した"Michael Jordan's 23," というレストランにMJが提供したもので、そのレストランが2003年11月に閉店したあと、店内に飾られていたものの一部はストレージ・ロッカーに収納されたそう。ところが、保管量が支払われなかったので人手に渡ることになったらしい。(トランクルームやコインロッカーみたいなシステムだったらロッカーごと転売されるわけはないし、具体的にイメージできないんですが)

オークション会社の創設者ケン・ゴールディン:「私はこの業界で30年以上になりますが、このような文書を目にしたのは初めてです。注目度の高い一流アスリートへのリクルーティング・レターが一般ファンに購入可能になることはありませんでした」

オークションは金曜日開始で2月7日まで。ディーン・スミスのアシスタントだったビル・ガスリッジが1980年2月19日付でMJに宛てた手紙は2500ドルから。1980年8月12日付のスミスの手紙は5000ドルから(認証会社により真正と鑑定済み)。

オークション・サイトはこちら。(現在1万1794ドル)

ジョーダンは高校時代に何通もリクルーティング・レターを受け取っているが、そのほとんどは公開されていない。1980年10月にデューク大学のマイク・シャシェフスキーが送った手紙は、ジョーダンからカロライナ・バスケットボール・ミュージアムへ展示用に貸し出された。
ゴールディンは、ジョーダンがNBA入り後の1986年12月にUNCを卒業したとき受領した卒業証書の原本と履修単位の成績証明書原本もオークションにかけている。
ペニー・マーシャルが所有したゲーム着用ジャージは11月に5万1518ドルで落札され、先月には有名な"flu game"で履いたシューズが10万4765ドルで落札されるなど、
「マイケル・ジョーダンはスポーツ・メモラビリア界における現代アスリートのベーブ・ルースです」(ゴールディン)



<ディーン・スミスの手紙> (CSN Chicago.com

Dear Michael,

Our staff surely enjoyed visiting with you and your family there at your beautiful home. It was a delightful evening and one which we were able to use to get to know you better. Hopefully you felt more comfortable with us and that you will consider the University of North Carolina for your college education.

If there are any questions which came up following our departure, please give me a collect call and I will be happy to discuss them with you. Otherwise we may give you a follow-up call before too long just to touch base.

We do think you are a tremendous young man and are impressed not only with your obvious basketball talent but the way you have been a leader at school and done well academically. We look forward to following you closely this year and hope to see you frequently in Chapel Hill.

I am writing your parents separately since they were so very hospitable to us. Enjoyed seeing you, Michael, and hope that beginning in September 1981 I can be your coach.

Most sincerely,

Dean E. Smith

Dated: Aug. 12, 1980

mj_recruit_letter.jpg<クリックで拡大

【38】@シカゴ

97-103 (Boxscore) 15勝23敗(HOME: 8-11, ROAD: 7-12)

11月の@シカゴではジェファーソンがいなくてもあと一歩のところだったんですよね。
でも今は調子が悪いからなぁ。

1Q残り4分でヘンダーソンとケンバしか点を取っていなくて、でも10対14。
ブルズは元ボブキャッツのオーガスティンとカルティエ・マーティンが出てきた。

おお、ゼラーが出てきていきなり5得点

残り2分で15対18とかだったのに、タイムアウト後にやられて17対24で1Q終了・・・
好調な展開だとそうでもないんだけど、不調だとどうしてもこうやって吐き出したくなるんですよね。(^_^;)

にしても、90年代と違って今は猫がいるからじっくりゲームばかり見ていられないというのはあるな。
猫トイレの始末して戻ってきたら21対34です・・・。

最後のTOからオーガスティンのレイアップで前半は42対52。
ダンリービーがFG6-9とか調子良すぎでしょう。
ローズがいなくてもデンをトレードしても強いじゃないか、ブルズ~。

3Q半分経過しても、最大13点差からまた追いつけそうに感じられないパターン。
と思う間もなく15点差に・・・。

ケンバがあっさりショット決めて11点差にしたら、間髪入れずタイムアウトのシボドーHC。

ミドルがさっぱりだったジェファーソンのエンジンがかかってきたかな、8点差。
と思ったらダンリービーで10点差に戻され。

きた!ヘンダーソンのカウント&1スローとケンバの3Pで4点差。
ケンバのFTで2点差!(本日のチームのFTは12-12とか)

ブルズの最後のポゼッションを守り切って、ケンバのドライビング・レイアップで70対70の同点!

・・・4分20秒でじわじわと72対82に。
やっぱりディフェンスがしっかりしてるわ。

しかも、10日間契約したばかりのマーティンがデビュー戦で10得点とかね。

4分で7点差、まだいける。

逆に2分半で12点差に開かれてしまった・・・オーガスティンのTOからヘンダーソンの速攻をノアだかブーザーだかがブロックしてオーガスティンがリベンジ3Pをヒット。18得点&12アシスト!?

まんべんなく得点しているブルズと、ケンバ(27得点)とヘンダーソン(23得点)とジェファーソン(16得点)に集中している=守りやすいボブキャッツてか。

ヘンダーソンの3Pで7点差。でも、オーガスティンにファウルゲームしてもなぁ。
ほらね、危なげない。
観客席が大騒ぎと思ったら、100点に乗ってビッグマックですか。(^_^;)
ボブキャッツはハードルが低くて、90点超えるとどこぞのピザが半額とかやってたっけ。

およ、ヘンダーソンがスティールして5点差だ!

マーティンが1本ミスって6点差。ケンバがスルスルッと決めて4点差。ハインリックも1本ミスって5点差。ケンバの3Pが入らず。マクロバーツのリバウンドがこぼれてブルズに渡り、勝負あった・・・

まあ、また100点以下に抑えることはできなかったけど、今日は最後まで楽しめたのでいいです。
しかし、次はホームで最近好調なニックスなんですよねぇぇぇ。

********************************

スタッツを見ると、シュート成功率は互角(46.8%と46.9%)でTOも少ない(9対11)。
でも、ジェファーソンが一度もフリースローをもらえていないのと、またリバウンドが少ない(34対46)。
7人が二桁得点のブルズに対して、うちはヘンダーソンが30pts (FG10-16, FT9-9), 3ast.
ケンバ:29pts (FG10-20, FT7-8), 6reb, 4ast.
ジェファーソン:20pts (FG10-22), 11reb.

ボーネルさんの記事は、自信喪失で窮地に陥りがちだったボブキャッツ時代と見違えるような活躍だったオーガスティンのことがメイン。ブルズに加わって1ヶ月、二桁得点は4試合目だそうです。結局ペイサーズでもラプターズでもうまくいかなかったけれど、ブルズは合っていたんですね~。
そして、最近のロード8試合で7敗しているボブキャッツだが、クリフォードHCは15点差から追いついたことが励みになっているようだと。最近はベンチが不安定なので、後半はほぼスターターを起用し続ける実験を:「火曜日まで試合がないからできたことだが」
さらに、ケンバとヘンダーソンの得点と今夜のディフェンスはもっと励みになり、「ディフェンスへの取り組みは非常に良かった。これを基に進められたらと思う」


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まき

Author:まき
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