【32】@ユタ

80-83 (Boxscore) 14勝18敗(HOME: 8-10, ROAD: 6-8)

今日は11時からだと思うけど、午前中はびっちり忙しくて結局後半からしかライブ観戦できず・・・
あれ?どうして13点も負けてるの~。
あ、7点差に詰めた。(12:24)
と思ったらまた12点差だ。(12:27)
サンダーと@アトランタで惜敗が続いて何かおかしくなった?
そりゃあ、ホームで負けたんだけどさ・・・あれは5日で4試合のラストだったし。

4Q7-0ランで3点差。
面白くなってきたからちゃんと見よう。

67対67の同点からまたトレイ・バークの3Pだよ~。

ジャズのTOから逆転して77対76も、ヘイワードのナイスパスですぐに77対78、ジェファーソンのゴール下は入らず、トレイ・バークのレイアップで3点ビハインド・・・また最後で届かず惜敗のパターン。
セッションズのレイアップはダメ、苦し紛れのジェファーソンの3Pは(当然)入らず、ファウルゲームで4点差になってもう終わりだ・・・。

んで、最後の最後にジェファーソンが放ったハーフラインからの3Pは入るというね。(^_^;)
ユタのブロードキャストも笑っとる。(笑)


惜敗の三連敗になってしまいましたが、次は2014年1月1日の試合なので心機一転といきたいですね!
って、相手クリッパーズだけど。その次ブレイザーズだけど。
でも、昨シーズン14勝に達したのは3月12日ですでに50敗だったし、今シーズンはあと一歩のゲームもたくさんあったので、私は十分満足しています。


この試合についてろくにツィートしていないところを見ると、ボーネルさんはチームに同行していないのかな。
あとでもう少し追記するかもしれませんがとりあえず、

今年も拙ブログにお越しいただいてありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年を!



歳末にドッキリ

今日は毎年恒例泥縄片付け@父親の部屋の手伝い(実際はほとんど私がやった)でした。

それにしても、いや~もう明日が大晦日なんて信じられない。
もともとお正月とかどうでもいい方だったけど、1日から開いているスーパーに片道25分かけて散歩代わりに買い物に行くようになったここ数年は、ますます日常と何ら変わりなく。そういえば、ボブキャッツだって遠征先で年越しだもんねぇ。
もうお正月っぽさもいらないか?なんて話にもなったけれど、とりあえず普段は見かけない上等の蒲鉾&黒豆・田作り・こぶ巻・栗きんとん・くるみがちょっとずつのセットを買ってお正月準備は完了。

というか、一昨日だったか、年賀状を印刷しようとしたら「オフライン」になっていてプリンターが動かない~。「デバイスが見つかりません」だか言われて、前日まで問題なく印刷できていたのにワケわかんなくて、何度も抜いたり差したりして、ネットで検索しても書いてある内容が理解できないし(^_^;) ちょっとパニック。
もう印刷済みの年賀ハガキを買ってくるしかないかな~と半分あきらめたりした。
元日から冷蔵庫が壊れて家電量販店に自転車を走らせた2013年はプリンターの故障で幕を閉じるのか?

だがしかし、何のことはない接続しているケーブルをギューギューやったら直ったのでした。
ただの接触不良。orz
やれやれ。

【31】@アトランタ

116-118 OT (Boxscore) 14勝17敗(HOME: 8-10, ROAD: 6-7) 

3Qで最大14点リードくらいしたんだけど、3P連発されて6点差で終了してからずっと接戦で、一時は逆転され、6点リードから再び3Pで同点にされ、そこからミルサップ、こっちはケンバ、そしてジェファーソン、ファウルゲームでケンバがFT1本ミスで恐怖の3点差~。

(今日ケンバはショット不調なんだよね・・・)

ミルサップで1点差、再びケンバのFT、今度は決めて3点差。
まあ、ここはケンバと心中でいいんだけど。

ペロっていうのにとーとー3P決められた~。
なんでまた・・・orz
(11:52記)

**************

結局、後半はほぼリードする展開だったのに、OT残り23秒でリードを奪われ、こちらは追いつけず。
最後にトリバーの3Pが決まり、ホークスがターンオーバー?という場面もめぐってきたものの時間切れ。
ジェファーソンが24得点(FG10-18)&23リバウンドとモンスターなのに。
(ミルサップは33得点、13リバウンド)
ヘンダーソンもFG11-17で22得点と好調だったのに。


ディフェンスの戻りがそんなに悪いのか見たけど悲しいことに分かりません・・・でも、今日も失点は多いよね。
あと、FTがなかなかもらえなかったな~。結局、FG成功率は上回っているのにFTが16-22対28-34。
ちなみに致命的に感じた3Pは10-26対16-39。

オブザーバーに独自記事があったら読もう。

**************

ボーネルさんの記事の書き出しも "Sometimes Macedonia happens."
あのペロ・アンチックという選手、マケドニア出身の31歳のルーキーではありませんか。そんな謎の選手にあんなバランスを崩した態勢から片足でノビツキーみたいに3Pを決められて負けたなんてなぁ。

Charlotte Observer
ボブキャッツは最後のポゼッションでコーバー尾徹底的にマークした。
「あれ以上のディフェンスはできない」と、アンソニー・トリバーは言い切った。「コーバーがパスをしたとき、『しめた!』と思ったよ。そうしたらあれだ」
アンチックはそこまで5本の3Pを撃ってすべて外していた。
「それもゲームの一部だ」と、アル・ジェファーソンは言った。
ジェファーソンの大きなため息が試合後のロッカールームのすべてを要約していた。
“That’s a game we should have won.”
ただし、一時は14点あったリードをふいにしたことで、コーチは危機感を持っていた。
「あのショットは不運だった。しかし、その前の2度の(ディフェンスの)ポゼッションは、戻ってストップできる可能性があったのにしなかった」
「我々は、ボブキャッツが毎試合負けないことに皆が満足しているポイントを越えなければならない。うちはもっと良いチームだ」
それは、月曜日のユタを皮切りとする今シーズン初の西海岸遠征でテストされる。
そこで勝つにはケンバ・ウォーカーのもっと良いシューティングが必要だ。ウォーカーがFG4-20では、31得点&13リバウンドのミルサップの活躍を乗り越えるのは難しかった。
オーバータイムではホークスのアグレッシブなディフェンスにあって、ボールがジェファーソンに渡らなかった。彼は1度しかショットせず(成功)、ウォーカーは1-5だった。

【30】vs.サンダー

85-89 (Boxscore) 14勝16敗(HOME: 8-10, ROAD: 6-6)

デュラント獅子奮迅 ウェストブルック離脱のサンダーが勝利

ISM 12月28日(土)14時36分配信

 オクラホマシティ・サンダーは現地27日、敵地でシャーロット・ボブキャッツに89対85で競り勝った。ケビン・デュラントが34得点、12リバウンドと大車輪の活躍を披露し、負傷で戦線離脱したラッセル・ウェストブルックの穴を埋めた。
 ウェストブルックが同日に右膝の再手術を受け、オールスターブレイクまでの欠場を発表したサンダー。二枚看板の一人を失ったサンダーは、ボブキャッツ相手に苦戦しながらも、デュラントが第4Qだけで14得点とエースの存在感を披露。34得点、12リバウンド、6アシストといずれもチーム最多をマークし、敵地で勝利をもぎ取った。
 ロードでの連勝を7に伸ばし、シーズン成績を24勝5敗としたサンダーでは、デュラントのほかにサージ・イバカが12得点、9リバウンドをマーク。しかし、ウェストブルックの代役としてスターターを務めたレジー・ジャクソンは、19本中わずか4本のフィールドゴール成功と波に乗れなかった。
 一方、16敗目(14勝)を喫したボブキャッツは、ケンバ・ウォーカーがチーム最多の18得点、7アシスト、アル・ジェファーソンが16得点、11リバウンドをマーク。終盤にはアンソニー・トリバーのスリーポイントシュートなどで残り15秒で1点差まで迫ったが、あと一歩及ばなかった。





サンダー相手に最後の3Pで勝てそうなところまでいったから、私は満足だったんですけど。

Charlotte Observer
クリフォードHCは、記者が質問する前に自分から「うちのディフェンスが気に入らなかった。ディテールへの留意もまったく良くなかった。リバウンドの努力も欠けていた」と言った。
さらに、「それは集中力の欠如、努力不足、ディテールへの注意不足」と続け、「相手チームの強みを取り除かなければならないのにバックドア・レイアップを6度も許した。ここしばらくの試合でいつもやられている。それは許容できない」
クリフォードHCは、自分がコンペティター揃いのスマートなチームを率いていると思っている。彼はまだそれを疑っていない。しかし、彼らは最近そのようにプレーしておらず、それは明らかにヘッドコーチを悩ませている。
アル・ジェファーソン:「昨日も今日も話し合ったことなのに、またたくさんミスを犯した。強豪相手にそういうミスは許されない」

MKGはギプスを外せたものの、まだボールをキャッチさせるには不安があり、練習にも参加できないそう。

明日からは、アトランタ、ユタ、LAクリッパーズ、ポートランド、サクラメントと5試合の遠征が続きます。
1月はロード10試合ホーム6試合とスケジュールが厳しい~。

ディフェンス締め直し

Charlotte Observer: Charlotte Bobcats concerned with recent defensive slippage

クリスマス休暇明けの木曜日の練習の“to-do”リストの筆頭はトランジション・ディフェンスだった。
ビデオを見て再確認し、練習で実地に取り組んだ成果を試すのは金曜日のサンダー戦。
OKCは今シーズン最も攻守のバランスの良いチームだろう。オフェンスでのFG成功率の高さはリーグ5位(46.9パーセント)で、ディフェンス面での被FG成功率の低さは2位(41.8パーセント)だ。
ボブキャッツのオフェンスは大きく劣る42.3パーセント(29位)だから、プレイオフを狙うには良いディフェンスの継続が重要になる。現在の被FG成功率は42.6パーセントでリーグ3位。
敵にイージーなシュートチャンスを与えず、リバウンドを阻止して締めくくるディフェンスは、シーズンの三分の一でボブキャッツの強みだった。しかし、最近の4試合はクリフォードが言う「slippage(ずれ・遅延)」を示している。
相手のFG成功率は、それまでの42.3パーセントに比べて42.9パーセントとさほど悪化していない。しかし、失点は92.3から101.5に大きく落ち、ほぼイーブンだったリバウンドも1試合当たりマイナス3.2だ。
デトロイト、トロント、ユタはオフェンスリバウンドが強いチームなので、その影響もあるとコーチは言う。しかし、ここを悪化させることはできない。
「大事なことだ」と、ジェラルド・ヘンダーソンは言った。 「うちがほとんどの試合で競ってこられたのは、きちんと戻ってディフェンスをセットしたからだ。そこが少し後戻りしている」
トランジション・ディフェンスはスキルではなく姿勢なので、戻すのは難しくない、とヘンダーソンは言う。
「自分たちがショットを撃ったらすぐ戻らなくてはいけない。ペイントに戻れば、ペネトレイトやオープン・ショットを防ぐことができる。そこは本当にうまくやっていたのに、ここ2~3週間は見失っている。しっかり戻さなくてはいけない」
リバウンドもまた、才能というより努力の機能だ。
「ポジションをとって相手をブロックアウトする、要はタフネスだ」と、ヘンダーソンは言った。「敵にフリーで撃たせず、自分のマッチアップ相手をチェックし、ブロックアウトする。ビッグマンだけでなくガードも全員で。僕たちはうまくやっていたんだから、簡単に修正できると思う」

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明日はサンダーか~何とか後半だけでもライブで観ようっと。

師範とKenchさんの『NBAどうでしょう2013-14版 2の4』はボブキャッツ(とウィザーズ)の巻でした。

開幕インタビュー

ホーム開幕戦の前に地元メディアの取材を個別に受けたインタビュー。記事が多すぎて読むのが面倒だから放置したままだったんですが、今さらながら何を言ったのかちょっと知りたくなったので、ざっとでもと思いまして・・・。
まずはAP通信(1)から。
Yahoo! Sports (AP): Jordan says he'd be happy to sit down with LeBron

レブロン・ジェームズが先だってのESPNのインタビューで、マイケル・ジョーダンと連絡を取ってアドバイスをもらえたら嬉しいと言った件について:
「私はもちろん、若い選手たち(kids)と話すことにやぶさかではないし、実際にそうしているんだよ。誤解を招いたり、他チームのスターに干渉していると見られたくないから公にはしていないが。私は、それが異なった方向で見られかねないから、他のオーナーよりも難しい立場にある」
「でも、相手が誰だろうと話をする機会はいつでも歓迎してきた。レブロンだってもちろんさ」

ジョーダンは、自分の行動を公にすることが好きではないので、他の選手の助言者となったときも「目立たないように」してきたという。相手選手の名前は明かさなかったが、自分はゲームのためになることなら何でもする、と言った。
「レブロンの発言を読んだときは、とても乗り気になったよ。ただ、私は今のアスリートを追いかけるタイプではない。私との会話や私の見識を歓迎するのなら、私はここにいるし、いつでもそれを受けるつもりだ。バスケットボール選手を向上させるためにできることなら何でもするよ。相手が他チームの選手でも、ためにならない知識など与えるつもりはない」
「私はバスケットボールのゲームが大事だ。彼らをバスケットボール選手として高めるためにフィードバックをする。たとえそれが、いずれ自分のチームにあだとなってもね(笑)」

・この頃はめったにバスケットボールを手にしないと言う:
「ひざも足も調子がいいんだ。全身が快調でね。50歳でそれを損ねたくない。サンタバーバラのバスケットボール・キャンプでは無茶をするかもしれない。子供たちにダンクをせがまれて、それがすぐにニュースやインターネットであちこちに広まるじゃないか。あげくに、ジェイレン・ローズに50歳で復帰するとか言われてだよ。そういうシナリオからはできる限り離れていようとしているんだ」

・現役最高の選手は誰か:
「まず、私はプレーしていないから(笑)」「選ぶのは難しいよ。誰が最高の選手か答えるのは難しい。レブロンと言う人は多いだろうね。彼ができることを考えれば。コービーは故障明けだし、彼の年齢でどこまで戻せるか分からない。私もレブロンと言わざるを得ないだろう」

'We Should Have Never, Ever Let Michael Jordan Play for the Wizards'

シカゴで育ったカニエ・ウェストが先週18日のユナイテッド・センターでのコンサートでこんな新曲を披露したと話題になっていました。(お好みの方をご覧くださいませ)





"We Should Have Never, Ever Let Michael Jordan Play for the Wizards,"

"If we could have stopped it, we would have stopped it, why did that happen?

"Six championships, the best years of our lives, claim NBA gold, every single night, I believed I could fly, and I wanted to be just like Mike, I believed I could fly and I wanted to be just like Mike."

"When a player wants to become an owner, when a player that’s done more for the league than the league could have done for him, when a player that made the NBA wants to become an owner of a team he brought so much glory to, a team that has his statue on the front of the ... building, but do you know what the owners of that team told MJ. You're just a player."

Chicago Tribune: Kanye West unveils new song: 'We Should Have Never, Ever Let Michael Jordan Play for the Wizards'


まあ、マイケルが“お飾り”で良しとするはずもなく、かと言って、いきなりブルズのオーナーは現実的に無理だったろうし、ブルズが実権を任せなかったのも間違った判断とは言えないし(MJファンとしてもそこまでは譲ります・・・)仕方ないんですが。

【29】vs.バックス

◇111-110 (Boxscore) 14勝15敗(HOME: 8-9, ROAD: 6-6)



最近こういうハラハラな勝ち方が続くなぁ。(^_^;)
過去2度の対戦はロードでもホームでもボブキャッツの大差だったけど、3度目はそうはいかずに1Qが17-33。
2Qは35-21で立て直し、3Qはどちらもショットが好調で同点で終了。
4Qラスト、3点リードでミドルトンの3Pは防いだものの、ORからメイヨの3Pが入って同点 なんで入る・・・。
ケンバがさっきのテクニカルのFT入れてくれとけばまだ1点リードだったのにとつい思ってしまう。

OTでまたコツコツ3点リードを築いたらミドルトンの3Pでいっきに同点・・・
もうやめて・・・_ノ乙(、ン、)_

その後、ジェファーソンもFT1本ミスで1点リード。
最後はケンバがFT2本決めて再び3点リードで1.6秒。

ミドルトンのショットは決まったけどライン越えてた~~~~~~~~~~~~~~~。
「自分のいる位置を把握していなかった。良いプレーで良いショットだったけど、明らかにラインを越えていたね」

ジェファーソン:26pts (FG 12-23), 9reb, 1blk, 1ast.
ケンバ:25pts (FG10-22, 3P2-5), 10ast, 9reb.

トリバーが3P4本全部決めて12得点。
ゼラーもキャリアハイの12pts (FG6-12), 7reb, 4ast, 2blk.

Charlotte Observer
・最近続く十数点差を逆転しての勝利について、クリフォードHC:「誰だって後れはとりたくないが、このリーグでは10点、12点の遅れは何でもないことを彼らは学んでくれた」
ケンバ・ウォーカーはほぼトリプル・ダブル、アル・ジェファーソンは今季最高得点、そしてリーグワーストの3Pが10-17だった。
ただ、クリフォードHCには気がかりなことがある:「ディフェンスとリバウンドで少しエッジを失っている。以前にはなかったミスがある。ハーフタイムにそのことを指摘した」
その原因が最近の過密日程(7日で5試合)の影響であることをコーチは願っている。

・1Qの出遅れについてケンバ:「僕らはタフなチームだ。そのまま負けるとは思っちゃいない。自分たちがファイターだということを示したと思う」

・ジェファーソンの存在によってスペーシングが改善し、3Pも決まり始めている。
「ここと契約を結んだとき、自分は勝ちに来ると言った。トレーニング・キャンプでもフォーカスしていたし、全員がお互いを大好きで、互いに個人攻撃と受け止めることなく責任を課している。うちのロッカールームにはコンペティターがそろっているよ」

ジェフ・テイラーは月曜日にアキレス腱の手術を受け、通常は回復に半年から9ヶ月かかるとのこと。

Hornets Brand Identity Reveal



Bobcats.com  Photo Gallery

''What once was lost has been willed by you to be found. The legend is our new legacy. Get ready for the buzz to return. Our city. Our colors. Our name. We're all coming home.''

地元テレビで放送されたハーフタイムのセレモニーの動画は速攻で削除されていました・・・ケチ。
こちらは会場でファンが撮影したもの。



Charlotte Observer  Charlotte Observer  Photo Gallery  Yahoo! Sports (AP)

131221_hornets_05.jpg
(NBAE / Getty Images)

1221mj-observer5.jpg
(TODD SUMLIN / Charlotte Observer)

MJは2010年にマジョリティーオーナーになった直後からチームの名称変更を考えて世論調査を始めていたそうです。


プライマリーロゴとワードマーク(上段) セカンダリーロゴとヒューゴ(下段)
1221hornetsprimarylogo1.png 1221primarywordmark.png

1221hornetssecondarylogo.png 1221primaryhugo.png 

ナイキ(ジョーダン・ブランド)のデザイナー陣との共同作業だそうですが。
ホイットフィールドCOOは「アディダスを軽視したわけではない」と言い、NBA的にも「ナイキをアディダスの国際的な競争相手と見るのではなく、デザイン・エージェンシーと考える」ため問題ないとのこと。

オブザーバーのネット投票では87パーセントが「好き」と回答していました。
あと、新しいユニフォームは夏まで公開されないそうです。


【28】vs.ジャズ

85-88 (Boxscore) 13勝15敗(HOME: 7-9, ROAD: 6-6)

この4試合で一番勝てそうな相手と思ったけどな・・・まあ、ジャズもロード連戦にしろ、5日で4試合目なんて期待するだけムダ、とチャールズ・バークリーが言っていたので、軽くあきらめてもいましたが。考えてみたら5日で4勝ってすごいことだもんね。

2Q途中で11点差つけたのに3P三連発があって前半4点リードで終わり、3Qで逆転されてしまった。
ユタは3P入りすぎだろ。
あと、ハーフタイムのセレモニーで気が散るってありそうだよねぇ。(^_^;)

3Qラスト、速攻レイアップもフォローアップも入らず、逆速攻されてBizのブロックはゴールテンディングで4点ビハインド。
4Qでさらに差が開き、とうとう9点差。
スターターに戻してジェファーソン、ジェファーソンで同点。
ところがトレイ・バークの3P~~~。(ライン踏んでないかビデオで確認したけどOKになっちゃった)
ケンバで1点差。
ここでTOしてくれたぁ。
が、こっちもバタバタ。
27.7秒で1点ビハインドでタイムアウトでジェファーソンが足を引きずってベンチへ・・・。
あ、無事だった。
ケンバ入らず、ジェファーソンの2回フォローも入らず。
FTきっちり決められて3点差。
同点狙いの3Pも入らず。

ハーフタイムのセレモニーのこともあるし、あとで記事読みます。
あと、ジェフ・テイラーはアキレス腱断裂でシーズン終了だそう。。゚(゚´Д`゚)゚。
部分断裂か完全に切れているかはまだ不明とのこと。

ボブキャッツJ.テイラーがアキレス腱断裂、シーズン終了

ISM 12月22日(日)12時26分配信

 シャーロット・ボブキャッツのスモールフォワード、ジェフェリー・テイラーが右足のアキレス腱を断裂し、今季残りの試合を欠場することとなった。
 テイラーは、20日のデトロイト・ピストンズ戦の前半に負傷。スティーブ・クリフォードHCは、21日のユタ・ジャズ戦の前に取材に応じ、「彼にとっては特にそうだが、チームにとっても不運なこと」とコメント。「スポーツは他のビジネス同様に人ありきだが、彼は一人の人間としてもすばらしいんだ」と、テイラーの離脱を残念がった。
 テイラーのけがについては、アキレス腱の部分断裂か完全断裂なのか分からないとしており、復帰時期も手術が終わるまでは明らかにならないと語った。通常、アキレス腱の断裂には、4-6カ月間のリハビリ期間が必要といわれている。
 スウェーデン出身のテイラーは、マイケル・キッド・ギルクリストが手の骨折で離脱したことを受け、先発に昇格。今季は26試合で平均8.0得点、2.3リバウンドをマークしていた。キッド・ギルクリストは、27日に再評価を受ける予定だ。
 ボブキャッツは現在13勝14敗。勝率イーブンを狙うジャズ戦では、相手チームの高さに対抗するためアンソニー・トリバーが先発を務める。



ゲームを見ながらテイラーの情報を探すためにボーネルさんのツイッターをチェックしたら、ヤフー・スポーツのワジノロスキー記者が、スティーブ・クリフォードはダントツでコーチ・オブ・ザ・イヤーの候補と。ホーナセックもテリー・ストッツも素晴らしいが、ボブキャッツのロスターと負け犬カルチャーを考えたら他の追随を許さないとか。

ハーフタイムのセレモニーにはチェアマンのMJと、オリジナル・ホーネッツのデル・カリー、マグジー・ボーグス、ケリー・トリピューカ、レックス・チャップマンが登場。
試合は負けたけどセレモニーの部分が少し入っているので)


記事を読みましたが、特筆すべきこともないかな。
Charlotte Observer  Charlotte Observer
ボブキャッツは予想通り少し疲れていたようだし、ジェファーソンのラストのプットバックが2度とも失敗したのは直前に捻った足首で踏ん張れなかったように見えた。本人は口実にしなかったが:「少し痛むが、トリートメントを受けるよ」「全体としては良い週だった。四連勝できるところだったけどね」

それでも、クリフォードHCは「プレイオフ」という言葉こそ使わなかったけれど、
“We're playing for something right now.”

新しいロゴについては別にまとめます。

NBA 2K14ビデオ日本語版

Part 1の方ですかね。ただ、親しいラシャドさんのインタビューとは言え、友人同士のおしゃべりじゃないのに一人称「俺」には違和感あり。



自分でつぶやくつもりはないけど情報収集のためにはTwitterいいなと思う。

【27】@デトロイト

◇116-106 (Boxscore) 13勝14敗(HOME: 7-8, ROAD: 6-6)

2試合連続ロードで逆転勝利!!



最大20点ビハインド、前半終了44対59から一時10点差まで詰めたものの再び18点差まで引き離され、14点差で3Q終了。
ピストンズは3P入りすぎ。うちはケンバとヘンダーソンばかり。

まあ、5日で4試合の3戦目だし、ロードで連戦2試合目だし、明日はホームで“新ホーネッツ”のロゴの発表があるから勝ってほしいし(ジャズだってオーランドで勝ってたもんね)、ピストンズはマイアミで勝ったりけっこう強いし、今日は別に勝たなくてもいいやと思っていたのでいいんですけど。

ビヨンボの2連続ブロック&フックショットとか見られたし。

それより、途中から見たらテイラーがいなくて、右アキレス腱負傷って~。orz

とか思っていたら、4Qにセッションズ、ゴードン、CDR、ゼラー、Bizでみるみる追いついて4点差!
これだから今季のボブキャッツは目が離せない。

ジェファーソン、マクロバーツ、ヘンダーソンが戻って1点差!
ジェニングスの連続レイアップで5点差・・・。
またジェニングス、今度は外~。
ジェファーソンのカウント1スロー外れたけどORからジェファーソンのポストで逆転!
ジェファーソンのアウトレットパスからケンバの3Pで4点差!
まだ3分37秒もあるぅ。(^_^;)

ジェファーソン on Fire!

マジで勝っちゃった。

(とりあえず興奮のあまり更新:以下追記)

ケンバ:34pts (FG12-17, FT9-9), 7reb, 3ast, 3stl, 1blk.
ジェファーソン:24pts (FG11-24, FT2-3), 14reb, 2ast, 2stl, 1blk.
ヘンダーソン:22pts (FG8-13, FT6-7), 8reb, 3ast.
Bizは他のスタッツはともかく4ブロック。

前半44対59、後半72対47。というか4Qが41対17、ジェファーソン一人で15得点。
ピストンズのモーリス・チークスHC:「アルがああやってリズムに乗ったときは誰に止めることができるかと思う。うちは彼らのドリブル・ペネトレーションに苦しんでいた。徐々に改善はしたが、ガード陣にあまりにも簡単に突破されていた。それから、ジェファーソンがポストでボールを持つようになり、圧倒されてしまった」

ジェファーソン:「自分たちを証明しようとしている我々のようなチームにとって本当に大きな勝利だ。20点差になっても戦い続けて逆転した」



プレイオフ

シーズンはまだ三分の二以上残っているわけですけど、今季ここまでの戦いぶりを見ていると昨シーズンのような大失速もなさそうだし、となると現在イースト6位のボブキャッツにはプレイオフの可能性も現実味を帯びてくるわけで。
ボーネルさんのブログ:
Being the 6th seed -- unlikely but not crazy -- would do the Charlotte Bobcats a lot of good this transitional season

第6シードになって1stラウンドでマイアミ・ヒートとインディアナ・ペイサーズを回避する現実的な可能性があるなら、ボブキャッツは絶対にプレイオフを追求すべきだ。
たった今、それはクレイジーな話ではない。イースタン・カンファレンスはワイドオープンだ。カンファレンス・ファイナルが可能というほどではないにしろ、2ndラウンドへ勝ち進むチャンスはある程度に。
このチームの選手にはプレイオフの経験がない。
ボブキャッツの唯一のプレイオフを経験した中心選手たちはもうチームにいない。
(ルーキーだったヘンダーソンはプレーするチャンスもなかった)
ケンバ・ウォーカーがポスト・シーズンを経験したら、ボブキャッツはもっと良くなるだろうと思わないか?ジェラルド・ヘンダーソンやジェフ・テイラー、あるいはMKGのためになると思わないか?
陳腐な「タンキング」のシナリオにはもううんざりだ。パーカーやスマート、ウィギンスはいつも見ている。そして思う:彼らがアダム・モリソンにならない保証は?

で、クリフォードHCのメンターのジェフ・ヴァンガンディ氏は、
Bobcats should make the playoffs and will make the playoffs
と言ったそう。

ボブキャッツにとって最善策はプレイオフに出場すること。そして、そうなると思っている。
彼は、負け続けることが2014年のドラフト・ロッタリーに入るための答えだという理論を買っていない。
「彼らには何度も高い順位の指名をした」と、木曜日のメディア・カンファレンスでヴァンガンディは言った。
「彼らがスターになるという保証はない」
ポストシーズンで学べることは何ものにも代えがたく、プレイオフ出場は選手とフランチャイズ全体にとって貴重だという。
「彼らの多くは(28勝120敗の2シーズンで)負け疲れている」
「プレイオフ・チームがあり、それから優勝を争うチームがある。(プレイオフでは)自分たちが望む位置へ達するために何が必要か見えてくる」
「そして、彼らのファンもまた、負け疲れている。何かが起こらなければならない」

*********************

どれだけ負けたって1位指名権が保証されないのは嫌と言うほど知ってますしね~。
私も、ケンバやヘンダーソンやテイラーやMKGやBizやゼラーにプレイオフを経験してもらいたい。


【26】@トロント

◇104-102 OT (Boxscore) 12勝14敗(HOME: 7-8, ROAD: 5-6)



\(^o^)/
けど、もっと楽に勝てたよね~。

2Qから3Qで16点差まで開かれて、ロードだし、もう今日はダメかなと思ったけど、3Q後半に25-9ランとかで一気に接戦。4Qの7-0ランで3点リードも30得点のデローザン、さらにORからの得点で再逆転され。
それでも、31.5秒でパスワークから再び逆転。
デローザンのミスをケンバがリバウンドして、ファウルを受けてのFTで3点差。
3Pより2Pを許し、ファウルゲームでヘンダーソンが2本とも決めて3点差。
ところが12.2秒で3P好調なローリーに決められて同点・・・4点リードと3点リードの限りなく大きな差・・・。
ケンバのドライブがTOでOTへ。

OTも再びリードで最終盤を迎えたもののリードは3点差にしかならず、あのFTを決めとけばもっと楽に勝てたのに・・・と、どうしても思ってしまう(結局22-34)。
あと、ORが少ない(7対16)。
早く4点リードが欲しい!と思ったところでケンバが再びドライブでTOして脱力とか。(^_^;)
ヘンダーソンのリバウンドでとうとう4点リードのチャンスが来た!ら2本とも外すとかアリエヘン
ドライブから2P許してファウルゲームという展開で、ケンバも2本ともミス まじありえへん・・・
ふひ~。
で、残り1秒でヘンダーソンがファウルをとられ大ピーンチ。
が、デローザンも1本ミスって同点。
そして残り1秒、ケンバが!!!!!

MJファンにとってはけっこうおなじみの光景だけどね・・・( ̄∀ ̄*)

ケンバ:44min, 29pts (FG10-18, FT5-7), 5reb, 3stl, (6TO).
ジェファーソン:24pts(FG9-18, FT6-10), 11reb, 2ast.
マクロバーツ:44min, 13pts (FG5-10, FT2-2), 7reb, 7ast.
あと、トリバーが13分で10pts (FG4-5, 3P2-2), 4rebで(+/-)がチームトップ。



ジェファーソン:「ケンバはああいうショットのために生きている。だから、そういう状況を求めてわざとフリースローを外したんだと思うよ(笑)」
「にしても助かった。自分はもう息が続かなかったからね」

4QのTOとOTのFTミスの挽回を熱望していたケンバ:「ボールが欲しかった。ショットを決めたかった。その機会が得られてハッピーだった」
「ディフェンスが少し混乱していたと思う。自分がかなりオープンになっているのに気づいた。ジョシュは素晴らしいパスをくれた。ターンして、姿勢を整えて、ショットを撃つために1秒あったからね」

ローリーは、「グレイト・プレー」を称賛しつつ、「ブザー・ビーターで負けるより50点差で負ける方がまだいいよ。彼らに敬意を表する。ケンバの素晴らしいショットだった」

前半5得点だったジェファーソンについて、クリフォードHC:「彼にとってここまでで最高の試合だった。後半はリバウンドもスコアリングも素晴らしかった」
Yahoo! sports (AP)

双子の女の子

どうやって入手した情報か知りたいものですが、MJのベビーは一卵性双生児の女の子だそうです。
で、経過は順調とのこと。
TMZ.com

あと、オークションで売れなかったハイランドパークの邸宅ですが、フォーブスの記事によれば、ハイランドパークはシカゴの中心街から遠いため、1300万ドルでも相場より高い。有名人の所有ということで付加価値が付いたとしても、1000万ドルが1050万ドルで売れる程度で、1000万ドルの物件に2000万ドル望むのは無理。さらに、間取りというか、ハイテクなジムとかフルサイズのバスケットボールコートとか設備が一般的ではないのもネックらしいです。 
Forbes.com

【25】vs.キングス

◇95-87 (Boxscore) 11勝14敗(HOME: 7-8, ROAD: 4-6)

デマーカス・カズンズが30得点(FG9-13, FT12-15)&17リバウンド&6アシスト&3スティール(*6TO)というモンスター級の活躍で、最大18点あったリードが3Qに12-2ランされたり、4Q序盤にはとうとう2点差に詰められたり、また逆転負けかと思いましたけど。

ケンバ:24pts (FG7-13, FT6-7), 5ast, 3reb, 1blk.
ヘンダーソン:20pts 'FG7-13, FT6-8), 5ast, 5reb, 2blk.
あと、Bizが19分で9reb, 2blk. (+/-)はチーム最高
セッションズも16pts (FG6-11, FT4-5), 6ast.



アル・ジェファーソンがカズンズをディフェンスするのに手こずっていたため、後半はダブルチームを決行。
(カズンズは後半だけで4TO)
クリフォードHCは、トム・シボドーを始めとするメンターたちからディフェンスの理念をインストールするには時間をかけろ、まず基本を固めたあと『スペシャルな選手』への対抗策へ移るように、と勧められていた。
で、逆転負けを喫したペイサーズ戦をきっかけに、「“special-player/fourth-quarter”戦略も始めるべきではないかと話し合った」(クリフォードHC)とか。

今日は5日で4試合の初戦。明日はトロント、金曜日はデトロイト、土曜日はホームでジャズ。
全部勝てない相手ではないが、勝てるとも限らない・・・。
今夜励みになるのは、得点に苦労するボブキャッツのオフェンスがスムースだったこと。35バスケットのうち26がアシストによるもの。そして、シーズンハイにマッチする8本の3Pを決めたこと。成功率47パーセントはリーグワーストの28.8パーセントから劇的な改善。
「うちが3Pを8-17決めるときはいつでも勝つと言ったよね、トレーニングキャンプで。もし言ってなかったら、言っておくべきだった」と、コーチもご機嫌な感じ。^^
Charlotte Observer

・MKGは27日までギプスを外せない。

・キングスのマイク・マローンHCが7年生のとき、クリフォードHCはマローンの父、ブレンダン・マローンが運営するキャンプでマイクをコーチしたことがある。(*試合前のハグもすごく親しげだと思ったわ)

オークション不調

ハイランドパークの邸宅のオークション、最低落札価格の1300万ドルに達しなかったので不調に終わったそうです。 ABC News (AP): Michael Jordan Estate Fails to Sell at Auction


ま~これだけじゃあれなので、オブザーバーのゼラーの記事でもちょこっと。
Asking Charlotte Bobcats rookie Cody Zeller to do less has helped him produce more

一週間少し前、クリフォードHCはゼラーに求める役割を最も得意なこと(just above the keyからのジャンプショットとピック&ロール)に絞ることに決めた。
結果、ゼラーは過去5試合のうち2試合でプロ入り後初の2ケタ得点に達し、4試合で5リバウンド以上するなど、NBAを理解し始めている。
「自分では一ヶ月前よりずっと成長したと思うし、一か月後には今よりもっと上達しているだろう」と、月曜日にゼラーは言った。
ラスベガスのサマーリーグでオール・トーナメント・チームに選ばれたため、ゼラーは一部で新人王のウォッチ・リスト挙げられている。ここまではフィラデルフィアのマイケル・カーター=ウィリアムスやオーランドのビクター・オラディポら他のルーキーの方が活躍しているが。
7フッターのゼラーはリザーブで全試合に出場し、平均5.3得点、4.2リバウンド。仕切り役が必要なチームでベテランのジョシュ・マクロバーツがパッサーとして効果的に働いているため、スターターでの出場はない。
ゼラーも良いパッサーでありデシジョン・メーカーだが、今のところ経験の違いが出ている。
インディアナ大学ではポストでの働きを求められたため、センターでプレーすることが多かった。今はオフェンスではトップ・オブ・ザ・キーに位置することが多い。ラスベガスでは初めの一歩で簡単にリムへ達することができたが、本物のNBAはもっと手ごわかった。
ディフェンスはさらに課題だった(クリフォードHCが予想した通り)。
「オフェンスの方がディフェンスよりずっとうまくいっている。まあ、ほとんどすべてのルーキーがそうだが」と、クリフォードは言った。
「NBAのディフェンスはカレッジのディフェンスとそれほど違う。ディフェンスの備えができているルーキーは見たことがない。カレッジのディフェンスはほとんどの部分で非常にベーシックだ。その上、NBA選手の質の高さとルールも相まって、カレッジと同じようにはできない。アジャストが必要だ」
その一部はメンタル面、一部は身体面だ。240ポンドのゼラーはひ弱ではないが、もっと力強さが必要だ。シーズン序盤に何度もファウルトラブルを経験したあと、彼はNBAのコールにアジャストし、過去8試合では2ファウル以上犯していない。
もっと強くなることは自分のto-doリストにある、とゼラーは言った。しかし、それは他の能力とバランスをとる必要もある。「スピードとクイックネスは僕の強みの一つだから、そこにも気を配らなくてはいけない(体を大きくしすぎないように)」




良いコーチ

クリフォードHCは、決して自分が絶対正しいなどと思っていなくて、それを躊躇なく認めるところがコーチとして成功するだろうと思う理由の一つだ、と言うボーネルさん。
Charlotte Observer: Steve Clifford’s accountability sets a good tone for Charlotte Bobcats

彼は、批評が意地悪だったりパーソナルになることなく正直で、判断ミスをしたときは責任を負い、間違いから学ぶ。
ペイサーズ戦に見られた実例:
・クリフォードは試合前、自分はもっとベンチを信頼する必要があると自ら口にした。ダラスで2桁リードをふいにしたとき、自分がスターターを疲れさせてしまい、勝利のチャンスを与えてやれなかったのだと考えて。
ペイサーズ戦の前半は、さっそくそれを実行に移していた:セッションズ、ゼラー、ビヨンボ、ゴードンの4人のリザーブが少なくとも9分プレーした。クリス・ダグラス=ロバーツがシステムになじんだら、もっとベンチを活用するようになるだろう。
・第二例は責任について:20勝3敗のペイサーズに対してタイトな後半を締めくくれなかった理由を尋ねたとき、クリフォードは、自分のチームのポスト・ディフェンスはインディアナを止めるには力不足であり、「その責任は自分にある」と言った。
ボブキャッツの選手たちは、“fronting the post”(スコアラーとフィーダーの間でエントリー・パスをデナイする)あるいは“front-and-back”(基本はポスト・スコアラーをサンドイッチする)のような特定の戦略をもっと練習する必要がある、選手たちにはそれらのオプションが必要なのだが、自分が微調整のための練習時間を見つけられないと。過密スケジュール(31日間で17試合)の中で練習と選手たちをフレッシュに保つバランスをとり続けていることは言わなかった。
特に頻繁なコーチ交代劇のあと、選手たちはこういうことを評価すると思う。彼らは自分たちの役割を知っているし、クリフォードがどのようにプレーすることを好み、好まないかを知っている。彼らは、ミスを認めてそこから学ぶコーチを見ている。
それは、全員が互いの成功に帰属すると感じる空気をつくっている。それが、彼らが五割あたりを上下して、ペイサーズやヒートのようなチームを脅かしている大きな要因だ。


今シーズンは本当に、今は負け越しているけど先が明るいと思える。
あと、ボブキャッツはCDRと契約するためにジェームズ・サザーランドを解雇したけれども、彼のポテンシャルに見切りをつけたわけではなく、初めから今シーズン中に重い役割をするようになるとは思っていなかった、練習で上達ぶりをチェックしてサマーリーグのロスターに入れたかった、とか。この冬、サザーランドがどこでプレーすることになってもモニターし続けるそうです。

【24】vs.レイカーズ

85-88 (Boxscore) 10勝14敗(HOME: 6-8, ROAD: 4-6)

後半しかライブで見られなかったけど、何か不満が残るゲームだった。

3Q立ち上がりでレイカーズがTO連発したときにもっと差がつくと思ったけど、えぇ~ファウルじゃないの?という判定もあり~ので案外開かなくて、結局ずっと接戦で。
ホームなのに、どうもフラストレーションが多いのはボブキャッツの方って感じ。
FTなんかちっとももらえない。
つーか、ホームなのにFTにブーイング多すぎ~。(^_^;)
コービーがいる限りレイカーズは人気チームなのね。

残り37秒でコービーのフェイクに引っかかって、とうとう1点ビハインド。
ラストでジェファーソンがOR奪って残り16秒。
再びジェファーソンに託すも決められず、リバウンドもとれず。

まだ大事なところで決めきれないのは認めるけど、FTが5-8と21-23で勝てるわけない。
せっかくケンバが24pts (FG10-13), 8astと絶好調だったのに~。

Charlotte Observer
・最後のショットについてアル・ジェファーソン:「望んだ通りのプレーだった。ただ自分が外しただけ」

・平均FT試投数リーグ5位のボブキャッツがたった8本のFTしかもらえなかった。ちなみに、フランチャイズ創設10年で最少記録は7。34分プレーして14得点、9リバウンド、4アシストでFTゼロだったジェファーソン:「自分にはコントロールできないことだ」

・このチームは驚くほどやすやすとリードを築く(証拠:ロードでヒートやマブスを相手に2桁リード)ことができるが、そのリードを守るのはまだあやふやだ。一方、レイカーズにはブライアントとガソルというクローザーがいる。「第4Qで、守るのにヘルプを必要とするペリメーター・プレイヤーがいるのは大きなアドバンテージだ」と、クリフォードHCは言った。今のボブキャッツにはマッチできないアドバンテージ。

Observations
・レイカーズはスターを連れてくる。ベンチの隣に座ったマイケル・ジョーダン以外にも、ボクサーのフロイド・メイウェザーやNASCARのレジェンド、ジュニア・ジョンソンが観戦していた。

・昨シーズン、レイカーズのアシスタントとしてコービー・ブライアントをコーチした経験がこのゲームの準備をするのに役立ったかクリフォードHCに尋ねたところ、答えはイエスとノーだった。コービーについてニュアンスを知ることはできたかもしれない、しかし、このボブキャッツは自分にとってまだ新しい。

・ボブキャッツのホームゲームで大歓声を得る確かな方法:ノースカロライナ大学がチャペルヒルでケンタッキー大学に勝利したところだとアナウンスすること。

・ハーフタイムに、チームストアでチームジャージが全品半額だとアナウンスがあった。来シーズンまでに完売したい理由があるかのように。

・MKGの欠場も影響し、最近ベン・ゴードンの出場時間が長くなっている。ペイサーズ戦やレイカーズ戦を見るところ、ゴードンはドライブを増やしているようだ。敵にとって彼は、単なるジャンプシューターでない方がずっとデンジャラスだ。

【23】@ペイサーズ

94-99 (Boxscore) 10勝13敗(HOME: 6-7, ROAD: 4-6)

あ~惜しかった!ホーム無敗のペイサーズにあと一歩だった!!
・・・・・・・・・これでどーしてホームでマジックに負けるかな。

今日は1Qから25-27、30-29、21-23、18-20と各Q全部競っている。
シャーロットでも4Q冒頭までは戦えたけど、今回はもっと競ってる~。
残り6分でまだ1点差!
いったんは逆転して、30秒でもまだ2点差!!
同点を狙ったジェファーソンのジャンプフックは「ボールが手から滑り落ちた」、で、リバウンドを確保できず。
あとはファウルゲームで5点差に。

Charlotte Observer
ボブキャッツはイースタンのエリートチームを脅かしている。ただ、ゲームを締めくくることができなかった。
ヘンダーソン:「それでも収穫はある。僕らはまだ試合をどうフィニッシュするか学んでいるところなんだ」
ジェファーソン:「今夜のようにプレーし続けたら、すべてがうまく回り出すだろう」

・Bizが復帰。クリフォードHCは、アル・ジェファーソンを最も効果的にプレーさせるために出場時間を33分以下に保ちたいと考えているので、Bizの復帰は喜ばしいこと。

・クリフォードHCは試合前、自分はもっとベンチを信頼する必要がある、と話していた。今夜の前半は4人の控えが9分以上プレーした。

・ペイサーズのポスト・ディフェンスは強力だが、ボブキャッツは前半だけで2ndチャンスから14得点した。
Charlotte Observer


そして、レイカーズがコービー復帰後三連敗って何のフラグでしょうか。
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