【17】vs.バックス

◇92-76 (Bocscore) 8勝9敗(HOME: 4-6, ROAD: 4-3)



「ホームの方がエネルギーが低いチームなんて知らない」というジェファーソンは自分が何とかしたかったらしく、「ホットに」なった4QだけでFG6-10, 13得点、7リバウンド。

前半に目立ったのはヘンダーソンとBiz。ヘンダーソンは前半だけで12得点、Bizは12リバウンド。
ジェファーソンはBizに、出場時間のことで気を落とすな、と励ましていたそう。
「お前はリバウンドとブロックショットに集中していろ、他のことは後からついてくる」

ようやくホーム連敗はストップ。まあ、バックスがひどすぎるんですが。

・MKGは足底筋膜炎で欠場。ジェフ・テイラーがSFで先発し、バックスが小さいのでヘンダーソンがSFで起用される場面もあり、ベン・ゴードンにもようやく出番が。17分で8得点、シューティングは2-8と実践不足を反映。(でも、FTは安心して見ていられた。今日もチームは19-30と良くなかったけど、ゴードンは4-4)
クリフォードHCは、ゴードンはNBAのシューティングガードとしては小さく、素晴らしい運動能力が備わっているわけでもないが、スキルレベルとワーク・エシックは今でも優秀だと。
「ベンのことは7年生の頃から知っている。彼は独立独行の選手、ワークアウトの天才だ」
Charlotte Observer

ペイサーズ戦の後半に兆候を感じ始めたというMKGの欠場はそれほど長引かないだろうというのがコーチの見立てなんですが、レブロンとマッチアップするサイズの選手はいくらでも欲しい日曜日にはぜひ間に合ってほしいという願望かも~。(^_^;)
Charlotte Observer

・14リバウンド、7得点のビヨンボの活躍は喜んでいる、というボーネルさん。
彼がドラフトされたとき、テオ・ラトリフのタイプだと思った:リムの守護神として強いインパクトがあれば、できないことには目をつぶれるという。
それでも、結局のところ彼は長期的に良質なバックアップであるかもしれない。そしてそれはファンが7位指名に期待することではない。
本当の問題はこういうことかも:NBAファンはロッタリーピックに望みをかけるのはやめる必要がある。私はベン・マクレモアを見ながらこれを書いている。彼はまったくスカウトが見立てた通りの選手だった。ポール・ピアースではなくブランドン・ラッシュだと。
Charlotte Observer

そう言えば、アンソニー・ベネットがなかなかシュートを決められずにいたことや、シクサーズのマイケル・カーター・ウィリアムスがすんごい活躍だったのは知っているんですが、他のルーキー君たちはどうなんでしょ。ポーターやノエルはまだプレーしていないし、レンはイマイチみたいですねぇ。あと、うちはケンバがいるからPG必要なかったもんね。

Happy Thanksgiving

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Bobcats.com: 2013 Thanksgiving Gallery

ケンバはチームの顔、ゼラーは今年のルーキー、で、Bizとエイドリアンはどういう人選なのかちょっと謎ですが。


SI.comでゼラーのルーキー・ダイアリーが連載されるとか? とりあえず、初回とのことなので軽く。
Cody Zeller: What it's like being an NBA rookie

自由時間はたくさんあるよ。ほとんどの人はそれに驚くけど。良い面と悪い面と両方だね。練習日は午前中に練習があるから、ウエイトをやって、1時間か2時間練習して、シュート練習があって、午後2時か3時に帰宅する。それで一日終わりさ。素敵なスケジュールだろ。

僕にとって一番タフだったことの1つは、新しい都市へ移ることだった。僕は小さな町の出身(インディアナ州ワシントン)で、大都会で暮らしたことがないんだ。だから、シャーロットはもってこいだった。僕は今まで、市に住んだことがないんだよ。世間知らずなところがあるから、あちこち出歩いて知らない人と会うのは苦手な方だ。大学では、周りが同年代の学生ばかりだったけど、今のアパートはビジネスマンばかりで、一緒にブラブラ過ごしたいような人たちではないんだよね。

インディアナが恋しい。キャンパスで大学の仲間たちと過ごせないのが寂しい。僕は二年で出てきたから、同級生はまだ大学にいる。友人たちと一緒に卒業する普通の学生とは違うからね。

NBAにいると、誰も彼もが友達になりたがるんだ。今の僕は、相手がどんな意図で接してきているか見極めるのが難しい。共通の友人を介して知り合ったり、教会で出会うのとは違うから。

ドラフトされてから、マイケル・ジョーダンに会ったのはたぶん3、4回だと思う。シーズン前のトレーニングキャンプにはずっといた。僕たちと一緒にいるときはゲームについて話したり、まるで選手の一人のようなんだ。キャンプは面白かった。彼も皆と同じホテルに泊まっていたから。マイケル・ジョーダンであるがために対処しなければならないことの数々を見るのはクレイジーだったよ。彼はレストランへ行って食事ができないんだ。誰かを行かせて、ホテルに持ち帰ってもらうしかない。ホテルの自室に閉じ込められることが多くて、僕たちと一緒に夕食にも行けなかった。

NBAでは世界最高の選手たちと対戦する・・・毎試合。大学では、週に一回優れた選手と対戦すると、次はそれほどでもない相手だ。でも、ここでは週三か週四で最高の選手と顔を合わせる。ある夜、ひどいプレーをしたと思ったら、翌日にはケビン・ガーネットが待っているんだ。

トラッシュ・トークにはそれほど苦しめられていない。ルーキーにはつきものだしね。誰もがルーキーを試そうとしている。多くの敵は、僕がゲームに不慣れで、まだすべての要領を知るわけではないことを知っている。だから、さんざんアイソレーションされたり、クリアアウトされるよ。

それは、そんなに気にしていない。先輩たちがトレーニング・キャンプから助けてくれるし、僕も毎試合準備している。アジャストするのに2、3ヶ月時間があったから。もちろん何度かつかまったけど、自分ではまずますやっていると思う。

僕には本当に「NBAへようこそ」の瞬間はなかったんだ。手順を踏んで徐々にシーズンに入った感じだから。サマーリーグでは本当に優秀な選手は1チーム3~4人だったし、プレシーズンでだんだんどんな感じか経験して、それからレギュラーシーズンに入る。いきなりとびきり最高の相手に立ち向かったわけではないからね。

一番クールだったのは、マディソン・スクェア・ガーデンでプレーしたことだ。最初はかなりすごかった。カーメロ・アンソニーやニックスと戦うんだから。思わず一歩下がって、「うわぁ、すごい」と言ったのはたぶん初めてのことだった。

子供の頃にテレビで見た人たちと対戦するなんてすごいよ。僕はプレシーズンの2試合目でレブロンと戦った。数日前にはKGとやったし、その前はブルズが相手だった。あちこちのアリーナへ行き、そういう選手たちに立ち向かうのは、かなりシュールだ。


大統領自由勲章

Michael Jordan on Dean Smithというタイトルが目に入ったとき、え、もしかして亡くなったとか!?とドキッとしたのですが、そうではなく、ディーン・スミス氏が先週、大統領自由勲章を受賞したというおめでたい記事でした。
で、シャーロット・オブザーバーに特集が組まれているらしく。(この画像は2010年にMJのノースカロライナ州スポーツ殿堂入りを祝っているところ:David T. Foster III - 2010 CHARLOTTE OBSERVER FILE PHOTO)

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大統領自由勲章(Presidential Medal of Freedom)とは、アメリカ合衆国の勲章で、議会名誉黄金勲章と並んで文民に送られる最高位の勲章とのこと。(Wikipediaより)
受章対象者は、「アメリカ合衆国の国益や安全、または世界平和の推進、文化活動、その他の公的・個人的活動に対して特別の賞賛に値する努力や貢献を行った個人」である。


マイケルのコメントがある記事はこちら:
Michael Jordan on Dean Smith: ‘He never put one kid ahead of another’

あとで読もう・・・って、そう言えば保留の記事がたくさんある・・・ヤバイ。

【16】vs.ペイサーズ

74-99 (Boxscore) 7勝9敗(HOME: 3-6, ROAD: 4-3)

リーグパスは最終スコアが分かりにくいようにしてほしいなぁ・・・結果を見ないように必死に隠したりしてんのよ。今日なんかはダメ元と思えて気楽だけど。(^_^;)

1Qで出遅れて、それでも4Q冒頭のBizのレイアップで6点差だったのに、そこからワトソンの3Pが入る入る・・・一気に開いちゃった。結局4Qは39失点もしたのか。

とにかくペイサーズのディフェンスがすごくて、ペイントで得点できず、ジャンプショットを撃たされ、それが入らず(31パーセント)、ケンバとヘンダーソンが2人で6-32という・・・。
(ペイサーズのFG%だって38パーセントだけど)
さらに、ボブキャッツにとっては命綱のFTの得点も19対25と下回り、3Pに至っては9得点対30得点。
Charlotte Observer

・ペイサーズのボーゲルHCもボブキャッツのディフェンスについて “Tied together.”と、ブルズのシボドーHCと同じことを言った。詳しい説明を求めると、シャーロットのディフェンスには常にヘルプがいる、そして信頼がある、過去3~4シーズンのボブキャッツとは「夜と昼ほど違う」。

・中でも突出しているディフェンスのスタッツは、速攻からの失点がリーグ最少(9.5PPG)、ペイント内の失点の少なさがリーグ2位(34.1PPG)。
Charlotte Observer

それにしても、Bizがネットをくぐったボールをつい受け止めたらデレイ・オブ・ザ・ゲームって。
あれだけのことでテクニカル?バカみたいなルール。
直後にスコラも同じことをして取られたのは学べよって思ったけど。(笑)

Bizとエイドリアンについて、ボーネルさんの考え
この状態が永久に続くとは思わない。ビヨンボはジェファーソンのバックアップ・センターという立場を取り戻すと思う。しかし、重要なのはそれを「取り戻す」ということだ。ドラフトの指名順位とは関係なく。
この問題に関して、クリフォードHCは選手育成も心がけるべきだという読者の意見も多い。クリフォードHCは今シーズン初めに、選手育成とは単に若手が自分のスキルだけを伸ばすことではないと指摘した。自分がどうチームの成功にフィットするか理解することであると。

Cats Care Cornucopia

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26日はタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで低所得世帯1000世帯に四人家族で十分の感謝祭の食べ物(七面鳥、詰め物、マッシュポテト、野菜各種、クランベリーソース、スプライトの2リットルボトル)などを配布。
Bobcats.com  Photo Gallery  Video  Charlotte Observer Photo Gallery

水曜日は早朝からStreet Turkeysキャンペーンをやるので寄付&食品の寄贈をヨロシク、とのこと。
Bobcats.com

去年はオーナーもいたのになぁ。


オブザーバーの記事をちょこっちょこ拾い読み。

・ジェラルド・ウォレスにセルティックスのボブキャッツ対策を尋ねたところ、ケンバ・ウォーカーのドライブを抑えることとアル・ジェファーソンにポストで得意なポジションを取らせないことだと。言い換えれば、他に手ごわい得点源は?

・ウォレスにはまだトレードのわだかまりがあるかと思い、ボブキャッツが永久欠番を申し入れたら受けるかと尋ねてみた。答えは、「もちろん。断る理由がある?」
Charlotte Observer

・ここ3試合で、ビヨンボの出場時間は合計5分、エイドリアンの出場時間は48分。
クリフォードHCは年俸やドラフトの指名順位と関係なく、今のパフォーマンスで起用を決める。
「ジェフ・エイドリアンはそれだけ良いプレーをしている。Bizにも、君にはあまり機会を与えられないと伝えた」
「それは感じではなく事実と数字だ。彼がプレーしたときのプラス・マイナスを見ると、チームがグループとしてうまく機能している。彼のプラス・マイナスは、チャンスを与えなければ気が咎めるくらい良い」
プラス・マイナスは、ある選手が加わったときチームの成績が良くなった(リードを広げるか、追いかける点差を縮めるか)かどうかを測るNBAのスタッツだが、ゲーム展開は選手のパフォーマンスと関係なく動くこともあるから、不完全な統計でもある。
しかし、クリフォードHCが言及した数字は目立つ:ビヨンボよりエイドリアンが重用されることにつながった5試合(アル・ジェファーソンがアクティブに戻った)、エイドリアンはプラス24、ビヨンボはマイナス38だった。
ビヨンボにとってロスターから外れるのは初めての経験だ。クリフォードHCは、ビヨンボへの信頼を失ったわけではないと言う。ただ、エイドリアンが上回っているだけだと。
「Bizは上達している。ディフェンスとリバウンドでリーグでも名を成すだろう」
ビヨンボ本人は冷静に受け止めているようだ。
「自分でコントロールできることをやっていく。自分はもっと良い選手になれると信じているから、前向きな気持ちを保って、やるべきことに取り組んで、チームメイトを支える。まだ先は長いよ。シーズンは始まったばかりだし、こういうことからも学ばないと」
「彼はコーチで、僕は彼が決めたことを尊重する。その方がチームが良くなると決めたことなら、僕が口出しできることではないし。僕にコントロールできるのは、自分の準備を整えておくことだけだ。常に準備はできているよ」

・ホームで3勝5敗、ロードで4勝3敗(特に、ロードにはマイアミヒューストンやシカゴも含まれる)の原因についてヘンダーソンは、「ロードでは、自分たちのフロアで地元ファンの声援を受けて戦うチームを相手にする覚悟から、エネルギーと集中力を高めざるを得ないところがあると思う。それが、ホームに戻ると逆になると言うのかな。同じだけの緊張感やエネルギーで臨んでいないんだと思う。だけど、それなら簡単に好転させることもできる」
Charlotte Observer


【15】vs.セルティックス

86-96 (Boxscore) 7勝8敗(HOME: 3-5, ROAD: 4-3)

ロードで勝ってホームで負けるのニックス戦に続いて今季2度目よね。orz

1Qでリードして、2Qで大逆襲されて、前半9点差から3Q終盤に同点に追いつき、2点差で終えて盛り上がったのに、ケンバがベンチの4Q序盤でランされて逆に11点差に開き、TOのせいもあってこちらに流れが来ないまま。
なんか、セッションズのドライビイグ・レイアップがことごとく入らなかったような・・・
(あ、やはりFG1-7)

ケンバが交代してさっそく3P決めて8点差になったけど、あとが続かず、セルティックスのオフェンスを止められず、再び12点差。そこからまたケンバの活躍で6点差。しかし、残り1分でORとられたのが痛かった~。

リザーブが15対39だったそうです。
17得点(FG6-10)のジェラルド・ウォレス一人>ボブキャッツのベンチ全員。
クリフォードHCいわく、それが最大の差。
そして、17TO。
シュート力がないボブキャッツは、ファウルをもらうこと&TOしないことが重要。
今夜はFTも相手より少なく(20-21)、TOは多く(17-12)。

ケンバは28pts (FG11-17, FT5-6), 6reb, 5ast.
ヘンダーソンも20pts (FG7-17, FT6-6), 5reb.
ジェファーソンが14pts (FG6-14, FT2-2), 3reb, 2blk.

まあ、ジェラルド・ウォレスのシーズンハイを祝福しておきマス。今でもボブキャッツ・ファンを愛しているし、NBAのフランチャイズの中でシャーロットが一番暮らすのに良い都市だと思っているけれど、トレードされたときは「打ちのめされた」そう。 Charlotte Observer

・で、ウォレスがベンチから出場すると暖かい拍手が起こり、
ボブキャッツはウォレスの永久欠番を真剣に考えるべきだとボーネルさん。

・クリフォードHCがブルズのシボドーHCからもらった最高のアドバイスは、初めはディフェンスの基本に固執し、さまざまなバリエーションにトライする前に「基礎」をセットすること、と。
ボブキャッツは今それをやっている(リムでの得点を抑える&トランジションで戻る)ところで、次のステップは、もっとうまく3Pを守り、第4Qに敵のスターを抑える対策。 Charlotte Observer

ボーネルさんのブログによると、ロードの方が良いってことはコーチも試合前の練習で指摘し、「みんな自覚があり、首をかしげているんだ」。
スタッツで見ると、
ロードではFGが41パーセントで90得点。ホームでは40パーセントで89得点。一方ディフェンスは、41パーセントきめられて88失点のロードに比べ、ホームでは46パーセントで96失点している。
あと、アル・ジェファーソンはホーム2試合が復帰直後で9.5得点。ロード3試合は18得点。
とのこと。

正式発表

M.ジョーダン氏、ボブキャッツの球団名変更を正式発表

ISM 11月25日(月)14時18分配信

 シャーロット・ボブキャッツのオーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏は現地24日、球団名を来季からシャーロット・ホーネッツに変更し、チームカラーも紫と緑とすることを正式発表した。米スポーツ専門サイトの『The Sports Xchange』が同日、報じている。

 シャーロットには元々1988年から2002年までホーネッツというチームがあったが、同球団はその後ニューオーリンズに移転。その後、2004年にシャーロット・ボブキャッツが発足すると、ニューオーリンズに移転したホーネッツは今季からペリカンズへと球団名を変更した。これにより、シャーロットがホーネッツの名前を再び名乗ることが可能になった。

 これについてジョーダン氏は「シャーロット・ホーネッツの名前をこの世界に呼び戻す上で、その遺産について再認識することは重要なことだ」とコメント。「元々のホーネッツのカラーである紫と緑を採用することで、球団はすぐに認知されることになるだろう」と続けた。


コメント、というか、発表されたステートメントですけども。
Bobcats.com

Bobcats.comは今こんな。
Paint-The-This-City-Again-Splash.jpg

で、こちらが公式カラー
2014-15-Charlotte-Hornets-Official-Colors-Page.jpg
(本当にノースカロライナ大学のパウダーブルーとそっくり)

月曜日から“Painting the City”を中心とする3週間のキャンペーンを始めるそう。
それから、ロゴ、ユニフォーム、コート、マスコット、ダンスチームなどを発表してその都度盛り上げようということでしょう。さらに、Buzz City Nightsも開催。まずは12月21日土曜日、先着1万人の入場者にメルセデス・ベンツ提供のBuzz City長袖Tシャツをプレゼントとのこと。

で、ボーネルさんによると、「例えばアロンゾ・モーニングやマグジー・ボーグスやボビー・フィルズは、シャーロット・ボブキャッツでプレーしたことがない。同様に、ニューオーリンズ・ペリカンズでプレーしたこともない。では、彼らはどこのフランチャイズヒストリーに含まれるのか。ボブキャッツ・ファンはチームのレコードブックにZOの名が記載されることを望むか」てことがNBAの上層部で話し合われているようです。
Charlotte Observer: The next step in rebranding: That inconvenient "Are they really the Hornets" problem

確かに、NFLのクリーブランド・ブラウンズが移転してボルティモア・レイブンズになって、でもブラウンズの名前はクリーブランドに残って、のちにエクスパンションで誕生した(新)クリーブランド・ブラウンズが旧ブラウンズのフランチャイズヒストリーをそのまま受け継いだ、というのとは少しわけが違いますもんね。ボブキャッツはとりあえず昔のホーネッツとは違うチームだし、でも、ホーネッツがあるのにZOたちがペリカンズというのも変な話だし。

「我らが愛したホーネッツ」へ

ということで、とりあえずざっと。

Charlotte Hornets will bring back purple-and-teal colors

1122observer.jpg<チーム提供のアートワーク

ボブキャッツのマネージメントはオブザーバーとの単独インタビューで、パープル&ティールにブラックと薄いグレーとブルーのアクセントという来シーズンのカラースキームを明らかにした。
フレッド・ホイットフィールド:「ファンやコミュニティーに耳を傾けるのは非常に重要だと考えた」
ボブキャッツの市場調査によると、ホーネッツへの名称変更の支持率は約80パーセントに上り、ティール&パープルへの支持率も同じくらい高い。

アクセントカラーのライトブルーは、オーナーのマイケル・ジョーダンが在籍したター・ヒールズのカロライナブルーに大変似ている。
マーケティング責任者のピート・グエリ:「我々は、それが地域にとって重要な色だと理解している。我々の調査でも高得点を得ているし、オリジナル・ホーネッツのカラーパレットの一部でもあった」

新しいユニフォームやロゴはまだ検討中だが、おそらくオリジナルとそっくりにはならないだろう。
ホイットフィールド:「ユニフォームのデザインはファンの興奮を呼びさますものにしたいが、その上で現代のイメージも取り入れる」

当時のオーナー、ジョージ・シンから試作ユニフォームのデザインを依頼されたチャペルヒル出身の国民的デザイナー、アレキサンダー・ジュリアンがティール&パープルを提唱した。1995年まで、ホーネッツのギアはNBAで最もホットな商品だった。“シャーロット・ホーネッツ”のアイテムは今でも若い消費者に良く売れている。

ホーネッツへの名称変更が発表されて、ボブキャッツのシーズンチケットの更新率は89パーセントと好調。
グエリ:「ファンがホーネッツの最初のシーズンを観戦したがっていることは間違いない」

新しいロゴやマスコットはニューオーリンズのフランチャイズが4月まで使っていた知的財産であるため、複雑な問題だ。ボブキャッツとしては、ニューオーリンズのペリカンズへの移行を難航させることなく、自分たちの計画を整えようとしている。

ティール&パープルの正確な色合いを決めるのは、ボブキャッツとNBAオフィス、NBA公認アパレルを販売する数百社も関係する作業だった。ボブキャッツのマネージメントは昔のホーネッツ・ギアをかき集め、ティールにも8通りのバリエーションがあることを確認した。
ホイットフィールド:「NBAと密接に働き、ティールの色合いを一つに確立する必要があった。それで、400のライセンス業者が同じ色の製品を提供できる」

フランチャイズは、今後11ヵ月でアリーナ内外のすべてをボブキャッツからホーネッツに変えるために約400万ドルの予算を組んでいる。大きなところでは、試合会場や練習場、ルーファスに代わるチーム・マスコットなど。他にも、ダンスチームやチームの有限責任会社(ボブキャッツ・スポーツ&エンターテイメント)の改名がある。
アリーナ内の250面、ビデオボードに沿った看板からユニフォーム姿の選手の壁画などは、2014-15シーズンまでに改装される。
グエリ:「2014年の秋にファンがアリーナへ足を踏み入れるとき、もうボブキャッツではなくホーネッツなのだと感じてもらうために正確に作業しなければならない」

*************************************

ここまでの好調がシーズン終了までそこそこ持続できたら、ニックネーム変更と相まって来シーズンは地元の人気もかなり回復するかも


【14】@ミルウォーキー

◇96-72 (Boxscore) 7勝7敗(HOME: 3-4, ROAD: 4-3)



ジェファーソン:19pts (FG8-15), 7reb, 2ast, 2stl, 1blk.
「復帰初戦は少し錆びついていた。2試合目はしっくりはまった感じだ」
ヘンダーソン:17pts (FG7-12), 4reb, 3ast.
「ホームでタフな敗戦を喫して、寒いミルウォーキーへ移動しての連戦だったから、エネルギーをいっぱいにして臨んだ結果だよ」

オブザーバーには配信された記事しかなく、誰も現地に行っていない模様。せっかく大勝なのにね~。
それよりも、現地日曜日に公式発表される来シーズンからの“シャーロット・ホーネッツ”のチームカラーが、地元ファン待望のティール&パープルに戻ると決まったことがメインニュース。
Charlotte Observer: Charlotte Hornets will bring back purple-and-teal colors
あとで読みます。


<ライブで観戦中>

サンズだって4連敗中だったのだから、バックスが2勝9敗でも7連敗中でも勝てるとか思わない。
バックスだって今日こそ絶好のチャンスと思っているだろうし。

パーゴは全然出番がなくてもコーチ陣のすぐそばに座って率先して声をかけたり拍手したりベンチに戻って来るチームメイトを出迎えたりするんだけど、ベン・ゴードンはいつもベンチの端で気になるな・・・最近、最後は優勝のチャンスがあるチームへ行きたいと言ったとか。オブザーバーはまったく報じていないけど。

あれ、バックスのACにジム・クレモンズとスコット・ウィリアムスがいたんですね。
(そして、ニック・ヴァン・エクセルも?)

1QからTOしてます。で、どんどん詰められてます。昨日も18TOして、「うちは18TOして勝てるチームではない」とコーチが言っていたのに、今日も今のペースだと18TOしそうな勢い。

1Q終了25対21。

にしても、ゴメン知らない選手が多すぎる~。ライブ観戦するときは選手名鑑が欲しいかも。今さら買おうか。

とか言ってるうちに36対35の1点差。

今日もエイドリアンのタフガイぶりが目立ち、Bizの出番ないかも・・・。

61対42、ワァオ、と現地解説者。
少~し余裕ができると無口になる私。(笑)

ジェファーソンは確かにそんなにディフェンス悪くないと思う。

すでに73対51だけど、FTは7-17だって~。
また外したし。入れる必要はない展開になったけど・・・。

ジェファーソンにダブルでオープンになったMKGがちょっと外目から決めた。

Bizとパーゴとトリバー登場。ボブキャッツにガベージタイムがあるなんて。

【13】vs.サンズ

91-98 (Boxscore) 6勝7敗(HOME: 3-4, ROAD: 3-3)

う"~追い上げがもう少し早ければ~~~少し追いついても結局二桁得点差の壁が破れなくて、4Qは21点差まで広げられて、残り2分12秒でもまだ16点差、これはもうないな・・・と思ったところから、ひょっとしたら!と思えるところまで行ったのは良かったけど、時計見たら時間なさすぎ・・・orz

フライとタッカーの3Pが入りすぎ。

・試合後の議論はもっぱら、ビヨンボとベン・ゴードンがプレーしなかったことだったそうです。
Bizについては、コーチいわく「ジェフ・エイドリアンがいいプレーをしていたから。彼がフロアにいる場面でチームがうまく機能していたから、それが続くか見届ける必要があった」とのこと。

ゴードンについてはより複雑で、彼はチーム内で2番目の高給取りであり、キャリア38パーセントの3Pシューターでもある。今夜のボブキャッツは3Pが3-14で、得点面で9対30と大差を付けられた。
しかし、クリフォードHCは、ジェフ・テイラーのサイズや万能性とディフェンスがゴードンのシューティングを上回るというプレシーズンの確信を守っている。ゴードンの出場を再考したかという質問には、「今はない。ベンが悪いのではなく、ジェフ・テイラーが良くやっているからだ」

クリフォードHCは、ボブキャッツの改善されたディフェンスの鍵となるのが多くのヘルプを必要としないで守れるウィングの三選手(テイラー、MKG、ヘンダーソン)の能力だと考えている。彼は、絶対的な守護神がいないチームにはサイズとディフェンスが必要だと確信している。それはベン・ゴードンの得意分野ではない。

・今夜の問題は3Pの正確さだけでなく、18ターンオーバーからトランジションで得点され、フリースローを38試投もされたこと。おそらく、ニューオーリンズで21点差で負けた試合の次にひどいパフォーマンスに終わったと思うが、ポジティブな進展もあった。アル・ジェファーソンが復帰し、9得点、6リバウンド、3ブロック。そして、36パーセントのシュート成功率だったヘンダーソンが6-12で17得点したこと。
ジェファーソンは、自分をオフェンスに再統合するには若干の忍耐が必要だと言った。
「練習と実戦はまた別だからね」
Charlotte Observer

・金曜日のサンズ戦と土曜日のバックス戦を含めて今シーズンは連戦が多い。クリフォードHCに、連戦でローテーションのやりくりを変更することはあるかと尋ねた。彼は、二日目はスターターの出場時間を減らすかもしれないと答えたが、一日目の試合で後れを取っているとき、あきらめたいという衝動に抵抗している。ボブキャッツは(クリーブランドで)逆転勝利が可能なことを示した。だから、絶望的な点差でない限りチームにチャンスを与えたい、という。

・ジェフ・ホーナセックはボブキャッツのコーチ採用面接を受けた。ロッド・ヒギンスやリッチ・チョーとの面談はうまくいき、次回はマイケル・ジョーダンと話してほしいと言われた。
翌日、彼はサンズのヘッドコーチに決まった。
Charlotte Observer

Thanksgiving Day

今年も感謝祭の奉仕活動で、住む家のない子供たちやその家族を招いての夕食会とボーリング。
Bobcats.com: View the Gallery

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(Brock Smith / NBAE Getty Images)

あれ?これ誰? 一瞬マット・キャロルかと思った・・・。


今日はちょっとバタバタだったので手抜きです~。
いや、いつもそんなに手をかけて更新しているわけでもないなぁ・・・最近はリーグパス見るので忙しいし。(^_^;)

【12】vs.ネッツ

◇95-91 (Boxscore) 6勝6敗(HOME: 3-3, ROAD, 3-3)



オブザーバーのボーネルさん、ペイント内で52得点? 1試合で? ジェファーソン抜きで? そんなのボブキャッツじゃない~みたいな。

それでも、4Qはやばかった。シュートは全然入らないし、アンドレ・ブラッチにインサイドを支配されて、3Q終了間際に16点差あったのがとうとう2点差とか。

勝ったのはケンバの絶好調のおかげ:31pts (FG12-20, 3P3-7, FT3-4), 5reb, 2ast.
5日のニックス戦で左肩を痛めて以来の活躍に、クリフォードHCは「ニックス戦で負傷し、シカゴでも肋骨が痛むままプレーしていたんだ。今夜はアタックしていたね。彼は座りたがらない。何があってもプレーしたがる」
ケンバ本人は怪我のせいで不調だったとは認めず、「全然関係ない。ただ不調だっただけ。今の時期、誰だってどこかしら傷めているよ」 Charlotte Observer

・昨シーズンは7勝5敗のスタートのあとで18連敗するなど、結局21勝61敗に終わった。
しかし、クリフォードHCは、「我々はディフェンスをし、リバウンドをしている。まだチーム最高のオフェンシブ・プレイヤーはほとんどプレーしていない。今は若手中心に戦っているから、成長の余地も大きい」と、今の成績に自信を示している。
昨シーズン、当時のマイク・ダンラップHCが、こんなに早い時期の成績は当てにならないと言ったとき、私もそれに同意した。今シーズンも五割で終えるとは言わないが、この6勝6敗のスタートは昨シーズンより本物に思える。

・昨シーズン、被3P%の悪さにファンの批判が集まったとき、私はペイント内で50失点する方が問題が大きいと答えた。今夜、ボブキャッツはネッツに3Pを9-19許した。クリフォードHCは3Pのディフェンスに満足していないが、やはり、ディフェンスのプライオリティーは3Pシュートよりまずポストで得点を許さないこと、そして不必要なファウルを犯さないことだと答えた。ポール・ピアースにドライブを許すか、アラン・アンダーソンに3Pを許すか二択なら、ピアースのドライブの方が許容できないということ。3Pのディフェンスはコミュニケーションと判断なので、徐々に良くなるはず。 Charlotte Observer

オーナーがベンチ横に座るのはホーム開幕戦以来かな。
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(AP Photo/Chuck Burton)

ジェファーソン続報

アル・ジェファーソンの突発的な右足首の痛みは6歳の頃から患っている関節炎が原因で、日曜日に抗炎症薬の注射を受け、2日間は運動ができなかったのでシカゴにも行かなかったということです。
火曜日の練習では少しシュートを撃ったものの、水曜日のネッツ戦に出場するのは難しい。ただ、コーチが言うには、「今日はコンディショニングだけで練習はできなかった。木曜日には練習に参加して、うまくいけば金曜日のサンズ戦で復帰できるかも」と。
ジェファーソン:「注射をしてずいぶん良くなったよ」
「セルティックス戦でプレーしたあと、ボストンで一泊して目が覚めたときも、その後のコンディショニングやチーム練習でも、何ともなかった。クリーブランドへ移動する飛行機の中でも問題なく、到着して靴を履いたときに激しい痛みがあり、あとはひどくなる一方だった」

ジェファーソンは過去4シーズンで合計15試合しか欠場していない。
「本当に悔しい。この故障のせいで今シーズンは過去3シーズンよりたくさん欠場することになってしまう。自分は休まないことを誇りにしている。それなのに、この足首は良くなったり悪くなったりの繰り返しだ。チームメイトを落胆させている気がしてね。自分がラインアップを出たり入ったりしているのは、みんなにとって良いことじゃない」
Charlotte Observer




認知訴訟その2の続報

チラッとだけ書いたと思うんですが、ジョージア州で立て続けに起こされた実父確定訴訟の2度目の方。自分の3歳の娘の父親はマイケル・ジョーダンである、と主張した女性の訴えは却下されたそうです。何しろ、その子の父親はすでにDNA検査でA氏という男性と確定済み。ところが原告の女性は、A氏はマイケル・ジョーダンの別名だとかおバカな主張をして、もちろん認められず、MJの弁護士費用6510ドル61セントを支払うよう命じられたとか。
The Atlanta Journal-Constitution

こういう人って本気で頭おかしい?

【11】@シカゴ

◆81-86 (Boxscore) 5勝6敗(HOME: 2-3, ROAD: 3-3)

正直、ここまでいけると思っていなかったけど、だからなおさら最後のデンの3Pが憎すぎる~。

それでもさ~セッションズの4連続FTミスが決まっていたらまだ同点だったんだよ・・・
あれがBizだったらあきらめるけど(笑)、ガードにはFT決めてほしいよね。

ジェフ・テイラーがキャリアハイの20pts (FG9-18, 3P2-4)に5reb。
あと、エイドリアンがなかなか頼もしかった。6pts (FG3-4), 6reb, 3ast。

どちらもディフェンスが良くて、どちらもショットの確率がひどい。ボブキャッツのディフェンスもブルズのシボドーHCが「うんざりさせる」と褒めるくらい。で、勝敗を分けたのはボブキャッツの生命線でもあるフリースロー。ブルズが26-31、うちは8-16。<ダメダメ
クリフォードHCも「今夜の違いはフリースローだった」と。
ボブキャッツはFT試投数が1試合平均29でリーグ3位なのに、ヒート戦では20、今夜は16と。オフェンス力のなさには定評があるため、そんなFT試投数では勝ち目がない。
それでも、前回は30点差で負けたユナイテッドセンターで最後まで頑張り、残り51秒にヘンダーソン(16pts, 8reb, 6ast)のFT2本で1点差に迫った:「チャンスは手が届くところにあったんだけどね」

クリフォードHCとシボドーHCはニューヨークとヒューストンで共にジェフ・ヴァンガンディのACを務めた親しい友人でもあり、両チームのディフェンスには明らかに類似点が見られる。
シボドーHC:「彼らはいつもハードにプレーをすると思っていた。今はさらに、本当によくまとまっている」
Charlotte Observer

・アル・ジェファーソンはシカゴへ同行していなかったが、クりフォードHCは金曜日のフェニックス戦での復帰を期待しているような口ぶりだった。

・クリフォードHCはユナイテッドセンターに到着してまず、トム・シボドーHCに会いにホームチームのロッカールームを訪ねた。シボドーHCはクリフォードHCのメンターであり最も親しい友人の一人でもある。二人の出会いは、クリフォードがニックスのアドバンス・スカウトに採用されたとき、シボドーはすでにジェフ・ヴァンガンディのアシスタントの一人だった。

・ボブキャッツは金曜や土曜の試合に比べて週の前半のチケットを売るのに苦労している。シカゴは月曜日でも満員だった。 Charlotte Observer

ブルズに夢中になっていたのはもう15年も前のことなのに、今でもユナイテッドセンターのゲームを見ると、ついブルズ目線になっていたことが何度もあって自分で驚いたわ。(笑)

いやしかし、現在イースト6位じゃないですか。しかも、得点がリーグ最下位で(失点は4位だけど)得失点差もマイナスで。(^_^;)

“Crash”へのトリビュート

@ボストンの試合前にジェラルド・ウォレスと話をしたボーネルさんの記事です。
(普通の試合の記事は意味さえ分かればいいんだけど、こういう内容のときは、意味は分かってもうまく日本語にできないのがもどかしい)

でも、肉体を酷使して消耗するプレースタイルだったとはいえ、ウォレスってまだ31歳なんですよねぇ。

Ex-Bobcat Gerald Wallace wearing down after 12 NBA seasons

12シーズン。2万3000分超、5つのフランチャイズと数えきれないほどのレントゲン検査とMRI。
シャーロット・ボブキャッツのファンには愛情をこめて “Crash” として知られるジェラルド・ウォレスは、すり減りつつある。今の彼は再建チームの控え選手で、自分の身体が告げることにも心穏やかだ。
「自分の現状は理解している。もう毎試合35分も40分もプレーできるとは思わない」と、ボブキャッツ対セルティックス戦の前にウォレスは語った。「それはアジャストメントだったけれど、鏡を見て、受け入れるしかなかった」

これは避けられないことだった。私はいまだかつて、ここまで自分を怪我のリスクにさらすこともいとわないNBA選手を見たことがない。アンドリュー・バイナムがリムへドライブする彼を吹き飛ばした夜があった。ウォレスはフロアに叩きつけられ、肋骨が折れ、肺が虚脱した。彼の近くにあったコートサイドのマイクロフォンは、壊れたバグパイプのような異常な喘鳴音を拾った。

その夜が明らかにするのは、誰もそれが起こったことや再び起こるかもしれないことに驚かなかったということだ。私はウォレスに、何回くらい脳震とうを起こしたか尋ねたことがある。彼はくすくす笑い、3シーズンで数えるのをやめた、と答えた。

現在の彼は一選手というよりトレードのチップである。彼のジャンプは高さを失った。リムへドライブするボブキャッツのジェフ・テイラーが、どれほど容易にウォレスを運動能力で上回るか目撃するのは少し動揺する場面だった。

ブルックリン・ネッツは、ケビン・ガーネットとポール・ピアースを獲得する取引に彼の1000万ドルの年俸を含めた。ウォレスはあと2シーズン、各年1000万ドル程の年俸が保証されている。たとえもう素晴らしい選手ではないとしても、彼は明らかに素晴らしいビジネスマンだ。

ウォレスはセルティックスでの自分の役割について、コート上でのファクターと同じくらいメンターと考えている。2011年の2月にシャーロットからトレードされて以降、4シーズンで4ヵ所目のフランチャイズでプレーしている彼は、移籍のエキスパートになった。
「オフシーズンにトレードされる方が楽だと思う。シーズン半ばのトレードで、すでに30試合も40試合もこなしたチームに放り込まれて現場で学ぶことになると、『これはどこ? あれはどこ?』と尋ねることになる」と、ウォレスは言った。

ウォレスがボブキャットとしてなした重要で小さなことの1つが、ジェラルド・ヘンダーソンというルーキーを守り、育てたことだった。ヘンダーソンは現在、最も在籍期間の長いボブキャットで、自分やチームのパフォーマンスについて率直に説明できる、ウォレスのような選手になった。

ヘンダーソンの初めてのNBAコーチは、若手をけなすことで有名なラリー・ブラウンだった。ウォレスはヘンダーソンを経験によってガイドした。
「ラリーが厳しく当たることは誰でも知っている。彼の批判は馬耳東風くらいに聞いておくしかない。無視するわけではないが、追い詰められないようにね」と、ウォレスは回想した。
「ラリーのメインはディフェンスだった。彼は、多くの選手がディフェンスでソフトだと思っていた。僕は、『今のところお前がたたかれ役だ。彼はより若い選手をたたくから。冷静に受け止めろよ。若手がコーチにやり返すのは最悪だからな。本気で侮辱と受け取らないことだ』と教えたよ」

4人のコーチを経験し、今のヘンダーソンはスターターとして3年1800万ドルの契約でプレーしている。ウォレスは、自分がヘンダーソンの成長に役割を果たしたことを気に入っている。
「彼のプレーぶりやコート内外での人間性を誇りに思う。彼は勝利を目指してハードにプレーしている。自分がそれに一役買えたことがうれしい」

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どんだけいい人なんだろ・・・。


【10】vs.ヒート

81-97 (Boxscore) 5勝5敗(HOME: 2-3. ROAD: 3-2)

チャルマースの出場停止もレイ・アレンの体調不良もハスレムの故障もウェイドの不調もボッシュのファウルトラブルもぜ~~~~~んぶレブロンがカバー。それだけ。
でも、1Qの出遅れを2Qで追いすがり、3Qも何とかしがみついていたのに4Qで一方的になっちゃったなぁ。

クリフォードHCとしては、むしろプレイメーカーのレブロンの方が厄介と予測。
「ヘルプしないとドライブされる。ヘルプしすぎるとコーナーがオープンになる」
で、危惧した通り、ヒートのFGは50.7パーセント、3Pは40パーセント。
Charlotte Observer

ま、ケンバがFG7-18, 3P3-5で22得点と復調の気配なのは良かった。

・人気チーム(ヒート、レイカーズなど)がやってくると、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナはしばしばホームよりビジターへの応援で盛り上がる。今夜はそうでもなかった。ほとんどのファンはボブキャッツに声援を送っていた(レブロンの見事なプレーには大きな拍手が沸いたが)。 Charlotte Observer

今シーズン好調だからでしょうか

【9】@クリーブランド

◇86-80 (Boxscore) 5勝4敗(HOME: 2-2, ROAD: 3-2)

朝からみっちり見るのは無理で、つけたら(<テレビじゃない)、え、まだ1Q?と思うようなロースコア。
あり~ジェファーソンいない・・・。
3Qで引き離された~と思ったらまた追いついた~。
お、トリバーの3Pで逆転!
今日は3Pの確率いい?
MKGは当たりに強い。
ミドルも決めたよ。
4Qはショット好調。いつの間にか9点リード。
うう、このまま早く終わってくれ。(笑)
自分が見てると負けそうで嫌なんだ。何だろうね、この感覚。
時間使って、OR獲れると最高なんだけど。
TO奪った。
画面に向かって魔除けのおまじない中。(人差し指と中指をXにするやつ=エラリー・クイーン『Xの悲劇』)
マクロバーツ3P!
いけるよね、もう。
よっしゃ~あとで初めから見よう。ヽ(^。^)ノ

ケンバ(FG4-19)とヘンダーソン(FG4-13)は今日もショット不調。
+なのは、
MKG:16pts (FG6-9, FT4-5), 8reb.
セッションズ:12pts (FG4-7), 7ast, 3stl.
テイラー:11pts (FG5-11), 5reb.
ゼラー:8pts (FG3-6), 4reb.
トリバー:11min, 6pts (FG2-2, 3P2-2), 3ast.

Bizは12reb, 3blkと自分の仕事はしてるよ。

あとで記事を読んで追加します。



・木曜日、ボストンで練習後にクリーブランドへ移動し、到着時にはジェファーソンの右足首の痛みが再発。
おそらく土曜日のヒート戦も欠場だろうとのこと。

・ロードで、シューティングはひどく、一時12点ビハインドという昨シーズンなら勝ち目ゼロだった試合をモノにできたのは、とにかくディフェンス。
昨シーズンとの違いは2つ。クリフォードHCはチームをまとめている。そして、選手たちは互いに信頼し合っている。その好例:残り1分6点リードの場面で、ケンバ・ウォーカーは強烈なドライブでバレジャオの注意を引き付け、コーナーでオープンだったマクロバーツにパスをした。そこまで11本中8本のショットを外していたマクロバーツのことを信頼して。信頼はこのチームの改善されたプレー大きな要因になっている。
「うちのショットは3パーセントとかそんな感じだったし、それを他の部分に影響させるのは簡単だと、ヘンダーソンは言う。「昨シーズン、今のようなディフェンスができていたかどうか分からない。すべては、互いへの信頼と助け合いだ」

・ニューヨークで肩を痛めてからウォーカーのシューティングはひどい(5試合で16-78)。しかし、7アシスト、5スティール、5リバウンドと他のあらゆる面で貢献した。「ショットはうまくいっていない。でも、チームメイトはアタックし続けろと言ってくれる。バスケットボールはショットを決めるだけじゃない。ロングリバウンドを獲ったり、カイリーをディフェンスするのも重要だ」

・マイク・ブラウンはレイカーズのコーチだったとき、スティーブ・クリフォードをリード・アシスタントに雇った。その理由は、「彼はとにかく良い人間なんだ」
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アイデンティティ

Charlotte Observer: Defense, trips to foul line becoming Charlotte Bobcats’ calling cards
(ざっとテキトーに・・・)

最初の8試合が何かの兆候だとしたら、ボブキャッツは今まで持っていなかったチームのアイデンティティを確立したように見える:ハーフコートの守備と、フリースローをゲットすること。
水曜日のロードの勝利はその良い具体例だった。ボブキャッツはFGが37パーセント、3Pは25パーセントだったが、ディフェンスは素晴らしく、ボストンを38パーセントに抑え、リバウンドも50対45と上回った。そして、フリースローを30本撃ち、26本決めた。
そのフリースローのファクターは4勝4敗のスタートにおける重要な強みになった。4つの勝利で、彼らはフリースローを平均34試投している。4つの敗戦でさえ、平均28.7だ。スティーブ・クリフォードHCは、オープンの3Pより、速攻より、ファウルラインに立つことが断然最高のポゼッションの活用だと言う。
ジェファーソンがオフェンスに同化し続ければ、ファウルラインへのトリップは増すばかりだ。彼はセルティックス戦で6本のフリースローを得て、全部決めた。

クリフォードHCは、プレシーズンでは何も判断できないと評価を渋ったが、ディフェンスの改善はプレシーズンゲームから明らかだった。そして、レギュラーシーズンでもボブキャッツはシャーロットでキャバリアーズ(カイリー・アービング)を、ニューヨークでニックス(カーメロ・アンソニー)を破っている。
敵のスコアラーをトランジションで捕りもらした場合は、得点で29位、FG成功率で28位のチームにとってエラーの余地は極小になる。
クリフォードHCが特にディフェンスで評価する要素が3つある:トランジションでの戻り、ポストでの失点を抑えること、不必要なファウルをしないこと。ここまでのボブキャッツはおおむねそれを守った。
クリフォードHCが次に改善を望むのは、3Pのディフェンスである。ボブキャッツは36.8パーセントの3Pを許し(リーグ20位)、自分たちは27.5パーセントしか決めていない(26位)。ここまで、対戦相手の3Pからの得点はボブキャッツのほぼ倍(162得点と84得点)で、1試合平均では9.7点差。
コーチは、3Pからの得点の赤字は許容できると言う。

・クリフォードHCは、アル・ジェファーソンは「私が思っていたよりずっと良いディフェンダー」だと言った。

ビール・ポン

マイアミのホテルで“ビール・ポン”(二手に分かれ、テーブルに並べたビールの入ったカップにピンポン玉を投げ入れ、外した人はそのビールを飲み干すという、酒場やパーティーで行われる大人の遊び、だそう)に興じるMJと。
MJの投げ方はルール違反と書いている記事もあったような。
Yahoo! Sports Ball Don't Lie 
  
BDL4-MJBPshoes111313.jpg
(Courtesy Instagram.com/Yaypril)

TMZ.comには動画があります。

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