【1】@ヒューストン

83-91 (Boxscore) 0勝1敗(HOME: 0-0, ROAD: 0-1)

4Q序盤まで競ってるし、そんなに悪くないと思うんだけど、ロケッツの19TOはハワードの26リバウンドで相殺か?

・ただ、オブザーバーの記事を読むと、後半はトランジション・ディフェンスができていなかったとのこと。
前半は40パーセントに抑えたのに、後半はシュートを56パーセントも決められ、
クリフォードHC:「いくつか基本的なミスを犯した。8分から10分ほどトランジションで戻らない時間帯があった。ディフェンスがきちんとセットされた場面では、彼らが相手でも問題なかったのだが」

・アル・ジェファーソンには、本人も認めるように三週間休んだ影響があった。
「少し錆びつき、ゲームシェイプではなかった。普通なら決められるショットを決めきれなかった」
ケンバ:「少し苦闘していたけど、あれだけ休んだことを考えれば良かったと思う。今はリズムを取り戻す必要があるけど、素晴らしい補強になるよ」

・ベン・ゴードンの出番がなかったのは、ゴードンに理由があるわけではなくてテイラーを長くプレーさせたかったから。 Charlotte Observer

・マイケル・キッド・ギルクリストは、相変わらずトランジションでない場面で得点するのに苦労している。
ただ、8リバウンドというスタッツは彼の努力を示している。

・木曜日はビスマック・ビヨンボの来シーズンのオプションを行使する最終期限(*え!)。
それには400万ドルのコストがかかる。オプションを行使しないとビヨンボは今シーズン終了後にFAになる。
数年前、ボブキャッツは同様の状況でアダム・モリソンに(後に悔やまれる決定であることが判明した)オプションを与えた。しかし、この選択権を行使しないことは、彼らがドラフト上位指名選手の長期の価値を疑うステートメントになる。
ちなみに、2012年の1巡目指名選手のうち、すでにケンダル・マーシャルとロイス・ホワイトはウェイブされた。
Charlotte Observer

負けたと分かっている試合でも一部くらい見ようかなぁ。次はホーム開幕戦だし、土・日はライブで観られるわけだし、リーグパスで観戦させてもらおう!(というか、やっぱり契約しようヨ)

それにしても、ドワイト・ハワードが加わったのにトヨタセンターは驚くほど空席が多かったそうな。
どうして~?

あれ、今日開幕?

朝刊のテレビ欄を見るまで本気で知りませんでした。ハハ。
とりあえずWOWOWの2試合は録画したけど見る時間があるだろうか。リーグパスを迷う最大の要因もそこで、皆さん良く時間のやりくりができるなぁと思います・・・。それでもやっぱり今シーズンのボブキャッツは見たいんだけどさ~。


で、明日が初戦@ヒューストンのボブキャッツですが、アル・ジェファーソンが火曜日の練習で捻挫した右足首に痛みと凝りを感じたため、開幕戦に出場できるか、出場するとして先発か控えか、何分プレーさせるか、いずれも未定とのこと。本人は、「まったく痛まないことはないだろうけど、明日はプレーできると思う。少々の痛みなら我慢できる」と言ってます。
Charlotte Observer

去年の開幕前、ボブキャッツの成績を「21勝」と予想して的中させたソレンセンさんの今シーズンの予想は33勝。 Charlotte Observer

今シーズンのロスターをメモしておこう。(元記事は解説付き)

No. 4 Jeff Adrien
Position: Power forward-center
Seasons: 3
Ht./Wt.: 6-7, 245

No. 0 Bismack Biyombo
Position: Center
Seasons: 2
Ht./Wt.: 6-9, 245

No. 8 Ben Gordon
Position: Guard
Seasons: 9
Ht./Wt.: 6-3, 200

No. 33 Brendan Haywood
Position: Center
Seasons: 12
Ht./Wt.: 7-0 263

No. 9 Gerald Henderson
Position: Guard
Seasons: 4
Ht./Wt.: 6-5, 215

No. 25 Al Jefferson
Position: Center
Seasons: 9
Ht./Wt.: 6-10, 289

No. 14 Michael Kidd-Gilchrist
Position: Small forward
Seasons: 1
Ht./Wt.: 6-7, 232

No. 11 Josh McRoberts
Position: Power forward
Seasons: 6
Ht./Wt.: 6-10, 240

No. 5 Jannero Pargo
Position: Guard
Seasons: 9
Ht./Wt.: 6-1, 185

No. 7 Ramon Sessions
Position: Guard
Seasons: 6
Ht./Wt.: 6-3, 190

No. 31 James Southerland
Position: Forward
Seasons: Rookie
Ht./Wt.: 6-8, 215

No. 44 Jeff Taylor
Position: Forward
Seasons: 1
Ht./Wt.: 6-7, 225

No. 43 Anthony Tolliver
Position: Forward
Seasons: 5
Ht./Wt.: 6-8, 240

No. 15 Kemba Walker
Position: Guard
Seasons: 2
Ht./Wt.: 6-1, 184

No. 40 Cody Zeller
Position: Forward-center
Seasons: Rookie
Ht./Wt.: 7-0, 240

AMAから撤退

噂の通り、Michael Jordan MotorsportsはAMAレースから撤退し、今後はMotoGPやワールドスーパーバイクへの参戦を目指すとか。
長い記事は読んでいないんですが。(^_^;)
CycleNews.com: Michael Jordan Out Of AMA Racing But Headed Overseas!



うわ、あと2日

リーグパスは11月5日まで無料視聴できるみたいですね。

・アル・ジェファーソンが月曜日の練習に復帰。でも、すべてのメニューをこなせたわけではなく、一晩経過しても問題がないか確認したあと、ヒューストンへ飛ぶ前に8分間のフルコートでのスクリメージに参加して機動性とコンディショニングをテストする予定。ジェファーソン本人は開幕戦出場に楽観的で、月曜日の練習後も「足首は大丈夫。息の方が苦しいよ」と。

・ブルズがD.J.ホワイトを解雇とかグリズリーズがメルヴィン・イーライを解雇とかロケッツがレジー・ウィリアムスを解雇とか元ボブキャッツの苦しい消息も聞こえてくる開幕直前ですが、ボブキャッツは開幕ロスターにジェフ・エイドリアンとジェームズ・サザーランドを残すそうです。(ということは、パトリック・オブライアントだけ解雇)
昨シーズンも在籍したエイドリアンの残留は、とりあえずヘイウッドが戻るまでとしても驚きではないが、少し意外だったサザーランドについてクリフォードHCは、「サイズがあるし、シュートが上手くて働き者だ」とのこと。
Charlotte Observer
Bobcats.com: Practice Gallery | Practice Highlights


月曜日は“ティップオフ・ツアー”と称して市内各所でファンとの交流を図るというイベントも。
Bobcats.com: Photo Gallery
【動画】マスコットのルーファスとレディ・キャッツ、Bizとゼラーとトリバーとエイドリアンは小児病院で朝食の配膳のお手伝い。

ジェファーソンとMKGとマクロバーツとテイラーはウォルグリーン(薬局チェーン)で。

ゴードンとセッションズとパーゴのガードトリオはYMCAへ。

ヘンダーソンとケンバとサザーランドはSubwayへ。

なぜかBobcats.comのPhoto GalleryにはSubway組の写真がないんですが、そちらはオブザーバーが担当してました。 Photo Gallery

1028observer-10.jpg
(Robert Lahser - Charlotte Observer)

動画は追記の方に貼ります。

ソレンセンさんのレポート:Charlotte Bobcats show deft talent as sandwich artists at Subway (ざっくり)

ジェラルド・ヘンダーソンとケンバ・ウォーカーは先に来ていたジェームズ・サザーランドと合流し、サブウェイの店内でエプロンとバイザー、ビニール手袋を身につけて仕事にとりかかる。
今日は他の選手たちも市内の小児病院やウォルグリーン、YMCAで仕事を手伝っている。
アスリートとファンの間にあるバリアを薄くするために。
「ユニークな試みだよね」と、ヘンダーソンは言う。

2日前にピーナツバターとジャムのサンドイッチを作ったヘンダーソンは、オリーブの方に手を伸ばしてハラペーニョをつかむ。サブウェイのオーナーのアニル・ヴァキルが近寄って、微妙にハラペーニョをブロックする。
一番先輩のヘンダーソンはラインの先頭で野菜を担当。ウォーカーは隣でソース係。ルーキーのサザーランドは完成したサンドイッチを紙で包むだけ。「いいんだ、僕はルーキーだから」

ヘンダーソンとウォーカーはサンドイッチにオリーブとオニオン、トマト、レタス、ピクルス、キュウリをトッピングする。
ヘンダーソンは奮闘している。ビンを持ち上げて、「これはビネガー?」と尋ねる。
一方、サブウェイの常連だったこともあるウォーカーの動きはスムーズだ。
それでも、女性客がオリーブとトマトとバナナ・ペッパーとホウレンソウ、プロボローネ(チーズ)とターキーのサラダを注文すると、ウォーカーはそれを慎重に刻み、さいの目に切り、スライスし、
「いつまでかかるんだ」と、ヘンダーソンに言われる。
ウォーカーは傷ついて見える。
「そんなことないわ。とても上手よ」と、女性客が励ます。

選手たちはほぼ1時間カウンターで作業し、40分で変化は明らかだ。サンドイッチ作りもラッピングもより早く、より正確になり、
「クールだ」と、ウォーカーは言う。

あなたは、ホウレンソウ、トマト、オニオン、ピクルス、バナナ・ペッパーとブラック・ペッパーを添えたハニーオーツのターキー・サンドに問題があると思う?
「ブラック・ペッパー?」と、仕事覚えが早いヘンダーソンが注文を聞き返す。
客は自分の言い間違いに気づく。
「ブラック・オリーブ」

サインをすること、写真にポーズをとること、ビネガー、オレガノ、イタリアン・ハーブ、チーズ、無脂肪の赤ワイン・ビネグレット、スウィート・オニオンソース、ターキーの胸肉、チキンの胸肉、何もボブキャッツの選手たちを面食らわせない。
一人の男性客がノースカロライナ大学のロゴが印刷されたウェルズ・ファーゴのカード(*こんなの)で支払いをしようとするまで。

ヘンダーソンは、サブウェイはUNCカードを受け付けないので、他の方法で支払ってほしいと客に話す。
「もちろん、本当は問題ないはずだけど、僕がオーナーだったらよく考えるね」

続きを読む

2013 My Hero Gala

正装にスニーカーというドレスコードのMy Hero Galaも今年で第6回。

131026-my-hero-gala-main.jpg
(Bobcats.comより)

自分のお母さんと同じシングルマザーの支援活動を続けているヘイウッドも受賞者です。
Bobcats.com  Gallery
招待客のいろんなスニーカーに注目した動画

なんか、公の場でマイケル見るのも久しぶり~。

Yahoo! Sportsにあったパワーランキング。下から見た方が早いと思ったんですが、けっこう出てこなくて22位でした。ま、うちはもうホラ、ドラ1狙ってもなかなかそう目論み通りにいかないことを学習したしさ・・・。

で、ボーネルさんの予想は30勝52敗。(Charlotte Observer)
「ディフェンスは良くなったがオフェンスはまだ苦心している」
すごく現実的な予想だと思う。現実的すぎてツマンナイ。(^_^;)

あと、「ジェフ・テイラーはサマーリーグでもプレシーズンゲームでもマイケル・キッド=ギルクリストより活躍している。ならば、レギュラーシーズンもそうなっても不思議じゃない。昨シーズンは同じようなものだたが、ディフェンスとリバウンドでMKGの方が少し上だと思った。しかし、今シーズンのテイラーは自信を増し、一方のMKGはまだ進歩が見えない。
とりあえず、チームでベストの5人をスターターにしなければいけないわけではない。たとえば、コディ・ゼラーはマクロバーツより才能があるが、クリフォードHCがマクロバーツのスターターを好むのは理解できる。だから、MKGをスターターに使い続け、テイラーが控えでもそれは構わない。ただ、テイラーの出番はMKGより長くてしかるべきではないか。重要なのは、MKGと交代させるにしろ一緒にプレーさせるにしろ、テイラーを試合終盤で使うことだ。このプレシーズン、ボブキャッツの得点力は29位(90.4PPG)であり、FG成功率は25位(41.3パーセント)だ。チームは試合が決する場面でテイラーのオフェンス力を必要としている」とか。

確かに、2巡目指名選手とは思えないし、お世辞にもドラフトが上手とは言えないボブキャッツにしては大当たり☆




ジャンプマンのトラック

ジョーダン・ブランド・ファミリーでボブキャッツのシーズンチケットホルダーでもあるNASCARドライバーのデニー・ハムリン(さらに、元ボブキャッツ・チアリーダーが彼女)のトラックはジャンプマン。 FOX Sports

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(Tom Jensen, FOX Sports)

「勝利を保証すること」を条件に、ここ数年サポートし続けているとか。

で、一方、National GuardがMichael Jordan Motorsportsのスポンサーを降り、Jordan Suzukiは2014年のレースに参戦しないことを決めた、という噂が飛び交っているそうですが・・・。
Superbikeplanet.com: Michael Jordan Suzuki In Peril?


というか、Bizはいつもジャンプマン履いてるな~と思ったら、Jordan Brandと契約していたのね、知らなかった。
んで、ヘンダーソンがいない。
Charlotte Magazine: Hendo's Style Featured
I signed on with Jordan Brand last summer.と本人が言ってますのに。



ブラックホークスを観戦

いつだかはっきりしないんですが。(25日付の記事の方にはlatest Blackhawks home gameと書いてあり、動画の説明文はduring Game 6となっている)
フランク・トーマスがフェイスオフ(始球式)を務め、MJと一緒にいるのはブラックホークスのレジェンド、ボビー・ハルとスタン・ミキタ。





プレシーズン第8戦

◇85-83 (boxscore) @ニューヨーク 5勝3敗



ボブキャッツは開幕1ヶ月間で17試合というタイトな日程のレギュラーシーズンに備えてすでに実戦モードのローテーション(Bizの40分を筆頭にスターター全員が30分以上)で、ニックスの方はそこまで本気ではないのだろうけど。でも、新装オープンのMSGで最大19点リードからの逆転負けはしたくなかったはずだよね。

ヘンダーソンが第4Qだけで9得点。 
Bizは(FGは2-10だけど)チャンドラーやアマレ相手に20リバウンド(OR 6)!

ケンバ:「これは、僕らが最高のチームを相手に戦えることを示しているすごく大きな勝利だ」
Yahoo! Sports (AP)

プレゲームショーを“妨害”するユーイング。




さて、ヒートに負けたので残念ながら2位ですが奇跡のような順位表(^_^;)を今日も。
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WOWOW NBA開幕スペシャル!

チャンネルをまたいでいるのでちょっちメモ。

4:30~6:00  デニス・ロッドマン来日生出演!NBAバスケットボール徹底紹介
無料生放送    今だから語れるMJ思い出話コーナーも。

6:00~6:55  MJインタビュー(11月に再放送あり)

6:55~7:15  NBAトークスペシャル
7:15~7:45  マイアミ・ヒート27連勝の軌跡(11月に再放送あり)
7:45~8:00  NBAトークスペシャル
8:00~9:00  徹底取材!NBA再起をかける男たち(11月に再放送あり)


11月23日は『マイケル・ジョーダンの日』ということで、MJインタビューの再放送と現役時代の名勝負3試合あり。
「神様50歳の告白」という副題からして、もしかしてこの誕生日のインタビュー?

と思ったら、
http://youtu.be/xk9Ir2MzutM 47:01
「National Basketball Assosiationから著作権侵害の申し立てがあったため削除されました」になってました・・・ まだ途中までしか見てなかったのに。

で、これは他のニュース込みみたいだけど。
Michael Jordan -One on One with Ahmad Rashad (2013 2 18)
http://youtu.be/SZwL3hFRRhY 1:01:07



まあ、WOWOWの放送がこれなら焦ってみる必要はなかったわけで・・・たぶん。
(結局デニスのスタジオ生出演もマイケルのインタビューも録画で見ることになってしまったんですが、とりあえずMJインタビューはやはりこの動画と同じものでした)

プレシーズン第7戦

◇105-92 (boxscore) vs.キャバリアーズ 4勝3敗



というか、NBA Cleveland Cavaliers vs Charlotte Bobcats Part 1 だって。
あとで見よう!(<まだリーグパス決めてない人・・・)



なるほど、ゲームハイライトがカイリー・アービング中心みたくなっているのは放送局がキャブス側だからか。

MKGが前半にハムストリングを痛めて退場し、明日のプレシーズン最終戦には欠場の見込み・・・。
で、出番が増えたテイラーはFG 7-11 (3P 3-4)で20得点の活躍。
昨シーズンはもっぱら3Pかドライブだったオフェンスも、オフにミッドレンジのゲームに取り組んだ成果が表れていますと。

ささ、あと1試合でいよいよレギュラーシーズン開幕~。
これが瞬間最大風速でないことを願いつつ、ディビジョン2位の順位表を保存しました!(笑)
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・アル・ジェファーソンは順調に回復していて、クリフォードHCは来週早々にフルスピードで練習できることを期待しているとのこと。 Charlotte Observer

公開練習

水曜日は無料の公開練習でした。
Bobcats.com: Gallery   Charlotte Observer: 記事  Photo Gallery

・ジェフ・テイラーは何と才能豊かな跳人だろう。

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・ビスマック・ビヨンボは、トラフィックでボールをキャッチし、ポジションを取り、ジャンプフックを決めた。小さなステップかもしれないが、上達したのは間違いない。

・ジェフ・エイドリアンは、「チームメイトのプットバックをお膳立てするために故意にフリースローを失敗」したが、ヘンダーソンはダンクをミスった。
エイドリアンがとりあえずレギュラーシーズンのロスターに残っても私は驚かない。ヘイウッドが12週間プレーできず、ジェファーソンも足首捻挫から回復中のため、ビッグマンは手薄だ。エイドリアンはクリフォードHCがベンチの末席に置きたがるタイプのハードワーカーかつグッドガイだ。

・選手とファンをペアにしてスキルズチャレンジで競わせたのはファンを取り込む良いアイデアだった。

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・ジャンピング・ジャック(ジャンプして足を開き手を頭の上で合わせ、次にジャンプして足を閉じ手を体のわきに戻す体操)、腕立て伏せ、バイシクルキック(仰向けになり、両脚を真上に上げ腰を両手で支えて、自転車のペダルをこぐように脚を動かすこと)などのフィットネス競争には、ルーキーのサザーランドとゼラーが送り出された。ベテランたちは、フルの練習を終えたあと、スクリメージを始める前にそんなことはやりたくなかったらしい。
(で、ゼラーが先にへばったらしい?^^)

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・この無料イベントに集まったファンは去年の方が多かったように思う。今オフのボブキャッツの改善を考えると奇妙な気もするが。

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(Sean Phaler / bobcats.com)

でも、楽しそうだよねぇ。 私がシャーロット市民なら行くけどな~。

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(DAVID T. FOSTER III / Charlotte Observer)

A Vinefamous Visit

The "Vinefamous" Nash Grier visited Charlotte Bobcats practice on Oct. 22 at Time Warner Cable Arena and took the time to shoot a few Vine videos with some of the Cats.

"Vinefamous"て何のこっちゃと思ったら、vineはTwitterの動画共有アプリなんですね。で、工夫を凝らしたvine動画で140万人のフォロワーがいる15歳の少年がボブキャッツの練習に来て、Bizを餌食にした動画などを撮影していったということです。

131022_grier_main.jpg
(Wesley Robinson / bobcats.com)

そのvine動画はこちら
MKGうけすぎ。^^

Bobcats.com: Behind the Scenes Video | Behind the Scenes Gallery

・フェニックスでの右ひざの「メンテナンス」から戻ったベン・ゴードンが火曜日の練習にも復帰。
自分の血液を抜いて“患部”に注入し治癒を促進するPRP(platelet-rich plasma:血小板が豊富な血漿)治療で、だいたいが予防的な処置なのだとか。
「開幕戦は間違いなく出場できる。通常、腫れが引くのに一週間かかるから、毎日少しずつ、やり過ぎないように気をつけつつ練習量を増やしていく」
Charlotte Obsever

瀬戸際に立たされて

ここまでの数字で見るボブキャッツのディフェンスの改善。
日曜日までで、ボブキャッツの1試合平均失点はリーグ最少の82.7。100失点以上した試合が一度もないのはシカゴとボブキャッツだけ。90失点以上が一度もないのはボブキャッツだけ。
被フィールドゴール成功率は39.5パーセントで三番目に良く、パーソナル・ファウル(1試合平均17.3)は30チーム中最少。
クリフォードHCいわく、選手たちは、トランジションからのバスケット及びペイント内での失点を最小限に抑え、不必要にファウルをしない、という自分のディフェンシブ・プライオリティーを肝に銘じている。もちろん、プレシーズンの数字から結論を導くのは危険だが、彼らは正しい方向へ向いているように思われる。

パトリック・オブライアントはボブキャッツでのトレーニング・キャンプが自分のやり直しになることを願っている。
彼はゴールデンステイト・ウォーリアーズから2006年の全体9位でドラフトされた。それほどの高順位で選ばれたことが彼に権利意識を持たせた。それは彼のキャリアを葬り、ギリシアやプエルトリコ、Dリーグでの数シーズンを経た今もまだ付きまとっている。
「自分には、『俺はトップのドラフト指名選手だから、チームから何でも与えられる。それを得るために働く必要はない』というメンタリティーがあったと思う」と、オブライアントは月曜日に練習後に語った。「それは完全に間違った思い込みだった。そして、数シーズン海外でプレーする羽目になった。最低の評判が染みついて、今はそれを過去のことにするために一所懸命やるしかない・・・今の自分は昔と違うということを証明するために」

オブライアントはボブキャッツの保証のない契約の三選手の一人だ。他の二人は、昨シーズンから居残りのジェフ・エイドリアンとルーキーのジェームズ・サザーランドである。
6フィート7インチのアンダーサイズなフォワード兼センターであるエイドリアンは、絶えず自分自身を証明し続けなければならないことに慣れている。サザーランド(6フィート8インチの3Pシューター)は、ドラフトで指名されなかった。
一度はNBA入りしてあらゆるアドバンテージを手にし、そのすべてを捨てたという経歴がある点で、オブライアントは三人の中で最も興味深い。
それを説明する彼は著しく率直だ。
「自分は素晴らしいワーク・エシックを示さなければならない。それは今までの自分の最大の欠点の一つだった・・・あまり一生懸命に働かない傾向があるという」と、オブライアントは言った。「今はもう、すっかり心を改めて、このリーグにとどまるために必要なことは何でもするということを証明しようとしているんだ」

たぶん、それをゲームで主張するのは難しい。オブライアントはプレシーズンの6試合で6分しか出番がなかった。それで、彼は練習を自分のステージのようにとらえている。
「昔とは全然違う。今は多くの時間を、『彼らは僕を必要とするか? 必要としないか?』と考えながら過ごしている」と、オブライアントは言った。
「自分が良い練習をしていることを絶えず確認しなければならない。ディフェンスで正しい位置取りをしているか、正しくプレーを動かしているか。練習前にはユーイング コーチやストレングス・コーチと追加のトレーニングもしている」
「可能な限りのあらゆる方法で自分が良くなっていることを見てもらわなければいけないんだ」

サザーランドはルーキーかもしれないが、彼もまた保証のない契約で生きることを理解している。
「毎日が最後の機会のようにプレーしなければならない」と、サザーランドは言った。「しくじる余裕はない。一日一日をしっかりやらないと」

そういうシーズンを継ぎ合せながら、長いキャリアを築いた選手は大勢いる。ボブキャッツのジャネロ・パーゴもそうやって9シーズン続けてきた。クリフォードHCは、パーゴの長いキャリアから学ぶことがあるとすれば、それはベンチの末席での正しい姿勢の重要性だと言った。
「彼には、ゲームへの素晴らしい愛情がある。ジャネロは一年中、練習が大好きだ。そういう姿勢は他の選手にも伝染するから、ぜひチームに置きたい選手なんだ」
「ずば抜けた選手もいれば、常に13番目、14番目、15番目の選手もいる。彼らは来る年も来る年も、自分がどこにいるか、いつまでそこにいられるか分からない不安なポジションにいる」
「楽な人生ではないよ。しかし、現実の世界と比べれば、ひどくない」

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MJファンになった当時、クロネコヤマトのブックサービス(と言ったっけ?)でNBA関連本をいろいろ注文して、書店にはなかった『勝負の分かれ目』とか『48分間』なんかもまだほとんど知識もないまま読んだものですが、『瀬戸際に立たされて』は絶版で入手できなかったんだ。今ならAmazonのマーケットプレイスで入手可能なのね~。

レブロンは失敗が怖い

昨日のボーネルさんのコラムがレブロンのことだったんですが、チラ見したらMJにも関係あることだったので。

Charlotte Observer: LeBron James created much of the pressure he now feels

最近のESPNのインタビューでレブロン・ジェームズは、現役時代のマイケル・ジョーダンのビデオをよく見ると言った。
「僕は誰よりもジョーダンを見ているよ、確実に。MJは完璧じゃなかった。ひどいゲームもした。ターンオーバーも犯した。自分でも歯がゆく思っただろうゲームもあった。でも、MJの一番素晴らしいところは、失敗を恐れなかったことだと思う」と、ジェームズは言った。
「誰かに何か言われることを恐れなかった。だから、あんなに成功したんだと思う。ウィニング・ショットを外すことを恐れなかった。ターンオーバーを恐れなかった。何も恐れなかった」
「それは、僕の最大の障害の一つだ。僕は失敗が怖い。失敗するのが怖くなるほど成功したくてたまらない」

他人の期待に無関心なところがジョーダンのペルソナの大きな要素であるというジェームズの観察は正しいと思う。そして、ジェームズが他人の期待を重圧に感じているとしたら、彼自身がそれを助長した部分もあるだろう。

ジョーダンを取り囲んだ熱狂は、ほとんど本人のあずかり知らぬものだった。もちろん、彼には巨大なエゴがあったし、今もある。しかし、彼は自分がどれほど素晴らしいか放送を見て回らなかった。そうする必要もなく、したいとも思わなかった。

ジェームズは異なった。彼は高校を出る前から、この「選ばれし者」のラベルを引き受けた。

刺激的な宣伝は正当だったが、必ずしも健全ではなかった。私はグリーンズボロで高校時代の彼の試合後の記者会見に出席したのを憶えている。そして、ティーンエイジャーとしてこんなふうにパッケージされて、誰も普通になることなどできないと思った。

その後、彼はクリーブランドからマイアミへ向かうことを決めた。キャバリアーズ・ファンがどう思おうと理解できる選択だったが、その発表を1時間のインフォマーシャルに変えるという残念な決定をする。それから、ヒートの激励会でいくつリングを獲得するか数えることによって、そのミスを拡大する。

そのすべてを若気の至りと言うことはできる。それは正しいだろう。しかし、アスリートが自らそのような高いバーをおおっぴらにセットする場合、ジェームズが失敗への恐れとジョーダンの視野の狭いフォーカスへの羨みを認めるのは驚きか?

私はジェームズを非難していない。誰でも誤算する。そして、一部のものは他のものより公的だ。私は、彼が自分で、パレードで終わらないどんなシーズンも期待より低い成績を収めたことを意味する認識をつくったことを気の毒に思う。

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え~と、かなりテキトー。
でも、トップアスリートが失敗が怖いと認めているのはなかなかに意外でした。
そのESPNのインタビューてのはこれか~。
MJのことを語っている部分だけ(^_^;)でも読んでみようかしらん・・・。

プレシーズン第6戦

83-89 (boxscore) vs.マーベリックス 3勝3敗

またテレビ放送がなくてハイライトもなし~。

アル・ジェファーソンが欠場してからポストアップが減り=敵はペリメーターのディフェンスが楽になり、今日の前半は3Pが1本も撃てず。37対50で折り返した後半はヘンダーソンのポストアップ三連発で始めて、まあ、後半はリードしたわけですけども。

ゼラーが14得点&10リバウンドでダブルダブル。

ベン・ゴードンは右ひざの痛みを軽減する処置を受けるためにフェニックスへ行き、最低一週間かかるのでプレシーズン残り2試合は欠場することになるそうです。
Charlotte Observer


邸宅を競売

2012年2月に2900万ドルで売りに出したハイランドパークの邸宅ですが、今年になって2100万ドルに値下げしても買い手がつかず、今度はオークションで売ることになったそうです。
Wall Street Journal.com  SI.com



「子供たちも成長し、もうシカゴに大きな家は必要なくなった。もっと温暖な気候のフロリダへ移る時期が来たと思う」ということで、これからはボブキャッツの本拠地であるノースカロライナ州シャーロットと、フロリダ州ジュピターの新宅で時間を過ごすことになるとのこと。(他にもユタ州パークシティに別荘)

で、こちら Concierge Auctions.com に読み切れないほど詳しい物件の説明と多数の画像があります。

それにしても美しいお屋敷。でも、私なんかじゃ住みづらそう。(^_^;)
あと、一番気になるトロフィールームの床(シカゴ・スタジアムの“ブル”)は、さすがにジュピターの邸宅に移したんだよね?

プレシーズン第5戦

◇110-84 (boxscore) vs.シクサーズ 3勝2敗

成績&素行の良い地元中学生を招待する毎年恒例のイベント“Cool School Field Trip”。
300台のスクールバスで1万6000人の中学生が集まったそうです。



・ベン・ゴードンがFG7-9, 3P4-4で22得点。

・ゼラーはFG5-7の10得点&5リバウンドと好調だったものの、ファウルが多くて出場時間は14分。というか、コーチ的には、親指の痛みでほとんどプレーできなかったマクロバーツの分もトレーニング・キャンプから出ずっぱりだったゼラーをそろそろ休ませたかったので、今日のファウルトラブルは好都合だったらしい。

シクサーズはエバン・ターナーもスペンサー・ホーズもサディアス・ヤングも欠場の上、ディフェンスの戻りが遅く、やる気が見られなかったとか。

一方、ボブキャッツはシクサーズのショットを37パーセントに抑え、23ターンオーバーさせた。
プレシーズン5試合でも平均81.4失点、相手のシュート成功率は39パーセント。
クリフォードHC:「トランジションでしっかり戻り、ファウルをせず、ペイントを守っている」
「それは選手たちの意欲から始まっていることで、コーチ陣の手柄ではない」
「ただ、守るのが最も難しいのはトップ・オブ・ザ・キーでボールを手にしたレブロンだ。そこでどう対処するか?ということだが、プレシーズンではそういう機会がないからね」

それでも、ボブキャッツのディフェンスは改善している。
ジェラルド・ヘンダーソン:「僕らは、プレーを愛していて、競うことが好きで、負けるのにうんざりした一団だからね。皆が互いのことを好きだし、それが相乗効果には重要だ」
「僕たちは、すべての練習、試合、シュートアラウンドに本気で取り組んでいる。毎日上達していると思う」

昨シーズンはペイント内で50失点することも珍しくなかったが、木曜日は逆にペイント内で50得点した。
フリースローの本数もシクサーズの18に対して36。(プレシーズン5試合で相手の86試投に対してボブキャッツは158)
クリフォードHCは、明らかにディフェンスが良くなった選手としてケンバ・ウォーカーをあげた。6フィート1インチ、184ポンドのウォーカーにとってピック・アンド・ロールのディフェンスは身体的に課題だが、ここまではうまくやっている。
「もしかしたら今までより力を注いでいるかもしれない。コーチは、ピックをうまくかわしてヒットを受けない方法を教えてくれている」

ウォーカーもコーチと同様、ディフェンスが「修正された」とは言い切らない。それでも、今の傾向は気に入っている。「統制がとれているし、コミュニケーションもいい。そして、敵を止めている」

・2本のネジで疲労骨折を固定したヘイウッドの手術は成功。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

お断り

ボブキャッツが遠征から戻ったからか、いきなり記事連発のオブザーバ~~~~。
えーと、まず。

昨日の話題で、メンフィス・グリズリーズのオーナー、ロバート・ペラ氏(35歳、6フィート3インチ)がチャリティーのためにトニー・アレンと1 on 1をすることになっていたらしいんですが、まだ実現していないと。で、Twitterで、「だったら、マーク・キューバンとでもやったらどうスか?」と提案されて、「やってもいいけど、あっさり片付いちゃうよ」「オーナーとの対決だったらMJがいい。それなら自分は100万ドル寄付する」とツイートしたのだそうです。(USA TODAY
そこで、シャーロット・オブザーバーがMJに問い合わせたところ、すぐには返答なし。
ボーネルさんは、「ペラさん、ジョーダンがMKGに勝ったとしたら、あなたにはなすすべもないかもしれません」「それでも自信があるのであれば、もっと実質的なものを賭けることもできるでしょう。勝者はマーク・ガソルをゲット!とか」って。(笑)
Charlotte Observer

そして数時間後、オブザーバーはMJと連絡がつき、ペラ氏との対決については、「滑稽だね」「無意味だ。どうして私が一対一の相手なんか? どんな条件であろうと、こちらには何のプラスもない」と、にべもない返事。

その他、もっとまじめな質問については――

クリフォードHCについて:「スティーブにはとても満足している。彼は非常にプロフェッショナルな人だ。選手たちが応えることができるという意味でのプロフェッショナル。これまで非常に優れたプログラムで働いてきた。私は選手たちと一緒に彼を見てきた(対戦相手として)。彼には、適切な辛抱強さと親密さがある。選手との距離感が分かっている」
「補強にどれだけ費やそうと、チームはコーチからスタートする。だから、彼をコーチにしたことは大きな動きだった。(前任者の)マイク・ダンラップをけなしているのではない。彼にもいくらか同じ資質があった」

アル・ジェファーソンについて:「素晴らしい補強だ。彼はコート上でのリーダー役を求められた。これまでは求められていなかった役割だ。だが、選手たちから信頼されているし、彼らは応えていくだろう」

コディ・ゼラーについて:「アイ・ラブ・ゼラー。彼はマクロバーツのようなコネクターだと思う。より才能豊かな。チームメイトを良くする選手だ。派手な数字は残さなくても、チームにとって本当に信頼できる選手になるだろう」
Charlotte Observer

クリフォードHCは、ジェファーソンに代わってスターターを務め99分で38リバウンド(2.6分に1本)しているビヨンボに喜んでいる。
「本来期待された働きをしているだけでなく、トラフィックでの働きが違いをもたらしている。これをこのまま続け、成長し、毎試合できるような選手になってもらいたい」

キャンプ開始前、ジェファーソンやゼラーの加入で自分が取り残されるとは思っていない、と答えていたビヨンボ:「選手なら常に準備ができていなければいけない。どの試合でも。僕らは最高の仕事をしていると思う。不満を言うなんてあり得ないよ」
「僕は(リバウンドが)得意だ。このまま続けていきたい。毎試合、同じ激しさでプレーすることを確実にして。まだプレシーズンだということは分かっているし、だから楽なんだと思われているだろうけど、でも、僕らはこれを過去2シーズンの成績(28勝120敗)とは異なる道だと見るべきだと思う。自分たちをプッシュしないとね」

ボブキャッツはここまでショットが不調(FG 38パーセント)だが、ディフェンスは強く、平均80.8失点、敵のショットも38パーセントに抑えている。ただ、クリフォードHCは、「チームのアプローチが素晴らしいからディフェンスがいい。しかし、まだカイリー・アービングを38分相手にしているわけではないから、判断するのは難しい」

・あと、4試合でフリースローの本数は敵のほぼ倍(122対68)。
Charlotte Observer

ジェファーソンは、開幕戦での復帰が「とても現実的」なほど速く回復しているそう。
「2日前は松葉杖だった。今は普通のシューズを履いている。もし自分次第なら、あと一週間で復帰できるくらいだが、チームはもう少しゆっくり考えたいだろうね」
最初は骨折も心配したが、レントゲン検査の結果はネガティブで、
「2005年に本当にひどく捻挫して、2006年に同じ足首を手術したんだ。今回は2005年以来のひどさだった。『またかよ』と思ったけど、でも、シーズン後半より今の方がまだマシだったよね」
欠場が長引けばジェファーソンのゲームをチームにミックスするのもますます難しくなるが:
「プレーできないのはいつでもつらい。だが、それもゲームの一部だ。どんなに準備していても、ハプニングはある」
「練習やシュートアラウンドに参加してコーチの指導を聞いているし、ビデオも見て、自分が実地練習に加われない中で適応するために最善を尽くしている。自分を気の毒に思う前にできることはたくさんあるよ」
Charlotte Observer

プレシーズン第4戦

◇92-74 (boxscore) @クリーブランド・キャバリアーズ(オハイオ州カントン) 2勝2敗

第1Qで17-27と10点リードされ、第2Qで2点差に追いつき、後半は32-17、29-15と圧倒。
つか、Boxscoreが第4Q 5:48で止まったままなんですが。



今日はケンバが14得点&5アシスト、ヘンダーソンも13得点と主力が仕事。
プレシーズンで平均104.5得点のキャブスを74点に抑えるディフェンスは、40リバウンド、13スティール、6ブロック、キャブスに25TOさせての23得点と。オフェンスではジェファーソンとヘイウッドを欠きながらペイント内で36-20。


オブライアントとサザーランドは今日も出番ないし、生き残りは無理っぽいか。

元チームメイトの援護

連続したのでマトメて。

マニラで開催されたプレシーズンゲームに合わせてアンバサダーとして現地を訪れたらしいロン・ハーパー。インタビューで最近話題の MJ can actually beat Kobe and/or LeBron について質問され、
“Nobody can beat Michael Jordan,”
「誰も。彼は唯一無二だ」
「今のリーグには非常に優れた選手が大勢いる。レブロン・ジェームズ、コービー・ブライアント、ケビン・デュラント、それからデリック・ローズのようなね。でも、誰もマイケルには勝てない」
Rappler.com: Ron Harper: Nobody can beat Michael Jordan

1008rappler-2.jpg

一方、ブルズと一緒にリオデジャネイロを訪問したホーレス・グラント。
(他にジョン・パクソンとアシスタントGMのランディ・ブラウンも一緒だったらしい)

1013bleacher-pip-horace.jpg (Ned Dishman/Getty Images)

Bleacher Report: Horace Grant: 'You Can't Compare Anybody to Michael'
By Jonathan Powell

ここ数年、マイケル・ジョーダンの昔の仲間たちの一部は彼の偉大さに疑問を呈する趣味を開拓したようだ。2011年にESPNラジオでレブロン・ジェームズは史上最高の選手になるだろうと宣言したスコッティ・ピペンから、2012年にMJはろくでもないオーナーだと述べたチャールズ・バークリーまで、ヒズ・エアネスの批判者たちはもう口をつぐんでいなかった。

彼のオーナーとしての経歴は傷だらけだが、バスケットボールへの貢献はまぎれもなく、選手としてのキャリアは非の打ちどころがない(シ~ッ・・・今はワシントン・ウィザーズ時代の話はしていない)。

とうとう、ジョーダンの昔の仲間が一人、50歳の殿堂入り選手のレガシーを守るために立ち上がった。彼の名は・・・ホーレス・グラント。
リオデジャネイロで開催されるブルズ対ウィザーズ(シ~ッ)を待つ間、グラントはシカゴ・トリビューンに掲載されたインタビューで、今NBAで流行中のジョーダン比較について遠慮なく話した。

レブロンが史上最高の選手になるだろうというピペンに見解については:
「レブロンはまだまだ先が長い。で、スコッティはあの日、飲んでいたのさ(笑)」
「誰かをマイケルと同等に見ることはできない。比べることはできるよ。でも、マイケルは私が見てきた中で、あるいは対戦した中で、一番の選手だ。コービーやレブロンやカーメロやDローズを落とすわけではないが、彼らが現役生活を終えるまで待たないと。それから、それぞれのキャリアを比べることはできる」

ジョーダンは信じがたいほどのアスリートがいっぱいの現代のゲームで戦うことができるかどうか:
「いや、(異なる時代の)比較はできない。私たちの時代とヒートの時代でルールは大きく変わった。昔はもっとフィジカルだ。今は接触もなく走り回れる。マイケルが現役だったら、平均45得点くらいしただろう」

グラントがいた時代のブルズと現チャンピオンのマイアミ・ヒートが戦ったら:
“We would have kicked their asses.”

グラントのコメントはノスタルジアとえこひいきで曇っていると告発することもできるが、私個人は彼が正しいと思う。プロ・バスケットボールのゲームは大きく変わった。フィジカルなプレーは今や罰すべき罪であり、“フロッピング”は見返りがある。

ビッグマンはもうペイント内で生きることができず、ペリメーターで居場所を借りなければならない。コーチは敵チームのスター選手を傷めつける戦略を考案して称賛され、長い遠征の最後にチームのスターを休ませると罰金を科される。

グラントの話の教訓:マイケル・ジョーダンが今のディズニー的フレンドリーなリーグで戦うことができたかどうかに基づいて構築される議論を起こすのは止めて。むしろ、議論は逆にされるべきであり、我々は今日の甘やかされたスターがジョーダンの時代にプレーするだけの心身の強さを備えているかどうか疑わなければならない。Xボックスが唯一の方法だと思う。
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