Michael Jordan has not left the building (1)

ちゃんと読みたいからこそ半年以上も腰が引けていた50歳記念の長編レポート。
ついに、とうとう、やっと、ようやく、いよいよ手を付けたんですが、はぁぁ~やっぱ私にはハードルが高い・・・。
まあ、自分が楽しむためと割り切って何とか最後までたどりつきたいので、日本語にした部分からここでチマチマ細切れに公開して自分へのプレッシャーにしていきます。プレッシャーでもないと挫折しそうなんで・・・(^_^;)
えーと、理解不能な部分は誤訳するよりも省こうと思っていますが、たぶん、あちこち意訳のつもりだったり想像だったりが混じると思います。もうホント、自分用なので間違っててもゴメンナサイということで・・・もう大ざっぱに意味が分かればそれで良しとしよう・・・。

と、言い訳満載でスタート。(笑)

ESPN: Michael Jordan has not left the building
As he turns 50, MJ is Wondering whether there are any more asses to kick
By Wright Thompson

50歳の誕生日の5週間前、マイケル・ジョーダンは自分のデスクに着席し、シャーロットの中心街にある駐車場ビルを見渡している。前に置かれた携帯電話は、ジャージに広告を載せるリーグの提案やトレード話で鳴っている。ライバルは彼の最高の選手を要求し、見返りに何も渡したがらない。ジョーダンの顔に怒りが表れる。彼はキューバ葉巻を手にする。喫煙は許されている。
「ま、自分のビルだからね」と、彼は言い、笑う。

『ミスター・テリブル』という154フィートの大型ヨットをレンタルして過ごしたバケーションからオフィスへ戻った彼は、弛緩が消えていくのを感じる。自分が、最も重要で破壊的な特質の方へ引き寄せられていくのを感じている。軽視や侮辱は彼の心を貫き、苦しめる。史上最低勝率を記録した、チームを築くことができない、不在オーナー。ジョーダンは自分について書かれた記事を読み、スタッフが用意した一袋のクリップに燃料がまとめられる。彼は世間が何と言っているか知っている。むしろ知る必要がある。飢えた静脈に突き刺す針として。ジョーダンのそばにいるといつも、今にも爆発しそうな状態が容易に分かる。まるでエア・ジョーダンがいまも存在するかのように、胃がむかつき、逃げ出したくなる。自分の昔の幻影との戦いに閉じ込められるのは奇妙であるに違いない。

葉巻の煙が渦巻く。彼は、袖に白糸でイニシャルが刺繍してあるプレーンな白シャツにスラックスという地味な服装で、ベルトには「マイケル・ジョーダン」と名前が記入されたIDカードがぶら下がっている。万が一、一世代の試金石というもう一つの人生を過ごした、苦闘するフランチャイズのオーナーを認識しない人間がいた場合に備えて。80年代と90年代の子供たちにとって、マイケル・ジョーダンが50歳になるというのは身震いするようなことだ。いったい歳月はどこへ過ぎ去った? ジョーダンはそれを信じることに苦労し、受け入れるのに手こずっている。しかし、今日は告白したいムードで、自分がどれほど遠くまで来たか考える彼の表情には半ば微笑が浮かんでいる。

「私は・・・ずっと若死にすると思っていた」と、彼は言い、上質なダークウッドのデスクを拳骨で打つ。

このことはほとんどの人に秘密にしてきた。運命論者の強迫観念は彼のパブリックイメージに合わないし、ちょっと奇妙だ。母親に話せば怒られる。とにかく、年を取った自分は想像できなかった。彼はあまりにもパワフルで、若く、緩慢な老化より死の方が実感があった。宇宙(universe)は彼を連れて行くかもしれない。しかし、老化による不調や見苦しい喪失に苦しむことは許さないだろう。

その夜、自宅のキッチンに立った彼は、ロフトの向こうのテレビを見るのに目を細めた。友人のクイン・バックナーが彼をからかう。

「眼鏡が必要だな」と、バックナーは言う。
「見えてるさ」と、ジョーダンは言い返す。
「うそをつけ。苦労してるのがバレバレだ」
「見えてるって」と、ジョーダンは言い張る。

テレビは、広いマンションのモダンストーンの暖炉にはめ込まれている。窓からはトライアン通りが見渡せる。栓を開けたパルメイヤー・メルローがエンド・テーブルに置いてある。シカゴ近郊の出身で元NBA選手のバックナーは、ペイサーズのブロードキャスターとして遠征先のシャーロットに滞在している。彼らは、ジョーダンの誕生日について、そして、人生の変化について話していた。ジョーダンは自分が人生の過度期にいるのを感じている。シカゴを引き払い、3週間後にはフロリダの新しい家へ移る。彼は婚約中だ。そして内面では、とうとう、自分の競争的な本能の代償に対処している。自分に難問を問いかけて。別れを告げなければならないものは何だ? 楽しみにできることはあるのか? 内省的なジョーダンをキャッチするのはマダラフクロウを見つけるようなものだ。しかし、彼はここで自分について考えている。フィアンセのイベット・プリエトと彼女の友人のローラは、キッチンの調理台のそばで二人のやり取りを面白がっている。ジョーダンは再び葉巻に火をつけた。先ほどから消えてばかりだ。(*葉巻は吸わないと消える)

「まいったね」と、バックナーは続けた。「50だと」

彼は頭を振る。

「信じられるか?」と、ジョーダンは静かに言う。ひとり言のように。

ピペンは不起訴

暴行容疑の元NBA選手S.ピッペン氏が不起訴処分

ISM 8月28日(水)16時51分配信

 今年6月、カリフォルニア州の高級住宅地マリブにある日本食レストラン「Nobu」で男性に暴行を加えたとして、事情聴取を受けていた元シカゴ・ブルズのスター選手で殿堂入りを果たしているスコティ・ピッペン氏について、ロサンゼルス郡地区検察局は現地27日、証拠不十分として不起訴処分にした。
 ピッペン氏は6月24日、レストランで家族と食事中に男性に写真撮影を求められ、しぶしぶ同意。さら駐車場まで付きまとわれ、再び写真撮影とサインをねだられたが、拒否した。その男性の証言によれば、その後、ピッペン氏に殴る蹴るの暴行を受け、気を失ったという。
 検察局の報告書によると、ピッペン氏は捜査官に対し、激高した男性が、「腕をつかんでののしり、しまいに顔につばを吐いてきた」と証言。ピッペン氏は、男性につばを吐き、殴ったことを認めたが、検察局側は、同氏が加害者なのか自衛の行動に出ただけかは目撃証言では判断できないと述べた。
 被害者とされる男性は、脳振とうの疑いもあるとして病院に搬送されたが、検査の結果、異常なしと診断。血中からは運転時の基準値の2倍のアルコール濃度が検出されたほか、発作も演技だったと報じられている。
 男性はピッペン氏を相手取り400万ドル(約3億9000万円)の訴訟を起こしているが、ピッペン氏の弁護士も男性を訴える考えを示している。



せっかくUSA TODAY (AP)と地元のLA Timesの記事を読んだのに日本語でまとめてあったのか~。(^_^;)
さすがピップ。

ピペンは、つばを吐き返し、腕を振り払う形で押しのけたことは認めた。あと、相手が股間を蹴ってきたので止めるために足を持ち上げた。
争いの一部を目撃した警備員一名と駐車場の係員二名は、ピペンが殴る蹴る(左・右と連打、2回から10回キックなど)するのを見た、と証言したとのこと。ただ、ピペンの家族(その日一緒だったのは妻と子供たち、兄弟二人、義母)は、相手が攻撃してきたのだと尋問で述べたらしい。

それにしてもこの“被害者”、なかなかのクズ男っぽい。
事件後、UCLAメディカル・センターに搬送されて検査した結果は何もなかったのに、翌日、病院を退院したその足で緊急治療室へ戻って、肋骨と足首の骨折と診断されたと主張。もちろん骨折の所見などなく、目に見える怪我はあごの小さなあざと唇の切り傷だけって、何でそんなすぐばれるウソをつけるかな~。発作の演技も、医師に「やめなさい」とか言われたら自分で発作を止めることができた、というんだから、だったら最初からやらんとけという。

あの時代

昨日再び読み始めたコラム、どこまで読んでも面白く感じられなくて、やっぱり読むのをやめました。
どうせ英文を読むのに苦労するなら他に読みたいものがあるし~。

T.マグレディがNBAからの引退を表明

ISM 8月27日(火)14時4分配信

 オーランド・マジックなどで活躍したT-MACことトレイシー・マグレディが現地26日、NBAからの引退を表明し、得点王2回、オールスター7回出場を果たしたその輝かしい16年間のキャリアに幕を閉じた。
 マグレディは、ツイッターに、「16シーズンにわたるNBA生活、7度のオールスター出場、そして数々のエキサイティングな瞬間を支えてくれたみんなにありがとうと言いたい」とのメッセージを投稿。「NBA引退。続きを楽しみに」と今後の展開に余韻を残した。
 マグレディはまた、米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』に「NBAからは正式に引退した」と語ったものの「ドアはまだ開いている」とコメント。海外での現役続行の可能性は残しており、昨シーズン所属した中国リーグでプレーを続ける可能性を示唆した。
 マグレディは、高校卒業後、1997年ドラフト9位指名でトロント・ラプターズに入団。ラプターズでは従兄のビンス・カーター(現ダラス・マーベリックス)の活躍の前に存在をアピールできずにいたが、フリーエージェントとして移籍したマジックでスター選手へと成長。2002-03シーズンには平均32.1得点、6.5リバウンド、5.5アシスト、1.7スティールとキャリア最高の成績を残し、自身初の得点王に輝いた。
 2004年にトレード移籍したヒューストン・ロケッツでは、同年12月の試合でわずか35秒間に13得点を挙げる神業を披露。しかし、次第に故障に悩まされるようになり、2009年にひざを手術。背中の慢性的な痛みにも苦しめられ、2008-09、2009-10シーズンの出場は合わせて65試合にとどまった。その後は、かつての躍動感あふれるプレーは鳴りを潜め、成績は低迷。昨シーズンは中国リーグでプレーした後、サンアントニオ・スパーズとプレーオフ直前に契約したが、出場6試合でプレータイム合計はわずか31分間だった。
 一時は同世代の選手の中で最高の選手の一人とされ、コービー・ブライアントなどと匹敵する才能を持つとされたマグレディは、キャリア平均19.6得点、5.6リバウンド、4.4アシストの記録を残し16シーズンを過ごしたNBAを去ることになった。


ちなみに、平均32得点、6.5リバウンド、5.5アシスト以上を記録したことがあるのは彼とMJ(3度)だけみたいです。 Hoopsworld.com
レブロンは得点が届いていないだけだから、ちょっとその気になれば軽くできるんでしょうけどね。



そして、

得点王4回のアイバーソンが正式に引退へ NBA復帰ならず

ISM 8月23日(金)14時36分配信

 現地23日、かつてフィラデルフィア・セブンティシクサーズなどでプレーし、2001年にはMVPにも輝いたアレン・アイバーソン(38)が、近日中に正式な引退発表を行うことが明らかになった。現地のバスケットボール情報サイト『SLAM』が同日に報じている。
 1996年のNBAドラフトで全体1位でシクサーズに加入したアイバーソンは、183センチとNBAの世界では小柄な体型ながら、その類まれなテクニックと常にアグレッシブにプレーする姿でファンを魅了。得点王4回、オールスターに11度も選出されるなど一時代を築いた。
 しかし、同選手はデトロイト・ピストンズに移籍した2008-09シーズンを境に成績が低迷し、一度は現役引退を決断。その後に古巣シクサーズで復帰し、トルコでのプレーも経験したが、NBAでは2010年以来プレーしていなかった。
 3月にシクサーズの試合会場に凱旋したアイバーソンは当時、キャリアを続行するか否かについて「オレの一番のゴールは、できる限り良い父親になることなんだ。近い将来にバスケットボール界に復帰するかどうかは、神様次第だ。仮にそうならなくても、最高の旅だったね。多くの人間が成し遂げられないことをやってきたんだ」とコメント。自身の去就について明言を避けていた。
 同選手の引退に際し、当時シクサーズでアイバーソンとは師弟関係を結び、現在は大学でコーチを務めているラリー・ブラウン氏は、「彼は私が見てきたなかで、最も偉大なアスリートかもしれないね。彼のような選手は他に思いつかない」とコメントを寄せている。


MJファンにとってアイバーソンと言えばこのシーン。


ああ、もう、いよいよブルズ時代のマイケルと対戦したことがある選手がいなくなってきたな~。
あと、ジュワン・ハワードとかスタックハウスとか、カート・トーマス? 今シーズンもプレーできるんだろうか。

2017年のTOP 100とか

書店に寄ったとき今日が26日なのを思い出し、本当に久しぶりにHOOPとDUNK SHOOTを立ち読みしようとしたら、HOOPは付録があるから縛ってあって読めず。
で、DUNK SHOOTの方でボブキャッツの補強が75点とそこそこだったのに気を良くし、頑張って二週間前のコラム(どうしてアル・ジェファーソンを補強したんだ?的な)を読もうとしたんですが、長過ぎてとても今日中には無理だ~と挫折中です。(^_^;)


Rufus On Fireに「ボブキャッツはSB Nationの2017年のトップ100に3人入っている」という記事があって、
Three Bobcats Make SB Nation's Top-100 Players in 2017
チェックしたら、ケンバが96位、ゼラーが86位、MKGが49位という予想。

ま、それはいいんですが、その「2017年のトップ100」(つまり、現在高校生も含む)の方を見ると、
SB Nation's top 100 NBA players of 2017

アレックス・レンが87位でコディ・ゼラーが86位なのに少しホッとしたり(苦笑)、ところがベン・マクレモアは65位だし、ナーレンズ・ノエルはな~んと25位・・・こんなん遊びなのは分かっているんだけど~。

ちなみに、39歳のコービーは72位、35歳のウェイドは60位、メロは33位、20位ジョン・ウォール、19位サージ・イバカ、18位ヨナス・バランチュナス、17位ブルック・ロペス(ロペスをパスしてオーガスティンにしたのはラリー・ブラウンさんの意向だったんだよ~~~~~~)、16位クリス・ポール、15位ドワイト・ハワード、14位がドラフト2014年組のジュリアス・ランドル、13位ポール・ジョージ、12位ステフォン・カリー(Wikiによると発音はステフェンですか)、11位ケビン・ラブ、10位ブレイク・グリフィン、9位ジェームス・ハーデン、8位2014年組アンドリュー・ウィギンス、7位アンソニー・デイビス(・・・噫無情)、6位カイリー・アービング、5位デリック・ローズ、4位ラッセル・ウェストブルック、3位アンドレ・ドラモンド(えええ!?)、2位がレブロンで、トップはデュラントでした。

ジェームズ・サザーランドと契約

シラキュース大出身のジェームズ・サザーランド James Southerland とトレーニングキャンプに向けて保証のない契約を結んだそうです。
6フィート8インチのフォワード(主にSF)で長距離シューター。大学4年生のシーズンには40パーセントという3P成功率を記録したそうで、スペーシングを改善するためにロングレンジ・シューターを必要とするクリフォードHCの方針にかなっているとのこと。 Charlotte Observer

ボブキャッツはスモールフォワードが少ないから、6フィート8インチのSFならセス・カリーより良いよね。


あと、ジャージの広告は今のところ回避されているが練習用ジャージは別で、ボブキャッツはトレーニングキャンプで着用する練習用ジャージに企業名とロゴを入れる条件でBlue Cross Blue Shieldという健康保険会社と2年の再契約に合意したという話題がありました。ま、関係ないんですが。 Rufus On Fire

ヒップホップ登場回数

ウォリアーズがS.カリーの実弟セス・カリーと契約

ISM 8月24日(土)15時54分配信

 ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地23日、ステファン・カリーの実弟であるセス・カリーをドラフト外で獲得したことが分かった。なお、契約は保証されない。セスは9月下旬から始まるトレーニングキャンプで、開幕ロスター入りを目指す。
 セスはデューク大での最終シーズン、兄譲りの得点力で平均17.5得点、フィールドゴール成功率46.5%という成績をマーク。しかし、ドラフト前のワークアウトでは、右すねのリハビリ中だった。
 兄と同じチームでプレーするチャンスを得たセスだが、ウォリアーズではすでにほとんどのポジションでメンバーが確定しており、ロスターに入るのは難しいと見られている。もし入れなかった場合には、デベロップメントリーグ(Dリーグ)のサンタクルーズ・ウォリアーズに所属し、NBA入りを狙う選択肢もあるという。


あれ? ボブキャッツがオファーしなかったのか分かりませんが。
ウォリアーズの方がチャンスがありそうとは思えないけどな。


ヒップホップの歌詞にNBA選手が登場する回数のチャートとか。
その歌詞もすべて網羅してある詳しさです。で、引退から10年たったというのにマイケル・ジョーダンの多さ!
と言っても、ほぼAJらしいんですけどね。
bdon.org: Comparing NBA Season Scoring with Hip Hop Mentions

InfographicChart.jpg




汚染水ダダ漏れだというのに能天気に“五輪招致へ出陣式”なんかやってまたそれが大きく報じられているのを見たらもう脱力して何もする気がしないぞ今日は。“文部科学省が22日に発表した『体力・スポーツに関する世論調査』で、五輪などの国際大会を国内で開催することについて「好ましい」、「どちらかといえば好ましい」と答えた人が計92・0%に達した”ってそれはイコール2020年の東京五輪開催支持ではないよね?ないと言ってくれ。それともオリンピックどころか?と思う国民はたった8パーセント以下なんですかい。orz

変態

動画とショットチャート満載のBleacher Reportのコラムが検索にかかって来たのでざっくり読んでみました~~~。
でも、動画や図まで貼るとちょっと気がとがめます。(^_^;)

How Michael Jordan Re-Defined His Game to Extend Legendary Career
By Kelly Scaletta (Featured Columnist) on August 21, 2013

マイケル・ジョーダンについて一番アメージングなことは、自分のキャリアを伸ばすためにいかに自分を再定義したかというところである。
悲しいことに、ジョーダンのゲームが時間とともにどのように変わったか調べることができる現代のようなショット・チャートはない。しかし、我々はハイライト・ビデオを見ることができる。科学的ではないが、それでも明らかになることはある。

まず、1989年のこの一連のハイライトを見てください。



ハイライトのほとんどが(確かにすべてではないが)どれほどリムに近いかお気づきだろうか? ジョーダンのゲームはより垂直で、バスケットに到達することを重要視していた。
彼には対等に競い合うほどのガードがいなかったため、彼のことを「過大評価されている」と断定する人々もいた。クライド・ドレクスラーやジョー・デュマースはそれに同意しないかもしれないが。

ジョーダンはキャリアの前半、ビッグマンの時代にペイント内を支配した。リムへドライブし、アキーム・オラジュワン、デビッド・ロビンソン、パトリック・ユーイング、ビル・レインビアらを相手にフィニッシュした。
ディフェンス3秒ルールのない時代に。
それは、彼が肉体的な打撃を受けることを意味した。悪名高い『ジョーダン・ルール』について、チャック・デイリー本人がスポーツ・イラストレーテッドのジャック・マッカラムに語っている。

「マイケルがポイントの場合、我々は彼を左へ行かせ、ダブルチームした。左ウイングにいたら、すぐトップからダブルチームに行った。右ウィングにいる場合は、ゆっくりダブルチームした。彼はどちらのウイングからでも敵を害することができた。と言うか、ホットドッグ売り場からでもできたが。しかし、我々はとにかくlookを変えたかった。それから、彼がボックスにいたらビッグマンとダブルチームした」

「他のルールは、彼がそばを通ったらぶちのめす(*nail=「つかまえる」「殴る」「身動きできなくする」どれだ?)。スクリーンを抜けたらぶちのめす。ダーティーなプレーはやりたくなかった(我々をそう考える人々がいたことは知っている)が、非常にフィジカルにコンタクトしなければならなかった」

スコッティ・ピッペンとフィル・ジャクソンを加えるとともに、4度のトライを要したが、結局、ジョーダン・ルールさえ彼を止めるのに十分ではなかった。ひとたびデトロイト・ピストンズのディフェンスを克服すると、マイケル・ジョーダンは二度と優勝しないフルシーズンを過ごしたことはない。

ただ、他のチームが同じ方法で彼を倒そうとし続けなかったわけではない。彼を相手にする最高の方法は、まだ非常にフィジカルに当たることだった。それは、ジョーダンが自分のゲームを調節したことで機能しなくなった。
問題は、ジョーダンが若くなっていかないことだった。彼は永遠に打撃を受け続けることはできなかった。

キャリアの最初の9シーズンで、彼のポゼッションはおよそ1万8298。NBA史上、エルビン・ヘイズとウィルト・チェンバレンの2人のセンターに次いで3番目に多い。それほどの打撃を受け続けては長持ちしそうになかった。

そこで、ジョーダンはポストアップのゲームに取り組んだ。ヒュービー・ブラウンはNBA.comでジョーダンの変化を解説している。
「キャリアが進むにつれて年齢によるわずかな衰えがあったが、彼には以前から、現代のバスケットボールに欠けている8フィートから15フィートのショット、中距離のゲームがあった。タフな中距離のゲームがあるだけでなく、驚くべき跳躍力のおかげで、彼のドライブは常にフィニッシュできた。そして、キャリア終盤に、マイケルはNBAで屈指のポストアップ・プレイヤーに変身した。完璧なバンプとフェイダウェイ・ジャンプショットがあったので、ほとんどアンストッパブルだった。他のあらゆる動きはもちろん、その一つのムーブで、バスケットに背を向けた彼は最も支配的なポスト・プレイヤーの一人になった」

証拠はここに。



これらのプレーの一部はキャリアの早い段階からあったが、多くは後期に現れた。彼がどれだけスコアリングをリムから遠ざけ、身体的な接触が少ない位置に移しているか分かる。

ショットチャートがないので、いつ彼がその移行をしたか正確に定めるのは難しい。最初の引退から復帰後と仮定するのは簡単だが、1991年(53.9%)から1992年(51.9%)、 1993年(49.5%)というFG成功率の下降は、それが緩やかなプロセスで、引退前から始まっていたことを示唆している。

30歳に近づき、越える中で、彼はポストアップ・ゲームと伝説的なフェイダウェイ・ジャンパーをゆっくり取り入れた。それは彼のキャリアを伸ばした。これについて素晴らしいのは、彼がその変化を経験する間も得点王を獲得し続けたということだ。

ジョーダンがミッドレンジ・ゲームにおいてどれほど致命的だったかを示す、1997シーズンから入手可能なショットチャートがNBA.com/STATSにある。しかし、彼のキャリア初期と比較するチャートはない。

(クリックで拡大)
Shotchart_1377133449171_crop_exact.jpg

彼は「史上最高齢の得点王トップ3」である(32歳、33歳、34歳)。
(*あれ?1997-98シーズン終了時点でもう35歳でしたが、どういう数え方?)

30歳から35歳で平均29.4得点という信じられないくらい素晴らしい数字。殿堂入りが確実なコービー・ブライアントは今年、「年齢とともに良くなるばかり」だから“Vino”(*イタリア語・スペイン語でワイン)と呼ばれた。彼は1試合平均27.3得点でランキング3位だった。
それなら、ジョーダンは “The Macallan,”(*スコッチを代表するシングルモルトウイスキー )でなければならない。

このビデオが示すように、ブライアントはジョーダンのゲームを模倣することによってジョーダンのポスト30歳の成功に近いことができた。



ここで明白にしよう。これは、ジョーダンのゲームのイミテーションで、彼らが似ているということを証明しない。ブライアントがジョーダンから学んだということを証明している。贋造者をオリジナルのアーティストと同等と呼ばないように。ブライアントがジョーダンから学んだことは何も間違っていない。ただ、自然な類似と偽らないでほしい。

現在、レブロン・ジェームズ(現役最高の選手)は、ジョーダンから学ぶ際に恥などないとブライアントから学ぶ必要がある。最終的に、ジェームズの確定順位は、彼が30歳以降にどうするか次第になりそうだ。
彼が30歳までにしたこと、そしてしていることは、トップ10を確保するのに十分だ。しかし、その後の成績が、トップ5か、トップ3か、はたまたジョーダンとトップを争うか決めるだろう。

しかし、今、彼は3年連続でファイナルへ進んだ。サイボーグの身体でも疲れ始める。
ジョーダンは、体が年をとるにつれてゲームを変えた。彼はもう若い頃のような驚くべき機敏さを備えていなかった。技術が身体能力を埋め合わせた。
ブライアントは同じことをした。その結果、彼は史上トップ7、またはトップ8を確保し、さらに上も狙える。

ジェームスの最初の2つ(ことによると3つ)のリングは、彼が世界で最も身体的に支配的な選手であるゆえのものだ。 しかし、いずれは彼もステップを失う。そして、そうなったとき、それを埋め合わせるゲームを磨いているか?

彼はある程度そうし始めた。28歳の彼のスキル・レベルをジョーダンや34歳のブライアントと比較するのは公平ではない。彼は成長する必要があり、成長する余地がある。しかし、成長する時間もある。彼は学びたいという意欲を示したし、今のところそれが我々に評価できるすべてだ。年をとった彼がどのように成長するか見るのは興味深い。

ジョーダンは、自分のキャリアをスタートと同じくらい力強くフィニッシュしたので、「史上最高の選手の一人」から「ほとんど誰もが認める史上最高の選手」になった。ジェームズが合法的に彼に挑戦するためには、同じことをする必要があるだろう。

レブロンのTOP 3

NBA選手会会長にクリッパーズC.ポールが選出

ISM 8月22日(木)12時40分配信

 NBA選手会は現地21日、デレック・フィッシャー(オクラホマシティ・サンダー)元選手会会長の後任として、ロサンゼルス・クリッパーズのスター選手のクリス・ポールを選出したと発表した。
 ポールは過去4年間にわたり、選手会実行委員会の副会長を務めていた。
 このほか、ロジャー・メイソンがジェリー・スタックハウスの後任として筆頭副会長に選出。スタックハウスは、新たな役職に就くことがほぼ決まっている。
 ポールとメイソンが務めていた副会長職には、アンソニー・トリバー(シャーロット・ボブキャッツ)とスティーブ・ブレイク(ロサンゼルス・レイカーズ)が選ばれた。


Yahoo! Sportsのボブキャッツのページになぜこの記事が?と思ったら、トリバーだったんですね。

レブロンが選ぶ歴代ベスト3は、マイケル・ジョーダン、ジュリアス・アービング、ラリー・バード。そして、4人目にマジック・ジョンソンを挙げたそうです。



Bleacher Report
「マイケル・ジョーダンには何の迷いもなく、2人目の名前を挙げる前に3度も繰り返している」(*確かに(笑))
で、この記事の筆者は、「ドクターJをトップ10に挙げる人はどれくらいいるだろう。私ならその前に、チェンバレン、ラッセル、ジャバー、マジック・ジョンソン、オスカー・ロバートソン、ジェリー・ウェスト、コービー・ブライアント、ティム・ダンカン、アキーム・オラジュワン、シャキール・オニール、モーゼズ・マローン、エルジン・ベイラー、そしてレブロン本人も挙げるが、レブロンはオフ・コートでの振る舞いやプレー・スタイルに感銘を受けたのだろうか? 理由を聞いてみたい」そうな。



Dr. Jって6番なんですよね。
だから、23番の次に6番だったのか。(!?)

ロスターまとめ

ずい分今さらですが、ロスターが固まったところでボーネルさんのマトメでもちょっくら。
Analysis: Charlotte Bobcats hit balanced roster goal

ボブキャッツのロスターは大きく改造され、明らかに過去2シーズンで28勝120敗だったチームより競争力がありそうに見える。
ドラフトではインディアナ大のパワーフォワード、コディ・ゼラーを指名し、フリーエージェントのセンター、アル・ジェファーソンと契約。シューティングガードのジェラルド・ヘンダーソンとパワーフォワードのジョシュ・マクロバーツとも再契約した。さらに、スティーブ・クリフォード新HCのニーズを満たすために、ベテランのジャネロ・パーゴとアンソニー・トリバーもポイントガードとパワーフォワードのサードオプションとして加えた。
トリバーの加入により、ボブキャッツのロスターには契約が保証された選手が13名いる。また、ジェフ・エイドリアンとは保証のない契約があり、ドラフトで指名されなかったデューク大のセス・カリーのワークアウトも予定されているようだ。(*この記事は8月10日付)
10月にUNCアッシュビルでトレーニングキャンプを迎えるロスターはこの13名でほぼ固まっただろう。
ジェファーソンとゼラーを加えることでローポストの得点力を改善し、ヘンダーソンとの再契約で強さを維持した。

若いコア
中心選手は若手が多い:ヘンダーソン、ゼラー、ケンバ・ウォーカー、マイケル・キッド=ギルクリスト、ジェフ・テイラーは全員5シーズン未満の経験しかなく、これからプロとしての全盛期を迎えそうだ。例外は10シーズン目のジェファーソンだが、年齢はまだ28歳だし、過去2シーズンで148試合中9試合しか欠場していない。
ウォーカーは2シーズン目でポイントガードとして大きく成長し、平均で17.7得点、5.7アシストに成績を伸ばした。ボブキャッツは2年目のキッド=ギルクリストとテイラーにも同じような成長を望んでいる。キッド=ギルクリストはジャンプショットを劇的に改善しなければならないが、マーク・プライスACという良い教師がいる。
テイラーは、ラスべガスのサマーリーグで平均20.3得点してオール・トーナメント・チームに選出されたあと、9月はスウェーデンの代表チームの一員としてユーロバスケットでプレーする。ゼラーも平均16.3得点、9.3リバウンドでサマーリーグのオール・トーナメントに選ばれた。

ベテランのサポート
セカンド・ユニットは、ポイントガードのラマン・セッションズ(7シーズン目)、シューティングガードのベン・ゴードン(10シーズン目)、マクロバーツ(7シーズン目)らベテランが中心だ。
ジェファーソンの加入で、C/PFのビスマック・ビヨンボはベンチからの出場が多くなるだろう。リバウンダーとショット・ブロッカーとしてはファクターになり得るが、まだ得点に四苦八苦している。13シーズン目のブレンダン・ヘイウッドがどれほどの役割を務めるかは不明だ。

ロスター・マネージメント
ガナ・ジョップの契約が切れ、タイラス・トーマスをアムネスティした現在、ボブキャッツの選手人件費は理にかない始めている。9シーズン以上のベテランの中でベン・ゴードンの年俸は1320万ドルだが、来シーズンが契約最終年だ。その他、ヘイウッドは2014-15シーズンまで年俸200万ドル、パーゴはベテラン・ミニマムの1年契約である。
ゴードンの契約は、トレード・デッドラインで役立たせることもできる。多くのチームがより懲罰的なラグジャリータックスを心配し、タックス回避のためにゴードンの期限切れの契約を欲しがるかもしれない。

ポジションごとのアナリシス
<Point guard>
Kemba Walker, Ramon Sessions, Jannero Pargo.
ポイントガードの中心はウォーカー。セッションズは、ひざの捻挫で欠場するまで良いシーズンを送っていた。パーゴはセッションズの代役としてシーズン終盤に加わり、ボブキャッツの弱点である3Pを改善した。

<Shooting guard>
Gerald Henderson, Ben Gordon, Jeff Taylor.
ヘンダーソンとの再契約は重要だった。彼はリーダーで、タフさが不十分なチームのタフガイだ。ゴードンは大量得点で役立つ。

<Small forward>
Michael Kidd-Gilchrist, Taylor.
キッド=ギルクリストもテイラーも強固なディフェンスをもたらす。キッド=ギルクリストはジャンプ・シューティングを改善しなければならない。テイラーはラスベガスで自信を持ってプレーしていた。

<Power forward>
Cody Zeller, Josh McRoberts, Anthony Tolliver, Jeff Adrien.
ゼラーはハイポストで使われるだろう。マクロバーツは昨シーズンのトレードによる加入後、ボブキャッツのボール回しを改善した。

<Center>
Al Jefferson, Bismack Biyombo, Brendan Haywood.
ジェファーソンには敵にダブルチームを強いるローポストの得点力があるが、大したディフェンダーではない。ビヨンボはまさに正反対で、オフェンスのスキルがないゴールキーパー。

トリバーと契約

合意の一報から10日たって契約を発表。

ボブキャッツがフォワードA.トリバーと契約

ISM 8月20日(火)13時39分配信

 シャーロット・ボブキャッツは現地20日、フリーエージェントのフォワード、アンソニー・トリバーと契約したことを発表した。契約内容は公表されていない。
 ボブキャッツのロッド・ヒギンス球団社長は、トリバーを「質の高い若いビッグマン」と評価し、同選手が「フロントコートの選手層に厚みをもたらしてくれるだろう」と語った。
 身長203センチのトリバーは、NBA5シーズンで、サンアントニオ・スパーズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、アトランタ・ホークスを渡り歩いたジャーニーマン。
 昨季所属したホークスでは62試合に出場し、平均15.5分間のプレータイムで4.1得点、2.5リバウンドをマーク。フィールドゴール成功率は38%と低調だったが、スリーポイントシュートは33.8%とまずまずの成績を残した。プレーオフ6試合では、平均4.0得点、1.5リバウンドをマークした。


Bobcats.com
キャリア平均が243試合で19.9分、6.1得点、4.0リバウンド、1.0アシスト、FG: 41.3% (5-6-1225), 3P: 32.5% (176-542), FT: 78.2% (298-391)。<パワーフォワードにしてはFTと外がいいのね。
私はまず顔を覚えないと~。(^_^;)

130819-tolliver-main.jpg

オルデン・ポリニスに似ているような。

Charlotte Observer: Bobcats forward Anthony Tolliver expects fair shot

アンソニー・トリバーは自分がどういう役割を求められているか理解している。
「チームメイトのためにスペースを広げること。自分が出ていると、ディフェンダーはたいてい自分から離れない。だから、ガード陣のドライビングレーンが広くなるし、ゴール下でのアル(ジェファーソン)のスペースも広がる。そういう役割はチームにとって重要なことだと誇りに思っている」

6フィート9インチのトリバーはキャリア平均で33パーセントの3Pシューターだ。特に優れているわけではないが、敵のパワーフォワードをペリメーターに引き止めるには十分な数字である。
ボブキャッツの3人のパワーフォワード、ジョシュ・マクロバーツ、コディ・ゼラー、そしてトリバーにはペリメーターのスキルがある。それは完全に意図的で、スティーブ・クリフォード新コーチは、ジェファーソンのローポストのスコアリングをより効果的にするために敵のディフェンスをバスケットから離したいと考えている。

トリバーはホークスで主にスモールフォワードとして起用されたが、自分では今ひとつだと思っていた。
「自分の真価はパワーフォワードで発揮されると思う。オフェンス面で最も有効なのがピック・アンド・ポップ(彼がスクリーンをセットしてキャッチからジャンパーを撃つために離れる)でフロアを広げるプレーだから」
「スモールフォワードでのプレーを求められれば、2シーズンやって来たからできると思う。でも、本来のポジションに戻れるのは嬉しい」

トリバーは、ゴールデンステイトでスティーブン・サイラスACと、アトランタでボブ・ワイスACと働いてきた。彼らは、トリバーが役割の大小にかかわらずここで適応するベテランだと考えている。
「常により大きくより良い役割を目指すことも可能だけれど、14人全員が25得点することはできないからね。散発的な起用は望まないよ。でも、コーチは状況について率直かつ正直に話してくれた。それに、自分は他のビッグマンにできないことをもたらせるつもりなので、かなり出場時間のチャンスはあると思う」

ヘイウッドの慈善活動

土曜日:ボブキャッツがスポンサー企業のノヴァント・ヘルス社と協力して無料の健康クリニックを開催し、ブレンダン・ヘイウッドが特別参加。 Bobcats.com: Cats, Novant Host Clinic
130816_novant_clinic_01.jpg

次いで、日曜日には女性と子供のための緊急シェルターを訪問し、100人の子供たちにバックパックと文房具のセットをプレゼントとのこと。 Charlotte Observer (AP)


ヘイウッドと言えば、今オフもアントワン・ジェイミソンに関心があるチームに入っていたボブキャッツだけど、アンソニー・トリバーと契約したということはもうジェイミソンはないんですね。
もう37歳なのか~。

そう言えば、先日チャリティー・イベントのトークショーに登場したコービーですが。
LA Times: Lakers' Kobe Bryant doesn't know if he'll play opening night

アキレス腱断裂のコービー、「キャリアは終わっていない」

ISM 8月17日(土)15時42分配信

 アキレス腱断裂の重傷を負い、現在もリハビリを続けているロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが、10月29日の開幕戦は微妙としながらも、「キャリアは終わっていない」と断言した。
 コービーは現地15日、ロサンゼルスで開催されたチャリティーイベント『コービー・アップ・クロース』に登場。名司会者のジミー・キンメル氏とともに、7000人を超える観客の前で1時間のトークショーを行った。
 来週35歳を迎えるスーパースターは、6度目のNBAチャンピオンを狙っているかという質問に、「どうしてもその“宝石”が欲しい。自分がどれほど勝利に飢えているか誰も分かっていないだろう」と、6度目のチャンピオンリング獲得へ強い意気込みを示した。さらに、レイカーズで現役を終えるつもりかと問われ、「もちろん!」と即答。これには大きな歓声が上がった。
 また、話題がレイカーズからヒューストン・ロケッツへ移籍したドワイト・ハワードに及ぶと、「ドワイトは素晴らしいやつだよ。ただ、勝利のためにお互い違う道を選んだだけ」と話した。




高卒でプロ入りせず大学進学を選んでいたら、よく言われているデューク大学ではなく、ノースカロライナ大学へ行きたかったそうです。なぜなら、ビンス・カーターがいたから。毎日彼を相手にして切磋琢磨したかったという、とてもコービーらしい理由。
で、以前のインタビューで、ディーン・スミスから勧誘の手紙を受け取って、
「すぐにも読みたかったけど、誰かにのぞかれるのは嫌だったから国語(英語)の授業中、先生がしゃべっている間にそっと開いたんだ」
手紙には、コービーがよくジェリー・スタックハウス(当時シクサーズに所属していたUNCのOB)と対戦していることは聞いている、高校卒業後はほぼ確実にプロ入りすることも知っているが、「もしも考えを変えることがあったら、私が奨学金を用意していることを覚えておいてほしい」と書かれていたとのこと。そして、その手紙をまだ持っている?という問いには、「冗談だろ!もちろんだよ!ディーン・スミスからもらった手紙なんだから!」

今ではオーナー仲間

ESPNの祝50歳特集から、メリッサ・アイザクソンによるジェリー・ラインズドルフ氏のインタビュー。(一部省略)
No idea he would be 'Superman'

全米の狂騒はジョーダン本人も「大騒ぎ」と言うくらいだが、ジェリー・ラインズドルフはマイケル・ジョーダンが50歳を迎えることについて、「大事になっているのもそれほど意外ではない」と答えた。
「つまり、彼は相変わらずビッグだということだ。Q評価も衰えていないし、その点であらゆるアスリートを超越している」
ただし、私たちの多くと同じように、やはり、「マイケルが50歳という事実には、あれからいったい何年経ったんだ?と思わされるよ」

1984年にブルズがジョーダンをドラフトしたとき、ラインズドルフは48歳だった。彼はノースカロライナ出身の若者のことはよく知らなかったが、その翌年に当時のオーナーだったジョナサン・コブラーがラインズドルフのグループにブルズの売却を完了したとき、ラインズドルフはおそらく20世紀末のスポーツ・フランチャイズで最も価値ある資産(asset)を所有する組織を引き継ぐことになった。
「彼らがそれを自覚していたらね。しかし、彼らは知らなかった。そして私も、彼がスーパーマンになろうとは考え及ばなかった」

ラインズドルフがジョーダンと問題を抱えている、あるいはジョーダンがラインズドルフと問題を抱えているとしても、本人の口からそれが語られることはない。確かに、ラインズドルフはジョーダンがジェリー・クラウスGMをいびるのが好きではなかった。そして、ジョーダンは友人のチャールズ・オークリーがトレードされたときやフィル・ジャクソンがブルズを去ったとき、カンカンに怒った。

ラインズドルフは、ジョーダンがフリーエージェントに話をしてシカゴに来させなかったという、何度も言及された考えに賛成しているだろうか?
「彼は、あと何回優勝できただろう?」と、ラインズドルフは尋ねた。

実のところ、彼らはお互いに好意を持ち、尊敬し合っていた。それは今もそうだ。
「マイケルと私の間に問題があったことはない」

50歳でチームのパート・オーナーというジョーダンを想像したことは?
「早くからそういう話はしていたんだ。彼は、何かの一員になるのなら組織を運営したい、と明言していたよ。ただ、うちにはポジションの空きがなかった」と、ラインズドルフは言った。「もし彼がスコッティのような関わり方(最近、チーム・アンバサダーからプレジデントのマイケル・ラインズドルフのシニア・アドバイザーに昇進した)を求めたのなら、話は簡単だった。しかし、そのポストではマイケルに役不足すぎる」

ラインズドルフは、2000年にジョーダンがワシントン・ウィザーズのパート・オーナーになるまで、チームを所有することは想像しなかった、しかし、それが決裂したときも、ジョーダンはきっと(オーナーに)戻って来ると思った、と言う。

ジョーダンはここ数年のさまざまな機会に、ラインズドルフからアドバイスをもらうことにためらいはないと言っていたが、そういう機会は多くなかった。
「実際ね。忘れもしない、二年前に一度、『チームを運営するのは考えていたよりずっと難しい。あなたにはずい分謝らなくてはいけない』と言われたが」

現在、彼らはお互いのことをオーナー仲間と考えているが、関係は昔とさほど異ならない。
「以前からねんごろな間柄だったし、よく話もする。私はあまりNBAの集まりに顔を出さないが、会議場ではチームのアルファベット順に座ることになっているので、マイケルとは隣同士なんだ。(最近)ある議題について、私はデビッド・スターンに不賛成な立場だった。私が動議を出し、投票する場面になると、マイケルはその議題をあまり理解していなかったが、『私はジェリーを支持する』と言ってくれた。そうやって、ずっと互いに尊敬し合う関係が続いている」

ラインズドルフにとって、誰が史上最高の選手かということにまったく疑問の余地はない。
「疑う余地もなく」と、彼は言った。「マイケルがやってのけたあらゆること、オフェンスだけでなくディフェンスでも、には誰も近づいていないと思う。彼の素晴らしさは(ブルズでの)最後の試合(1998年のNBAファイナル第6戦)で明らかだったと思う。(残り18秒で)うちは1点負けていて、ボールは敵の手にあり、あとはファウルをするしかなかった。しかし、マイケルはあのボールがマローンへ渡ることに気づき、奪った。あれは見過ごせない素晴らしいプレーだった」
残り5.2秒での最後の決勝シュートの陰でほとんど見過ごされているが。

ジョーダンの50回目の誕生日は、どうして一大事ですか?
「まず第一に、he played in his underwear,(<理解不能)」と、ラインズドルフは笑って言った。「それから、あの素晴らしいスマイルを持ち、史上最高の選手だった。デビッド・フォークの手腕も称賛しなければならないね。マイケルの現役時代の最後のスポンサー契約は10年契約だった。それによって彼は人前に出続け、今でもコマーシャルに登場している」「それもあのスマイルと個性があればこそだが」

バイアーAC逮捕

ボブキャッツのボブ・バイアーACがニューヨーク州サラトガスプリングスのレストランで逮捕されたとのこと。
午後11時15分ごろ、レストランで警備員と言い争いになり、知人Aが警備員に暴行を働き逮捕。バイアーACと知人Bがその逮捕を妨害したということのようです。
ボブキャッツのスポークスマンによるとバイアーACの身分はまだそのままで、「今後の経過を見守る」と。

スティーブ・クリフォードHCにとっては1994年から97年までシエナ大学での上司(バイアーACがヘッドコーチでクリフォードHCがアシスタント)。NBAではトロント、オーランド、ゴールデンステイトでアシスタントコーチを歴任。


あと、プレシーズンのスケジュールが15日に発表されたので一応。
Oct. 8 vs. Atlanta Hawks U.S. Cellular Center, Asheville, NC 7:30 p.m.
Oct. 11 at Miami Heat Sprint Center, Kansas City, MO 8:30 p.m.
Oct. 12 at Milwaukee Bucks BMO Bradley Center, Milwaukee, WI 8:30 p.m.
Oct. 15 at Cleveland Cavaliers Canton Memorial Civic Center, Canton, OH 7:00 p.m.
Oct. 17 vs. Philadelphia 76ers Time Warner Cable Arena 11:00 a.m.  毎年恒例の地元中学生無料招待試合
Oct. 19 vs. Dallas Mavericks Greensboro Coliseum, Greensboro, NC 7:30 p.m.
Oct. 24 vs. Cleveland Cavaliers Time Warner Cable Arena 7:00 p.m.
Oct. 25 at New York Knicks Madison Square Garden, New York, NY 7:30 p.m.

それにしても毎日35度とかホントもう早く10月くらいになってほしい。

バード>ジョーダン

時間があるのにブログを休むと自堕落になっていかんわ~~~ということで、こんなん読んでみました。(^_^;)
Yahoo! Sports: Five Reasons Larry Bird Was Better Than Michael Jordan

そりゃもう、エグゼクティブとしての実績は残念ながら足元にも及びません・・・と思ったんですが、本文を読んだら選手としての比較でした。ま、いろいろ具体的な数字が面白かったので。

1)バードの方が良いシューター。
バードのシューティング・フォームはバスケットボール界で伝説に残るほど。彼のサイズを考えれば特に、史上最高のピュアシューターと言えるかもしれない。12シーズンのキャリアのうち、3P成功率でトップ10入りは7度。1984年から88年にかけての平均は驚異の41.4パーセントを記録している。その一方、ジョーダンは最高の4シーズンの平均でも38.2パーセントで、キャリア平均は32.7パーセントに過ぎず、13シーズンでトップ10入りは一度もない。
また、バードの方が優れたフリースローシューターでもあった。キャリア平均が88.6パーセント、ジョーダンは83.5パーセント。バードは4度リーグ首位になり、11度トップ10入りしたが、ジョーダンは首位になったこともトップ10入りしたこともない。

2)リバウンド。
主にペリメーターでプレーし、他のガードを出し抜いてリバウンドを奪ったジョーダンと違い、バードはポストでNBA最高のリバウンダーたちと争った。細い体にもかかわらず、総リバウンドで7度、ディフェンス・リバウンドでは9度トップ10入りしている。ジョーダンはガードとしては素晴らしいリバウンダーだったが、モーゼス・マローンやチャールズ・バークリーとリバウンド争いをすることはほとんどなく、総リバウンドでもディフェンス・リバウンドでもトップ10入りしたことはない。

3)ラリーはモーゼス・マローン、ジュリアス・アービング、マジック・ジョンソンと張り合わなければならなかった。ジョーダンの相手はジョン・ストックトン、カール・マローン、チャールズ・バークリーだった。
ストックトンやカール・マローン、バークリーには失礼ながら、1980年代のNBAは1990年代より支配的な選手になるのが困難な情勢だった。誰もがジョーダンの偉大さの証明として6度の優勝を挙げたがるが、ジョーダンのシカゴ・ブルズは、3年連続デトロイト・ピストンズに敗れるなど最初の5シーズンのプレーオフはことごとく敗退している。

マローンのフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、マジックのロサンゼルス・レイカーズ、バードのボストン・セルティックスなど、1980年代の偉大なチームが衰えたりまったく優勝と無縁になるまで、ブルズは優勝できなかった。そして、ジョーダンの6度の優勝のうち、たった一つの相手、1990-91シーズンのレイカーズだけが1980年代のセルティックス、レイカーズ、ピストンズ、シクサーズと同じ成層圏で考慮され得る。ジョーダンのブルズがそれらのチームと10年間対戦しなければならなかったとしたら、6度どころか1度か2度の優勝がせいぜいだっただろう。

また一方、1990年代の真に偉大なチームの不足は、方程式の一面でしかない。ジョーダンがバードのようにモーゼズ・マローンやマジック・ジョンソンと争うことになっていれば、5度のMVP受賞もかなり数を減らしたはずだ。1980年から1986年の毎シーズン、バードはMVP投票でトップ2に入った。1983年から86年は3年連続受賞している。その6年のバードの競争相手がジョンソンやマローンであったことを考えれば、これは本当に注目に値する業績だ。

ジョーダンのキャリアのほとんどは、彼に匹敵するような偉大なスターがいない時代だった。それでもMVP受賞回数はバードより2度多いだけであり、3年連続トップ2に選出されたこともない。他に伝説的なチームや選手がいなかったのはジョーダンの責任ではない。しかし、背中の故障でキャリアを縮め、ジョーダンより優秀なチームや選手と戦う時代にプレーしたバードのことをジョーダンほど優勝していないとかMVPを受賞していないと不当に扱うべきではない。

4)ジョーダンは素晴らしいディフェンダーだったが、バードはほとんど全ポジションをガードできた。
マイケル・ジョーダンは、彼のポジションで史上屈指のディフェンダーの一人だ。3度スティール王になり、キャリア総数でも史上3位にランクされている。しかし、サイズ的に限界があった。一方のバードは、ポストでもペリメーターでもトランジションでも守れた。

5)バードはポストで得点できた。
マイケル・ジョーダンはまぎれもなく史上最高のスコアラーだが、ジョーダンをバードと比較するとき、バードはローポストでまったく止められず、考えられないようなトリック・ショットでセルティックファンを感嘆させ続けたことも言及されなくてはならない。ジョーダンは伝説的なキャリアを通してさまざまな方法で確かに世界を驚嘆させたが、ポストで圧倒的ゲームを展開するサイズはなく、オフェンスの多彩さでわずかにバードに及ばない。

ラリー・バードがマイケル・ジョーダンより優れているかどうか決めるのは、クリスマス・プレゼントが誕生日プレゼントより良いと主張するようなもので、両方とも素晴らしく、ただ異なるだけということだ。しかし、そうは言うものの、全盛期の二人のどちらかを選べると言われたら、私はバードを取る。バードの方が優れたシューターで、リバウンダーで、オフェンスもディフェンスも多様性があり、並外れたパッサーだった。
私に賛成できなければ、どこが間違っているかツイッターで教えてください。


だそうです。ちなみに筆者はニューイングランド出身でボストンのプロチームを応援するジャーナリズム専攻の学生さんでした。

ポストで得点というと、ブルズ時代に「今はオラジュワンとジョーダンがポスト・プレイヤーの双璧」と解説者が言ってたけどな~。オラジュワンだって、「ブルズのセンターはジョーダン」て言ってたし。でも、こうやって数字を挙げられると、改めてバードってすごい選手だったのねと、リアルタイムで全然知らない私は素直に驚嘆しましたデス。

アリーナスが

ギルバート・アリーナスがMJ50歳ダンクに絡んだインタビューに答えている動画。
TMZ.com: I Would DOMINATE Michael Jordan in 1-On-1

見出しは"DOMINATE"などと煽ってますが、別にそこまで言ってませン。
Bleacher Report: Gilbert Arenas Thinks He Could Beat Michael Jordan in Game of 1-on-1 Right Now
の記事にも、「MJに対して大いに敬意を払い、慎重に答えを考慮したことは明らか」とか書いてあるし。

ジョーダンは50歳でダンクができるが、現在31歳の自分は何歳までダンクできると思うか?には、くすくす笑って33を過ぎるころにはもう無理だろうと返事。5点先取の1 on 1を仮定されると、先にボールを持つのはどっちかと抜け目なく尋ねた。利口だよね?
もしジョーダンが先攻なら、5連続ポストアップであっさりやられかねないことを知っている。ジョーダンは引退後に増量したし、必殺のターンアラウンドジャンパーがあるから、アリーナスが止めるのは難しい。
それでも、50歳のジョーダンが相手なら5-2で自分が勝つと答えた。ただし、もっと若い頃のジョーダンなら、「たぶん、20-0で彼」とも。

記者は「それでもジョーダンは激怒しているだろう」って、お約束なことを書いてますが。
いや~むしろアリーナスもずいぶんと大人しくなっちゃったんでない?


Ball Don't Lie (Al Jefferson knows he’s bad on defense and even he seems surprised by how much Bobcats offered)経由でやたら長文のコラム(Why the Bobcats aren't tanking and still think they can win in the long run)を見つけた・・・暑くて寝苦しいから世界陸上なんか見ちゃって寝不足で脳が働かないからいつ読めるかね~あんまり嬉しい内容でもなさげだし。(^_^;)

新人研修を終えて

コディ・ゼラーによる総括は:「自分に目配りしてくれる人が大勢いる」
それはまさにプログラムの監督が目指すところでもある。
「私たちの仕事は、彼らの信頼を育み、一日24時間応対できること」と、グレッグ・テイラー(NBAの選手育成担当シニア・バイス・プレジデント)は言った。「彼らに助力が必要なとき、いつでも電話をかけてくれるようにすることだ」
全員がそのメッセージを理解するわけではなかった。ミネソタ・ティンバーウルブスのシャバス・ムハマドはルールに違反して(ホテルの部屋に女性を連れ込んだ)週の初めに自宅へ帰された。
あらゆるジャンルの社会的責任が、ルーキー・プログラムが取り組む目的とするものだ。
「財務管理、取引関係管理。そしてメディア・トレーニング。特にソーシャルメディアは新しい課題だ」と、テイラーは言った。
ゼラーは、プログラムのハイライトは長年の薬物中毒について話してくれた元NBA選手のクリス・ヘレン(Chris Herren )だったと言う。ヘレンの履歴には、ヘロイン所持の逮捕を含めてすべて薬物関係の七つの重罪が記録されている。
「クリス・ヘレンの話は素晴らしかった」と、金曜日の電話インタビューでゼラーは言った。「自分たちがルーキーとしてどのように失敗したか率直な経験談をいろいろ聞けて、プログラムは素晴らしかったと思う。そして、僕たちルーキーは、自分たちを見守ってくれる人々と関係を育む機会を得られた」
ゼラーは2週間前にシャーロットで住居を見つけ、今は家具を揃えている。彼は最近ツイッターで、大人のように暮らす手始めとして母親にイケアへ行かされていると冗談を言った。
サマーリーグでのゼラーは4試合で16.9得点、9.3リバウンドし、オール・トーナメント・チームに選出された。
スティーブ・クリフォードHCはゼラーに、オフェンス面でバスケットから離れて実験する自由を与えた。ゼラーにとって、多くのNBAルール(ディフェンシブ3セカンドやドリブラーへのハンドチェッキング禁止)がドライブするレーンを開くことが嬉しい驚きだった。
「レーンで6人も7人も待ち伏せしているみたいな状況がないのは、ここしばらくで初めてだったよ」
ラスベガスでのパフォーマンスでは、7フッターとして注目に値するスピードとクイックネスが目についた。
「初めて対戦する相手はみんな驚くよ」と、ゼラーは言った。
Charlotte Observer

そろそろロスターも固まったし、トレーニングキャンプまではヒマかな~。
めっちゃ長くて気が重いから放置している長編に手を付けようかな~。

50歳ダンクの動画

キャンプ参加者による投稿動画。(^^)v



追記:16日に日本のヤフーのトップページの映像トピックスに入っていた。

ジョーダン50歳のダンクに全米が感動
YouTube Michael Jordan Dunk at age 50
カリフォルニア州で開催された子供向けバスケットボールキャンプで、50歳のマイケル・ジョーダンが決めたダンクシュートが話題に。「バスケの神様」の変わらない素晴らしいプレー、胸が熱くなります。






ロスター13名+1名

パーゴとの再契約に続き、アンソニー・トリバーとベテラン・ミニマムの1年契約で合意したそうです。
Charlotte Observer
ボブキャッツのボブ・ワイスACとはアトランタで、スティーブン・サイラスACとはゴールデンステイトで一緒だったとのこと。サンアントニオ、ポートランド、ゴールデンステイト、ミネソタ、アトランタと渡り歩き、キャリア平均6.1得点、4.1リバウンド、FG 41.3パーセント。
2007年のドラフトで指名されず、ドイツのプロリーグでプレーし、2008年にスパーズ入りのチャンスを得た。
2009-10シーズンはDリーグから怪我人が相次いだウォリアーズと10日間契約、12.3得点、7.3リバウンドという成績を残した。

これで、ロスターが13名になりました。(+ジェフ・エイドリアンが保証なしの契約)
PG:ケンバ・ウォーカー、ラマン・セッションズ(契約最終年)、ジャネロ・パーゴ
SG:ジェラルド・ヘンダーソン、ベン・ゴードン(契約最終年)
SG/SF:ジェフ・テイラー
SF:マイケル・キッド=ギルクリスト
PF:コディ・ゼラー、ジョシュ・マクロバーツ、アンソニー・トリバー、(ジェフ・エイドリアン)
C:アル・ジェファーソン、ビスマック・ビヨンボ、ブレンダン・ヘイウッド

ジェフ・テイラーがスウェーデン代表でユーロバスケット(FIBAヨーロッパ選手権)に出場するそうな。
Bobcats.com
今夏、オフシーズンという言葉の意味を知らないかのようにトレーニングに励むテイラーだが、8月11日のお母さんの誕生日を祝うためにスウェーデンに帰国し、そのまま、9月4日から22日までスロベニアで開催されるユーロバスケットに備える代表チームのキャンプに参加する。
テイラーにとって国を代表するのは初めてではなく、アンダー15、アンダー16、アンダー18、アンダー20の代表チームでもプレーしてきた。今大会はギリシャやトルコ、ロシア、イタリア、フィンランドと同組だが、スウェーデン代表チームにはデトロイト・ピストンズのヨナス・ジェレブコも加わる。「一緒にプレーするのが楽しみだよ。僕たちは二人ともスウェーデン育ちだけれど、彼は南部、僕は北寄りの地域で育ったから、一緒にプレーしたり対戦したことはないんだ」
ボブキャッツはアシスタントコーチを同行させることにし、テイラーはスティーブン・サイラスACを選んだ:
「私たちは素晴らしい夏を過ごした。基本的には毎日一緒に、彼のゲームを広げることに取り組んできた。あちらでは代表チームの練習を見学して、彼の成長を見守り続けたい。何か私に聞きたいことでもあればすぐに答えられるしね」
「サマーリーグで(テイラーは)異なるレベルの自信を持ってプレーしていた。今年はチーム内での役割も変わってくるだろう。サマーリーグではゴー・トゥ・ガイを務めたからね。今夏はボールハンドリングに取り組んできたが、ピック・アンド・ロールでその成長が見て取れたと思う。全方位からの3Pショットにも取り組んだ。昨シーズンはコーナーからが主だったが、それを少し広げた。そして、フットワークにも。昨年はトラベリングの問題があったが、サマーリーグでは一度もなかったから満足だ」
「彼はこの夏のトレーニングで自信を増したと思う。彼にはたくさんのツールがあり、それをコートで発揮する能力もある。それで成功すればさらに自信を増す。スウェーデンでの経験も更なる自信の強化につながればといいと思う」
テイラー:「僕たちはとても良い関係にあるんだ。だから、彼に来てもらうのは自然なことだった。僕的には、ワークアウトする相手には彼が一番だと思う。たくさんの試合と素晴らしい選手たちを知っているから、ものすごく知識が豊富なんだ。異なるドリルを百万も用意していて、毎日の練習がバラエティに富んでいる。自然と信頼してしまうよ。良い人だし。だから、彼とトレーニングするのが好きだ。とても楽しみだし、成果を上げている」

うんざり

昨日の都心の最高気温が37.4℃で、昨日から今日にかけての最低気温が30.9℃~~~。どーりで日の出前からホカホカだよね。でもって、今日の最高気温は38.3℃と9年ぶりの38℃超。9年前にもブログにしたかな?と思ったら2004年にはまだブログを始めていなかったのでした。

This still happens

そろそろキャンプも終わるころだしと、ちょっと久しぶりにMichael Jordan Flight School のFacebookをチェックしたら、これが8月8日付でUPされており。

2013mjfs0808.jpg

あ、サイズ大きすぎた。

誕生日の記事で「ダイエットしている、目標は現役時代の体重」とか言ってたけど、つら~っと写真を眺めていると数年前よりお腹が平らな気がする。


カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード