ゼラーくんのお披露目

まとめるのが面倒なのでダラダラ書きます。(<いつもと同じ)

Bobcats.com: Zeller Behind-the-Scenes Gallery | Video: Zeller One-on-One | Press Conference Part 1 | Press Conference Part 2 | Clifford on Zeller Part 1 | Clifford on Zeller Part 2

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(AP Photo/Chuck Burton)

Charlotte Observer: Newest Charlotte Bobcat Cody Zeller had to scrap for everything

7フッターが「ちび」なんてことはあるだろうか?
コディ・ゼラー(全員バスケットボール選手の三兄弟の一番下)ならある。
「僕はルークより6つ下で、タイラーとも3つ違う。だから、張り合うためにいつもルールを曲げていた」

インディアナ大学で指導したトム・クリーンは、ゼラーのことを「私がコーチしたどの選手よりも精神的にタフ」と言う。ゼラーはそれをドライブウェイのバスケットで兄たちに立ち向かうことで身につけたようだ。
また、他のどこでも。兄弟は、誰が一番速くピザを食べるか、誰が一番先に寝付くことができるか、ありとあらゆることで競争した。

昨シーズンはフェニックス・サンズでプレーしたルーク(*bjリーグにもいたんですね!滋賀レイクスターズのインタビュー)は、木曜日はニューヨークへ、金曜日はシャーロットへコディに同行した。彼は一番下の弟のことを「いたずら者」と呼ぶ――友人やチームメイトをくつろがせる才覚がある外交的で冗談好きな男。

ルークが言うには、両親は子供たちに控えめ(気取らない・うぬぼれない)でいるようにしつけた。それは、三兄弟が一流大学からリクルートされるようになってからもだ。ルークは、ドラフト後のお祝いの晩餐が高級レストランではなくピザ屋だったところにコディのアプローチが代表されている、と言った。

ブルーミントンでゼラーを2シーズン指導したクリーンは、金曜日の電話インタビューで、「あらゆる称賛にもかかわらず、彼は素晴らしいチームメイトだった。彼は自分を笑うことができる」と語った。
それはゼラーがバスケットボールに真剣でないことを意味しない。クリーンは、ゼラーとビクター・オラディポ(オーランドに2位で指名された)が敵にとって「悪夢」だったとも述べた。

ボブキャッツはそのすべてを知っていた。リッチ・チョーGMは冬の間しばしばブルーミントンを訪れ、ゼラーの性質のさまざまな面をチェックした。
クリーンは、スカウティング・プロセスで「シャーロットは余分な時間を費やす良い仕事をした」と言った。
「リッチ・チョーは毎回、数日滞在していった」

シーズンが進むにつれて、チョーがどれほど頻繁にインディアナに出没しているか気付かないのは難しかった、とゼラーは言う。2人の兄がすでにNBA入りしていたため、コディは入念な調査のプロセスを聞き知っていた。
4位指名権は「どのチームにとっても大きな投資ですよね。彼らは、子供時代から始まってありとあらゆることを調べ上げる。幸い、僕には隠すことなど何もありませんでしたけど」

ボブキャッツはカンザスのベン・マクレモアやケンタッキーのナーレンズ・ノエル、メリーランドのアレックス・レンという強力な候補者をパスしてゼラーを選んだ。
マクレモアとオラディポは単独でのワークアウトを望んだが、それはチーム側が受け入れられなかった。ゼラーは、10チームで経験したワークアウトの1つとして、複数の選手と一緒にボブキャッツのオーディションを受けた。
「今までの人生でずっとバスケットボールをやってきたから、他の選手を相手にワークアウすることは別に何ともない」と、ゼラーは言った。「僕は自分を証明するのが好きです」

そのワークアウトでゼラーが放った3Pシュートは、大学での2シーズンで放った本数より多い。スティーブ・クリフォード新HCは、ゼラーが予想より熟練したシューターだったことを「目を見張るよう」と称した。

ボブキャッツがゼラーを速やかにローテーション入りさせるつもりであることは明らかだ。彼らは、ビスマック・ビヨンボとマイケル・キッド=ギルクリストが2人で14得点というフロントコートに得点力を必要としている。

近頃のNBAでは“ストレッチ4”(ディフェンスを広げるシュートレンジを持つフォワード)が流行っている。現在の傾向は基本的にマジックでプレーしたラシャード・ルイスから始まった。当時オーランドのコーチ陣の一員だったクリフォードは、ゼラーがルイスのようなプレーで貢献できると強調した。

しかし、クリフォードが期待するのはそれだけではない。クリフォードは、ゼラーの最高の特質は万能性だと言った。彼はフロアをよく走る。そして、先月のNBAコンバインの体力テストは、7フッターとして特別に速い足があることを示している。

それらは、昨シーズンの失点と被FG%がワースト3に入るチームのディフェンス面で使えるツールだ。

オフェンス面にもさまざまなプランがある。クリフォードは、ポイントガードのケンバ・ウォーカーがサマーリーグのチームと一緒に練習するつもりであることを喜んでいる。そこでウォーカーとゼラーはピック・アンド・ロールに取り組み始めることができる。さらに、 クリフォードはゼラーをトップ・オブ・ザ・キーのシューター/ボールハンドラーとして考えている。それはキッド・ギルクリストやジェラルド・ヘンダーソンやジェフ・テイラーのドライビングレーンを開くことができる。

ゼラーは自分が期待される役割に満足しているし、カロライナへ移ることも喜んでいる。
「僕はスウィートティー(*)が大好きなんだ。だから、本当にワクワクしているよ」
(*意味不明でググってみたら、南部の人にとってものすっごく!甘くて冷たい紅茶は欠かせない飲み物だそう)

Yahoo! Sports (AP): Bobcats' Zeller says he can be perimeter threat(抜き書き)

コディ・ゼラーには、ボブキャッツのためにローポストとペリメーターで働く自信がある。
ただ、大学では2シーズンで2本しか3Pシュートを撃っていないが、NBAではもっと求められるかもしれない。
本人はその課題に不安はないと言う。
「大きなアジャストではないです。高校やAAUではアウトサイドも撃っていたので。大学にはペリメーター・シューターが大勢いたし、ポスト・プレイヤーは僕しかいなかったから、外から撃つ必要がなかった。僕はチームから必要とされるプレーをします」

ボブキャッツもゼラーがその役割に対処できると確信しているようだ。
プレドラフト・ワークアウトで3Pシュートを決めるゼラーのストロークと能力に感銘を受けたクリフォードHCは、チョーGMを振り返って、「目を見張るようだ」と言ったという。

ゼラーのストロークはボブキャッツに彼の指名を確信させた小さなことの一つにすぎない。
ノエルやレンやマクレモアをスルーしたことは全米のメディアから厳しく批判されているが。
「彼はこのドラフトのビッグマンの中で一番のアスリートだ」と、チョーGMは言った。

インディアナ大学のトム・クリーンHCは、ボブキャッツが選択にゾクゾクすると思っている。
ゼラーは十二分に優秀なペリメーターシューターになれる、と、昨シーズンのミシガン州立大戦で15~17フィートの4本のジャンパーを決めた試合を挙げてクリーンは言った。「それは彼のスキルの一つだ」
しかし、ゼラーはもっとたくさんのモノをもたらすとも。
ゼラーは、大学一年生だった2年前のアンソニー・デイビスのようにフロアを走ることができ、「大学レベルで彼に匹敵する選手は一人もいなかった」。

それはボブキャッツのプランによく合う。「うちはランニング・バスケットボールのチームで、彼はそれにフィットする」と、ヒギンス球団社長は言った。

クリフォードは、ゼラーの最大の利点はサイズと万能性だと強調した。彼のことは主にパワーフォワードとみなすが、分類するには多才すぎると。
「このリーグではマッチアップが重要だ。相手がスローな4番なら、彼をピック・アンド・ロールで使う。小さい4番なら、インサイドへ入ってポストで得点することができる」
クリフォードは、ゼラーがピック・アンド・ロールをディフェンスする実戦的知識があることも気に入っている。

クリーンは、ボブキャッツが正しい動きをしたと確信している。
彼はゼラーのワークエシックを誉め称え、自分がこれまでコーチしたどの選手より精神的にタフだと言った。
「何かに慌てたり心を騒がせたりすることがないのは僕の長所の一つだと思う。僕はかなり冷静さを保っていられる」と、ゼラーは言った。

チョーは、世間の誰もがボブキャッツは正しい動きをしたと思っているわけではないことを理解している。
しかし彼は、ゼラーが組織とクリフォードのシステムのために正しい選択だったと信じている。
「彼がプレシーズンでトップ指名に予想されていたことを世間は忘れている。彼は中でも外でも得点できる。このドラフトで最高のアスリートの一人だ。彼のワークエシックはとてつもない。彼はコンペティターで、人格も素晴らしい」

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チョーGMがそこまで熱心にスカウトして決めた指名なら、何も知らない私なんかが「え~?」とか言う資格はないわけで・・・あとは、チョーGMの見る目が正しいことを祈るのみです。
というか、今シーズンいきなり活躍してくれなくていい(むしろその方が)のでね。(^_^;)

とりあえず、2日たったらしっかり「ウチの子」という気がしてきました。

ヘンダーソンは制限付FAに

28日(金)にヘンダーソンに420万ドルのクォリファイイング・オファーを提示したそうです。
Bobcats.com

それは当然なんですが・・・3Pまで撃てるゼラーはマレンズとかぶる?と思っていたら、マレンズにはクォリファイイング・オファーをしないとのこと。
Charlotte Observer

この記事でボーネルさんも「ゼラーの指名でマレンズを引きとめる必要性が薄れた」と書いてます。
シーズン序盤は活躍したが、重い足首の捻挫で約1ヶ月欠場し、その後は元のパフォーマンスに戻らなかった。

で、マレンズに代わってスターターに定着したマクロバーツは完全FA。
どこと契約することになっても、優先するのは「お金」だそうです。

・7月12日から始まるサマーリーグには、ルーキーのゼラーに加えてビヨンボ、MKG、テイラーの参加が決定。
あと、7日から始めるサマーリーグに向けての練習にケンバが参加希望とのこと。

ドラフトされなかったデューク大学のセス・カリー(デルの息子でステフォンの弟)にもサマーリーグのロスター入りについて打診したところ、疲労骨折の手術から回復したばかりなので7月中旬にゲームをする準備はできていないと断られたらしく。ただ、10月のトレーニングキャンプに呼んでもらえるなら、もちろんOKとのこと。


次はゼラー君のボブキャッツ訪問&記者会見の記事を読も~。

どうやら、ノエルもレンもマクレモアもスルーしてゼラーを選んだことで全米のメディアから批判されまくりですか?
まあ、地元コラムニストの批判(というか不満)は読むつもりですけど、結局ボブキャッツがどうなろうと知ったこっちゃない人たちの意見まで読む余力はありません。(^_^;)


決まったからには頑張って!

とりあえず、セルティックスとネッツのトレードに驚いてゼラー・ショックは弱まった私です。(笑)
KG+ピアース+テリー⇔ウォレス+ハンフリーズ+レジー・エバンス+キース・ボーガンズ他一名+2014、16、18の1巡目指名権って~ピアースはボストンで引退するものだとばかり思っていました。

波乱づくしのドラフト、注目株のノエルは電撃トレードに=NBA

スポーツナビ 6月28日(金)14時6分配信

 2013年のNBAドラフトが6月27日(日本時間28日)にブルックリンのバークレイズセンターで開催された。目玉選手不在ゆえに読めない展開になると目された今年のドラフトは、案の定、予想外の事態が続出する波乱の舞台となった。
 全体1位の指名権を持つクリーブランド・キャバリアーズは、前評判高かったケンタッキー大のナーレンズ・ノエルではなく、カナダ出身のパワーフォワード(PF)アンソニー・ベネットを“いの一番”で指名。20歳のベネットは、昨季はネバダ大学ラスベガス校で平均16.1得点、8.1リバウンドの好成績をマークした好素材ではある。しかしトップ3位以内で指名されると考えた関係者はほとんどおらず、名前が呼ばれた瞬間には会場から驚きの声が挙がった。
 カナダ人選手としては史上初の全体1位指名選手となったベネットは、会見で「周囲の人たちと同じように、(トップ指名は)自分でも驚いた。この機会を神に感謝したい」と初々しくコメント。一昨年に全体1位指名されたカイリー・アービングとともに、2010年にレブロン・ジェームズに去られて以降は低迷するキャブズの再建を担うことになる。
 その後、2位ではオーランド・マジックがインディアナ大のポイントガード(PG)ビクター・オラディポ、3位ではワシントン・ウィザーズがジョージタウン大のスモールフォワード(SF)オット・ポーター、4位ではシャーロット・ボブキャッツがインディアナ大のPFコディ・ゼラー、5位ではフェニックス・サンズがセンター(C)アレックス・レンをそれぞれ指名。全体1位の有力候補とされたノエルはトップ5から漏れ、ようやく6位でニューオーリンズ・ペリカンズに指名を受けた。
 そしてその直後、ペリカンズは指名したばかりのノエルと2014年のドラフト1位指名権をトレードし、昨季オールスターに出場したジュルー・ホリデイ(&今年のドラフト2巡目指名権)をフィラデルフィア・76ersから獲得したと複数メディアが報道。最大の注目株だったはずのノエルは一躍電撃トレードの主役になり、混乱の中で「(指名を見送ったチームに)代償を払わさせてやる」と決意を新たにしていた。
 ドラフト上位指名選手はスター候補とみなされるのが通常だが、今年度のメンバーには10年前にそろってNBA入りしたレブロン、ドウェイン・ウェイド(ともにマイアミ・ヒート)、カーメロ・アンソニー(ニューヨーク・ニックス)のようなスーパースター候補は存在しないと言われる。それでも波乱のドラマの主役となった選手たちが、これからどんなプロキャリアを歩んで行くかに注目が集まる。

-Text by Daisuke Sugiura-


で、ゼラーの指名について落ち着いて考えたら、もともと今年のドラフトは「どんぐりの背比べ」と言われていたわけですもんね・・・今になって急にノエルやレンがアンソニー・デイビスだったみたいに言われてもなぁ。

まあ、オフェンスはかなりいけるけど、インサイドでプレーするのに重要なタフさがないから、せっかく備わっているスキルを活かせるかどうか、という評価もあって、そこは気になりますけど。

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(Photo by Mike Stobe/Getty Images)

インタビューや記者会見の動画などはBobcats.comで。

とにかく、オブザーバーの不評コラムは後にして、マトメ的な記事を読んでみました。
Yahoo! Sports (AP)
ノエルやレンよりゼラーを選んだ理由は、7フィート、240ポンドのゼラーが“ストレッチ4”としてプレーでき、ボブキャッツが求める融通性・多才さを与えるから。
「彼はインサイドでもアウトサイドでもプレーできる多才なビッグマンだ」と、チョーGMは言った。「クリフォードHCのシステムで効果的に働けると思う。このドラフトで最高のアスリートの一人だし、ビッグマンとしては間違いなく何年も中で最高の運動能力を持つ一人だ。彼を獲得してワクワクする」

ファンがそうなるには少し時間がかかるかもしれない。
ゼラーの指名はアリーナに集まったファンには不評で、場内にブーイングが飛び交った。
「高い順位は予想されていなかったかもしれないが、人々は彼がプレシーズンのNo. 1選手だったことを忘れている」と、チョーGMは言った。
ゼラー本人もボブキャッツに指名されて驚いたと言う。
「エージェントは何も言わなかったから、シャーロットは僕をパスすると思っていた。コミッショナーに名前を呼ばれたとき、本当に初めて知ったんだ」

チョーGMはドラフト前、ボブキャッツにはビッグマンが必要だと繰り返した。シャーロットはディフェンス・リバウンド率がリーグ最下位で、ローポストで得点できる選手がいない。実際、昨シーズンはガードのヘンダーソンが最高のポスト・プレイヤーとされていた。
ゼラーはそれを変えることができるかもしれない。
2年生の昨シーズンは16.5得点、8.1リバウンド、1.3ブロックで、59.1パーセントというFG成功率はインディアナ大学の歴代最高記録である。

「我々のロスターにあるいくつかの弱点を考えれば、コディはその多くに対処する」と、ヒギンス球団社長は言った。「コディの多才さは傑出するだろう。4番も5番もプレーする能力がある。うちは走るチームだ。彼はそれにフィットすると思う。素晴らしいワークエシックの持ち主で、うちのカルチャーにも合う」

ゼラーの問題は、リーグのビッグマンと体をぶつけ合うことができるかどうかだ。
本人は、自分の運動能力を損なうことがなければ、15~20ポンド加えることはいとわないと言った。
「それは僕にとって重要なアジャストメントだ。NBAの選手たちはとても大きくて強いから」
しかし、過度な心配はしていない。
本人が言うには、常に兄のタイラーやルークより体が小さかったし、自分の強さは過小評価されていると思う。
「対戦した相手は強さに驚くと思うよ。僕には最大の体格はない。でも、ハードにプレーすることでそれを補えると思う」「僕は、試合前日でも当日でも試合後でも同じように練習する。ルーキーとして学ぶことがたくさんあるのは分かっている。でも、初日から虚心坦懐に学ぶつもりだ」

チョーGMは、ノエルとレンの怪我がゼラーを選んだ決断の要因ではないと言った。

Charlotte Observer

CODY ZELLER
20 years old, Sophomore, Indiana

Career stats: Averaged 16.1 points, 7.3 rebounds and 1.2 blocks per game, 59.2 percent FG, 75.6 percent FT.

Honors: Freshman All-American, Big Ten Freshman of the Year, near-unanimous preseason first-team All-American (soph.), second team AP All-American (soph.).

2012-13 season highlight: Scored 25 points and grabbed 10 rebounds in a 72-71 win against No. 7 Michigan to secure the regular season Big Ten title. He also scored the final six points of the game for the Hoosiers.

Standout statistic: Went from 6.6 rebounds per game his freshman year to 8.1 his sophomore season.


「ドライブするためのスペースを確保するためにミッドレンジ・ジャンパーを改善すれば、NBAでパワーフォワードとして成功できる」(ヤフーのジェフ・アイゼンバーク)

「シーズン入りの頃はトップピックと推定された。7フィートの体格と素晴らしいスキルを持つすごいアスリート。このドラフトで最高のオフェンシブ・センターだが、ノエルやレンほど伸び代がなく、だからこの指名は驚き。特に素晴らしいスターがいないドラフトで、必ずしも悪い指名というわけではない」(USA TODAYのアディ・ジョセフ)

・ゼラーにはスピードとソリッドなシューティング・レンジがある。しかし、NBAレベルでは強さを加え、増量する必要がある。

・4位指名候補7人の中でゼラーだけがボブキャッツでワークアウトをした。そのワークアウトではNBAの3Pレンジからデモンストレーションし、大学で見せていたよりも多才なところを示した。
それは“ストレッチ4”として武器になる。
「(シャーロットでは)素晴らしいワークアウトをした。あとは、オフコートの自分も知ってもらわないとね」
彼は、スピードとクイックネスをキープしたまま15~20ポンド増やすことができると言い、「それが僕を際立たせる」

・疑惑を抱く人は確かにいる。木曜日の朝に地元ラジオに出演したESPNアナリストで元バージニア工科大学のコーチ、セス・グリーンバーグは、ゼラーを「平均的な」NBA選手と予測した。ゼラーのサイズとスキルでスターターは思い出せない、ゼラーの体の強さではNBAのビッグマンに立ち向かえるか疑問だと。

・ボブキャッツのパワーフォワードは不安定だ。ジョシュ・マクロバーツはフリーエージェントになるし、バイロン・マレンズは(今月中に320万ドルのクォリファイイングオファーを提示すれば)制限付きFAになる。タイラス・トーマスの契約はまだ2シーズン残っているが、アムネスティでウェイブされる可能性が大きい。

・ゼラーの兄のルークは昨シーズンの一部をサンズで過ごした。ノースカロライナ大学出身のタイラーはキャブスにいる。NBAのスカウトたちは、コディを三兄弟の中で最もアスレティック(跳躍力に優れ、敏捷)だと言う。

・7人の候補のうち、ベネットとノエルとレンは怪我でワークアウトができなかった。ポーターは3位以内の指名が確定的だったため、ボブキャッツでワークアウトをしなかった。マクレモアとオラディポは単独でのワークアウトを求めたが、それはボブキャッツの方針に合わなかった。

4位指名はゼラー

あ~びっくりで思わず更新。

クリーブランドの1位指名がベネットなんてどこも予想していなかったと思う。
で、2位のオーランドはマクレモアではなくオラディポを選択。
3位のワシントンは何の波乱もなくポーター。

で、残っているノエルもレンもスルーしてゼラーを指名したボブキャッツも意外だけど、ボブキャッツでワークアウトしたのはゼラーだけ、とも言えるか。昨シーズンはオラディポの脇に回った形でイマイチだったみたいだけど、一昨シーズンはトップ指名と目されたこともあったらしいし・・・確かにビッグマンらしからぬ運動能力は魅力なんですが。
ノエルやレンはやはりリスク回避ということなんでしょうか。

オブザーバーのトップページを眺めてみたら、ドラフト・パーティーに集まったファンからブーイングとか、ビッグ・サプライズとか、大きなチャンスを逃したとか、言われっぱなし。(^_^;)

ドラフト前日

ノエル1位指名濃厚も、予測不能のNBAドラフト

スポーツナビ 6月27日(木)12時36分配信

 2013年のNBAドラフトを翌日に控え、6月26日(日本時間27日)には上位指名が予想される選手たちの記者会見がニューヨークのホテルで行なわれた。
 今年度の全体1位指名の可能性が高いとみなされているのは、ケンタッキー大のナーレンズ・ノエル。抜群の身体能力を生かしたブロックが売り物のビッグマン(身長216センチ)で、サイズ、守備力を強化したいチームにとって魅力的な存在であることは間違いない。
 ただ、19歳のノエルは2月12日に左ひざの前十字靭帯断裂という大けがを負い、その時点で大学1年生のシーズンは終了。シーズン通算でも24戦で平均10.5得点、9.5リバウンドと支配的とは言えない成績で終わった。
「残念ながらけがをしてしまったけど、それ以前に自分の力は示せていたはずだ」と本人は語るが、全体1位指名権を持つクリーブランド・キャバリアーズ以下、各チームが故障の回復具合と将来性をどう評価するかに注目が集まる。
 このノエル以外では、技術に秀でたウクライナ出身センターのアレックス・レン(メリーランド大)、伸びしろの大きさが魅力のシューティングガード(SG)ベン・マクレモア(カンザス大)、完成度の高いSGビクター・オラディポ(インディアナ大)、オールラウンドなスモールフォワード(SF)オット・ポーター(ジョージタウン大)、昨季の全米最優秀選手に選ばれたポイントガード(PG)トレイ・バーク(ミシガン大)らが上位指名候補と目される。
 ただ、今年は全体的にやや小粒と見る関係者が多く、“不作ドラフト”の評判が一般的だ。「故障上がりの選手は多いし、レブロン・ジェームズみたいな素材も存在しない。どうなるか予測がつかないから、興味深いドラフトと言えるんだろうね」とレンが語っていた通り、意外な上位指名を受ける選手、あるいは予想外の形で下位に転落する有力選手も出てくるかもしれない。
 指名権のトレードまで含め、毎年さまざまなドラマを生み出す“運命の1日”。今年からニューヨークのブルックリンで行なわれるNBAドラフトに、全米のスポーツファンの視線が注がれることになる。

-Text by Daisuke Sugiura-


メディア・デーの写真、Yahoo! Sportsは載せてくれなくなったからGetty Imagesで眺めました。
うちには誰が来るんだろう。
2013 NBA Draft Media Availability and Portraits

明日はドラフトだというのに、結局ワークアウトはゼラー&その他の一度きりだし、面談に呼んだのもレンとベネットだけ。ということは、マクレモアやオラディポには関心がなくてターゲットはあくまでビッグマン!ということなんでしょうかね~。

で、ヒギンス球団社長とチョーGMのドラフト前の会見があったのですが、MKGを売り歩いている、という報道についてチョーGMは完全否定。(Charlotte Observer
“We're not shopping MKG,” “We're very, very happy with MKG.”

ラスベガスでのサマーリーグのあとでチームUSAのミニキャンプに召集されるかもしれないようです。
(MKGのエージェントに連絡があったらしい)

オブザーバーのコラムニストは、ソレンセンさんが「ノエルがダメならレン推し」、ファウラーさんは「ノエルがダメならオラディポ推し」。

どちらにしろ明日の今頃にはもう決まっていることだから、ちゃんと読むパワーがわきません。(笑)
一方、ボーネルさんの予想は昨日の今日で「ベネット(レンもあり)」に変わっていました。(^_^;)

でも、指名直前までいろいろなオプションを検討するそうで、トレードアップするかもしれないし、トレードラウンするかもしれない。4位指名権をキープして、ネバダ・ラスべガスのアンソニー・ベネット、メリーランドのアレックス・レン、カンザスのベン・マクレモア、ケンタッキーのナーレンズ・ノエル、インディアナのビクター・オラディポ、ジョージタウンのオットー・ポーター、インディアナのコーディ・ゼラーの誰か、という可能性が一番高いが、とのこと。
この7人に大差はないというのがNBA周辺のコンセンサスで、チョーGMもそれに同意。
「昨年のような傑出した選手はいない」
ニーズは、ヒギンス社長:「うちは中心選手が若い。ディフェンス力もペリメーターシューティングも向上させなければならない」
チョーGM:「シュート力、リバウンド力、層も厚くしたい」
ノエルとレンとゼラーはリバウンドの改善に役立つ。オフェンス力ではマクレモアとベネット。オラディポは優秀なディフェンダー。ポーターはたぶんこの7人の中で一番完成した選手だろう。
ワークアウトは一度しか行っていないが、シカゴでのドラフト・コンバインを含めれば候補者全員と面談したので心配はしていない、というチョーGM。
「さらに情報があるのであれば、それは知っている方がいい。しかし、我々は一年中スカウトを(試合に)送ってきて準備は整っている」
「うちのワークアウトは他の選手と競ってもらう。一部の選手は単独でのワークアウトを希望したが、ただシュートを撃つところだけでなく他の選手と競り合うところが見たい、というのが我々の信条だ。もちろん、単独でのワークアウトを要求するのはあらゆる選手やエージェントの権利だが」
とのことで。
あと、2巡目指名権はないが、1巡目遅くか2巡目の指名権を加えるオプションも探っているそうです。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

ノエルかレンか?

久しぶりにオブザーバーの記事がブロックされちゃって、またSafariなら行けたんですがドキドキです・・・(祈)

本命不在、上位5、6位くらいは誰が指名されるかまったく読めないドラフトは、パービス・エリソンが1位指名された1989年とか、クワミ・ブラウンがトップだった2001年以来ではないかとか。 Charlotte Observer

で、 Sports Xchangeの予想はクリーブランドがノエルに戻っていて、オーランドがマクレモア、ワシントンがポーター、ボブキャッツはレンになっている。 Yahoo! Sports

あと、ボーネルさんの予想は、
クリーブランド:ナーレンズ・ノエル(レンかポーターでも)
オーランド:ベン・マクレモア
ワシントン:オットー・ポーター(ブルズのデンとトレードの可能性もささやかれている)
シャーロット:アレックス・レン(フロントコートの得点力としてはアンソニー・ベネットもあり)

ちなみに、ボーネルさんが考える各ポジション別ベスト5

それから、「ウィザーズはアンソニー・ベネットを指名するからボブキャッツは4位でオットー・ポーターを選べそう。それで、ポーターとかぶるMKGのトレードに動いている」なんて記事が出たそうです。
ただし、状況を知るNBAソースは、MKGがトレード要員になっていることだけでなく、ポーターが4位まで残る可能性はほとんどないと断固否定したそうな。
その根拠:ポーターのエージェントは4位指名のボブキャッツでワークアウトする必要はないと言ったこと、ワシントンはSFがニーズであり、さらに地元の絆もあること、オーナーのテッド・レオンシスはジョージタウンの先輩でもあり、ポーターの大ファン。
ついでに、クリフォード新コーチは就任会見でMKGの育成について熱弁をふるったそうでもあり。
Charlotte Observer

ピップ続報

気になったのでTMZをチェックしたら少し詳しい情報があがっていました。
Scottie Pippen Beatdown Victim Spit at Me Called Me the N-Word

ピペンに近い関係者(複数)が取材に答えた内容:相手の中年男性は酔っていて、友人や家族と一緒に食事をしていたピペンにしつこく付きまとい、一行のうちの一人が手洗いに立ったところでその席に座り込み、ピペンにあれこれ尋ね続けた。ピペンは礼儀正しく、立ち去ってほしいと頼んだ。
食事後、ピペンはレストランの外で男と一緒に写真を撮ることに同意したが、男はなおも強引で、さらにサインも要求した。ピペンが断ると、男はn-ward(*nigger)でののしり、ピペンを乱暴に押し、つばを吐きかけた。
そのつばが自分の幼い娘にかかり、ピペンが切れた。


あ~それは相手、『被害者』じゃないや。

ピペンの事件

ちょっと時間がないので今日はこれだけ。

元NBA選手のS.ピッペン氏、サイン求めたファンを負傷させ事情聴取

ISM 6月25日(火)18時5分配信

 元シカゴ・ブルズのスター選手、スコッティ・ピッペン氏が現地24日、サインを求めてきたファンの頭部にけがを負わせ病院送りにしたとして、警察から事情聴取を受けた。
 警察当局によると、ピッペン氏は23日、カリフォルニア州の高級住宅地マリブの日本食レストラン「Nobu」で家族と食事中、今回被害者となった男性に写真を撮られた。その男性は駐車場でもしつこく写真を撮り続け、サインをねだってきたため、口論となり、暴力沙汰に発展したという。男性は頭部を負傷。病院で手当てを受けたが、すでに退院したという。
 ピッペン氏は、暴行容疑を受けた後、自ら警察に出頭。約1時間の事情聴取を受け、釈放されたという。地元警察は、「捜査に協力的だった」と、述べている。起訴するかどうかは、目撃者の証言を聞くなど捜査を進め、判断するとしている。
 47歳のピッペン氏は、マイケル・ジョーダン氏とともにシカゴ・ブルズで6度のリーグ優勝を達成。1996年にはNBA史上最も偉大な50人の一人に選ばれた。2010年には殿堂入りも果たしている。
 現在は、ブルズの社長兼最高執行責任者の特別顧問を務めている。ブルズは24日、この件についてのコメントは差し控えている。


元NBA選手のピペン氏、暴行事件に関与した疑いで事情聴取

AFP=時事 6月25日(火)15時37分配信

【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)の殿堂入りを果たしている元選手のスコッティ・ピペン(Scottie Pippen)氏が、暴行事件に関係があるとして警察から事情聴取を受けたことが24日の当局の発表で明らかになった。
 ピペン氏は、現役時代にシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)で6度のチャンピオンに輝いた他、米国代表として2つの五輪金メダルを獲得している。
 警察の発表によると、ピペン氏は23日の午後6時30分頃、カリフォルニア(California)州マリブ(Malibu)にある日本料理レストラン「Nobu」の外で起きた取っ組み合いのけんかに関与していた疑いが持たれているという。
 1人の男性が頭部を負傷し救急車で病院に運ばれており、頸部カラーをつけた姿で目撃されている。
 ピペン氏は1時間ほどの事情聴取の後、釈放されたと警察は発表している。
 テレビのニュースでは、ピペン氏が有名人の依頼人が多いことで知られるマーク・ゲラゴス(Mark Geragos)弁護士と警察署を出る映像が放送された。ピペン氏は、報道陣にはノーコメントを貫いた。
 警察は、サインを求められたことがきっかけにけんかが起こった可能性があると公表しているが、詳細については明らかにされていない。
 この事件で逮捕や起訴された者はおらず、警察は病院に運ばれた男性にも事情を聞くことにしているという。【翻訳編集】 AFPBB News


TMZに警察署を出る際の動画がありました。
顔を殴ったり繰り返し蹴ったりして被害者(?)は失神。歯が折れて口元が腫れ、頭部と背中も負傷とか書いてありますが、詳しい事情は分からないし、まだ逮捕されたわけでもないですしね。

マイケルの場合はボディガードがいるからこういう事態になることは避けられるだろうけど、相手と何があったにしろ、『殴る蹴る』が事実だとしたらやはりショックです。

2014年10月までの16ヶ月

再建について「改めてマトメ」的な内容でした。長いので適当に端折ります。
Charlotte Observer: Building the Bobcats: Charlotte's on the clock

ジェラルド・ウォレスのトレードを皮切りにフランチャイズ唯一のプレーオフ進出チームを解体することから始まった再建計画は、今後16ヶ月間の動きで大きく左右される。
2011年の冬から2シーズンは28勝120敗という苦痛を味わったが、今の彼らには木曜日のドラフトの4位指名を手始めとして、このフランチャイズを立て直すかつてない機会がある。しかし、今後2回のドラフトで重要な選手を獲得できなかったり、2014年のトレーニングキャンプまでにベテランのスターを加えられなかったりした場合、再びチャンスを得るまでにまた数年を要するかもしれない。

チャンピオンシップ・チームがどのように集められたか知るために、オブザーバーはNBAのトップ100選手を分析してみた。ボブキャッツがどのようにチームを構成し得るかという指標である:
Database: Top 100 NBA players

・NBA規則が所属チームにアドバンテージを与えるため、自由契約を通してトップ選手を得ることは非常に難しい。自由契約で現在のチームに加わったのはトップ50のうち2人だけ(インディアナ・ペイサーズのデビッド・ウエストとニューヨーク・ニックスのJ.R.スミス)で、19人はトレードで移籍した。

・キャリア後半になってスターになるケースはまれ。トップ100のうち82選手は最初の3シーズンのうちにブレークするシーズンがあった。

・ドラフト5位以内の指名を無駄にしないことが重要。トップ19のうち12選手(“フランチャイズ”レベル)は5位以内に指名されている。ボブキャッツはその点で、2006年3位のアダム・モリソンは失敗だったし、2005年の5位のレイモンド・フェルトンは何の見返りもないままFAでチームを去った。

しかし、ケンバ・ウォーカーの存在はボブキャッツのドラフト能力が向上したという希望を与えている。2011年の9位で指名されたウォーカーは、トップ100の63位だ。2009年の12位指名のジェラルド・ヘンダーソンは96位で、7月に制限付きFAになる。

過去2年のドラフトで、ボブキャッツは2011年の7位でビスマック・ビヨンボ、2012年の2位でマイケル・キッド=ギルクリストという最年少の選手を指名した。2人ともポテンシャルを買っての指名であり、今後も大きく改善の余地がある。ヘッドコーチにスティーブ・クリフォードを迎え、パトリック・ユーイング、マーク・プライス、スティーブン・サイラス、ボブ・バイアーとコーチ陣も新しくなった。経営陣はクリフォードに、選手育成が最優先課題であると指示している。

今年はボブキャッツにとって重要なシーズンオフだが、2014年はさらに大きいかもしれない。2013年のドラフトはソリッドな選手をもたらすはずだが(おそらく、アンソニー・ベネットかアレックス・レン)、今年は決して豊作年とは言えない。2011年のカイリー・アービングや2012年のアンソニー・デイビスのような、フランチャイズ・プレイヤーになることが期待できる明確なトップ指名選手がいない。

「我々が4位指名する選手をそう(フランチャイズ云々)呼ぶのは難しくなりそうだ」と、ロッド・ヒギンス球団社長は言った。「我々はもう一人グッド・プレイヤーを獲得するつもりでいる。そのあと彼らを育てるのは我々の仕事だ」

ボブキャッツの経営陣はリーグの規則で話題にすることができないが、資格のある選手が全員プロ入りするなら、2014年のドラフトはずっと有望に見える。2人の新一年生、カンザスのフォワード、アンドリュー・ウィギンスとデュークのジャバリ・パーカーにオクラホマ州立大のポイントガード、マーカス・スマートを加えた3人はいずれも素晴らしいNBAキャリアが期待でき、ボブキャッツにとって将来のフランチャイズ・プレイヤーを得る最高の機会を与えるかもしれない。

フランチャイズ・プレイヤーの獲得はどれほど重要か。オブザーバーのランキングで、チームを築く中心にふさわしいフランチャイズ・プレイヤーは19人いる。マイアミ・ヒートにはレブロン・ジェームズ(1位)、ドウェイン・ウェイド(29位)、クリス・ボッシュ(34位)。 サンアントニオ・スパーズにはトニー・パーカー(3位)とティム・ダンカン(14位)。

デトロイト・ピストンズとポートランド・トレイルブレイザーズとのトレードを通じて、ボブキャッツには今後1年でトップ13位以内の3つの1巡目指名権があるかもしれない。最高のシナリオは、1位指名(自分たちの指名権)、9位指名(デトロイトから)、13位指名(ポートランドから)だ。

しかし、最悪の場合、ピストンズもブレイザーズも指名権の譲渡を先延ばしするほど高い順位になる可能性もある。そして、ボブキャッツの2014年の指名権がトップ10以下になったら、タイラス・トーマスとのトレードの条件でシカゴへ譲渡される。そうなる可能性は非常に低いが、たくさんのニーズ(フロントコートの得点力、リバウンド力など)があるボブキャッツにとって、2014年のドラフトで指名権を持たないことは非常に大きな痛手だ。

かなり大きなキャップの柔軟性を作るには、タイラス・トーマスをアムネスティで解雇し、今後2シーズンで1800万ドルの年俸を削除することから始まる。ボブキャッツには、ヘンダーソンとバイロン・マレンズという重要なフリーエージェントが2人いる。チームは、自由契約を制限するクォリファイイングオファー(ヘンダーソンに420万ドル、マレンズに320万ドル)を6月30日までに提示しなければならない。そうすれば、他チームからオファーがあってもマッチして引き留めることが可能だ。

キャップの余裕は、一人あるいは複数のフリーエージェントと契約するか、トレードを容易にするか、将来の取引に備えて蓄えておくこともできる。

ジョーダンは何度も、将来を託せるフランチャイズ・プレイヤーになら資金を費やす用意があると明言した。昨年の秋には、オクラホマシティ・サンダーがMAX契約を見送ったジェームズ・ハーデンのトレードを検討したとも述べた。

しかし、シャーロットはニューヨークやロサンゼルスやマイアミのような魅力的なメディア・マーケットではなく、プレーオフを勝ち抜く人材も揃っていない。従って、このフランチャイズの運命を独りの選手との契約で変えられる可能性は小さい。ベテランのフランチャイズ・プレイヤー1人の代わりに、ボブキャッツが2人のスターターを加える可能性の方が高いかもしれない。

ボブキャッツは、今後のどんな動きにおいても、次の2シーズンにわずかな勝利を加える選手よりむしろ長期戦略に合う選手を加えることを約束すると言う。彼らにはプランがあり、その達成を全力で追求すると。

「プロセスは同じままだ」と、リッチ・チョーGMは言った。「1年前我々にとって重要だったこと、素晴らしいワーク・エシック(*労働倫理)を備え、フロアの両サイドでプレーする選手を見つけること、が今でも重要だ。そして、オーナーシップは素晴らしいチームを築くことに全力を投じている」

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そうか・・・来年のドラフト指名権、ひょっとしたら一つもなくなる可能性もあるのか・・・ひぇ~。
2013-14シーズンはあんまり勝っちゃマズイんだぁ。(^_^;)

アンソニー・ベネット

外へ行って、投票所に寄って、帰ってきたらシャーロット・オブサーバーにはFAや再建に関するオフ記事・コラムがどっさり・・・小出しにしてくれよ~。orz

とりあえず、土曜日にボブキャッツを訪問した4位指名候補のアンソニー・ベネットの記事から読むか。
Bobcats.com  Charlotte Observer

1シーズン所属したネバダ大ラスベガスでは6フィート8インチと登録されているが、それはオマケに見える。
本人も自分の身長がドラフトへ向けてちょっとした論点であることは知っている。
「パワーフォワードをするには高さがない、スモールフォワードをするほど速くない、どっちつかずだ、と言う人がいることは知っている。でも、自分がハードにプレーすることでそういう見方は払拭できると思っている」

ベネットが4位指名まで残っていれば、ボブキャッツの選択肢に入るだろう。彼らはフロントコートの得点力とリバウンド力を必要とする。そして、ベネットの大学時代の成績はその両面で優れていた(16.1得点、8.1リバウンド)。

ベネットは左肩の手術(回旋腱板断裂)から回復中のため、ワークアウトはできなかった。しかし、
「軽いシューティングは許可されたし、8月の第一週には100パーセント戻ると言ってもらった。今からそれが待ち切れない。トレーニングキャンプまでに110パーセントの体調にするつもりだ」

ボブキャッツは最後の訪問先で、これまでクリーブランド、オーランド、ワシントン、フェニックスを訪れた。
自分はチームに何をもたらすことができると思う?
「万能性。僕は中でも外でもプレーできる。ジャンプショットの精度を高めれば、ストレッチPFとして大きな武器になるだろう。ピック・アンド・ロールもピック・アンド・ポップもプレーできる。どこへ行っても最高にフィットすると思う。あと、良きチームメイトであること、アンセルフィッシュにプレーすること。これも大事だと思う」
「自分のベストポジションはストレッチPFだと思うけれど、3番をプレーする必要があれば3番もプレーする」

シャーロット・ホーネッツは1991年に同じUNLVの小柄なパワーフォワード、ラリー・ジョンソンをトップ指名した。ベネットはジョンソンと比較されることが多く、
「YouTubeで動画をチェックしたよ。僕たちにはいくつも類似点があると思う。でも、彼のモーターはクレイジーだから、そこは目標にしたい」

トロント出身のベネットは、2014年のドラフトでトップ指名も予想されるアンドリュー・ウィギンス(トロント出身でカンザスの新一年生、6フィート8インチのSF)とはAAUで1シーズン一緒にプレーした。
「あいつはすごいよ。超優秀で、超アスレティックで、それでいて本当に謙虚なんだ。人間的にも選手としてもとにかく最高なやつだよ」

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それはいよいよ来年の1位指名権が欲しいなー!(^_^;)
で、1コ下の後輩のことをそれだけ褒められるベネット君も性格が良さそうな。

ユーイング准HC

19日のワークアウトはユーイングAHC(アソシエイト・ヘッドコーチ)の地元メディアへのお披露目でもありました。

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(Matt Rochinski / bobcats.com)

例によってざっくり。
Bobcats.com  Charlotte Observer

(ボブキャッツでスティーブ・クリフォードと働こうと決めたことについて)
クリフと一緒にやれるのは素晴らしいことだ。彼と私はかれこれ9シーズン一緒に仕事をしてきた。仕事仲間としてだけでなく、友人としてもとても良い関係にある。

(このリーグのこのレベルでそういう絆を持つことは重要か)
お互いをよく知る相手と一緒に仕事ができるのは良いことだと思う。自分を支え、何が必要か助言してくれる相手と。私たちはそういう関係だ。彼は私になすべきことを助言してくれるし、私もそうしている。

(あなたは最高のビッグマンの1人として知られるだけでなく、素晴らしいビッグマンを何人もコーチしてきた。ボブキャッツのインサイドのロスターを見て、どこを変える必要があると思うか?)
まだその話をするのは時期尚早だ。良い選手は何人もいるから、我々は彼らを育てることに全力を注ぐ。これから先は長いし、選手たちだけでなくコーチ陣にも取り組むべきことはたくさんある。

(昨年はここでヘッドコーチ採用の面接を受け、1年後にその組織の一員となったことに驚きは)
それには驚いたよ。まず第一に、私はクリフのために喜んでいる。彼は傑出したコーチだ。彼をヘッドコーチに選んだ経営陣は素晴らしい仕事をしたと思う。彼とともに働けるのは喜ばしいことだ。それから、古い友人であり宿敵だった23番や、リッチやロッド、皆と働くことが楽しみだよ。

(そういう関係にあった相手と働くことは少しプレッシャーでもある?)
私が彼にプレッシャーをかけるさ! マイケルは最高の選手だったし、素晴らしい友人で、とても良いオーナーだ。私たちは彼を喜ばせたい。

(今日のワークアウトを見た感想)
私の時代にはあまりこういうことが行われていなかった。(ドラフト前のワークアウトは)私はやっていないんだ。指名されたあとでワークアウトを始めたよ。ここでこうして若い選手たちのワークアウトを見て、何ができるか確認できるのは、正しい選択をするためにも良いことだと思う。

(これからリーグに入ろうとしている選手たちにどんなメッセージがあるか)
毎年成長しようと努力し、働き続けること。私はそうしてきた。私のことを高校や大学時代から素晴らしい選手だったのだと思わないでほしい。最高の選手たちは、ここへ達したからと言って努力することをやめたりしない。これからも自分のゲームと技能に取り組み続けなければならないんだよ。

(12チームがヘッドコーチを替えた今オフ、ユーイングにはまったく声がかからなかったそうで)
どこからも面接の話がなかったことに驚いたよ。しかし、それはそれとして、私はここにいて満足だ。他にもいろいろ話はあったのだが、コーチとの関係だけでなく、オーナーやロッドやリッチとの友情や仕事上での関係もあってここを選んだ。

(引退から数日後にヘッドコーチになったジェイソン・キッドに嫉みがあるわけではないが、ガードばかり優遇されている傾向について思うところはあり)
各チームの経営陣には元ビッグマンに対する固定観念があると思う。ここ10年で何人のビッグマンがヘッドコーチ職に就いただろう? フィル・ジャクソン、(ケビン)マクヘイル、他にいない。

(なぜ、ガードの方がビッグマンよりゲームを良く理解していると思われているのか)
ガードがチームを仕切っているリーダーだと思われているからだろうね。彼らがオフェンスを指示しているから。そして、ビッグマンがそうしているところは彼らの目に入らない。私たちだってリーダーだった。私はディフェンスの指示を出し、一部のプレーも指示していた。私は常に自分のチームのリーダーだったよ。とにかくチャンスが欲しいんだ。成功するにしろ失敗するにしろ、自分にも他の人々と同じチャンスが欲しい。私は誰の助けにだってなれる。コーチを始めた一番最初に、自分のことをビッグマン専用のコーチに区分しないで欲しいと伝えたんだ。現役時代の自分はそうだったし、その知識は充分あるが、私は自分をビッグマンのコーチとは思っていない。私はどのポジションの選手でも指導できる。ヴァンガンディはニューヨークで私のコーチだったが、それでは彼はビッグマンのコーチだったろうか?

(このチームの可能性について)
ワクワクしている。経営陣はもっとチームを充実させるためにロスターをアップグレードしようとしてくれている。クリフもスタッフも、そして私も用意は整っている。ここをホーネッツ時代に戻したい。ファンはそれを切望している。空港を歩いていたら、ファンから「おめでとう、あなたに来てほしかったんだ!」と声をかけられたよ。私はここに来て嬉しいし、アロンゾ・モーニングやラリー・ジョンソンやマグジー・ボーグスやデル・カリーの時代に戻したい。観客にあの頃の気分を味わってもらいたい。それを考えると胸が高鳴るよ。

【クリフォードHCのコメント】
(パトリック(ユーイング)をコーチングスタッフに連れ戻して)最高だよ。私たちはヒューストンでジェフ(ヴァンガンディ)に、オーランドでスタンに仕えてきた。彼は、私が必要とするあらゆる局面で力になってくれる能力があるコーチだ。私たちは同じプロセスを信じ、このリーグで勝つために必要なことは何かという信条を分かち合い、この9年間、オフェンスやディフェンス、一番良い練習方法などについて話し合ってきた。仕事面のコミュニケーションも個人的なコミュニケーションもうまくいっている。彼の雇用はスタッフにとっても選手たちにとっても私にとっても大きかった。

マーク・プライス

まずは、マイアミ・ヒートとサンアントニオ・スパーズの皆さん、そしてファンの皆さん、本当にお疲れさまでした!

私はこれから見ます。(^_^;)


で本題。まだNBAなんてろくに知らなかった私がたまたま見たオールスター・サタデーの3Pコンテスト優勝者である(必要のない情報)マーク・プライスが、ボブキャッツのアシスタントコーチに決まりました。
Charlotte Observer

NBA史上屈指のシューターの一人だった(FG: 47%, FT: 90%, 3P: 40%)プライスに、フィールドゴールが42.2%でリーグ最下位、フリースローが75%で18位、3Pが33.4%で27位のボブキャッツのシューティングの改善に取り組んでもらうのはもちろんだが、それだけではない、というのがオーランドで一緒に働いたクリフォードHCの評価。
「マークはスティーブ・ナッシュの前のスティーブ・ナッシュだったことを世間は忘れている、と、よくジェフ(ヴァンガンディ)は言っていた。ここ数年の彼はシューティングを専門に指導していたが、私はもっとさまざまな面で力になってくれるコーチだと思う」

あと、シエナ・カレッジではクリフォードHCのボスで、やはりオーランドでスタン・ヴァンガンディのスタッフだったウォリアーズのボブ・バイアーACもボブキャッツに来ることになっているそうです。
で、クリフォードHCいわく、各アシスタントはそれぞれ異なるスキルを持っているが、それに特化するつもりななく、ユーイングもビッグマン専門というわけではないし、プライスの能力もシューティングに限らないとのこと。

マーク・プライスは、ボストンでレイジョン・ロンドの成長を助けるなど、コーチまたはコンサルタルトとして数チームで働いてきた。ボブキャッツではマイケル・キッド=ギルクリストのシューティングの改善が最大のプロジェクトになるかもしれない。(MKGはエージェントを通じてチームにシューティングコーチの雇用を求めていたらしいです)
しかし、プライスはポイントガードのケンバ・ウォーカーにとっても貴重な存在になり得る。ウォーカーは現在チームのベスト・プレイヤーで、昨シーズンのボブキャッツのオフェンスの多くは彼のピック・アンド・ロールを中心に展開した。元PGのプライスはピック・アンド・ロールにも長けている。

とのこと。
てゆーか、うちはすっかりオーランド閥になってるね。^^

まだユーイングの記事もあるのですが、今からちょっとゲーム見ますので~。

Draft Workout - Day 1

ここ数日、アレックス・レンは良さげじゃないかと思い始めたところ、何だか評価も急上昇してきたみたいで、「トップ指名のクリーブランドはノエルからレンに心変わり」なんて予想もありました・・・で、オーランドがマクレモアで、ワシントンはポーターで決まりで、「ボブキャッツもレンに夢中だと伝えられているが、レンがダメでもビッグマンを選ぶだろう。アンソニー・ベネットという選択肢もあるが、たぶんノエルを指名し、もともとトップ指名が有力視されていた選手を獲得できて満足だろう」みたいな。 Yahoo! Sports

ひょっとしてタナボタ?
ただ、シュート力やローポストの得点力が魅力なレンと比べて、ノエルだとビヨンボとそっくりかぶっているような気がしないでもない・・・よく知らないけど。(^_^;)

で、19日のワークアウトはデヴィッドソンやノースカロライナ州立大、ウェイクフォレスト、エリザベス・シティー州立大など地元大学の選手が多く、上位指名候補はインディアナ大学のセンター、コーディ・ゼラー(スティーブン・サイラスACの左隣)だけでした。
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(Matt Rochinski / bobcats.com)

ちなみに、今年もサイラスACがワークアウトを仕切っていると思ったら、アシスタントとして残留することに決まったようです。クリフォードHCがインタビューで、「13年前、二人ともスカウトをしていた頃に初めて知り合った。彼は私が連絡を取り続けていた数少ない相手の一人で、経験も知識もあり、一緒に働けて幸運だと思う」と語っています。

Bobcats.com  Charlotte Observer

・昨年の秋ごろには、ゼラーが2013年のドラフトで最高の選手ではないかと語られたこともあった。しかし、チームメイトのビクター・オラディポの評価が上昇するとともにゼラーの影は薄くなった。すでに8チームのオーディションを受けたということが、ドラフトにおける彼の不確かな立場を示している。
「これからドラフト当日までまだまだ流動的だと思うから、僕はどこのワークアウトでも強い印象を与えられるように努力している」

・すでにNBA経験がある2人の兄(元サンズのルークと、キャブスにいるタイラー)からは、すべてはたちまち終わってしまうから、今のプロセスを楽しむように、とアドバイスされた。

・ボブキャッツにはインサイドの助け、特に得点力が必要だから、ゼラーの指名もわからなくはない。ただ、4位指名には疑問の余地もある。(*4位指名権をミネソタの9位+26位とトレードしてゼラーを指名という手もある、という意見も見かけました)

(ボブキャッツのことを知っているか)
僕はバスケットボールの大ファンだから、ボブキャッツのこともけっこう知っているよ。それに、ここにいる多くの選手と対戦したこともあるし。(では、自分がこのチームに何をもたらせると思うか) 僕はケンバと一緒にフロアを走ることができる。だから、うまくフィットすると思うんだ。

*ボーネルさんが「タイラーをアスレティックにしたバージョン」と評していましたが、ドラフト・コンバインの体力測定を見ても、敏捷性も跳躍力もビッグマンにしてはすごいんですよね~。

(自分がチームに特にもたらすもの)
何よりも、ワークエシック(労働倫理)。それが自分をここまでにしてくれたし、これからも成長させてくれると思う。

<その他の参加選手をメモ>Jake Cohen (Davidson), Tyshawn Good (Belmont Abbey), C.J. Harris (Wake Forest), Jordan Henriquez (Kansas State), Marcos Knight (Middle Tennessee State), Zeke Marshall (Akron), Brock Motum (Washington State), Trevin Parks (Johnson C. Smith), Keith Rendleman (UNC Wilmington), Angelo Sharpless (Elizabeth City State), Scott Wood (North Carolina State).

アレックス・レン

左足首の疲労骨折を手術したのがシャーロットの専門医だったため、診察も兼ねてボブキャッツを訪れたようです。 Bobcats.com  VIDEO 

(手術した足首はどうか)
とてもいい感じだよ。僕は今朝到着したばかりで、このあとドクターの診察を受けることになっている。

(ドラフト・ワークアウトができない苦しさ)
見学しているしかないのは少しもどかしい。コンペティターとしては他の選手たちと競い合いたいし、自分に何ができるか見せたい。でも、それは仕方ないことだから、僕はあちこちのチームを訪問して、関係者と会い、自分がどういう人間か知ってもらおうとしているんだ。そうしておけば、ドラフトされた後もチームになじみやすくなると思うし。

(自分の強み)
シュートができる。僕は7フィート1インチで、シューズを履くと7フィート2インチだけれど、そのサイズにしてはかなり敏捷だし、ステップアウトしてシュートも撃てる。そこが他のビッグマンと違うと思う。

(自分はティム・ダンカンやマーク・ガソルのような本物のセンターだと思うか)
それは素晴らしい比較だよね。うん、自分は本物のセンターだと思う。でも、ステップアウトしてシュートも撃てる。(元クリーブランド・キャバリアーズの)イルガスカスと比べられることが多い。

(ジドルナス・イルガスカスとの類似点)
彼は素晴らしいシューターだった。かなり背が高かったから、彼をブロックするのは難しい。そういう選手は常に求められると思う。

(ケンタッキーのナーレンズ・ノエルとマッチアップした試合で)
僕には高いポテンシャルがあることを示せたと思う。あれは素晴らしい試合だった。

(予想指名順位が上昇し、ドラフト当日は何位で指名されると思うか)
そういうことはエージェントに任せているから、見当もつかない。僕はとにかく回復することだけ考えている。少しでも早く復帰できるように、今もメリーランドでコーチたちとワークアウトをしているんだ。

(キャッツにはうまくフィットすると思うか)
もちろん。ケンバとプレーしたい。本当に明るい未来がある若いチームだと思う。新任のコーチたち、クリフォードHCやパトリック・ユーイングはビッグマンをコーチしたことで知られているし、僕も一緒にやってみたい。

(自分のゲームには大学よりもむしろプロ向きかもしれない面があるか)
はい。スペーシングが違うから。NBAはスペーシングが良いから、ローポストで働きやすい。大学時代はダブルチームされたから、余計に大変だったし。

(バスケットボールのバックグラウンド)
始めたのはかなり遅くて13歳だった。ウクライナの高校時代に良いコーチに恵まれたよ。ヨーロッパのスタイルは、ビッグマンにもやりたいことをさせるんだ。高校時代、僕はアウトサイドへ出てシュートもした。それが今の自分の役に立っていると思う。

(何チームと話をしたか)
5チーム。

(NBA1年目のシーズンに直面する最大のチャレンジ)
まったく異なるプレースタイル。ただ、今はとにかく、毎日回復に向かって、可能な限り早く復帰することに集中するつもりだ。

(復帰のタイムテーブル)
8月にはコートに戻り、10月には完全にプレーに復帰できると聞かされている。

(では、トレーニング・キャンプに参加できることを期待している?)
もちろん。

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けっこうざっくりですけど一応。
で、ボーネルさんの記事も読んだら、

イルガスカスは良い類似だ:本格的なセンターのサイズがあり、ディフェンダーを苦しめるシュート力がある。イルガスカスは1万1000得点近い記録を残していて、レンもそうできるとしたら、4位指名の価値があるだろう。
しかし、イルガスカスとの比較にはマイナスの部分もある。
イルガスカスはキャリアのほとんどで慢性的な足の問題を抱えていた。レンも今、左足に歩行用ブーツを着け、松葉杖をついている。(記者会見後の診察で松葉杖からは解放された)

・・・まあ、やっぱり足のことは心配ですね~。

あと、ジャッキー・チェンのファンだったので、13歳でバスケを始める前は体操をやっていたのだそうな。

ワークアウトが始まります

オブザーバーにもNBAファイナル関連のコラムが並んでいるのですが、
MVP Green? Not a stretch
San Antonio's Boris Diaw is the Glove XXXL
NBA Finals are missing one key ingredient

やっぱりボブキャッツを優先で。
Banged-up big men might have muddled Charlotte Bobcats' draft plans

・ボブキャッツのプレドラフト・ワークアウトは水曜日の2セッションから始まるが、上位指名候補のナーレンズ・ノエル(前十字靭帯断裂で手術)、アレックス・レン(疲労骨折で手術)、アンソニー・ベネット(回旋腱板断裂で手術)は体調のせいで参加できない。

・三人とも完全に回復する見込みだが、おそらくサマーリーグにも間に合わない。

・ワークアウトはできないが、レンは火曜日に、ベネットは土曜日にシャーロットを訪れて面談する予定。

・他の有力候補には、ベン・マクレモア、ビクター・オラディポ、トレイ・バークス、コーディ・ゼラーがいる。
ボブキャッツは水曜日のワークアウトに誰が参加するか発表していないが、ガード中心のセッションの方にはマクレモア、オラディポ、バークスの三人全員が参加するかもしれない。


で、アレックス・レンについてボーネルさんの見解。
Thoughts on Maryland center Alex Len as he meets with the Charlotte Bobcats

メリーランド大のセンター、アレックス・レンは、シカゴでのドラフト・コンバインのインタビューで自分を取り囲んだ記者たちに、今から数年後、人々が2013年のドラフトを振り返ったとき、自分こそ一番の選手だったと見てくれるだろうと語った。
レンがどう考えるかは特に重要ではないが、私は彼がそう発言したことが好きだ。トップ5で指名される選手にはそういう心構えがあってほしいから。
レンはボブキャッツの4位指名の魅力的な候補だと思う。最近は本格的なセンターが少ない。レンは7フィートあり、ポストアップ、ピック・アンド・ロール、ピック・アンド・ポップなど、さまざまな方法で得点する方法を知っている。2年生のシーズンは11.9得点、7.8リバウンド、2.1ブロックという成績だった。
メリーランドでむらのあるシーズンを送ったことには、本人のポテンシャルと同じくらい周囲の状況も関係していたと思う。
カレッジのゲームはNBAと比べてガードの力が大きい。彼らはしばしば、ビッグマンがオープンになろうとしていることに気づかず、延々とドリブルを続ける。それが、ノースカロライナ州立大がJ.J.ヒクソンを完全に活かしきれなかった理由でもある。
率直に言って、メリーランドのガードはもっとうまくレンの存在を活用できたと思う。
レンはニュアンスを理解している。彼は、フロアのオープンスポットを見つけたり、リバウンドに行く道を作るために、ディフェンスに反応して無意識に右や左へスライドする。それは当たり前に聞こえるが、ほとんどのカレッジのビッグマンはそれをしない。彼がウクライナで良くコーチされてきたことは明らかだ。
私は、別のロッタリーチームで長年スカウトを務める人物に、レンがボブキャッツのシリアスな候補であるべきか尋ねてみた。そのスカウトは私に、シーズン序盤のメリーランドとケンタッキーの対戦を見たことがあるか聞き返してきた。「彼がノエルを蹴散らすところを見たかい?」
私はその試合を見ていない。でも、スタッツは見た。レンは23得点、12リバウンド、4ブロックで、ノエルは4得点、9リバウンド、3ブロックだった。一つの試合はスナップショットにすぎない。が、そのスカウトが、レンはNBAでもうまくやるだろうと思ってゲームを後にしたことは明らかだ。


ダニー・グリーンはUNC

ノースカロライナ大出身のダニー・グリーンがファイナルの3P記録を更新したことを祝して、GAME3で活躍したあとのボーネルさんのコラムを軽く読んでみました。

Charlotte Observer: UNC's Danny Green takes strange path to San Antonio Spurs' starting lineup
Wednesday, Jun. 12, 2013

ダニー・グリーンは良いシューターだ。
しかし、それはノースカロライナでまあまあだった選手からサンアントニオ・スパーズのスターターへ至った道程において最も重要な要素ではないかもしれない。グリーンは本当に人の話をよく聞く選手だ。たとえそれが耳に痛い内容でも。

彼はNBAに残るのに苦労していた。2009年の2巡目で指名されたクリーブランド・キャバリアーズからは解雇され、スロベニアとDリーグの2チームを渡り歩き、スパーズでも2度解雇されている。

そこで、大学時代の恩師のロイ・ウィリアムズは、グレッグ・ポポビッチに電話をかけ、グリーンの課題について尋ねた。ポポビッチはバスケットボール界で最も率直なコーチかもしれないし、ウィリアムズもさほど違わない。これは、グリーンを認め合う会話にはなりそうもなかった。

「ロイと私は協力し、本人にありのままを伝えた」と、ポポビッチはプレーオフの間に記者に話した。「二人して本人に欠点を教えた。率直に立場を分からせた」

話した内容は?
「すべては彼の頭とアプローチ、積極性と自信次第だと」

グリーンは批判に対処できると思っていたウィリアムズは、ポポビッチに手加減は無用だと伝えた。グリーンはもっと悪いことを経験している。

ノースカロライナ大学での1年生のシーズンの終わりに、彼の父親は、報道によると400ポンドのコカインと500万ドルの現金が押収された麻薬捜査で逮捕され、司法取引を受け入れて22ヵ月間投獄された。

ダニー・グリーン・シニアは、シングルファーザーとしてダニーと2人のきょうだいを育てていた。その期間の一家の状況は2年生だった2006-07シーズンのダニーのパフォーマンスにも影響し、タイ・ローソン、ブランダン・ライト、ウェイン・エリントンという1年生トリオに出場時間も奪われた。

家庭は経済的にも苦しくなったため、グリーンは3年生のシーズン後にプロ入りを考えたが、NBAスカウトの反応は冷淡だった。それで、彼は4年生のシーズンも大学に戻り、2巡目でドラフトされるには十分な成績を残した。

キャバリアーズでは20試合に出場したが、サイドラインでのダンスムーブばかりが話題になった。そこからマイナーリーグと海外のスパイラルが始まり、2010-11シーズンはスパーズで散発的にプレーした。3Pも何度か決めたがロスターに残るほどの実績は挙げられなかった。

(UNCでのダンスムーブの映像はたくさん見つかるんですが、キャブスのはいいのがなくて)


それで、ウィリアムズが仲に入り、ポポビッチはグリーンの消えつつあるキャリアについて、心地良いとは言えない真実を言い渡した。グリーンは理解し、アプローチを変えた。昨シーズンのマヌ・ジノビリの骨折も出場時間の確保につながり、彼は44パーセントの3P成功率と平均9.1得点という成績を残し、先発の座をつかんだ。

それらについてウィリアムズに尋ねれば、グリーンは明確な補完型プレイヤーだと説明する――チームに調和し、スターを供給源とする選手。スパーズにはトニー・パーカーとティム・ダンカンというスターがいる。グリーンは、彼らがダブルチームされてボールが回ってきたとき、恐れないことが求められる。

彼らは、人の話をよく聞く選手を必要とし、その選手を見つけた。

**********

で、今日の記録(試合結果バレ)

続きを読む

あと12日ですけど

27日がドラフトなのに、ボブキャッツはまだ一度もワークアウトをしていないことが気になる今日この頃。(^_^;)

よそのチームはどんどんやってるし(HoopsHype.com)、今後の予定を見ても(HoopsHype.com)19日に7フィートのセンター Zeke Marshall と5フィート11インチのガードTrevin Parks だけで、2巡目指名権もないのにこれは誰なんでしょうか?みたいな。

まあ、4位指名辺りの選手はケガ人が多くてワークアウトできないという事情はあるにしろ、どうするのかなぁ。
それとも、指名権⇔ベテランというトレードが実現しそうとか?


木曜日にラジオでダン・パトリックのインタビューを受けたパトリック・ユーイングは、進学先を決めるときにジョージタウン大学ではなくノースカロライナ大学を選んだ可能性もあったと答え、UNCはとても良い学校でほとんど差はなかったのだけれど、UNCを訪問したときにノースカロライナで大規模なクークラックスクランの集会があって、『ここへ来るのはやめよう』と思ったことと、夜は真っ暗でコオロギがうるさくて辟易したことがUNCを選ばなかった理由だそうです。(笑)
Charlotte Observer

裁判所に出廷

ある日、MJの財政顧問のカーティス・ポーク(*ボブキャッツのバイス・チェアマンでもある)が医院でスポーツ・イラストレーテッドの殿堂入り特集号をパラパラめくっていたら、この1ページ広告を見つけ、

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無断で名前を使用した件で500万ドルの損害賠償訴訟を起こしたところ、担当する判事に「(これしきの事で500万ドルは)強欲」と言われ、MJ本人も非公開の和解協議に出席するよう命じられて、水曜日に出廷したそうです。裁判所の地下駐車場から関係者専用のエレベーターで23階の法定まで人目につかずに行かせてもらえたようですが。
Chicago Tribune: Jordan makes secret appearance in federal courthouse

MJの弁護団は、2000年からのすべてのスポンサー契約を含む9万ページに及ぶ書類を調べての長い証拠開示手続に至り、ジョーダンのイメージを使用するのに500万ドルは適正市場価格であって、この広告主のDominick'sがそれ以下の金額で彼のイメージから利益を得ることが可能であってはならないと主張。弁護料を引いた損害賠償の残金は全額が慈善団体(おそらくジェームズ・R・ジョーダン財団)へ寄付される。

判事は、Dominick'sが「まったく良識を欠く愚かな」広告に責任を負うことは認めているが、ジョーダンが法律的に「ささいなこと(モグラ塚)」を「山」にしようとしているとも言っているそう。
そして結局、まる一日を調停に費やしたが和解には至らず。

一方、同じスポイラに、ソールに「23」のバスケットボールシューズの写真と"Jewel-Osco salutes #23 on his many accomplishments as we honor a fellow Chicagoan who was 'just around the corner' for so many years."という文章、Jewel-Oscoのロゴと、その食料品店チェーンのスローガン "Good things are just around the corner."を載せた1ページ広告に対する訴訟は、「いかなる商行為も提案していない」ため、修正第1条によって保護されている「非営利的なスピーチ」ということで、まだ正式な判決ではないけれども却下される見込みとのこと。
Chicago Tribune: Jordan suit still in play

MJの弁護士は当然それを不服とし、「Jewel-Osco側の証人は、Jewelがその広告の中で商品とサービスを宣伝するためにマイケルのアイデンティティを利用したと証言した。それは広告が営利的スピーチであったという告白である」

足跡@シカゴその8

MJ's Chicago footprints:旧コミスキーパーク

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プロ野球選手になるためにバスケットボールから引退する3年前の1990年、マイケル・ジョーダンはブルズとホワイトソックスのチェアマンであるジェリー・ラインズドルフに1つ頼みごとをした。

「ホワイトソックスで打撃練習をさせてほしいということだった」と、当時ホワイトソックスの監督だったジェフ・トーボーグは言った。「それで、ジェリーから電話で依頼されたとき、私は『(打撃コーチの)ウォルト・リニアックは協力しませんよ』と伝えたんだ。ウォルトは、『彼はチームの一員ではない』と言っていたから。ジェリーは私に、『とにかく、マイケルに気まずい思いをさせたくない』と言っていた」

「私はジェリーに、『私がどうやって手を貸せばいいんです?あなたは私の打撃を見たことがありますか?』と答えたが(*生涯打率2割1分4厘)、それでも結局、真ん中の息子のグレッグを伴って、彼をバッティングケージへ連れて行った。大学時代に野球をやっていたグレッグは、ロースクールへ進むまでの間ブルペンキャッチャーをやっていたのだが、マイケルに投げさせることにしてね」

古い球場の二階のほこりっぽい室内で、最初の数投は、まあ、ダメだった。

「何も打てなくて、空振りばかりだった」と、ラインズドルフは言う。

「軽く打つことに取り組んだら少し良くなった」と、トーボーグは言った。「彼は明らかに素晴らしいアスリートだった。私は、『君はゴルファーだ。ゴルフでやることを考えてみろ。頭を低くして、オートマチックカメラが3度か4度シャッターを切る間、キープするんだ』と教えた」

「それは驚くばかりだったよ。彼はスイングをきちんと調整して、弾丸ライナーを打ち始めた」

彼らはケージを後にして、フィールドへ出た。打撃練習のために外野周辺に散らばっていたホワイトソックスの選手たちはゆっくり走ってきて、内野に並び、ジョーダンと笑顔を交わし合った。

「ウォルトは彼に打たる気がなかった」と、トーボーグは言った。「私は、『OK、打撃練習は終わりにして、最後の5分だけマイケルに打たせる』と伝えた」

リニアックが大股でどいて、ジョーダンはホームベースに立った。ソックスの選手たちは笑いながら新顔をからかった。

ピッチングコーチのデイブ・ラローチが投げ、ジョーダンは構えた。最初の数本はゴロだった。

「そのあと、マイケルは二階スタンドに打ち込んだのさ」と、19年後にトーボーグは笑いながら言った。「彼の中の偉大なアスリート、プライドの仕業だ。ボールを打ち砕きやがった」

「左翼だったよ」と、その場面を思い描くようにラインズドルフは言った。「二階スタンドの正面に当たって跳ね返ってね」

「そのあとも何本か良い当たりがあった。2、3本はすごく良い打撃だったが、あの二階スタンドへの会心の一打には、辺りにいた全員が'Whoooa.' だったさ。皆が興奮した。あれは楽しい出来事だったし、私も笑って笑って。でも、あの一撃はすごかったよ」

「別のプロ・スポーツに挑もうとしたとき、彼はもう30代だった。バットを手にしたのは高校時代が最後だったろう。それでも、私は自分が目撃したことに感動した。もしマイケルがもっと若い頃から本格的に野球をやっていたら、かなりの選手になっただろうと本気で思う」

-- Melissa Isaacson

*************

“伏兵”はたまにしか目立たないから伏兵なのであって、“伏兵の活躍による勝利”ってけっこう危ういよな~と気になっていた私はどうやらスパーズの肩を持っているらしいです。
一方で、今日のヒートはいい感じの勝ち方だなぁ・・・。
MIA 109 - 93 SAS レブロン:33pts, 11reb,4ast. ウェイド:32pts, 6reb, 4ast. ボッシュ:20pts, 13reb.
MJ時代のブルズだったら・・・と考えると、こういう勝ち方の方が安心できる。


ケンバがTEAM USA

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7月の米国代表ミニキャンプ、スパーズK.レオナルドら27選手が参加

ISM 6月13日(木)14時30分配信

 米国バスケットボールは現地12日、7月に行われるミニキャンプに参加する27名のメンバーを発表。現在NBAファイナルで活躍しているサンアントニオ・スパーズのカウィ・レオナルドなどが選ばれた。
 他にも、クリーブランド・キャバリアーズのオールスターのカイリー・アービングと今季ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが選出。インディアナ・ペイサーズのポール・ジョージとフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジュルー・ホリデーの両オールスターも選ばれた。
 ミニキャンプは、7月22日から25日までラスベガスで行われ、最終日の25日には紅白戦が予定されている。監督は「コーチK」ことデューク大HCのマイク・シャシェフスキー氏、アシスタントコーチは、シラキュース大HCのジム・ボーヘム氏、ニューオーリンズ・ペリカンズのモンティ・ウィリアムスHC、シカゴ・ブルズのトム・ティボドーHCの3名が務める。

他にミニキャンプに選ばれたメンバーは以下の通り。:
マイク・コンリー(メンフィス・グリズリーズ)
アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
ライアン・アンダーソン(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
タイ・ローソン(デンバー・ナゲッツ)
ケネス・ファリード(デンバー・ナゲッツ)
ハリソン・バーンズ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)
ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)
デマーカス・カズンズ(サクラメント・キングズ)
ダマー・デローザン(トロント・ラプターズ)
グレッグ・モンロー(デトロイト・ピストンズ)
アンドレ・ドラモンド(デトロイト・ピストンズ)
デリック・フェイバーズ(ユタ・ジャズ)
ゴードン・ヘイワード(ユタ・ジャズ)
タージ・ギブソン(シカゴ・ブルズ)
デアンドレ・ジョーダン(ロサンゼルス・クリッパーズ)
チャドラー・パーソンズ(ヒューストン・ロケッツ)
ラリー・サンダース(ミルウォーキー・バックス)
ディオン・ウェイターズ(クリーブランド・キャバリアーズ)
タイラー・ゼラー(クリーブランド・キャバリアーズ)
ケンバ・ウォーカー(シャーロット・ボブキャッツ)



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