結婚式続報

少しだけ内情が明らかになったので。

「二人は何ヶ月も計画を練っていた。マイケルはイベットが望むことをすべてかなえてやりたがった」(PEOPLE MAGAZINE)という結婚式を段取りしたのは著名プランナーのシャロン・サックス(Sharon Sacks)という人で、かかった費用は1000万ドル!
Us Magazine Exclusive: Michael Jordan's Wedding to Yvette Prieto Cost About $10 Million

インサイダーによる独占証言として:
・新婚夫婦はK'Jonの"On the Ocean."に乗って最初のダンスを踊った。
・「二人はとても愛し合っている。愛と思いやりがあふれる素晴らしい一日、素晴らしい結婚式だった!」
・披露宴会場はクリスタルの燭台とキャンドル、白薔薇や芍薬、チューリップで飾られ、「細かいところまで気配りされていて素晴らしかった。テントの中はうっとりするような香りが満ちていて、ダイニングルームには何千本というキャンドルがきらめき、まるで天国のようだった」

あと、タイガーの恋人のリンゼイ・ボンはコロラドでトレーニング中だったらしいです。

ニュース二題

ほぼ丸一日ネットから離れていたらNBAで大きなニュースが2つあったので、普段はMJ&ボブキャッツが基本の当ブログとしても一応記録しておこうと思います。

朝日新聞:NBA現役選手、同性愛を公表 米4大プロスポーツ初

 【ニューヨーク=山口裕起】米プロバスケットボール協会(NBA)で、今季はセルティックスとウィザーズでプレーしたジェーソン・コリンズ(34)が同性愛者であることを、スポーツ・イラストレーテッド誌の5月6日号で明らかにした。同誌によると、大リーグ、NBA、米ナショナル・フットボールリーグ、北米アイスホッケーリーグの米4大プロスポーツの現役選手がカミングアウトしたのは、初めてだという。
 「いつかは誰かが言わないといけない」。かねて公表すべきか悩んでいたといい、スタンフォード大の寮友だった政治家がゲイパレードに参加したと聞き、自分も公表しなければと決心。ボストンでのテロ事件も契機となり、「ためらってはいられない」と告白した。
 米国では同性婚の是非が連邦最高裁で争われ、大きな関心を呼んでいるが、スポーツ界で公表している選手は少なく、特に団体競技の米4大プロスポーツでは、これまで引退後に告白したケースしかなかった。NBAのスターン・コミッショナーは「彼のリーダーシップを誇りに感じる」。娘のチェルシーさんがコリンズと大学時代の友達だったと言うクリントン元大統領は「プロスポーツ界の記念すべき日だ」とコメントした。
 コリンズは2001年にNBA入り。身長213センチのセンターとして活躍し、9度プレーオフを経験。現在はフリーエージェントで、来季の所属先は決まっていない。


NBA選手が同性愛を公表=現役選手の告白に大きな反響
時事通信 4月30日(火)10時28分配信

 【ロサンゼルス時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のセルティックスとウィザーズに今季所属し、現在フリーエージェントのジェーソン・コリンズ選手(34)が29日、スポーツ・イラストレーテッド誌(電子版)上で同性愛者であることを公表した。米主要プロチームスポーツの現役選手の告白は初めてで、大きな反響を呼んでいる。また、同性愛者の権利拡大や社会参加をめぐる議論に一石を投じそうだ。
 コリンズは2001年にデビューし、プレーオフに9度出場しているベテラン。同誌によると、コリンズは自分に正直でありたいとして数年来公表すべきか悩んでいたが、スタンフォード大の寮友である政治家のゲイパレード参加や、ボストンでのテロ事件を機に、「先が見通せないのに、ためらっている暇はない」と決心。「わたしは34歳のNBAのセンターで、黒人であり、ゲイだ」と告白し、「(同性愛問題に関する)対話のきっかけになれることを幸せに思う」と語った。
 NBAのスターン・コミッショナーは「この非常に重要な問題でリーダーシップを担ってくれたことを誇りに思う」との声明を発表。娘のチェルシーさんがコリンズと大学で級友だったというクリントン元大統領も「彼のことは昔から知っているが、プロスポーツ界にとっても、同性愛社会の歴史にとっても非常に重要な瞬間だ」と勇気をたたえた。

 

NBA=現役選手が米四大スポーツ初の同性愛公表、大統領も称賛
ロイター 4月30日(火)11時0分配信

 [ニューヨーク 29日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)の現役選手で、現在はフリーエージェント(FA)のジェーソン・コリンズが29日、同性愛者であることを公表した。米四大プロスポーツの選手が同性愛者であることを公に認めたのはこれが初めて。
 NBAで12季プレーしているベテランのコリンズは米誌スポーツイラストレーテッドの特集記事の中で、「自分は34歳のNBAのセンター。黒人でゲイだ」と告白。この数年告白すべきか迷っていたが、先日ボストン・マラソンでの爆発事件にショックを受けたことをきっかけに、カミングアウトするなら今だと確信したという。
 ホワイトハウスのカーニー報道官はNBAの大ファンを自認するオバマ大統領のコメントを紹介。「米国内における数々の進歩の一例。コリンズの勇気をたたえ、応援するとともに、ファンとチームにはコリンズのこれからを支えてもらいたい」と述べた。
 NBAのデービッド・スターン・コミッショナーは、コリンズの勇気ある姿勢を称賛。「ジェーソンはキャリアを通じて広く敬意を集めている選手であり、このような重要な問題に対してリーダー的役割を担ったことを誇りに思う」と述べた。
 また、NBAの現役選手たちも次々に称賛。レーカーズのコービー・ブライアントはツイッターに「コリンズを誇りに思う。無知な他人のせいで自分らしさを抑圧されることはない」と投稿。同じレーカーズのスティーブ・ナッシュも「そういう時代が来た。最大の敬意を払いたい」とツイートした。


カミングアウトするのに勇気なんか必要ない時代が・・・というか、あえてカミングアウトする必要さえない時代が早く来るといいですよね。

あと、NBAの移転委員会が全会一致でサクラメント・キングスの売却&シアトルへの移転を却下するようNBAオーナー会議に提案するというニュースに、ホーネッツのニューオーリンズへの移転を経験したボーネルさんはいたく驚いたそうです。

(ホーネッツのオーナーの)レイ・ウイドリッジとジョージ・シンは、現在のマルーフ兄弟と同じように他のオーナーたちから好かれていなかったし、ニューオーリンズはシアトルほど安定した移転先ではなかったのに、それでもホーネッツの移転は承認された。
私は当時、取材を通してNBAの権力機構に属する大勢の人々と知り合ったが、そのほとんどはこう言った:ウイドリッジとシンがどれだけ不快でも、シャーロットがNBAのマーケットとしてどれだけ堅調でも、オーナーは常にオーナーの味方をする。いつか自分たちも新しいアリーナ建設を巡って地元ともめるかもしれないという懸念から。
フランチャイズが移転可能に見えなければ、そのフランチャイズの価値は下がる。マルーフ兄弟がサクラメントに忠実な買い手にしかキングスを売却できないとしたら、キングスの価値は減る。
サクラメントとシャーロット市当局の違いは1つしかない。
率先して動いたサクラメント市長のケビン・ジョンソンだ。
当時のシャーロット市長(現ノースカロライナ州知事)パット・マクローリーは、ジョンソンと比べて受身だった。マクローリーがニューヨークに赴いて新アリーナ建設の意欲を訴えたのは移転プロセスの土壇場になってからだった。しかも、その際、ウイドリッジとの交渉はらちがあかないことも(はっきり)述べてしまった。
Charlotte Observer

ケビン・ジョンソン、すごいですね!



*:.。. .。.*・゜゚・*☆結婚おめでとう☆*・゜゚・*.。. .。.:*

0427_JUMP DC_ap
In this Saturday, April 27, 2013, photo provided by JUMP.DC, Charlotte Bobcats owner Michael Jordan dances with his bride Yvette Prieto during their wedding reception at the Bear's Club in Jupiter, Fla. The wedding took place at the Episcopal Church of Bethesda-by-the-Sea with more than 300 guests in attendance, including Tiger Woods, Patrick Ewing and Ahmad Rashad, Jordan’s manager Estee Portnoy told The Associated Press Sunday. (AP Photo/JUMP.DC, Joe Buissink) MANDATORY CREDIT

MJのスポークスパーソンであるエスティ・ポートノイさんに取材したAPの記事によると、誓いの言葉を交わした結婚式に列席したのは300名ほど。招待客には当然タイガー・ウッズやスパイク・リーもいたそうです。
NBA's Michael Jordan marries ex-model over weekend

Getty Images: Michael Jordan Marries Yvette Prieto In Palm Beach
MJママとユーイングとピッペン夫妻ばっかりです。^^

タイガーとラシャドさんの画像(TMZ)
タイガーの恋人でオリンピック選手のリンゼイ・ボンも招待されていたけれど一緒ではなかったとのこと。
PEOPLE MAGAZINE: Tiger Woods Steps Out for Michael Jordan's Wedding: Report

結婚祝いの代わりにジェームズ・R・ジョーダン財団への寄付という形で、ウェディング・フラワーは地元の医療センターに寄贈されたそう。

花嫁衣装はJ'Aton Coutureのドレス。彼女のために特注されたハンドメイドのシルクレースだのスワロフスキーのクリスタルがちりばめられだのフランス製シルクボイルのコルセットだの裾に引くトレーンには孔雀の羽根飾りだの・・・見ればいいや。
あと、招待客には、白いフォンダンとざらめで覆われ、てっぺんに新郎新婦のモノグラムが飾られた真っ白な7段のホワイトラム(酒)のウェディングケーキをが供されたと。
Charlotte Observer (AP)

タキシードのマイケルとイベットさんのドレスが見られただけでなくダンスをしている激レアシーンで大満足☆

どうぞ末永くお幸せに。


結婚式

別に記事を探し歩くつもりはなかったんですが、さすがに今日は各メディアでも話題になっております。
で、シャーロット・オブザーバーでも紹介されていたのがいつもの Gossip Extra と People

Gossip Extra: Michael Jordan Says “I do!” to Miami Model Yvette Prieto

教会での結婚式に参列したのは、親戚、友人、仕事関係者ら約500人。ツアーバスで到着した一行の中には、アーマド・ラシャド、パトリック・ユーイング、スコッティ・ピペン、ロン・ハーパー、トニー・クーコッチの姿も見られたそうです。
そして午後4時頃、黒のタキシードを着たジョーダン(らしき人物)の車列が教会に到着し、ジョーダン(らしき人物)は厳戒態勢で近づけない24~5人の見物人に向かって手を振り、非番の警官たちからも祝福されていたと。

michael_jordan_waves.jpg
(Special to Gossip Extra)

一方の花嫁は、パパラッチから隠すために7人の男性が白い傘で守りながら教会へ入ったそう。8人の花嫁付添人はグレーのドレス、花嫁は6フィートのトレーンを引くアイボリーのドレス。

そして、挙式後の披露宴会場は、ベアーズ・クラブ内のジョーダン邸のバックヤードに設営されたこちらのテント。
Gossip Extra: Michael Jordan Wedding: Banquet Over Two Football Fields, Concert by Usher!

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(Splash News)

この写真だけでは本当の巨大さが実感できませんけど(ステージで作業している人が写ってますね)、もっと詳しいロケーションが分かる航空写真が Yahoo! Sports の Ball Don' Lie にありました。地元の不動産業者のブログが元で、そちらにはもっとズラズラあります。Michael Jordan’s Wedding – Exclusive Photos

式に参列した500人を含めて披露宴の出席者は2000人ほど。テントの総面積は4万平方フィート(≒3716㎡≒1124坪)でジョーダンの豪邸より500平方フィート広い。ジャック・二クラウスは、自分のゴルフコースのドライビングレンジに結婚式史上最大のテントを設営することを快く許した、そうな。
で、パーム・ビーチのフォーシーズンズに滞在中のアッシャーが披露宴で新郎新婦にセレナーデを捧げるようだと。



・・・右翼の街宣車うるさい。


結婚式の準備前日編

こんなん読んでもしょうがないんですけども。
Gossip Extra: Michael Jordan’s Palm Beach Wedding as Big as Donald Trump’s!

・結婚式を挙げる教会は2005年にドナルド・トランプも挙式したところ。
・パームビーチ警察の警部によると、カリフォルニアの民間警備会社から、午後2時から6時まで南カウンティ通りの交通整理や群衆整理のために非番警官を6人貸してほしいと依頼があった。「基本的にトランプの結婚式と同じ編成で、我々は警備のアシストを頼まれている。招待客のチェックや、交通渋滞を防いだり、メディアや一般市民を隔てるバリケードなど」
・50歳の新郎と35歳の新婦は土曜日の夕方4時に500人の前で挙式する予定。
・指輪の交換のあと、ジョーダンがファンに挨拶するために出てくるかどうかは不明。
・披露宴と晩餐会はジュピターにあるベアーズ・クラブ内のジョーダン邸で行われる予定。
・披露宴は2000名の招待客が見込まれる規模。フットボール・フィールド2面を覆うサイズのテントの設営は一晩中行われていた。

で、あと教会の説明が続く。
それから、
Michael Jordan Wedding: Premarital Counseling, Rehearsal Underway!

・金曜日の午後に結婚式のリハーサルが行われたよう。
・情報源によると、ジョーダンの母親のデロリス・ジョーダンが午後4時すぐ前に教会に入って行った。
・金曜日の午後、ジョーダンと花嫁は牧師による結婚前のカウンセリングと説明を受けるために教会に閉じこもっていると聞いた。ジョーダンは前夫人と13年間の結婚生活を送ったが、それでも教会は結婚前のカウンセリングとして少なくとも5つのセッションを求めている。
・その後、ジョーダンと花嫁と近親者は明日の式のリハーサルを行う。


いや~大変だなぁ、大々的な結婚式。
私はこんなのやりたくないぞ。<どうせできないとか言わない。

今あいているコーチ

ボブキャッツは意中の候補を明かしていないし、ご本人たちの意向も不明のまま、ボーネルさんがリストアップしたものです。 Charlotte Observer: Charlotte Bobcats coach opening: 10 ideas on candidates

モーリス・チークス:元ヘッドコーチで現在オクラホマシティ・サンダーのリード・アシスタント。
もう一度ヘッドコーチに値するのは明らか。

ダグ・コリンズ:シカゴでマイケル・ジョーダンをコーチし、ジョーダンの要請でワシントンでもコーチした。
しかし、フィラデルフィアが最後の仕事だという彼のコメントを私は信じる。
(*でも確か、ワシントンが最後とも言ってましたヨ)

パトリック・ユーイング:比較的ビッグマン出身が少ないヘッドコーチになる機会を切望している。
ジョーダンとは親友で、昨年の面接を受けた。

アルヴィン・ジェントリー:このチームは、ロスターの経験のなさを相殺するためにベテランのコーチを必要とするようだ。シェルビー出身のジェントリーは、何度か同じような状況のチームをコーチした経験がある。私は今でもなぜサンズが彼を解雇したのか理解できない。(*で、まだ未読なんですが、今日のオブザーバーの記事によるとジェントリー氏本人もボブキャッツのコーチ職に意欲的だそうです)

マイク・マローン:ゴールデンステイトでマーク・ジャクソンのトップ・アシスタントを務める優秀な戦略家。
ステフォン・カリーは彼の大ファン。(*ソレンセンさんはマイク・マローン推し

バイロン・スコット:選手とのかかわり方がうまい。カイリー・アービングは彼の下でプレーするのが好きだった。
クリーブランドを解雇された直後にまた職に戻りたいだろうか?

ブライアン・ショー:インディアナのアシスタント。昨年のコーチ候補のファイナリストだが、ボブキャッツの経営陣が仕事をオファーした相手はダンラップだけだった。

スティーブン・サイラス:長年のアシスタントで元HCのポール・サイラスの息子。昨夏ヘッドコーチ職の面接を受け、その後アシスタントにとどまる複数年契約を結んだ。

クイン・スナイダー:元デューク大学のポイントガードは、現在ロシアでコーチをしている。
ボブキャッツは彼の洗練されたピック・アンド・ロールに感銘を受けていた。

バン・ガンディ兄弟:ジェフでもスタンでもボブキャッツをずっと面白くするだろう。しかし、二人ともダンラップと親しいし、たぶん関心はないだろう。


というか、今日、オブザーバーが突然直ってた!!
あっさりアクセスできて、レイアウトに何の問題もなく、画像もちゃんと見える~
いったい何だったんだろう。

結婚式の準備

まだボブキャッツの記事は読み終わっていませんが、ちょっと寄り道。
いや、当ブログ的にはボブキャッツよりこちらが本道ね
土曜日に迫った(ああ、そうだっけ)マイケルの結婚式について。

Gossip Extra: Michael Jordan’s Wedding: Preparations For 2,000 Guests Underway in Jupiter, Palm Beach!

michael_jordan_house_jupiter.jpg
(Splash News)

フロリダ州ジュピターに完成したばかりの3万7000平方フィート(≒3437㎡≒1040坪)の新居周辺を偵察してみると、50人以上のスタッフがパーティーの準備にてんやわんやだったそうで、近くで商売している露天商に聞いたところ、20人くらいの若い男がレセプションとバンケットのためにテントを設営しているとのこと。で、その規模には、1ダースもの大物の結婚式を経験したGossip Extraの情報源も驚いたそうで、「裏庭のフットボール・フィールド2面に3張のテントが設営されている。天蓋が覆うスペースは長さが600フィート(183メートル)、幅150フィート(46メートル)といったところで、見たこともない規模だよ。私はしばらくウェディング業界で働いたこともあるが、招待客は2000人以上の規模に思える」
持ち込まれる器材の多さも印象的で、25日の昼下がりにはイリノイ・ナンバーのセミトレーラー3台がジョーダン邸の前で待機していたし、それより小型のトラックも4台、そして大型のバンがパーティーのための音響システムを運び込んだ。
結婚式は、パームビーチの警察関係者によると、Bethesda-By-The-Sea Episcopal Church の警備を土曜日の午後2時から6時まで強化するように命令が出ているとのこと。


パパラッチ大集結中?


一方、花嫁のイベットさんにはダーティーな親戚がいるというゴシップも・・・。
Gossip Extra: Michael Jordan’s Wedding: The Bride’s Dirty Family Secret!

いくつかの報道によると、ジョーダンの将来の義父と義母は健康保険支払い請求詐欺で有罪判決を受け服役したことがある。Broward と Miami-Dade Counties の記録によれば、カルロス・プリエトとマリア・プリエトは、2005年に詐欺のいくつかの重罪訴因の有罪判決を受け、州刑務所で18ヶ月の服役を宣告された。伝えられるところでは、イベットの叔母とおじも詐欺に関連した11人の逮捕者に含まれていた。
・・・無免許の医師と共謀して嘘の心臓モニタリングサービスで100万ドル以上とか何とか・・・。

何やってんだかな

オブザーバーがいつまで読めるのか不安~リロードすると見やすくなったりするんだけど。

ファウラーさんとソレンセンさんのコラムを片付けました。ま、あくまで自分用なのでちょっと手抜きデス。

Mike Dunlap’s firing raises questions for drifting Bobcats
By Scott Fowler

マイク・ダンラップが4時間の練習を行ったことを初めて知ったとき、NBAのヘッドコーチに適していないのではないかと私は思った。
結局、やはりそうではないことが判明した・・・少なくとも、わずか10ヵ月前に彼を雇ったチームによれば。
チームに近いある情報筋は、シーズン終了後の面談で何人かの選手からダンラップに対してネガティブな評価があったと言う・・・時々行われた長時間の練習だけでなく、普段の態度についても。ダンラップは、ネガティブになりがちで要求の厳しい人だった。戦術家としては切れ者だったが、突っけんどんで付き合いにくかった。彼は、ただ単に、選手たちの多くから好かれないボスだった。

そういうスタイルは、他のコーチには機能したか? もちろん。暖かくもなく、可愛げもなく、それでも勝ち、仕事をキープしているコーチは何十人といる。そのほとんどは、ダンラップの個性がよりフィットするであろう大学のコーチだが。
それでも、今シーズンの成績が21勝61敗よりずっと良ければ、彼は職にとどまっただろう。しかし、現代のNBAで、細かいことまで管理し、選手たちとうまくいかないようなら、さらに勝たねば。ダンラップのコーチングスタイルは少しラリー・ブラウンに似ていた。もちろん、ブラウンは殿堂入りコーチで、それでもボブキャッツで3シーズンももたなかった。
公平に見て、フィル・ジャクソンでも今のボブキャッツをプレーオフには連れて行けない。過去2年間、このチームは最近のNBA史で最悪のロスターの1つだろう。

そして、マイケル・ジョーダンとボブキャッツは、再び辺獄(地獄と天国の中間)にいる。そこは、貸別荘より3寝室の家を構えることに決めたほど、チーム史の中でしばしば滞在した場所だ。
ボブキャッツにはヘッドコーチがおらず、6人目のコーチを(2004年からプレーし始めただけのチームに)雇わなければならなくなった。彼らには大幅なキャップの余裕があり、しかし、オールスター選手は一人もいない。もう一人の高い順位のドラフト指名選手がやって来るが、以前の選手たちよりうまくいくという保証はない。
ボブキャッツは9年の歴史で一度だけプレーオフに進出し、まだプレーオフで1勝もしていない。彼らは、自分たちがボブキャッツのままでいるか、「シャーロット・ホーネッツ」に戻るかさえ分かっていない(「ホーネッツ」になって悲惨な歴史から全速力で離れるべきだ)。

ボブキャッツはいろいろめちゃくちゃだったし、今でもゴタゴタだ。それをキチンとする役割にダンラップが適任者でなかったことには同意する。だから、火曜日の決定はある程度の意味はなす。
しかし、彼らがダンラップを雇うことに決めた当初の決定は? あれは、今になってボブキャッツも認めたように、重大な誤りだった。
ロッド・ヒギンス球団社長が、「マイク・ダンラップは我々がヘッドコーチに求めていた特性を体現している。教師、選手の育成者、コミュニケーター、コラボレイターとしてバスケットボール・サークル内で名高い。彼のエネルギーと労働倫理はエンドレスで、我々は彼にチームを託すことができて興奮している」と声明したのはわずか10ヶ月前だ。
そして火曜日、ヒギンスは:「組織として、我々はヘッドコーチのポジションに変更を加える必要があると決定した。マイクの貢献に感謝し、今後の健闘を祈っている」
あまりにも速い。
そして、そもそもダンラップの雇用に責任がある人々が、また次の人を雇う担当でなければならないかどうかという問題も出てくる。


Time for Charlotte Bobcats to stop renting coaches
By Tom Sorensen

NBAやNFLのチームがコーチを雇うとき、不動産業者を推薦することが多い。ボブキャッツはアパートを推薦する。
ああ、普通は1年の賃貸が必要だ。マイク・ダンラップは10ヶ月もった。
2004年からプレーを始めたボブキャッツは6人目のヘッドコーチを雇おうとしている。
1995年から続くカロライナ・パンサーズのコーチはまだ4人目だ。

ダンラップは最初から臨時雇い以上のコーチではなかった。来シーズン以後のチームをコーチすることはなさそうだった。彼の役割は、シャーロットの若手を育て、脇へ退くことだった。

ボブキャッツはたぶん、2014年(2013年が浅いのと同じくらい深いドラフト)に3つの1巡目指名をするだろう。それは、彼らが真剣にならなければいけない時だ。
ミッションは明白である。(1)ベテラン選手が信頼できる、(2)若手を活用して勝利のプログラムを築くことができる、(3)家を買ってくつろぐ、コーチを雇ってくれ。

2012-13シーズンが始まる前、ダンラップは選手たちに自分の時間と専門知識を提供するという、彼の最高のコーチングをした。
しかし、彼はベテランに人気がなかった。どうしてそれが重要か? シャーロットにはフリーエージェントに使う資金があるから。フリーエージェントは知り合いの選手たちと話す。彼らは尋ねる:「お前のところのコーチはプレーしたくなるコーチ?」、いいや、とベテランは答える。フリーエージェントは2つ目の質問をする:お前の組織はプレーしたくなる組織?

ボブキャッツは9シーズンで5人のヘッドコーチがいた。9シーズンで5人、キャメロン・インドア・スタジアムのあざけりが聞こえそうだ。(*デューク大学のマイク・シャシェフスキーHCは1980年から在任)
シャーロットのコーチは平均1.8シーズン。最も長かったのが初代のバーニー・ビッカースタッフだった。彼のチームにはほとんど才能がなく、しかし一貫してハードにプレーしたため、ビッカースタッフは3年もった。
次のサム・ヴィンセントは変な選択で、無名で、実験だった。実験は爆発し、彼は11ヶ月だった。
ラリー・ブラウンは2008-09シーズンにヴィンセントの後任となり、すぐに信頼性をもたらし、2シーズン目にはボブキャッツ史上初めてのプレーオフ出場へ導いた。しかし、2010-11シーズン、公の場で選手たちをとがめ、非難し、悪口を言った。自分から辞めることを口にして、2010年12月に解雇された。
それから、ポール・サイラスがクローザーのようにやって来て、そのシーズンのチームを救ったが、2011-12シーズンも救うことはできなかった。
そして、ヴィンセントよりもっと無名なダンラップが後任となった。

お願いだ。もう実験はいらない。ダンラップはNBAを知らず、それを証明した。彼は、相手チームの選手がボブキャッツの選手たちに何をしていのたか尋ねるほど絶え間なく、試合中、選手たちに話しかけた。ある選手はエラーを犯し、ローテーションから下げられ、二度と見られない。ルーキーのヘッドコーチとしてはかなり謙虚ではなかったと、何人かは思った。
彼は、ひどい雇用だった。しかし、それは彼の誤りではない。彼の雇い主の誤りだ。どうしてボブキャッツはそうなることが分からなかったのか?

組織は、ひっきりなしにやり直すことはできない。最高の組織は連続性を提示する。
誰もが欲しがるフリーエージェントがプレーしたがる組織とは? 信じる哲学があり、正しい判断をし、身内に献身し、自分たちが何をしているのか分かっている組織だろう。

シャーロットの哲学:我々のコーチは家のローンを支払う必要がない。


コーチ解任(コメント追加)

【NBA】ボブキャッツ、1シーズンでM.ダンラップHCを解任

ISM 4月24日(水)16時52分配信

 シャーロット・ボブキャッツは現地23日、今季から就任マイク・ダンラップHCを解任したと発表した。
 ダンラップHC指揮下のボブキャッツは今季、リーグワースト2位の21勝61敗を記録。ロックアウトで短縮シーズンとなった2011-12シーズンより勝利数は3倍に増え、3連勝でシーズンを終えたが、来季続投には至らなかった。
 ボブキャッツ球団社長のロッド・ヒギンス氏によると、まず同氏とリッチ・チョーGMが、選手とダンラップHCと面談を行い、その後、オーナーのマイケル・ジョーダン氏に監督の変更について申し出たという。
 昨季6月にボブキャッツHCに抜擢されるまで、セント・ジョーンズ大のアシスタントコーチを務めていたダンラップHC。しかし、練習中にベテランガードのベン・ゴードンと口論になったことが報じられるなど、選手とのトラブルも伝えられていた。



順番待ちの記事がまだ残っているのに、ダンラップHC解任でまた大増量・・・さらに、ファウラーさんもソレンセンさんもブログ&記事・・・まあ、ブログで走り書きしたものを記事でまとめたという感じだから、ブログの方は読む必要もなさそう?

すでにキャブスやシクサーズやピストンズやサンズで粛清が始まっているのにボブキャッツは動きがなかったので、とりあえず来シーズンも任せてみるつもりかと思っていた私としてはいきなりな気がしたのですが、毎シーズン終了後の恒例である面談で何人かの選手からコーチについてネガティブな評価があり、ヒギンス球団社長も、「それはプロセスの一部(だが唯一の指標ではない)」ということは認めていて。

で、オブザーバーのファウラーさんもソレンセンさんも解任そのものには賛成というか、「そもそも雇ったことが間違い。だったら、雇った側の責任は?」(スコット・ファウラー)、「もう実験的なコーチ採用はうんざり。本格的にチームを任せられるコーチを雇ってくれ」(トム・ソレンセン)と言っているみたいな。
あとでもっとちゃんと読むつもりです。

Bobcats.com: Release
Yahoo! Sports (AP): Bobcats fire coach Mike Dunlap after 1 season
Charlotte Observer: Bobcats fire coach Mike Dunlap after 21-61 season

ファウラーさんブログ:Bobcats a mess as usual as Dunlap gets fired
記事:Mike Dunlap’s firing raises questions for drifting Bobcats
ソレンセンさんブログ:Dunlap gone and forgotten. Bobcats have to stop hiring temps
記事:Time for Charlotte Bobcats to stop renting coaches
ボーネルさんブログ:ダンラップHCのメンターであるジョージ・カールの反応
ヒギンス球団社長&チョーGMとの問答の筆記録

それにしてもダンラップさん、ここへ来て「戦術面では切れ者だが」、ガミガミ、傲慢、試合中に細かく指図しすぎ、付き合いにくい等々、ずい分言われちゃって。(^_^;)
とりあえずオブザーバーの解任の記事からざっくり。

10人の候補の中からダンラップが選ばれたのは、基礎を教え、選手を育成する役割に最も適していると判断されたからで、実際にケンバ・ウォーカーの成長を始めとして、その面では成果があった。しかし、何と言ってもNBAでのコーチ経験はデンバーでACを務めた2シーズンしかなく、彼の厳しい流儀は特にベテラン選手との間に摩擦を引き起こした。2月には試合前のシュート練習中にベン・ゴードンと口論し、メディアの注目するところとなった。
ある選手のパフォーマンスが気に入らないと、すぐさまベンチ送りにして数週間も冷遇した。経営陣から出場時間の管理を完全に任され、時間配分の中で高圧的に見えることもあった。
ダンラップがNBAコーチとして自分を改革するのに苦労したかどうか尋ねられ、ヒギンスは「それが認められた時期もあった。マイクを雇ったときに、いわば未知の水域がありそうだということは分かっていたが」と答えた。
ダンラップの解雇についてヒギンス球団社長とチョーGMは取材に応じたが、ジョーダンはコメントを出さず、ダンラップ本人も火曜の夜にステートメントを発表しただけだった。土曜日のインタビューでは、自分が過ちを犯し(試合中に指示しすぎたこと、休養より練習を重んじすぎたことなど)、学んだことを認めている。

ダンラップの契約はまだ1シーズン残っているが、金額は不明である。
ヒギンスは、解雇に対するダンラップの反応を「非常にプロフェッショナルで、機会を与えられたことに感謝していた」と言った。
アシスタントの誰かが留任するかは不明だが、情報源によるとスティーブン・サイラスの契約期間は残っているようだ。
ボブキャッツはこれで6シーズンで4人目のヘッドコーチ採用を行うことになる。
こんなに早く次のコーチ探しをすることに驚きはあるか? ヒギンスは、「それがNBAだ。多くのことに驚きはない。それはビジネスで、私たちは明日起こることに備えている」と答えた。

今のボブキャッツは以前よりもコーチ職の魅力を増すだけの資産を備えている。サラリーキャップの余裕、2013年の5位以内のドラフト指名、2014年には3つの1巡目指名権(ポートランドとデトロイトのもの)もあるかもしれない。
ある現役ボブキャッツ選手のエージェントは、ボブキャッツはダンラップの存在がFA争奪戦においてマイナスになる可能性に気がついたのかもしれない、と匿名を条件に語った。ヒギンスはそれが問題になることを否定したが。「選手はチャンスを求める。金銭面、出場時間、おそらく三番目に勝利のシナリオ」

ヒギンスとチョーは潜在的候補者リストを集め始めた。彼らの電話はコーチたちからの売り込みで「爆発している」そうだ。次のコーチを雇うための時間の制約はないという。
今回はどんなコーチを探しているか?
「素晴らしいリーダーであり、まだ若い我々のチームにとって育成の面でも手腕を発揮してくれることが非常に重要だ」と、ヒギンスは言った。「もちろん素晴らしい戦術家であることも」
ダンラップやサム・ヴィンセントのあと、経験の有無がプライオリティーであるかどうかという問いにチョーは、必ずしもそうではないと答えた。「我々は、モデルを限定したくない。かなりオープンマインドな状態でいる」
ヒギンスはまったく候補者の名前を明かさなかった。雇用可能な経験豊かなコーチには、ジェフ・バン・ガンディ、スタン・バン・ガンディ、バイロン・スコット、アルビン・ジェントリーらがいる。

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でもって、何かあると「ボブキャッツがダメな元凶はオーナー(初代オーナー含む)」と言われるのも相変わらず~。


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「不正な投稿だと判断されました」とか言われて全然コメント投稿ができないのでこっちに。
何が不正なんだよ、わけわからん。

◎ゆ~すけさんへ
現役時代だったら絶対いびり殺す勢いだったろうし、本人的にはきっとそうしたくてウズウズじゃないかと思うンデスよ。
でも、あまり選手と関わらないようにしている、とか言ってたし。
普通のオーナーになってチームは球団社長とGMに任せるとも宣言したし。
そんなこんなで口を出さないんじゃないかと・・・。

◎トモさんへ
>コートサイドにスーツ姿のMJが選手や審判にギャーギャー言っているのも絵になってかっこいいだろうなあ・・・^^

まさに!!(^^)v
なんですが、本人は確か「自分は競争心が強すぎて我慢がないからヘッドコーチは無理」と何度か言っていたと思います。
あと、現場に近づくと今でもプレーしたくて苦しいらしいですから。(^_^;)


それにしても、この記事だけ何回トライしてもコメント投稿ができない~!


AFTER 21-61 SEASON

で、最終戦の翌日にダンラップHCと単独インタビューしたオブザーバーの記事。
(意味不明な部分は何卒ご容赦を。ホント英語は苦手なんです)
Learning curve applies to coach

マイク・ダンラップはボブキャッツのコーチを続けるつもりのような口ぶりだった。彼は、来シーズンを楽しみにし、自分のルーキーシーズンの仕事を見直している。
木曜日のオブザーバーとの単独インタビューで、自分はNBAのヘッドコーチとして進化し、今後も進化するというはっきりしたメッセージを出していた。
いくつものレッスンがあり、その一部は痛かった: 彼は試合中、選手たちにうるさく言い過ぎた。82試合あるNBAシーズンを管理する中で、休養を軽んじ、練習を過大評価した。
しかし、前シーズンより14勝上積みしたボブキャッツのコーチングで正しいこともした。
彼は、勝ったあとも30点差で負けたあとも同じ人間でいることが選手たちから好評であることに気づいた。彼は、3人の主力となる若手、ビスマック・ビヨンボ、マイケル・キッド=ギルクリスト、そして特にケンバ・ウォーカーの成長に満足している。
ビヨンボとキッド=ギルクリストの成長はゆっくりだが、目に見えるものだった。ビヨンボはオフェンス面でまだまだ改善が必要だが、ディフェンスでは、「彼ほど敵に問題を与える20歳はこのリーグで他にいない」。
キッド=ギルクリストについては、「ミドルジャンパーが改善した。昨夜(最終戦)は3本とも決めていたが、1ヶ月前ならせいぜい2の3だったろう」
最大のプロジェクトは、ウォーカーをチームのゴー・トゥ・ガイに育てることと、その一環として、本人にこれを自分のチームにする権利を与えられたと自信を持たせることだった。
「我々は彼に、自由には責任があり、責任は自由であることを理解させた」と、ダンラップは言った。
ダンラップの仕事ぶりはまだチェックを受けている。それはボブキャッツのあらゆる要職も同じだが。経営陣は彼にひも付きでなくコーチさせた――彼は出場時間を完全にコントロールした。アドバイスのためにオーナーのジョーダンのところへ行くと、いつも同じ単純なメッセージをもらった:「よりアグレッシブに、もっと選手たちに要求を」

彼は要求が多かったし、ちょっとした問題もあった。シーズン半ばのシュートアラウンドでベテランのベン・ゴードンと口論になったこともある。ダンラップは、コミュニケーションの中での衝突に関して問題を抱えていないと言う。
しかし、彼の経歴のほとんどは大学のコーチであり、プロ選手から最大限の力を引き出すやり方には学生選手の場合と違いがある。
「やり方は異なる」と、ダンラップは言った。「相手がケンバ・ウォーカーだろうとブレンダン・ヘイウッドだろうと、彼らは試合中に口数が少ないことを評価する。大学では、文字通りフロアの向こう側から叫び、位置を細かく指示できたし、それは完全に許容範囲だ。プロの選手はそれを我慢できない」
ダンラップは、試合中に細かいところまで管理しないことや休養日について学ばなければならなかった。シーズン序盤、彼は4時間の練習を行った:決して身体を動かす内容ばかりではなかったが。あるいは、2夜連戦の試合後に練習をして逆効果を招くこともあった。
「私は、選手たちやマネージメント、あるいはファンの間の印象を心配し過ぎた。連続2晩負けたから練習をしないのだろうという」
ダンラップは最終月のかなり前から練習を減らすようになった。試合当日に選手たちの睡眠を優先してシュートアラウンドをキャンセルしたこともあった。もしかしたら偶然の一致かもしれないが、その間のボブキャッツは8勝10敗とそこそこの成績を残した(*数えたら、3月中旬から8勝したスパンだと負け数は11敗です)。
ボブキャッツは今夏、トップ5のドラフト指名権と2100万ドルにもなり得るサラリーキャップの余裕を手にする。ダンラップは、チームにはローポストの得点源になるビッグマンと、もっと3Pのシューティングが必要だと言った。
彼は、ジョシュ・マクロバーツのトレードがもたらした成果が好きで、ボブキャッツがプレーオフに値するロスターを築くためにはそのような慎重な小さな動きが少なくともあと2回は必要だと言った。
そして、自分がコーチとして残るなら、来シーズンはもっと積極的なディフェンスが欠かせないと言う。例えば、水曜日のキャバリアーズ戦のハーフタイム、コーチ陣は第2Qに活躍したカイリー・アービングを何としてもゲームから排除することに決めた。彼にトラップをかけ、タイトにダブルチームして、アービングがピック・アンド・ロールから3Pを撃てないように。
「そうやって彼のインパクトを減らした。我々はもっとそういうプレーをしなくてはならない」

ダンラップの、そしてボブキャッツの運命の大きな部分は、ウォーカー、ビヨンボ、キッド=ギルクリストに結び付いている。ダンラップは、各々についてもう少し詳しく評価した。
キッド=ギルクリスト:「マイケルは、何か一つ傑出した能力を持つというよりも、何でも屋として加わった。素晴らしく特別なモーター(と a one percent attitude *検索しまくったけど謎・・・)を備えて。それで十分だが、スキルの上達によって成長し続けるだろう」
ビヨンボ:「彼には十分なフットスピードと腕の長さがある。ディフェンスの指示も良く出している。ケンバを大いに助けているよ。チームの中で誰よりもBizがケンバを守っている」
自己主張しているウォーカーについて: 「たとえば、第4Qで、我々の勝利は君にかかっている。君はうちのクローザーだ。君はその責任に耐えなければならないし、時には疲れきり、審判に腹が立っても、試合を勝ち切らなければならない」

コーチの進退

ダンラップHCについてのソレンセンさんのコラムなんですが、翌日にボーネルさんとAPの記事もあったし、まとめた方が良かったかも。(抄訳というか手抜きです・・・)
Should Charlotte Bobcats coach Mike Dunlap keep his job?

組織内にはマイク・ダンラップのことを傲慢(arrogant 尊大)だと考える人々がいる。彼は、まるでひと言いくらで契約しているのかと思うくらい、試合中に選手たちに指示を出す。ある選手をラインアップに入れたかと思えば、次にはベンチの一番遠くの端へ行かせる(タイラス・トーマス、アキーム・ウォリック)。
一方で、組織内にはダンラップのことを親切な人だと思い、たぶん自分のキャリアの助けになることなどないだろう従業員に対する物腰を称賛する人々もいる。もしそうだとしたら、それは彼について良いことを述べている。
しかし、我々が気にかけるのは勝利数であり、ボブキャッツは21勝だった。彼らは前シーズンから勝ち星を三倍にした史上初めてのチーム(昨シーズンがロックアウトで66試合しかなかったこともあり)である。
その一部はダンラップの手柄であるべきだ。

昨年の夏はシャーロットで民主党全国大会が開催されため、ボブキャッツは遅くまでタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナを使えなかった。
あなたがジョンソン・C・スミス(大学)へ行けば、そこには自発的に参加した選手たちを熱心に指導しているダンラップがいた。ルーキーのマイケル・キッド=ギルクリストのショットは再構築され、分解され、組み立てられた。
シーズンが終わると、一部のコーチはゴルフコースやビーチへ繰り出す。
ダンラップはジムへ行く。

最終戦の試合開始のかなり前、私はダンラップに、今の自分はシーズン当初より良いコーチかどうか、そして、どうしてそう思うか聞いた。
彼は笑い、本当に大笑いして聞き返してきた。「30分もらえるかな?」
必要なだけ何十分でも。
ダンラップは、うまくタイムアウトを使うことを学んだと言い、審判を知って、選手たちに模範を示すためにも判定に過度に反応しなくなったという。
「3番目に、最終月はボール回しが良くなった。我々は、より‘we’チームになった」
彼は特にニューカマーのジョシュ・マクロバーツとジャネロ・パーゴを称賛する。
「また、5人の新しい選手、新任のコーチと新しいコーチングスタッフを相手にして、チーム職員の皆がとても助けになってくれた」
落胆したことは?
ダンラップは、「もっと勝ちたかったね」と言い、「35勝できるとは考えていなかったし、骨が折れるシーズンになることは分かっていたが。我々は状況をゆっくり進めている。史上最低の7勝から、例えば40勝するのは難しい」と付け加えた。
「だから、最後の1ヶ月の出来を誇りに思う・・・敗戦の重苦しさと共にそれを経験できたことが私やコーチ陣の最も誇らしいところだ」
「ファンは将来性を見ている。そして、うちの若い選手たちを好いてくれている」

今シーズンと来シーズンは将来性と可能性が目的だ。ボブキャッツは今シーズン良くなりそうではなかったし、そうなる必要もなかった。彼らは成長することを求められた。
ケンバ・ウォーカーとジェラルド・ヘンダーソンの伸びは著しく、最後の数週間のビヨンボはNBA選手になれそうな男ではなくてNBA選手らしく見えた。
ボブキャッツが2014-15シーズンに勝てるようになったら、彼らは疑う余地なくベテランのコーチを雇うだろう。
ダンラップは、だから臨時雇いだ。彼は臨時職員として雇われた。彼の任務は若いタレントを育てることだ。

ドラフト関係

ボーネルさん、少し記事を休んでくれないと全然追いつけないんですが・・・。

今日の短信から:Charlotte Observer
・ベン・ゴードンは、今夏に契約のアプトアウトを考える理由はないと言った。来シーズンの契約(プレイヤーズ・オプション)は1320万ドルなのだから当然だろう。

・一部のファンから、ボブキャッツがニックネームを変えるのに18ヶ月もかかるという理由を質問された。数人の専門家に聞いたところ、18ヶ月というのは信じられないほどタイトなスケジュールだそうだ。


15日のケンタッキー大学のノエル君についての記事。 Noel could offer risk, reward to Bobcats in NBA draft

ノエルを指名するチームはかなりのリスクを冒すことになる。
もちろん、2013年のドラフトで、それが当てはまらない候補が誰かいるだろうか?
ただ、ノエルは2月にひどいひざの怪我(前十字靭帯損傷)を負ったという点で少し異なる。
つまり、彼が再びプレーできるまでに1年かかるかもしれず、ショットブロックで大学バスケ界を支配した選手に戻れる保証もない。しかし、そのショットブロックは、彼のことを待つ価値がある選手にするかもしれない。
大学での24試合で、ノエルは平均10.5得点、9.46リバウンド、4.5ブロックだった。アンソニー・デイビスほどではないが、手頃な複製。SECの最優秀ディフェンス選手とオールSECチームにも選ばれている。
最後の10分はファウルアウトでプレーできなかったにもかかわらず、12ブロックを記録した試合もあった。6フィート10インチ、225ポンドのノエルはレーンの番人であり、ボブキャッツはリムのディフェンスに優れていたとは言えない。
チームにはすでにビスマック・ビヨンボというショット・ブロッカー兼リバウンダーがいるが、ボブキャッツはノエルを徹底して調べるだろう。
問題の一部は、2013年のドラフト候補の中で明らかに群を抜いた存在がいないということだ。カンザスのシューティングガード、ベン・マクレモア(*ちなみに23番)とオクラホマ・ステートのポイントガード、マーカス・スマートはこのドラフトのトップグループだが、どちらもNCAAトーナメントで自分の優位性を確固たるものにするほどのプレーができなかった。
ノエルは怪我をしたかもしれない。しかし、彼は最後にスカウト陣に強い印象を残している。怪我をしたのはフロリダ戦だったが、チームメイトがターンオーバーを犯したあと、ノエルは速攻に追いつき、ショットをブロックし、着地でACLを傷めたのだった。
彼は、タフで競争心の強い家庭に育ったタフで競争心の強い若者だ。子供時代には、やがてメジャーな大学のフットボール選手に成長する二人の兄にしごかれた。
たぶん、ノエルの価値を測る最高の尺度は、彼の不在によってケンタッキーが崩壊したことだろう。前年度のチャンピオンはNCAAトーナメントに出場すらできず、NITトーナメントの1回戦でロバート・モリスに敗れた。
ケンタッキーは彼の力をどれほど必要としたか。そして、NBAが必要とする力はまだありそうか。

それで、金曜日の抽選で勝率が同じチーム同士の順位も決まって、ドラフト指名順はこうなったそうです。もちろん上位3位はロッタリー待ちですが。 Yahoo! Sports (The Sports Xchange)

First-round order
1. Orlando Magic.
2. Charlotte Bobcats.
3. Cleveland Cavaliers.
4. Phoenix Suns
5. New Orleans Hornets.
6. Sacramento Kings
7. Detroit Pistons
8. Washington Wizards
9. Minnesota Timberwolves
10. Portland Trail Blazers
11. Philadelphia 76ers.
12. Toronto Raptors
13. Dallas Mavericks
14. Utah Jazz
15. Milwaukee Bucks
16. Boston Celtics
17. Atlanta Hawks
18. Houston Rockets (To Atlanta via Brooklyn)
19. LA Lakers (To Cleveland)
20. Chicago Bulls.
21. Golden State Warrior (To Utah via Brooklyn)
22. Brooklyn Nets
23. Indiana Pacers
24. New York Knicks
25. Los Angeles Clippers
26. Memphis Grizzlies (To Minnesota via Houston)
27. Denver Nuggets
28. San Antonio Spurs
29. Oklahoma City Thunder
30. Miami (To Phoenix via LA Lakers & Cleveland)

Second round:
31. Orlando (To Cleveland)
32. Charlotte (To Oklahoma City)
33. Cleveland
34. Phoenix (To Houston)
35. New Orleans (To Philadelphia)
36. Sacramento
37/38. Washington
37/38. Detroit
39. Minnesota (To Portland via Boston and Cleveland)
40. Portland
41/42. Toronto (To Memphis)
41/42. Philadelphia
43. Milwaukee
44. Dallas[
45. Boston (To Portland)
46. Utah
47. Atlanta
48. LA Lakers
49. Chicago
50. Houston (To Atlanta)
51. Golden State (To Orlando via Denver and New York)
52. Brooklyn (To Minnesota)
53. Indiana
54. New York (To Washington)
55. Memphis
56. LA Clippers (To Detroit)
57. Denver (To Phoenix via LA Lakers)
58. San Antonio
59. Oklahoma City (To Minnesota)
60. Miami (To Memphis)


オフの課題

今週の記事を順番に読んで行きます~。

シーズン最終日の前日にボーネルさんがまとめたオフの課題、ざっくり。
Biggest issues facing Charlotte Bobcats: Dunlap, Henderson, and finding talent

マイケル・ジョーダンとフロントは今から10月のトレーニング・キャンプ開始までに、コーチ陣を戻すか、フリーエージェントになる選手たちの誰と再契約するか、タイラス・トーマスを切るか、など、いくつか重要な決断を下さなければならない。

マイク・ダンラップHC:4試合して1勝という勝率は望ましいコーチング・デビューではなかったが、ボブキャッツの成績はシーズン当初から予測できたこと。
先日のシーズンチケット・ホルダーとのイベントでダンラップについて質問されたジョーダンは、主要なスタッフのパフォーマンスについてはシーズン後に評価すると答えた。
ダンラップの功績として、雇用時に与えられた優先課題でもある選手育成の面で効果があった。ケンバ・ウォーカー、ジェラルド・ヘンダーソン、バイロン・マレンズは上達した。しかし、選手たちとの関係、特にベテラン選手との間に何度か問題があった。

ヘンダーソンの今後:ヘンダーソンは7月に制限付FAになる。本人はここで再契約したいと言っている。
ボブキャッツはドラフトで指名した選手に固執しない。1巡目指名の選手たちで今もロスターに残っているのはルーキー契約中の4人だけ。
ヘンダーソンは生産的で(平均15.3得点、3.7リバウンド)、このチームのリーダーだった。コ・キャプテンとして、苦しい2シーズンのロッカールームをまとめる力になってきた。

他のフリーエージェント:ボブキャッツでは他に7人がFAになる。中でも重要なのはバイロン・マレンズ(制限付)とジョシュ・マクロバーツ(完全FA)だろう。
マレンズは、スコアラーとリバウンダーとしてシーズン序盤に目立つ活躍をしたが、1月に足首をひどく痛め、復帰当初は力強かったものの、その後は生産性も出場時間も先細りになった。この夏の彼の市場価値を測るのは難しい。
マクロバーツは、オーランドとの一見マイナーなトレードでボブキャッツに加わったが、終盤の18試合で先発した。ダンラップは彼のリバウンドやパッシングを気に入っている。ペイサーズ、レイカーズ、マジックと渡り歩いてきたマクロバーツは、1つのチームで落ち着きたがっている。
他に契約が終了するのは、ガナ・ジョップ、ジェフ・エイドリアン、ジャネロ・パーゴ、レジー・ウィリアムス。

ドラフト:1巡目指名は1つだろう。しかし、それはトップ4、最悪でもトップ5である。
今年の2巡目指名権はマレンズとのトレードでオクラホマシティに渡る。ジェラルド・ウォレスのトレードの一部であるポートランドの指名権は、おそらく12位以内というプロテクトにかかリ、少なくとも2014年まで延期になるだろう。
2013年のドラフトは比較的不作と思われる。興味をそそる数人の選手、カンザスのベン・マクレモア、オクラホマ・ステートのマーカス・スマート、ケンタッキーのNerlens(*読みを検索したらネルソン or ナーレンズと全然違うんですけどどっち?)・ノエルはいるが、2012年のアンソニー・デイビスのような絶対的な本命はいない。
コメント欄で教えていただいたので、今後はナーレンズでいこうと思います。

他チームのフリーエージェント:ボブキャッツにはFAを追う資金がある。求めるのはもう一人のビッグマン、特にローポストのスコアラーかもしれない。ユタの二人、アル・ジェファーソンとポール・ミルサップは共に獲得可能で、助けになる。
ボブキャッツはディフェンス・リバウンドの獲得率でリーグ最下位、総リバウンド獲得率は25位で、リッチ・チョーGM(大言壮語するタイプではない)は、絶対オフシーズンに対処すると述べた。

アムネスティ: 新しいCBAの下で、各チームは現CBA導入以前から所属する選手を1名ウェイブする選択肢が与えられ、その選手の年俸はキャップに計上されない。
ボブキャッツの中で今夏に適用可能な唯一の選手がタイラス・トーマスだ。彼にはあと2シーズンで1800万ドルの契約が残っている。ダンラップHCはシーズン後半もめったにトーマスを起用しなかった。
ボブキャッツはラグジャリータックスから程遠いため、トーマスにアムネスティを適用する説得力のある理由は、大幅なキャップ・スペースの作成だろう。しかし、トーマスが他のどこかで心機一転となることが全員にとっての得策かもしれない。

ニックネームの変更:ニューオーリンズに移転したホーネッツが来シーズンからペリカンズと名乗るため、ボブキャッツはニックネームをホーネッツに戻すべきかどうか考えている。
ニックネームやロゴの変更には数百万ドルの費用と最短でも18ヶ月という時間がかかる。シャーロットにはホーネッツを取り戻そうという運動もあるが、チームの関心は、そのような動きがチケットやグッズの売り上げに大きな上昇気流を生むかどうかにある。

副コミッショナーに聞く

18日、ニューヨークで行われたオーナー会議(理事会 NBA's Board of Governors)に到着したMJ。

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(AP Photo/Seth Wenig)

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ニューオーリンズ・ホーネッツが「ペリカンズ」に名称変更

AFP=時事 4月19日(金)15時1分配信

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(Layne Murdoch/NBAE/Getty Images)
「ペリカンズ」というチームの新名称を発表するニューオーリンズ・ホーネッツのトム・ベンソンオーナー(2013年1月5日撮影)。

【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のニューオーリンズ・ホーネッツ(New Orleans Hornets)は18日、チーム名を「ニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)」に正式に変更したことを発表した。
 同クラブのトム・ベンソン(Tom Benson)オーナーは「ペリカンズという新しい名称を公表した時から、この日が来ることを待ち望んでいました。ペリカンは我々の地域のシンボルです。ルイジアナ(Louisiana)州のバスケットボールの歴史に新たな時代が幕を開けることを嬉しく思います。このシーズンオフは、ペリカンズにとって特別な期間になることでしょう」
 チーム名をホーネッツからペリカンズに改名することは1月に公表されていたが、正式な変更は今季終了を待ってから発表された。ニューオーリンズはプレーオフ進出を逃したため、17日に2012-13年シーズンを終えている。
 6月に行われるNBAドラフト2013で、チームはペリカンズとして初めてのシーズンを迎える。【翻訳編集】 AFPBB News



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Bobcats.comにも単独インタビューがアップされていますが(Part 1 Part 2)、シャーロットに滞在中の15日にアダム・シルバー副コミッショナーが地元メディアの取材に応じたそうです。20分の質疑応答のほとんどは「ホーネッツ」関連だったとのことですが。
Charlotte Observer: Possible Bobcats name change at least 18 months away

・ボブキャッツはまだニックネームの変更を要請していない。シルバー副コミッショナー的には、どちらに決めてもよろしいが、ボブキャッツの慎重なアプローチは正しいと言う。これは「チームにとって非常に費用のかかるプロセス」で、どれだけのファンが望んでいるかという世論調査の結果よりも、新しいユニフォームやロゴや標識などに数百万ドルの費用を投じるだけの利益をもたらすかどうかということである。

・「シャーロット・ホーネッツ」という名称やティール&パープルのカラースキームはNBAが所有するため、新しいブランドはどれくらい速く実施可能か?という質問に、ボブキャッツからホーネッツへの変更には最低18ヶ月かかるとの答え。

・ホーネッツというニックネームはまだペリカンズのオーナーであるベンソン家が管理しているか?には、ボブキャッツがホーネッツを名乗ることになっても、ペリカンズに対価を支払う義務はない、と。

・シルバー副コミッショナーは、ボブキャッツがタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでオールスターゲームを主催することに関心を示したことを歓迎している。そして、シャーロットに大きなイベントを主催するインフラが整っていることは昨年の民主党全国大会が示していると述べた。

・ボブキャッツのビジネスには満足している、と述べ、来シーズンの新規のシーズンチケットの売り上げが2番目に多いことを指摘した。

・2シーズン連続最下位になるかもしれないボブキャッツについて、マイケル・ジョーダンのオーナーシップの下での産みの苦しみを認めた。
「マイケルは、まだ比較的新しいオーナーだ。最高の選手であるということが、必ずしも一夜にして最高の経営者になれるわけではない」 それでも、「彼がチームを強くするために膨大な時間と眠れない夜を費やしていることは自信を持って言える」

ボブキャッツ関連は以上です。

風邪ではなく食中毒

ティム・グローバーが新著 "Relentless: From Good to Great to Unstoppable" の宣伝を兼ねて?ESPNのインタビューを受けているんですが、その中で、97年のファイナル第5戦、いわゆるMJの "Flu Game," は、風邪ではなく(もちろんジェイレン・ローズが唱えた「二日酔い」でもなく)、ピザの食中毒だと語ったそうです。
TrueHoop TV: MJ's trainer on MJ

というか、食中毒の方が定説ではなかったんですか?
フィル・ジャクソンは高山病の可能性も口にしていたけど、私はずっと食中毒一択だと思ってました。



ブルズが宿泊していたパーク・シティのホテルはルームサービスが9時までだった。彼が空腹を訴えても食事をできる場所が見つからず、ピザを注文するしかなかった。配達は5人で来たよ。私が受け取って、何か嫌な感じがしたので部屋にいた皆にそう言うと、MJだけが手をつけて、他は誰も食べなかった。そして、午前2時に私の部屋に電話があってきて、こちらへ来てくれと言う。彼は胎児のように丸まっていた。私たちはチーム・ドクターを探したよ。私はその時すぐ、これは食中毒だと言ったんだ。風邪ではなく。

******************

てゆーか、配達員が5人て。(笑)
配達先がブルズの宿だと知っていて、こういう期待があったわけね。



【82】vs. キャバリアーズ

◇105-98 (Boxscore) 21勝61敗(HOME: 15-26, ROAD: 6-35)

やった~ついに最下位脱出! 
ダンラップHC:「最下位にはなりたくないからね。ハッピーだよ」
ミラクルな好転など期待していなかったが、「家の礎石をまずは置いたという事実を誇りに思う。しかし、それよりも満足なのは、この夏人々に、我々が成長したと言って過ごしてもらえることだ」

勝ち星3倍、最後は3連勝、目標達成。

ケンバ:24pts (FG 6-16, 3P 3-7, FT 9-12), 7ast, 4reb.
マクロバーツ:キャリアハイタイの20pts (FG 6-6, 3P 3-3 !!), 8reb.
ヘンダーソン:15pts (FG 6-13), 6ast.
MKG:11pts(FG 5-7), 8reb, 4ast.



ヘンダーソン:「最下位は絶対に回避したかった。それが確かにシーズン終盤の一つの目標だったよ。もちろん、自分たちが期待したほどうまくはいかなかったけれど、僕たちは一生懸命やった」
「最後の頃はプロらしくプレーしたと思う」
確かに。彼らは最後の15試合で6勝し、新人コーチを救ったかもしれない。まだ今後のことは決定していないが、相対的に力強いフィニッシュはダンラップHCの短い経歴を少し整えて見せる。
「コーチには難しい課題がいくつもあったと思う。彼は間違いなく勤勉な人で、日によって態度を変えたりもしなかった。彼が何よりも得意なのは選手の育成だと思う。それは着任初日から始まっていた」と、ヘンダーソンは言った。
ケンバ・ウォーカーの成長はその一番の成功例かもしれない。クリーブランドが24点差を逆転した第4Qに15得点、最後の3分半で8本のフリースローを決めて試合を締めくくった。
最下位を回避したことが何かを意味するかどうか尋ねられたウォーカーは、「僕にとって一番大きいのは、チームが力強くフィニッシュしたということだ。僕たちはチームとしてまとまった」
Charlotte Observer

・ケンバは2シーズン連続148試合皆勤。
・勝利数3倍増はリーグ史上初。(ちなみに9勝73敗を記録したシクサーズは翌年25勝していますが)
・ホームゲームの最後の10試合は8勝2敗で平均100.4得点。
・ビヨンボは44試合で複数のブロックを記録し、2008-09シーズンのエメカ・オカフォーの43試合を抜いてフランチャイズ記録。

今オフはいろいろありそうですけど、とりあえずいい感じでシーズンを終えることができましたね

みんな、お疲れさまでした。

Cats Care: BOOK BUS

また記事がたまってきたんですが、16日はイベントがあったのでそちらを優先します。(どうせ明後日から長いオフだから記事を読むヒマはいくらもあるよな)

ボブキャッツ・スポーツ&エンターテイメントとノースカロライナ州が本拠のロウズ(Lowe's)が協力して、5歳から13歳の園児・児童・生徒に読書の機会を提供し、読み書き能力の向上を図るために地方を巡回して本を配布するBOOK BUSを寄贈することになり、地元の小学校でお披露目セレモニーがあったとのこと。(移動図書館かと思ったら、貸し出しではなく無料配布だそうです)
Bobcats.com  Photo Gallery  VIDEO
Charlotte Observer
(記事さえ読めれば別にレイアウトなんかどうでもいいわと思っていたけど、そういえば画像は全滅だ・・・orz)

セレモニーにはアダム・シルバー副&次期コミッショナーも参加しています。
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(Matt Rochinski / bobcats.com)

スクールバスを改造したもので、経費がいくらかかったかは非公表。ボブキャッツとロウズのロゴとバスケットボール・コートのハードウッドがデザインされていて、3000冊の本が積め、車椅子のリフトもあり。毎年6000冊の本を配布する計画。
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(AP Photo/Chuck Burton)

「ここにある本を全部読むことができたら、ぼくは大学に行ける☆」とか、「ここにあるたくさんの本に囲まれて一生暮らしたい☆」と喜んでいる子供たち。「家庭に本があるということは読み書きの能力や教育の向上に大きな影響があります」と、事業に協力する地元図書館の館長。

ダークスーツはやっぱり素敵。
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(AP Photo/Chuck Burton)

さらに“ホーネッツ”について

地元では大きな関心事らしく昨日も記事があったんですが、とりあえずまた見落としていた12日付のファウラーさんのブログ Coincidence or not? The Hornet Air Jordans を先に。ジョーダン・ブランドが発売する「ティール&パープル」のバスケットボール・ギアというのはこんなんだそうです。

jordan-grape-collection.jpg
http://slumz.boxden.com/f185/game-plan-jordan-grape-collection-1909145/より

(実は最近、オブザーバーを開くとページのレイアウトがぐちゃぐちゃで、だから記事を見落としまくっているんですが・・・IEもSafariもGoogle ChromeもFirefoxもダメ)

で、以前はジョーダン・ブランドの重役だったボブキャッツのプレジデント兼COOのフレッド・ホイットフィールドは、ファンがこの時期の発売をニックネームの変更と結びつけて考えるのは理解できるが、「まったくの偶然(の一致)」だと言ったそうです。ホイットフィールドいわく、「ジョーダン・ブランドは12ヶ月から18ヶ月前からリリースの日付を予定している。で、我々は12ヶ月から18ヶ月前にはニックネームの変更を考えていなかった。当時ホーネッツはまだニューオーリンズのもので、使えるはずがなかったから。だから、この2つに関連はない」

そして、“ホーネッツ”に関する世論調査をいつ取りまとめるか決まっていないし、この問題について無条件反射的反応(*つまり、ホーネッツが利用可能~ニックネーム変更いつやるか? 今でしょ!になることか)をしないように気をつけている、と。さらに、現在のボブキャッツ・ファンの中には2002年にシャーロットを去ったホーネッツ時代には生まれてさえいない若いファンもいることを指摘したそう。

で、ファウラーさんは、自分は今までにも書いたようにホーネッツになってほしいと思っているが、今回のスニーカーのリリースと、パンサーズのロゴが公式発表の前にナイキのフェイスブックのページで(グローブの画像として)漏れた件を混同しないように、と。ニックネームの変更とジョーダン・ブランドは2本の平行トラックを走っている。この交差点は興味深いが、確定的な保証ではない、とのこと~。

でもまぁ、憶測したくなるよね~。


と、昨夜アップしたはずが下書きのままになっていた。(17日記)

【81】vs. ニックス

◇106-95 (Boxscore) 20勝61敗(HOME: 14-26, ROAD: 6-35)

20勝おめでとう!

ま~すでに第2シードを確保したニックスはあからさまに主力休養日ですけども・・・。
(90年代はこういうチームってあまりなかったよね?少なくともブルズは全然。<2年連続最終戦がニックスでムキになってたイメージ)

だからと言って20勝達成がおとしめられるわけではない、とダンラップHC。
「選手たちには(敵でなく)ゲームを相手にするように言った。我々が間違いなく成長していることは明らかだ」



ヘンダーソン:39min, 27pts (FG 11-16), 5ast.
ケンバ:31min, 23pts (FG 9-15), 13ast

ビヨンボも10得点、11リバウンドのダブルダブル。
あと、マクロバーツが10得点、8アシスト、7リバウンド。

ケンバの13アシストはキャリアハイで、1シーズンの総スティール数もフランチャイズ記録を達成。
リーディング・スコアラーでもあり、受けたチャージ数も3Pプレー数もチームトップのケンバは、これまでPGとして一番重要なプレイメーカーという点では必ずしも素晴らしくはなかったが、ここ11試合で8アシスト以上をマークしたのが5度目。
ダンラップHCいわく、「ラマン(セッションズ)が怪我をしたとき、もっと自分が得点に力を入れなければ、と考えた部分はあると思う」
ケンバ本人も、「チームメイトから得点を期待された時期はあった。だから、ディフェンスを引き付けてキックアウトするようにしたんだ」
いずれにしろ、ボブキャッツのボール回しはだんだん良くなっている、とのこと。
Charlotte Observer


ということで、なぜかブルズは手抜きせず?オーランドで勝ってくれたから、とうとう並んだ!
最終戦の結果次第で最下位脱出も!!

ヘンダーソン:「シーズン開幕当初の目標はもちろんそんなことではなかったけれども、今となってはそれが僕たちの小さなゴールになった」

マジックは@ヒート、ボブキャッツはホームでキャブス。
いくら無意味な1勝とは言え、ヒートだってホームでマジックに負けたくはないよね?
でもって、キャブスはきっとニックスみたいに手抜きはしないと思うけど、同率ならマジックが最下位だから・・・

ヒート頑張れ。<他力本願(^_^;)
不作ともっぱらの今年のドラフト1位指名権の確率が高くなるより最下位脱出の方がいい!

もうじきホーネッツ?

見落としていた11日付のボーネルさんのブログの記事(と言ってもこの日は違う人が書いている)
Nickname change to Hornets coming soon?
によると、
ニックス戦がある15日(月)にアダム・シルバー副コミッショナーも参加する毎年恒例のシーズン・チケット・ホルダーとの“タウンホール”ミーティングがあり、その2日後、シーズン最終戦の日にジョーダン・ブランドから、在りし日のシャーロット・ホーネッツを思い出させるティールとパープルのバスケットボール・ギアが再リリースされる。

(参考画像)
hornets.jpg

また、伝えられるところでは、ボブキャッツはシーズン最終戦に関係する水曜日のイベントに「ボブキャッツの今後を論じる」ために何人かを招待した。さらに、木曜日は一般公開が催される。

open_house_main_window.jpg

2つのファンブログは、これらの動きから、チームがニックネームをホーネッツに変更することを決めたのだという結論を導いている。そして、"Bring Back the Buzz" は、あらゆることが全部「とんでもない偶然の一致」という可能性もあると指摘しているが、ブリーチャー・レポートは、スニーカーのリリースはジョーダンやボブキャッツ経営陣が心を決めたサインだろうと提案している。
水曜日(10日)、あるボブキャッツ関係者はニックネームの変更について、何も「差し迫っていない」と語った。
それが起こらないというわけではない。ジョーダンと経営陣はそれに300万ドルの費用の価値があると決めるかもしれない。決めないかもしれない。一部の人は、ニックネームの変更よりチームが勝つ方がフランチャイズの財政状況を改善すると主張している。
チームはまだ世論調査の結果を公表していない。オブザーバーの調査などによれば、結果は恐らく、変更推進派が宣伝するような大差というより賛否五分五分に近いはずだ。とりあえず、来週中に名称変更の発表は予定されていない。

とのことです。
で、ブリーチャー・レポートの記事はこれか:Are We Watching the Last Games of the Bobcats?

長いけど~~~それほど大したことが書いてあるわけじゃなさそうだな。(^_^;)
筆者はシャーロット・ホーネッツ大賛成で、

・ただの副コミッショナーではなく、近々コミッショナーに昇格するアダム・シルバーが出席するというのはかなり大きなこと。
・ジョーダン・ブランドはボブキャッツのシーズン最終戦の日にJordan V Grape、シャツ、ショーツ、帽子、ソックスなどを発売する。
・それはつまり、ジョーダンとブランドとボブキャッツ経営陣がすでに心を決めた表れに思える。それとも、ファンを容赦なくからかっているか? 私は後者はなさそうだと思うが。タイミングはあまりに完璧で、ジョーダンがシャーロット・ホーネッツ的ギアを売ることで儲けるだろう金額は天文学的だ。
・シャーロットではホーネッツを取り戻す運動が日増しに大きくなっている。通りを歩けば必ず "We Beelieve" Tシャツを目にする。それはシャーロットのバスケットボール・ファンのほぼ全員一致の意見だ。
・ジョーダンと経営陣がどちらに決めたということはできないが、どちらかに決めたことは間違いないと思う。
そして、Jordan Grapeの再リリース、シルバーの訪問、あらゆることが時代が変わっていることを指し示していると思う。
・つまり、我々はボブキャッツの最後の試合を観戦しているのか? 変更はこのオフシーズンか? それとも、あと1年待たねばならないのか?
・ホーネッツの権利はすでにNBAが所有しており、何も問題はない。費用に300万ドルかかるということだが、そんなものはジョーダンにとってトイレットペーパー代だ。
・最大のハードルは、ユニフォームのデザイン変更やスタジアムの改修、広告、プロモーションのやり直しだが、それも大した問題ではないだろう。もともとボブキャッツは大してギアを売っていないし・・・。
・ホーネッツになったら、シャーロットは再び自分たちのチームを誇りにする。「自分たちのチームだから固執する」誇りではなく、純粋な「どんなにひどいチームでも自分のチームを愛する」という誇り。
・チームの勝敗を直接左右するものではないが、これまでより熱狂的な観客と、自分たちのニックネームには地元の歴史があるという選手たちの自覚が良い影響を与えるかもしれない。
・ティールとパープルのストライプがターンオーバーを減らしたりクラッチのフリースローを決めてくれるわけではない。しかし、無関心だったコミュニティからの注目はコート上のパフォーマンスに驚くべき刺激をもたらすこともできる。モチベーションは神秘的なものだから。再ブランドは客席を埋め、金を生む。フランチャイズにとって資金はとても重要だ。このフランチャイズが財政的に潤うことは、クイーンシティのバスケットボールの未来を救う。それが最も重要なこと。
・だから、マイケル・ジョーダンがNBAの経営者として初めて本当に良い動きをする時が到来した。

的な。で、こんなアンケートも。
Hornets or Bobcats? 
Hornets 86.6%
Bobcats 8.4%
Cougars 3.8%
Other 1.2%
Total votes: 2,774
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