【73】@フィラデルフィア

◆92-100 (Boxscore) 17勝56敗(HOME: 11-25, ROAD: 6-31)

敵地で10点差以内だとけっこう満足してしまう今日この頃。でも、ダンラップHCも「オフェンスもディフェンスも良かった。フィラデルフィアを褒めるだけ」みたいに言ってるし。

MKG:21pts (FG 9-11), 9reb.
ヘンダーソン19pts, 7ast, 2stl.
ケンバ:16pts, 9ast.
あと、マクロバーツが15pts、パーゴが11pts、ビヨンボが8pts, 9reb, 3blkなど。

どっちも8人しかプレーしていない中で、FGは50パーセントだし、リバウンドも上回っているんだけど。
1Qで31対22と9点リードして、2Qが15対27と逆転されて、3Qは一進一退抜きつ抜かれつで2点ビハインド、4Qも序盤は何度か一瞬リードしているものの、そこまでまったく不調だったホリデーが肝心なところで連続得点、1分14秒にケンバのFTで3点差にしたらまたホリデー、て感じ。

【72】@ニューヨーク

◆102-111 (Boxscore) 17勝55敗(HOME: 11-25, ROAD: 6-30)

また1Qが20対38で、さすがに@ニューヨークでは逆転はできず。(^_^;)
それでも、第2Qに28対58と最大30点差までいったのを第4Q残り2分で7点差まで詰めて最後は9点差にしたから、まぁマシじゃないかな。ま~ニックス的には前半22点差で勝負あったと思ったのかもしんないけど~でもってアマレもチャンドラーもいないんだけど。

せっかくヘンダーソンが絶好調(FG 9-16, FT 15-17, 35pts, 7reb, 3ast)だったのにね。
メロの32得点はともかく、J.R.スミスがこんな大当たり(FG 12-18, FT 11-12, 37pts)じゃなかったらね~。


そして、せっかく0.5ゲーム差まで追いついたのに今日はマジックが勝ってますね・・・ち。
今年の1位指名権なんていらないし、ここまできたら最下位脱出という目標を実現してほしい。

ゆっくりでも着実に

昨日のマジック戦で11pts, 7reb, 3blk, 3astだったビヨンボの成長について一昨日の記事。(ざっくり)
Charlotte Observer: Bismack Biyombo makes slow, steady progress

彼は二十歳だ。
このマイクロウエーブ社会で、ファンはそれを聞きたがらない。しかし、ビスマック・ビヨンボは子供である。非常に指導しやすくて意欲的な子供だが、それでもなお、子供である。

時々、マイク・ダンラップHCは他の人間にそのことを思い出させる。そして時々、自分でも思い出さなければならない。最近も、ダンラップのメンターの1人であるデンバーのジョージ・カールから、ビヨンボはいずれ平均でダブルダブルする選手になるだろうと言われたそうだ。ダンラップにとって、それを聞くことは重要だった。
「たとえば、彼が23歳でそういう選手になるとしよう」と、火曜日の練習後にダンラップは言った。「それができずに23歳でドラフトされる選手も大勢いるわけだよ」

それはボブキャッツが決めたコースだ:彼らは過去2回のドラフトで、2011年にはビヨンボ、2012年にはマイケル・キッド=ギルクリストという最年少の選手を指名した。二人とも今シーズンのスターターである。
よって、選手の育成は課題のトップだ。ビヨンボは本人が望む域に達していないが、2年前の12月に契約したときの状態とも違う。

たとえば、土曜日のピストンズ戦では6本のフリースローを全部決めた。ルーキーシーズンの48パーセントからは考えられないことだ。今シーズンの成功率は55パーセントで、ほとんど変わらないように思えるが、傾向は上向きだ。
現在、彼はかなり定期的にジャンプ・フックをしている。時には10フィート以上のジャンプショットを撃ち、決めている。小さなステップではあるが、それは、素晴らしい素質に最低限の指導しか受けていない選手をドラフトしたときにボブキャッツが受け入れたものだ。2年目の今シーズン、彼は4.4得点、6.9リバウンド、1.66ブロックという成績で、ルーキーシーズンより劇的な進歩はしていない。しかし、ダンラップHCは二桁リバウンドが14試合という数字に励まされ、オフェンス面でも着実な進歩を見ている。

「僕は自分に我慢強くしている。スタート地点から今いるところを考えたら、ずいぶんうまくなったと思う」と、火曜日も最後まで練習場に残ったビヨンボは言った。
「スティーブン(サイラスAC)からいつも、一晩では実現しないと言い聞かされているんだ。そのうち徐々に数字を残せるようになると思う。フリースローはずいぶん上達したし、ゲーム全般も上達した。僕は正しい取り組みをしていると思う」

彼の熱意を疑う者はいない。昨年の夏、ケンバ・ウォーカーはちょくちょく、いつも練習場にいるビヨンボの疲労を心配して家へ帰るように言ったくらいだ。

ダンラップHCによれば、コーチ陣はフィジカルとメンタルのバランスをとっているので、問題はないそうだ。ビヨンボはワークアウトだけでなく、ビデオを見て勉強することも多い。今度の夏は、競い合いの中で身につけたスキルを試せるように、ドリルよりも3対3か5対5のゲームを増やすそうだ。

どちらにしろ、ビヨンボはジムにいるだろう。
「去年の夏は一日に5回トレーニングすることもあった。人にはクレイジーだと言われたけど、でもね、それが上達できる唯一の方法だから。僕にはまだ取り組まなければならないことがたくさんある。いずれは改善する。でも、まだ学ぶことは多い」

シャーロットへ来たときの彼は、最近のどのNBA選手にも劣らないほど洗練されていなかった。彼はコンゴ民主共和国で育ち、10代でプロとしてプレーするためにスペインへ渡った。そして、ボブキャッツのリッチ・チョーGMの目にとまった。

ビヨンボが入団当時のACだったロブ・ウェルダンは、どうやってボールをキャッチすれば効率的か教えるために、ロブパスやバウンスパス、チェストパスなど、ひたすら何時間もパスを投げたものだ。
6フィート9インチ、245ポンドのビヨンボにはショットブロッカーとリバウンダーとして素晴らしいポテンシャルがあるため、ボブキャッツは面倒のかいがあると決めた。彼は7フィート6インチのウィングスパンを持ち、優美な跳躍者だ。課題は、彼のオフェンスをディフェンスに追いつかせることである。

「(ファンは)彼のサイズを目の当たりにしているから、試合がバックストレッチに差し掛かったとき、サイズに見合った働きを期待する。彼がボールを受け損ねたり、リバウンドを取れなかったとき、会場のあちこちからため息が聞こえるよ」と、ダンラップHCは表現した。
「観客は彼の生い立ちを知らない。彼は、この肉体的に優れた能力ゆえ、故国を離れ、ゲームを学んでいる。それはつまり、ニューヨークに生まれてAAUで育った選手たちほど進んでいるわけではないということだ」
「そして今、彼は20歳で、世界最高の選手たちを相手にしている。ある試合で彼の数字がふるわないとき、私は常に彼が20歳であることを思い出す。彼は経験を積んでいるところだ。それは関係者の誰にとっても痛みを伴う。ファンもコーチ陣も、そして最も重要なのは本人も。それから、彼は(ドワイト)ハワード相手に17リバウンドしたりするんだ」

それは、じらしだ。ファンはビヨンボの可能性を目にし、今そうであることを望む。ビヨンボ本人もそれを見ている。
「僕はオフェンスでもディフェンスでもチームの役に立つ選手になるつもりだ。明日そうならないことは分かっている。でも、僕は大きく進歩した。いつになるかは分からない。でも、きっと実現することは確信している」

【71】vs. マジック

◇114-108 (Boxscore) 17勝54敗(HOME: 11-25, ROAD: 6-29)


リーグ最下位争いとはいえ、第1Q 20対39からの逆転勝利に観客も沸いていますね!



ケンバ:34pts (FG 13-23, FT 6-9), 9ast, 7reb, 2stl, 2blk.
ヘンダーソン:34pts (FG 12-18, FT 9-10), 7reb, 2ast.
両キャプテンが大活躍
130327magic-ap.jpg (AP Photo/Chuck Burton)

1つのクォーターで39失点は今季最多。でもって、マジックはスターター3人(ブセビッチ、アフラロ、デイビス)を怪我で欠き、ユニフォームを着たのが8人だけという状態だったそうではありますが。
それでも、ボブキャッツは2年連続最下位を回避したいというモチベーションで戦い、ようやくマジックとは0.5ゲーム差まで来たと。それに何か意味はある?
ヘンダーソン:「僕はそのためにプレーしている。誰だって最悪のチームと見なされたくはないよ。去年の僕らは議論の余地もなく最悪のチームだった」

後半のヘンダーソンとケンバは二人合わせてFG 15-21で41得点。
マジックはケンバにトラップを仕掛けて、ペネトレイトよりパスかジャンプショットをさせようとしたけれども、あまりうまくいかなかった。
ケンバ:「(ディフェンスで)スイッチしてきたところを最大限に利用できたと思う。僕らは冷静さを保ち、団結してプレーできた」
ダンラップHC:「プレイオフが狙えなくなったこの時期に、チームからたくさんの勇気を感じた。我々は向上したい。そして、自分たちがまだ100パーセント戦っていることをファンに知ってもらいたい」
Charlotte Observer

昨シーズンはグダグダの連敗地獄でシーズンを終了してしまいましたが、今シーズンはここへ来て5試合で3勝、ホームに限れば5試合で4勝。3月&4月でいったい何勝できるんだろう?という私の危惧は早くも吹き飛ばしてくれました。ケンバの「今シーズンを力強く終えて、来シーズンに向けての自信を得たい」という言葉が実現することを願っています。(^人^)

ファンの質問に答えて

セッションズとマクロバーツがボブキャッツのスタッフと一緒に地元の中学校の美化クラブのお手伝い。パテオの整備に花を植えたりなんかして、記念に自分たちの手形を残し、いろいろ質問に答えてサインや写真撮影も。
Bobcats.com  View the Gallery   Watch the Video

130326-Cats-Care-Main2.jpg


20日のラプターズ戦の前に、メディアに非公開でシーズンチケットホルダー約100名との集会があって、ブルース・ボウエンが司会し(どういう関係なんでしょうか)、マイケルもホイットフィールドCOOやチョーGMと共に出席。
参加したシーズンチケットホルダー氏の匿名を条件にした証言によると、マイケルは15勝52敗(19日までで)の成績に「皆さんと同じく」不満であると述べたそう。さらに、若手の成長は見られるが、ヘイウッドやゴードン、トーマスらベテランから大きな貢献を得ているようではないダンラップHCの能力について見解を求められると、はっきりしたことは答えなかったが、春には組織の全員が再評価される、と返答。
その他、2013年のドラフトは不作が予想されていることについてチョーGMは、2014年のドラフトは豊作が見込まれ、ボブキャッツはピストンズから(マゲッティとゴードンのトレードで)1巡目指名権を得られる可能性が高く(プロテクトの条件が低い)、かなり期待できる、と答えた。
ニックネームの変更については、まだ調査結果をまとめているところで何の決定もしていない。
Charlotte Observer

MJがオーナーとしてファンからの質問に答えるChairman's Cornerの3月号の一部。

◎有力FAにここへ来たいと思ってもらえるようにするために、自分たちファンができることは何ですか?
試合へ来て大きな声援を下さい。選手たちはファンに支持されることを願っています。一選手として、満員の観衆が自分たちを応援してくれるアリーナに勝るものはありません。選手たちはどこのアリーナが地元チームを熱心に応援しているか知っているので、次の行く先の決め手になることもあります。

◎オフシーズンの計画と自由契約について、有力FAとの契約を考えているか、あるいはビッグマンの獲得を考えているか。
ロッド・ヒギンスとリッチ・チョーは絶えず、チームを改善するあらゆる方法を探しています。そして、我々はリーグのトップレベルで戦うという目標を達成できるように、正しい補強に資金を投じる用意があります。我々は、自由契約、トレード、ドラフトにかかわらず、すべての選択肢にオープンです。

◎トレードした元ボブキャッツ選手がよそで成功しているのを見たら後悔するかどうか。
以前にも言ったように、我々は現状を保ち、毎年イースタンカンファレンスの7位8位争いを続けることもできました。その代りに、我々はイースタンカンファレンス優勝や最終的にはリーグ優勝を求めて戦うような、より大きな目標の実現のために一歩後退し、チームを再建する道を選びました。我々は、このプロセスが簡単ではないことは知っていましたが、長い目で見ればフランチャイズのためにベストであると考えました。組織として、我々は将来を見ています。
皆さんのサポートは本当に重要です。そして、我々はコート上でもコート外でも誇りに思えるチームを作るために懸命に働いています。私は、チームがポジティブな方向に動いていることを心から信じています。昨シーズンに比べて9勝の増加は、リーグでもブルックリン(18勝)とゴールデンステイト(16勝)に次ぐ3位であり、フランチャイズ史上でも最高記録に並びます。ケンバ・ウォーカーやマイケル・キッド=ギルクリストは先月のオールスター・ウィークエンドでライジングスターズ・チャレンジのメンバーでしたし、ケンバはMIPの候補になってしかるべきでしょう。我々は今夏サラリーキャップを少なくとも2000万ドル下回り、今後2シーズンで4つの1巡目指名権を手にできそうです。従って、我々は築き始めた中核を補強できるだけのポジションにいます。
何事も一夜にして実現はしません。しかし、私が目にし、チームの行く先に満足しているポジティブな面を皆さんにも見ていただきたい。我々にはまだ取り組むべきことがたくさんあります。しかし、私は、自分たちがセットしたゴールに達することを確信しています。我々はファンやシーズンチケットホルダー、企業パートナーの忠誠に感謝し、皆さんの変わらぬサポートにお礼を申し述べます。

婚前契約

ファニータさんのときは、深夜にラスベガスのホワイト・チャペルとやらで新郎新婦も立会人も普段着のままドライブスルーみたいな結婚式を挙げただけで済ませてしまったようですが、今回はちゃんと4月27日に結婚式と披露宴をするみたいな。で、招待状を受け取った人によると、プライバシーを守るために、メディアはもとより家族や友人にも詳細は口外しないで欲しい(そこから漏れるかもしれない)&カメラや携帯電話は持参しないで欲しいと記載があったそうです。 Chicago Sun-Times

ウェディングドレスは見たいけどな~。

で、先日、イベットさんが婚前契約にサインしたという記事がありました。
Daily Mail (あれ、これってUKか)

前の離婚では財産分与をガッツリいかれたので、今回はちゃんと婚前契約をしておくことにしたようで、ナショナル・エンクワイヤラーが報じたところによると、6億5000万ドルの資産のほぼ全額をプロテクトすると。
「マイケルはイベットを愛しているが、それで判断を曇らせることはない」と関係者の弁。

・結婚しても二人は各自の資産をキープする。
・離婚することになったとしたら、イベットは結婚生活1年につき100万ドル受け取る。
・結婚生活が10年以上続いたら、別れるときは1年につき500万ドルになる。

ただ、イベットさんは婚前契約が執行される日は来ないと信じているので、「同意することに問題はない」。
「彼女は自分たちに強い絆を感じている。自分たちが別れることなど想像できない」
「イベットはマイケルがかつてタイガー・ウッズのような浮気の常習者だったことを知っている。しかし、それは若気の至りの放蕩で、今は自分だけを見てくれていると信じている。彼らはとても幸せで、結婚式を楽しみにしている」とのこと。

まあ、ファニータさんに1億6800万ドルの財産分与をしても、いずれ子供たちが相続することになるのであれば結果は同じなんだけどね。

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カテゴリももうファミリーかな?

【70】@マイアミ

◆77-109 (Boxscore) 16勝54敗(HOME: 10-25, ROAD: 6-29)

nba.co.jp: ヒート、ボブキャッツに圧勝で26連勝! ウェイド欠場もレブロン活躍
2013.03.25

 レブロン・ジェイムスは32得点、10アシスト、8リバウンドとトリプルダブル級の活躍を披露している。 マイアミ・ヒートは現地24日、本拠地でシャーロット・ボブキャッツに109対77と圧勝し、連勝記録を「26」に伸ばした。レブロン・ジェイムスは32得点、10アシスト、8リバウンドとトリプルダブル級の活躍を披露している。
 歴代2位の連勝記録を更新しているヒートは、第1Qに11点ビハインドを背負う展開となったが、そこから猛攻を繰り出し前半のうちに47対39と逆転。後半にも26対5のランで突き放し、最後は主力を温存しての快勝を飾った。
 今季55勝14敗としたヒートでは、レブロンが34分間出場で32得点をマーク。ドウェイン・ウェイドは右ひざ痛で欠場となったが、クリス・ボッシュとノリス・コールがそれぞれ15得点で援護した。
 1971-72シーズンにロサンゼルス・レイカーズが達成した歴代1位の33連勝まであと7勝と迫ったヒート。この日は男子テニスで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ、世界ヘビー級スーパー王者ウラジミール・クリチコ、ゴルフで世界ランク1位のローリー・マキロイらが試合を観戦。レブロンは「他のスポーツの偉大な選手たちが見に来てくれて、とてもありがたいね。チームとしても、個人としてもいいプレーを見せたいと思うし、いい印象を与えられたんじゃないかな」と語っている。
 一方、敗れたボブキャッツは、ケンバ・ウォーカーがチーム最多の20得点、ジェラルド・ヘンダーソンが18得点を記録したが、全体のフィールドゴール成功率が33.7%、スリーポイントシュートも25本中5本の成功と伸び悩んだ。



ま、普通だよね・・・

マクロバーツが欠場のせいもあってか、チーム全体でアシストが9しかないんですもん。

レブロンにFG 11-14, 32pts, 10ast, 8reb, 3blk, 3stlなんて怪物っぷりを披露されているけれども、MKGも一応13pts (FG 5-8), 10rebのダブルダブル。

【69】vs. ピストンズ

◆91-92 (Boxscore) 16勝53敗(HOME: 10-25, ROAD: 6-28)

ぐぬ・・・接戦の挙句に逆転されての1点差負けって一番へこむ。orz
76対69で第4Qに入って、どんどん追いつかれたあとは抜きつ抜かれつ・・・31.6秒にケンバのフリースローで91対90とリードを奪うも、ヴィラヌエバの3Pが外れたオフェンスリバウンドをモンローに取られてヴィラヌエバのレイアップで再逆転され、残り15秒からケンバのジャンプショットは入らず、リバウンドを取ったマクロバーツのショットはスタッキーがブロック・・・。
ちぇ~。

ケンバが25pts (FG10-20, FT5-5), 4stl, 3ast.
パーゴは第3Q終盤に11連続得点するなど、16pts (FG 7-14), 3ast.
ヘンダーソン:15pts (FG 4-10, FT 7-9), 6reb, 2blk.
ビヨンボ:12pts (FG 3-3, FT 6-6), 10reb, 2blk.
MKG:11pts 'FG 4-7, FT 3-3), 3blk, 3reb.

ヘンダーソンがフリースロー全部決めていたら勝ってたのね・・・と思ったら、今日はビヨンボが100%とか、チームで23-25と素晴らしい確率だから、2本ミスくらいしょうがないか。(^_^;)

リバウンドやTOはほぼ同数なのにアシストが少ない件、ボーネルさんの記事もアシストの少なさに目をつけていた。2連勝で53アシストだったのが、今日の第4Qはアシストがゼロ。忍耐強いボール回しを続けていれば、この試合もコントロールできたかもしれないとか。第2&第3Qでジャンプショットが好調だったため、リスクの大きいショットに依存したようだったらしく、さらに、マクロバーツが序盤に左肩を痛めて出場時間が制限され、ボール・ムーブメントに影響したみたい。
一方で、第4Qのヴィラヌエバは1人でボブキャッツの全得点と同じ15得点。特に3Pが好調だったのに、ボブキャッツのディフェンスは詰めが甘く、ヘンダーソンが言うには、トランジションでは誰でもペイント内に戻りたいし、特にビッグマンはそうなんだけど、その後ヴィラヌエバを追って外へ戻らなければいけなかったのにできなかったような。

ビヨンボがグレッグ・モンロー(FG 2-11, 6pts)のディフェンスで素晴らしい働きをしたりと、良いところもたくさんあった試合だけに、ヘンダーソン:「今夜は勝てるだけのプレーをしていたから、こういう負け方はきつい」。 
Charlotte Observer


当然ですが、パーゴと2度目の10日間契約を結ぶようです。
どこのチームにも所属していなかったことが謎だもんね。

昨日の記事

夜遅くなると猫の活動時間なのでパソコンやらせてもらえないからやっぱり追記できなかったし。

Charlotte Observer: Michael Jordan visits schools, announces $200,000 gift to YMCA

マイケル・ジョーダンはシャーロット最大の有名人で、たぶん町で見かけるのが最も難しい人物でもあるが、これまでよりもコミュニティ活動に力を入れようとするボブキャッツの方針のおかげで、それも変わりつつあるかもしれない。
ということで、木曜日のジョーダンは3時間で3つの高校を回り、各校から1人選ばれた50万ドルの奨学金受賞者を驚かせた。
そして、ボブキャッツとFOXスポーツからYMCAのY Achieversプログラムに20万ドルの資金提供が発表されたほか、ジョーダンから、夏休みには6人のY Achieversの生徒にボブキャッツで有給のインターンシップをしてもらう計画が明かされた。
一方、ボブキャッツの選手たちやスタッフも手分けして6つの小学校や中学校で奉仕活動をした。
こういう活動は、前オーナーからチームを引き継いだ時からジョーダンを悩ませている、ボブキャッツは地域との結びつきに不熱心だという評判の改善策の一つでもある。
「こういう場合、スタッフの誰かを学校へ派遣すればことは簡単だが、自分がリードするところを見てもらうことに意味があると思う」と、ジョーダンは言った。「リーダーシップを示して、私の言葉が空虚なものではないことを知ってもらいたい」
ジョーダンがマジョリティー・オーナーになってから、ボブキャッツは再び地域奉仕活動に力を入れようとしている。それは容易なことではなかった。昨年からCats Careを開始し、フードバンクに保冷車を寄贈するなどしてきたが、地元からは、選手たちの陰日向ない奉仕活動が評判のカロライナ・パンサーズのように慕われてはいない。
実際、これまでのボブキャッツの慈善活動は、地元のためというより宣伝目的に思える、と一部の非営利団体のリーダーたちは内々で不満を漏らしていた。
ジョーダンは、自分が昨春も今と同じことを言っていたと認めた。しかし、それ以降、2008年のレイオフで大幅な人員整理が行われたボブキャッツのコミュニティ・アフェアーズ・デパートメントを立て直すためにキム・ヘンダーソンという幹部を雇い、クリエイティブな活動を許可しているという。
ジョーダンはそれを口にしなかったが、チームの努力は苦闘するフランチャイズが地元ファンを増やす助けにもなるかもしれない。
「地域社会への奉仕活動が勝利の助けになるわけではないが」と、ジョーダンは言った。「勝っても負けても、自分たちがコミュニティの一員であるという喜びは得られる」
グレーター・シャーロットYMCAの理事長アンディ・カルフーンは、木曜日に初めてジョーダンと会い、子供たちへの投資に感謝した。「こちらから依頼したことではなく、彼らから申し出てくれたのです」
20万ドルのギフトは1年間Y Achieversに在籍する166人の子供の1200ドルのコストを支払う。現在のところ、プログラムには今回ジョーダンが訪問したウエスト・シャーロット、ウエスト・メクレンブルク、ヴァンス高校の3校から165人の生徒が参加している。チームはすでに来年も3校のY Achiever生徒に5000ドルの奨学金の提供を約束しているそうだ。

一度は閉鎖されたボブキャッツのコミュニティ・アフェアーズ・デパートメントに今は4人のスタッフがいる、と、以前はプレズビテリアン・ホスピタル/ノヴァント・ヘルス社のコーポレート・リレーションズの責任者だったヘンダーソンは言う。
「私たちは、どのようにコミュニティに有意義な影響を及ぼすことができるか常に考えています。このプログラムが人々に知られていないのであれば、私たちが理念の熱心な擁護者になることができましょう」
自分の野心は大きい、と彼女は認める。そして、それはチームがコミュニティ・サポートについて提供することができるものを議論するために、130の企業や非営利的団体からコミュニティ・リレーションズの役員を集めた水曜日の夜の出来事に結びついた。チームがそのようなイベントを後援したのは初めてだったと、彼女は言った。
そして、4月にも大きな社会奉仕活動が発表される、と付け加えた。

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えーと、こんなもん? まあ、とりあえずこれでいいか。
シャーロットと地縁もなかった前オーナーは地域との結びつきにさほど熱心ではなかったけれど、ノースカロライナ州出身の現オーナーは地元に愛されるチームを目指す、と。まあ、常勝チームになりさえすれば、たとえ何もしなくても地元に愛されるのでしょうけれどね~。(^_^;)

Cats Care Day of Service

足首の痛みを訴えて過去4試合中3試合を欠場したヘイウッドは、水曜日のMRI検査とCTスキャンの結果、左足にstress reaction(何?)が見つかり、プロテクトブーツ着用+松葉杖で帰宅。回復に2ヶ月を要するため、ヘイウッドの今シーズンは終わってしまったそうです。 Charlotte Observer

一方、21日は恒例のCats Care Day of Serviceで、ボブキャッツ・スポーツ&エンターテイメントとFOXスポーツ・カロライナ/スポーツサウスは共同でYMCAの "Y Achievers." という教育プログラム(高等教育を受けるための支援活動ということか)に20万ドルの資金提供を発表。 Bobcats.com

加えて、ウエスト・シャーロット高校、ウエスト・メクレンブルク高校、ヴァンス高校から各1名の生徒に高校卒業後の教育資金援助として5000ドルの奨学金を。(喜びの涙にくれるヴァンス高校の受賞者)

0321observer-16.jpg (Jeff Siner / Charlotte Observer)

Photo Gallery
Cherlotte Observer: Bobcats donation to Y Achievers 03.21.13
Bobcats.com: 2013 Cats Care Day of Service
Y Achiever Amanda Hall

Video
Bobcats.com: Day of Service Recap
School Presentation
One-on-One with MJ
Player Involvement
Y Achiever's Amanda Hall Interview with MJ

あと、選手たちやチームスタッフもCats Care Day of Serviceの一環として中学校などを訪問。マクロバーツと一緒にランソン中学校を訪れたビヨンボは、第二言語が英語のクラスにいた母国コンゴ民主共和国出身の生徒とフランス語で話したそうな。(すごいよなぁ、母国語と英語とフランス語とスペイン語だっけ?のマルチリンガルなんて)
Bobcats.com  Photo Gallery: 2013 Day of Service Player Gallery

というか、こちらにマトメのページがありました⇒Cats Care Day of Service Central

Bobcats.comの記事はざっと眺めたけど・・・あとでオブザーバーのレポートを追記したいと思っているんですがどうなるでしょうか。



【68】vs. ラプターズ

◇107-101 (Boxscore) 16勝52敗(HOME: 10-24, ROAD: 6-28)

ラプターズにもリベンジ~。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚
でもって、どういう因縁か、11月にバックスとラプターズに連勝して以来の2連勝

ベンチスタートのマレンズがゲームハイの25pts (FG 7-11, 3P 3-4, FT 8-12), 5reb, 3blk, 2ast, 2stl.
マクロバーツが12pts (FG 5-9), 12reb, 3ast.
と、ビッグマン大活躍。

ヘンダーソン:21pts (FG 8-14), 7reb, 5ast, 2blk.
ゴードン:16pts (FG 5-11), 2stl.
ケンバ:14pts, 8ast, 7reb, 4stl.
パーゴ:11pts (FG4-5), 2stl.
のガード陣も活躍していますが。

ボブキャッツが機能している最高の指標はアシスト数で、この2連勝で77バスケットのうち53がアシストされたもの。ダンラップHCはその一因として、敵のディフェンスのストロングサイドからウィークサイドへパスを振るマクロバーツの能力をあげた。さらに、チームに加わってから3Pが10-18のパーゴの存在も助けになっている。
前半は11点負けていたが、リザーブの得点で54対13と圧倒する層の厚さを見せて逆転。
最近の補強によって自分にはエラーの余地を緩和できるオプションがある、とダンラップHCは言った。
「以前より融通が利くチームになった。ジョシュもバイロンもセンターもパワーフォワードもプレーできる。ジェフ・エイドリアンは今夜はプレーしなかったが、前の試合で貢献している」
このところ出場時間が短かったマレンズだが、「自分の悪いところは分かっていた。コーチから言われる必要はなかったよ。リバウンドが取れなかったし、シュートもダメだった。スランプだったんだ」
Charlotte Observer

昨日のパーゴとマクロバーツについての記事をざっくり読んでみました。
Jannero Pargo, Josh McRoberts fit in as fill-ins

ジャネロ・パーゴもジョシュ・マクロバーツも、少し侵入者のような気分だった。
それは10日間契約や期限ぎりぎりのトレードで加わった選手によくある感覚だし、明らかに埋めるべき穴だらけのリーグ最下位チームに加わった場合は特に、移行はぎこちなく感じるかもしれない。
パーゴとマクロバーツはすぐにチームの助けになった。それについて二人は、チームメイトの誰一人も自分たちの存在に脅かされる振る舞いをしなかったおかげでもあると言う。
「全員がプロフェッショナルで、全員がコンペティターで、ゲームから出たい人間なんて一人もいない状況に加わるわけだからね」と、パーゴは説明した。「自分でも誰でも、トレーニングキャンプを経験せずに10日間契約で加わっただけの選手が、いきなりゲームに放り込まれたら、前からいる選手たちを差し置いて(波風立てずに)2本か3本連続でショットするのはタフなことなんだ。でも、ここの皆は僕がうまくやることを期待してくれていることに気づいた」
マクロバーツもほとんど同じ印象を受けたという。先月トレードで加わったマクロバーツは、3週間後、マレンズやエイドリアン、トーマスのいるパワーフォワードで先発している。
新しいチームメイト全員の歓迎を自分はどう感じているか、マクロバーツは何度も繰り返した。デューク大学でチームメイトだったコ・キャプテンのヘンダーソンは、月曜日の夜にその理由を説明した。
「ここにはオールスター選手はいない。毎回ボールを渡して、毎試合30得点するような選手はね」
言い換えれば:ボブキャッツのロスターには、他の選手はチャンスに値しないと感じるほど腕が立ち、才能のある選手はいない。
パーゴやマクロバーツが来季もボブキャッツであるかどうかは不明だし、パーゴが今の10日間契約を更新できるかどうかも分からない。
しかし、二人は自分たちの価値を証明している。マクロバーツはボブキャッツのボール・ムーブメントを改善した。アシスト数には現れていなくても(彼のパスは次のパスに結びつくタイプのパスだから)、ウィザーズ戦のチームのアシスト数がシーズン最高だったことは偶然ではない。
パーゴはセッションズの代役として加わり、2試合目で18得点、3試合目で11得点した。そして、ヘンダーソンが言うように、良いボール・ディフェンダーだ。
彼が自分より大きな選手をガードできるので、ダンラップHCはセッションズとケンバ・ウォーカーのときと同じく、ポイントガードを二人同時に起用することもできる。
よほど根性があってタフでなければ、6フィート1インチ、185ポンドでNBAのシューティングガードとマッチアップできないだろう。
「サウス・シカゴ」と、ダンラップHCはパーゴが育った地区を口にした。「タフでなければ出てこられないよ」
パーゴは同意する。タフネスはフィジカルだけでなくメンタルもだ。彼は、新しいコーチやチームメイトに自分を証明する時間がわずかしかない状況に慣れた。
「10日間契約でプレーするまで、バスケットボールでプレッシャーをかけられたことにはならない」と、パーゴは言った。「自分は、タフなショットを任せてくれる選手たちの若いグループとプレーしていて幸運だと思う。彼らは僕を信頼してくれる。だから、チームになじむのもすごく楽だ」

いろいろ壊れる期

10月に電子レンジが壊れて、元日いきなり冷蔵庫が壊れて、今度は固定電話がひっそり壊れていた。こちらからかけるのは大丈夫だったので全然気がつかなかったんだけど、ふと、何か最近セールス電話も間違い電話もいつもの無言電話もかかってこないよねぇ?と話していた矢先、親せきから「何回かけてもつながらないよ」と教えられ、試してみたら本当だった。orz
まあ、別にいらないっちゃいらないんだけど、新しい電話機買ってきました。

以上( ..)φ記録。

レフェリーの信頼性

今日は「I'm Back」の日。



NBA on NBCを残してほしかった~。あのワクワクする感じ。
こちらも途中で切れちゃってて残念で。




今のやり方だとレフェリーの信頼性を損なうのではないかというボーネルさんのコラム。
Publicly criticizing NBA refs may do more harm than good

私はジャーナリストだから、透明性を尊ぶ。我々は皆、組織は可能な限りオープンで説明義務を負うべきだと思わされている。
従って、11月のシャーロット・ボブキャッツとトロント・ラプターズの試合でレフェリーが明らかなコールを見逃したとNBAが後から認めたとき、当然ながら私は拍手を送った。アンドレア・バルニャーニに対するマイケル・キッド=ギルクリストのファウルはコールされるべきだったし、それでバルニャーニがフリースローを2本とも決めていれば、ラプターズは試合に勝ったかもしれない。

それ以来、リーグは同じような「Mea Culpas(ラテン語:罪は私にあります I am guilty.)」を発表している。最新のケースでは、木曜日に、コービー・ブライアントが着地するところへ足を出したダンテ・ジョーンズがファウルをコールされるべきだったと発表された。それもやはり試合終了間際のプレーで、ファウルがコールされていればレイカーズが勝ったかもしれない。

これらの件についてプロ・レベルのコーチ経験がある友人に意見を聞いてみたところ、「透明性はすべてポジティブ」という見方への反論を聞くことになった。私はその意見にメリットがあったと認めなければならない。
このコーチの言い分の短いバージョンは:「今さらミスを取り消しても始まらないのなら、なぜ人前でくどくど繰り返すのか?」
少し長いバージョンは:
・敗者の気分を本当に良くさせることなく、1つのチームの勝利を無効にする。
・ソーシャルメディアが発達した時代に、レフェリーについてのパラノイアを増やす。

もうコーチはやめたがまだバスケットボールと関係しているこの人物は、以前はこうだったと言った:あるチームが試合を決めたかもしれない間違った判定を受けたとき(あるいはコールがもらえなかったとき)は、ゼネラルマネージャーがリーグ・オフィスにコンタクトする。リーグは試合を見直し、コールがひどければレフェリーと一緒に是正措置をとる。そして、不正を受けたチームに静かに謝罪する。すべて個別に、内々に。

現在、リーグは謝罪を公表している。この前コーチはそれについて、効果があるよりむしろ害になると思っている。多くのファンが、レフェリーによって勝利をむしり取られると信じている時代であることもあって。

サンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンとトニー・パーカーがジョーイ・クロフォードのふりをした物まねタレントにおもちゃの銃を突き付けているハロウィン・パーティーの写真を覚えているだろうか? それはこの元コーチが、レフェリーがどれくらい誤りを犯しがちかファンに思い出させているNBAのやり方を不安に思う理由だ。

デビッド・スターン コミッショナーの大好きなことばの1つを使うと、それはレフェリーの信頼性に「腐食性の」影響を及ぼす。

透明度を支持する者として、私はその前コーチに反論したかった。
しかし、私はそうすることができなかった。それが多くを語っている。

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検索してみたら、ダンカンもこんな悪ふざけするのね・・・という画像で、ちょっと本気で引きましたヨ。
私もブルズ王朝時代はジョーイ・クロフォードを天敵の一人だと思ってましたけど。
(ボブキャッツはレフェリーの贔屓があろうとなかろうと弱いから気にならない、というか弱小チームに贔屓も何もないのは分かっているし)

続きを読む

訴訟取り下げ

ジョージア州フルトン郡の実父確定訴訟は金曜日に取り下げられたそうです。
あちらの弁護士いわく、「依頼人は弁護士を立てずにこの訴訟を始め、自分では法的に適切であると信じるこの訴訟に全力を尽くし、その後、最初の出廷の直前に我々の事務所を雇いました。スミスさんは我々のアドバイスを信頼し、現時点では訴訟を取り下げることが息子にとって最大の利益であると決心なさいました」。
(勝ち目はないよと教えてあげたわけですか?)

で、この訴訟は決着したわけではなく、今回は「権利を棄損することなく」自発的に取り下げたので、本人が望めば再提訴することもできるそうな。(はいはい)

MJのスポークス・ウーマンは、月曜日に取り下げを確認し、「和解(示談)もスミスさんへの金銭の支払いも行っておりません」。 Reuters  Yahoo! Sports (AP)

つまり、売名目的で暴走したバカ息子のフォローをしてやりたかったんですね、お母さん?


裏取引で示談した?という見方もできるかもしれないけど、以前、カーラ何とか(覚えているけど)いう人に、「二人の関係を黙っていれば引退後に500万ドルくれるって約束したはず!!」とストーカーされたとき、昔の愛人関係が公になることもお構いなしに自分から警察に訴えたマイケルだもんなぁ。その時、サム・スミスはESPNの取材に、「ジョーダンは自分から甘い汁を吸おうとする人間を許さない」からだと言ってたし。

【67】vs. ウィザーズ

◇119-114 (Boxscore) 15勝52敗(HOME: 9-24, ROAD: 6-28)

客席はガラガラだけど、何ですかこの点の取り合いで接戦をものにする稀な展開は
ヘンダーソン:27pts (FG 8-16, FT 10-11), 8ast.
ケンバ:18pts (FG 8-14), 7ast, 3stl.
ゴードン:19pts (FG 7-10, 3P 3-5, FT 2-2).
マクロバーツ:17pts (FG 5-11, FT 7-9), 7reb, 3ast, 2stl.
マレンズ:12pts (FG 4-8), 5reb, 5ast.
パーゴ:11pts (Fg 4-10, 3P 3-6), 6ast, 2stl.
MKG:11pts (FG 5-9), 7reb, 2ast.
と7人が2桁得点。



リードする場面が長かったみたいだけど、ラスト3分で106-111とされ、そこからケンバのドライビング・レイアップで108-111、アリーザのTOからゴードンの3Pで残り2分に111-111の同点、ケンバのバンクショットで2点リード、ケンバがジョン・ウォールからチャージングを取って、ケンバのドライビング・レイアップ、アリーザのパスをケンバがスティールして、ショットは外したものの、ボブキャッツのリバウンドでヘンダーソンの3Pと。
「あっという間の一連の出来事で、何が起こったか説明できない」と、元ボブキャッツのエメカ・オカフォー。「バン!て感じだったね。うちが5点リードしていたのに、いきなり6点負けているんだから」

オブザーバーの記事も、「23勝43敗のウィザーズに勝ったからって大喜びするほどのものじゃないけど、最後の約3分で5点差を逆転しての勝利は成長を意味するだろう」的な。<であってほしい。

これでウィザーズには今季3勝1敗!ここ2シーズンでボブキャッツがイースタンのチームに勝ち越したのは昨シーズンのラプターズと今シーズンのウィザーズだけだそうです。(というか、7勝しかしていないボブキャッツに負け越してるとかどんだけなのラプターズ)
11月に2勝したときはジョン・ウォールがいなかった。今回は、ちょうど週間MVPに選ばれたばかりのウォールが25得点したけれど、試合終盤は間違いなくケンバの方が勝っていた、とのこと。(^^)v
あと、ネネがファウルトラブルだったこともボブキャッツの助けになり、
「ネネが5ファウルでプレーがソフトになることは予測できたから、ピック・アンド・ロールにいった。そこからはケンバのゲームだった」と、ダンラップHC。
Charlotte Observer

パーゴのジャンプ・シューティングは間違いなくプラスだが、ダンラップHCが一番気に入っているのはパーゴの「賢さ」。パーゴはチーム内の用語やそのチームのパターンをかなり早く身につける。
そして、ウォーカーとセッションズを同時に起用したように、パーゴとウォーカーを一緒に使い始めてきた。
Charlotte Observer

パーゴが馴染んでいるから、またレジー・ウィリアムスの出番がなくなってしまいましたねぇ。


実は、今日はゲームがないと勘違いしていて・・・いや~マジで私が忘れていると勝率がいいような・・・。

今年のバイク

普段はすっかり忘れているMichael Jordan Motorsportsですが、今年もAir Jordan にインスパイアされた新シーズンのバイクのお披露目記事があったので。(公式サイト23race.comで発表されていますね)
Roadracing World   Global Grind

mjm_2013_bike_xx8_shoe.jpg

#23 Jordan Suzuki GSX-R1000 ライダーはダニー・エスリック。
fc2blog_201303182041381eb.jpg

#54 National Guard Jordan Suzuki GSX-R1000 ライダーはロジャー・ヘイデン。
main_page_image_03.jpg

Michael Jordan Motorsportsも今年10周年で、ボブキャッツと違ってけっこう成功しているわけですよ。(^_^;)
というか、撮影場所はシカゴのウィリスタワーのデッキということですが・・・ここに乗っかってみたい~

main_page_image_02.jpg


ちなみに、思い出して検索したら、今は東京タワーの展望台にも強化硬質ガラスをはめ込んだ「ルックダウンウィンドウ」というのがあるんですね。私が行った大昔はもっとずっと小さい窓で全然つまらなかったなぁ。

【66】@ボストン

◆88-105 (Boxscore) 14勝52敗(HOME: 8-24, ROAD: 6-28)

まあ、リベンジに手ぐすね引いていただろうことは予想通りですが。
今日はKGいないのね・・・。

3Pを10-15も決められて、ペイント内の得点が30-38で。
ダンラップHC:「今日のディフェンスはかなりガッカリだった。うちはもっとディフェンスの良いチームだと思う。前回の対戦ではそれを証明したのだが」

パーゴがチームトップの18得点(FG 5-12, 3P 4-6, FT 4-4)+4アシストなのは良かった。

【65】@トロント

◆78-92 (Boxscore) 14勝51敗(HOME: 8-24, ROAD: 6-27)

100対74でセルティックスに勝ったボブキャッツ、その翌日セルティックスに112対88で負けたラプターズ。
――のはずだったのに。(^_^;)

第3Q残り3秒で同点に追いつき、第4Q早々に70対69と一度は逆転、ところがその後は8対23~。何しろ、4Qはヘンダーソンのレイアップ1本しか決まらず FG 1-10・・・ありゃりゃ。
第4Qはペイント内に入れなかったらしく、「彼らのディフェンスを褒めないといけない。うちはジャンプショットを撃つしかなくなり、おまけに全然入ってくれなかった」と、ヘンダーソン。

あと、アミアー・ジョンソンのキャリアハイ 21リバウンド(OR 8)が痛かった。
マクロバーツいわく、「すごくフィジカルな選手だけれど、器用に手を使うんだ。ホールディングとかプッシングとかね。文句を言っているわけではないよ。リスペクトしている。彼は素晴らしいリバウンダーになる方法を見つけ出したんだから」 Yahoo! Sports (AP)

パーゴと契約

ジャネロ・パーゴと10日間契約を結んだことが木曜日に発表され(Bobcats.com)、さっそくチーム練習に参加。
練習後、3Pラインの外側で両手にボールを持ち、片方を頭上に放り投げてもう一方をシュート、落ちてきたボールもキャッチしてシュート、で1本決めたそうです。
ま、それはとにかく、パーゴがシーズン終了まで契約したがっているのは確実で、そのためには自分がセッションズの穴を少しでも埋めてケンバ・ウォーカーを休ませることができると10日間のうちに証明しなければならない。
セッションズは2-4週間欠場と発表されたが、プレイオフの可能性などないボブキャッツはセッションズの復帰を急かす必要もなく、そうなると心配なのはケンバの出場時間が増すこと。パーゴがバックアップとして有効な働きを示せば残り5週の契約も十分あるだろう。
9シーズンで7チーム目のパーゴにとって、急いで自分を証明するのも今に始まったことではないが、10日間契約というのはなかなか不安なことでもある。
「10日間契約でプレーするより2点負けている第4Qの方がずっとプレッシャーは軽いよ。でも、これがプロのアスリートである自分たちの仕事だからね」
「確かに自分にとって目新しい状況ではないが、でも、難しいことなんだよ。異なる選手たち、異なるコーチ陣、そして、そういう状況を知り、対応することを期待されているという立場は」
パーゴは、ペネトレイターというよりジャンプシューターで、プレイメーカーというよりスコアラーだ。キャリア平均は1試合当たり約6得点、2アシスト。
10日間契約でポイントガードを務めるのは、他のポジションより難しい、と彼は思っている。
「チームメイトはどこでボールをキャッチするのが好きか、フロアのどこへ動きたいか、そういうことを知っていなければならない。NBAで一番難しい仕事はポイントガードだ」
ダンラップHCは同意し、だからこそ、経験の少ない選手よりパーゴのようなベテランと契約したことを喜んでいる。
Charlotte Observer

確かに、とりあえずセッションズの穴埋めだし、シーズンもこんな押し詰まった今から若手PGはないだろうな。
もう18試合しかないんだもんね~。
何か早かったな~。


実父確定訴訟の続々報

12日にジョージア州フルトン郡上級裁判所で審問があって、あちらの弁護士は「ジョーダン氏に即刻、遺伝子検査を受けるよう命じてほしい」と要請。20分の審問後、まだ判決は下らなかったそうです。
あちらの弁護士いわく、自分は父親ではないとか言い張らなくても300ドルの簡単な唾液検査でDNA鑑定すればすぐに判明することではないか。さらに、養育費の支払いを命じられたとしても16歳の少年が高校を卒業するまでの2年間だけのこと、「今回の訴えが金銭目的だったら、彼女は10年前に訴えを起こしていた」とか。

当然ながら、MJ本人は現れず、MJの弁護士はコメントすることを断った、とのこと。
Chicago Tribune (Reuter)

で、原告の女性パメラ・Y・スミスは審問のあとで地元のラジオ番組に出演して、
The Atlanta Journal-Constitution

今になって訴訟を起こした理由は、「息子には自分の父親が誰なのか知る権利があります。彼は知りたがっているんです」
息子は自分に実父確定訴訟を起こさせようとしてYouTubeに「自分はジョーダンの隠し子」とする動画を投稿した。
「私はあの動画を投稿した息子をサポートしなければなりません」「自分が父親と思う人と関係を持てなかったことで、息子は長年この問題を抱えてきました」

ジョーダン側からの反訴で提出された、スミスが自分の息子について当時の夫との婚姻による子供であると認めた2003年の離婚裁判所の文書について、彼女の弁護士は「離婚を成立させるためによく起こること」「数年経って、記録を正さなければならないと決心する人もいます。スミスさんは記録を正そうと決めたわけです」
後日また審理のために法廷に戻るわけだが、「裏で話し合い、何らかの解決に至ることができれば素晴らしい」「でなければ、判事が訴訟を続行するかどうか、もし続けるならどのような方法で続けるか、決定するでしょう」

***************************************

お金の問題じゃないの、養育費なんて息子が18歳になるまでのあと2年間、月100万ドルだけでいいわ、とか?

ニューヨーク州では年間の養育費は年収の17パーセント、なんて記述も見かけたんだけど・・・マイケルの場合、8000万ドル(実際は株の配当とかもあるはず)として17パーセントなら1360万ドル。わたし的には月100万ドルって無茶苦茶な要求の例にしてみただけなのに、むしろディスカウントだったのか。(^_^;)

つーか、この人ってつまり、別れた夫に托卵していた、離婚に至らなければそのままだまし続ける気だったと言ってるわけスね。
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