もう一軒新居

オブザーバーでけっこうちゃんと(短信でなく)記事になっていたので。

シャーロットから北に22マイル(約35km)のノーマン湖畔にある邸宅を280万ドルで購入とのこと。
銀行が所有していた抵当流れ物件で、公記録では2月19日にJordan Family Gift Trustが購入したことになっていて、ペニンシュラ・ゴルフ・クラブの7番ホールに沿った1.1エーカー(4,451㎡≒1346坪)の敷地に建つ1万2310平方フィート(1143㎡≒346坪)、6寝室、8バスルームの住居と車が5台収容できるガレージやプール付き。「ほぼ全室から素晴らしい眺望が楽しめ」、1993年の建設当時は350万ドルしたので280万ドルは「お買い得」らしいです。 
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

オブザーバーのフォトギャラリーより。
Lake Norman house
Carolina Multiple Listing Services

ハイランドパークの豪邸やフロリダの新居は大きすぎて、庶民にはこれくらいの邸宅の方がリアルに素敵と思えるな。ちなみに、シャーロット市内のアリーナの近くの高層マンションのペントハウスは315万ドルで、フロリダ州ジュピターのベアーズ・クラブ内に新築した豪邸は3エーカーの敷地に2万8000平方フィート、11ベッドルームの邸宅で1240万ドルとのこと。

何軒も家があると維持費も大変でしょうね~。(^_^;)
留守の間は管理する人とか雇うのかな?<まったく縁がないから知識もない。

【57】@L.A. クリッパーズ

◆84-106 (Boxscore) 13勝44敗(HOME: 7-22, ROAD, 6-22)

チラッとネットしたとき、リードしていて焦りました。(笑)

どれだけ点差をつけられるか心配だったので、とりあえず22点差ならまあ・・・と思ったけど、クリッパーズのFTが壊滅状態(12-26)じゃなかったら30点差もあったということなのね。(^_^;)

第1Qはビラップスとの身長差をついたヘンダーソンの活躍もあって30対24と素晴らしかったものの、第2Qの立ち上がりでスコアレスが続き、2点差に詰められ、残り5分で42対39からケンバとマレンズのターンオーバーでクリッパーズのダンクショー状態開始、みたいな。結局、前半9点差、第3Q終わって19点差。
とにかく、グリフィンがFG 11-14、ジョーダンがFG 6-6というのが相変わらず困ったもんです。

ヘンダーソンはFG 12-19でシーズンハイに並ぶ24得点。(ただし、第3Q残り4分まで)
マクロバーツが6分44秒のプレーで10得点(FG 3-3, 3P 2-2, FT 2-2)しているのは好材料かな。


8000万ドルの男

NBA TVの50歳記念インタビューの完全版がYouTubeにもありました。
(と思ったらじきに削除されてしまいました)

14日のフォーブスの記事:How Michael Jordan Still Earns $80 Million A Year

マイケル・ジョーダンは今度の日曜日で50歳になる。もうバスケットボール・コートで高く舞い上がる姿を見ることはないだろうが、ジョーダンのビジネスはかつてないほど好調だ。
昨年は企業パートナーのナイキ、ゲータレード、ヘインズ、アッパーデック、2K Sports、プレズビテリアン・ヘルスケア、ファイブスター・フレグランスから推定8000万ドルの収入を得ている。その他、ジョーダンには6店のレストラン、ノースカロライナのカーディーラー、モータースポーツ・チーム、80パーセントを所有するシャーロット・ボブキャッツを含めた資産がある。NBAでの最後の試合から10年を経て、ジョーダンは世界で最も稼ぐアスリートたちのほとんどより収入が多い(フロイド・メイウェザーは推定年収8500万ドルでフォーブスの2012年のリストのトップ)。

ジョーダンの所得の大部分はジョーダン・ブランドが占める。1984年にノースカロライナ大学からブルズにドラフトされたあと、ジョーダンはナイキとパートナーになった。当初の5年契約は1年50万ドル+ロイヤルティーだった。現在の契約条件は厳重に守られている秘密だが、情報筋によれば、今やロイヤルティーは毎年6000万ドルを超えるという。

ほぼ30年後、ブランドは今もなおマーケティングの巨人だ。調査会社SportsOneSourceによれば、2012年に米国バスケットボール・シューズ市場の58パーセントを支配した。ジョーダン・ブランドの親会社であるナイキが34パーセントを占め、残りをアディダス(5.5パーセント)、リーボック(1.6パーセント)、アンダー・アーマー(0.6パーセント)が分けている。

ナイキは現在のNBAスター、カーメロ・アンソニー、ブレイク・グリフィン、クリス・ポール、さらにデレク・ジーターやNASCARのデニー・ハムリンとジョーダン・ブランドのために契約している。しかし、主役は今でもジョーダン本人とエア・ジョーダンだ。
ナイキは、NBAオールスターゲームと時期を合わせ、今週末にエア・ジョーダンXX8をリリースする。ジョーダン・フランチャイズの28足目のシューズで、希望小売価格は250ドル。新しいエア・ジョーダンに加えて、ナイキは130ドル~150ドルの平均小売価格でレトロ・バージョンを送り出し続けている。

ジョーダン・ブランドは「並外れて良く」やっていると、サスケハナ・ファイナンシャルのアナリスト、クリストファーSveziaは言う。ブランドは2012年に25~30パーセント成長し、アパレルも含めて全世界で17億5000万ドル以上を生み出すと彼は見積もる。米国ジョーダン・ブランド・スニーカー・ビジネスだけで2012年に卸売り収益で12億5000万ドルあったと、SportsOneSourceのアナリスト、マット・パウエルは言う。レブロン・ジェームズはシグネチャー・シューズを持つ現役NBA選手の中でトップセラーだが、ジョーダンは2012年に国内でジェームズに6対1の差をつけた。

ゲータレード、ヘインズ、アッパーデックは長年のジョーダンのスポンサーで、2K SportsはジョーダンをNBA 2K11と2K12のカバーにした。彼の最新の契約はプレズビテリアン・ヘルスケアとウィンストンセーラムの親会社 Novant Healthのものだ。昨年結ばれた契約はボブキャッツのスポンサーシップ契約の更新の一部であり、ジョーダンが自分をチームのスポンサー契約をまとめるニンジン(褒美)にしたのは初めてのことだった。彼は病院システムのテレビ広告に出演する。

ジョーダンはまだ消費者に強く影響を及ぼしている。彼の2200万人のフェイスブック・ファンは、アスリートの中でサッカーのアイコン、クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、デービッド・ベッカムに次ぐ第4位にランクする。知名度と人気を測るQスコアはスポーツ・ファンの間で43で、次の高い現役アスリートはペイトン・マニングの32。ジョーダンは1987年以降毎年スポーツ・ファンの間で最も高いQスコアを持つ。一つの例外は1990年の1年だけジョー・モンタナが彼の地位を奪った。タイガー・ウッズは一般人の間のQスコアでジョーダンを上回った(2008年の一度)唯一のアスリートである。
「25年以上、消費者ベースと感情面の結びつきを維持することができたという点で、ジョーダンはユニークです」と、Q Score社のヘンリー・シェーファー上級副社長は言う。

ジョーダンの純資産は、長年のスポンサー契約とブルズからの9000万ドルの年俸のおかげで、6億5000万ドルと見積もられ、今後、ボブキャッツの80パーセントの所有権によって急増する可能性もある。チームは毎年2000万ドルの赤字を出しており、ジョーダンのオーナーシップ契約はそれらの損失をカバーするための運転資金の提供を含む。その赤字はNBAの新しいCBAの下で縮小するだろう。ボブキャッツは新プランで最も大きい受益者の一つで、毎年1800万ドル程度を受け取ることになっている。フォーブスの最新の調査によると、ボブキャッツの価値は1億5000万ドルの負債を含めて14パーセント増の3億1500万ドルである。

誕生日おめでとう、マイケル。素晴らしい最初の半世紀だった。次の滞在:フォーブスのビリオネアーリスト。

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資産も増えたな~。(しかし、離婚に伴う財産分与でガッツリ減ったはずでは?)
年収にしても、スポンサーから得ている金額が8000万ドルというだけで、実際は株式の配当とかあるしね。
桁が違い過ぎてもう、羨ましいもナンも感じない。(笑)

今後のチーム作りのこと

トレード・デッドラインも過ぎて、次は今オフの動きについてまとめ。まだ26試合残っているのに早すぎだと思うけどさ。

Charlotte Observer: As Charlotte Bobcats face next year, thin 2013 draft looms

ドラフト:ボブキャッツはロッタリーピックを2つ手にできるかもしれない。自分たちの指名権と、ブレイザーズがトップ12位以下の場合はブレイザーズの指名権と。
しかし、何人ものスカウトが今年のドラフトはスペシャルではないと言う。噂されている選手全員がプロ入りを表明したとしても、その中にはアンソニー・デイビスもダミアン・リラードもいない。
ショットブロッカーとしてダイナミックなポテンシャルを示し、1位指名候補だったかもしれないケンタッキー大学のナーレンズ・ノエル(1年生)は前十字靭帯を損傷してしまった。その他、カンザスのシューティングガード、ベン・マクレモアやメリーランドのビッグマン、アレックス・レンもボブキャッツの助けになり得るだろう。しかし、2013年のドラフトを万能薬(あらゆる問題の解決策)と思い描くのは難しい。

ボブキャッツのフリーエージェント:サガナ・ジョップとレジー・ウィリアムスの契約が満了し、マイク・ダンラップHCのローテーションに基づけば、両人ともシャーロットに戻って来ることはないだろう。
本当の問題は、制限付フリーエージェントになる2人のスターター、ジェラルド・ヘンダーソンとバイロン・マレンズがどうなるかということだ。
彼らへのクォリファイイングオファーは、ヘンダーソンが約430万ドル、マレンズが330万ドル。ボブキャッツがそれを提示するのは当然のことだが、それ以上の契約をオファーするかどうかは不確かだ。過去にはレイモンド・フェルトンやD.J.オーガスティンも何の見返りもなく手放した。
マレンズは間違いなくチーム最高のビッグマンだ。フロントコート陣の中で唯一頼りになるスコアラーであり、リバウンドリーダーでもある。ダンラップHCの下でかなり成長した。
ヘンダーソンは3Pシュートが劇的に改善し、今シーズンは40パーセント決めている。彼はほぼ間違いなくボブキャッツ一番のポストアップ・オプションであり、万能なディフェンダーだ。そして、ケンバ・ウォーカーと共にコ・キャプテンを務め、コート内外でリーダーとなっている。
ヘンダーソンとの問題は、再契約にいくらかかるか、そして他チームからどれくらいの関心が寄せられるか、である。シューティングガードのポジションにはベン・ゴードンやジェフ・テイラーもいる。しかし彼らは、ヘンダーソンがチームにもたらしていることをすべて肩代わりできるわけではない。

フリーエージェント:ボブキャッツの来シーズンの選手年俸総額は約4000万ドルと思われる。つまり、サラリーキャップを1700万ドルほど下回り、FA獲得に大きな柔軟性をもたらす。
彼らは明らかにリバウンドとロー・ポストのスコアリングを改善する必要がある。コンスタントにダブルチームを引き付ける選手がいないため、ボブキャッツを守るのは容易だ。
アトランタ・ホークスのジョシュ・スミスとの契約はたぶん非現実的だろう。しかし、ユタ・ジャズのアル・ジェファーソンかポール・ミルサップでも今よりアップグレードになる。
力のあるビッグマンがボブキャッツとの契約を望めば、金銭面での妨げはない。

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マレンズとヘンダーソンはとりあえずキープできるけど、有力ビッグマンの獲得はなかなか難しいよね・・・というか、タイラス・トーマスはもう使いものにならないんでしょうか。orz

【56】vs. ナゲッツ

◆99-113 (Boxscore) 13勝43敗(HOME: 7-22, ROAD: 6-21)

これくらいの点差は想定内だけど、ちょっとダンクされ過ぎではある・・・マギーなんかFG 8-10で、うち7本がダンクだって~。今シーズンを捨てたわけではないけれども、やはり若手を多く起用して、明らかにブルズ戦よりエネルギーが感じられたが、その反面ターンオーバーを18も犯し、ダンクに結び付けられる場面も多かったとのことで。

昨日けっこう良かったジェフ・テイラーは33分プレーしてキャリアハイの18得点とコーチの期待に応え、ケンバ、ヘンダーソン、ビヨンボも31分以上プレーして、ケンバは24pts (FG 9-14)&5ast、ヘンダーソンは19pts (FG 7-11)、ビヨンボも9pts&9rebでいつもより遠目のショットも決めたと。 Charlotte Obsever

・マクロバーツが5分半で3リバウンドしたことにコーチは好印象:「彼はハードファウルをし、リバウンドを取る。きっと我々の力になってくれるだろう」
NBAではファウルのやり方も褒める対象になる。ファウルをするときは3Pプレーにならないようにきっちり止めることが大切だからだ。

・2試合連続でスランプのマレンズについて、コーチは、シューティング(2-21)にはこだわらないがオフェンスが不調な時はリバウンドで踏ん張る必要があることを理解しなければならない、と。で、ブルズ戦では3リバウンドだったが、ナゲッツ戦では6リバウンドした。
Charlotte Observer

まあ、若手を育てて負けるのであれば、それはそれで成長を楽しみにします。どうせもうウィザーズは手が届かないところへ行っちゃったしね~。(^_^;)
(ナゲッツとロケッツに連勝ってビックリですよ・・・)

あとはオーランドとの一騎打ちか? 今年の1位指名権なんてイマイチみたいだけどな~。

【55】vs. ブルズ

◆75-105 (Boxscore) 13勝42敗(HOME: 7-21, ROAD: 6-21)

う~わ~。
とにもかくにも主力でまともにシュートが入ったのはケンバ(FG 9-17)だけ。
セッションズが0-9、マレンズは1-12、MKGが2-8、ヘンダーソンは3-11・・・。
フリースローも14本も落とし。<まあ、全部入れてもおっつかないけど。

あと、ビヨンボは7pts(FG 3-4)はともかく、12reb, 3blkと良かったんですが。

ボーネルさんの記事はもはやプレーの内容に触れてさえいない。(笑)
Charlotte Observer
30点差以上で負けたのは3試合目、20点差以上なら10試合目だが、今までとの違いはチームの高額年俸上位3人が揃ってプレーしなかったこと。タイラス・トーマスはここ4試合インアクティブだし、ジョップはもともとほとんどプレーしていない。しかし、ベン・ゴードンがコーチの判断でプレーしなかったのは今季初めてだった。
2月11日のシュート練習でチーム内の秩序を乱した後もゴードンが出場停止になることはなかった。それは彼のトレードバリューを損ないたくないというチームの判断のように思えたが、トレード期限が過ぎた今はもうその心配も必要ない。
ダンラップHCはゴードンの欠場が規律に関することを否定しなかった。しかし、それよりもジェフ・テイラーを始めとする若手にプレーさせることの方が主眼だった、自分は若手の育成を委ねられており、残り27試合も若手主体のローテーションでいくことになるだろうと述べた。
ゴードンは記者と話すことを断った。彼は今シーズン49試合にプレーし、怪我や家族の緊急事態で5試合欠場している。ボブキャッツで最も年俸が高い選手で、今季1240万ドル、来季はプレイヤー・オプションで1320万ドルの契約が残っている。
ダンラップHCとの緊張関係が表面化したこともあり、ボブキャッツはクリス・ハンフリーズとのトレードを交渉したが、ネッツに断わられた。

えーと、で、ブルズOBがコートサイドで観戦しておりましたが、前半終了の3分前に退席したまま戻らなかったそうでございます。(大人しく見ていられない姿を人目にさらしたくなかったらしい)

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(AP Photo/Chuck Burton)

ジョシュ・マクロバーツが地元メディアと会見。 Bobcats.com VIDEO
ボブキャッツ首脳陣から、3年ほど前から獲得を検討していたと聞かされたらしく、「自分が望まれていたことを知るのは良い気分だ」
オーランドではスモールフォワードで起用されることが多かったが、リバウンドが弱点のボブキャッツではパワーフォワードでの起用が予想され、「本来のポジションに戻れるのは嬉しい。自分は、得点で常に数字を残すことはないかもしれないが、チームが勝つためにあらゆる面で力になることが仕事だと思っている」
デューク大学ではヘンダーソンとチームメイトだったし、昨シーズンはレイカーズでセッションズとチームメイトだった。NBAでの経験も重ねてきた今、新しいチームになじむのも早くなった。「初めて移籍したころと違って、もう各チームに知ったメンバーがいる。どこへ移ってもだんだん楽になるよ」
Charlotte Observer

ケンバに求められること

えーと、トレードデッドラインが過ぎました。で、結局ベン・ゴードンとクリス・ハンフリーズのトレードはなく、最近ローテーション落ちしてほとんど出番がなかったアキーム・ウォリックをオーランド・マジックのジョシュ・マクロバーツと交換という地味な動きで終わったようです。 Bobcats.com

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(UNCの宿敵)デューク大出身ということもあって一応名前は知っているけど~。(^_^;)
2007年のドラフト2巡目37位でブレイザーズに指名され、ペイサーズ、レイカーズ、マジックと渡り歩いた今年6年目。2006-07シーズンはデューク大学でヘンダーソンとチームメイトだったそう。
これでボブキャッツは少し若くなり(ウォリックは8年目)、サラリーも少し安く(90万ドル弱)なった。ちなみに、マクロバーツの契約は今シーズン限り、ウォリックは来シーズンの契約がチームオプション。 Charlotte Observer

21日は毎年恒例のスペシャル・オリンピックスの選手たちを招待したクリニック。
Bobcats.com  View the Gallery  Watch the Video

ケンバがこんなに大人しい子とは知らなかった。
Charlotte Bobcats coach: It’s time for Kemba Walker to speak up (ややテキトー)
By Rick Bonnell
Posted: Saturday, Feb. 16, 2013

“AND 1S”ランキング(Source: Elias Sports Bureau)
NBA leaders this season in three-point plays created off drives and shooting foul shots:
1. James Harden, Houston 46
2. Kevin Durant, Okla. City 36
3. LeBron James, Miami 31
4. Russell Westbrook, Okla. City 24
5. Dwyane Wade, Miami 23
5. Kemba Walker, Charlotte 23

得点とアシストとスティールでボブキャッツをリードし、「And 1s」(シューティングファウルを受けての3Pプレー)でリーグ5位のケンバ・ウォーカーにまだ足りないところは?
「voice,」と、ダンラップHCは言った。
「ハドルにおけるペイトン・マニングの気質が欲しい」「ケンバは物静かな性格だから、チームメイトにあれこれ指図するのは少し難しいことかもしれない。それは彼の性分ではない。しかし、そういう性分である必要がある」

一週前、ウォーカーはコーチのその言葉を読み、微笑んだ。これは今に始まった問題ではなく、高校のコーチからも大学のコーチからも、もっとチームメイトにうるさく言い、リーダーとして振る舞うように言われてきたのだ。
それはあまり彼のやり方ではなかった。特に先輩に対した場合は。バスケットボール・コートでは派手に見えるウォーカーだが、性格は欠点になるほど礼儀正しく控えめと言われている。

チームメイトにいちいち指図することがウォーカーのやり方でない一方、それはポイントガードの仕事だ。
「難しいことだよ」と、元ポイントガードであるボストン・セルティックスのドク・リバースHCは言った。「私は(アトランタ)ホークスでコーチだったマイク・フラテロから、『難しいことだが、君の仕事だ』と言われた」
「彼は正しかった。私の仕事は、適切なプレーを決め、チームメイトに指示を出して正しいスポットにつかせることだった」

ウォーカーがリードすることを渋ったとしても、ハーレムのライス高校の物静かな生徒は州のタイトルを獲得し、コネチカットの物静かな学生は全米選手権を制覇した。
ボブキャッツの物静かな若者は、そのパターンを繰り返すだろうか?

Played so hard

モー・ヒックスは、この驚くべき子供について聞かされ続けていた。当時13歳の彼は、高校4年生のエネルギーと容赦のなさを備えていた。
ユース・リーグのコーチはライス高校のコーチだったヒックスに自分たちが見出した才能を見に来るように言った。ヒックスは、そんな中学生はあり得ないと思っていた。
「私は彼に心を奪われた」と、ヒックス(現在セント・ジョーンズ大学男子バスケットボール・オペレーションのディレクター)は言った。「13歳の子供があれほどハードにプレーするのは信じ難いほどだった」

ほとんどありそうもないほど、ウォーカーには目立つエゴがなかった。バスケットボール選手はライス高校の食物連鎖の頂点だった。選手たちは威張って歩き、自分たちの存在を誇示していた。
ウォーカーは教室の最前列に座っている勉強好きで物静かな子供だった。教科を担当する教師たちの多くは、3年生になったウォーカーが州大会のプレーオフで決勝シュートを決めるまで、彼がバスケットボールをやっていることを知らなかった、とヒックスは言う。
このことを理解するには、ウォーカーの家族の力を称賛しなければならない、とヒックスは言う。 ヒックスが指導した子供のほとんどは、とてつもないエゴを持っていた。彼らの両親はイネイブラー(人が悪癖や犯罪などに染まっていくのを黙認ないしは放置している身近な人)だった。ウォーカーの両親は異なる子育てをした。
ウォーカーの父親はライス高校の試合をビデオに撮り、コーチ陣にテープを提供していた。ヒックスやアシスタントコーチは、ゲームを見直すたびにオーディオからコミカルな息抜きを得ることになった:ウォーカーのパパは、撮影しながら自分の息子のパフォーマンスを絶えず厳しく批評していたからだ。
「ケンバ、ケンバ、それはダメだ!・・・何を考えてる!」と、金切り声をあげながら。

高校を出てから5年たち、ウォーカーはヒックスの思い出話を再び語りながらくすくす笑った。ウォーカーの父親(セントクロ島からの移民)は、息子に近道を許さなかった。
「父は自分がゲームのすべてを知っていると思っているんだ。おかしい人だよ」と、ウォーカーは言った。
「僕の両親は偉大だ。僕には厳しかったけれど・・・僕があらゆる面で正しい行いをするようにとね。でも、実際はかなり簡単なことだった。両親は悪天候でも病気でも仕事に行った。必要なものがあれば自分で一生懸命努力して手に入れようとした。僕は両親から働くことを学んだんだ」

彼は2年生でライスのベスト・プレイヤーになり、3年生で全米のプレップ・スターになった。ヒックスは早くから、ウォーカーがチームメイトに対して権威を確立することを望んだ。ウォーカーは、少なくともチームのほとんどの選手より年長になるまでそうしなかった。
「彼に改善できる点があるとすればその部分だった」と、ヒックスは言った。

2年生のとき、ウォーカーはニューヨークの地元大学からリクルートされた。彼は2年生から3年生になる夏のAAUサーキットを支配した。
ヒックスが希望の進学先を尋ねると、ウォーカーはコネチカットと答えた。当時、コネチカット大学はブランドン・ジェニングスをリクルートすることに夢中だった。ウォーカーとジェニングスはラスべガスのトーナメントで対戦し、ウォーカーが圧倒した。

ジェニングスは結局大学をスキップし、NBAドラフトが可能になるまでイタリアでプレーすることになった。ウォーカーはコネチカットに進学し、2011年には母校を全米制覇へ導いた。

Change or fail

コネチカットへ進学したウォーカーは稀有なスピードとボールハンドリングを備えていたが、天賦の才を活かすために異なるスピードでどのようにプレーしたらいいか知らなかった。
「ケンバは典型的なニューヨークのポイントガードだった。ほとんど全部のポゼッションで可能な限り速くボールをプッシュしようとしていた」と、当時の筆頭アシスタントコーチは言う。「もっと制御されたポイントガードになるにはいくらか時間がかかった」
また、コーチ陣は彼のリーダーシップ・スキルを急速に高めようとし、2年生になったウォーカーに、上級生に従わず、チームの実権を握るように求めた。そのシーズン、ウォーカーはそうならず、ハスキーズはNCAAトーナメントをのがし、ナショナル・インビテーション・トーナメントも途中で敗退した。

それから数日のうちに、ジム・カルフーン コーチはウォーカーを呼び、彼をキャプテンにして、チームには7人の新入生がおり、ウォーカーがコートやロッカールームを支配しなければチームは失敗する、と告げた。
「コーチから、もっと得点しなければいけないと言われたんだ」と、ウォーカーは回想した。「3年生になる前の夏ほどトレーニングしたことはないよ。その夏は、あちこちのキャンプへ行くか、夏期講習とワークアウトのために大学へ通うか、どちらかしかなかった。僕にとって大きな夏だった」

翌シーズン、彼は得点を14.6点から23.5点にほぼ倍増させ、Big Eastトーナメントで優勝した。ウォーカーはニューヨークで最も傑出した選手だったから、決勝戦のあとは多数のメディアに対応しなければならず、ずいぶん遅れてチームバスに乗り込むことになった。ウォーカーがステップを上がると、選手もコーチもサポートスタッフも全員が立ち上がり、拍手を送った。
「最高の瞬間だった」と、ウォーカーは回想した。

New beginnings

数ヶ月後、オーナーのマイケル・ジョーダンがウォーカーのプレーに自分と同じ熱意を見たと言い、ボブキャッツはウォーカーを9位でドラフトした。
その後、ロックアウトがウォーカーからサマーリーグと一対一のコーチングと長いプレシーズンを奪った。
「何から何までやりながら学んでいった」と、ウォーカーは落胆のルーキー・シーズンについて言った。 「スピードについても、NBAの他の選手全員がどれほど大きくて、速くて、強いかということも本当に知らなかった。相手の上からフィニッシュすることなどできなかったし、ペースも違った。僕は大学時代のペースのままプレーしていた」

NBA史上最悪のシーズン(7勝59敗)のあと、ボブキャッツはケンバを再びケンバにするというヘッドコーチを選んだ。セント・ジョーンズでヒックスの同僚だったダンラップは、ウォーカーが高校時代になじんだドラッグ・スクリーンを多用して、オフェンスで彼をフリーにした。
ウォーカーは17.3得点、5.6アシスト、1.9スティールと成功した。ロッド・ヒギンス球団社長がシーズン半ばに、「ウォーカーは車のキーを持っている」と言ったように。

彼は運転するのか、それとも後部座席に乗るのか? ダンラップは声(voice)を求めている。
「コーチは正しい。それは常に僕の問題なんだ・・・」と、ウォーカーは言った。「僕はうるさく言うタイプじゃない。チャンピオンチームのメンバーは僕よりずっと年下だった。周りが年上の選手ばかりだと難しいよ。彼らが僕にリードさせてくれるかどうかわからないから」
「このチームには本当に優秀な選手がいるし、彼らは僕にリードさせてくれると思う」
「もし僕に言うべきことがあったら、言うよ」

このチームでウォーカーの一番の友人がジェラルド・ヘンダーソンであることは偶然ではない。ヘンダーソンはウォーカーと違って自己主張が強く、率直だ。ヘンダーソンは、ウォーカーのプレーと行動が二分していると見る。
「これは正しい意味で受け取ってほしいんだけど、彼はスコアリングに関してはセルフィッシュな選手だ。エキサイトし、アグレッシブにプレーする」
「彼はケンバ・ウォーカーだ。決勝シュートを決めることができる。僕は彼がチーム全員を巻き込む手助けができる。ポイントガードとして、特に彼のようなタイプのプレーなら、チームをぐいぐい押すことが重要だと思う」
ヘンダーソンにとって、それは簡単で明らかなことだが、ウォーカーにとって、それは難しい。しかし、今までも時間と共に解消した。
「僕は、自分だけでなく全員で活躍するのが好きだ」と、ウォーカーは結論した。「個人で活躍することが必要な場面もあるだろう。そして、他の全員を活躍させる必要がある場面もあるよ」

【54】vs. ピストンズ

◆99-105 (Boxscore) 13勝41敗(HOME: 7-20, ROAD: 6-21)

2試合連続で接戦をものにして11月以来の連勝!とはいきませんでした。

昨日とは逆に第4Qは追う展開になって、グレッグ・モンローの活躍で一時は9点差をつけられ、そこからマレンズの連続3Pで3点差にしたらまたモンローで5点差、MKGのダンクで3点差、残り2分51秒にMKGのスラムダンクでついに1点差、したらまたモンローのレイアップで3点差、カルデロンのフリースロー2本で3点差、セッションズがフリースローをもらったのに2本ともミス(orz)、残り1分17秒に今度はケンバがフリースローを2本とも決めて再び1点差、すると残り1分3秒、またまたモンローのドライビング・レイアップで3点差・・・あとはカルデロンがファウルゲームのフリースローを決めて試合終了~と。

むぅぅ。

グレッグ・モンローを中心にインサイドで50得点され、ダンラップHCは「ディフェンスで満足したところはない」
ケンバは、「ディフェンスのローテーションを何度もミスった。コミュニケーションができていなかった。そこを戻さないと」 Charlotte Observer

私もあわよくば連勝あるかも~とか思っちゃったからなぁ。(^_^;)

とりあえず1点差に追いついたこともあって場内大盛り上がりのMKGのモンスターダンク。


【53】@オーランド

◇105-92 (Boxscore) 13勝40敗(HOME: 7-19, ROAD: 6-21)



幸先の良い再スタートになりましたね!
第1Qで37対27とリードして、20点差で前半終了、第4Q残り4分で2点差に迫られた直後、ケンバのジャンプショットで4点差、残り2分48秒にケンバがスティールからのレイアップで6点差、もう1本ケンバ、そしてビヨンボのフリースロー、ヘンダーソンのダンク、ケンバの3P、ケンバのフリースローで105対92。ケンバはラスト3分で9得点。
ダンラップHCは重要な場面でのスティールを絶賛:「あれ抜きにこの勝利はなかった」

ヘンダーソン:24pts (FG 8-16, FT 7-8), 10reb, 3ast.
ケンバ:24pts (FG 9-16, FT 3-4), 7ast, 4reb, 3stl.
マレンズ:20pts (FG 8-17, FT 2-2), 12reb.

ここ5試合で3度目の20-10を記録したマレンズは、「試合前、みんなに『まだ30試合ある。プレイオフだって可能だ』と言ったんだ。うなだれて争いから離脱するか、それとも戦い続けるか。チームは成長し続けているし、僕たちは戦い続けている」
大きなリードを逆転されたレイカーズ戦やブレイザーズ戦を繰り返すわけにはいかなかった、とも。
ヘンダーソンいわく、フィニッシングこそ今シーズン自分たちが学ぶべき最大の課題。
ケンバ:「勝つチャンスがある試合をいくつか落としてきたけれど、この試合は1つのテンプレートになる。僕は、状況が厳しくなればなるほどタフになるチームを見たい」
ダンラップHC:「接戦のいくつかは落とし、いくつかは勝ち、我々はまだ成長している。うちの若い選手たちは目に見えて成長している」
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

いや~ホント、最大22点リードを2点差まで詰められて、またズルズルいかなかったところが成長の証なら嬉しい。とにかくケンバのおかげ!という感じでもありますけど。

あと、トレードデッドラインが木曜日に迫る中、チームのムードを測るためにダンラップHCは「一対一で」選手と話し合いをしたそうです。 Charlotte Observer
どうなるんですかね、トレード。

NBA TVのインタビュー

現地18日に放送されたインタビューがYouTubeに細切れでアップされています。もっとあるかしれないけど、今のところ見つけた分とInside the NBAでのディスカッション。

わっと!KenchさんのTwitterに完全版がUPされているサイトの紹介が!!
http://www.3030fm.com/2013/02/19/video-michael-jordan-one-on-one-with-ahmad-rashad/


http://youtu.be/27nmwEEufIw


http://youtu.be/v34w5KMes_Q


http://youtu.be/z9c_pbowCA8


http://youtu.be/tzTxv0li1xk

現役選手に勝つオーナー

NBA TVの単独インタビューは月曜日に放送されたらしいですね。まあ、もし視聴可能だったとしても字幕がなければ理解不能だから見られなくっていいや。(負け惜しみ)

あと、MLB.comでクリーブランド・インディアンズのテリー・フランコーナ監督がバーミングハム・バロンズ時代のMJの思い出を語っています。 Managing MJ: Francona recalls summer with Jordan(動画あり)
というか、NBA on NBCでおなじみのボブ・コスタスがこんなところにいた。

それから、私はまだ全然読めてませんが、ESPNマガジンの密着取材の中で、マイケルが「我々の時代でもスーパースターになれたであろう現役選手はレブロンとコービーとダンカンとノビツキーの4人だけ」と言っているそうで、
Dallasnews.com  ESPN Dallas  poundingtherock.com
ノビツキーは「僕はブルズ・ファンだったし、ジョーダンがヒーローだった。正直言って、僕の名前を知ってくれているだけですごい。当時も僕が良い選手になれただろうと言われることには大きな意味がある。史上最高の選手からリスペクトされるのは素晴らしいことだ」と喜んでいます。


MKGがオーナーとワン・オン・ワンで負けた件:CSN Houston: Kidd-Gilchrist lost to Jordan in 1-on-1

マイケル・キッド=ギルクリストは、自分が50歳の男に一対一で負けると思わなかった。
彼は間違っていた。
しかし、少なくとも、その50歳の相手はマイケル・ジョーダンだったのだ。
19歳のキッド=ギルクリストは1ヶ月ほど前にオーナーのジョーダンとワン・オン・ワンをした。
「一回やったよ」と、ライジング・スターズ・チャレンジが行われる前の金曜日の午前にキッド=ギルクリストは言った。「で・・・僕が負けたんだ。50歳の相手に。自分のボスだけどね。彼は最高の選手だし」
とりあえず、キッド=ギルクリストは50歳に負けたわけではない。彼が負けた相手は49歳だ。ジョーダンは日曜日まで50歳にならない。
ジョーダンを負かせると思ったか尋ねられて、彼は「もちろん」と言った。「負けるなんて思わなかったよ。だって、彼は50なんだから」
しかし、キッド=ギルクリストは本当に負けたのだ。それとも、ボスに勝たせてやった?
「まさか」と、彼はきっぱり言った。「勝ちを譲る気なんかなかった。ボスだから? とんでもない」
ジョーダンは最近のESPNの取材で、現役時代の体重に戻そうとしていることを語っている。その記事やジョーダンの有名な競争心から、復帰の可能性を噂する人もいる。
「そうなっても全然驚かない」と、キッド=ギルクリストは言った。「彼にはまだその力があると思う」
しかし、ジョーダンのプレーを見たことさえ覚えていないキッド=ギルクリストには、まだ以前の力があるかどうか見分けることも難しいだろう。彼は1993年生まれだから、テレビでジョーダンを見たことは憶えていない。けれども、ビデオで見たし、家族からジョーダンの偉大さを耳にしている。
そして、スニーカー。彼はジョーダンのスニーカーをはいて育ち、最新のエア・ジョーダンが店頭に並ぶと行列をした。去年の9月、ジョーダン・ブランドはキッド=ギルクリストと契約を結んだ。彼はまだスニーカーを買うために列に並ぶと冗談を言うが、もうそんなことをする必要はない。
彼はたぶん全盛期のジョーダンを見ていないだろう。しかし、たぶん彼は本当に覚えている必要はないだろう。結局、彼はジョーダンのスニーカーをはいて、ジョーダンのアリーナでプレーして、そう、フロアで負けてさえいるのだ。
「僕にとって彼のそばにいることは大きな名誉だ。毎日ロッカールームで彼と会い、彼のグッズを見る。それは素晴らしい名誉だと思う」

************************************************************************************

ダンクができるオーナーは3人いるそうだけど、現役選手に勝てるオーナーは他にいないよね?(^^)
だからって、こんなことを真顔で書くスポニチはどうかしてますけどね~。

ジョーダン50歳で現役復帰!?再始動が明らかに

スポニチアネックス 2月17日(日)7時1分配信

 ボブキャッツの新人キッドギルクリストが、17日で50歳となるボ軍ジョーダン・オーナーに関して注目発言。
 「1対1を真剣にやって僕が負けた」と30歳年上の“神”が現役復帰に向けて再始動していることを示唆した。同オーナーは4年前の殿堂入り式典で「皆さんは50歳になった自分がプレーしているのを見るかもしれない」と語っていた。



 

オールスター☆ウィークエンドの(裏)主役

もう「祝☆50歳」記事は多すぎてフォローしきれなくなってしまいました・・・。
ま、ESPNのMichael Jordan has not left the buildingが一番の収穫だったからいいんだけど、どっかにお宝を見落としていないか心配で。(^_^;)

ざっと目についたところ。
Bobcats.com
TOP 50 TWITTER BIRTHDAY WISHES   TOP VIDEO BIRTHDAY WISHES

Michael Jordan - On Court Gallery   MJ Off the Court

Chicago Tribune
50 memories of Michael Jordan   Michael Jordan's 50 most memorable points

この手のフォトギャラリーはUSA TODAYやYahoo! Sportsにもあったかも。

Getty Images
UNS: (FILE) Basketball Player Michael Jordan Turns 50
初見の画像あり。(セミヌードとか(笑))
こんなシャープな体を見ちゃうと、今から現役時代の体重に戻すのは無理だと思うな~。

現役NBA選手がM.ジョーダン氏50歳の誕生日を祝福

ISM 2月18日(月)15時36分配信

 元シカゴ・ブルズの伝説的プレーヤー、マイケル・ジョーダン氏が、NBAオールスターゲーム開催日の現地17日に50歳の誕生日を迎え、現役トッププレーヤーたちが祝福の言葉を贈った。
 現役時代のほとんどを過ごしたブルズで優勝6回、シーズンMVPに5回に輝き、2002-03シーズンを最後に現役を引退したジョーダン氏。リーグや選手たちへの影響力はいまだ衰えることなく、オールスターウィークエンドはジョーダン氏の話題で持ちきりとなった。
 マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドは、「バスケットボールをしたい子供はみんな、とにかくマイケル・ジョーダンのプレーをマネしようとした。そんな存在はこれから先も現れないだろう。彼はとてつもない情熱と勢いで偉業を成し遂げた。だから今でもみんなが彼になろうとしているんだ」と、ジョーダン氏を称賛した。
 ロサンゼルス・レイカーズのドワイト・ハワードは、ジョーダン氏はこの現実世界でのスーパーマンみたいなものだと述べ、「バスケットボールを始めたきっかけのひとつが彼だ。彼から受けた影響は計り知れない」とコメント。また、ニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニーは、「彼は試合を変え、試合を超越した。精神面の指導やトレーニングのアプローチまで変えた。子供として彼を成功の道のりを見てきたが、それがモチベーションになった」と、ジョーダン氏の影響の大きさを語った。
 今週末をオールスターウィークエンド開催中のヒューストンで過ごしたというジョーダン氏。15日にはヒートのレブロン・ジェイムスやレイカーズのコービー・ブライアントがゲストとして招かれ、ヒューストン美術館で一足早いバースデーパーティーが開かれたという。


APの元記事 Current stars celebrate Jordan at 50 はもっと長いのに~。

西軍が143対138で勝利! MVPのC.ポール「これ以上のことはない」

ISM 2月18日(月)17時34分配信

2013allstarMVP-CP3.jpg
(Ronald Martinez/Getty Images)

 現地17日にヒューストンのトヨタセンターで行われた2013年NBAオールスターゲームは、ウェスタン・カンファレンスが143対138で勝利し、その幕を閉じた。
 ロサンゼルス・クリッパーズ初のオールスターMVPに輝いたクリス・ポールは、20得点に加え、15アシストをマーク。「ロブパス(山なりのパス)を上げるのが好きだし、仲間がスリーポイントシュートを打つのを見るのが好き」とコメント。「一流選手と一緒にプレーしていたら、当然パスを出したくなるさ。KD(ケビン・デュラント:オクラホマシティ・サンダー)、ブレイク(・グリフィン:クリッパーズ)、コービー(・ブライアント:ロサンゼルス・レイカーズ)と攻撃の選択肢があるなんて、これ以上のことはないよ」と、試合を満喫した様子だった。
 この日は、偶然にもシカゴ・ブルズで活躍した伝説的プレーヤーのマイケル・ジョーダン氏の50回目の誕生日で、同氏の現役時代を彷彿とさせるダンクシュートも数多く飛び出した。最初のダンクシュートは試合開始わずか16秒で、ポールからアシストを受けたグリフィンが決めた。グリフィンは開始約1分にもダンクシュートを決め、序盤はウェスタンが7対0と好スタートを切った。
 しかしウェスタンは、第3Q終了まで8点差以上に引き離せないまま、108対104の4点リードで第4Qに突入。元チームメイトのラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)とジェイムス・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)などの活躍でようやく序盤に二桁リードを奪ったが、イースタンの反撃を受け再び僅差の展開となる。
 しかし3点リードで迎えた残り約4分から、ポールがスリーポイントシュートを2本成功。コービーはレイアップシュートで追加点をあげ、守備ではレブロン・ジェイムス(マイアミ・ヒート)をブロック。そのリバウンドを取ったデュラントは自らダンクシュートに持ち込み、ウェスタンが136対126と一気に突き放した。残り48秒には、グリフィンがバックボードにあてたボールを自らつかんでダンクシュートを決め、142対134としてほぼ勝利を決めた。
 ゲームハイの30得点をマークしたデュラントは、「終盤のディフェンスがよかったと思う。レブロンは止めるのが難しいが、コービーはブロックも決めるなど最高の守備を見せてくれた。でもCP(ポール)が僕らをよくまとめてくれたよね」と、チームメイトを称えた。
 レブロンは、共にジョーダン氏と比べられることが多いコービーとの終盤の対決について、「2人とも競い合うことが大好きなだけさ。最高に楽しかったよ」と、答えた。先日、リーグ史上初の6試合連続30点以上&フィールドゴール(FG)成功率60%以上を達成し絶好調のレブロンだが、この日は18本中7本のFG成功で19得点と平凡な成績だった。
 イースタンではほか、カーメロ・アンソニー(ニューヨーク・ニックス)がチーム最多の26得点、ドウェイン・ウェイド(ヒート)が21得点。ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)が17得点、カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ)が15得点をマークした。ウェスタンではほかに、地元チームのハーデンが15得点、コービーは9得点ながら8アシストをマークした。


オールスター・サタデーなんてまったくフォローできてません。今日のオールスターゲーム本番も、昨夜WOWOWの『オールスター前夜祭』と一緒に録画設定をしたら日付を間違えていて失敗。NHK-BSを録画するつもりだったんだけどWOWOWの今夜の再放送を録画してみるかなぁ。オールスターゲームは昔からあまり関心ないんですけども。唯一うちの子たちが登場するライジングスターズ・チャレンジにしても、昨夜のWOWOWの『オールスター前夜祭』での扱いはナンジャコリャ(´・ω・`)ガッカリ... だった。
あ、クリス・ポールやグリフィンやウェストブルックやメロもうちの子ではありますね。

さてと、マイケルの50歳の誕生日のせいでてんやわんやだったオールスター・ウィークエンドも終了し、明日からはたぶんボブキャッツ中心の平常営業に戻ります。保存した「祝☆50歳」記事はそのうちボチボチ~。



Happy 50th Birthday, Michael!

          ImageChef Word Mosaic - ImageChef.com

誕生会&ジョーダン・ブランドのパーティーは金曜日の夜だったようです。ヒューストン・クロニクルのブログ(ツイッターに投稿されていたというピペン夫妻との画像あり)によると会場はやはり Museum of Fine Arts Houston で、確認されたゲストはレブロン、コービー、長男のジェフリー、メロとララ、あとビヨンセとかJay-Zはパーティーに出席して裏口から帰ったという話で、R・ケリーがハッピーバースデーを歌ったらしいです。

Photo Gallery
GQ.com: The Greatest Guest List Ever was at Michael Jordan's 50th B-Day Party
Houston Chronicle: Michael Jordan's birthday bash

0215birthdaybash.jpg
(Photo by Omar Vega/Invision for Jordan Brand/AP Images)

まだGetty Imagesにはないけど、そのうちアップされるかな。ついでに、michael jordanで検索したおかげで1月のペイサーズ戦やホークス戦に来ているマイケルを見つけた~。

ESPNマガジンの密着取材記事に、「バカンスで好き放題飲んだり食べたりしていたら261ポンド(118kg)になってしまって、ダイエットして9日で248ポンド(112kg)に減量した。本人は健康のためとバースデー・パーティーのためにと主張しているが、内心は現役時代の218ポンド(99kg)まで減らしたいと思っている」という一文がありましたが、確かに特に太ったようではなくて良かったです。(^^)
それにしても9日で6キロはすごいな・・・。


えーと、もう大量の「祝☆50歳」記念記事を検索するのはこれで最後にするつもり。
Chicago Sun-Times: Michael Jordan changed my life
リック・テランダーさんなので。

今夜はちょっと用があってブログできないかもしれないのでとりあえず。

BBVA Rising Stars Challenge

Team Chuck 163, Team Shaq 135
BOX SCORE
NBA.comのPhoto Gallery

2013risingstars-1.jpg
(Andrew D. Bernstein/NBAE/Getty Images)

2013risingstars-2.jpg
(Gary Dineen/NBAE/Getty Images)

MKGはスターターで23min, 8pts (FG 4-8), 4reb, 3ast.
ケンバは20min, 8pts (FG 4-6), 8ast, 2stl, 1reb, 1blk.



Bobcats.com GALLERIES: Kemba and MKG at Team SHAQ Practice

明日夜、WOWOWでハイライトくらいは放送してくれるみたい。

【一応追加】

K.ファリードがMVP、ライジングスターズ・チャレンジはチームチャック勝利

ISM 2月16日(土)16時2分配信

 オールスター・ウィークエンド初日の現地15日、ヒューストンで1年目と2年目の選抜メンバーによる混合戦“ライジングスターズ・チャレンジ”が開催。ケネス・ファリード(デンバー・ナゲッツ)が40得点、10リバウンドと大暴れし、チームチャックが163対135の大差でチームシャックを撃破した。
 2年目のファリードは、終盤にダンクシュートを連発して観客を沸かせるなど、22本中18本のフィールドゴールを成功させてMVPに輝いた。なお、ファリードは16日のスラムダンクコンテストにも出場する予定となっている。
 チームチャックは前半に18本中12本のスリーポイントシュートを沈めて得点を量産し、ハーフタイムの時点で90対66と圧倒すると、後半もリードを譲らなかった。
 チームチャックではほかに、サクラメント・キングスのポイントガードのアイザイア・トーマスが18得点、10アシストをマーク。敗れたチームシャックは、昨季ライジングスターズ・チャレンジでMVPに選ばれたクリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービングがチーム最多の32得点、キャブスのルーキーのディオン・ウェイターズが23得点をマークした。


さらにMJ生誕祭(追加)

SI.comのフォトギャラリー【MJ50歳特集】

Michael Jordan Playing Baseball

Style Watch: Retired Michael Jordan

Air Jordans Through The Years

Michael Jordan's 50 SI Covers

SI's 100 Best Michael Jordan Photos


記事は全然読めていないんですが、とりあえずここで整理しようと思って・・・

SI.com: Michael Jordan's legacy began with one single, fateful shot

・ヤフー・スポーツのワジノロスキー記者がティム・グローバーを取材。
Could Michael Jordan play at 50? His trainer is ready if he does
"There's no doubt in my mind, that right now, Michael is still the best player on the Charlotte Bobcats," Grover said.

・ESPNのインタビューで、現役当時の218ポンドまで減量するために今までよりトレーニングに励んでいると言ったとか。婚約者は218ポンドの自分を見たことがないからって。
USA TODAY: Michael Jordan is trying to get back to his playing weight

・おっと、こちらが元記事か・・・どっひゃ~。これって密着取材!?
ESPN: MICHAEL JORDAN HAS NOT LEFT THE BUILDING
"I like reminiscing. I do it more now watching basketball than anything. Man, I wish I was playing right now. ... I would give up everything now to go back and play the game of basketball. " -- Michael Jordan

・あれやこれや関連。
SI.com: Michael Jordan’s trainer has program in place for Jordan to attempt comeback

・MKGがオーナーにワン・オン・ワンで負けたと告白した件。
CSN Houston: Kidd-Gilchrist lost to Jordan in 1-on-1
ESPN: Kidd-Gilchrist: I lost to MJ 1-on-1
USA TODAY: Michael Jordan beat Michael Kidd-Gilchrist one-on-one

さてどれから読もう・・・。

それにしてもESPN The Magazineの MICHAEL JORDAN HAS NOT LEFT THE BUILDING はすごい。
読みたい。長い。何年かかる?(^_^;)

An hour later, the last game of the night ends. Buckner says goodbye and rides the elevator down. Yvette and her friend Laura headed toward the back of the condo long ago.

Jordan is alone.

He hates being alone, because that means it's quiet, and he doesn't like silence. He can't sleep without noise. Sleep has always been a struggle for him. All the late-night card games, the trips to the casino during the playoffs, they've been misunderstood. They weren't the disease, they were the cure. They provided noise, distraction, a line of defense. He didn't even start drinking until he was 27 and complained of insomnia to a doctor. Have a few beers after the game, he was advised. That would knock off the edge.

The house is dark. It's almost 1 a.m., and he opens the iPad app that controls the loft's audio-visual system. Every night he does the same thing, and he does it now: Turn the bedroom television to the Western channel. The cowboy movies will break the darkness, break the silence, allow him to rest. It's just like the old days, him and Pops. Jordan climbs into bed. The film on the screen is "Unforgiven." He knows every scene, and sometime before the shootout in the saloon, he falls asleep.


眠らない人、じゃなくて、眠れない人、だったんだ~。
私も一時精神的に不安定だったころ、テレビかラジオをつけたままじゃないと眠れなかったことを思い出しましたが。

不満分子

ライジング・スターズ・メディアデーのケンバとMKGの様子。
Bobcats.com: 2013 Rising Stars Media Circuit  Watch Video

130214_allstar_main.jpg

**************************

その一方で、ベン・ゴードンに秩序を乱す振る舞いがあり、ボブキャッツはゴードンのトレードの意志を深めている、とリーグ消息筋が語った、というヤフー・スポーツのワジノロスキー記者のすっぱ抜きがあり、オブザーバーの情報源もその記事の内容を認めたそうです。
(Yahoo! Sports) Sources: Bobcats more determined to trade Ben Gordon after incident with coach
(Charlotte Observer) Source: Bobcats Gordon, Dunlap involved in another flare-up

セルティックス戦のあった月曜日の午前中のシュートアラウンドで、ダンラップHCが試合について話しているのにベン・ゴードンはボールをつくのをやめなくて、コーチがやめるように言っても拒否し、その場にいたヒギンス球団社長が介入するほど無礼な態度をとったと。でも、ボブキャッツとしてはゴードンのトレード価値を損ねたくないので表沙汰にはせず、出場停止処分もなし。ハンフリーズのトレードについて、ネッツはまだ検討中らしい。

で、オブザーバーが木曜日に連絡を試みたものの、オールスター休暇のためコーチもゴードンもつかまらなかったそうで・・・

ゴードンが自分の役割にいら立ちを示したのは今回が最初ではなかった。1月下旬の試合でダンラップHCが彼をベンチに下げたとき、ゴードンはなかなかコートから去らず、かなりのフラストレーションを示した。2人はゴードンの役割について少なくとも二度話し合いを行っている。
ゴードンは、6月のトレードでボブキャッツに加わった。シャーロットはコーリー・マゲッティと引き換えにデトロイト・ピストンズからゴードンと将来の1巡目指名権を得た。ゴードンは現在ボブキャッツの最高額年俸選手で、今シーズンは1240万ドル、来シーズンは1320万ドル。
ネッツは他のオプションを調査するため、ハンフリーズとゴードンのトレード話は保留にしている。

***************

ケンバはもちろんのこと、セッションズが活躍しているからゴードンは後回しなんですよねぇ。でも、それはしょうがないよなぁ。勝てるチームならまだ本人も納得できるんだろうし、ネッツとの話がまとまればいいんだけど。(ハンフリーズには気の毒かもしれないけど)

MJ生誕祭

MJ@50ということで記事検索でいろいろ引っかかってきて(全部読むのは無理だから)困るんですけど。
とりあえず見出しで興味あったのをチェック:

・Yahoo! Sports: Growing up Michael Jordan's son
マーカスのインタビュー。

・Yahoo! Sports: My Decade Traveling with Michael Jordan and the Bulls
90年代のブルズ全盛期にデイリー・ヘラルドの記者だったケント・マクディル。

・Forbes: How Michael Jordan Still Earns $80 Million A Year
現役時代より多い。

この3本は読んでみようと思う・・・。

NBATVのインタビューの中で、コービーとレブロンだったら「5回優勝している」コービーをチョイスする、と答えたらしいです。で、それを聞かされたレブロンは、「別にどうも思わない」と。
ESPN  SI.com

というか、5回>1回が一番わかりやすくて当たりさわりがない理由というだけのことでしょうに。

50歳記念に50回目の表紙

スポーツ・イラストレイテッド 2月18日号で50回目の表紙だそうです。

This week's Sports Illustrated cover.
50th_si_cover_20130218.jpg
( Courtesy of Sports Illustrated / February 13, 2013 )

ただし、相変わらず『Bag It, Mickael!』の件でSIのインタビューの要請は断られたのだとか。(笑)
Chicago Tribune

SIの表紙登場回数は、特別号以外で52あったと思うんだけど、メインなのは(“卒業写真の記念撮影に欠席した生徒”状態(笑)なのとか除いて)49ということか。

10年前の40歳記念はまだ現役だったんですよね~。1試合も欠場しないで平均20点て、とんでもないと思うんだけど。<とりあえず今のボブキャッツにはいないヨ~ン。(^_^;)

si_cover_20030217.jpg

【52】@インディアナ

◆77-101 (Boxscore) 12勝40敗(HOME: 7-19, ROAD: 5-21) 

前半は不注意なターンオーバーが多く(ペイサーズの2に対して11)、それでも他の面では良かったので46対49で折り返し。後半はシューティングが不調に陥り、第3Qは18本中4本しか決められなくて点差を60対70に広げられ、第4Q最初の4分半はさらに悪化してシュートは1-9、20点差に・・・。
Charlotte Observer

セルティックス戦の好調をキャリーオーバーしたマレンズは第1Qだけで9得点、前半13得点、後半4得点の19pts, 3reb. ビヨンボは16reb (OR 8), 4blkだけどFG 1-7で5pts.
ヘンダーソンが14pts (FG 5-10, FT 4-5)、セッションズが13pts (FG 3-9, FT 6-6)・・・とにかく、チームのFGが31.7%じゃ勝てません。

ま、オールスター・ブレークで心機一転、また後半戦開始から7勝5敗しないとも限らないケド。(^^)

MJ生誕50年祭

例によって「MJは50歳でもプレーできるか?」という記事もあちこちで見かけますが。(^_^;)

ESPNのスポーツ・センターで『MJ生誕祭』の一つとして放送されたらしい動画。



デンバー・ポストの50枚のフォトギャラリー。
Photos: Michael Jordan Turns 50

Bobcats.comでMJへの祝辞を募集していて、ツイッターに投稿されたお祝いの言葉のトップ50はMJへのバースデーカードに記載され、フェイスブックで投稿された祝福ビデオの優秀作はボブキャッツのフェイスブックで公開&ジョーダン・ブランドの賞品があり。(Beach Carolina.com

Wish-Michael-Jordan-Happy-Birthday.jpg
Twitter: @bobcats
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17日はオールスター・ウィークエンド期間中ということで、ヒューストンの地元エージェントに、100名のプライベート・ディナーとさらに200名の招待客を集めたコンサートを催すバースデー・パーティーの会場探しを依頼していたそうなんですが、最終的にMuseum of Fine Artsに決めたようだ、と関係者が語ったとのこと。(Houston CultureMap

Museum-of-FineArts.jpg

ここをレンタルしてパーティーを開くには、接客係、ケータリング、警備、パフォーマーなどに大金がかかるほか、“レンタル料”として10万ドルの『寄付』が必要だそう。

それにしても、50歳の誕生日ってそんなに特別かなぁ。「スーパースターにとっても50歳の誕生日は人生一度きり」と書いている記事があったけど、49歳も51歳も一度きりっしょ。

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