MJフィギュア

一度目の復帰から18周年(原文は8周年になっている・・・おいおい、8年前の3月19日ったら、もう42歳だぜ)が近いということで、香港ベースのフィギュア制作会社 ENTERBAY が「45番」のジャージの実物そっくりなMJフィギュアを発売するそうです。
BallerStatus.com: Enterbay To Release Stunning, Likelike Michael Jordan 1/6 Scale Figurine

世界的に有名なキャラクターや有名人をモデルにした"Real Masterpiece"シリーズの一つで、1/6スケール、ハンドペイント、復帰戦と正確に同じ服装一式(ウォームアップスーツなど追加アクセサリーも含む)とかとか。
詳細はEnterBay.comをどうぞ、てことですが。
ニコンのフェイスブック・ページ(Facebook.com/NikonHongKong)に大画像あり。

これがなかなかいけてます。
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んでも、正確に復帰戦のままではないよね~。だって、復帰戦のショーツはNBAロゴの位置が後ろで、だから「さすがのジョーダンもあがってショーツを後ろ前に穿いた」と笑い話になったんだもん。でも、本人は「前でひもを結んだんだから後ろ前のわけがない」と抗弁して、実はロゴパッチのつけ間違いだったかな。本当のところは知らないけど。


証拠写真発見
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【45】@サンアントニオ

◆78-102 (Boxscore) 11勝34敗(HOME: 6-18, ROAD: 5-16)

まあ、このくらい想定内ですけどね。
第4Q早々に11点差までは詰めたらしい。
で、ベンチのスコアは44対22だったらしい。

オブザーバーの独自記事もないし、もういいや~。


ケンバとMKGがライジング・スターズ・チャレンジ出場決定。 Bobcats.com
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ロスター(NBA.com

Harrison Barnes Golden State F 6-8 210 North Carolina/USA R
Bradley Beal Washington G 6-5 207 Florida/USA R
Anthony Davis New Orleans F 6-10 220 Kentucky/USA R
Andre Drummond Detroit C 6-10 270 Connecticut/USA R
Kenneth Faried Denver F 6-8 228 Morehead State/USA 1
Michael Kidd-Gilchrist Charlotte G-F 6-7 232 Kentucky/USA R
Kyrie Irving Cleveland G 6-3 191 Duke/USA 1
Brandon Knight Detroit G 6-3 189 Kentucky/USA 1
Kawhi Leonard San Antonio F 6-7 225 San Diego State/USA 1
Damian Lillard Portland G 6-3 195 Weber State/USA R
Chandler Parsons Houston F 6-9 207 Florida/USA 1
Alexey Shved Minnesota G 6-6 182 CSKA/Russia R
Klay Thompson Golden State G 6-7 205 Washington State/USA 1
Tristan Thompson Cleveland F 6-9 227 Texas/USA 1
Nikola Vucevic Orlando C 7-0 240 USC/USA 1
Dion Waiters Cleveland G 6-4 215 Syracuse/USA R
Kemba Walker Charlotte G 6-1 185 Connecticut/USA 1
Tyler Zeller Cleveland F/C 7-0 250 North Carolina/USA R

ホーネッツについて

何もないからやっとこ。

・今シーズン終了後、「ホーネッツ」の名称やロゴやチームカラーを誰が管理するか。
“ペリカンズ”のプレジデントはNBA本部に聞いてくれと言う。
NBAは用意された声明で、「ボブキャッツにとって長期的利益になるかどうか、今後も協力して調査していく」と述べたのみ。
・ボブキャッツが名前を変更するとしたら、権利を誰かから買い取る必要があるかどうかは不明。
Charlotte Observer

で、「ホーネッツ」を期待するソレンセンさんのコラム再び。
Charlotte has shot to get its buzz back

シャーロット・ホーネッツは1988年にここで最初の試合をした。我々は彼らを愛していた。
さまざまな問題があって、もう愛されなくなったチームとホーネッツという名前は、2002年にニューオーリンズへ移った。彼らが去ったとき、気にかける者はほとんどいなかった。我々は怒りではなく無関心で反応した。

しかし、ホーネッツやオーナーのジョージ・シンとの関係が悪化する前は、我々はキャンパスで、彼らは我々のチームのようだった。1980年代から90年代半ばまでのスナップ写真を見ると、情熱的なファンでいっぱいのアリーナや何度もプレイオフに出場したチームが写っている。

シンからホーネッツを買収したトム・ベンソンはシャーロットとの結びつきを絶つことに決め、ニューオーリンズのチームは今後ペリカンズと呼ばれることが発表された。
つまり、ホーネッツというニックネームはフリーエージェントになった。

私はホーネッツよりボブキャッツを好む人を一人も知らない。
この都市にとって、ホーネッツはより大きなステージへのチケットだった。 彼らは我々の最初のNBAチームだった。突然、我々はニューヨークやロサンゼルス、シカゴと同じリーグにいた。
しかし、名前の変更はノスタルジア以上のものでなければいけない。ホーネッツを取り戻すことはボブキャッツに約300万ドルの負担を強いる。ファンはただジャージの名前が好きなだけで勝率5割以下のチームのチケットを買うだろうか?

ボブキャッツは、ハリス・インタラクティブにファンと一般市民の世論調査を依頼した。
チームは常連客を大事にしなければならない。彼らがホーネッツよりボブキャッツを好むなら、オーナーのマイケル・ジョーダンとフロントは難しい判断を下すことになる。

ホームで勝つことができないにもかかわらず(現在16連敗中)、ボブキャッツは弱いチームにしては面白い。私は、ケンバ・ウォーカーのドライビング・レイアップを見るために寒い朝にやって来る。私はラマン・セッションズの大胆なプレーに感心するし、ルーキーの・マイケル・キッド=ギルクリストとジェフ・テイラーが好きだ。

しかし、チームと市の結びつきは、まだ根付いていない。
例:ボブキャッツのテレビ中継がある日、私は複数のテレビがあるバーやレストランに立ち寄ったが、5回のうち4回はボブキャッツをつけてほしいと頼まなければならなかった。
そこでホッケーを観戦していたNHLファンは、誰もボブキャッツなんか好きじゃないと言った。私は、誰も関心がないから NHLのシーズンがキャンセルされたと思うと言い返した。

私には、いつになったらボブキャッツが常勝チームになるか分からない。彼らのミッションは、その日が来るまで周辺ファンの関心を引くことだ。
ユニフォームにホーネッツを付けるのはその助けになる。名前を取り戻す運動はマホガニー机のオフィスから始まったのではなく、大衆から発生したのだから。
シャーロット・ホーネッツはボブキャッツが今まで売ったよりも多くのグッズを売るだろう。最初の試合も、たぶん2試合目も完売になるだろう。新しいものは素晴らしい。しかし、新しいものは古くなる。

シャーロットが世論調査に対して、ホーネッツは我々のチームになるだろうと答えることを願う。
ウォーカーやキッド=ギルクリストのような若い選手が成長して、我々がそれを立証する日が来ることを願う。

【44】@シカゴ

◆85-93 (Boxscore) 11勝33敗(HOME: 6-18, ROAD: 5-15)

J.バトラーとN.ロビンソンの両控えがけん引、ブルズが9戦で7勝目

ISM 1月29日(火)14時36分配信

 現地28日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対シカゴ・ブルズの一戦は、ジミー・バトラーが自己最多の19得点、ネイト・ロビンソンが15得点と両控え選手が奮起し、ホームのブルズが93対85で勝利を収めた。ここ9戦で7勝を挙げて今季27勝17勝とし、セントラル地区首位の座を守っている。
 ブルズは、ケンバ・ウォーカー(ボブキャッツ)のジャンプシュートで14点リードを帳消しにされ、第3Q終盤に55対55の同点に追いつかれたが、そこからロビンソンの活躍を原動力に13対0のランを展開する。ロビンソンは、2本のスリーポイントシュートで猛攻に拍車をかけると、スティールからバトラーのダンクシュートをお膳立て。第4Q序盤には68対55の二桁リードを奪った。食い下がるボブキャッツに最後は6点差と迫られたが、残り1分25秒にカルロス・ブーザーがダンクを決めて勝負の行方を決めた。
 ルオル・デンがハムストリングのけがから6試合ぶりに復帰し、31分間のプレーで12得点をマーク。デンの不在中も、この試合から控えに戻ったバトラーの健闘により、チームは5戦3勝とまずまずの成績を残していた。ジョアキム・ノアは13得点、18リバウンド、7アシストの活躍を見せた。
 ボブキャッツは、ケンバ・ウォーカーとベン・ゴードンがそれぞれ18得点をマークしたが、ここ11戦で9敗目。今季11勝33敗でイースタン・カンファレンス最下位に沈んでいる。


たぶん今シーズン最初で最後のWOWOW。
で、基本的には結果を知らずに楽しみたい派なんだけど、自分が強く肩入れしているチームの場合は結果を知らずに録画を見る根性がないという・・・(^_^;)
まあ、ちょうど4週間前にシカゴで勝ったから、また勝てる可能性なんてほとんどないと思っていたし、8点差なら上出来じゃないかな、あとで見ます。(あんまりな大差だったら当分放置しておくつもりだった)

ノア(13pts, 18reb, 7ast)はともかく、バトラーがキャリアハイの活躍(FG 7-10, 19pts, 6reb)なんかしてくれちゃわなければな~。正直言って誰だよこれ名前は聞いたことあるかもしんない?状態ですスイマセン。
うちも初先発のエイドリアンが14pts (FG 5-7, FT 4-6), 10reb, 2blkとダブルダブルの活躍!なんだけど、ヘンダーソン(FG 4-12)とセッションズ(FG 2-9)が揃って不調じゃ勝つのは難しいよね。


育成>半端な勝ち星

ボーネルさんがこういう考えを改めてコラムにしたということは、地元ファンには反対意見も多いのだろうか?

Charlotte Bobcats must live with consequences of youth

電子メールやツイッターで、シャーロット・ボブキャッツが勝利を取り逃がす理由は何なのか良く聞かれる。
「それは才能(タレント)? それとも努力(エフォート)?」
私は、どちらも最大の要因ではなく、一番は個人個人とチームとしての経験だと答えた。一部のファンそれを認めないようだが、それがこのチームが直面する最大の課題である。
私が注意をひかれたスタッツがここにある:今シーズンの前半、ボブキャッツはNBA経験が4年に満たない選手をスターターの84パーセントで起用している。唯一、ヒューストン・ロケッツだけが経験の少ない選手にもっと依存している。
多くのチームはルーキーや2年目の選手も使うが、ここまで若手に依存するチームは少ない。経験4年未満の6人、マイケル・キッド=ギルクリスト、ジェフ・テイラー、ケンバ・ウォーカー、ビスマック・ビヨンボ、バイロン・マレンズ、ジェラルド・ヘンダーソンは、少なくとも平均20分プレーしている。

ボブキャッツは同情を求めていない。これは、ジェラルド・ウォレス/スティーブン・ジャクソン/レイモンド・フェルトンのグループを解体したとき彼らが選んだ進路だ。しかし、このプロセスに産みの苦しみが伴わないと考えるのは近視眼的である。
先日のミッドシーズン・レポートのために取材したとき、ロッド・ヒギンス球団社長はもっともな指摘をしたと思う。
「若手は我々を強くもするが、その経験のなさゆえに弱くもする。どうやって試合を締めくくるか知らない。それが、誰も非難せずに説明する一番の方法だ」

ウォレス/ジャクソンのコアは、プレイオフのファーストラウンドを突破するのがせいぜいで年を取っていくだろう、とフロントは決断した。それに続くのは、よかれあしかれ、非常に若い選手への依存だ:
ビヨンボとキッド=ギルクリストは、それぞれのドラフトクラスで最も若い選手だ。ビヨンボは私が知る限り最も貧しい指導しか受けないままNBA入りした。マレンズは、最初の2シーズンのほとんどをオクラホマシティ系列のDリーグで過ごした。

それらは、10勝31敗のスタートの弁解ではない。しかし、大いに説明している。今、フロントがうろたえ、ベテラン中心のロスターに大幅な方針転換をしたら、今までの1シーズン半の痛みに何の意味もなくなる。
ラマン・セッションズを除くボブキャッツの全員が、ゲームを学んでいる最中の若者か、他のチームが彼もしくは彼の契約を望まなかったためにここにいるベテランだ。ダンラップHCはもっとブレンダン・ヘイウッドやベン・ゴードンを起用することで何試合か余計に勝てるかもしれない。しかし、ボブキャッツが次にプレイオフに達するとき、彼らはここで大きな役割を演じているだろうか?

ボブキャッツは、選手たちに何百万ドルも投資しているのと同じように、若手に出場時間を投資している。我々は、ウォーカーやキッド=ギルクリストが十分なプレーをしているかどうか、とやかく言うことができる。しかし、どちらかを選ぶ場合は若手をプレーさせるべきだ。
私はヒギンスに、若手の力量を測ることとより多くの勝利と、今シーズンはどちらが重要か尋ねた。ヒギンスは、簡単な答えのない良い質問だと言った。それはブレンド、選手の育成と顧客のために試合に勝とうとすることの中間だと。
それは分かる。しかし、私にとっては、25勝するよりもビヨンボやウォーカーやマレンズの成長を速める方がずっと重要だ。

【43】vs. ティンバーウルブス

◇102-101 (Boxscore) 11勝32敗(HOME: 6-18, ROAD: 5-14)

何て劇的なラストショット。





ケンバ:25pts (FG 8-17, FT 6-6), 8reb, 8ast, 3stl, 2blk.
セッションズ:23pts (FG 7-11, FT 9-10).
ゴードン:18pts (7-13, FT 4-4).
ヘンダーソン:15pts (FG 6-14, FT 2-2).
ビヨンボ:10pts (FG 4-4), 13reb (OR 5), 2blk.

とりあえず。
で、久しぶりの勝利@ホームだから記事が多すぎ~。

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ということでマトメを追記。

・一時18点差をつけられたこととMKGのファウルトラブルもあり、ビヨンボかトーマスをセンター&4ガードでプレーするスモールラインアップの時間が長かった。そうなるとヘンダーソンがPFでキリレンコとマッチアップするわけだが、コーチはヘンダーソンの「汚い(褒め言葉)」ディフェンスを信頼していて、「彼が5フィートなかったとしても気にしない」

・最後のプレーをケンバに止められたバレアは、試合後、フリースローになるべきだったと主張。一方のケンバは、ファウルコールが「すごく心配」で、何も言われなくて「ホッとした」。 Charlotte Observer

・ここ7試合中5試合で出番がなかったタイラス・トーマスが18分起用されて、ショットは6本中1本しか決められなかったものの、普段から、彼がもっと長くプレーしたかったらエネルギーとリバウンドをもたらさなければならない、と繰り返しているコーチは、トーマスのハッスルが気に入ったと。 Charlotte Observer

ファウラーさんの感想:6 thoughts on a rare Bobcats win at home
1)ボブキャッツはもっとビヨンボ&4ガード(ウォーカー、セッションズ、ゴードン、ヘンダーソン)のラインアップを多用すべきだ。もちろんディフェンス面で問題はあるが、ビヨンボはイレイザーとして成長している。

2)マイケル・キッド=ギルクリストはまだ間欠的だ。ボブキャッツの最後のポゼッションではアウト・オブ・バウンズになりかかったボールをセーブする素晴らしいプレーを見せたが、15分で4ファウル、わずか2得点、リバウンドはゼロだった。

3)ブラッド・ドアティーは正しい選択をした。ノースカロライナ州立大が91対83でUNCを降した試合をテレビ観戦する代わりに、元UNCスターはコートサイドからボブキャッツがハラハラする試合で勝つところを見た。

4)マイク・ダンラップHCは試合後、ジェラルド・ヘンダーソンを「汚い」と言った。タイラー・ハンズブローは別の意味で同意するだろうが、ダンラップのコメントは賛辞である。ヘンダーソンは試合後、NBA選手の多くはリーグのイニシャルが「No Boys Allowed.」を表していると思っている、と指摘した。決勝3Pを決めた土曜日の試合の彼は確かに大人の男だった。

5)ケンバ・ウォーカーは、明らかにボブキャッツの顔とチームのベスト・プレイヤーになった。土曜日はほとんどトリプルダブル(25得点、8リバウンド、8アシスト)に近く、それについて唯一驚くべきことは、それがとても普通な感じがしたという事実だ。

6)ダンラップHCはシャーロットのファンについて興味深いことを言った。(公式発表は1万5397人だったが、実際の観客数は1万人にも満たなかっただろう。しかし、ホームで16連敗中のチームにとってはまだかなり良い数字だ)
「ファンは本当に重要だった」と、ダンラップは言った。「シャーロットのファンは頑張る姿を正しく評価してくれる。一所懸命プレーすれば、それで試合に負けても戻って来てくれる。今夜、彼らは一所懸命プレーするチームを見て、本当に楽しんでくれた。そしてその音量、ジェラルドがショットを決めたときに最高潮に達した声援は素晴らしかった」。

ホーム17連敗を阻止できるか

土曜日に対戦するティンバーウルブスには11月にミネアポリスで勝っているし、ラブとペコビッチは欠場だし、てことで「勝てるはずのゲーム」(セッションズ)って。「最近もロードでは勝っているから、別にホームの連敗を重荷に感じてはいないけど。ただ、来てくれるファンをガッカリさせたくはないよね」
ホームの最初の7試合で5勝しているのだから、TWCAに不利な何かがあるわけではない、というヘンダーソン。
「ロードで勝つ方が間違いなく難しいんだ。ホームでは観客という大きなアドバンテージもあるし、自分たちのコートなんだから。僕たちはここでプレーすることにもう少しプライドを持つべきかもしれない」

シカゴでブルズに勝ったのだから、ホームでウルブスに勝たなきゃね、という感じ・・・
Charlotte Observer
何か、完全にフラグ立ってない?(^_^;)


ボーネルさんが推測するボブキャッツのトレード候補。 Charlotte Observer
・ルディ・ゲイ(は、先日のメンフィスのトレードでなくなったか)

・ジェイソン・トンプソン、サクラメント・キングスのビッグマン:ルーキーのトーマス・ロビンソンは今までのところさほど活躍していないが、キングスは彼に高順位の指名権を投資した。今シーズン平均7.2リバウンドのトンプソンはロビンソンとかぶっている。トンプソンには次の4シーズンで平均年俸600万ドル以上という契約がある。

・J.J.ヒクソン、ポートランド・トレイルブレザーズのビッグマン:ノースカロライナ州立大出身のヒクソンは、現在のボブキャッツのビッグマンにはないバスケットに背を向けた動きができる。すでにオルドリッジと高額契約を結び、ルーキーのリラードも最高額契約になりそうなブレイザーズは、ヒクソンに大きな投資をする余裕があるだろうか。

・ジャレッド・ダドリー、フェニックス・サンズのガード/フォワード:2007年の1巡目下位でダドリーをとったのは、おそらくボブキャッツ史上最高のドラフト指名だった。
サンズは今、明らかにアルヴィン・ジェントリーのロスターを見直している。シューティングガードからパワーフォワードまでこなせるダドリーは、ボブキャッツのロスターにサイズと多才さとファイトを加える。彼には3年の契約が残っているが、平均年俸は450万ドルと手ごろだ。

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ついでに、一週間ほど前の報道ですが、ハイランドパークの旧MJ邸が2900万ドルから2100万ドルへ800万ドル値下げだそうです。 Chicago Tribune

今後の計画

マレンズの復帰に関して、本人は来週から始まるロード5連戦に同行し、その期間中に復帰できると思っているようです。腫れはひいて、痛みも最小限になり、「ベンチで負け試合を眺めているだけなのはつらいよ、6点差とか7点差のときは特にね。自分がいれば7点か8点はとれたのに、と思ってしまって」 Charlotte Observer

さて、ペリカンズの正式発表で宙に浮いた“ホーネッツ”のことはひとまず置いといて、19日のオブザーバーのヒギンス球団社長とチョーGMのインタビュー記事を拾い読みでまとめ。

Charlotte Bobcats are open to making a deal
Jordan gives green light to improve, which ranges from pursuing star player, big man or extra draft picks

2月21日のトレード・デッドラインに向けて、ロッド・ヒギンス:「我々は非常に活発に動いている。オーナーからそう要望されている」。
ヒギンスとリッチ・チョーGMは、マイケル・ジョーダンから「このチームを改善するゴーサイン」を与えられた、「我々がトライすることにリミットはないと思う」と、ヒギンスは言った。
それは、スター選手を追いかけることから補完的なビッグマンを加えること、他チーム間のトレードの橋渡し役になることで将来のドラフト指名権を得ることに渡る。10勝29敗のスタートのあと、ヒギンスとチョーは自分たちにまだ多くの仕事があることを自覚している。
ただし、チョーが2011年の春に雇われたときセットした計画を捨てるということではない。ベテランのジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンをドラフト指名権とトレードし、将来のFA契約の柔軟性を得るためにサラリーキャップをやりくりしたとき、彼らはこれを応急処置と見なさなかった。
「人材を得、ドラフトを通してチームを築くという計画は変わっていない」と、チョーは一時間のインタビューの間に言った。

今週末までに、自分とチョーはトレードへの関心を測るために全チームのフロントと話をする、とヒギンスは言った。ボブキャッツは明らかにフロントコートの助けを必要としている。
トップリバウンダーのバイロン・マレンズは足首の捻挫で欠場中だ。チームは2011年の7位指名権をビスマック・ビヨンボに使った。
ボブキャッツは当初から、自分たちがビヨンボというプロジェクトをドラフトしていることは知っていた。それでも、高い順位の指名選手から成長が見えることを期待している。
「ビズは上達しなければならない。しかし、彼はまだ20才だ」と、ビヨンボのスカウティングと指名で中心的な役割を果たしたチョーは言った。
「我々はリバウンドに助けが必要だ。トレードでもドラフトを通してでも、取り組まねばならない課題だ」

今のボブキャッツはガード中心のチームなので、マイク・ダンラップHCはスモールボールを多用している。ガードのヘンダーソンとゴードン、セッションズを同時に使えば得点力を増すが、チームは小さくなる。
ポスト近辺でダブルチームを引き寄せる脅威になる選手がいない。実際、6フィート5ヘンダーソンがたぶんポストアップの一番のオプションだろう。

2011年(ビヨンボ)と2012年(マイケル・キッド=ギルクリスト)のドラフトで、ボブキャッツはリーグ最年少の選手を選んだ。2年目のケンバ・ウォーカーと2巡目指名のジェフ・テイラーを加えて、ボブキャッツの中心選手は非常に若い。
「若手は我々を強くしてくれる。しかし、その経験の乏しさゆえに、若手はさまざまな面でチームを弱くもする」と、ヒギンスは説明した。「本当に、試合の締めくくり方を知らないよね」
見ていてもどかしい?
「時には」

・勝利と選手育成に関して:
ダンラップHCはしばしば、自分の最優先の仕事として選手の育成を課されたと言い、それはヘイウッドよりビヨンボ、ゴードンよりテイラーというようにベテランより若手に傾くローテーションにも表れている。
次のプレイオフ出場チームに所属していそうな選手に出場時間を投資しているとはいえ、引き換えに、大きなリードを失ったブレイザーズ戦やホーネッツ戦、レイカーズ戦など今シーズンの何勝かを代償にしているかもしれない。
ヒギンスは、ベテランより若手、と命じたことはない、と言った。
では、育成と勝利のバランスはどのように?
「育成も大事だが、組織としては常に競っていたいので、だいたい中間で妥協だね。勝ちたくないわけでは決してない」

・今シーズン達成されたこと:
ヒギンスとチョーは、ウォーカーとマレンズの成長がボブキャッツが前進したサインだと言う。また、キッド=ギルクリストが示す一貫したエネルギーとリーダーシップのポテンシャルにも満足している。
ポイントガードとして決断力が増し、得点とアシストとスティールでチームトップのウォーカーは特に成長している。
「今、彼はチームの鍵となる選手だ。彼がショーを動かしている。次のステップはチームを勝たせること。メンタルがタフだからそれも可能だ。ケンバは本人が望むくらい良い選手になるだろう。サイズ面の制約はあっても、彼が偉大な選手になることを止めるものではない」

チョーGMは、ダンラップHCは選手のカルチャーを良い方向へ変えた、と付け加えた。
「選手たちは、アリーナへ来たら働く時間だということをしっかり自覚している。それはマイクやコーチ陣がもたらした考えだし、選手たちもそう思っていると思う」

チョーは、ジョーダンの承認を受けてバスケットボール・オペレーション部門にスタッフを追加した。その一人がハーバード大卒で分析を行うジェイソン・ローゼンフェルドで、これから対戦する相手のチームと個々の選手について詳細なスカウティングレポートを作成するのが仕事の一つ。
最近のシカゴ・ブルズ戦のレポートでは、何千ものデータ・ポイントを使って、たとえば、ブルズはコーナーからの3Pはリーグ最少、彼らのオフェンスの多くはサイドのピック・アンド・ロールなどと分析されている。
分析論はドラフトの準備では一般的だが、コーチング・ツールとしてはもう少し最先端だ。

・不満を感じているファンに向けて:
ヒギンス:「忍耐を求めたい。優勝を狙い続けるレベルに達するために忍耐を必要としたモデルに目を向けてほしい。ダンカンやデュラントをドラフトすれば、チームを築くことができる。我々は、うちの若手がそういう選手に育ってくれることを期待している」
それでも、彼らが変化を受け入れることも明らかだ。
「我々はトレードをためらわない」と、ヒギンスは結論した。

【42】vs. ホークス

◆92-104 (Boxscore) 10勝32敗(HOME: 5-18, ROAD: 5-14)

ホーフォードもパチュリアも欠場だったのに、ジョシュ・スミスに30pts (FG 15-24), 13reb, 8astもされてホーム16連敗。
「ああやってプレーをするときのジョシュはリーグ屈指のオールラウンダーだからね。ポストアップもできるし、パスもジャンプショットもある。今日はフロアのあらゆる面で活躍していた。ああいう時の彼を守るのは大変だ」と言うセッションズは27pts (FG 10-16), 5astとシーズンハイの活躍だし、ゴードンも15pts (FG 6-12), 6rebだったのにな~。

ホームで苦戦の連続であることについてダンラップHC:「フラストレーションは高まるが、監督する立場としては正しく対応せねば」、だから、あまり感情を表わさないようにしていると。 Yahoo! Sports (AP)

でもって、いつの間にかウィザーズと差がなくなっているわ~。

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ニューオーリンズ・ホーネッツがペリカンズへのニックネーム変更を認められたとのことで、木曜日に記者会見があるそう。で、再び『シャーロット・ホーネッツ』についてのオブザーバーの記事から。

ボブキャッツはすでにハリス・インタラクティブに依頼して、ボブキャッツの顧客やシャーロットの一般スポーツ・マーケットに名称変更についての市場調査を実施している。
オブザーバーはハリス社が水曜日にボブキャッツのシーズンチケット・ホルダーに電子メールで送った調査のコピーを入手した。ボブキャッツについて、ホーネッツについて、そして、より多くのチケットやチーム・ギアを売るための一般的な認識などを尋ねた電子調査は、すべて記入するのに30分かかる。
中でも最も重要な質問は、「ボブキャッツが『ホーネッツ』に名前を変えたら、あなたが観戦に訪れる機会は多くなりますか、少なくなりますか、変わりませんか?」だろう。
先日のキングス戦に、“Bring Back the Buzz”という運動をしている市民グループ数百名が来ていた。彼らはホーネッツのティールとパープルを身につけて二階スタンドに陣取り、折につけ『シャーロット・ホーネッツ」と声援を繰り返していた。
ホーネッツというニックネームを取り戻すのに障害は少ない。
しかし、ボブキャッツのフレッド・ホイットフィールドCOOは、実行には少なくとも300万ドルかかるだろうと言い、さらに、どのような決断を下すかは、シーズンチケット・ホルダーやスポンサー、スイート・ホルダーら現在の投資家たちの発言権が大きい、と述べた。
問題は、「ボブキャッツ」と「ホーネッツ」のどちらがシャーロット市民にアピールするかということではなく、名前の変更が実際にチケットやグッズの売り上げを促進し、このチームへの一般の関心を高めるかということだ。
あるいは、ボブキャッツが実施した調査の一問が提示したように、「あなたは『ホーネッツ』というニックネームから何を思い浮かべますか?」
それは300万ドルの質問である。


ジャスティン・ビーバー

タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでコンサート中のジャスティン・ビーバーが、22日の出番前にMJと念願の初対面ということで、当ブログの主役が久々に登場です。 View the Gallery  (Bobcats.com)

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Matt Rochinski / bobcats.com

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トップ4のスコアラーが全員ガードでバランスが悪いボブキャッツ~という記事を読んでみた・・・
Charlotte Observer: ‘Big’ lack of balance hurting Bobcats

一番オフェンシブなビッグマンのマレンズが欠場中の今、ボブキャッツには平均7.4得点以上を記録しているパワーフォワードもセンターもいない。そのアンバランスがロケッツ戦で12点のリードをふいにした一因だった。
ヒューストンのケビン・マクヘイルHCは、第4Qの戦略は単純だったと言う=ケンバ・ウォーカーにボールを持たせず、ビスマック・ビヨンボにボールを持たせる。
ボブキャッツがある時点で何らかのポストアップの手段を示せなければ、他チームはウォーカーやセッションズにトラップを仕掛けてくるだろう。
「それは今だ」と、ダンラップHCは期待を込めて言った。
彼は、オフェンス面に欠陥があるビッグマンたちを魔法のように修正できるとは言っていない。フロアバランスを作るためには、ガード陣がビッグマンを信頼し、パスをすることが重要だと言っている。
マレンズがいない今、次に良いビッグマンのスコアラーはアキーム・ウォリックである。加入後しばらくは、ボブキャッツのシステムを理解するのに時間がかかったが、ここ13試合のうち12試合でスターターを務めて6試合中5試合で二ケタ得点を記録し、自分が必要とされる役割を自覚している。
「ケンバたちにかかるプレッシャーを軽くするために、自分は攻撃的でなければいけない」
ウォリックは、テンポが大きく関わっていると言う。ボブキャッツが走っているとき、サイズの不利は小さくなる。ビヨンボはハーフコート・オフェンスで存在感があるとは言えないが、速攻でフィニッシャーになる走力を備えている。
「スローダウンすると、自分たちを苦しめることになる」と、ウォリックは言った。「走る局面だったら、うちのビッグマンは運動能力が高いから効果的なんだが」
ロケッツ戦の問題はシューティング・ファウルを引き出されたこと、とダンラップHCは言う。第4Qで14本フリースローというイージーな得点チャンスを与えてしまった。また、フリースローを決められると速攻も出せない。
ウォーカーは試合後、ロケッツのトラップをもっとうまく攻撃できなかった自分を責めたが、ヘンダーソンは、すべてがウォーカーの責任ではない、もっとうまくパスをもらえるようにするのは各自の義務だと言った。「それは経験と共に身につくことでもある」
経験はボブキャッツの取り柄ではない。先週、ヒギンス球団社長が言ったように、このチームの若さは強みでもあり、ゲームの締めくくり方を知らないという点で弱点でもある。
数字は著しい:今シーズンの41試合で延べ205人がスタートした。4年以下のNBA経験しかない6人(ルーキーのキッド=ギルクリストとテイラー、2年目のウォーカーとビヨンボ、そしてマレンズとヘンダーソン)が205の先発のうち173を占めている。

【41】vs. ロケッツ

◆94-100 (Boxscore) 10勝31敗(HOME: 5-17, ROAD: 5-14)

お、接戦じゃん!と喜んだら、第4Qの失速さえなければ勝っていたわけなのね。
第4Qは13対26、ボブキャッツのFGは4-19、ケンバが7得点、セッションズが6得点のみ。
ダンラップHC:「第3のスコアラーを見つけなければ」

時にはゴードン、時にはヘンダーソンがいるんですけどねぇ・・・。

ケンバはキャリアハイの35pts (FG 12-21, 3P 6-7!!, FT 5-6), 5ast.
ただ、第4Qのロケッツは、ケンバをディフェンスできなかったリンをベンチに下げ、トラップをかけてケンバにボールを持たせない作戦。で、第4Qは2-5、0アシスト。
「トラップに対してもっと良い仕事をしなければいけなかった。自分のショットが無理だったら、もっと良い判断をして、プレーを作るべきだった」

一方、シュートはさっぱりだった(5-20)ハーデンはフリースローを20本ももらい、エースの責任をまっとう。
特に第4Qは10-10だそうです。
さすがです・・・。

ホームで15連敗はフランチャイズ記録だそうな。 (そんなんは別にいいけど、NBA最長記録は93-94のダラス19連敗とのこと)
ケンバ:「ホームでの連敗はつらいな。皆して勝つために全力で頑張っているんだけど、今のところ良い結果が出ていない。いろいろな面がうまくいくようになってくれたらいいんだけど」
Charlotte Observer  

・ヘンダーソンは腰背部を痛めていて、コーチが言うには、プレーするには試合前に2時間のリハビリが必要な状態。ただ、本人は、快方に向かっている、欠場するつもりはない、と言い、デューク大学時代から出っ張った椎間板(? a bulging disk)があり、ここ1年半では初めて症状が現れているところ。たいていは痛みより凝りを感じる。なので、ベンチにいるときはヒートパックを当てている、とのこと。

・土曜日は0点、0ブロック、3リバウンドと最悪に近かったビヨンボが、今日はキャリアハイ・タイの7ブロック(うち、4ブロックの餌食はハーデン)。
ダンラップHCは「まだ20歳なんだ」と弁護、「彼の問題は、20歳の選手なら誰でもそうだが、一貫性だね」

・マレンズの復帰はまだまだ先のよう。
Charlotte Observer

FTをもらう能力

国務省教育文化事務局(的な名称)とNBAの協力でリッチ・チョーGMの母国ビルマ(ミャンマー)からバスケットボール選手の青少年12名とコーチ2名が訪米中で、18日にはタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでチョーGM主催のバスケットボール・クリニック&19日のキングス戦を観戦。
「ビルマ出身のアメリカ移民である私にとって、このプログラムの一員になれることは大きな意味がある。この若者たちにNBAのゲームを体験してもらえて胸が高鳴る思いだ」
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Sean Phaler / bobcats.com

あと、キングス戦にはMKGが招待した14人の少年も。
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ジョーダン・ブランドのスポンサードでバックパックやシューズなどのギフトバスケットもプレゼント。
JBのスポーツ・マーケティング・ディレクター、デール・アレン:「マイケルは、一人のアスリートとして認知されるだけでなく、自分が所属するチームの地元コミュニティを大切にする人間として認められたいと思っている」

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えーと、フリースローが多いのはスターの証の一面があって、今シーズンのトップ9もデュラントやコービーやレブロンといったスーパースターが名を連ね、10位がキングスのセンターのカズンズ、そして11位が何とボブキャッツのスターターでさえないセッションズ、という記事。
Charlotte Observer: Ramon Sessions has a special knack for drawing, exploiting shooting fouls

ダンラップHC:「才能だね。驚くべきは、フリースローの回数と出場時間の比較だ。彼より上位の選手たちはほとんどが出場時間も長い」
セッションズは1試合平均5.6本のフリースローを得ていて、出場時間で割ると平均で4.75分に1回、成功数(4.7)はリーグ8位、成功率は28位(83.9パーセント)。
子供の頃の目標は必ずしもジャンプショットではなかった。それが今のプレーを生んでいるかもしれない。
「小さい頃は本物のリムなんかなくて、木箱とかタイヤ・ラックでプレーしていたから、きれいにシュートを決めるのは難しくてね。成長してもそういうプレーを続けてきた」
月曜日に対戦するロケッツのハーデンは1試合当たりの試投数が9.8でリーグ2位、成功数8.4はトップ。セッションズは、ハーデンの強さ、「発作的に動くドリブルとコンタクトを好むところ」が違いを生んでいると言う。
オーランドのジャック・ヴォーンHCは、セッションズがビッグマンに突っ込んでいくのが好きなのは明らかだと言った。6フィート3インチ、190ポンドの選手にはめずらしいことだが。
ダンラップHC:「彼は大男にぶつかるのを嫌がらない。ショットをブロックされたり、ノックダウンされることもあるが、それを恐れない」
セッションズは見かけより頑強だ。
「ウェイトルームで体をケアしているからね。自分はコンタクトを恐れない」
それでも、ただ向こう見ずなのではなく、もっと知的で微妙な部分もあるプレーなのだ。セッションズの持って生まれた才能はフットスピードだが、彼は違うテンポでプレーする。それはダンラップHCがケンバ・ウォーカーに見習ってほしいと思っていることの1つだ:状況を判断し、利用する能力。
ベンチからゲームに入る前、セッションズは常に他チームのファウル状況を確認するためにスコアラーズ・テーブルをチェックする。敵はペナルティー寸前か、ボブキャッツはペナルティーにならずにファウルができる状態か、2ファウルでペナルティーが科される残り2分までどれくらいあるか。
ゲームに入っても計算は続く。時間と状況を強く意識し、ショットクロックが残り5秒ならすぐに行く。残り14秒なら左右を調べる。
ダンラップHC:「彼はピック・アンド・ロールでそういう辛抱強さがある。アイバーソンもそうだった。どのように攻撃に移ればいいか知っていた」
意識的に、あるいは無意識に、レフェリーもそれを知っている。ボブキャッツでの最初の40試合(セッションズは7月にフリーエージェントとして契約した)で彼は232本のフリースローを与えられた。いったんレフェリーに認知されれば、成功の経験則となる。
「もっと若かった頃は同じようにいかなかった」と、セッションズは言った。「レフェリーが僕のプレーに慣れたと思う。続けることで定評を築くことができるからね」

【40】vs. キングス

◆93-97 (Boxscore) 10勝30敗(HOME: 5-16, ROAD: 5-14)

何か、予想通りすぎて思わず失笑。(^_^;)
で、思わず更新。

あとで(たぶん)追記しますけど。
とりあえず、きっちりフリースロー決めとけば(12本ミス)勝てたのにな~。

***********

オブザーバーもやっぱり、『せっかくカズンズにインサイドを支配させなかった(17得点)のにフリースロー落とし過ぎ』でした。それよりもトレードに関する記事の方をちゃんと読まなくちゃ。

【39】@オーランド

◇106-100 (Boxscore) 10勝29敗(HOME: 5-15, ROAD: 5-14)

あれ? 明日のキングス戦には少し期待していたんだけど、最近はロードの方が調子良いのなぁ。
というか、ホームでは11月21日以来負け続けだったり。



ケンバ:25pts (FG 8-16, FT 7-9), 8reb, 5ast.
ヘンダーソン:17pts (FG 8-11), 3reb, 3ast.
ウォリック:15pts (FG 5-12, FT 5-8), 5reb.
セッションズ:15pts 'FG 4-13, FT 6-8), 7ast, 4reb.

あと、エイドリアンも17分で9pts, 5reb.
一番チビッコのケンバがリバウンドリーダーでもあるってどうなのとは思うけど。

まず、ミスマッチをついてヘンダーソンをポストアップさせたのが功を奏し、ヘンダーソンは前半だけでFG 8-10, 17pts(ただ、後半は背中にヒートパッドが必要な状態になり、出場時間も3分限り)。
それからはケンバの見せ場が到来。
残り1分少しのところでテイラーがファウルをしてネルソンにFTを2本とも決められ、13点リードがとうとう4点差に。続いてヘイウッドがイリーガルスクリーンでオフェンシブ・ファウルをとられ、残り58秒で再びマジックのポゼッション。アフラロがドライブして、セッションズがブロックして、ファウルにならなかったことでアフラロが激怒、テクニカルをとられ、ケンバがフリースロー。次にウォリックのミスをケンバがオフェンスリバウンド。ファウルをされてフリースロー2本で7点差に戻す、と。
「ボブキャッツはウォーカーにリーダーとして安定感を求めているが、この試合は大きなステップの感触があった」ということです。 Charlotte Observer

Big Brothers/Big Sisters program of Greater Charlotte(一昨日のイベントの団体)でメンターを求めるウェイティングリストにいる14人の子供たちをMKGが明日のキングス戦に招待とのこと。 Charlotte Observer

サム・ブーイの告白

そのうち読んでみようと思って1ヶ月以上たってしまった記事~。12月20日に放映される(された)ドキュメンタリーの中で(MJより先に指名されたことで有名な)サム・ブーイが、ドラフト前の身体検査で足の痛みを隠していたことを打ち明けた、というんですが。で、あちこちで「うそつき?」みたいに話題になっていましたけどね。もっとも、ブレイザーズはブーイを選ばなくてもマイケルを指名する気は全然なかったそうです。(^_^;)
私が読んでみたのは地元紙オレゴニアンの記事。

Sam Bowie denies lying to Blazers about his health before the 1984 NBA Draft (ざっくりてことで・・・)
By Joe Freeman, The Oregonian
updated December 12, 2012 at 8:22 PM

サム・ブーイは、トレイルブレイザーズ史上最も同情すべき人物、自分の責任ではない多くの怪我と手術に耐えたもろい足を持つ不運な選手か?
7フィート1インチのサイズとポテンシャルで、マイケル・ジョーダンよりも先に指名すべきだとブレイザーズに確信させた黄鉄鉱?
あるいは、1984年のドラフトの前に、自分の健康についてブレイザーズを欺き、病んでいる左足を隠した計画的な嘘つき?

「私が現役時代のポートランドの経営陣から、チームメイト、友人、家族まで、私を知っている人なら誰でも、私が誰かを欺いたり、だましたり、嘘をついたりしないことを知っている」と、ブーイはオレゴニアンによる電話インタビューで言った。「私はそんなふうに育っていない。他人が私についていろいろ言うのは自由だが、私自身は自分が(組織を)だましたとは思っていない」
「私は、ブレイザーズで15年プレーして、何回か優勝するつもりだった」

先週までなら、彼の誠実を疑う理由は少しもなさそうだった。ブーイの不運な、怪我に悩まされたキャリアは、長年にわたって詳しく焼き直されてきた。ケンタッキー大学の2年生のシーズンに不可解な左足の怪我でキャリアを脅かされる前、彼は大学バスケットボール界で最もエキサイティングな選手の1人だった。

ブーイは、予想より長引いたリハビリに耐え、5年目のシニアとして活躍し、アキーム・オラジュワンやチャールズ・バークリー、サム・パーキンス、ジョン・ストックトンらが名を連ねるNBA史上最高のドラフトの主要なメンバーとなった。ブレイザーズは2位指名でジョーダンより先にブーイを選んだ。その後のことは誰もが知っている。

前途有望なルーキーシーズン(76試合で平均10得点、8.6リバウンド)のあと、ブーイの足は3度の骨折に見舞われ、その後はブレイザーズで63試合しかプレーしなかった。ジョーダンは6回優勝し、殿堂入りのキャリアを送った。ブレイザーズ・ファンはずっとそのことに苦しんでいる。

このこと自体は何も目新しい話ではない。しかし、来週(12月20日)にESPNUで放送されるドキュメンタリー “Going Big,”の中で、ブーイは1984年のドラフト前に行われたプレドラフト・エバリュエーションで、ブレイザーズの医師団を欺いたことを明かしているのだ。彼は、ポートランドで受けた身体検査について語る中で、自分の左足のコンディションについてまったく包み隠さず話したわけではないことを認めている。
「今でも、医師たちが小さな木槌を手にして左脛骨を叩いたときのことを憶えている。私は、『何も感じません』と答えた。でも、本当は痛みがあった」と、ブーイはドキュメンタリーの中で語っている。「私のしたことが嘘をついたということで、誤った行いだったとしても、結局のところ、自分を必要としてくれる相手のことを気に入っていたら、誰もがそうしたのではないだろうか」

さらに、ブーイは明白なごまかしを謝罪しなかった。
「私は今51才で、足は正常ではない」と、ブーイは述べている。「私はとても誇らしいし、誰にも謝罪の義務があるように思っていない。肝心な点は、サム・ブーイはマイケル・ジョーダンの前にドラフトされ、それを受け入れなければならない、ということだ」

ドラフトから28年たった今でも、ブレイザーズ・ファンはブーイにフリーパスを与える気があった。怪我は起こるものだし、キャリアは狂うものだ。ブーイの波乱に富んだ過去を考慮すれば、ブレイザーズはリスクがあることを承知していた。
また、1984年当時、彼の選択は意味をなした。ブレイザーズは前年にクライド・ドレクスラーをドラフトしており、ジム・パクソンやキキ・バンダウェイを含む才能豊かなロスターを擁していた。チームの失われた環はセンターだった。ドラフト前の数週間、ジョーダンはブレイザーズのレーダーにさえいなかった。
殿堂入りコーチのジャック・ラムジーがドキュメンタリーの中で指摘したように: 「マイケル・ジョーダンの名前が口にされた記憶はない」

当時のブレイザーズの事実上の球団社長、ハリー・グリックマンは、ブーイの選択を批判したコーチやNBA幹部、メディア関係者は一人もいない、と言った。もちろん、これはブーイが自分の怪我の及ぶ範囲を隠したかもしれないことが明らかになる前の話だ。
「私がこのようなことを耳にしたのはこれが初めてだ」と、グリックマンはオレゴニアンに語った。 「私が知る限り、彼はチームドクターが出した健康証明書を持っていた。今回のことは本当に衝撃だ」

水曜日に、ブーイは、1時間のドキュメンタリーの1項が「釣合いを欠いて騒がれている」と、オレゴニアンに語った。そう、彼の脛骨には不快症状があった。しかし、彼の腕も、肩も、腰もそうだった。彼は全身に痛みがあったのだ。
彼は複数の医師と会い、ポートランドのプレドラフト検査の丸一日の間に、骨のスキャン、レントゲン検査、MRI、ストレス試験など一連の検査を受けたという。彼は叩かれ、つつかれ、エクササイズの鞭うち刑を受けた。最終的に、チームドクターのロバート・クックは、ブーイの健康を認めた。
「私の不快感は要点ではなかった。私は自分をドラフトしていない。私はNBAでキャリアを全うするつもりだった」と、ブーイはオレゴニアンに言った。「私が気にしているのは、何らかの意味で嘘つきと見られることだ。それはこれまでの私の行状や性格になかったことで、私は決して誰かをだまそうとか、計画的に嘘をつこうとか、傷つけようとかしたことはない。意図的にポートランド・トレイルブレイザーズの経営陣のところへ行って、自分の健康状態について真実と程遠い嘘を言うようなことは」

では、真実とは?

ブーイは、家族を養うための富と名声を確保するために自分の健康状態について事実と異なる説明をしたのだろうか? ドキュメンタリーが描いたように、彼は高校でスターになったとき、“The Million Dollar Kid”とサインし、母親に「僕はいつか大金持ちになる」からお金の心配をしなくてもいい、と約束している。

あるいは、ブーイは単に不運の犠牲者だったか? ドキュメンタリーの中で、ブーイの骨折は世界で35例しか報告されていないほど非常に稀なものだった、とクックは述べている。彼の3度目の骨折は、エキシビションゲームの前のウォーミングアップで起こった。一部の身体はたやすく壊れる。

「私はいつも、ポートランド・トレイルブレザーズのファンに申し訳なく思っていた」と、電話インタビューでブーイは言った。「ずっと、自分の身体が持ちこたえなかったせいで、ファンの期待を裏切ったように感じていた。私の目的は、自分のポテンシャルを発揮して優勝をもたらすことだった。私の唯一の後悔は、自分の能力をすべて発揮してポートランドにふさわしい勝利をささげられなかったことだ」

それで、 “Going Big”のあと、彼を見るブレイザーズ・ファンの目が同情すべき人物から嘘つきに変わったら?
「それは、マイケルのキャリアが成功し、私のキャリアが怪我のせいでそうならなかったという事実よりもつらい。ファンはいつも同情してくれたし、私はずっとそのことに感謝していた。彼らが、これ(フィルム)を観る前と違う考えを持つようになったとしたら、つらい。実際のドキュメンタリーやインタビューを見れば、一部をクローズアップした新聞記事を読んだときとは違う感想を持ってもらえると思う」

ブーイだけが真実を知っている。自分の足がどれくらい悪かったか、彼が「就職面接」と呼ぶプレドラフトの過程で、NBAチームに自分が健康だと確信させるためにどれほどのセールスマンでなければならなかったかを。ブーイはずっと以前に、自分が永久に失敗ドラフトとラベルを貼られる事実を受け入れた。NBA史上最高の選手の1つ前で指名されたばかりに。

おかしいのは――グリックマンは言った――ジョーダンはブレイザーズの2番目のチョイスでさえなかったことだ。
「ブーイを選ばなかったとしても、我々はジョーダンを指名しなかった。おそらく、チャールズ・バークリーを選んだだろう」

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ブルズのスカウトにとってはありがたかったが、トレイルブレイザーズはセンターの獲得に動いた。それが正解だと、誰もが思ったわけではない。ボビー・ナイトは相手チームのコーチとして大学時代のジョーダンと対戦し、1984年のオリンピックではトレーニングの初期にもコーチしてすっかり気に入っていたので、親しい友人でトレイルブレイザーズの人事を担当するステュー・インマンにジョーダンをドラフトするようしきりにすすめていた。
「だが、うちはセンターが欲しいんだ」とインマンは言った。
「ステュー、ドラフトでジョーダンをとってセンターをやらせろよ」と、ナイトは答えた。
(デイヴィッド・ハルバースタム著『ジョーダン』(集英社)より)


Cats Care Clinic

何もないかと思ったらこんなことをやっていたので記録。 Bobcats Host Big Brothers Big Sisters Clinic

NBA FIT Live Healthy Weekということで、6歳から13歳の子供たちとそのメンターを招いたバスケットボール・クリニック。バスケで楽しく体を動かしましょう、と。
参加したのは、ゴードン、セッションズ、マレンズ、エイドリアン、タイラス、テイラー、ウィリアムス、ウォリックかな。あと、マスコットのルーファスとレディ・キャッツのおねーさんたち。
マレンズ:「子供たちにとって良いことだし、僕たちにとっても自分の子供の頃を思い出せて良いことだよね。子供の頃に同じようなイベントを経験しているNBA選手は大勢いる」
実際に、ジェフ・エイドリアンは、こういうイベントが自分をトラブルから遠ざけてくれたし、今でも仲の良い友人を作ることができたと。

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シーズン中でもこういう活動を何度もやっているって昔は知らなかったなぁ。

【38】vs. ペイサーズ

◆76-103 (Boxscore) 9勝29敗(HOME: 5-15, ROAD: 4-14)

何はともあれリバウンド。31(OR 4)と60(OR 18)じゃ勝てっこないよね。
オブザーバーの独自記事は久しぶりだから読んでみたけど、やはりリバウンドのことが指摘されていた。

・5試合連続でアウトリバウンドされているが(2、7、10、8)、29差は2007年の@ユタの27差を上回ってチーム史上最大&今シーズンのリーグ全試合で最大。
・ペイサーズのシュート確率も良くはなかった(41%)のに、18本のオフェンス・リバウンドから全得点の四分の一に当たる26得点されてブローアウト。
・ホームで13連敗。20点差以上を追う展開に後半は観客からブーイングも連発。

5日で4試合目ということもあるけど・・・。
ただ、ヘンダーソンはそれを言い訳にすることは認めなかったそうデス。
「ハーフタイムには(第2Q途中の17点差から追いついて)まだ10点差でゲームになっていた。今夜の僕たちに最大のエネルギーがあったかどうかはわからない。でも、だからってこのリバウンドの差は話にならない」 
Charlotte Observer

でもって、ダンラップHCは、「フロントにビッグマンのヘルプ見つけてほしいか」的な質問に「私は職分をわきまえている」みたいな答えをしているんですが、オブザーバーのソレンセンさんは
Bobcats need Tyler Hansbrough

私はノースカロライナ・ターヒールズのスウェットもキャップも持っていない。「ロイ」という名前にひざまずきもしないし、ボブキャッツがレイモンド・フェルトンとショーン・メイをドラフトしたとき(指名権をセットでトレードすればクリス・ポールが獲得可能だった)はガッカリした。
従って、私はターヒールズ・ファンとしてでなくNBAファンとして以下の文を書く。

インディアナ・ペイサーズには、ローテーションから滑り落ちつつある、そしておそらく忘れられている状態の選手がいる。それはノースカロライナ大学のスターだったタイラー・ハンズブローだ。
ボブキャッツは彼のためにトレードをすべきである。
彼は大してコストがかからない。そして、シャーロットのフロントラインにハッスルとエネルギーを注入できる。

ボブキャッツは小さな選手が相手を倒さなければ試合に勝てない。トップ4人のスコアラーは全員ガードだ。
ブレンダン・ヘイウッドはスマートなプロトタイプのセンターだが、ほとんどゲスト出演程度しかプレーしていない。
ハンズブローと同じ6フィート9インチのビスマック・ビヨンボは優れたアスリートだが、ボールをキャッチしてバスケットに入れるような基本が身についてない。まだ未熟なままだ。
サガナ・ジョップはロスターに存在すると言われている。
バイロン・マレンズは故障中だし、プレーが進化したとはいえ強みは長距離シュートだ。
6フィート10インチのタイラス・トーマスが2010年のトレードで獲得したときのように走り、ショットブロックやリバウンドをするビッグマンだったら良いのだが、今の彼は違う。

今のボブキャッツにはビッグマンがいないかのような夜さえある。
ハンズブローはリーグの誰にも劣らないくらいハードにプレーする。自分より大きな相手とのリバウンド争いで本当に執拗にプレーするため、ファウルをされ、フリースローが多い。
ジェラルド・ヘンダーソンは大学時代にハンズブローをディン・スミス・センターのフロアに叩き落としたことがある。それでも、チームメイトとしてハンズブローのことを好きになるだろうし、なるべきだ。

ハンズブローは27歳で、4年目のシーズンである。ACCでは最高の選手だったが、プロでは大学時代のインパクトは残せないだろう。プロレベルのポスト・アップもできないし、すごいジャンプショットもない。彼のゲームは、どちらかといえば見苦しい。
土曜日のボブキャッツ戦も10分のプレーで1リバウンド、3得点、3ファウルだった。
しかし、シーズン開幕戦では17分プレーして15得点、6リバウンド、2ブロックショットを記録している。
今シーズンは平均で16.3分、6.3得点、4.1リバウンドだが、ここ14試合で16分以上プレーしたことは3回しかない。
インディアナは、層が厚く、優秀で、うまく構成されたロスターを有する。シャーロットは違う
だから、素晴らしいピースを加えることが可能ならそうして欲しい。ハンズブローは何を犠牲にするだろう?
ボブキャッツに失うものなどあるだろうか?

****************************

てゆーか、ペイサーズは交換に欲しい選手がいるのかなぁ。ドラフト指名権という手もあるか。今年のドラフトが不作なら、それもありかも。

それにしても、2008年のドラフトでは、うちだってヒバートを指名するつもりだったのにさ・・・というか、その前にブルック・ロペスが指名できたんだわね・・・あれって、MJはロペス押しで、ラリー・ブラウンさんがオーガスティンを欲しがったって本当なのかなぁ・・・せめてそう信じたい。(^_^;)

【37】@ボストン

◆89-100 (Boxscore) 9勝28敗(HOME: 5-14, ROAD: 4-14)

大雪のせいでほとんど忘れていたんだけどダメだったか。(笑)

ウォリックが16pts (FG 6-11)、セッションズが16pts (FG 5-11)、MKGが10pts, 8reb.

第2Q途中で32対50まで差を広げられてからMKGの7得点を含む9-1ラン、続く第3Qも連続得点して、ウォリックのスティールからMKGのダンクでついに58対58の同点!
リバースHC:「どこのコーチも皆、ボブキャッツのことを『とにかくプレーし続ける』と口を揃えて言っている。それは難しいことだが、そういうチームを見るのはうれしいね」とか余裕のコメント・・・。

で、そこから連続7得点されて、再び追いつくことはできなかった、と。

7勝5敗のスタートのあとは25戦して23敗だそーです。
ダンラップHC:「あきらめるわけにはいかないのだから、挑み続けるしかない。誰も同情などしてくれない。毎試合戦い、最善の結果を期待するしかない」 Yahoo! Sports (AP)

今年のドラフト

今シーズン限りで休部になるパナソニックがリーグ戦1位のトヨタと2位のアイシンを連破して16年ぶりとなる全日本総合選手権優勝!を見届けてから、オブザーバーのドラフトの記事を読んでみました。
ボブキャッツとは関係がないベテランのカレッジ・スカウト2人に意見を聞いたところ、今年のドラフトはあんまりパッとせず、指名権のトレードも考えるべきとのこと。

でもって、(もちろん)プレイオフを逃しそうなボブキャッツにとってそれは重要で、つまり――
・今の順位のままなら、タイラス・トーマスのトレードでシカゴへ渡す可能性もあった2013年の指名権はキープ。
・ジェラルド・ウォレスのトレードに伴い、ポートランドの指名権が12位以下になればボブキャッツのもの。
――と、2つの1巡目指名権を持つことになるから。

そんな年に限って1位指名権ゲットしちゃったりしてね~。そういえば2001年もけっこう不作だったでしょ・・・。

あとは一般論で、
今年のドラフトでフランチャイズの行方を変えそうな選手を見出せる可能性は低い。
スカウトいわく、「ドラフト・ロッタリーは弱いチームに特別優れた選手を供給するシステムのはずだったが、もうその考えは古くなった。もはや『特別に優れた』選手など実際には存在しない」
その原因は、ドラフトの適格性を規制する、いわゆる“one-and-done”ルールにあるかもしれない、と2人は言う。CBAの下、アメリカ国籍の選手は高校卒業後少なくとも1シーズン待たなければドラフトに参加できない。
その予期せぬ結果は、プロを志望する選手たちが大学でプレーする期間を最大1シーズンと考えるようになったことだ、と2人は口をそろえて言う。
「現在、彼らは1シーズンを最低限ではなく最高限度と考えている」と、1人は言った。「それは問題を生む」
問題とはつまり、高校から直接プロ入りするよりはベターだが、それでも、完成品から程遠い選手に高い指名順位を使わなければならないということだ、と2人は言う。ティム・ダンカン、グラント・ヒル、クリス・マリンら、どのようにフィットするかはっきり分かる選手がNBA入りした時代は遠い過去になった。
この力学の影響を表すために、1人のスカウトはUCLAの1年生シャバス・モハメッドがボブキャッツのプロジェクトである場合を仮定して話した。モハメッドは確実に高い順位で選ばれるであろう一方、欠点があり、未熟で、マイケル・キッド=ギルクリストがすでにボブキャッツにもたらしている能力の多くと重複する、と彼は言った。
「どこも皆、すでに自チームに存在する選手とよく似たタイプをドラフトすることになってしまう。一方で、少なくとも現時点では、すでにいる選手の方がベターなのだが、ドラフトされた選手の方が若いため、一瞬はワクワクするわけだ。そして、それから指名権をトレードした方が良かったと気付くのだよ」
Charlotte Observer

初雪

朝からの雨が11時ごろから雪に変わり、本格的に降っている。これは積もるなぁ・・・と言うか、すでにかなり積もってるし。明日が憂鬱。

2009年にガスファンヒーターにしてから初めて灯油を買って、数年ぶりに石油ストーブをたいてます。
ホイルで包んで焼き芋もできるし、ぬくい。(*^_^*)

それにしても、成人の日って悪天候になることが多くないですか?
晴れ着で歩くのに苦労している映像とかよく見る気がする。
私は、引っ越したばかりの場所で知り合いなんか一人もいない成人式には出席しなかったから、自分のときのことはまったく覚えていないけど。

とまぁ、記録。
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