18連敗でも

大晦日に泥縄の大掃除が始まり、まだ片付いていないんですが~ちょっと休憩~。

18連敗中のボブキャッツ(そっか~もう18連敗か)ですが、ダンラップHCいわく、ポジティブ思考のベテランのリーダーシップもあってロッカールームの雰囲気は悪くないようです。

Charlotte Observer: Charlotte Bobcats persevere in ‘storm of losing’(抄訳)

コーチ:「結局のところ、外に解答はなく、自分たちの問題は自分たちで解決するしかない」
NBAで最も若いチームの1つとして、ボブキャッツにベテランは多くない。ベテランのリーダーシップは主にブレンダン・ヘイウッド、ベン・ゴードン、ラマン・セッションズがもたらしている。
中でも最も経験豊富なのはヘイウッドだ。
「自分たちはこのリーグでそれなりの経験を積んで、他の選手たちの癖なども知っているから、若手にマッチアップする相手について教えたいと思っている」
「シーズンは長い。出発点と終着点が必ずしも同じというわけではない。いつもポジティブでいること、そして、正しい食生活や休養のとり方について、そういうことを伝えているんだ」
ボブキャッツの若手はベテランのアドバイスに良く応えている、とヘイウッドは言う。
「土曜日の敗戦はきつかった。おそらく勝つべきだったからね。スタッツシートを見た人は、うちが勝ったと思うだろう。良いプレーをしたんだけど、最後を締めることができなかった」
9シーズン目のゴードンは、うつむいている選手は一人もいないと言う。
「いずれは接戦を勝ち始めるだろう。力を尽くして頑張っているんだから。毎試合ブローアウトされるようなチームではないんだ」
「普通、接戦の行方は、勘違いとか、うっかりミスとか、ささいなことで違ってしまう。自分たちはそういう面を改善する必要がある」
昨シーズンも23連敗で終わったが、それでもゴードンは1年前のチームとは大きく違うと言う。
「うちは1年目のコーチに率いられる若いチームだ。だから、全員が一緒に学んでいるところなんだよ」
「今は同じ間違いを繰り返さないという山を越えるのに苦心しているところだ」

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2012年もご愛読いただいてありがとうございました。<(_ _)>
皆様、どうぞよいお年を!


さて、もう一働きせんと~。

【30】vs. ホーネッツ

◆95-98 (Boxscore) 7勝23敗(HOME: 5-12, ROAD: 2-11)

あ"~~~~あ。
これで12月全敗でしょーか。

3点を追うラスト、エリック・ゴードンのTOで同点にするチャンスが回って来たものの、ベン・ゴードンの3Pは入らず、ヘンダーソンがORを奪取してセッションズへパス~で、リムにガーン。

第2Qで最大21点もリードして、スタッツも勝たなきゃウソでしょうくらいの数字(FG 49.4%だし、リバウンドも負けてないし・・・FTが13-20は痛いけど)なのに。

前半絶好調だったMKG(FG 11-14, 22pts, 9reb, 2blk)が第2Q終盤に右目角膜を傷つけてロッカールームへ下がり、後半はゴーグルをつけてプレーしたんですが、その影響も少しはあったかも。あと、ファウルも多い(4)ので、26分弱ではなくもっと長くプレーできていたら勝てたかもしれないような気はする。
結局、後半は4得点のみに終わり、本人は「少し」影響があったとしか言わなかったけれども、コーチはそんな程度ではないはずと。それでも、「それもゲームの一部」で、「MKGの素晴らしいところは、そんな状況にあっても自分が与えられるものをチームにもたらしてくれたことで、その多くは純然たる意志の力だった」

ウォリックも12pts, 10rebのダブルダブル。

どーしてエリック・ゴードンが今日から復帰していきなり24得点もするんだよ~。

・この試合は「ホーネッツ」というチームがシャーロットでプレーする最後の試合だったかもしれない。ニューオーリンズは来シーズンからニックネームを変えることが予想され、ボブキャッツがホーネッツに戻すかどうかはまだ未定であるから。他のチームがホーネッツを使うことはないだろうし。

・第3Q、ダンラップHCが初のテクニカルファウルを宣告された。いくつもコールがなされなかったことが気に入らず、さらに、ロジャー・メイソンがワイドオープンの3Pを放つ前にラインを踏み越えていたと訴えたよう。

Charlotte Observer

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とまぁ、ボックススコア&チラッと読んだリキャップでつらつらこんなことを考え、しかしオブザーバーが読めないとテンション下がるなぁ・・・と思いながらここへ来てみたら、コメント欄で「オブザーバー読めますよ?」と教えていただき、アドバイス通りにいつも(IE 9)と違うブラウザ(safari)でアクセスしたら、記事が読めました!!(ページを読み込むときに引っかかりがあって怖かったんですが)
なので、また追記するかもしれません。
でも、負け試合だからしないかもしれません。(笑)
ちょこっと追記しました。

【29】@ブルックリン

◆81-97 (Boxscore) 7勝22敗(HOME: 5-11, ROAD: 2-11)

文字通りSlow Start Costs Cats(Bobcats.com)ですねぇ。
第1Qの15対33で決まっちゃった。
ケンバ:「出遅れは厳しい。自分たちをそういう状況に立たせてはいけないんだ。うちは強豪相手に逆転できるほど層が厚くない。たまになら可能でも、いつもは無理だ。自分たちで墓穴を掘っている」

で、勝利が難しくなったところでダンラップHCは目標を切り替え、「第4Q、少しゾーンをやって、とりあえず彼らを止め、リズムを壊すことができた。とにかく、100点以下に抑えることと、シュート成功率を47パーセント以下に抑えることを目標にした。試合が手の届かないものであっても、その2つを当面の目標に戦った」
Yahoo! Sports (AP)


というか、今日は別に読めなくてもいいんですが・・・シャーロット・オブザーバーは一記事も読ませてくれませんでした・・・完全有料化らしい。orz
とりあえず、ボーネルさんのブログとツイッターだけは読めたけど・・・。
しかし、ホントに年間購読料99.95ドルは高いよ~。
それでも、マイケルの独自取材なんかあったら読みたくなるけどなぁ。


あ、ワダさんは1試合出場停止だったみたいですね。(ピストンズは漁夫の利?)

オブザーバーが有料化?

いつものようにシャーロット・オブザーバーのボブキャッツのページにアクセスして、
ウォリックが起用されなかったのは、ストロングサイドでボールにプレッシャーをかけ、後衛の守備範囲が広くなるダンラップHCのディフェンスのローテーションになかなか適応できなかったため。それでも、その間もコーチはウォリックを無視していたわけではなく、ウォリックの経歴を調べ、グリズリーズ時代にミッドポスト・スコアラーとして最も成功していたことを知った。最近、ダンラップHCはウォリック本人とチーム内の役割について話し合った。ウォリックは、コーチが自分についてリサーチしていたことを知るのは大きな意味がある、と言う。
「多くのコーチは、選手が得意なことに合わせてゲームを調整したりしてくれない。『こういうオフェンスなんだから、お前が合わせろ』と言う。彼は、選手たちが得意なことを理解し、適材適所にはめ込む良い仕事をしている」 
Charlotte Observer: Little-used Warrick produces for Bobcats

という記事をコピペして読んで、もう一つ明日のネッツ戦のプレビューを読もうとしたら、画面がこんな状態に・・・

121228observer.jpg

え、オブザーバーって有料になってしまったの?
困る~~~。
最近はオブザーバー一辺倒なのに~。

そりゃあ、記事を読ませてもらっているんだから購読料を払うのは当然なのかもしれないなぁ。
でも、ボブキャッツの記事しか読んでいないんだから年間購読料99.95ドルはちょっと高いよ・・・割引してほしい。
1ヶ月お試しだったら0.99ドルなんだけど、かける12ヶ月だったらOKなのに。しかも、購読は自動継続とか書いてあるから、必要なくなったら解約手続きがいるんでしょ。日本語だったら問題ないんだけどさ~。

それとも、1日一記事だったら無料でアクセスさせてもらえるんだろうか。それとも、さっき読めたのは単なるエラーだったんだろうか。1日一記事限りだとして、試合日は試合の記事とオブザベーションとボーネルさんのブログと3つくらい記事があるもんなぁ。どれを選べばいいのか。って、1日一記事読めるかどうか分からないんだけどさ。明日になればわかるのね。

【28】vs. ヒート

◆92-105 (Boxscore) 7勝21敗(HOME: 5-11, ROAD: 2-10)

レブロンがトリプルダブル級の活躍、ヒート6連勝! ボブキャッツは16連敗

ISM 12月27日(木)13時11分配信

 現地26日に行われたマイアミ・ヒート対シャーロット・ボブキャッツの一戦は、レブロン・ジェイムスが27得点、12リバウンド、8アシストとトリプルダブル級の活躍を披露し、ヒートが105対92で勝利を収めた。ヒートは連勝を6に伸ばし、シーズン成績を20勝6敗とした。敗れたボブキャッツはこれで16連敗となった。
 前日に行われた昨季NBAファイナルの再戦でオクラホマシティ・サンダーを下したヒートは、スランプ中のボブキャッツ相手にも主力が気を緩めることなく、順当に勝利を挙げた。55対38と17点リードで前半を終えたヒートは、第4Q残り7分16秒に84対82とボブキャッツに2点差まで詰め寄られたが、レブロンがスリーポイントシュートを沈めてピンチを回避。続いてドウェイン・ウェイドがジャンプシュートを2本連続で成功、さらにシェーン・バティエーがスリーを決めて11対3のランを締めくくり、10点リードとして勝利を引き寄せた。
 ウェイドは29得点、9リバウンドをマーク。マリオ・チャルマーズが17得点、クリス・ボッシュは14得点だった。
 ボブキャッツはケンバ・ウォーカーが27得点と奮起。ラマン・セッションズが19得点で続いた。11月24日の勝利を最後に連敗が続いており、これでシーズン成績は7勝21敗となった。


ヒートもあんまり本気じゃないんだろうけど、思ったよりマシだったというか。また立ち上がりが悪くて第2Q終盤には最大19点リードされたものの、後半は徐々に詰めて第4Q残り7分余りで2点差まで迫ったし。
ボーネルさんも、「微妙だが、ズルズルいかなかっただけ今までよりは良かった」と言ってるし。

それにしても、昨日の試合も荒れたみたいですが、今日も結構もめたってことは、ヒートもそんな楽勝でもない?
ワダさんがセッションズの股間を蹴ったり・・・。
しかも、ファウルにもなっていなくて。
セッションズ(FG 7-12, 19pts, 5ast.)は「わざとだと思う」と言ってます。
Charlotte Observer



・マレンズの代わりに先発したウォリックが良いじゃないですか~。
38min, FG 8-12, 18pts, 9reb. (4TOはまぁ、まだ不慣れということで)
ケンバ:「彼は経験をもたらしてくれる。どうプレーすればいいか知っている」

・そのケンバも良いし。43min, FG 9-20, 27pts, 6ast, 6reb, 2stl. (5TOはまずいけど)
マイアミのスポールストラHCはケンバを絶賛:"When Walker is hitting threes like that, he's a tough cover, (Walker was 4-for-8 on three-pointers) " "He's an interesting player. He's built with such a low center of gravity. Great handle. Great change of direction. Deceptiveness. He's a tough guy to corral. He's got a very bright future ahead of him. He's quick, can play 40-plus minutes and it never looks like he's tired. So it was a challenge to keep him out of the paint and when he starts knocking down threes, that makes him equally as tough."
Charlotte Observer

・あと、デンバーで20分で5ブロックだったジョップが、今日は11分で4ブロック!

しかし、これだったらホームのホーネッツ戦とか勝てそうな気がしてきた矢先に、ホーネッツがマジックに勝っているのよね~。(^_^;)

マレンズの穴埋め

ヘンダーソンはプレーできそう。ベン・ゴードンはまだかも。
Charlotte Observer

そしてマレンズは、一ヶ月はかからないにしても2~3週間の欠場は免れないようです。
で、タイラス・トーマスもまだ無理なので、パワーフォワードのスターターを誰にするか。ビヨンボとヘイウッドを組ませたり、エイドリアンをローテーションに入れたり、でもやはりここはウォリックを当てにできたら一番良いんですが・・・ということで。
Charlotte Observer: Mullens out with ankle sprain
A mix of players will fill void after forward sprained his left ankle

ダンラップHCは西海岸遠征からウォリックを使い始めている。
ボブキャッツ加入当初のウォリックは、ダンラップHCのディフェンスのプライオリティーを身につけられなかったため、出場時間が限られた。
3試合連続でプレーしなかったあと、ウォリアーズ戦には23分半出場し、9得点、6リバウンドと十分な働きをしたため、次のナゲッツ戦にも17分起用され、7得点、2リバウンドだった。
ダンラップHCは、ウォリックの得点力とリバウンド力は動かぬ事実と言っているので、ウォリックの出場時間はディフェンスにかかっており、ウォリック本人もそれを理解している。
「ここに来たときは、とにかく状況を理解しようとして、いつものようにアグレッシブではなかった」と、ウォリックは言った。
ウォリックは、ディフェンスのローテーションでためらいがちだと言う。それはある程度、トレーニング・キャンプに参加していないせいである。ダンラップHCのディフェンスはNBAの中でも独特で、ボールがあるストロングサイドにオーバーロードし、マッチアップゾーンも用いるため、適応するのに時間がかかる。
「特に、前のチーム(ニューオーリンズ・ホーネッツのモンティ・ウィリアムスのディフェンス)とはまったく正反対で」と、ウォリックは言った。「ディフェンスのシステムなんて限られているけれど、トレーニングキャンプでドリルをこなすことは重要なんだ」
ダンラップHCは、ウォリックが時間とともに適応することを疑わなかったと言う。ウォリックは5つの異なるNBAシステムでプレーしたし、恩師であるシラキュース大学のジム・ボーハイムHCは2-3ゾーンで成功している。
しかし、ウォリックが言ったように、ダンラップHCのディフェンシブ・ローテーションは挑戦的だ。
「我々はあまりうまく(敵のボールハンドラーを)抑えられないので、ロウテイトするしかない。ゾーンの形をとり、リムとペイントを守らなければならない。そこから逸脱すれば、ペイント内で大量得点を許すことになる」と、ダンラップHCは言った。
従って、過渡期は予想できた。
「私はまったく驚いていない」と、ダンラップHCは結論した。「我々は、ある程度ひもでつながったようにプレーする。その紐が切れたら、ディフェンスは決壊する」

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プレーのことはさっぱりッスけど。(^_^;)

最大の敵

えーと、22日のボーネルさんのコラムです。
Charlotte Observer: Shot clock has become Bobcats’ worst enemy

今までも「ショットクロック・バイオレーション」がやたら多いとは思っていたが、インバウンズ・バイオレーションと一緒に「チーム・ターンオーバー」としてカウントされるため、実数は把握していなかったと。
それで、最近のボブキャッツの苦境を説明するスタッツはいくつもあり、例えば失点が最多、被ショットブロックが最多、FG成功率は下から3番目、敵に許すオフェンスリバウンドが2番目に多い、など。
でも、一番目立つのがダントツ多いショットクロック・バイオレーションで。

Most shot-clock violations in the NBA through Thursday’s games

1. Charlotte Bobcats,

32 over 25 games.

2. Cleveland Cavaliers,

26 over 27 games.

3. New Orleans Hornets,

21 over 25 games.

4 (tie). Brooklyn Nets,

4 (tie). Detroit Pistons,

18 over 28 games.

Source: Elias Sports Bureau.


エライアス・スポーツ・ビューローの統計によると、ボブキャッツは25試合で32回ショットクロック・バイオレーションを犯している。2番目に多いのがクリーブランドの27試合で26回、3番目がニューオーリンズで25試合で21回。
ショットクロック・バイオレーションは、当時のシラキュース・ナショナルズのオーナー、ダニー・バイアソン(Biasone)が無駄な時間稼ぎを止める方法として提唱し、1954年から実施された。バイアソンは、1試合60回ずつシュートを撃つくらいが面白いプロの試合であると考えた=48分を120ショットで割ると24秒になる。
ボブキャッツがそれほど頻繁にショットクロック・バイオレーションを犯す理由を関係者に尋ねてみたが、確たる答えはない。そこで、私が考えた理由を挙げてみる:

・ボブキャッツはまだ本物のポスト・スコアラーを確立していない。ビッグマンで最もオフェンス力があるのはマレンズだが、彼は今でもポスト・スコアラーというよりジャンプ・シューターだ。チームはキッド=ギルクリストとヘンダーソンをもっとポストでプレーさせようとしている。しかし、3番や2番の選手がチームで最高のポスト・プレイヤーというのはどうだろうか?(*ブルズではマイケルが一番のポスト・プレイヤーでしたが、何の問題もなく・・・まあ、マイケルは「リーグで一、二を争うポスト・プレイヤー」と評価されてましたけどね~)

・被ブロックショットが多い:敵のブロックショットは1試合平均8.12でリーグ最多。ブロックショットはほとんどの場合、ボールがリムに届かない。つまり、ショットクロックが進むだけ。

・ハーフコートのポゼッションが行き詰まったときに一人で打開できるほどの選手がいない。ケンバ・ウォーカーはその方向で成長しているが、まだそこまで達していない。

・ボールがサイドからサイドへ必ずしも効果的に回らず、ストロングサイドに偏ってしまい、相手ディフェンスが広がらない。そうなるとオープンショットを撃ちにくくなる。

・時間が無くなってきたときのチョイスが悪い。残り4秒でビヨンボやヘイウッドにパスを渡し、攻めきれなかったら本人の責任だろうか?

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1試合平均1.28は、ホントめちゃ多いな~。ボーネルさんも「一週間で1回も犯さないチームもある」と書いているけど、確かに97-98シーズンのブルズの試合はかなり見たものの、ショットクロック・バイオレーションなんて一体何回あっただろう?と思うしね。

年賀状デー

例年にも増して年末の実感が皆無なんですが、今年もとうとう父親の年賀状を作成する日が来ました。(宛先の手書きにこだわっているので毎年早めにしているんだけど、今年はぐずぐず先延ばしになっていて・・・どーすんの、明日もう25日なのにね~というか、自分のなんてまだ全然考えてもいないんだけどさ・・・)

なので、今日は何か事件(マイケルの結婚とか)がなければブログをお休みします。

それにしても、わー、クリスマスってか~~~~。 全部縁がない。

【27】@デンバー

◆88-110 (Boxscore) 7勝20敗(HOME: 5-10, ROAD: 2-10)

今夜は良かったマレンズ(16pts, FG 6-14, 14reb, 4ast, 2blk)が重傷のようです。orz
試合終了近く、他の選手と足がもつれた感じで激しく落下し、チームメイトに抱えられて退場したそうです。レントゲン検査の結果、骨折は見つからなかったものの、左足首はひどい捻挫のようで、松葉杖でロッカールームに戻ってきたときは「ミイラのように」ぐるぐる巻きになっていたと。
マレンズはリバウンドが弱いボブキャッツのリバウンドリーダー・・・。

・ゴードンとヘンダーソンはやはり欠場だったものの、さほどの怪我ではなさそうなので、次のヒート戦まで中3日休めば復帰できるかもしれないかも。

・5日で4試合目の疲れと人手不足が相まって、ほとんど抵抗できなかった今夜の試合は、レーン内で78失点。7人のナゲッツ選手がダンクやレイアップやフィンガーロールで少なくとも10得点ずつあげるという、ちょっとしたショー状態だったと。

・さらに大差にならなかったのは、セッションズ(FG 8-13, 23pts)が好調だったおかげ。
Charlotte Observer

5日で4試合の魔のロードを終えてやっとホームへ帰り、心機一転!といきたいところだったのに、へこみますね・・・。

ナゲッツのジョージ・カールHCは、マイク・ダンラップをディビジョンllの強豪だったメトロ・ステートから引き抜き、自分のアシスタントとしてNBAに入れた人。朝食に誘ってメトロをやめるように説得したが、仕事を引き受けてくれる確率を訪ねると「50分の1」という答えだった。
一週間後、確率が変動したか電話で確かめると「20分の1」になっていた。そこで、「もう一度朝飯に行こう」と誘い、部下を手に入れた、とのこと。
Charlotte Observer

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(AP Photo/David Zalubowski)

【26】@ゴールデンステイト

◆100-115 (Boxscore) 7勝19敗 (HOME: 5-10, ROAD: 2-9)

カリーにキャリアハイ8本も3Pを決められました。

ヘンダーソンはシーズンハイの23pts.
ビヨンボが14reb, 12pts (FG 4-6, FT 4-4)のダブルダブル。
最近マレンズとテイラーのシュートが絶不調なんですよねぇ。

それにしても、36.7パーセントでよく100点いったなと思ったら、FGAが90、FTAも35もあったからか。

・ベン・ゴードンは右足首の痛みで欠場。
「大したことはなくて多少不快感があるだけ。ここしばらく気になっていたんだ。デンバーでプレーできるかどうかは様子を見て決めるけれど、あまり長く欠場することにはならないと思う」

・左ふくらはぎを痛めて11月17日から欠場しているタイラス・トーマスは快方に向かっていて、身体活動のレベルを上げた。回復期間は2ヶ月と見込まれていて、復帰のめどは立っていないが、進展しているのは確か。
Charlotte Observer

・ヘンダーソンが後半に右すねに打撲傷を負い、試合後かなり大きなこぶになっていたので、明日プレーできるかどうか分からないとのこと。

・ローテーションの変更で久しぶりに出番があったアキーム・ウォリックは早い時間帯に8分、合計23分プレーして、9得点、6リバウンドと堅実な働き。コーチも貢献を認めていたので今後はもっと出番がもらえるのではないか。
Charlotte Observer

• オラクル・アリーナのビジター用ロッカールームの外の壁には、プレイオフでアップセットされたときに荒れ狂ったノビツキーがイスを投げつけてあけた、かなり大きな穴があるそうです。で、その後、穴の下にサインしてほしいとウォリアーズが頼んだら、ちゃんとサインもしてくれたのだとか。(^_^;)
Charlotte Observer

・次のナゲッツ戦はダンラップHCにとって元上司のジョージ・カールとの初対戦。
オーストラリアのプロリーグのヘッドコーチだった頃、オフシーズン(南半球でシーズンが逆だから)には帰国してNBAの練習を見学させてもらった。その中にジョージ・カールのシアトル・スーパーソニックスもあったことが出会いとのこと。

ところで、2009-10シーズン以降、連戦の2試合目をデンバーで戦ったチームの勝敗は7勝38敗だそうです・・・。 Charlotte Observer


改名希望

ノースカロライナ大学出身のファウラーさんは「シャーロット・ホーネッツ」に大賛成。
Charlotte Observer: Time has come to bring back buzz to Charlotte(抄訳)

ニックネームの変更は一般の人が考えるよりも面倒なことで、まず300万ドルの経費がかかる。さらに、1990年代のLJやZo、マグジーやデルという郷愁に満足する顧客もいれば、一方でクローゼット一杯のボブキャッツ・ギアを買い集めた顧客を不幸にするかもしれない。
プレジデントのフレッド・ホイットフィールドは、「とにかく精査したい」と言った。
「一部のファンにとってニックネームの変更が素晴らしいことだというのは承知している。また、シーズンチケットホルダー全員がそのアイデアに大賛成というわけではないことも分かっている」

ボブキャッツというニックネームは前オーナーのボブ・ジョンソンの名前からとられた部分もあると広く信じられている。ジョーダンにチームを売却する前、ジョンソンのシャーロットでの人気はガタ落ちだった。ジョーダンは以前からジョンソンのパートナーの一員だったが、ボブキャッツというニックネームをあまり気に入ってはいないと思う。彼はチームを「キャッツ」と呼ぶことが多いし、新しいユニフォームのチーム名も「Bobcats」から「CATS」になった。
そして、とにかく、「ボブキャッツ」は中学校のチームのような名前だ。大学のチームでさえ、もっと大きくて強そうな名前をつけるだろう。

シャーロットの人々にNBAバスケットボールの全盛期を思い出してもらう絶好の機会がここにある。その名前は、今でも人々がボブキャッツをうっかりホーネッツと呼ぶほど、地元文化に深く埋め込まれている。
変更を受け入れ、もう一度「シャーロット・ホーネッツ」になってほしい。ボブキャッツ・ギアを所有するファンへの慰めには、8000人から9000人のシーズンチケットホルダーに無料のメモラビリアをプレゼントするなどして。
300万ドルの出費はジャージやメモラビリアのセールスで容易に元が取れるだろう。古き良き思い出の再燃を短期間で終わらせないためには、最終的にチームは勝たなければならない。しかし、今のグループは正しい方向へ向かっている。
「ボブキャッツ」から「ホーネッツ」への変更は財政面でも感情面でも意味をなす。
あの興奮をもう一度取戻し、もう一度シャーロット・ホーネッツをここに。

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で、ナッシュビル近郊で慈善団体を運営している元シャーロット/ニューオーリンズ・ホーネッツ オーナーのジョージ・シン氏がオブザーバーの電話インタビューに答えて、「マイケルが望むのであれば何なりと力を貸したい」と。
George Shinn: Hornets name belongs in Charlotte(一部)

ホーネッツというニックネームはジョーダンやチーム、コミュニティーにとって素晴らしいもので、
「あれは決して私のものではなく、シャーロットに属する名前だった」
それを取り戻す経費は300万ドルに過ぎない(250万ドルという見積もりもある)。
「チームカラーもマスコットも、すべて戻すべきだと思う」と、シンは言う。
古いファンは、シンがニックネームを決めるために委員会を組織したのを覚えているだろう。主に地元のビジネスマンを中心とした委員会はSpiritを選んだ。(彼らはわが子にどんな名前をつけたのだろうか)
シンはその名前が気に入らず、委員会の外の人間も役に立たなかったため、ファン投票が実施された。Gold、Knights、Cougarsという名前も挙がった。
アメリカ独立革命の中で、怒れるシャーロット市民は英国のチャールズ・コーンウォリス将軍を町から追い出した。コーンウォリスはシャーロットを反乱のスズメバチの巣と呼んだ。

シンは名前の歴史の重要性と共に、自分とシャーロットの関係が悪化する前の古き良き時代と、ホーネッツに向けられたファンの情熱について語った。
もちろん、二度とふたたび1998年に戻ることはないのだが、マグジーやデル、LJやZo、ケニー・ギャティソンやレックス(チャップマン)の時代、満員のシャーロット・コロシアム、ファンの大歓声を思い出せばいつも微笑みが浮かぶ。
シンがニックネームの変更に興奮する理由の一つは、彼が地元の人間(カナポリス出身)だからであり、自分が名前の変更を支持する人々から感謝され、今までより愛情込めて記憶されるかもしれないからだろう。
それでも、彼の熱意は本物だ。ホーネッツについて語れば語るほど、彼の口調は熱を帯びていく。
「あの名前はファンも取り戻す」と、シンは言う。

取材を終える前にも彼は、ジョーダンがホーネッツを望むならば自分にできる限りの援助をする、と繰り返した。
シンは、ニューオーリンズ・ホーネッツの現オーナーであるベンソンと友人で、ジョーダンのために電話をするだけでなく、直接会いに行くと言う。さらに、スターン コミッショナーのところへも。
シャーロットとホーネッツは自分にも大事だったとシンは言う。
その二つを再び結びつける手助けができるなら、彼はそうするだろう。

【25】@フェニックス

◆104-121 (Boxscore) 7勝18敗(HOME: 5-10, ROAD: 2-8)

とにかく今日はまたターンオーバーが敗因ということで、第2Q 36対19にされた時点で8TO・・・第3Qまでに15TO=サンズの22ポイント。「ターンオーバーが多すぎた。一度も流れに乗ることができなかった」と、27pts (FG 9-14, FT 7-8), 6ast, 4rebのケンバ。

おまけにまたシャノン・ブラウン(FG 10-16, 26pts)とダドリー(FG 7-12, 20pts)が元のチーム相手に張り切って(前回はシャノン本人がそう認めていた)くれるし~。

まあ、唯一の救いは、最大30点差を残り4分には14点差まで縮めた頑張りで、MKGも「第4Qのプレーは本当に良かったし、悪いままで終わらなかったのは大事なことだと思う」と。
Charlotte Observer

MKGが25pts (FG 9-14, FT 7-8), 12reb, 4ast, 3stl, 1blkで、20歳前に25得点&12リバウンド以上を少なくとも2度記録したのはNBA史上レブロンと二人だけということです。

【24】@L.A.レイカーズ

◆100-101 (Boxscore) 7勝17敗(HOME: 5-10, ROAD: 2-7)

コービー30得点、レイカーズがボブキャッツに辛勝し3連勝

ISM 12月19日(水)17時31分配信

 ロサンゼルス・レイカーズは現地18日、ホームにシャーロット・ボブキャッツを迎えて対戦。第3Qに18点の大量ビハインドを背負ったが、30得点をマークしたコービー・ブライアントが残り時間1分26秒から4得点を挙げ、101対100で競り勝った。レイカーズは今季2度目の3連勝を飾り、シーズン成績を12勝14敗とした。
 レイカーズは7点差として最終Qに突入。第4Q明けから14点連取し、90対84と逆転に成功する。ボブキャッツも追いすがり、残り6分55秒には1点差、残り3分22秒には95対95の同点に。しかし、レイカーズは、コービーがその都度要所でシュートを決めてリードをキープ。残り1分26秒からシュートを2本連続で決めて4点リードとし、勝利を引き寄せた。
 コービーは2005-06シーズン以来となる、7試合連続30得点以上をマーク。ジョディー・ミークスと、今季初めてベンチ起用のメッタ・ワールド・ピースが各17得点をマークし勝利に貢献した。両ひざの腱炎から9試合ぶりに戦列復帰したパウ・ガソルは、30分間プレーし、フィールドゴール成功率10本中3本で10得点、9リバウンドという成績だった。
 ボブキャッツは、ケンバ・ウォーカーが28得点、控えのラマン・セッションズが20得点、ジェラルド・ヘンダーソンが19得点、バイロン・マレンズが13得点、17リバウンドをマークしたが、これで12連敗、シーズン成績7勝17敗。ダブルオーバータイムでリーグ最下位のワシントン・ウィザーズを下した11月24日から、勝ち星を挙げていない。この2シーズンを合わせるとここまで14勝76敗、連勝は2010-11シーズン以降なしとなっている。


NBA.co.jp CHA vs. LAL:レイカーズが1点差で逃げ切り3連勝!

Dec 19, 2012 17:51

 現地時間18日(火)に行われたシャーロット・ボブキャッツ対ロサンゼルス・レイカーズは、コービー・ブライアントが30得点、メッタ・ワールドピースとジョディー・ミークスがそれぞれ17得点、ドワイト・ハワードが16得点、18リバウンドを記録し、レイカーズが101-100で勝利。今季最多の3連勝とした。
 第3Q中には最大で18点を追う展開となったレイカーズだったが、第4Q開始から13-0の猛攻で逆転に成功。試合終了まで目が離せないデッドヒートとなったが、レイカーズが1点のリードを守りきった。
 ブライアントは、「なんとか勝てた。試合途中で全員の気持ちが折れそうになったけれど、チームとしてまとまって、最後まで戦えた」とコメント。
 更に「大事なのは終盤に守備が機能したということ。今はボールを回せているだけ。自分はアグレッシブにプレイしているし、チームメイトを攻撃に参加させたいと思っているんだ」と続けた。
 この日はワールドピースを先発から外したマイク・ダントーニHC。その理由を聞かれると、「メッタを4番(PF)で起用したいから」と説明。「ジョーダン・ヒルは良い選手だが、彼よりもメッタを4番で起用したい。これから徐々に慣れていけば、更に効果的なプレイをみせてくれるだろう」と語った。
 レイカーズにとって朗報は、両膝の腱炎で欠場していたパウ・ガソルの復帰だろう。ガソルは30分の出場で10得点、9リバウンドを記録。「スタミナは問題なかった。膝の状態も以前と比べれば大分良い。これから自信を持ってプレイしたい」と語った。
 敗れたボブキャッツでは、ケンバ・ウォーカーが28得点、レイモン・セッションズが20得点、ジェラルド・ヘンダーソンが19得点を記録。勝利していても不思議ではない内容だったが、12連敗となった。


一番悔しい1点差・・・orz

ハワードのフリースローが6-8も入ってなかったら勝てたのに。
というか、うちが(14-22)平均決めてれば・・・

ビヨンボのFT2本で97対97になってからコービーに2本連続で決められて4点差、セッションズのドライビング・レイアップがハワードのゴールテンディングになって&1スローで100対101、コービーが外して21秒でマイボール、

00:05.9 Walker Layup Shot: Missed Block: Howard (4 BLK)
00:04.5 Henderson Rebound (Off:3 Def:6)
00:03.6 Henderson Layup Shot: Missed
00:02.4 Mullens Rebound (Off:5 Def:12)
00:01.4 Gordon 3pt Shot: Missed
00:00.6 Team Rebound
End of 4th Quarter

課題の立ち上がりも良かったし、リバウンドもマレンズがキャリアハイの17reb(OR 5)、ビヨンボが11reb、ヘンダーソンが9rebと取れてるし、TOも平均以下だったのに~。
ケンバはFG 12-24, 28pts, 7ast, 5reb, 3stl.

ヘンダーソンのモンスターダンクもあったので、ま。


・ダンラップHCも敗因はフリースローを落としたせいと。
「ここでこのチームに勝つには、与えられた数字は稼がなければ」

・ただ、この惜敗には良い点もたくさん見られた。特に満足だったのがボールへのプレッシャー。テンポをプッシュしている場面ではパスもショットセレクションもスマートだった。

・ボーネルさんが今夜はハードに戦っていたと思うと言うと、「このチームにはハードにプレーしないという選択肢はない」

・ボブキャッツはレイカーズに8勝8敗。レイカーズに負け越していないのはセルティックスとボブキャッツだけ。(^_^;)
Charlotte Observer

ここまでのスタッツから

23試合中15試合がホームという恵まれた第一四半期を終えて、火曜日からは5日で4試合の西遠征が始まり、11連敗中だというのにスケジュールも厳しくなってくるわけですが、ここまでのスタッツから明らかになったボブキャッツの長所と弱点の分析記事です。

Charlotte Observer: ANALYSIS | 2012-13 CHARLOTTE BOBCATS

良い点:ボブキャッツはおおむねボールを大事に扱っている。1試合平均ターンオーバーは14.5で少ない方から8番目、対戦相手に奪われるスティールは6.86で3番目に少ない。メインのボールハンドラーであるウォーカーやセッションズはドリブルやパスで愚かなエラーを犯すことがあまりない。ビッグマン(ジョップ、ヘイウッド、ビヨンボ)のハンドリングは良くはないが許容範囲。
ターンオーバー絡みで問題があるとすれば、ショットクロック・バイオレーションが多いこと。チーム・ターンオーバーとしてカウントされ、公式スタッツには掲載されないが、ボブキャッツは24秒バイオレーションをリーグで一番犯しているかもしれない。

悪い点:アシストからのバスケットをリーグで最も多く許している。ボブキャッツの対戦相手の平均アシストは25.4。確かに、数の上から言えばアシストからの得点もそうでない得点も変わらないわけだが、これはボブキャッツのディフェンスの限界を示している。
1.対戦相手に思いのままのオフェンスをされている傾向。
2.ダンラップHCが土曜日に注意したように、ディフェンスのローテーションが遅い。遅いローテーションはパスでボールを回すチームの恰好の餌食。

良い点:フリースロー成功率が76.7パーセントで11位。もともとフリースローが得意なチームではなかったため、ダンラップHCは練習時間を増やした。フリースローの回数も対戦相手より平均2本多く、その利点を有効に使うことは接戦を拾う鍵となり得た。

悪い点:ディフェンス・リバウンド率がリーグ最低。相手のミスの69.7パーセントしか回収していない。敵のセカンドチャンスを制限できなければ、ディフェンスが良いチームとは言えない。
ボブキャッツのビッグマンはブロックアウトの位置取りが悪い。ポストからの得点を防ぐためにゾーンディフェンスを行うこともあったが、ゾーンはビッグマンのブロックアウトを遅らせかねない。

良い点:ブロックショットが多い。平均6.64はリーグ6位。これはビヨンボ(1.65)と、スモールフォワードとしては目立つキッド=ギルクリスト(1.32)に負うところが大きい。タイラス・トーマスが戻ればさらにもう一人ショットブロッカーが増えるだろう。

悪い点:驚くべきことに、それでもブロック数と被ブロック数は大きなマイナス。被ブロック数は8.14で3番目に多い。被ブロック数が多いのは2004-05シーズンのチーム創設時から変わらない。

**********************************************

火@L.A.レイカーズ(11-14, HOME: 7-6) 水@フェニックス(10-15, HOME: 8-5)
金@ゴールデンステイト(16-8, HOME: 6-3) 土@デンバー(13-12, HOME: 6-1)

勝てそうな気がしない。(^_^;)
 

悪寒

悪寒が止まりません。頭痛がします。

風邪じゃね?とか身もふたもないこと言わない。
・・・風邪薬呑んだけど。


それにしても、あんなに行列だったのは初めてなのに投票率が最低って信じられない。
そりゃあ、若者なんか一人もいなくて、「やっぱ自◎党じゃなきゃ無理なんだよ」とか思ってそうな(違ったらスイマセン。我が家の実話です・・・)年配者が大半でしたけどね~。


とまあ、ちょっと吐き出してみたかったので。
さて、しばらく寝ます。

でも、また深夜まで猫の夜更かしに付き合わされるんだ、どうせ。
だから風邪ひくんだよね~。って自分で言っちゃったよ。

【23】vs. マジック

◆98-107 (Boxscore) 7勝16敗(HOME: 5-10, ROAD: 2-6)

ウォリアーズの連勝も止めたマジックですからね~。

ケンバはキャリアハイ(FG 11-20, FT 8-9, 32pts&7ast)なんだけど。
コーチ:「リーダーとして、ポイントガードとして、進化し続けている」
ただ本人は、「自分の成績なんかどうでもいい。勝ちたい」

とにかく、また立ち上がりが悪い、オフェンス・リバウンドを許す(ボブキャッツはディフェンス・リバウンド率がリーグ最下位・・・)、ディフェンスがダメで相手に54.4パーセントも決められ、ペイント内で60失点。
Charlotte Observer

残り4分半で逆転したら、普通はホームが勝つパターンだと思うんだけどね・・・。

うちと最下位争いするかと思ったのに強いじゃん、マジック。
ま、1位指名権争いという意味ではじゃんじゃん勝って脱落してもらっていいですけど。(^_^;)

********************

棄権したのは急病になった一回だけ、お見合いのあと(本人同士で会うだけの軽いやつ)オサレなパンプスでバス停から投票所まで走ってギリギリ間に合ったこともあるほどクソ真面目に選挙権を行使してきましたが、ほとんどいつも勝つ側にはなれない私の一票・・・今回もまた。


“シャーロット・ホーネッツ”について

14日はCats Careの活動で、スポンサーから150ドルのギフトカードをプレゼントされたシャーロットの恵まれない子供たちと一緒にクリスマス・ショッピング&ファーストフード店で晩ごはんだったらしい。 Bobcats.com
View the Gallery   Watch the Video
1214-shopping-spree-01.jpg

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もう一週間以上前の話題ですが。

NBA.co.jp ニューオーリンズ・ホーネッツが名称変更に着手
Dec 06, 2012 11:34

 ニューオーリンズ・ホーネッツの名称が、早ければ2013-14シーズンからペリカンズに変わる可能性が出て来た。
 トム・ベンソン氏が現地時間4月14日にホーネッツを買収して以来、ホーネッツは名称の変更を計画。NFLニューオーリンズ・セインツのオーナーでもあるベンソン氏は、ペリカンズという名称の権利も所有している。
 ルイジアナはペリカンの州とも呼ばれている。 州鳥は茶色のペリカンであり、州旗、州章、公式の州の絵画にもペリカンが描かれている。
 ホーネッツは1988から2002年までシャーロットでプレイし、2002年にニューオーリンズへ移転。ベンソン氏はチームを購入した際、ルイジアナ州にもっとフィットした名称に変えたいと語っていた。ベンソン氏の妻、ゲイル・ベンソン夫人はFox Sports New Orleansに、新チームのカラーはネイビーブルー、レッド、ゴールドが望ましいと話した。
 もし計画通りに名称変更となれば、マスコット、カラーの変更だけでなく、シャーロットにも何らかの変化をもたらすことに。シャーロット・ボブキャッツのオーナー、マイケル・ジョーダン氏は先月、可能ならばホーネッツの名称をシャーロットに戻すことを検討すると話した。
 ジョーダン氏はシャーロット・オブザーバー紙に「興味があることですが、今はニューオーリンズ・ホーネッツです。今は機会が訪れるのを待っているとしか言えません。コミュニティが問題を取り上げたと聞いていますので、我々はコミュニティの話を聞くことになるでしょう」と話した。


で、シャーロット・オブザーバーの記事。(「続きを読む」が好きじゃないので長々~)

Nostalgia, money could follow ‘Hornets’ nickname
City may have affection for ‘Hornets’ but change has obstacles
Posted: Wednesday, Dec. 05, 2012

Photo: Remembering The Charlotte Hornets

ノスタルジアのためにチーム名を「ホーネッツ」に変更するのは300万ドルの投資に見合う価値があるか。

チームのニックネームは地元を表すものに替えたい、と言っていたニューオーリンズ・ホーネッツのオーナー、トム・ベンソンが新しいニックネームに「ペリカンズ」を選んだという報道が火曜日にあった。

「ホーネッツ」は来シーズンにも入手可能になるかもしれない。従って、ボブキャッツは100年以上の歴史があるニックネームを取り戻したいかどうか決めなければならない。ティールとパープルのストライプには、今よりもっとチケットを売り、もっと商品を売り、かかった経費を正当化するだけの十分な営業上の信用があるか?

おそらく、と、スポーツ・ブランディングの専門家は言う。ただし、確実ではない。
「あの名前には、いくらかの良いカルマを得るのに十分なノスタルジアがあります」と、コロンビア大学のジョー・ファボリット教授(アドバーンスト・スポーツマーケティング)は言った。「地元ファンは勝てないチームを応援し続けるでしょうか? 多分、しないでしょう。しかし、懐かしいニックネームには一部の消費者を振り返らせる力があります」

この夏、チームは顧客のフィードバックに応じて、チームカラーからオレンジ色を目立たなくし、ホームで着用するジャージの名前も「Cats」と短縮した。さらなる変更は、創設当初からボブキャッツを支持してきたファンの一部の機嫌を損ねるかもしれない。

ホーネッツというニックネームは、アメリカ独立革命におけるシャーロットの抵抗の激しさを英国のチャールズ・コーンウォリス将軍がスズメバチの巣と比較した史実にさかのぼる。それは1901年から73年まで続いた野球のマイナーリーグのチームや、シャーロットで初めてのフットボール・リーグのチーム(1974年から75年)、そして初めてのNBAチームのニックネームにも使われた。

新アリーナの建設を巡る論争によってニューオーリンズへ移転するまで、ホーネッツは1988年から2002年までシャーロットを地元とした。その後、シャーロットには2004年にエキスパンションでボブキャッツが創設された。

しかし、ボブキャッツは勝星をあげるのに苦労し、最初の8シーズンで一度しかプレーオフに出ていない。1万9000席のタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの観客動員は停滞し、ホーネッツがシャーロット・コロシアムで集めたような注目は得ていない。2万4000席の「ハチの巣(Hive)」と知られたアリーナは、364試合連続完売を記録している。

Trendsetters

ホーネッツ・ブランドはホットだったし、それはシャーロットだけのことではなかった。ティールとパープルの組み合わせはユニークで、ホーネッツ・ギアは最も人気のあるNBA商品の一つだった。

「デザイナー(アレキサンダー・ジュリアン)と組んで仕事をした最初のチームの1つであり、NBAユニフォームの新機軸でした」と、かつてニックスとシクサーズのメディア・リレーションズで働いたファボリット教授は言った。

そして、ホーネッツ・ブランドはいまだにホットだ。NBAは今でもシャーロット・ホーネッツのギアを販売していて、その独特の外観がティーンエイジャーやヤング・アダルトの間でちょっとしたファッション・ステートメントになっている。

「最先端だったものが、今はレトロです」と、ファボリット教授は言った。「Hiveでホーネッツがプレーしていた時期が、おそらくカロライナで(NBAの)バスケットボールが最も良い時代だったでしょう」
「現在のような経済状況の中で、人々は良き時代を追憶する傾向があります」

ホーネッツが起こし、今も起こしている興奮はボブキャッツの注意を引いた。

2010年にボブ・ジョンソンからボブキャッツを買収したとき、マイケル・ジョーダンは自分が現役時代に体験したHiveの空気を再現することが目標の1つだと言った。

その空気の一部はホーネッツというニックネームと結びついているか? たぶん。

ジョーダンは先月、ホーネッツが利用できるようになるなら、間違いなく変更について検討する、とオブザーバーに語った。

Grassroots effort

ニックネームの変更は、1年以上にわたって「Bring Back the Buzz,」という草の根キャンペーンを行っている人々をわくわくさせるだろう。

ルイジアナ州鳥の「ペリカンズ」にリブランドするというベンソンの意図は、関心をかき立てた。
名称の変更ができるとしたら決定するのはNBAだが、ベンソンは2013-14シーズンの前に解決を望んでいる。
ニューオーリンズに変化が起これば、NBAはホーネッツがシャーロットへ戻ることを阻まないだろう。
この4月にシャーロットを訪れた際、アダム・シルバー副コミッショナーは、もしジョーダンが変更を希望するなら、「我々はもちろん考慮する」と述べた。
チーム名を変えるには普通は2年かかるが、リーグがすでに「シャーロット・ホーネッツ」という名称を所有しているため、この件はより単純なプロセスであり得る。

Planning for possibility

ボブキャッツ経営陣は、ニューオーリンズが公式に動くまで多くを言うことができない。しかし、チームは、少なくとも300万ドルかかる名称変更の可能性を考慮している、と、プレジデントのフレッド・ホイットフィールドが水曜日にオブザーバーに語った。

チームが2010年の夏に依頼したシャーロットのマーケティング調査は、他チームのニックネームであるホーネッツについて具体的な質問をすることができなかったが、「ボブキャッツ」についてシャーロット市民に世論調査をした。

結果はあなたを驚かせるかもしれない。

セールス&マーケティング部門の責任者であるピート・グエリ(Guelli)によると、調査に答えた人の60パーセント以上がボブキャッツという名前を好み、変更を支持した人は20パーセントだった。

グエリによれば、オレンジ色をメインにするカラースキームに否定的な反応が、この夏のリブランディングの一環としてのチームカラーの変更の要因だったという。

フランチャイズが名前の変更を考える際は特に現在の顧客の好みを意識している、と、ホイットフィールドは言った。
「我々のデュー・ディリジェンス・プロセスの一部として、我々の現在の投資家(チケット購入者とスポンサー)から返答を得ることは非常に重要だ」と、ホイットフィールドは言う。「彼らは、ボブキャッツファンとして9年間投資してくれたのだから」

Giving team another chance

ボブキャッツからホーネッツへ変更すれば、前のチームがニューオーリンズへ移転したことでしらけた昔の顧客ベースを取り戻すことができるのではないか、とファボリット教授は言う。
「特に、チケットを買うだけの可処分所得がある年配層にとって、『ホーネッツ』という名前は価値があります。Hiveの時代、彼らは20代でした。名前が戻れば、彼らも戻る可能性があります」
「ほとんどの人は、ホーネッツがシャーロットにふさわしい名前だと思っています」

その一員である元ボブキャッツのレイモンド・フェルトン(ラタで育ち、子供の頃に何度かホーネッツを観戦したことがある)は、ホーネッツへの名称変更は考えるまでもないことだと言った。
「誰だってシャーロット・ホーネッツを知っている。名前を戻すことは彼らが失ったファンを取り戻す助けにもなると思う。結局はホーネッツに戻すと思うよ」

【22】@アトランタ

◆90-113 (Boxscore) 7勝15敗(HOME: 5-9, ROAD: 2-6)

NBA.co.jp CHA vs. ATL:ボブキャッツを圧倒したホークスがディビジョン首位タイに浮上

Dec 14, 2012 15:36

 現地時間13日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対アトランタ・ホークス戦は、デビン・ハリスが20得点、ジョッシュ・スミスが18得点を挙げ、急成長中のホークスが113-90で圧勝した。ホークスは今季最初の5試合で3敗した後、12勝3敗を記録。ここ6戦で5勝、通算成績を14勝6敗とし、マイアミ・ヒートに並ぶサウスイースト・ディビジョン首位、イースタン・カンファレンス2位に浮上した。
 試合はホークスが最初の35本のショットのうち約63%を決めて得点を重ね、ハーフには60-43と大量リード。一方のボブキャッツだが、前半は35.9%のFG成功率に抑えられ、その後も点差を広げられた。
 ホークスのラリー・ドリューHCは、「前にも話したように、我々は調子が良くない時も闘争本能を磨き、良いプレイをしなくてはいけない。今日は一時28点もリードしたが、反撃を許してしまった」とコメント。
 ホークスでは他にルイス・ウィリアムスが13得点、キャリアハイタイの9アシスト、イワン・ジョンソンがシーズンハイの16得点、背中の故障から復帰して2試合目のカイル・コーバーが13得点を記録。センターのアル・ホーフォードは11得点、3リバウンドをマークしたが、7試合連続のダブルダブルとはならなかった。
 敗れたボブキャッツでは、ジェラルド・ヘンダーソンが17得点、レイモン・セッションズが16得点を記録。11月24日にダブルオーバータイムの末にウィザーズを下し、7勝5敗としたのを最後に、これで10連敗。昨季7勝59敗とリーグ歴代最低勝率を記録した姿に戻ってしまったようなプレイを続けている。
 ヘンダーソンは「ディフェンスが大きな問題だ。一貫して止めることができていない。我々はNBAでプレイしている。タフなマッチアップもあるが、どういう相手であろうと止めなくてはならない」と話した。
 12得点を記録したルーキー、ジェフ・テイラーも、「あのように引き離されると厳しくなる。我々は若いチームだが、一丸となってプレイしなくてはいけない。もっと良いプレイをして、連敗を止めたい」とコメントした。


ここ12試合で11回目の100失点オーバー。ディフェンスがうまくいかない、ターンオーバーからイージーに得点される、リバウンドが取れない、第1Qで大差をつけられてあとは追いかける一方の展開がストレスで疲弊する、という、ここ最近は定番の展開だって・・・。 Charlotte Observer

次のマジック戦@ホームを逃すと、来週は5日で4試合のロード連戦(LAL, PHX, GSW, DEN)、再来週はホームでヒート、@ブルックリンと、マジでいつ勝てるか分かんないンデスよね~。


MKGについてのカリパリHCの談話:MKGがケンタッキー大学で“ブレックファースト・クラブ”を創め、他のチームメイトも彼に続いた。
「授業が始まる前のワークアウトに他のメンバーも集めていた」
「彼をリクルートしたとき、『君はすべての練習を高めるだろう。チームメイトを引っ張るだろう』と話した通りになった」
現在、彼はNBA最年少でルーキーのスターターだ。カリパリは、キッド=ギルクリストがケンタッキー時代と全く同じことをしていると言う。
「彼は自分が素晴らしいエネルギーと激しさでプレーするだけでなく、周りの選手からもそれを引き出す。(彼のチームメイトとして)俺は『そんなに一生懸命やる気はない」などと言えるかい?」
「その上、彼はまだ18歳で、全米最年少選手で、あんなふうに国中の注目を集め、それでも、ほんの少しも変わらなかった」
中心選手が揃ってプロ入りしてしまったケンタッキー大学で、カリパリは新入生たちに、キッド・ギルクリストがどれほど熱心にプレーしたか聞き飽きるほど繰り返している。
「マイケルのお母さんから、『あの子を手元に残したかったですか?』とメールをもらうよ。自分本位なことを言えば、もちろんそうなのだが、彼は我々が全米制覇する力になってくれた。だから、今度は彼の時間だ。彼が抜けて、我々は彼がいたときほど良いチームではなくなり、少し苦闘している。でも、それは我々の事情だからね」
カリパリは、キッド=ギルクリストはいずれとてつもない選手になると確信している。
「毎年どんどん成長していくだろう。彼が持っているモーターやタフネスや勝利への意志は誰にも真似できない」
Charlotte Observer


【21】vs. クリッパーズ

◆94-102 (Boxscore) 7勝14敗(HOME: 5-9, ROAD: 2-5)

少なくとも今日は最後まで頑張った、と書いてあるんだけど勝てないねぇ・・・。

NBA.co.jp LAC vs. CHA:C・ポールの活躍でクリッパーズがボブキャッツを下し、8連勝!

Dec 13, 2012 14:59

 現地時間12日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ対シャーロット・ボブキャッツの試合は、クリス・ポールが19得点、10アシストを記録し、クリッパーズが100-94で勝利。前日にシカゴでブルズを下したクリッパーズは、この勝利で1991-92シーズン以来となる8連勝を飾った。
 クリッパーズでは他に、ブレイク・グリフィンとマット・バーンズがそれぞれ19得点を記録。通算成績を16勝6敗としてパシフィック・ディビジョン単独首位、ウェスタン・カンファレンス4位と好調さを維持する。
 第4Q終盤の3ポイントで91-81の10点差に導いたポールは、「連勝は素晴らしい。我々が現在良いプレイを続けているという証だ。だがこれで満足しているわけではない。正しいプレイを続け、好調を維持したい。ひどいプレイをして勝つこともあるし、良いプレイをして負けることもある。安定したプレイを続けることが必要だ」とコメント。
 試合はボブキャッツが78-71と7点ビハインドで第4Qを開始。残り8分46秒にはジェラルド・ヘンダーソンがフリースロー2本を決めて81-78と3点差に追い上げる。しかしクリッパーズは、マット・バーンズがジャマール・クロフォードが出したアリウープパスをダンクで叩きこみ、その次のボール保持でも3ポイントを決めて8点差に戻す。その後、ボブキャッツの追い上げはならず、第4Qはわずか32%のFG成功率に抑えられた。
 敗れたボブキャッツでは、バイロン・ムレンズが19得点、8リバウンド、ケンバ・ウォーカーが17得点を記録。今シーズンを7勝5敗で始めた後は9連敗を喫し、通算成績は7勝14敗となった。ボブキャッツがドラフト2位で指名したルーキー、マイケル・キッド=ギルクリストは、出身校ケンタッキー大のジョン・カリパリHCがコートサイドで見守る中、序盤はシャープなプレイを披露し、全体で11得点、8リバウンドを記録。果敢に攻めるものの、ジャンプショットの精度を高める必要性が感じられた。
 第4Qにターンオーバーを3回犯し、クリッパーズに7点を与えたことについて、ボブキャッツのマイク・ダンラップHCは「皆が不満を感じていることは理解できるが、経験を積んで改善し続けなくてはならない」と話した。


最後のコーチのコメント、元記事を読んだ感じは、「皆、当然のことながら落胆しているが、もっと経験を積むにつれて改善し続けることを信じている」じゃないかなぁ。
あと、敵のオフェンスリバウンドと並んで、肝心な場面でのターンオーバーが勝負を分けたことについて、
「うちの選手たちは、勝ちたい気持ちが強すぎるあまり不用意なパスをすることがある」
「ターンオーバーはうちのアキレス腱だ。5点差や3点差になったあと、さらにそこからどう詰めるか学ぶ必要がある」

ケンバ:「僕が自分たちに求めるのは、とにかく一生懸命なプレーを続けることと、決して引き下がらないこと。今日のようなプレーを続けて行けば、いずれ勝利を手にできる」

・グリフィンとマッチアップしてFG 9-17されたビヨンボは自分のパフォーマンスにガッカリしているようで、
「ここから学べると思うけれど、でも、もっと良い仕事ができたと思う」
Charlotte Observer

・クリッパーズのエリック・ブレッドソーとMKGを見に来たケンタッキー大のカリパリHC、MKGは数年経験を積めば「本当にスゴイ選手になる」「一生懸命努力するから、どんどんどんどん上達するよ。彼に備わっているモーターやタフネスや勝利への意志は、真似たくても他人に真似できるものではない」
Yahoo! Sports (AP)

・グリフィンの速攻を1人で迎え撃つことになったケンバ、自分より1フィートも背が高いビッグマンを苦しめ、ボールをアウトオブバウンズにすることに成功したと。
Charlotte Observer

実技指導できるオーナー(動画追加)

121211-mj-practice-04.jpg
(Sean Phaler / bobcats.com)

Gallery: Jordan Works Out with Cats   Video: Jordan Workout Highlights


http://youtu.be/MULAMm1Z__s

最初はコートサイドから指示しているだけだったのが、MKGにポスト・ムーブを実技指導しているうちに闘争心に火がついて、MKGやヘンダーソンとワン・オン・ワンを始めたらしく。
オーナーにパスを渡す係はタイラスがやって、他の選手も見物に集まってきてと。
コーチが言うには、8連敗して少し落ち気味なチームの元気づけの意味もあったのではないかと。
「指導とユーモアと闘争心とケアのミックスだね。自分や自分のゲームにネガティブになっている選手がいたとしても、モヤモヤした気持ちが晴れただろう」

ペイント内での動きを指導されたビヨンボ:「言うまでもなく、彼には僕たちよりもずっと多くのものが見えている。僕たちよりもゲームを知っている。だから、いつもアドバイスをくれるよ。それは僕たちにとってとても役に立つと思う」
「今日はポスト・ムーブを教わった。ディフェンスでどう動くべきか、どうやってチームメイトをコントロールしたらいいか。あと、スイッチしたときのガードの守り方も少し。僕が知らないことを覚えるのに力を貸してくれるのは有難いと思う」

ワン・オン・ワンで相手をしたヘンダーソン:「彼は勝ちたがるから競争的になって面白いんだ」
で、今日の勝者は? ジョーダン? ヘンダーソン? MKG?
「今日はイーブンだった。3人ともイーブンだったね。彼はまだシュートができる。ディフェンスについては分からないけど、まだ得点はできるよ」

ただし、ビヨンボに言わせると、「今日はMJがHendoをやっつけていたと思う(笑)」
「(ジョーダンは)『俺がシェイプするまで待ってろ。で、どうなるか見てみようじゃないか』と言いながらプレーしてた。彼はまだできる。本人が望めばプレーできると思うな。まだかなり上手いからね」

で、ヘンダーソンに言わせると、自分はまだ怪我から復帰したばかりで本調子に戻っていないから、ジョーダンにはタイミングが良かった、
「彼は何をするときも考え抜いて行動する。本当に抜け目がない(笑)」「バスケットボールの天才さ。2ヶ月先にも僕と対戦したいと思うかどうか知らないけどね。でも、楽しかった。自分たちのオーナーというだけじゃなく、史上最高の選手が相手だし」
「彼はすごくチームを気にかけてくれている。今年は本当に毎試合来てくれているよ。それは彼にとって大事なことなんだ。選手である僕たちはもちろんだけど、経営陣の誰かが現場に来て声をかけてくれるのは特別なことだ」
Charlotte Observer  Bobcats.com

ヘンダーソンはルーキーシーズンにH.O.R.S.Eで2勝していて、ついでに、誰もが知っての通りUNCとデュークは宿敵中の宿敵であり、MJはヘンダーソンが「何でも言いなりにならないところが気に入っている」という、そういうお約束を踏まえてのやりとり。(笑)

それから、
・ラインアップを入れ替えてみているダンラップHCだが、シュートが不調(過去3試合で7-25)でもテイラーを先発シューティングガードとして使い続けている。
ダンラップはHC就任時に経営陣から若手の育成を最優先してほしいと言われており、シーズンが進むにつれ、ベテランより若手の起用が増えるかもしれない。ただ、ベテランだろうと若手だろうと努力には報いたい。そして、目先の利益のために若手を疲弊させるつもりもない。

・日曜日に契約したジェフ・エイドリアンが火曜日の練習に初めて参加した。
彼は小柄なパワーフォワードで(あ、やはりPFなのか)、今シーズンはDリーグのリオ・グランデで17.6得点、11.2リバウンドを記録している。
「自分は得点のためにボールを求めるタイプじゃない。リバウンドやディフェンスが役目だと思っているし、良いチームメイトでありたい。このリーグでも大勢の若手が自分を知らずに迷っている。僕は自分がコートで何をすべきか分かっていると思う」
自分をネッツのレジー・エバンスと比べ、「チャンスをもらえたら、同じことができると思う」
Charlotte Observer
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