ヘンダーソンの復帰間近?

ヘンダーソンがフルコンタクトのスクリメージにも参加できるようになって。

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(Matt Rochinski / bobcats.com)

でも、まだ練習後に微妙に痛みを感じることもあって、「もう少しだけかかると思う」とのこと。
Charlotte Observer

・で、ヘンダーソンの代役でスターターを務めたおかげで成長が加速しているジェフ・テイラーの件。
Charlotte Observer
過去6試合中5試合で二けた得点していて、3Pは10-19と目覚ましく。
ダンラップHC:「彼が非常に優れたディフェンダーであることはリーグにも知られつつある。予期せぬボーナスは、オフェンスでも我々の予想より早く進んでいることだ」
なので、復帰したヘンダーソンをどのようにローテーションに組み入れるか、そして、それでもまだテイラーやMKGの成長をどうやって助けるのがベストか、が今後の課題。とりあえずコーチは、復帰にタイムテーブルは設けないし、復帰直後は出場時間も加減するつもりだと。
ダンラップHCいわく、少なくともテイラーはすでにこのチームのより良いディフェンダーの1人で、
「彼は水平方向にクイックだ。そして強い。体の芯が非常に強い。それに、メンタル的にシャープで、ボールの軌道を予測することができる。ボールを守るためにはその3つの資質が必要だ」
テイラーはストイックで、もともと控えめな性格だ。なので、4本の3Pを決めたときも特にハイにはならなかったし、シーズン当初のあまり出番がなかった頃も特に落ち込んではいなかった。
NBA選手のスピードや試合間隔の短さにアジャストするのが難しく、レギュラーシーズンの初め頃は、「自分は本当に遅いと感じたし、疲れてしまって。でも、皆がそれが普通だと言ってくれたんだ。それで、数試合で脚力を取り戻して、最近は本当に良い感じだよ」

・ニューオーリンズ・ホーネッツのオーナーが水曜日のインタビューで、チームカラーを赤&ゴールド&ネイビーブルーに変え、ニックネームもルイジアナに関連したものにしたいと改めて明言したそうで、シャーロットはティール&パープルのチームカラーと「ホーネッツを取り戻せるかもしれないという話題がまた。
Charlotte Observer
まあ、まだ全然いつのことやらという話だけれども、アダム・シルバー副コミッショナーは4月に、『シャーロット・ホーネッツ」という名前の権利はすでにリーグが有しているので、他の名前に変えるよりはプロセスが容易なはず、と言ったのだとか。

・・・もうどっちでも良いと思うけどねぇ。(^_^;)

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最近MJは、マイアミ・ビーチの高級ゴルフコース ラ・ゴースカントリークラブ(La Gorce Country Club)のメンバーに誘われてゲストとしてプレー。カーゴショーツでラウンドしていたら、他の会員から苦情が入ったとかで、クラブ側からドレスコート違反なので着替えるように言われ、拒んだ。で、クラブ側は「もう招待されることはないでしょう」
ジョーダンの代理者の言い分、「マイケル・ジョーダンはカーゴパンツを穿いていました。彼は以前から何度もそこでカーゴパンツでプレーしたことがあり、今まで一度も服装規定に違反していることを知らされませんでした。今回、12番ホールでそのことを告げられ、そこでゲームを中断してクラブハウスに戻り、着替えることを拒みました。我々は彼がラ・ゴースに戻ることが許されないとは知りませんでした。私は、それはあちらの損失だと思います。MJは非常に良いゴルファーで、素晴らしい客ですから」
NY Post: Michael Jordan ruffles feathers at country club for not wearing Bermuda shorts

襟付きのシャツとゴルフショーツ(バミューダ)かパンツという服装が必須で、カーゴやデニムはダメ、外側にポケットがあるパンツもダメということです。

で、その件についてマイケル本人が木曜日にESPNシカゴのメリッサ・アイザックソンにテキストメッセージで、
「何度も行ったことがあるのに、誰からもそんなことは言われなかった。それが突然、11番ホールへやって来て、カーゴショーツを穿くことはまかりならないと言う。Wow! ラウンドはもうほとんど終わるところなのに、今ショーツを買えと? Yeah, right!!」
もう招待されないという件については
「No problem!」
ESPNChicago: Michael Jordan busted for shorts

まあ、他の会員から苦情が出たら見て見ぬふりもできないしね~ということでしょう。

【14】@アトランタ

◆91-94 (Boxscore) 7勝7敗(HOME: 5-3, ROAD: 2-4)

おっと、3点差! ホームで10点差だったことを考えると頑張りましたね。
FG%はひどい(39.5%)けど、3Pは50%(12-24)、FTも良い(19-23)、リバウンドも劣っていない。
敗因は17対9のTOか・・・。

残り8:35で70対81の11点差からゴードンの3P×3+2FT+3FTで残り2:43に84対90。セッションズのダンクで86対90。ビヨンボの2FTで88対90、残り1分49秒。ホークスのレイアップで88対92。残り29.1秒にゴードンの3Pで91対92。5.2秒でセッションズが左サイドからゴードンに入れようとしたインバウンズパスは、ゴードンとディフェンダーのスミスがもつれ合う間に反対サイドに出てしまい、リプレーで確認した結果、誰も触っていないという判定でTO・・・痛い。で、4.1秒でファウルしたホーフォードにFTを2本とも決められて、最後はゴードンがしっかりカバーされたので、ホーフォードにガードされながらマレンズが放った3Pは決まらずという。
マレンズ:「あれ以上望めないくらいのルック(look適語が思いつかず)だったし、ショットもいい感じだったんだけど」
ダンラップHCによると、マレンズはゴードン、レジー・ウィリアムスに次ぐ3番目のオプションだったが、2人がオープンになれなかったため。



ああ、惜しいぃぃぃぃ。(<確かに大差で負けるよりこたえるらしい(笑))
そう言えば、4点差以内は全勝という記録もとうとう終わってしまいました。

いやまあこんなこと大きな声じゃ言えないけどあんまり勝っちゃうとさほら来年のドラフト指名がさゲフンゲフンだからいいんですよもう昨季とは全然違うところはすでにちゃんと見せたんだし。

それでも、試合結果に満足ではなくても、大敗の後で励みになる敗戦ではあったと。
マレンズ:「自分たちにとって、最後のショットまで粘れるこういう試合ができたことはすごく重要だった」

何ですか、ホーフォードは最近FTが壊滅状態で、今日は練習に取り組んだ成果が現れた、ですか。ちぇっ。

ただ、ボブキャッツ側は最後のTOには納得していなくて、セッションズはスミスが触れていたと。
「ジャンボトロンでリプレーを見て、間違いなくボールの軌道が変わっていると思った」
ゴードンとマレンズも、リプレーが判定を覆す決定的な証拠を示していなかったかもしれないことは認めつつ、同じ見解。ちなみに、当然ながらスミスは、「自分は触っていないと思う。触っていたらボールの方向が変わっていたはずだけど、そうじゃなかったし。良い判定だったよ」

ベン・ゴードンの第4Q 20得点はフランチャイズ記録:FG 7-11, 3P 7-10, FT 5-5で26pts.
「とにかくアグレッシブに行った。チームメイトは良いパスを送ってくれたよ。自分にとっては良い夜だったが、それよりも勝ちたかった」

セッションズも18pts, 8ast。
あと、復帰したビヨンボが、オフェンスはともかく(FG 2-6, FT 2-3, 6pts)27分で8reb, 4blk.
午前中のシュートアラウンドで良い感じだったので、 "I’m going to play tonight. I’m going to play tonight!"
可愛い。

一方、ヘンダーソンは走ったり跳んだりは許可されたものの、まだ少し痛みがあって、「あと数試合だと思うんだけどね」とのこと。 Charlotte Observer  Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

あと、ボーネルさんの感想も読んでおこう・・・
A postscript on Bobcats-Hawks

・昨シーズンのボブキャッツだったら、114対69の大敗後、一週間はへこみっぱなしだったろう。今夜の試合でチームを粘り強い敗戦に引っ張ったのがベン・ゴードンとラマーン・セッションズだったのはたまたまではない。彼らはベテランで、プロで、簡単にあわてたりしない。昨シーズンはそういう選手がいなかった。

・ベン・ゴードンが14試合で見せたもの(爆発的な2試合とそうではない12試合)は、彼がどういう選手か表している。ゴードンがホットになると強烈だ。それは5~7試合に一度起こるだけだが、ゾーンに入った彼は驚異的である。

・ホークスとの初戦ではペイント内で50失点したが、今夜は32失点だった。インサイドとトランジションのディフェンスを強化することで勝つチャンスを得ることができた。

・ホークスに12本の3Pを許したことを憤るファンのツィートがあったが、ボブキャッツはホーフォードとスミスをレーンで暴れさせたら負けることを知っていた。彼らを抑えて3Pを撃たせた方が勝つチャンスは大きかったということだ。

・ケンバ・ウォーカーは4-15だったが、15得点、5リバウンド、5アシストと途方もないブロックを決めている。私にはNBAスカウトの友人が大勢いるが、最近の彼らが真っ先に私に聞くことは、「いったい何がケンバ・ウォーカーをこんなに大きく変えたのか?」である。

・ホークス戦を見るたびに、バーニー・ビッカースタッフがザザ・パチュリアをトレードしないでいてくれたら良かったのにと思う。プリモズ・ブレゼッチはもうNBAにいない。パチュリアはいる。

・ポートランドはひどいが、彼らの未来は明るい。私はボブキャッツの誰でもラマーカス・オルドリッジとトレードする。ボブキャッツで2番目に良い選手をダミアン・リラードとトレードする。NBAは量より質だ。状況は劇的に改善するだろう。

一週間前の記事

今さらだし、大したことでもなかったんですが、20日に行った感謝祭の慈善活動のレポート(参照)を一応読みました。

Charlotte Observer: Bobcats, and Michael Jordan, slow down to help
Posted: Tuesday, Nov. 20, 2012

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(L to R) Fred Whitfield, Bobcats Presiden and CEO, Lakisha Gaines, Bobcats intern, Michael Jordan, Bobcats Chairman and Kay Carter, Executive Director, Second Harvest Food Bank of Metrolina, hand out bags as Bobcats Sports & Entertainment and Second Harvest Food Bank of Metrolina partnered to distribute 1,000 Thanksgiving meals to underserved families at Time Warner Cable Arena, Tuesday morning November 12, 2012. (Davie Hinshaw - Charlotte Observer)

シャーロット・ボブキャッツのマジョリティーオーナーになったあと、マイケル・ジョーダンは、ボブキャッツを勝たせたい、そして、コミュニティの一員になりたい、と言った。

ボブキャッツはまだ良くない。しかし、昨シーズンよりはかなり良くなった。
そして、地域社会へのチームの影響を見るのに手間はかからない。火曜日の午前8時までに、1000人以上の人が感謝祭のディナーを求めてアリーナの外で一列に待っていた。ドアが開くのは9時である。
その取り組みはキャッツケア活動の一環で、セカンド・ハーベスト・フードバンクと協力し、低所得世帯に七面鳥などを配った。

一人の女性がロッド・ヒギンス球団社長に、「ドキドキするわ」と言った。
彼女のドキドキするのはロッド・ヒギンスに会ったから?
「その通り」と、ヒギンスは言う。
彼女はちょうど今、向こうでジョーダンに話しかけている。

アリーナ内には3台のテーブルが設置されていた。最初の台には七面鳥、2番目のテーブルにはマッシュポテトや詰め物、クランベリー、米、サヤマメ、トマトスープの缶や箱が詰まったブルーの袋と、スイートポテトパイの箱、ロールパンの袋、3番目のテーブルにはレモネードの2リットルボトルが置かれていた。

そこにはジョーダンとヒギンスのほか、フレッド・ホイットフィールドCOO、リッチ・チョーGM、ジェラルド・ヘンダーソン、ラマーン・セッションズ、ベン・ゴードンとサガナ・ジョップ、マイク・ダンラップHCとアシスタントコーチのブライアン・ウインタースやスティーブン・サイラスがいた。

みんな陽気で、ダンラップに選手交代についてアドバイスする男性もいた。

もちろん、ジョーダンはスターだ。彼は2番目のテーブルの後ろに立っていた。行列は彼に近づくと、高速道路の中央分離帯にスピードガンを持ったハイウェイパトロールが配置されているのを見たときのように減速した。

長袖の白いボブキャッツ・シャツを着たジョーダンは、人々に話しかけ、ほほ笑み、笑って、長い指でバッグを渡した。彼に近づいて緊張する人、旧友のようにふるまう人、2度3度と顔を見直し、それでもまだ疑う人もいる。
ジョーダンは男性や女性や子供たちとポーズをとり、携帯電話が向けられて繰り返し光った。自分の赤ん坊をジョーダンに抱かせたがる親がいて、私も赤ちゃんが手渡されるのを手伝った。ジョーダンは丸15分、そのセッションを続けた。少なくとも4家族は自分の赤ちゃんがジョーダンと一緒に写っている写真を持ち帰った。

ジョーダンは楽しいひと時を過ごしているように見えた。あなたが人々を幸せにするとき、人々に感謝される何かを提供しているとき、誰だって自分も幸せな気持ちになるだろう。
彼にとって感謝祭とは?
家族、食べ物、フットボール、とジョーダンは言った。家族と、彼らと一緒に過ごす時間の喜びを強調しつつ。
どんな有名人でも木曜日(感謝祭)はのんびりする。
火曜日に私が一緒に過ごした人々は、行列にいた人もテーブルの後ろにいた人も、みな幸福そうに見えた。

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25日にイベットさんとマイアミのVilla Azurというレストラン(ハル・ベリーの彼氏が共同オーナーらしい)で食事をして、ドーバー産の舌平目とか食べて、 Don Julio Respado 1942という200ドルのテキーラを注文して、厨房を訪れてシェフ(左)やスタッフにお礼を言うほど満足した、という記事によると、そのレストランは衛生管理に問題があって当局の査察を受けているとかで、「気をつけな!」って。(^_^;)

Gossip Extra.com
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【13】@オクラホマシティ

◆69-114 (Boxscore) 7勝6敗(HOME: 5-3, ROAD: 2-3)

う~わ~。

今日はもう本当に、20点差以内でいけるか?程度しか思っていませんでしたけど・・・

NBA.co.jp CHA vs. OKC:ハーフタイムまでに史上5番目の大差をつけ、サンダーが完勝!

Nov 27, 2012 14:38

現地時間26日(月)に行われたシャーロット・ボブキャッツ対オクラホマシティ・サンダー戦は、サンダーがハーフタイムまでに64-24と40点差をつけ、114-69で完勝。昨季のウェスタン・カンファレンス王者が、成長段階にあるチームに実力差をみせつけた。

サンダーは第3Q中盤までに79-25とすると、スコット・ブルックスHCは先発全員をベンチに下げた。
ケビン・デュラントが18得点、タボ・セフォローシャが14得点、ラッセル・ウェストブルックが12得点、11アシスト、ケビン・マーティンも12得点を記録し、勝利に貢献。

ショットクロックが導入された1954-55シーズン以降としては、ハーフタイムの時点で史上5番目となる大差をつけての完勝だった。
史上1位はゴールデンステート・ウォリアーズが1991年の11月2日にサクラメント・キングス戦で記録した88-41。3位には、サンダーの前身でもあるシアトルを本拠地としていたスーパーソニックスがランクインしており、1967年の11月23日に行われたボストン・セルティックス戦で、ハーフタイムまでに75-31とした。

ウェストブルックは大勝にも気を引き締め、「相手がどういうチームであろうと、自分達のプレイを実行したまで」、「相手は良いチーム。今日の試合までに強豪に勝っているからね」とコメント。

敗れたボブキャッツでは、ジェフ・テイラーが10得点を記録。他の選手は一桁台の得点に終わった。

以前サンダーでプレイしたセンターのバイロン・ムレンズは、「チームは間違いなく昨シーズンよりも強い。戦績をみればわかるようにね」、「ただ今日は完膚無きまでに圧倒された。何と言っていいのかわからない」と語った。

ボブキャッツは昨季のレギュラーシーズンで挙げた7勝を既に記録。若手を中心とした再建段階にある。


さらに言えば、ボブキャッツにとってはフランチャイズ史上最大の大敗。
(今までの記録は今年2月1日の@ポートランド戦の68対112)

第1Qは12対28、第2Qが12対36、で決まっちゃいました・・・
しかも、後半入って5分も経たないうちに25対79になり。
えげつないな。(^_^;)

ダンラップHC:「こういう状況に取り乱すこともできるが、我々がなすべきことはこれに対処し、対応することだ」
「OKCが試練になることはある程度分かっていた。今夜は惨めに敗れたが、それでも、これからもっと良い日も来る」

ダンラップHCもヘイウッドも、今の状況で満足するにはあまりにも若いチームで、このような経験をしたこともない、この結果を真剣にとらえ、今後の糧としなければならない、とにかく修練あるのみ、という感じのコメントでした。



やっぱ甘くないですね~。
それでも、今の成績はシーズン前の期待よりはずーーーっと上なので、まあ、私は十分です。

でも、主眼は若手の育成

ダンラップHCは、メンバーのスキルにフィットするシステムを導入し、ケンバ・ウォーカーやバイロン・マレンズを磨くことに夏を費やし、チームの最優先事項としてディフェンスを要求するなど、NBAコーチとして最初の年に非常に素晴らしい仕事をした。
けれども、先週しばしば尋ねられた、「ダンラップはどうやって昨シーズン7勝59敗のチームに10試合で6勝させたのか?」という質問は正しくない。今のボブキャッツは7勝59敗したチームではないのだから。
昨シーズンはいなかった選手が5人、いずれもローテーション入りし、貢献している。つまり、ここまでの成功のより大きな要因は、世間一般が思うよりロッド・ヒギンス球団社長とリッチ・チョーGMだろう。
彼らはビッグスターFAと契約しなかった。史上最低勝率を更新し、ニューヨークやマイアミのような魅力的なフランチャイズでもないシャーロットにとって、それは決して現実的な目標ではなかった。
だから、よそで過小評価されている選手を探し、賢く金を使い、賢いドラフトをすることが必要だった。ベン・ゴードンのトレード、マイケル・キッド=ギルクリストとジェフ・テイラーの指名、ラマーン・セッションズとの契約、ブレンダン・ヘイウッドの獲得(日付順)はいずれもヒギンス/チョーのヒットだった。

と、昨日ボーネルさんは書いていました。
Hardly the old Charlotte Bobcats: Here are 5 reasons why

で、今日の記事は:Bobcats committed to developing Bismack Biyombo

7勝5敗という成績はファンをハッピーにさせるし、コーチのビジョンを選手たちに納得させるのも容易になるから良いことだが、6月にマイク・ダンラップが雇われたとき、経営陣は新しいコーチに、選手たちの育成が何よりも優先されると率直に伝えていた。
「まさしく、それが組織の総意だ」と、最近ダンラップは言った。「我々は急いでいない」
それは、ケンバ・ウォーカーやバイロン・マレンズに当てはまることだが、おそらく、未熟ながらも運動能力が高いビスマック・ビヨンボにもっと当てはまるだろう。

ビヨンボは左下肢挫傷で土曜日の試合を欠場し、月曜日にプレーするかどうかも不確かだ。明確なのは、ダンラップがビヨンボの出場時間を見つけ、多少のミスに目をつぶってもプレーさせるつもりでいることだ。
ビヨンボはNBA入りしたときリーグ最年少だった。さらに、アフリカで育ったこともあり、バスケットボールの経歴は極めて限られていた。当時、ボブキャッツのビッグマン担当だったロブ・ウェルダンACは、文字通りボールの捕り方から教えなければならなかった。

しかし、ビヨンボにはショットブロッカー/リバウンダーとして大きなポテンシャルがある。先日のラプターズ戦で、最後の5度の攻撃をしのいだディフェンスの中心はビヨンボだった。その試合後、ダンラップは、ビヨンボが自分のポテンシャルに達するのを援助するために、出場時間を工面すると言った。
「彼はアスレティックで、パワフルで、強い。そして、誰もが忍耐を必要とする。我々は彼を使い続けるつもりだ」

フロントからそういう指示があったのは驚きではない。リッチ・チョーGMはシアトル(今のサンダー)での経歴が長い。サンダーのフィロソフィーは、ドラフトした若手を一緒に根気よく育成することだ。それが現在、ケビン・デュラントやラッセル・ウェストブルック、サージ・イバカを中心とする有力チームを生んだ。
チームの期待は、ビヨンボがイバカのようなインパクトのあるディフェンダーに育つことである。それは、時には修正を意味し、ミスしてもプレーさせることを意味し、単純化を意味する。シーズン前のしばらく、コーチ陣はビヨンボに多くのことを教え込みすぎ、彼の本能(直感)を奪ったように思えた。本能的(直感的)なディフェンスはビヨンボが最も得意なことだ。
「プレッシャーを軽くするために教えることを少し減らした」と、ダンラップは言った。
ビヨンボや他の若手の出場時間は変動するかもしれないが、彼らに注意を払わないことはない、とダンラップは言った。「若手の育成という主眼はぶれない」

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育てることと勝つことを両立できたら最高なんですが。(*^_^*)

【12】@ワシントン

◇108-106 2OT (Boxscore) 7勝5敗(HOME: 5-3, ROAD: 2-2)

終始接戦のあげく、ダブルオーバータイムで勝った~。
午前中の用事を片付けて、もうとっくに結果が出ているはずとBobcats.comを開いたら、まだOTだったのであわてて閉じましたよ。<私がライブで文字観戦するとかなり高確率で負ける法則。(笑)

で、昨シーズンの勝ち星7勝に早くも到達!*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

ちなみに、9勝73敗の翌シーズン(1973-74)のシクサーズが24試合で9勝に達したのが前シーズンの勝ち星に並んだリーグ最短記録だそうで、ボブキャッツは軽く記録更新ッス。(いいのか悪いのか分かんない記録だな(笑))


第4Q残り2分47秒で92対86から6-0ランで92対92に追いつかれオーバータイム、最初のOTも最後2点差で勝てそうだったのに、残り0.4秒でテイラーがシングルトンのスリーにファウルして(ウワー)、シングルトンが1本ミスってくれたおかげで99対99の同点というハラハラの展開・・・。
2nd OT残り1分18秒、MKGもテイラーもゴードンもファウルアウトして久々に出番が回ってきたレジー・ウィリアムスの3P(唯一の得点)で104-103と逆転に成功。「自信は持ち続けていたし、いつでも行ける用意はできていた」
残り15.2秒でウィザーズは24秒バイオレーションを犯し、セッションズがフリースロー。ミスったオフェンスリバウンドを奪おうともぐりこんだケンバがネネのファウルを誘い、2本とも決めて4点リード。1.6秒、ビールの3Pで107-106。0.8秒、ケンバがFT1本成功(・・・)。ジョーダン・クロフォードが放ったロングショットは入らず。 Yahoo! Sports (AP)



今日のマレンズは「MVP」コールされたとしても喜べそうな27pts (FG 9-15, 3P 5-11! FT 4-5), 8reb, 2ast, 2blk, 1stl.
セッションズ:21pts (FG 6-14 FT 9-11), 5reb, 4stl, 3ast.
ゴードン:19pts (FG 6-13, 3P 4-6, FT 3-4), 2reb, 2ast.

しかし、+/- はスタッツ的に平凡なテイラー(FG 3-6, 3P 2-3, FT 4-6, 12pts, 3reb, 2stl)の+19が最大。
ゴードン、MKG、テイラーと3人もファウルアウト。

・昨シーズンのボブキャッツだったら2OTを勝ちきることができたかどうか、と質問されたマレンズは、少し考えてから笑顔で、そもそもオーバータイムになったことがあったっけ、と答え。

・これからオクラホマシティとアトランタを転戦で、
コーチ:「ダブルオーバータイムをしのぎ切った今日の勝利は我々にチームとしての信頼を与えてくれる。うちには良い選手たちがいる。だが、今後もそれを証明し続けなければならない」
Charlotte Observer

・ビヨンボはホークス戦で左下肢に打撲傷を負ったため欠場でした。

・ダンラップHCによると、MKGとジェフ・テイラーはチーム練習が休みだったサンクスギビングデーにも練習場へ来て、コーチ陣と個人練習に取り組んだそう。 Charlotte Observer

【11】vs. ホークス

◆91-101 (Boxscore) 6勝5敗(HOME: 5-3, ROAD: 1-2)

ホークスのラリー・ドリューHCは試合前に、ボブキャッツの昨季の成績は忘れて本気でかかれ、と選手たちに警告していたそうです。
ほらぁ、とうとう相手が油断してくれなくなってきたゾ。(^_^;)

オブザーバーをザーッと読んだところ、今日の敗因は前半に不注意なターンオーバーが多すぎた(前半10、後半5)のと、ホーフォード(FG 13-17, 26pts, 13reb)をまったく止められなかったこと。

「躍進」なんて言われた途端にコケるありがちな展開というより、もともとホークスの方が格上なんだよね。
いや、全チーム格上ですけども。てゆーか、オーランドも思ったよりずい分強いよね・・・。

・過去6試合の平均失点が91.5、シュートも40パーセント以下に抑えていたディフェンスが、今日は101失点、ホークスのシュート成功率は54パーセント。トランジションディフェンスが悪くてイージーなバスケットを許し、ペイント内で50得点されるなど。

・高さと運動能力を兼ね備えたジョシュ・スミスにはMKGを当ててクイックネスで対抗し、スミスは10得点。
その引き換えにMKGはファウルトラブル(5)。
しかし、スミスを抑えることには成功したものの、ホーフォードとティーグ(3P 3-4, 12ast)が良すぎて。

敵に53.8%も決められて自分たちが37.3%じゃ、いかんともしがたいわ。
しかも、ホークスの3Pが11-22って入りすぎ。
それでも10点差なのはホークスが22TOもしているからなのと、FTで稼いだ(21-26対6-14)おかげかな。
ダンラップHCもフリースローが多いことには満足のよう。

・ジェフ・テイラーは3試合連続でキャリアハイを更新する16pts (FG 5-13), 3stl, 2reb.
ダンラップHCは、特にディフェンスを重視するチームにおいて、テイラーは「非常に良い選手」になると確信している。
テイラー:「コーチから、オフェンスではアグレッシブにいくように言われている。僕は今、自分のスポットを見きわめて、周りの動きに反応できるように学んでいるところだ。ディフェンスは僕にとってわりと楽で、どんなチャレンジも大歓迎さ。ディフェンスをするのは楽しい。相手チームの最高の選手に挑んで、ストップするのは楽しいことだよ」

セッションズ:22pts (FG 6-15, FT 8-11), 4ast, 4reb, 2stl.
ケンバ:16pts (FG 6-15), 9ast, 4reb, 2stl.

MKG:11pts (FG 5-11), 7reb, 4blk, 2stl. なのに +/- が -20なのはTOが多いからか。
ボーネルさんにももう何度も「とにかくTOを減らさないとダメ」と言われているし。

・マレンズがフリースローラインに立つたびに、数人の観客が皮肉な「MVP」コールを浴びせていた。確かにショットは不調(4-14)だったが、それでも8リバウンド、6スティール!している(さらに2ブロック、でも4TO)。
Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer  Charlotte Observer


相手がホークスなのに(ゴメン)、勝った次は明らかに空席が少ない(公式発表は1万7868人)。

あと、最近レジー・ウィリアムスの出番が全然ないよね・・・ヘンダーソンが戻ったらますます2番が過剰になるし、トレードあるかも。


でもって明日は・・・うちが行くまでに1勝していてほしかったよワシントン~。

『ボブキャッツ躍進のカギ』

昨日のラプターズ戦のハイライトを見ると、最後のショットでバルニャーニがファウルをアピールしていましたが、リーグがビデオで検証した結果、MKGの右手がバルニャーニの左手首に接触していることが確認されたそうで、残り2.4秒で時計を止めてFT2本が与えられるべきだったということです。 Yahoo! Sports (AP)

まあ、運も実力のうちってことで、ごめんね~。(^_^;)

で、今日はこんな記事がありました。

NBA.co.jp ボブキャッツ躍進のカギ

Nov 23, 2012 12:13

現地22日は感謝祭で休日、NBAの試合もお休みである。よって今日は開幕後3週間が経過した現在のNBAを眺めてみよう。

イースタン・カンファレンスの順位を見ると、21日の試合が終了した時点で1位をキープするのはニューヨーク・ニックス(8勝2敗)。そのニックスをゲーム差なしでマイアミ・ヒート(9勝3敗)が追う。3位から6位まで4チームが6勝4敗でひしめく中、シャーロット・ボブキャッツが4位に浮上していることは驚き以外の何物でもない。短縮シーズンとなった昨季はわずか7勝(59敗)しかできず、両リーグ最下位に終わり、リーグ最低勝率記録を塗り替えたチームである。

昨季6勝を挙げるのに40試合を要したボブキャッツだが、この23日にはアトランタ・ホークス(6勝4敗)、24日にはワシントン・ウィザーズ(0勝10敗)との対戦が組まれている。今季開幕1ヶ月も経たないのに、去年の勝ち星に並ぶ、あるいは上回るチャンス到来である。

ボブキャッツ躍進のカギは、最後数分間のプレイにある。ここまでの10試合中5試合はすべて4点差以内で決着が着く大接戦となったが、ボブキャッツはその5試合とも勝利した。

今季はマイク・ダンラップ新HCの下、ルーキーのマイケル・キッド=ギルクリストや2年目のケンバ・ウォーカーら若い選手、ベン・ゴードンやレイモン・セッションズら新加入のベテラン選手が集まったが、良くても昨季を少し上回る程度と見られていた。だが、勝負のかかった時間に動じることなく、勝つプレイができるというのは、チームが力をつけている証拠である。

ダンラップHCは21日、トロント・ラプターズを98-97と大接戦の末に下した後、「我々は若いチームだ。毎試合学んでいる。勝利はやる気や活力を多く与えてくれる。今日は汚い勝ち方ではあったが、そんなことは関係ない。我々は勝ち方を見つけている」と、手応えを感じている様子で話した。

メンフィス・グリズリーズに94-87で敗れた以外、ここ6戦で5勝した力は、順位以上に自信をもたらしている筈である。若いチームがこの先どこまで躍進を続けられるか、目が離せない。


4位? Yahoo! Sportsの順位表では3位になっているけど・・・あ、そうか、ディビジョン首位のバックスが第3シードということでか。

この記事と関係ありそうなAPの記事をちょっとざっくり。
Yahoo! Sports (AP): Bobcats 1 win away from matching last year's total

ボブキャッツは経験が乏しい若手中心のチームだが、ダンラップは気にしていない。
「私にとって最も重要なのは、選手たちに自分のシステムとか目的のために行っていることを納得させることであって、そのためには勝利ほど助けになるものはない」
もし選手たちがダンラップのスタイルに疑念を持っていたとしても、6つの勝利がその払拭を助けただろう。
ダンラップが説いたのはディフェンスであり、それは、時には4時間にも及んだ激しいワークアウトでいっぱいの夏を意味した。
彼はボブキャッツがNBAで最も才能に恵まれたチームとも最も経験豊かなチームとも程遠いことを知っていた。だから、どのチームよりもしっかりコンディションを整え、若くてフレッシュな脚力をチームの強みにしたかったのだ。
「我々のディフェンスは良くなっていると思うし、それは私が何よりも指導していることだ」と、ダンラップは言った。「まだ理想には程遠いが、目標に向かって進んでいるのは確かで、いくつかの数字もそれを示していると思う」
ボブキャッツは平均98.8失点だが、スティール(86)とブロックショット(76)でリーグのトップ10に入り、1試合平均14.6ターンオーバーを奪っている。
「すべてはダンラップ コーチから始まっているんだ」と、2年目のケンバ・ウォーカーは言った。「彼は真のタフガイだ。本当に強い人で、僕たち全員、彼から力をもらっている」
水曜日のラプターズ戦で、ボブキャッツはラプターズの最後の猛攻に耐え、1点のリードを守り切った。
「あれで僕たちにどんなタフネスがあるか示したと思う」と、ルーキーのジェフ・テイラーは言った。「うちには試合の勝ち方を知っているタフガイが大勢いるんだ」
ジェラルド・ヘンダーソンがいない今は特に、ボブキャッツは非常に若い。
スターターの5人のうち、テイラーとマイケル・キッド=ギルクリスト(平均11.9得点、6.8リバウンドで即戦力となっている)の2人はルーキーだし、フォワードのバイロン・マレンズは、オクラホマシティで過ごした2シーズンはほとんど出番がなかったため、実質的にはケンバ・ウォーカーと同じ2年目である。
スターターの中でただ一人、センターのブレンダン・ヘイウッドだけがかなりの経験を持つ。
しかし、控えには、接戦の終盤に必要な経験をもたらすことを期待してオフに獲得したラマーン・セッションズとベン・ゴードンがおり、セッションズは平均16.3得点、ゴードンは平均13得点と大きな戦力になっている。
「若くて、元気いっぱいで、バスケットボールのゲームにワクワクしているところがあって、面白いグループだと思うよ。彼らをコーチするのは喜びだ。1試合1試合プレーするたびに学んでいると思う。あの活力は無形の資産だ」と、ダンラップは言った。
その活力は、チームリーダーに成長し、練習や接戦の終盤にセッションズと共にプレーして活躍しているウォーカーに顕著である。彼は今シーズン、18.8得点、5.5アシストを記録している。
身長は6フィートしかないウォーカーだが、バスケットへ大胆にドライブし、フィニッシュ力が増した。
「うちのクォーターバックだよ」と、ダンラップは言った。「私たちは彼を育てている。多くのことが彼にかかっているが、彼は大丈夫だ。1年前に大学を後にしたとき、私は彼のことを全米最高の選手だと思っていた」
ボブキャッツが今の好調をどこまで続けられるかはまだ分からない。
ここまでダラスやミルウォーキー、ミネソタのようなチームにも勝ってきたが、マイアミやオクラホマシティ、ニューヨーク・ニックスのようなエリート・チームとはまだ対戦していない。
それが本当の試金石になるかもしれない。
そのときには、ボブキャッツに成功するための基盤が確立されていて、最高のチームと闘うのに十分な自信があることをダンラップは期待している。
「我々はここで勝利の文化を築こうとしている。そして、すべての勝利がその力になる」


・・・・・・全然ざっくりじゃなかった。まあ、長さでなく訳がざっくり。(^_^;)

【10】vs. ラプターズ

◇98-97 (Boxscore) 6勝4敗(HOME: 5-2, ROAD: 1-2)

NBA.co.jp TOR vs. CHA:R・セッションズの逆転ショットで、ボブキャッツ今季6勝目!

Nov 22, 2012 15:31

ボブキャッツのケンバ・ウォーカー 現地時間21日に行われたトロント・ラプターズ対シャーロット・ボブキャッツの試合は、レイモン・セッションズが残り28秒に決めたショットで逆転し、ボブキャッツが98-97で勝利。ボブキャッツはここ6戦で5勝目を挙げ、通算成績を6勝4敗とした。

ボブキャッツはまた、これで今季4得点以下の接戦を5勝0敗とした。短縮シーズンとなった昨季はリーグ最低勝率の7勝59敗で終わったが、今季はあと1勝でその7勝に並ぶ。昨季は6勝するために40試合を要した。

試合はボブキャッツが第4Q残り9分28秒には86-76と10点リードする。ラプターズはそこから必死の追い上げを図り、残り46.3秒にダマー・デローザンがフリースロー2本中1本を決めて、遂に97-96と逆転に成功。その後、セッションズがフリースローラインの外から放ったボールは、リムに2度跳ね返った後ネットを通過。

ラプターズはその後4本のショットを放ったが、うち2本はブロックされる。最後、アンドレア・バルニャーニがベースラインから打ったジャンパーはリムに届かず、タイムオーバーとなった。

ボブキャッツのマイク・ダンラップHCは最後のディフェンスについて、「3分の2は意志力、3分の1は技術だ。今日は汚い勝ち方ではあったが、そんなことは関係ない」と、勝利を喜んだ。

ボブキャッツではケンバ・ウォーカーが19得点、7アシスト、セッションズとマイケル・キッド=ギルクリストがそれぞれ14得点を記録。ウォーカーとセッションズの2人は今季10戦すべてで二桁得点を挙げ、勝利に貢献している。

敗れたラプターズでは、バルニャーニが25得点、カイル・ローリーが21得点、ジョナス・バランシウナスが16得点、10リバウンドを記録。通算成績は3勝9敗となった。

ローリーは「すごく腹立たしい。全員でハードにプレイしたが勝てなかった。我々はもっと良くならなくてはいけない。」とコメントした。



コーチのコメント、「汚い勝ち方」じゃ汚いプレーでもしたみたいだし、「ugly=みっともない勝ち方」でいいのに。
同点で後半に入って追いつ追われつ、最後は

01:52 [TOR 96-93]
01:35 Gordon 3pt Shot: Missed
01:15 Lowry 3pt Shot: Missed
01:13 Sessions Rebound
01:07 Gordon 3pt Shot: Missed
01:05 Biyombo Rebound
01:04 Team Timeout : Short
00:55.5 Walker Driving Layup Shot: Made [CHA 95-96] 
Valanciunas Foul: Shooting
00:55.5 Walker Free Throw 1 of 1: Made [CHA 96-96]
00:46.8 Taylor Foul: Shooting
00:46.8 DeRozan Free Throw 1 of 2: Missed
00:46.8 DeRozan Free Throw 2 of 2: Made [TOR 97-96]
00:28.3 Sessions Jump Shot: Made [CHA 98-97]
00:18.9 DeRozan Layup Shot: Missed
00:17.9 DeRozan Rebound
00:14.9 DeRozan Layup Shot: Missed Block: Biyombo
00:13.7 Bargnani Rebound
00:09.9 Calderon 3pt Shot: Missed
00:08.9 Calderon Rebound
00:06.4 Team Timeout : Regular
00:03.4 Lowry Jump Shot: Missed Block: Taylor
00:03.4 Team Rebound
00:00.8 Bargnani Jump Shot: Missed
00:00.3 Taylor Rebound

ディフェンスでしのぎにしのいだ感じですね~。


http://youtu.be/Zc9iy6n72a8

あ、今シーズン初めてMJが見えるところにいた!(笑)
勝った次の試合は少し観客が増えて、負けると減るのがハッキリ分かる。(^_^;)

今日はビヨンボがオフェンスでも活躍して、11pts (FG 5-6), 8reb (OR 4), 2blk.
コーチ:「彼は素晴らしかった。今夜は完全にプロフェッショナルだった。リバウンドやギャップを埋める作業など、たくさん汚れ仕事をしてくれた。チームは少し活気を欠いたと思うが、彼は違った。我々に火をつけてくれたよ」 Yahoo! Sports (AP)

6勝4敗はフランチャイズ史上最高のスタートに並ぶ成績。
なんと、驚きのイースト3位じゃございませんか!!
(もちろんこのままいくなんて夢にも思ってませんが、昨季の習慣で順位表を下から探してて本気でビックリした)

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21日はフロントの職員がサンクスギビングの活動で、またフードバンクとの協力で七面鳥を寄付して運んだり、義捐金を募ったり。 
Bobcats.com: Street Turkeys - 11/21/12  VIDEO

121121_turkeys_05.jpg
Matt Rochinski / bobcats.com
 

20日のボブキャッツ

3日のマーベリックス戦で怪我をして、2~4週間欠場ということだったヘンダーソンですが、本人によれば復帰にはあと一週間ほどかかりそうとのこと。 Charlotte Observer
今はAlter-G machine(下半身が圧縮空気のテントで覆われた形のトレッドミルで、負荷が体重の70%くらいになる=文章で読むよりYouTubeで検索した方が早かった)で走っているところで、患部に腫れはないものの、まだあざが残っていて痛みもあるそうです。
「あと数日のうちに体重をかけてジョギングもできると思うけど、復帰するときは100パーセントの状態で戻りたいから用心深く様子を見ているんだ」
チームの5勝4敗のスタートについては、「今の時点で5勝なんてすごいよね」
自分の代わりにSGのスターターをしているテイラーについては、「ジェフはスペシャルだ。素晴らしいディフェンダーだし、頭がいい。オフェンスも良くなってきたよ。たいていの場合、コート内で一番アスレティックな選手だと思う」
今はベンチにいるが、チームメイトにあまりアドバイスしすぎないように気をつけている、「それってちょっと微妙なことでね。コートから戻ってくると、だれ彼にいろいろ言われるわけだからさ。僕はあまりうるさくしないようにしようと思って。ゲームを変えられると思ったときだけアドバイスするようにしている」

NBAでプレーして初めてダブルチームされたマレンズの記事。
Charlotte Observer: Double-team a magic moment for Mullens

バイロン・マレンズがローポスト・スコアラーになったことを示す最高のサインは、彼がシュートを撃つことさえないプレーに表れた。
残り2分半で3点差を追う場面、マレンズがバスケットの右側でボールを持つと、2人のバックスが寄って来た。彼は向きを変え、セッションズにパスを送った。
そのプレーについて尋ねられたマレンズは、クリスマスの朝にすべての願いがかなった子供のような笑顔を見せ、「NBAでダブルチームされたのは初めてだと思う」と言った。
彼は自分を改革している。長い間、得点する手段としてロングショットに頼ってきたが、今シーズンはロングシューターというよりリバウンダーであり、ショットブロッカーであり、特にここ3試合ではポスト・スコアラーである。
バックス戦でも14本のシュートのうち3Pは2本だけで、あとは17フィート以内のジャンパーかジャンプ・フックかレイアップだった。さらに、第4Qだけでフリースローを4本もらっている。
今の彼は昨シーズンとは異なる選手だ。
「ワシントン戦で本格的にポストプレーを始めたらうまくいって、メンフィス戦でガソルやランドルフというオールスターを相手にしたことで自信を高めることができた。今はいろいろなチームと対戦して違う相手とマッチアップするのが楽しみなんだ」
第4Q、マレンズはペリメーターの外へ出たいという誘惑に耐えた。
「3点を追う場面で、自分はどうしたらいいか考え、自分のポジションを守ってポストにとどまったんだ」
ダンラップHCは、ポストでプレーするマレンズに対して他チームの注意が増しているから、新たなディフェンスのアプローチを克服しなければならないだろうと指摘し、練習でパスのトレーニングをしていると述べた。

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20日は感謝祭の慈善活動で、セカンド・ハーベスト・フード・バンクと協力し、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで1000家族に感謝祭の七面鳥と詰め物、マッシュポテト、サヤ豆、ロールパン、スイートポテトパイ、レモネードのセットを配布。
Bobcats.com: Cats Care Cornucopia - 11/20/12  VIDEO
Charlotte Observer: Bobcats serve Thanksgiving meals to underserved

121120-Cornucopia-01.jpg
Sean Phaler / bobcats.com

それから、ケンバとマレンズとビヨンボとMKGとテイラーとウォリック、コーチ陣とスタッフが200人の子供とその家族を招いた毎年恒例のHoops for Hope Dinner @Strike Cityで食事のサービスをしたり、一緒にボーリングやビリヤードを楽しんだり。
Bobcats.com: Hoops for Hope Dinner - 11/20/12   VIDEO

121120_hoopshope_02.jpg
Matt Rochinski / bobcats.com

ソレンセンさんのレポートは今から読むのでまたそのうちに。

【9】vs. バックス

◇102-98 (Boxscore) 5勝4敗(HOME: 4-2, ROAD: 1-2)


http://youtu.be/KD6fPBT3zg0

MIL vs. CHA:ボブキャッツがバックスに競り勝ち、勝率5割超え!

Nov 20, 2012 14:05

 現地時間19日(月)に行われたミルウォーキー・バックス対シャーロット・ボブキャッツ戦は、レイモン・セッションズが第4Q残り4.2秒にフリースロー2本を沈め、ボブキャッツが102-98で勝利。通算成績を5勝4敗とした。
 先週のミネソタ・ティンバーウルブズ戦終盤でフリースローを外したセッションズは、その時の汚名を返上するチャンスをうかがっていた。そして迎えたバックス戦、第4Qに11点差を跳ね除けて逆転に成功すると、試合終盤にチャンスが到来。
 冷静にフリースロー2本を決め、チームの勝利を確定させた。
 セッションズは、「先週外していたし、リベンジの機会が欲しかった。それが心残りで、アドバンテージになったと思う」とコメント。
 ボブキャッツは開幕からロードで無敗だったバックスに、初めて黒星をつけた。
 マイク・ダンラップHCは、「勝利こそチームに自信を与える。特に接戦で勝利した時はね。我々は接戦となった試合で勝ってきている。若い選手が多いチームにとっては良いことだ」と語った。
 ボブキャッツではセッションズの他、ケンバ・ウォーカーとバイロン・ムレンズが19得点、マイケル・キッド=ギルクリストが15得点を記録した。
 一方のバックスでは、モンテ・エリスが31得点、マイク・ダンリービーが16得点をマーク。
 ダンリービーは、昨季7勝59敗(リーグワースト記録)と低迷していたボブキャッツが生まれ変わったと確信しているという。
「彼らは毎試合とにかくハードに、懸命にプレイしている。このリーグで彼らのようにプレイする集団なら、間違いなく7勝以上勝てる。絶対に7勝以上できるだろうし、チームとして正しい方向に向かっている」とダンリービーは話した。


おお、ありがとう。
いや、まじ、それなりに良いよね~ボブキャッツ。(まだちょっと小声)

・この試合の前までで、ボブキャッツはスティールとブロックショットでリーグ10位以内に入っていて、両部門でTOP 10入りしているチームはボブキャッツを含めて3チームしかないそう!

・4点差以内の試合は4勝0敗!

セッションズの3Pで96対96、MKGの2FTで逆転! エリスの2FTで再び同点もケンバが2FT、そしてファウルゲームの2本をセッションズがきっちり決めて、というスリリングな展開は私の大好物・・・あ~契約しても負けてばっかりだろうと二の足踏んだリーグパス・・・。

・マレンズはポストやミドルショット中心の7フッターらしいプレーで活躍。セッションズの同点3Pにつながったパスについて問われると、クスクス笑い始め、「たぶん初めてNBAでダブルチームされたと思う」

・今日はFTが好調で27-30、第4Qに限れば16-16!

セッションズ:23pts (FG6-13, FT10-10), 4reb, 4ast.
マレンズ:19pts (FG7-14, FT4-4), 9reb, 1ast.
ケンバ:19pts (FG 7-13, FT4-4), 4ast, 3stl, 3reb.
MKG:15pts (FG 4-13, FT7-8), 9reb, 4ast, 1stl, 1blk.

テイラーも10ptsだし、ヘイウッドは11リバウンド。

・昨シーズンは5勝するのに36試合かかった。

・セッションズがもたらすものについて、ケンバ:「リーダーシップ、経験、テンポ。制御できないほど速くなったらスローダウンしてくれる」

・MKGの9リバウンド(第4Qに5リバウンド)は大きかった。ボブキャッツは大きくてフィジカルなフロントコートを擁するグリズリーズとバックスをリバウンドで上回った。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

試合終盤、ケンバに満足げな笑顔を向けるダンラップHC。
1119SmilesAtKemba.jpg
(David T. Foster / Charlotte Observer)

ベン・ゴードンが右ひざ挫傷で後半に退場してしまったんですが・・・。あと、

ボブキャッツ控えのT.トーマスが肉離れで約2カ月離脱

ISM 11月20日(火)13時30分配信

 シャーロット・ボブキャッツは現地19日、フォワードのタイラス・トーマスが左下腿の肉離れで全治約2カ月と診断されたと発表した。
 チームの発表によると、MRI検査の結果、ふくらはぎの肉離れと足底筋の断裂が確認された。手術の必要はないという。
 トーマスは、17日のメンフィス・グリズリーズ戦で負傷。今季は8試合に出場し、平均17.8分間のプレーで6.6得点、3.1リバウンド、1.4ブロックをマークしていた。


second-degree strainとあったのは「肉離れ」のことなのか。
ウォリックをとっておいて良かったよねぇ。orz

『NBAどうでしょう』

8試合経過して、最初の4試合は平均110失点、敵のシュート成功率が50パーセントで1勝3敗、続く4試合は平均89失点、敵のシュート成功率37パーセントで3勝1敗。
何が変わったかというと、4戦目で強豪でもないホーネッツにあしらわれたあと、ダンラップHCがプレッシャー・ディフェンスとマッチ・アップ・ゾーンの多用を控えたということです。
あと、初日から「何よりもディフェンスを評価する」と言っていたコーチのメッセージが選手たちにも浸透し、取り組む姿勢が劇的に向上したこと。
そして、コミュニケーションが改善されたこと。ディフェンスは大きな声でスクリーンを知らせ、お互いをカバーするわけだが、そのためには親密な関係が必要で、ボブキャッツには新加入選手が6人もいたから当初は連携がうまくいかない場面もあったということで。・・・もちろん元記事はもっと詳しいです。(^_^;)
Charlotte Observer: Charlotte Bobcats’ adjustments have led to early success


ところで、まだご存じない方にご紹介~。NBA観戦歴41年の師範と観戦歴30年のKenchさんが繰り広げるNBAトークショー『NBAどうでしょう』がYouTubeに続々アップされております。
http://www.youtube.com/user/chinen105/videos?flow=grid&view=0

第一回は、Kenchさんが語る日本初のMJインタビュー秘話でございますよ!



今はこんな私でも、ブルズの後期3ピート時代は全チームのスタメン言えたなぁ・・・遠い目。

ボブキャッツはウィザーズとの底辺対決と紹介されてますけど・・・(^_^;)
ウィザーズはジョン・ウォールとネネさえ戻ってくれば結果も違ってくるもんねぇ。

ま、いいんだ。うちは今しばらく助走して、それからホップ・ステップ・ジャンプだもーん。

【8】vs. グリズリーズ

◆87-94 (Boxscore) 4勝4敗(HOME: 3-2, ROAD: 1-2)

グリズリーズ、ボブキャッツ下して8連勝!

ISM 11月18日(日)14時38分配信

 現地17日に行われたメンフィス・グリズリーズ対シャーロット・ボブキャッツの一戦は、司令塔のマイク・コンリーが20得点を挙げてチームをけん引し、グリズリーズが94対87で快勝。連勝を8に伸ばし、今季成績をリーグ勝率トップの8勝1敗としている。
 前日ニューヨーク・ニックスに今季初の土を付けたグリズリーズはこの日、9点のリードを奪って前半を終了。第3Qでさらに点差を広げると、第4Q序盤のザック・ランドルフのシュートで77対60の17点リードに。しかしその後、3分半の間にケンバ・ウォーカーひとりに11点連取を許して、77対71と6点差に詰め寄られる。試合時間残り13.7秒にも92対87と5点差まで迫られたが、追加点を与えずに逃げ切った。
 コンリーのほかにも、ランドルフが18得点、12リバウンドをマークするなど、先発5選手全員が二桁得点を記録。ルディ・ゲイが16得点、マーク・ガソルとトニー・アレンがそれぞれ12得点で勝利に貢献している。
 一方のボブキャッツは、バイロン・マレンズが18得点、9リバウンド、ケンバ・ウォーカーが17得点、8アシストをマーク。第4Q終盤に5点差に3回詰め寄ったが及ばなかった。今季成績は4勝4敗のイーブンになった。


NBA.co.jp MEM vs. CHA:グリズリーズが勝利し首位をキープ!

Nov 18, 2012 16:08

 現地時間17日(土)に行われたメンフィス・グリズリーズ対シャーロット・ボブキャッツは、17年のフランチャイズ史上初めてリーグ首位に立ったグリズリーズが94-87でボブキャッツに勝利。リーグベストとなる通算8勝1敗とした。
 連戦、試合当日の早朝にシャーロット入り、そして勢いに乗る若手中心チームとの対戦という難しい状況の中、グリズリーズではマイク・コンリーが20得点、ザック・ランドルフが18得点、12リバウンド、その他の先発も二桁得点を記録し勝利に貢献。
 コンリーは、「この3試合でチームの特性を示せたと思う。今は本当にチームとして凄く良いプレイが出来ている」とコメント。
 グリズリーズは直近3試合で昨季王者マイアミ・ヒート、そして昨季ウェスタン・カンファレンス王者オクラホマシティ・サンダーに勝利している。
 ランドルフは守備を勝因に挙げ、「今は守備が機能しているから。皆疲れていたけれど、パス、それにリバウンドに集中して勝てた」と語った。
 一方のボブキャッツは第4Q中3度5点差に詰め寄ったが、逆転まで至らず。経験の差を実感させられる1敗となった。
 バイロン・ムレンズは、「相手を称えるべき。本当に強いチーム。戦績の通りだよ」と語った。
 ボブキャッツではムレンズが18得点、ケンバ・ウォーカーが17得点を記録。
 敗れはしたが試合を通してターンオーバー18、そしてFGも37.6%と苦しんだが、17点差から勝利が可能な点差にまで相手を追い詰めたことは収穫となったはずだ。


私が真っ先に思ったのは、「絶好調のメンフィス相手に、負けたとはいえサンダー(10点差)より点差が小さい!」だったのですが。(^_^;)

3試合連続で相手を40パーセント以下に抑えているボブキャッツのディフェンスは良く、グリズリーズも38.8パーセントなんですが、とにかくシーズンハイの18ターンオーバーから25失点したのが致命傷だったと。しかも、ボブキャッツのTOは奪われたというより自滅っぽいのが残念なところです。あと、FTをしっかり決めたグリズリーズ(30-34)と今日は良くなかったボブキャッツ(19-28)の差がもったいないかな。

でも、昨シーズンだったら間違いなくブローアウトだったと思うしね。
ダンラップHCも、自分や新しいチームにとって好ましい学習経験だったと強調していたとのこと。

・ウォリックは10分のプレーで5pts, 4reb, 1blk。何よりも、ボブキャッツが期待したポストアップのスタイルで、入って3分でFT6というのが良かった。

・MKGのアグレッシブさは目覚ましいのだが、ファウルトラブルを避けるために加減する必要がある。今日は最初の12分で4ファウルして出場時間が制限された。

・ダンラップHCが好きな用語は "deflections''=敵のパスに手を出すこと。ケンバ・ウォーカーがそれを理解しているのは明らかで、現在2.86スティールはブランドン・ジェニングスに次ぐリーグ2位。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

あと、ボーネルさんのブログから上記と重ならないところ:

・直近の3試合が7勝59敗からどれだけ進歩したか示すものなら、今日の最初の3クォーターはまだ先がどれほど長いかを示していた。現在の彼らは、ディフェンスのやり方を知っているチームだ。また、得点に苦労し、ショットセレクションが疑わしいこともあるチームでもある。
私がグリズリーズについて気づいたことの1つは、彼らが急ぐことなくどれくらい速くハーフコート・オフェンスに入るかということだった。グリズリーズは、ショットクロックの残り15秒にはどんなセットでも実行の真っ最中にある。比較して、ボブキャッツはポゼッションの早いうちにバッドショットを放ってしまったり、かと思えば残り時間が少なくなるまで時間を浪費することがよくある。

・ふくらはぎを傷めてゲームを去ったタイラス・トーマスは、保護ブーツを履いて足を引きずりながらロッカールームから出てきた。

ありゃ~。今季はケガ人が少ないといいなぁ・・・。

16日のボブキャッツ

レジー・ウィリアムスとコーリー・ヒギンスがCats Careシャツを着たクマのぬいぐるみ持参で病院を訪問し、子供たちをお見舞い。 Bobcats.com: Holiday Hospital Visit Gallery
1116-hospital-visit-main.jpg
(Sean Phaler / bobcats.com)

あと、ハキーム・ウォリックがチーム練習に初参加。
Bobcats.com: インタビュー動画  Warrick Practice Gallery
1116_warrick_09.jpg
(Sean Phaler / bobcats.com)

Charlotte Observer: Charlotte Bobcats get consummate professional in Hakim Warrick

・8シーズンで5チームを渡り歩いた経験から、各チームでやっていることは基本的に同じ、「どこのチームでも同じプレーを実行しているし、お互いのプレーを知っているよ。ただ、使っている用語が違うから、指示の意味を覚えないと」

・ウォリックの最大の武器はポストアップゲームで(FG成功率は49パーセント、フリースローの回数は1800回を超える)、ダンラップHCの方針にフィットするし、ボブキャッツにはポストアップ・スコアラーが多くないので役に立つはずだ。「アグレッシブにリムをアタックしてファウルをもらうプレーは、僕がずっとやって来たことだ。あと、ミッドレンジ(ジャンプショット)も決められるし、チームにエネルギーをもたらすこともできるよ」

・ボブキャッツのフロントはもう一人パワーフォワードを探してきた。オフにはFAのクリス・ハンフリーズやアントワン・ジェイミソン、カール・ランドリーと契約しようとしたが失敗。
一方ウォリックは、ドラフト1位でアンソニー・デイビスを指名し、ライアン・アンダーソンも獲得したホーネッツで出番を失っていた。ホーネッツのモンティ・ウィリアムスHCは地元紙に、そのような状況下でもプロに徹しているウォリックに対し、チームにはプレーするチャンスがある他チームへの移籍を考えてやる義務があると述べていた。

・最初の5試合のうち1試合しか出番がなかったウォリックは、ホーネッツのデンプスGMにトレードを受け入れると伝えた。「1位指名選手の控えとしてプレーすることになったし、ライアンが来ることも知っていたから、厳しい状況になることは分かっていた。あまり出番がもらえなくても、いつでもプレーできる準備をして、プロフェッショナルでい続けようと思っていた。それがどういうことであっても、自分がチームの役に立てることをして、辛抱強くしていようと思ったんだ」

・ボブキャッツにはパワーフォワードの先発にマレンズ、控えにトーマスがいるが、ダンラップHCが金曜日の練習でウォリックのプレーを気に入ったのは明らかだった。
「スマートで、熟練していて、シュートもうまい。すべて我々が必要とすることだ」

・ウォリックは3連勝中と上向きのチームに加わることを気に入っている。
「できれば、このまま好調を続けてプレーオフにもぐりこみたいね」


19歳と20歳

15日はケンバとジェフ・テイラーがCats careの活動で食料品配布のお手伝い。
Bobcats.com: PHOTO  VIDEO
1115-cats-care-main.jpg
Sean Phaler / bobcats.com

マーベリックス戦のMKGは19歳と45日で25得点&12リバウンドをあげたことになり、これは2003年11月29日に18歳と334日で33得点&16リバウンドだったレブロンに次ぐ若さでの25得点&12リバウンド超え記録だそうです。で、20歳以下未満で25得点&12リバウンド以上を記録した選手はリーグ史上7人しかいない快挙なんだとか。ちなみに、レブロンは2回で、ケビン・デュラント(シアトル)、カーメロ・アンソニー(デンバー)、ドワイト・ハワード(オーランド)、ラマー・オドム(L.A.クリッパーズ)、エディ・グリフィン(ヒューストン)が1回ずつ。
Bobcats.com: MKG Joins Elite Group

エディ・グリフィン・・・・・ああっ、何かいろいろ問題が絶えなくて、結局車の事故で早世してしまった人か。
やはり才能はあったんですねぇ。

ビヨンボの出場時間が安定しないのはなぜ?というファンからの質問が多いらしく、「プレーが安定しないから」と答えているボーネルさんの記事。
Bismack Biyombo's inconsistent play explains his inconsistent minutes

ヘイウッドが欠場したホーネッツ戦では13リバウンド&3ブロックと良い出来だったけれども、次のマーベリックス戦では前半に10分プレーして1リバウンド&1ブロックのみで、後半は出番がもらえなかった。
もちろん彼は2011年のドラフト7位の選手だが、まだ20歳で、NBA入りするまでろくな指導も受けていない。
そのことを最も理解しているのはビヨンボ本人だ。火曜日の午前中の練習で出場時間や役割について本人の話を聞いたところ、昨シーズンのスターターから今シーズンは控えに回されたことに不満を言うより、むしろチャレンジとして受け止めている。
「僕は自分のゲームを期待されるレベルに上げなければいけない」
「改善が必要なところは?」
「何もかも。今はコーチがくれる時間内でできる限りチームの助けになろうとしているんだ。僕の仕事はリバウンドとブロックショットだ。小さなことを少しずつ加えて行こうと取り組んでいる」
シャーロットへ来たとき、ビヨンボはほとんどオフェンスの技術がなく、当時のロブ・ウェルダンACが正しいボールの捕り方から教えた。今は少し良くなり、ジャンプフックや5フィートのジャンプショットも見せるが、彼は決してアキーム・オラジュワンではない。
従って、ビヨンボはディフェンスで存在感を示さなければならない。バイロン・マレンズによると、ダンラップのディフェンスのシステムは、パワーフォワードがどんどんスイッチし、ペリメーターの選手までガードする必要があるという点で前任者のポール・サイラスと異なる。サイラスのシステムでは、センターとパワーフォワードがディフェンスですることに大きな差はなかった。
それは7フッターにはめずらしいほどのフットワークを持つマレンズにうまく働いているが、バスケットに近いポジションが得意なビヨンボには少し難しい。だから、彼はパワーフォワードのプレーを学ぶよりセンターのままでいる方が良さそうだ。
ビヨンボは、ダンラップのアプローチとサイラスのアプローチを比べて、「少し違う」と言った。「ゲームを見る分には違わないけれど、調整が必要なんだ。ある種の状況で常にスイッチが求められる。特に試合終盤では。今までのところ、僕たちはうまくやっていると思うよ」
ビヨンボは失敗指名ではない。十分に活用されてもいない。彼はまだ発展途上なのだ。

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実はビヨンボ(8月28日)とMKG(9月26日)の誕生日が(もちろん年は違うけど)うちの家族と同じなので、親近感というか、ますます応援したくなるんですよ~。

【7】@ミネソタ

◇89-87 (Boxscore) 4勝3敗(HOME: 3-1, ROAD: 1-2)

ウルブスが怪我人続出なのは知っていたけど、それでも5勝2敗のチームに敵地で勝てるとは思わなかった。
69対53と16点リードで迎えた第4Qに20対34と怒涛の反撃を受け、同点で迎えた残り0.7秒にケンバの準ブザービーターで勝ち!っと。


http://youtu.be/VLTIyop5o6k

2点リードの38.9秒、インバウンズパスの入れどころがなかったレジー・ウィリアムスがもう残っていないタイムアウトを取ってしまい、ターンオーバー+テクニカルファウルのFT1本献上(それについてコーチは、タイムアウトがなくなったことを全員に周知徹底させるのはヘッドコーチの仕事だから、「あれは100パーセント私の責任」と言ってます)とか、それで1点差に詰められたあと、セッションズがスティールして残り27秒でフリースローのチャンスを得たものの、めずらしく2本とも落としたり、せっかくリバウンドを取ったタイラスがラインを踏み越えてしまったり、かなり嫌~な雰囲気だっただろうに、すべてをケンバが一掃。

・同じBIG EASTのセント・ジョーンズでACをしていたダンラップHCは、コネチカット大学時代のケンバのプレーをたいがいのNBAコーチより良く知っていて、彼の一番の才能は「途方もなく難しいショット」を決めることだと常々言っている。
最後の場面、ピック・アンド・ロールをセットしようとするタイラス・トーマスに、「とにかく自分にやらせてくれ」と言って、シンプルにワン・オン・ワンからショット。
ダンラップHC:「ケンバがずっとやって来たゲームだ。我々にケンバがいて、彼らにはいなかったことがとても有難い」

あと、マレンズが15reb, 12pts (FG 5-12), 4blk, 1stl.
・マレンズはコーチをガッカリさせないことに強い関心がある。ダンラップHCによれば、彼が一生懸命コーチを喜ばせようとする絆はオフシーズンに結ばれた。
「夏中ずっと一緒にワークアウトし、選手とコーチ以上の関係になった。彼はとても若いし、私は(大学での経験から)若い選手を教えることに慣れているからね。」

・一部の選手が長時間の練習に不満を漏らしていた件について、コーチは自分から「成果を目にしたことで静まってくれたらいいのだが」
Charlotte Observer  Charlotte Observer


いや~五割超えなんていつ以来?
やばい、このまま(今7位)だとドラフト1位指名を狙うどころかロッタリーピックでさえなくなっちゃう。
とか言ってみる。(笑)

【6】vs. ウィザーズ

◇92-76 (Boxscore) 3勝3敗(HOME: 3-1, ROAD: 0-2)

NBA.co.jp WAS vs. CHA:ボブキャッツ久々の連勝で星を五分に戻す!

Nov 14, 2012 14:35

 現地時間13日(火)に行われたワシントン・ウィザーズ対シャーロット・ボブキャッツは、レイモン・セッションズが21得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、マイケル・キッド=ギルクリストが15得点、8リバウンドを記録し、ボブキャッツが92-76で勝利。昨年12月以来となる連勝とし、通算成績を3勝3敗のイーブンに戻した。
 昨季はリーグ史上最低の7勝しか挙げられなかったボブキャッツだが、マイク・ダンラップHC新体制となって早くも3勝をマーク。セッションズは、「コーチ・ダンラップはリムを狙ってフリースローを獲得するよう俺達に強く指示を出すんだ。今は実行出来ていると思う。時にはやっていないように見えるかもしれないけれど、リムに向かう、もしくは3Pを狙うのが俺達のプレイ」とコメント。
 ダンラップHCは、「これがNBAレベルの試合。選手達は勝つことで自信を得ていく」と語った。
 ルーキーのキッド=ギルクリストは背中を痛めて第4Q途中でベンチに下がったが、試合後に話を聞くと「大丈夫」とのこと。
 敗れたウィザーズはこれで開幕から6連敗。後半を通して一度も7点差以内に詰め寄ることが出来ず、完敗を喫した。
 ランディ・ウィットマンHCは、「チームの選手がドリブルだけで突っ込みバッドショットを打っているようでは、守備に悪影響が出る」とし、選手達に苦言を呈した。
 ウィザーズではトレバー・アリ―ザが19得点を記録したが、他の選手は全員一桁得点に終わった。


http://youtu.be/AXHedW_UxFs


昨シーズンは食い荒らされ放題だったポスト・ディフェンスが劇的に改善し(今日名前が挙がっていたのはヘイウッドとマレンズとタイラス)、オフェンスではケンバやセッションズやMKGがどんどん突っ込んで、ペイント内の得点が46対24という大差。実はボブキャッツのFG%もたいがい(39.7%)で、ウィザーズがひどすぎ(29.8%)ではあるんですけどね。

セッションズ:21pts, 5reb, 2ast.
ケンバ:17pts, 3reb, 2ast, 2stl.
ヘイウッド:8pts (FG 4-6), 11reb, 2stl, 1ast, 1blk.
MKG:15pts (FG 6-11, FT 3-3), 8reb, 2ast, 1blk.
テイラー:6pts, 6reb, 4ast.

ベン・ゴードンがNWT(Not With Team) - PERSONAL REASONSで欠場。

・ホーネッツ戦で111失点したあと、コーチがディフェンスのアプローチを再考して、フルコートプレスを減らしたりゾーンディフェンスを調整したりしたらしい。 Charlotte Observer

・ダンラップHCはテイラーについて、「いずれはブルース・ボーエンのような3Pも撃てるディフェンスのストッパーになるだろう」と。

・セッションズの落ち着きはケンバにとって良い刺激になるかもしれない。コーチ曰く、「彼はハドルで低い声で話す。クォーターバックの存在感がある」 Charlotte Observer

そして、試合前にマット・キャロルがトレードされてしまいました。

H.ウォーリックがボブキャッツへトレード、ホーネッツはM.キャロル獲得

ISM 11月14日(水)13時21分配信

 シャーロット・ボブキャッツは現地13日、ニューオーリンズ・ホーネッツとのトレードでフォワードのハキーム・ウォーリックを獲得した。見返りとしてガードのマット・キャロルをホーネッツへ放出した。
 シラキュース大時代に2003年のNCAA優勝に貢献したウォーリックは2005年ドラフト19位でメンフィス・グリズリーズに入団。NBAでの8シーズンで5チームを渡り歩き通算499試合に出場し、平均9.5得点、4.1リバウンド、フィールドゴール成功率49.4%という成績をマークしている。7月にホーネッツにトレード移籍したが、今季の出場は1試合にとどまっていた。
 ボブキャッツのロッド・ヒギンス球団社長は、「身体能力とNBAでの豊富な経験を兼ね備えたハキームを獲得でき、大変興奮している。彼の身体能力があれば様々なポジションをプレーできる。我がチームの現在のロスターにも問題なくフィットするだろうし、マイク・ダンラップHCの戦略にもすぐに馴染むだろう」とコメントした。
 キャロルは、ダラス・マーベリックスにタイソン・チャンドラーを送った2010年のトレードで、エリック・ダンピアーとエドゥアルド・ナハラと共にボブキャッツに移籍。ポートランド・トレイルブレイザーズ、サンアントニオ・スパーズ、ボブキャッツ、マブスで通算459試合に出場し、平均6.6得点、1.9リバウンドをマークした。


ヒギンス球団社長:「マット・キャロルはコート内外で非の打ちどころがないプロフェッショナルだった。彼がチームのためにしてくれたすべてのことに感謝したい。ニューオーリンズでの健闘を祈っている」 Bobcats.com

ボブキャッツはシューティングガードだけは層が厚いから出番がなかったけど、ホーネッツで働く場があることを私も願っています。

で、キャロルは契約最終年で350万ドル。ウォーリックは今季が400万ドル、来季はチームオプション。
ウォーリックについてヒギンス球団社長は、「まだどのように組み込むか考えているところだが、サラリーは近く、大きなリスクはまったくない。3番より4番だと見ているが、自分のチームの一員になるまでははっきりしたことは言いたくない」
ウォーリックはこれから身体検査を受けなければいけないので、14日の@ミネソタでプレーするのは無理。早くて土曜日のグリズリーズ戦とのこと。 Charlotte Observer

クローザー

マーベリックス戦の最後の5分半(第4Q+OT)で2度のドライブとマレンズへのパスとフリースロー2本を決めたセッションズはボブキャッツ待望のクローザー、という記事。
Charlotte Observer

セッションズとベン・ゴードンの獲得によって試合終盤の重要な場面でゲームを決することを恐れないベテランを加えることができた。
「(試合を決めるプレッシャーについては)本当に考えない。それはゲームの一部だからね。自分が撃つべき状況なら撃つし、そうでなければパスをする。プレッシャーのことなんか考え始めたらダメだ。何か考えるとしたら、ショットクロックのことかな。自分は必ず時間と状況を見ている」と、セッションズは言った。
NBAの『クラッチタイム』の統計(接戦の第4Qの最後の2分、あればオーバータイム)によれば、昨シーズンのセッションズは300名余のNBA選手の中で『クラッチタイム』の効率性が46位タイだった。彼よりも下位にはティム・ダンカンやジェームズ・ハーデン、カーメロ・アンソニー、レイジョン・ロンド、ドウェイン・ウェイドがいる。
そして、ランク下位の22名のうち14名はボブキャッツだった。
セッションズ本人も自分はプレッシャーにうまく対応できると思っている。
「練習では良い選手と実戦で同じことができる選手の差はこのリーグを隔てている」
セッションズやゴードンの存在はケンバ・ウォーカーからゲームを決するプレッシャーの一部を取り除くことができる。
大事な場面でピック・アンド・ロールのボールハンドラーが2人いれば、「僕がペネトレイトしてオープンな彼を見つけることができるし、彼も同じことができる。守らなければいけないガードが2人いるのは相手にとってタフなことだ。1人を守ればいい場面とまったく異なるからね」


・・・てゆーか、ボブキャッツの14人が下位22位内にひしめいてるってすごいよ。

さて、明日は開幕5連敗中のウィザーズとホームで対戦するわけで、プレシーズンゲームでも唯一勝った相手(100対88)であり、ジョン・ウォールとネネが欠場とくれば、2011年4月以来の連勝も見込めるかと期待するのですが。
しかし、ウィザーズだって「連敗を止める絶好のチャーンス!」と思ってそうだな。(^_^;)

オーナーのインタビュー(1)

(1)とか言っていいのか、自分。

ペイサーズ戦の前日のインタビューのうちAP記事はNBA.co.jpでだいたい訳してくれたから、その他からテキトーに拾い読みしていこうと思っています。訳もテキトーなので、まあこんなこと言ってるんじゃないか程度と思って下さいまし。 Charlotte Observer: 記事1  記事2  記事3  筆記録  他の地元紙筆記録

選手人事の決定からは手を引いているのか、それとも以前と同じようにかかわっている?
「私は、組織の運営にはいろいろな側面があることを学んでいるところなんだ。それに、バスケットボールで起こることのすべてを私がいちいち判断することはできないからね。そのためにはロッドやリッチがいる。マーケティング・サイドではフレッドやピートがいる。オーナーとしては組織内で起こっているあらゆることに耳を傾けることができなければいけないし。そうだね、バスケットボールについても最終決定には関与するつもりだ。そのことだけに集中して取り組むわけではないし、完全に離れて注意を払わないわけでもない。私はもっと広範囲な事柄に注意を払わなければいけない。バスケットボールのことだけにかまけてはいられないんだ」

今シーズンの予想について:
「チームが日に日に成長するところを見たい。何勝できるか具体的な数字をあげることはできないよ。自分でプレーしているわけではないから。自分がプレーしていれば、自分たちに何ができるか話すこともできる。でも、要するに私は現場にいないからね。いかにうまく、コーチが自分のメッセージを若い選手たちに伝え、彼らがそれを理解し、結果を残すことができるか。取り組みや決意に関しては昨シーズンより良くなったと思う。それが実際に勝利に結びつくか、彼らがどれくらいうまく適応するか、それは分からない。チームにはとても優秀な若手が何人かいる。彼らが順調に成長してくれることを期待するよ。どれくらいかかるかはわからない。何勝何敗と具体的に答えることはできないが、チームが成長し続けることは信じている」

選手たちとの関係について:
「以前ほど直接会話することはないんだ。少し距離を置くようにしている。今は私が現役の頃と時代が違うからね。価値観や考え方が大きく異なる。選手たちに伝えたいことはあるが、彼らと座って議論をしたら、ある意味で彼らと同じレベルに立つということなる。それはしたくない」

それでも、ジョーダンの業績は時代を超えたものであり、今のボブキャッツの選手たちには不可能なことだ。それを自覚している選手たちの中にはあなたに怖気づくような者もいる?
「そういう選手もいるし、そうでない選手もいる。ヘンダーソンは怖気づいたりしない。彼はよく忠告を聞くよ。私がそばへ行って、『今日のプレーは良くなかった。君はもっと安定したプレーができるように取り組むべきだと思う』と言える選手がいる。彼はそういう批判を聞くのが好きだ。でも、一方で、細心の注意を払うまでの必要はないが、やる気を削がないような言い方、傷つけないような言い方を心がけるべき選手もいるね。私は人より少しアグレッシブな性格で、さまざまなことを求める際に少しきついところがあるから、そういう選手たちには干渉しないように気をつけている。批判的な助言でも大丈夫そうな相手には言うが、私に恐れをなしていると思う相手には干渉しない」

【5】vs. マーベリックス(動画追加)

まじっ!?

◇101-97 OT (Boxscore) 2勝3敗(HOME: 2-1, ROAD: 0-2)

17戦目にして☆☆☆祝・初勝利☆☆☆
1110mavs-getty.jpg
(Photo by Scott Cunningham/NBAE via Getty Images)

前に間違いがあったのでBobcats.comの結果だけでは信じられなくて、オブザーバー確認してやっと安心した。

ケンバが26pts (FG10-22, FT 6-8), 8stl!(4TOは相殺), 7ast, 6reb.
MKGが25pts (FG 8-12, FT 9-10), 12reb, 2blk, 1stl.
ボーネルさんの余計なひと言のおかげ。(笑)

とりあえず。あとで記事を読んで追記します。

NBA.co.jp: DAL vs. CHA:ボブキャッツがOTを制しマブスに勝利!

Nov 11, 2012 17:06

現地時間10日(土)に行われたダラス・マーベリックス対シャーロット・ボブキャッツは、第4Q残り2.8秒にボブキャッツが91-91の同点に追いつき、試合は延長戦に進んだ。

リズムを掴んだボブキャッツは第1オーバータイム開始から得点を重ね、ケンバ・ウォーカーのレイアップで97-93とすると、残り19秒にはルーキーのマイケル・キッド=ギルクリストがフリースロー2本、そして残り6.3秒にはセッションズもフリースローを落ち着いて決めてボブキャッツが勝利。対マブス戦の連敗を16で止めた。

ボブキャッツではウォーカーが26得点、ギルクリストがキャリアハイとなる25得点、12リバウンドを記録。
ギルクリストは第4Q終盤の攻防でオフェンシブリバウンドを2本奪い、チームの望みを繋いだ。

「試合を経験するごとに自分のプレイが出来ていると思う。コーチの指導法も自分に合っていると思うし、毎日色々なことを学んでいる最中さ」とコメント。

チームメイトからも称賛されているギルクリストについて、マイク・ダンラップHCは、「彼に対する期待は高いが、現実的なことを言えば、リバウンドでの貢献を求めている。非常に優秀なディフェンダーだ。小さなことだが、例えば終盤でのパス、それにオフェンシブリバウンドを確実に奪ってチームの得点機会を潰さないようにしてくれている」と称えた。

敗れたマブスは、開幕から3連勝後2連敗。
直接的な敗因はオフェンシブリバウンドの数で、後半はボブキャッツが18-2と大きく上回った。

ブランダン・ライトは、「(オフェンシブリバウンドの差は)許容範囲を超えている。相手に身体をぶつけて阻止しないと。簡単に納得できるような数字ではないよ」と、悔しさを滲ませた。

敗れたマブスでは、OJ・メイヨが22得点、ビンス・カーターが19得点、ダレン・コリソンが14得点を記録した。



http://youtu.be/94Cvi1UASjY

と、一応この記事で満足なんだけど。
MKGは、速攻時にハーフコートで片方のシューズが脱げたまま、2人のディフェンダーをドリブルでかわし、レイアップを決めてカウントワンスローで3Pプレーを完成して観客に火をつけた。
あと、残り26.6秒にカーターの3Pとメイヨのフリースローで4点差に戻されたあと、ヘイウッドがミスったフリースローを取り戻して、残り2.8秒のセッションズの同点レイアップにつなげた。
さらに、93対93の場面で再びヘイウッドが落としたフリースローをキープして、マレンズのダンクへ。
ボブキャッツは後半とOTのオフェンスリバウンドが18対2とマブスを圧倒。(<超めずらしい!)

あと、終盤に活躍したセッションズは、コーチ陣の期待より早くチームにフィットしていて、ベン・ゴードンと共にケンバの負担を軽くしている。
コーチ:「彼はチームを落ちつかせる」
ケンバ:「ラマンはクローザーだから、僕をずいぶん楽にしてくれる」
Charlotte Observer

息子やその友達と観客席で私的に観戦していたファウラーさんの感想――
Charlotte Observer: Geez, the Bobcats are better than they were last season

ダーク・ノビツキーもショーン・マリオンもいなかったわけだが、それでも、23連敗で終わった昨シーズンからどれだけ良くなったかというなかなかのサインだった。

1)マイケル・キッド=ギルクリストは一流選手のように見えた。これはまさしく、ボブキャッツが彼を2位指名したときに期待した姿である。先頃のインタビューでマイケル・ジョーダンはMKGをスコッティ・ピペンと比較したが、今夜はそれがまったく荒唐無稽には思われなかった。

2)私は夢を見ていると思ったが、それは現実だった:ジョップは第3Qに本当にプレーして、連続したポゼッションで1ブロックと1スティールした。

3)ケンバ・ウォーカーは2年目に大きな飛躍を遂げた。彼のクイックネスは衝撃的でさえある。シャーロットの鍵となるプレーにはすべて、彼かMKGが関わっていた。そして、ウォーカーは自分をフリーにしてミッドレンジ・ジャンパーを決めるのがどんどん上手くなっている。

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靴脱げシーンも入ってます。


http://youtu.be/Ma1lX5c9DP8
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