NBA 2K13

2K13はデュラント、グリフィン、ローズがカバーで、MJはもうカバーアスリートではありませんが。
NBA2Kのフェイスブックにこんな画像がアップされ、

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Credits: 2K Sports

Jay-Zがエグゼクティブ・プロデューサーであることを告知する予告編第一弾の声が・・・ 
Examiner.com: Michael Jordan reveals that Jay-Z will serve as executive producer for NBA 2K13

http://youtu.be/rkkfIPHqn50


声も有名なアスリートってことね。(*^_^*)

在庫整理停滞中

マジック新HCはJ・ボーン氏

Jul 29, 2012 12:46

現地時間28日(土)、オーランド・マジックは新HCとして、ジャック・ボーン氏の就任を発表した。
37歳のボーンHC就任会見は、30日(月)に行われる予定となっている。

ボーンHCはチーム史上10人目のHCとなり、前HCのスタン・バン・ガンディ氏の後任となる。
バン・ガンディ氏は通算259勝135敗、フランチャイズベストとなる勝率65.7%、そしてプレイオフでも通算31勝28敗という数字を残したが、5月21日に解雇された。

30歳のGMロブ・ヘニガン氏は、「ジャックには勝者のスピリットとリーダーシップがある。それが彼を選んだ最大の理由。勤勉性、細部にまで細やかな姿勢、コミュニケーション能力により、チームの土台が出来上がると思っている」とコメント。

2009年に現役を引退したボーンHCは、キャリア12年の中で2002-03シーズンではマジックに所属。80試合をプレイした。
HC就任は今回が初めての経験だが、直近2シーズンは現役時代に優勝を経験した(2007年)サンアントニオ・スパーズでACを務めた。

マジックはバン・ガンディ氏の後釜として、優勝経験のある人材を登用することを重視。ボーンHCはグレッグ・ポポビッチHCだけではなく、ボストン・セルティックスのドック・リバースHC、クリーブランド・キャバリアーズのバイロン・スコットHCの下でも選手としてプレイ。リバースHCとスコットHCも共に現役時代、もしくは指導者として優勝を経験している。

最終候補にはフェニックス・サンズ育成コーチのリンジー・ハンター氏、そしてフィラデルフィア・セブンティシクサーズACのマイケル・カリー氏、ゴールデンステート・ウォリアーズACのマイク・マローン氏、そしてインディアナ・ペイサーズ準HCのブライアン・ショー氏らが残っていたが、最終的にマジックはボーン氏を選択した。

この発表には各方面から異論が出ており、中でも現役時代にマジックでプレイしたシャキール・オニール氏(現在はテレビ解説者)は、ツイッターで次のように反応。
「マジックはマイク・マローン、ブライアン・ショーではなく、ジャック・ボーンをHCに起用するらしい。冗談みたいな話だ。ドワイト・ハワード、このチームで勝てると良いな!」

ボーンHC起用により、今後最も注目されるのは、ハワードの退団を阻止出来るかどうか。既にハワードはヘニガン氏に対し、ブルックリン・ネッツへのトレードを要求。ネッツが無理なら他チームにトレードすることも希望しており、ヘニガン氏に対して、来季はマジックでプレイする意思が無いことを明言した。


1997-98シーズンにユタ・ジャズにいたジャック・ボーンですよねぇ。
わ~とうとうルーキー時代から知っているヘッドコーチが誕生かぁ。

それにしても、結局またブライアン・ショーじゃなかったのね。

*****

ついオリンピックを見てしまうので保留記事がさっぱり読み進みません。(^_^;)

入団会見

26日に地元メディアを集めてセッションズとヘイウッドの入団会見。
Bobcats.com 動画

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(David T. Foster III : Charlotte Observer Photo Gallery)

ヘイウッドはノースカロライナ州グリーンズボロ育ちで大学もUNC、セッションズもシャーロットから車で5時間のサウスカロライナ州マートルビーチ出身のため(今月地元で行ったバスケットボールキャンプの様子)、2人とも地元に帰ってきたみたいなものでもあって。

ヘイウッド:「自分やラモン(レイモン?どっちがいいんだか)は大きな補強になると思う。このチームを好転させる手助けができることを楽しみにしている。家族や友達に試合に来てもらえる機会も増えるし、この組織のためにプレーできるのは自分にとって素晴らしいことだ」
セッションズ:「来年は50勝できるとか、プレイオフで第3ラウンドまで勝ち抜くとか、そんな抱負を語るつもりはない。とにかく、昨シーズンより多く勝つことを目指す」
ヘイウッド:「過去は過去だ。今は新しいコーチ陣がいて、新しい若手も入った。過去は誰にも変えられない。できるのは未来を築くことだけだよ」
ヒギンス球団社長:「FAでD.J.オーガスティンを失うことになり、我々は質の高いポイントガードの必要性を感じた。ラモンはそのニーズを満たしてくれる。彼は今後も成長する力がある若いベテランだ。速くて、爆発力がある。そして、ブレンダンは入ってすぐに出場時間を確保できる選手だ」
(ただし、スターターはチーム練習が始まってから決めることになると)
Yahoo! Sports (AP)

Charlotte Observer: New Bobcats Haywood, Sessions offer experience
2011年のダラスでの優勝経験は改めて自己犠牲の大切さを教えてくれた、と言うヘイウッド。大学を出た頃よりずっと自分本位なところがなくなったという。
前の2人のコーチ(ワシントンのエド・タプスコットとダラスのリック・カーライル)は、ヘイウッドをコーチするのは喜びだと語った。
自分は極端なほど分析的だとヘイウッドは言う。タプスコットが代替コーチだったシーズン、故障者リストに入っていたときコーチから少しスカウティングを手伝ってほしいと頼まれて、ホームでの試合後にタプスコットのオフィスを訪れるようになった。「コーチは、選手からの視点を求めていたんだ。あれは僕に、コーチと選手の間でメッセージを運ぶ機会を与えてくれた」
そのシーズンの4月1日、低迷するウィザーズが10試合を残した頃、ヘイウッドは故障者リストから出たいと申し出てコーチを驚かせた。タプスコットはエイプリルフールの冗談かと思ったくらいだ(ほとんどのベテラン選手は再び怪我をすることを恐れてやらない)。
「あのままだとチームは最悪の記録を残しそうだった。自分は、タプスコット・コーチをそんな目に遭わせたくなかったんだ」
ヘイウッドは、3年以下の経験しかない選手が9人いる若いチームで喜んでメンターになると言う。ラモン・セッションズも、自分たち2人はその役割を果たさなければならないと思う、と言った。
「我々2人は多くの経験を積んでいる。コーチではないけれど、助けになれることなら何でもするつもりだ。いろいろアドバイスできると思う」
ボブキャッツはセッションズの5つ目のチーム(ミルウォーキー、ミネソタ、クリーブランド、レイカーズ)だ。彼は1年500万ドルの2年契約を結んだ。セッションズもヘイウッドと同じく、あまり自己主張しないタイプに見える:スターターでも控えでも構わないという。
ボブキャッツにひかれた理由の一つは、故郷に近いということだった。


早くも来シーズンのスケジュールが発表されましたけど(Schedule PDF )、Back-to-Backが22回もある。ということは82試合のうち44試合が連戦・・・多くない?


オーナーの見解(蔵出し)

そのうち、ジャージーの肩のところに2.5インチ四方の広告が許可されるようですけど、ボブキャッツの場合はやはりJUMPMANか?(^^)  Yahoo! Sports: Ball Don't Lie
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さて、蔵出し第一弾(のつもり)。12日のチャリティーゴルフで数ヶ月ぶりに地元メディアの取材に答えたMJのコメントですが、例によって、はなはだ残念な英語力のワタクシですので、一応こんなこと言ってるんだろう程度とご理解くださいまし・・・。(まだセッションズやヘイウッドと契約する前です)

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(Jeff Siner - Charlotte Observer)

昨シーズンについて:
「言うまでもなく、私はコンペティターで、悪い方の記録に名を残すのは不本意だ。結局のところ、短縮シーズンだったし、怪我人も多かった、そのために若い選手たちを先発させるしかないことも多かった、と自分を納得させるしかない」

チームは今後も活発に動くつもり:
「我々はたくさんの事案を検討中だ。スタッフはフランチャイズを好転させるべく懸命に働いている。現在もさまざまな交渉に関わっており、今後もチームの改善に向けて出来る限りの努力を続けていく」

ジョーダンはヘンダーソンやウォーカー、ビヨンボ、キッド=ギルクリストやジェフリー・テイラーといった若い中心選手を気に入っていて、過去よりもむしろ将来に目を向けている:
「世間は昨シーズンの成績を批判しようとするが、フランチャイズにとっては雌伏の期間だったと考えている。それでも、うちにはフランチャイズを築くための十分なベースが整っていると思うし、若い選手たちにNBAでプレーする経験を積ませることもできた。さらに、新たに良い若手を加えることもできたからね」
「我々は良いチームになるために正しい方向へ向かっていると思う。去年はそういう年の1つだった・・・あらゆることが逆風となって襲ってきた。その全責任は私が負う。残念ながら、そういう年もある。でも、私は間違いなく、このフランチャイズの良い面を見ている」

マイク・ダンラップ新コーチについて:
「チームの今後は若手の成長にかかっている。マイク(ダンラップ)は若い選手たちをうまく育ててくれるだろう。その目的に最も適ったコーチだと思う。我々はこのフランチャイズに力強い文化を築こうとしている。それを実現するための人材はそろっていると思う。あとは、若手がどれだけ早く成長するかという時間の問題ではないだろうか」

ダンラップのことを信頼している:
「マイクと面談したとき、自分は彼のためにプレーできると思った。そして、私がプレーできるのなら、誰でもプレーできるだろうと言ったんだ」

ジョーダンのダンラップ評は、フェアで、誠実で、率直:
「ごまかしがない」「彼はゲームに対して強い情熱を持っている。それは教えるのが難しいことだ。何かに熱い思いを持っていれば、それは必ず表に現れるだろう。つまり、私が彼に見たものは、コーチングに対する情熱だった」

マイケル・キッド=ギルクリストについて:
マイケル・キッド=ギルクリストを見るとスコッティ・ピペンを思い出すという。
もちろん、もう一人のピペンと言っているわけではないが。
「彼は優れた(fine)選手になると思う」
「私は彼をコネクターと見ているのだが、そういう素質を持っていると思う。たくさんの点を線で結ぶ、スコッティ・ピペンのような選手になる素質をね」

シューティングを批判されることが多いが:
「皆が彼のシューティングに文句を言っているけれど、本人はシュートすることを恐れる素振りがない。彼は、まだボールを撃つことができる。自分はショットを決められると信じている。だからうまくなるだろう」

もう一人のルーキー、ジェフリー・テイラーについて
「ジェフリーのことは気に入っている。しっかりしていて、一貫していて、タフだ。良い(good)プロ選手になるだろう。彼はどうプレーすればいいか知っている。申し分ない選手になると思う」
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

サマーリーグが終わって

92年のドリームチームと今年の代表チームとどっちが勝つとかどうでもいいので放置していましたが、これはモンテカルロでの例の白熱のスクリメージの詳細レポートっ!

Jack McCallum: The Dream Team reminisces on the greatest game nobody ever saw
Sports Illustrated - Jul 24

Story Highlights
The greatest game nobody saw was a Dream Team scrimmage in Monte Carlo
Michael Jordan scored 19 points in a 40-36 victory over Magic Johnson's squad
The game has become legendary. Jordan calls it the best game he was ever in

絶対読みたい~。けど長い~。

というか、マッカラムさんのドリームチームの本、日本で翻訳出版してくれないかなぁ。
2072円なら積読でも惜しい値段じゃないし買っておくかな・・・。
Blood on the Hornsなんてマーケットプレイスで8000円だか9000円だか1万円近くして、だから必死に読んだんだけど。(^_^;)

****************

えーと、で、ステイシー・オーグモンはボブキャッツのACになるのを断ってUNLVに残るようです。 
Yahoo! Sports
それから、今日のボーネルさんのブログ記事がポジティブだったので。(^^)
とりあえずゴードンの獲得は評価されていて良かったデス。
Bobcats' Gordon trade draws positive reviews

 サマーリーグの取材でラスべガスに10日間滞在して良かったのは、各チームのコーチやスカウトやゼネラルマネージャー、他のメディアと情報交換できたこと。いろいろな関係者と話をしたが、コーリー・マゲッティとベン・ゴードンのトレードはボブキャッツにとって良い取引だったと口々に言われた。
 ピストンズの動機は明らか――次の2シーズンで1470万ドルの節約(来季のゴードンとマゲッティの差額150万ドル+2013-14シーズンのゴードンの年俸1320万ドル)だ。
 しかし、ゴードンの方が若くて、健康で、昨季のスタッツも良い。何よりもボブキャッツが切望する3Pシューティングを満たす。だったら、どうしてピストンズはこの取引をまとめるために将来の1巡目指名権というオマケまで付けたのだろうと何度も言われた。
 たぶん、ピストンズは自分たちの未来がグレッグ・モンローやジェイソン・マキシールとの再契約にかかっていると考え、少しでも人件費を削減したかったのではないか。いずれにしろ、ボブキャッツのトレードについてこれほど一貫して肯定的な論評は今まであまり聞いたことがない。

 ここ数シーズン、ゴードンのプレーは大して見ていないので、スカウトたちに意見を聞いてみたところ:彼はあまりディフェンスをしないし、1試合に数回のポゼッションしかボール運びをしない。しかし、昨シーズンのボブキャッツでは誰もしなかったほどスコアラーとしてアタックする。そして、3Pシュート(昨季の成功率42パーセント)で敵のディフェンスを広げる。それはマイク・ダンラップ新コーチが最も必要とすることだと言ってもいい。

・ボブキャッツがアムネスティ条項を使わなかったことに少し驚いたが、ハンフリーズやジェイミソンが他チームと契約したとなれば、キャップスペースもさほど必要がなかったのだろう。今後、契約最終年のジョップ(730万ドル)やキャロル(350万ドル)がトレードの駒になるかどうか気になる。

・サマーリーグの成績(3P成功率38パーセント)がジェフ・テイラーのスキルを示しているとしたら、彼はボブキャッツ史上最もコスト効率の良いドラフト指名になるかもしれない。彼はディフェンスもできるし、スモールフォワードもシューティングガードもプレーできるので、ウイングの層をかなり厚くする。

・ケンバ・ウォーカーのシュート成功率35パーセントに不満なファンの気持ちは分かる。しかし、158分でフリースローを36回もらい、29アシストしている。昨シーズンのどの試合よりポイントガードの仕事を――ペネトレイトし、自分がファウルをもらうかオープンなチームメイトにパスをするという――こなしていた。

・バイロン・マレンズはたくさん3Pを外した。ただ、131分で29リバウンドしている。それに、ダンラップが導入しているプレスディフェンスで、以前よりずっとディフェンスにかかわっていた。

・イタリアン・レストランでダラスのリック・カーライルHCとたまたま一緒になった。カーライルは自分から、ブレンダン・ヘイウッドはボブキャッツのためにうまく働くだろうと話しかけてきた。ヘイウッドの限界を受け入れさえすれば、彼は一生懸命プレーする良きチームメイトだと言って。ちょっとクワミ・ブラウンを思い出させる。

Walker Honored

ケンバがラスベガスのサマーリーグの All-Summer League Team に選出されました。
5試合で15.8PPG, 5.8APG, 3.6RPG。合計29アシストはトップで、チームも4勝1敗と好成績だったものの、Co-MVPsは個人成績が優秀なポートランドのダミアン・リラード(26.5pts, 4.0reb, 5.6ast)とメンフィスのジョッシュ・セルビー(27.5ptsで得点王)にいきましたけど。
NBA.com

All-Summer League Team:
Josh Selby – Memphis Grizzlies
Damian Lillard – Portland Trail Blazers
Malcolm Thomas – Chicago Bulls
Bradley Beal – Washington Wizards
Tobias Harris – Milwaukee Bucks
John Henson – Milwaukee Bucks
Jeremy Lamb – Houston Rockets
Dominique Jones – Dallas Mavericks
Cory Joseph – San Antonio Spurs
Jimmy Butler – Chicago Bulls
Kemba Walker – Charlotte Bobcats
Donatas Motiejunas – Houston Rockets
Jae Crowder – Dallas Mavericks


さ、在庫整理でもしよう。
木曜日の夜から天国のように涼しかったのもとうとう終わってしまいました・・・。
早く秋になってくれ~。

ACC:日曜日

・・・・・当てにしていたのにこんなのだけ。(^_^;)

松林に打ち込んで出口を探しているところ     
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7番ティーで順番待ち
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Tahoe Daily Tribuneのfacebookより

ACC:土曜日

ツイッター上で、「マイケル・ジョーダンが土曜日にノースカロライナの自宅で心臓発作のため倒れ危険な状態」というデマが流れたそうです。 examiner.com

ここにいるし。(笑)
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(Joe Proudman / Tahoe Daily Tribune)

Tahoe Daily Tribuneのfacebookのアルバム
American Century Championshipのfacebookのアルバム
Reno Gazette-Journal: Saturday at the American Century Championship
(未登録だと一日にアクセスできる記事数が制限されるため、今日はここにアクセスさせてもらえなくて未確認)

全身のファッションはこんなふう。
0721RGJ.jpg (Danny Damiani/RGJ)

一般ファンがMJからサインをもらえる数少ない機会ではありますが、確率はかなり低そうですね~。

Celebrity golf video: Fans clamor for Michael Jordan's autograph (RGJ)

ACC:金曜日やっと登場

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(Joe Proudman / Tahoe Daily Tribune)

0720RGJ-2.jpg (Danny Damiani/RGJ)

Tahoe Daily Tribuneのfacebookのアルバム
American Century Championshipのfacebookのアルバム
Reno Gazette-Journal: Friday at the American Century Championship

シカゴ・サンタイムズにレポートがありました。
Michael Jordan doesn’t tear up golf course, but fans enjoy watching him try
BY SEAN JENSEN sjensen@suntimes.com July 20, 2012

水曜日の夜、ジョーダンは来ないかもしれないという噂が流れた。木曜日のプロアマには例年通り参加しなかった。
しかし、金曜日の朝のスタート時間の45分前、特注のゴルフウェアを着たジョーダンが大またで練習場へ歩いて行き、彼だけが起こせる騒動を巻き起こした。2003年を最後にバスケットボールを引退し、49歳になっても、彼はまだダントツの主役だ。

120720suntimes.jpg (Sean Jensen / Sun-Times)

ファンは、ジャージや雑誌や紙切れを手に彼に駆け寄る。そして、他の有名人は、自分の練習をさえぎられても、手を止めて挨拶する。

取り巻きは驚くほど小さかった。フィアンセのイベット・プリエトともう一人の友人だけ。だが、ジョーダンは別扱いだ。断熱カップに入った飲み物を彼の所へ運ぶために、ラウンドの間に何度もカートが往復した。コースには2人の保安官が付き添っていた。

ナスカー・ドライバーのデニー・ハムリンさえ、自分が招待されたのはジョーダンがコネを使ってくれたからだと考えていた。
「マイケルが提案してくれたんだ」と、初めてこのイベントに招待されたハムリンは言った。「マイケルが言うことは何でも叶うからね」

私は全18ホールをジョーダンのグループ(ハムリンと元MLBスターのビンス・コールマンを含む)に同行した。
そのハイライトと逸話をいくつか:

◆最初のティー・ボックスで、ジョーダンが紹介されると観客席から大歓声が上がる。彼はパートナーの両方と友達で、実際にコールマンはジョーダンと同じ紫のシャツとゴルフシューズを身につけていたが、どちらも非売品だ。ハムリンはシャーロット・ボブキャッツのシーズンチケットホルダーである。

◆パーでスタートしたあと、パー4の2番ホールのドライブは木陰に落ちた。次のショットは枝に当たり、たった4ヤード進んだだけ。ピッチは別の松の木の左に落ち、グリーンに届かなかった。結局、彼はカードにダブルボギーと記入した。パー5の3番も大差なく、低く飛んだミスショットでホールまで360ヤード残し、何とかボギーで終えた。

◆葉巻をふかしながらでも、ジョーダンはファンやボランティアやトーナメントのオフィシャルと交流を図る。ホールとホールの間で、子供たちが押し寄せた。彼らは短いふれあいで、コービー・ブライアントやタイガー・ウッズやスペース・ジャムの話をした。

◆忘れてもいいような前半9ホールのあと(気前がいいステーブルフォード評価法にもかかわらず、彼は1点ももらえなかった)、10番ホールはパーで1点かせぎ、11番ティーへ向かった。そこはドライブで到達可能なパー4なので、渋滞している。待っている間、コールマンは1人のオフィシャルの左こめかみをたたき、出血させた。オフィシャルが大丈夫なことを確認してから、ジョーダンは「やつを訴えてやれよ!」とけしかけ、友人をからかい始めた。

◆短い昼休み以外、プリエトはほとんどずっと彼と一緒にコースを歩いた。有名な17番グリーンに近づいたとき、1人の男性ファンが彼女の大きな婚約指輪を、「eBayで売りなよ」と叫んだ。プリエトは笑って同意するしかなかった。(*ググってみたら、結婚式が挙げられるみたいです)

◆ジョーダン(過去最高の順位は9位)は素晴らしいラウンドをしていないが、18番ティーでコールマンに身を寄せ、「俺が1点勝ってるぜ。ポケットに手を入れて(金を出す準備をして)おけよ」と言った。

◆失敗ショットのあと、ジョーダンは18番もパーで終え、合計8点。コールマンは2点加えたが、合計点ではジョーダンが賭けに勝った。「俺はヤツに200万ドルくらい払わなきゃならない」と、コールマンはふざけて言った。「明日も賭けるさ」

ジョーダンはラウンド後にコメントするのを断った。ハムリンは、時には100人にも達するギャラリーに当惑していると言った。先週一緒にラウンドしたとき、ジョーダンはハムリンに、最近はアメリカン・センチュリー・トーナメントでプレーするときが一番ナーバスになる、と打ち明けたそうだ。
しかし、ハムリンは、金曜日のオープニング・ティーボックスで両手に汗をかくまで、ジョーダンの言葉がピンときていなかった。その後、17番ホールではビーチを含むあらゆる方向からファンに迫られ、ダブルボギーをたたいた。「ここでは本当に動揺するよ。皆に見つめられていて、自分でもそれを知っているから、みっともないプレーはしたくなくて」

あるいは、ジョーダンのサーカスの道化役にはなりたくなくて。

4勝1敗

最後はグリズリーズに79対97で負けてしまいましたが、来シーズンが楽しみなサマーリーグになりましたね!
そりゃあ、いきなり勝てるようになるとは思っていませんけど、来シーズンは若手がどんどん成長してくれたらそれでOK。

今日はダンラップHCがコロラド州のロッキー・マウンテン・アスレティック・カンファレンス・ホール・オブ・フェイムの殿堂入り式典のため欠席し、リック・ブランソンACが指揮を執ったようです。で、MKGとテイラーも欠場。 Bobcats.com

これで、しばらく本格的なオフに入って記事も減ると思うので、たまったコラム等を読みたい。(^_^;)

4連勝

99対86でデンバーにも勝ちました。
いやぁ~サマーリーグの勝敗なんか気にしたってしょうがないと思いつつ、それでもちょっとびっくり。

ので、記念に画像UP。(笑)
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(Sean Phaler / bobcats.com)

ケンバが19得点&10アシストと相変わらずノリノリの模様(4試合で7.3APGはサマーリーグのアシスト王)。テイラーが16得点&7リバウンド。ほかにもカーロン・ブラウン15得点、オセロ・ハンター14得点、ビヨンボ12得点、ヒギンス12得点と6人が2ケタ得点。ナゲッツに22ターンオーバーさせ、ボブキャッツは11。リバウンドも36対33(ORは17対12)。
MKGは念には念を入れてお休み。 Bobcats.com

ボーネルさんは3試合だけ現地取材してシャーロットへ帰ったんですが、興味をそそられた5点として

1)バイロン・マレンズのディフェンス。
最初の2試合でマレンズの3Pが14分の2だったときは、かなり苛立つ意見が見られた。それは分かるが、彼がリバウンドやショットブロックやチャージをとるディフェンスでどれだけ貢献していたか軽視してはいけない。それがレギュラーシーズンにもどう活かされるか見よう。

2)ジェフ・テイラーはかなりの掘り出し物かもしれない。
ボブキャッツは印象的なドラフトをしたことがないが、テイラーはその歴史を変えるかもしれない。彼はフィジカルなディフェンダーで、優れたスコアラーで、スマートで成熟した選手だ。31位指名まで残るべきではなかったと思う。

3)このクレイジーなトラップ・ディフェンスは楽しみ。
マイク・ダンラップには、ターンオーバーが相手より4つ以上少ないチームが70パーセントの試合に勝つ、という統計がある。このサマーリーグで、ボブキャッツは相手に69TOさせ、自分たちは41に抑えている。ターンオーバーからの得点も82対32だ。

4)ケンバ・ウォーカーは劇的にハッピー。
ウォーカーを喜ばせることが彼らの仕事というわけではないが、このシステムは彼の長所を最大限に利用している:アーリーオフェンスの多用、ドライブ、チームメイトへのパス。

5)ビスマック・ビヨンボは悪戦苦闘。
たぶん誰よりも一生懸命努力しているが、ビヨンボはこのシステムの中で浮いて見える。彼をうまく組み込む方法がきっとあるはずだ。
Charlotte Observer

コーチ~よろしくお願いします・・・。

勤勉な選手と熱心なコーチ

18日にデリック・ブラウンへのクォリファイイングオファーを取り消したとのこと。 Charlotte Observer
ボーネルさんは、「MKGとテイラーをドラフトしたのにブラウンにオファーしたことに驚いていた」そうだし、別に問題はないでしょうね。でも、オーガスティンよりずっと安いはずだけどな。

【日記】今日は午前中からメッチャ暑くて、お昼のニュースで「猛暑日」と言っていたけど(35.1℃)、午後になったらいつの間にか東風が吹いていて、今はもう窓を大きく開けると涼し過ぎるくらい。ホント、自然てスゴイ。

保留している記事を1つずつ片付けていきたいので、まず短めのやつから。(^_^;)
A diligent player, an engaged coach
Bobcat Biyombo’s work ethic, Dunlap’s hands-on approach gratifies both

By Rick Bonnell
Posted: Sunday, Jul. 15, 2012

ケンバ・ウォーカーが朝、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナへ練習にやって来ると、そこにはいつもビスマック・ビヨンボがいる。ウォーカーが夕方TWCAへ来たときも、やはりビヨンボがいる。
とうとうウォーカーは聞いた。
「Biz・・・お前、ここに住んでんの?」

まあ、ある程度。ボブキャッツの職員によれば、今オフのビヨンボは一日3回ワークアウトすることもめずらしくないという。それには本人の生来の熱心さと、スペインでの経験が影響している。ヨーロッパのプロチームでは、シーズン中に一日2度の練習も普通のことだ。

ビヨンボは自分がうんと上達しなければいけないことを知っている――ポスト・ムーブ、フリースロー、ジャンプショット・レンジ、などなど。もしボブキャッツのロスターに成功をプログラムされた選手がいるなら、それは1年半前のナイキ・フープ・サミットで爆発するまでバスケットボール関係者にさえほとんど知られていなかったコンゴ出身のこの選手だ。

彼はショットブロッカー/リバウンダーで、他はほとんどない。サマーリーグという恩恵がなかったルーキーシーズンのあと、ビヨンボはこのオフシーズンに打ち込んでいる。現在はラスベガスのサマーリーグでもプレーしているが、ダンラップ新コーチが就任した先月も自主トレの常連だった。

ダンラップが来た初日は、彼とビヨンボにとって意味のある日だった。ダンラップはすぐに選手たちのフォームを修正し始め、ビヨンボは教えを吸い取った。2時間のトレーニングが終わったあと、彼はダンラップのところへ駆け寄り、手を握り、さまざまな注意に感謝した。

0715observer-biz.jpg (Jeff Siner / Charlotte Observer)

「誰でも彼のようにたくさん練習を見てくれるわけじゃない。僕はいつも、そうしてくれるコーチのことを有難く思っている」と、ビヨンボは言った。「僕は今、ゲームについてたくさん学んでいるところだ。去年はこういう練習はなかったから」

ポール・サイラス前コーチのために公平を期すなら、去年はロックアウトのせいでコーチは7月から12月まで選手と接することができず、ロックアウト明けでスケジュールが立て込んだシーズン中に練習日を作るのも難しかった。

サイラスは今オフ、ビヨンボのオフェンスに取り組む予定だったが、結局コーチに戻らないことになった。ダンラップはビヨンボを鍛えているが、年齢的にはまだ大学2年生をコーチしていることを心に留め、気長なアプローチをとっている。

昨シーズンのビヨンボは1試合平均5.2得点、5.8リバウンドと、2ブロックを少し切る成績だった。

「彼には、とにかくリバウンドと、ペイント内で最適なポジショニングを教えている。我々が敵につけこまれないように、彼には(ショットブロッカーとして)リムでの力強いプレーを期待している」

インサイドのディフェンスはボブキャッツの最も目立つ弱点の一つだったし、ビヨンボがいない試合は明らかにさらに悪化した。しかし、彼らはオフェンスのファクターとしても彼を必要としている。確かに、48パーセントのフリースローの改善は必須だ。

ダンラップは、ビヨンボのテクニックは悪くないと言った。従って、これはメカニックを再構築するより練習の問題だ。ビヨンボは練習に抵抗したことがない。

「僕はもっとうまくなりたい。だから、朝9時に来て、ほとんどいつも6時までいるよ。このレベルでこのゲームができるのは神様からの贈り物だ。僕にNBAでプレーする才能があるのなら、達成したいことがたくさんある。僕はそれをゲームに返す義務があるように感じている」

しかし、一日に3回のトレーニング? 疲れ果てないだろうか?

「フィジカルなセッションもあるが、メンタルなセッションもある」と、ダンラップは言った。「だから心配していない」

3連勝

バイロン・マレンズの33得点(FG13-24)、8リバウンドの活躍もあって、ウルブスに81対78で勝って3連勝。

この際サマーリーグでも何でもいいわ。(^_^;)
連勝さえ知らないケンバとBIZが勝つ喜びを味わえるのなら。

・マレンズは前半だけで22得点(35対33)、しかも、ほとんどはペイント内の得点で、あとは3Pを2本。
・控えのオセロ・ハンターが第4Qだけで8得点(合計12得点、9リバウンド)、77対73とリードを広げるプットバックも決めた。
・2試合連続でケンバが試合を決めるショット(今回はフリースロー)。15得点、8アシスト、4リバウンド、1TO。
・今日もプレッシャー・ディフェンスが効き、ウルブスは22ターンオーバー。
・MKGは念のためお休み。
Bobcats.com  Charlotte Observer

ちょうどこの試合の前に Mullens showing progress という記事があったばかりで、
ダンラップHCはマレンズを主にパワーフォワードで起用していて、マレンズ本人もそちらを好んでいる。そして、クイックネスを活かせというコーチの助言に従い、チャージをもらう場面が目立つと。
コーチいわく、「最高のショットブロックはチャージをとることだ。相手を止め、攻撃権まで奪うことができるのだから」
オフェンスではポストアップを増やすように指示していて、サマーリーグではケンバとのインサイドアウトがうまく行っているようです。 

ボーネルさんが第4QからNBA TVに登場したらしく、
"@rick_bonnell did a great job on NBATV tonight. Nice to get some intelligent national ‪#Bobcats‬ talk that isn't lazy cheap shots at Jordan"
とツイートされていた。
それと、今日からレイク・タホで American Century Celebrity Golf Championship が始まったから、テレビ関係者はジョーダンが来るかどうかちょっとした興奮状態、とかってツイートも。
結局来なかったのかな?
というか、ACCの方でも何の情報も見つからないんだけど~。ま、この大会と本人主催のゴルフイベントくらいしか姿を見ることができなかった昔と比べて、最近はボブキャッツ経由でいろいろ登場してくれるから、別にもういいんですけどね。

あと、結局アムネスティはしないことに決めたらしく、そうなると今後のFA契約に際して自由度が減る、と書いてあるけど、つまり、アムネスティ使ってキャップルームを空ける必要があるほどの大物は取れそうにないってことでしょ・・・まあ、昨季の成績から考えたら当然ではあります。

ジェイミソンはLALへ

シャーロット・オブザーバーが入手した情報によると、アントワン・ジェイミソンはやはり優勝の夢があきらめきれず、レイカーズと契約することに決めたそうです。 
今はヨーロッパでバカンス中で、帰国次第サインする予定らしい。
まあ、レイカーズじゃしょうがないな・・・おじさん軍団で頑張ってチョ。(^^)

で、もう一人ベテランPFがほしいボブキャッツ的には、クリス・ハンフリーズとカール・ランドリーと交渉中だが、ハンフリーズはネッツ残留の可能性が高くて、見込みがあるとしたらランドリーの方だが、とのこと。

あと、火曜日の業務終了までに(end of businessは、ってこと?)アムネスティ条項を行使するかどうか決めなければならず、もし行使するならジョップかマット・キャロルが候補だろうと。(あれ、タイラスはなさげになったんでしょうか) Charlotte Observer


ボブキャッツの数ある弱点のうちでも最大の弱点、インサイド・ディフェンスを改善するために、ダンラップHCはゾーンの練習に時間を割いていて、あとは3/4コートからトラップディフェンスを仕掛け、スティール狙い&敵のショットクロックを消費させると。
「ゾーンはうちのビッグマンを守る。オープンショットを決められるのは仕方ないから、いちいちガックリするな、と言っておいた」
オフェンス面では、プレイブックを出来るだけ少なくして、たくさんあるオプションをイマイチ遂行できないよりも、1つ1つのプレーの実行にフォーカスさせる方を選ぶ。それと、パッシングゲーム(大学のコーチはモーション・オフェンスと呼ぶ)では、あらかじめ用意された動きより、ディフェンスを読み、それに反応することが中心だから分厚いプレイブックは必要ない。自分がやりたいオフェンスは、リーグでもベターなパッシングチームになること。

てことかな~。

・マイケル・キッド=ギルクリストは月曜日の練習に復帰し、走ったり跳んだりしても問題なさそうだった。
ダンラップHCはMKGに、自分を「ポイントフォワード」と認識してほしいと=ポストでボールを持ったとき、積極的に周囲のチームメイトにパスをしてもOKということ。

・ダンラップHCは、バイロン・マレンズにはディフェンダーとして大幅に上達するだけの身体的ツールがあると思っている。彼のサイズにしては横方向へのクイックネスがあるので、敵のドライブを止め、チャージを奪う武器になると。

・ダンラップは、ターンオーバー率が最も重要なスタッツだと考える。サマーリーグ2試合のボブキャッツの結果は、相手(キングスとキャブス)が47TO、ボブキャッツは22TO。
Charlotte Observer: Dunlap turns to zone defense to mask Bobcats’ flaws

ボーネルさんのツイッターの方には、「ダンラップHCはジェフリー・テイラーを良いディフェンダーで賢い選手としてシェーン・バティエと比較した。激賞」との一文が。

サマーリーグ第2戦

最大12点差を逆転して68対64でキャブスに勝ちました。
ボブキャッツのショットは24パーセントながら、24ターンオーバーさせたディフェンスが良かったようです。
ダンラップHC:「まずディフェンスの調子を定めようとしている。ミッションは達成された」

キングス戦で左ひざを痛めたMKGは欠場。大した怪我ではなく、本人も出たがったけれど、サマーリーグで無理はさせないということで、今後も「完全に健康になるまで」プレーさせないそうです。 Charlotte Observer

ボーネルさんのツイッターを見ると、
第1QはFG 3-18、前半は23対33と10点差。第3Q終了時に47対49。残り32秒にケンバのフリースローで初めてリードを奪い、逆転されたあと残り6秒にケンバのドライブで再逆転。終盤のディフェンスはエクセレントとのこと。
ケンバのリーダーシップが成長していることについてダンラップHC:「彼は批判をとてもうまく吸収している。私の批判は特にね」

金曜日の勝利を踏まえた昨日の記事をざっと。(これからどんどん記事に時差ができそう・・・)

Dunlap giving Walker room to be himself
Posted: Saturday, Jul. 14, 2012

ダンラップHCのto-doリストでは、「ケンバをケンバに戻すこと」が上位に来るだろう。
土曜日の練習後、ダンラップは、(コネチカット大学が全米制覇した)2年前のウォーカーは国内で五指に入る選手だと思う、しかし昨シーズンのプレーにはそれが表れていない、と言った。

ボブキャッツの改良されたオフェンスは、ポゼッションの早い段階でリムをアタックする。それはウォ-カーが得意なプレーだった。ボブキャッツもキングス戦でうまくやった。あの試合は将来のテンプレートだった。サマーリーグの結果は結果としてカウントされないけれども。

ただ、4ヶ月もバスケットボールの試合に勝っていないウォーカーにとっては大きな意味があったようだ。
「あれだってカウントだよ。僕は、これで連敗は23でストップしたと言ってやる」

NBAの順位表には記録されないが、私もウォーカーが言いたいことは分かる。あれはボブキャッツの選手たちに、もうずいぶん長い間なかった笑顔の理由を与えた。金曜日の夜は悪魔払いのようだった。彼らは最初から最後まで試合をリードした。昨シーズンは最初から最後まで遅れをとることがしばしばだったのに。

バイロン・マレンズは、7フィートのシューティングガードではなく本物のビッグマンに見えた。そして、ルーキーズもすごく良かった。マイケル・キッド=ギルクリストはパッシングレーンに襲いかかり、やりたい放題にダンクした。ジェフ・テイラーの3Pはデル・カリーをほうふつとさせた。

とにかく走って走って、フルコートでプレスするこのチームのポイントガードとして、ウォーカーはすべてを統合していた。1月から4月までのウォーカーはかなり落胆していたと言える。 私は、ここ4日であの4ヶ月間よりたくさん彼の笑顔を見た。

「僕はプレイメーカーだ」と、まるで自分を思い出したかのように彼は言った。「僕はパスができる、ジャンパーを撃てる、ドライブもできる。このオフェンスは僕に最大の力を発揮させてくれる。コーチは僕に最高の仕事をさせてくれる」

それは、たまたまではない。ダンラップがボブキャッツの採用面談を受けたとき、他の9人の候補を負かす決め手になった理由の一つが、ウォーカーを最大限に活かす方策だった。
「彼はリーダーです」と、ダンラップはウォーカーについて言った。

先週の出来事はそれを強めた。ボブキャッツはラモン・セッションズと契約し(おそらくウォーカーのバックアップとして)、D.J.オーガスティンと離別した。
別れの理由はたくさんある。オーガスティンは昨冬、ボブキャッツ的には奮発した契約延長を断った。本人は否定したが、オーガスティンがよそへ行きたがっていることは明らかだった。そして、ウォーカーにはまだ学ぶべきことがたくさんあるけれども、チームはオーガスティンよりウォーカーを必要とした。

もう一つの簡単な理由:ウォーカーはアルファ・メイルであり、オーガスティンは違う。ほとんどのNBA選手は、エゴを縮小する必要がある。対照的に、オーガスティンにはスターターとして望ましい確固たる自信がなかった。

ウォーカーはより外交的で、より果断で、自己主張が強い。彼はフロアでキッド=ギルクリストを事実上コーチしている。金曜日、MKGがずさんなパスの受け方をしたとき、ウォーカーは、「マイク! 両手!」と怒鳴り、キッド=ギルクリストはすぐに、そして、敬意をもって応えた。

「これはまさに、僕が最も快適に感じる状況だ」と、ウォーカーは、ダンラップが指導するアップテンポで攻撃的なスタイルについて言った。「僕は、レーンをドライブすればいろいろなことができるし、彼はそのチャンスを与えてくれている」

それは本当に単純なことだ。 彼は、再びケンバでのあり方を思い出している。

ヘイウッドを獲得

13日に31位指名のジェフリー・テイラーと契約したことが発表され、
Bobcats.com

14日に、ダラスからアムネスティ条項適用でウェイバーになっていたブレンダン・ヘイウッドを獲得しました。
Bobcats.com

120714-Haywood-Main.jpg
入札の結果、ヘイウッドの残り3年の契約のうちボブキャッツが1年約200万ドルずつ負担することで合意したらしいです。ついでにロケッツのルイス・スコラは無理だったのかなぁ・・・(^_^;)
ヒギンス球団社長:「質の高いセンターを得るチャンスがあれば実行する。彼のことはワシントンでのルーキーシーズンから良く知っているよ」
「彼はディフェンダーでリバウンダーでランナーでショット・ブロッカーだ。我々が必要とするペイント内でスペースを確保する能力もある」
ヘイウッドの脚力とショット・ブロック力はダンラップHCが導入している新しいシステムに役立つ:「我々が実行するアップテンポなディフェンスにおいて、ショットブロッカーは防御の最後の砦だからね」
そして、ベテランセンターはビヨンボのメンターとしても期待できる、とのこと。
Charlotte Observer

あとは、大学時代のヘイウッドのチームメイトでもあったアントワン・ジェイミソン待ちの状態で、もしジェイミソンと契約できたらオフシーズンの主な選手獲得は一段落だろう、ということなんですが。もしジェイミソンにふられたら誰にするのかなぁ。マレンズもビヨンボもどちらかというとPFだし、タイラスもいるし、人数は足りてますけどね・・・。

にしても、あ~読む余裕がない記事がたまる一方だ~。

13日:サマーリーグ初戦

セッションズとの契約が公式に発表されました。 Bobcats.com
えーと、Ramon の発音は ruh-MAHN と書いてあるので、少なくともレイモンじゃないよね。

120713-Sessions-Main.jpg


サマーリーグの試合結果に一喜一憂する気はないけど、どん底からのスタートとしては、やはり負けるより勝つ方が嬉しいし、幸先も良いんじゃないかと。ということで、初戦のキングス戦は121対87の圧勝でした。
Bobcats.com

・アップテンポなオフェンスでスターター全員が2桁得点(マレンズ20、MKG18、テイラー17、ケンバ16、ビヨンボ12)、控えではヒギンスが10得点。
ほぼ全カテゴリーでキングスを圧倒:シュート成功率は48.4パーセント(46 of 95)対37.7パーセント(26 of 69)、3P成功率は35パーセント(7 of 20)対20.8パーセント(5 of 24)。ターンオーバーはボブキャッツ11、キングス23。ペイント内の得点は66対34、オフェンスリバウンドは21対14。

BOBCATS PLAYERS OF THE GAME
マイケル・キッド・ギルクリスト:18得点、8リバウンド、5アシスト、4スティール。
ケンバ・ウォーカーは効果的にオフェンスを動かし、16得点、7アシスト、2スティール。

ボーネルさんの感想
・ボブキャッツが前半の速いテンポを続けることができたら面白くなる。同様に、マイケル・キッド=ギルクリストが今夜のようにスリーを決めることができれば、リムへのドライブを防ぐのも楽ではない。

・ジェフ・テイラーはシューターという宣伝にふさわしい活躍(FG 7-10, 3P 3-4)だった。鍵となるのはクイックでワンモーションのリリース。そのため、ディフェンダーとの間隔をさほど必要としない。

・キッド=ギルクリストはジェラルド・ウォレスのような最高の速攻のフィニッシャー。トランジションからのリバースレイアップで素晴らしいボディコントロールを披露し、どちらの手でも力強いフィニッシュをした。

あと、ボブキャッツはクリス・ハンフリーズとアントワン・ジェイミソンからの返事待ちだが、どちらも契約できなかった場合、カール・ランドリーが次のオプションかもしれないそうです。ただ、過去3シーズンとも怪我のために少なくとも25試合は欠場していることがネックとか・・・。
で、ツイッターの方では、ネッツがハンフリーズに2年2000万ドルか3年2600万ドルのオファーをしているらしいので、ネッツに残るだろう、というツイートがあります~。
ついでに、ビヨンボは16分で6ファウルしたらしい。(^_^;)

******

セッションズのことをチェックしに行ったら、日本語公式サイトの方のボブキャッツのロゴが前のままなんですよ・・・ダメじゃん。(新・旧)
bobcats_logo.jpg bobcats_logo_jp.jpg

12日: AU Camp と HoopTee

オフだっていうのにどうしてこんなに記事が多いんだろう~1日一本にしてくれないとついていけないんだけど・・・
てゆーか、やっぱりこのテンプレートのフォントは好きじゃないなぁ。


とりあえず、ファンタジーキャンプの翌日はフレッド・ホイットフィールドCOO主催のAchievements Unlimited Camp と、そのキャンプの参加費285ドルが負担になる家庭の子供たちを支援する目的も兼ねて(キャンプに参加する子供たちの約半数が無料になるそう)の Hooptee Celebrity Golf Classic が開催されました。

Bobcats.com: AU Camp Gallery | HoopTee Gallery
Charlotte Observer: 10th Annual Hooptee Celebrity Golf Classic

120712_hooptee_main.jpg
(Sean Phaler / bobcats.com)

デル・カリー、ブルース・ボウエン、アロンゾ・モーニングが子供たちの前で教育の重要性や反薬物濫用ライフスタイルについてのパネル・ディスカッションをしたり。 Bobcats.com

ゴルフの方では、お久しぶりのエディ・ジョーンズを見かけたり。
0712observer-33-EJ.jpg (Jeff Siner / Charlotte Observer)

で、MJが久々にメディアの取材に応じたため記事がいくつかあるんですが・・・まずは簡単なやつから。(^_^;)
Jordan: 1992 Dream Team better than 2012 USA squad Charlotte Observer (AP)

コービーが、「今年の五輪代表チームは1992年のドリームチームに勝てる」と言った(ま、そりゃそう言うでしょう)ことについて終始笑顔で。
「笑っちゃったよ。(どちらが上かなんて)比べものにならない」
「2つのチームを比べるなんて、彼もあまり賢くないことをしたね」
「コービーは私たちのことをアスレティックじゃないと言ったらしいけど、我々はスマートだったよ。それから、年を取りすぎとも言ったらしいね。でも、私は29で、キャリアの全盛期だった。ピップは26か7だったし、チャールズもパトリックもクリス・マリンも29だった。ほとんどのメンバーがまだ20代だったんだ」
「我々のほとんどはキャリアの全盛期だったから、運動能力なんか問題じゃないよ。ゲームのやり方を知らなければ勝てないからね」
コービーはどうしてそんなコメントをしたと思うか、という質問には頭を振って、
「自分のドリームチームを正当化(legitimize)するためだろう。でも、私にはどちらが上かなんて問題にもならない」
もちろん、コービーには自分の意見を持つ権利がある、たとえそれが完全に間違っていても、と言い、
「彼にとってその比較をすることは、会話をクリエイトすることだからしょうがないと思う。本当のことは誰にも分からないわけだしさ。私は、我々には11人の殿堂入り選手がいたんだと思いたいね。彼らのうち11人が殿堂入りした暁には、私に電話して、どちらのドリームチームが上か聞いてくれたらいいよ。今のところは、彼らは私たちから学んだのだということを思い出してほしいね。我々は彼らから学んだわけじゃないんだから」

*******

コービーの発言については、チャールズ・バークリーも、「そもそも、コービーとレブロンとデュラント以外は俺たちのチームに入れないさ」と言ったり、マジック・ジョンソンもツイッターで反論したそうなんですが、元祖ドリームチームの面々の反応について聞かれたコービーは、
「あっちにはユーイングやロビンソンもいるし、サイズ的には厳しいよ。『対戦したら勝てる?』と聞かれたら、それはもちろんさ。1試合なら勝てる。君たちは、7試合のシリーズで勝てるか?なんて聞かなかったじゃないか。1試合なら勝てるよ。間違いなく」
と答えたそうなんですね、これが。(笑)
CBSSports.com: Kobe Bryant on Michael Jordan's trash talk: 'He knows I'm a bad mother[expletive]'

Sessions in, Augustin out

ボブキャッツがR・セッションズとサイン、DJ・オーガスティンを放出

Jul 13, 2012 13:37

 現地時間12日、シャーロット・ボブキャッツが前ロサンゼルス・レイカーズのポイントガード、レイモン・セッションズと2年契約に合意したと報じられた。だがチームの正式発表はまだなされておらず、金銭的なことは明らかにされていない。
 昨シーズン、先発ポイントガードを務めたDJ・オーガスティンのクォリファイングオファーは12日朝に取り消され、オーガスティンは制限なしFAとなった。セッションズはボブキャッツでオーガスティンの代わりを務めると予想される。
 ボブキャッツはオーガスティンのクォリファイングオファーを取り消し、サラリーキャップに約440万ドル(約3億5000万円)の余裕が生まれたため、セッションズを獲得。セッションズはレイカーズとの契約をオプトアウトし、ボブキャッツとサインした。
 NBA6年目に入るセッションズは、昨シーズン途中にトレードされたレイカーズで19試合に先発。平均12.7得点、6.2アシスト、3.8リバウンドを記録した。それまでにはミルウォーキー・バックス、ミネソタ・ティンバーウルブズ、クリーブランド・キャバリアーズでプレイし、キャリア全体で平均11.1得点、5アシストをマークしている。
 現時点でボブキャッツの先発PGが誰になるかは不明となっている。ボブキャッツは昨年のドラフトで、オーナーのマイケル・ジョーダン氏の意向もあり、ガードのケンバ・ウォーカーを9位で指名。ウォーカーは185cmと小柄ながら、1月28日には初のトリプルダブルを達成した。
 オーガスティンは2008年ドラフト9位でボブキャッツに指名されてNBA入り。4シーズンで282試合に出場し、平均10.9得点、4.4アシスト、2.0リバウンド、昨シーズンは48試合プレイし、平均11.1得点、6.4アシスト、2.3リバウンドを記録した。


で、オブザーバーによれば、オーガスティンはペイサーズと1年350万ドルで契約したそうです。
今週初めにペイサーズとサイン&トレードについて話し合ったが、そうするとボブキャッツのキャップの柔軟性が減るので、むしろ無償で手放す方を選んだらしく。
昨シーズン、ボブキャッツはオーガスティンに年俸約600万ドルの複数年契約をオファーしたが、オーガスティンは断ったそうな・・・何か、フェルトンと同じ道を行ってませんか。まあ、ペイサーズは今や上位争いができるチームですけども。

あと、ドワイト・ハワード絡みのトレードでボブキャッツがクリス・ハンフリーズを得る、という取引はなくなってしまったものの、ボブキャッツはやはり完全FAのハンフリーズと契約したいようで、
・そのために誰か(ジョップかタイラスかキャロルか?)にアムネスティ条項を行使して、さらにキャップルームに余裕を作るかもしれない。
・ハンフリーズはボブキャッツのリバウンドやローポストの得点力の改善に対応するが、どれくらいの年俸と契約期間を要求してくるかが問題。

それから、ヘイウッドは地元出身でもあり、たぶん先発センターの座をオファーできるから、ひょっとして数日以内に獲得可能かもしれないと。

そして、ほかの契約状況などとは関係なく、セッションズはすぐに署名するだろうという話です。
・セッションズは26歳で、2007年にバックスに2巡目指名されてから5シーズンで4つのチームを渡り歩いている。
・キャリア通算11.1PPG、5APG、FG成功率45パーセント。
・2008年のブルズ戦で残した1試合24アシスト(&20得点&8リバウンド)はバックスのフランチャイズ記録。
また、2008年のピストンズ戦では44得点している。
・キャリア当初はジャンプショットに問題があるとされたが、過去2シーズンは3P成功率が40パーセントを超えている。 Charlotte Observer

6フィート3インチなのでケンバやオーガスティンより少し大きいですね。オブザーバー(ボーネルさん)は、ケンバが先発でセッションズは控えだろうと見ていますが。

ファンタジーキャンプ@TWCA

Bobcats.comをチェックして、シャーロット・オブザーバーをチェックして、ブログを更新して、報道ステーションを見たり何かかんかして、最後にもう一回Bobcats.comへ行ってみたら・・・

0711_fantasy_camp_adult_main.jpg

わーい マイケルだ~笑顔だ~しかもひげもある~

11日にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでは今年で4年目のファンタジーキャンプが開催されていたのでした。 Gallery: Adult Fantasy Camp | Gallery: Kids Fantasy Camp | Video: 2012 Fantasy Camps

キャンパーにはジョーダンブランドのTシャツとショーツ、ブックバッグが支給され、ノースカロライナ州の高校最多勝コーチやノースカロライナ大女子バスケ部HCやデル・カリーやマット・キャロルが指導。最後にマイケルに質問できるコーナーがあって、子供のキャンパーから「ボブキャッツで一番の選手は誰だと思いますか?」と質問があったときは、ひとしきり笑いが起こり、マイケルは「きみのご両親に子供たちの中で誰が一番か聞いてごらん。僕は彼らみんなを愛しているよ」と答えたそうな。

120711_fantasy_camp_kids_08.jpg

前に、「マイケル・ジョーダンのように髪を剃ってしまえば、後退した生えぎわや白髪といった年齢の跡を大胆に消し去ることができる」という美容論(?)を読んだことがあるけど、白髪混じりのひげは悪くないよなぁ。

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Author:まき
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