早くもドラフトの話題

31日のレイカーズ戦からヘンダーソンとホワイトが復帰し、レジー・ウィリアムスも今季初登場の予定みたいです。
一方、オーガスティンは、今回の怪我は慎重に対処しないとキャリアを脅かしかねないので、中途半端な状態でプレーするつもりはないとのこと。 Charlotte Observer  Charlotte Observer

まあ、無理するようなチーム状況ではないですしね。

ボブキャッツがこんな現状なのでシーズンへの関心もどんどん失せちゃって、もうドラフトだけが楽しみだぜ~とか思っていたら、シャーロット・オブザーバーもドラフトの話題でした。
Charlotte Bobcats headed for top NBA draft pick

ロッタリーピックが良い結果につながる保証はないが(アダム・モリソンは今どこに?)、2012年のドラフトは豊作になりそうだと目されている。で、ボブキャッツはトップ指名の有力候補だし、ワースト4の成績で終われば7位指名以下になることはないので、スカウトのアドバイスとチームのニーズを考え併せて、早い予想をしてみたとのこと…

1位指名だったら:アンソニー・デイビス(6-foot-10, 220 pounds; 13.3 ppg, 10.3 rpg) ケンタッキー大学
2位指名:アンドレ・ドラムンド(6-10、270; 10.0ppg、7.8rpg) コネチカット大学
3位指名:ハリソン・バーンズ(6-8、215; 17.5ppg、4.6rpg) ノースカロライナ大学
4位指名:ジャレッド・サリンジャー(6-9、280; 17.1ppg、9.1rpg) オハイオ州立大学
5位指名:ジェレミー・ラム(6-5、180; 17.9ppg、4.4rpg) コネチカット大学
6位指名:ペリー・ジョーンズ(6-11、235; 14.7ppg、7.9rpg) ベイラー大学
7位指名:ジョン・ヘンソン(6-11、220; 14.2ppg、9.9rpg) ノースカロライナ大学

各々の解説もありますが、今から知っててもしょうがないしなぁ。(^_^;)
ヒマがあったら読んでみよう。

それにしても、「何日も眠れない夜を過ごしている」サイラスHCがお気の毒です。
ニックスとウィザーズに大差で連敗した翌日の練習でも、さすがにいつもよりやる気が見られるかと期待していたら、やっぱりエネルギーが感じられなくて、「今の選手たちは契約が保証されていて、何があっても給料をもらえることを知っているから」自分の現役時代と違って向上心が足りない、と感じているそうな。
「自分がなりうる限り最高の選手になろうと努めるべきなんだが、そういう選手はもうあまり(ボブキャッツに限らず)見られない。オールスターになりたいか?と聞くと、今の選手たちは、『まあ…』と言う。どうしてもなりたいと思っていないんだ。私の現役時代、オールスターになることは最高の目標だった。そして、そのために集中すれば、自分が上達するだけでなく、チームのためにもなる。今の選手たちはそれを理解していない」

NBAで生き残れるかどうか瀬戸際の選手が一番意欲的だ、みたいな。
皆、そうも見えないけど、そうなんですかねぇ。
そうだとしたら、現役時代のマイケルなら練習中に死ぬほどイヂメそうだ。(笑)

ヘンダーソンのメンター

そう言えば、ボブキャッツにはもうUNC出身は1人もいなくて、デュークが2人もいるんですね。

Drive to succeed
Bobcats owner Michael Jordan mentors Gerald Henderson

By Rick Bonnell The Charlotte Observer
Posted: Friday, Jan. 20, 2012

あなたがコンピュータープログラマーで、ビル・ゲイツが上司だったら…
あるいは、あなたは新米のファイナンシャル・プランナーで、ウォーレン・バフェットの部下だったら…

それこそがシャーロット・ボブキャットとしてのジェラルド・ヘンダーソンの幸運を本質的に表している。チームの所有者が、たまたま史上最高のバスケットボール選手でもあったのだ。もっと正確に言うと、彼はシューティングガードだった。ちょうどヘンダーソンのように。

ボブキャッツのオーナーのマイケル・ジョーダンは最近、自分で編集を手伝ったビデオをヘンダーソンに与えた。それは今シーズンの最初の12試合のヘンダーソンの良いところと悪いところを集めたものだった:成功したプレーと、うまくいかなかったプレーと。

主な内容は、フリースローを得るにはどうするのが一番いいか、ということだった。
「とても役に立った」と、金曜日の練習後にヘンダーソンは言った。 「テープはよく見ているけれど、他の人の目が加わったものだと違う見方が与えられるからいいね。特に、それが彼の目だったら」

ジョーダンはヘンダーソンの成長に強い個人的な興味を持った。それはロックアウトの前、ジョーダンがヘンダーソンに、リムへドライブする能力がなくては自分の最高のゲームを発揮できないから、ボールハンドリングに取り組むべきだとアドバイスしたときから始まった。

時間とともに、彼らは絆をはぐくんでいった。

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【21】vs.ウィザーズ

99-102 (boxscore) 3勝18敗(HOME:2-9, ROAD:1-9)

マレンズが久々にキャリアハイ更新の23pts(FG10-17!).
ケンバが20pts, 11ast, 10rebのトリプルダブル

(チーム創設以来、ディオウとスティーブン・ジャクソンに次いでわずか3度目のトリプルダブルで、フェルトンやジェラルド・ウォレスが何度も寸前までいって達成できなかったことをルーキーシーズンの三分の一であっさりやってのけたところなんか、やっぱりスターなんだと思うけど)

なのに負け。orz

ヘンダーソンがやっぱり昨日無理しすぎたのか、再び欠場なんですけども。
前の対戦はペイント内でやられたので、今回は中を固めたら、スリーを55%も決められるという(不運)。

それでもまだ、フリースローが入っていれば勝てたのに…17-29, 58.6%てさ~。
コーチは、「私はとても誇りに思うよ。どうにも人手不足だったが、瀬戸際まで迫ることができたからね」と優しい。

で、オーガスティン、ホワイト、マゲッティは31日からのロード4連戦でプレーしないだろうとのこと。 
Charlotte Observer

ああ、次はいつ勝てるんだろう。(^_^;)

ボーネルさん:「ファンの間では、サイラスHCがどうしてもっとビヨンボを使わないのか疑問の声があるが、コーチのポジション的には、今の連敗を終わらせるためにジョップやディオウを使う必要があるのだ。これを解決するには、オーナーのマイケル・ジョーダンが、成績は重要ではないと率直に言うことだ。ジョーダンは“再建”という言葉を嫌うが、これが再建でなくて何なのだ?」

うん、私ももういちいちガッカリしません。再建でいいです。再建がうまくいくことを祈ります。


退場シーン

コーチの退場と言えばフィルの退場シーンはチャーミングだった、と思い出し、検索した動画です。
やっぱりニックス戦は面白い♪

Bulls vs Knicks 1992 - Game 4


ついでにこれも。

Michael Jordan - Ejected (Febuary 3rd, 1992)


マイケルが退場になったのってこの試合だけなんでしたっけ?


【20】@フィラデルフィア

72-89 (boxscore) 3勝17敗(HOME:2-8, ROAD:1-9)

ディオウをPF、ジョップをセンターと、ベテラン中心のラインアップに戻しても勝てませんでした…。
でも、しばらく続けるようです。

サイラスHC自身も第2Q残り5分、プレーが停止中にボールを蹴って2つ目のテクニカルで退場と。

それにしても、勝率1割5分では、さぞやチームは重いだろうなぁ…。
コーチは、「(選手たちが)くじけないのはかなり難しいだろうが、そうさせるつもりはない」と言ってますが。

周囲の予想に反してプレー(たぶん今季はフィラデルフィアで1試合しかないので)したヘンダーソンは、シクサーズのディフェンスに感心し、「デュークの練習にいる気がした」
Charlotte Observer


先発センター交代

えーと、そうでなくても層が薄いのに、またケガ人です~。
ホワイトとヘンダーソンは金曜日の@フィラデルフィアと土曜日のウィザーズ戦も欠場の見込みで、さらに、昨日のウィザーズ戦で手を打撲したマレンズは木曜日の練習を休み、シクサーズ戦の出場も疑わしいとのこと。

こうなるともう、ただでさえ層が薄いのにケガ人続出って、ティム・ダンカンを狙った1996-97シーズンのスパーズみたいだとか、ものすごく都合よく考えたりなんかして。(笑)

で、マレンズの怪我もあって、次の試合からジョップがセンターで先発するそうです。とりあえず、マレンズは最近の3試合でシュートが5-19だけでなく、勝率5割以下のチーム(ニックスとウィザーズ)を相手にした2試合で、ペイント内で104点取られたソフトなディフェンスが問題だったため、ジョップなら「いるだけで邪魔」な体格もあるし。(^_^;)
トレーニングキャンプでは25ポンド超過だった体重も15ポンド減って、1ヶ月前と比べると持久力はバッチリ、「本当にいい感じだし、12分間ぶっ通しで疲れなくプレーできると思う」そうな。

マレンズについてボーネルさんは、「センターはディフェンスの最後の砦で、今のマレンズはその役割をこなしていない。もちろん、すべてが本人の落ち度というわけではなく、そもそもフィジカルが持ち味ではないし、サンダー時代はほとんど出番がなかったのだから、今はベンチスタートになって、敵のリザーブを相手にし、学んで適応する時間である。自分の長所を生かし、弱点に取り組むこと。マレンズ本人はもともと、スターターというチャレンジを受け入れたが、ゲームの最初の5~8分はベンチから戦況を眺めて自分がどう貢献できるか考えるのが好きだ、とも認めていた」と。 Charlotte Observer

それから、今季はシュート成功率が27パーセントだったのに先発したウィザーズ戦で活躍したキャロルは、試合直前に言われたから緊張する間もなかったことが良かった、とか言ってて(それじゃあ、次の試合は心配だけど…)、故郷のフィラデルフィアで友人や家族の前でスターターを務めるのは、「とてもエキサイティングだ。でも、一番重要なのは、今まであまり勝ち運に恵まれなかった(ボブキャッツは@フィラデルフィアで3勝10敗)から、ここで勝ちたいね」 Charlotte Observer


シクサーズ、強いんですもんね~。
マイケルとウィザーズで一緒に苦労したダグ・コリンズHCが現時点でCoach of the Yearの本命というのは喜ばしいですけども。

【19】@ワシントン

75-92 (boxscore) 3勝16敗(HOME:2-8, ROAD:1-8)

タイラス・トーマスが13pts(FG5-9, FT3-4), 9reb, 4stl, そしてキャリアハイの9ブロック!と今季最高のプレーで、SGで先発したマット・キャロルも17pts(FG7-10, FT3-3)の活躍なんですがね…。

何しろ、どうしてキャロルが先発かというと、ヘンダーソンまでニックス戦で負った背中の挫傷とやらで欠場してしまい…。次のフィラデルフィアは自分の出身地なのでプレーしたいそうですが。
(あ、そうそう、当然ながらヘンダーソンの契約の4シーズン目(2012-13)のチームオプションを行使すると発表がありました)

間違いなく最近のマレンズはシュートが入らなくなってるしなぁ~。

でもって、チームで一番シュートを撃って外しまくった(FG4-19)ケンバ・ウォーカーについて、
サイラスHCはオーガスティンの欠場中はケンバ・ウォーカーにオフェンスを任せたが、合計50点差の連敗という結果に、金曜日のシクサーズ戦からは自分がプレーをコールする場面を大幅に増やす意向、だと。ただ、ウォーカーに怒っているわけではなく、もっとたくさんシステムを準備してやれなかった自分に腹を立てているようだ、とも。 Charlotte Observer

その件でボーネルさんのブログ:Bobcats' Kemba Walker needs to listen and learn
アントワン・ウォーカーは「bad shot」をたくさん撃つが、その一部を決めるだけの才能があり、「ボリューム・シューター」と呼ばれた。
ケンバ・ウォーカーは、「ボリューム・シューター症候群」の初期段階だ。
これは予想できた現象だし、うまくいけば一時的なことだ。それは多少、昨シーズンの彼がコネチカット大学で求められた機能でもある。
しかし、ウィザーズ戦での4-of-19のパフォーマンスが示すように、彼は抑制される必要がある。サイラスは金曜日のシクサーズ戦で今までより多くプレーをコールするつもりでいるし、おそらくオーガスティンが戻るまで続けるだろう。
サイラスは、ポイントガードから自発性を奪うという理由で、自分でプレーを指示するのが嫌いだ。昨シーズン、サイラスがラリー・ブラウンからチームを引き継いだとき、オーガスティンはボールを進めながら何度もベンチのサイラスに目をやった。それは、自分とポイントガードの間にライフラインを要求したラリー・ブラウン時代に体にしみついた反応だった。
サイラスのコントロールは劇的に少ない。当時のオーガスティンはそれを理解していなかった。しかし、彼はその自由を必要とする。目下のところ、ウォーカーはそうではない。
今のところ、ウォーカーはポイントガードではない。それは私も少し残念に思うが、まあ構わない。しかし、一部のファンは、ウォーカーが司令塔というより孤立したスコアラーだということを理解しない。それは、彼が悪人だとか悪い選手だということではない。ただ、ウォーカーがこの道を進むなら、彼は控えのコンボガードだろう。リードガードではない。
それが悪いわけではないし、最終的な判断を下すのはまだまだ早すぎる。しかし、サイラスがオーガスティンの欠場を前に言ったこと -- チームメイトを第一に、自分はその次、と考えるのがウォーカーの義務だ -- は、まったく働いていない。
変化の見込みはあるし、サイラスは辛抱強い。ケンバはチームメイトとうまくやり、学ばなければならない。

**********

アイバーソン級の怪物スコアラーでもないですしねぇ。
そのアイバーソンも末路は残念なことになってしまったし、小柄な選手はエキサイティングだけどホント大変だ。

【18】vs.ニックス

78-111 (boxscore) 3勝15敗(HOME:2-7, ROAD:1-8)

オーガスティンは整形外科医の診察を受け、右足親指の屈筋腱にある種子骨(sesmoid bones)の炎症状態が確認され、注射よりも電気刺激と冷却療法を勧められたということで、4試合(5日間)欠場の予定。

にしても、メロをたった1点に抑えた(?)のに何でこんなことになるんだか…。
コーチ曰く、(オフェンス力がない)チャンドラーに20pts, 17rebされている「ソフトさ」が最大の問題で、マレンズも「自分が全責任を負う」と。
一方、マレンズのジャンプショットの能力は他チームに知れ渡ってしまい、得意な位置でオープンにしてもらえなくなって、最近はFG%が急降下。他の手を考えなければいけないとのこと~。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

オーガスティンの欠場中はケンバ・ウォーカーがPGで先発してヘンダーソンはSGに戻る。ここ数試合のボブキャッツは敵のガードのポストアップに苦しめられていたから、サイズが大きくなるのは対策になるかもしれない、つーことなんですが。 Charlotte Observer

タイラスの絶不調が続いているのも気になるなぁ。

明日は最底辺対決だけど、ウィザーズはコーチを解雇して喝を入れたばかりだし、あっちのホームだし、もういいや。

んで、嫌々ハイライトを確認したらマイケルがコートサイドにいたので写真を探しました、が、
ンも~せっかくの笑顔にウォーターマーク~。
0124knicks.jpg
(Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)

MJ にノーと言える男

The one guy who can tell Bobcats owner Michael Jordan 'no'
By Rick Bonnell

マイケルの長年のアドバイザーであり、ボブキャッツのNo.2というカーティス・ポーク氏の記事です。
まあ一応何とかなったかな~面倒なところ何箇所か、誤訳を避けるために省いてますが。(^_^;)
つーか、12月24日の記事ってことは丸1ヶ月かかってるのねン…。

デイビッド・フォークの右腕ということでもっと年配のイメージがあったんですけど、まだ52歳だったんですね。
polk-2.jpg (Jeff Siner / Charlotte Observer)

カーティス・ポークはシャーロット・ボブキャッツ組織内の知られざる最高権力者だ。
唯一人、マイケル・ジョーダンだけが権限的にポークより高い地位にいる。

ポークは、ボブキャッツというよりむしろ直接ジョーダンに仕えているが、組織内での権力は明白である。匿名希望のチーム幹部は、ポークのシャーロットへの月例訪問をこう表現する:
「全員がカーティスに釈明義務を負う」

ポークは20年以上にわたってジョーダンのあらゆる財政面の助言をしてきた。ジョーダンの現役引退後にジョーダンとナイキとの関係を作り直したことが、彼の最高の業績に数えられる。ポークはナイキに、たとえプレーはしなくなっても広告塔としてのジョーダンの価値はさらに成長するだろう、と信じさせた。ジョーダン・ブランドの価値はジョーダンの最初の引退後からほぼ3倍になり、バスケットボール・シューズの売上で首位を続けながら、野球やフットボール、その他の競技にも手を広げている。

52歳のポークはボブキャッツのバイス・チェアマンの肩書を持つ。また、フランチャイズの「alternate governor」 -- ジョーダンが不在の折にはリーグの会議で公式な発言権と投票権を有するポジションを指すNBAの業界用語 -- でもある。

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【17】@ニュージャージー

87-97 (boxscore) 3勝14敗(HOME:2-6, ROAD:1-8)

デロンがトリプルダブル級の活躍! ネッツ快勝

ISM 1月23日(月)15時22分配信

 現地22日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対ニュージャージー・ネッツの一戦は、司令塔のデロン・ウィリアムスが19得点、9リバウンド、10アシストとトリプルダブル級の活躍を見せて、97対87でホームのネッツが勝利を収めた。
 ネッツは立ち上がりよく、第2Q序盤のアンソニー・モローのスリーポイントシュートで38対25と13点差にリードを広げた。前半終盤に一桁差に詰められたが、再びモローがスリーポイントとジャンプシュートを沈めて相手を引き離した。58対42の16点差で前半を折り返すと、その後も試合の主導権を譲らず勝利した。
 ウィリアムスの他にも、マーション・ブルックスが20得点、モローは19得点で勝利に貢献した。ネッツの今季成績は5勝12敗となっている。
 ボブキャッツは、ルーキーのケンバ・ウォーカーが16得点、6リバウンド、4アシストでチームをけん引するも4連敗を喫し、今季成績は3勝14敗となった。ジェラルド・ヘンダーソンが15得点、ビスマック・ビヨンボとデリック・ブラウンがそれぞれ11得点をマークした。


もう負けてもガッカリしなくなっちゃった。(^_^;)

オーガスティンがほとんどプレーしていないと思ったら、10日ほど前から続く右足親指の痛みが耐えがたくなったとのことで、2本の骨の間に小さなひびがあって?(slight crack between two bones in his right big toe)、注射を打ってひびを埋め、痛みを軽減する処置を受ける、ということらしいです。その処置がうまくいったら一週間程度で復帰できる見込みと。
ブルズ戦で負ったひざの打撲で欠場したホワイトは、次のニックス戦には復帰したい意向。
Charlotte Observer

で、ボブキャッツはまだまだ未完成品だから、コーチは対戦相手に合わせてローテーションを組み替えるし、フロントはオプションを調べ続け、トレードを探り続けなければならない。
というボーネルさんが読者から寄せられた質問のいくつかに答えて。

ボリス・ディオウはトレードされるのか:
スターターでなくなっただけでなく、出場時間も役割も大幅に減った現状に本人が満足しているとは思えない。
ディオウもチームもトレードを望んでいるだろう。
本当の問題は、損害を上回る良い取引があるかということだ。
ディオウの契約は今シーズンで終了し、ボブキャッツのサラリーキャップから900万ドルが取り除かれる。
ボブキャッツが望む若手選手かドラフト1巡目指名権との交換でない限り、ディオウのトレードはボブキャッツの利にならない。ディオウにその価値があるか? 恐らく、今のプレーではその価値はない。ディオウをトレードする可能性は50-50を越えないと思うが、ボブキャッツはトレードをするのが好きだ。

パワーフォワードの過剰をどうするか:
ビヨンボをセンターに、タイラス・トーマスをスモールフォワードに起用してしのいでいるが、PFが多いのは当初から分かっていることだった。
私が一番問題だと思うのは、タイラス・トーマスのことだ。彼は昨シーズンより15ポンド軽い体重でプレーしていて、パワーフォワードを務めるには増量が必要である。彼には今後3シーズン、年平均700万ドルの契約が残っているため、チームは見返りを必要としている。

オーガスティンとウォーカーは成功したバックコートになれるか:
今のところ、この2人を一緒にプレーさせることが一番良い結果を生んでいる。つまり、チームで最も優秀な選手が同時にコートにいることと、エネルギーのレベルを上げること。
しかし、ウォーカーに長期間シューティングガードをさせるのは無理があるだろう。6フィート5インチの相手をガードし続けるように求めるのは自滅的だ。
ただ、今のところは、チームが勝つためにも2人の成長のためにも併用がベストである。
Charlotte Observer

【16】@シカゴ

89-95 (boxscore) 3勝13敗(HOME:2-6, ROAD:1-7)

キャブスみたいに39点差もつけられなかったからそれでいいです。
ま、ブルズはローズに加えてノアもいないんですけど…。(^_^;)
チームのFG%は悪くなく、リバウンドも上回っているので、敗因はターンオーバー(=ブルズのディフェンス)でしょうかね。

あとは、ディアウが機動力のあるデンに付かれてピック・アンド・ポップがうまくいかなかったとか。
ナハラが復帰した途端、ホワイトが第2Qに左ひざ打撲で退場したきり戻らなかったとか。

どうやらマイケルはいないみたいだし、ボーネルさんの観戦記も簡単だし、私もこっち(Bobcats owner Michael Jordan mentors Gerald Henderson)の方が読みたいので、今日は記録だけ。

AIR JORDAN2題

BE LIKE MIKEさんのブログではとっくに記事になっていますが、Air Jordan 10 Retro 'Chicago Bulls'が21日に160ドルで発売とのこと~。

ところで、Bleacher reportで紹介されていた動画の少年が着ているTシャツ…
カタカナで ファッショナブル。 ってカッコイイのか?と思うのは日本人だからでしょーか。(^_^;)

Stickie213 - Air Jordan X 10 Chicago Retro Review + Comparison



スパイク・リーがニューヨークの自宅で主催した資金調達パーティーで、オバマ大統領にカスタマイズされた Spiz'ikesを贈呈と自らツィート。
Screen-shot-2012-01-20-at-2_10_36-PM.png
(via Lee's Twitter account)

The Air Jordan 'Bordeaux'は来月175ドルで発売されるそうです。
SL44kicks.jpg

ちなみに、オバマ大統領がミシェル夫人との初デートで観た映画が、スパイク・リー監督の"Do The Right Thing"だったそうな。 Huffington Post

PFが余ってる

・ボブキャッツはパワーフォワードが余っているので、今後はビヨンボをマレンズの控えとしてセンターで起用する考えだそうです。
スリーまで撃てるマレンズと、ドワイト・ハワードのサイズや爆発力にも屈しない強さを持つビヨンボはまったく異なるタイプなので、うまく使い分ければチームにとっても有効と。
サイラスHC:「(ビヨンボはマレンズのように)ピック・アンド・ポップでジャンパーを撃つことはできないが、リバウンドは強いし、走力もある。一方のエンドでブロックをして、コートを突っ走り、パスをもらってダンクを決める選手なんてそうはいないよ」

・D.J.ホワイトの活躍(キャブス戦ではFG7-9で15得点)は嬉しい驚きで、チームとしては再契約も希望している。

・タイラス・トーマスは足首の捻挫から復帰したばかりだし、スモールフォワードへのコンバードもあったため、今の不調には辛抱強く対処する考え(さらに、平均860万ドルで3シーズンの契約が残っているため、チームのためにもプレーさせ、成長させる必要がある)とのこと。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

マイケルがファンの質問に答えるMJ's Mailbagの1月の更新があったのでざっと。

今後のプランと、有力FAのために投資するかどうか:
これまで何度も言ってきたように、我々は間違いなく、イースタンカンファレンスで優勝争いに加わるレベルをかなえてくれそうな選手になら出資する用意がある。うちは今まで、プレーオフ争いがやっとだった。それは私が望むレベルではないし、ファンも同じだと思う。私は優勝を争うところが見たい。我々は、そのレベルに達するために必要なことをするつもりだ。過去1年の動きやドラフト指名や人件費の節約によって、今年の夏のFA戦線ではかなり良いポジションを確保できたと思う。力のあるFAを勧誘するつもりだ。私の財布には優秀な選手に費やす金しか入っていないんだ。

2012年のドラフト指名候補について:
特定の選手について話すことは許されていないし、まだ指名順位も分からないから、その質問には答えられないが、スカウティングが非常に重要なことは確かだ。ロッド・ヒギンスとリッチ・チョー、そして他のスタッフはカレッジとプロレベルでのスカウティングに多くの時間と労力をつぎ込んでいる。ドラフトでは最高の選択ができると確信しているよ。

チームを成功させるためにはどんな選手が必要だと考えているか:
私が選手に期待する最も重要なことは、ゲームへの愛情(情熱=パッション)だ。何かをとても愛していたら、それを改善するために余分に働こうと思うだろう。私を一番やる気にさせたものは、コート上での成功に関係なく、バスケットボールへの情熱だった。そういう選手を獲得できたら、腕前は気にならない。ゲームを愛していれば、一所懸命努力して自分の価値を証明してくれるだろう。

センターについて:
我々がチームを築くにあたって理にかなうセンターを見つけることができれば獲得する。しかし、センターがいても優勝が保証されるわけではない。センターがいなくても強いチーム、優勝したチームはたくさんある。優れたセンターがいなくてもうまくやる方法はある。優秀なオールラウンダーが何人も獲得できれば、有能なセンターの不在を埋め合わせることもできると思う。

バイロン・マレンズの獲得について:
バイロンはすぐに活気をもたらしてくれた。我々は彼のことをドラフト候補としてよく知っていたし、オクラホマシティでは得られなかった出場機会を提供できる我々のようなチームなら貢献してくれるはずだと思っていた。そうは言っても、想像した以上の影響を与えてくれたけれどね。バイロンはシュートがうまい。でも、このリーグで良いセンターになるためには、リバウンドとディフェンスに取り組み続ける必要があることも自覚しているし、我々も彼にはそれが可能だと思っている。

ケンバ・ウォーカーについて:
ケンバとビスマック・ビヨンボはNBAのゲームについて急いで学んでいるところだ。今年はNBAに慣れるためのサマーリーグもなかったし、トレーニングキャンプも短く、プレシーズンゲームも2試合だけだったから。シーズンが進むにつれて、日々成長するのが見てとれるし、これからも成長し続けることを期待している。

多くの支持があればホーネッツというニックネームをリーグに申請できるそうだが:
とても面倒で費用がかかるプロセスなんだ。ファンの間でもさほど大きな高まりはないようだし。

シャーロットにオールスターゲームを誘致したいと考えているかどうか:
それは内部でも話し合ったことで、自分たちがオールスターのホストに立候補するのがふさわしいと思う時が来たら、そうするつもりだ。

チャールズ・バークリーやシャキール・オニールと一緒にテレビ解説者として働くことを考えるかどうか:
あの2人がいたらもうセットに余分なスペースがないと思うから、遠慮しておくよ。

試合が中3日もないと困る

ここ数日、ローランド・レーゼンビーさんの日曜日のツィートが話題になっています。

Kobe's ultimate competition is MJ. That's why MJ watches him. MJ made people think what he was doing wasn't human. Ditto the Kobester.

I never said Kobe was better than MJ. MJ just told me Kobe's the only one to have done the work, to deserve comparison.


Michael Jordan Believes Only Kobe Bryant Is on His Level (Bleacher Report)
Jordan thinks Kobe is the only one who deserves comparison (NBC Sports)
Michael Jordan thinks only Kobe Bryant deserves comparisons (Yahoo! Sports)

スタイルから言っても実績から言ってもまあそうなんじゃないですか、としか思わないんで各記事は読んでません。

あとはえーと、元タイガー・ウッズ夫人のエリン・ノルデグレンさんが、親しい友人(え、そうだったんですか)であるイベットさんに、「浮気男は一生浮気男だから」マイケル・ジョーダンとは結婚しない方がいい、と警告した、という見出しがありました。ナショナル・インクワイアラーの記事なので、どこまで事実か分かりませんけど。で、一応アクセスしてみたら、「The content of this website is not available in your area. 」と拒否されちったし。

でも、だったら余計に結婚した方がせめて金銭的償いだけでも得られてマシじゃないのかな~。
個人的には、婚姻期間中に築いた財産は夫婦共有とはいえ、夫もしくは妻の特異な才能あってこその莫大な資産も折半するのが当然、というのは理不尽だと思うんだけど。

【15】@オーランド

89-96 (boxscore) 3勝12敗(HOME:2-6, ROAD:1-6)

ビヨンボが11pts(FG5-5), 10reb, 4blkと初のダブルダブル

だけでなく、ドワイト・ハワードとのマッチアップも頑張ったので、ハワードはファウルトラブル&毎回ダブルチームに行かなくて済んだおかげでアウトサイド・シューターズに爆発されることもなく、第4Q中盤まで競ったのでした。
サイラスHCも"He's my toughest player,"
Charlotte Observer

ヘンダーソンも22pts(FG7-10)と好調だし、ガードの2人も悪くないし、同じ負けるにしてもこういう負け方なら今はOKだと思ってしまうなぁ。
昨日の試合後、今後の展望を質問されたコーチは、「シーズン中盤くらいになったらとても良くなるだろうと本気で思っている」と答えたそうだし。
ちなみに、ジェイミソンも「ケミストリーを作り上げるのは時間がかかる。ベテラン(ナハラ=ジェイミソンの友人だそう)が戻ったらまた違うと思うよ」と言ってくれたようです。 Charlotte Observer

【14】vs.キャバリアーズ

94-102 (boxscore) 3勝11敗(HOME:2-6, ROAD:1-5)

カイリー・アービングに活躍なんかされると、やっぱりドラフト1位指名権が欲しくなる。(^_^;)
(選択に失敗した場合は自己責任とあきらめるし)

もっとも、今日はオーガスティンが良かった(24pts, 8ast)からアービングとは相殺なんだけど。
ジェイミソン(20pts)>>>>>タイラス(1pts)で差がついちゃったような。

あと、14試合の平均だと-3.4得点でしかないけれども、今シーズンのボブキャッツは第3Qに失速することが多く、今日も14点差を一気に詰められての逆転負け。前半は57-46だったのが、第3Qは20-33、フリースローは4/10しか決まらず(全体でも14/26)、前半60%だったシュート成功率も32%に急降下。 Charlotte Observer

ボブキャッツがあんまり勝てないと、だんだん気持ちも離れがちなんですよね~。

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(AP Photo/Chuck Burton)

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(Jeff Siner / Charlotte Observer)

まあ、わたし的にはこういう楽しみもあるからまだいいけど。^^

閑話

シャーロット・オブザーバーに、インドのニューデリーでバスケクリニックの指導をして帰国したばかりのマグジー・ボーグスの記事があって、
Ex-Hornet Muggsy Bogues shares love of basketball around the world
0114observer_MuggsyBogues.jpg source: NBA

WNBAシャーロット・スティングのコーチを務めた後もシャーロットに住み続けていて、今はUnited Faith Christian Academyの少年チームを指導し、子供たちにバスケットボールの手ほどきをするのが自分の天職だと思う日々だそうです。背が低い(5フィート3インチ)から子供たちを威圧しないし、「夢をあきらめるな」と百万言費やすよりも自分の存在こそが何よりの“証拠”だからと。

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1995年3月19日の復帰後からMJファンになった私にとって、最初のプレーオフの相手がアロンゾ・モーニングやラリー・ジョンソンやボーグスのいたホーネッツだったから、かなり印象が強いんです。何しろ、プレーオフになってようやく録画を残すことを思いついたので、95年の夏はホーネッツとのシリーズのGAME 1とGAME 2(G3とG4は放送がなかった)と、次のラウンドでマイケルが活躍して勝ったGAME 2ばかり繰り返し見たのでね。(^_^;)

で、Great defence on Michael Jordan by Muggsy Bogues


1試合フルで見られるようです。
Hornets vs. Bulls 1995 game 1 (1/...)


そしたら、マイケルが1990年にスペインのバルセロナでプレーしているビデオなんかも見つけました。

Michael Jordan Game In Barcelona (Spain) 1990


8月29日と30日の2日間、スペイン・リーグの90-91シーズン開幕に合わせてマドリードとバルセロナを訪れ、スペインのオールスター選手と一緒にエキシビションゲームをやったのだそう。

【13】vs.ウォリアーズ

○112-100 (boxscore) 3勝10敗(HOME:2-5, ROAD:1-5)

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(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

もっとアップテンポで攻撃的なスタイルを求めるコーチが、最近まったくパッとしなかったディオウを控えに回し、起爆剤としてケンバ・ウォーカーをPGに先発させたのが図に当たり、ケンバは第1QだけでFG5-6, 15pts、チームも38得点と今季最高を記録して10日ぶりの勝利~。



波はあってもこういうゲームでキャリアハイと結果を残すところがスターの素質なのかしらん。(であることを願う)

もちろん、コーチもバックコートのサイズのなさを心配したようですが、特に大きな問題はなく(ウォリアーズのバックコートも2人とも6-3と小さめだったからでもあるかも)、ケンバは他のメンバーの長所も引き出していたので、しばらくはこのラインアップを続けるようです。

しかし、オーガスティンもケンバも43分、39分と3連戦の3日目なのに長時間プレー。
ヘンダーソン、タイラス、マレンズと、すっごい若いスターター。
若者は元気が取り柄ってか。

ヘンダーソン:26pts, 6reb.
ケンバ:23pts, 5ast, 4reb.
マレンズ:20pts, 7reb.
オーガスティン:16pts, 7ast.

・ボブキャッツに移籍後から続く235試合連続先発記録(フランチャイズ最高)が途絶えたディオウは、しかし冷静で、「タフな決断だったと思う。コーチは勝つために最善のことをしようとしているんだ。スターターに戻ろうとは思わない。自分はただ勝ちたいだけで、勝てるんだったら何でもいいよ」 Charlotte Observer

・ラリー・ブラウンはディオウのスキルを高く評価していたので、気まぐれな性格や一貫性のないパフォーマンスを受け入れていた。自分も優秀なパワーフォワードだったポール・サイラスは、不変の情熱とタフネスが必要なポジションだと考えている、とボーネルさん。 Charlotte Observer

久しぶりにオーナー(Bobcats.comではチェアマン)もコートサイドで観戦。
0114observer31_getty.jpg
(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

Charlotte Observer Photo Gallery: Bobcats 1.14.12
APのもGetty Imagesのも揃ってます。

でもって、この試合の前に、マイケルとホイットフィールド プレジデント兼COO、ヒギンス球団社長がシーズンチケットホルダーとのタウンホール・ミーティングを行ったのでした。

120114_townhall_24.jpg
(Matt Rochinski / bobcats.com)

婚約後初登場だから左手を確認したけど指輪はなしね~。

Bobcats.com: STH Town Hall Meeting

高校時代のコーチが逮捕

ついこの前、スポーツ・イラストレーテッドで長編記事に取り上げられたばかりのMJのレイニー高校時代のコーチ、クリフトン“ポップ”へリング氏ですが、

bonus-jordan-hs-coach-011612.jpg
Source: Sports Illustrated

木曜日に逮捕されたらしいです。
そして、行方不明の24歳の女性を捜索中の警察が金曜日にへリング氏の自宅(として登録されている住所)の裏庭で女性の遺体を発見したとのこと。木曜日にその家で逮捕されたのはへリング氏ともう1人の男性で、今のところ殺人容疑や死体遺棄容疑ではない、ということみたいなんですが。 WECT.com  WECT.com


スポイラの記事は長すぎて本当に全然読んでいないんですけど、シャーロット・オブザーバーにチラッと紹介されていたのを斜め読んだら、マイケル・ジョーダンを高校代表チームから『カット』した、という都市伝説(実際は、一度も代表チームに入ったことがないのだから『カット』ではないし、10年生が代表チーム入りすることはまれで、ジョーダンも二軍でスキルを磨いたのだが=私はファンだから知ってますけど、意外と知られていないんですかね)に今でも悩まされているそうです。妄想型統合失調症の兆候が表れたときにレイニー高校のコーチは辞任し、ホームレスになったこともあるような…。

SI_Herring.jpg

【12】vs.ピストンズ

81-98 (boxscore) 2勝10敗(HOME:1-5, ROAD:1-5)

いやもぅ、どん底。
2勝9敗同士のピストンズにホームで勝てなかったらいったいどこに勝てるんだろう。(レイカーズ?(笑))
6連敗はリーグ最長、平均得失点差-13点もリーグ最悪なんだとか。

で、コートサイドの席にはいなかったけれども、試合後にマイケルが5分間ほどロッカールームを訪れて、ホームでこんな負け方は受け入れがたい、「デトロイトは我々より良いチームではないが、今夜は我々より良いプレーをしていた」と言ったんだとか。

ジョップが右ひざの炎症で欠場したり、人材不足はもちろんなんだけど、敗因はそれだけでなく、タフネスもないって感じで。コーチ曰く、ビヨンボが一番タフにプレーしていると。
「完全に自信を失っている。もっと自信を持たないと」
ステップアップしてチームを引っ張るリーダーが必要かという問いには、「誰かがそうしてくれることを願う。私が現役だったら、自分が必死にやって、チームメイトにも同じことを求める。しかし、うちにはそういう選手がいないんだ」 Charlotte Observer

んで、ディアウはたった3ポイント。12試合のうち5得点以下が6試合もあって、もちろんチームは全敗。
「自分の才能を無駄にしているヤツにはイライラする」と、チャールズ・バークリーにも言われたらしいッス。
Gaston Gazette



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