【3】vs.マジック

79-100 (boxscore) 1勝2敗(HOME:1-2, ROAD:0-0)

ボブキャッツは最初の2試合でRPGと相手チームとのマージンがリーグトップだったらしいんですが、今日はドワイト・ハワード1人に24rebされてしまいましたとさ。
そして、ダブルチームでポストのハワードを守ろうとすれば、パスをさばかれてマジックのシューターズに外から射抜かれて、と。
それにしてもボブキャッツのシュートも酷すぎだけど…。

マレンズ、キャリアハイ12pts(16分でFG6-12)

あとはマゲッティがようやくエンジンかかった?(FG 6-15, 20pts, 7reb)くらいでしょうか。(^_^;)

コーチは、「(最初の2試合に比べて)エネルギーレベルが下がった」と言ってますが、「それでも、彼らがまだゲームを学んでいる間は(ひどいパフォーマンスについて)厳しく叱責するわけにもいかない。やはり時間がかかることだし、私は辛抱強く待たねばならない」 Charlotte Observer

Charlotte Observer: Photo Gallery

ケンバ・ウォーカーがハドルの中心なんですね~。
20111230observer.jpg
(Jeff Siner / Charlotte Observer)


さて、今年も拙ブログにお越しいただいてありがとうございました。
皆様どうぞよいお年をお迎え下さい。

イベットさんと婚約(ちょっと追記)

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NBA=マイケル・ジョーダン氏がモデルと婚約

ロイター 12月30日(金)9時24分配信

[29日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)の元スーパースター、マイケル・ジョーダン氏(48)が、かねてより交際していたモデルのキューバ系米国人イヴェット・プリエートさん(32)と婚約した。ジョーダン氏の代理人が29日に発表した。
  ジョーダン氏はクリスマス休暇中にプリエートさんにプロポースをしたと、代理人がテレビ番組で明かした。2人の交際期間は約3年。2006年に離婚しているジョーダン氏にとっては2回目の結婚となる。
 ジョーダン氏は現役時代、ブルズでNBAファイナルを6回制し、リーグMVPには5回選出されるなど伝説的な活躍を見せ、2003年にウィザーズで現役を退いた。現在はボブキャッツのオーナーを務めている。
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代理人がテレビで明かした、というより、最初にシャーロットのテレビ局WCNCが「クリスマスに婚約」という情報を得て、マイケルのスポークスパーソンのエスティー・ポートノイさんも木曜日にそれを認めたということですが。
ただし、他の質問には一切答えられないとし、今週フランスのリビエラにてプライベートヨットで婚約祝いをしているという噂は否定したそうです。で、結婚式の日取りは未定なんだか不明なんだか。




Yahoo! Sports: Photos of M.J., fiancee Yvette Prieto

Yahoo! Sports (AP)  Yahoo! Sports: Ball Don't Lie  

イベットさんは今、マイアミが拠点のAqua Management and Beet the LBSという会社の社長をしているらしい。
Charlotte Observer  

おめでとう☆彡

それにしても、確か前夫人も「ディナーにキャンドルを灯したり、マイケルはロマンチスト」とおっしゃってましたが。
クリスマスにプロポーズですって。
いやもう、ロマンチックと縁のない私は聞いただけで赤面しそうです。(〃▽〃)


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マイケル・ジョーダン氏が再婚

日刊スポーツ 12月30日(金)17時17分配信

 元NBAのスーパースターで、現在はボブキャッツの筆頭オーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏(48)が、再婚することを明かした。同氏が米WCNCテレビに語ったところによると、相手は16歳年下のキューバ系米国人モデル、イベット・プリエト。3年間の交際を経て、クリスマス休み中にプロポーズしたという。挙式の日程などは決まっていない。
 ジョーダン氏はブルズで2度の3連覇など、数々の記録を樹立。2度の現役復帰を経て03年に正式に引退したが、恋はまだまだ現役だったようだ。私生活では、89年に前妻フアニータさんと結婚。3人の子供をもうけたが、06年に離婚していた。


日刊スポーツがこんなこと書いているから、マイケル本人がテレビの取材に応じたのかと思って記事を探しちゃったぜ~。「同氏が米WCNCテレビに語ったところによると」<完全に虚報でしょ。


【2】vs.ヒート

95-96 (boxscore) 1勝1敗(HOME:1-1, ROAD:0-0)

il||li _| ̄|○ il||li

いや、良くやったんでしょうけど。
良く頑張ったんでしょうけど。
けど惜しすぎる~。

やはり年末の午前中に生放送してくれてもほとんど見ることはできなくて、最初と途中少ししか見ていないんだけど、大差でリードしていたのにいつの間にか接戦になっていて、接戦になったらいろんな意味でスターパワーに押し切られてしまうだろうと思っていたとおりなんだよね…。
つーか、せめて(不可解な判定とかじゃなく)実力で負けていてください。
なんかね、フリースローの数字を見るとそこが気になるんだよね…。

それにしても、再びリバウンドで圧倒している
ディオウが16pts, 16reb, 8ast

と、とりあえず結果を知って黙っていられなくなったのでした。(笑)
あとで記事を読んで追記するかも。
(いや、負けた記事をどんより読むくらいなら他に読みたいやつがあるしなぁ)
録画を見るのはいつになるやら。<見たいよーな、見たくないよーな。

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Charlotte Observer Photo Gallery (テレビ画面でMJが見当たらないと思ったら、やっぱりいないのか)

D.ウェイドが残り2.9秒に決勝点! ヒート開幕3連勝

ISM 12月29日(木)13時3分配信

 マイアミ・ヒートは現地28日、シャーロット・ボブキャッツと敵地で対戦。ドウェイン・ウェイドが試合時間残り2.9秒にジェラルド・ヘンダーソン越しの決勝シュートを決め、ボブキャッツを96対95で下し開幕3連勝とした。
 ヒートは第4Q残り12秒、ヘンダーソンのスリーポイントシュートで94対95と土壇場でボブキャッツに逆転を許す。しかしタイムアウト明けの残り2.9秒、ウェイドがレフトサイドへドライブすると、ヘンダーソン越しに逆転のバンクショットをお見舞いし、ヒートが96対95とリードを奪い返した。ボブキャッツはDJ・オーガスティンがスリーポイントシュートを狙うも失敗、そのリバウンドを拾ったDJ・ホワイトのシュートも決まらず、時間切れとなった。
 個人成績ではレブロン・ジェイムスが35得点、クリス・ボッシュが25得点をマーク。ヒートは前半、シュートに苦しみ前半だけで15点のビハインドを背負ったが、後半はボブキャッツが第3Qだけで12回のターンオーバーを犯したことにも助けられ、徐々にリズムを取り戻し逆転勝ちにつなげた。
 ボブキャッツは、本拠地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでの試合の最多動員数を記録(1万9,614人)。ファンの大声援を受け前半は試合の主導権を握ったが、後半にミスが目立ち自滅した形となった。ヘンダーソンが21得点、オーガスティンが20得点、ボリス・ディーオウが16得点、16リバウンドの成績だった。


95対94の場面まで見るか。(^_^;)

サイラスHCを見直している件

オーガスティンは昨日の試合終盤にルースボールを追って足首の捻挫を悪化させ、火曜日の練習は休んだそうで…。明日はWOWOWで生中継なのにな~。でも、私も実は毎年恒例年末の買い出し日なんですよ、一応…。
ライブでヒートにボコボコにされるところは見たくない気もするし。(^_^;)

APの記事は、ラリー・ブラウンHC時代は委縮気味でシュートをためらうことも多かったオーガスティンがサイラスHCになってから変わった話。
「ブラウン コーチの頃は、ミスをしたくなくていつも後ろを気にしていた。彼は素晴らしいコーチだし、たくさん基礎を教わったけれど。サイラス コーチはのびのびプレーさせてくれる」
昨シーズンのミネソタ戦、シュートがひどかったオーガスティンは、自分がオープンでもパスを回すようになった。
すると、サイラスHCはタイムアウトを取り、オーガスティンに、「もう一度ショットをためらったら、ベンチに下げて二度と使わないぞ」と言った。「いいか、私はお前がボールを持つたびにシュートしてほしいと思っている」
「ポールは僕に大きな自信を与えてくれた。そういうポジティブなコーチ、相手に自信を与えてくれるポジティブな人なんだ。誰も完ぺきにはなれないし、彼はそれを知っている」
サイラスのゆったりした振る舞いは自分の性格に合っているとオーガスティンは思う。
「彼は誰にでも同じように敬意を示す。とてもポジティブで、ショットをミスしても、『いいから撃ち続けろ』と言ってくれるだろう」

で、オブザーバーの記事はセンター不在のボブキャッツの話。
月曜日のバックス戦、イーストでは最もローポストの得点力があるかもしれないボガットが17得点、ディオウとマレンズは2人で19得点だった。
ディオウは6フィート8インチとサイズがなく、7フッターのマレンズは、しかしローポストで存在感を発揮するタイプではない。それでも、2人ともセンターとしてはまれなシュートレンジを持つため、ピック・アンド・ポップが非常に有効に働く。
ピック・アンド・ポップはピック・アンド・ロールのバリエーションで、ピック・アンド・ロールではビッグマンが敵のガードにピックをセットしてボールハンドラーをフリーにし、自分はリムへロールしてロブパスからレイアップやダンクを狙う。
ピック・アンド・ポップでは、ビッグマンはピックしたあとアウトサイドへ向かい、リターンパスを待つ。マレンズとディオウは主にピック・アンド・ポップからのシュートが9-16だった。
バスケットから20フィート以上のジャンプショットを決めることができるセンターがいれば、ピック・アンド・ポップはディフェンスを混乱させるプレーだ。
「センターはディフェンスでペイント内にとどまりたがる。外へは出たくないんだ」と、ディオウは言った。
ディオウはガードからキャリアを始め、3Pの確率は34パーセントである。マレンズはスリーを撃たないが、18~20フィートのショットは非常に正確で、ロッド・ヒギンスは元デトロイト・ピストンズのビル・レインビアを思い出すと言った。レインビアはおそらく史上最もピック・アンド・ポップを活用したビッグマンかもしれない。
「ディフェンスを外へ引き出すことができるから、とても有効な武器だ」と、2年前にマレンズをドラフト当日に獲得した当時のオクラホマシティ・サンダーにいたリッチ・チョーGMは言った。「それに、彼には走力がある。そういう選手はあまりいない。見つけるのが難しい組み合わせだ」
バックス戦の10得点はマレンズのキャリアハイ・タイだった。本人は、月曜日の20分間のパフォーマンスは1試合で最も長い出場時間だったと言う。サンダーは彼をあまり使わず、Dリーグへ送られることもしばしばだった。
サイラスは月曜日に、マレンズがすぐにチームに貢献したことを「驚き、高揚した」と述べた。その鍵はシュートレンジにある。
サイラスの下でプレーする良さは、自分の本来のプレーを変えられないことだとマレンズは言う。「サイラス コーチは僕を信頼してくれる」

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ラリー・ブラウンは何か好きなんだけど(UNCだからか)、サイラスさんの方が若くて成長過程のチームにはピッタリのコーチなんですね。

さてさて、やることやらねば。


NBA Forever

ゲームのハイライトビデオをYouTubeにUPしてくれたTheUltimateJordan さんがこちらもUPしていた動画。
昨日の開幕戦 NBA on TNT で流れたようです。
超素敵。

NBA Season Intro - NBA Forever (Amazing)

【1】vs.バックス

○96-95 (boxscore) 1勝0敗(HOME:1-0, ROAD:0-0)

おっとぉ!?
タイラスまで私服なのに勝っている!しかもリバウンドで圧倒して!?



展開的には、鮮やかな逆転勝利!というより最大14点差を逆転して残り2分10秒で89-81とリードしてから追い付かれ、ダンリービーのスリーで89-90と再逆転されて、オーガスティンのドライビングレイアップで残り36秒に93-92とひっくり返し、11秒でダンリービーがオープンのスリーを外し、ファウルゲームのFTをウォーカーが確実に決めて4点差、最後にバックスの無意味なスリーがブザーと同時に入ったという形ですが。

今シーズンはドラフト上位指名権狙いのはずなんだけど、やっぱり勝つと嬉しい。困ったもんだ。
つーか、この試合が見たかった…。ヒートに勝てるとは思えないからね…。

オーガスティン:31min, 19pts(FG7-16, FT3-4), 8ast
ヘンダーソン:39min, 18pts(7-14, FT3-3), 9reb
ウォーカー:21min, 13pts(FG3-10, FT7-7), 7reb, 3ast
マゲッティ:39min, 12pts(FG6-15), 7reb, sast
ディオウ:30min, 11reb, 9pts, 9ast
マレンズが20分弱で10得点(FG5-7) ジョップも16分で8リバウンドはまずまず。

ボガットに対してはポストにパスを入れさせないようにデナイしたのがうまくいったと。
Charlotte Observer

元ボブキャッツ組では、ショーン・リビングストンが前半活躍したのに比べ、JAXはFG1-5&ファウルアウト。
午前中のシュート練習のとき、 "When Gerald left, I really left'' 「勝つことを求めなくなったチームで全力を尽くすのは難しかった」とか言ったそうなんですが。
でも、「今はトレードされたことに何のわだかまりもない。このチームの方がプレーオフのチャンスは高いわけだし」とも。ビデオを見ても試合前にマイケルと軽くハグしてますしね。
Charlotte Observer

Charlotte Observer: Photo Gallery

カロライナ・パンサーズの希望の星、キャム・ニュートンがコートサイドで観戦。(これはMJに挨拶に来たところ)
111226KentSmith_mj.jpg
(Photo by Kent Smith//NBAE via Getty Images)

デレク・ジーターもボックス席で観戦していたらしいです。Yahoo! Sports (AP)

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NBA.TV(リーグパスBB)が1月9日まで無料放送中ですか~。どーしよーかなー。確か昔アカウントを作ったはずなんだけど、パスワードも何も忘れたわ。(^_^;)

開幕前夜

NBAは開幕しましたがボブキャッツは明日からだし、一応ブルズ@レイカーズは見るつもりなのでできるだけ情報遮断中でもあり、私はシャーロットに引きこもり状態(イメージ)です。

今日は午後1時からの「新選組血風録全12回一挙再放送!」の初回四話分をDVD1枚にまとめて録画しといた。
(HDDがいっぱいなもんで)
先週見られなかった「ミタさん」もまだ見ていないし、MJの日の保存しとくところはDVDに焼かなきゃいけないし。
忙しいったら。
というか、MJの日の番組の一部は1月1日から再放送があるんですね。これをDVDに直接録画すればいいんだ!

あ、ボブキャッツはナゲッツをカットされたコーリー・ヒギンスと契約してロスター15名確定です。
6フィート5インチのガードでコロラド大学の最多得点記録保持者(タイ)、1番も2番もプレーできるサイズのある3番手PG、というボブキャッツのニーズを満たすとのこと。(もちろんロッド・ヒギンス球団社長の息子ですが)
「両ガードをプレーできることは自分の誇りだし、もっと重要なのはどちらのポジションも守れることだと思う」
「縁故採用を疑う人が多いのだろうけど、それは違うよ。僕はここへ到達するために一所懸命努力してきた。自分がここにふさわしいことを証明して、このポジションをキープしたい」
Charlotte Observer

とりあえず公式より早くて詳しいオブザーバーの選手紹介

昨日のJordan has a plan for future of Bobcatsはシーズン開幕前に今までのおさらいを、という感じだったのでとりあえずざっと済ませました。

マイケル・ジョーダンはNBAがスターを必要とすることを知っている。サラリーキャップによる長期計画を通じて、ボブキャッツは次の二夏でスターと契約できるポジションを確保した。
残念なことに、スーパースターのジョーダンが狙う相手はだんだん小さくなるかもしれない。デリック・ローズはシカゴと契約を延長をした。クリス・ポールは自分の望みをかなえ、ブレイク・グリフィンとプレーするためにクリッパーズへトレードされた。そして、ドワイト・ハワードはオーランド・マジックから離れようと(たぶんニュージャージー・ネッツへ)している。

NBAのスーパースターFAは通常、最も金になり、しばしば大きなマーケットで、優勝のチャンスが最大のチームと契約する。
しかし、ゴールデンステイト・ウォーリアーズのステフォン・カリーあたりなら、トップレベルの選手を求めるチームのニーズを満たすことができるだろう。
あるいは、2012年のドラフトで上位指名権を得る可能性が高いことから、ボブキャッツはコネチカットのアンドレ・ドラムンドやケンタッキーのアンソニー・デイビス、ノースカロライナのハリソン・バーンズを含むであろうドラフトから潜在的スーパースターを見つけるかもしれない。その場合、ニューオリンズ・ホーネッツのクリス・ケイマンのようなFAセンターは、トップレベルの補完的選手の必要を満たすことができる。

発表されたレポートによると、ボブキャッツは次のシーズンの年俸総額が約4700万ドルになる。たとえサラリーキャップが今シーズンの5800万ドルから増加しないとしても、ボブキャッツはスター選手に初年度の年俸で1000万ドル以上を支払うことができる。そして、センターのガナ・ジョップにアムネスティー条項を用いれば、来夏はさらに700万ドルの余裕が生まれる。一般的に、トップ20の選手とFA契約するためには1300万ドルほどが必要だ。

さらに2013年の夏まで待てば、タイラス・トーマスやD.J.オーガスティン、ジェラルド・ヘンダーソンのような若手を保持しつつ、より多くの柔軟性を持てるだろう。それまでに、コーリー・マゲッティ、ボリス・ディオウ、ジョップの契約が終わり、ボブキャッツは2013年7月に約2000万ドルの余裕を持つ。
これは偶然ではない。2010年のプレーオフでスウィープ負けを喫してから、ボブキャッツのフロントはレイモンド・フェルトン、タイソン・チャンドラー、ジェラルド・ウォレス、スティーブン・ジャクソンを捨ててチームを解体し、見直した。バイス・チェアマンのカーティス・ポーク(元エージェントでジョーダンの長年の財務顧問)の熱心な勧めで、ボブキャッツは戦略的計画を基に細心の注意を払っている。
その考えは、トップタレントが入手可能になる時まで、オフシーズンとキャップルームをうまく調整することだ。それで、ミネソタのケビン・ラブ(2012年の制限付きFA)、あるいはカリー(2013年の制限付きFA)のような選手を追いかけたくなったとき、ボブキャッツには他には負けないオファーをする資金がある。

間違いなく今すぐにでも勝ちたがっているジョーダンは、この慎重なアプローチを納得しなければならなかった。
「私は、自分の思考を『今勝つ』から少し変えねばならなかった」やむを得ず、と、最近のインタビューでジョーダンは言った。「私のような競争的な人間にとって、一歩後退しなければならない事態は、間違いなく受け入れるのが困難な提案だった…」
ジョーダンの長期目標は、ボブキャッツをイースタンカンファレンスのトップ4入りさせることだ。第4シードまでのチームはプレイオフの1回戦でホームコート・アドバンテージを得る。ホームコート・アドバンテージを持たないチームがプレーオフを勝ち進むのはなかなか厳しい。
イースタンの競争相手の中で、マイアミ・ヒートとシカゴ・ブルズは長く成功を続けそうだ。ボストン・セルティックスとオーランド・マジックは下落傾向に見えるが、ニューヨーク・ニックスとニュージャージー・ネッツは上昇している。従って、プレイオフ出場だけでなくトップ4へ飛躍する目標はボブキャッツの経営陣にとって大きな挑戦だろう。

開幕前夜の現状:
若い核:フロントとコーチ陣は、25歳以下の5人の選手(トーマス、オーガスティン、ヘンダーソンとルーキーのケンバ・ウォーカー、ビスマック・ビヨンボ)を成長させたい。
トーマスは2014-15シーズンまで契約がある。他の4人はルーキー契約のまま(1巡目指名選手は最初の5シーズンはドラフトされたチームに義務を負うシステム)だ。オーガスティンは4人の中で1番早く、2013年夏に制限付きFAになる。5人とも手堅い選手だが、確実にオールスター級という兆候はまだ何も見られない。そこでボブキャッツは未来を築くスターを見つける(自由契約やトレードで)ためにキャップルームを必要とする。

で、誰がいるだろう?2012年と2013年のフリーエージェント名簿には素晴らしいスターが存在する。ネッツのウィリアムスは自分のオプションを最大にするために契約延長を断った。来年夏、彼は完全なFAになれる(彼の希望は勝てるチームであり、ボブキャッツにとって条件は厳しいが)。
ドワイト・ハワードはオーランドにトレードを求めた。もしマジックがハワードを希望通りネッツにトレードしたら、ハワードとウィリアムスはブルックリンで一緒にプレーするために残留を決め、オープンマーケットには出てこないだろう。

ジョーダンは最近のインタビューで、マイアミ・ヒートのようなスーパーチームを築くためにスーパースターがビッグマーケットへ集まる時代、すべてのスターがボブキャッツのセールストークを受け入れるわけではないと認めた。 ジョーダンは、シカゴ時代の自分と同じメンタリティーを持つライジングスターを見つけたいと思っている:大きな勝利を求める地元の期待におじけづくより魅力を感じる選手を。
「シカゴは私を信じてくれた。私たちもきっと、信じることでそういう男を見つけ出せるだろう」と、ジョーダンは言った。「(シャーロットは)勝者に飢えている。私はたぶん、『自分は違いをもたらすことができる』と言う選手を見つけられると思うよ」

2012年と13年にFAになり、ボブキャッツをアップグレードするだろう選手たち(本文は寸評あり):
<夢は大きく>
ケビン・ラブ:forward-center, Minnesota Timberwolves(2012年制限付きFA)
ラッセル・ウェストブルック:combo guard, Oklahoma City Thunder(2012年制限付きFA)
アンドリュー・バイナム:center, Los Angeles Lakers(2013年制限付きFA)
エリック・ゴードン:New Orleans Hornets(2012年完全FA)

<Rising Stars>
ステフォン・カリー:guard, Golden State Warriors(2013年制限付きFA)
ジャベール・マギー:center-forward, Washington Wizards(2012年制限付きFA)
ダニロ・ガリナリ:forward, Denver Nuggets (2012年制限付きFA)
ロイ・ヒバート:center, Indiana Pacers(2012年制限付きFA)
ブランドン・ジェニングス:point guard, Milwaukee Bucks(2013年制限付きFA)

<即効ヘルプ>
クリス・ケイマン:center, New Orleans Hornets(2012年完全FA)

ビヨンボ解放ミッション

ボーネルさんの今季順位予想(本文には寸評もあります):
【東】1 Miami Heat  2 Chicago Bulls  3 Boston Celtics  4 New York Knicks  5 Orlando Magic
6 Milwaukee Bucks  7 Atlanta   8 Indiana Pacers  9 New Jersey Nets  10 Philadelphia 76ers
11 Charlotte Bobcats  12 Cleveland Cavaliers  13 Detroit Pistons  14 Washington Wizards  
15 Toronto Raptors

【西】1 Dallas Mavericks  2 Oklahoma City   3 Los Angeles Lakers  4 Los Angeles Clippers
5 Memphis Grizzlies  6 San Antonio Spurs  7 New Orleans Hornets  8 Portland Trail Blazers
9 Denver Nuggets  10 Phoenix Suns  11 Houston Rockets  12 Golden State Warriors
13 Utah Jazz  14 Minnesota Timberwolves  15 Sacramento Kings

えっと、そんなに上位ですかい?(^_^;)
…じゃTOP3指名は無理じゃん。ダメじゃん。

そして、上位指名権を得ての2012年ドラフト指名候補(本文には寸評もあります):
Andre Drummond, Connecticut center-forward
Anthony Davis, Kentucky center-forward
Harrison Barnes, North Carolina small forward
Jared Sullinger, Ohio State power forward
Jeremy Lamb, Connecticut shooting guard

一応φ(..)メモメモ

ビスマック・ビヨンボを入団させるまでの経緯について
Charlotte Observer: Setting Biyombo free was tricky for Bobcats
By Rick Bonnell  Posted: Tuesday, Dec. 20, 2011

それは一週間以上前に始まり、シャーロット・ボブキャッツの人事担当責任者であるロッド・ヒギンスからオーナーのマイケル・ジョーダン宛てに取引完了を伝える日曜日の夜7時45分のテキストメッセージで終わった。
月曜日の午後に、ビスマック・ビヨンボはようやくシャーロット・ボブキャッツとのルーキー契約にサインできた。

これは、ビヨンボがどのようにスペインのチーム(Fuenlabrada)との契約から解放されたかという物語である:
ボブキャッツはロックアウト中の数ヶ月間、交渉に影響を及ぼすどころかプロセスをモニターすることさえできなかった。ジョーダンはドラフト直後に、ビヨンボを自由にするためにNBAが許可する最大限の支払いをする用意ができていると断言していた。

ロックアウトが終わり、12月2日から各チームが選手のエージェントと接触を再開することが許されたとき、ボブキャッツはFuenlabradaとビヨンボのアメリカの代理人、ジョエル・ベルの間でほとんど何も解決していないことを知った。

基本的な事実:ビヨンボは今シーズンFuenlabradaでプレーしたら約10万ドルの年俸を受け取る契約を結んでいた。チームは、ビヨンボが世界中のどこへでも移籍したら、そこで稼ぐ年俸の80%をFuenlabradaに支払う義務があると要求した。
当然のことながら、ベルはビヨンボが払わなければならない金額を最小限にしようとし、交渉の内情に通じる情報源によれば、40万ドルの和解金を提示した。それはFuenlabradaの態度を硬化させただけで、ビヨンボが今シーズンのうちにボブキャッツでプレーできるかどうか懸念された。

そこで、五指に余る弁護士を揃えてヒギンスは仲裁に乗り出した。
「エージェントと連絡を取って何も片付いていないことが分かったとき、我々は自分たちがこのプロセスをコントロールすべきだと考えた」と、ヒギンスは月曜日に語った。「そこで(Fuenlabradaの経営陣を)話し合いに招いた。当初はこちらから出向くつもりだったが、彼らがアメリカへ来ることを主張し、我々としてもそれで異存なかった」

それで、先週の水曜日と木曜日に、ボブキャッツとFuenlabradaの経営陣は協議の場を設けた。ヒギンスは最初に耳にした内容に驚いた:Fuenlabradaはビヨンボを自由にするために400万ユーロ(約520万ドル)を求めたのだ。
「耳を疑った」と、ヒギンスは言う。
「彼らは400万から譲らなかった。その時点で話し合いは基本的に決裂した。我々は自分たちにできることを知っていたし、それはできないことだった」
(Fuenlabradaは本紙の取材に応じなかった)

ボブキャッツは解決への努力を惜しまなかった。組織内の弁護士アンドレ・ウォルターズと法律の学位を持つゼネラルマネージャーのリッチ・チョーに加えて、会談の助けとなるスペイン語に堪能な地元の弁護士とニューヨークの法律事務所も雇った。ビヨンボに代わって交渉を続け、およそ150万ドル(うち、52万5000ドルはボブキャッツが負担し、残りはビヨンボが支払う)という最終オファーを提示した。

木曜日にFuenlabradaとの会談が中止になったため、そのオファーも断られた形となった。ビヨンボは練習に参加できないまま、日ごとに落胆の色を濃くしていた。ヒギンスは、ドラフト7位指名選手をプレーさせることができない可能性を本気で考え始めた。
「彼のことがとても気がかりだった」と、ヒギンスは言った。

土曜日、ボブキャッツはロックアウト以降初めて公の場でチーム内の練習試合を行った。ヒギンスとチョーが観戦しているとき、NBAお抱えのスペインの弁護士から電話が入った。
ニュース: Fuenlabradaは150万ドルで妥協する意思がある。
その翌日、ヒギンスは10分間の電話会議で和解の詳細を確かめた。2時間半後、彼はついにオーナーであり親友宛てに吉報をメールすることができた -- ビヨンボはボブキャッツの一員になれる。
「我々サイドにとって、これは決して金の問題ではなかった」と、ヒギンスは結論した。「どうすればこの若者をコートに立たせてやれるかということが最も重要だった」

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これで次は放置してあるマイケルの会見の記事を読も~と思ったら、ボーネルさんがまた長い(ぐわぁ)記事を2つも。
Jordan has a plan for future of Bobcats
The one guy who can tell Bobcats owner Michael Jordan 'no'
こっちは特に読みたい!

あと、ヤフーのワジロフスキーも何書いてるんだか~。
Jordan’s shadow hangs over new NBA season

父親の年賀状作って来年用に名簿を整理してやって自分の年賀状作って(25日までにってどこの世界の話?)そのあと少しずつやろうかな。どうせボブキャッツは負けてばかりだろうから試合の記事はもういいんだ…。
サンタさん~クリスマスプレゼントに英語を日本語なみに理解できる語学力を下さい
しゃべれなくていいんです、読解力だけで。

ロスター15名に

開幕に向け各チームがロースター調整、ウルブズはB.ウェルズ解雇

ISM 12月24日(土)15時33分配信

 現地25日に開幕する2011-12シーズンに向け、NBAでは各チームが開幕ロースターの調整を行っている。シャーロット・ボブキャッツは23日、フォワードのメルビン・イーライとテイラー・グリフィン、ガードのダレル・サマーズを解雇した。
 イーライは、今オフにフリーエージェント(FA)となりゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍したクワミ・ブラウンの穴を埋めるために迎えられたという経緯から、意外な解雇となった。またボブキャッツは制限付きFAのダンテ・カニングハムのオファーシートにマッチ(他チームのオファーと同額の契約条件を提示)しないことを決断。これでボブキャッツの開幕ロースターは上限の15名となった。
 ミネソタ・ティンバーウルブズはベテランガードのボンジ・ウェルズを放出。ウェルズは2008年を最後にNBAではプレーしておらず、過去2シーズンは中国とプエルトリコのチームに所属していた。プレシーズンゲームでは全2試合に出場し、1試合平均12.5分間のプレーで、1.5得点、2.0リバウンドをマークしていた。これでウルブズのロースターも上限の15名となっている。
 デンバー・ナゲッツは、ガードのコリー・ヒギンズとフォワードのマイケル・ラフィンを解雇。ヒギンズはドラフト外FAで9日にナゲッツと契約し、プレシーズンゲーム2試合で控え選手として出場機会を得た。父親は元NBA選手で現在ボブキャッツの球団社長を務めるロッド・ヒギンズ氏で、ナゲッツのジョージ・カールHCがウォリアーズで指揮を執っていた当時、同チームでプレーしていた。一方のラフィンは15日にナゲッツに加わったが、プレシーズンゲームで出場機会に恵まれなかった。


で、レジー・ウィリアムスもひざの手術明けということで、ボブキャッツはもう一人スモールフォワードを加えるためにボスジャン・ナックバー(6-9)とジャマリオ・ムーン(6-8)のトライアウトを行うとのこと。
ということは、トレーニングキャンプから唯一人生き残ったPGのBen Uzohも開幕まで残れる保証はまったくなく。

・タイラス・トーマスが月曜日の開幕戦までに回復するかどうかはまだ不明だそーです…。
Charlotte Observer

タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナのチームストアではAJ XIが500足売り出される、という噂が広まり、数百人のファンが集まったとのこと~。
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Jordan 11 Retro Shoe Release - 12/23/11 Matt Rochinski / bobcats.com

AJ XI レトロ騒動

23日早朝にAJ XI レトロが発売されて、全米各地で警官隊が出動するような騒ぎになったそうです。モールの外で並んで待つ客同士がケンカしたり、発砲事件があったり、群衆を制止しようとした警官が負傷したりと、逮捕者も出る事態にナイキも声明を発表せざるを得なくなったとか。

ABCニュースの映像
New Nike Air Jordan XI Concord Causes Shopping Frenzy In Indianapolis


で、すでに金曜日の午後にはeBayで219.99ドルから510ドルで売られているそうな。(´Д`;)
CNN  USA TODAY  Charlotte Observer

そして、ロックアウト中に「もうエア・ジョーダンは履かない」宣言をしたウィザーズのニック・ヤングも降伏。
「あれは大好きなんだ。発売されるなんて知らなかったよ~。ジョーダンに電話して謝らないとかもね。もう抗議行動は終わり。ごめん、マイケル(笑)」 Washington Post

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日本でもニュースになってたんですね。
テレビ朝日系(ANN)  産経新聞  東京新聞

Mullens=マレンズにします

コメント欄で教えていただいてYouTubeの動画で発音を聞いたら、どっちかというと「マレンズ」の方が近く聞こえるので、とりあえずByron Mullens=バイロン・マレンズにします。(ま~Michael=マイケルでは絶対ないですけども)

で、刑務所でのピックアップゲームの様子をESPNが取材していました。

Prison Ball

倍返し

どころじゃないですね~。ケンバはやっぱり"came back to earth"だったし…(^_^;)

75-92 (boxscore

インサイド制圧のホークスがボブキャッツに快勝!

ISM 12月23日(金)16時28分配信

 現地22日、アトランタ・ホークスが本拠地にシャーロット・ボブキャッツを迎えたプレシーズンゲームの一戦は、インサイドを制圧したホークスが92対75で快勝した。ジョッシュ・スミスが21得点、6リバウンド、エースのジョー・ジョンソンが12得点、5アシストでチームをけん引。プレシーズンゲームを1勝1敗で締めくくった。
 試合は、49対46の3点リードで後半を迎えたホークスが、第3Qに22対12の猛攻を披露し、13点差に突き離す。先発メンバーをベンチに下げた第4Qもさらにリードを広げて完勝した。また、ホークスはペイント内の得点で46対34とボブキャッツを圧倒。チームリバウンドも50対30、セカンドチャンスからの得点も23対10と大きく上回るなど、ゴール下を制圧した。
 個人成績では、スミスとジョー・ジョンソンの他に、ルーキーフォワードのイバン・ジョンソンが20分間の出場で15得点、8リバウンドの活躍。ベンチスタートのウラジミール・ラドマノビッチが11得点、ザザ・パチューリアが8得点、8リバウンドをマークした。新加入のベテラン、トレイシー・マクグレディは4得点、ジェリー・スタックハウスは2得点となっている。
 一方のボブキャッツは、二桁得点をマークしたのが18得点を挙げたコーリー・マゲッティーのみ。今年のドラフト全体9指名のケンバ・ウォーカーは8得点、4リバウンド、2アシスト、ドラフト全体7位指名のビスマック・ビヨンボは1得点、2リバウンドにとどまった。


ビヨンボはファウルもターンオーバーも多いんだけど、ブロックショットは本日のハイライト。

Bobcats vs. Hawks


ボーネルさんが指摘する2点:
・マゲッティはまだ1試合20得点できる。
・ボブキャッツはリバウンドを大幅に改善する必要がある。
「サイズがないのは事実だけど、それは努力で補わなければ」と、マゲッティ。
ちなみに背中の痛みは日曜日の硬膜外注射で軽減されたそう。

その他、
・ジョップの調子は上向いているようで、14分で6リバウンド&ホーフォード(FG3-9)に対するポストディフェンスも効果的だった(ただし本人は2試合でFG0-7)。

・ダンテ・カニングハムへのオファーにマッチするかどうか金曜日の午後までに決めなければならないが、ロッド・ヒギンスは試合前にまだ決めていないと答えた。

・ビヨンボとバイロン・マレンズ( or ミューレンズ Mullens 選手名鑑ではどっちですかね?(^_^;))を長くプレーさせるために、メルヴィン・イーライは第4Qまで出番がなかった。イーライはノンギャランティー契約で、土曜日に確定する15名のロスターに残れそうな感触はまだ得られない。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

ミューレンズ合流

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Bobcats.com Photo Gallery  Matt Rochinski / bobcats.com

ロックアウトの間は毎週オハイオ州の刑務所へ通ってピックアップゲームに参加していた。慈善活動なんかではなくて、自分を鍛えるために。「あそこの人たちと対戦したらNBAの練習なんて何でもないよ」
「ずいぶんためになった。屈強な相手ばかりだったからね」

オハイオ州立大を1年でやめてプロ入りしたが、ビッグマンの層が厚いサンダーでは出番がなかった。
ミューレンズのオフェンス・スキルはサンダーがセンターに求めるスキルと違っていたことも一因で、
「バスケットを背にしたプレーを求められたけれど、それは僕の得意なプレーではないんだ。僕はステップ・アウトしてショットするタイプだから」

で、サイラスHCは、「ジャンパーを撃ってもポストアップしてもかまわない。決めることができるなら3Pだって撃てばいい。リバウンドとディフェンスを頑張ってくれればね」と言い、水曜日のミーティングで、自分は若い選手が学ぶことに寛容だと本人に伝えたと。
ミューレンズ:「僕がミスをしても、小さなことを一生懸命やっていれば問題ないと言ってくれた。ここにはセンターをディフェンスできる人間が必要なんだ。僕がそれをうまくやれたらいいと思う」

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とにかく自慢じゃないけどまったく知らない選手っす…。
たまには選手名鑑とか買った方がいいかな~。昔は各社買ってましたよ、もちろん。一番面白かった(funny)のがワニムックシリーズの『COOL TRANS SELECTION NBA BIBLE』で、一番面白かった(interesting)のが、ザ・マサダ刊『アメリカで最大部数を誇る選手名鑑「THE COMPLETE HANDBOOK OF PRO BASKETBALL」の日本版』という分厚いポケットサイズ版(?)のやつ。

で~オーガスティンは水曜日の練習にフル参加して問題なかったので木曜日も出場するだろうと。
タイラス・トーマスは無理そう。
Charlotte Observer

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Kenchさんの放送予定をチェックしたら、なんと開幕2試合目のヒート戦がWOWOWで!
29日(木)09:00~ヒート@ボブキャッツ
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しかも1月5日(木)にも@ニックスが!!
これは完全にオーナーの威を借る山猫じゃないですか? にしても、ヒート戦はホームだからまだ余禄(もちろんオーナーの存在)があるけど、もう少し勝てそうな対戦が見たいです…。(T_T)

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次の試合でどうなるか分からないので(^_^;) ケンバ・ウォーカーの記事を先に読んでおかねばと。

Bobcats have 'it' in rookie Walker
By Tom Sorensen

たかがエキジビションのたった1試合。しかも、ケンバ・ウォーカーのショットは4-13だし、相手はアトランタの2番手か3番手のガードが主だった。
それでも、ウォーカーがボールを持つたびに何かが起こりそうで、観客は少し居住まいを正し、隣の人とのおしゃべりをやめた。
ウォーカーは19分で18得点、ボブキャッツの第4Qの14得点のうち8得点、最後の5得点を一人で記録した。残り91秒で19フィートのジャンプショットを決めてシャーロットに76-75のリードを与え、ホークスに再度逆転されたあと、残り55.8秒にレーンを切り込んでフローターを沈め、残り3.1秒でフリースローを失敗し、2本目を決めた。
アトランタを79対77で破った月曜日の試合は、ボブキャッツにとって最も激しく最高のエキジビションの1つになった。
ウォーカー(6フィート1インチで登録されるが、6フィートくらいかもしれない)は、いつでも望むときにショットができる。OK、リザーブの選手か次はヨーロッパやサウスダコタでプレーしそうな選手にガードされているときはいつでも、と言い直そう。
しかし、ウォーカーは観客にそう思わせるプレーを披露した。小さなフェイント、なめらかなクロスオーバー、そして突然、彼はフリーだ。
あたかもコネチカットに戻ったかのように。
月曜日の夜が指標となるなら、彼にとってNBAはカレッジより楽だ。ボブキャッツには立派なジムがある。ウェイトルームをシェアする必要はない。食事もいい。コネチカットでも男子より成功した女子チームのように。
ウォーカーが月曜日に最もしたことは、ファウルをもらうことだった。 彼はフリースローを11回撃ったが、それは他の誰よりも7本も多かった。
ウォーカーのムーブのほとんどは、ファンを飛んだり跳ねたり叫ばせたりするようなものではなく、微妙な動きだ。ヘッドフェイク、方向転換、そしてオープンになる。しかし、ワイドオープンではない。彼が必要とするだけのオープン。敵はショットを止められると思う。そして跳びかかり、ウォーカーはラインへ行く。
サイラスHCはウォーカーのゲームを理解しようとして言った:「彼はただただ、とにかくそれを理解している。彼はゲームを理解している」
そのあとサイラスはウォーカーの「ゲームの才覚(こつ・要領)」について語った。
その才覚は殺気立った慌しい動きではなく彼の落ち着きに反映された。彼は静かだった。
ファンは違った。ウォーカーが片膝をついてデビューを待つ間、ファンは彼の名前を繰り返し、最初のショットを決めたときは絶叫した。
ゲームが徐々に静まったとき、観客は彼のものだった。
それはたった一晩のエキジビションだった。
しかし、もしあなたが微笑みながら、少なくともボブキャッツはウォーカーに何かスペシャルなものを持っているかもしれないという考えを楽しみながらアリーナを出なかったとしたら、あなたは良いショーを見逃したことになる。

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FOX Sports Carolina (AP)  FOX Sports Carolina

昨春、ケンバ・ウォーカーがコネチカット大学を全米チャンピオンへ導くのを見たあと、マイケル・ジョーダンはフロント陣に、もしウォーカーが9位まで残っていたら指名したいと伝えた。
そして彼らはそうした。
ウォーカーと7位指名のビスマック・ビヨンボはシャーロットの大幅な若返りの一員である。
ここ数年、プレイオフすれすれのポジションが続いたボブキャッツは、カンファレンス上位に食い込む唯一の道はリロードしかないと考えた。
それは2歩進むために1歩後退することを意味する。
ボブキャッツは中心選手のジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンをトレードし、クワミ・ブラウンもFAで失った。数人のFA選手を獲得し、ほとんどプレーしていなかったセンターもトレードで入れたが、他チームにとってはさざ波ほどの影響もない。
それは意図的な行動である。
ボブキャッツの計画は、サラリーキャップにたっぷり余裕ができる来年のオフにFA争奪戦に加わる前、若い選手 -- ルーキーの2人だけでなく、ジェラルド・ヘンダーソンやD.J.オーガスティン -- にもっと出場時間を与えて経験を積ませることだ。
今はヘンダーソンやオーガスティン、タイラス・トーマスや、サイラスHCが「すごい」と言うウォーカーを中心にチームを編成することである。
「マイクはケンバに自分を見たんだ」と、サイラスはウォーカーを指名すると決めたジョーダンについて言った。「マイクは、『彼は持っている』と言った。彼がクラブ(コネチカット大)を優勝へ導けるなら、彼は私と同じ資質を持っている -- それを行うという決意を、と」
ウォーカーはジョーダンから選ばれたことを謙虚に受け止めているが、選ばれた理由は自覚している。
「僕はどんなことにもものすごく負けず嫌いだ。負けることが嫌いなんだ」
「そして、マイケル・ジョーダンのプレーを見て育って、彼も負けることが嫌いだと知っている。何としても勝ちたいという同じようなメンタリティーを持っていると思う」
オーガスティンというポイントガードがすでに存在する今、ボブキャッツがウォーカーをどのように使うか興味深い。
「我々がケンバを指名したとき、D.J.は発奮しただろう。彼らは毎日戦っている。私はそれを見るのが楽しみなんだ」と、サイラスは言った。
「私は毎日彼(ジョーダン)を称賛している。この若者の姿勢は本当に素晴らしくて、ハードワーカーだから。今のところあまり口数は多くないが、やがて個性が花開くだろう。それはすごいよ、とにかく練習して学ぶことに意欲的だ」
サイラスはトレーニングキャンプで若手が見せる熱気やエネルギーが気に入っているという。
「我々にはそれが必要だ。今のところ、うちは世界で最も優秀なチームではない。急成長する可能性はあるし、それを実現しなければならない」

20日:Biz Debuts

ビヨンボがようやくチーム練習に参加して。

Bismack Biyombo Highlights - 12/20/11  gobobcatsvideo


練習は楽しんだけれども、まだNBA選手という実感はない。
「実際に(レギュラーシーズンの)試合でプレーするまで夢がかなったとは言えない」
今まで練習に参加できなかったことは自分が憂鬱なだけでなく、新しいボスたちの期待を裏切っている気がした。
「チームは僕をドラフトして、フロアにいることを期待したはずだ。だから、自分が落胆しただけでなく、僕をドラフトしてくれた人たちの落胆でもあったと思う」

ヒギンス社長と話すビヨンボを見るチェアマンとGM
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Bobcats Twitter

・昨日の試合で左足首を捻挫したタイラスと右ひじを過伸展して痛めたオーガスティンは練習できず、トレーニングルームでトリートメント。今のところ2人ともday to day。一方、マゲッティは5日ぶりに練習に復帰。

20日はNBACares Home For the Holiday'sというコミュニティー活動で、子供たちとショッピングなど。

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Holiday Shopping Trip and Bojangles Dinner Gallery

ボブキャッツは火曜日にメンフィス・グリズリーズからダンテ・カニングハムへのオファーシートを受け取った。3日以内にマッチするかどうか決めねばならないが、少なくとも水曜日いっぱいかけて検討する、とヒギンスさん。
提示されたのは3年契約で3年目はチームオプション、今季の年俸は約200万ドル(ボブキャッツのオファーのほぼ倍額)、2年目3年目も若干の昇給。つまり少なくとも2シーズンで400万ドルの負担となるわけで。
Charlotte Observer  


ビヨンボ契約とプレシーズン初戦

○79-77 vs.ホークス (boxscore) 

K.ウォーカーが鮮烈デビュー、ゲームハイ18得点

ISM 12月20日(火)16時3分配信

 現地19日、シャーロット・ボブキャッツ対アトランタ・ホークスのプレシーズンゲームが行われ、79対77でボブキャッツが競り勝った。コネティカット大出身のボブキャッツ期待のルーキー、ケンバ・ウォーカーはゲームハイの18得点をマークし、鮮烈なNBAデビューを果たした。
 ウォーカーは、序盤こそエンジンがかからず最初のフィールドゴール(FG)10本中8本を外したが、試合時間残り90秒からの勝負どころでジャンプシュートとディフェンス2人越しのドライビングレイアップシュートを成功させた。また持ち味のクイックネスを生かしてペイント内でファウルを誘い、11本中9本のフリースローを決めた。
 またフォワードのボリス・ディーオウは、ゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍したクワミ・ブラウンの後釜としてセンター初先発。8本中5本のFGを成功させ12得点を奪って勝利に貢献した。
 一方、敗れたホークスはジョッシュ・スミスとアル・ホーフォードがそれぞれ11得点をマークした。
 なお、ボブキャッツは同日、今年のドラフト全体7位指名のビスマック・ビヨンボがあと2年契約が残っていたスペインリーグのバロンセスト・フエンラブラダと150万ドル(約1億2,000万円)のバイアウト(契約買取)で合意したことを受け、同選手と契約を結んだ。ボブキャッツのポール・サイラスHCによると、ビヨンボは20日からチーム練習に合流し、22日に敵地で行われるホークス戦でコートデビューする見込みだという。


Hawks vs. Bobcats (PREseason 2011-12)


鮮烈デビューというか、カレッジではハンドチェックが緩かったから、最初の4分で3ファウルして、FG3-13ですけども。(^_^;)
ただ、ドライブはファウルしないと止められないと。

マゲッティ(背中)とイーライ(脱水症)は欠場。
タイラス・トーマスが“軽い”捻挫で途中退場…。
デリック・ブラウンがなかなか良く(10pts, 10reb)、ジョップも青白戦より動けていた(18分で7reb)そう。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

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(Matt Rochinski / bobcats.com)  

ビヨンボは、スペインのチームFuenlabradaを契約違反で訴えた民事訴訟が裁判所から却下されたためバイアウトを受け入れたもので、そのうちボブキャッツがルールで許された52万5000ドルを負担(ドラフト前からオーナーも承認済み)。
本人はツィッターで “Thank God it’s over.”と大喜び。
ボブキャッツのマネージメントも「日夜取り組んでくれた」(by ビヨンボ)と尽力したそうです。
Bobcats.com  Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer

あと、2013年2巡目指名権との交換でオクラホマシティから7フッターのバイロン・ミューレンズ(+現金)を獲得。
2009年のドラフト24位で今季の年俸は130万ドル、来季は225万ドル。
サイラスHCは数年前にアディダス主催のエリート高校生向けのバスケキャンプで指導した経験があるそうな。
Bobcats.com  Charlotte Observer

ご機嫌なオーナー。
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(AP Photo/Bob Leverone)

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(David T. Foster III / Charlotte Observer)

しかし、オブザーバー記事多すぎ。_| ̄|○
てか、無理!あとはあとにしよ~。

シーズンチケットをデリバリー

ところで、13日には球団社長やヘッドコーチ、マット・キャロルやケンバ・ウォーカーたちがVIPシーズンチケットホルダーにシーズンチケットを配達するというファンサービスをやってまして。

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VIP Season Ticket Deliveries - 12/13/11 (Matt Rochinski / bobcats.com)

こんな大きな木箱に何が入っているんだろうと思ったら、オブザーバーのソレンセンさんがケンバに同行取材していたのでざっと――

Delivery bridges Charlotte Bobcats' team-fan gap
Charlotte players ring doorbells to take season tickets to lottery winners

ケンバ・ウォーカーは歩道からポーチまで階段を6段登り、
「僕はどうすればいいのかな?」と尋ねた。
「普通にドアをノックして」と、マーケティング部員が教えた。
シャーロット・ボブキャッツになって2日目のウォーカーはノックした。何も起こらない。
ウォーカーは待つ。
10秒後、ドアは開き、小さなクリスマス飾りがドアの内側で揺れた。
「え~!」と、エリザベス・ピーラーは声をもらす。

1213observer.jpg (Robert Lahser / Charlotte Observer)

67歳のピーラーはもう一度相手を見直す。アンダー・アーマーのフード付きスウェット上下にアンダー・アーマーのシューズを履いたウォーカーはまだそこに立っている。
「まあ!」と、彼女は言う。
彼らはハワイから来るいとこを待っていた。その代わりにNBAドラフトの9位指名選手がやってきたのだ。

ボブキャッツは最も忠実なファンのためにくじ引きをした。チーム創設時からのシーズンチケット・ホルダーであるマイクとエリザベス・ピーラー夫妻は7名の当選者の1人だった。
火曜日の午後早く、ボブキャッツのプレジデント兼COOのフレッド・ホイットフィールドと、プレジデント・オブ・バスケットボール・オペレーションのロッド・ヒギンス、リッチ・チョーGM、ウォーカー、D.J.オーガスティン、マット・キャロルが手分けしてチケットを配達した。コーリー・マゲッティも予定されていたのだが、練習後のトリートメントが必要だったため、キャロルが2ヶ所に赴いた。

ピーラー夫妻はチケットが届くことは知っていたが、配達人のことはまったく知らなかった。
驚きました?
「もちろん!」と、エリザベス・ピーラーは言う。
彼をご存じ?
「D.J.と同じ背丈だけれど、D.J.ではないことは」
「僕の方が少し高いんですよ」と、21歳のウォーカーは言う。
(ウォーカーは6フィート1インチ、オーガスティンは6フィート)
ウォーカーはピーラー夫妻のディルワース邸に招き入れられる。ウォーカーの前の小さなテーブルには少なくとも30体のサンタクロース人形やキャンドルが飾られている。彼はピーラー夫妻にチケットとTシャツとサイン入りバスケットボールが入った木箱を手渡した。

私は、サンタクロースの季節にまだシャーロットのユニフォームを着たこともないルーキーという場面の奇妙さに気づく。すべては労使交渉が長引いた結果だ。
しかし、私はその光景が好きだ。アスリートがビッグになり、ファンがクレイジーになるにつれて、喝采する者とされる者のへだたりは広がった。
街中でNBAやNFLのスターと遭遇するとき、彼らはVIPセクションにいたり、取り巻きと一緒かもしれない。ここからそこへ着くには、堀を渡って、向こう側で不透明なサングラスをかけたガードマンに迎えられることになっている。
多くの場合、その堀は必要だ。一部のファンは距離感を失った。
しかし、大部分のファンは、ただ挨拶したり感謝の言葉を述べる以上のことは何も望まないと思う。
両者の距離が縮まって正しいアスリートと正しいファンが一緒にいる姿がウォーカーとピーラー夫妻だった。
彼らは人として会話をした。ウォーカーはシャーロットに一週間滞在していることや、チームメイトのジェラルド・ヘンダーソンがどんなに親切か話す。ピーラー夫妻は彼に自分たちの席がどこにあるか教える。君はベンチから私たちが見えるはずだと。
ウォーカーはほほ笑みをもらす。そのほほ笑みは、自分は長い時間ベンチで過ごすつもりはないという意思表示に思われた。
彼らは写真のためにポーズをとり、握手をして、ハグを交わし、ウォーカーは辞去した。
「楽しかった」と、堀の反対側へ戻ったウォーカーは言った。「こういうことは予想していなかったけど、素敵な人たちだった。また会うのが楽しみだ」

公開スクリメージ

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Blue/White Scrimmage presented by BCBSNC (Sean Phaler / bobcats.com)

白組:オーガスティン、ヘンダーソン、トーマス、ディオウ、デリック・ブラウン、ロナルド・デュプリー、テイラー・グリフィン、ベン・ウゾー(Uzoh)
青組:ウォーカー、キャロル、ホワイト、ジョップ、ダレル・サマーズ、ウィル・ブラロック、イスマイル・マホメット
46対42で白組の勝ち。

・マゲッティ(背中)、レジー・ウィリアムス(ひざ)、ナハラ(ひざ)、イーライ(脱水症)は休み。
イーライは、ボブキャッツからオファーがあって遠路はるばる&突然&長時間の移動で体調を壊したらしく。

記事を読んでもしょうがないんですが~とりあえず早くからファンが詰めかけたようで、まあ良かったなと。

・オーガスティンとケンバがマイクをつけてプレーとかのファンサービスがあり、試合後は選手とコーチとレディ・キャッツとマスコットが30分にわたるオートグラフセッション。オーナーはいない。

・ジョップはファウル連発で、今の体重のままではまともにディフェンスできないことが明らかに。

・急きょ白組に回されたテイラー・グリフィンは、ユニフォームが手配できず、青いジャージに背番号も名前もないまま出場とか可哀想な目に。

・いわゆる「スペア」の中ではイスマイル・マホメットが少し興味をそそる存在で、跳躍力と知識があり、残るという予測はできないが可能性は最も高そうとか。
Bobcats.com  Charlotte Observer  Photo: Bobcats scrimmage 12.18.11

しかし、インサイドが手薄過ぎて困ったもんです。(T_T)

16日:キャンプ8日目

Bobcats.com: 2011 TRAINING CAMP CENTRAL 

というか、ただでさえビッグマンが手薄なのに

ボブキャッツE.ナハラ、左ひざ手術で6~8週間の離脱

ISM 12月17日(土)12時46分配信

 シャーロット・ボブキャッツのフォワード、エドゥアルド・ナハラが現地16日、左ひざの軟骨損傷の再建手術を受けた。6週間から8週間の離脱となる見込みだという。
 チームの発表によると、ナハラは今週初めに受けたMRI検査で負傷が見つかったとのこと。
 昨季のナハラは出場31試合で1試合当たり12分間プレーし、平均2.2得点、1.4リバウンドの成績。ボブキャッツの2011-12シーズン初戦は12月26日にホームで行われるワシントン・ウィザーズ戦となっている。


ボーネルさん、「ひざの軟骨損傷は伝染病か?」って。(^_^;)

マゲッティはback spasmsで練習を一部休み。

SFにはデリック・ブラウンとレジー・ウィリアムス(SG兼)を加えたけれども、ダンテ・カニングハムへのクォリファイイングオファーは取り下げない。(金曜日が一方的に撤回できる期限だった)
で、カニングハムはどういう意向なんですかねぇ。

17日午後5時から公開スクリメージ。入場無料で青白戦のあとはチーム全員のオートグラフセッションとのこと。
えーと、そこにはオーナーも入るんでしょうか?

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先日のMJの会見について、一番短いファウラーさんの記事を読んでみました。
A wiser, more realistic Jordan

対比は印象的だった。
1年と少し前、2010-11シーズンが始まる直前のマイケル・ジョーダンは虚勢でいっぱいだった。チームの最上客700名を集めたタウンホール形式のミーティングで、彼は、「最低でもプレイオフ出場。私はプレイオフを勝ち進むと信じている」と語った。
だが、2011-12シーズンを前にオブザーバーの記者と会ったジョーダンは、より賢明でより厭世的なNBAオーナーという印象を与えた。
そこにはNBAのロックアウトがあり、ボブキャッツがプレイオフを逃したという事実があり、ジョーダン本人には紛れもない磁力があるにもかかわらず、ボブキャッツの赤字は止められず、まだチームが切望するスーパースターを誘致することもできないという現実があった。
1年たってもジョーダンは楽観的なままだったが -- 彼はこのチームをプレイオフの可能性から除外しなかったし、ルーキーのビスマック・ビヨンボを若き日のアキーム・オラジュワンと比較した -- 以前より現実的でもあった。彼は我々に、「今」勝ちたいと言ったが、すぐに「キャップ・スペースのような、考慮に入れるべきいくつかの事情がある」とも付け加えた。
2010年10月にジョーダンが「プレイオフを勝ち進む」と発言してから、チームは(ラリー・ブラウンからポール・サイラスへ)コーチを変え、2人のベストプレイヤー(ジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソン)をトレードした。
ジェラルド・ヘンダーソンとD.J.オーガスティンに2人の期待のルーキーを加えた今シーズンのボブキャッツは若くなっている。彼らは何十敗も喫するだろう。ジョーダンは口にしないが、私は言おう:ボブキャッツがプレイオフに進出したら、それは全くの奇跡だ。
それでも、ジョーダンにプランがあることは明らかだ。彼はそうは言わないが、最後に良くなるためにボブキャッツはまず悪くならなければいけなそうだ。
ジャクソンとウォレスを中心に据えた彼らの上限は、プレイオフで1勝するまでも届かなかった。だからジョーダンは何か違うことをしようとしたし、私はそれを称える。彼はまだ自分が飛べると信じている。
しかし今は、フランチャイズ全体を持ち上げるほど大きな翼を持つことがどれだけ難しいことか -- 不可能ではないけれども -- も理解している。

メディアデー

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(Kent Smith / National Basketball Association)

Getty Images: NBA Media Days@タイムワーナーケーブルアリーナ
Bobcats.com: 2011 Bobcats Media Day
Charlotte Observer: Bobcats Media Day 12.15.11

あらためて見ると、やっぱりボブキャッツはタトゥの総面積が小さいな?

レジー・ウィリアムスと2年契約。 Bobcats.com
ただし、ロックアウト中にスペイン・リーグでプレーして左ひざを怪我したため、数日中に外側半月板断裂修復手術を受け、6~8週間はプレーできないそう…。スペインでは手術の必要はないと診断され、「それを信じたけれども、あまりはかばかしくないから手術を受けることにした」
6フィート6インチのウィリアムスはSGとSFがプレーでき、昨シーズンの3P成功率は42.3%でリーグ8位と、3Pの確率が下から2番目だったボブキャッツの改善が期待される。 Charlotte Observer

メルヴィン・イーライはボブキャッツで最後にプレーした頃(2007年)より30ポンドも減量し、今は6-10で250ポンドと素晴らしいシェイプに見える。ボブキャッツとの契約はノン・ギャランティーで、「経営陣からは、チーム入りするかどうかは君次第だ、と言われた」
現状を鑑みればチームに残る可能性は高い。
サイラスHC:「うちはサイズに苦しんでいる…彼にはチャンスがあるだろう」 Charlotte Observer

コーチ曰く、トレーニングキャンプにおけるボブキャッツの素晴らしい姿勢は、新しいリーダーであるコーリー・マゲッティがもたらしている。「雰囲気はずっといい。チームメイト全員がお互いを好きで、一丸となって頑張っている」
ボブキャッツが世間から期待されていないことは知っているし、若いチームが自分のシステムを学ぶには時間がかかるかもしれないが、2月か3月にはうまくいき始めると思っている。
「スタートは簡単にいかないだろう。しかし、世間の予想より早く、今シーズン中に上昇すると思う」

メディア・デーでチームメイトが写真撮影をしている間、ビヨンボは一人でトレーニング。
とにかくチームメイトと一緒にプレーしたがっていて、
「彼にも我々にもつらいことだ。私も彼のプレーを見て何ができるのか知りたいし、指導もしたい。彼はこのクラブと我々の勝利にとって非常に重要な一員になれると思うからね」と、サイラスHC。

さらにビヨンボのスタミナと集中力について:
ボブキャッツはドラフト前のワークアウトでビッグマンに連続ダンクのドリルをさせる。普通の選手は30回くらいで疲れて正しくダンクできなくなるが、ビヨンボはサイラスが「もう十分だ」と止めるまで73回連続でダンクをした。「ガン!ガン!ガン! 私が止めなければ100回でもできただろう」

サイラスHCは(スティーブン・ジャクソンが抜けたことで)今シーズンは判定に気を散らされる場面が減ることを期待している。ボブキャッツは昨シーズン、相手チームの28回に対して47回テクニカルファウルを取られた。しかし、そのうち29回はもうチームにいない選手が犯した(ジャクソンの15回を含め)ものだった。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

こうやってその日の記事を複数チェックすると、肝心のマイケルの会見の記事がち~とも読めないんですが~なのに、ファウラーさんボーネルさんソレンセンさんがそれぞれ記事を書いてくれてしまっているし~でもたぶん誰も訳してくれないと思うのでいつかは読まないとね。(^_^;)

チェアマンの会見

M.ジョーダン氏、リーグの戦力バランスを重要視

ISM 12月15日(木)17時56分配信

 現地14日、ロサンゼルス・クリッパーズへのトレード移籍ということで一件落着となったクリス・ポールの移籍騒動。シャーロット・ボブキャッツのオーナーであるマイケル・ジョーダン氏は、リーグの競争力のバランスを重要視する立場から、先日リーグにより阻止されたポールのロサンゼルス・レイカーズ移籍のトレードについて反対の立場をとっていたようだ。
 ジョーダン氏は、NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏に直接の意見を述べるようなことはなかったようだが、ポールのレイカーズ行きが絡んだトレードについて、単純に小さなマーケットのチームのためにならないとし異議を唱えていたという。
 ポールのクリッパーズ移籍が報道される前に開かれた記者会見で、ジョーダン氏は、「小さなマーケット(のオーナー)として、スター選手の保持が可能になることについて全面的に支援する。小さな市場のチームは1人の選手によって左右される。だからこそ、その選手がチームを去ることを簡単にはしたくない。チームから去れないようにするというわけではないが、もし去った場合のことを理解することが大切だ」と持論を展開した。
 さらにジョーダン氏は、自身がホーネッツのオーナーだったらポールを手放すことなど想像できないとコメント。また、来オフのフリーエージェント市場ではポールのようなスター選手を獲得するために最善を尽くすと述べた。


元記事はこちら>Yahoo! Sports (AP) Jordan: New CBA helps, opposed Paul deal to Lakers
たぶん筆頭オーナーあるいはチェアマンとしてのシーズン前の定例会見だと思います。

ap111214-1.jpg (AP Photo/Chuck Burton)

Bobcats.comは別個に単独インタビュー(動画)

シャーロット・オブザーバーも単独インタビュー

YouTubeに上がっていた動画

Michael Jordan on Bobcats Free Agency.mov


Michael Jordan on CP3.mov


こうなるとワタクシはますます他チームの動きはそっちのけでございますけれども…
ああ、もうどっから読んだらいいんだ~。(今日は『ちはやふる』の新刊見つけたから買ってきちゃったしさw)

とりあえず、ボブキャッツは元ボブキャッツのメルヴィン・イーライと契約。(Bobcats.com
さらに、ウォリアーズから制限付きFAになった(ウォリアーズはクォリファイイング・オファーを撤回)3Pシューターのレジー・ウィリアムスとも契約に合意。(Charlotte Observer
公式HPにはまだイーライの件しか載っていませんが。
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