一応記録

労使交渉は95%で合意か、問題はBRI分配

ISM 10月31日(月)15時12分配信

 NBAでは先週、コミッショナーのデイビッド・スターン氏が11月末までの公式戦中止を発表した。しかし実際のところ、オーナー側と選手会は新労使協定の約95%で合意に達しているようだ。米紙『ニューヨーク・タイムズ』(電子版)が現地29日に伝えている。
 同紙によると、オーナー側と選手会は、契約年数とラグジュアリー・タックス(年俸総額超過に伴う課徴金)、トレード規約、サラリーキャップの例外条項などについて、ここ最近の労使交渉で合意に至ったという。
 交渉決裂と公式戦の中止の原因となった残りの5%のひとつが、バスケットボール関連収入(BRI)の分配について。オーナー側は50%ずつの折半を提案しているが、選手会は52.5%の取り分を要求している。この2.5%、年間約1億ドル(約78億円)が両者を大きく隔てている。一時はこのギャップが20%だった時もあったという。
 旧労使協定下ではBRIの取り分が57%だった選手側は、すでに1億8000万ドル(約136億円)を譲歩しており、より厳しいラグジュアリー・タックス、契約期間の短縮、昇給の減少などにも合意。大きな争点のほとんどすべてにおいて、オーナー側に譲歩してきた。同紙は、過去の労使交渉から判断して、最終案はオーナー側にかなり有利なものになると見ているようだ。


新労使協定が来週合意ならシーズン78試合が可能?

ISM 10月31日(月)15時30分配信

 NBAは先週、11月30日までの公式戦の中止を発表。これにより全82試合の開催は絶望的となったが、オーナー側と選手会が来週中に新労使協定について合意に達した場合、78試合でシーズンを行うことがまだ可能であると複数の関係者が述べているという。米地方紙『ニューヨーク・ポスト』(電子版)が現地30日に伝えた。
 現時点でのシーズン開幕は12月1日。例えばニューヨーク・ニックスの場合、既存のスケジュールでは12月2日のミルウォーキー・バックス戦を初戦とし、通常より14試合短縮された68試合が予定されている。
 しかし複数の関係者によると、オーナー側と選手会が来週中に収入分配について合意できれば、約1週間分の試合数に相当する4試合だけ少ないシーズン78試合に再スケジュールすることが可能だという。
 また同サイトによると、再スケジュールの際、ニックスのようなイースタン・カンファレンスに属するチームは、ウェスタン・カンファレンスに属するチームとの試合が失われると、関係者は見ているという。


けどもう正式に決まるまで何も信じないぞ~。

ヘラルド・サンのインタビュー

11月にメルボルンで行われるプレジデンツカップの絡みで、8月にオーストラリアの新聞ヘラルド・サンに掲載されたマイケルのインタビューをようやく形にしました。(<11月の本番までには、が現実になってしまった
ゴルフのことはよく分からなくて、プレジデンツカップについては2年前のインタビューと同じことしか言っていないと思うので、かなりざっくりしか訳していませんけど…。
とりあえず今のところ禁煙の意志はまったくなさそうです~。

Michael Jordan, the real Puff Daddy
Mark Hayes From: Herald Sun August 06, 2011 12:00AM

長く、焼けつくように暑いシカゴの一日の終わり、マイケル・ジョーダンは静かに葉巻を楽しんでいる。
それも、ただの葉巻ではない。銀行預金残高がラトビアのGDPのようなジョーダンは最高の葉巻を選ぶことができる。もちろんキューバ葉巻だ。パルタガス・ルシタニアス。ダブル・コロナ。
「葉巻は毎日吸うよ」と、彼は熱をこめて言う。 「キューバ葉巻はどれも好きだね」
一服することにいかなる謝罪も期待してはいけない。
それはジョーダンの趣味ではない。
「実を言えば、君との電話のときも、電話を切ったらすぐ一服できるように手元に1本用意してあったんだ」
それがどのように認知されるかは本人も自覚している。 しかし、大衆の視線の中で暮らす生活において、葉巻は明らかに人気投票を犠牲にしても大事にする楽しみだ。
最近の全英オープンで、ゴルフ仲間で葉巻友達でもあるミゲル・アンヘル・ヒメネスやダレン・クラークと会ったとき、ジョーダンはワクワクするほど楽しんだ。
「彼らとは会うたびに葉巻を交換する仲だよ。ミゲルと会うときはいつも葉巻をもらい、私も用意しておく。ダレンも同じさ」

彼は史上最高のバスケットボール選手と広く考えられている。ラリー・バードはかつて彼のことを「マイケル・ジョーダンの姿をした神」と描写した。
しかし、彼は今やビジネスの巨人でもある。
ナイキの「ジョーダン」アパレルは全世界で年間10億ドル以上の売り上げを記録し、アメリカのシューズ業界では10パーセントという驚異的なシェアを誇る。
彼はシャーロット・ボブキャッツのマジョリティー・オーナーでもあり、30年近くにわたってナイキを始めとするスポンサー企業の顔であり続けてきた。
それでも彼はゴルフのプロモートに喜んで自分の時間を割く。
彼は私の質問に答える必要などないのだが、ただ率直で正直に答えてくれるだけでなく、スタッフが約束した時間を倍に延長してくれた。
過去30年間でどれほどのインタビューに答えてきたか、もうとうの昔に数えることをやめたという。
それでも、まるで私が人生最初の質問者であるかように丁寧に答えてくれる。

スポーツは多くの議論を引き起こす。あらゆる酒場で史上最高論が交わされている。
そこには当然、オーストラリアのブラッドマン、カナダのグレツキー、東欧の重量挙げ選手など、地元びいきも加味され、国外でも高く評価されるのは少数の特別なアスリートだけだ。
マイケル・ジョーダンはその中でも最高のレベルにいる。
彼は自分の名声が大きいことを知っている。しかし、今となっては、それがまだ世界中でどれだけ鳴り響いているか確信がない。
「正直なところ、困惑を感じないではないよ。でも、それと同時に敬意も感じる」
「とても謙虚な気持ちになるよ。ただ、それを勲章として袖に飾るつもりはない -- 私は世間が与えてくれる名声を楽しみ、理解し、けれどもとても敬意を感じ、感謝している」

それで、彼が好きなアスリートは?
ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター、タイガー・ウッズ、我が国のケーシー・ストーナー(※Moto GPライダー)も現在のお気に入りの一人だという。
しかし、トップ5となると特別な何かが必要だ。
多くの人が答えを躊躇する質問に、ジョーダンはわずかにまばたきした。
「順に、モハメド・アリ、アーサー・アッシュ、ロベルト・クレメンテ、ペレ…いや、難しいな。トップ4は簡単だが、あと一人が難しい」
友人のタイガーはトップ10に入るだけだ。
彼のカルテットは各々素晴らしい業績を残している。アリとアッシュは公民権のために戦った。クレメンテは母国プエルトリコにおける人道的活動で、ペレは母国ブラジルを始めとする慈善活動で、広く尊敬を集めている。
「それが重要だと思う。本当に。彼らは全員、素晴らしいアスリートというだけでなく偉大な人物だった」

<ゴルフ>
以前、彼が3つ目のスポーツのプロを目指しているという話もあった。しかし、ヒズ・エアネスさえ自分の限界を知っている。
ジョーダンは、バスケットボールの世界で頂点を極めた資質こそ、自分が偉大なゴルファーではなく良いゴルファーでよしとしなければならない理由だと考えている。
プロは、どういうショットをいつ打つべきか正確に知っている。
「私の場合、ショットのたびに無数の確認事項があるわけだが、彼らにとってはルーチンなんだよね。私がフリースローやジャンプショットを撃つときのように」
本人は自分を「ロングヒッターではない」と言うが、ジョーダンはドライバーで255~265メートル飛ばし、やわらかなパッティング・ストロークをしている。
要するに、彼はヘタではなく、NBAのロックアウトの影響もあって、ハンディキャップは過去最高の1に近づいている。
「ただ、今までの自分のキャリアがゴルフの上達の妨げになっていると思う」
おそらく、彼の進歩を最も邪魔するものは本能だという。
「私がスイングするとき一番強く念じるのは、『動かないように』ということなんだ」
「私はずっと動きのゲームをやってきた。ゴルフは静止のゲーム、マインドゲームだ。バスケットボールはより直観的で、動きのゲームだ。自分のプレーの習慣というものはあるけれど、相手の出方やディフェンスで局面がさまざまに変化する」
「ピッチャーと一対一で対峙して、投げられたボールを打つ野球はその中間だね」
「ところが、ゴルフは終始一貫して自分で自分の運命をコントロールする」
「だからゴルフは簡単なゲームのはずなのだが、そうはいかない」

<人生>
ジョーダンのアドレス帳は誰もが覗き見たいだろう。使い込んだページにはゴルフ仲間のウッズやルーク・ドナルド、政治家やメディア界の大物、誰でもより取り見取りだ。
かつて彼は、ギャンブルや大きなパーティーで夜を過ごすためにアドレス帳を使った。
しかし、この頃それはずっと落ち着いた生活のために用いられる。
「今は良い身分だよ。自分がやっていることを楽しんでいる。今日は何がしたいか自分で決められることを楽しんでいる」
「私はそういう生活を手に入れた。そのためにずっと働いて来たんだ」
「私はアスリートとして肉体的にできることを完結した人生の段階にいる。今はビジネス面にもっと関与し、学んでいるところだ。でも、そこで順調に成長していると思うよ」
しかし、最優先するものは家族だ。
自分を定めるように頼まれて、彼が最初に選ぶ単語は、父親、息子、兄弟、おじである。
「人生は楽しい。普通の人のようにできないこともあるけれど、それでも、世間が思っているかもしれないほど忙しくはないんだ」
「モールに行くことや通りを邪魔をされずに歩くことはできないが、もうそういうことには慣れたよ」
それで、人間としてのMJとブランドとしてのMJの違いは?
「あまり違わない。それが自分のパーソナリティだから。私のブランドは、私が何者であるかという表現だ」
「私のブランドが長続きする理由の1つは、人々が私と関連付け、理解することができるからだと思う。それをいちいち考えてはいない。自分で慢心しないようにしている」

<プレジデンツ・カップ>
2009年のプレジデンツ・カップでジョーダンがアシスタント・キャプテンとして加わることを批判する声もあったが、彼の存在は成果を上げた。
「チームスポーツで得た経験を伝え、それをゴルフに関連付けようとしたんだ。メンバーは私がゴルフファンだということを知っている。だから、私の仕事は皆を和ませ、実力を発揮してもらうことだった」
「若い選手たちのプレッシャーを少しでも軽くすることができたら最高さ。それで私は自分の仕事をしたということになる」

もぉなんだかな

3日連続の協議も実らず、11月の全試合を中止へ

ISM 10月29日(土)9時31分配信

 NBAのオーナー側と選手会は現地28日、新労使協定合意に向けた協議を行った。3日連続となる協議の結果、NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は、すでに決まっていた開幕後2週間の試合の中止に加え、11月に行われる予定だった全ての試合を中止にすると発表した。重要な交渉内容のひとつであったバスケットボール関連収入(BRI)の分配率に関して、合意に至らなかった模様。なお、今後の協議の日取りは未定となっている。


労使交渉の決裂で短縮シーズン決定、最大のハードルはBRI分配法

ISM 10月29日(土)12時16分配信

 NBAのバスケットボール関連収入(BRI)の分配を巡り、オーナー側と選手会の交渉が決裂したことを受け、リーグは現地28日に11月の全試合の中止を発表。この結果、2011-12シーズンが開催されたとしても、全82試合が実施される可能性がなくなった。
 NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は労使交渉後の記者会見で、「もはや全試合を行うことは現実的でもなければ、可能でもなく、賢明でもない」とコメント。試合中止による数百万ドルの損失を埋め合わせるため、オーナー側から選手に対しさらに厳しい提案がなされる可能性があると繰り返し警告した。
 度重なる交渉で双方の間の問題は少しずつ解消されつつあり、前日までの2日間の協議ではサラリーキャップ制度で進展も見られたが、バスケットボール関連収入(BRI)の分配がいまだに合意への大きは障壁となっている。旧労使協定下では選手の取り分は57%だったが、オーナー側は50%まで下げるよう選手会に要求。選手会は前回、52.5%まで譲歩した。しかしながら両者の提案には年間1億ドル(約76億円)ほどの開きがある。
 スターン氏によると、BRIについてオーナー側は選手の取り分を50%にすることを“厭わない”としているが、選手会事務局長のビリー・ハンター氏が“52%からは一歩も動くつもりはない”と断固とした姿勢を見せているという。
 ハンター氏は、「(選手会会長の)デレック(・フィッシャー)と私は50%の提案をのむことはできないと明言した」とコメント。「我々は多くの面で譲歩してきたが、残念なことに十分ではないようだ。現時点で我々には交渉を進める準備ができていない」と話した。
 なお、現時点で次回の交渉は予定されていない。


WOWOWの間の悪さに同情します。(^_^;)

迷彩柄

両者、ロックアウト解除に前向き 28日の協議で決定の可能性も!?

ISM 10月28日(金)13時31分配信

 NBAのオーナー側と選手会は現地27日、新労使協定合意に向けた協議を約7時間半に渡って行った。すでに翌28日にも協議が行なわれることが決まっており、そこで約4カ月に渡っているロックアウト解除に向けて大きな進展がある可能性も出てきている。
 27日に協議を終えたNBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は、「私は28日の協議で、お互いの信頼がさらなる大きな進展を導いてくれると期待している」と、協議の内容についての明言は避けながらも、前向きな発言を残した。さらに、「合意に至るという保障はない。でも明日の最後の挑戦には全力で挑むよ。あちら側も同じ気持ちだろうね」と話した。
 選手会事務局長のビリー・ハンター氏もポジティブな態度を見せ、「我々は合意に向けて良い状況にいると思う。あとは、リーグ側がどれだけ受け入れるか、そして彼らが交渉成立を望んでいるかどうかの問題だと思う」とコメント。また、ハンター氏は前日の協議後、交渉が31日までにまとまれば、シーズン全82試合が行われる可能性があるとの見解を示していた。
 なお、前日の会議にも出席した選手会側の経済学者ケビン・マーフィー氏が、飛行機の遅延により出席できなかったため、バスケットボール関連収入(BRI)関連の交渉は翌日へ持ち越しになったとのこと。なお、BRI分配率についてオーナー側は50%対50%案を譲る気はないとし、選手会側は、選手側の取り分をこれまでの57%から52.5%までは譲る姿勢を見せているが、いまだ両者に開きがある状況となっている。


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マイケルとは関係なくなってしまいましたけど、復員軍人の日の空母での試合でノースカロライナ大が着用するユニフォームだそうです。 Charlotte Observer

UNC Carrier Classic Uniform UNC CCuni back
Charlotte Observer & Tar Heel Blue.comより

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で、結局HOOP 12月号を買いました。が、ドリームチームの特集は拍子抜けでした…。
まあ、『NBA学閥至上主義』にも興味があるからいいんですけども。
DUNK SHOOTの方は興味のある記事がなかったので、800円でクリアファイルを買って本誌は付録ということになってしまうもんですからね~私には。

でも、もしかしたらそっちの方が本望だったかもしれないとか思い始めてきた…(^_^;)

明るい兆し?

15時間に及ぶ交渉はサラリーキャップ制度の問題で進展、翌日交渉再開

ISM 10月27日(木)18時54分配信

 NBAのオーナー側と選手会は現地26日、新労使協定合意に向けた協議を行った。7月1日のロックアウト突入以来2番目に長い15時間以上に及ぶ交渉で合意には至らなかったものの、翌27日午後2時に交渉を再開することで双方が同意した。
 選手会会長のデレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)は、「今日の交渉ではサラリーキャップ制度についての様々な問題について話し合うことができた。合意に向け大きく前進したとは言えないが、制度の問題である程度の進展が見られた」と話した。しかし、選手会事務局長のビリー・ハンター氏によると、交渉の最大の争点の一つであるバスケットボール関連収入(BRI)の配分については議論されなかったとのこと。
 リーグはすでにレギュラーシーズンの最初の2週間の中止を発表し、11月いっぱいの試合が中止になるのも時間の問題と見られている。それでもフィッシャーとハンター氏は、30日か31日までに交渉がまとまれば、シーズン全82試合が行われる可能性があると述べている。
 なお、今回の協議は少人数で進められ、オーナー側からはNBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏、副コミッショナーのアダム・シルバー氏、サンアントニオ・スパーズ・オーナーで労使関係委員会会長のピーター・ホルト氏、ミネソタ・ティンバーウルブズ・オーナーのグレン・テイラー氏、ニューヨーク・ニックス・オーナーのジェームス・ドーラン氏が参加。選手会からはハンター氏、会長のフィッシャー、副会長のモーリス・エバンス(ワシントン・ウィザーズ)、弁護士のロン・クレンプナー氏、経済学者のケビン・マーフィー氏が参加した。
 前回の連邦仲裁人を交えた3日間に及ぶ話し合いは、オーナー側が選手会に対し、サラリーキャップ制度を議論する前提としてBRIの取り分を50%ずつにする案への賛成を要求したが、交渉は決裂に終わった。旧労使協定では選手側の取り分は57%だったが、選手会はこれを52.5%にまで引き下げる提案をしていた。


宮地さんやkenchさんのツイートの感じでも今までよりは希望が持てそうですね。


あ、また書店に寄るのを忘れた。

まだ新米オーナーだし

先日は「ロックアウトだっていうのにジョーダンはどこで何やってんだ」的なヤフー・スポーツのコラムがありましたけど、そのあと、「ジョーダンに救世主になれって言うのは無理っしょ」という反論(Bobcats Owner, Michael Jordan, No Lockout Savior (長すぎて読んでませんけど。ちなみにここは"A Charlotte Bobcats Fan Site"だそうです)も見かけました。ところが再び、Bleacher Reportにも「マイケル・ジョーダンが今回のロックアウトを解決するカギを握っている」みたいなコラムがあってですね。

でもやっぱり弱小チームの新米オーナーには無理でしょう…と思うのはファン失格ですか?(^_^;)
いやむしろファンだから思うのかも。
A Charlotte Bobcats Fan Siteの人も「I appreciate what Michael Jordan did as a player.」と言ってたし、実は私と同じなのかも。

A Radical Idea That Could End the Lockout
大型契約を結んで期待外れに終わる選手は大勢いる。他方で、7年1億ドル以上の契約にふさわしそうなパフォーマンスをしたあと、その契約の最中にいなくなってしまう選手もいる。(ステファン・マーベリーのように)
オーナー側にも選手会側にも一理はある。オーナー側はこの混乱を生み出し、現在は「リセット」を望んでいる。それは選手側に不公平だ。選手たちは保証された契約を望んでいるが、過去10年間の「金を盗んだ」選手たちのせいで、システムにいくらかの予防手段を欲しがるオーナーたちを一概に責めることもできない。
そこで、私は1つ計画を思いついた。古いたわごとを話し合う代わりに、どうして全システムを叩き壊し、やり直さないのか? 我々がやり直すつもりならば、どうして最も明らかな場所で答えを探さないのか? どうして選手の考えもオーナーの考えも理解できる人物に頼まないのか? 特に、たまたま史上最高の選手と目されるその人物がオーナー側の一員として交渉の場にいるのだから。
もちろん、私はマイケル・ジョーダンについて話している。

タカ派

むぅぅ、HOOP12月号 買っちゃうかな…。

hoop1112.jpg

けど、DUNK SHOOT12月号 もマイケル・ジョーダン クリアファイルが付録ですと~。

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リーグ関係者に取材してオーナーたちをタカ派とハト派に分類したLAタイムズの記事がシャーロット・オブザーバーにも転載されてまして、ま、マイケルはタカ派ですってさ。
てゆーか、この分類って、結局はお金に困ってるフランチャイズと余裕のフランチャイズそのままみたいな。

New age David and Goliath in NBA owners (Los Angeles Times via Charlotte Observer)

説明文は省略してリストだけ(並び順に意味はあるのか?)。
<タカ派>
ポール・アレン: ポートランド
デビッド・スターン: ニューオリンズ
ロバート・サーバー: フェニックス
ダン・ギルバート: クリーブランド
テッド・レオンシス: ワシントン
マイケル・ヘイズリー: メンフィス
グレン・テイラー: ミネソタ
ギャビン・マルーフとジョー・マルーフ: サクラメント
クレイ・ベネット: オクラホマシティ
ピーター・ホルト: サンアントニオ
グレッグ・ミラー: ユタ
スタン・クロエンケ: デンバー
マイケル・ジョーダン: シャーロット
「金を節約し、サラリーを下げようとしている。MJはどんどんケチになっている」と、リーグのあるエグゼクティブは言った。
ハーブ・コール: ミルウォーキー
ラリー・タネンバウム: トロント
ドナルド・スターリング: クリッパーズ

<ハト派>
ジェリー・バス: レイカーズ
マーク・キューバン: ダラス
ジェームズ・ドラン: ニューヨーク
ミッキー・アリソン: マイアミ
ウィクリフ・グラウスベック: ボストン
ミハイル・プロホロフ: ニュージャージー
リッチ・デボス: オーランド
レス・アレキサンダー: ヒューストン

Jordan: Love The Game

ジョーダン・ブランドのビデオ。

Jordan: Love The Game


jumpman23 さんが 2011/10/24 にアップロード
Dwyane Wade, Chris Paul, and Carmelo Anthony won't stop balling. Nobody can take away your love of the game. That's yours to keep.




ハードキャップ

12月開幕でも全82試合の開催は可能?

ISM 10月23日(日)16時16分配信

 NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏が、NBAの試合を中継する米テレビ局のESPNとTNTに対し、レギュラーシーズン開幕が12月にずれ込んだとしても、シーズン全82試合の開催は可能だと話したという。バスケットボール情報サイト『SLAM』が現地22日、伝えた。
 同サイトは、バスケットボール情報サイト『SI.com』掲載の記事を引用。労使交渉に詳しい関係者2人によれば、スターン氏は中止になった試合をシーズンの後ろに移動させれば、12月開幕でも全82試合を行うことが可能だとテレビ局側に保障したという。
 また、『ニューヨークタイムス』(電子版)によれば、オーナー側と選手会は今週末に電話会談を行う可能性があり、来週中にも労使交渉が再開される見込みもあるとのことだ。


・・・12月に開幕できるんでしょーか。

とりあえずシャーロット・オブザーバー的には「ハードキャップが導入されないとね…」という感じなので、そこがどう決着するかも気になりますし。

Players fight salary cap to overall detriment of NBA
Posted: Thursday, Oct. 20, 2011
Tom Sorensen

NBA選手は貪欲ではなく、間違っている。

サラリーキャップがなければ、スモールマーケットのチームは試合に負け続け、金を失い、チャンピオンシップを争う機会を失い続ける。それにもかかわらず、選手たちはそれと戦う。

例外として、スモールマーケットのサンアントニオは4度優勝し、オクラホマシティにも可能性はある。もちろん、スパーズはティム・ダンカン、サンダーはケビン・デュラントという10年に一人の逸材をドラフトするチャンスに恵まれた。

サンアントニオの前に優勝したスモールマーケットのチームは1979年のシアトルである。1979年と言えば、ジミー・カーターが大統領で、ウォークマンがデビューし、デュラントが生まれる9年も前のことだ。

NBAにはサラリーキャップがある。しかし、それは見せかけに過ぎない。従って、巨大マーケットは大金を使ってタレントを集めることが許される。

シャーロットのようなスモールマーケットのファンにとって、すべてのシーズンがテストだ。あなたはバスケットボールが好きですか? それを証明してごらん。

私はNBAファンで、ボブキャッツが見たい。ルーキーのビスマック・ビヨンボとケンバ・ウォーカーを見たい。 私は数週間前、ゴールデンステイトのステフォン・カリーと会った。「ケンバはホントにプレーできるよ」と、彼は言った。

私はカリーを信じている。しかし、ボブキャッツはひどいだろう。2010年のカロライナ・パンサーズと同じくらいひどいかもしれない。しかし、昨シーズンのパンサーズは機能不全だった。ボブキャッツにはプランがある。彼らは良くなるチャンスを得るためにあえて悪くなることをいとわない。

ボブキャッツとパンサーズの違い、NBAとNFLの違いは: NFLは希望を与えてくれる。

NFLにはサラリーキャップがあるから、カロライナはきっとニューヨーク・ジェッツやニューヨーク・ジャイアンツやシカゴ・ベアーズと競うことができる。

次のダンカンやデュラントがシャーロットに降臨しない限り、ボブキャッツにはニューヨーク・ニックスやシカゴ・ブルズと競うチャンスがない。

私はカレッジ・バスケットボールよりもプロ・バスケットボールが好きだ -- そして私はカレッジ・バスケが好きなのだ。しかし、NBAのカースト制には疲れた。

MLBがだんだん時代遅れになったのは、一定のチームが勝たないからである。同じ力学がNBAにも当てはまる。

昨シーズンのシャーロットにとっての勝利とは、ジェラルド・ヘンダーソンが育つのを見守ったり、ポール・サイラスが雇われたことで、もうラリー・ブラウンHCが自分の選手をなじる新しい形容詞を探すのを見ないで済むことだった。

ボブキャッツがプレーオフを勝ち進んだり優勝できるかもしれないと思っていたのは10歳の子供だけだ。

スモールマーケットのピッツバーグと対戦したスーパーボウルでスモールマーケットのグリーンベイが優勝したように、NFLはあらゆるチームが戦いに招待されている。

NBAはそうはいかない。ボブキャッツは招待されていない。

第二のダンカンが現れるか、選手会がざるではないサラリーキャップに同意しない限り、ボブキャッツは決して招待されない。

ほぼ1ヶ月ぶりの目撃

KenchさんのTwitter情報によると、マイケルは強硬派オーナーには挙げられていないようで、とりあえずホッとしました。柔軟派でもないみたいですけど。(^_^;)

でまぁ、10月20日にニューヨークのウェブスター・ホールというところでメロのイベントがあって、

Bossip.com: Some Breakfast Sausage: Michael Jordan, Nas, Common & Carmelo Anthony
1021bossip_nas-carmelo-shades.jpg

MJがそこにいた証拠はないけれども、同日深夜に同じニューヨークのLAVOというイタリアンレストラン&ナイトクラブから帰るところを目撃されたとのこと。

1021bossip_jordan-swag.jpg
(撮影日時は21日午前1時24分になっています)

ただ、10月11日のGQのインタビュー記事によるとメロの結婚式さえ欠席したらしいので、今回もウェブスター・ホールには行っていないんじゃないですかね? だって選手と接触しちゃいけないわけでしょ。

あーあ。

3日連続の労使交渉は決裂、さらなるシーズン試合中止へ

ISM 10月21日(金)11時25分配信

 NBAのオーナー側と選手会は現地20日、5時間に渡って新労使協定合意に向けた協議を行った。3日連続で行われた協議は計30時間以上にも及んだが、合意には至らず、ロックアウト解除とはならなかった。
 11月1日に開幕を迎えるはずだった2011-12シーズンは、すでに14日までの中止が発表されている。だがNBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は、さらなる試合の中止について決定を下さなくてはならない状況となった。
 NBA副コミッショナーのアダム・シルバー氏は、インフルエンザのために3日目の協議を欠席したスターン氏に代わり、「最終的に、私たちは両者の溝を埋めることはできなかった。このことで悪影響があるのは分かっているし、悲しいことだ」とコメント。選手会会長のデレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)は、「この問題には多くの人の生活がかかっているのに」ともどかしさを口にした。
 現在の労使協定では、バスケットボール関連収入(BRI)のうち選手側への分配率は57%とされていたが、新労使協定の締結に向けてオーナー側は選手側の分配率を50%に引き下げるよう要求してきた。それに対して選手側はこれまで53%を要求していたが、シルバー氏によると、20日の協議で選手会側は52.5%を提案してきたという。
 だが、サンアントニオ・スパーズのオーナーで労使関係委員会・委員長のピーター・ホルト氏は、「何事も“絶対”とは言い切れないが、オーナー側は、選手側への分配率50%以上を承諾することはないだろう」と話している。
 協議に立ち会っている連邦仲裁人のジョージ・コーエン氏は、「さまざまな手を尽くした結果、現時点では仲裁を継続させるために有益な手段がない」とし、両者の亀裂の大きさを表した。なお、次の協議の日取りは未定となっている模様。



ボブキャッツにとって1つ朗報は、フランチャイズ間の収益分配金(revenue-sharing)が昨シーズンの約6000万ドルから3倍近くの1億5000万ドルへ増額されると発表されたことです。 Charlotte Observer
これはMJとミルウォーキーのハーブ・コール オーナーが他のオーナーたちに熱心に働きかけてきたことでもあり、ジョーダンは大喜びだろう、とボーネルさん。

自信が大事

8時間以上の労使交渉も実らず、またも翌日に持ち越しへ

ISM 10月20日(木)11時29分配信

 NBAのオーナー側と選手会は現地19日、16時間に及んだ前日の労使交渉に引き続き、連邦仲裁人を交えての新労使協定合意に向けた協議を行った。
 8時間以上の交渉を終えた連邦仲裁人のジョージ・コーエン氏は、取材陣に対し、双方は20日午後から協議を再開すると話した。同日夜から翌20日正午にかけ、オーナー側が理事会に出席するため、交渉は一旦打ち切らざるをえなかった。
 またコーエン氏は交渉について、双方が難題に対して非常に集中していると述べ、「率直で建設的な話し合いだった。我々としては、双方の新労使協定合意に向けた努力を引き続きアシストしていくつもりだ」とコメントした。
 オーナー側と選手会は、2日間で24時間以上の交渉を行ったことになる。今週中に合意に至らない場合、レギュラーシーズンの試合がさらに中止になる可能性もある。NBAでは11月1日開幕予定だったが11月14日までの全試合が中止。選手らは全体で1億7000万ドル(約130億円)のサラリーを犠牲にすることとなった。



・・・え~実はわたくし、ここ2週間ほど原因不明の蕁麻疹がひどく、特に夜はかゆみに耐えるのが精一杯という日も多くて、そのためシャーロット・オブザーバーの記事をいくつも放置したままなのですが、ようやく治まってきたので(かゆくないってなんて幸せなんだ!)読んでみようと思ったら、労使交渉の記事は激しく今さらって感じなんですね…。しょうがないのでクワミの記事をいきます。
A good read involving Kwame Brown

ボブキャッツと最低保証額で契約し、いつしかスターターに定着したクワミ。オープンなチームメイトにパスしないではいないディオウの存在と、「オープンになったらシュートすべし」が基本のサイラスHCのおかげもあって、オフェンス面でも自信を持てるようになり、『クワミ・ブラウンという再生プロジェクトは昨シーズンのボブキャッツの数少ない明るい話題』と言うボーネルさんが紹介しているコービーの談話なんですけども。
もともとはワシントン・ポストのブログ記事→ボーネルさんが紹介しているのはCBS Sportsのブログ記事
カリフォルニア大学サンタバーバラ校の心理学教室を訪れたコービーが学生たちの質問に答えてMVPを受賞した2007-08シーズンについて語ったそうです…

「あの年はきつかったと言わざるを得ない。クワミ・ブラウンやスマッシュ・パーカーがチームメイトだったんだから -- 彼らの健闘を祈るけど。パウを獲得する直前の試合…ところで、僕がここで言うことを彼らに話してもかまわないよ。本人たちにも直接言ったことだからね。僕は陰口は言わない。で、パウのトレードの直前の試合はデトロイト戦だった。僕は40点くらい取っていたが、ラシードやチャウンシーがいた頃のデトロイトで、うちの局面は厳しかった。終盤、敵がボックスワンを仕掛けてきて、僕は取り囲まれ、クワミがゴール下で完全にフリーだった。文字通り、どフリーだったんだ。だからパスしたんだが、彼はファンブルして、アウトオブバウンズにしてしまった」
「タイムアウトで戻ったとき、『クワミ、お前はまたオープンになるぞ。ラシードはお前のことなんか眼中にないからな』と言うと、彼は『俺がオープンになってもパスしないでくれ』と言うんだ。『はぁ?』『パスしないでくれよ』『なんでだ?』『パスをもらってファウルされても、緊張していてフリースローが決められない』とか言うから、『ふざけんな!』と言ったよ」

で、CBS Sportsの筆者は、まだスキルは未熟で、才能によってドラフトされたものの、チームメイトに厳しいことでは人後に落ちないジョーダンやコービーとチームメイトになって開花する前に自信を粉砕されたクワミ・ブラウンはDリーグの必要性を体現している、とかって。
哀れなクワミ…。(^_^;)
マイケルに向かって「指名してくれたら後悔させません」と言い切った高校生の頃の自信のかけらもなくなっていたんですねぇ。昨シーズン終了後だったか、マイケルに「10年かかったな」と言ってもらえて良かったよねぇ。

大統領にトラッシュトーク

16時間に及ぶ労使交渉は一旦中断、翌日に持ち越し

ISM 10月19日(水)16時2分配信

 NBAのオーナー側と選手会は現地18日、連邦仲裁人を交え、新労使協定合意に向けて16時間に及ぶ交渉を行った。しかし、同日午前10時から開始された協議は一旦終了となり、19日午前10時から再開される模様。16時間という交渉時間は、7月1日のロックアウト突入以来最長となる。
 オーナー側も選手側も、仲裁人のジョージ・コーエン氏の要請により、交渉終了後はノーコメントで会場を後にした。
 18日はロックアウト突入から110日目。NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は先週、レギュラーシーズン開幕2週間の中止を発表。ロックアウトにより公式戦がキャンセルされるのは、50試合に短縮された1998-99シーズン以来初めてである。


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マイケルの話題といえば、ビル・クリントン元大統領のインタビュー by ウォールストリートジャーナルによって「大統領にもトラッシュトークしていたことが判明した」ってことくらいですかね~。(NBC Sports  CBS Sports
クリントン氏がホワイトティー(アマチュア男子ゴルファー用)からショットしようとすると、「女の子のティーからプレーするつもり?」とチャンピオンシップティー(プロ用よりさらに後方らしい)へ変更させたとか。

96年に来日した際も、前から打つのは「男らしくない」とか言ってバックティーから打ってたらしいですもんね。

Heir-Jordan.com is coming soon

とのことです。

Heir Jordan LifeStyle Teaser - Heir-Jordan.com



ん~も~こんな更新ばっかじゃ欲求不満…。

NBA=スターン・コミッショナー、30日以内での開幕目指す

ロイター 10月18日(火)14時47分配信

 [ニューヨーク 17日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)のデービッド・スターン・コミッショナーは17日、30日以内でのレギュラーシーズン開幕を目指すと話した。
 オーナー側と選手会側は、収益分配比率やサラリーキャップなどをめぐり対立。18日には連邦政府の調停官を含めた交渉を行い、7月1日から続く選手のロックアウト(施設封鎖)解消を目指す。
 スターン・コミッショナーはCNNに対し、「30日以内での開幕を目指し、全力を尽くす」と述べた。
 また、NBAの専門チャンネル「NBATV」で、「もし交渉が打開されるなら、それは火曜日(18日)に起きる」とコメント。「もし駄目なら、シーズンが本当になくなるかもしれない」と話した。
 NBAはすでにプレシーズン全試合に加え、11月1日に開幕する予定だったレギュラーシーズンの開幕2週間の全試合の中止を発表している。


早く解決してください。

それともマイケルが結婚式を挙げてくれるとか。(笑)

UKnight Madness

Midnight Madnessに関して、UNCなどのメジャーどころは写真も動画もたくさん出回っているみたいですが(TarHeelBlue.com: フォトギャラリー & ハイライトビデオ)、セントラル・フロリダ大はYouTubeにちょこっとUPされているのしか見つけられませんでした。

UKnight Madness Warm Up Dunks


UKnight Madness Slam Dunk Competition (ジェフがアシスト役で登場するだけ)


Marcus Jordan Half-Court Shot


兄弟が揃う最後のシーズン

カレッジバスケは14日の午前零時をもってチーム練習解禁となり、いよいよ2011-12シーズンが始動したわけですが。セントラル・フロリダ大学も13日夜7時半からUKNIGHT Madnessがあり、それに先駆けてのメディアセッションでジェフ&マーカス・ジョーダン兄弟がチームメイトとしてプレーする高校以来久しぶり&最後のシーズンについて語っております。 FLORIDA TODAY: Jordans glad to be on the same team

ジェフ:「間違いなく特別だ。それは(イリノイ大から)転校する前に考慮したことの1つだし、ここへ転校することを決めた大きな要因でもあった。今年は特別なシーズンになると思う」
「僕はそのすべてを吸収して、最大限に満喫して、とにかく楽しもうと思う」

兄弟の性格はさまざまな点でよく似ているが、リーダーシップをとるスタイルは少し異なる。チームのポイントガードであり、マーカスの高校時代からの親友でもあるA.J. ロンプザは:
「2人は本当によく似ている。2人ともとても謙虚だ。コート上では、たぶんジェフの方がボーカルで、マーカスは自分のプレーで示すタイプだね。マーカスはあまりしゃべる必要がない。黙ってプレーして、チームメイトはそれに従うんだ」「一方のジェフは、周りが正しくプレーしているかどうか確認し、そうでない相手にはそう指摘する。それがジェフのやり方だ」

UCFのドニー・ジョーンズHCは、マーカスとジェフがマッチアップする練習はかなり猛烈なものになると述べた。
「2人が揃うといつも戦いがある。彼らは常に競い合い、しかし互いを深く尊敬している。彼らは一緒にプレーすることになるだろう。それはチームにとっても好ましいことだ」

兄と共にプレーすることは、マーカスにかなりの影響を及ぼす可能性がある。昨シーズンはマーカスがポイントガードでプレーする場面もあった。ジェフがポイントガードで出場できれば、マーカスは本来のポジションであるシューティングガードに専念できる。さらに、得点ももっと分散するようになり、マーカスが毎試合トップスコアラーになる必要がなくなる。

マーカス:「去年との違いは、得点で貢献できる選手が増えたことだと思う。僕はもう、勝つためには自分が25点取らなきゃいけない、と思わなくてもよくなった。僕がアシストに回って勝つ試合も増えるだろう」
初めて兄弟一緒にプレーするシーズンは忘れがたいものになるだろう。
「(一緒にプレーする最後の年になるのは)残念だけれど、最高のシーズンにしたい」

11-12marcus.jpg 11-12jeff.jpg
ジュニアのマーカスとシニアのジェフ  UCF KNIGHTS公式サイトより

経過コピペ

コミッショナー、さらなるシーズン試合中止を示唆

2011-10-14

 NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は現地13日、労使交渉が18日までに合意に至らなければ、さらなるレギュラーシーズンの試合中止の可能性があることを示唆した。18日は、オーナー側と選手会側が連邦仲介人と協議を行う予定。なお、すでにレギュラーシーズン開幕から2週間の中止が発表されている。
 スターン氏は、「18日は重要な日になる。新労使協定を締結すべき時が来たんだ」とコメント。「私の直感だが、もし18日までに合意に至らない場合は、クリスマスに行われる予定だった試合も中止になってしまうだろう」と話した。クリスマスは毎年ビッグゲームが行われる重要な日であり、今年も昨季NBAファイナルで対戦したダラス・マーベリックスとマイアミ・ヒートの試合が予定されている。
 18日の協議で仲介人を務めるのは、NFLの労使紛争を担当していたジョージ・コーエン氏。スターン氏は、両側を合意へ導く能力がコーエン氏にあると思うかという問いに対して、「そう望んでいる。試合の中止が2週間どころではなくなるし、両側の状態がこれより悪化する恐れがあっては困るからね」と話した。


殿堂入りのD.ロッドマン氏、選手会側は「譲歩すべき」

ISM 10月14日(金)15時1分配信

 NBA殿堂入り選手であるデニス・ロッドマン氏が現地13日、現在の労使交渉の難航によるロックアウトの状況を受け、「選手会側はもう少し妥協点を下げるべき」との見解を述べた。
 ロックアウトの影響で50試合しか行われなかった1998-99シーズンを経験しているロッドマン氏は、「間違っているのは、選手会側でもオーナー側でもない。でも選手会側がもう少し譲歩しても良いと思うんだ。そうすれば、もっと事態が進展するんじゃないかな」とコメントした。
 また、ロッドマン氏は現在の選手たちの目的意識に疑問を示している様子。「ほとんどの選手が試合に関心を示しておらず、お金のことに執着し、突然結束を始めた。オーナー側の肩を持つわけではないが、選手たちは自分たち自身を見つめなおした方が良いと思う」と厳しい言葉を口にした。
 現在の労使交渉では、サラリーキャップや、オーナー側と選手会側の収入の分配についてもつれている。


昨日の記事はチラッとしか見ていないんですが、チャールズ・バークリーも「選手は現実的になるべき。3年も不況が続いて、その間に下がっていないのは選手の年俸だけ」とか言ってますね。
私はどちらがどうとか言えるほど知識はありませんが、とりあえずMJファンという立場は不変です。

で~KenchさんのTwitterで知ったんですけど~。

2011年10月14日
NBA 放送終了のお知らせ

いつもご視聴いただき、誠にありがとうございます。

昨シーズンまで放送しておりました『NBA』につきまして、権利上の都合により放送を終了することになりました。J SPORTSでは11月に開幕予定の11/12シーズンの放送、並びに「NBA GREATEST GAME」など関連番組の放送はございません。

番組をご覧いただいていた方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

永らく御愛覧いただき、誠にありがとうございました。

株式会社 ジェイ・スポーツ


「NBAリーグパス」「NBAリーグパス・セレクション」放送終了のお知らせ

2011年10月14日

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。平素は、スカパー!/スカパー!e2をご視聴いただき、誠にありがとうございます。

さて、昨シーズンまでお楽しみいただいておりましたNBA中継は、放送権の契約期間終了に伴い、誠に残念ではございますが、2010-11シーズンをもって放送を終了いたしました。 1997年の放送開始より、永らくのご愛顧を賜りましたことを深く感謝いたしますとともに、お客様にご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申しあげます。

スカパーJSAT株式会社


Jスポだけでなくスカチャンのリーグパスまで終了とは・・・
97-98シーズンはブルズの82試合のうち日本で放送されなかったのはたった7試合という(パーフェクTVのリーグパスは47試合放送)夢のような視聴環境を与えていただきました。

となると、もはやNHK-BS以外はWOWOWかリーグパスBBの二者択一しかないわけですねぇ。

待望論

速度を優先したのでいつも以上に雑な訳になっているかもしれません。<(_ _)>

で、文中にあるNBA TVのレジー・ミラー(とバークリー)のインタビューのトランスクリプトはこちらで読めます⇒
Daily Herald: Miller thinks Jordan helped solve '99 lockout

In time of need, Jordan silent in labor talks
By Marc J. Spears, Yahoo! Sports

マイケル・ジョーダンは6度のNBAチャンピオンシップを勝ち取り、卓越したキャリアの間に幾度となく名場面を残してきた。彼はプレッシャーが高まるほど素晴らしいプレーを見せた。引退から8年、最後の優勝から11年たった今もまだ、ジョーダンのレガシーは鮮やかなままだ。現世代の選手たちは、まだ23番のジャージと彼のシューズを身につけている。彼はコートからオーナー席へ移り、どういうわけか現役時代より多額のスポンサー収入を得ている。

そのジョーダンは継続中の労使交渉にほとんど姿を見せていない。かつて彼は選手としてこの争いに参戦し、今はシャーロット・ボブキャッツのオーナーとして反対側にいる。彼は交渉のテーブルにユニークな視点をもたらすことができる -- テーブルに着きさえすれば。

ジョーダンの立場の厄介さ -- オーナー仲間の交渉相手であるスター選手の中にはジョーダン・ブランドの契約選手も多く含まれる -- が会談から距離を置いている一因かもしれない。 しかし、デビッド・スターン コミッショナーとリーグは、ジョーダンが今後の交渉に出席することから利益を得るだろう。選手会事務局長のビリー・ハンターは、自分とスターンが来週、連邦調停官と会合を行う -- ポジティブなステップ -- と述べたが、リーグと選手会の両者をより中間点に近づくよう説得できる人間が誰か一人リーグ内にいるとしたら、それはたぶんジョーダンだろう。

もっと簡単に言えば: NBAは再度、クラッチを切り抜けるために史上最高の選手を必要としている。

リーグにおけるジョーダンの経歴は他の誰とも異なる:スター選手からゼネラルマネージャー、そしてオーナーへの転身。シカゴやワシントンというビッグマーケットでプレーし(そして働き)、現在はスモールマーケットのボブキャッツをシャーロットに根付かせようとしている。年俸63万ドルのルーキーとしてリーグ入りし、3300万ドルの年俸を稼ぐスターになった。主にアフリカ系アメリカ人で構成されるリーグで唯一のアフリカ系アメリカ人のマジョリティーオーナーでもある。

リーグに所属する現役選手の多くは、今でもジョーダンに憧れ、尊敬している。そして、オーナーとしての彼を信頼しない人々さえ、少なくとも彼が言うべきことを聞く耳は持つ。

もちろん、ジョーダンが話し合いに加わるだけでリーグと選手会が簡単に和解し、彼らを隔てた数百万ドルの差に目をつぶるわけではない。それでも両者は、あらゆるレトリックを切り開く理性の声、歩み寄りに近づくことを導く一助になる声を必要としている。そして、ジョーダンは今もなお非常に大きな影響力を持っている。

しかし、今までのところ、ジョーダンは概ね争いの場から距離を置いてきた。先月ダラスで行われたオーナー会議には出席したが、そこに選手はいなかった。ボブキャッツのミーティングに何度か携わったが、最近の時間の多くはマイケル・ジョーダン・モータースポーツとのツーリングに費やされている。

ジョーダンは1998-99シーズンを前にした前回のロックアウト中は退職した身だったが(※いや、引退は決意していたにしろ、発言権を失わないために引退表明はしていなかったですよねぇ)、ニューヨークで行われたオーナーと選手会との大規模なミーティングに姿を現し、ワシントン・ウィザーズの故エイブ・ポリン オーナーに、競うことができないのならチームを売るべきだと言い放った。

「マイケル・ジョーダンはスターン コミッショナーとポリンを攻撃した。ろくでもない選手たちにろくでもない小切手を書き続けているというのなら、チームの所有権を手放した方がいい、と」と、NBA TVのインタビューでレジー・ミラーは言った。「マイケル・ジョーダンは当時も現在も史上最高の選手であり、選手たちのために交渉に乗り出した」

「数には力がある。そして、98-99のマイケル・ジョーダンが行ったように、注目を集める選手たちが立ち上がる必要がある。あのロックアウトは選手会が勝利を収めたと誰もが言った理由の1つは、彼の行動があればこそだった」

ジョーダンとミルウォーキー・バックスのハーブ・コール オーナーがスモールマーケットのフランチャイズを保護するためにレベニュー・シェアリングの増額を他のオーナーに働きかけたとすると、当時のポリンへの発言は皮肉なものに思われる。

「我々がその下で運営してきたモデルは壊れた」と、ジョーダンは10万ドルの罰金処分を受けたオーストラリアのヘラルド・サン紙のインタビューで述べた。「現在、リーグの22、3チームは赤字だ。だから我々は、再調整が必要なこのパートナーシップにおいて何らかの合意に達しなければならないと思う。我々にとって、パートナーとして共存できる適切な取引をまとめることが極めて必要であり、オーナー側はそこを譲るつもりがないことを私は知っている。我々はこのビジネスを破綻させないために、リーグならびにレベニュー・シェアリングを通じての多額の財政援助を必要としている」

それでも、ジョーダンが労使交渉における現役選手たちの情熱を称賛することはありそうだ。彼はドウェイン・ウェイドやカーメロ・アンソニー、クリス・ポールといったジョーダンブランドの契約選手たちの助言者になりさえした。オールスター・ウィークエンドの期間中、ジョーダンは選手たちも出席した労使会談に参加し、その後、ジョーダン・ブランドのパーティーで内々に自分の契約選手たちにオーナーの立場について説明しようとしたと複数の関係者は言う。

一部のオーナーは、ジョーダンが選手たちに共感し過ぎると思うかもしれない。実際、どちらの側にもジョーダンの忠誠を疑う理由はあり、だからこそ、彼はより生産的な会談を仲介する役に立つ資質を最も備えた人物になるかもしれない。彼にはまだ影響力があり、尊敬を集めている。彼の存在は害を与えるより助けになるだろう。

ジョーダンはビッグショットを撃つことに怖気づいたことがない。それで、NBAと選手たちがクラッチタイムに彼を必要とするとき、本人はどこにいる?

************

けどさ、選手たちはまだしも、海千山千のベテランオーナーたちが、オーナーとしては何の実績もない新米の言うことに本当に耳を貸してくれるんでしょーか。

ビジネス面の影響

開幕から2週間中止が決定する前のシャーロット・オブザーバーのレポート。
オーナーのファンをやってるとこういうことも気になります。(^_^;)

Uptown bracing for lost Bobcats games
Businesses near Bobcats arena hope other events will offset cancellations.

NBAシーズンの一部がキャンセルになる数日前、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ近くのホテルやレストランは失われる商機に備え、チームはシーズンチケットホルダーへの補償を準備している。

ボブキャッツの試合はアリーナ周辺のアップタウンにとってビジネスの後押しとなり、数千人の客を引き寄せる。 しかし、彼らはゲームの中止に煩わされても、パニックにはなっていない。

ボブキャッツの主催ゲームは年間41試合だが、アリーナは他にも何十というイベントで客をかき集める。シャーロット・チェッカーズの試合、ジャスティン・ビーバーやテイラー・スウィフトのようなスーパースターのコンサート、プロのロデオなどなど。

「人気チームが訪れる日は確かに人の出入りが多いです」と、アリーナに隣接するシエラホテルのドン・ロックハート支配人は言った。シエラホテルはボブキャッツの選手やスタッフも利用する。
しかし、ホテルにとって最も集客が見込めるのは、ボブキャッツの試合ではなくコンサートだと支配人は述べた。「コンサートの日は満室になります」

アリーナから1ブロックのレストラン、Brixx Pizzaのジェフ・ヴァン・ダイクは、ボブキャッツの試合がある日は客数は大きく増加すると言った。レストランは試合後に訪れる観客のために特別料理も用意している。
「当店は試合の夜ににぎわいます。ボブキャッツがプレーしなかったら寂しいですね」
しかし、コンサートや芸術センターなどが催すさまざまなイベントも大勢の客を集めてくれるとも付け加えた。

前CBAは6月末で失効し、NBAは選手たちをロックアウトして、サマーリーグやFA契約交渉もキャンセルになった。リーグは昨シーズン、30チーム合計で3億ドルを失い、過半数のフランチャイズが赤字だと言う。
そのため、リーグは選手たちにサラリーを払うために赤字を止め、ビッグマーケットと(ボブキャッツのような)スモールマーケットのチームの巨大なギャップを縮めたいと考えている。スターン コミッショナーは、すべてのチームが優勝を狙えるようにならない限り、NBAは健全であり得ないと述べている。

NBAはローカルテレビやラジオから得られる収入の一部を再分配するレベニュー・シェアリングを計画している。選手会はリーグ収益に占める自分たちの取り分を57パーセントから53パーセントに削減することに同意した。スターンは50-50に近い数字を求めている。

レブロン・ジェームズの移籍やダラス・マーベリックスの初優勝などで沸いた昨シーズンのNBAの勢いは、長引くロックアウトで損なわれている。
マイケル・ジョーダンがほぼ2年前に支配権を買ったときから続くボブキャッツのマーケティングの前進もロックアウトのせいでむしばまれるかもしれない。

ボブキャッツは昨年、シーズンチケットホルダーが約2500名増え、約8000名になった。過去2シーズンで企業スポンサーも約50社から100社以上に倍増した。

しかし、フォーブズ誌の見積もりが正確なら、ボブキャッツの財政面は短期的にはシーズンがない方がましかもしれない。チームの今季の選手年俸総額は4700万ドル以上となるが、そこにクワミ・ブラウンとの再契約は含まれていない。フォーブスはボブキャッツの昨季の収入が9800万ドルである一方、赤字を2000万ドルと見積もった。

タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナはシャーロット市の所有だが、ボブキャッツは25年リースの条件としてメンテナンスの責任を負う。アリーナから生じた全収入をキープできるが、損失も引き受ける。
ボブキャッツはアリーナで1年に約200のイベントの主催を希望しており、その4分の1はボブキャッツのホームゲーム(レギュラーシーズン41試合と、今季はすでにキャンセルになったプレシーズンゲーム2試合)だ。

ボブキャッツの経営陣が代替イベントを検討しているかどうかは不明だが、11月から4月の21のホームゲームはアリーナにとって最もかきいれ時となる金曜日か土曜日に予定されている。

市とのリース契約に基づき、ロックアウト中もアリーナに対するボブキャッツの責任は解かれない。
「イベントがどれほどあるかに関係なく、彼らにはアリーナを管理する義務がある」と、市の担当者は言った。

【ファンは失望に備える】

ボブキャッツは最近、シーズンチケットホルダーに宛てて払い戻しの方法を説明する書簡を送った。チームは2つのオプションを提示した:代金を2012-13シーズンへ回す申請をして5%の年利を受け取るか、あるいは、中止になった試合数に応じた返金+1%の年利を受け取るか。

複数のシーズンチケットを所有するグループの一員であるマーク・トンプソンは、ロックアウトの結果ボブキャッツのようなスモールマーケットのチームが財政的に戦えるようになるのなら、試合が中止になってもさほど気にしないと述べた。
「プレシーズンゲームにはそれほど興味がない。中止になったら、お金の節約になるよ」
「レギュラーシーズンの一部が中止になっても、本当に熱心なファンは怒らないと思う。NBAはもっと競争的なリーグになるためにルールを根本的に変える必要がある。もしそれが実現すれば、シャーロットの勝利だ」

Brixxのヴァン・ダイクはホーネッツ時代からのシーズンチケットホルダーであり、心からチームをサポートしていると言う。ボブキャッツのプレーを見るのが好きだが、赤字経営に悩むオーナーたちの立場も理解していると言う彼は、今後の展開に関係なくチケットを更新するだろう。
「私はたぶん、ロックアウトには影響されない。ただ、『どうやって金を分配したらいいか決められないのだったら、もう知らないぞ』と言いたいね」

開幕から2週間中止

労使交渉決裂、開幕から2週間の試合の中止が決定

ISM 10月11日(火)12時37分配信

 NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は現地10日、労使交渉が合意に達しなかったことを受け、レギュラーシーズンの最初の2週間の中止を発表した。
 オーナー側と選手会のトップは同日、急遽行われた9日の協議に引き続き、7時間以上に及ぶ新労使協定の合意に向けた交渉を行ったが、ロックアウト解除には至らなかった。
 スターン氏は、「選手会と我々の間にある溝は深い。現時点で事態を解決に導くのは難しい」とコメントした。
 一方、選手会会長のデレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)は「こんなはずではなかった」とコメント。「まだNBAとふさわしい契約を結べる段階にはない」と続け、今後も粘り強く交渉を続けていくとした。
 同日の決定により、レギュラーシーズン開幕の11月1日から14日までに予定されていた全試合が中止となる。


NBA、開幕から2週間中止 「要求は大きくかけ離れている」とコミッショナー

スポーツナビ 10月11日(火)15時11分配信

 7月1日(現地時間)からロックアウト(オーナー側による施設封鎖)を続けているNBAは、10月10日に行なわれたミーティングでもオーナーサイドと選手会が新労使協定で合意に達せず、11月1日に予定していた開幕戦から2週間の全試合をキャンセルすることを発表した。
 開幕に向けての“交渉デッドライン”とデビッド・スターン・コミッショナーが指定していたこの日―――。労使交渉の会場となったニューヨーク・マンハッタンのホテル前には多くの報道陣も集結。午後2時過ぎから始まったミーティングは合計7時間以上におよび、「進展しているのでは」との期待も膨らんだ。しかし記者団の前に登場したスターン・コミッショナーが口にしたのは、ファンには無念の発表だった。
「多くの人間がこの業界に生活を委ねていることを思えば特に残念だが、シーズン最初の2週間を中止することを発表せねばならない。ほぼすべての面で両サイドの要求は大きくかけ離れている」
 最大のポイントと目されたリーグと選手側の報酬分配以外にも、ラグジュアリータックス(ぜいたく税)の規定、選手の契約年数など多くのシステム面で両サイドの希望がかみ合ってないことをスターンは強調。一方で選手会側のデレック・フィッシャーも「公平と思える位置に達していない」と厳しい表情で語り、前途の多難さを感じさせた。
 今回にキャンセルされたのは11月14日までの試合のみだが、現状では次のミーティング日程も未定のまま。NBAでは1998-99年にもロックアウトが行なわれ、レギュラーシーズン82試合のうち50試合が中止になったことがある(※正しくは82試合のうち32試合が中止で50試合実施)。今回もこの泥沼がどこまで続き、いったいいつシーズンを開始出来るかに注目が集まる。

-Text by Daisuke Sugiura-


労使紛争、長期化の様相=ファン失うリスクも―NBA

時事通信 10月11日(火)15時32分配信

 【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)の今季公式戦が、開幕予定だった11月1日から2週間中止されることが10日、決まった。労使対立が長引き、妥協点を見いだせないままファンを落胆させる結果を招いた。
 オーナー側はバスケットボール関連収入のうちの選手年俸割合を、現行の57%から50%に引き下げたい意向を表明。選手会は53%まで譲歩する姿勢を示したが、合意には至らなかった。サラリーキャップの制度変更をめぐっても決裂。10日の長時間の交渉も不調に終わり、スターン・コミッショナーは「双方の主張には大きな隔たりがある」と語った。
 中止期間が2週間では済まず、法廷での争いとなる可能性も指摘されており、今後の展開には不透明感が漂う。最近になって多くの選手が米国外のプロチームと契約を結び、スター選手のブライアント(レーカーズ)もイタリア・リーグ移籍がうわさされている。
 労使紛争が長期化すれば、及ぼす影響は少なくない。試合中止による経済的損失だけでなく、今回の問題で蚊帳の外に置かれたファンを失うリスクも抱えている。


98-99シーズンもファン離れの懸念が語られましたが、思ったほどでもなかったような。
私はそもそもNBAファンというよりMJファンでありますから、どういう状況になってもポジションは変わらないというか。マイケルがかかわっている限りは付き合いますよ、という感じですけど。

で、暇つぶしにBleacher Reportの労作 50 Greatest Highlights of Michael Jordan's Career でもいかがでしょーか。まだ全部は見ていないんですが、初めて見たこのシーンには思わず「うぉっ」と声が出ました。

No. 26: Jordan Palms the Ball Mid-Air



あと、ムトンボのリクエストに応えて目をつぶってのフリースローのシーンで何か喋っているのは、ムトンボに"This one's for you baby."と告げているのだそうな。フォーユーだのベイビーだの、1度でいーから言われたいぞ。

No. 20: Blinded Free-Throw


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