2K12のCM

それで、2K12は iPhone、iPod touch、iPad でもできるらしいッス。
iPhone と iPod touch が4.99ドルで iPad が9.99ドル。
9TO5Mac.com  PASTAPADRE.com

NBA 2K12 Michael Jordan and Drake Commercial *NEW 2011*


さて、しょうがないから英文読もう…。

たまに経過記録

98年はNBAのロックアウトに関するスポーツ新聞の小さな記事までスクラップして、我ながら熱心だったなぁと。

2日間の労使交渉は進展見られず、30日に協議再開

ISM 9月29日(木)13時48分配信

 オーナー側と選手会は現地28日、前日に引き続き新労使協定の締結に向けた話し合いを行った。交渉は約4時間に及んだが進展は見られず、30日に協議を再開することで双方が合意した。
 NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は、次回の交渉がカギになると指摘。大きな進展が見られない場合、レギュラーシーズン数試合の中止だけでは済まない可能性があると述べた。さらに、スターン氏は「協議を進展させるか、もしくは進展させずにシーズン開幕を延期の危機にさらし、多大なリスクを背負うかのどちらかだ」と、次の交渉次第で重大な結果を招くことになると示唆した。
 両者は30日の協議で労使交渉が進展すれば、週末を通して話し合いを行う予定であるという。
 しかしながら、ロックアウト突入からまもなく3か月が過ぎようとしている今も、十分な進展が見られていない。同日の交渉後、スターン氏も選手会会長のデレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)も、財政面の問題を巡り双方の意見に大きな隔たりがあることを認めた。フィッシャーは、「すぐにでもお互いの妥協点を見出さなければ、予定通りのレギュラーシーズン開幕は絶望的になる」と危機感を募らせている。
 なお、2日間にわたる今回の交渉は少人数で行われたが、30日の協議では再び人数を増やして話し合いを行う見込み。フィッシャーによれば、マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドなどの大物選手も出席するという。


オーナー側がハードキャップについて少し譲歩、という情報もあるみたいですね?
NBA owners budge on hard cap demand
内容は読んでいませんが。(^_^;)

で、オブザーバーによれば、ボリス・ディオウは自分がパートオーナーでもあるフランスのJSAボルドーと契約しようとしている、とフランスのウェブサイトが報じたとか。もともと、NBAがロックアウトになったらそうする、と昨シーズン終了後に本人が明言していたとおりの行動だが、まだNBAのレギュラーシーズンがキャンセルになったわけでもないタイミングでの契約は、来月上旬からボルドーでプレーするのに間に合うように、だそうで。

ま、中国のチームと違って戻って来られるからいいんですけども…。

現在>現役時代

MJのスポンサー収入は今の方が現役時代より多い、という先日のForbesの記事をざっと。
とりあえず今年のForbes Celebrity 100に入っていなかった理由が判明しました。(^_^;)

The Business Of Michael Jordan Is Booming

マイケル・ジョーダンがシカゴ・ブルズとともに6度目の優勝を飾ったあと、米国では50万人以上の子供が生まれた。ジョーダンがワシントン・ウィザーズで最後のショットを放ち、3度目の引退をしてから8年の歳月が流れた。

それでも、スポットライトから外れたにもかかわらず、マイケル・ジョーダンのビジネスはかつてないほど好調である。ジョーダンはこの1年で、ナイキ、ゲータレード、ヘインズ、アッパーデック、 2K Sports、Five Star Fragrancesを始めとする契約により6000万ドルの収入があったと推定される。また、彼は5軒のレストランとノースカロライナ州でカーディーラーも所有している。彼の年収は我々が今年最も稼いだアスリートにランクしたタイガー・ウッズを除けば他のどのアスリートよりも多い。

現役時代のピークで、ジョーダンのスポンサー収入は5000万ドルだった。さらに、ブルズ時代の最後の2シーズンの合計年俸が6300万ドルである。

ゲータレード、ヘインズ、アッパーデックは長年のスポンサーである。2K SportsはNBA 2K11のカバー・アスリートとして昨年ジョーダンと契約した。NBA 2K11はNBAのビデオゲームで最高の売上(500万本)を記録した。ジョーダンは今年もゲームの表紙を飾り、最近2K Sportsと複数年契約を結んだ。

ジョーダンの年収に関して言えば、ナイキは彼の収入源であり、現役時代よりスポンサー契約収入が増えた原因でもある。ジョーダンは1984年にナイキと5年250万ドルで契約した。ジョーダン・ブランドは現在、10億ドル以上の年間売上があり、ジョーダンはそこから分け前を得ている。ブランドと契約するアスリートには、デレク・ジーターやドウェイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー、デニーハムリンらがおり、SportsOneSourceによると、米国バスケットボール市場におけるジョーダン・ブランドの占有率は71%だという。(※まじっすか)

この10年間、各アスリートは消費者へのアピールでマイケル・ジョーダンを凌ぐ機会があった。それでも、スポットライトから離れてなお、ジョーダンは広告マンとして米国で最高のスポーツ・パーソナリティーのままである。

ニールセンとE-Poll Market Researchは有名人のアピール度、好感度、知名度を測るNスコアを作った。682というMJのNスコアのスタッツは他のスポーツ界の人物を300ポイント近くも引き離すダントツの数字であり、71%という知名度はスポーツ界最高のレベルにある(タイガー・ウッズとOJ・シンプソンとマイク・タイソンだけが上だが、必ずしも良い理由でではない)。パーソナリティー・アトリビュート・スコア(personality attributes score 訳せない)は抜群の数字であり、彼は調査対象者の93%から好まれている。レブロン・ジェームズは49%から嫌われていることと対照的だ。(※でも、知名度71%は意外に低くない?…awarenessは知名度だよねぇ)

ジョーダンの永続するアピール力の一部は、どんな論争の的になることも回避する能力に基づく。それはレブロンがマスターしていないことだ。「ジョーダンは争いの上にとどまった」と、ニールセンのスティーブン・マスターは言った。報道によれば、ジョーダンは1990年のノースカロライナ州上院選で共和党の現職、ジェシー・ヘルムズに対抗する民主党の黒人候補ハービー・ガントを支持しない理由を問われたとき、「共和党員だってシューズを買う」と、友人に答えたという。

ジョーダンの遺産は、あらゆる動きがFacebookやTwitterで詮索されるソーシャルメディアの時代より前にプレーしたことから恩恵を受けている、と専門家は考える。ジョーダンの現役時代もギャンブルや火遊びの報道はあったが、現在のスター選手のように細かく調べられたことはない。(※よく言われるけどイマイチ納得いかない気もする) ジョーダンの人気はソーシャルメディアまで及び、彼のFacebookのページは1360万人のファン -- 全アスリートの中で4番目に多い -- を数える。 (※え?Facebookやってんの~?)

ジョーダンは1999年から発表されているForbes Celebrity 100の常連で、毎年リストに残る少数の有名人の一人であり、昨年は第20位にランクされた。我々は今年、選考基準を改め、スポーツや音楽、ハリウッドなどの各分野で現役であることを条件にした。その変更によって、ジョーダンだけでなくジョージ・ルーカスもCelebrity 100から外れている。ルーカスはスター・ウォーズのロイヤリティーで毎年莫大な収入を得ているが、2005年を最後に映画は監督していない。

フォーブスは、毎年恒例のForbes 400の一環で、ジョーダンの純資産を5億ドルと見積もった。ナイキの小切手はその数字を上昇させ続けているが、ジョーダンがビリオネアの地位に達する最短の道はシャーロット・ボブキャッツのオーナーシップにかかっている。

ジョーダンは2006年にボブキャッツの少数株式を買ったが、昨年自分の持ち株を80%に増やし、ボブ・ジョンソンからオーナーの任を引き継いだ。その際に1億5000万ドルのチームの負債も引き継いだが、フランチャイズを支配するための出資は小さかった。2003年にジョンソンがエクスパンション権として費やした3億ドルに比べ、ジョーダンの買収金額は1億7500万ドルと言われている。

ボブキャッツは毎年およそ2000万ドルの赤字を出し、ジョーダンは契約の一部として1億ドルの運営資金を供給することに同意した。それでも、1億7500万ドルのNBAチームは掘り出しものである。特に現在のロックアウトを解決するためにオーナーたちが選手会から希望通りの譲歩を引き出せるならば。

ジョーダンはより多額の分配金を強く求めている。それは確かにボブキャッツの価値を高める役に立つ。

NBAのオーナーたちは、新CBAが今までより有利な取り決めになることを確信している。問題は、それがどれほど良くなり、ジョーダンをどれだけリッチにするかということだ。

コロンの新製品

Flight by Michael Jordan
michaeljordanflight.jpg

"emulates the souls of his rubber shoes"(彼のラバーシューズの魂を模した?)ボトル入り。
soulじゃなくてsoleの間違いじゃないのか?って、すぐに気づけよ、自分。
香りは、シーダーウッド、ベチバー、シー・モスをベースにベルガモット、オレンジ・フラワー、アロマティック・ラベンダー、エメラルド・セージ、ゼラニウム… (basenotes.com: Michael Jordan launches Flight

とか言われてもさっぱりなんですが。96年だか97年の最初に発売されたコロンは日本でも簡単に買えたので手に入れました。けど~やっぱり男性向けの香りだし、そもそも、通りすがりに花とか人とかふわんと軽く香るのは好きだけど自分が匂うのは好きじゃないので、ほとんど使わないまま置いてあります…。


ひそかに婚約?

マイケルが最近イベットさんにプロポーズして婚約したという噂が。
MediaTakeOut.com: Michael Jordan Is ENGAGED

Google検索にかかったこちらの記事経由で知りました。
LALATE: Yvette Prieto Michael Jordan Engaged? Wedding Reports Resurface

んでもま、こっちの記事にもあるように過去に何度も結婚だの妊娠だの偽情報が流れましたからね~。
とりあえず、22日のピペン夫妻との仲良さげなスナップ写真がめっけもん。ボケボケだけど。
(クリックで60%→100%)
0925 MediaTakeOut.com

私はラルーサさんよりイベットさんが好み。

ルーキーズ

ロックアウトの最中、ルーキー達によるオールスターゲーム開催!!

ISM 9月24日(土)15時59分配信

 元ブリガムヤング大のスター選手、ジマー・フレデッテ(サクラメント・キングス)が主催した、新シーズンからNBA入りするトップルーキーを集めたエキシビジョンゲームが現地22日、同大のあるユタ州で開催された。
 ルーキー・オールスターゲームには1万1124人のファンが訪れ、点の取り合いのとなったハイスコアリングゲームを楽しんだ。結果は、元サンディエゴ州立大のスターでカウィ・レオナルド(サンアントニオ・スパーズ)がキャプテンを務めたチームが140対126でチーム・フレデッテに勝利した。
 チーム・レオナルドとして23得点をマークした元コネチカット大のケンバ・ウォーカー(シャーロット・ボブキャッツ)は、「ジマーに対するファンの熱狂ぶりは知っていたけど、今日のは凄かった。素晴らしい時間を過ごせたよ。フレデッテがこの街の人々にとても愛されていることが伝わってきた」と、主催者を称えた。
 チーム・レオナルドでは、トビアス・ハリス(ミルウォーキー・バックス)とレオナルドがそれぞれチーム最多の24得点をマーク。チーム・フレデッテでは、ノーラン・スミス(ポートランド・トレイルブレイザーズ)が30得点、13アシストでチームをけん引した。
 そして、主催者のフレデッテは27得点、10アシストという活躍で会場を盛り上げた。しかし、同選手も含め2011年ドラフトのルーキーたちがプロとしてユニフォームを着る日がいつになるのかは、分からない。オーナー側と選手会の労使交渉は難航しており、23日にトレーニングキャンプの無期限延期とプレシーズンゲームの一部中止が発表された。
 フレデッテは、エキシビジョンゲームについて、自分たちにとってよい目安となったとコメント。「今は根比べをしているようなもの。シーズンが始まったらすぐに活躍できるよう、できる限り努力して肉体を作って、万全の状態をキープしておくしかない」と語った。


このロスターを見るとケンバ・ウォーカーとビスマック・ビヨンボが同じチームだし、ちょっと見たいな、と思ったんですが、フレデッテ君のハイライトはあっても他の子たちはあんまり良く分からないというか、そもそも見分けがつきません。(^_^;)
ビヨンボのブロックシーンでリーチの長さが良く分かったくらいですかね。

Jimmer's All-Stars


あと、練習後のケンバのインタビューだけと。

で、ボーネルさんのブログによると、ビヨンボはソルトレーク・トリビューンのインタビューに対し、スペインのチームとのバイアウトの交渉がうまく運んで今シーズンはシャーロットでユニフォームを着ることを確信している、心配していない、と答えたらしいです。

でも、

トレーニングキャンプ延期とプレシーズンゲーム43試合の中止決定!

ISM 9月24日(土)14時38分配信

 現地22日に行われたオーナー側と選手会の代表者による新労使協定締結に向けた協議に進展が見られなかったことを受け、NBAは23日、10月3日から予定されていたトレーニングキャンプの無期限延期と10月9日~15日に行われる予定だったプレシーズンゲーム全43試合の中止を発表した。
 NBA副コミッショナーのアダム・シルバー氏は声明を発表し、「残念ながら、トレーニングキャンプを予定通り開始することはできず、プレシーズンゲームも第1週目を中止せざるをえないところまで来てしまった」と述べた。なお、選手会からのコメントはない。
 NBA公式サイトは23日、10月15日までの各日のスケジュールが“0試合”に書き換えられた。労使交渉が今月末か10月初めまでに合意に至らない場合、10月16日からの残りのプレシーズンゲームも中止となる恐れがある。シーズンが50試合に短縮された1998年の前回のロックアウトでは、10月6日に残り全てのプレシーズンゲーム中止が決定された。
 次回の協議は予定されていないが、オーナー側と選手会側の双方とも来週中に再び話し合いを行いたいと22日に述べている。レギュラーシーズンの開幕は11月1日に予定されているが、延期を避けるためには、10月中旬までに新労使協定が合意に達する必要があると見られている。


長引くロックアウト、選手ら海外移籍に前向きも決断はまだ

ISM 9月25日(日)12時42分配信

 NBAの選手たちはロックアウト中の海外移籍に前向きな姿勢を見せている。ただ実際に決断を下す準備はまだできていないようだ。
 トレーニングキャンプの無期限延期とプレシーズンゲーム第1週目の全試合中止が発表された翌日の現地24日、約18人の選手がインディアナポリスに集まりエキシビジョンゲームを開催。インディ・プロアマ・ロックアウトリーグと名づけられたこの試合には、2010年ドラフト全体1位のジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)やエリック・ゴードン(ロサンゼルス・クリッパーズ)、また地元インディアナ・ペイサーズから2010年ドラフト組のランス・スティーブンソン、ポール・ジョージら若手選手が参加した。
 ロックアウト中の動きについて、ほとんどの選手が海外のチームからオファーを受けたとコメント。しかしながら、ウォールとシャーロット・ボブキャッツのDJ・ホワイトは、ロックアウトがさらに長引いたら真剣に検討すると話し、早急に決断を下さないという考えを示した。


こんな状況ですもんね…そんなに急いで大金を払ってまでバイアウト交渉をまとめる必要はないかもしんない…
むしろ、今シーズンはスペインのチームに籍を残しておいた方が良かったりして?(^_^;)

22日の写真

それにしても、まともな写真の1枚もないんでしょうか~と思っていたら出てきました。

もう口髭は生やさないのかなぁ。
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(Terrence Antonio James/ Chicago Tribune)

Photo Gallery:Michael Jordan at Michael Jordan Steakhouse grand opening(Time Out Chicago)

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(Photo: Krystal Thibault)

レストラン案内的な⇒ Michael Jordan's Steakhouse Opens to Great Fanfare (Chicagoist)

MJSteakhouse_021.jpg

MJSteakhouse_022.jpg
(Minna An-Chicagoist)

記事はどれも相変わらずの人気ぶりを伝えています。
――午後6時までにインターコンチネンタル・ホテルの周囲に詰めかけた群衆のせいで正面玄関へたどり着くのも骨が折れた。中へ入れば入ったで、見通しのいい場所を探してロビーや階段をウロウロする人々が「マイケルはどこ?」「本当に来るの?」「何時に来るんだろう?」とざわめいている――とか。

Michael Jordan Wows Crowd At Restaurant Grand Opening(CBS Chicago)
・数百人の群衆がマイケル・ジョーダンを一目見るためにミシガン・アベニューの歩道や中央分離帯に立ち並び、到着したジョーダンが黒のベントレーから降り立つやいなや歓声を上げ始めた。
中央分離帯には160人以上が集まり、さらに数百人の人々がエントランスの両側に詰めかけた。
ホテルのロビーには、レストランのリボンカットを見たい人、ジョーダンのスピーチを聞きたい人が400人もひしめいていた。

(中央分離帯に並んで待つ人々と到着した黒のベントレー)
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(Photo: Krystal Thibault)

・ジョーダンは、自分のレストランに満足していると言い、給仕スタッフは素晴らしいサービスを誇りにするだろうと述べた。レストランは8月23日に開店したが、給仕スタッフは開店前に数週間のトレーニングを受けたという。

・ビジネスパートナーは、Strategic Hotels and Resortsのローレンス・ゲラー代表取締役兼CEO。
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(Peter Barreras/AP Images for Michael Jordans Steak House)

次に読みたいと思っている昨日のForbesの記事 The Business Of Michael Jordan Is Booming によると、マイケルのスポンサー契約による収入は現役時代より増えているらしいんですが、ボブキャッツは大赤字だから他のビジネスは成功しますように~。

"I was aware of my success, but I never stopped trying to get better.” – Michael Jordan
MJSteakhouse_011.jpg
(Minna An-Chicagoist)


あまり画像ばかりなのも何なので、Yahoo!にあったAPの画像あと3点は「続き」に。

続きを読む

木曜日はシカゴで(追記)

すでに1ヶ月前から営業しているシカゴのマイケル・ジョーダン・ステーキ・ハウスですが、22日木曜日の午後6時から招待客のみのグランド・オープニングがあり、マイケルがリボンカット(テープカット)をしたそうです。
NBC Chicago  ABC Chicago

これが当日の午前中に報じられているので、シカゴのファンなら見に行けるんですよね~。いいなー。

0922abc7_chicago.jpg

で、リボンカットのシーンと、招待客のピペン夫妻がチラッと映った短い動画がシカゴ・トリビューンにありました。
Chicago Tribune: Michael Jordan opens new resturant in Chicago

TwitterとFacebookにしかシェアしてくれないのでここには貼れないんですけど、プリントスクリーンしたボケボケ画像はこんなんデス。
0922tribune.jpg

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【追記】シカゴ・トリビューンに記事と動画がUPされていました。

Michael Jordan welcomes Scottie Pippen, VIP guests to restaurant's grand opening

木曜日、マイケル・ジョーダンはインターコンチネンタル・ホテル内に開店した自分の新しいレストランのプライベート・グランド・オープニングに出席した。これは8月下旬にレストランが開店してから3度目の来店になる。

ジョーダンはレストランの外の歩道に詰めかけた大群衆やミシガン・アベニューの北と南行きの往来を分離する中央分離帯をいっぱいに埋めたファンから歓迎を受けた。店内に入ったジョーダンは、セキュリティーに守られた隅のブースに着席し、その後、スコッティ・ピッペン夫妻のブースに加わった。

招待客は一晩中彼らのブースを囲み、海老の前菜やガーリック・ブレッド、私の大好物のステーキといった料理よりもジョーダンと一緒に写真を撮ることに興味があるようだった。ほとんどの人はジョーダンと一緒に写真を撮ることに失敗し、彼の写真を撮るだけで苦労している人たちもいた。写真を撮ろうとする客を見つけたとき、セキュリティーはしばしばジョーダンを守るために空中に手を上げて邪魔をするのだった。

ジョーダンがVIP客(ベアーズのジャマーカス・ウェッブやバッファロー・ビルズのマーヴ・レヴィ元コーチを含む)に短い挨拶をするためにレストランの中央で司会のビル・カーティスに加わったとき、カメラのシャッターが一斉に切られた。

「私はシカゴの皆さんに、皆さんのサポートにお礼を申し上げたい」と、ジョーダンは言った。「私が1984年にこの都市へ来て以来ずっと、皆さんはまるで身内のように私を受け入れて下さいました。

「今夜はどうぞお楽しみいただけますように。食事やもてなしにも大変ご満足いただけると思います。…もう一度繰り返しますが、私にとってシカゴへ戻って来ることはいつも素晴らしく、シカゴへ帰るたびに感じる思いやりに恵まれて本当に最高です」

Michael jordan's Steak House's Grand Opening



困ったときのYoutube

というか、ロックアウトのせいでボブキャッツの記事もないし、マイケルのハイライトとか見たくなるわけです。
で、今回気に入ったのはこれ。

Sportscenter "Michael Jordan 23 Years"


あと、こんなの見つけましたよ~。

Michael Jordan and Scottie Pippen at a James Brown concert


日本でもブルズの試合中継の中で放送されましたよね。確かアトランタ五輪の期間中だったな~と思って当時のHOOPの宮地さんの記事を見つけました。

『マイケル・ジョーダンの黄金時代』より
Mon., July 29
 スポンサー契約をしているヘインズなどの親会社サラ・リーの招待で、オリンピックが行われているアトランタに行った。28日にアトランタに着き、滞在が24時間弱という慌ただしい日程だったが、ジョーダンは「オリンピック気分を味わえてよかった。あとはシカゴに戻って、テレビで見るよ」と満足気。ただ、オリンピック百周年公園での爆破事件の直後だっただけに、不安にも感じていたらしい。
「ほんとうは妻もいっしょに訪れるはずだったんだけど、怖がってやめてしまったんだ」
 28日夜にはブルズのチームメイト、スコッティ・ピペンとブルースの神様、ジェームス・ブラウンのコンサートに行き、ステージにも上がった。ただしマイクを向けられると逃げだし、歌声は披露しなかった。



こういうことにはシャイなマイケルと、マイケルが逃げちゃったから自分まで逃げたら白けるという責任感からか(^_^;) 頑張ってるピップ。そういえばピップはホワイトソックスだかカブスだかのセブンス・イニング・ストレッチで「Take Me Out To The Ballgame」の歌声も披露していたし、わりとそういうことにこだわらない人なのかしらん。

ゴルフバッグ

michael_jordans_golf_bag_is_six_times_more_awesome_than_ordinary_golf_bags.jpg
Photo via Terez Owens (via Yahoo! Sports: Devil Ball Golf)

初めて見た気はしないんですが…AJシリーズのゴルフバッグと記憶がごっちゃになっているのかも。

今日はファン歴16年で初めて知ったことが1つありました。
Bleacher ReportのChicago Bulls: 5 Greatest Rookie Season Performancesという記事を眺めていたら、
あ、もちろん、

5. Dave Greenwood 1978-79
16.3 PPG 9.4 RPG 1.6 BPG 47.4% FG 81% FT

4. Ben Gordon 2004-05
15.1 PPG 2.6 RPG 2.0 APG 41.1% FG 40.5% 3FG

3. Derrick Rose 2008-09
16.8 PPG 6.3 APG 3.9 RPG 47.5% FG 78.8% FT

2. Elton Brand 1999-2000
20.1 PG 10.0 RPG 1.6 BPG 48.2% FG

1. Michael Jordan 1984-85
28.2 PPG 6.5 RPG 5.9 APG 2.4 SPG 51.5% FG 84.5% FT


ですが、マイケルの寸評のところに「MVP投票で3位だった」という記述が。(^^)v


【メモ】台風15号首都圏直撃。何年ぶりだろうと思うほど激しい風雨だった。(雨だけやんだ)
電車が止まって帰れない人も大勢いるというニュース。

今後の進路にあたる地域の皆さん、くれぐれもお気をつけください。

…って、そんなときにこんなとこ見てませんね。(^_^;)

野良猫も野鳥も虫たちも懸命に耐えているんだろうなぁ。
そんなことまったくお構いなしに押し入れで極楽寝の我が家のシニアのお坊ちゃん。

ボブキャッツの情報

えーと、とりあえず記録しておこうと。

過去数年、スペインを拠点に海外スカウトのチーフを務めていた人がユタ・ジャズへ移籍。
ジャズの方が条件が良かったのか、チョーGMになってボブキャッツのスカウト部門が再編されたのか、理由は不明。 Charlotte Observer

4月にフィラデルフィア郊外で、騒音をまき散らして走行中のピックアップトラックがいると通報され、車内から強烈なマリファナの匂いがして、セラミックの吸引具と少量のマリファナ、装填したペレット銃が見つかって逮捕されたダンテ・カニングハム。
先週の火曜日、マリファナ所持、吸引具所持、ペレット銃所持に関する容疑は取り下げられ、車両の改造と騒音の件で225ドルの罰金。
カニングハムの弁護士は「いずれも刑事犯ではない」ことを強調。
新労使協定が成立したらマリファナの件がどういう処分になるかは今のところ不明。

ボブキャッツは制限付きFAのカニングハムに対して期限ぎりぎりに約106万ドルのクォリファイイングオファーを提示しているため、ロックアウトが明けてカニングハムがボブキャッツと契約したら、コーリー・マゲッティのバックアップを務めることになるだろう。
Charlotte Observer

で、ボーネルさんの感想:Cunningham is a lucky guy
ダンテ・カニングハムが、自分がどれくらいラッキーか理解していることを願う。彼は大金がかかるやり手弁護士のおかげで最悪の事態を免れた。
少量のマリファナ所持、ドラッグ吸引具所持、装填したペレット銃の所持はどれも大した事件ではないが、NBAが望まないことであるのは確かだ。
カニングハムは可能性のある選手で、特に2巡目指名としては悪くない。昨シーズン、スティーブン・ジャクソンが怪我をした最後の10~20試合ではそこそこの見込みを示した。
本人が今回の件から学ぶか、ないがしろにするか。
どちらだろう?

あと、ESPNのクリス・シェリダンによると、各チームの戦力を均衡化するためにドラフトを改定する案が出ているらしいですね。3巡目指名を追加するとか、下位15チームが折り返しで2人ずつ先に指名してそれから上位チームが指名するとか。

ボーネルさんは、下位チームに2回1巡目指名をさせるのは革新的なアイデアだと思うし、上位チームは予想するほど不満を言わないだろうと。なぜなら、エリートチームはルーキーに保障された契約金を払うよりベテランを最低保障で入れる方がいいだろうから。
で、3巡目指名はあまり役に立つと思えないので戦力均衡という目的には合わないんじゃないかとも。
Charlotte Observer

2巡目指名の選手だって生き残るのが大変なレベルですもんねぇ。
昔は10巡目まであって、シカゴ・ブルズが84年の10巡目でヒューストン大学のカール・ルイスを指名したのは有名な話ですけども。

暑さ寒さも彼岸まで

午前中は暑かったけど、午後から北東の風がピューピュー吹いて急に涼しくなった~。

これは、秋 キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!

と喜んでいいのか?と思ったけど、天気予報は「明日も蒸し暑い」だって……_| ̄|○
ここ数日、気温は真夏並みでもセミの声がめっきり減って、今日は雑木林だけしか鳴いていなかったし、さすがにもう秋でもいいはずなのに。今度の台風が行ってしまったら秋なんでしょうか…。

しかし、我が家には暑いのは嫌だけど涼しいのも苦手、という猫と年寄りがいて、もはや寒がってます。(^_^;)

犬を飼えば丸くなる

シカゴのESPNラジオのトークショーに出演したチャールズ・バークリーのコメントをいくつか、NBAに関係のあることだけ~一部意訳のつもりデス。
deadspin.com

NBAのロックアウトはいつ終わりそう?
「うーん、俺は前から、もうシーズンは予定通りに始まりそうもないって言ってたよな。正直言って、少しでも試合があったら驚くね。喜んで驚かせてもらう、と言い直そう」

マイケル・ジョーダンについて思うこと:
「マイケルね、あいつが中学時代からずっとかっか(mad)しているのは犬を飼ったことがないせいもあると思う。マイケルを怒らせでもしようもんなら、あいつは絶対それを忘れないじゃないか。犬を飼えば、やつを和ませてくれると思うんだよ。あいつときたら、生まれてから今までの人生で誰かに言われたこともやられたことも全部覚えている。もし犬を飼っていたら、そういう恨みをいくらか減らしてくれるだろうと思うんだ」

NBAがマイケル・ジョーダンに罰金を科したことをどう思う?
「まあ、はした金さ。でも、ロックアウトについて話すなという規則は気に入らない。つまり、それについて話したらどうだっていうんだ? 何も起こりゃしないぜ。サマーリーグはないし、トレーニングキャンプ開始まで三週間を切ったんだ。ロックアウトについて質問されないわけがない。俺はみんなで話題にすべきだと思うし、その方が事態を収拾できると思う。昨季はNBAにとってもシカゴにとっても素晴らしい年だった。デリック・ローズは自分が世界最高の選手の一人であることを証明したし、俺のお気に入りのジョアキム・ノアはファンタスティックだった。トム・シボドーは素晴らしいコーチングをした。去年のNBAはエキサイティングなことがたくさんあった。彼らは来週中に決めなければならないだろう。トレーニングキャンプまで19日かそこらだ。今週末までにトレーニングキャンプが予定通り始まらないと発表されても俺は驚かないね」

我々がバスケットボールと関係なくグレン・ライスの話をすることがあるとは思っていなかったけれども。サラ・ペイリンのことは聞いた? どう思った?
「俺がサラ・ペイリンに気があることは知ってるだろ。彼女はホットだ! 彼女に投票するつもりはないが、彼女はホットだ。俺は前々からサラ・ペイリンに熱を上げていると言ってるよ。彼女に投票はしないけどね。俺はいつも民主党に入れる。民主党に投票する方が貧しい人々の助けになる可能性が大きいと思うからだ。でも、俺はずっとサラ・ペイリンが大好きさ。あの話を読んで…グレン・ライスは俺の新しいヒーローだよ! 彼女は俺の近所に引っ越してきたばかりなんだが、まだ出会うチャンスがないのさ。俺は夏のあいだはフィラデルフィアにいて、寒くなり始めたらアリゾナへ戻る。50度か60度(10℃~15℃)ってことだが、そろそろその寒さが忍び寄っているから、俺はもうじきアリゾナへ戻って、サラ・ペイリンに会えることを期待しているよ」

(※サラ・ペイリンの自伝に、女子アナ時代にミシガン大のスターだったグレン・ライスと一夜限りの関係を持った云々という記述があるという件)

*************

マイケルは映画やCMで犬と共演したことはあっても実生活で飼ったことはないんですかね~。テレビ朝日の番組(ウンナンの『これができたら100万円』とかいうやつ)がシカゴの練習場を訪ねたとき、ピップの犬を可愛がっていたから、犬が嫌いなわけじゃないんでしょうけど。

チャールズは若い頃、大統領選でジョージ・ブッシュに投票するつもりだと言ったとき、民主党支持者のお母さんから「ブッシュなんて金持ちのことしか考えない人よ」と言われて、「でもママ、俺は金持ちだぜ」って。(笑)
引退後は共和党からアリゾナ州知事選に立候補するという話もありましたよね。今はすっかり民主党なんだなぁ。

ポンテルの宣伝

ちょっと久しぶりにポンテルからメールが来ました。
1992-93シーズンのブルズのDVDが新しく発売になったようです。

Classics from 1992 to 1993

DVD1枚が13.50ユーロで、10枚まとめ買いだと76.04ユーロのところを今なら69ユーロ!とのこと。

どれも高得点ゲームなんですが、さすがにもうレギュラーシーズンのゲームを買おうとは思わないかな…見たいのは見たいんだけど。

あと、93年10月6日の最初の引退会見特番もあります。 
First Retirement Ceremony (with many highlights; no game)
昔なら欲しかったですけどね、今はYouTubeにいろいろUPされちゃってますからね~。

字幕付きなら買いますが。(^_^;)

オーナー会議

労使交渉進展せずも、選手会は主張曲げず団結

ISM 9月16日(金)16時45分配信

 ロックアウトに突入して11週間が経つが、オーナー側も選手側も固く団結している様子が見て取れる。現地15日に両側はそれぞれ会合を開き、13日に行われた新労使協定に関する協議会の報告を行った。なお、その協議会での進展は見られなかった。
 選手会会長のデレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)は、今週初めに選手会メンバーに送った手紙の中で、オーナー側内部に見解の相違が見られると意見していた。だが、ダラスで行われたオーナー側の会合後、NBA副コミッショナーのアダム・シルバー氏は、「(オーナー側は)完全に意見が一致している。分裂しているというのは作り話だ」とコメント。また、NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏は、オーナー側は歳入分与に関しての話し合いに多くの時間を割いており、翌16日にも会議を設ける予定だと明かした。
 ラスベガスで行われた選手会側の会合には選手約40人が集まり、フィッシャーとビリー・ハンター選手会事務局長らが主に話をした。フィッシャーは、「選手会の中には、報道されているような大きな決裂や別離はない」とコメント。選手たちはフィッシャーの考えに同意しており、このままシーズンが開幕できず給与が支払われない状況に陥っても、選手会が同じ考えで団結し続けることを主張した。さらにフィッシャーは、選手会は今秋から海外でプレーする選手の権利も守り続けると公言している。


休憩から会議室へ戻るところ。(16:39)
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会議終了後、立ち去るところ。(18:50)
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(AP Photo/LM Otero)


機会均等システムを

NBA=11月の開幕が微妙に、労使交渉に進展見られず

ロイター 9月15日(木)14時10分配信

 [ニューヨーク 14日 ロイター] 11月1日に開幕が予定されている米プロバスケットボール協会(NBA)が、労使交渉の不調のため、予定通りに開幕を迎えられる見込みが薄くなっている。
 NBAと同選手会は13日、5時間に及ぶ交渉を行ったが進展は見られず。翌14日の交渉は破棄された。
 選手会のビリー・ハンター代表は、「選手たちに予定通りの開幕はできないと考えたほうがいいと伝えた」とコメント。シーズンの半分がキャンセルされることも覚悟しなければならないとの考えも示した。
 主な争点は収入の分配とサラリーキャップ。選手会は、年俸を減らす一方で、サラリーキャップを維持することを提案。これに対し、NBA側は全30球団に優勝の可能性があるシステムが必要だと主張した。
 昨年までは、贅沢税を払えば上限を超えることが許される「ソフトキャップ」が採用されていたが、NBAはより厳しい「ハードキャップ」を求めている。



英語力がないんで労使交渉のニュースは日本語記事のみチェックしているんですが、どうも先行き暗そうですね…。私はもちろんMJファンですから、どちらの味方というよりMJが破産しない方向へ進んでほしいだけなのですが。(^_^;)

で、参考までにオブザーバーのソレンセンさんのコラムを(難しい個所はスルーで)読んでみました。

NBA salary cap: It's like a suggestion, only not as strong
私が知る限り、NFLが1試合でも中止になることを考えた人はいない。
NBAがそうならないと思う人も知らない。

しかし、オーナー側と選手組合がハード・サラリーキャップについて合意に達することができないなら、シャーロットのようなスモール・マーケットのチームを冷遇するシステムの下でプレーするより、いっそ休業する方がましだ。

NBAにはサラリーキャップがある。強いものでないどころかただの提案のような。
その結果、大きなマーケットのチームはチャンピオンシップを争い、サンアントニオを除くスモール・マーケットのチームはただ見ている。

NBAはリーグを東と西に分ける代わりに、大都市と魅力のある都市のチームをBCSディビジョン(※意味不明~Bowl Championship Series的な?)に、スモールマーケットのチームをアパラチアン・ステート・ディビジョンに入れるべきだ。
アパラチアン・ステートは特別な場合にビッグな学校を負かすことができた。サンアントニオは2003年、2005年、2007年に優勝した。
そのためには、一時はリーグで最も効果的な選手だったティム・ダンカンとオールスターのチームメイト、マヌ・ジノビリやトニー・パーカーが必要だった。
サンアントニオ以外にスモール・マーケットのチームが優勝したのは、1979年のシアトルが最後である。
シャーロット・ボブキャッツのようなチームは毎年、自分たちが優勝争いに加われないことや何百万ドルも失うことを知りつつ、シーズンを開幕する。

オーナーと選手組合は火曜日に話し合いを行った。時間はタイトだ。ボブキャッツは10月第一週にトレーニングキャンプを開始し、10月10日にプレシーズンゲームが始まり、11月2日にはシーズンを開幕する予定になっている。
しかし、決着は遠い。NFLの行き詰まりは金の問題だった。NBAの行き詰まりはビジネスのやり方の大きな転換が問題なのである。

NFLは金儲けを切望するどんなスポーツにとっても基準であるべきだ。NFLにおいては、どんなチームでもチャンピオンになることが可能だ。スーパーボウルXLVではグリーンベイとピッツバーグが対戦した。
あなたはNBAファイナルでミルウォーキーとサクラメントが対決するところを想像できるだろうか?

それで、リーグは今のシステムが機能していないことをどうやって選手たちに信じさせるか?システムは選手たちのために素晴らしく機能しているのだ。
大勢の選手が不相応な年俸をもらっている。オーナーは彼らに払い過ぎてきた。

私はシャーロットがプレーするところを見たい。だから2011-12シーズンがあることを望む。プレーオフの最終スポットを争って翌シーズンはたちまち脱落することを続けるよりもむしろ、ボブキャッツはより良いチームになる可能性を求めて悪くなることを決断し、その戦略が最終的な勝利に役立つなら負ける覚悟もした。

彼らはベテランのスターを放棄し、2人の若い選手(ドラフト7位のビスマック・ビヨンボと9位のケンバ・ウォーカー)を加えた。
私はビヨンボとケンバの成長を見たい。しかし、私は、小さなマーケットにありながらも大きな勝利のチャンスがあるチームで成長する彼らを見たいのだ。

ヘラルド・サンが

久しぶりにシャーロット・オブザーバーにダンテ・カニングハムの記事(マリファナ所持とペレット銃の所持は告訴が取り下げられたとか)やNBAの労使交渉についてのコラムがあったんですけど、それよりも、MJの10万ドルの罰金の原因になった(インタビューを掲載した)オーストラリアの新聞『ヘラルド・サン』が、"We all pay for Jordan's fine"つってるので、罰金を肩代わりしてくれるんか?(まさかね)と思って、そちらの記事を優先しました。(^_^;)

ま、結論から言うと、罰金を肩代わりとかいう話じゃなくて(当たり前)、こんなしょーもない規則で縛ったら、もう何にも話してくれなくなって、つまりファンが損をする=付けを払うことになる、ということのようです。
ざっとの訳ですが――

Michael Jordan fine a short-sighted decision
We all pay for Jordan's fine‎

Mark Hayes
From:Herald Sun

マイケル・ジョーダンは弊紙のインタビューにおける発言で10万ドルの罰金を科された。
ほとんどの人間にとってそれは大金だが、たぶんジョーダンの人生設計に大した影響はないだろう。

この件のポイントはそこではない。
ジョーダンはシャーロット・ボブキャッツのマジョリティー・オーナーとして難しい立場にあることは間違いない。
それでも、世界最高のバスケットボール・リーグと一人のライジング・スター(我々のアンドリュー・ボガット)が直面している状況について率直に話をしてくれた。

8月19日掲載の記事でジョーダン本人も、罰金のため「あまり多くは語れない」と認めつつ、スモールマーケットのチームが直面する問題について自分の考えを注意深く、かつ雄弁に語ってくれた。

ジョーダンを含め、誰もそのために選手の賃金が削減されることは望んでいない。

しかし、最も利己的なニックス、レイカーズ、セルティックスとヒート・ファン -- 言い換えれば基本的に無限の現金と自分たちの自由になるテレビ放映権に恵まれたフランチャイズ -- は、バスケットボール界最高のクラブ・タイトルが小切手帳のサイズによって決まることを期待しているのだ。

今こそ、ラプターズやブレイザーズ、ボブキャッツやバックスにも同じ機会が与えられるべき時である。
過去3つのNBA優勝チームがすべてラグジュアリータックス支払いチームであることは偶然の一致ではない。

なぜボガットは、大都会のチームではなく人口50万人の地方都市のチームに指名されただけで優勝のチャンスを減らされなければならないのか?
しかし、それはまた後日の議論である。

ジョーダンは特筆すべきことなど何も言っていないが、自分の最愛のスポーツをプロモートする機会があったとき、当たり障りのない「ノーコメント」よりも、正直であるために信念に従って発言した。

一応紹介しておくと、彼は私に活字にするのは不適切な背景情報も提供してくれたが、そちらは内密にするよう求め、要求は正当に守られた。
これは記者のモラルを宣伝したいわけではなく、ジョーダンは何が適切で何が不適切か判断して発言していたということである。

もちろん、規則は規則だし、NBAは一つにはロックアウト中のずるい行為 -- 例えば密猟(他人の権利を侵害すること) -- から選手やクラブを守るために規則を行使した。その規則のいくつかが明らかにばかげているだけだ。

ジョーダンは11月にアメリカのプレジデンツカップ代表チームのアシスタント・キャプテンとしてメルボルンへやってくる。彼はフレッド・カプルスのスター揃いのチームから注目の一部を奪い、バスケットボールについて質問され続けるだろう。
ありふれてつまらない答えばかりになることを覚悟しておこう。
影響力の大きい、はっきりものを言える男性が、目先のことしか考えない決定で黙らさられるのは非常に残念だ。

WOWOWのMJ特集ページ

KenchさんのTwitterをご覧の方はもうご存知だと思いますが、WOWOWに「11月23日はマイケル・ジョーダンの日」の特集ページが♪

【1982年NCAAファイナル ノースカロライナ大vsジョージタウン大】は古いダビングテープは持っているけど、数年前に発売されたDVDはとうとう買わなかったので嬉しいかも。
【1988-89シーズン カンファレンスファイナル第6戦「ピストンズvsブルズ」での“バッドボーイズ”との激戦】は、どうして負けた試合なんでしょうね。(^_^;)
どうせなら第3戦(ブルズが99-97で勝ち。MJ=46pts, 5ast, 7reb)だっしょ~。
“バッドボーイズ”との激戦は見たいですけども。

・・・デジタルBSチューナーがあるから契約できるよねぇ?

罰金10万ドル

M.ジョーダン氏に罰金約800万円か 労使交渉に関する発言で

ISM 9月13日(火)13時4分配信

 NBAの伝説的プレーヤーで現シャーロット・ボブキャッツのオーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏が、現在進行中の労使交渉に関する発言をしたとして、リーグから罰金処分を科されたことが現地12日に分かった。
 NBAでは、ロックアウト中にオーナーが労使交渉について公の場で発言することを禁じている。NBA広報担当のティム・フランク氏は、ジョーダン氏に対する罰金処分については認めたものの、金額については明かさなかったが、米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトは10万ドル(約770万円)と報じている。
 ジョーダン氏は先月、オーストラリア紙『ヘラルド・サン』のインタビューの中で、現在のNBAの構造は“壊れている”と苦言を呈し、ボブキャッツやオーストラリア出身のアンドリュー・ボガットが所属するミルウォーキー・バックスのような小さな市場を守るために、収益配分の均等化を求める発言などをしていた。


わ~やっぱりか…。100万ドルじゃなくて良かったよね。(^_^;)
AP通信の元記事もほぼこの通りの内容なので、シャーロット・オブザーバーからちょっと付け足し――

By Rick Bonnell
月曜日にボブキャッツのスポークスマンはジョーダンの罰金についてコメントすることを断った。

NBAがジョーダンに罰金を科したことは驚きではない。今回のロックアウト中、少なくとも他に2チームが現役選手や交渉過程についてコメントして罰金になっている。さらに、ポートランドのチャド・ブキャナン暫定GMは、サマーリーグの中止を嘆いただけで重い罰金で脅された(※? Chad Buchanan was threatened with a hefty fine)。

また、ジョーダンが現行システムの行き詰まりに強い姿勢をとることも驚きではない。スモールマーケットにあり、毎年多額の赤字を出すボブキャッツにとって、新労使協定の行方が及ぼす影響は大きい。
ボブキャッツにとれば、ほとんどどんな新システムでも、ラグジュアリータックスの支払がプレーオフを勝ち進むための事実上の必須条件である現在のシステムよりは良いだろう。
伝えられるところによれば、ジョーダンとバックスのハーブ・コール オーナーは、現在よりはるかに多額の歳入分与を主張し、他チームのオーナーたちに対して熱のこもった議論をしたという。レイカーズ、ニックス、セルティックスのようなチームは地元テレビやラジオから多額の収入を得ており、スモールマーケットのチームは支援の必要を感じている。

ジョーダンは今までも労使交渉の間に意見を述べることに臆病ではなかった。まだ現役選手だった頃、ワシントン・ウィザーズのオーナー、エイブ・ポリンに、競争する余裕がないならチームを売るべきだと言ったこともある。皮肉にも、その後ジョーダンはポリンの下でウィザーズのバスケットボール・オペレーションを運営した。

ジョーダンがボブキャッツのオーナーとして罰金を科されたのは今回が初めてではなく、2007年にはオブザーバーのインタビューで当時テキサス大学一年生だったケビン・デュラントについてコメントし、1万5000ドルの罰金を科された。

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あ、そういえばヘラルド・サンのインタビューがもう1つあったのに、めちゃ長いのにめげて放ったらかしのままだ…。


昔のスクラップ

右手でボールを鷲づかみにしたままブレント・プライスを翻弄するマイケル・ジョーダンの図、ありありと記憶に残っているので探してみました。1996年1月17日の日刊スポーツのスクラップです。

960117nikkan.jpg

同じショットが『バスケットボール・マガジン1996年7月号増刊 スーパー・バスケットボール』の「AP写真で綴るNBAサイドステージ」にも面白写真として掲載されているんだけど、「ジョーダンがプライスの頭にボールをたたきつけようとしている、で、プライスも逃げようとしている」と嘘キャプション。(^_^;)

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