MJがタイガーについて

タイガー・ウッズが約3ヶ月ぶりにツアーに復帰すること(日本語記事)もあって、たぶん、タイガーにプレジデンツカップの一員として渡豪してほしいのではないかと思われるオーストラリアの新聞ヘラルド・サンが、プレジデンツカップのアシスタント・キャプテンに決まっているシカゴ滞在中のマイケルに電話でインタビュー、ということなんでしょう。そんなに長い記事ではなかったですけど、会話を訳すのは苦手なので、だいたい意訳(じゃないかな)ということで…。(^_^;)

Michael Jordan tips Tiger Woods to return to his former self

「彼は今、復活を期しての雌伏の時だと思う」
「手負いの犬が戦いに勝ち続けようとするには大変な時期もある」
「それと、その戦いはタイガーが少し前に自覚したよりもはるかに厳しいものだったのだと思う。彼は再度戦線へ復帰する前に回復する必要がある」

ウッズの最後の優勝は2009年11月にメルボルンで開催されたJBWereマスターズだった。それは彼の世界を崩壊させたセックス・スキャンダルのほんの数日前のことだった。その後の彼は、離婚や足の故障に苦しみ、1997年1月以来初めて世界ランキングのトップ20からも陥落した。

「過去1年間の彼は、ひどく脆弱だった。身体的にも精神的にも、さまざまなことに対処しながら」
「彼は今、実際にもう一度アグレッシブな状態になれる前に、自分を癒やす必要があるという結論に達したと思う」

ジョーダン自身も現役時代に何度かつらい状況(特に1993年の父親の殺害事件)を経験している。

「一番大事なのは、私は常にそうしたし、タイガーもそうではなかったかと思うが、スポーツを治療ツールに使うことだ。いったんラインの内側に立てば、自分の仕事に集中できる。自分がコートでやっていることに集中できる。彼にとってはコースでのプレーに」
「彼にとって、身体的にラインの内側に立てないことが問題だった。彼は心身両面でいくぶんもろかったと思う」
「私は、さまざまな問題を抱えていたときも、バスケットボール・コートに立てば他のことは何もかも忘れることができた。そこは私にとって癒しの場所になった」
「プレーを終えたときには、プレーする前よりも良い判断を下すことができるようになっていた」
「今の彼にはそれがない。今、彼はこれまでとまったく異なる、まったく新しい状況を経験し、それを認識しているところだ。彼は、本当にアタックできるようになる前に、心身両面で健康にならないといけない」
「ゴルフは非常にメンタルなゲームだから、その意味で彼は再び正しい位置に戻らなければならない。私は彼がもう一度そこへ到達することを信じている」

***********************

で、これを読んだCBS Sportsの記者の感想。 "wounded dog"や"fragile"という単語を使ったことについて、
「時として、長期にわたって勝ち続けた競争者たちは、ただ自分の身を再び捧げる理由を、再び自分の活気を呼びさます理由を見つける必要に迫られることがある。時に彼らはただ新しい挑戦や挑戦者を必要とする。おそらく、ジョーダンはウッズのためにその役割を始めたのだろう」

私もdogを犬と訳していいもんか迷ったんですが。
・俗語で「やつ」例:You are one lucky dog. あなたは幸せ者ですね。
というのもあったので~。

ビヨンボの行方(追記)

29日からMJフライト・スクールが始まりました。
公式HP  facebook  Twitter

その前日の28日にはシカゴからオーストラリアの新聞のインタビューに答えているんですが、11月のプレジデンツカップ@メルボルン絡みのインタビューらしく、内容はタイガー・ウッズのことばかりなので、とりあえずこちらを先に…

FIBA、ロックアウト中のNBA選手の海外プレー許可
ISM 7月30日(土)15時48分配信

 国際バスケットボール連盟(FIBA)は現地29日、ロックアウトが解除され次第リーグに戻るという条件で、NBAの契約下にある選手の海外移籍を許可すると発表した。
 FIBAは、自己責任において選手がどのリーグとも自由に契約を結べる、というNBAと選手会の考えに同意。事務局長のパトリック・ボウマン氏は声明を発表し、「バスケットボールを管理する世界的組織として、我々は労使交渉の早期決着と、シーズンが予定通りに開幕することを強く望んでいる」としながらも、バスケットボールの普及のために、プレーを望む選手のことは常にサポートすると述べた。
 ロックアウトによるシーズン短縮や来季キャンセルへの懸念から、リーグの選手たちの間では海外でプレーするという選択肢が検討されている。オールスター選手のデロン・ウィリアムスはトルコのベシクタシュと契約。ケビン・デュラント(オクラホマシティ・サンダー)やクリス・ポール(ニューオーリンズ・ホーネッツ)、カーメロ・アンソニー(ニューヨーク・ニックス)など、ほとんどのスター選手も海外でのプレーの可能性を示唆している。
 NBAの契約下にある選手が他国リーグとの契約に合意する場合、まずはリーグからの許可が必要。選手は誓約書にサインし、新労使協定が合意に至り次第、リーグに戻ることを保証しなくてはならない。署名が行われたら、FIBAが正式な許可を与える。
 とはいえ、NBAの大物選手がヨーロッパやアジアに移籍することについてはまだ多くの疑問が残っている。オールスター級の選手にとっては、十分な報酬が受け取れない可能性もあり、万が一海外で重傷を負った場合には、NBAのチームから契約破棄される恐れもあるなど、リスクは大きい。


ということですが、一方、ボブキャッツが7位指名したビスマック・ビヨンボの移籍については、FIBAへの許可申請が却下されたらしいです。_| ̄|○
オブザーバーの問い合わせに対するFIBAスポークスマンの回答によると、「NBAからLetter of Clearanceの要請があったので、FIBAはNBA/FIBA協定に従って、LoCを得るためにスペイン連盟にコンタクトした。しかしながら、当該選手がまだスペインのチームと契約している事実を考慮して、スペインバスケットボール連盟はLoCを出すことを拒否した」とのこと。

そのスペインのチーム(Fuenlabrada)は、伝えられるところではビヨンボとあと2シーズン契約が残っていて、バイアウトには140万ドルという代償を要求している。Fuenlabradaとビヨンボの代理人との調停セッションは7月上旬の予定だったが、結果は公表されていない。チームはバイアウトに50万ドルまでしか払えない規則で、残額は本人が負担することになる。ドラフト7位指名のビヨンボの年俸は、来シーズン約240万ドルになる。
今回、ビヨンボのエージェント(イゴール・クレスポ)と連絡はとれなかった。NBAがロックアウトのため、ボブキャッツ関係者は所属選手についてコメントすることができない。
Charlotte Observer

*****
ジャクソンとリビングストンと19位指名権を引き換えにしたんだから、うまくいってくれないと困るんですけどねぇ。
まあ、そもそもNBAに来シーズンはあるのか?ってこともありますけど…。


さ~て、マイケルのインタビューでも読もう♪
はい、お弁当は好きなおかずを後にとっておくタイプです。(^^)


【31日追記】

FIBA、ドラフト全体7位のボブキャッツB.ビヨンボの契約認めず
ISM 7月31日(日)14時22分配信

 バスケットボール国際連盟(FIBA)が、シャーロット・ボブキャッツと新人ビスマック・ビヨンボの契約を認めないことが分かった。地元紙『シャーロット・オブザーバー』(電子版)が伝えた。
 6月の2011年ドラフト全体7位でサクラメント・キングスに指名され、その日のうちにシャーロット・ボブキャッツにトレードされたビヨンボ。同サイトによると、ビヨンボは現在もスペインのチームとの契約下にあり、スペインバスケットボール連盟がこの契約を強要しているという。
 FIBAの広報担当によると、FIBAはビヨンボの移籍に関してNBAから許可書の要請を受けたため、NBAとFIBAとの協定に基づき、スペインバスケットボール連盟と連絡を取ったもよう。ところが、同連盟は、ビヨンボがまだスペインリーグのバロンセスト・フエンラブラダの契約下にあるとし、許可書の発行を拒否したという。
 報道によれば、ビヨンボのフエンラブラダとの契約はあと2年残っており、同チームはボブキャッツ移籍のためのバイアウト(契約買い取り)に140万ドル(1億1000万円)を求めているという。バイアウトでは大抵の場合、NBAチームの支払い上限額が50万ドル(約3900万円)とされており、残りは選手の自己負担となる。

「けち」とは違う

ジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンのトレードについて、ラジオのトークショーなどは「けちな(しみったれた)行動」と批判しているらしく、ボーネルさんが「それは少し違う」と。
Charlotte Observer

間違ったトレードという意見は尊重するが、「けち」は違う。それはバカバカしいほど単純な見方だ。
NBAは旧システムを用いてサラリーキャップを設定する監査を行った。昨シーズンの「バスケットボール関連収入」は30チームの合計で36億4300万ドルと発表された。それが全収入というわけではないが、収入の大部分であり、キャップはそこから算定される。
また、昨シーズンの収入は4.8パーセント増で、選手の年俸も4.8パーセント上昇したことも合わせて発表された。選手の年俸総額はバスケットボール関連収入(BRI)の57パーセントに相当するという。
リーグはリーグ全体の数字を提供するだけで、ボブキャッツはチームの数字を発表していないが、2010-11シーズンのボブキャッツの選手年俸総額が6000万ドルを超えていることは周知である。
リーグ全体の57パーセントは大きな数字だが、6000万ドル超がボブキャッツの収入の57パーセントをはるかに超えることは確実に間違いない。マイケル・ジョーダンはこのチームを赤字で運営しており、とにかくここ数年はそれが続くだろう。
私たちがジョーダンに資金調達者を探してやる必要はないし、彼だって誰の同情も期待していない。しかし、ウォレスとジャクソンをトレードしたことによるチームの再建が、「しみったれた」動きという意見は、公平を欠くほど考えが浅く、単純すぎる。
ボブキャッツがうまく金を使ってきたか(ジョップをトレードで獲得したことやアダム・モリソンの契約延長)疑問に思うことはできる。しかし、彼らには金を使う気がない、と決めつける証拠はないと思う。

*************

伝え聞くところのニューヨークのメディアなんかと違って、シャーロット・オブザーバーは優しいなぁ。

あと、プレシーズンゲームさえ1試合もキャンセルしないでロックアウトが決着しそうなNFLとNBAとの労働状況についてよく質問されるが、両者は比べようがない。NFLはとりあえず全チームの採算が取れている(期待するほどではないにしろ)。NFLとNFL選手はNBAとNBA選手よりも試合のキャンセルで失うものが大きい。
NBAが執拗な理由は分かる。リーグが主張する損失合計額の3億ドルについては一日中討議できるだろう。しかし、昨シーズン大多数のチームが赤字だったことはプロパガンダではない。フォーブスの推定が正しいなら、ボブキャッツは2000万ドルの赤字だった。
現在のシステムが壊れているというスターンは正しい。過度に金を使うことへの抑制要因になると思われたラグジュアリータックスは、逆に持てる者と持たざる者の格差を広げた。
選手会が執拗な理由も分かる。NBAの選手たちは一般労働者とかけ離れているとは言え、いくら稼いでいようとも、30パーセントの減給に騒ぐのは普通のことだろう、とのこと。
Charlotte Observer

赤字が2000万ドルって…( ̄ロ ̄lll)
それなのにどうしてオーナーになりたいんだろう…。

中国へ中国へ

C.ポールとメロ、中国でのプレー示唆!?
ISM 7月28日(木)11時57分配信

 NBAのスター選手であるニューオーリンズ・ホーネッツのクリス・ポールとニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニー(メロ)の二人が、ロックアウトが長期化した場合、中国リーグからのオファーを検討すると語った。
 プロモーションツアーで中国を訪問中のポールとメロ。コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)がトルコのチームと交渉中であると報じられたことを受け、両選手も海外でのプレーを検討していると述べた。
 海外スポーツ総合ニュース局『SNTV』が具体的な国を尋ねたことろ、メロは「中国だ」と即答し、ポールも「同じだ。間違いない」と明言。中国へのリップサービスとも思えるコメントだが、さらにメロは、「長い歴史を持つ国だし、ファンも最高だ。ここでプレーしたって、何もおかしくないさ」と続け、中国を行きを検討する意志があることは本当だとアピールした。
 なお、2008年北京五輪で金メダルを獲得した米代表チームのメンバーであるポールとメロは、現地27日まで香港に滞在。その後、中国本土に向かう予定だという。


つまりジョーダン・ブランドのプロモーション?と思ったらやはりでしたネ。

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この頃皆さん中国ばっかりですよね~。で、日本には寄ってくれないのね~。

ま、御大じゃないからいいんだけどさ。(^_^;)
御大はサンタバーバラのバスケキャンプが近いからアメリカにいることは間違いないし。
と思ったらこんなニュースも。

進展なるか、新労使協定締結に向けた協議が来週再開
ISM 7月28日(木)14時20分配信

 NBAのオーナー側と選手会側が、8月1日に新労使協定の合意に向けた交渉を再開することが、関係者の話で現地27日に明らかとなった。
 7月1日にロックアウトが始まってからも、両サイドの代表者による話し合いは行われてきたが、デイビッド・スターン・コミッショナー、選手会事務局長のビリー・ハンター氏、選手会会長のデレック・フィッシャー(ロサンゼルス・レイカーズ)、各チームのオーナーらが集まるのは今回が初めてとなる。
 前回の1998年のロックアウトでも、最初の全員会議は8月上旬に行われた。当時は労使交渉が難航し、ロックアウトがシーズンにずれこみ試合数が減る最悪の結果となった。
 旧労使協定の失効前日、6月30日の時点で両サイドに大きな溝があったことを考えると、今回のロックアウトが前回と同じ道をたどる可能性は大いにある。
 オーナー側は、昨季の赤字が約3億ドル(約235億円)と発表しており、サラリーキャップ、その他の財政面での大胆な変革が必要と主張。前回の協議では、バスケットボール関連収入の選手の取り分をこれまでの57%から54.3%に下げると譲歩した選手会側に対し、オーナー側はこれを約40%までに下げる提案をしている。
 リーグは先週、2011-12シーズンの全日程を発表したが、オーナー側と選手会側が即座に歩み寄りをみせなければ、11月1日のシーズン開幕は極めて困難になるだろう。


こっちも行くのかな。

テンプルはイタリアへ

3月に10日間契約×2でボブキャッツの一員としてシーズンを終えたギャレット・テンプルが、来シーズンはイタリアのチームと契約するそうです。
エージェントによると、ボブキャッツと再契約できる可能性も高かったので海外でのプレーは考えていなかったが、ロックアウトという要素もあって1年契約を決めた。(ロックアウトが終わっても契約解除条項はない)
6フィート5インチのテンプルは大学時代は2番ガードでプレーすることが多かったが、NBAではポイントガードを求められるので、長い出場時間がもらえるヨーロッパでポイントガード修行するのも今後のNBAキャリアのためになるのではないかと。
テンプルは完全FAになった今オフもボブキャッツのトレーニングの常連だった。
エージェントによれば、ショーン・リビングストンがトレードされたことで、小柄なPGしか残っていないボブキャッツと再契約できるチャンスは大いにあったと思う。
実際、ロッド・ヒギンスも3人目のPGはサイズがある選手を希望していた。

ということなんですが…。

あと、ボリス・ディオウも、ロックアウトが長引いて来シーズンの多くの試合がキャンセルされたら、フランスにある自分のチームでプレーするつもりだと言っていたそう。
現在契約中のNBA選手が(高額契約が保証されている場合は特に)来シーズン他のリーグと契約するにはFIBAの許可が必要で、その場合も、海外で怪我をしたらNBAでの契約を危うくする。そのため、かなり高額な障害保険を備えなければならないだろう。
Charlotte Observer

98年のロックアウトの時は、大物エージェント(つまりデビッド・フォーク…)が、「自分の顧客(つまりマイケルとかユーイングとか)で新リーグを設立するぞ!」とリーグを脅しましたけど、今回は選手会が海外との契約を奨励して脅しをかけているみたいですね~。でも、ロックアウトが終わったら帰ってくる契約じゃ、あまり脅しにならないような気もする。(^_^;)

50歳で復帰とかさ

ヤフージャパンの「映像トピックス」に「ジョーダンは今でもダンクを決められる」という先日のダンクの別バージョンの動画がありました。“シャーロット・ボブキャッツのファンタジー・キャンプで、48歳のマイケル・ジョーダンが軽々とダンクシュートを決めている映像です。”


で、23日のブリーチャー・レポート(URLを保存し忘れて、現在サイトダウンでアクセスできず…あとで探します)に
Michael Jordan: Could His Airness Still Play Effectively in the NBA?
というヒマつぶしのコラムがあって、ざっと読んでみました。

着地したあと少し足を引きずっているように見えたし、6フィート6インチは5フィート10インチよりダンクするのに有利なことも確かだが、としつつ、スキップ・ベイリス(ブルズ王朝時代のシカゴ・トリビューンのコラムニスト)の「MJは今でも悩まされるような深刻なひざの怪我を負ったことはない。簡単にダンクしたビデオを見た?STILL COULD PLAY.」というツィートを読んだ筆者が、「最初は完全な過剰反応だと思った」けれども、「今のNBAは80年代や90年代のNBAを愛して育った人間には非常にがっかり(エンターテイニングだが)な状態だ。あの時代のファンは、過去の面影を探し続けている。そして、誰がそれを非難できようか?」と言い、

カリーム・アブドゥル・ジャバーやディケンベ・ムトンボは42歳まで、ロバート・パリッシュは43歳までプレーした。
要点は、
1)シェイプアップできるか。
2)戦えるか。
3)我々は彼の復帰を見たいか。
4)結局、ウィザーズでの復帰のように我々をガッカリさせるか。

Getting Into Shape
ダンクの映像を見ると、ジョーダンの腰回りにはちょっとしたスペアタイヤがくっついたように見える。さらに、過去10年の喫煙習慣とNBAレベルでプレーしていなかったことを考えると、現役の体調には程遠いだろう。
しかし、MJがシェイプできないと思う人は本当のMJを知らない。
誰かが無理だと言えば、彼はそれを個人的な挑発ととるだろう。ほとんど極端なまでに負けず嫌いのジョーダンにとって、体調を整えることはいとも簡単だろう。1年与えれば、来年の10月には準備ができているはずだ。

Playing Competitive Basketball
OK、で、彼がシェイプして、ロスター入りして(もちろん、契約が得られないなんてことはない。彼はマイケル・ジョーダンなのだから)、そこから何ができる?
1年間トレーニングを積めば、ストロークは容易に取り戻せると思う。だから、少なくとも彼は良いシューターだ。
しかし、私はそれ以上の存在になれると確信している。ジョーダンはフィジカルを必要とせずに効果的になれる面を備えている。彼はリーグ史上最も賢い4人の選手の1人(ジョーダン、ティム・ダンカン、ビル・ラッセル、ラリー・バード=順不同)だった。バスケットボールをかぎつける勘、パッシング・レーンを見破る能力、ローポストの動きは、運動能力よりも狡猾さを必要とする。
また、タフネスという強みもある。6フィート6インチのチャック・ヘイズがセンターでプレーできるなら、ジョーダンもほとんどどんな状況でも1試合に20分は効果的にプレーできるだろう。
明らかにステップは失った。NBAの試合の流れを取り戻すには2~3週かかるだろう。しかし、12月には本調子になり、10~15点は簡単に取るはずだ。マイアミ戦やニューヨーク戦では25得点の活躍をするかもしれない。
48歳の男に多くを望みすぎているようにも思われるが、彼の完璧であろうとする衝動を否定するのは不可能だ。私は本気で、彼の意志が身体を超えると思う。

Do we want to see it?
ジョーダンは2001年にウィザーズで復帰し、2シーズンで平均20得点を超える成績を残した。彼は良くプレーした。しかし、何かが失われていたのも確かだ。
最初の復帰(実際は2度目)は、圧倒的な全盛期から間がなさ過ぎた(引退から3年後)と思う。正直言って、ウィザーズで苦労し、優れているが素晴らしくはない成績を残すところを見るのは少し憂鬱だった。
しかし、50歳で復帰するのはまったく話が違う。我々は、史上最高の選手が、史上誰もできなかったことができるところを目撃するだろう。
彼は我々が求めてやまない過去のテイストを与えてくれる。スーパースターが他のスーパースターと組むのではなく、互いを打ちのめそうとした時代を思い出させてくれる。
今シーズンは前のロックアウト以降でダントツに面白いシーズンだった。しかし、面白さのタイプが違う。90年代には、個人が互いを出し抜こうとする面白さがあった。
ジョーダンの復帰は2001年の復帰より歓迎されるだろう。
私はマイケル・ジョーダンが体調を取り戻すことだけを望む。そうなれば、必ずNBAにインパクトをもたらすと信じている。
*****
私がチェックしたとき、
What could MJ do in today's NBA?
20 points a game, 30 minutes: 14.4%
15 points, 20-25 minutes: 21.0%
10-15 points, 20 minutes: 36.6%
Mediocre bench player: 27.9%
Total votes: 1,689

Do you want to see an MJ return?
Hell yea!: 49.2%
Meh: 10.4%
NO, stay retired: 40.4%
Total votes: 1,534

Hell yea!が多くて驚きました。
まあ、本人が "I am not allowed to play," と言ってるわけで、何だかんだ言ってもしょーがないんだけど。(^_^;)

ボブキャッツ情報

オブザーバーの記事もたまったのでボブキャッツのことを地味にまとめていこうと思います。

先日のフレッド・ホイットフィールドCOO主催のイベントがBobcats.comでも記事になっていました。
Whitfield Hosts 2011 AU Camp and HoopTee   Gallery: 2011 AU Camp and Hoop Tee
(Ben Swanson / bobcats.com)
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シーズンチケットホルダー家族を招待して、『スペース・ジャム』ソーダ&ポップコーン付き無料上映会とか。
Photo Gallery (Matt Rochinski / bobcats.com)
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サマー・キャンプで取材に応じたサイラスHCが、来シーズンの抱負として、「小柄な2人(オーガスティンとケンバ・ウォーカー=ロックアウト中なので選手の名前を出せない(笑))を一緒にプレーさせたい。プレーさせることはできると思うが、どちらも2番をガードするのは厳しい。しかし、ゾーンなら大丈夫だと思う」ということで、ロックアウトが明けてトレーニングキャンプが始まったらゾーンディフェンスを導入したいと。

さらに、ラリー・ブラウンの後を引き継いだ昨季はシーズン途中でオフェンスを作り直すのは逆効果だと考え、ブラウンのプレーをそのまま続けたが、来季は少し新しいプレーを追加する。特に速攻のシステムを再構築したい、とのこと。 Charlotte Observer

オークリーACについて。
すでに1度手術を受け、今月中にもう一度処置を受ける。それで現場に復帰できるかどうかはまだ不明。

そして、椎間板ヘルニアになったのはラスベガスのホテルの警備員(複数)から暴行を受けたせい、と訴えているが、「オークリーがプールの終了時刻について騒いで口論になったのが原因」と主張する警備員側から対抗訴訟を起こされた。

ボーネルさんは、『オークリーを良く知っているとは言わないが、ここでコーチをした4ヶ月間、メディアには紳士的で、協力的だった。そして、コーチをするのは初めてながら、ビッグマンの扱いは本当に巧みで、チームの助けにもなっていた。怪我のせいでコーチを続けられないとしたら残念なことだ』と。
Charlotte Observer

アナログ放送最期の日

午前11時59分59秒から正午にかけてアナログ放送最期の瞬間を見届け、それから地デジチューナーを接続しようと思っていたのに、天気予報が終わってアナログ放送終了の告知があって、正午になってNHKでニュースが始まっても、何事もなくそのまま画面は映っている・・・

あり?

そういえば台風が来る日(たぶん火曜か水曜)、7月1日から画面の左隅に表示されていた「アナログ放送はあと○日で終了します」という邪魔な字幕が急に消えたのだった。その時は、あんな字幕があると台風情報が見えない!と苦情が出て消したのかと思ったけど、そうじゃなかったのね。
思い当たることと言えば、うちのマンションは地元ケーブルテレビを引いているから、2015年までアナログ変換放送を見ることができるというわけなんだろう。うちはケーブルテレビ未加入だから関係ないと思っていたんだけど。
と言うか、そうすることを早く知らせてくれていたら、テレビ命!の父親だってまだ映るブラウン管テレビを処分してAQUOSを買う必要はなかったのじゃないか~。

とりあえず、BSだけは「ご覧のBSアナログ放送は今日正午に終了しました」という青い画面になっています。
けど、もともと地デジチューナーにBSは入っていないし、この地デジチューナー無駄になっちゃったのね。

・・・となると、録画はどうなんだろう?
まあ、地上波の番組を録画してまで見ることはほとんどないからいいんですけど。


あ、録画もできた。な~んだ。

ファンタジーキャンプの記事から(微妙に訂正)

涼しいのは今日で終わりっていうから、外回りの用事を2つ済ませて、6日に購入した父親のAQUOSが届いたので(セーフ!)セッティングしたり、何だか忙しい土曜日になってしまいました。
あと、待望の『3月のライオン(6)』も読まなきゃいけないしね。(^_^)
で、そろそろ地道にボブキャッツの記事を読んでまとめるつもりだったんですが、今日はこの前のシーズンチケットホルダーを対象にしたバスケットボールキャンプのレポートをざっと。

What did you do at camp? Hung out with Air Jordan
By Tom Sorensen
Posted: Monday, Jul. 18, 2011

自分はバスケットボール選手のつもりの男性が、コート上でマイケル・ジョーダンと対面したら、2つのことを考える。
これはマイケル・ジョーダンだ。
どんなもんか見てやろう。
シャーロット・ボブキャッツが開催したシーズンチケットホルダー向けのファンタジーキャンプには、108名の子供と82名の成人が参加した。
ジョーダンが大人の参加者たちと一緒にウォームアップをしていたとき、同じバスケットでシュート練習をしていた黒髪の男が挑戦した。
ジョーダンは48歳だが、用心深くなるような性格ではない。背後でチェックする相手を押し込んで、押し込んで、押し込んで、スピンした。およそ15フィートから放たれたボールが入ることは疑いようがない。
「俺はまだここにいる誰でもやっつけられるぜ -- うちのスタッフも含めて」と、ジョーダンは言う。
キャンプのスタッフにはスリーピー・フロイド(元NBAオールスター)もいるのだが。

ジョーダンのことを誰だか知らない人が見ても、(a)彼はプレーができる、(b)彼はものすごくプレーしたがっている、と言うだろう。
「それは見れば分かるよね」と、フレッド・ホイットフィールドは言う。
ジョーダンはたまにボブキャッツの練習に参加する。昨シーズン、ポール・サイラスHCがディフェンスのドリルをしたとき、ジョーダンが勝った。
選手たちは腰が引けた?彼らはボスに恥をかかせたがらなかった?
「いや」と、キャンパーに目をやりながらサイラスは言う。「マイケルは本当にディフェンスができる」

observer-16.jpg
Jeff Siner - jsiner@charlotteobserver.com

しかし、ダンクはできる?
7歳から16歳の子供たちのセッションで、ジョーダンはそう質問された。
大人たちはマイケルにうっとりするが、子供たちは違う。ジョーダンが話をしているときも、ある子はもらったギアをいじり、ある子は友達と遊んでいる。
彼はレブロン・ジェームズやコービー・ブライアントや他の現役選手ではない。子供たちにとっては両親から耳にするマイケル・ジョーダンであり、ジョージ・マイカンと変わらないのだ。
「まだダンクできますか?」と、子供は尋ねる。
ジョーダンは首をかしげ、意味ありげな笑顔で眉を上げ、「とても礼儀正しく答えようね」と言う。「はい」
スーパーマンが48歳を過ぎたとき、子供は、まだ飛ぶことができるかどうか尋ねるだろうか?
「私はまだダンクできそう?」と、ジョーダンは尋ねる。
「はい!」と、子供たちは元気よく答える。
「OK、私はまだダンクできるよ」と、彼は言う。
別のキャンパーは、もう一度プレーしたいと思うか聞いた。
「うん、そうしたい」と、彼は答える。
ジョーダンは、自分のひざのこと、怪我のこと、年齢が自分から奪ったもろもろのことを語る。
「私はもうプレーできない」「私はもうプレーさせてもらえない」と、彼は言う。 「だからチームを自分の身代わりにしているんだ」

※not allowed toだから、単純に「できない」(←某翻訳サービス)よりシックリくる言い方がないもんかと…。



NBA 2K12

10月4日発売のNBA 2K12のカバーが公開されたそうで、MJをフューチャーして大ヒットだった2K11に続くレトロシリーズ。マジックとバードのバージョンは初版限定のようですが。で、たぶんゲームにも登場するだろうとのこと。 IGN   ESPN

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埋め込みコードがあったので貼ってみたら特大サイズすぎて一部しか見えませんけど保存用にいかがでしょーか。(↓)

続きを読む

賭けの別アングル

この日の賭けの別アングルの映像があったって紹介されていたので。
音声もクリアで、500ドル賭けたらしいことや「このあと、飛行機で帰れないかもよ(“You may not be able to fly home after this.”)」(500ドル負けたら?(笑))というヤジも拾っていると。 Busted Coverage  NBC Sports



何か書くことがまとまらなかったので今日はこれだけで。(^_^;)

でもって、19日はゴルフ

まず、例の高校時代のラブレターですが、本来の持ち主である女性にオークション会社から、「こちらで買い取って返却したい」と連絡があったようです。 abc 11.com

で、昨日の動画がYouTubeにUPされていました。




子供たちのセッションはロッカールームやウェイトルームなどの見学&レイアップやドリブルという基礎に重点を置いた指導。メインコートや練習コートを使用し、MJ:「NBAでプレーする気分を味わってみてほしかった。あと、バスケットボールのチームがどういう仕事をしているか、ということや、選手たちがどんなふうに自分の弱点の改善に取り組んでいるか、ということも知ってほしかった」

成人向けセッションは、ほとんどの参加者が基礎を知っているものと考え、スキルズチャレンジやシューティングスターズ、3Pコンテストなどが行われた。オーナーはジョークを飛ばしてフレンドリーな雰囲気作りに努め、その一方で、「君がフリースローを決めたら全員にシューズをプレゼント」とシューターにプレッシャーをかけたり。
「私はずっと、地元との結び付きを再び強化したいと言ってきたが、これはその一歩であり、シーズンチケットホルダー諸氏のサポートに対するお礼でもある。今は確かに厳しい時期を経験しているが、私たちの地元へのコミットメントを知っておいてほしい。私たちはコミュニティーの一員であり、共に手を携えたいと願っている」
Bobcats.com

そして、19日はホイットフィールドCOO主催のチャリティーゴルフ大会。

Charlotte Observer: HoopTee Celebrity Golf Classic Photo by Jeff Siner

とりあえず、ホイットフィールドさんが20数年開催しているイベントだからボブキャッツ主催ではないはずだけれど、例年なら参加しているボブキャッツ選手の姿は当然なく、カロライナ・パンサーズの現役選手やOB、そして、ロッド・ヒギンスやデル・カリーらボブキャッツ関係者とアロンゾ・モーニングやブレビン・ナイトやスパッド・ウェッブも。
(ゴルフバッグ以外の画像はクリックで50%→100%)
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恒例のファンタジーキャンプ

ということで、18日(月)はタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでボブキャッツのシーズンチケットホルダーを対象にしたファンタジーキャンプがありました。 Bobcats.com  Charlotte Observer

やっぱMJはゴルフよりバスケよね♪♪

<Photo Gallery>
Charlotte Observer: Michael Jordan at Bobcats Fantasy Camp
Bobcats.com: Adult Fantasy Camp    Kids Fantasy Camp

<Video>
2011 Bobcats Fantasy Camps
One-on-One with Michael Jordan on Fantasy Camps

Michael Jordan Dunks at Fantasy Camp
午前中の子供向けセッションで「まだダンクできる?」と言われたオーナーは、夕方の成人向けセッションで軽々。
observer_1.jpg
Jeff Siner - jsiner@charlotteobserver.com

CBS Sports.comの記事では、ボールをダンクするにはリムよりさらに4インチ~6インチ上まで届く必要があるが、JumpUSA.comによるとジョーダンのスタンディングリーチは8-10だから、つまり少なくとも18インチジャンプしている、と。

あと、NBC Sports.comの記事には、ダンクができるオーナーはジョーダンだけかと思うけれども、ネッツのミハイル・プロホロフもできるかもしれない、もちろんグリズリーズのマイケル・ヘイズリーも?とあるんですが、メンフィスのオーナーは元バスケ選手?(ジョージタウン卒ですけど…74歳)

他に、目を閉じてフリースローも決めたそうです。
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Jeff Siner - jsiner@charlotteobserver.com

写真と動画でバスケやってる姿を堪能してから記事を読みます~。(^^)

ACC: 土曜日&日曜日

今日はとにかく なでしこJAPAN W杯優勝おめでとうございます!

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(Photo by Thorsten Wagner/Getty Images)

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で、ま、乗りかかった船でマイケルのファッションチェックを続行~。

RGJ: ACC Golf Photos Saturday Photographer:Tom Smedes
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アップの画像は「続き」の方で…

RGJ: Jack Wagner Wins ACC David B. Parker
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パットを外してしばし固まっているところ、と。


<地元テレビ局の金曜日のレポート>



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ACC: 金曜日の動画

本来なら土曜日のことを記事にする番なんですが、Reno Gazette Journalは全然更新されていないし、Tahoe Daily TribuneにもMJの話題はなくて、まあ、毎日マイケルのゴルフ・ウェアをチェックしていてもしょうがないから、そろそろボブキャッツの記事でも読みましょうかとも思ったんですけど。

<金曜日の動画>



あと、先日問題になった、ロックアウトのせいでブレイザーズの従業員(コミュニティー・アンバサダー)であるブライアン・グラントが、主催するパーキンソン病研究資金調達イベント “Shake It Till We Make It”にブレイザーズの現役選手を呼べないという件。ネットで取り上げられてNBAに非難が集まっているらしいのですが、イベントのスポークスウーマンが、NBAへの批判は事実に基づいていない、とコメント:「NBAは我々にとって素晴らしいパートナーであり、今まで最高のサポートをしてくれました」
Yahoo! Sports (AP)

グラント本人は罰金の可能性があるので今回の件について述べることはできないそうで。

NBAのスポークスマン、ティム・フランクによると、グラントもブレイザーズも接触禁止令の免除を求めなかった。
他に免除を求めて許可をもらった人もいる。
例えば、マーベリックスのオーナー、マーク・キューバンは、チームと一緒にESPYアワード授賞式へ出席することを認められた。マイアミ・ヒートの職員(複数)は、今週末のクリス・ボッシュの結婚式への出席を許可された。
マイケル・ジョーダンが有名人ゴルフ大会への参加を許されたことでNBAへの非難が高まったが、フランクによると、ジョーダンとヴィニー・デル・ネグロからも事前にルール違反にならないかリーグ本部に照会があった。
フランクはAP通信への電子メールで、オーナーと選手が、例えばゴルフ・トーナメントのような他にも大勢の参加者がいるイベントに加わることを禁じる規則はないと説明する。問題は両者がビジネスや労使紛争について論じた場合に起こる。
しかし、免除を受けない限り、グラントは自分の寄付金調達イベントに現役選手を招くことはできない。さらに、開催場所がローズガーデンということも現役選手の出席が問題になり得る。

今年は7月31日にローズガーデンで夕食会が催され、翌日にゴルフ・トーナメント。
昨年はマイケル・J・フォックス、モハメッド・アリ、パット・ライリーとビル・ラッセルらが参加して35万ドル集まった。(ちなみに、現役選手で参加したのはブランドン・ロイとグレッグ・オデンを含めてほんの数人)

今年の夕食会に出席予定の有名人は、パット・ライリー、ビル・ラッセル、チャールズ・バークリー、ビル・ウォルトン、デトレフ・シュレンプ。 モハメド・アリの妻、ロニー・アリがスピーチをする。すでに夕食会は完売したという――とのこと。

ACC: 金曜日

<木曜日の動画>
パー3のホールで、ドライバーショットでグリーンにワンオンできるかギャラリーと賭けをして…



見事にワンオンしたらしく、大喜びで(億万長者にとってはたぶん雀の涙ほどの)賭け金を取りに行くMJ。



と、Bleacher Reportの記事にもあるように、こういうことがこういうイベントのだいご味ですよね…いいな~。
過去3年間ACCに通ってマイケルを追いかけ続けた男性が今年ようやく握手をしてもらえたとか、別の男性ファンも勇気を奮い起こして握手を求め、周りの人たちから「もう手を洗えないね」と言われたとかいう記事(RGJ)もあり。

で、ラウンドが始まってしまうと画像のアップが遅れます…今日はまだ見つかりません。
初日の結果(普通のスコアではなくポイント制)はこちら
サー・チャールズはフレデッテくんとブービータイで、相変わらずスイングが変らしいです。でも、詳細な追っかけ記事があって逆に羨ましい。 Celebrity golf: A round with Sir Charles (RGJ)

画像は見つかりませんが、サインしているマイケルの動画…この服装は火でも水でも木でもないから金曜日?


ACC: 木曜日

<水曜日の動画>


自分のゴルフについて、タイガーについて(‘I think he will bounce back’)、練習ラウンドで同組だったトニー・ロモについて。

あと、News10 Sacramentoのニュース動画。



<木曜日の画像>
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(AP Photo/Cathleen Allison)


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今年は人気3位タイ

毎年恒例のハリス社の「アメリカ人が好きなアスリート」調査。今年のトップは先日3000本安打を達成したデレク・ジーターだそうです。2位がペイトン・マニングで、3位タイがコービーとMJ。NBAではデリック・ローズも9位にランクインしています。ちなみに女性アスリートはセリーナとヴィーナス・ウィリアムズがワンツー。

マイケルは去年の7位から3位に盛り返し、ま、不動の人気ということですね。(^^)v
何がすごいって、日本で言うところの団塊ジュニア、18歳から34歳のエコー・ブーマーでは一番人気という(謎)。
PRNewswire: Way To Go - Derek Jeter Has 3,000 Hits and Is America's Favorite Sports Star

あと、こんな記事がありましたが。

NBAのレブロン、メジャーリーグでも名選手になれる?!
夕刊フジ 7月12日(火)16時56分配信

 米プロバスケットボールリーグNBA、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームズ(26)なら、メジャーリーグでも一流になれる。
 スポーツ・イラストレーテッド誌が現役メジャーリーガー269人にアンケート。「他のスポーツをしている選手に野球をさせた場合、誰が一番か?」と質問したところ、1位がNFL(米アメリカンフットボール)フィラデルフィア・イーグルスのQB、マイケル・ビック(31)で支持率16%。ジェームズが13%を獲得して2位に入った。
 ジェームズは身長203センチ、113キロ。2009年と10年のシーズンMVPで背中には「Chosen1」(選ばれし者)のタトゥーがある。
 ところが、これにシンシナティのベテラン記者がかみついた。自身のブログで「2、3年前、レッズがクリーブランドに遠征したとき、たまたまジェームズが打撃練習に参加しているのを目撃した。ひどかった。スイングなんてもんじゃなかった。彼ならマイナーの2Aで打率・202だ」とけなした。
 一種のお遊びに、これだけ真剣に反論するのも珍しい。誰か、日本でもこんなアンケートを実施してくれないだろうか?


夕刊フジの記者は気がついていないようだけど、「2Aで打率・202」って完全にマイケルのことですな。

ついでに、The 100 Worst Baseball Players Of All Time: A Celebration (Part 1)なんてのにも選ばれています。所詮マイナーリーガーなんで、数のうちに入れてもらってむしろ名誉かも。 ┐(´ー`)┌フッ



ACC: 水曜日

というか、火曜日にNBAから、ACCに参加することはかまわないけれども現役NBA選手たちと接触しないように、とお達しがあったようです。違反したら罰金100万ドル~。(おそらくヴィニー・デル・ネグロLAクリッパーズHCも同じ)

ボーネルさんの記事では、「4人の現役選手(キッド、レイ・アレン、デロン・ウィリアムス、バティエ)と話をすることはできない」になっているんですが、フレデッテくんはどうなんだろう。まだ正式に契約していなくてもダメなのか?だとしたら気の毒。(^_^;)

デロン・ウィリアムスは、自分はMJに会ったら挨拶する、でも返礼がなくても気分は害さない、「それはオーナーたちが望んだルールさ。彼もオーナーの一人だ。だからそれは彼の側のルールで選手会のルールじゃない。僕らはオーナーたちをロックアウトしていない」と語ったそうです。 Charlotte Observer

同じようにロックアウト中のNFLは労使交渉の決着も近いらしく、コーチと現役選手が一緒にプレーしても「罰金」なんて話は出ていないらしいんですが。 Reno Gazette Journal

で、ジョーダンやデル・ネグロが現役NBA選手と同じ大会に参加することが可能なら、ブレイザーズの従業員(アンバサダー)であるブライアン・グラントがパーキンソン病の研究資金を募るチャリティー・ゴルフにブレイザーズの現役選手を呼べないのは何故だ?違いは何だ?全米放映されるイベントだから?企業スポンサーがいっぱい付いているから?と噛み付いているBall Don't Lieですけど。
でもまぁ、それは主催者だからでしょう。たとえばMJCIにレイ・アレンを呼んだらやはりアウトだと思うし。

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左隣はカウボーイズQBのトニー・ロモ、一番左がジョン・ミラー、MJの右がトム・ランドルフとのこと。
(追記:ミラー氏とランドルフ氏は主催者であるNBCのお偉いさんとプロデューサー。そもそもこの大会は、1989年にMLB放映から撤退したNBCが夏の穴埋めとして企画したもの Inside Golf.com

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ACC: 火曜日

NBAのオーナーとして労使交渉で多忙な夏を迎える前に、今年もAmerican Century Celebrity Golf Championshipに参加です。レイ・アレンやシェーン・バティエ、ビニー・デル・ネグロ、ジェイソン・キッド、そしてもちろんチャールズ・バークリーという常連に加え、デロン・ウィリアムズとジマー・フレデッテも初参加のようですね。

フレデッテくんが一番会いたいのはマイケル・ジョーダンとのこと。
(そういえばドラフト前のワークアウトもしませんでしたしね)
「子供の頃からバスケットボール・ファンだった僕にとって、彼と会うことは大きな夢だった。彼はゲームに革命をもたらした人だ。彼と会って一緒にゴルフができるなんて、信じられないくらいだよ」
あと、チャールズ・バークリーも子供時代のヒーローで、「(ジョーダンとバークリーは)史上最高の選手たち。2人といろんな話ができるのは光栄なことだ」 Universe byu.edu

他の記事はこれからチェックします~。で、例年通りReno Gazette-Journalから火曜日の練習ラウンドのマイケルをズラッと。
Reno Gazette-Journal: ACC Golf Tuesday: Photo by Tim Dunn/RGJ

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