新AC&バイアウト難航?

まだドラフトの記事が片付いていないのに、ボブキャッツの動きは先へ進んでしまいます。
28日はFA選手を集めてのミニキャンプ。30日まではボブキャッツ所属のギャレット・テンプルとか、元UNC&元レラカムイ北海道&元キャブスのジャワド・ウィリアムスとか。
Bobcats.com: Free Agent Mini-Camp

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【新アシスタントコーチ】近いうちに背中の手術を受ける予定のチャールズ・オークリーACが来シーズン現場復帰できるかどうか不確かなため、ウォリアーズやホーネッツでコーチ経験やスカウトの経験があるロブ・ウェルダン氏を加えてコーチングスタッフを補強。(たぶん上の写真の右から2人目) Yahoo! Sports (AP)  

【マゲッティ】サイラスHCはマゲッティをスモールフォワードのスターターに起用する意向。「クリッパーズ時代は平均22得点したシーズンもある。成績が落ちたのはベンチ起用が多くなったことやパワーフォワードでプレーしたことも原因だと思う。私は本来のポジションでプレーさせたい」 Charlotte Observer

一番気になるのがビヨンボのバイアウトの件なんですが、スペインのチームとの契約はあと2年残っていて、NBA行きを強硬に引き止めるつもりはないけれども、契約のバイアウト条項で取り決めた金額100万ユーロ(140万ドル)をまける気もなく、必要なら裁判で争うと。NBAの規則でボブキャッツは50万ドルまでしか払うことができないため、主な交渉はスペインのクラブとビヨンボの代理人が行う必要がある。ビヨンボ本人が全額支払うことになったら、来季のサラリー240万ドルの半分以上を失うことになる。また、ロックアウトの行方もビヨンボの進路に影響を及ぼすかもしれない、とのこと。
金曜日にスペインのクラブ側とビヨンボ側が調停の話し合いをするようで、現在はシャーロットに滞在中のビヨンボ本人もスペインへ向かうかもしれない、とも。 Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer

火曜日はGMと楽しそうですけどね~。
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(Jeff Siner /Charlotte Observer)

地デ鹿成功

気が向いたので、1ヶ月寝かせておいた地デジチューナーの接続に再トライしてみました。

今どきありえないくらい薄い取扱説明書を見ても失敗の原因は見つからないので、とりあえず受信設定でもいじってみるかとあれこれ試し、チャンネル自動スキャンというのをやってみたら、あっさり問題解決~。NHKも民放各局も映るようになりましたとさ。これは出荷時の設定がおかしかったということ?

BSはないんですけどね。ま、そこはデジタルBSがあるからOKと。

これで今の分厚いテレビが壊れるまで地デジを見ることはできるわけですが。
でも、スカパーとBSとデジタルBS以外は録画ができないんだよね~。
録画してまで見たい番組なんてあまりないけど。

テレビも録画機器も地デジ対応機種に買い替えなきゃいけないなんて、世間の皆さんは面倒じゃないんでしょうか。



それにしても、涼しかったのは3日で終わり…今日はまた暑い
でもまだ冷房は入れていません。
32度が4日もあったけど。
しかし、こうやって節電に努力していても、電気使用量は去年の同時期から微減した程度で…。そりゃそうだよな、もともと使っていませんから。あとはエアコンと冷蔵庫を買い替えるしか方策が考えつかない我が家は、15%の節電なんて絶対無理です。

カニングハム引き止め

ようやくダンテ・カニングハムにクォリファイイングオファーを提示。
Bobcats.com

ドラフトでスモールフォワード(クリス・シングルトンとか)を指名していたら切っていただろう、とボーネルさん。
JAXのトレードでSFが手薄ですしね。そのわりに決断を延ばしているのは、マリファナで逮捕されたせい?と思っていましたが、ボーネルさんの考えでは、マリファナを吸っていたこと自体より自分の人生を左右する大事な時期にそういう問題を起こしてしまう分別のなさの方が問題だろうと。だから、今まで判断を遅らせたことで、ボブキャッツ側は「しっかり反省しろ」というメッセージを送ったのだと思う、とのこと。
Charlotte Observer

ドラフト直後の記事から

とりあえずシャーロット・オブザーバーの記事・コラムは読むつもりなんですが、うまくまとめられないので順番にダラダラやっていきます。(^_^;)

Deal and rebuild: By Rick Bonnell
(今回のトレードとドラフトについてまとめた記事で今まで読んだ記事とかぶる部分が多く、ほんの一部だけ)

・持続的な成功に向けてゆっくり人材を集めるというリッチ・チョーGMのフィロソフィに合致した動き。

・取引は木曜日の午後に決まったが、NBAのルールで1巡目指名が終わるまで発表できなかった。

・ロッド・ヒギンス社長がジャクソンについて、「シャーロットが気に入っていたから落胆していた」
「しかし、彼はプロだ。ビジネスは理解している。どこへ行ってもユニフォームを着るだろう」

・ジャクソンがいなくなったことで来シーズンは大きく負け越しそうだ。そこに慰めがあるとしたら、2012年の1巡目指名権をシカゴ・ブルズに渡さなくても済むこと。タイラス・トーマスとのトレードで手放した指名権は高順位の場合プロテクトがかかっている。

Some post-draft thoughts at the end of a ridiculously long day: Rick Bonnell

・私はボブキャッツが間違ったことをしたとは言っていない -- 彼らは良くなるために悪くならざるを得ない -- が、現時点のロスターがめちゃくちゃだということは無視できない。
リッチ・チョーのビジョンは理解する。しかし、実現までにかなりの痛みを伴うだろう。そして、どれだけのファンが計画が実を結ぶまで待てるだろう。

・D.J.オーガスティンとケンバ・ウォーカーの力関係は興味深い。ウォーカーはアルファメイルだ。D.J.は必ずしも競争にうまく反応しない(2009-10シーズン、フリップ・マレーがNo.2ポイントガードの座に挑んできたとき、彼はしおれた)。ウォーカーはオーガスティンをプッシュするだろう。D.J.の問題は才能ではなく自信である。それを乗り越えなければ、NBAでのキャリアにずっと付きまとわれるだろう。

Bobcats following Panthers' example: Tom Sorensen

失うものなどあったか?
来シーズンのボブキャッツは、ベテランにしがみついた場合より多くの試合に負けるだろう。しかし、いずれにしろ彼らは負けそうだったのだ。

彼らは若い選手をそろえて負ける。そして、見るのが面白いチームになるはずだ。

ボブキャッツは三角トレードでスティーブン・ジャクソンとショーン・リビングストンをミルウォーキーへトレードし、コーリー・マゲッティとサクラメントの7位指名権を得た。
その指名権で、彼らはビスマック・ビヨンボを選んだ。私はビヨンボを指名すべきだと書いたし、今さら知らん顔はしない。彼は、走り、跳び、ブロックショットをするアスレティックな18歳の選手で、ボブキャッツに欠けている資質をもたらす。

9位指名はコネチカットのケンバ・ウォーカーだった。私はデトロイトが8位で指名したブランドン・ナイトを希望していた。ナイトは生粋のポイントガードだ。ウォーカーは両方のガードをプレーする。
しかし、文句は言えない。ボブキャッツが7位でナイトを指名していたら、ピストンズがビヨンボを選んだかもしれない。それに、6フィート1インチのウォーカーは母校を全米制覇へ導いた選手で、若いチームに必要なものをもたらすことができる。彼は勝ち方とチームをリードする方法を知っている。

ボブキャッツとカロライナ・パンサーズの類似点は目を引く。
パンサーズは中程度を上下するシーズンを繰り返したあと、2010年にどん底へ落ちた。ベテランを捨て、ルーキーにボールを任せ、得点することに苦しみ、たった2勝しかできなかった。見守るファンも苦しんだ。
その見返りはNFLドラフトの1位指名権となり、全米チャンピオンのオーバーン大学から最も優れた選手(クォーターバックのカム・ニュートン)を獲得した。

今、ボブキャッツにもカレッジのチャンピオンチームのベストプレイヤーがいる。
昨シーズンのパンサーズでニュートンがプレーしていたら、ファンのつらさは減っただろう。ニュートンは見るのが楽しみな選手だから。
ウォーカーとビヨンボもそうなるはずだ。

NBAの労使交渉の行き詰まりはNFLの場合より深刻なため、来シーズンは短縮シーズンになりそうだが、たとえ何試合になろうと、ボブキャッツが勝つことは少ないだろう。
従って、再建は続く。ボブキャッツは7シーズンの間に1度だけプレイオフに出場し、すぐに脱落した。
しかし、ようやく彼らのプランが示されたのだ。
ボブキャッツは2012年に高い順位の指名権を得るだろう。そして、オーガスティン(23歳)やヘンダーソン(23歳)、トーマス(24歳)という若い核に新たな2人の1巡目指名選手を加えるだろう。

さらに彼らは来シーズン後のFA戦線にも参戦しなければならない。そこには地元出身のクリス・ポールがいる。

一夜明けて

ビスマック・ビヨンボとケンバ・ウォーカーはシャーロットを訪れ、お披露目イベントをこなしたようです。

Bobcats.com: Biyombo and Walker Behind the Scenes 6/24/11

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Charlotte Observer: New Bobcats Bismack, Kemba

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0624observer_main.jpg (Jeff Siner/Charlotte Observer)

タイトルから察するに酷評と思われる記事もあり、かと思えば、オブザーバーが紹介していた各論評によれば、 CBSSports.comは Grade: A+.「素晴らしいスタート」。SportingNews.comはWINNERSにボブキャッツ。「ウォーカーはトップ4だと思う」という評価や、「未来のオールスター」という評価もあり、ジョーダンは2人の将来のスターを勝ち取ったと思う、という人もいました。

オブザーバーの2人の紹介記事からざっと拾い読み。
ビヨンボHis defense could help
イエメンのユース・トーナメントでプレーしているところをポルトガルのスカウトに見いだされた。
16歳だった2009年、スペインのFuenlabrada-Getafe Madridと契約し、平均9.4得点、6.8リバウンド、3.3ブロックという成績を残した。09-10シーズンの後半にC.B. Illescasへ移籍し、2010年にはFuenlabradaへ移った。
チョーGMは、バイアウトの条項を含めてFuenlabradaとの契約が「少し複雑である」ことを認め、交渉は必要だが「来シーズン、彼はここにいると思う」と述べた。
ボリス・ディオウとタイラス・トーマスの控えとしてパワーフォワードでプレーすることが多いだろうが、センターの役割も求められるかもしれない。
「彼には途方もない伸び代がある」と、ロッド・ヒギンス社長は言った。「運動能力やディフェンス力などの特質はうちにピッタリだ。オフェンス面はまだ未開発だが、コーチ陣はそこに取り組むことを楽しみにしていると思う」

ウォーカーConnecticut star can score, win
コネチカット大学を全米制覇へ導き、1巡目中盤だった予想をロッタリーピックまで上げた。
三角トレードでスティーブン・ジャクソンを手放したボブキャッツは、失った攻撃力の代わりになる選手が必要だったし、ショーン・リビングストンの代役となる控えポイントガードも必要だった。
ウォーカーは両方のニーズを満たす。
ポストシーズン11連勝(Big Eastトーナメントで5連勝、NCAAトーナメントで6連勝)を達成したハスキーズで最も傑出した選手であり、NCAAトーナメントでは平均23.5得点、5.7アシストを記録、バトラーとの決勝戦では16得点、9リバウンドと活躍した。
オフェンス面で期待されることについて:「それが自分に必要とされることなら、全力を尽くするつもりだ」
ニューヨーク市ブロンクス出身の21歳。
コネチカット大学を3年で去り、オールアメリカン1stチームと全米最高のポイントガードに与えられるボブ・クージー・アワードを受賞。大学最後のシーズンに平均23.5得点、4.5アシスト。2010-11シーズン、11試合で30得点以上を記録し、合計965得点は、どちらも大学新記録になる。
本人は、シャーロットでは最高のワークアウトができた、オーナーのマイケル・ジョーダンからボブキャッツが自分を選んだことを知らせる電話をもらって興奮した、と言う。
「マイケル・ジョーダンと話しているなんてすごい感覚だった。僕を迎えることができて嬉しいと言われて。彼からチャンスを与えてもらって、僕も本当にハッピーだ。彼やコーチ陣に素晴らしい印象を与えられるように、一生懸命頑張るつもりだ。それで、来シーズンの僕たちが良いチームになれたらいいと思う」
ビヨンボについて:「ベン・ウォレのようだと聞いたから、本当に素晴らしいと思う」
身長への懸念について:「サイズは自分ではどうにもできない。でも、力いっぱい取り組み続ければ、自分には乗り越えられると思っている」

Pippen says Jordan's the greatest

S.ピッペン氏「最も偉大なプレーヤーはM.ジョーダン」
ISM 6月25日(土)16時24分配信

 元シカゴ・ブルズのスコッティ・ピッペン氏は現地24日、最も偉大なプレーヤーはマイケル・ジョーダン氏(元ブルズほか)であるという自身の見解を明らかにした。
 ブルズ大使のピッペン氏は先月、ESPNラジオに出演した際に、「ジョーダン氏は恐らく最も偉大なスコアラーだが、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームスが歴代で最も偉大なプレーヤーかもしれない」と発言。1990年代にブルズを6度の優勝に導いたジョーダン氏よりもレブロンの方が上、とも取れるこのコメントが大きな波紋を呼んだ。
 この日、バスケットボールのユースキャンプに参加したピッペン氏は報道陣を前に、問題となったコメントについて、「選手としてレブロンに敬意を表したまでのこと」と釈明。「(ジョーダン氏が)史上最高のプレーヤーだということは周知の事実だ。あのコメントは言葉尻をとらえられたものだ」と語った。
 ピッペン氏は、例の発言の後もジョーダン氏と何度か話をしており、二人の関係に問題はないと語っている。


チャンチャン。

あと、来週 NBA 3-on-3トーナメントでマニラを訪問するホーレス・グラントが、現地メディアとの電話インタビューで、「チームメイトとして、MJはコービーより上」と答えたという記事もありました。
Manila Bulletin Publishing Corporation
「2人は近い。コービーもチームメイトを成長させるけれども、MJは次のレベルへ引き上げる。絶対にあきらめることを許さなかったし、ブルズの練習は猛烈なものだった」とのこと。

100%再建モード

誰をドラフトしたか気になって昼にチェックしたら(まだ2巡目指名が進行中だった頃)、ビヨンボは7位でキングスに指名され、ボブキャッツは残っていたケンバ・ウォーカーを9位で指名していて、さらに、アレック・バークスは12位、マーカス・モリスは14位、クリス・シングルトンは18位で指名されてしまい、19位指名はトバイアス・ハリスだったのですが。(39位はまだ決まっていなかった)

続けてBobcats.comを見たら、これで…
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え?と。まだ記事は何もなかったので訳が分からず、シャーロット・オブザーバーを見たら、バックス、キングスとの三角トレードでスティーブン・ジャクソンとショーン・リビングストンを放出、と書いてあって。ドラフト直前に決まり、まだ2巡目指名が続いている途中で発表されたようです。

GET:コーリー・マゲッティ(バックスから)、7位指名権(キングスから)

OUT:スティーブン・ジャクソン+ショーン・リビングストン+19位指名権⇒バックス
39位指名権⇒ウォリアーズに売却(or 指名したジェレミー・タイラーとの交渉権を金銭トレードということ?)

バックスはキングスからウードリッヒもゲット。
キングスはバックスからサーモンズと10位指名権(ジマー・フレデッテ)をゲット。
Yahoo! Sports (AP)  Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer

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思ったより待たされて、名前を呼ばれてホッとしたんでしょうか?(^_^;)

0623Getty_biyombo.jpg(Mike Stobe/Getty Images)
あ、やっぱり指名したのはキングスだったのか。

まだブランドン・ナイト(1位指名のアービングに次ぐPGとの評価)が残っていたのに7位で指名しなかったということは(で、8位でピストンズに取られてボブキャッツはケンバ・ウォーカーを9位指名)、つまりビヨンボが欲しかったが故のトレードということなんですね。
これはもう完全に若返り再建モードですね~。で、たっぷりキャップスペースをあけて、ドワイト・ハワードやクリス・ポールの2012年FA戦線に備えていると?

ああ、何だかんだでJAX好きだったけどな~。
でもまぁ、ウォレスをトレードした以上は完全再建モードでしょうがないのかも…。
APの記事では、リーグで最も若くて細くて経験の乏しいチームが残された、みたいに言われてますし、ボーネルさんもソレンセンさんも、とにかく来シーズンはメッチャ勝てないシーズンだろう、と書いていますが。

そんなこと、言われるまでもありませんよ。

けど、ウォーカーはもっと上位指名が予想されていたし、ビヨンボも取れて、ボブキャッツ的には成功ドラフトなのかも。ケンバ・ウォーカーを指名したときの作戦司令室の様子(VIDEO)を見ても祝勝ムードですもんね。
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オーガスティンとウォーカーはどっちもチビッコだからどうするんだろうと思うけど…。
チョーGMが、「最悪なのは中レベルで足踏みし続けて上昇するチャンスも得られないこと」と言っていたように、1~2年はどん底でも、今までのプレイオフぎりぎりレベルから脱することができれば大成功なんですが、そこはもう、ただただHopefully!!てことで。

論評は明日涼しくなってから読も…(^_^;)

それにしても、「ジョーダンは何考えてるのか分からん」とかよく言われるけど、今は基本的に決めているのは現場のHCとGMと球団社長なんだよなぁ。どこのチームだってそうでしょうに。

Draft Workouts Day 11

Bobcats.com: Draft Workouts Day 11

Chris Singleton (Florida State), Thomas Coleman (North Carolina A&T), JaJuan Johnson (Purdue), Jordan Hamilton (Texas), Bismack Biyombo (Congo), Marcus Morris (Kansas).
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明日になれば無意味になってしまうドラフトについての記事をきちんと読む気はしないんだけど、とりあえず今日のワークアウトではビスマック・ビヨンボが印象的で、オフェンスも予想よりマシで、こちらでは9位にシングルトン、19位にニコラ・ブセビッチ(Nikola Vucevic)、ビヨンボは21位に予想しているボーネルさんも、こちらの記事では9位指名の候補にシングルトンとマーカス・モリスとビヨンボを挙げています。(19位の候補はブセビッチ、ジョーダン・ハミルトン、マショーン・ブルックスで39位の候補はJajuan・ジョンソン、ダリウス・モリス、アンドリュー・Goudelock)

ファウラーさんは、クレイ・トンプソンが好きだけれども19位まで残っていることはなさそう。9位の候補かもしれないが、ボブキャッツは9位でシングルトンを指名すると思っている、と。

そして、2005年には指名権をトレードアップして3位でクリス・ポールを取るべきだと主張し(ボブキャッツは5位フェルトン&13位ショーン・メイを選択)、2006年はブランドン・ロイを3位指名すべきと書き(ボブキャッツはアダム・モリソンを指名)、2008年は9位でオーガスティンを選択すべきだと書き(ボブキャッツもそうしたが、ブルック・ロペスを選ぶべきだった)、2009年はデジャン・ブレアを12位指名すべき(ボブキャッツはジェラルド・ヘンダーソンを指名)と書いた私は、つまりボブキャッツより信頼性が高いじゃないかと自己主張しているソレンセンさんは、
ビヨンボを獲ってくれ

ボブキャッツは走れて飛べてブロックショットができるビッグマンを切望している。
それがビヨンボだ。
コンゴ出身のビヨンボは年齢さえ謎である。少なくとも20歳、たぶん23歳だという噂もある。
「ぼくは18です」と、本人は言う。「8月で19歳になります」
年齢は間違いないかもしれないが、身長は怪しい。リストでは6フィート9インチだが、6フィート6インチのマイケル・ジョーダンと並んでも1インチほどしか高く見えず、ソックスでの計測は6フィート7インチだった。
しかし、ウィングスパンは7フィート7インチあり、かがまなくても床の硬貨が拾えそうなほど。
ボブキャッツには立った姿勢からダンクするドリルがある。ビヨンボは失敗するまで75回連続でダンクを成功させ、ほんの数インチしか跳んでいないようにさえ見えた。
体脂肪率は5パーセント未満。
7人兄弟の長子で、4ヶ国語をあやつり、アラビア語も少しできる。そして、読書家だ。最近読んだ本を尋ねると、英語しかできない私には分からない題名だった。
9歳でバスケットボールを始め、14歳でプロになったビヨンボは、4月のナイキ・フープ・サミットに世界選抜の一員として参加し、大会史上最多の10ブロックと初のトリプルダブルを記録して注目を集めた。
「非常に指導しやすいし、とにかく良い子だ」と、ポール・サイラスHCは言った。「あのリバウンドとディフェンスとショットブロックの能力があれば、すぐにでも出番があると思う」
少なくとも今のところ、スコアラーではないが、サイラスは好印象を持った。
「一番驚いたのはオフェンスだ。まったくダメだと言われているが、そんなことはない」
ボブキャッツにはビヨンボのエンジンとエネルギーが必要である。
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David T. Foster III-dtfoster@charlotteobserver.com

とは言え、ドラフト指名権と22~25歳の先発クラスの選手のトレードも検討しているらしく、ボーネルさんは「五分五分」だと。あと、ラプターズがビヨンボを気に入っているようで、9位まで残っていないかもしれないとも。
Charlotte Observer

さて、どうしますかね…
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Bobcats.com

Draft Workouts Day 10

ボブキャッツ、B.ディーオウがチーム残留へ
ISM 6月22日(水)12時58分配信

 シャーロット・ボブキャッツのフォワード、ボリス・ディーオウが現地21日、自身が保有していた来季900万ドル(約7億2000万円)の契約オプションを行使。これにより、ディーオウはチームに残留することとなった。球団には今週はじめにこの決断を知らせたと、ディーオウの代理人が明かしている。
 今オフにロックアウト突入の可能性もある先行き不安な状況の中、ディーオウはプレーヤーオプションを行使し、2011-12シーズン終了までフリーエージェントになることを回避するという決断は考えるまでもないと語っている。
 一方でディーオウは、ボブキャッツ・オーナーのマイケル・ジョーダン氏に2010-11シーズンのプレーについて批判を受けていた。ディーオウには昨季、トレード話が2度浮上しており、ジョーダン氏がロースター見直しを模索する中で、今後もトレード要員となる可能性がある。
 29歳のディーオウは2010-11シーズン、1試合平均11.3得点、5.0リバウンドという成績を残した。(STATS-AP)


Bobcats.com: Draft Workouts Day 10

21日はガード:Diante Garrett (Iowa State), Talor Battle (Penn State), Mickey McConnell (St. Mary's), Donald Sims (Appalachian State), Donovan Monroe (College of Charleston), Jeremiah Rivers (Indiana).
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ドラフト前日となる22日、最後のワークアウトは9位指名の最有力候補(?)クリス・シングルトンとマーカス・モリスの2度目のワークアウト&ビッグマンだけど9位指名はもったいないかな~のビスマック・ビヨンボ、19位指名候補のジョーダン・ハミルトン、39位指名候補JaJuan・ジョンソンの予定だそーです。
コンゴ出身のビヨンボは6つの言語を話し、ウィングスパンは7フィート6インチ。高校時代の(スミマセン、高校生ではなくすでにプロでした)4月のナイキ・フープ・サミットで全米高校選抜を相手に12得点、11リバウンド、10ブロック(最多記録)という大会史上初のトリプルダブルを記録してNBAの注意を引いた。現在はスペインのプロリーグでプレーし、先日のイタリア・トレビゾでのNBAプレドラフトキャンプで個人のワークアウトを披露したものの、オフェンス力の限界を露呈した上、ディフェンスする相手がいなくてディフェンス力を示す機会がなかったため、逆効果になったようだ。(Charlotte Observer
とかで、評価が下がっているようです。(^_^;)

9位指名ではブランドン・ナイトもケンバ・ウォーカーも無理だが、アレック・バークスでも悪くない。
Bleacher Report)だったり、
ユタ・ジャズはジマー・フレデッテの指名を期待するファンからの巨大なプレッシャーを受けているが、フロントはクリス・シングルトンを狙っている。いくつかのチームはシングルトンは9位でシャーロットへ行くと考えている。
Yahoo! Sports)だったり。

しかし、クリス・シングルトンは23位なんて予想もあるし、再び評価が下落気味では?
当初の目論みのように19位で指名できたらいいんでしょうけど~。

ついでに、Bleacher ReportのMichael Jordan: The Top Ten Dunks Of His Career


Draft Workouts Day 9

Bobcats.com: Draft Workouts Day 9

21日はビッグマン集合:Sam Muldrow (South Carolina), Jordan Williams (Maryland), Jon Leuer (Wisconsin), Jamie Skeen (Virginia Commonwealth), Dallas Lauderdale (Ohio State), Tracy Smith (North Carolina State).
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で、久しぶりにオーナーも来ているんですが(クリックで90%→100%)、んん?何か奥から2人目に見覚えが・・・
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と思ったら、やっぱりディッキー・シンプキンズじゃあ~りませんか。
ボブキャッツでスカウト(Bobcats.com)をしていたとは全然知りませんでした。世界中でプレーした経験(Wikiによるとギリシア、ロシア、プエルト・リコ、リトアニア、スペイン、フィリピン、レバノン、ドイツ)も役立つのでしょうか。

それにしても、マイケル…一時より太った?(ま、私も人のことは言えんが…)
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(AP Photo/Chuck Burton)

「もらい過ぎの選手たちに批判的なマイケル・ジョーダンはロックアウトをしたくてたまらないオーナーの筆頭かもしれない」というニューヨーク・デイリー・ニュースのミッチ・ローレンスが、

リッチ・チョーをGMにしたことは大成功と見られている。チョーはサラリーキャップと労使協定に関してリーグでも最高のエキスパートの1人と考えられている。しかし、ポール・アレンと周辺のイエスマンたちが自分の言うことを聞かないエグゼクティブを嫌ったため、ポートランドのGMとしては1年ももたなかった。彼らのロス。


ということで安心しました。(^_^;)
98~99年の労使交渉では“選手として最後の仕事”にかつてないほど熱心に取り組んでいたMJでしたが(故エイブ・ポリン氏と激しくやり合ったとか)、今回はオーナーの中でも強硬派ということですか?ホントに?

ボブキャッツのニーズ(1):センター

とりあえず予習というか復習というか。私が知ってもしょうがないことですけど。

Bobcats need to find a big man in middle (Charlotte Observer)

<ドラフト>
エネス・カンター(ENES KANTER):指名権のトレードアップが必要になる。
サイズ(6フィート11と1/4)とスキルを備えている。ケンタッキー大学に入学したものの、トルコのプロチームとの関係がNCAA規則に抵触し、1年間プレーできなかったことが懸念されている。そのため、上位指名が予想される選手の参加は珍しいNBAコンバインにフル参加して懸念の払拭に努めた。就職面接では好印象を与えている。聡明で愛想が良く、アメリカ生活がたった1年とは思えないほど英語が流暢だ。

ジョナス・バラシウナス(JONAS VALANCIUNAS):18歳になったばかりのリトアニアのプロ選手。6フィート11インチの身体はまだ細く、即戦力は期待できない。バスケット周辺で良いタッチがあり、約88パーセントのフリースロー成功率がジョップやブラウンと違うところ。他のヨーロッパ選手と同じく、現在所属するチームとの関係(バイアウトなど)を考慮に入れる必要がある。

ビスマック・ビヨンボ(BISMACK BIYOMBO):コンゴ出身のスペインリーグ所属のプロ選手。身長は6フィート9インチだが、ウィングスパンは7フィート7インチとのこと。長所は、ボブキャッツの弱点でもあるブロックショットだが、オフェンス面は貧弱。

<可能性があるトレード候補>
クリス・ケイマン(クリッパーズ):健康なケイマンはボブキャッツ史上の誰よりも優れたローポスト・スコアラーで、ダブルチームを引き寄せることもできる。実現したらうま過ぎるくらいの話だが、クリッパーズはブレイク・グリフィンを中心にチームを築いていて、たぶん制限付きFAになるデアンドレ・ジョーダンも急速に成長している。
クリッパーズの歴史を考えれば、グリフィンとジョーダンとケイマンの保持に大金を費やすとは思えない。そうなると、あとの2人よりずっと年長のケイマンが外れる可能性は高い。ケイマンの契約は年俸1200万ドルで残り1シーズン。クリッパーズがトレードで何を期待するか、そして、ボブキャッツに交換要員がいるか、キャップの余裕があるかどうか、が問題になるだろう。

マーカス・キャンビー(ブレイザーズ):925万ドルの年俸で残り1シーズンの優秀なディフェンダーはボブキャッツにとって素晴らしい獲得になるが、本人はトレードされて新しいチームでやり直すくらいなら引退するかもしれないことを示唆しており、こけおどしには思えない。

ザザ・パチュリア(ホークス):契約は残り2シーズン(475万ドルと525万ドル)。中心選手の確保で財政的に無理をしたホークスがパチュリアを断念するかもしれない。形式上はオリジナル・ボブキャッツでもある。エクスパンション・ドラフトでパチュリアを選んだあと、ミルウォーキーへトレードした。

<フリーエージェント>
クワミ・ブラウン:最もシンプルな解決策。ブラウンはポール・サイラスの下で成功したし、サイラスは今月もブラウンと一対一のトレーニングを続け、彼の上達を手助けしている。昨年の夏、ファンはボブキャッツがブラウンと契約したことを冷笑したが、ブラウンはボブキャッツで最も費用効率が高い選手(年俸130万ドルのスターター)になった。
ボブキャッツが結局よそのチームのためにブラウンを向上させたことになったら恥だろう。

マーク・ガソル:確かに、可能性は低い。ガソルは制限付きFAになるが、メンフィスは引き止めに努めるだろう。
しかし、すでにルディ・ゲイとザック・ランドルフの高額契約を抱えているグリズリーズに、ガソルに多額のオファーシートを提示する余裕があるだろうか? ボブキャッツは過去、制限付きFAのアンダーソン・バレジャオやカール・ランドリーにオファーシートを提供したが獲得できなかった。しかし、トライしてみて損はない。

サム・ダレンベア:センターの現役生活はどのポジションより長い(バックアップを受け入れたらさらに)。ダレンベアのキャリアは9シーズンで、全盛期は過ぎたが、まだ力は残している。
ただ、長期契約には注意しなければならない。今季のセルティックスが2人のオニールで思い知ったように、老いたビッグマンは健康でいることさえままならない場合もある。

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この頃、時間管理に失敗しているというか、毎日いったい何やってんだ?と自分で思う。トホホ。

新選組血録 第十一話「菊一文字」

NBAダンスチーム選手権で二連覇中のレディ・キャッツの2011-12シーズンのメンバーが決定。
Bobcats.com
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23日のドラフトに向けて各チームがワークアウトを続けるうちに、評価が上がった選手と下がった選手が出てきて、ボブキャッツの9位指名の有力候補だったアレック・バークスもここへ来てやや下がり気味。以前は9位にバークスを予想していたボーネルさんも、今回は「今年のドラフト候補の中で最高のディフェンダー」と高評なクリス・シングルトンをボブキャッツの9位指名に予想している。前は19位の予想だったのに急上昇だな。「ボブキャッツは9位と19位でマーカス&マーキフ・モリス ツインズを指名するかもしれない」というよその記事でも、「じゃなかったらクレイ・トンプソンかシングルトン」って。
ちなみに、ボーネルさんの19位予想は南カリフォルニア大のフォワード/センター、ニコラ・ブセビッチとのこと。
あと、39位でボストン・カレッジのガード、レジー・ジャクソンが残っていたらかなりラッキー、とも。

まあ、相変わらず各Mock Draft(Bobcats.com)はバラバラなんですけど。

「ジョーダンには議論することが必要であり、時には「あなたは間違っている」と言われる必要がある -- 実は、彼はそういう相手を尊敬する」「ジョーダンは感覚で動く。聡明だが直観力に頼ることが多い。リッチ・チョーのような分析的な人間が経営陣に加わったことは大いに助けになるだろう」(Charlotte Observer)と歓迎されている新GMに私も期待します。

******

今夜が最終回のBS時代劇・新選組血録。結局のところ何回かしか見ていないんだけど、「菊一文字」は楽しみにしていたのよ。それでも先週は見逃して、昨日の再放送を録画してさっき見たところなんですが・・・

なんだ、あれ。

かなりグァッカリ。
なんであんなふうにしちゃうんだ?

いいんですよ、別に、あれはあれでちゃんとストーリーになってましたよ、でもさ、だったら司馬遼太郎の「新選組血風録」の「菊一文字」を原作にすることないじゃん。全然別物ジャン。換骨奪胎ってこと?

あ~も~。“700年生きてきた菊一文字”で人を斬りたくない、だから刺客戸沢鷲郎に襲われたときも、(こまったな)と途方に暮れ、逃げた。そのせいで新選組隊士が次々戸沢に襲われ、遂には自分の配下で、年長者でありながらよく仕えてくれた隊士を斬殺され、土方さんに「お前が無用の物惜しみをするからだ」と刺すような眼で言われ、菊一文字で戸沢を斬ろう、と決意して、しかも通り道で待ち伏せながらかすかな寝息を立てるほどの豪胆さで、やってきた戸沢と立ち会えば、相手の剣が鞘を離れきった瞬間にはもう斬り伏せているという手練の技で。

それが全部ない。(ついでに、いい味出してる熟蝦夷(ニギエゾ)先生もいない)

戸沢に襲われたとき逃げたのは、労咳が進んで真剣が重くなった、竹刀なら今でも十分やれるんだけど真剣で立ち会う体力に自信がなかったからって、そりゃあんまりだ…。で、戸沢を斬るのは、想い人を無残に殺されたからって…。そうする意味がどこにあるのか全然理解できない!!
あんなの司馬遼太郎の沖田総司じゃない~。
別にオリジナルなら文句は言わないけど~原作をあんなに変えられちゃたまりません。飄々とした司馬沖田はいずこ…。さんざん人を斬り殺してきながら、「死ぬのが怖い」とか土方に泣きごと言ったりしないでくれよぉ。

このドラマ、殺陣はカッコいいのになぁ。
沖田と戸沢の殺陣もカッコよかった、よかったけど、でも、あそこは白刃一閃の勝負でさ、もうさぁ、実は話にならないくらい力が違うんだっていうさぁぁ…。


どうにも不満を発散したかったので場違いですが。(^_^;)

ブルズ初優勝特集

マーべリックスの初優勝にちなんで?SLAM ONLINEにブルズの初優勝についての長い読み物が。
The First Ride
Friday, June 17th, 2011 at 3:12 pm

そして、Comcast SportsNet Chicagoでも91年の優勝チームのメンバーの証言や当時の映像で構成した動画が。
Inside Look: 1991 NBA Champion Bulls

私はまだまったくのアウトサイダーだったので(うちにBSアンテナが付いたのが91年だったけれど、NBAもNCAAもハーレムグローブトロッターズも区別がつかなかったくらい)、前期王朝にはあまり思い入れがないんですよね~。
たとえば、14日はブルズの最後の優勝から13年目ということで、シカゴ・サンタイムズにリック・テランダーさんの当時のコラムがそのまま再掲されていて、ざっと読んだだけでうるうるしましたが、前期三連覇にそういう感情はないのが残念というか。
(でもって、カール・マローンは着替えた後でわざわざブルズのバスに乗り込んできて、後部座席にいたマイケルを祝福してくれたのに、レイカーズへ移籍したときは負けることを願って悪かったな~と今さら反省したり…(笑))

埋め込みコードが不調なのか「unavailable」と表示されたりしますが再生できます。ダメならリンク先でご覧下さい。
Part 1 Part 2以降は続きで


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Draft Workouts Day 8

Bobcats.com: Draft Workouts Day 8

今日は2巡目かドラフト外程度の選手とのこと。
Justin Burrell (St. John’s), Steven Gray (Gonzaga), Scotty Hopson (Tennessee), Cory Higgins (Colorado), John Holland (Boston University), Richard Barbee (Belmont Abbey).

コーリー・ヒギンスはロッド・ヒギンス社長(President of Basketball Operations=便宜上、社長にしときます)の息子。ニュージャージーやデトロイト、デンバー、ミルウォーキー、ヒューストンでもワークアウトしているらしいので、コネというわけでもないんですね。追記:ゴッドファーザーはMJですって。
来年のジェフはたぶん無理だと思うけど、2年後のマーカスはドラフト・ワークアウトやサマーキャンプに招待されるくらいになるでしょうか~。昨シーズンUCFが開幕14連勝したとき、ドラフト2巡目ならあるかもよ、みたいな記事もあったけどなぁ。

◎「9位+19位⇔上位指名権」という交渉を複数のチームから持ちかけられているが、これまでワークアウトを重ねた結果、ヒギンス社長もサイラスHCも「スターはいないが層が厚いドラフト」という確信を深めたため、1巡目で2人指名した方が得という考えがさらに強くなったよう。
2005年には「5位(レイモンド・フェルトン)+13位(ショーン・メイ)⇔ポートランドの3位指名権」というトレードが可能だったが断った。しかし、今年はデロン・ウィリアムス(2005年の3位)もクリス・ポール(同4位)もいない。
Charlotte Observer

◎ESPNによる四大メジャー全122チームのランク付けで、ボブキャッツは66位(去年は40位)とのこと。
カロライナ・ハリケーンズ(NHL)は22位、カロライナ・パンサーズは97位。
ボブキャッツが最も高く評価されたのは値段の手ごろ感(22位)で、最も低かったのは近いうちに優勝する可能性(106位)。
どちらも納得の評価だが、"Fan Friendliness."が90位と低いのはどうか。過去にはそれが大きな問題だったが、ジョーダンがオーナーになってから修正され、ファンとの関係はずいぶんよくなったと思う。
と、ボーネルさん

**********************************************

スポーティング・ニュース誌が発刊125周年を記念して“Great Sports Debates”というシリーズを企画し、第6回は“NBA’s top 10 teams of all time”だそうです。
元・現コーチ、選手、エグゼクティブ、ジャーナリストが選んだランキングは⇒Gallery

#10: 1988-89 Detroit Pistons
#9: 1991-92 Chicago Bulls
#8: 1970-71 Milwaukee Bucks
#7: 1982-83 Philadelphia 76ers
#6: 1966-67 Philadelphia 76ers
#5: 1964-65 Boston Celtics
#4: 1985-86 Boston Celtics
#3: 1986-87 Los Angeles Lakers
#2: 1971-72 Los Angeles Lakers
#1: 1995-96 Chicago Bulls

月曜日からブラケット形式で一般投票もできるみたいですが。

Draft Workouts Day 7

「マイケル・ジョーダンが初めてオーストラリアへ」という見出しが並んでいるので何のことかと思ったら、11月のプレジデンツカップの件でした。(どうして今頃?)

Bobcats.com: Draft Workouts Day 7

LaceDarius Dunn (Baylor), Charles Jenkins (Hofstra), Julyan Stone (UTEP), Marshon Brooks (Providence), Darius Morris (Michigan), Alec Burks (Colorado).
110615_01.jpg

以前のワークアウトを怪我で欠席だった9位指名候補のアレック・バークスと19位指名候補(残っていれば)のマショーン・ブルックスが今日の目玉。でも、オーナーはいません…。
まあ、Mock Draftの予想はまちまちなんですが、ボーネルさんは「9位はバークスかリトアニアのビッグマン、Donatas Motiejunas」という見方。ちなみに19位はフロリダ・ステートのフォワード、クリス・シングルトンかコンゴ出身のセンターフォワードBismack Biyombo。

アレック・バークスは高校時代はまったく無名で、全米TOP150にも入らず、地元はカンザスなのにバスケットボールではメジャーと言えないコロラド大学へ進学したのも、「自分が選べる中で一番良い進学先だったから」。それも、コロラド大の監督がたまたま他の選手を視察に行ったキャンプでバークスに目をとめたという経緯だった。
それが、1年後にはBig 12の新人王に輝き、3年後にはドラフトの上位指名が予想されている。バークスは常に自分を証明しようと努力し続けてここまで来た、と。 Charlotte Observer

新GMの記者会見

06140bserver_presscon.jpg (ROBERT LAHSER, Charlotte Observer)

ボブキャッツ、新GMに前ブレイザーズGMのR.チョー氏
ISM 6月15日(水)15時47分配信

 シャーロット・ボブキャッツは現地14日、リッチ・チョー氏を新GMに迎えることを発表した。
 GMから球団社長に昇格したロッド・ヒギンズ氏は、チョー氏について「彼は我々に異なる分野への扉を開いてくれるはずだ」とコメント。「彼は概念や統計学、分析学など、今までチームがやってこなかったことをもたらしてくれるだろう」と語り、法律の学位を持った元エンジニアという肩書きを持つチョー氏に期待を寄せている。
 45歳のチョー氏は、昨季はポートランド・トレイルブレイザーズでGMを務めていたが、1カ月前に「相性の問題」という理由で就任から約1年で解任された。ボブキャッツは、その翌日にはチョー氏に接触をしていたという。
 オーナーのマイケル・ジョーダン氏については、元チームメートのヒギンズ氏を筆頭に、周囲を身内で固める傾向があると指摘されていたが、今回はその例外。そのことからも、ボブキャッツの再建への焦りと真剣さが感じられる。
 ボブキャッツは7年前の球団設立以来、プレイオフ出場はわずか1回でポストシーズンでは白星がゼロ。2010-2011シーズンは、サラリーキャップの空きを確保するため、有力選手の放出などの改革を行い、34勝48敗と沈んだ。今後ヒギンズ氏は球団社長としてとどまるものの、チョー氏にはトレード交渉やサラリーキャップの管理などに関し、かなりの自由が与えられるという。


もう少し拾い読み――

・ブレイザーズを解雇されたときに、「こうなることは予想しなかった」
解雇の経緯については、「過去を引きずり」たくないから話すことを辞退。

・オーナーのジョーダンについて、
「彼は新しい考えに聞く耳を持っている。多くの話し合いを受け入れる」
「彼が勝ちたがっていることを強く感じる」

・(ボブキャッツの改善は)「一夜では起こらない。オクラホマシティは将来が期待されるチームの1つだが、一夜にしてそうなったわけではない。そこにはプロセスがあるだろう。幸い、我々にはサラリーキャップの余裕があり、D.J.オーガスティンやD.J.ホワイト、ジェラルド・ヘンダーソン、タイラス・トーマスという良い若手がいる。今年のドラフトでは3つの指名権を持っている」

・ヒギンスはチョーが解雇された翌日に幸運を祈る電話をし、ジョーダンと会ってチョーの採用を進言した。
「マイケルが、いわゆる仲間内でない人間を雇うのは嫌だと思ったことなどないと思う。自分の知り合いではない人間を雇うことに恐れなどないと思う」
Yahoo! Sports (AP)

Charlotte Observer: New Bobcats GM isn't aiming for 'middle of the road'

リッチ・チョー新GMは今の立場を正確に理解している:それは2007年のシアトル、もう一度。

当時のチョーは、シーズン30勝程度の老化したチーム、スーパーソニックスの中間管理職だった。レイ・アレンはボストンへトレードし、ラシャード・ルイスはFAで失った。フランチャイズはオクラホマシティへ移転した。
しかし、そのチームは今や、ドラフト指名権を集め、若いタレントを育てている。サンダーの未来は長く明るい。

それこそ、チョーがボブキャッツにもたらすロードマップである。
「このリーグで働く者にできる最悪の事態の1つは、1年プレイオフに進出し、翌年は落ちる、という中程度のチームであり続けること」と、チョーは言った。
「良いドラフト指名権を得ることもできず、成功を持続するのが難しい。ときには、二歩前進するために一歩後退しなければならないこともある」

故意かたまたまか、チョーはボブキャッツの近況をなぞった。彼らは2010年にプレイオフに出場し、オーランド・マジックにスイープされた。短いポストシーズンの後遺症は、ジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンを中心にした高額すぎるロスターだった。

ウォレスが去った今、チョーの新しい仕事は、昔の上司、サンダーのサム・プレスティGMに倣うことだ。
「私は人材を蓄えることに大賛成だ」と、チョーは言った。 「それは、我々がオクラホマシティで行った方法だ」

チョーはさらに、自分がボブキャッツで働いていたらウォレスのトレードを実行しただろう、とも述べた。シンボル的な選手を失うことは痛いが、ブレイザーズから得た2つの1巡目指名権は、シューティングと運動能力とビッグマンが必要なロスターの改造のかぎになると。

2年前にバズ・ピーターソンがカレッジのコーチに戻るために辞任して以来、バスケットボール・オペレーションには穴があったとヒギンスは言う。ヒギンスはチョーが適任だと考え、彼の失業が長く続かないことも知っていた。そこで、チョーの解雇から2日たたないうちにマイケル・ジョーダンに進言した。

*******************

ダンテ・カニングハムにクォリファイイングオファーを提示するかどうかはまだ未決とのこと。
100万ドルならキープじゃないのかなぁ…。

新GM発表

いきなりでビックリ。

月曜日に、ポートランド・トレイルブレイザーズを3週間前に解雇されたばかりのリッチ・チョー氏が新GMに就任することと、ロッド・ヒギンスGMのプレジデント・オブ・バスケットボールオペレーションへの昇格が合わせて発表されました。
Higgins_Cho.jpg

Charlotte Observer
チョー新GMはビルマ生まれの45歳。エンジニア、法律家、定量分析の経験はボブキャッツが必要とする強みである、とヒギンス前GM:「彼は、従来通りのバスケットボール人である私にはないさまざまなスキルを備えている。分析的な頭脳は我々にとって大きなプラスだ」

ブレイザーズのGMを11ヶ月で解雇されたのはオーナーとのコミュニケーションの問題で、GMとしての業績に問題があったわけではないと伝えられている。(ブレイザーズ・ファンはジェラルド・ウォレスの獲得を素晴らしい手腕と評価している)
ヒギンスは、解雇から24時間たたないうちにチョーと接触し、マイケル・ジョーダンにチョーの雇用を働きかけた。
「我々はリッチの雇用を全力で進めた。ドラフトの前に実現できたのは非常に大きい」
チョーはすぐ仕事に取り掛かることができて、月曜日にはタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナのオフィスにいた。

メジャースポーツ初のアジア系アメリカ人のゼネラルマネージャーとなったチョーの経歴は異例だ。一家はリッチが3歳のときビルマから移住してきた。彼はワシントン州立大学で工学の学位を取得、航空機メーカーのボーイング社で5年間勤務したが、プロ・スポーツ界で働く夢を捨てられなかった。

彼が知り合ったスポーツ・ビジネス関係者たちは、エージェントやチーム幹部は法律の学位を取得している場合が多いことを忠告した。そこでチョーは、ペッパーダインのロースクールに通うためにボーイング社を辞めた。そして、シアトル・スーパーソニックスでインターンシップを経てフロント・オフィスの職を得た。それから彼は約10年間、NBAで最も賢明なエグゼクティブの1人、サム・プレスティの下で働いた。

* * * * *

ヒギンス前GMは、ジェラルド・ウォレスのトレードをまとめたときに、他のチームとの交渉にはなかった誠実さや率直さを感じ、チョー氏とはうまく働けると確信したようです。
今後はチョーGMに実務を任せて、オーナーと一緒に監督する立場になるだろうとのこと。

*****************************

で、ボーネルさんは「ブラボー」
チョーがボブキャッツの助けになると思う理由はたくさんある。彼は驚くほど頭が良い。(ビルマからの移民で、父親はコンビニ経営で生計を立て、複数の学位を取得、スーパーソニックスのインターンになるためにボーイング社でのエンジニアの仕事を捨てるという)経歴も面白い。

何よりも、これはボブキャッツらしくない人事だ。

私はずっとボブキャッツの経営構造が心配だった。経営陣の大部分はFOM(Friends of Mike)だった。ヒギンスやバズ・ピーターソンが賢明な人間であることは疑わない。私が心配したのは、彼らが、必要があればオーナーの耳に痛いことも言えるほど独立しているかということだった。

リッチ・チョーはその人になる必要がある。その人になれなかったら、彼は大きな知性を無駄にすることになる。この組織は革新的な人物、"Moneyball"ガイを必要とする。チョーにはその素質がある。

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ボブキャッツ・スポーツ&エンターテインメントとジョーダン・ブランドがSpecial Olympics Athletes Retreatに1万ドルの寄付をし、スティーブン・ジャクソンとD.J.オーガスティンがキャンプに参加。
Bobcats.com
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祝☆初優勝

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AFP PHOTO / Mark RALSTON

マブスがヒートに5年前の雪辱! 球団史上初のリーグ優勝!
ISM 6月13日(月)14時49分配信

 現地12日、NBAファイナル第6戦(7回戦制)がマイアミで行われ、ウェスタン・カンファレンス王者のダラス・マーベリックスが105対95でイースタン・カンファレンス王者のマイアミ・ヒートに勝利。マブスはシリーズ4勝2敗とし、球団史上初となる悲願のリーグ制覇を達成するとともに、2006年ファイナルでヒートに敗れた雪辱を果たした。なお、ファイナルMVPにはマブスのダーク・ノビツキーが選ばれている。

 マブスは前半、ノビツキーのシュートタッチが悪く、フィールドゴール(FG)成功率が12本中わずか1本の3得点。しかし、エースの不調にもかかわらず、シックスマンのジェイソン・テリーやホゼ・バレアの奮起により何とか53対51と2点リードで後半へ折り返した。

 後半には、第3Q開始直後にノビツキーが両軍通じての最初のシュートに成功して4点差に。これでペースを取り戻したノビツキーは、結局後半に15本中8本のFGに成功し18得点をマーク。マブスはエースの復調でヒートを徐々に突き放す。81対72と9点リードで迎えた第4Qには、ノビツキーが残り29.5秒に勝利を決定づけるレイアップシュートに成功して103対92と11点リードを奪った。

 この第6戦では、2006年からのメンバーであるテリーとノビツキーがそれぞれ27得点、21得点と貢献。チームに優勝経験者が一人もいない状況ながらも、第3Q終了時にブザービーターを決めたイアン・マヒーミ、前半に3本スリーポイントシュートを決めたデショーン・スティーブンソン、要所でスリーを沈めたブライアン・カーディナル、スタメン出場を3試合連続に伸ばしたバレア、そして常に冷静な判断のベテラン司令塔のジェイソン・キッドなど、それぞれが役割を果たしてチーム全員の力で優勝リングを勝ち取った。

 なおビッグ3結成1年目での優勝を逃したヒートは、レブロン・ジェームスがチーム最多の21得点。クリス・ボッシュが19得点、ドウェイン・ウェイドが17得点、マリオ・チャルマーズが18得点と先発4選手が二桁得点を挙げたが、後半にマブスに傾いた流れを止めることができなかった。

 今季ウェスタン・カンファレンスで3位となったマブスは、プレイオフのファーストラウンドでポートランド・トレイルブレイザーズを4勝2敗で撃破すると、カンファレンス・セミファイナルでは王者ロサンゼルス・レイカーズを4勝0敗とスウィープ。カンファレンス・ファイナルでも新興チームであるオクラホマシティ・サンダーを相手に4勝1敗と力の差を見せつけ、ファイナルに進出していた。

一方、イースタン・カンファレンスで2位に入ったヒートは、ファーストラウンドでフィラデルフィア・セブンティーシクサーズを、カンファレンス・セミファイナルではボストン・セルティックスを、それぞれ4勝1敗と一蹴。さらにカンファレンス・ファイナルでも今季リーグ最高勝率のシカゴ・ブルズを4勝1敗と圧倒したが、5年ぶり2度目のリーグ制覇はならなかった。(STATS-AP)


ダラス・マーベリックスとファンの皆さん、優勝おめでとうございます!

ファイナルで私が応援している方が優勝したのも久しぶり~。
ヒートは結局、ガンガン来ませんでしたねぇ?もう後がない試合で、第4Q追いかける立場なのにパスばっかり回したり…。Jスポの解説の佐古さんだったか塚本さんだったか、「誰がエースかはっきりさせないと」と言ってましたけど、そういうことなんでしょうか。

ノビツキーが試合終了も待たないくらいの勢いで1人だけロッカールームへ引き揚げてしまったところは、最初、あれ?と思って、それからロッカールームでボールを抱えて1人泣き崩れていた96年のマイケルを思い出しました。あの時のMJはすでにコートでも倒れ伏して泣いていたし(デニスの優しい仕草に感動した私)、今回ノビツキーがどうしていたのかは知りませんけど。<どこかで記事になるかな?これから他の方々の詳しいブログ等で楽しませていただこう!

ボブキャッツの近況

そろそろオブザーバーの記事も整理しておこう。

◎この週末の3日間、イタリアのトレビゾで約6名のNBAコーチがユーロリーグの若手プロを指導するキャンプがあって、スティーブン・サイラスACも参加中。今年のドラフトの下見も兼ね、将来のためにコネクションを築くこともできる非常に貴重な機会だと。

◎クワミ・ブラウン:7月1日でFAになるが、本人もチームも再契約を望んでおり、毎日ボブキャッツのコーチ陣とワークアウトに励んでいる。ポール・サイラスHCが重点的に取り組んでいるのは、オフェンスのオプションを増やすためにショットリリースを改善すること。
クワミ:「ここ何年間もで初めて、自分がチームから求められているように感じる」
「選手には、ポールのように教えることが好きで、怒鳴ってばかりいないコーチが必要なんだ。ポールがお人好しだとか御しやすい人だというわけではないよ。でも、若い選手をドラフトするときは、彼のようなコーチが必要だと思うし、そうでなければ若い選手を指名すべきでないと思う」
・・・それはひょっとしてダグ・コリンズのことっすか?(^_^;)

◎マット・キャロルとショーン・リヴィングストンはシラキュースのNewhouse School of Public Communicationsで1週間にわたるスポーツキャスティング・クラスを受講中。ビンス・カーターやライアン・ホリンズも参加しているそう。
Charlotte Observer

◎10日前のキャプテン・ジャックの記事ざっと――

最近のジャクソンはシャツを脱ぐのが好きだ。シーズン終了時より18ポンド減量し、見違えるようにほっそりしたから。 (ちょっとこの並びはきついんですけど(笑))
0603_workouts_18.jpg

本人が言うには11年前にNBA入りしてから最高の状態で、2週前に1ヶ月ぶりにダンクをしたとき、自分が高く跳んだことに驚いたという。
「年をとるにつれて、自分をケアすることが必要になる -- 揚げ物やファストフードをやめたり」と、4月で33歳になったジャクソンは言った。「それを若い頃から分かっていたら良かったが、怪我がきっかけで、自分がどれだけ一生懸命取り組まなければならないか理解することもある。俺にとって、昨シーズンの怪我は災い転じて福だった」

ジャクソンはハムストリングの怪我でシーズン最後の21試合のうち13試合を欠場した。それは彼にとって初めての大きな怪我で、自分で自分を“不死身”だと欺いていたことを思い知った。
「今まであんなに長く欠場したことはない。去年は重い体重のままキャンプに入って、キャンプで一気に落とした。シーズンの最後まで身体がもたなかった」

そこで彼は、スーパーモデルもたじろぐような食事療法を始めた:ホットヨガと厳しいダイエット -- 赤身肉と揚げ物とファストフードは禁止、魚とチキンだけの14日間で、シーズン終了時の243ポンドから225ポンドに減量した。

「減量した理由は3つある」と、ジャクソンは説明した:
「まず、MJとサイラスコーチから、このチームのリーダーとして信頼されていることを知っているから。だから、そうする準備を整えておきたい。彼らをガッカリさせたくないんだ」
「2つめはチームのため。このチームがプレイオフへ復帰するには自分が必要になることを知っているから。俺が手本を示してリードするのがスタートの早道だ」
「そして3つめは自分のため。俺は常に上を目指したい。今でも目標はオールスターだし、それを続けたい。そういうことが全部モチベーションになっている」

サイラスHCも現役時代の途中で妻のダイエットに触発されて20ポンドの減量に成功し、そのおかげで9年目と12年目のシーズンにはオールスターにも選出され、キャリアを16シーズンまで伸ばすことができたのだという。

ボブキャッツのコーチ陣は7月に予想されるロックアウトまでタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでワークアウトを実施しているが、ジャクソンはそこで半ダースほどのメンバーを引っ張っている。
今週の参加者は、D.J. オーガスティン、マット・キャロル、タイラス・トーマス、クワミ・ブラウン、ダンテ・カニングハム、ギャレット・テンプルだった。
「ここにいる連中は上達したいと頑張っている。もっと大勢いないことには驚いたよ」

「昨シーズンの俺たちはたくさん言い訳をした。(ジェラルド・ウォレスの)トレードとか、怪我人が多かったこととか。来シーズンは何の言い訳もなく迎えるさ。勝つための準備を整えていなければならない。そのために今は一生懸命やるだけだ」
Charlotte Observer
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Author:まき
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