サイラスAC

今日はマジメにボブキャッツの記事で。ポール・サイラスHCの息子で筆頭アシスタントを務めるスティーブン・サイラスACについて、レギュラーシーズン終了直後の記事です。(一部省略)

Stephen Silas: Rising son (Charlotte Observer)
Bobcats assistant coach has rushed to support his dad, Paul, on and off the court.
0bserver_silas.jpg JEFF SINER/Charlotte Observer

2006年のクリスマスは、サイラス一家にとってお祝いどころではなかった。家長のポールは集中治療室で酸素マスクを着けていた。ゴールデンステイト・ウォリアーズのアシスタントコーチだった息子のスティーブンは、クリスマス休暇に大急ぎで帰郷した。

大腸内視鏡検査で使用した麻酔には副作用があった。さらに、その後の処置は血栓を引き起こした。ポール・サイラスは6週間のうちに2度死にかけた。

「容態は一進一退だったが」と、スティーブンは思い返す。「ようやく目を覚ました父は、私を見上げてこう言ったのだよ、『お前はここで何をしているんだ?仕事に戻れ!』」

それから4年後、スティーブン・サイラスは、自分の父親でありヒーローであり師であるシャーロットの代替コーチの筆頭アシスタントになるために、シーズン途中でウォリアーズでの身分を保障された仕事を辞めた。

それが失業を意味したら(結局そうはならなかった)どうだというのだ?

「私はあのとき、今後たった1日だけでも父と一緒に働くチャンスがあるなら、そうする、と誓ったんだ」と、スティーブンは言った。「もしこの仕事が今日で終わっても、100パーセント価値があった」

ポールが父親だったから、スティーブンがボブキャッツの筆頭アシスタントになったのではない。むしろ、スティーブンが自分の息子だったから、ポールは筆頭アシスタントの第一候補を雇うことができたのだ。

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NBA on NBC (再び)

先日、新聞のスポーツ欄で「NBCスポーツのディック・エバーソル会長(63)が辞任」(毎日jp)という短信を見て、まだ63歳ということは、ブルズ黄金期は40代だったのか~と思ったり。

この前、バッドボーイズとのカンファレンス・ファイナルの動画を見たとき(26日)、90年はまだCBSの放送だったことを思い出し、ブルズの絶頂期とピッタリはまったNBCは何てラッキーなんだろうと思ったり。

ということで久しぶりにNBA on NBCのオープニング・テーマが聞きたくなってYouTubeへ行ったら、検索のトップはこの動画でした。


あのテーマ曲はNBCのオリジナルじゃなかったんですね。(常識?)
カッコイイ曲だな~。
でも、導入部も好きなんですよ。



ああっ、もうっ、いつ聞いてもわくわくするっ!!<身悶え中。

さて、NBCスポーツのディック・エバーソルといえば・・・

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'I'm not better than Jordan'

ファイナルまでヒマ(?)なマスコミにとってピペンの発言は恰好の話題だったんじゃないでしょうか。
あちこちで Is LeBron James really better than Michael Jordan? とやっているみたい。

私も数年前ならいちいち気にして内容を確かめたかもしれないけれど、今は別にどちらでもかましまへん。
今日もとりあえず事の顛末は記しておこうと思っただけで。

で、
LeBron James: I have a long way to go before being compared to Michael Jordan -- MiamiHerald.com
LeBron 'gracious, humbled' by Jordan comparison -- The Associated Press
LeBron James sets record straight: 'I'm not better than Jordan' -- Dallas Morning News (blog)
James surrounded by more talent than Jordan: Van Gundy -- Chicago Tribune

レブロン、MJとの比較に「恐れ多い」
ISM 5月29日(日)11時49分配信

 マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームスは現地28日、レブロンとマイケル・ジョーダン氏を比較したスコッティ・ピッペン氏の発言について言及。ジョーダン氏と比較されるのはうれしいが、その価値に値するだけのことをまだ成し遂げていないとしてピッペン氏のコメントにやんわりと異議を唱えた。
 問題となったのは、1990年代にジョーダン氏とともにシカゴ・ブルズを6度の優勝に導いたピッペン氏が27日のESPNラジオで発したコメント。ピッペン氏は、ジョーダン氏は恐らく“最も偉大なスコアラー”だが、“最も偉大なプレーヤー”はレブロンかもしれないと語った。これによりツイッターが炎上し、後にピッペン氏は、ジョーダン氏は“最も偉大なプレーヤー”で、レブロンはやがてその高みに“到達するかもしれない”と、釈明する事態となった。
 一連の騒動について、当のレブロンはきまりが悪い様子で、「マイケルは信じられないほど素晴らしいプレーヤーだ。俺が歴代の偉大なプレーヤーの一人と称されるにはまだまだ長い道のりがある。ジョーダンの他にも、ラリー・バードやカリーム・アブドゥル=ジャバーなども素晴らしいプレーヤーだ。歴代の偉大なプレーヤーは優勝リングをいくつも獲得している」と語った。
「ピッペンのコメントには恐れ多い気持ちになる。マイケルのチームメートで彼を毎日見てきた人物だからね。でも俺は彼の発言に同調し、ジョーダンよりも自分が偉大だとは言うつもりはない。俺はジョーダンより優れていないから」とピッペン氏の発言に対し丁重に反論した。


これにて一件落着?

ま、こちらもいいブログネタを提供していただいた。(笑)


LeBron might be better than Jordan

いつも真っ先にGoogle NewsとYahoo! Newsでmichael jordanの検索結果をチェックするんですが、今日はピペンが
"Michael Jordan is probably the greatest scorer to ever play in the game, but I may go as far to say LeBron James is probably the greatest player to ever play the game,"
なんつったっちゅー記事がズラズラっと並んでて。

ん~?
ピップはけっこう後先考えずにいらんことを言う人だし、自分が現役復帰を希望したときも「(スコアラーの)MJより自分の方がチームには必要とされる」的な発言があったように、マイケルに対して微妙に複雑な感情があるのだろうと思っているので、今回も別に衝撃でもなくて、わざわざ英語の文章を読む気にはならんな~と…

したら、日本語で記事になってましたやん。

S.ピッペン氏、「レブロンはMJより偉大」発言でツイッター炎上
ISM 5月28日(土)14時39分配信

 バスケットボール殿堂入りを果たしている元シカゴ・ブルズのスコッティ・ピッペン氏の発言が、ツイッターで論議を巻き起こしている。
 ピッペン氏は、イースタン・カンファレンス決勝第5戦でマイアミ・ヒートがブルズに勝利し、ファイナル進出を決めた翌日の現地27日にESPNラジオに出演。そのインタビューの中で、ピッペン氏はマイケル・ジョーダン氏について“恐らく歴代最高のスコアラー”ではあるが、ヒートのレブロン・ジェームスが“歴代で最も偉大なプレーヤーかもしれない”と語った。ジョーダン、ピッペン両氏は1990年代にブルズを6度の優勝に導き、黄金時代を築いている。
 この発言によってツイッターが炎上。ピッペン氏はこれに対し「私は、あなた方が見てそして応援してきた試合で実際にプレーしてきたんだ」と投稿。後に語気を弱めて、「誤解しないでほしい。MJ(=ジョーダン)は最も偉大なプレーヤーだったし、それは今も変わらない。しかし、レブロンはいつの日か必ずそのレベルに達すると思う」と自身の発言について釈明した。
 レブロンは26日のカンファレンス決勝でブルズに勝利し、自身初となるNBA王座獲得にまた一歩近づいた。NBAファイナルでは西の王者のダラス・マーベリックスと対戦する。


ありゃま、炎上どすか。(~_~;)

野次将軍

ああ、これでファイナルは心置きなく青組さんを応援できる。
ま、もともと赤組さんのどちらが出てきても老青組さんを応援するつもりでしたけど~。

閑話休題。
90年代に熱烈なワシントン・ブレッツ/ウィザーズのファンで、ビジターベンチのすぐ背後に陣取り、敵チームをやじり続けることで有名だった男性、ロビン・フィッカー氏というんだそうですが(ちなみに、ワシントン・ウィザーズが前アリーナからMCIセンターへ移ったとき、フィッカー氏はコートサイドから離れた席に遠ざけられたため、シーズンチケットを手放してしまい、1998年4月以降は地元アリーナで観戦しなくなったとのこと)、1993年のファイナルでは、ブルズの気を散らす手段としてチャールズ・バークリーに雇われたんだそうです。(^▽^;)
バークリーの求めに応じてフェニックスへ飛び、特大のトランプと100ドル札とポーカー・チップを用意して、手配されたシカゴ・ベンチ裏の席に座り、「マイク、いくら賭けたい?」と声をかけると、彼は指を3本立てた。素晴らしいユーモア・センスの持ち主だったよ、とのこと。

ただし、第1Q途中でアリーナのセキュリティーに退場させられたようで。
そーいえばいたいた!(笑)

さらに、お気に入りのターゲットだったのはバークリーその人で、
「さてチャールズ、おたくはアラバマ州知事に立候補するつもりらしいが、経済やヘルス・ケア、そしてNAFTAについての見解を拝聴したい」と言ったら、バークリーは振り返って、「死刑についての俺の意見を教えよう。あんたに適用されるべきだ」(※このエピソードはどこかで読んだな)
The Seattle Times  Wikipedia

このビデオの2:55に登場する人です。ニックスにも雇われたんでしょうか?( ̄ー ̄)

ポンテル形無し

ん~、ゲームを堪能するとそれで満足してブログに書くことは思いつかないという…

マブスまたも終盤に猛攻、逆転勝利で5年ぶりファイナルへ! 

シリーズ敗退のサンダー、敗戦ショックも今後の飛躍を誓う

ブルズファンだった頃にブログなんかやっていたら、そりゃもう大騒ぎだったんでしょうけど。

で、惜しくも敗退のデュラントとサンダーに向けて、「マイケル・ジョーダンとブルズだって3年連続で(そのうち2年連続はカンファレンス・ファイナルで)ピストンズに屈したのだから」とどこかのブログに書いてあって、そういえばブルズが優勝する前のプレイオフはポンテルでも売っていないからほとんど見たことがないと思い、またYouTubeへ。

1990年のカンファレンス・ファイナル第7戦のハイライト


1試合フルで見ることもできるし、ポンテルも形無しだな~。それにしても、当時は負けた方のキャプテンがコートでインタビューを受けているんですねぇ。


そして栄枯盛衰を感じさせる1年後…


どういうわけかポンテルで扱っていない1991年のカンファレンス・ファイナル初戦もYouTubeには全部UPされているようだから、時間が空いたときに見ようと思ってます。
1991 CF GAME 1 (1 of 8)

地デ鹿失敗

なんでだろ~。アナログ放送停波まで2ヶ月を切ったので、フレッツ光を契約したときに代理店からオマケでもらったチューナーでも試してみようと接続したら、近場のUHF局とフジテレビしか映らない…。
何がいけないのかさっぱりわからん。

ま、いいか。こうなったら今のテレビが壊れるまでNHKと民放各局はサヨウナラの生活でもOKっす。
別にスカパーとデジタルBSはあるし~。

どうせテレビなしじゃ生きていけない父親が自分の部屋のテレビを買い替えるに決まってるし。(^▽^;)

* * * * * * * * *

前にも話題にしたかもしれないけれど、私のお気に入りベスト3か少なくともベスト5に入るゲーム♪
シカゴでの初戦を落として1勝1敗でMSGに乗り込んだせいか、ものすごくテンションが高いマイケルに惚れ惚れする。ファウルをされたあとでもダンクまでいったりするところなんか、ベテランになった後期三連覇ではありえないエネルギーの無駄遣いだし、力が有り余り過ぎたみたいなダンクの失敗とか、超好き。




百戦錬磨

マブス、OT制してファイナル進出王手!! D.ノビツキー&J.キッドが大活躍!
ISM 5月24日(火)16時48分配信

 現地23日に行われたウェスタン・カンファレンス第3シードのダラス・マーベリックス対同第4シードのオクラホマシティ・サンダーのカンファレンス決勝(7回戦制)第4戦は、延長戦の末、112対105でマブスが勝利。マブスではダーク・ノビツキーが40得点、ジェイソン・キッドはオーバータイムに決勝スリーポイントシュートを決めるなどベテラン2選手が活躍し、シリーズ成績を3勝1敗としてNBAファイナル進出に王手をかけた。
 試合は終始サンダーのペースで進み、第4Q残り5分のケビン・デュラントのスリーでサンダーが99対84として、この日最大の15点リード。サンダーがシリーズ2勝2敗のタイに持ち込むことは確実かと思われた。
 しかし、マブスはそこからのサンダーのフィールドゴールをわずか1本に抑え込む一方、ノビツキーを中心に猛攻を展開。そして迎えた残り6.4秒。ノビツキーがフリースロー2本を決めてついに101対101の同点に追い付き、延長戦に持ち込んだ。ノビツキーはこの17対2のランの間に12得点と、勝負所で大爆発してチームを敗戦の危機から救った。
 勢いに乗るマブスは、延長戦開始16秒のノビツキーのフリースローでこの試合初めてのリードを奪うと、残り1分を切った105対105の場面で、今度はキッドが見せ場を作る。サンダーのエースのデュラントからスティールに成功したベテランPGは、ノビツキーからパスを受けると、ポンプフェイクでラッセル・ウェストブルックのマークを巧みに外し、残り40秒に決勝スリーを沈めてみせた。
 108対105と3点リードを奪ったマブスは、後はジェイソン・テリーとキッドがそれぞれフリースローを2本ずつ決めて、サンダーから勝利。ノビツキーが得点を量産した他、テリーが20得点をマーク。キッドは決勝スリーを含む17得点に加え、7アシスト、5リバウンド、4スティールと38歳とは思えぬオールラウンドな活躍を見せた。マブスは地元に戻って行われる25日の第5戦でNBAファイナル進出を狙う。
 一方、終始リードを保っていたにもかかわらず土壇場で追い付かれ、延長戦で敗れたサンダー。エースのデュラントが29得点、15リバウンドをマークしたが、延長戦では得点を挙げることができず。またチーム全体で喫した26ターンオーバーのうち、9つのターンオーバーを犯すなど不用意なプレーも目立った。このほか、サージ・イバカが18得点、10リバウンド、ウェストブルックが19得点、8リバウンド、8アシストだった。


15点ビハインドから逆転勝利のマブス、D.ノビツキー「勝利を信じ続けた」
ISM 5月24日(火)19時37分配信

 ダラス・マーベリックスは現地23日、敵地で行われたオクラホマシティ・サンダーとのウェスタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第4戦で、第4Q残りわずか5分の間に15点ビハインドを挽回し、延長戦の末に112対105で勝利。NBAファイナル進出にあと1勝と迫った。
 第4Q残り5分からの怒涛のランの間に12得点を稼ぎ、計40得点を挙げたダーク・ノビツキーは、「我々は勝利を信じ続けた。試合を通じてリバウンドに苦戦していたが、最後の最後で改善され、流れを引き寄せることができた。それでセカンドチャンスからの得点を得ることができた」と試合を振り返った。
 また、リック・カーライルHCは、38歳ながら17得点、7アシスト、5リバウンド、4スティールをマークし、決勝スリーまで決めたキッドを称賛。「誰もが年齢について尋ねるが、私が皆さんに言いたいのは『偉大さ』というものを、決して甘く見てはいけないということだ」と語った。
 また、カーライルHCは、マブス本拠地で行われる25日の第5戦について、勝てるという保証はどこにもないと前置きしながらも、「このチームはたくさんの厳しい戦いをくぐり抜けてここまで来た。そのことをとても謙虚に受け止めている。我々はこの絶好のチャンスをものにするために、次戦に向けて張り切って準備をしなくてはいけない」と、第5戦での決着に意欲を見せた。




先ほど再放送を見終わりました、が。
いや~若いチームのもろさをこれほどまざまざと目にしたのはほとんど初めてかもしれない。
まだ勝負がどちらへ転ぶか分からない状況で、デュラントやウェストブルックの覇気のない表情…。
まあ、こういう経験が良い勉強になっていくんでしょうね。
たとえば、過去にはさんざん勝負弱さを批判されてきたノビツキーが第4Qにタフなショットを決め続けたように。

それにしても、キッドは頼りになるリーダーだな~。
今年こそキッドとノビツキーにリングを!

ちなみにJスポーツの佐古さんの解説は具体的で、素人の私にはすごく分かりやすくて好き。

ドラフトのことその3

そーいえばマイアミにはハスレムがいたんだっけ…の第2&第3戦…。
まあ、西は「ベテラン頑張れ」てことでダラスを応援しているんだったら、東はシカゴよりマイアミのはずなんですけども。
(~_~;)

9位指名の候補、アレック・バークスに関する記事――

コロラド大学出身の6フィート6インチのコンボガードは、自分のプレーについて、「オーランド時代のT-Macのようなタイプ」と言う。「彼はすごく多才だった。シュートでもパスでもドリブルでも、チームが勝つために必要なことは何でもできた」

バークスのサイズと幅広いスキルはボブキャッツの役に立つだろう。
さらに、ロッド・ヒギンスGMはコロラド大学で息子のチームメイトだったバークスを良く知っている。

カレッジのリクルーティングが異常なほど活発なこのご時勢にバークスは網から漏れた。カンザスシティーの高校で活躍したにもかかわらず、メジャーな大学からの勧誘はなかった。
木曜日のメディアセッションでコロラド大学へ進学した理由を尋ねられたとき、バークスは、限られた選択肢の中で最高の進学先だったことを率直に語った。
昨シーズン、2年生だったバークスは20.5pts, 6.5reb, 2.9astの成績を残してBig 12の得点王になり、このドラフトでロッタリーピックも確実視されている。

そして、バークスはコロラド大学バスケットボール部の最も有名な先輩との関係を深めている。
バークスがコロラド大に在籍した2年間、地元のデンバー・ナゲッツに所属するチャウンシー・ビラップスは彼の良き師となり、最近もNBAの3Pラインに備えてシューティングレンジを広げるトレーニングに付き合ってくれた。
バークスは同じエージェント(アンディ・ミラー)と契約したくらいビラップスに傾倒している。

NBAでの主なポジションはシューティングガードと言うバークスだが、ポイントガードやスモールフォワードを受け入れるつもりもあり、その能力もある。
ロスターに穴が多く、スコアリングのオプションも必要なボブキャッツにとって、考慮に値する選手である。
Charlotte Observer

Bobcats.comでも9位予想(?)になってるんですが、
110519_mock_main.jpg

各Mock Draft(Bobcats.com)では12、6、10、12、10、10、6、12、4、10、8とバラバラ。ま、こんなの当てになりませんけど。(「得点力不足のボブキャッツは3位でアダム・モリソンが指名できたら理想的」なんて予想もあったことは忘れませんからね)

ドラフトのことその2

今日の試合をライブで見ていたら、意外なほどダラスをひいきしている自分に驚いた。
<Twitterもどき>


えーと、シカゴのドラフト・コンバインを取材しているボーネルさんの記事から興味があるところだけ順に整理――

◎成績はワーストだったのにまたトップ指名権を逃したミネソタのGMが、「リーグはクリーブランドが1位指名権を得るようにロッタリーを操作した(キャブスの代表でロッタリーに出席したのはオーナーの14歳の息子で、しかも病気を患っているから)」と発言したことについて、
1位指名と目されるカイリー・アービングには八百長をするほどの価値はない。(と冷たいボーネルさん…(^_^;))

◎ボブキャッツが指名順位のアップを望むなら十分に現実的だが、今年のドラフトがスターパワーを欠くのは秘密でも何でもなく、バイヤーが危険を負担するドラフトになる。
ミネソタは2位指名権をベテランと交換する意思があるという。
もしかしたら2位指名権はボブキャッツにとって有益だろう。キャバリアーズが正気を失ってアービングをドラフトしないかもしれない。センターのエネス・カンターは大きなプラスになるかもしれない。
ただ、パワーフォワードが揃っているボブキャッツにとって、デリック・ウィリアムスの指名は奇怪な動きだと自信を持って言える。
だから、もしウィリアムスを指名するために9位指名権を2位と交換したいのなら、それはおかしい。ウィリアムスに才能があることは明らかだが、いわゆるスモールフォワードとパワーフォワードのトゥイナーだ。ものすごくラッキーならチャールズ・バークリーかラリー・ジョンソンになるだろう。しかし、ビーズリーになる可能性の方がずっと高い。
Charlotte Observer

◎大方が1位指名に予想するカイリー・アービングはメディアセッションでも超礼儀正しく、レポーター全員(女性も含む)に「サー」で受け答え。

◎一方、2位指名が予想されるデリック・ウィリアムスは自惚れが強い印象。
Charlotte Observer

◎ボブキャッツの19位指名の候補であるトバイアス・ハリスは、2ヶ月前のNCAAトーナメントで13パーセントあった体脂肪率を厳しいダイエットで約8パーセントに落として来た。今はパンもめったに口にしないが、一番大きな変化は大好きだったグミキャンディーをやめたこと:「本当につらかったよ」
DraftExpress: Pre Draft Measurementsでも8.4%になってマス)

◎カンザスのマーカスとマーキフ・モリスは一卵性双生児だがプレーのタイプは違う。
マーキフは伝統的なパワーフォワードで、マーカスは大型のスモールフォワードに近い。
子供の頃からずっとチームメイトだった2人だが、NBAでは離れ離れになるだろう。
「どちらかがスーパースターになってさ、(片方の所属チームに)トレードを要求できるようになったらいいな(笑)」
Charlotte Observer

MJ>自分を悟った日

他の記事を読むのが間に合わなかったので、今日も動画貼り付けて済ませよ~。

チャールズ・バークリーが木曜日にESPNのビル・シモンズのポッドキャストで語ったのだそうです。 
SB NATION
俺はずっと我こそが最高の選手だと思っていた。正直に言うよ。マイケル・ジョーダンが勝ち始めたときも、あいつの方が俺より周りに恵まれているだけだと思っていた。だから、とうとうフェニックスへ移籍したとき、今は亡きコットン・フィッツシモンズに、「俺は世界一のバスケットボール選手さ。一緒にファイナルへ行こうぜ」と言ったものさ。
本当に自分がベストだと思っていたんだ。バードやマジックには俺より良いチームメイトがいるだけだとね。だから俺は、「俺は今年ファイナルへ行く。ダン・マーリー、ケビン・ジョンソン…俺に必要だったのは彼らだ。俺たちはファイナルへ行くぜ」と言ったんだ。「マイケルもだろうね」と言われたから、「コットン、俺は自分がマイケル・ジョーダンより上だと思っている」と答えたよ。

で、ファイナル初戦を迎えた俺たちはナーバスになり、プレッシャーに苦しんだ。俺のプレーはまあまあだったが、チームメイトはナーバスだったと思う。そして、第2戦を前に、娘から「パパ、今夜は勝つ?」と聞かれた俺は、「ベイビー、お前のパパは世界一のバスケットボール選手だよ。今夜のゲームはパパのものさ」と答えたのだが…俺は46点か47点取ったと思う。最高のプレーをした。そして、マイケルは52得点した。

家へ帰ったら、娘が「パパはまた負けちゃったのね」と泣いているんだ。
俺は、「ベイビー、マイケル・ジョーダンはパパより強いんだよ」と答えた。
「パパは今までそんなこと言わなかったじゃない」
「今まではそう思っていなかったんだ」



いや、GAME 2はチャールズもマイケルも42点なんですけどね?(^_^;)

私がリアルタイムで見たのはロケッツ時代で、怪我が多くてもう下り坂だったけれど、ポンテルで93年のファイナルのビデオを全部買って初めて見たときは、本当に凄いプレイヤーだったんだ!と思いました。
彼とかユーイング&オークリーには一度は優勝してほしかったですけどね~。でも、チャールズの場合、今となったら優勝しててもしていなくてもあまり関係ない気もする。第二のキャリアも天職のようにピッタリで。

史上最高のデュオ

FOXスポーツのコラムニストが、「ヒートはブルズに勝てない」というコラムで、"We’ve never seen anything like the pairing of James and Wade. It’s better than Jordan and Pippen." (だけど、ボッシュを含めたサポーティングキャストがダメすぎ)と評したそうです。
で、クリーブランドのメディアが、「つまりレブロン&ウェイドが史上最高のデュオだと。まじかよ」てことで、『史上最高のデュオ』投票をやってました。 The Plain Dealer

The greatest NBA duo?
Johnson/Abdul-Jabbar
Frazier/Monroe
Dr. J/Toney
Bird/McHale
Price/Daugherty
Jordan/Pippen
Bryant/O'Neal
James/Wade
West/Chamberlain
Russell/Cousy

マーク・プライス/ブラッド・ドアティが入っているのは、ま、地元びいきのご愛嬌でしょうけど。(え、真剣?(~_~;))
ドクターJの相棒はモーゼス・マローンじゃなくてアンドリュー・トーニーなんですか。へぇ。そう言えばバークリーは自伝で「シクサーズで最高の選手はドクターJでもモーゼスでもなくトーニー」って書いてたな。

もちろんクリーブランドの地元紙なので、レブロン/ウェイドが高支持率のはずないんですが、それでもコービー/シャックより高いのは何故?
はい、当然ジョーダン/ピッペンがダントツです。残念ながら100%じゃない(61.45%)ですけどね。(笑)
今のところ次点はマジック/ジャバーの12.04%でした。

********************************

カンファレンス・ファイナルGAME 2ということで。


すんごいディフェンス♪
バークリーは "Bulls are best defensive team ever."だそうですが。
「90年代のブルズでディフェンスができたのはマイケルとスコッティだけ」ってことらしい。

ドラフトのこと

昨日の記事にGetty Imagesのリンクを追加しました。記事も増えているんですが、マイケルのことが詳しく書いてあるわけではなさそう。

で、昨日はボブキャッツにとって何の波乱もないドラフト・ロッタリーも終わり…。ちぇ。
今日はヒートに逆襲されたんだろうなぁ~と思いつつ、オブザーバーでもどこでも結果が載っていそうなところは避けたままなので、ロッタリー前の記事を読んでみました。大学の選手のことなんか全然知らないので、参考になるもならないもないんですが。(^^;

・今年のドラフトはデリック・ローズやジョン・ウォールのようなスターがいない。1位指名の可能性があるデュークのカイリー・アービングやアリゾナのデリック・ウィリアムスは堅実なプロになるだろうが、今のところ将来のMVP候補というほどではない。

・長所は比較的層が厚いこと(特にフォワード)。

・アービングとウィリアムス、トルコ人センターのエネス・カンター(Enes Kanter)に続く選択肢は流動的。
それは一部のドラフト候補がヨーロッパのチームと契約中のためでもある。

・ヒギンスGMはドラフト候補のどんな点を最も評価するか:
「まず、本人のスキルがNBAでのポジションにマッチするか確かめたい。そして、バスケットボールへの情熱も重要だ。NBAのライフスタイルや報酬や名声には誰でも惹かれる。だからこそ、仕事への愛情を見たい」

【ボブキャッツのニーズ】今年のドラフトはパワーフォワードが豊富でセンターは少ない。
パワーフォワードが揃っていて(ボリス・ディオウ、タイラス・トーマス、D.J.ホワイト)、契約済みの健康なセンターが1人もいないボブキャッツには不運なことだ。クワミ・ブラウンはFAで(本人は再契約を望んでいるが)、サガナ・ジョップはアキレス腱断裂以降、数ヶ月間プレーしていない。
センターのサイズがある選手はヨーロッパ人が多く、典型的なローポスト・プレイヤーとは言えない。
ヒギンスGMにニーズを尋ねると、特定のポジションよりもポール・サイラスHCの好むプレーに言及した。
「ポールはもっとアップテンポなチームにしたいと思っているので、オフェンスとディフェンスのトランジションに適応できるだけの運動能力の高さが必要だ」
ボブキャッツは、オーガスティン、ヘンダーソン、トーマスという3人の若手を中心にロスターを作り直しているように思える。

【ヨーロッパの選手】ボブキャッツは外国人選手のスカウトを熱心に行ってきた。
興味深い2人:ジャン・ベセリー(Jan Vesely) 6-11の身長とスモールフォワードのゲームをもつチェコ人。
ドナタスMotiejunas リトアニアのパワーフォワード。
スペインのリッキー・ルビオのように、他国のリーグと契約中のヨーロッパのプロを指名するとややこしいことになる場合もある。外国のプロをドラフトすることについて、ヒギンスGMは「常に未知の要素がある」と言った。「こちらへ来るのか、バイアウトできるのか、という」

【トレード】ドラフトロッタリーで指名順位が上がらなければトレードもあるという。
9位指名権+19位指名権でもっと上位の指名権と交換するか、1巡目指名選手を若いベテランと交換する可能性も。(昨年1巡目指名をしなかったボブキャッツは、NBAのルールで今年は1巡目指名をしなければならない)
「それについては常に考慮すべきだろう」と、ヒギンスGMは言った。「19位指名で我々の助けになりそうな選手はまだ見つかっていないし、うちでなら7番手か8番手としてプレーできそうなベテランは獲得可能だ」
Charlotte Observer

ボーネルさんが考える9位と19位の候補
No. 9
コロラド:アレック・バークスAlec Burks(20.5ppg、6.5rpg) コンボガード 
サイズ(6-6)とスキルのコンビネーションはバックコートでオーガスティンともヘンダーソンともペアを組める。スモールフォワードでプレーすることもあるかもしれない。それは多くのものを必要とするチームの多くの穴を埋める。そして、ヒギンスGMは自分の息子の大学のチームメイトだったバークスのことをよく知っている。

チェコ:ジャン・ベセリーJan Vesely(10.3ppg、4.4rpg) コンボフォワード 
スモールフォワードのスキルを持つ6-11の選手(身体を大きくする前のケビン・ガーネットとかユタのキリレンコのような感じ)。バスケットボールは対戦相手にマッチアップのジレンマを生じさせることが重要であり、ベセリーにはその可能性がある。

カンザス:マーカス・モリスMarcus Morris(17.2ppg、7.6rpg)、マーキフ・モリスMarkieff Morris(13.6ppg、8.3rpg)
2011年のドラフトで最も安全な選手たちかもしれない -- スターではないがローテーション入りは確実なパワーフォワード。問題はボブキャッツのパワーフォワードの層が厚いことだ。

No. 19
ボストン・カレッジ:レジー・ジャクソンReggie Jackson(18.2ppg、4.5apg) ガード
途方もないウィングスパン(伝えられるところでは7フィートほど)を持つアスレティックな6-3のガード。NBAのポイントガードに進化するスキルがあるなら魅力的な候補。

テネシー:トバイアス・ハリスTobias Harris(15.3ppg、7.3rpg) フォワード
パワーフォワードとスモールフォワードの混合。速い第一歩で力強くリムに達する。もう1年大学に残る方が良かったが、テネシーのコーチが変わることがNBAへ押し出したようだ。

ブリガム・ヤング:ジマー・フレデッテJimmer Fredette(28.9ppg、4.3apg) ガード
たぶん19位より早く指名されるだろうが、ロッタリー指名が確実ではなくなった。優秀な長距離シューターで、自分でショットをクリエイトできる。しかし、本物のポイントガードではない。
Charlotte Observer

ドラフトの全指名順は

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オプラ・ウィンフリー・ショー(Getty追加)

17日の夜7時からシカゴのユナイテッドセンターで『オプラ・ウィンフリー・ショー』の最終回“Surprise Oprah! A Farewell Spectacular.”の収録があり(放送は5月23、24日=日本じゃ関係ないですけど)、マリア・シュライバー、マドンナ、ビヨンセ、トム・ハンクス、トム・クルーズ、ジェリー・サインフェルド、ハル・ベリー、スティービー・ワンダーなどなどなどのスターが大集結。 Yahoo! News  Chicago Tribune

Photo Gallery: Chicago Tribune  
Getty Images: Surprise Oprah! A Farewell Spectacular

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(AP Photo/Charles Rex Arbogast)
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そして、ウィル・スミスの紹介を受けて "And now ..."のブルズのテーマと共にマイケルがサプライズ登場。
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オプラは観客に向かって“M.J. is in the house!”と叫んだそうな。
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MJ: "We came into Chicago at the same time ... You've done wonderfully. I know you've been fan of basketball. I've been fan of yours."
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(Michael Tercha, Chicago Tribune / May 17, 2011 )
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シカゴ・トリビューンのレポによると、チャールズ・バークリーやエミット・スミスも観客の中に(ゲストではなくin the crowd.)いたようです。

ABCニュースのレポート。


ちなみに、どうしてこんな人気番組が終了するのかと不思議でググってみたら、オプラさんが自分の放送局オプラ・ウィンフリー・ネットワークを開局したからだと知ってビックリでした。

17/1000

間もなくドラフト指名順抽選! ウルブズは念願の1位指名獲得なるか
ISM 5月17日(火)15時38分配信

 来月に行われる2011年NBAドラフト会議の指名順を決めるロッタリーが、現地17日にニュージャージー州のセコーカスで行われる。
 全体1位指名権を獲得する可能性が最も高いのは、今季17勝65敗でリーグ最下位のミネソタ・ティンバーウルブズで確率25%。しかし、有力候補であるデューク大のカイリー・アービングやアリゾナ大のデリック・ウィリアムスなど、1位指名が有力視される選手の名前入りユニフォームはまだ作らない方が賢明だろう。
 というのも、ウルブズはくじ運が非常に悪く、過去13回の抽選で7回順番が後退し、6回はそのままの順番で動かず。昨年は2番目の高確率だったにもかかわらず結局4位指名権にとどまったほか、1992年にはシャキール・オニール(セルティックス)を獲得する絶好のチャンスを逃し、2つ順位を落とし全体3位でクリスチャン・レイトナーを指名している。
 なお、オーランド・マジックが全体1位指名でドワイト・ハワードを獲得した2004年以降、リーグ最下位のチームが全体1位指名を獲得したことはなく、ウルブズはまたも苦汁をなめることになるかもしれない。
 一方、エースのレブロン・ジェームスが去ったクリーブランド・キャバリアーズは、新たなフランチャイズプレーヤーを求めている状況。オーナーを務めるダン・ギルバート氏は、14歳の息子をロッタリーに送り込むようだ。今季19勝63敗のキャブスが全体1位を獲得する確率は19.9%。そこに、ロサンゼルス・クリッパーズとのトレードで獲得した1巡目指名権の2.8%がプラスされる。
 ウルブズとキャブスのほか、トロント・ラプターズ(15.6%)、ワシントン・ウィザーズ(11.9%)、サクラメント・キングス(7.6%)が高確率のトップ5。今回のロッタリーでは、1巡目上位3位までの指名権をプレイオフ出場を逃した14チームから抽選で決め、4位以降は成績の悪い順に決定していく。


最下位チームが1位指名権を得る確率はもう少し高くしてあげたらどうだろう。(^^;

ちなみにボブキャッツが1位指名権を得る確率は17/1000、3位以内に入る確率は3%弱。
ただし、ボブキャッツより指名順位が下のチームが3位以内に上がって、そのあおりで10位に落ちる可能性は12%(え、そんなに?)、11位か12位に落ちる可能性は1%弱とのこと。
今のままだと6月23日のドラフトでは、9位、19位、2巡目9位指名権を有する。
Charlotte Observer

今年のドラフトは史上最低という見方も多いらしくて、1位指名権をゲットしたらバラ色の未来に狂喜乱舞!!とはいかないみたいですが。

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チャールズ・オークリーACがラスベガスのアリア・ホテル-カジノを「不注意」「暴行」「過剰防衛による暴行」「不法監禁」「名誉棄損」などで訴えたという記事。
Charlotte Observer (AP)
昨年の5月28日にアリアで開催されたMichael Jordan Celebrity Invitationalのパーティーに招待客として参加。一度VIPルームから退出し、再入場しようとしたところを警備員とスタッフに止められ、「口論」になったあと、自室に戻ろうとしたら暴行されたと。床にねじ伏せられ、殴られ、手錠をかけられて、首と背中と頭と手首に後遺症が残るかもしれない怪我を負い、病院に行ったというんですよ~。
チャールズ・オークリーだと分からなかったんでしょうか!? (そりゃ、オークリーだと分からなかったらあの顔であのガタイで恐怖を覚えても不思議じゃないけどそれにしても)

恐れ知らず

今日のヒート@ブルズは結果を知らずに録画で見ようと思ったら、いつもほとんど他チームのことに触れないシャーロット・オブザーバーのボーネルさんが、「ブルズのチームディフェンスはファンタスティックだった。ヒートは“素晴らしいタレントの集まり”だが、ブルズは“素晴らしいチーム”で、その差は大きい」とかブログに書いてて、結果を知っちまったわ…。

ま~ホームで勝つのは順当だけど、意外と大差でしたね。

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昨日、SLAM ONLINEで「ウェイドやレブロンのドライブさえ大したことがないように見せてしまう全盛期のマイケル・ジョーダンの恐れを知らないドライブ」と紹介されていた動画です。



HDD&DVDレコーダーを買ったとき、自分のベストセレクションを編集できる♪と喜んで、速攻挫折した私としては、これを編集した人って本当にすごいと思う。


1ヶ月ぶりの消息

最近すっかり忘れっぱなしのAMAレース(シーズン第2戦の@カリフォルニア州ソノマ Infineon Raceway)にお出ましのようです。といっても証言のみで写真の1枚もないんですけど。

レース場関係者:「この週末、彼がここにいることは知っているが、会ってはいない。過去にも何度かメディアとの会見に応じてもらおうとしたのだが、いつも断られてしまうんだ」
スイート席からトラックを撮影していた地元新聞社のカメラマンは、15~20人のグループの中にブラウンのスポーツコートを着たジョーダンがいることを確認し、「彼は確かに私と私のカメラを見た。でも、私は彼にカメラを向けるほどばかじゃない。それは私の仕事ではないからね」
ジョーダンはメディアと会わないし、セレブが集まるガレージ・エリアにも姿を見せない。
ライダーのベン・ボストロム(No.23)とロジャー・ヘイデン(No.45)は、サインをしたり、エンジニアと働いたり、家族やビジネス関係者と昼食を共にしているところが見られたが、オーナーのジョーダンはどこにもいなかった。
見物人がチームのラウンジを掃除していたマイケル・ジョーダン・モータースポーツのコックに「ボスは?」と聞くと、直線コースの上にある特別観覧席を示し、「二階にいるよ」という答えが返ってきた。
Comcast SportsNet Bay Area

今年のバイクはブルーじゃなくて赤なんですね。(Photo by MJ MotorSports
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あの胸のときめきを

今日はJスポでサンダー@グリズリーズ第6戦を放送してくれるなら出かける用事は午後にして生で見ようと思っていたのに、ライブはスカチャンだけだったんですね~。明日録画で放送するらしいけど、もう結果を知ってしまったから興味半減…別にザック・ランドルフのファンでもないし。(^^;

で、月曜日の早朝4:30から第7戦の生中継だそうで。うー、最近ただでさえ不足気味の睡眠時間を削って早起きして見るのはきつい。終わりの方だけ見ようかな~。せっかくの第7戦だから。

もちろん、贔屓チームの第7戦なら徹夜してでも見ます。私がリアルタイムでファンだった時代の唯一の第7戦、98年のカンファレンス・ファイナルも(休日でもないのに)BSの生中継で見ました。まあ、ホームだから負けるとは思っていなかったけれど、もし万が一負けたら、ブルズの試合数を多くしようと企んでペイサーズに依怙贔屓したリーグがになるだろうから、それはそれでザマミロだと思ってました。



それにしても、もう二度とあの頃のときめきを感じることはないだろうと思うと寂しい。

3人の12年 or 5人の20年

やはり今年のプレイオフを「一時代の終わり」と感じる人は多いんですね。

で、ブルズのラストダンス以降、ダンカンもシャックもコービーもいないファイナルは初めてだそーです。
NBA.com  NBC Sports.com

なるほど、言われてみれば。

で、こちらの人は、ジョーダンもオラジュワンもダンカンもシャックもコービーもいないファイナルは1990年以来と。
まあ、そうなんだけど。
マイケルやオラジュワンをシャックやダンカンやコービーと同じジェネレーションにくくるのは少し違うと思う。

しかし、"Kobe, Shaq and Duncan era is coming to an end."とか"it seems more likely that Kobe’s title-winning days are over."とか、コービー、見た?プリントアウトして冷蔵庫に貼った?(笑)

何か、にわかコービー・ファンみたくなってますが(^^; 95年のマイケルと同じ32歳だからかなぁ。あの時も、ブルズとニックスのカンファレンス・ファイナルなんて見飽きたから、両チームがセミファイナルでマジックとペイサーズに負けたのは良かった、みたいに書かれてムカムカしたもんです。

ただ、マイケルがウィザーズで復帰したとき、コービーが「実際の年数より走行距離が問題だから(マイケルは実年齢ほどくたびれていない)」とコメントしてくれたように、同じ32歳でもそこはかなり違うのも確かですけどねぇ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

イーストのCファイナルを担当するスティーブ・カーが今のヒートと昔のブルズにはいくつか類似点があると。
「主要な類似点はディフェンス面の融通性。それと、スター・パワーも似ている。ただ、当時は今ほどさまざまなメディア -- スポーツ・トーク番組やツィッターやインターネット -- から絶え間ない注目を浴びることはなかった。レブロン・ジェームズの発言は一言一句までほじくり返される。昔は息抜きもできたが。たぶん、マイケルはそれに同意しないだろうけれどね。(そしてカーは、レブロンがESPNの特番でマイアミへの移籍を発表したことについて、「謝罪」したのは「賢かった」と思っている。「みんな、彼がああすることを待っていた。彼にとって謝罪はとても良いことだったと思う」)」

シーズン中ずっと注目を浴び続けてきたことはヒートにとってポストシーズンのアドバンテージになった、というセルティックスのドク・リバースHCに同意して、「私たちは、どこへ遠征しようとあらゆる試合がプレイオフのようだった。どこのアリーナも興奮状態だった。プレイオフでもそうでもないチームもあるようだけれど」

しかし、オフェンスに関しては、「まったく互い(昔のブルズと今のヒート)を想起することはない」
ESPN/ABCで解説者をしているジェフ・ヴァン・ガンディは今シーズンのヒートがブルズの72勝という記録を破るだろうと予想したが、カーはタイミングが違うと言う。「ヒートはまだ成熟していない。たぶん、今のヒートは1990年のブルズと比べた方がいいだろう」

で、カーがいた頃のブルズは今のヒートとどうマッチアップする?
「それを聞かれたのは初めてだよ。あまり答えたくない質問だな。私の答えはどうしても偏るし、年寄りの毒舌とは思われたくないからね」
USA TODAY

ウェイドvs.マイケル、レブロンvs.ピップ、ボッシュvs.デニス~楽しそ~。

14年ぶりになるか?

ということで(※「続き」参照)スパーズ、レイカーズ、セルティックスと、大御所総崩れですね。

だから面白い!という見方にも納得なんですが、私はたぶん、MJ&ブルズが日の出の勢い(苦節時代とも言ふ)だった頃を知らなくて、“頂点を極めてあとは下るしかない”時代にリアルタイムでファンだったせいか、どうにもベテランチームに思い入れがあります。ということは、やっぱり今年はダラス応援だろうなぁ。

まあ、イーストは1位のブルズと2位のヒートが残っていて、下剋上どころか至極順当なわけですけど。

で、1位のブルズと2位のヒートでカンファレンス・ファイナルになったら、97年以来ってことですね。
フィジカルでアグリーで、でも好きだったな~あの肉弾相打つ戦い。

特に忘れがたいのが唯一の負け試合――


カットされているけれど、1点差に追いついたところで額の冷や汗を拭うフリしたデニスの大人の余裕も好きだった。
試合後、「パーソナルになってきた」と宣言し、第5戦の前にはキャプテン同士の握手も拒否したという(だったよね?=さすがに記憶があいまい)怖いMJも好き。

ああ、ビデオで全部見たくなってきた~。(にしても、DVD化してないテープが大量にあってヤバイよ…)

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