Winning Time

ESPNのドキュメンタリー "30-for-30"の
Winning Time: Reggie Miller vs. The New York Knicks


が、明日からJスポーツで放送されるんですね!楽しみ~♪

<ドキュメンタリー ~The REAL~>
バスケットボール「ウイニング・タイム」
~前編~

今回は、NBA史上屈指のアウトサイドシューターの一人、レジー・ミラーを特集。
女子バスケットボール界最高の選手と言われたシェリル・ミラーを姉に持つレジーは生まれ故郷とかけ離れた「インディアナ・ペイサーズ」に入団することになる。
地元ファンは、インディアナ大学のスター選手を期待し、レジー獲得に落胆する。
しかし、そんな逆境をモノともしない彼は、持ち前の強いハートと勝負強さで、次第に真価を発揮していく。
そして94/95シーズンのプレーオフ、ニックスとの対戦で、4Q終盤に6点差を追う状況でミラーは8.9秒の間にで8ポイントを奪い、伝説の大逆転劇を演じた。


初回放送は5月1日 (日) 09:00 - 10:00 再放送は2日(月)06:00 - 07:00、11:00 - 12:00など。 
ちなみに後編の予定はこちら

95年のプレイオフ、特にカンファレンス・セミファイナルと言えば、私はもうブルズvs.マジック一極集中だったので、ニックスvs.ペイサーズの方はまったく眼中になかったような…(^^;
カンファレンス・ファイナルのペイサーズvs.マジックは記憶に残っているし(マジック負けろ!!と呪っていた(笑))たぶんBSで放送された試合はまだビデオも残っているはずなんですが。

で、ブルズ王朝ファンとしてはレジーと言えばこっちですよね、と。


いや~しかし、レジーもすごいけど、やっぱマイケルすごい。<結局そっち。
まぶたに絆創膏の痛々しさがまた萌える。


短信3つ

ジェフリーとマーカス兄弟がHeir-Jordan.comという新しいウェブサイトを始めると発表したんだそうです。
Orlando Sentinel  (↓クリックで拡大)
heirjordan513.jpg

マーカスの背番号5とジェフリーの背番号13で513。
チームメイトで親友のA.J.ロンプザ君は執筆者兼マネージャーとのこと。
とりあえずバスケ部がオフの6月にシカゴで行う自主トレの様子を投稿する計画とか。

HEIRJORDANSとはまた思いきり開き直ってていいっすね。
その特権を利用して、ぜひお父さんのことも書いて下され~。o(^-^)o ワクワク

シカゴ出身のアーティストCommonが11歳から13歳まで(1983年から85年)ブルズでボールボーイをしていた頃の思い出。 DIME MAGAZINE
「最初のエキジビションゲームのロッカールームでジョーダンが歌を聴いていたら、ロッド・ソーンGMがロッカールームは音楽禁止だと注意したのさ。ところが2試合目のエキジビションゲームのあとになったら、何でも好きな音楽をかけていいと許可したんだよ。彼があんまりすごい選手だったから」

マイケル・ジョーダンが投資家を探しているという話がある、というForbesの記事。
ジョーダンは2010年3月に1億7500万ドルでフランチャイズの80%とアリーナの運営権を買収し、1億ドルに上る営業損失への資金提供も約束した。ボブキャッツは2009-10シーズンに税金や減価償却費などで2000万ドル失い、2010-11シーズンも同程度の損失が見込まれる。平均30ドルを切るチケット価格にもかかわらず観客動員はリーグ最下位に近い。ジョーダンにとって吉報はスポンサーの増加と、ボブキャッツの価格が2億8100万ドルまで上昇していることである。

…2億8100万ドルって、チームのレベルを考えたらすごくない?

倦怠期

と言うか、実際に書くことがないんだもんねぇ。
ファイナルが終わるまではドラフトの話題もほとんどないし。

そう言えば、以前はローランド・レーゼンビーの『BLOOD ON THE HORNS』を一生かかっても訳したいとか思っていたけど、さすがにもうそれだけの意欲はないなぁ。アマゾンのマーケットプレイス経由で定価の何倍もの代金を払ってアメリカの古書店から取り寄せて、大ざっぱにしか理解できなかったにしろ、とにかく厚い英語の本を1冊全部読み切ったあの頃の情熱には自分でも感心する。

優勝の喜びを分かち合った余韻でシカゴへ帰る機内はいつになく和やかだった。渾身の力を振り絞ってプレーしたジョーダンは、しばらくカードゲームを楽しんだあとはもう何をする余力もなく、静かな場所を見つけ、疲れ切った体を丸めて深い眠りについた。もちろん、彼はいずれこの夢から覚めるだろう。やがてフィル・ジャクソンはオートバイで走り去り、残された選手たちの行く末はNBAのロックアウトで凍結されたままとなる。

彼らが経験したのははかなく消える刹那の出来事だった。甘く、悲しく、素晴らしい瞬間。そして、それで十二分なのだった。(※かなりテキトー訳)


ここまで辿り着きたかったけどな~。
今さら13年前のことを苦労しながら読む気にならないっていうか…。

ああ、そう言えばオフになったら読もうと思った記事もたくさんあったっけ。(^^;
とりあえずGW中に「保留」フォルダでもあさってみようかしらん。

空母でバスケ

11月11日の「復員軍人の日(Veterans Day)」にノースカロライナ大学とミシガン州立大学がサンディエゴ港に停泊した航空母艦のフライトデッキで(雨天の場合は飛行機格納甲板で)対戦するのだそうです。
で、マイケルとマジック・ジョンソンが母校の名誉キャプテンを務める予定とか。

約7000人の観客席が用意されるが、チケットは一般販売されず、各大学に750枚ずつ用意されるなどのほか、軍人4000名が招待される。入場券には名前が印刷してあって会場でIDと照合するため、他人に譲渡することも転売することもできないようになっている(空母だからセキュリティーが厳重)とのこと。

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Yahoo! Sports NCAA (AP)

味方

レーゼンビーさんのコラム、せっかく読んだし、マイケルに味方してくれているのでざっと(全然ざっとじゃないか)。

MJ the owner, one year later
March 26, 2011 @ 4:16 pm by Roland Lazenby

シャーロット・ボブキャッツが試合に負けたほんの数分後、アリーナの通路に現れたマイケル・ジョーダンは、選手たちと話したり、彼らの雰囲気を確認するために、ロッカールームへ入って行く。

黒いプルオーバーにスラックス姿のMJは、活発だけれど関節炎の痕跡を隠しおおせない48歳の足取りで慎重に歩を運ぶ。試合には負けたが、彼の大またはさほど敗北を感じさせない。

実際、世間はまだ全く理解していないし、ジョーダン本人も話題にするつもりはなさそうだが、彼はこの小さなNBAマーケットで成功へ続く細い道を前進している。

これまでプロバスケットボール界に彼のようなオーナーはいなかったと言ってさしつかえない。自分もスニーカーを履いて練習に参加するのだから。

「彼が加わるとプレーと競争のレベルが上がる」と、クワミ・ブラウンは言う。「しゃべって、冗談を言って、騒がしい人だよ。彼がそばにいるのは良いことだ。全員が熱心になる」

「その方が身のためだからね(笑)」

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とか言って

C.ポールが爆発トリプルダブル!! ホーネッツがレイカーズ撃破で2勝2敗のタイに!
ISM 4月25日(月)16時50分配信

 現地24日に行われたロサンゼルス・レイカーズ対ニューオーリンズ・ホーネッツのウェスタン・カンファレンス・プレイオフ1回戦(7回戦制)の第4戦は、オールスターガードのクリス・ポールが27得点、15アシスト、13リバウンドで今季初のトリプルダブルをマークし、第7シードのホーネッツが93対88で第2シードのレイカーズに勝利。シリーズ成績を2勝2敗のイーブンに戻した。
 故障中の左手には黒いテープ、右まぶたには小さなバンドエイドと満身創痍のポールだったが、勝負どころの第4Q、チーム全体の24得点のうち14得点をひとりでマーク。また試合終了が刻一刻と迫る中、残り9秒にはジャレット・ジャックのジャンパーをお膳立てし、90対86の4点リードの突き放しに貢献するなど、試合を通じて素晴らしいパフォーマンスを披露し続けた。
 コービーらのマークを、圧倒的なスピードと技術で翻弄し続けたポールは、「このシリーズがどうなるかに関わらず、この街の人達が笑顔なのは嬉しいよね。最高だよ。『これが俺の生き方だ』と言えることに喜びを感じているよ」と喜びを爆発させた。
 一方、レイカーズのエース、コービー・ブライアントはチーム最多の17得点をマークしたものの、前半は無得点に終わるなど、この日はフィールドゴール(FG)成功率18本中5本と、ポールとは対照的な出来。さらには、第4Qにはウィリー・グリーンと接触した後に、これまでも故障に悩まされてきた左足首をねんざ。コービーはそのままプレイを続行したが、92対88でホーネッツ4点リードの残り5秒に放ったスリーポイントシュートは失敗し、点差を縮めることができなかった。
 このコービーのシュート失敗により、リバウンドを取ったホーネッツのジャックに対し、レイカーズはファウルをせざるを得なくなった。残り3秒、ジャックはフリースロー2本中1本に成功。ホーネッツが93対88と5点リードとすると、ニューオーリンズ・アリーナは勝利を確信したファンの歓声に包まれた。
 ホーネッツではポールの他に、トレバー・アリーザが19得点、試合終盤にファウルアウトとなったカール・ランドリーが16得点をマークした。レイカーズではパウ・ガソルとロン・アーテストがそれぞれ16得点をマーク。アンドリュー・バイナムは11得点、デレック・フィッシャーは10得点だった。
 ホーネッツが2勝2敗としたことで、シリーズは少なくとも第6戦まで行われることが決まった。第5戦は26日にレイカーズの本拠地で、第6戦は28日にホーネッツの本拠地で行われる。




すごいなー。あまり活躍されるとますます手が届かなくなってしまうのが困るけど。(^^;
やっぱり高嶺の花だよなー。

何だかんだ言っても、セルティックスは一抜けしたし、レイカーズはタイだし、マジックは王手をかけられているし(別にホークスを応援しているわけじゃないですけど)、ファーストラウンドもだんだん面白くなってきたかもしんない。
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Yahoo! Sports NBAより

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ソリティアは、エース2枚と絵札3枚揃うまで待って待って待って、とうとう攻略しました。
ざまーみろー。
これで手が切れる。


コービーに抜かれそう

A look at Michael Jordan's days as a high school player at Laney H.S. in Wilmington N.C. with exclusive photos from the Wilmington StarNews.


YouTubeでお茶濁してばかり。

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マイケルがオーナーになってからボブキャッツへの思い入れが強くなった(?)せいか、今年はかつてないほど蚊帳の外気分で、プレイオフへの興味が高まりません…。
一応、試合結果とISMの記事はチェックしてますけどね~。一応、セルティックスとブルズ応援かな?
もうレイカーズの3連覇でもいいよって思うくらい重症。(^^;
けど、4連覇は嫌だ。(笑)

そう言えば、コービーがいずれプレイオフのリーディングスコアラーになるだろうという記事を見かけました。
LA Times    
現在5127ポイントで、あと121ポイントで3位のシャック(5248)を抜き、来シーズンあたりジャバー(5762)もジョーダン(5987)も抜くだろうって。  
そっか、マイケルはプレイオフではリーディングスコアラーでしたっけ。
ま、総得点はキャリアの長さと試合数が大きく関係するから抜かれてもいいや~。
アベレージさえ抜かれなければ。
全盛期に2度も引退していなければ、レギュラーシーズンの総得点もプレイオフの総得点もトップだったに決まっていると確信しているし。ついでにAll NBA First TeamとDefensive First Teamの選出回数記録だって。

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最近、今さらPCのカードゲームなんかにはまってしまっていかんのです。
しかし、ソリティアなんてクリアできる人いるんですか?

レーゼンビーさんのコラムを片付けないとな~。

MJCI: 動画追加

他にもいろいろあったけど。









MJコロンのCM

ボブキャッツの記事も一段落したので、3月から保存したままのローランド・レーゼンビーのコラムに取り掛かったのですが、長いし全然はかどらないし。で、気分転換にYouTubeをさまよっていたら、幻のMJコロンのコマーシャルを発見~♪
わたし的にはかなり嬉しい!o(^o^)o
残念ながら投稿者のリクエストで埋め込みはできないのですが。

MJ Cologne- Singing In Car  マイケルの鼻歌が激レア?(^^)

MJ Cologne - Golf  ぶつぶつ言いながらパットの練習

MJ Cologne - Duke  愛犬デューク(笑)にソファを取られて

など&これは前にも貼りましたけど、にぎやかしに。(笑)
MJ Cologne - Shave  画質はこちらの方が良いです。



クリス・ポールがほしい(花いちもんめ)

What would it take to make Paul a Bobcat?: Charlotte Observer
何とか口説き落とせないものか。
必要なのは運? MAX契約? ポールはボーリングが好きだから、AMFカロライナ・レーンをAMFウェイクフォレスト・レーンに改名したり。
ポールがシャーロットでプレーする可能性を一部の全国メディアは冗談として扱った。NBA屈指のポイントガードがどうして無名の町の無名のチームでプレーしなければならないのか、というわけだ。
彼はニューヨークへ行ってカーメロ・アンソニーの手にボールが消えるのを見ることもできる。レイカーズへ行くこともできる。エリートPGがいない大都市へ行くことだってできる。
シャーロットはどう反撃できる?ノースカロライナは彼の故郷だ。ポールはずっとマイケル・ジョーダンのファンだったし、今は友人である。
そして、ポイントガードはリーダーである。ポールは最近のトレンドに続くのを拒否することでリーダーになれる。
最近のトレンドは大勢の中の一人になることだ。レブロン・ジェームズとクリス・ボッシュはマイアミでドウェイン・ウェイドに加わった。アンソニーはニューヨークでアマレ・スタウダマイヤーと一緒になった。
しかし、少数派の一人になることにも魅力はないだろうか?
ボブキャッツには伝統などない。プレイオフ出場は一度きり、オールスター選手がいたのも一度きり。
ポールが来たら救世主になるだろう。
地元も全米も我が道を行くガッツに敬礼するだろう。トレンドの一員になる代わりに、彼は新しい道を切り開く。
来月で26歳になるポールは、デリック・ローズのようなスコアラーではないし、多分ローズのような選手でもない。
しかし、スティーブ・ナッシュがついに衰えを見せ始めた今、リーグのどのポイントガードよりもうまくオフェンスを動かすことができる。
彼がシャーロットを選んでくれたら、新星クォーターバックを手に入れるのはカロライナ・パンサーズだけでなくなる。

**************

む、ボブキャッツよりボロボロだったパンサーズは新星クォーターバックをゲット?
と思ったら今月末のドラフトで1位指名権を持っているらしい。
ドラフトと言えば、ブルズは3位でMJを獲得できたり、ローズがエントリーした年に1位指名権を持っていたり、しかもローズは地元の子だからビーズリーと迷う必要もなかったり、何度もラッキーですよね~。失敗もしてますけど。

**************

閑話休題。
で、Bleacher Reportでは、どうやればCP3を獲得できるかトレードのシミュレーション。

Bobcats get: PG Chris Paul
Hornets get: PG DJ Augustin / SG Kyle Korver / SG Ronnie Brewer
Bulls get: SG Stephen Jackson / SG Matt Carroll

Bobcats receive: PG Chris Paul / C Al Jefferson
Hornets receive: PG D.J. Augustin / SG Stephen Jackson
Jazz receive: PF Tyrus Thomas / C DeSagana Diop / SG Gerald Henderson

Bobcats receive: PG Chris Paul
Hornets receive: PG D.J. Augustin / 2012 and 2013 first-round picks

一番現実的なのは
Bobcats receive: PG Chris Paul / 2011 second-rounder from Hornets
Hornets receive: PG D.J. Augustin / SG Stephen Jackson / SG Gerald Henderson

で、ポールが来たらドワイト・ハワードだって来ないとも限らない。3番目の案が実現したら、ポール、スティーブン・ジャクソン、タイラス・トーマス、ボリス・ディオウ、ハワード、突如強豪誕生~。ってさ。都合良すぎて笑う~。

今日は何の日



当時は3PシュートへのファウルでもFTは2本しか与えられなかったからオーバータイムにもつれてしまったわけで、もし第4Q最後のFTが3本なら、そして3本とも決めていたら、ブルズの勝利だったんですよね。でも、そうなると63得点という記録も樹立されなかったわけだ。う~ん、本人は「負けたからあの試合について語るのは嫌い」らしいけど、ファンとしては記録の方が嬉しいかな。(^^;

ちなみに2時間25分40秒のフルバージョンもあります。
Michael Jordan's '63 point game' NBA 1986 Playoffs Rnd 1 Game 2 Celtics - Bulls

なんてこった。(昔はポンテルでも編集されたビデオしか買えなかったくらいなのに)

シーズン最終日に言ったこと(2)

ブルズ対ペイサーズが見たかったけど、Jスポはヒート対シクサーズだった…。

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(The Charlotte Observer, David T. Foster III)  私も一応女だから、こういう指にうっとりする。顔なんてそっちのけ。(笑)

Boss says Bobcats can be a destination: Charlotte Observer
By Tom Sorensen

「我々は目的地の1つだと思いたい」と、マイケル・ジョーダンは言った。
つまり、フリーエージェントの。フランチャイズを蘇生させるフリーエージェントの。あらゆることを変えるスターの。
ジョーダンは他チームの選手の名前を上げることができないが、真っ先に思い浮かぶのはノースカロライナ州出身のクリス・ポールだ。
今のまま若手が上達し、ドラフトがうまくいったら、来シーズンは平均より少し上のチームになることもできる。それも悪くない。なかなか良いかもしれない。
そして、ボブキャッツがフリーエージェントで適切な才能を加えたら、もっと良くなれるかもしれない。彼らには投資する資金がある。
そのつもりはある?
「金を使う気がないと思われるのは心外だ」と、ジョーダンは言う。「私は(イースタンカンファレンスで)トップ4、トップ3に入るようなチームに金を使いたいんだ」
「今までは契約の問題があって、それができる立場になれなかった。今年は柔軟性を手に入れたから、初めて、かなり良い夏になりそうだと思える。我々は金を使いたい。自分たちが目指す地位を確保するためには、そうする必要があることを知っている」

水曜日、ボブキャッツの重役陣はタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの会議室でメディアに応じた。まずオブザーバーと。次に他の地元メディアと。
ジョーダンの長年の財務顧問でチームのバイス・チェアマンであるカーティス・ポークは、ボブキャッツにプランがあると思うかどうか、オブザーバーのリック・ボーネルと私に尋ねた。
ボブキャッツにはプランがある。クリーブランド・キャバリアーズにもミネソタ・ティンバーウルブズにもサクラメント・キングスにもプランはある。あらゆるチームにプランはある。能力と金が足りないために実現できないことはあるが。

ある関係者は、ボブキャッツが今シーズンも大きな財政的打撃を受けたと言う。彼らはまだファンの目的地になっていない。

各チームはタレントを集める。そのタレントはシャーロットのような小さなマーケットを求めない傾向がある。
スーパースターが移籍するとき、彼らは規模とフラッシュを選ぶ。マイアミ or クリーブランド? ニューヨーク or デンバー? シャーロット or ?
ジョーダンは平衡装置だ。カリスマ的で、口が達者で、熱心に聞こえる。
彼はチームを売り込まなければならない。バスケットボール・オペレーションを運営するのはゼネラルマネージャーのロッド・ヒギンスの仕事だと本人は主張するが。
「基本的に、私は監督する立場だ」と、ジョーダンは言う。
拒否権と最終決定権を有する…
「その通り」
下される決定が自分の決定でもヒギンスの決定でも、あるいはプレジデントのフレッド・ホイットフィールドの決定でも、意図は同じだとジョーダンは言う。
「我々の意図は優れたバスケットボール・プログラムを築くことだ。そして、勝利はその不可欠な要素である。我々は勝つために可能な限りの努力を続けるつもりだ」
彼は再び、フリーエージェントの獲得に金を使うと言う。
「どうしてシャーロットがその目的地ではありえない?昔はそうだった。だったら今は?我々にはそれが可能な組織があると思いたい。そして、私は自分にできる限りのことをするつもりだ」

シーズン最終日に言ったこと

とりあえず、まあこんなもんかなぁ程度…。

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(AP Photo/The Charlotte Observer, David T. Foster III)

Jordan hopes to pattern Bobcats after Bulls: Yahoo! Sports (AP)
By MIKE CRANSTON, AP Sports Writer

マイケル・ジョーダンは、オーナーとしての13ヶ月が「楽しい」日々だった一方、シャーロット・ボブキャッツを運営することは現役生活よりも困難でもどかしいことも理解した。
「非常にタフな席にいることは認める」「ショーツをはいていた頃のような視点でインパクトを考えられないからね。今は自分が支払っている選手たちを身代りとして乗り切らなければならないのだから」
「それがここをエリート・プログラムにしたいという私の欲求を変えることはないけれど。むしろ、もっと競争心を駆り立てられる」

ボブキャッツの模範はシカゴ・ブルズ。
「彼らだって、8位だった頃は1年か2年でイースト最高勝率を上げることなど想像していなかったと思う」
デリック・ローズというスーパースターがいないにもかかわらず、財政面の柔軟性と2つの1巡目指名権と新しい労使協定を利用して、「シカゴのシナリオ」の再現が可能だとジョーダンは考えている。
「去年はサラリーキャップに余裕がなくて何も行動できなかった。こういう立場は二度とごめんだと誓ったよ。今年は少なくとも、フリーエージェントと交渉し、シャーロットへ連れてこようと努力することはできる」

2006年にバスケットボール・オペレーションを引き継いだときからサラリー・キャップに動きを縛られてきたジョーダンは、レイモンド・フェルトンをFAで失い、タイソン・チャンドラーをトレードし、ジェラルド・ウォレスを2つのドラフト指名権と交換して、人件費を引き下げた。それら一連の動きによって、ジョーダンは安いチームを作っているとささやかれたが、「それは違う。今年も6500万ドル使っているんだ」
「私は8位からトップ3になりたい。そのために金を使うつもりだ」

しかし、ボブキャッツはトップ3から程遠い。ウォレスのトレード後は9勝16敗である。
「ジェラルド・ウォレスをトレードしたときは9位だった。その後も順位を落としたわけではない」と、ジョーダンは取引を弁護した。「我々は引き換えに1巡目指名権を2つ手に入れて、はしごを登る足場を強化したと思う」

チームを初めてのプレイオフへ導いた殿堂入りコーチはもういない。シーズン前に続投か辞任でゆらいだブラウンは、9勝19敗のスタートで解雇される前、チームのロスターや選手たちのやる気について公然と批判した。
「ラリーがチームを見捨てていると思ったわけではない」と、ジョーダンは主張した。「選手たちとコーチ陣がかい離しているように感じたんだ」

シーズン終盤の度重なる怪我がボブキャッツをプレイオフ争いから脱落させるまで、ポール・サイラスはチームに落ち着きとそこそこの成功をもたらした。ジョーダンはサイラスの契約を来シーズン終了まで延長し、D.J.オーガスティンやジェラルド・ヘンダーソン、クワミ・ブラウンを成長させた手腕を称賛した。
2001年にブラウンを1位指名したことで酷評されてきたジョーダンだが、今は彼との再契約を望んでいる。
「お前をドラフトしたことを正当化するのに10年かかったな、と言ってやったよ」と、ジョーダンは笑った。

また、パワーフォワードのボリス・ディオウについては、「素晴らしいシーズンではなかった」と指摘し、ロスターの層の薄さについても認めた。それらの穴はフリーエージェントで補強できることを期待している。
「シャーロットは嫌な場所か? …どうしてフリーエージェントの目的地ではないんだ?」と、ジョーダンは言った。 「昔は人気があったじゃないか。オーナーシップの変化はポジティブに働くと思っている」

さらに、ジョーダンはサラリーキャップが今より減額されるだろう新しい労使協定から最も恩恵を受けるオーナーの1人だ。 ロックアウトの可能性がある今夏の交渉がヒートアップした場合は、積極的に動くつもりでいる。
「大きなマーケットだけでなく小さなマーケットのためにもビジネス面がうまく機能するようにしなければいけない」

高給選手からオーナーとして経費を抑えようとする立場に変化したジョーダンだが、競争心は以前と変わらぬままで、ボブキャッツを勝者に変えると強く主張している。
「楽しいよ」と、ジョーダンは言った。「我々はこの13ヶ月ですごい仕事をしたと思う」

Jordan Brand Classic

今年からタイムワーナーケーブルアリーナ開催になったのでシャーロット・オブザーバーで取材しているんですが、やはりNBA関係者であるマイケルは表に現れず、ブログのネタにするつもりの私のもくろみは空振り~。

MVPは29pts, 11reb, 4blkのアンソニー・デイビス君(ケンタッキー大学へ進学予定)と、26pts, 14rebでチームを勝利へ導いたジェームズ・マッカドゥ君。マッカドゥ君は先月のマクドナルド・オール・アメリカンでもMVPを受賞し、ノースカロライナ大学へ進学予定とのこと。ちなみにUNCのOBで元NBA選手のボブ・マッカドゥは、「おじ」と報じられることが多く、本人も「おじさん」と呼んでいるが、実際は「父のまたいとこ、くらいの血縁」だそうです。 
Charlotte Observer

ユニフォームの色とシューズの色が逆なのはオサレかも。
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(Gary O'Brien/Charlotte Observer)

今年で第10回を迎えたJordan Brand Classic(以前はキャピタル・クラシックという名称)の最多得点記録は2003年出場のレブロンの34得点、最多リバウンド記録は2002年出場のアマレの17リバウンド。 Charlotte Observer

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何だかんだ言ってキャピタル・クラシックもマクドナルド・オール・アメリカンも出場しているマイケルだけど、マクドナルド・オール・アメリカンの最多得点記録もジョナサン・ベンダーに更新されちゃいましたしね。キャピタル・クラシックは何点だったんだろう。って、30年も前のことですが。(^^;

ちなみに今年のMcDonald's All Americanはシカゴのユナイテッドセンターで、またジョーダン像がこんなことに。
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(Photo by Gary Dineen/NBAE via Getty Images)

ウォレス⇔19位

ジェラルド・ウォレスのトレードでポートランドから獲得したドラフト指名権(もとはニューオーリンズのもの)は19位に確定したとのこと。 Charlotte Observer

ウォレスと引き換えに19位じゃ (´・ω・`)ガッカリ

もう一つの指名権は5月17日のドラフト・ロッタリーの結果次第で1位 or 2位 or 3位の可能性もあるわけですが、たぶん10位あたり。例によってシーズン終盤には、「必死にプレイオフを目指すよりロッタリーの可能性にかけた方がマシ」という地元ファンの声もあったようだけど、イースト10位の“好成績”で1~3位が当たる可能性なんてどんだけあるのかっていうことよ~。あとは2巡目39位指名権と。

確定した15位以下の指名順は
15. Indiana
16. Philadelphia
17. New York
18. Atlanta (To Washington)
19. New Orleans (To Charlotte via Portland)
20. Memphis (To Minnesota via Utah)
21. Portland
22. Denver
23. Orlando (To Houston via Phoenix)
24. Oklahoma City
25. Boston
26. Dallas
27. L.A. Lakers (To New Jersey)
28. Miami (To Chicago via Toronto)
29. San Antonio
30. Chicago

無駄に長いのでSecond Roundは「続き」へ。

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MJCI: 3月30日

イベント初日はまず野外記者会見。
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(Photo by Chris Weeks/WireImage)



レポート&Photo:Las Vegas Sun  Las Vegas Weekly

内容はこれかと。 golflasvegasnow.com オフの間、うんとヒマになったら読むかも~。

夜はHAZEナイトクラブでウェルカム・パーティー。
michael-jordan-yvette-prieto.jpg
(Photo by Chris Weeks/WireImage)



レポート&Photo:MGM Resorts International  Las Vegas Sun  Las Vegas Weekly

なつかしい顔シリーズ:ペニー・ハーダウェイ
lasvegassun_30party_penny.png


これで散乱していた画像と動画と記事を順番に並べることはできたかしらん。
あとはヒマになったら読んでもいいけど多分手が回らないだろうインタビューが。 Las Vegas Review-Journal

MJCI: 3月31日

プレー初日はプロ・アマ。(この赤とかこの黒とかこの赤と色違いの大会ロゴ入りポロシャツ)
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(Photo by Chris Weeks/WireImage)



Photo:Las Vegas Sun

夜はエヴァ・ロンゴリア経営のBESOステーキハウスでディナー・パーティー。
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(Las Vegas News Bureau, Brian Jones)

レポート&Photo:MGM RESORTS INTERNATIONAL






See you again

シーズン終了の翌日、ロッカーを片付けに来た選手たちを取材したあれこれ。

スティーブン・ジャクソン
ラリー・ブラウン前HCはトレーニングキャンプ前日のミーティングでチームの信頼を失った、と暴露。
「シーズン開始のミーティングで、このチームは良くならない、プレイオフは無理だろう、的なことを言ったんだ」
「俺は誰が相手だろうとそんな発言を受け入れるつもりはない。まだまったく何も始まっていないうちから、俺たちが少しも良くならないとか、そんなことを言われても。彼はそこで俺を失ったんだ」
「彼への尊敬を失ったというか、偉大な殿堂入りコーチであることへの尊敬の念は変わらなくても、今シーズンにどう取り組むかという面で敬意を持てなくなった」
「まだプレーする機会もないうちから自分のチームに自信がないと言う人と一緒に戦うのはちょっと厳しい。俺はそこで彼がチームを失ったと思う。俺たちはチームとして自信が持てなくなった。サイラスHCが来るまで、ボブキャッツでいることが面白くなかった」

あと2年残った契約はまっとうしたい。
「ロッド(ヒギンスGM)やコーチと話し合い、俺は戻って来たいと伝えた。他のチームへは行きたくない」
「若返りを図るチームが嫌で俺が外へ出たがったゴールデン・ステイトと比較しようとする意見は多い。でも、ここは違うと思う。俺たちは若手が多くなった今でもプレイオフに数ゲーム届かなかっただけだ」
「来年はプレイオフを実現させるはずだし、俺はここにいたい」
Charlotte Observer  Charlotte Observer

ラリー・ブラウンさん、フェルトンとチャンドラーがいなくなったことをかなり嘆いていましたもんね~。
けど、本当にそんなふうに言ったのだったら、そりゃあ選手の信頼を失うわ…。

クワミ・ブラウン
サイラスHCは、今シーズンのプレーで他チームからも複数年契約のオファーがあるだろう、と予想している。それはつまり最低年俸での契約は無理ということになるが、オファーの金額に大きな開きがなければ、ブラウン本人はボブキャッツを選ぶのではないか。
「今シーズンは成功だった -- 自分にはもうずいぶんなかったことだ。ここにはチャンスがあったし、良い時間を過ごせた」
今シーズンは、ブラウンにとっても、ワシントン時代にブラウンを1位指名したジョーダンにとっても、汚名をすすぐという感覚があった。
「自分がここへ来たらMJに大きなプレッシャーをかけることは分かっていた。もう一度僕を選ぶのは彼にとって難しい選択だったと思う。僕は彼に感謝したし、与えられた機会をありがたいと思った」
そして、サイラスの下でプレーして大いに楽しんだ:
「ポールは僕や僕の気質を理解してくれていると思う。僕は自分が彼から何を求められているか分かる。ゆとりができて、ゲームが楽しかった」
デトロイト・ピストンズ時代の成績からは劇的な改善だった。
「1年前はプレーもできなかったからね。試合は7時に始まる。僕は3時半から会場入りしてトレーニングに励み、どうしてプレーできないのかコーチ陣に尋ねた。どうにかプレーしたくて。だから、彼らと対戦するときはいつも強い思いがある」 Charlotte Observer

ボリス・ディオウ
来シーズンの900万ドルのプレイヤーズ・オプションを行使するつもりでいる。ただし、新しい労使協約次第では安全な道を選ぶ。あと、ロックアウトが長引いてシーズン開始が遅れたら、自分が所有するフランスのチームでプレーするつもり。

マット・キャロル
選手組合のボブキャッツ代表であるキャロルは、2011-12シーズンがキャンセルになるほどロックアウトが長引く可能性があるとチームメイトに伝えた。オーナー側は強気な態度で譲歩する姿勢が見えないと。

ダンテ・カニングハム
制限付きFAのカニングハムは、ジョーダンから戻ってほしいと言われて興奮していると言った。
「トレードでここへ来るときはつらかった。あまり自分のことを知らないコーチの下でプレーすることになるから。新しいチームも初めてのトレードも自分にとってやっかいなものだった。でも、時間がたち、システムも身につけて、あらゆることが落ち着いたと思う」 News & Observer

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早く昨日の記事を読まないとな~。昨オフはキャップの余裕がなかったから動きがとれなかったけれど、今オフは手をこまねいているつもりはない、という感じのことはチラと確認しましたが。


【82】vs.ホークス

○96-85 (boxscore) 34勝48敗(HOME:21-20, ROAD:13-28)



2010-11シーズンも終わってしまいました。ホークスは無理に勝つ気などさらさらなかったんでしょうけど、連勝で終わったのはまぁ良かったかなと。
サイラスHCも、「来シーズンを気持ち良く迎えるためにもこの試合は必勝だった。それを実現させた選手たちを称賛しないと」と言ってますし。 Yahoo! Sports (AP)
そして、「来シーズンはもっと走り、もっとリバウンドを奪い、もっと体調を整える必要がある」
そのためにもトレーニングキャンプは厳しいものになるだろうと早々と警告し、若手には(ロックアウトが始まる前の)6月に戻ってきてコーチ陣とトレーニングに励んでもらいたい、とも。 Charlotte Observer

オーナーは「怪我がなければプレイオフに進んでいたはず」とコメントしたらしいデス。
0413hawks_ap.jpg
(AP Photo/Chuck Burton)

まあ、ウォレスがいれば?という疑問は残るものの、これだけ怪我人が多いとあきらめもつくというか…。

で、この試合の数時間前にアリーナのオフィスで地元記者とテーブル囲んだセッションがあり、その記事がこれとかこれとかこれとか。たとえばヘンダーソンについては、
・2年でオールスターになるポテンシャルがある。
・試合を決するショットを撃つ自信と荒っぽいくらいのアプローチという2つの資質を兼ね備えていて、そういう選手は少ない。
・トレードするオプションがあったとき、ずいぶんもめた。


わーい、また読む記事がたくさんあって楽しーなー。(棒読み)
ちなみに、Bobcats.comとは1対1の動画インタビューです。

クリス・ポールのリップサービス

ホーネッツC.ポール、“MJ”がオーナーのボブキャッツ移籍の可能性も?
ISM 4月13日(水)13時28分配信

 ニューオーリンズ・ホーネッツのガードのクリス・ポールが現地12日、自身の出身であるノースカロライナ州のチームであり、師と崇めるマイケル・ジョーダン氏がオーナーを務めるシャーロット・ボブキャッツでプレーする可能性について言及した。
 オールスター4回出場と現役屈指のポイントガードであるポールは、2011-2012シーズン終了後にフリーエージェントの権利を得る。現地16日に行われるジョーダン・ブランド・クラシックの高校オールスターゲームの宣伝のため電話取材に応じたポールは、ボブキャッツも考慮から除外しないと前置きした上で「ここホーネッツで優勝することしか、今は頭にないよ」と質問をかわした。
 また、とりあえずは目前に控えたプレイオフ1回戦のことに集中していると語る一方で、高校時代の2003年にジョーダン・ブランド・クラシックに出場した際、ジョーダン氏と初対面を果たしたことを振り返り、「彼と知り合いになり、彼を師に持てるなんてことは、ノースカロライナ育ちの子供にとっては、夢のようなことなんだ」とコメント。ボブキャッツは今季プレイオフ出場を逃すなど成績不振に苦しんでいるが、「選手たちはMJのためにプレーしたいと思うよ。彼以上に学べる人物はいない」と、ボブキャッツでのプレーの可能性を否定しなかった。


元記事を訳す手間が省けてありがたかった。^^

その他、2003年のジョーダン・ブランド・クラシックで初めて会ったときの思い出:
「みんなでチーム写真を撮ろうとしているところだった。僕は席に座っていて、もう一方の席には(レイカーズの)シャノン・ブラウンが座っていて、真ん中は空席だった。僕たちはもちろん、MJがそこに座ることを知っていたけどね。それで、部屋に入ってきた彼は、完全にその場を支配してしまったよ。そしてね、僕の名前を知っていてくれたんだ。あの時のことは一生忘れない」

「オーナーになった今の彼は菓子屋にいる子供みたいにハッピーだと思う。とにかく、何があろうとゲームから離れることなどできない人種の一人だからね」

2005年のドラフトでボブキャッツは指名順位を5位から3位(5位+14位⇔3位)に上げるチャンスがあった。そうすればホーネッツに4位で指名されたポールはボブキャッツでプレーしていたかもしれない:
「ドラフトのときは(自分の故郷のチームでプロになる可能性について)考えた。でも、今では遠い昔のことのような気がするな」

あと、サイラスHCのこの4か月の成果は、まずオーガスティンとヘンダーソンの成長。そして、クワミ・ブラウンにオフェンス面で自信を持たせたこと、という記事。 Charlotte Observer
オープンになったらシュートしろ、というサイラスHCの方針は他の誰よりもブラウンのプラスになった。
「もう長い間きちんとした出場時間をもらっていなかったから、そういうリズムを作るのが難しかった。今は、ポストアップする機会があることを分かっているからね」
ベテラン最低保障年俸で先発センターを務めるブラウンは、今まであまりFAの獲得に成功してこなかったボブキャッツにとって、ちょっとしたヒットだった。彼は今オフ再びFAになるが、サイラスHCは戻ってほしいと思っている。
ブラウンはコーチングを受け入れる。10年選手によくあるケースではない。そして、サイラスHCはブラウンがまだオフェンス面でもディフェンス面でも未開発な可能性を残していると考えている。
確かに今シーズン、ブラウン本人も予測しなかったことが起きた。
「今ではポストでダブルチームされるんだ」

だからこそ、まだ使えるじゃん、と、そこそこのチームから引っ張られちゃう心配が…。



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