【59】@オーランド

86-100 (boxscore) 26勝33敗(HOME:16-14, ROAD:10-19)

あれ、マジック<キングス<ボブキャッツではなかったの?(笑)



ウォレスのチームディフェンスがなかったからドワイト・ハワードに好き勝手にやられた、とか言われても、Bobcats have no answer for Howard, Magicなんて元からだし、ウォレス在籍中でもほとんど勝てなかった相手じゃないですか~。まあ、サイラスHCもディフェンスのミスコミュニケーションからマジックに52%のFGを許したことが一番我慢ならなかったようなんですが。

プリズビラはドワイト・ハワード対策として起用され、出場1秒でたちまちファウル、14分で4ファウル。(^^;
それでもコーチは、「慣れればチームの助けになってくれるだろう」と。

JAXは2試合連続で30得点ゲーム(FG13-22, 35pts)と素晴らしかったけれども、先週活躍したヘンダーソンはFG2-13で4得点と“夢から覚めて現実に戻り(came back to earth)”、とは少しきつい言い方じゃないですかね。
コーチ:「(ジャクソンの活躍がなかったら)40点差で負けていただろう。他には誰もステップアップしてくれなかった」

今はオーランドが地元の息子たち(次男マーカス、長男ジェフリー)と
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(AP Photo/Phelan M. Ebenhack)

ちなみに、マジックがMJをスコアボードに映したとき、肩書は「オーナー」ではなく「ゼネラルマネージャー」だったそうな。ヾ(´Д`;)オイオイ

・デリック・ブラウンと再契約できるかどうかはウェーバー条件を満たす(ウェーバー期間中に契約の引継ぎを申し入れるチームが現れないこと)火曜日まで不明とのこと。
・モーリス・ピーターソンをウェイブする書類は提出したので月曜日にはオフィシャルになるはず。
・一方、プリズビラの保険になるかもしれないショーン・マークスの手続きは遅らせている。
Charlotte Observer

シャーロット・オブザーバーでトレードに対する『ファンの声』を募っているんですが、まあ、評判悪いだろうとは想像に難くなく、チラッと見たらやはり「ジョーダンのエゴ」とか「ドラフトはギャンブルだから好きなんだろう」とか目について、読む気力が湧きません。(^^;
Fans speak out: 'Please draft well'
Bobcats' fans: It's time to unveil Jordan's plan, make smart picks in the draft
それはその通りだとは思うのでありますが。


続きに親子写真をもう少し。

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トレードの記事:土曜日の分

せっかく読んだのに上手にまとめてあったさ~。

エース放出もM.ジョーダン氏「最高のトレードのひとつ」
2011年2月27日(日) 16時0分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツのオーナーであるマイケル・ジョーダン氏は現地26日、チーム創設以来のエースだったジェラルド・ウォーレスをポートランド・トレイルブレイザーズにトレードしたことについて言及した。
 オールスター出場経験がありチームの看板でもあったウォーレスを放出するという大きな代償を払い、ブレイザーズから獲得したのは控え選手3名。そのうちローテーション入りが見込めるのは控えセンターのジョエル・プリズビラのみだが、ジョーダン氏は強気な姿勢を崩さず、「今回のトレードは、最高のトレードのひとつに数えられると思う」と発言。ドラフト1巡目指名権を2つ獲得し、高額年俸のウォーレスを放出してサラリーキャップの空きを確保したことで、球団の動きに将来的な“柔軟性”が生まれたと語った。
 またジョーダン氏は、イースタン・カンファレンスのプレイオフ出場に向けて今の位置に甘んじる気はないとコメント。大物選手放出という今回のトレードを敢行したことで、年俸削減が見込まれる来季からの新労使協定に先んじて、強豪チーム作りための下準備を整えたと語っている。


元記事はこちら:Bobcats' Jordan defends trade, reassures Przybilla (Yahoo! Sports (AP))
マイケル・ジョーダンは、ジェラルド・ウォレスをトレードするという自分の決定を弁護したり、トレードに乗り気でないジョエル・プリズビラを安心させるために働いて、忙しい土曜日を過ごした。
とのこと。
ウォレスをポートランドに送ったトレードについては、「I love the trade」と言い、「I think it's one of the best trades,」 さらに、「We don’t want to be the seventh or eighth seed,」 
そして、練習場から立ち去るとき、「We’re all right,」「I like where we are.」

【日本語記事にない部分】
プリズビラは、自分がシャーロットに長く滞在するのかどうか不安なまま、ポートランドからの夜行便で土曜日の早朝に到着した。彼は自分がバイアウトかリリースされるかもしれないと考えていた。
「彼らはオールスターを手放して、僕は契約最終年だ。何を期待すればいいのか分からなかった」
ひざに懸念はあったが身体検査はパスし、ジョーダンやコーチやGMと会った。
「彼らは誠実で、僕が必要だと言ってくれた。その言葉には大きな意味があるよ、特にマイケル・ジョーダンから言われたらね。彼は僕の目を見て、そう言ってくれた。正直言って、今までゼネラルマネージャーからもそんなふうに言われたことはない」
プリズビラは、過去1年以内に2度膝蓋腱を断裂した自分のひざがまだ100パーセントでないことを認めた。彼は12月3日に今季初めてプレーし、ブレイザーズでは平均14分で1.8得点、3.9リバウンドだったが、ボブキャッツではたぶん出場時間がかなり増えるだろう。
「おそらく、あと2~3年は100パーセントではないかもしれない。でも、コートに立つときは自分にできる限りのことをするつもりだ。40分プレーすることを求められても、2分でも、自分が求めるものはチームの勝利だけだ」

で、プリズビラのひざに懸念があるため、ショーン・マークスのウェイブは再考しているそうです。

ジョエル・プリズビラとドンテ・カニンガムとD.J.ホワイトは無事に土曜日の練習に参加。
Bobcats.com: Photo Galley  VIDEO

【プリズビラについてオブザーバーの記事】 Silas wins over Przybilla
プリズビラがボブキャッツへのトレードを喜んでいなかったのは公然の事実だが、ヒギンスGMは代理人からバイアウトの要請があったかどうか明らかにしなかった。
プリズビラは家族をポートランドから移したくなかったし、ボブキャッツでの役割にも懸念を覚えていたのだが、サイラスHC、ヒギンスGM、オーナーのマイケル・ジョーダンとの1時間半の会談によって明らかに不安は解消したようだ。土曜日の練習では、ボブキャッツが自分の獲得を喜んでくれているから自分も興奮していると語っていた。
プリズビラは、自分がウォレスとトレードされたのは契約最終年という理由しかないと考えていた。サイラスHCは彼に、クワミ・ブラウンのバックアップとして重要な役割があることを信じさせた。彼が期待されていて、必要とされていることを。
「通路で初めて会ったとき、私が『How are you doing?』と声をかけたら、彼は『Ah, I'm doing...』と少し元気がなかった。だから私は、『君はきっと元気になるよ』と伝えて、それから長い話し合いをしたんだ」と、サイラスHCは説明した。「彼が我々のクラブにとってどれほど役に立つか、それが本人にとってもどれほどためになるかという話をした。ここで契約延長を望むなら、十分可能だと思うともね」
サイラスHCはプリズビラの体調を考慮して出場時間を配分するつもりだと言った。しかし、ポストのディフェンダーとしてナジー・モハメド以上の働きを期待している。

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忙しいオーナーはセントラル・フロリダ大の試合も観戦したようです。
ESPN.com
UCF 65, Southern Miss. 64
UCF Arena, Orlando, FL

Top Performers
Southern Miss: R. Horton 20 Pts, 4 Reb, 1 Ast, 1 Stl
UCF: M. Jordan 20 Pts, 6 Reb, 3 Ast

UCFも開幕14連勝のあと8連敗しましたが、今は18勝9敗。

トレードの記事:金曜日の分

やっと全部に目を通した(読んだとは言えない)ので、土曜日の分は後回しにして(まだ読んでないし)順番にいかせていただきます~。(たぶんあまり意味はないだろうと思いつつ…)
土曜日の記事も今日中に読めるといいのですが。

で、とりあえずヒギンスGMの会見を取材した記事を読むと、今回のトレードは7位とか8位の天井を突き破るための布石であると。 Yahoo! Sports (AP): Bobcats, minus Jordan, defend Wallace trade
ただし、現状を「再建」と呼ぶことは拒否。ボブキャッツは今でもイーストの最終スポットを追っていて、短期的にも戦力が低下したとは認めていない。「弱体化したという論評はあくまでも紙の上の話だ」
「マイケルに金を使う意思はもちろんある。ただし、金を使う適切なタイミングがいつなのか理解しなければならない。今なのか数年後なのか」
「我々は7位や8位にいたくない。優勝を狙えるレベルになりたい。それが今後の進め方だ」

ジョーダンが赤字のフランチャイズを買収してからボブキャッツが人件費を削減し続けているのは、シャーロットをコンテンダーにし、フリーエージェントにとって魅力的なフランチャイズにするという大きな計画の一環である、とヒギンスGMは主張した。しかし、計画の詳細や期限の設定について述べることは断った。
「この取引の利益は今後判明するだろう。サラリーキャップには大きなプラスとなり、トレードもFAも柔軟に計画できる。たとえば今ここで、2014年には我々が希望するポジションを確保できるなどとは言えないが」

ヒギンスGMは、チームの財政難(ジョーダンは多額の債務も引き継ぎ、クラブはまだ毎年数千万ドルを失っている)が最近のチームの経費削減の動きの「決定的要因ではない」と述べた。
「優勝候補でもないチームがオーナーにラグジュアリータックスのような出費を求めるのはフェアではない。我々はまだそのポジションにいない」

ジョーダンは記者会見の数分前に終わったシュートアラウンドに参加しながら会見には現れなかった。
「どうして彼がここにいないのか?」と、ヒギンスは質問を繰り返した。「彼はそういう仕事をさせるために私たち従業員を雇っているのだよ」

2011年の1巡目指名権(ニューオーリンズの選択権)は7位以内だと無効。
2013年の指名権もプロテクトされているので上位指名は望めない。

金曜日のシュートアラウンドでは多くの選手がトレードのニュースにびっくりしたと述べた。
オーガスティン:ウォレスとモハメドが「兄のような存在だった」、2人がいなくなって「悲しい」

ジャクソン:ウォレスは今までで一番親しいチームメイトだった、「チーム全員にとってショックなことだったが、俺たちにはまだやるべき仕事がある」

Charlotte Observer: Jackson frustrated, but not bailing
チームの再建には付き合いたくないと言ってウォリアーズから出たスティーブン・ジャクソンだが、ボブキャッツも似たような状況になったかどうかという質問に、「今のところ、そうは思わない。知ってのとおり、俺はそういう状況になったら黙っていないから」
「結局、これは俺にはコントロールできない状況だ、今のところは。俺は自分でコントロールできることに集中するつもりだよ、つまり、プレーにね」
木曜日の夜、ジャクソンはウォレスから、ヘンダーソンに心構えができていることを確かめるように言われた。
「G-Hendoと話して準備させろ、とまで言われたよ」
「だから俺は(ヘンダーソンに)お前の出番が来た、ステップアップするときが来たんだ、と伝えた。俺たちが今後も良いチームであるために、あいつにはうまくやってもらわなければならない」

シャーロット・オブザーバーのコラムニストの意見>スコット・ファウラー:Jordan's big gamble
トム・ソレンセン:Jordan offers no details, just hope
自分の希望ではなくプランを聞かせろ、と。

【58】vs.キングス

○110-98 (boxscore) 26勝32敗(HOME:16-14, ROAD:10-18)
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(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

たった8人しかユニフォームを着られなくても、ホームでキングスなら勝てました。
カニンガム、マークス、ピーターソン、プリズビラ(あれ?プルジビラ?プリジビラ?)はインアクティブでD.J.ホワイトもNWT-TRADE PENDINGなのは身体検査待ちとのこと。

ウォレスショックで大きく動いたような気がしてしまうけれど、実際にトレードされたのはウォレスとモハメドだけなんですよね。(それでもまぁ、「まだプレイオフ争いをしている最中だが再建に踏み切った」と書かれていたので、やはり大きな動きではあるのかな…)
あおりでマグワイアとコリンズは失業してしまったわけですが…。
ショーン・マークスとモーリス・ピーターソンは手続きが完了次第ウェイブするつもりで、その後デリック・ブラウンとは再契約するよう(とGMが言ったよう)です。

FG11-19で30得点のJAX:「俺とジェラルドはいつも一緒にウォームアップしていたんだ。今日は弟がそばにいなくて奇妙な感じがした。こういう気分がしばらく続くんだろう」
シューティングガードからスモールフォワードへスイッチすることについては、「5番(センター)を守る必要があるなら5番だって守るさ」

あとはオーガスティンがFG9-11(!)で23得点、唯一のセンターになってしまったクワミが12得点&13リバウンド。
ウォレスの代わりに先発したヘンダーソンがFG8-17で21得点:「NBAに入ることを夢見たらスターターになることを夢見る。スターターになって最高の選手たちを相手にしたいと」 Yahoo! Sports (AP)

・しかし、JAXはまたテクニカルファウルで14個め…今日の審判のEli Roeが天敵で、イライラして、たった2分で。
Charlotte Observer

・サイラスHCはネッツ戦のことが念頭から消えず、試合前もタイムアウト中も「緊張感を持て!」と言い続けていた(by ジャクソン)とのこと。 Charlotte Observer

マイケルは普通に来ていますが、会見はGMに任せ沈黙したままだそうです。で、ボブキャッツ対キングスのわりに写真がいっぱいあるのはトレードの影響なのか?ヒート戦と同じくらい大量にあるし。 Photo Gallery
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この動画の最後、わざわざベンチの端っこまで敵チームのオーナーに挨拶に来ているジャーメイン・テイラー。
熱烈なMJファン?と思ったら、セントラル・フロリダ大出身でした。まだルーキーなので去年はマーカス君とチームメイトだったのでしょうね。

とりあえず試合の記事だけチェックしたので、トレードに関する記事は今から読んでたぶん明日に。

トレード:追記

まじっすか…il||li _| ̄|○ il||li

out ジェラルド・ウォレス⇒ポートランド
in ジョエル・プリズビラ+ドンテ・カニンガム+ショーン・マークス+1巡目指名権2つ+現金
Bobcats.com

out ナジー・モハメド⇒オクラホマシティ
in モーリス・ピーターソン+D.J.ホワイト
Bobcats.com

さらに、ロスターをあけるためにシェロン・コリンズとドミニク・マグワイアをウェイブ。

MJのステートメント

あとは夜に。というか、ショックから立ち直れたら…。
ドラフト下手なのに中途半端な指名権なんかもらったってさぁぁ。
(クリーブランドの指名権だったらまだしも)

ここまで12:49記
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・デリック・ブラウンもウェイブ。

・2つの1巡目指名権とは、ポートランドがニューオリンズから入手した2011年の条件付き1巡目指名権と2013年のポートランドの条件付き1巡目指名権。(って条件付きかよ…)

・消息通によると、おそらくショーン・マークスとピーターソンはボブキャッツでプレーせずリリースされる。

・ウォレスのトレード成立は締切7分前。

・その3時間前の練習でウォレス本人はシャーロットにとどまりたいと表明していた。
“I feel like I owe the city. The city doesn’t owe me anything,”
“I was given an opportunity to showcase my skills here.”
自分を開花させてくれたシャーロットに恩返ししたいということですね…。

・サイラスHCもまったく予期しておらず。
“He wasn’t very happy, kind of sad about it,”
“He was doing everything for me. … It’s not a joyous day losing him.”

・ジェラルド・ヘンダーソンの急成長がウォレスのトレードを促進させたかもしれない。

・プリズビラは、ポートランドから離れたくないとオレゴンの地元メディアに語っており、バイアウトの可能性も。

・MJの声明:“Needless to say, this was a difficult decision for our organization,”
“Gerald epitomized everything we want our team to be about and we cannot thank him enough for his contributions to the Charlotte Bobcats. As the trade deadline approached, we were presented with an opportunity that we felt was in the long term best interest of the team.
“The two first round draft picks we received will be part of the foundation that the future of this team will be built upon.”
“We also were able to secure players that we believe will continue to help us remain competitive as we strive to reach the playoffs this year,”
“At the same time, the contracts we acquired will afford us the flexibility to be aggressive during the offseason.”
Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer  Charlotte Observer

・ジョーダンは「優れたチームを築くことに全力を尽くす」と言い続けてきたが、だったら金曜日に予定されているGMの会見に同席して真意や意図を論じてほしい、とボーネルさん。
そして、カニンガムとホワイトは今シーズン後も残る可能性が高いかもしれないけれど、誰一人残らなくても驚かない、とも~。オレゴニアンの記者によると、カニンガムはブレイザーズの層の厚さに埋もれていたが優れたアスリートなのだそうです。 Charlotte Observer

ウォレスとモハメドにとってボブキャッツより強いチームへのトレードだったのが、まあ、良かったというか。
とりあえずオブザーバーは読んだけど、コメント欄や各コラムニストの論評を読む元気はないです。
私だって、「ボブキャッツはウォレスをポートランドに寄付してやった」「ジェラルド・ウォレスのいないボブキャッツは、トロント、ワシントン、クリーブランド並にひどい」というソレンセンさん(Charlotte Observer)にかなり同感で…。

まあ、何があっても私はMJファンなんですけどね~。サラリーキャップに余裕を作ってオフに動こうと思っているのだろうか…そうであってほしい…。そういえば以前、何かの折にどこかのコラムニストが、「プレイオフ1回戦がせいぜいの現有勢力をキープしていても頭打ち。いっそ再建に踏み切った方が早い」と書いてましたけど。まあ、ウォレスがいてもてっぺん狙えるわけじゃありませんけど…。けどなぁ~。人件費削減目的のトレードを繰り返すオーナーなんてダメオーナーだと思ってましたから…。

無事に過ぎた水曜日

オーナー再び登場♪

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Matt Rochinski / bobcats.com

Photo Gallery: Bobcats Practice with MJ

ウォレスのインタビュー動画にFTシーンなどが挿入されています。
今回はYouTubeにUPされていなくて残念なんですが、先日の動画(サイレント)を見つけました。(^^)v



で、いよいよトレードデッドラインの木曜日。ボブキャッツはウォレス⇔たぶんアンドレ・ミラー(来季の契約はチームオプション)かジョエル・プリズビラ(契約最終年)+複数のドラフト指名権というブレイザーズとの交渉がほぼ決まりかかっていたらしいんです。でも、“ジョーダンが土壇場で躊躇した”ため、おそらくなくなっただろうと。
(Yahoo! Sports: Adrian Wojnarowskiのツイッター
一方、クリーブランドもウォレスに関心を示しているので、ボブキャッツは入札を競わせることもできる、という見方もあり。(SB Nation.com

当のウォレスと何をしゃべってるのやら?(^^;
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ボーネルさんは、「ボブキャッツがとにかくウォレスの残り2年2100万ドルの契約を投げ売りしたいのでない限り、こんなトレードは理解できない。ポートランドのぼったくりだと思う」と。

確かに、タイソン・チャンドラーの場合は、ボブキャッツであまり働いていなかったから(ゲームを見ていないから何とも言えないけど、印象としては今季のクワミと大差なかった感じ)人件費削減のトレードもありだったかもしれないけれど、ウォレスは見返りもなくトレードしたらダメでしょ…。

ただ、ボーネルさんも、「将来的にもウォレスとジャクソンを2人ともキープし続けるかどうかは疑問が残る」とは言っていて、「ジェラルド・ヘンダーソンが育ったら、ウォレスかジャクソンを動かすことはあり得る」とのこと。 
Charlotte Observer

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それにしても、メロに熱烈ラブなふりをして本命はデロンだったネッツの腹黒さ(え、違う?(^^;)に脱帽です。
おかげで、オフまで待てばほぼ無傷のままFAでメロを手に入れることができたはずのニックスが、若いスターターをごっそり失うはめになっちゃったんですもんね~。

衝撃! ジャズD.ウィリアムスが電撃トレード
2011年2月24日(木) 16時37分 ISM

 ユタ・ジャズのオールスター・ポイントガード、デロン・ウィリアムスが現地23日、ニュージャージー・ネッツにトレードされたことが分かった。ジャズは、ルーキーのデリック・フェイバーズ、ポイントガードのデビン・ハリス、2011年ドラフト1巡目指名権、ネッツがゴールデンステイト・ウォリアーズから獲得していた2012年ドラフト1巡目指名権とキャッシュを獲得する。
 昨オフにはレブロン・ジェームス(ヒート)の獲得に失敗、今週はニューヨーク・ニックスとのカーメロ・アンソニー争奪戦に敗れたネッツ。ようやく大物の獲得に成功したビリー・キングGMは同日に行われた記者会見で、「リーグ最高のポイントガードはデロン・ウィリアムスだと思っている」と発言。「彼も今回のトレードを喜んでいる。彼はチームの現状も、今後も目標も理解している。きっとジェイソン・キッド(マブス)の時のように、この球団を変えてくれるだろう」とウィリアムスの活躍に期待を寄せた。
 ネッツは今シーズン終了後に、ウィリアムスに延長契約をオファーをする予定。契約がまとまれば、ウィリアムスは2012-13シーズンからネッツが移転するブルックリンでの顔になると見られる。
 ウィリアムスは2005年ドラフト3位でジャズに入団し、通算439試合に出場。平均17.3得点、9.1アシスト、3.2リバウンドをマークしてリーグ屈指の司令塔と認識されている。またプレイオフではさらに勝負強さを増し、通算44試合の出場で21.1得点、9.6アシスト、3.7リバウンド、1.2スティールという好成績を残している。
 チームの柱であるウィリアムスのトレードに踏み切った理由について、ジャズの最高経営責任者のグレッグ・ミラー氏は、ウィリアムスと長期契約を結べないという“虫の知らせ”があったためと語っている。また、ウィリアムスとの確執が報じられていたジェリー・スローン前HCが辞任した件と、今回のウィリアムスの移籍は何の関係もないと明言している。(STATS-AP)


あ~あ、今シーズンはともかく、プレイオフ争いのライバルがまた増えてしまった。
そういえば今日だってピストンズにもう少し頑張って欲しかった~。(DET 101-102 IND)

昨夜のREAL NBA「ジョーダンの勇姿再び」は過去のオールスターの名場面集でした。ちぇ。

【57】vs.ラプターズ

○114-101 (boxscore) 25勝32敗(HOME:15-14, ROAD:10-18)



勝ってて良かった。<ネッツという前科があるからどこが相手でも安心できなくってさ~。
ペイサーズも勝っているのでゲーム差は縮まりませんでしたが…。
サイラスHC:「とにかくプレイオフへ向けて突き進むしかない。すべての試合に勝てると信じて。今夜、彼らは自分たちが本気だということを示してくれた。(月曜日の)練習はエキサイティングでエネルギッシュで素晴らしかった。今夜も同じ頑張りでプレーしたと思う」

オールスターブレークが良い休養になったオーガスティンが復活♪

ジャクソンはハムストリングを痛めて途中退場し、その後ベンチへは戻ったもののゲームには戻らず。ただ、接戦なら戻るつもりだったと本人も言っていて、金曜日のキングス戦にはプレーできるだろうとのこと。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

楽勝だったせいで地元記者も記事に書くことがあまりなかったらしい。(^^;

オーナーも今日は終始ご機嫌だったとのこと。
0222raptors_ap_mj.jpg (AP Photo/Chuck Burton)

ジャンプマンです。
0222raptors_mj_reuters.jpg (REUTERS/Chris Keane)

そういえば今年はジョーダン・ブランドのパーティー in オールスター・ウィークエンドがまったく報じられていなかったなぁ?

そういえば今夜のREAL NBA(BS-TBS 23:30-0:00)
ジョーダンの勇姿再びと番組欄に記載されていますが?

後半戦(祭りの後のシビアな日常)開始へ

で、さっそく決まっちゃいましたね~。

超大型トレード成立! メロのニックス行きが決定
2011年2月22日(火) 16時33分 ISM

 デンバー・ナゲッツとニューヨーク・ニックスが現地21日、メロことカーメロ・アンソニーのニックス行きを含む総勢12人の大型トレードを成立させたことが分かった。米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が伝えた。ナゲッツからの3年総額6500万ドル(約54億円)の延長契約のオファーを拒絶した昨オフ以降、シーズンを通して注目を集めていたメロの去就問題がようやく決着を迎えた。
 ニックスはこのトレードにより、メロ、チャウンシー・ビラップス、シェルデン・ウィリアムス、レナルド・バークマン、アンソニー・カーターを獲得。一方ナゲッツは、ニックスからダニーロ・ガリナリ、レイモンド・フェルトン、ウィルソン・チャンドラー、ティモフェイ・モズコフ、2014年ドラフト1巡目指名権、以前ゴールデンステイト・ウォリアーズとのトレードで得ていたドラフト2巡目指名権2つ、現金300万ドル(約2億5000万円)を獲得すると共に、第3のチームであるミネソタ・ティンバーウルブズからコリー・ブリュワーを獲得する。また、ウルブズはニックスからアンソニー・ランドルフと今年が契約最終年のエディ・カリーを得ることになる。
 メロはニックスとの3年総額6500万ドルの延長契約にサインする見込み。今後は身体検査を受け、早ければ本拠地マディソン・スクエア・ガーデンで行われる23日のミルウォーキー・バックス戦が移籍デビュー戦となるとのこと。メロの代理人はトレード成立について「大変うれしく思う。メロのニューヨーク行きを実現させるために尽力してくれたデンバー・ナゲッツに我々はとても感謝している。メロはとても喜んでおり、ニックスでのプレーを楽しみにしている」と語った。
 なおメロ争奪戦に敗れた形となったニュージャージー・ネッツは、今回のトレードでナゲッツが獲得するフェルトンとモズコフをネッツの保有する複数のドラフト指名権と交換する案をナゲッツに打診。しかしナゲッツのマサイ・ウジリGMは、今回獲得する選手は全員手放すつもりがないと、ネッツのオファーを跳ねつけている。


ジョーダン・ブランドとしてはメロがニューヨークにいる方が喜ばしいのかもしれないけど、地方都市のチームを応援している立場としては何かむなしい。

でもって、木曜日のトレード・デッドラインを前にボブキャッツにも、
“「ボブキャッツはジェラルド・ウォレスやスティーブン・ジャクソンの取引を積極的に交渉している」とリーグ幹部が述べた。ヒューストン、ポートランドなどがウォレスに関心を寄せている。”
という情報がありまして。(Yahoo! SportsのAdrian Wojnarowskiのツイッター

“ウォレスにとってポートランドは面白い目的地だが、ボブキャッツはたぶん取引の一員にニコラス・バトゥムを要求するだろう。ブレイザーズはバトゥムをトレードしたがっていないし、トレードすべきではない。ウォレスの方がオフェンスは優れているが、8歳年上で年俸も高い。ルディ・フェルナンデスをメインにしたパッケージの方が良いだろう。シャーロットの望みは金の節約である。マイケル・ジョーダンは新しい労使協約に向かって経費を抑えようとしており、優秀な若手を獲得したがっている。しかし、質の高い選手やキャップの柔軟性を手放そうとするチームは少ない。”とのこと。(NBC Sports.com

一方、月曜日の練習後の会見でサイラスHCは大きな動きを予想していないと述べたそうです。
“「もちろん話はある。話はいつでもあるが、何かを手放すなら何かを得なければならない。それが大きな問題だ。みんな他人のものを欲しがるばかりで何も返したくないものだから。だから、実現しそうにないと思う。我々は今のチームをキープして、進むだろう」
ジャクソン:「最終的に、俺はどこへ行ったって最高の仕事をするさ。でも、ここにいたいんだ」
ウォレス:「俺も家族もここに満足している。シャーロットが好きだ。俺にとって一番大事なのはプレイオフ進出の助けになることだよ」(ボブキャッツは現在8位のペイサーズを1ゲーム差で追っている)
サイラスHCはウォレスとジャクソンのコンビをキープすることに満足なようだった。
「彼らがいなければ今の順位はなかったと思う。今日の2人には活気があり、全開でプレーしていた。2人とも素晴らしかった」
また、ボリス・ディオウとナジー・モハメドも無数の噂に名前を挙げられているが、モハメドはトレード話は気にしていないと言う。「記事は読むし興味はあるけど、まあ、実行されるまでは何も決まらないんだから」
ボブキャッツは今後2週のうちにタイラス・トーマスが復帰できることを期待している。1月20日から欠場中のトーマスは月曜日に軽いランニングを行った。
「全員が健康なままでタイラスが戻ってきたら、俺たちはプレイオフへ行く力が十分あると思う」と、ジャクソンは言った。
それでも、ボブキャッツにはトレードを繰り返してきた歴史がある。
モハメド:「あらゆるチームが改善できる。でも、微調整くらいで改善になるかな?物事は紙の上の方が良く見える場合もあるからね」 (Yahoo! Sports (AP)

オールスター前は左手首の痛みで調子を落としていたオーガスティンも月曜日には回復していて、
サイラスHC:「彼が少し調子を落としていた間はチームも好調とは言えなかった。彼はこのチームの欠くことのできない一員だ。本人もそれを自覚しているし、私からもそう伝えた。今の彼が私が思っている良い状態なら、プレイオフを目指すために非常に頼もしい存在だと思う」
今週はホームでラプターズ戦とキングス戦があり、日曜日からは、オーランド、デンバー、LAレイカーズ、ポートランドと厳しい遠征へ~。
ジャクソン:「残り26試合で17~8勝したい。そうすれば良いポジションに立てると思う。後半戦に向けて気合を入れていくぜ」 (Charlotte Observer

人件費削減のための半端なトレードだったらやらないで欲しいな~。

オールスター☆サンデー

マイケルのことでもボブキャッツのことでもないのでテキトーな更新でスミマセンねぇ。
私も素晴らしいまとめのヨソ様のブログを楽しんでます。(^^;
ま、それでもとりあえず記録~。(画像は一部を除いてクリックで拡大)

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(Photo by Noel Vasquez/Getty Images)

オールスター記録続々、コービー史上最多&レブロンはMJ以来!
2011年2月21日(月) 13時48分 ISM

 現地20日、NBAのオールスターゲームがロサンゼルスのステープルズセンターで行われ、終盤の白熱した展開を制したウェスタンが148対143で勝利した。地元のコービー・ブライアント(レイカーズ)が37得点、14リバウンドを奪う大爆発を見せ、4度目のオールスターMVPを獲得。これでコービーは1950年代から60年代にかけて活躍したボブ・ペティット氏の史上最多受賞記録に並んだ。また、イースタンのレブロン・ジェームス(ヒート)が、マイケル・ジョーダン氏以来、史上2人目となるオールスターでのトリプルダブルを達成した。
 試合はアマレ・スターダマイヤー(ニックス)のスピード感あふれるダンクで開幕。序盤からオールスターらしいダンクの応酬となり、得点ランキングトップのケビン・デュラント(サンダー)や地元の大歓声に押されるコービーの躍動的なダンクでウェスタンが終始リードする。イースタンもレブロンとドウェイン・ウェイドのヒート勢を中心に反撃を試みるも、ウェスタンの厳しいスティールによってフリーの速攻を何度も許してしまい、前半は76対64とウェスタンがイースタンを圧倒した。
 第3Qにはウェスタンがリードを17点まで広げたが、最終Qに入るとレブロンが果敢にゴールへドライブをかけてイースタンを鼓舞する。ゴール下でも盛んにリバウンドを拾ったレブロンは、ゲームメークでも周囲をけん引し、残り4分にデリック・ローズ(ブルズ)にアシストを供給して10アシストに到達。これでレブロンはマイケル・ジョーダン氏以来史上2人目となるオールスターでのトリプルダブルを記録した。
 波に乗ったイースタンは残り2分30秒、レブロンのフリースローで2点差まで詰め寄る。しかし、ここで奮起したのがデュラント。初のオールスター先発出場を果たした史上最年少得点王が、この窮地でスリーポイントを含む2連続得点で7点差に突き放した。4点差の残り20秒にはイースタンがファウルゲームに出るというオールスターらしからぬ場面も。最後は148対143でウェスタンが辛くも逃げ切った。
 コービー以外には、最後の最後にイースタンを突き放す原動力となったデュラントが34得点、パウ・ガソル(レイカーズ)も17得点を記録した。一方のイースタンはレブロンが29得点、12リバウンド、10アシストでトリプルダブル。スターダマイヤーもレブロンと並ぶ29得点を挙げた。


個人的に面白かったこのショット<遠慮がちなローズがツボ。(^^)
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(Photo by Noel Vasquez/Getty Images)

あとはJordan Brand組のシューズが映っている写真を探したんですけど~。
(AFP PHOTO / POOL / Mark J.TERRILL)
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                                    (Photo by Jeff Gross/Getty Images)

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(Photo by Jeff Gross/Getty Images)

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(AFP PHOTO / Robyn Beck)
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オールスター☆サタデーまとめ

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(Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

なおざりですが記録としてまとめ。

Haier Shooting Stars
アトランタ(アル・ホーフォード、ココ・ミラー、スティーブ・スミス)
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(AFP PHOTO / Robyn Beck)

スキルチャレンジはウォリアーズS.カリーが優勝
2011年2月20日(日) 17時36分 ISM

 オールスター・ウィークエンド2日目の現地19日、スキルチャレンジのイベントが行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフェン・カリーが優勝した。
 前日のルーキーチャレンジにも出場したカリーは、障害物をものともせず、2度とも軽々とクリア。ロサンゼルス近郊出身のラッセル・ウェストブルック(サンダー)、デリック・ローズ(ブルズ)、ルーキーチャレンジでMVPに輝いたジョン・ウォール(ウィザーズ)、リーグ屈指のポイントガードのクリス・ポール(ホーネッツ)を抑えて、見事優勝に輝いた。
 スキルチャレンジはドリブルやパスの技術、シュートの精度などガードの選手が得意とするプレーを行ってタイムを競うオールスター・ウィークエンド名物のイベント。


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(AFP PHOTO / Robyn Beck)

スリーポイントコンテスト 初出場J.ジョーンズが優勝
2011年2月20日(日) 17時36分 ISM

 現地19日、スリーポイントシュートの腕を競うオールスター・ウィークエンドのイベント、スリーポイント・シュートアウトが開催され、マイアミ・ヒートのジェームス・ジョーンズがコンテスト初出場で優勝を飾った。
 コンテストには、先日、通算スリー成功数で元インディアナ・ペイサーズのレジー・ミラー氏を抜きNBA歴代1位に躍り出たボストン・セルティックスのレイ・アレン、同記録歴代12位タイで昨年のコンテスト優勝者でもあるポール・ピアース(セルティックス)が参加。他にも現在得点ランキング首位のケビン・デュラント(サンダー)などが出場したが、並居る強豪を抑えてジョーンズが初出場ながら勝利した。
 ジョーンズは今季、スリー成功率42.3%でランキング17位タイ。ヒートのビッグ3と同じ2003年のドラフトでインディアナ・ペイサーズから2巡目49位で指名されてNBA入りし、2008-2009シーズンからヒートに加入した。ポートランド・トレイルブレイザーズに在籍した2007-2008シーズンにはリーグ3位のスリー成功率44.4%を記録している。


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(Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

B.グリフィンが車越えダンクでダンクコンテスト優勝!
2011年2月20日(日) 17時35分 ISM

 オールスターゲームを翌日に控えた現地19日、ロサンゼルスのステープルズセンターでスラムダンクコンテストが行われ、車を飛び越えてダンクを決めるというド派手なパフォーマンスを披露したロサンゼルス・クリッパーズのルーキー、ブレイク・グリフィンが見事優勝した。
 2003年のヤオ・ミン(ロケッツ)以来となるルーキーでのオールスターゲーム選出を果たしたグリフィンは、第1ラウンドで360度回転のダンクなどに成功するなど圧倒的な身体能力とパフォーマンスを披露。2つボールを使い、同時に2つのダンクを決めるという高度な技で50点満点を獲得したジャベール・マクギー(ウィザーズ)と共に、サージ・イバカ(サンダー)とダマー・デローザン(ラプターズ)を抑えて決勝ラウンドに進出した。
 決勝ラウンドでグリフィンは、2000年に同コンテストでビンス・カーターが披露した“エルボーダンク”を成功させ会場のファンを魅了。2本目は、車のサンルーフから顔を出したチームメートのバロン・デイビスから空中でアシストパスを受け取り、車を飛び越えて豪快なダンクを成功させた。
 マクギーも難易度の高いダンクを成功させたが、ファン投票で68%の圧倒的支持を獲得したグリフィンがダンク王に輝いた。




フルバージョン(1 of 4)


最近のあれこれ

Jordan Brand Classicの出場選手発表
ESPNUランキングTOP5の高校生が出場とのことですが、No.1のオースティン・リバース君はドク・リバースの息子でNo.5ジェームズ・マッカドゥ君は元UNC&元NBAボブ・マッカドゥの甥なんだそうですね~。

Jordan Brandがポール・ピアースの母校イングルウッド・ハイスクールに寄付。(LA Times

最初、「ドバイのモールに32番の珍ジョーダン像発見」(complex.com)という記事があったんですが、どうやらあちこちにあるようです。(Yahoo! Sports: Ball Don't Lie
つまり「32番」は間違えたわけじゃなくて、某国の「これはガンダムじゃありませんよ」的なセコイ誤魔化し技? 

ブロードウェイでNFLの伝説的名将を主人公にした舞台劇“Lombardi”が成功していて、今度はラリー・バードとマジック・ジョンソンの競争と友情の物語を上演する計画があるそうです。(Charlotte Observer (AP)

デニス・ロドマンが今年の殿堂入り最終候補の1人に。(NBA.com

殿堂入り候補発表! D.ロッドマン氏ら12名が選出
2011年2月19日(土) 16時49分 ISM

 2011年のバスケットボール殿堂入り最終候補が現地18日に発表され、シカゴ・ブルズとデトロイト・ピストンズで計5回のリーグ制覇を達成しリバウンド王としても知られたデニス・ロッドマン氏、ゴールデンステイト・ウォリアーズとロサンゼルス・レイカーズで計4回のリーグ制覇を達成したジャマール・ウィルクス氏、トライアングル・オフェンスを考案したテックス・ウインター氏ら12名が選ばれた。
 すでに殿堂入りを果たしている元サンアントニオ・スパーズのデイビッド・ロビンソン氏は、ロッドマン氏について、「彼は厄介なプレーヤーだったよ。とてつもなくタフな奴。疲れ知らずで恐れも知らない選手さ」と、かつて僚友にも敵手にもなったロッドマン氏のプレーぶりを振り返っている。
 その他には、初代ドリームチームのメンバーだったクリス・マリン氏を始め、元NBAスター選手のモーリス・チークス氏やラルフ・サンプソン氏、元女子バスケットボール選手で5大会連続で五輪に出場したテレサ・エドワーズさん、スタンフォード大女子コーチのタラ・バンダビアーさん、元NBAコーチのディック・モッタ氏、フィラデルフィア大コーチのハーブ・マギー氏、大学バスケットボールの審判のハンク・ニコルズ氏、そして現ゴールデンステイト・ウォリアーズの副球団社長兼アシスタントGMのアル・アットルス氏がノミネートされた。
 殿堂入りするためには、最終候補者は選考委員24名のうち18人以上の投票を得なくてはならない。結果は4月3日にNCAAバスケットボール男子のファイナル4が行われるヒューストンで発表され、表彰式は8月11日から13日の間にマサチューセッツ州のスプリングフィールドで行われる。
 また、バスケットボール殿堂委員会長のジェリー・コランジェロ氏によると、1950年代半ば以前のパイオニア的アフリカン-アメリカン選手、ベテラン選手、現在は消滅した米国バスケットボールリーグ(ABA)、インターナショナルの4部門を代表する人物がそれぞれ1名選ばれ、投票を経ずに直接殿堂入りするとのこと。


で、レジー・ミラーの謎の落選が「Hollow Hall」と話題になってます。(Yahoo! Sports: Ball Don't Lie
私もレジーが選ばれなかったのはおかしいと思う~。

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18日のBBVA 2011 NBA All-Star Celebrity GameとT-Mobile Rookie Challenge and Youth Jamの画像を眺めていてピペンとクリス・マリンとAC・グリーンとミッチ・リッチモンドとスティーブ・カー発見。(クリックで拡大)
ちなみにMVPはこの男の子、ジャスティン・ビーバー。

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(Photo by Joe Murphy/NBAE via Getty Images)
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                                                AP Photo
0218rookiechallenge_kerr.jpg 2年目チームのHCとAC
(Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)     

ピップは本当に体型が変わらないなー。

SLAMのMJ表紙ギャラリー

スパーズ“ブルズ超え”ならず! D.ローズがキャリアハイ
2011年2月18日(金) 15時15分 ISM

 オールスターブレイクを翌日に控えた現地17日、シカゴ・ブルズが本拠地にサンアントニオ・スパーズを迎えた一戦は、デリック・ローズがキャリアハイの42得点を挙げる獅子奮迅の活躍を見せ、ブルズが109対99で快勝。敗れたスパーズは今季10敗目(46勝)となり、ブルズが持つNBAの年間勝利記録「72」を上回る可能性がなくなった。
 1995-1996シーズンにマイケル・ジョーダン氏を中心にリーグを席巻したブルズが持つ、72勝10敗というNBA年間勝利記録に匹敵する勢いで勝ち続けていたスパーズ。しかし、今年に入ってすぐの先月4日、5日に連敗を喫し、今月に入ってからも2敗するなど、往時の勢いが衰え始めていた。
 この日は、ブルズのエースであるローズがスパーズの前に大きく立ちはだかった。ブルズではジョーダン氏の引退以降初となるオールスターでの先発出場が決まっているローズは、序盤からシュートもアシストもフル回転してチームのオフェンスをけん引する。第1Qだけで11得点を挙げたローズは、第2Qでも10得点をマーク。ブルズは58対51と7点をリードして前半を折り返す。
 後半に入ってもローズとブルズの勢いは衰えず、スパーズに点差を詰めさせることなく突き放し、第4Qの2分過ぎには二桁得点差をつけ、そのままスパーズに流れを渡さずに快勝した。ローズはキャリアハイの42得点に加えて8アシストをマーク。チームが持つNBA記録を、エース自ら守る形になった。その他、ルオル・デンが19得点、カルロス・ブーザーが15得点を挙げている。
 一方のスパーズはトニー・パーカーがチームトップの26得点。マヌー・ジノビリーとゲイリー・ニールが16得点で続いている。この日、オールスターゲームで負傷のヤオ・ミンに代わるウェスタンの先発センターに指名されたティム・ダンカンは、14得点、9リバウンドをマークした。(STATS-AP)


“ブルズ超え”の意味が分からなかったんですが、そーゆーことか。スパーズが快進撃を続けていた頃から、41勝3敗になったら心配しようと思っていたので(まあ、やっぱり出来れば記録更新されたくないじゃないですか)全然ピンときませんでした。ブルズは69勝13敗だった71-72レイカーズの39勝3敗という記録を41勝3敗まで更新して、その後デンバーとフェニックスで連敗、ウォリアーズに辛勝してオールスターブレークでしたね、確か。

ちなみにナゲッツ勝利の立役者のラウーフはbjリーグの京都ハンナリーズで現役続行中。(^^)v




16日にポール・サイラスHCとの来シーズンの契約延長が公式に発表されました。Bobcats.com
コーチご本人は「ありがたいこと」と。
来季の成績や70歳に近い本人の体調など次第で年々更新されていくのでは?とのことですが、サイラスHCは将来の自分の後継者に息子のスティーブン・サイラス現ACを強く推したそうです。 Charlotte Observer

レイカーズ戦のときのフィル・ジャクソンの記事から
マーク・キューバンはすでに、機会があればフィル・ジャクソンを引退から誘い出してビッグDへ連れて来ることに興味がある、と公言しているが、マイケル・ジョーダンからシャーロットのコーチを依頼されたら?
「私たちは本当に興味深い会話をしているが、コーチについてではないよ」と、月曜日のシュートアラウンドのあとでジャクソンは語った。「彼の仕事の話とか、暮らしのこと、ゴルフのこと、子供たちの話などだね」
加えて、ジャクソンはポール・サイラスが適任者だと考えている。
「私は必要ないと思う」と、皮肉にもジョーダンブランドのジップアップ・スウェットシャツを着たジャクソンは答えた。「円熟したベテランコーチで好人物を迎えた今はなおのこと」
コンサルタントなど、何らかの資格でボブキャッツに関わることを考えるか?
「考えたことはないな」と答えたジャクソンは、レイカーズがシャーロットへ来るたびにタイムワーナーケーブルアリーナでジョーダンと2~30分おしゃべりする。「とりあえず、すぐにそうするとは思わない」
2010年2月にボブキャッツを購入する前、ジョーダンからアドバイスは求められなかった。
「資金もね(笑)」
ジャクソンはまた、ジョーダンの非情で競争心の強い性格は仕える相手としてタフな場合もあることを認めた。
「彼は気難しくて厳しい。それは確かだ」
そして、オーナー就任一周年が近づくジョーダンの今後の課題について。
「いくつか戦略的な動きをとらなければならない。それは本人も分かっている。これまでも重要なことを何度か実行してきたが、たぶんもっと多くの動きがあるだろう。このフランチャイズは、財政的に、このコミュニティーに根を下ろし、支持者を増やし、安定した存在になる必要がある。シャーロットがホーネッツを熱烈に支持した頃のように。彼らはそれを取り戻さなければならない」
先週ジョーダンが練習に参加したあと、ポール・サイラスHCはシカゴのラジオ番組 "The Waddle & Silvy Show"で、「体調を整えたら平均15~20得点できるのは間違いない。まだショットができるし、ずば抜けた知識もある」と語った。ジャクソンもジョーダンが今のNBAでまだ大きな数字を残せる可能性に同意したが、3度目の復帰に備えているという考えは完全否定した。
「体重を減らさないとね(笑)。たぶん、2ポンドかそこらは重いだろう」
ESPN.com

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『SLAM』がMJ48歳の誕生日を祝してリック・テランダーのコラムと厳選表紙ギャラリーを公開中。
Chi City
Michael Jordan’s adopted hometown was a big—and happy—part of his ascension.

Photo Gallery: MJ X SLAM

Happy Birthday, Michael

48歳のお誕生日おめでとう!

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今週は2,3日抜けた感じで、いつの間にか17日になってしまいました~。
何かいいものないか探そうと思っていたのに…。

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にしても、オールスター・ブレークの間にレイカーズ戦の記事を読もうと思っていたら、キャブスにまで負けちゃって(レイカーズがね<念のため)喜び半減ですがな…(^^;

【56】@シカゴ

94-106 (boxscore) 24勝32敗(HOME:14-14, ROAD:10-18)

「自分たちがアグレッシブにエネルギッシュにプレーすれば楽勝のはず」とローズが宣言したわりに5日で4試合目のボブキャッツに粘られて簡単には勝てなかったが…とシカゴ・トリビューンに書いてあったので、まあ、いいでしょう。(シャーロット・オブザーバーはボーネルさんが強制的な休暇中で独自記事がありません)
ちなみに、ローズはトラッシュ・トークをするタイプでもなく、とても謙虚な選手なので、ボブキャッツをバカにしての発言ではなくてチームを引っ張るためにそう言っただけだと思う、とブーザーが。
今日は某チームも負けたのでドローですしね…結果を知らずにBSを見ていて、私にはめずらしくヒートを応援してしまいましたよ。(笑)

ジョーダン&ピッペン両氏の“御前試合”にブルズ勝利
2011年2月16日(水) 16時56分 ISM

 シカゴ・ブルズは現地15日、シャーロット・ボブキャッツと地元で対戦。ルオル・デンが24得点、デリック・ローズが18得点、13アシストをマークする活躍を見せ、106対94で快勝した。ブルズはここ11試合で9勝目を挙げ、シーズン成績を37勝16敗としてる。
 5点リードで第3Qを終えたブルズは、第4Q開始から10対2の猛チャージを展開し、残り8分16秒のオマー・アシックのジャンパーで13点リードを奪って試合を支配。前日のロサンゼルス・レイカーズに大勝し勢いに乗るボブキャッツを封じ込めて勝利をもぎ取った。デンとローズ以外には、カルロス・ブーザーが16得点、9リバウンド、カイル・コーバーはスリーポイントシュート3本を含むFG全5本に成功し15得点をマークしている。
 一方敗れたボブキャッツは、ベンチ出場のジェラルド・ヘンダーソンが22得点と奮起。スティーブン・ジャクソンは20得点、ボリス・ディーオウも18得点で貢献したが、イースタン・カンファレンス3位につける好調ブルズの前に黒星を喫した。シーズン成績は24勝32敗。
 なおこの日は、現ボブキャッツオーナーのマイケル・ジョーダン氏と、ジョーダン氏と共にブルズの黄金時代を支えたスコッティ・ピッペン氏の両ブルズOBが揃って試合を観戦。偉大なOBを前にフィールドゴール(FG)成功率19本中10本をマークしたデンは、「マイケルとスコッティが並んで座っているのを見られるだけで光栄だよ。皆、スコッティを尊敬している。(ブルズの大使として)練習にもよく足を運んでくれるんだ。もちろんマイケルに会えるのも最高さ」と語っていた。(STATS-AP)




マイケルは友人の元NFLベアーズのリチャード・デントと元ブルズのクリフ・レビングストンと一緒に会場入りしたそうです(Chicago Sun-Times: Friendly PR advice to Michael Jordan: Open up)。写真でははっきりしませんが、映像を見ると長女のジャスミンさんも一緒ですね。

試合開始前(Nuccio DiNuzzo, Chicago Tribune / February 15, 2011)
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(Gary Dineen/NBAE/Getty Images)

ジャンボトロンに映ってスタンディングオベーションが(Nuccio DiNuzzo, Chicago Tribune / February 15, 2011)
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シカゴでは規制する権限がないせいか(^^;最近にはめずらしいほど写真がありますので他はこちらでどうぞ。
Yahoo! Sports: Bobcats Photo Gallery

あと、フィルにはその気がないみたいだし、正式にコーチが決まって安心しました。

復調ボブキャッツが暫定HCと延長契約
2011年2月16日(水) 16時58分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツが、ポール・サイラス暫定HCと来シーズン終了まで契約を延長することが分かった。現在は最終調整を行っており、延長契約は成立間近だという。現地15日、米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が報じている。
 ボブキャッツは、昨年12月22日にラリー・ブラウンHCを更迭。暫定HCに就任したサイラス氏は、これまでの戦略やゲームのテンポを変更してチームを組み立て直し、サイラス氏が指揮を取って以降は15勝13敗と調子が上向きになっている。現在のシーズン成績は24勝32敗で、イースタン・カンファレンスのプレイオフ圏内8位に付けているインディアナ・ペイサーズに1.5ゲーム差に迫っている。
 サイラス氏は過去10シーズンに渡り、ロサンゼルス・クリッパーズ、シャーロット・ホーネッツ(現ニューオーリンズ・ホーネッツ)、クリーブランド・キャバリアーズなどでヘッドコーチを歴任。通算355勝400敗という成績を残している。


【55】vs.レイカーズ

○109-89 (boxscore) 24勝31敗(HOME:14-14, ROAD:10-17)

相変わらずレイカーズには謎の強さ。(^^;

G.ウォーレス奮闘でボブキャッツがレイカーズ退治
2011年2月15日(火) 17時39分 ISM

 現地14日、シャーロット・ボブキャッツが本拠地にロサンゼルス・レイカーズを迎えた一戦は、ジェラルド・ウォーレスが20得点、11リバウンドを挙げる活躍を見せ、ボブキャッツが109対89の大差で勝利。ボブキャッツは今季24勝31敗ながら、昨季リーグ王者のレイカーズとは相性が良く、ここ最近の10回の対戦で8勝としている。
 ボブキャッツは6点リードで折り返した後半に、完全に試合の主導権を握った。第3Q終了時にウォーレスのブザービーターとなるスリーポイントシュートで78対60とし、18点のリードを奪うと、第4Q序盤にはレイカーズのコービー・ブライアントの2連続ファウルでフリースロー2本を獲得。これをショーン・リビングストンが2本とも決め、残り10分51秒の時点で83対62と21点の大量リードを奪って勝負を決めた。
 第4Qはジェラルド・ヘンダーソンとナジー・モハメドの控え陣が中心となりチームをけん引。この試合でヘンダーソンは18得点、モハメドは16得点を挙げて勝利に貢献した。レイカーズのフィル・ジャクソンHCは、負け試合と認識しながらも教訓を与えようとしたのか、コービーら先発陣を第4Q中盤までプレーさせ続けた。
 レイカーズは、ボストン・セルティックス以外のチームで唯一負け越しているボブキャッツ相手にFG成功率を約44%に抑えられ、スリーは19本中16本を失敗するなど不甲斐ない内容に終始。今季ワーストの得失点差で黒星を喫した。コービーは20得点でチーム最多をマークしたが、この日はシュート練習を回避するなど体調が悪く、最初のFG16本中11本を失敗している。(STATS-AP)




一昨日の深夜から急に原因不明の体調不良で、今日もまだ英文記事を読む元気がないんです。
せっかく勝ったのに~。

【54】@アトランタ

○88-86 (boxscore) 23勝31敗(HOME:13-14, ROAD:10-17)

かと思えば、7連敗中だったアトランタで2007年1月19日以来4年ぶりの勝利を収めたり。

JAXのブザービーター!!


観客席に向かって"That's what I do!"と吠えたそうな。
「知ってるだろ、俺はいつでも最後のショットを撃ちたい。それで成功するときもあれば失敗するときもある。そんなことは苦にしない」
「(最後のプレーをセットするための)タイムアウトの前から、皆に"Take us home! Take us home!"と言われたんだ。入って良かったぜ」

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(Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)

たくさん並べて満足した。(笑)

フランチャイズ記録となる22点差からの逆転勝利ということです。
(27-27で迎えた第2Qは残り05:31まで無得点という悲惨さで、残り02:51に29-51と22点差。その後39-52で前半終了、第3Qで68-72まで追いつき、第4Qは一進一退)
どれだけ勝ち目が薄く思えても、とにかくプレーし続けろ、というコーチの指示を守って、立ち上がりで13-0にされても、第2Q冒頭のシュートを14本連続で外し続けて16-0ランされても、あきらめなかった。
サイラスHC:「簡単に降参できたのにそうしなかった彼らを称賛しないわけにはいかない」
Yahoo! Sports (AP)

・今日は両エースと共にリビングストンが活躍(22pts, 6reb, 5ast)。

・ここ最近のオーガスティンの不調(4試合でFG10-38)は、各チームのスカウティングレポートが功を奏している影響もある、とコーチは言う。オーガスティンに対するディフェンスが少し変化し、オープンなジャンプショットを撃たせてもらえなくなっている。
ただ、コーチはオーガスティンを先発メンバーから外したくはない。もともと不安定なオーガスティンの自信をへこませかねないし、リビングストンのひざはプレーし過ぎを注意する必要がある。
リビングストンはオーガスティンと持ち味が違うため、互いにうまく補い合っているとジャクソンは言う。オーガスティンは小柄でスピーディー。リビングストンは中距離ショットが良く、ポイントガードとしては抜群の高さがある。

・試合後、サイラスHCはナハラを褒め称えた。スタッツ的には2得点、3リバウンド、3アシストと目立たないが、チームに活力と戦う姿勢をもたらし、後半のアル・ホーフォードを3-9に抑える原動力になった。
Charlotte Observer  Charlotte Observer  Charlotte Observer


しかし、ペイサーズが負けませんね…。

【53】vs.ネッツ

89-94 (boxscore) 22勝31敗(HOME:13-14, ROAD:9-17)

セルティックスに勝って、ロードで12連敗中(通算3勝24敗)のネッツに負けるなよぉ。(T_T)

12月2日以来ロードで未勝利のネッツは、アリーナでみっちり練習するために早めにシャーロット入りするなど、普段のルーチンも改めて試合に臨んできたのに、ボブキャッツはコーチが頭を抱えるほどグダグダだったそうで。
なんかもう、セルティックスに勝ったことが仇になってしまいましたかね…。

ウォレス:「うちはイースタンカンファレンスのNo.1シードみたいな振る舞いだった。エネルギーもファイトもなくて」「今日は勝つべき試合だったのに。インディアナで1試合ふいにしたばかりで、こんなことを続けちゃいられないんだ。自分たちの努力不足で連敗してしまった。コーチは頑張りを求める必要などないんだ」

ジャクソン:「まったく頑張りが見られなくて恥ずかしい」「コーチからもっと一生懸命プレーしろと頼まれなきゃならないなんて嘆かわしいことだ」
「相手が勝手に転んでくれると思っているようなプレーぶりだった。それでも勝てるチームなんてリーグに2~3チームだけで、俺たちはそんなに強くない。それには程遠い」

サイラスHC:この1敗を埋め合わせるものは、「まったく何もない」
「昨日の練習の方がこの試合よりよほど熱心だった。明日も今夜のようなプレーをしたら40点差で負けるだろう」 Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

ちなみに、明日はアトランタ、中1日でレイカーズを迎え、その翌日はシカゴという地獄のようなスケジュールです…。

・ウォレスとジャクソンが自分たち以外にやる気を見せたと認めるのはヘンダーソンとリビングストンだけ、と。
Charlotte Observer

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試合後半、判定へのリアクション (Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

・エイブリー・ジョンソンHCは、「ジョーダンが木曜日の練習に参加したと知ったとき、急いで対策を練ろうと思ったか?」という質問に笑って、「48歳でもまだできそうな1人だね」 Yahoo! Sports (AP)

こんな試合を見たら本当に復帰したくなっちゃうかも。(^^;

あちこちのメディアにも「復帰は可能?」と遊ばれてます。<10年前の復帰さえ「失敗」って言うくせにさ。(笑)
ESPNシカゴのラジオ番組はサイラスHCにインタビューしたらしいし、ESPNのヘンリー・アボット記者はアタック・アスレチックスのトレーナー(ティム・グローバーではない人)に取材していたり、Bleacher Reportでは「Could Michael Jordan Contribute to an NBA team at 48?」というネット投票を実施中で、私が見たときは意外なほど「Yes」が多かった(<失礼なファン)です。
Yes: 44.8%  No: 20.4%  Maybe: 11.9%  Depends on Which Team It Is: 23.0%

ボブキャッツのゲームがない日に読んでみようかと思ってますが。

あと、

D.ロッドマンの背番号「10番」が永久欠番に
2011年2月12日(土) 15時37分 ISM

 デトロイト・ピストンズは現地11日、デニス・ロッドマンの背番号「10番」を永久欠番とすることを発表した。ロッドマンが1996年から1998年にかけてリーグ3連覇を達成した時に在籍していたシカゴ・ブルズをピストンズの本拠地に迎える4月1日のハーフタイムに、セレモニーを行う予定だという。
 奇抜なルックスながらも、リーグ歴代屈指のリバウンダーとして知られたロッドマンは、1989年、1990年とピストンズの2年連続リーグ制覇に貢献。ピストンズでは出場549試合で平均8.8得点、11.5リバウンドという成績を記録し、1989-90シーズンと1990-91シーズンには2季連続で最優秀守備選手賞の栄誉に輝いた。
 なお、現在はルーキーのグレッグ・モンローが背番号「10番」を付けているが、そのまま着用が許可される見通しだという。


ユーイングのセレモニーの時はマイケルも列席したけど、今回はたぶん、ないでしょうね?

現地2月10日のニュース

やっぱりこれは記録しておかないとね。

R.アレン、3PシュートのNBA歴代最多記録を更新!
2011年2月11日(金) 19時12分 ISM

 NBA屈指のスリーポイントシューターであるボストン・セルティックスのレイ・アレンが、現地10日のロサンゼルス・レイカーズ戦で通算スリーポイントシュート成功数でNBA歴代最多記録を更新し、通算2,562本とした。
 7日のシャーロット・ボブキャッツ戦で2本のスリーを決めて、通算スリー成功数を2,559本としていたアレン。同日の試合前に、元インディアナ・ペイサーズのスター選手、レジー・ミラー氏が保持するNBA歴代最高記録の2,560本まであと1本と迫っていた。
 この試合には家族はもちろん、記録保持者のミラー氏も観戦していた。そしてその瞬間は、試合早々に訪れた。第1Q残り4分14秒にスリーを決めて通算2,560本としたアレンは、その数分後の残り1分48秒の場面で、スリーポイントラインの外でフリーになると、レイジョン・ロンドからパスを受けていつも通りのクイックリリースでシュートを放つ。ボールがリングを通過した瞬間、大歓声が起きる。2,561本目のスリーを決めたアレンが、ついにミラーを超えて新記録を樹立したのだ。
 すぐにディフェンスに戻ったアレンだが、次のホイッスルが鳴った瞬間、コートサイドで観戦していたミラーの元に歩み寄って抱き合い、握手をかわして新記録達成を喜んだ。
 周囲が記録達成にかなり注目していたので、ナーバスになっていたというアレンは、「バスケットはチームスポーツなので、このような経験は全くなかった。だから(プレッシャーは)計り知れないものだったけど、すばらしい瞬間だった。このことは一生忘れることはないだろう」と喜びを表現した。
 また、記録を更新されたミラー氏も、「彼は最高の奴だから、本当に嬉しいね。彼は謙虚で寛大で家庭を大事にする人間。本当にエキサイティングだ。凄いことだよ」とアレンの人柄にも触れて、快挙達成を祝った。
 なお、さらにこの日もう1本決めたアレンは通算スリーポイント成功数を2,562本まで伸ばしている。(STATS-AP)




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(Photo by Steve Babineau/NBAE via Getty Images)

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(Photo by Brian Babineau/NBAE via Getty Images)

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ジャズの名将J.スローンHCが辞任表明!
2011年2月11日(金) 18時28分 ISM

 現地10日、23シーズンに渡ってユタ・ジャズを率いた名将ジェリー・スローンHCが辞任を表明した。スローンHCは辞任理由として情熱がなくなったことを挙げている。
 2009年に殿堂入りを果たしているスローンHCは、同日の記者会見で「時代が進むべき時が来たと感じた。私は長い間1つの組織にいることが出来て、本当に恵まれていたよ。今日は(チームにとって)新しい日だ。このような最後を迎えることが出来て、気分は悪くないよ。私の時代は終わったんだ。進むべき時だ」と語り、自らが築き上げたひとつの時代に幕を閉じることを告げた。
 就任23シーズン目のジャズで通算1,127勝を挙げているスローンHCは、その前のブルズHC時代も合わせるとNBA通算1,221勝。昨季までゴールデンステイト・ウォリアーズなどでHCを務めたドン・ネルソン氏(1,335勝)、1978-79シーズンにシアトル・スーパーソニックスを率いてNBA制覇を達成しているレニー・ウィルキンス氏(1,332勝)に次いでNBA歴代3位の勝利数を誇っている。また、2008年11月7日にオクラホマシティ・サンダー戦で勝利を挙げ、NBA史上で唯一となる同一チームでの通算1,000勝を達成したHCとなっている。
 スローンHCは、1990年代後半にはジョン・ストックトンとカール・マローンを中心としたチームを作り上げ、1996-97シーズン、1997-98シーズンに2年連続でNBAファイナルまでチームを導いた。しかし、マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペン、デニス・ロッドマン擁するシカゴ・ブルズの前に2度とも敗退し、NBA制覇は成し遂げられなかった。
 なお、新HCにはアシスタントコーチのタイロン・コービン氏が就任。コービン新HCは、11日のフェニックス・サンズ戦で初めて指揮を執る。ジャズは、暫定HCではないと表明している。(STATS-AP)


お疲れ様でした。

10日の練習にも参加(追記)

火曜日の練習に参加した時はボーネルさんがブログに少し書いただけ(Jordan, Oakley get some run)で他のメディアはスルーでしたが、今日はBobcats.comシャーロット・オブザーバー、AP通信の地元記者(Yahoo! Sports)が報じています。

Bobcats.com Photo Gallery: MJ Practices with Bobcats - 2/10/11

動画はウォレスやサイラスHCのインタビュー映像にフリースローを撃つ姿がチラ・ホラ挿入されているだけですが。
Bobcats.com: Michael Jordan Practices with Bobcats

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Matt Rochinski / bobcats.com

本人は何もしゃべっていないようなので、あとで一応記事に目を通して、何かあったらダラダラ(^^;書きます。

それよりジェリー・スローンHCの辞任に驚きました。

23季目のスローン監督辞任=NBAジャズ
2011年2月11日(金) 12時25分 時事通信

 【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のジャズは10日、就任23シーズン目のジェリー・スローン監督(68)の辞任を発表した。米メディアによると、スローン監督は情熱がなくなったことを辞任理由に挙げ、記者会見で「私の時代は終わった」と語った。
 スローン監督は1988年に就任。ジョン・ストックトン、カール・マローンら名選手を擁し、王座決定戦のNBAファイナル進出に2度導いた。監督として通算1221勝は史上3位で、2009年に殿堂入りも果たした。後任にはアシスタントコーチのタイロン・コービン氏が就く。

 
ここまで14:42記
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オーナーのM.ジョーダン氏がボブキャッツの練習に参加
2011年2月11日(金) 18時26分 ISM

 現地10日、シャーロット・ボブキャッツの現オーナーであり、6度のNBA王者に輝いたMJことマイケル・ジョーダン氏が、チームの練習に参加した。
 練習の人数が不足していたボブキャッツに現れた強力な助っ人は、現オーナーであり、NBA殿堂入りも果たしているスーパースター。来週に48歳の誕生日を迎えるジョーダン氏は、フルコートでの紅白戦などに参加し、チームの練習を助けた。
 ジョーダン氏は記者陣に対して何も語らなかったものの、選手たちには刺激となったようで、ジェラルド・ウォーレスは「彼はマイケル・ジョーダンだよ。半端じゃなかったね。彼はまだ(実力を)持っている。クイックネスはなくても、得点できるシューターだからね」と語った。
 また、ポール・サイラスHCは、「彼がここに来てくれてよかったよ。ボール保持のやり方、厳しいディフェンスのやり方、言葉の伝え方といったことを選手達に教えてくれた」と、チームに好影響を与えてくれたと話している。
 2006年からボブキャッツの共同オーナーを務めていたジョーダン氏は、昨季途中にチームを買収して個人でオーナーに就任。チームは昨シーズンに初のプレイオフ出場を果たし、今季は現在22勝30敗でイースタン・カンファレンス9位につけている。




最近は練習やシュートアラウンドにちょこちょこ参加していたものの、フルコートのスクリメージに加わったのは木曜日が初めてだったということです。
オレンジ色の練習着は、フットボールの練習でクォーターバックが着用する『タックル禁止』を意味する赤いジャージとは無関係で、「サードチームってことだよ。クォーターバックのように扱ってなどやらないさ。ぶちかましてやったよ(笑)」と、ウォレス。
でもって、各記事とも「復帰は期待しないように」というお約束の結び。(^^)
練習終了後は両ひざにアイスバッグをして崩れるように椅子に座ったとか、サイラスHCが「まだバスケットボールをシュートしたりなどは、信じられないほどにできる。動きもいい。しかし、長時間は無理だ。短時間ならいいけどね」と言ったとかで。

【52】@インディアナ

103-104 (boxscore)  22勝30敗(HOME:13-13, ROAD:9-17)

1点差かよ…il||li _| ̄|○ il||li
同点に追いついて、2点差にされて、残り29秒にウォレスのフリースローで1点差にして(2本とも決めていたら同点だったのになぁ…なんて、FG9-15, 22pts, 9reb, 6astと活躍したウォレスに言わないけど)、コリソンのミスショットをウォレスがリバウンドして、ラストをJAXに託すも、逆転ショットはコリソンにブロックされ、



って、ファウルじゃん!?
今の状況でホームのペイサーズが勝つのはしょうがないと思っていたから、逆に惜しすぎるし、腹が立つ。
とりあえず、皆が「ファウル」と思ってくれて気が済んだのか、ジャクソン本人は冷静だったようなんですが。(^^;

・スティーブン・ジャクソンに合法的な不満があるとしたら、それは水曜日だった。彼が決勝点になるかもしれないショットを放とうとしたとき、ペイサーズのダレン・コリソンが突進し、明らかに接触したように見えた。
ノー・ホイッスル。ノー・ウィニングバスケット。ノー・ジャスティス。
ビデオのリプレーを見たあと、サイラスHCはコリソンが接触したことを疑わなかった。しかし、NBAの規則には、本来あるべき再審査のプロセス(review process)がない。
「審判の判定だ」と、サイラスは言った。「受け入れるしかない」
ボブキャッツは第3Qの最大15点差から第4Q終盤の7-0ランで追い上げ、残り1分半のジャクソンのジャンプショットで同点に追いついた。
それは、ロイ・ヒバート(29ポイント、10リバウンド、2ブロック)にほぼ支配された試合で起こりそうもないカムバックだった。クワミ・ブラウンは身内の不幸で欠場し、モハメドはヒバートのガードに苦労した。
サイラスHCは、7フィート2インチのヒバートより6インチ低く、体重も25ポンド軽いナハラを起用した。ヒバートは第4Qでも9得点したが、ナハラはしばしば彼をレーンから追い出し、スローダウンさせた。さらに、自分も6得点(スリーポインター、レイアップ、フリースロー)してボブキャッツの追い上げを助けた。
「彼はファイターだ」と、ウォレスは言った。
ジャクソンもファイターだ。問題は、情熱が怒りに転じる場合もあることだが、水曜日は違った。
「皆に見てもらうさ」と、ジャクソンは最後のプレーについて言い、「俺が何を言っても誤解されるしね」と付け加えた。 Charlotte Observer

・最大15点差を残り5分で2点差に詰めた原動力はナハラ。約1分間でスリーを沈め、コリソンからボールをスティールして速攻を演出し、レイアップとフリースローの3Pプレーも決めた。

・ここ9試合で平均9リバウンドしているクワミ・ブラウンの欠場でペイサーズに前半だけで8本のオフェンスリバウンドを許した。ナハラとマグワイアに頼らざるを得ないボブキャッツに比べ、ペイサーズはヒバート、マクロバーツ、ハンズブローとインサイドの層が厚い。さらに、モハメドが第2Q残り6分で2つ目のファウルを犯してベンチに下がった直後、5ポイントだった点差が11ポイントに広がった。

・前半のFG成功率は45%と良かったが、オフェンスがうまく回ったわけではない。ペイサーズのトラッピングディフェンスに苦しみ、19回のバスケットのうちアシストはわずか6。ショットクロックに急かされてロングジャンパーを放ち、ロングリバウンドからペイサーズの速攻につながって13得点された。
Charlotte Observer

・私がサイラスHCについて好きなところの1つが、自分にコントロールできることとできないことを受け入れるところだ。彼はこの試合のあと、激怒し、憤慨し、こだわり、怒りを爆発させたら、数分間はスカッとしたかもしれない。
そして、ひどい判定を考えれば、我々みんなが同情しただろう。
その代わりに、サイラスは2つのことをした:スティーブン・ジャクソンの最後のショットアテンプトはダレン・コリソンのファウルになるべきだったと言い、それについてルール内でできることは何もないと言った。
それは、選手たちにその不正とは関係なく終わった試合から進むことを思い出させる効果がある。それから彼は、自分を抑えたジャクソンを抜け目なく称賛した。
「彼はバスケットボールだけをした -- まったく不満を言わなかった。彼が残りのシーズンもそういうふうにプレーしてくれたら、我々にはチャンスがある」
それがコーチングだ。いつも良い判断を示すわけではない選手が良い判断をしたとき、チームに利益があることをきちんと指摘すること。 Charlotte Observer: Rick Bonnell

・ペイサーズのフランク・ボーゲル暫定コーチはディビジョンIIIのジュニアタ・カレッジ(ペンシルベニア州ハンティングトン)で3シーズン先発したあと、リック・ピティーノのスチューデント・マネージャーとしてケンタッキーへ転校し、ケンタッキー大学の二軍チームでもプレーしたが、その二軍のチームメイトの1人がナジー・モハメドという一年生だ。
その後、ボーゲルはピティーノについてボストン・セルティックスのビデオコーディネーターになった。14年後、ジム・オブライエンが解雇されたあと、ペイサーズの暫定コーチに昇進した。
Charlotte Observer

クワミもネッツ戦は戻るはずだそうです。
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