ウォレスは回復中

・ジェラルド・ウォレスの左ひじはフリースローの練習ができるくらい回復し、水曜日のニューオーリンズ戦でプレーする十分な可能性がある。

・D.J.オーガスティンは風邪で練習を欠席。

・ジェラルド・ヘンダーソンは左ひざの痛みについてセカンドオピニオンを求めるためにデューク大学へ。

・ラリー・ブラウンHCの11月5日のテクニカルファウル(ボブキャッツへのファウルコールに「Wow!」と言っただけのやつ)が取り消されてゼロに。ボブキャッツは5人の選手が13回Tをとられている。
(ジャクソン6、ウォレス3、トーマス2、オーガスティン1、リビングストン1)
Charlotte Observer  Charlotte Observer

あと、JAXは出場停止処分を追加されることも覚悟しているが自分が悪いとは思っていないようで。

Coach to Stephen Jackson: 'We need you on the court'
ラリー・ブラウンHCはスティーブン・ジャクソンに自重を期待しているが、ジャクソンには無理かもしれない。
「彼にもチームにも影響を及ぼす。中心選手がロッカールームにいる状況は厳しい」と、ミルウォーキーでの退場劇についてコーチは言った。
「状況がどう変わるか私にはわからない。彼の見方は理解しているが、それはそれとして、選手は自分の感情を乗り越えてプレーしなければいけない。チームにとって非常に重要な選手なのだから。我々はコートに彼を必要している」
ジャクソンは17試合で6つのテクニカルファウルを犯した。ドワイト・ハワードと並んでリーグ最多であり、16回に達したら自動的に1試合出場停止になる。ただし、出場停止はそれほど先のことではないかもしれない。
ジャクソンは月曜日にリーグ当局と話す予定だった。本人は出場停止を含むさらなる懲罰が「かなり確実」と予想している。「リーグにやりたいことをやらせて、自分はその次の試合に備えるだけさ」
NBAのスポークスマンは月曜日遅くに、ジャクソンの行為をチェック中であると確認した。ジャクソンはすでに、デトロイト戦のあとレフェリーを非難した件で5万ドルの罰金処分を受けている。
本人は「ルールに従わなければならないことは知っている」と言う一方、テクニカルファウルを連続でとられたバックス戦での行動を申し訳なさそうにはしていない。
「自分が不満を言うのは正当な理由があるときだ。フェアでないと思ったら、俺は自分の考えをはっきり言う。俺は本心を隠す人間じゃない。世間はそういうことを嫌うのだろうが」
ジャクソンは2009年のウォリアーズ時代に16回のテクニカルファウルを犯したあと出場停止になっている。「目をつけられた」と思ってはいないと言うが、自分の経歴(ペイサーズ時代の乱闘や銃撃事件)は克服できない評判を作り出したと思い込んでいる。
「自分の実像と違って受け取られている部分がある。優秀なバスケットボール選手として見られていない部分が」
「俺はリーグの誰よりもこのゲームが好きだ。プレーすることが好きだ。そして、プレーが正しくされることを望む。求めることはそれだけだ」

2011プレジデンツカップ

マイケルが2011年のプレジデンツカップで再びアメリカチームのアシスタント・キャプテンを務めるそーデス。
PGA Tour.com

「2011年のプレジデンツカップが待ち切れない思いです。2009年にはサンフランシスコでフレディー(カプルス=アメリカチームのキャプテン)やジェイ(ハース=アシスタント・キャプテン)、チームと共に楽しい時間を過ごしました。私はゴルフが大好きですし、チームの雰囲気も、それからもちろん競争も大好きです。世界最高のゴルファーたちとロッカールームで一緒に過ごせたことは素晴らしい経験でした。オーストラリアでアメリカチームの勝利に一役買えることを嬉しく思っています」

開催は11月17日~20日、オーストラリアのThe Royal Melbourne Golf Clubにて。

2013年はオハイオ州ダブリンのMuirfield Village Golf Clubで予定されており、2015年の開催地は現在選考中で、韓国、日本、インド、南アフリカ、アルゼンチンのいずれかとのこと。

てことは、もしかしてマイケル来日あるかもよ~!

フレッド・カプルスがキャプテンのままでいてくれたらだけど…(^^; 
それか、MJがいれば負けない、というジンクスができるとか。

ウォレスはDay-to-Day

左ひじは伸ばしたとかではなく普通に打撲ということで。
Bobcats.com

ああ、良かった。

【17】@ミルウォーキー

13時20分、まだ終わっていなかった。けど、劣勢だ~。
しかも、JAXが第1Q早々に退場させられている
ファウルされたと思ったのにコールがなく、相手と口論になって…モハメドとウォレスがコート外へ連れ出したとか。
Yahoo! Sports (AP)

*************************

101-104 (boxscore) 6勝11敗(HOME:3-5, ROAD:3-6)

またまたまたまたまたまた(くらいか?)届かず。
シャーロット・オブザーバーも独自記事はなくAPのリキャップを掲載するだけでお茶を濁して(笑)いるし、そんなの読む気はなかったんですが、ハイライトを見たら・・・



2点差でドライブしてファウルされて倒れこんでそのままロッカールームへ下がってしまったウォレスが心配でチラッと記事を読みました。

Wallace has a hyper-extended left elbow. The X-rays were negative, but he will be re-evaluated when the team gets back to Charlotte.


レントゲン検査はネガティブだったということなので、長引く心配はしなくても大丈夫そうでしょうか。

それにしても、いきなりフリースローを撃たされたクワミを責めるつもりはないけど、あそこで同点にしていたら少し違ったかもしれないと思うとますます惜しくなりますな…。
まあ、エースとまでは言わなくても少なくともツートップの片方がいなかったんだもんね~。

オーガスティン:26pts(FG9-15, FT8-8), 6ast
ウォレス:19pts(FG6-12, FT7-8), 5reb, 4ast
リビングストン:16pts(FG5-6, FT5-5)
マグワイアー:13pts(FG5-6, FT3-4), 15reb

BOXSCOREの15リバウンドがタイラスかと思ったらマグワイアーだった!
タイラスは足の影響かスタッツ的にはやや元気がない感じ。

【16】vs.ロケッツ

○99-89 (boxscore) 6勝10敗(HOME:3-5, ROAD:3-5)

もうどこに勝てそうとか全然分からなくなってしまったので、結果を確かめてホッとため息が~。(^^;
確かESPN2で中継されたはずで、ボブキャッツにとってはレアな全米放送でもあったし。



“本人のお気楽な性格にピッタリな”(AP記事の表現)セグウェイでアリーナ入りし、そのままロッカールームまで乗りつけたディアウが20pts(FG9-14), 10rebの大活躍。
「ボリスがあんなふうにプレーするときはうちに勝つのは難しいよ」と、21pts, 14rebのウォレス。「本人に毎日そう言ってるんだけどね~。彼は、まずパス、シュートは2番目、と考えているからさぁ。俺たちはパスよりショットを先に考えてほしいんだけど」

で、ディアウ本人は自分の活躍について、いつものように肩をすくめ、「ディフェンスの動きにもよるよ。相手がシュートをさせるつもりならシュートするし」

ブラウンHCは「今日のボリスは素晴らしかった」
で、試合後、もっとオフェンスでのディアウの役割を広げる方法を見つけなければ、と言ったらしく。
Charlotte Observer
素晴らしいことだと思う。
ディアウを好かないファンは多い。理由は分かる。情熱に大きな価値がある職業で、ディアウは極端なほど無頓着だ。また、ファンは常に新しいおもちゃで遊びたくて、タイラス・トーマスをスターターにしたがっている。
スティーブン・ジャクソンが来たとき、ディアウ(本人は決して認めないが)は取り残された。彼がしてきたこと(ディフェンスの注意を引くこと、ポストからクリエイティブなパスをすること)の多くは、昨シーズン、ジャクソンがボールを持つようになって意味を失った。
ディアウは不満を口にせず、新しい状況に適応しようと最善を尽くした。問題は、ディアウは従来のパワーフォワードではなく、今後もそうはならないだろうということだ。彼がチャールズ・オークリーになるのを待つのは時間の無駄である。
金曜日、ディアウはディアウであることに戻った。ピック・アンド・ロールを活用し、ロケッツのディフェンスの穴を見つけた。
ディアウが受動的なやり方に戻るか、あるいは、これはプレイオフに戻るテンプレートか。ボブキャッツはオフェンスを今より機能的にするものなら何でも追うべきなのである。

「ドライブしてもファウルをもらえないから」最近は3Pシュートに傾きがちだったジャクソンが、今日は積極的にポストアップ(相手が60ポンドも軽いケビン・マーティンだったし)。7点差を追う後半開始からの15-2ランのうち、4ポゼッションはジャクソンのポストアップが起点だった。
「俺が(相手に)『どうして毎回俺をダブルチームするんだ?』と聞くと、答えはいつも同じさ、『ジャック、お前はリーグで一番でかい2ガードだ!』」

ボブキャッツがプレイオフ戦線へ戻るために、ジャクソンはもっとドライブやポストアップを多用すべき、とボーネルさん。 Charlotte Observer

ボブキャッツがもたもたしていた前半、コートサイドの「オーナーが『守備を始めないと』と言う声が聞こえたよ。彼はよく分かっている。うちは前半、素晴らしい守備をしていなかったと思う」(ブラウンHC)

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(AP Photo/Chuck Burton)

1126_mj_sj_reuters.jpg 何を言っているんだろう
REUTERS/Chris Keane

ジャクソンはジョーダンから言われたことを口外しなかったが、「いつもインスピレーションを与えてもらっている」
Charlotte Observer

それで、明日は@ミルウォーキーですが、ふと気が付けばバックスも不調なんですね。
だからって少し期待したらまた裏切られるかなぁ。(^^;

感謝祭

24日は試合当日なのに日中は感謝祭のチャリティ行事もこなしていたようです。
Bobcats.com Photo Gallery:Turkey Day Thanksgiving Lunch   500 Turkeys Donated

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Matt Rochinski / bobcats.com


【昨日の試合後のボーネルさんのブログから】Empty performance, empty locker room
・試合後のロッカールームはガランとしていて、ウォレスもモハメドもトーマスもいなかった。たぶん、感謝祭ということもあっただろう。トーマスの場合は軽い足底筋膜炎(就寝中も土踏まずを伸ばすための添え木を当てている)の手当てを受けるためだった。
しかし、何人かの選手は今シーズンの可能性が砕けているのを感じ、まずい発言は惨めさを増すだけだと考えていたと思う。
ウォレスがインタビューにに協力しないのはめずらしい。彼は包み隠しのない性格だから、後悔するようなことを口走るくらいなら黙っている方を選んだのだろう。多くのフラストレーションについてどのように表現するのが最善か分からず、自分のパフォーマンスへの不満、納得いかないオフェンスファウルをとられる、努力が報われない、などについて話したがらないタイプだと思う。
一方、スティーブン・ジャクソンが不快な質問にもすべて答えたのは賞賛に値する。

・この落ち込みからボブキャッツを脱出させるためにD.J.オーガスティンがもっと頑張るべきだという読者コメントを読んだ。それは間違っていると思う。
オーガスティンとフェルトンのマッチアップはフェルトンが優勢だった。それは驚くことではないし、差は大きくない。
水曜日のオーガスティンのスタッツは14pts, 7ast, 8reb, そしてターンオーバーはゼロである。
昨シーズンのパフォーマンスから考えたら、オーガスティンはスターターよりポイントガードの三番手に落ちそうなくらいだった。現在、彼は危険なほど能率が悪いチームで例外的に効果的な働きをしている。
もう少し自分のショットを探すべきか?たぶん。しかし、オーガスティンの速いショットやワイルドなパスはこのチームが最も必要としないことだ。
彼は難しい仕事で良いグルーブにいる。ここで期待以上のプレーをしている選手は少ない。このチームのわずかな成功をずさんに扱わないでやってほしい。

【26日の記事】Bobcats must find ways to rest Jackson, Wallace
ラリー・ブラウンHCのベテラン好きは秘密でも何でもない。
一方、マイケル・ジョーダン オーナーは大勢の若手選手をこれから数シーズン雇っておく価値があるかどうか評価しなければならない。
ジョーダンはボスだし、ブラウンはそのことも理解していると言う。
「我々は若手を育てなければならない」と、ニューヨークでの試合前にブラウンは言った。「若手に出場機会を与えて、今の力を知る必要がある」
「我々はみんな、彼らが貢献できると確信している」
見たところ、タイラス・トーマス、デリック・ブラウン、ジェラルド・ヘンダーソン、ドミニク・マグワイアーの4人はそのカテゴリーに入る。ボブキャッツがインサイドに彼のサイズと運動能力を必要とするという点で、トーマスの出場時間は当然のことだ。
ブラウン、マグワイアー、ヘンダーソン(現在、左ひざの腱炎で欠場中)は、より複雑である。彼らはそれぞれ異なるスキルを持つ、しかし全員ウィングの選手だ。彼らのポジションはボブキャッツのトップ2、ジェラルド・ウォレスとスティーブン・ジャクソンとかぶる。
ウォレスとジャクソンは2人とも1試合平均37分プレーしている。長いが、昨シーズンのウォレス41分、ジャクソン39分よりは減っている。
ブラウンHCは毎試合40分プレーすることを求め続けるわけにはいかないと考えているようだ。
「今ほど長時間のプレーはジャックやジェラルドに公平ではないと思う」と、ブラウンは言った。「彼らは競争心が強く、常にプレーすることを望んでいる。しかし、我々は彼らの健康や元気を保ち、なおかつ十分な出場時間を管理できると思う」

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昨日は何だか間が悪くて、イラつくことやムカつくことがあって、あげくにボブキャッツはニックスに連敗というガッカリもあって。

今日は『リアル 10』と『3月のライオン 5』のダブル発売日~♪
コンビニスイーツも買ってきて一日遅れで憂さ晴らし~♪

その分、晩御飯を減らしましたけど。
胃が弱いので食べ過ぎはあとが怖いんです。

新しいPCは起動もシャットダウンも早くて快適だし、フレッツ光(マンションタイプ)の速度もようやく実感できた気がするんだけど、前と同じメーカーなのにキーボードとマウスが使いにくいんだよ~。
これじゃ長文記事を訳すのが厳しい。(>_<)
そういえば翻訳ソフトが入っていないのもやっぱり不便だ…。

【15】vs.ニックス

1124knicks_TT_ap.jpg AP Photo

95-99 (boxscore) 5勝10敗(HOME:2-5, ROAD:3-5)

地元の名門大学に進み、地元のプロチームにドラフトされ、FAになって初めて故郷を離れたフェルトンが、この試合には友人・知人・家族が500人も来てくれる&病気がちの77歳のおばあちゃんも高校のとき以来の生観戦に来てくれるんだ!と言っていたので(Charlotte Observer)、これはもう絶対要警戒とは思っていたんですよ…思っていたんですけど。

(アマレのジャージーからナンバーがはがれるというレアなシーンがあるので一応採用)


今シーズン一番凹んだ。

ちなみに、結局おばちゃんはシャーロットまで来たものの体調が悪くて観戦は無理だったようです。
フェルトンはこのまま感謝祭を家族と過ごすとのこと。 Charlotte Observer

フォワード3人のラインアップで初先発したタイラスが35min, 26pts(FG11-20, FT4-4), 4blk, 11reb, 3astは良かったんですけどね~。(ただし、モハメドとタイラスの入れ替えはニックスのラインアップに合わせただけで、ずっと続けるつもりはないそう)

本日の私的収穫。(白いシャツとジャケットというファッションが好き)
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(DAVID T. FOSTER III / Charlotte Observer)

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(Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)

・ブラウンHC:大部分のターンオーバーは「不注意によるもの」で、まるで「見知らぬ同士」がプレーしているようだ、と。

・ジャンプショットばかりでFG%が低いスティーブン・ジャクソン:「イライラする。ドライブしてもフリースローがもらえず自分のターンオーバーになるばかりだから、ジャンプショットに傾いてしまうんだ」
Charlotte Observer

・今シーズン、ボブキャッツの連戦は22回あって、アトランタとシカゴの23回に次ぐ多さで、「レイカーズは12回(実際は13回)しかないんだと誰か気づいたかい」と、コーチは不満だそうです。
Charlotte Observer

ですよね~。私もやたら連戦が多いと思ったんだ~。
・・・ま、今回はニックスの方が条件が厳しかったくらいなんだけどさ。(^^;

そういえば試合日程に関するたつおさん(エア~ボール)の記事が興味深かったので勝手にご紹介しちゃいます。
スケジュール作成  セガババ(連戦2試合目)

連戦は23回が上限だって。

UCF 85, Stetson 58

UCFもロードでしたが勝って開幕4連勝。
マーカスはシュートに苦しんだらしく、でも15pts, 5ast, 3stl.
そして、スティールから豪快なダンクも披露。



ただし、UCF応援団にふざけて敬礼してテクニカルファウルも。(^^)
ESPN.com

バッドボーイズ時代のピストンズでアシスタント・コーチだったブレンダン・サー氏が今シーズンからUCFのディレクター・オブ・プログラム・デベロップメントに就任していて、ジョーダン兄弟は(父親と同じ才能には恵まれていなくても)「確かに同じDNAを持っている。2人とも非常に賢い。負けることを嫌い、しっかりディフェンスができる、ちょうどパパのように」 Palm Beach Post

【14】@ニューヨーク

107-110 (boxscore) 5勝9敗(HOME:2-4, ROAD:3-5)

1Q: 26-32
2Q: 23-28
3Q: 26-29
4Q: 32-21
と、またも届かず…。



どうやら、土壇場のFTに弱かったフェルトンが今日はしっかり決めたため逃げ切られたみたいな。
まあ、D.J.は24pts(FG10-18), 7ast, 5reb, 4stlで良かったんですけど。
この試合前までast/to率が5.17でリーグトップだったとのこと。(今日は2TO)

今日は前試合のヒーローJAXが今一つ&せっかく1つ減ったテクニカルファウルをまたもらい4つ目。

何か知らないけどニックスに負けるのが一番嫌なんです。

昨日は数年ぶりにIEを開く元気もなく、メールをチェックしただけでダウンしてました。
今日もまだイマイチだし、勝てばリキャップを読む気にもなったけど負けたからパス~。

明日はホームだから勝ってね!

向こう7試合

23 @ New York 
24 vs New York 
26 vs Houston 
27 @ Milwaukee 
12/01 @ New Orleans
03 vs New Jersey
04 @ Philadelphia

ボーネルさんが言うには、今週と来週の7試合を5勝2敗とは言わないが4勝3敗では物足りない、もっとも、インディアナとデトロイトに勝つべきゲームをしくじっていることが気がかりだが、みたいな。
7試合のうち5試合は勝てる見込みが高い。はっきり格上と言える相手は@ミルウォーキーと@ニューオーリンズだけで、ニックスとの連戦、ホームでのロケッツ戦とネッツ戦、@フィラデルフィアは最悪でも五分五分だ、と。

とはいえ、今週は魔の『5日で4試合』ですよ~。

あと、アンフェアなことではあるが、火曜と水曜のニックス戦はオーガスティン対フェルトンの世論投票に用いられるだろう。D.J.オーガスティンはレイモンド・フェルトンがニックスと契約したことと無関係だし、この2試合がシーズンの行方を決するわけでもない。それでも…その2試合でフェルトンがオーガスティンを大きく上回ったら、ファンの間でフェルトンを引き留めなかったマネージメントへの不満が高まるだろう。
(もちろん、事情はそれほど単純ではなく、オーガスティンがルーキー契約の一方、フェルトンの契約が過大なものになる危険は事実だったが)
とりあえず、私のハンディキャップ:フェルトンの方がはるかに良いディフェンダーであり、オーガスティンの方が明らかに優れたジャンプシューターである。従って、どちらがチームオフェンスをうまく走らせることができるかどうか、とのこと。 Charlotte Observer

頑張れ、オーガスティン!てことで数日前のレポートなんぞも。

Augustin learning how to be the boss
あなたがD.J.について最初に気づくことは、本当にナイスガイだということだ。
たぶん2番目に気づくことは、人が良すぎて自分のためになっていなかったということだ。
「イエス、サー。ノー、サー」タイプのオーガスティンは、礼儀正しく、欠点と言えるほど控え目だ。人に指図する性分ではない。しかし、ポイントガードにとって指図することは必須である。
今シーズン、彼は今までよりずっと自分の意見をはっきり言う。その結果は明らかだ。NBAで初めてスターターを務めたオーガスティンのアシスト/ターンオーバー率はリーグ首位である。(※現地17日現在)
「今シーズンは強く自分を主張しているよ」と、デイブ・ハナースACは言った。
「昨シーズンでも、うちのポイントガード陣と残りのグループとのコミュニケーションには問題があった。ポイントガードの考えを他のメンバーに伝えるという点で、D.J.は素晴らしい仕事をしたと思う。今シーズンはプレーで混乱する場面をめったに見ない」
「昨シーズンはずっとそれが問題だった」
昨シーズンのオーガスティンはレイモンド・フェルトンのバックアップで、特にそれが不得手だった。FG成功率、アシスト、得点という個人成績も大きく下げ、ルーキーシーズンより退行した。
だから、フェルトンが去った今シーズン、オーガスティンをスターターにするには最悪のタイミングのようだった。が、最初の11試合で、オーガスティンはチーム最大の懸案から最も効率的なプレイヤーになった。
「テキサス(大学)の1年生のシーズンと良く似ている」と、オーガスティンは回想する。
「2年目のシーズンはもっと自己主張してもっと声を出した。今、僕は他のメンバーに指示を出す。ジェラルドやジャックにも遠慮せずに。みんな僕の指示を尊重してくれるからとても助かるんだ」
コートでのウォレスやジャクソンは攻撃的なアルファメール(群れのボス)だ。しかし、ボブキャッツの17.7ターンオーバーのうち6つは彼ら二人が犯している。
ラリー・ブラウンHCは、オーガスティンがウォレスやジャクソンに素早くパスをするより、もっと自分でボールを保持すべきであるほど優れたデシジョン・メーカーでシューターだと見ている。
「彼は絶対に確かなパスをしている。それはこのチームが必要とするものだ」と、ハナースACは言った。「チーム全員がそうしたら、ターンオーバーは激減するだろう」
おそらく。しかし、オーガスティンは命令的に振舞うことができるだけで、本来は周りを喜ばせたいタイプだ。
「僕はみんなをハッピーにさせたい。特に一緒にプレーする素晴らしい選手たちのことを」
いいことだ、とブラウンHCは言う。ただし、自分が41パーセントの3Pシューターであることも忘れるなと。
「もっとアグレッシブにスクリーンを使って、自分のショットを探ってもいい。スクリーンから常にパスを狙っていると、ディフェンスにプレッシャーを与えられない」
「しかし、だんだんそうなるだろう。彼は毎日上達しているからね」

【13】vs.サンズ

○123-105 (boxscore) 5勝8敗(HOME:2-4, ROAD:3-4)



ロペスに加えてナッシュもいないサンズですけどね~。
ジェントリーHCは「スティーブがどうとかじゃない。コートの12人が誰一人力を尽くさなかった」と言ってますが。
でも、試合前にナッシュを怪我で失う感想を問われたときは、「ハル・ベリーと結婚して、それから離婚するみたいな気分だ。経験したわけじゃないけどね」と答え、サンズのオフェンスはすべてナッシュが起点なのでコービーよりも代わりがいない、と言ってたそうなので。 Charlotte Observer

にしても、ボブキャッツに123点も許すディフェンスは他人事ながらマズイと思いますけど。(自虐)
第3Qのボブキャッツはトランジションからダンクとレイアップの連続で、「まるでレイアップドリル」(ジェントリーHC)。58-58から25-8ランで大勢は決したような。ま、第4Qに98-90まで迫られてはいるんですが。(^^;

そして、昨シーズン終了後にブラウンHCから「シーズン・トリプルダブルを狙える選手の一人」とはっぱをかけられたジャクソンが24pts(FG10-13, 3P4-7), 10reb, 10astでボブキャッツ史上初のトリプルダブルを達成(前回のトリプルダブルもウォリアーズ時代のサンズ戦だったそう)。
「母への良いバースデープレゼントになった」

ブラウンHC:「ジャックとジェラルド、ボリスは毎試合2桁リバウンドする力がある。2桁アシストはもう少し難しいが、彼らは3人とも毎試合トリプルダブル級の活躍をする力があり、そんな選手はリーグ中を探してもそれほど大勢はいないと思う」

連戦の2試合目でもあり、サンズのスモールラインアップにも備えてクワミは休ませ、交代でアクティブになったマグワイアーがデビュー。3reb, 3ast, 1blk.

ラリー・ブラウンHCにとってABAとNBAのプロキャリアで通算1323勝目。
ドン・ネルソン氏の記録を抜くまであと13勝。

MJは今シーズン初めてコートサイド席にいなかった。(会場にいたかどうか記事からは不明)
Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer

【12】@マイアミ

87-95 (boxscore) 4勝8敗(HOME:1-4, ROAD:3-4)

【NBA】レブロンとC.ボッシュ奮起、ヒート3連勝
2010年11月20日(土) 17時53分 ISM

 現地19日に行われたマイアミ・ヒート対シャーロット・ボブキャッツの一戦は、レブロン・ジェームスが32得点、クリス・ボッシュが22得点、14リバウンドでけん引したヒートが95対87で勝利。シーズン成績を8勝4敗としている。
 第1Qからヒートがペースをつかみ、前半終了時に19点の大量リードを奪ったが、後半に入るとドウェイン・ウェイドの調子と連動するかのように失速。第4Q残り4分56秒でついに80対82とボブキャッツに逆転を許してしまう。しかしヒートは、レブロンのジャンパーやボッシュのフリースロー4本などでリードを奪い返すと、残り時間19秒にジェームス・ジョーンズがダメ押しのスリーポイントシュートを成功。7点差に突き放して勝負を決めた。
 なお、この日のウェイドはインフルエンザのような症状を訴えており、試合45分前までプレー可能か分からない状態だったが、結局36分間出場し11得点をマーク。最初のフィールドゴールを4本決めるもののその後が続かず、後半はわずか1得点にとどまった。しかしヒートはエースのウェイドが不調でも、新ビッグ3の他の2人が見事にカバーして勝利を手にした。
 一方のボブキャッツは、第4Qの猛追でヒートを苦しめたが及ばず今季8敗目(4勝)。個人成績では、スティーブン・ジャクソンが30得点、ナジー・モハメドが12得点、大ケガからの完全復活を目指すショーン・リビングストンは10得点をマークした。(STATS-AP)




けっこう手に汗握る展開にはもっていけたんですねぇ。
前半は、JAXいわく「スターに目がくらんで突っ立っていた感じ」(マタマタ)

残り1分4秒にウォレスがオフェンス・チャージをとられ、スティーブ・ジャビーに言い返してテクニカルファウルも吹かれ、ファウルアウト&2つ目のTで退場~というのが残念でした。ブラウンHCとケイペルACがウォレスを押しやって退場を促す必要があったほど不満な判定だったようで、普段はメディアに協力的なウォレスが試合後に話すことも拒否したとか。

明るい話題:第3Qは31-19、ヒートを32%に抑えたのは、ジャクソンによればクワミの存在が大きく、「ガードにはありがたいセンターだ。素晴らしいスクリーンをセットしてくれる。ボックスアウトやディフェンスも期待通りだ」

朗報:ジャクソンのテクニカルファウルが1つ取り消されて3つに。
1回ごとに2000ドルの罰金&16回に達すると自動的に1試合出場停止…。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

あれ?MJはいなかったのかな~だったら見られなくても全然残念じゃないや。(^^;
明日はホームでサンズ、その次がニックスとback-to-back。
(サンズに負けてもニックスには勝って欲しい)

できた♪

データの引っ越し、できたヨ~ン。
電子メールもちゃんとOutlookに転送されていたし、IEのお気に入りもちゃんとあった。
だからようやく新しいPCでここに来ることができました。(笑)

やれやれ。

だけど、Outlookの使い方が2003と違う…。
ど~すんだ~。

Google Earthとか、あ、iTunesとか入れないとダメなのね。
めんどくさ~。

あと、プリンタのドライバも。

それに、このPCのインターネットの見え方が嫌いだ…。
困ったもんだ。


MJ @ UCFアリーナ

1118orlandosentinel.jpg
(STEPHEN M. DOWELL, ORLANDO SENTINEL / November 18, 2010)

やっぱりお父さんの表情に見えるな~。
ということは、金曜日はマイアミのボブキャッツ戦に現れそうですね。

18日木曜日、セントラル・フロリダ大学はライバルのサウス・フロリダ大学をホームに迎え、A.J.ロンプザ君の活躍で65-59の勝利。チームのリーディング・スコアラーであるマーカスはFG1-7で10得点だったようですが。(ただし、唯一のFGは45-43とする逆転3P) ESPN (AP)  Orlando Sentinel

でも、昨日見つけた記事によると、先週の金曜日にウェスト・フロリダ大学を迎えたシーズン開幕戦では FG8-11, FT7-8の28得点だったそうです。 The Voyager.net

これで今シーズンのUCFは3勝0敗のスタートとのこと。
それにしても。大学史上4位の7653名の観客ってボブキャッツの実数より多そうじゃ…(^^;

【次の5試合】( ..)φメモメモ
11/23 @STET 7:00pm
11/27 ALST 7:00pm
12/01 FLA 7:00pm
12/04 SELA 5:00pm
12/11 COOK 5:00pm

******************************************
いい加減データの引越しを済ませようと、セブンの転送ツールをXPでDL→インストールして、メールのデータはあらかじめWindows Liveメールをインストールして変換しておくように(最初に起動したとき自動的に登録される)と日経PCの参考書に書いてあったからやって。だのに起動しても何も起こらず、どうもOEの場合の説明だったらしく。Pasoの方を読んだらOutlookのメールは「そのままで転送可能です」だって。

だけど、今日はみぃたをワクチン接種に連れて行くという大仕事を片付けたのでもう余力がないかも。(笑)
例年より激しく鳴きわめき、初めて失禁までして、フーフーシャーシャー大騒ぎで~。
しかも、カロリーライトのフードに変えて8.1→7.9に減った体重が今年は8.8!!il||li _| ̄|○ il||li
同じくらいの体格の“子”が糖尿病で入院中だと言われてしまい。
とうとうめんまさん(有名猫さん)と同じくらいになっちゃった…。
食事量は増えていないのに何でだろう…運動不足の中年太りかぁ。

中3日

次は金曜日の@マイアミまでゲームがないので(あ、スカチャンの放送は2試合連続だったのか…マイアミだったらマイケルも見に行くかもな~。で、「映すな」と指図する権力がないアウェーの方がテレビに映るかも(笑)。今から契約すれば間に合うけどな~ボコボコにされるところなんか見たくないし…(^^;)

16日は地元中学の男女バスケ部コーチ約60名を招いてコーチング・クリニック。
Photo Gallery: Bobcats.com  Charlotte Observer

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(Matt Rochinski / bobcats.com)

17日はオートグラフ・セッション、ズラッとね。 Photo Gallery: Bobcats.com

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(Matt Rochinski / bobcats.com)

昨日(現地火曜日)の時点で、オーガスティンがアシスト/ターンオーバー率でリーグトップになったそうです。
オーガスティンが4.61、クリス・ポールが4.55とのこと。 Charlotte Observer
束の間のことにしろめでたい。

クワミに期待

今シーズンはそこそこいけそうかと思ったジョップもシーズンが始まったらひっそりしてしまったし、たった1試合でどうこう言えないと思いつつ、クワミについての記事(一部抜粋)――
New Bobcat Kwame makes instant impact
しばらく歴史を忘れよう:クワミ・ブラウンは決して2001年の1位指名であってはならなかったが、それはシャーロット・ボブキャッツの問題ではない。
9年の歳月と5つのチームを経て、彼は今、85万4000ドルの1年契約でプレーする選手だ。彼は巨大だ -- 背が高く幅と厚みもある。そして、明らかにボブキャッツの弱点であるポスト・ディフェンスができる。
それは月曜日のウルブズ戦で明らかだった。ベンチ出場の11分間で3ブロック、3リバウンド、3得点し、ケビン・ラヴからチャージをとった。
重症の捻挫で7週間休んだあとに。左足首はまだ万全ではなく、チームのプレーもチームメイトの傾向も知らないが、彼にできることはチームのニーズを満たす。
「練習もコンディショニングもしないまま3ブロックしたんだ」と、ラリー・ブラウンHCは言った。「彼はものすごくクイックだ。(あのサイズでは)信じられないほどの足、驚くべきクイックネスがある」
ブラウンのマイナス部分 -- ハンドリングの悪さとたかが知れた攻撃力 -- は、かねて定評がある。しかし、月曜日のようなプレーを20~25分維持できる体調になれば、このロスターで最も費用効率が高い選手になる。

――が実現することを期待したいです。
マイケルを惑わした驚異の運動能力はいまだ健在なんですね。(^^;

一方、ファウラーさんは「前途多難」みたいなコラムを・・・まあ、そうなんだけど。
Nothing comes easy for Charlotte Bobcats
ホーム未勝利のまま今週を迎えたのはシャーロット・ボブキャッツだけである。
月曜日、彼らはようやくホーム初勝利を記録した。
「ファンが待望していた勝利だ」と、ジャクソンは言った。
しかし、ティンバーウルブズ(3勝9敗)はかなりひどい。そして、ボブキャッツは再び負ける寸前だった。
ボブキャッツ(4勝7敗)はずっと綱渡り状態で、少しぐらつくチームに見え続けている。
月曜日の夜と魅力の薄い対戦相手という組み合わせによって、1万1211人と発表された観客の実数は6000人ほどだった。終盤には1万5000人にも聞こえたが。
とは言うものの、ボブキャッツは勝った。2009-10シーズンのボブキャッツはホームで31勝10敗という好成績だったが、今シーズンはホーム(1勝4敗)よりロード(3勝3敗)の方がはるかに良い。
「この勝利をつなげて、ここにファンを取り戻したい」と、ジャクソンは言った。
ボブキャッツは最後の92秒で11-2とミネソタを圧倒し、観客を総立ちにさせた。ジャクソンのスリーが口火を切り、チームディフェンスは素晴らしく、ウォレスはフリースローをもらい続け、オーガスティンは大事なレイアップを決めた。それはボブキャッツがプレーしたいバスケットボールだった。
しかし、数週間前のマイケル・ジョーダンは楽観的過ぎたのではないかと思わずにいられない。
ジョーダンは700人のシーズンチケットホルダーの前で、「最低でもプレイオフ。私はプレイオフを勝ち抜くはずだと思っている」と語った。
しかし、これまでのところ、ボブキャッツはプレイオフ出場を激しく争う必要があるチームに見える。
もちろん、1勝8敗のカロライナ・パンサーズよりは良いが、大差はない。昨シーズンのプレイオフ4連敗を含めて、ここ15試合で11敗している。
月曜日の勝利は歓迎されたが、チームの問題はほとんど解決していない。月曜日のオーガスティンのスタッツは素晴らしく、非常に効率的(11アシスト、1ターンオーバー)だったが、レイモンド・フェルトンのような恐れを知らない印象はなかった。
ウォレスとジャクソンが26得点ずつしたが、ボブキャッツには十分な火力がない。
1年前の今日、ボブキャッツはトレードでジャクソンを獲得し、クレバーなチームに変わってプレイオフを実現した。
しかし、この頃のボブキャッツはもう一度注入がありそうに見える。トレードのにおいを感じるか?ボブキャッツはトレードを好むから、常にその可能性はあると思う。
ボブキャッツはようやくホームで勝った。なかなか劇的な勝利だった。それは認めよう。ただ、現在のこのチームがどこまで行けるだろうかと思う。

【11】vs.ティンバーウルブス

○113-110 (boxscore) 4勝7敗(HOME:1-4, ROAD:3-3)

残り2分を切って8点ビハインドを逆転してのホーム初勝利。


112-110の最終局面でジャンプボールを奪われ、ウォレスがウェズリー・ジョンソンにファウルしてしまい、ところがジョンソンはFT1本目をミスって、2本目は故意に外して、タイラスがリバウンドを奪取して、FTを1本決めて、アンソニー・トリバーがウォレスと接触したもののファウルをコールされず、ブザーと同時にやけくそで放ったスリーはリムに届かず。というドタバタの勝利のようですが。

ま、勝ちは勝ち。
コーチ:「最後の2分半は良かった。実質的に得点を許さず、敵をストップすることができた」
Charlotte Observer

・ウォレスのFTM17はフランチャイズ新記録。
・ウルブスは故障者続出で10人しかプレーできず。
・ジャクソンは4つ目のテクニカルファウル…。

で、クワミがようやく初プレー。ゴーグル着用は角膜を傷つけたため。
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(Jeff Siner/Charlotte Observer/MCT)

こちらの都合でやや複雑な思いを抱いたこともあったけど、ボブキャッツの一員になったからにはとにかく頑張ってほしい。

てゆーか、今日は日本でも放送があったんだっけ~。
見たかった…こういうハラハラする展開を安心して見るのが好き。(笑)
マイケルもいたし。
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(AP Photo/Chuck Burton)

11月はいろいろあって&PCのこともあって、スカチャンの契約についてすっかり忘れてましたよ…。
ボブキャッツを見るならリーグパスBBの方がいいと思うんだけど、3月にはブルズ初優勝20周年記念セレモニーがあるんだよな~。スカチャンがあれをやってくれるなら、今から契約する気もなくもないんですが。(^^;

【ボーネルさんの印象に残った5点】
1.D.J.についての心配は治まるかも
昨シーズンのオーガスティンはひどかったが、サマーリーグでは何かが変わった。オーガスティンは自分の任務から尻込みしないと約束し、チームメイトも必要に応じて支えることを約束した。
今夜のオーガスティンは11アシストで1ターンオーバーだった。むろん毎晩そうはいかない。今後もでこぼこはあるだろう。しかし、彼はポイントガードのプレーの仕方を理解し始めている。D.J.の最大の問題は、自分がどれほど良くなれるか理解していないところだ。観察していくのが楽しみである。

2.クワミ・ブラウンは今シーズンのデレク・アンダーソン
数シーズン前、疲れきったD.A.が加わったとき、どれほど多くの人が役に立たない契約だと思っただろうか。アンダーソンは、オーバータイムの試合でコービー・ブライアントをファウルアウトに追い込み、レイカーズ戦での勝利に貢献するなど活躍した。
クワミも似ている:周囲が彼の限界を理解すれば、ディフェンス面で貢献する知識豊富なベテラン。
決して1位指名であってはいけなかった。オフェンス面ではファクターにならない。しかし、NBA規準でも巨大な身体を持ち、ファウルを避けながらそれをどう使うべきか知っている。
重傷の捻挫で2ヶ月プレーを休んだあと、11分で3ブロック。ミリチッチを悩ませた。

3.途方もなく効率的だったジェラルド・ウォレス
10ショットで26得点。つまり19本フリースロー(17本成功)をもらったのだが、それに飽き足らず、自分は39フリースローをもらうべきだったと言った。貪欲なのは良いことだ。

4.ナジー・モハメドは理解している
彼は自分の出場時間に不満を言わない。自分がマッチするとき、しないときのラリー・ブラウンの判断を信頼している。つまり、20-20の夜もあれば、11得点(FG5-9)しても後半はほとんどベンチで過ごす夜もあるということだ。

5.いらぬことを気に病むのは止めるべき
ファンのブログは、ジェラルド・ヘンダーソンとデリック・ブラウンのどちらが長くプレーしたかいちいち気にしている。そんな愚かなことはない。ヘンダーソンはまだプロであることを学んでいる。今はデリックの方が上だ。
(地元では、ヘンダーソンはデューク出身だからコーチに疎まれている、というショーもない意見も多いらしく)

退化

退化というか老化というか。自分で感じる。昔は夢中で読んだ本を読み返しても読むのが面倒になったり(哲学書とかそんな高尚なものではなくただの小説です)。
ニューPCの作業も5年前の方がスムーズだったような気がする。
それとも記憶を美化しているだけ?

昨夜はインターネットに接続したら「更新」「更新」でタイムアップ。
猫がいると集中力を要する(要するんですよ…)作業はできないので。
今夜は「引越しの前にウィルス検査を」と書いてあったから必要ないと思いつつやってます。

同じIE8のはずなのに、ブラウン管テレビとハイビジョンテレビの違いというか、ブラウン管テレビが29インチだったら32インチ以上を選んだほうがいい、というのがよく分かりました。画面が小さい。横幅ばかり。文字が小さい。目が慣れなくてストレス。

iMac→Windows XPの方がWin XP→セブンより楽なら、またMacにすれば良かったよね。(笑)

でも、ブログの更新中にマカフィーの更新が始まって、そしたらIEがフリーズして、完成した今日の記事が全部パーになるようなPCなんてもう嫌だ!から新しいの買って正解は正解だった。(T_T)



で、iMacから救出しておいた数少ないテキストドキュメントを懐かしく眺めていたら、2003年にウィザーズを引退したあと全米各紙に掲載されたマイケルの「ラブレター」(ナイキの広告)がありました。これ、一所懸命訳したらHOOPに全訳掲載されてガッカリしたんだよな~。まあ、そちらを載せるのはアレなので、原文(+私の訳)をご紹介します。原文を保存していない方、興味がある方はご覧下さいませ。

続きを読む

【10】vs.ジャズ(追記)

il||li _| ̄|○ il||li
デロン・ウィリアムズの0.8秒の逆転ランニングフックショットが決まり…。
ジャクソンの逆転ブザービータースリーは決まらず…。

95-96 (boxscore) 3勝7敗(HOME:0-4, ROAD:3-3)

惜しい、惜しすぎる~。
ジャズは再び最大19点差をくつがえしての勝利。
モハメドが20-20(22pts, 20reb!)だったのに~だったのに~。
前半だけで11pts, 8reb, 3blkのモハメドの活躍もあり(最終的には22pts, 20reb, 4blk)、課題のターンオーバーも連夜のロード逆転勝利で疲れが見えるジャズより少なく抑え、最初の3分半で10-0、前半終了時に16点リード。
それが第3Q終了時に10点差、そして第4Qは22-33・・・ライブで見ていたら最悪の展開デスネ。

タイラス・トーマスは身内に不幸があって欠場。次のウルブス戦はプレーするだろうとのこと。
ジェラルド・ヘンダーソンは左ひざの炎症で欠場。
Charlotte Observer

こちらは(当然)後半のマイケル。
1113mj_ap_observer.jpg (AP Photo/Rick Havner)

また夜に記事を読んだり動画や画像を追加するかもしれません。
あまりにも残念で夜まで黙って待っていられませんでした。(笑)

*******************************


【NBA】ジャズ、5試合連続の逆転勝利!
2010年11月14日(日) 15時49分 ISM

 4試合連続で劣勢を覆しているユタ・ジャズが、敵地で行われたシャーロット・ボブキャッツ戦でまたも逆転劇を披露し、96対95で勝利。司令塔のデロン・ウィリアムスが残り0.8秒で逆転のシュートを沈める劇的な勝利だった。
 この日のジャズは、第1Qはわずか13得点、第2Qも20得点と奮わず、16点のビハインドを背負って後半へ。前日の試合後にウィリアムスが「前半のエンジンのかかりが悪い」と反省した通りの試合展開を強いられた。しかし、後半になると一気に加速。第3Qに30得点を挙げて点差を6点縮めると、第4Qでも怒とうの追い上げを見せ、残り2分30秒にアル・ジェファーソンのスリーポイントプレーで逆転。残り1分に3点差とされたが、再びジェファーソンの得点で1点差に迫り、最後はチームリーダーのウィリアムスが痺れるシチュエーションのシュートを沈めて逆転勝利を挙げた。
 ウィリアムスは17得点、9アシストを記録。ジェファーソンが19得点、ポール・ミルサップが17得点を挙げた。ボブキャッツはスティーブン・ジャクソンが24得点、ナジー・モハメドが22得点、20リバウンドと暴れたが、ジャズの勝負強さに屈した形になった。
「僕らは決してパニックにはならなかった。戦い続けることができたよ」と満足げなのはウィリアムス。「僕らはいつだってチャンスがあることをわかっている。たとえ20点差がついててもね」と、ここ5試合の逆転劇で自信を深めている様子だった。ジャズはこれで、今週のイースタン遠征4戦を全勝で終了。マイアミ・ヒート、オーランド・マジック、アトランタ・ホークスといった東の強豪たちを相手にした厳しい遠征で全勝したばかりか、その全ての試合で劣勢をひっくり返す勝負強さを見せ、一躍注目を浴びるチームになった。(STATS-AP)


Charlotte Observer【どうしてこうなったか】 
1.後半のジャクソンとオーガスティンの3Pは2-8だった。ブラウンHCが試合前に語ったように、ジャズはゾーン体質のチームでオープンなスリーはあきらめる傾向がある。それはギャンブルだが、リードしていたボブキャッツは明らかにアウトサイドショットを撃ちすぎた。

2.後半のジャズはボブキャッツよりフリースローが6本多い。それは起こってはならないことである。リードしているチームのアドバンテージの1つが敵にファウルせざるを得ないリスクを負わせることなのだから。しかし、それもリムにドライブしてこその話だが、明らかにボブキャッツはそうしなかった(後半の37本のショットのうち10本が3P)。

3.前半は5-8だったターンオーバーが後半は6-1だった。さらに悪いことに、ボブキャッツはユタの1TOから1得点しかできず、ユタはボブキャッツのターンオーバーから10得点した。ボブキャッツにとってターンオーバーが少ない夜に、それでもターンオーバーが命取りになった。

**********************************

ようやくインターネットに接続したよ~ン。(^^;
マニュアルには無線LANのやり方しか載っていなかったし、去年ひかりの工事をしたときにNTTからもらったCD-ROMの「フレッツ簡単セットアップツール」を利用したんだけど、「機器設定パスワード」なんて知らん!聞いてない!と軽くパニくり、ひかり関係の書類をあっちこっちひっくり返して、ようやく手書きの領収書みたいな紙切れに小さく「ルーターパスワード」と書いてあるのを発見するという…。接続から設定まで全部人任せにするのも良し悪しだったわ。

【9】@ワシントン

○93-85 (boxscore) 3勝6敗(HOME:0-3, ROAD:3-3)



それにしても相手の倍のターンオーバー(24対12)でよく勝てたな…。

コーチ:「もっとボールを大事にすれば、うちは今よりずっと良いプレーができる。ターンオーバーは相手にトランジションのチャンスを与えてしまう」
実際、ボブキャッツのセットディフェンスは素晴らしくて、
ウォレス:「明らかに最重要課題はターンオーバーだ。20~25は本当にきつい。ディフェンスは常にこのチームのバックボーンで、(ターンオーバーをせず)ハーフコート・ディフェンスをさせてくれたら、うちはしっかり守れるんだ」
Charlotte Observer

ま、とりあえず、「まだ序盤だからとやかく言うほどでもないが、トロントとワシントンで連敗したらさすがに先行きが暗いかも」だったボーネルさんの課題はクリア。

・ウィザーズは、最初の得点が入るまで立ったままでいてくれるよう観客に頼む最新のチームになったが、今日はそれを試すのに楽しい夜ではなかった。ベライゾンセンターの観客はまばらで、特にエキサイトもしておらず、ウィザーズのシュートが外れ続けたため、試合開始後3分20秒まで座れなかった、そうな。 Yahoo! Sports (AP)
何か、なかなか勝てないチームがこういうことをすると逆にしらけるんじゃないかと思う。(^^;

ラプターズがマジックにアウェーで勝ったのはビックリしました。
そして、ボブキャッツの明日の相手は絶好調のジャズ~。

【NBA】ジャズ、4試合連続の大逆転勝利!2010年11月13日(土) 17時20分 ISM

 現地12日、ユタ・ジャズがアトランタ・ホークスの本拠地に乗り込んだ一戦は、ポール・ミルサップが残り1分20秒に勝ち越しのジャンパーを沈め、ジャズが90対86で逆転勝利。これでジャズは4試合連続で後半の二桁ビハインドを引っくり返す大逆転劇を演じており、今季6勝目(3敗)を挙げた。
 ジャズは、第4Q開始46秒に11点という二桁リードを許したが、そこから15対4のスパートを仕掛け、残り6分43秒のアンドレイ・キリレンコのスリーで78対78の同点に追い付く。その後再びリードを奪われるも、残り1分20秒にミルサップのジャンパーで88対86とし勝ち越しに成功。あとはホークスに得点を許さず逃げ切った。
 デロン・ウィリアムスは24得点、10アシストのダブルダブルを記録。ウィリアムスは、最近のチームの活躍を誇りに思うと胸を張るとともに「ただ前半のエンジンのかかりが悪いから、そこは改善の余地ありだね」と今後の課題を語った。他にはアル・ジェファーソンが15得点、10リバウンド、アンドレイ・キリレンコは14得点、12リバウンドをマークした。
 ホークスはスタートこそ開幕6連勝と好調だったが、ここにきて本拠地3敗を含む4連敗とトーンダウンしている。ジョー・ジョンソンが23得点、ジョッシュ・スミスが20得点、13リバウンドをマークした。(STATS-AP)


・・・そろそろ負けてもいい頃だよね?(^^;

Chairman's CornerのMailbag第4弾が更新されていました。
接戦で負け続けるところを見るのはきついですか、という質問には、「あなたが想像する以上にきつい。負けたという事実だけでなく、どれだけ惜しかったかという理由で。多くの試合がまさにワンプレーの差だった。しかし、それは私に残りのシーズンへの自信と楽観も与えてくれる。一生懸命なプレー、チーム一丸のプレーを続ければ、試合を自分たちの有利な展開に運ぶことができるようになるだろう」

あと、「私の名前と背番号が入ったボブキャッツのジャージーはいつ発売されるか、という質問をもらったが、アリーナストアでは自分の好きな名前とナンバーを入れる空白ジャージーを購入できる。試合前に注文すれば観戦中に文字と番号をプレスして、帰りに受け取ることができます」とのこと。

先日の回では、海外遠征の可能性について、海外でプレシーズンゲームをやってみたいと答えていましたけど。
ぜひ、オーナー同行でジャパンゲームをやってくれないかな~。
夢だな~。


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Author:まき
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