いなかった…

ニュース映像などUPされたんですが、マイケルは現場にいませんでした…期待してたのに。
ボブキャッツからはジェラルド・ウォレスとホイットフィールドCOOとマスコットが出席。

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Bobcats.comより

今日はこれで簡単にブログが更新できる、と期待してたのに。(笑)

オーナー就任会見の映像などが挿入されているニュース映像(WCNC.com


ボブキャッツの寄付が地元で大きく報じられたことにより支援方法を問い合わせる電話も増えたそうです。
Charlotte Observer

ついでに、野球好きのウォレスがシャーロット・ナイツで打撃練習に参加しているところ。


シャーロット・ナイツはシカゴ・ホワイトソックスの3Aですから、マイケルが野球を続けていれば95年は昇格したかもしれませんね、そういえば。

25万ドル寄付

月曜日午前10時、ボブキャッツ・スポーツ&エンターテインメント(BSE)チェアマン兼CEOのマイケル・ジョーダンが、シャーロット・メクレンブルク・スクールズ(CMS)育英基金に25万ドルの寄付を発表。

「我々は心身両面の成熟において重要な時期にある青少年の生活にスポーツがもたらす重要性を認識しています。地元コミュニティーの教育、フィットネス、青少年の発達にかかわる分野でポジティブかつ永続的な変化をもたらすことを約束した一組織として、我々はすべての学生アスリートが今年度の学校スポーツで競う機会を持てるよう、自分たちにできることで、予算のために信じがたい決定を強制されている教育関係者を支援せずにいられません」

CMS代表ピーターC.ゴーマン博士:「このコミュニティ・パートナーシップは、我々の生徒の多くが学校スポーツにおいて、さらには教室で成績を向上させる助けになるでしょう。公教育を重んじるパートナーに恵まれたことを嬉しく思い、ボブキャッツの寄付に感謝しております」

*****

シャーロット市のメクレンブルク地区では、教育予算削減のために公立校の運動部に所属する生徒が参加費用として中学は50ドル、高校は100ドルの自己負担を求められることになり、余裕のない生徒を援助するために寄付を募っているそうなんです。地区内に中学校は32校、運動部所属の生徒約6500名。うち、無料あるいは割引昼食券を支給されている約半数の生徒が免除の対象とのこと。
Bobcats.com  Charlotte News 14  WBTV  

Charlotte Observer
オーナー就任時に地元コミュニティーへの積極的な貢献を重要事項にあげたジョーダンは、シャーロット・オブザーバーの取材に対し、「我々は状況を調査した。今回の寄付は中学校を援助する方法を模索していたところへ提示されたオプションの1つだった。生徒たちにスポーツを続ける機会を提供でき、教育の動機付けにもなると考えて引き受けた」
ジョーダンは中学時代にフットボール、バスケットボール、野球をプレーしていた。スポーツは自分にアスリートとしてのモチベーションを与え、学校生活のストレスを軽減してくれた、と言う。
ジョーダンによると、ボブキャッツは毎年ごとにプログラムへの参加を判断するが、今回の寄付はコミュニティーの一員であるフランチャイズを望む自分の意思の一例であると言った。
「我々はコミュニティーとの関係を取り戻そうと努力しているところで、これは大きな一手になると思う。地元の人々に我々のコミットメントを理解してもらう大きな助けになり、これ自体がステートメントとなるだろう」
プレジデントのフレッドホイットフィールドも、ジョーダンがイニシアチブをとって担当者に何らかの支援策を探るよう指示したと述べた。
「CMSレーダーの中で最も重要だったのが中学のスポーツ・プログラムだった。我々はギャップを縮めるために必要なことを尋ね、具体的な数字を示して支援を要請されたので、それをマイケルと組織で分担した」
「非常に大きなコミットメントではあるが、それによって大勢の生徒の暮らしに影響を与え、彼らが愛するスポーツを続けさせてあげることが可能だからね」
「マイケルはチームを買収した折、地域への貢献が自分にとってレガシーの役割を務めること、自分はノースカロライナのルーツに深くかかわりたいことを明らかにしていた。これは彼のコミットメントであり、大きな第一歩である」

*****

他にも、カロライナ・パンサーズとNFL選手組合の寄付金を含めたシャーロット・タッチダウンクラブからも5万6000ドルが寄付されたが、ボブキャッツの寄付はCMSの最高額とのこと。
記事が長~いんですが、複数のスポーツを掛け持ちしている生徒は数百ドルの負担になるそうで、さらなる支援も必要なようです。

長い記事を読んで脳が疲れ果てたので、日本語が変でも見逃してください。(^^;

こんなに大きくなりました

1月から何度か撮ったはずなんですが、保存をさぼっているうちにSDカードのデータを削除してしまいまして。
今朝はソコソコ視界がよかったので撮影してみました。
肉眼の方がずっとクッキリ見えるんですけどね~。
写真を撮る趣味はないし、普通のスナップ写真なら今のカメラで十分なんですよ…。

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今日の朝刊に「トップアスリート 天使と悪魔の心理学」という本の広告がありました。
天使と悪魔、まるでマイケルのことのようではないの♪と思ったら、
「マラドーナ、ジョーダン、タイソンほか 勝利依存症ともいえる天才たちの精神的な核に迫る」
と紹介文が添えられていましてね。

すぐに、買お!と思ったんですが~アマゾンで検索してみたら…

世界トップアスリートたちの、知られざる心理世界を探索!
いかなる幼児体験が「天才」を育んだのか。
心理学的“メス”で、勝利依存症ともいえる天才たちの
“精神的な核”をえぐりだそうと試みる入魂の1冊!!

【章立て】
★第1章 “サド/マゾ的”持久系アスリート
  ディーン・カーナゼス、スティーヴ・レッドグレーヴ、ラノフ・ファインズ
★第2章 カインとアベル ライバル・アスリートの狂気
  トーニャ・ハーディング、ナンシー・ケリガン、アイルトン・セナ、アラン・プロスト
★第3章 本当に世界最速?
  ウサイン・ボルト、ベン・ジョンソン、マリオン・ジョーンズ
★第4章 弱点のあるサッカーの天才
  ディエゴ・マラドーナ、ガリンシャ、ジョージ・ベスト、ポール・ガスコイン
★第5章 強迫性障害のキッカーたち
  デイビッド・ベッカム、ジョニー・ウィルキンソン
★第6章 自転しつづけるロードレーサー
  ランス・アームストロング
★第7章 テニスコートに群がる父親たち
  アンドレア・イエガー、ウィリアムズ姉妹、マリア・シャラポワ
★第8章 終焉に向かうチャンピオン
  マイケル・ジョーダン、マイク・タイソン


「終焉に向かうチャンピオン」て何さ?しかもタイソンと一緒に語られてるなんて。(^^;
一気に購買意欲がしぼみました。
著者はジャーナリストと、元ラグビー選手でもあった精神分析医ということなんですけどね。
だけど、どうやら英国人みたいだから、マイケルのことなどは通り一遍の内容かもしれないし~。

マーカスの続報

深追いするつもりもなかったんですが、マーカスは例のツイートを削除し、水曜日にFOXSports.comの取材に対し「間違い」を犯した、と答えたそうです。 FOX Sports.com

「あんなふうに伝わると思っていなかったんだ」
「僕がどんな人間か、家族や友達は分かってくれている」

しかし、両親からも電話があった --
「父とも母とも話をしたよ」

小遣いは?
「まだ大丈夫。(笑)」

さらに、ラスベガス・レビュー・ジャーナルのノーム・クラークは、ネバダ賭博管理委員会がマーカス・ジョーダンを調査中だと報じているとのこと。

リユニオン

それではまぁ、一応クワミの記事なぞ。
JUMPMANショーツで現れたというのは、MJにイジメられた過去なんか気にしてないヨというアピールですかね?
0824kwame_observer.jpg Photo by JEFF SINER / Charlotte Observer

Yahoo! Sports (AP)
シャーロット・ボブキャッツはセンターを補強する次善の策としてクワミ・ブラウンと契約した。
ジョーダンブランドのショーツで地元メディアの前へ現れたブラウン。
「どうせ僕らはいつも結び付けられているんだから、僕がここへ来ても来なくても同じことでしょ?(笑)」

それにしても、ワシントン時代の話題が蒸し返されることは確実なのに、なぜシャーロットを選んだのか?
「多くの人がマイケルと僕の関係を憶測していると思う。でも、僕はここにいるわけだから、つまり、僕たちの関係は他人が思うほど悪くない。ワシントンでは自分が望んだようにいかなかったが、今は新たなチャンスにワクワクしているよ」
ヒギンスGM:「我々はクワミについて2年間話し合ってきたんだ。もちろん、マイケルは取引を承認する立場だから、ちゃんと知っていた」

【エリック・ダンピアーの件】ボブキャッツはダンピアーをいったん解雇し、安いサラリーで再契約するつもりだった。サラリーキャップを超過しているボブキャッツがオファーできるのは、ショーン・リビングストンと2年700万ドルで契約したあとのミッドレベル・エクセプション570万ドルの使い残しの220万ドル。そのオファーはダンピアーに拒否されたが、エージェントによれば、シャーロットへ戻ることを完全に除外したわけではないという。
一方、ヒギンスGMは複数の選手とのセットが可能になる9月13日を待ってダンピアーのトレードに動くと述べた。
「しばらく時間はかかるだろうが、解雇のための解雇は意味がない。ロスターを改善するために交渉を続ける」

*****

あと、トム・ソレンセンの感想:Larry Brown needs imposing presence; can Kwame Brown deliver?

人は変われると思う。1日や2日では無理でも、長い間毎日決心し続ければ違う自分になることもできるだろう。
クワミ・ブラウンはそう期待したほうがいい。

あなたがブラウンと契約したことをマイケル・ジョーダンは知っているよね?
「マイケルは承認した」と、ロッド・ヒギンスGMは答えた。

6フィート11インチのブラウンは、ボブキャッツの新メンバーである。彼はもう、高卒でNBA入りした痩せっぽちのビッグマンではない。どっしりした下半身を持つ28歳である。

ジョーダンは2001年のドラフトでブラウンを1位指名して批判され続けてきた。しかし、彼を弁護すると、その年のドラフトは、タイソン・チャンドラー(2位)、エディ・カリー(4位)、ロドニー・ホワイト(9位)など、人材がいなかったのだ。
パウ・ガソル(3位)、ジョー・ジョンソン(10位)、ジェラルド・ウォレス(25位)、トニー・パーカー(28位)、ギルバート・アリーナス(31位)など例外はある。ただし、当時の選択肢は明らかにブラウンかチャンドラーかカリーと思われていた。

ブラウンはジョーダンの最悪の指名ではない。それはアダム・モリソンである。ブランドン・ロイ(6位)、ルディ・ゲイ(8位)を見落としたのだから。
一面的なプレーしかできない選手はいる。だが、モリソンは何の特質もないめずらしい選手だ。

一方、ブラウンには印象的な特質がある。彼は火曜日に身体検査を終えたあと、アリーナで報道陣と会った。ブラウンは大きすぎて、普通は選手たちが座る台を避け、フロアに置いた椅子に腰かけた。

私はジョーダンとの関係について尋ねた。
「多くの人がマイケルと僕の関係を憶測している」と、ブラウンは言った。穏やかな口調で礼儀正しい。「でも、僕がここにいるのは明らかで、つまり、僕らは皆が言うほど悪い関係ではないんだ」

しかし我々は、ジョーダンが叫び、ブラウンがひたすら耐えていたという記事をいろいろ読んだ。
「読んだものを全部信じないで」
「他人が思うほど最悪な経験をしていたら契約しないよ」

誰かが、ルーキー時代に戦わざるを得なかったプレッシャーはアンフェアだったと思うか尋ねた。19歳の子供に300万ドルのサラリーはフェアでなかったかもしれない、という彼の答えは称賛に値する。

ブラウンは大きい。そこが最大の長所だ。彼はスコアラーではない。彼は存在感を提供する。
これまでの9シーズンに4チームでプレーし、平均6.7得点、5.4リバウンドの成績を残したが、昨シーズンはデトロイトで3.3得点、3.7リバウンドに終わった。

それでも、部屋から出て行く彼を見送りつつ、1年130万ドルなら堀り出し物かもしれないと思う。
ヒギンスは、ブラウンを欲しがったチームを1チーム(※アトランタらしい)、興味を持っていたチームを2チーム知っていると言う。
「で、彼はうちを選んだ」
そして付け加えた:「あとは本人にかかっている」

そして、ジョーダンにも。

ピップの銅像

ブルズ、殿堂入り選手S.ピッペン氏の銅像建立へ
2010年8月26日(木) 18時33分 ISM

 シカゴ・ブルズは現地25日、マイケル・ジョーダン氏に続き、先日殿堂入りを果たしたスコッティ・ピッペン氏の銅像を建立する計画を発表した。
 オールスター7回選出の実績を持つピッペン氏は、1990年代に伝説的プレーヤーのジョーダン氏とともに、ブルズを6度の優勝に導いたチームの功労者。ジェリー・ラインスドーフ・オーナーは、ピッペン氏に敬意を表するこれ以上の方法はないと、今回の経緯について語っている。
 チームの発表によると、銅像は本拠地アリーナ内に設置され、除幕式は来シーズン中を予定しているとのこと。


ストックトン&マローンと違って離れ離れなんですねぇ。
来シーズン中といってもシーズン終盤とのこと。 Bulls.com

制作はMJの銅像と同じアーティスト Omri Amrany、Julie Rotblatt-Amrany夫妻。
ちなみに、こちらに、ユニフォームを着用し、AJ 9を履いてポージング中(?)のマイケルの写真が載っていました。初めて見たわ~。

ジェリー・ラインズドーフ チェアマン:「スコッティ・ピペンはブルズのユニフォームを着た最も偉大な選手の1人であるだけでなく、リーグ史上最高の選手の1人でもある。シカゴが達成した6度の優勝にも多大な貢献をしてくれた。彼の素晴らしいキャリアを称えるのにこれ以上の方法はないと思う」

ピペン:「今の気持ちは言葉で言い表せない。信じられないほど光栄で、本当に驚きだ。自分が銅像になるなんて、子供の頃に夢見るようなことだが、そういう子供時代の空想が現実になるなんて誰にも予測できないよ。偉大なことを成し遂げて歴史に名を残した人々の銅像を見ることはあっても、一バスケットボール選手である自分にこういうことが起こるなんて考えたこともない。シカゴ・ブルズがしてくれたことは驚くほど光栄なことだ」

現役引退から数年たち、自分のキャリアについても以前と異なる見方をするようになってきたそうで、
「自分たちが達成できたことを振り返ると、今は以前よりもワクワクするんだ。現役時代はあっという間に過ぎたが、ゲームに自分の印を残すことができて満足だ。それと同時に、いつも次のレベルへ進み、何か新しいことを達成しようと努めている。私は今、自分が現役時代に達成したことの良さを本当に理解できる時期にいる。自分でもそれを楽しみ、さらにさまざまな恩恵を被るのは格別な思いだ」

7月にブルズのアンバサダーとなったピペンは、大部分のホームゲームを観戦し、ファンやスポンサーと過ごす。さらに、さまざまなチーム関連イベントに参加し、毎月Bulls.comでコラムを書き、Bulls.comを通してBullsTVにも出演する。
「シカゴへ戻るのは素晴らしい気分だ。私のキャリアを特別なものにしてくれたファンと交わるのは自分にぴったりの次のステップだと思う。バスケットボールへ戻り、再びユナイテッドセンターのレギュラーになる準備はできているよ。子供たちを試合へ連れて来る日が待ち遠しい。若い選手たちと一緒に働くことも楽しみだ。自分の知識や経験を彼らと分かち合うことでチームの役に立てたら嬉しい」

BullsTVが取材したHall of Fame Weekendの様子。マイケルがここに座っていたのは知りませんでした。



今さらですが、わたし的にバークリーはバークリーでバークレーじゃなく、オークリーもオークリーでオークレーではないんですが、ピペン、ピッペン、ロドマン、ロッドマン、レインズドルフ、レインズドーフ、ラインズドーフ、ラインズドルフは自分の中でも固まっていません。そんなの誰のことだか通じればいいヨと容認してやって下さいまし~。

ところで、宮地陽子さんのTwitterを読むと、"Jordan Rides the Bus,"は、ありがちな感じみたい?
まあ、さんざん語り尽くされたことでしょうからねぇ。
でも見たいです!
何でもいいの、MJのことなら!(笑)

さらに"Jordan Rides the Bus"

陸上競技選手としては史上ダントツの金額でプーマと再契約したウサイン・ボルトがこんなこと言ったそうです。
"I want to make for Puma like what Michael Jordan made for Nike," (THE WALL STREET JOURNAL
(^_^)v

で、"Jordan Rides the Bus"の続きなんですが、番組が放送されたら今度はレビューがゾロゾロ(は大げさ)で、も、ギブアップす…_| ̄|○
ただ、J SPORTSが放送してくれたら当然日本語字幕付きだからいいけど、もしダメだった場合、英語が聞き取れない私が内容を少しでも良く理解するためには、レビューも読んでおいた方がいいんだろうな~と思うンですよね…。ま、ボチボチやろかな…。

ESPN.com: 30 for 30: Jordan Rides the Bus

Jordan Rides the Bus - Jordan in Birmingham


あと、94年春のBag It, Michael!特集のスポイラで"Err Jordan"という記事を書いたスティーブ・ウルフ氏が「私は間違ってました」と証言している部分。この件については、確か数年前にもESPNで読んだ記憶があります。ESPN Magazineは老舗SIへの対抗心メラメラじゃな(^m^)と思ったし。数年前の記事はほとんどがiMacと共に昇天してしまい、手元で確かめることはできないんですが。



ロン・シェルトンのラジオインタビュー (私にゃ無理)

さらに、せっかく訳したのでバーミングハムの地元紙の番組紹介記事――

Jordan Rides the Bus: Film director Shelton tries to figure out why NBA legend became a Baron
Saturday, August 21, 2010
Doug Segrest -- The Birmingham News

映画監督のロン・シェルトンは、ここ1年、1994年最大のスポーツニュースの背後にある真実を捜していた。
マイケル・ジョーダンはなぜ、NBAリングとバーミングハム・バロンズでの放浪生活を交換したのか?

「こんなに時間がたった今でも、『あれは本当に起こったことなのか?彼は本当にそうしたんだっけ?』と、自分に問いかけてしまうよ」と、電話インタビューでシェルトンは言った。「で、大きな疑問は『なぜ?』ということだ」「そこで私はあらゆる人々と話をした。あらゆる決定的証拠を探した。そして、そこには何の疑問もない、(ジョーダンが決心した原因は)本人が疲れきったことと、父親の殺害というシンプルな組み合わせだった」

シェルトンは、ジョーダンのシカゴ・ブルズからの引退をリサーチしてドキュメンタリーを制作するために1年を費やした。その成果が、ESPNで火曜日に放送される "Jordan Rides the Bus," である。

続きを読む

放蕩息子

この週末、ジェフリーとマーカスがマーカスの親友で大学のチームメイトのA.J.ロンプザ君と連れ立って、マイケルと一緒にベガスのシニア・フライトスクールに行ったらしいんですが。
で、マーカスが金曜日のTwitterに、 "Last night was stupid... 35k at Haze... Totals 50k something the whole day.. Damn!! Going to the pool again today.. Gotta relax!"

HazeというのはHaze Nightclub and Liquid Pool Loungeのことで、一部の報道では5万6000ドルとも伝えられているそうです。
ジェフリーとロンプザ君は21歳だからともかく、マーカスはまだ20歳の未成年なのも問題…ってほどでもなさそうなのかな。まあ、国中の注目を集めている、と書いてありますが、結局はマイケルのギャンブル好きが発覚した騒動とは比較にならないみたいですが。

にしても、マイケルは自分で稼いだお金だったけど、君たちはまだ大学生のくせに放蕩しすぎ。
(もしかしてお父さんも一緒だったのならしょうがないけど。(^^;)

ジェフリーが投稿したプールで撮影したビデオもありました。
お父さんいない~つまんね~。

Chicago Tribune (Orlando Sentinel)  ESPN.com   USA TODAY

クワミと契約

今日はニュースがありましたので予定変更…。
放送前日になったら、今まで少なかった"Jordan Rides the Bus"の紹介記事を散見するのですが、シカゴ・トリビューンよりLAタイムズNYタイムズの方がずっと長い記事ってどゆこと?(^^;

で、ボブキャッツはクワミ・ブラウンとベテラン最低保証の130万ドルで1年契約するようです。
まだ正式なものではありませんが、クワミのエージェントが明言してますんで。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

「クワミにとってキャリアを好転させる重要なシーズンになると考えている」
「シャーロットへ行き、再びマイケルの下で、そして偉大な教師であるラリー・ブラウンの下でプレーするというチャレンジは、本人のためになることだ。ボブキャッツはリクルーティングに多くの時間を費やしてくれた」
「またマイケルの下へ戻ることから逃げ出したがっていると思う人が多いかもしれないが、そうではない。クワミは歓迎している」
「ここ2シーズンは厳しいものだった。たくさんの期待があったが、状況は必ずしも本人が望んだようにならなかった。だから、今回は良い選択をする必要があった」

教師としてのラリー・ブラウンHCの実績が魅力のようですね。

ボブキャッツが期待するのはチャンドラーが抜けたインサイドのディフェンスとリバウンド。ブラウンHCは敵のぺネトレーションを制限し、効果的なスクリーンをセットできるアスレティックで守備的なセンターを好む、とのこと。
エージェント氏:「クワミがリーグでもトップレベルのポストディフェンダーであることは皆が同意するところだ」
「1試合平均20得点はしないだろうが、このリーグでも素晴らしい先発センターになれる」

まあ、シャックと契約前のセルティックスも獲得を検討していたという噂なので、そこそこやってくれたらいいかな。

夏休み中のボーネルさんの意見(Charlotte Observer
これはエリック・ダンピアーをウェイブする兆候である。
今のところは何の負担もないためそのままだが、ラグジュアリータックスの問題を回避し、なおかつロスターの改善となる奇跡的な取引がなければ、ダンピアーの解雇は必至だろう。
巨額契約を排除するつもりでなかったら、補完的なフリーエージェントとの契約を重ねはしないだろう。
ジョーダンは親しい人々に、クワミ・ブラウンへの不満の1つとして、インサイドでのオフェンスを制限する並外れて小さな手をあげていたという。今の期待が大幅に下がっているのは明らかだ。私はナジー・モハメドが(トレードがなければ)開幕戦の先発センターだと思う。
今回の契約は、ジョーダンの間違いを修正しようとする動きだと考えないように。昔ブラウンを1位指名したことと、今回最低年俸で契約を結んだことはほとんど関係ない。
ブラウンはジャーニーマンになった。とりあえず市場に残っている中では有用なディフェンシブなビッグマンだから、チャンドラーのトレードで失ったものの一部の埋め合わせになる。ラリー・ブラウンはインサイドに複数のオプションを求める。この契約は、クワミ・ブラウンが突然大きな戦力になるだろうという見当違いというより、チャンドラーのトレードを喜んだはずがないラリー・ブラウンをなだめる手段であろうと確信する。

あと、レブロンとボッシュがウェイドと同じチームになってしまったら、チケットセールス的に大問題、とチームプレジデントのフレッド・ホイットフィールドが言ってます。
今までなら、クリーブランド戦2試合とトロント戦の少なくとも1試合は完売できたが、今はもうクリーブランド戦とトロント戦の自動的な完売は見込めないので、「もっとクリエイティブな」価格設定や販売戦略を練らなければならない。そして、ヒート戦はシーズンチケットとパッケージ販売で完売してしまいそうだから、シングルチケットを売ることはできないかもしれない。(Charlotte Observer

これでクリス・ポールとメロがニューヨークに集まっちゃったら、チケット販売に苦労しているチームにはまたダメージですよね~。 (はた迷惑だからヤメテ…)

"Jordan Rides the Bus,"紹介ブログの紹介

折しも、ボストン・レッドソックスで現在故障者リスト入りしているダスティン・ペドロイア二塁手(wikiによると2007年新人王・2008年MVP)に、マイケルから励ましの電話があった、という記事がありました。(Boston Herald
ちょっと調べたところ、6月に自打球を当てて左足を骨折し、8月17日に復帰したが19日に同箇所の痛みを訴え、再びDL入りしたのだとか。
で、その左足の骨折というのがマイケルと同じ舟状骨で、マイケルは、自分も原因がはっきりするまで1週間以上痛みを抱えたまま練習をしていたこと(ぺドロイアも骨折後しばらくプレーしていたらしく)、手術を受けてリハビリをした体験などを話したそうです。3分か4分の会話だったが、ペドロイアは完全回復への自信をもらったとのこと。
テリー・フランコーナ監督に頼まれたりもしたのでしょうか。

えーと、で、"Jordan Rides the Bus,"を紹介している記事で予習の追加。(^_^)v

Jordan rode the bus for the right reasons: The Daily Tar Heel (抄訳)
ロン・シェルトン監督は、ジョーダンがバスケットボールからマイナーリーガーに転身した理由の印象的な解釈を50分のドキュメンタリーにまとめている。
バスケットボールをやめてメジャーリーグのロスターに席を求めたジョーダンの動機について、監督の解釈は多くの人々と共通するものである -- バスケットボールがもたらすあらゆる称賛を手にしたジョーダンは、父親の死後、新たなチャレンジを求めて自らの全盛期にゲームを去った。しかし、シェルトンはまた、ジョーダンの引退にまつわるさまざまな噂の誤りも暴いている。
ジョーダンはギャンブル問題のせいで引退した?デイビッド・スターン コミッショナーがジョーダンを排除した?父親は息子のギャンブルが原因で死んだ?ジョーダンは野球で少しは役に立った?
広範囲に及ぶ多数のインタビューの助けを借りて、フィルムはこれらの全てに答えている。シェルトンは、サウスカロライナの漁師からアラバマの不動産業者、ノースカロライナの幼なじみたちの話を紹介する。また、フィル・ジャクソンやジェリー・レインズドルフからの驚きの証言も得ている。
ジョーダン本人のインタビューはないが、過去のテープを用いて("60 Minutes"のエド・ブラッドリーによるインタビューを借り)補っている。また、ロッカールームやダグアウト、外野でのいくらか孤立したショットのために、バーミングハム・バロンズの45番を着た背が高くて痩身の黒人男性のぼやけた写真を使っている。
マイナーでの1年目、メンドーサラインを下回るジョーダンの打撃を見せられると、自分が2割を打つのに苦しんでいる気がしてくる。彼のお粗末なスタンスやスイング、ぎこちない走塁は、バスケットボールでの優美さを忘れさせてしまう。
ジョーダンはもはや、マイケル・ジョーダンに姿を変えた神ではなかった。
このフィルムは、ジョーダンが実はメジャー入りしそうだったと説得することには失敗している。
ジョーダンが野球をやめた主な理由には1994年のMLBのストライキをあげている。しかし、テリー・フランコーナさえ、ジョーダンがロッカールームでブルズについて話していたと証言する。去年の殿堂入りスピーチを聞けば、ジョーダンが競争心ゆえにバスケットボールを断念できなかったことは容易に想像できる。
シェルトンはジョーダンが野球で成功しただろうということを立証していないかもしれないが、ゲームを去った理由には十分答えている。ジョーダンが遠い存在であること -- シェルトンはインタビューをとれなかった -- と同じくらい、史上最高の選手にとって父を失うことがどれほど厳しいものだったかを感じることができる。

****************

もう一編、バーミングハムの地元紙のコラムも訳したかったんですが、今日は間に合いそうもないので、他に何もニュースがなかったら明日も続く予定です。
どうぞよろしゅう。(^^;

監督の想い

日本でも見られる可能性があると予習に身が入る!(笑)
しかし、「バスケのジョーダン」ならともかく、「野球のジョーダン」だからニーズがあるか心配でもあります。

ロン・シェルトン監督のPersonal Statement (ESPN.com)

90年代のスポーツ界はマイケル・ジョーダンのプロバスケットボール界での君臨で幕を開けた。シカゴ・ブルズを1991年から93年までの三連覇に導き、アメリカのみならず全世界のアイコンとなったジョーダンは、バスケットボールよりも、スポーツよりも、ビッグだった。

しかし、1993年、彼の人生における2つの出来事が、比類なきキャリアのコースを変えた。まず、無類のギャンブル好きだったことが発覚する。そして、1993年7月23日には、ノースカロライナの沿道で父親を殺害される事件が起こった。その秋、明らかにひどく動揺したジョーダンは、バスケットボールからの引退を発表してスポーツ界を震撼させ、間もなく、野球でのキャリアを追求することに決めたのだ。

彼は1994年の始めにシカゴ・ホワイトソックスと契約し、3月に2Aバーミングハム・バロンズへ配属された。一部のスポーツメディアは彼を攻撃したが、新しいチームメイトは受け入れた。彼は仲間とカード遊びをし、一緒に遠征に赴き、まるで他の皆と同じく週給数百ドルがかかっているかのように、毎日の練習に皆勤し、一生懸命働いた。

その唯一の長く無名なシーズンのあと、ジョーダンは野球をやめ、1995年3月にブルズに復帰した。すでに32歳になり、スキルもさびついたジョーダンが再び偉大さを取り戻せるかどうか疑う声もあったが、彼は1995-96シーズンにブルズをNBA史上最高勝率へ導き、新たな三連覇を達成することで疑問に答えた。

私は、個人的なレベルでずっと、ジョーダンの人生のこの章が真価を認められていないように感じていた。これは彼のエゴの発露どころか、正反対のことだった。マスコミや大衆は、彼がその期間を持つこと、自分の夢を追うことを許さなかった。また、はしごの一段一段に血の滲むような努力を刻む数年間を過ごした一人の元プロ野球選手として、私はこの世界がどれほど厳しいものであるか独自の認識を持っている。バスでの移動、少ない休日、それらの日常は酷烈とも言えるものだ。ピッチャーは荒っぽく、照明はひどく、怪我など日常茶飯事である。こんなことはスポーツ史上他に類がない:一つの競技で史上最高をうたわれた選手が、凡庸なアスリートが毎日経験しなければならない苦境を甘受するなど。

だからこそ、野球で失敗したあとのNBAへの復帰はいっそう目覚しく、彼の才能のみならず強い意志の証なのである。

Q&A with "Jordan Rides the Bus" director Ron Shelton (Daily Tar Heel.com)
木曜日のインタビュー:

今回のアイデアはどのように思い付いたのですか?
「ESPNからシリーズの一編の制作を打診されたんだ。話し合いを続け、あれこれアイデアを出し合っている中で思い付いたことなんだよ。まだ何も決まっていないとき、誰かが野球時代のジョーダンのことを口にしてね。私は振り返ってみたいと思った。だって、あれはものすごく大きな出来事だったから。本当にあったことなのか?と思うくらいに」

このドキュメンタリーの中でMJと話しましたか?
「いや、話はしていない。私は自分がやろうと思うことを1枚の文書にして送り、彼から承認をもらった」

この映画で伝えたいことは?あなたのメッセージは何ですか?
「これを最後に、ギャンブルのせいでバスケットボールをやめたという噂を終わらせたい。大勢の人がまだそう思っている。私はこれを、おそらく二度と再び起こらないだろう出来事として見たい。彼が野球でけっこう成功していたことを発見して驚いたよ。私も世間もそこはもっと評価すべきだね。コーチ陣や選手仲間、テリー・フランコーナ、皆口々に、世間は彼がどれほど進歩したか信じられないだろうと言っていた」

30-for-30のどれが好きですか?
「全部は見ていないんだ。まだ巻き込まれている最中でね。好きなものはたくさんあるよ。 "The Two Escobars"は素晴らしかったし、アレン・アイバーソンのドキュメンタリーは興味深かった」

映像の中にUNC時代のMJは登場しますか?
「(1982年のNCAAトーナメント優勝を決めた)ウィニングショットは誰でも見たことがある。映像を50分に編集するときは、良く知られているシーンよりあまり世間が知らないシーンを残したい」

・・・一部ちょっと怪しいところはご勘弁を。m(__)m

Jordan Rides the Bus

昨年放送開始30周年を迎えたESPNが、30周年記念として30人の映像作家による1979年から2009年までの30年間で個人的に最も印象的なスポーツ界の出来事や事件を題材にした各1時間のドキュメンタリー番組"30 for 30"を制作。
で、ロン・シェルトン(映画『さよならゲーム』や『ティン・カップ』の監督)は、マイケル・ジョーダンの野球挑戦を取り上げたと。(「espn 30周年」でググッたら"30 for 30"の日本語記事もありまして、ESPNがテーマを決めて制作を依頼したのではなく、題材の選択は映像作家各人に一任されたらしい)

あ、この話題は記憶にある…。(2009年4月10日の記事で書いていたこれですね)
日本では見られませんが、アメリカでは24日などに放送されるようです。(公式HPはこちら
Wikiによると、ロン・シェルトンはバスケと野球で大学の奨学金をもらい、MLBからドラフト指名されて6シーズンのマイナー経験もある人なんですね。Personal Statementやインタビューもあったので、あとでちょっと読んでみます。

つーか、日本のESPNで字幕付きで放送してくれ~。『Winning Time: Reggie Miller vs. The New York Knicks』なんかも見たいし、『No Crossover: The Trial of Allen Iverson』なんてのもあるじゃないですか。

・・・・・んんん?もしかして最近やってたアイバーソンのドキュメンタリーがこれ…っぽい!

ということは、"Jordan Rides the Bus"も放送される可能性はある!よね!?
J SPORTSさん!お願いします!!m(__)m

【Jordan Rides the Bus予告編】


1993年の秋、マイケル・ジョーダンはスポーツ界の頂点にありながら、自らの全盛期にプロバスケットボールに背を向けた。1992年にドリームチームを金メダルへ導き、翌年ブルズに三連覇をもたらしたあと、ジョーダンは父親を殺害されるという衝撃に見舞われた。それは、世界一有名なアスリートに野球という少年時代の夢を再び追わせるほど、人生の拠り所を失う厳しい喪失であったのか? あるいは、もはやバスケットボールには証明するものも征服するものも残されていないという感覚だったのか? それとも、おそらくまだ知られていない、もっと深い理由があったのか? “Bull Durham,”(邦題:さよならゲーム)で元マイナーリーガーの経験をいかしたロン・シェルトンは、ジョーダンのマイナーリーグでの短いキャリアを再訪し、世界一競争心の強いアスリートを新たなスポーツへと駆り立てたモチベーションを探る。

【30 for 30の予告編】


2K11続報

NBA 2K11については BE LIKE MIKEさんのブログの情報が早いのですっかりお任せモードになっておりましたが(m(__)m)、イマイチに感じたルーキー時代のキャラに比べて"flu game"は良い出来ですね♪

2k11screenshot_1.jpg 2k11screenshot_2.jpg
どちらも40%のサムネイル画像です。

で、記事を読んだら(USA TODAY USA TODAY Mercury News

"Jordan Challenge"の有名な10シーンをコンプリートできると、"MJ: Creating a Legend"が解除されて、ルーキーのMJを現在のどのチームにも入れることができる。ただし、ルーキーなのでレーティングは79。ジョーダン本人のルーキー時代の運動能力は備えているが、シュート力やインテリジェンスはまだイマイチという設定。ドリルをやるなどして鍛えていくンだそうです。

あと、"Jordan Challenge"ではボストン・ガーデンやストックトン&マローン、ユーイング&スタークス&オークリーなど、往年の選手やアリーナが再現されるそうで、例えばマローンはフリースローのときにブツブツ言うし、“ダブルニッケル”のゲームではMJの背番号がちゃんと45で、実況アナウンサーが当時の実際のニュースに言及したりもするんだそうです。唯一、ボストン・ガーデンのパーケットフロアの“デッドスポット”は再現されていないが、とのこと。(笑)

・92年のファイナルで6本のスリーを決めれば肩をすくめ、91年のファイナルでは例のレイアップもする。実際にはいろいろなモーション・キャプチャーは残っていないが、アニメーションでうまく再現してある。

・ルーキーのジョーダンは髪があり痩せっぽち。年数がたつと髪を剃ってヒゲも生やすなど、年齢に伴い容姿も変化する。

・アイザイア率いるピストンズとマジック率いるレイカーズの対戦なども可能。ただ、控え選手全員まで完全に再現されているわけではない。

・AJは 1~23まで揃い、全部で40種類のキックスが用意されていて、一部まだ未発売のものも。シューズによって選手のスピードが変化したりする。

********************

それはやってみたいぞ~。
でも、ゲームなんてほとんどやったことがない私がやったら、きっといつになっても"Jordan Challenge"をクリアできないんでしょう…。

父の事件、再調査

正しい用語が選べているかどうか分からないことを前もってお断りしておきます――

ノースカロライナ州の2人の元鑑識官が、1987年から2003年までの203件で「血液の証拠」について省略、誇張、あるいは虚偽の報告をし、州法と連邦法に違反した可能性があることが発覚。刑事事件として起訴された190件には1993年のジェームズ・ジョーダン強殺事件も含まれる。
ジョーダン事件では、ジョーダン氏の車(レクサス)から確実に血液が検出されたのは1回で、あと4回の検査では確定的でなかったことが被告側弁護人に伝えられていなかった。
これらのケースが直ちに冤罪につながったということではないが、ジョーダン事件の被告側弁護人は、「血液の証拠」は有罪判決に重要な役割を果たしたものであるから再審理されるべきだと述べた。
問題の証拠が本件にいかなる変化ももたらさないなら、殺人者の1人、ラリー・デメリーは仮釈放の資格を得るまでまだ5年かかる。

Chicago Sun-Times  Chicagoist.com  CBS2 Chicago  Google News (AP)

もちろん、いい加減な鑑定は大問題だと思いますが。
でも、こいつらは真犯人でしょ。
終身刑と言ったって、結局あと5年で仮釈放の可能性があるんだもんね。
人を殺しておいて四の五の言うな。

CBS2 Chicagoより:ラリー・デメリー(左)とダニエル・グリーン(右)
demery_green_cbs2.jpg

ビジネスは順調

現在、ボブキャッツのシーズンチケット更新率は91%で、2010-11シーズンの新規購入が1575枚(枚?)。
先日のNBAエグゼクティブ会議で明かされたデータによると、いずれの数字もリーグでトップ10に入る。
過去に20位以内に入ったことはない。
昨年の更新率は71%で新規購入は400に過ぎなかった。1万9000席のタイムワーナーケーブルアリーナの平均観客動員数は1万5824人でリーグ22位だったが、前年比10%増はイースタントップ。(ま、もとが少ないわけですが)
今オフの好調なチケットセールスは、チームのプレイオフ進出に加え、新オーナーのマイケル・ジョーダンが深く関与する姿勢を示しているためと思われる。
さらに、企業スポンサーも新たに40社が加わり93社となった。
コンサートなどを含めたアリーナの稼働日は年間150日。最近、AEG Facilities(予約会社)と契約し、ポール・マッカートニーとジャスティン・ビーバーのサマーコンサート開催も決まった。
Charlotte Observer

マイケルがオーナーになってからは、ビジネス面もとっても重要。(^_^)v

そして、permanent chief financial 兼 administrative officerとしてビル・ダフィー氏を雇用。
NBA、NFL、NHLフランチャイズの財務担当を歴任した人物で、財務、人材、法律、情報テクノロジー、アリーナ運営の担当を委ねることに。 Charlotte Observer

他には何の動きもありません~。

BE LIKE MIKE

「BE LIKE MIKE」というキャッチを考えた人、天才!



それでもっても~この万人が認める好青年ぶりったらどうでしょう。思わずにやけてしまう。たぶん、コービーやレブロンが同じことをしてもちょっと違うだろうなぁ。クリス・ポールとか…も少し違うか、やっぱ。こういうイメージを固めていたからこそ、ギャンブル報道の大バッシングも招いたわけですが。



こちらはパーフェクTV時代のNBAリーグパス現地生中継で流れていて、日本で差し込んだCMに邪魔されないフルバージョンを録画できたときはすごく嬉しかったんですよ~。今ではどこに録画してあるのか全然分からなくなってしまったけど。(^^;



う、この続きが見たい!

「BE LIKE MIKE」を載せるのもきっと2度目か3度目ですが…何分この暑さでダレてまして。
37℃だの38℃だの、もう勘弁して下さい~。(>_<)

ピッペンのスピーチ少し

いくつかの記事にちょこちょこ目は通しているんですが、で、1960年のローマ五輪代表チーム(史上最強のアマチュアチームとか)と92年のドリームチームが対戦したらどちらが強い?で、マローンが「20点差で楽勝」と挑発し、それを耳にしたジェリー・ウェストがムキになって反論、なんて記事も面白いと思うんですが、何か、全然まとめられないっていうか。私はやっぱりマイケルと関係ないとダメっていうか。(^^;

とにかくシカゴ・トリビューンのレポートからピップのスピーチをほんのちょっと抜粋しました…。

0813gettyimages.jpg
(Photo by Nathaniel S. Butler/NBAE via Getty Images)

「ゲームに対する同じ願望、決意、情熱、愛情を抱く相手と出会えたのは、プレイヤーとしての自分にとって非常に貴重なことだった。(ブルズ入団から)23年たった今、ナンバー23がここで私の殿堂入りに立ち会ってくれるなど、誰が知っていただろう。MJ、君は非常に多くの人々の人生に影響を与えてきたが、私ほど大きな影響を受けた者はいない。最高のチームメイトでいてくれてありがとう。君と過ごした経験は一生の宝だ。君との関係を永遠に大切に思うだろう」

「ここまで来た自分の道のりを考えると、本当に光栄に思う。私は名門大学出身でもなく、1位指名でもなかった。現役時代はずっと、自分を証明しなければならないという現実を楽しんだ。本当に楽しい旅だった」

ロイター通信PHOTO

今年の殿堂入りセレモニーの報道(Yahoo!Sports)には少々不満なんですが、逆に去年がこうじゃなくて良かったとホ…(-。-;)
とりあえず、ロイター通信のPhoto Galleryを見つけましたDigital Sports Daily
右クリックできないんですけどね…。

デニスとか。
digitalsportsdaily_dennis.png

ほろりとか。
digitalsportsdaily_horori.png

ほら、真ん中へ来いよ、とか。
digitalsportsdaily_dreamteam.png

殿堂入りセレモニー

夜まで待ってもYahoo! SportsにGetty Imagesの画像はUPされず…
なんでじゃ~~~。(T_T)

しょうがないので、Getty Imagesのロゴ透かし入り画像を保存しました…。
MA: 2010 Naismith Basketball Hall of Fame Induction

殿堂入り式典、S.ピッペン氏らが感謝のスピーチ
2010年8月14日(土) 18時46分 ISM

 2010年のバスケットボール殿堂入り式典が13日、マサチューセッツ州スプリングフィールドのシンフォニーホールで行われ、スコッティ・ピッペン氏やカール・マローン氏らが祝福を受けた。
 ピッペン氏はスピーチで、シカゴ・ブルズで6度のリーグ制覇をともに成し遂げ、式典では同氏のプレゼンターを務めた元同僚のマイケル・ジョーダン氏に感謝。「M.J.、君は多くの人々に影響を与えてきた。だが、私ほど君の影響を受けた人はいない」と語り、2人の関係は一生の宝物だと強調した。また、2度のシーズンMVPと歴代2位の通算得点保持者であるマローン氏は、「私は母のおかげでここにいる」と7年前に他界した母親に涙ながら感謝の気持ちを捧げた。
 その他、ピッペン氏やマローン氏もその一員だった1992年バルセロナ五輪で金メダルを獲得した男子米国代表の“ドリームチーム”、1960年ローマ五輪の金メダルチームなどが殿堂入り。WNBAからはシンシア・クーパーさんが初の殿堂入りを果たしている。


0813tribune_6.jpg
(Elise Amendola, Associated Press / August 13, 2010)

ap2.jpg
(Elise Amendola, Associated Press / August 13, 2010)

0813tribune_7.jpg
(Elise Amendola, Associated Press / August 13, 2010)

dreamteam_getty.jpg
(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

時間があれば、ちゃんとスピーチの記事も読みたいんですが、明日はお盆の来客があるので無理かもデス。
ただ、カール・マローンの午前中の記者会見での出来事が面白かったので、それだけ読みました。(^^)
マローンが贈呈されたブレザーが小さくて、「俺が太ったわけじゃないんだぜ。これじゃ、うちの12歳の娘にも無理だ(笑)」

small_jacket.jpg

small_jacket2.jpg AP Photo

その後、車椅子の少年にブレザーをプレゼントしたのだそうです。
君が高校を卒業するときに着てほしいと伝えたんだ。自分はパッチだけもらえたらいい」
【訂正】「高校を卒業するとき着るジャケットがいるだろ」でした。m(__)m
それを「高校の卒業式にでも着てくれ」と脳内で自動変換したということにしといて下さい…(^^;

「どうせクローゼットにしまったまま、何年かしたら取り出して、ホコリを払って、葉巻をつけて眺めるのかい?この少年にあげた方が何かしてくれるだろう。その方が嬉しいよ」
Deseret News

「続き」にスピーチの動画を貼っておきます。

続きを読む

13日(金)の午前中

殿堂入り関係の記事をチラ見したところ、「金曜日の午前中の記者会見にドリームチームのメンバー8名が顔を揃えたが、ジョーダンはいなかった」と書いてあり、見つけた写真にも確かにいないんです。

bullscom_100813.jpg
(Adam Fluck/Chicago Bulls.com)

そうしたら、それもそのはず~ニューヨークで開催中のWorld Basketball Festival=主催:ナイキ(&ジョーダン・ブランド&コンバース)の一環として、ジョーダン・ブランドはハーレムのラッカーパークでバスケットボールクリニック(ブレックファーストクラブ最終日)を行っていて、ウェイドやメロやクリス・ポールと共にマイケルも登場していました。

mj_world_basket_1.jpg
(Photo by Marc Lecureuil/Getty Images for Nike)


クリニック参加のメロとC.ポール、将来について明言せず
2010年8月14日(土) 18時42分 ISM

 ニューヨークのハーレムにあるラッカーパークで現地13日、バスケットボール・クリニックが開催され、ドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)、カーメロ・アンソニー(デンバー・ナゲッツ)、クリス・ポール(ニューオーリンズ・ホーネッツ)のNBAを代表する3選手が参加した。今後フリーエージェント(FA)の権利を獲得するアンソニーとポールの今後に取材陣の質問が集中したが、2選手は明言を避けた。
 今オフにFAとなったウェイドに続き、来年にはアンソニー、再来年にはポールがそれぞれFAの権利を獲得する。ナゲッツとの契約延長の可能性について質問を受けたアンソニーは、ラッカーパークで3年間プレーする契約は結んだとコメントし、答えをはぐらかした。
 取材陣の質問は、ウェイドが今オフ、レブロン・ジェームス、クリス・ボッシュとともにヒートで“新ビッグ3”を結成したように、アンソニーと将来同じチームでプレーをする可能性に及んだが、ポールはノーコメント。ポールから助け舟を求められたアンソニーは、「今日も目的は、子どもたちとバスケットボールをして、寄付をすること。それが質問に対する答えだよ」と語り、将来のプランについてはノーコメントを貫いた。


DIMEMag.comにもたくさん画像があります。あと、Business Wireには特大高画質画像が。

それから、12日のティップ・オフ・パーティーの模様はこちらとか、WireImageで:
2010 World Basketball Festival Tip-Off - After Party
08/12/2010 - Avenue
New York, NY United States

2010 World Basketball Festival Tip-Off
08/12/2010 - Radio City Music Hall
New York, NY United States

Jordan Brand Breakfast Club Finale At Rucker Park During World Basketball Festival
08/13/2010 - Rucker Park
New York, NY United States

Yahoo! SportsにあったMJの画像は「続き」に貼っておきます~。それにしても、今年はYahoo! Sportsに殿堂入りセレモニー関係のGetty Imagesの美しい画像がUPされてないんですが…(T_T)

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