蔵出し在庫処分2

サム・スミスのブログから抜粋。

September 10, 2009
Air Jordan cleared for landing in Springfield

木曜日の夜(殿堂入りセレモニーの前夜)、カート・ガウディ放送賞を受賞したダグ・コリンズとジョン・バン特別功労賞を受賞した故ジョニー・レッド・カーを称える祝宴で、マイケル・ジョーダンはジェリー・レインズドルフと大勢のブルズ派遣団が陣取るテーブルへ挨拶に立ち寄った。

ジョーダンはレインズドルフと気軽な冗談を交わし、ブルズのメディアチーフ、ティム・ハーラムとチケット販売部長のジョー・オニールから聞かされたというホラ話を笑いながら披露した。

今週始め、ジョーダンはハーラムとオニールに電話をかけ、自分のジェットで一緒に式典へ向かわないかと誘ったようだ。

なぜ?

感謝の印として。

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蔵出し在庫処分1

えーと、オフの間、特に何もないときは、去年の殿堂入り関連の大量の記事&コラムから気に入ったエピソードだけでも拾えたらいいなと思ってます。100%自分の趣味全開なので、おヒマな方、興味がある方は読んでやって下さい。…って、いつもそういうことですね。(^^;

The Speech: That's MJ (Washingotn Post)
By Michael Wilbon | September 13, 2009; 8:16 AM ET

公人としての25年間の人生で論争の的になることをほとんど口にしなかった男が、自分の殿堂入りスピーチで大騒動を引き起こすことになろうなど、誰が予想しただろう?しかし、金曜日の夜のマイケル・ジョーダンの発言は、かなりの議論を喚起した。

基本的には2つのグループに分かれる:ジョーダンのコメントは率直で、滑稽で、ありのままで、おかしくて、本人の無慈悲なプレーぶりの完璧な体現であるととらえる人々。そして、殿堂入りスピーチはもっと礼儀正しく、上品で、適切であるべきだと考える人々。

ある人は、「競争的社会病質者」としてジョーダンを攻撃する機会を利用した。

私は、そこまで呆然とした人々の反応に驚いている。彼らはいったい、ジョーダンをただ単に素晴らしいアスリートから隔てている理由は何だと思うのか?それは九分九厘、彼が全人生でプレーした毎夜毎晩と、おそらく、彼が参加した練習の90パーセントに伴った、制御された激情(※むしろ、“狂気”くらいの強い言葉を使いたい気もする)である。冷酷さが希薄なジョーダンとは、つまり、クライド・ドレクスラーだったろう。

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ヘインズCM第2弾



"Constructive Criticism,"
隣の席のおしゃべりなカーペットセールスマン、リックが、過去のマイケルのコマーシャルについて「誰も彼もがあなたに下着を見せるなんて現実的じゃない」と「建設的な批判」をしながら、自分は快適な下着のウェストバンドを見せびらかすという。"The Comfort Flex waistband. Won't pinch. Won't bind. New from Hanes."

もう1本、"Box Out,"編もあるとのこと。そのうちYouTubeにもアップされると思うんですが、マイケルの試合ぶりを「38分でファンダメンタルのボックスアウトを怠ける」と批判し、自分ならこんな低い態勢でボックスアウトができる、とパフォーマンスを始める、という感じらしい。で、"Hanes Comfort Flex waistbands. Moves with you, no matter how you move." (Yahoo! Finance

あと、マイケルのシャーロットの新居のマンションの5階に住む居住者が地元テレビ局の取材に応じている動画。マイケル本人もこの人の自宅へ下見に来たそうで、"He was very nice, he said he liked my place. He looked around. Didn't ask too many questions but he was a really nice guy,"とのこと。(wistv.com


ここは現在売出し中なので、よろしければMJの隣人になれますよ、っちゅうことデス。(^_^)v


残念ながらジェラルド・ウォレスは代表チームからカット。

18日を最後に行方不明だったロレンゼン・ライトが遺体で発見されたとのこと。
自殺か他殺か調査中のようですが、この記事のアドレスはwright_killedになっている。(Yahoo! Sports
Rest in peace.

パイプドリーム

地元では非現実的なクリス・ポール待望論が続いているのか…
ボブキャッツに有利なところがあるとしたらホームってことだけですけどね~。

ネット上では、ダンピアー+D.J.+ヘンダーソン+モハメド⇔クリス・ポール+オカフォー
さらに、ウォレス+ディアウ+ドラフト指名権⇔メロ
という噂が流れているとか。
ここまでいくと噂というより夢想ですけども。

そうなったら、スターターはCP3、JAX、メロ、タイラス、オカフォー。
あら、素敵。
で・・・あと誰?(^^;
えーと、ジョップ、デリック、ナハラ、キャロル、ショーン・リビングストン、マクガイア~か? (真剣に考えるなって>自分)

ボーネルさんは、「実現の可能性は乏しいし、2年後にFAになって出て行ってしまうかもしれないポールの獲得が長期的に良いプランとは思えない」と。(Charlotte Observer

ソレンセンさんは、「ボブキャッツのクリス・ポールはもちろん見たいが、2年前に4年契約を結んだのは本人の選択である。引退間近のベテランなら理解もできるが、まだ25歳のポールがトレードを要求するのは(したとしたら)ワガママではないか」(Charlotte Observer

んで、ポールはマイケルと並んでボブキャッツとマジックのプレイオフを観戦していたらしいです。
Fox Charlotte.com

しかし、MJ, Melo, CP3のスリーショットってありそうでない~。
080214.png
File Photo


つまり結ばれない運命なのね。(笑)

サンズのルイス・アマンドソンが、シャーロットは自分の獲得に興味を示しているチームの1つであるとアリゾナの地元紙に。あとはウォリアーズとラプターズで、サンズは再契約する気がなさそうとのこと。
Charlotte Observer


ヘインズのCM第2弾の記事もあったんですが、ヘインズのHPに全然アクセスできないんですよぉ。

オーナー近況レポ(後編)

登録しないと全文読めないんですが、2K Sportsがシャーロット・ボブキャッツと1年間のスポンサー契約を結んだという記事のさわり部分。NBAのチームと契約するのは初めてとのこと。契約金額は不明。
sportsbusinessjournal.com: Jordan scoring deals for Bobcats

あと、ボブキャッツの一員としてサマーリーグでプレーしたショーン・ウィリアムズが、シートベルト未着用で停車させられた車からマリファナ(17グラム以上)と弾丸を装填した銃が発見されて逮捕。しかも、免停中でもあったらしく。(Yahoo! Sports (AP)

バカなやつ…。
*****

Charlotte Observer: Michael Jordan gets acquainted with Charlotte
By Scott Fowler

'Having your own place'
エピセンター(EpiCentre)にあるMez -- ジョーダンがスポーツ観戦や社交のために時々訪れる店 -- の支配人、ジェイソン・ギルバートによれば、ジョーダンを接待することは人が思うほど難しくないのだという。

「素晴らしい方ですよ」と、ギルバートは言った。「こちらへいらっしゃるときは、あまり目立たないようになさっています。他のお客様がひどくわずらわせるようなこともございませんし」

ジョーダンはまた、ボブキャッツの試合でも人目につくようになった。以前は他の観客の目が届かないアッパーレベルのスイートで観戦したものだが、ここ2年はボブキャッツベンチの隣の2シートを所有している -- 代金を払って。そして、2010-11シーズンはさらに2シートを購入した。つまり、ベンチに最も近い4シートはジョーダンが所有している。

「みんながマイケルのようにシーズンチケットを倍オーダーしてくれたらね」と、ホイットフィールドは笑った。

ジョーダンはまだ、1年中ここで暮らすつもりはない。シカゴ近郊には長く維持している本邸があり、南フロリダにも家を建てている。

しかし、ここ数カ月にわたって一度に数日から数週間滞在してきたアップタウンのホテルを出るのは嬉しいようだ。

「ホテル暮らしに少し飽きてきたし」と、ジョーダンは言った。「そろそろ、いくらかでも根を下ろす必要があると思うんだ。大量の衣類を置く場所も必要だし、やはり自分の家が一番リラックスできるからね」

ジョーダンはフランチャイズの顔として忙しく働き続けた。NASCARのオールスターレースで名誉スターターを務め、クエイルホロー選手権のプロアマでも再びプレーした。カロライナ・パンサーズの試合で、ジョンソンと共同所有するスイートにボブキャッツのスポンサーを招いて接待する予定もある(ジョーダンとジョンソンは今でも友人のままであり、ジョンソンはチームの一部を所有し続けている)。

ジョーダンは、ボブキャッツはまだコミュニティーとの関係でやるべきことがたくさんあり、その分野はジョンソンの在職期間にフランチャイズが大きなダメージを受けたと考えている。そして、元シャーロット・ホーネッツの重役だったカール・シーアをボブキャッツの評判を築き直す助けとして雇った。

また、もっとチャリティー活動に関わりたいとも考えている。ホイットフィールドは、ジョーダンを加えようとしている「100の立派な運動」があり、ジョーダンはすぐにいくつか選ぶだろう、と言った。

とりあえず、ジョーダンは大勢の人と握手をして、シャーロットに浸ろうとしている。「この頃、自分がうちへ帰って来たように感じ始めているんだ」と、ジョーダンは言った。

オーナー近況レポ(中編)

前・後編にするつもりが…親の暑中見舞いを手伝ったら時間がなくなりました。(^^;
とりあえず今日の分~。

Charlotte Observer: Michael Jordan gets acquainted with Charlotte
By Scott Fowler

'Glad you made it back'
今週、ジョーダンはボブキャッツのシーズンチケットホルダーの一部を招いたファンタジー・バスケットボール・キャンプのホスト役を務めた -- 成人向けと子供向けの。

両方のグループが彼と交流するところを見るのは興味深かった。大人たちはジョーダンを半神半人のように遇し、彼のすべての言葉にうっとりと聞きほれていた。47歳のジョーダンは彼らの世代にとって最高のバスケットボール選手であり、彼らは皆、ジョーダンの現役時代を鮮明に覚えている。

木曜日の夜、ジョーダンはフリースローラインに立ち、スリーポイントライン周辺で半円状になって自分を取り囲む成人キャンパーに、「再契約していただいたことにお礼を申し上げたい」と語りかけた。「我々がここでトライしようとしていることに力を貸して下さってありがとう」

子供たち? 金曜日の午前中に集まった子供たちは、自分たちが少しでも長くプレーしたくて、ジョーダンのスピーチを歓迎しているとは言えなかった。

ジョーダンはどちらのグループとの交流も容易にやってのけた。彼は、自分が望むなら、ずっと魅力を発揮し続けることができる。彼は天性の語り手であり、彼が入るとどんな部屋の空気も変わる。

しかし、ウィルミントンで育ち、UNCチャペルヒルを卒業したジョーダンは、長い間非常に有名だったため、一般人が会える機会はまれだった。彼は人生のほとんどの時間を自家用機(カロライナブルーに塗られている)とビロードのロープの内側の世界で暮らしている。

あなたにはそういう経験がないだろう。そんなに有名だったら、と思う? しばらくジョーダンのそばにいたら、考えが変わるかもしれない。その体験はあなたをくたくたに疲れさせるだろう。人々が次から次へと近づき、話しかけたがり、サインや写真を欲しがり、5分だけ、あと5分だけ、と時間を奪おうとするのだ。

先週が2年目のファンタジーキャンプは、ジョーダンのアイデアだった。それはボブキャッツの最も忠実なファンへの付加価値であり、チームは常により多くの忠実なファンを探している。

最新の売上高でも、2010-11シーズンのボブキャッツはおそらく、1万9000席のアリーナで約7800席のシーズンチケット販売に終わるだろう、とプレジデントのフレッド・ホイットフィールドは述べた。彼らは、ここ数年のうちにシーズンチケットを1万から1万2000席にしたいと思っている。

しかし、数字は上昇傾向にある。スポンサー企業は増加 -- ホイットフィールドは、新たに30社を加え、今シーズンは90社ほどになるだろうと述べた。ジョーダンは企業との契約をまとめる際に一役買い、さらに「我々に上限を超えた力を発揮させる」と、ホイットフィールドは言った。

ボブキャッツに席を置いた4年間の初めの頃、チームを買収するずっと前、ジョーダンは、ボブキャッツファンは家の前で車を洗う自分の姿を見ることなど期待すべきでないと言った。そして、ファンはまだその姿を見ていない。が、黄色のフェラーリかグレーのランボルギーニを運転する姿なら目撃するかもしれない。

殻の内側から数回そっと外をうかがったあと、ジョーダンは自分がここで見たものが好きだった。生来社交的な彼は、殻の外へ出てくる回数を増やし始めた。

「シャーロットでは敬意を持って接してもらっているよ」と、ジョーダンは言った。「プライバシーもさほど侵害されていない。もちろん、外で出会って驚かれることはあるけれど。『故郷に戻ってくれて嬉しいよ』とか『チームにいてくれて嬉しい』と、よく言ってもらうんだ。あと、『これから好転すると思っています』とか。それは我々が正しい方向へ進んでいるというサインだと思う」

オーナー近況レポ(前編)

9日の短いインタビューも含めた記事なのですが、間に合いそうもないので2回に分けます~。
ちなみに、マイケルがオーナーになってからボブキャッツの営業成績は上向きというデータ:
企業スポンサー総計
2009: 55-60
2010: 90

新規シーズンチケット販売数(7月1日現在)
2009: 300
2010: 1300

シーズンチケット更新率(7月1日現在:リーグTOP 10に入る)
2009: 54%
2010: 88%

プレイオフ進出も大きな(最大?)要因だとは思いますが、ノースカロライナ州と何のつながりもなく、最後まで地元に住むこともなく、地元財界からの支援が足りないと不平を漏らしたり、「シャーロットは排他的でよそ者に冷たい」みたいなことまで言っちゃった前オーナーはかなり嫌われていたようなので、身びいき抜きでも“ノースカロライナ州の自慢の息子”との差はあるのでしょうね。

Charlotte Observer: Michael Jordan gets acquainted with Charlotte
By Scott Fowler

シャーロットでマイケル・ジョーダンを目撃するのは、ハレー彗星ほどまれなことだった。

ちょっとあそこを見て。あの頭って彼じゃなかった?

たぶん、そんな感じだったろう。確かめるすべもない。ドアは閉ざされ、あなたは招待されていないから。

今は違う。ジョーダンがボブ・ジョンソンからシャーロット・ボブキャッツを譲り受け、チームのマジョリティーオーナーになってからの3ヵ月ほどで、ボブキャッツのオフィスでもコミュニティーでも、ジョーダンが人目につく頻度は格段に増えた。

ジョーダンは、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナから5分のアップタウンに家を買い、9月から住み始める計画だ。シャーロット市内でぶらつく場所もいくつか見つけた -- EpiCentreのStrike Cityでボーリングをしたり、Mezレストランでおしゃべりをしたり、Selwyn Pubでスポーツ観戦をしてニューヨークスタイルのピザを食べたりと。

「周辺地域のことを知り始めているところなんだ」と、金曜日のインタビューでジョーダンは言った。「今はあちこち動き回っているよ。食事をするにはどことか、くつろぐにはこことか、だんだん見つけている。コミュニティーの一員になって市民とふれあいたい」

ボブキャッツ本部でも状況は似ている。2006年からボブキャッツの株の一部を所有し、バスケットボール・オペレーションの運営責任者となったジョーダンだが、最近までオフィスにいることはまれだった。ほとんどの仕事は電話で済ませていた。MJを見つけたければゴルフコースを探せ、と噂されたほどに。

ジョーダンはゴルフと手を切っていない。しかし、今は午前7時30分からチケットセールス会議を始めることもある。各月ごとに、4人のトップ・チケットセールスマンがジョーダンのオフィスでランチを共にする。食事をオーダーし、1時間ほど話をする。

「私がやりたかったことの1つが、自分のために働いてくれる人々と親密になれる機会を持つことだった」と、ジョーダンは言った。「彼らに威圧感など覚えてほしくなかった。『MJ』と呼んでもらいたいし、そのように接してもらいたい。私が現実の人間だということを知ってもらいたい。私は名目だけのオーナーではないからね。以前、時々、従業員たちは自分が誰のために働いているのか知らないのでは、と思ったことがある -- おそらく、彼らはボブと会う機会がなかっただろう。自分はそういうことがないようにしたかった」

ジョーダンの承認をもらって、40人のチケット販売スタッフは、7月1日までに1250枚の新規シーズンチケットを売リ上げる目標に何ヶ月も取り組んできた。

目標を達成した暁には、ボブキャッツの全額負担により、たぶんジョーダン主催のファンタジー・バスケットボールと提携した8月のラスベガス旅行が待っている。

そして、彼らは目標を上回り、旅行へ行く。

現在、チームの約80パーセントを所有しているジョーダン -- およそ2億2000万ドルの個人負担により -- は、もはや単にボブキャッツのバスケットボールのボスではない。

ジョーダンはフランチャイズ全体のボスである。そして、マイノリティーオーナーの1人として不人気なジョンソンに仕えていた頃よりはるかに熱心だ。今、賭けられている大金の大部分はジョーダン自身の金であり、超負けず嫌いなジョーダンは、何ごとであろうと自分の金を失うことは好まない。

(続く)

2K11トレーラー














10月5日に発売されるNBA 2K11は、マイケルのキャラクターが10のバージョンでプレーできるそう。

・April 20, 1986 (Game 2 of the 1st round of the playoffs against the Celtics when Jordan scored 63)
・March 28, 1990 (regular season game against the Cavs when Jordan scored 69)
・June 3, 1992 (Game 1 of the first round of the playoffs versus the Trail Blazers when Jordan scored 35 in the first half)
・March 28, 1995 (Jordan returns to the game and scores 55 against the Knicks)
・June 11, 1997 (the famous Jordan "flu game")
・June 14,1998 (the day of his last game in a Bulls uniform as his last second shot gives the Bulls its sixth title under his reign)

がその一部。
"Jordan Challenge."というモードで、例えば1992年のFINALS GAME 1で、現実と同じように6本連続スリーを決めることができたら、バーチャルMJも肩をすくめて見せるとか。あと、10バージョンのうち2つのバージョンは特定の日付が設定されていないので、1991 FINALSバージョンのジョーダンを1990年にドミニク・ウィルキンスと対戦したスタイルでプレーすることもでき、その際はウィルキンスを25得点以下に抑えるのがゲーマーにとってのチャレンジ、とか記事に書いてあります。(CNBC.com

Source: 2K Sports
2k11_jordan_espn.jpg

2k11_jordan_espn_2.jpg

ただ、動画のMJはどうして脛でなく膝にサポーター状態なんだろう?すねにしているのが素敵なのに。
そういえば、AJ XIIのシーズンはルーズソックスだから、すねのレッグバンド(?)はなかったですね。
だったらナシでいいのになぁ。

マクガイアーと契約

22日にドミニク・マクガイアーとの契約を発表。(Bobcats.com
2008-09シーズンにはウィザーズで79試合(先発57試合)、1試合平均26分プレーして、4.5PPG, 54.RPGの成績を残したとのこと。


■水曜日の午前7時過ぎ、シャーロット南部にあるスティーブン・ジャクソンの自宅に武装した三人組が押し入り、家にいたジャクソン夫人に銃を突きつけてバスルームに閉じ込め、貴重品を奪って逃走したそうです。
JAX本人は留守だったとか。家の所有者は2008-09シーズンにサンズへトレードされたジェイソン・リチャードソンで、ジャクソン夫妻は昨年の12月から住んでいたそう。
いわゆるゲーテッド・コミュニティーなのに、それでも武装強盗に押し入られるなんて…ジャクソン夫人はどれほど恐ろしかったことでしょう。金品の被害だけで済んだのなら、まだ不幸中の幸いだったと思います。
Charlotte Observer

職住接近

マイケルがシャーロットのコンドミニアム(分譲マンション)を購入したという記事がありました。
Charlotte Business Journal

オブザーバーの近況レポート(現在鋭意作業中)にも「アリーナから5分」と書いてあったけど、この記事のおかげではっきりした所在地がわかりました。<わかってどうするとか言いっこなしで。
The Trustを頼りに、さっそくGoogleしましたとも。<ストーカー

The Trust
        タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナはこれ

ここにはディアウも住んでいるそうなのですが、MJは7階のワンフロアを買占め、100万ドルかけて、プライベートエレベーターを含む7250平方フィート(673㎡)の設備を改造とか。

*****

それにしてもさ~。
やんわり言っただけなのに、レブロン擁護派から「傲慢で軽率で(arrogance and rashness of Jordan criticizing James)厳しい非難(harshly criticize)」とか過剰反応されてて、うんざりッス。
If Michael Jordan Rips LeBron James, I'll Rip Jordan
レブロンがそれだけバッシングされているのか知らないけど、私はレブロンやウェイドやボッシュのことなどどうでもよかったのに、こんなの読んだら(八つ当たりは自覚しつつ)だんだんアンチ・ヒートになりかかってます。

ロスターの確認

クリス・ポールはともかく、火曜日にショーン・リビングストンと正式契約。(Bobcats.com

で、現在のロスターとボーネルさんのアナライズを参考までに。
POINT GUARD
STARTER: D.J. Augustin or Shaun Livingston. THIRD-STRING: Sherron Collins.
チームとしては、リビングストンが高さと経験をもたらしてくれること、オーガスティンが難局に底力を発揮してくれることを願っている。昨シーズンのオーガスティンのパフォーマンスやリビングストンのひざを考えればギャンブルだが。ドラフト外ルーキーのコリンズは、サマーリーグでプレイメーカーやスコアラーとして堅実な働きをした。しかし、減量してコンディションを改善する必要がある。

SHOOTING GUARD
STARTER: Stephen Jackson. BACKUPS: Gerald Henderson and Matt Carroll.
ラリー・ブラウンHCはジャクソンに、もっとオールラウンドなプレイヤーになる話をした(少しショットを減らしてアシストを増やしてほしいと)。ヘンダーソンはサマーリーグで成長を示した。キャロルはボブキャットとして2度目の任期だが、ブラウンHCは自分のシューティングガードに3Pシューターよりドライバーを好む傾向がある。

SMALL FORWARD
STARTER: Gerald Wallace. BACKUP: Derrick Brown.
ウォレスはチームで唯一人のアメリカ代表候補であり、オールスターである。ブラウンはサマーリーグで良い活躍を見せた。コーチ陣は彼にボールのないところでの動きに集中するよう教えた。ベースライン沿いでパスを受けるポジション取りが出来れば、彼のクイックネスは得点するための大きなアドバンテージになるからだ。ブラウンはこの夏、素晴らしい体調でいる。

POWER FORWARD
STARTER: Boris Diaw or Tyrus Thomas. THIRD-STRING: Eduardo Najera.
ディアウの方がスキルがある。トーマスは爆発的なアスリートだ。ボブキャッツがトーマスと大きな契約を結んだ今、ディアウがスモールフォワードでプレーする場面や、スモールラインアップのセンターとしてプレーする場面も増えるかもしれない。ナハラは頑健な選手だが、34歳になった。

CENTER
STARTER: Nazr Mohammed or Erick Dampier. BACKUP: Gana Diop.
ダンピアーの1300万ドルのサラリーは保証されていないため、シーズン開始時のロスターにいない可能性が高い。昨シーズン、健康なときのモハメドは非常に効果的だった。そして今も素晴らしい体調を保っているようだ。ブラウンHCは、今すぐトレードするのは難しいため、ジョップには貢献し始めてもらう必要があると言っていた。
Charlotte Observer

ダンピアー入れて13名か。コリンズ入れて14名。どこかに埋もれたタレント、いないかなー。

18日のインタビュー動画

まず、Tahoe Daily Tribuneの特集ページです。
AMERICAN CENTURY CHAMPIONSHIP | Celebrity Golf Tournament coverage recap

それから、NBC Sports.comに日曜日のインタビューの動画がありました。(久しぶりにこの声♪)

Breaking sports news video. MLB, NFL, NBA, NHL highlights and more.



592×346も貼れるんだけど、小さい画面の方が少し画質がましだったので。
例によって、ゆってる内容は聞かないで下さい!(^^;

あ、そうだ。ウェイドが昨日の発言についてチームの広報を通じて謝罪声明を出したようですね。(Yahoo! Sports
「自分の昨日の発言は、我々の連敗が一部の人からどのように見られる可能性があるか説明しようとしたものであって、ワールドトレードセンターへの言及は、不正確に報告されたか完全に文脈から切り離して取り出されたように思う。自分はただ、バスケットボールのゲームで2,3試合負けることが本当の大惨事と比較されるべきではないと言おうとしたのである」
「自分の意図するところでなかったのは確かだが、私のワールドトレードセンターへの言及が無神経であると感じられた方、あるいは不快感を覚えた方々に心からお詫びします」

訳文によって印象が変わるのは申し訳ありません。昨日のMJのコメントも生煮えのまま載せちゃって…もう少し推敲すれば良かったと思っとります。まあ、今後とも、意味が分かれば~くらいで読んでいただければと思います。(正確性に自信があるわけでもありませんが…トホホ)

で、MJの発言について、いろいろ反応も出回っているみたいなんですけど、いちいちチェックするほど英語力もないので、スルーしています。でも、上の動画があったNBC Sportsに2つコラムがあったので、ついチラッと…。

1つは MJ knows it: LeBron took the easy way out (take the easy way out=易きにつく)
内容はタイトルのままです。ま、「マジックやバードに電話をしなかったというジョーダンの発言は信じる。エージェントにさせただろうから」と、MJが茶化されてもいますけど。

もう1つは Jordan would have called Magic and Bird -- he wanted to win
ジョーダンがボブキャッツのオーナーとして本当に成功するつもりなら、もう時代が違うこと、世界が変わったことを認識する必要があるだろう。
とか言って、「マジックやバードに『一緒にやろう』と言ったりしない」というマイケルのコメントを「でたらめ」と言い、自分だって勝てないチームにいたら同じことをしたはずだ、みたいな。ジェリー・クラウスが勝てるチームを作ってくれたおかげだろう、と。
ブルズ王朝が解体したあと、ジョーダンがシャックやマローンやレジーと戦うためにクリッパーズやウォリアーズやラプターズに移籍したり、再建期のブルズに残っただろうと本当に言えるか?
レブロンのように、プレイオフを勝ち抜きたかった、と言って、それを可能にしてくれる相手と一緒にプレーしただろう。
ジョーダンには常に、スコッティ・ピッペンと一緒にプレーする贅沢があった。彼は副大統領候補(running mate)を見つける必要はなかった:ずっと傍にいたから。
レブロンがもうカーメロやデュラントやピアースと戦わないというわけでもあるまいし。やる気満々の多くの敵を相手にした挑戦はまだそこにある。
言い方を変えてみて、今よりもずっと限定的なフリーエージェント制の時代に、もしそんなチャンスがあったら、実際にラリーやマジックやチャールズから電話があったら、それでもジョーダンはとどまったと本当に信じるか?
まあ、そういうジョーダンの考えを知るのは良いことだ。
つまりマイケルは、クリス・ポールのような誰かを獲得する機会があっても(※たまたまシャーロット・オブザーバーでちょこっと話題になってます)、カーメロも加えようとはしないのだろう。
MJの考えによれば、それは明らかにみっともないことなのだから。

*****

この人にこんな嫌みを言われなきゃならないほどきついこと言った?言ってないでしょ?と思ったら、筆者はNBC Sportsだけでなく、South Florida Sun-Sentinelのヒート番記者らしい。なんだ、完全にヒートびいき満開の立場から言ってるのですね。
私はMJびいき100%ですから、もしそういう機会があっても、マイケルはマジックやバードとほいほい一緒にプレーしたとは思いませんけど。やっぱり、競争心とプライドが邪魔したんじゃないかと思う。93年のファイナルのように、仲良しと戦うことも大好きな人だし。
まあ、そりゃあ、真実は不明のままですけどね~。
ブルズ王朝が解体した時だって、わざわざクリッパーズやウォリアーズやラプターズへ行く必要はないわけだし、再建に付き合うのは真っ平だから引退したじゃないですか。本人が望めばどこへだって行けたはずなのに。
むしろ、「私の愛も心も魂も常にシカゴと共にある」なんて言ってないで、どこへでも行って現役続行してくれた方が嬉しかったですよ、私は。
そう言えば、ウィザーズで復帰したとき、シカゴ・サンタイムズのマリオッティさんは、「だったらレイカーズで復帰して優勝リングを増やしたらいいじゃないか~」と言ってたなぁ。
いや、それは美しくないでしょう、と、当時も私は思いました。MJ knows it: LeBron took the easy way outの筆者も言っているように、目的地に達すればそれでいい、というわけではないと思いますから。

*****
下書き保存が消えていて、思い出しながら書いたら、最後は少しテンションがおかしくなった…。(^^;
これはレブロンがどうこうじゃなくて、2つ目のコラムの筆者に「どうこう言いたい気分」なんですよ。

ACC:日曜日

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Photo By: Vince Alonzo

RGJ Photo Gallery: Final Round at the ACC

あと、昨日のリンクを忘れてました⇒ACC, Saturday, July 17, 2010

サインの求めにも応じたものの…
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興奮しすぎたファンの群れから脱出…
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残り2ショットは「続き」にて。

ところで、昨日のReno Gazette Journalの記事にマイケルのコメントがなかったので、レブロンの件に関してはスルーかと思っていましたが、やはり思うところはあったようで、日曜日のラウンド終了後に感想をもらしたようです。と言っても、批判というより疑問を呈する形ですが。
あちこちで記事になっていますけど、1番最初に見つけたCBS Sportsのコラムから、マイケルに関する部分だけ抜粋(意訳?)。(CBSSports.com: Jordan shares his disappointment of Heat Big Three

「私がラリーやマジックに電話をかけて、『おい、集まって1つのチームでプレーしようぜ』なんて絶対ない」
「だが…状況が違うからね。悪いことだと決めつけることはできない。今の若者たちが持っている機会だから。正直言って、私はマジックやラリー(と組むより)を負かそうとしていたが」
*****
チャールズ・バークリーは今週、アリゾナ・リパブリックにこう述べた:「この件について、マイクと俺は100パーセント同じ見解だ」
「2年連続のディフェンディングMVPなら、普通はどこへも行かない。相手が寄ってくるものだ。そこがこっけいだ。レブロンのことは好きだよ。素晴らしい選手だと思う。だがね、2年連続MVPが、他の選手とプレーするために移籍するなんて、スポーツ史上になかったことだろう」
*****
マイアミのビッグスリーに対する私(筆者)のフィーリングを何よりもうまく要約したのはジョーダンの態度だった。サマーリーグをスカウトしているあるエグゼクティブが言う:
「私がその話題を持ち出したとき、彼は自分のブラックベリーでメールを打っていた」
「で、ただ頭を振ったんだ。ほら、がっかりしたときのように?彼は何も言わなかったよ。ただ、ブラックベリーを打ち続けていた」
何も言う必要がないから、何も言わなかった。
「その通り」
*****

あと、ウェイドがおかしな例えをしちゃったみたいですね~。「自分たちが2,3連敗しようものなら、ワールドトレードセンターが再び崩壊したような騒がれ方になりそうだ」みたいな。
「優勝以外は失敗と見なされるだろう」ということを言いたかったのだろうが、とフォローしてありますが。



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ACC:土曜日

NBCのNBCによるNBCのためのトーナメントだからか、テレビ中継が入った途端、地元紙の更新が遅い~。
今日はこれだけ。
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Photo By: Vince Alonzo

ここに混ざったら、小さい私は子供に見えて優先的にサインもらえたり…しないか。(笑)
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Photo By: Vince Alonzo

現実の世界から1,000マイルも離れているように感じるレイク・タホでも、レブロンの"The Decision,"は話題になっているそうです。(RGJ.com
シェーン・バティエ:「200人以上もフリーエージェントがいたから、ワイルドなことになるのは分かっていた」
「で、いつものように、思いがけないことも起こったよね」
チャールズ・バークリーはジェームズのマイアミ行きが理解できないようだった:
「あっちで優勝してもな…彼が残留していれば、クリーブランドは間違いなく東の優勝候補だったろう。ファイナルへも行き、(2年連続)60勝したチームなんだから」
同じ感想は多く、さらにテレビ特番を非難する者もいた。
ディガー・フェルプス(元ノートルダム大学バスケットボール部コーチ、現ESPNカレッジバスケットボール解説者):
「マイアミがクリーブランドへ行くとき、レブロンは風邪を引きたいかもね」
「帰郷はタフなことになるだろう…(ヒートは)ターゲットになる、間違いなく」
レイ・アレンは、レブロンの冒険物語を「最大の悩みの種」と表現した。
自分たちが“キング”やヒートと戦わなければならないことを知っているNBAプレイヤーからの批判は少なかった。
ジェイソン・キッド:「またとない機会が到来し、彼らがそれを利用したということ」
「彼らは集まり、1つの計画を思いつき、うまく成功させたわけさ」
しかし、コートやロッカールームでうまくいく?
バティエ:「いずれ時がたてばわかるだろう。7月にはあらゆる契約が素晴らしいものに見える。シーズンが始まったら、僕たちにもどういうことになるか分かるだろう」

ディーン・スミス氏の現状

ディーン・スミス氏のご家族が、スミス氏の現在の状況に関してと、プライバシーへの配慮を求めるステートメントを発表しました。

Charlotte observer: From the Family of Dean E. Smith

こちらの記事(Charlotte Observer)も合わせて目を通しました。
進行性の認知症(progressive neurocognitive disorder)と訳していいのかどうか分かりませんが、教え子の顔や名前を認識できないこともあるとか。けれど、今でもゴルフをプレーし、お孫さんの野球の試合を見に行ったりもしているそうで、長距離の移動は困難なためノースカロライナ大学の遠征には同行できないが、テレビで全試合を観戦して熱烈に応援しているとも。
2007年12月にひざの置換手術を受けたあとから家族が異変を感じるようになったとのこと。何しろ、40年前の試合の特定のプレーについて、周囲の状況まで克明に覚えている驚異的な記憶力の持ち主だったのだそうです。

ということは、去年の殿堂入りセレモニーのときにはもう症状が表れていたわけですか…。
マイケルのためにも長生きしていただきたいと心から思います。

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話変わってUNCついでに・・・

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Ball Don't Lieより

どうしてこれを商品化したんだ?MJが承認したわけだよね?その商品会議をこっそり覗き見したかった、とか言われてますぜ~私もそう思う。(^^;
白と黒の2色、32ドルだって。

ACC:金曜日

テレビ放映が始まると写真が減るのは例年通り…。

0716_ap.jpg 0716RGJ_MJ_Ray.jpg
(AP Photo/Cathleen Allison)            (Photo By: Vince Alonzo - RGJ)

初日の結果
チャールズ・バークリーはいつものようにビリです。(^^;
いまだにこんなスウィングだから…。(なんで?)
0715Charles.jpg
Tim Dunn/RGJ

Super pairing steals showという記事によると、マイケルは4番、5番ホールで連続バーディーなど好調な出足。
スタイルとチャームでギャラリーを魅了。ラウンド前の写真撮影のときに同組のトニー・ロモの背の低さ(6フィート2インチ=スリーサムのもう1人はレイ・アレンだから1番小さいことは確か)をからかったり、ラウンド終了後は何十人ものサインに応じたとのこと。いいな~。

一方、レイ・アレンは16番ホールのアプローチショットを50歳の男性ギャラリーに当ててしまい、救護隊員の手当てが必要な事態になったらしく。で、謝罪して、男性に当たったゴルフボールに"My brick, Ray Allen."とサインしてプレゼントしたそうです。

再契約あるのかも?

エリック・ダンピアーは金曜日の地元メディアとの電話会談で、ボブキャッツからウェイブされたあと、1300万ドルの契約をディスカウントして再契約する意思があると述べたそうです。
「当然、最初のチャンスはシャーロットに提供する」
で、ボブキャッツはどうしたいのか早く決めて欲しいと。
「今後の展開を知るのは早ければ早いほどいい」
「契約交渉はエージェントに任せて、自分はトレーニングに集中している」
「今までずっとスターターだったが控えでも問題ない。どちらでも適応する」

ああ、そういえばラリー・ブラウンHC時代のペイサーズがキャリアのスタートだったんですね~。
GMもまったく考えていないことはない印象を与えたらしく、うんと安くていいなら再契約もあるのかな…。

マット・キャロルは、以前トレードされたからといって自分の役割がないとは思わない、ラリー・ブラウンHCの求めに応じてもっとドライブを試みようとも思うが、現在のボブキャッツのロスターなら、以前より自分のジャンプショットが求められるのではないか、と。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

ACC:木曜日

0715RGJ.jpg
Tim Dunn/RGJ

イベットさんとのツーショットがたくさん。(*▽*)
RGJ Photo Gallery: Thursday  RGJ: ACC Celeb-Am, Thursday

木曜日はセレブ・アマのラウンドがあり、従いて回ったイベットさんが葉巻を持って待っているところ、だそうな。
0715RGJ_6_ciger.jpg

レアなハグシーンも。
0715RGJ_4.jpg

「誰も次のタイガー・ウッズになりたくない」から、女性スキャンダルを避けるため(?)今年は夫人 or 恋人同伴が多いという記事もあるんですよ。(^^;
カジノでもみんな行儀が良くて、バークリーだけ騒々しかった、とか。
さすがです。(笑)

金曜日からはNBCのテレビ中継があり~関係ないけど。マイケルはダラス・カウボーイズのトニー・ロモ、レイ・アレンと同組。ほかにNBA関係では、常連のサー・チャールズ、ジェイソン・キッド、あと、ビニー・デル・ネグロ、シェーン・バティエ、スティーブン・カリー、ウォーリー・ザービアックあたりだったかな。

ピッペン、ブルズへ

スコッティ・ピッペンがチーム・アンバサダーとしてシカゴ・ブルズ入り。(Bulls.com
ホームゲームに出席してファンやスポンサーと交流したり、チーム関連のイベントに参加する他、Bulls.comに月1でコラムを執筆したり、BullsTVに出演したり、とのこと。

「再びブルズファミリーの一員になることは、自分にとって大きな意味がある。これまで以上にコミュニティーとの関係を深め、子供たちと関われることを本当に楽しみにしている」

ブラックホークスがボビー・ハルのようなレジェンドを迎え入れているのに触発されたのだろうということですが(Chicago Tribune)、トリビューンのコラムニストには、「ウェイドのおかげ?」と、ちょっと皮肉られてる。(笑)
Does Pippen have Wade to thank for new Bulls job?

FA争奪戦の最中、ウェイドが「ブルズにはジョーダンもピッペンも残っていない」と、組織としての“忠誠心”に懸念を示している、と報じられたとき、私も、だよね~と思ったもんです。ウェイド本人は「文脈の一部を強調された」みたいな弁解もしたようですが。
パクソンとかBJとかウェニントンとかマイヤーズとかランディ・ブラウンとかステイシー・キングとか、脇役の選手たちはそれなりに遇しても、立役者の2人にまったく素気無いブルズだったじゃないですか。

ACC:水曜日

100714RGJ.jpg David B. Parker/RGJ

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0714RGJ_MJ_Romo.jpg

Reno Gazette-Journal Photo Gallery: Wednesday

今日はこんなファッションで、ポロシャツはジャンプマンですね。

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