ロン・ハーパー

レブロンとボッシュがマイアミへ行ってウェイドとトリオを組むって噂、どこまで現実味があるんでしょーか。
いくら何でもMAX3人と契約するのは無理ですよねぇ?
もしもそんなチームが誕生したら、ちょっと見るのが楽しみなような…
でも、そんなチームに優勝してほしいとは思えないような…。

閑話休題。
マイケルとコービーとの比較にはもうあまり興味がないと言ったばかりですが、これはロン・ハーパーの記事だったので。一部ざっと。
NBA Fanhouse: Ron Harper Dishes on Kobe-MJ
ロン・ハーパーは、マイケル・ジョーダン及びコービー・ブライアントと共に複数回の優勝を達成した唯一人のプレイヤーであり(ジョーダンの最後の三連覇とコービーの最初の連覇)、大方の人々が理解するより重要な役割を務めていた。
ジョーダンとコービーの全タイトルを指揮したフィル・ジャクソンを除けば、ハーパーこそリーグ史上屈指の2人を比較するのに最も適したオーソリティーだろう。
「彼らのことは、2人の偉大な、偉大なプレイヤーだといつも話している。そして、マイケルは史上最高であり続けているが、今やコービーもすぐ次に位置している。彼は過去の誰よりもジョーダンに近い。他には誰も同じ舞台にさえいない」と、ニュージャージーの自宅からハーパーは語った。「コービーは間違いなく現代最高の選手だ」
「マイケルがプレーした時代や対戦相手を考えると、やはりマイケルの方が優っていると思う。コービーに何の不足もあるわけではないが」
「マイケルの現役時代は、ペリメーターでつかんだり、押さえたり、ぶつかったりが許されていた。今はルールで禁じられていることだ。また、毎晩ドレクスラーやデュマースのような選手を相手にしていた。ただ、コービーだって当時でもスターになったと思うけれどね」

現在ナイキで働くハーパーは、2005年から2007年までデトロイト・ピストンズでアシスタントコーチを務めていたが、移動が続く仕事より、妻や幼い子供たちと過ごす方を選んだ。けれども、今はネッツやブルズのアシスタントコーチ職に注目しつつ、サイドラインへの復帰にうずうずしている。
「今のゲームを見ていると、優れたスキルがあってもチームというコンセプトでプレーする方法を知らない選手がいる。コート上の5人全員が得点を狙うチームなどあり得ない。選手1人1人には役割が必要だし、各々が自分の役割をしっかり受け入れなければならない。それは私が良く知っている。私はそうしたし、そうすることを教えられると思う。いや、すでに教えてきた」

自分のゲームを変えるというハーパーの能力こそ、1999年にフィル・ジャクソンがレイカーズへの加入を望んだ理由でもある -- コート上のコーチとして。
ハーパーはポイントガードとして、さらにコービー・ブライアントやシャキール・オニールの助言者として、2000年と2001年のレイカーズの連覇に貢献した。
「チームメイトには、『俺たちはハリウッドにいるが、チームというのは全員がハリウッドになれるものじゃない』と伝えたものだ。自分はコービーやシャックと一緒にプレーする方法、チームとしてうまく働かせる方法を知っていた」
「コービーがクレイジーなことを始めたら、ハッキリそう伝えた。シャックも同じだ。我々はチームとして勝とうとしているのだと、彼らにはそのことだけ理解してもらう必要があった」

若い頃のハーパーは野心的なスコアラーだった。キャバリアーズとクリッパーズ時代は、少なくとも平均18得点を記録している。優勝した5シーズンは、まだスターターではあったものの、平均7.4得点以下しかしていない。
「友人たちから、どうしてもっと得点しないのか、もっとシュートしないのかと聞かれたし、自分でもそうできることは知っていたが、それは自分の役割ではなかった」
「自分はコーチとして、それを教えることができる。正しい方法でプレーする知識を。キャリアで1万点、2万点あげることはできても、優勝しなければ誰も気にとめてくれない」

Celebrity 100 とか

毎年恒例 Forbes Celebrity 100 (most powerful celebrities)
今年もオプラ・ウィンフリーがトップで、タイガー・ウッズは5位で、NBAではコービー14位、マイケル20位、レブロン28位、シャック52位というところ。

セントラル・フロリダ大学がジェフリーの転入を正式に発表。 ESPN.com (AP)

ワシントンでMJ目撃情報
Washington Post
日曜日の夜、マイケル・ジョーダンはカフェ・ミラノ(Cafe Milano)のメインダイニングにほぼ3時間も長居していた。白いシャツにジーンズ。兄ジェームズとスーパーエージェントのデビッド・フォークを含む男女5人のグループが同伴していた。ジョーダンは、自分のレーシングチームのスポンサーであるNational Guardとのミーティングでワシントンに滞在していたが、Walter Reed(※きっとWalter Reed Army Medical Center)に負傷兵を慰問するスケジュールも組み込んでいた。

で、こちらは少し状況が違うシーン。
The Hill.com
日曜日の夜、ジョージタウンの洒落たレストラン、カフェ・ミラノでざわめきが聞こえ、すべての視線がコーナー・テーブルへ向けられた。
注目を浴びていたのは、マイケル・ジョーダン -- 3人の友人とディナーのために着席するとき、帽子を脱いだところだった。
スタッフや客たちがジョーダンのD.C.での行動をあれこれ推測しているとき、数フィート離れたグループはビジネスより楽しむことに興味がありそうだった。
ジョーダンは白いドレスシャツとジーンズ姿で、友人たちもカジュアルな服装だった。
午後11時、グループは最後まで残った3テーブルの1つだったので、 "boys' night"はうまくいったにちがいない。

フェルトンへの見方

まんまと釣られました。(*▽*)

hoop201008.jpg HOOP 8月号(Photo by Bill Smith)

全14ページ。宮地陽子さんのコラム“「マイケル・ジョーダン」とはどんな選手だったのか?”も良かったです♪
(この扉の写真の使用…宣伝ということで何卒お目こぼし下さいませ~。<(_ _)>)

えーと、で、いよいよ7月1日も近づき、懸念のレイモンド・フェルトンについて・・・
Charlotte Observer: Felton is good, but is he good enough to stay?
By Tom Sorensen Posted: Sunday, Jun. 27, 2010

午前8時数分前、平日の朝とも思えないほど混雑したジムのエントランスはインターステート485のようだった。
帰り支度をしたレイモンド・フェルトンは、ドアを押さえてスムーズな通行を手助けしていた。押さえ続けて。押さえ続けて。YMCAからバイト代をもらった方がいいくらいに。

フェルトンはサウス・カロライナ州ラタのスター選手で、ノースカロライナ大学で全米制覇を達成し、現在はシャーロット・ボブキャッツの先発ポイントガードである。それでも、彼は資格を欠いている。彼の両親は正しい子育てをした。ドアの件はそのほんの一例だ。

今オフ、フェルトンは元ボブキャッツになる可能性がある。昨シーズン前にボブキャッツが提示した年俸600万ドルの長期契約は、今や夢のようだ。もう誰もそんなオファーはしてくれそうにないから、フェルトンにとっては悪夢だ。

26歳のフェルトンは、シャーロットでの5シーズンで着実に成長した。いつも懸命にプレーし、怪我を負ってもプレーした。勝敗を決するショットにも怖気づかず、優れたアスリートでもある。我々は彼に何ができるか見てきた。

ジャミア・ネルソンは、フェルトンにできないことを明らかにした。プレイオフでの対戦で試合を支配して。
たった4試合で選手の真価は明確にならないが、ポストシーズンは評判が作られ、打ち砕かれるところである。

ポイントガードはバスケットボールの最も重要なポジションである。ペースをコントロールし、いつ、どこで、誰にボールを渡すか決定する。優秀なポイントガードはゲームを自分のものにする。フェルトンは良いプレイヤーだが、決してそのプレイヤーではない。

シャーロットが彼を手放すなら、代わりは?
D.J.オーガスティンではない。オーガスティンは昨シーズン退行した。才能はある。しかし、NBAのオフェンスを指揮できる能力は示していない。オーランド戦で救世主を必要だったとき、オーガスティンは自ら進み出ることができなかった。ペリメーターをウロウロするジャンプシューターの1人でしかなかった。

FAには魅力的なポイントガードがあまりいない。私はヒューストンのカイル・ロウリー(24歳)が気に入っている。優秀なディフェンダーで、オフェンスを動かせる。ああ、彼はシューターではない。そして、ボブキャッツは得点に苦しみ続けている。
T.J.フォードはもっと好ましい。彼はもろいが、速い。そして、インディアナは彼に興味がない。スターターでさえない。27歳のフォードの来季のサラリーは800万ドル以上だ。しかし、実質的に短期満期のレンタルとしてフェルトンに支払うより安く済む。

ボブキャッツが昨シーズンのロスターを維持するなら、「pretty good」以上になるのは苦しいだろう。彼らは補強のために選手を失わなければならず、金を費やすために節約しなければならない。

私はフェルトンがいなくなるところを見たくない。しかし、もしそうなってもボブキャッツを責められない。

ジェフ UCFへ

ジェフリーが金曜日に "About take off to to my new school the University of Central Florda in orlando... I'll holla at y'all on the Side."とTwitter。
その後、"First night in Orlando... #wow."

マーカスは "My brother … is officially here... Haha let's dooooo ittt!!!!"

NCAAの規則で来シーズンはプレーできず、2011-12シーズンにシニアとしてプレーすることが可能。
Orlando Sentinel

は~。蒸し暑いせいか集中力がなく、毎日だらだらして読みたいコラムがちっとも進みません…。
エコのためにエアコンは我慢してるしさ~。

さっそく1人契約

タイラス・トーマスにクオリファイイングオファーを提示(Bobcats.com

【NBA】ボブキャッツ、T.トーマスを制限付きFAに
2010年6月26日(土) 13時51分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツが現地25日、パワーフォワードのタイラス・トーマスに、1年間620万ドル(約5億5000万円)のクオリファイングオファーを提示したことが分かった。これに伴い、トーマスは制限付きフリーエージェント(FA)となる。
 トーマスが制限付きFAとなったことで、ボブキャッツは、来週解禁となるFA交渉で他チームからトーマスにオファーがあっても、同等の条件でトーマスを引き留めることが可能になった。なおトーマス自身はボブキャッツとの長期契約を望んでいることを今週初めに明かしている。
 2006年ドラフト全体4位指名でシカゴ・ブルズに入団したトーマスは、フリップ・マリー、エイシー・ロー、将来の1巡目指名権との交換トレードで今年2月にボブキャッツに移籍。移籍後は25試合に出場し、平均10.1得点、6.1リバウンドという成績を残した。(STATS-AP)


そして、まだオフィシャルやシャーロット・オブザーバーでは何も報じられていないんですが、The Kansas City Starによると、昨夜のドラフトで指名されなかったカンザス大学のシェロン・コリンズ(DraftExpress)が金曜日にボブキャッツとフリーエージェント契約を結んだ、と代理人が言ったそう。
これから、夏のワークアウトに参加して、サマーリーグでプレーして、10月のトレーニングキャンプに呼ばれることを目指すわけですね~。
「昨夜は本人も落胆しただろうが、今朝起きて、マイケル・ジョーダンやラリー・ブラウンからキャンプへの参加を望まれていると知ったことで、昨夜の痛みも癒されただろう」と、カンザス大のコーチ。
カンザス大学史上最多勝(130勝)PGであり、多くのアナリストから2巡目指名が予想されていたらしいのですが。
シカゴ出身で、Jordan Classicにも出場しています。
一応どんな子か知りたいとYouTubeをあさったら、なかなか素敵なトリビュートがありました。
あとプレーのハイライトと。



ドラフト指名せず

ボブキャッツは結局、ドラフト指名権をゲットしなかったらしく。
んで、ボーネルさんの感想つれづれ――

◎ボブキャッツが2巡目指名権さえ確保しなかったことに少し驚いたが、そもそも、52位指名と61番目の選手にどれほど差があるだろうか?

◎で、指名からあぶれた興味深い選手2人:
アラバマ大PG ミハイル・トランス=ディフェンス力を備えた大型PG。指名されなかったのが驚き。
サザン・インディアナ大 ジャマー・スミス=ボブキャッツは明らかに気に入っており、指名されると予測していた。

◎軍備拡大競争のようなマイアミ・ヒートとシカゴ・ブルズの動きは注目に値する。
まず、ヒートはクックと1巡目指名権を手放し、サラリーキャップに300万ドル+の余裕を作った。
ブルズはハインリックの契約を引き受けてくれるチームに1巡目指名権と現金も付けた。
Welcome to the Summer of LeBron.
各チームの思い切ったアプローチには感服するが、ひどい結末を迎えるチームがあることも忘れてはならない。
キャップスペースを空けたオーランドが、グラント・ヒルの足首とトレイシー・マグレディの悪い態度に泣いたことや、エディ・ジョーンズに振られたシカゴがロン・マーサーに払い過ぎたことを覚えている?
Charlotte Observer

どこが“軍拡競争”に勝つんでしょうね~。

あと、ボブキャッツの“オープンハウス”に出席したジェラルド・ウォレスのインタビュー。
Charlotte Observer: Gerald Wallace reflects on Bobcats season, Stephen Jackson, family
・スティーブン・ジャクソンについて:「俺にとって彼は、自分のチームに欲しいと思う素晴らしいチームメイトだった。(過去の事件で)みんなが知っている誰かは、チームの勝利に役立つためなら自分にできることは何でもする選手だった」
「彼の悪評について、世間がどんなふうに言っているか、何度もじっくり話し合ったよ。自分は率直に、『俺はあんたをそういう人間だと思わない。世間の見方を変えるには、コート内外での行動を通して示すしかないと思う』と伝えた」
「彼はこのチームの素晴らしいリーダーで、若い選手たちの面倒見も良かった。自分は手本にならないと教えていたよ。自分には消し去りたいような過去があるからと」

・毎年、5月と6月は家族と過ごすためにトレーニングから離れる。もっぱら、釣りに行ったり、息子の試合を観戦して過ごす。「5月と6月は家族サービスさ。こっちのスケジュールに合わせてもらうんじゃなく、俺が彼らのスケジュールに合わせて、彼らのやりたいことに付き合うんだ」

・来月ラスベガスで行われる代表チームのトライアウトにワクワクしているが、プレッシャーはない。
「ナショナルチームは大物揃いだ。その一員として考えられるのは名誉なことだし、自分がこのリーグでやってきたことを示してくれている」
「選抜されるかどうかは、あまり気にしていない。そういう経験は自分のためになるし、自分はその一員だったと言うこともできる。どういう結果になってもね」

ドラフト前日

かといって、とりあえずドラフトまではボブキャッツの記事にも目を通したいわけで。

◎ウェイドと再契約+大物FAの獲得を目指すマイアミ・ヒートは、2010-11シーズンのサラリー削減のため、オクラホマシティとの間で1巡目指名権+クック(270万ドル)⇔2巡目指名権という一見意味不明のトレードを成立させた。さらに4つの2巡目指名権を有するヒートは、ドラフト指名権獲得に動いているボブキャッツにとっても格好の交渉相手なのではないか。

◎ロッド・ヒギンスGMによると、1巡目指名権獲得の可能性もなきにしもあらず。
「そういう申し出もあった」
ただし、本当に実現するかどうかはまた別問題。
とにかく、今は「Very busy,」「我々は1日中電話をかけまくっている。ドラフトに加わるためには取引をまとめねばならない。たくさんの交渉が進行中だ」

◎タイソン・チャンドラーがオプトアウトするかもしれないという推測に関しては意見を述べず。
(筋が通る唯一の道は来季のサラリーを減額する長期契約のオファーだろう)

◎タイラス・トーマスには、少なくともクオリファイイングオファー(620万ドル)はする。
(そうなるとフェルトンとの再契約前にラグジュアリータックス限度額に近づく)
Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer  Charlotte Observer

以上、とりあえずマトメ~。
で、明日はもうドラフトですが、まあ、ボーネルさんの言うとおり、ボブキャッツは(マイケルも)ドラフトでは成果を挙げていないから、指名権がなくてもどうってことないかな。(^^;
――2004年から7名のロッタリーピックを選び、2名は失敗で(メイ、モリソン)、2名はもういない(オカフォー、ライト)。他の3名のうち、昨季スターターを務めたのはフェルトンだけ。オーガスティンとヘンダーソンのジャッジはまだ早計かもしれないが、どちらもスターターの器ではないかもしれない。
一方、トレードではそれなりの成果を挙げ、昨季のロスター15名のうち、3名のスターターを含む7名がトレードで獲得した選手である。ドラフトよりトレードで戦力を補強する考えは、2006年6月にバスケットボール・オペレーションの責任者に就任したときからのマイケル・ジョーダンの方針であった。
Charlotte Observer

MJひでり

えーと、ワシントンにいるタイラス・トーマスが電話インタビューで、「ボブキャッツと長期契約することが絶対の目標」と。 Yahoo! Sports (AP)
当然、ボブキャッツもその方向でしょうし。

それより何より、そろそろマイケルのことが読みたいよ~と、SLAM139を開いてみたのですが(今頃?とか言わない)、この雑誌を買った理由の半分くらいを占めていたリック・テランダーのコラム"UP IN THE AIR"は、残念ながらかなり普通な内容で・・・結局、「超負けず嫌いのジョーダンが凡庸なチームに我慢できるのか?」みたいな。

かといって、今が盛りの「Kobe vs. MJ」みたいなのも、もうあんまり興味がないんですよね~。

殿堂入りの時の大量のコラムでも漁ってみるかな…。

ドラフトの楽しみ

21日(月)もプレドラフト・ワークアウト。
2巡目指名権さえないボブキャッツのワークアウトにこれだけ多くの参加者があるのは、コーチ曰く「ミラクル」。
ただ、ボブキャッツはどうやら本気で指名権獲得を考えて数チームと交渉中らしく。
「マイケルが指名権を買うのか、トレードで獲得するのか、私には分からないが」とのことです。
ルーキーの分も節約してサラリーキャップを空けるため、ドラフト指名権を手放すこともやぶさかでないチームが存在するようで。

で、そういう動きがドラフト候補生にも伝わっているのではないかと。
だからワークアウトにも来てくれるみたいな。
あと、フェルトンと再契約しなければポイントガードの獲得が必須になること、ラグジュアリータックスの限度額が近いためサラリーが安いルーキーは助かるというボブキャッツの台所事情、などもドラフト下位指名~指名外レベルのプレイヤーにとっては魅力的という側面もあり。
さらに、ドラフトで指名される人数が60名限り(1巡目30名+2巡目30名)なのに対し、今年はアーリーエントリーだけで約50名+シニア+外国勢。つまり、例年なら指名されるレベルの選手でもあぶれるケースがいっぱいありそうだから、指名権がなくてもしっかりチェックしておくべきなんだそうです。(^^;
Yahoo! sports (AP)  Charlotte Observer

就職氷河期、買い手市場万歳!って感じ。(<鬼)

オーナーのファンですからね。

まあ、たぶん手に入るのは2巡目指名権か、せいぜい1巡目下位なので、ドラフトが楽しみとまではいきませんが。
シャーロット在住なら、ドラフト当夜にジェラルド・ウォレスも参加する「オープンハウス」があるんですけどね~。

タイラス・トーマスが自身の財団を通して行った慈善活動により、Jefferson Awardに選ばれ、今日(って22日か?)ワシントンの式典で賞を授与されるそうです。

コーチ修行

ノースカロライナ大学OBで元シャーロット・ホーネッツ所属(私はスパーズの印象の方が強い)のJ.R.リードがコーチになりたがっているという記事――
Charlotte Observer: Former Heel Reid would like to be a coach
のんびりと引退生活を満喫していたJ.R.リード(42歳)だが、釣りとテレビ三昧の日々にも飽き、最近、ボブキャッツのラリー・ブラウンHCにコーチ業への転身について相談したところ、NBA選手協会(NBAPA)に連絡を取り、選手協会のコーチ研修プログラムに参加するようアドバイスを受けた。
リードは、バージニア大学で水曜日から土曜日まで続いたNBAPAのTop 100キャンプで働き、高校生チームの指導を手伝った。
ノースカロライナ関係では、元ノースカロライナ大のジェリー・スタックハウスと元デューク大のクリス・デュホン、昨シーズンはボブキャッツでプレーしたFAのテオ・ラトリフも指導役として参加していた。
「だんだん落ち着かなくなってね」と、リードは言う。「また現場に戻りたい。子供たちとトレーニングをしたり指導役に回って、もう一度競争心が燃え始めている。今は次のレベルでコーチをしたい」
コーチはリードの血筋である。亡父はバージニア・ビーチのプリンセス・アン中学校でデビッド・ロビンソンらを指導した。
ベテランのNBAアシスタント、ブレンダン・サーは、同キャンプで現&元NBAプレイヤーたちにノートのつけ方や練習プランの作り方、チームを組織する方法を教えた。リードは、このキャンプで働いたことがNBAのアシスタントコーチやフロントの仕事につながることを願っている。

――あと、ラトリフは、子供たちが父親を必要としているため、来シーズンも戻るかどうか不明だそうです。

coaching internship programなんてあるのですね。
そういえば、カレッジでもプロでもいいからコーチになりたい、あるいはフロントで働きたいと言っていたピペンはそれっきりですね~。投資とビジネスの失敗で1億ドル以上失った、とも噂(ESPN.com Wikipedia)されているようですが…。前に自分の財政顧問を相手に訴訟を起こしていたっけ。
8月の殿堂入りセレモニーは楽しみです。


マイアミでファイナル観戦

マイアミ・ヘラルドのセレブ目撃情報によると、マイケルは日曜日にフィアンセや8人の取り巻きと連れ立ち、マイアミのJB Kitchen & Bar(←どんな店か知りたくて調べた)でNBAファイナルを観戦していたそうです。
一行は試合開始直前に到着。まず1人が先に店内を偵察し、支配人にMJの来訪を告げた。そして屋外のパティオに陣取り、2~3本のシャンパンとディナーを楽しんだ。気がついたファンから写真撮影を頼まれたジョーダンは丁寧に断っていた。一行は試合終了後も夜遅くまで店にいた。ジョーダンは支配人に、今週はマイアミに滞在中で、またワールドカップを見に来るかもしれないと話した――とのこと。

あと、訪日が決まっているデニス・ロッドマンも木曜日にWater Clubでファイナルを観戦していたそうデス。
Miami Herald: SCENE IN THE TROPICS

で、NBAもとうとう本格的なシーズンオフに入り(ボブキャッツはとっくにシーズンオフだったけど)、次の話題はドラフトですが・・・今のままだとそっちも蚊帳の外だしなぁ。
でも、フロントオフィスで働くボーネル記者の友人によれば、ボブキャッツはNBA周辺のさまざまなトレード・ディスカッションに「非常に積極的」だそうで。
信頼できる友人だから、その認識は正確だろうし、本人はもっと詳しい情報を知っていると思う、そうです。
あと、チームの大幅な改善が見込めるなら人件費を増額する気があるようだ、と耳にしたとも言っていたそうな。
それはつまり、若干の財政的リスクもいとわない姿勢を示唆しているが、これまでのマイケル・ジョーダンの発言はラグジュアリータックスの領域に入るのをかなり嫌っている気配だったし、まだプレイオフさえギリギリで大きな赤字も抱えるチームについて、そう考えることに異存はないから驚いた、と。
たぶん、彼らが話しているのは、もっと長期的な財政的コミットメントだろうが、それでも、彼らが忙しくしているのは明らかで、ラリー・ブラウンの去就がハッキリしなかった数週間前の状況とは良い意味で対照的だ――とのこと。
Charlotte Observer

今だと指名権を絡めたトレードってこと?

マーカスがTwitterで

第2Q終盤、セルティックス優勢の場面でマーカスは

NO ONE...And I mean NO ONE should EVER com par kobe Bryant to my dad an say that he is anywhere near close to my dad He's jagging this game


とツィートし、その後、若干フォロー気味に

Don't get me wrong Kobe is one of the best in the league.... Just no where near my dad...good game right here tho


と、あちこちで記事になっています。
おかげでUSA TODAYに初めて見る2ショットがあって得した♪<PO 1st Round Game 2@Orlandoですね。

marcusandmichael_usatoday_l.jpg
(By Phelan M. Ebenhack, AP)

レイカーズ連覇

昨夜は更新できなかったんですが、やはり称えておきましょう。
0617lakers_win.jpg
(Photo by Lisa Blumenfeld/Getty Images) ・・・ナニゲにモリソン2つ目のチャンピオンリングか

朝日新聞:コービーMVP NBAファイナル
2010年6月19日11時21分

 【ロサンゼルス=村上尚史】年間王者を決めるファイナル(7回戦制)は、ロサンゼルス・レーカーズ(西カンファレンス)が2年連続16度目の優勝を達成した。17日に当地のステープルズ・センターで行われた第7戦で、レーカーズが83―79でボストン・セルティックス(東カンファレンス)を破った。ファイナルの2連覇は、レーカーズが2000~02年に3連覇したとき以来。両チーム最多の平均28.6得点を挙げたコービー・ブライアント(レーカーズ)が、2年連続で最優秀選手に選ばれた。

■神様に近づく気迫の守り

 ファイナルの平均得点は28.6点。しかし、ブライアントが存在感を見せたのは、天才的な得点能力ではない。レーカーズを勝利に導いたのは、献身的な守備だった。

 身長198センチ。NBAでは決して大きくない体で、相手のシュートに飛びつくようにブロックを試み、リングに当たったこぼれ球を果敢に奪いに行った。第7戦のリバウンドは15。気迫の守りで仲間を引っ張り、第4クオーターの残り5分22秒には、相手のブロックをかわすため、後方に跳びはねて放つ芸術的な「フェード・アウェー・シュート」を沈めた。リードを4点に広げて流れを呼び込んだ。

 ブライアントにとって自身5度目のファイナル優勝。名門レーカーズの今の黄金期を作り上げ、現役最高の選手と褒めたたえられるのは間違いない。しかし、カリスマ的なスーパーヒーローかと問われれば、周囲は納得しないことを31歳は知っている。常に比較されるのは、引退した「神様」マイケル・ジョーダン。ブライアントは「自分のプレーの90%は、ジョーダンの影響を受けている。彼を超えられる選手は誰もいない」。

 とはいえ、ブルズで3連覇を2度経験したジョーダンの優勝回数に、あと一つで並ぶ。ブライアントはいう。「来季のために体調をしっかりと整えたい。勝つためには何でもやりたい」。自らの価値を証明するための戦いは続いていく。(村上尚史)


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(Photo by Christian Petersen/Getty Images)

いろいろ写真を眺めているとコービーも表情がすっかり大人になったなぁ。
もういい加減、MJと比べなくてもいいじゃないですかね~。

録画観戦中

とりあえず結果を知らずに録画したGAME 7を観戦中です。
現在第1Q、セルティックスがリード。

でも、GAME 6で惨敗したセルティックスが再び敵地のGAME 7に勝てるとは思えません・・・
というか、ここまできて、コービーが@ホームで生きるか死ぬかの決戦を落とすと思えない。
そういうところは本当にマイケルに近いと認めてますもん。

・・・で、実際そうだったんでしょ?(^^;

HCAのないチームが3勝2敗で王手をかけたら、93年や98年のブルズみたくGAME 6で一気に決めないとね。

にしても、レイカーズが優勝したら(もうしてるんだろうけど)、またMichael Jordanで記事検索してもコービーの記事ばっかり集まるようになるんだろうな~。ああ、めんどくさ~。


とか言って、実はセルティックス勝ってないだろうな。<いや、勝ってた方がいいんだけどさ。(笑)

ミニキャンプ2日目

Bobcats.comの2日目のインタビュー動画

今日のオブザーバーはデューク大学出身のデマーカス・ネルソンの記事でしたが。

ハッキリ言って名前しか知りません!(`・ω・´)キリッ

ま、ショーン・ウィリアムズもそうなんですけどね<たぶん素行不良の件で知っていたんだと思う。(笑)

ネルソンは2008年にドラフト外でゴールデンステイト・ウォリアーズに加入し、08-09シーズンに13試合出場。
昨シーズンは南イタリアのチームでプレーしていたようです。
で、文化も食事も景色も歴史も気に入っていたけれど、コーチングが気に入らなかったと。

「ベストの5人を起用せず、負けるべきでない試合に負ける。競争者として、そういうことには対処しがたい」
ヨーロッパ帰りの選手は同じような不満を口にするケースが多い。ヨーロッパのコーチは、最も優秀な選手より、なじみの選手を重用する。
水曜日のキャンプ後、インタビューに答えたネルソンは、ラリー・ブラウンのオーディションを受けることに特に興奮しているようだった。わざわざ脇に呼んでアドバイスをしてくれたと。
ター・ヒールズとブルー・デビルスが宿敵関係にあっても、ラリー・ブラウンはコーチKのプレイヤーを高く評価している -- ディフェンス、高いIQ、責任感など、自分が求めるものを備えているから。
ネルソンにもそれがある。強い体とディフェンス志向のスタイル、学習能力の高さ。それらを考慮すると、10月のトレーニングキャンプにも招かれそうだ。
でなければ、イタリアでの善良な生活が待っている。
「文化が全然違うんだよ。人々はファミリー・ストアで働くだけで満足している。金やステータスがすべてじゃないと。携帯電話なんて一日中どこからもかかってこない。本当にのどかなのさ」
Charlotte Observer: Former Blue Devil Nelson returns stateside for another shot


・・・さて、また何ヶ月も前の記事でも引っ張り出して日本語にしてみようかな~。
そろそろマイケルのことが読みたい。(^^;

ミニキャンプ

今日はどうせレイカーズの圧勝だろうと思って情報遮断もしませんでした。
で、やっぱりすぎるほどやっぱりね~。orz

えーと、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで15日から3日間行われるフリーエージェントのミニキャンプは、7月のオーランドのサマーリーグでプレーするチームを編成するためのもので、15日は19名が参加した模様です。
Bobcats.comのインタビュー動画はこちら

まず16名から18名のチームでフロリダへ向かい、最終カットで12名まで減らすとのこと。ただ、アジンザ、ヘンダーソン、デリック・ブラウンのロスター入りは決まっているので、実質9名枠。初日は元ペイサーズ&マブスのショーン・ウィリアムズ(2006年17位指名)とダリウス・マイルズの記事があったので、ざっと読んでみました――

Charlotte Observer: Bobcats coach wants Shawne Williams to trim down
ウィリアムズについてコーチ:「20ポンドくらい減量が必要だ」「素晴らしいスキルと勘を備えている。が、もっともっと体調を整えないと」
ウィリアムズはドラッグ関連で2度逮捕されたのち、2009年にネッツを解雇され、昨シーズンはプレーしていない。
ラリー・ブラウンは、ウィリアムズがメンフィス大学在学中に、ジョン・カリパリHCのメンターとして何度もメンフィスを訪れており、ウィリアムズ本人とも面識があった。
「良い青年だよ。大学時代一緒に過ごした2年間で、自分のチームに欲しくないと思うようなところは何もなかった」「過去は過去のこととして、彼は自分を正しい状態に戻せると思う」
ウィリアムズは自分の過去を深く後悔しているようだった。
「もう子供ではないのだから、正直にすべて話した。自分がどれだけ立ち直って成長したかも」

Charlotte Observer: More mature Miles takes another shot at NBA
金に困っているわけでもないダリウス・マイルズがフリーエージェントのキャンプに参加した理由は?
単純なこと、とマイルズは答えた -- まだ自分がプレーする姿を見たことのない2歳の息子に記憶を残したいから。
彼はNBAでプレーした過去数年よりずっと健康であり、ボブキャッツは本気で興味を持っているようだ。
マイルズはドラフト3位指名の片鱗を見せなかった。しかし、ロスターの最後尾に手ごろなオプションを物色しているチームにとって、それが必要なわけでもない。
マイルズは、プレイヤーとしての自分を改革しているところだと言った。それは、背中を痛めたあとのラリー・ジョンソンがしたことと同じことのようだ。ニューヨーク・ニックスでキャリアを終えた頃のジョンソンにシャーロット時代の全盛期の力はなかったが、失った爆発力は洗練で補っていた。
「怪我は自分を成熟させてくれる」と、マイルズは言った。「自分のゲームを成熟させてくれる -- 他の事に取り組ませることで」
「自分には天賦の才能があって、それが奪われることなどないと思っていた。自分はたぶん、ジャンプショットに取り組んで努力したことが一度もない -- 一度も!簡単にバスケットへ到達できたし、誰よりも高く跳ぶことができたから。だが、もうそれはかなわない時が来たんだ」
彼は2006年に右膝のマイクロフラクチャー術を受けた。ブレイザーズはリーグの保険とサラリー・キャップのマネージメントのため、マイルズの怪我を「キャリア終了」と申告した。
1シーズン900万ドルのサラリーを受け続けることができるマイルズも協力すると思われた。ただ、彼はプレーをあきらめたくなかった。リハビリとトレーニングを経て、2シーズン前にメンフィス・グリズリーズで34試合に出場したが、マリファナ所持容疑のあと、2009-10シーズンはプレーしなかった。
過去を持つベテランを引き受けるのはこれが初めてではないため(アレン・アイバーソンやラシード・ウォレス、スティーブン・ジャクソンを考えよ)、ブラウンはマイルズの前歴も問題にしていない。
「体の状態はかなり良い。まだ比較的若いし、本当にチャンスがある」と、ブラウンは言った。「彼をジムへ通わせようとしてきて10年。ようやくそれが実現した」

――本当に、ミニマム契約で使える選手が喉から手が出るほど欲しい!
元ジョーダンブランドの花形契約選手としても頑張って欲しい~。

それぞれの去就

14日(月)に3度目のプレドラフト・ワークアウトがありました。
ま、ボブキャッツには指名権が1コもないんですけども。
なので、コーチは「今いる若手をドラフトピックとして考えたい」とコメントしたよーです。
「私にとって、タイラスが1巡目指名だ。ジェラルド(ヘンダーソン)もデリック(ブラウン)も」

これは、昨シーズン終盤はプレイオフ進出を優先したため、ある程度計算が立つベテランのラトリフやラリー・ヒューズを使い、ヘンダーソンやブラウンの出番が激減したが、次のシーズンはトーマスやヘンダーソンを最大限に成長させることがプライオリティーであると認めての発言であろう。
タイラス・トーマスについては、シーズン終了直後に「彼が成長できなかったら自分の責任」とまで言ったわけだが、今でも「彼はまだ若く、信じられないほどのポテンシャルを備えている。学びたいという意欲もあるから、あとは我々コーチ陣次第」とのこと。
そういうわけで、ボブキャッツにとって重要なのは6月24日(ドラフト当日)よりオーランドでサマーリーグが始まる7月5日のはず。ドラフト指名権はなく、人件費も厳しい。ブラウンは、すでに貯蔵庫にある食材で料理を作らなければならないことを理解しているようだ。(Charlotte Observer


つまり、とりあえず来シーズンは残留すると思ってもいいんでしょうか…。いつもはシャーロット・オブザーバーしかチェックしないんですが、こちらのコラム(Uncertainty over Brown clouds Bobcats' future)には、「報酬に不満があるのでは?」と、オブザーバーでは論じられたこともないことが書いてありました。
「リーグ優勝を経験した現役コーチは4人しかいない。ラリー・ブラウンはその1人であり、コーチとしての眼識は並ぶものがないほどでありながら、年俸は400万ドルと推定され、NBAコーチの平均サラリーの中程度である。昇給を希望しているのか、オーナーシップグループへ加わることを望んでいるのかは不明だが、ボブキャッツの上層部はブラウンの責任感のなさに困惑している、と内部関係者は言う」みたいな。

う~ん。いったい何が本当なんだろう…魑魅魍魎。(^^;

あと、サウス・カロライナでバスケットボールキャンプを開いているレイモンド・フェルトンが現地紙Florence Morning Newsのインタビューに答えて、
「(FAは)チーム側も自分もビジネスとして考えている。家族のそばにいられるのは良いことだけれど、僕はシャーロットで5年プレーした。それで、物事がうまくいかなかったり、自分に変化が必要なら、それが自分のとるべき道だろうし、それは理解している」
「(移籍した方が)良いとか悪いとか言うつもりではない。ただ、自分と家族にとってベストな道なら、どういう道でも、それが僕の選ぶべき進路だと思う」

で、それを読んだボーネルさんは、「フェルトンは今まで一度も移籍を示唆するような発言をしたことがない。彼は非常に忠誠心の強い人間だし、地元であるカロライナ2州で暮らすことを好んでいる。私は、昨夏のオファーを断ったあとも、フェルトンが長期契約を結んで残留する可能性は80%あると考えてきた。今は50-50以下かもしれない。つまり、今回の発言は、故郷という条件はもう、とどまるために妥協するほど重要ではなくなったというメッセージだろう」(Charlotte Observer

・・・・・・・・

あ、そうそう、火曜日は“ストリート”のフリーエージェントを招いたミニキャンプがあるんですが、Darius Miles(2000年3位指名)やYaroslav Korlev(2005年12位でクリッパーズが指名)のロッタリーピック組や元デューク大&元ゴールデンステイト・ウォリアーズのデマーカス・ネルソンも参加予定、とのこと。(Charlotte Observer
マイルズ!
まだ28歳なんですねぇ…。

オーナー就任会見まとめ(3)

今日も情報遮断に成功中。(^_^)v

Michael Jordan talks about taking charge of the Charlotte Bobcats
Charlotte Business Journal - by Erik Spanberg Senior staff writer
Friday, March 26, 2010

アドバイスを求めることについて:
アドバイスを求めたり、シナリオの改善に必要なことを理解しようと努めることにこだわりはない。私のエゴはそんなに大きくないよ。自分が何でも知っていると思うタイプではないんだ。デイビッド・スターン(コミッショナー)や、ジェリー・ラインズドルフ(ブルズのオーナー)ら、現役時代から親交のある人々にアドバイスを求めることくらい何ともない。あらゆるリソース(人的資源・情報資源)を進んで受け入れる。「私は何でも知っている」ではなく、アドバイスを求めている。自分には良きアドバイザリー・チームが存在すると思う。

オーナーとしての成功を判定すること:
私がこのレベルでできることへの批判は耳にしている。私はある種の期待に沿うことなど決してできない。ちょっとそのポイントから始めよう。これまで、成功したフランチャイズを築くために必要な条件をたくさん学んできた。成功からも失敗からも。私は失敗することを恐れない。今は、このフランチャイズがあるべき地位、かつていた地位へ戻し、さらに上を目指す方法を一生懸命模索しているところだ。

ラリー・ブラウンが他の仕事を考えているという噂について:
ラリーがどこかへ行くことは予想していない。正直言って、彼がそういうこと(自分の将来は流動的だと)を口にしたのは、ジョージ・ポストロスがチームを買収して人事を一掃するという記事が多かったときだと思う。他のオプションについて考えているラリーを想像できるよ。だが、私が読んだこと、ラリーから聞き知ったことをすべて考え合わせたら、彼はここに残留するつもりでいると思いたい。私はラリーを引き留めたい。まだ契約は2年残っている。本人が望む限り、ここでコーチを続けてもらいたい。ただ、私の立場がはっきりする前に、そういうことを考えたり思案した理由は理解できる。私は全力で彼を引き留めるつもりだし、ここにいてもらいたい。それでも、家庭の事情で他の道を選ぶべきだと本人が感じるなら、私に何ができるだろう?そこへ口を挟むことはできない。

オーナーシップがプレッシャーになるかどうか:
シャーロット市からの期待の方がプレッシャーよりも大きいと思う。ホーネッツがニューオリンズへ移転したときの市民の我慢も、それ以前の状況も知っている。再び勝つことが期待されているのは分かっている。市民は自分たちのバスケットボールチームに満足したいと思っているんだ。私もそれに乗るよ。シャーロット市に再びその感覚を取り戻そうと努力している。誇りに思ってもらえるチームをもたらせるよう、全力で取り組むつもりだ。肝に銘じている。私の現役時代のように、ここがリーグでも最高に騒がしかった頃を再現したい。あの頃の感覚を取り戻したい。いくらか時間はかかるだろう。バスケットボールコートで取り掛かると同時に、コミュニティーとの関係も再構築したい。それが私のやりたいことだ。

エグゼクティブとしての勤労意欲への批判について:
やる気がわくね。何と比べて批判されているのか分からないのだが。マイノリティーオーナーと比べている?今までマジョリティーオーナーになったことはないからね。これまでは一度も組織の最前線に立つことなど求められなかった。そうするだけの財政的関与はしたことがない。今の私はそうだが。今は深く関わっている。チームの80%を所有していて、どうしてトップに立たずにいられる?どうして組織の顔にならずにいられる?初めにここへ来たときは -- 多くの批判はそこに基づいているが -- 最前線に立つことなど求められていなかった。バスケットボール・オペレーションの運営を任され、マイノリティー投資家として資金を提供した。自分では求められた義務を果たしたと思いたい。
私は現役時代もずっと批判に対処してきたし、それは常にやる気をかき立ててくれるものだったよ。

ボブキャッツのニックネームについて:
どんなことにもオープンでいる。変更するにはリーグを通さなければならないのだが。それがプロセスなんだ。財政的なこともある。希望に沿うことができるか?できる。ファンがニックネームの変更を求めていて、それが重要な変化だと納得がいけば、そうするだろう。しかし、もう一度言うけれど、プロセスがあるんだ。そのためには300万ドルから1000万ドルの経費がかかる。市民が満足してくれると思えば、組織のためにも素晴らしいことであり、新しい始まりにもなると思うから、実行することも恐れない。ニックネームの変更を考える。

マイノリティー投資家たちについて:
彼らには非常にオープンに、そして率直に、「誰も欠けて欲しくない」旨を伝えた。地元の投資家に関わっていてもらいたい。選択は本人次第だが。追い出すことなど考えていない。大勢の地元投資家をキープできたら素晴らしいと思う。他の投資家を探すことについては、そういう機会があれば耳を閉ざすつもりはない。私はこのチームの大口株主である責任を引き受けた。そうなろうとしている。誰かが現れて関与を望むなら、素晴らしいことだと思う。歓迎するよ。今、私は意志決定者であり、小切手署名者であり、喜んでその道を進むつもりだ。

チャンドラーとフェルトンのオフ

espn.comが「タイソン・チャンドラーはオプトアウトを考えている」と報じたそうでして。
11日付のシャーロット・オブザーバーのブログによると、
タイソン・チャンドラーは来季1260万ドルの契約を破棄しFA市場を試すつもりだ、というレポートがあったが、ロッド・ヒギンスGMは初耳だと言う。
チャンドラー本人はシーズン中に2度、オプトアウトするつもりはないと笑って答えている。
ヒギンスGMは、本人からもエージェントのジェフ・シュワルツからも何も聞いていないと言った。
「ジェフとはしばらく話をしていない、が、おかしいな~タイソンとは昨夜もメールのやりとりをしたばかりで、まったく何も言っていなかったがね~」(オプトアウトするつもりなら6月30日までに契約を解除しなければならないわけで)
オブザーバーの問い合わせにシュワルツから返信なし。
チャンドラーはここしばらくで初めて健康なオフシーズンを迎えているが、昨季のパフォーマンスで良い契約が結べる可能性は低い。
チャンドラーがオプトアウトしたら、ボブキャッツはタイラス・トーマスやレイモンド・フェルトンと再契約するための余裕ができる。
チャンドラーがオプトアウトしなければ、来季は3人のセンターで2500万ドル以上を占めることになる。

ということで、実現性は低そうだと思ってスルーしてました。(^^;
ESPNの記事はこちらです→NBA Rumor: Tyson Chandler testing the free agent market
オブザーバーがちゃんとリンクしてくれなかったから、tkさんのおかげでやっと読めました。<(_ _)>

あと、7月1日で完全FAになるレイモンド・フェルトンに関するボーネルさんのコラム:
Felton represents classic dilemma
私がレイモンド・フェルトンなら、自分は船に乗りそこなったかどうかと思うだろう。
その船は、シャーロット・ボブキャッツが1年約600万ドルの長期契約をオファーした昨夏に出航したかもしれない。フェルトンは、オファーを受ける代わりにクオリファイイングオファーでプレーして、今年の夏に完全なFAになる道を選んだ。
レギュラーシーズンは良いプレーをしたが、プレイオフでは不調だった。ボブキャッツはフェルトンに冷めたかもしれないと耳にする。ロッド・ヒギンスGMはフェルトンについて、「微妙な状況(a delicate situation)」と言った。
それはFAが聞きたい言葉ではない。どこかのチームがボブキャッツより高く評価してくれない限り、フェルトンにとって期待外れなオフシーズンになるかもしれない。

フェルトンは非常に優れた人間である。責任感が強く、負けず嫌いで、リーダーだ。問題は、NBAのポイントガードとして平均以上であることを証明できていないのに、それだけのサラリーを期待しているように見えるところだ。
この問題について、リーグの現&元・選手人事担当者3人に話を聞いたが、彼らの反応は同じだった。ボブキャッツは、フェルトンに払いすぎるか、純粋なポイントガードを失う危険が等しくある。
たぶん、D.J.オーガスティンは答えではないだろう。2シーズンたっても効果的なスターターかどうか分からないのなら、たぶんそうではないのだろう。
オーガスティンには十分な自信が欠けているようだ。多くの人からそう聞いた。そして、ポイントガードというポジションには信念や自信が求められる。
ボブキャッツは何かをする必要がある。トレード期限前にペイサーズからT.J.フォードを獲得しようとした理由がよく理解できる。取引が中止された理由は知らないが、当時のオーナーがチームの売却に備えてコストを抑えたかったのだろうと推測できる。長期的な助けであっても、短期的にフォードのサラリーが負担だったのだ。

現在、長期は短期かもしれない。フォードは来季850万ドルで契約最終年を迎え、トレードを歓迎している。これは効果的にベテランをレンタルする形のトレードになり得るかもしれない。
フォードを獲得し、フェルトンをサイン&トレードでインディアナへ送る取引があるか?そこに契約切れになるナジー・モハメドを絡め、現在のシャーロットとシーズン後のペイサーズに役立つ取引は?
月曜日にフォードのトレードを再検討するか尋ねたとき、ヒギンスGMはたくさんの案を再検討すると答えた。

―― T.J.フォードか…オーガスティンの先輩ですね~。
フェルトンは地元っ子で人気あるけどな~。

オーナー就任会見まとめ(2)

Michael Jordan talks about taking charge of the Charlotte Bobcats
Charlotte Business Journal - by Erik Spanberg Senior staff writer
Friday, March 26, 2010

ボブキャッツにとってプレイオフが持つ意味:
プレイオフ出場は一定の水準をセットする。もちろん一回きりのことではなくて。ある目標をかなえたら、次に期待されるのは、翌年もその目標に達し維持することだが、私のように競争的な性格からすると、そんな最低限のキープだけでは物足りない。もちろん、プレイオフ出場はかなえたい。しかし、プレイオフという目標をかなえたら、次はもっと勝ち進むことを望む。そして、勝ち進めるようになったら、優勝を。誰だって同じことを期待すると思うけれどね。

スポンサーの獲得やチケットセールスに及ぼす自分の影響力について:
ビジネス全体に役立ちそうなことから逃げたりはしない。今は会社を代表する立場になったわけだし、自分が何を期待されているかも承知している。我々のパートナーになりたいという相手がいて、私の関与が望まれるなら、じっくり話しましょうと言うために私はここにいる。それが嫌だとは思わない。

自分のビジョン:
オーナーとしては、チームに所属する選手たちを自分の身代わりにするしかない。ジェラルド・ウォレスやスティーブン・ジャクソンがマイケル・ジョーダンであることを期待しているわけではないが。私が得られること? 楽しみたいね。皆さんにエンターテインメントを提供したい。NBAロゴは優秀さを象徴していると思う。デイビッド・スターン(コミッショナー)は、アメリカ国内のみならず世界規模で人気を高めるという素晴らしい仕事をしたと思う。私もその一員でありたい。

元プレイヤーであること:
私が下へ降りて、ジェラルド・ウォレスとシューティングを始めたり、スティーブン・ジャクソンとふざけ合ったりしていても、復帰したいという願望からではないことを分かってほしい。ただ楽しんでいるだけなんだ。バスケットボールへの情熱を持っているから。彼らに、「MJと過ごすのを楽しんでいる」と言ってもらいたいんだ。MJと呼んでもらって構わない。ボスと呼ぶ必要などないよ。でも、アドバイスは求めてほしい。若い選手たちにいくらかの知識を与えることができたら嬉しいね。

帰郷について:
私はノースカロライナ州ウィルミントンで育った -- (生まれたのはニューヨークだが)実際の出身地はウィルミントンだ。そして、ノースカロライナ大学へ進み、悪くないキャリアを送ることができた。そのあと、シカゴへ。シカゴへ行ったとき、親元を離れた多くの若者たちと同じように自立をした -- 初めて家を離れると、大人として自分を確立しようとするだろう? そして、再びノースカロライナへ引き返すことになったという巡り合わせには少し驚く。5年前、10年前にここでバスケットボールチームを所有する機会があるか尋ねられたら、絶対そう思っていなかっただろう。それでもやはり、これは私にとって1つの夢の実現である。そして、関係者や友人たち -- ロッド・ヒギンス(GM)はバスケットボール面でとても助けになってくれるし、フレッド・ホイットフィールドはビジネス面で素晴らしい仕事をしてくれた -- の助けがあればこそ実現したのだと思っている。ここへ来た当初とは肩書きが変わり、財政面での関与も変わったかもしれないが、シャーロット市に最高のバスケットボールチームをもたらすことができたら、さらなる夢の実現となるだろう。
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