オーナー就任インタビュー(後編)

ほかに書くことがまとまらないので28日の続きを。

One-on-one with Bobcats Majority Owner Michael Jordan

チーム名の変更は?
それは今後考え得るオプションだ。我々はあらゆることを査定するつもりだが、今のところは考えていない。

プレイオフ常連チームとなるためにどんな変化が、変化があるとすればですが、必要と思われますか?
我々は素晴らしいコーチングスタッフと共に正しい方向へ向かっているし、チームとしてプレーするとはどういうことかも理解し始めている。私はここ2年で編成したチームが好きだ。うちにはラリー・ブラウンという殿堂入りコーチがいて、ホームコート・アドバンテージも着々と築き始めている。
さらに、今のグループはまだ数週間しか一緒にプレーしていないことも心に留める必要がある。彼らはプレイオフを目指しながら、お互いとプレーすることを急いで学んでいるところなんだ。継続性こそが最も大事なことであり、我々は今後もその動きを進めていくだろう。私は、このフランチャイズを正しい方向へ進めるために、自分にできる限りのことをしたい。

インパクトのある選手を加えるためにラグジュアリータックスを払うつもりはありますか?
今のところはない。現時点で、我々にその賭けをする必要があるか確信が持てない。プレイオフ常連チームになれば、ラグジュアリータックスの超過も納得できるかもしれないが、それも状況によるだろう。その目的だけのためにラグジュアリータックスを超えるつもりはない。ただし、うちのチームに確実に違いをもたらすことができる選手がいて、そのためにラグジュアリータックスを払わざるを得ないとしたら、考えるかもしれない。

ラリー・ブラウンの契約を延長することに興味がありますか?
ラリーは私をサポートしてくれる。そして、私はラリーをサポートしている。ラリーがここへ来た理由の1つは、我々の関係によるものだ。私は本人が望む限りキープしたい。

過去の人事決定への批判にはどのように答えますか?
批評家に何を言われても、あまり気にしないんだ。彼らは難しい判断をする必要がない立場だからね。
私がワシントンへ行ったとき、世間はチームが直面する財政状態を理解していなかった。我々スタッフは、5年計画を立てていたんだ。キャップの柔軟性を生み出すために巨額なサラリーを整理し、プレイオフ争いができるようになるロスターを築こうと考えていた。たった3年間で、2200万ドルのキャップ超過から、800万ドル以上も下回るところまで改善したんだよ。そして、高額契約のベテラン選手を有望な若手とトレードした。5年たって、ほとんど我々が採用した選手たちを基に築いたロスターで、彼らはプレイオフに出場した。
ここシャーロットでは、我々が実行したトレードや殿堂入りコーチの採用によって、チームは今まさにプレイオフを争っている。ここでの3年間で、我々は負け越しチームからプレイオフ寸前まで達することができた。(※3月現在)

NBA 2K11

私はゲームをやったことがないので全然ピンとこなかったのですが、ESPNが「NBA 2K11のカバーはMJになる」と報じ、ちょっと話題になっています~。(ESPN.com
並み居る現役スターを押しのけて元プレイヤーがカバーになるのも初めてなら、オーナーがカバーになるのも初めてと。さらに、ジョーダン世代の元選手たちとも契約し、ゲームの中で対戦できるようにするという噂もあるとかで。
NBA 2K11は10月発売予定で、6月のE3 video game conventionで詳細が明らかになるだろう、とのこと。

とは言え、Yahoo! Sports NBAのBall Don't Lieでやっと、マイケルが今までほとんどゲームに登場していなかったことを確認し、だからニュースになっているのね?と理解した私なのですが。(^^;
そういえば、マイケルはNBAから肖像権を奪還していたんでしたね。(サム・スミスの本で読んだのだっけ?)
つまり、今までのNBAゲームではMJ抜きのシカゴ・ブルズしかプレーできなかったわけですか。
うわー。

ジョーダン像

土曜日にユナイテッドセンターでスタンレーカップ・ファイナルが開幕するため、MJ像もこんなことになってます。

0528blackhawks.jpg (AP Photo/Nam Y. Huh)

それで、まとっているブラックホークスのジャージーだけでなく、シューズもリーボックのスケート靴になっているため、一部で話題になっているような。(Yahoo! Sports



何しろ、昨シーズンのカンファレンスファイナルを観戦した際(参照1 )、23番の特製ジャージーにNHLと契約中のリーボックのロゴがなかったことで話題になったマイケルですからね。(笑)
で、今年も先週のカンファレンスファイナル第3戦をブラックホークスのジャージーで観戦したらしいのですが(トリビューンとか探しても写真は見つからず)、やはり、まったく「リーボック」が判別できないようにしてあったそう。

一方でナイキのスポークスウーマンは、ジョーダン像はナイキ・ブランドでもなくナイキが所有しているわけでもないため、コメントはないとのこと。(NHL Fanhouse.com

ジェフの転校先

FoxSports.comが複数の関係者の話として、「ジェフ・ジョーダンは弟のマーカスがいるセントラル・フロリダ大学に転校する」と報じています。
そして、地元紙オーランド・センチネルはジェフがUCFを訪れていたことを確認。
しかし、現在本人はバハマでバケーション中であり、まだ何も発表していない。
とのこと。
仮にUCFに転校したとしても、NCAAの規則で2010-11シーズンはプレーできず、2011-12シーズンにシニアとしてプレーできるそうです。
ということは、卒業も1年遅れるわけですね。
マーカスと一緒にプレーする道を選んだわけか~。

ジェフ・ジョーダンはイリノイ大学バスケ部にウォーク・オンとして加わり、2007-08シーズンは26試合に出場、平均1.0pts, 0.5reb.
ソフォモアシーズンは34試合のうち33試合でプレーし、平均8.4min, 1,0pts, 1.0ast, 0.4reb.
2009年春学期に奨学金を得たが、2009年6月に退部を発表。夏休みはジョーダンブランドでインターンシップ。
2009-10シーズン開幕直前に復帰を決め、昨シーズンは2試合の先発を含む33試合に出場、平均13.8min, 1.6pts, 1.7ast, 1.3reb.
一方、マーカス・ジョーダンは怪我で出遅れた最初のシーズンに32試合でプレーし、18試合でスターターを務め、平均8.0pts, 3.1reb, 2.5ast. カンファレンスUSAのオール・フレッシュマン・チームに選出。
Orlando Sentinel


オーナー就任インタビュー(前編)

今、レイカーズvs. サンズGAME 5の再放送を見終わりました。
やったーーー!!
あぁぁーーーー。il||li _| ̄|○ il||li


さて。
もう2ヶ月以上たってしまいましたが、「マイケル・ジョーダン追っかけブログ」を名乗っているからには本人の弁くらいちゃんと解読しておきたいな、ということで。

One-on-one with Bobcats Majority Owner Michael Jordan
March 18, 2010
The National Basketball Association's (NBA) Board of Governors voted unanimously to approve the purchase by Michael Jordan of a majority interest in Bobcats Sports & Entertainment (BSE) on March 17, 2010.
Jordan sat down with bobcats.com to discuss taking ownership of the team.
100318_jordan_01.jpg
(Matt Rochinski / bobcats.com)

このチームを所有することに関心を持ったのはなぜ?
私はマイノリティーオーナーとして3年間シャーロットに関わってきた。ボブ・ジョンソンからバスケットボール面の運営に力を貸して欲しいと頼まれたわけだが、彼がチームの売却を考えていると知ったとき、買収のチャンスが浮上し、詳しく査定を始めたんだ。私の現役引退後の夢は、マジョリティーオーナーになることだった。マイノリティーオーナーではなくてね。で、ボブが売りたくないと思った場合に備えて、態度の決定は保留していたのだけれど。
だが、カロライナは私の故郷だし、地元へ戻って競争力のあるチームを築き、素晴らしい経験を提供するために全力を尽くすことが、ずっと応援してくれたファンへ恩返しをする良い方法だと思うんだ。子供たちや家族をここへ連れてきて、オーナーとしてのレガシーを築きたいと思っている。

今後はシャーロットで人目につく機会も増す予定ですか?
うん、今までよりここにいるつもりだ。マイノリティー投資家として加わったとき、私の職務はバスケットボール部門の監督だった。今は筆頭オーナーだから、自分の義務も、今までとは責任が異なることも、承知している。その挑戦に意気込む思いでいるよ。

ここをホームにする計画ですか?
私にとってカロライナがホームでなかったことはないよ。今までより多くの時間をここで過ごすつもりだが、シカゴには家族がいるし、ほかにも時間を要求される義務をいろいろ負っているからね。

チームの日常業務にはどれくらい関与していますか?
このチームをオンコートでもオフコートでも成功させるために、自分にできることは何でもする。組織の全員が、勝利のフランチャイズを築くという目標にフォーカスする必要があると思う。

あなたのオーナーシップスタイルはジョンソン氏のスタイルとどのように異なりますか?
自分では非常に実践的なオーナーになるつもりだ。このチームを所有するにあたって、私には私の特質がある。カロライナは常に変わらず私の故郷だし、バスケットボールは私の本業だ。また、私はチームの筆頭オーナーになる初めての選手であり、それはリーグの誰とも違うオーナーシップへの見方を与えている。

オーナーとしての役割はマネージングメンバー・オブ・バスケットボールオペレーションの役割とどのように異なりますか?
言うまでもなく、今はフランチャイズのビジネス面にも目を向け、バスケットボール面で行ってきたように成長を促さなければならない。しかし、私はオーナーとして、各ポジションに配したフレッド・ホイットフィールドやロッド・ヒギンスや他の上級管理者たちを頼りにし、緊密に連携して働き、信頼もすべきだし、バスケットボール面でもビジネス面でも、さまざまな問題について、最終決定を下す前に彼らのアドバイスに耳を傾ける必要がある。私は今、最終的な意思決定者ということだ。

ファンやスポンサーがこのチームをサポートすべき理由は?
ただやみくもに応援してもらおうとか、私がオーナーだから応援してもらえるだろうとか、そういうことは期待していない。我々が勝てるチームを作り、ファンに勝利のムードや楽しい時間を提供できるよう努力したり、地元のために活動することで、支持が得られるのだと思う。そして、我々もそうなることを望んでいる。
それと、このアリーナはシャーロットのアップタウンに経済的な活気をもたらすためにも重要な存在だと思っている。それは誰にとっても良いことだ。スポーツとエンターテインメントは市民の誇りに大きな役割を果たす。バスケットボールにしろ、最高のコンサートにしろ、ファミリーショーにしろ、我々がここで行っていることが、コミュニティーの人々にも誇りに思ってもらえると嬉しい。カロライナはバスケットボールの州だし、我々には地元の人々と力強い関係を築く義務があると思っている。また、スポーツでもエンターテインメントでも、どういうことに興味がある人にも、ぜひ行ってみたいと思われるようなアリーナにしたい。

Twitter

いまだに全然わからないTwitterなんですが、「ジェフの転校についてマーカスが面白いことをつぶやいている」というシカゴのブログ記事で、ジェフとマーカスのTwitterが紹介されてましたので。

http://twitter.com/heirjordan13

http://twitter.com/SASBMJ

親の旅行の手配にバタバタしていたら猫が起きてきてしまい今日はこれにて。
と、こういうことをつぶやくわけですか?

あ、サンズが思ったより強くて嬉しかったです!
HCAがないから厳しいとは思いますけど…。

ついでに、「レイカーズがセルティックスを下して連覇を果たす」というオバマ大統領の予言なんて、ほとんどみんなが思っていることでは?(^^;

SLAM買いました。

先日紹介したSLAM 139、やっぱり買いました!

目次がこんなで。(上手くスキャンできない…)
slam139_1.jpg

マイケルの記事は「UP IN THE AIR」と「WINNING TIME」
こちらが「WINNING TIME」 Michael Jordan's 10 greatest Playoff momentsのページ
slam139_2.jpg

こちらがリック・テランダーのコラム「UP IN THE AIR」 MJ'S GREATEST CHALLENGE
slam139_3.jpg

いつになるか分からないけど、マイケルのところだけはきっと読みま~す。

昨日の画像追加

Getty Imagesはアップが遅い…。
で、Yahoo! PhotoのNASCARのフォトギャラリーは、すでに翌日の殿堂入りセレモニー(?)の画像ばかりで昨日の分がなくなっているし~。

【追記】下の画像はBE LIKE MIKEさんのブログにGetty Imagesの透かしのないものが紹介されています!

0522_Getty1.jpg
(Photo by John Harrelson/Getty Images)

0522_Getty2.jpg
(Photo by Brian Lawdermilk - Pool/Getty Images for NASCAR)


まあ、絶対ないとは思うんですが、またレブロンにボブキャッツへの移籍を勧めるコラムがありました。(^_^)v
LeBron should be on to the next Brown - Larry Brown, that is
レブロンに必要なのは優れたコーチであって、マイク・ダントーニはファイナルまで勝ち進んだことさえなく、シカゴにはそもそもコーチがいない。ボブキャッツに欠けているものとレブロンのニーズはパズルのようにピッタリ嵌る、と。

2010 Nascar Sprint Cup Allstar Race

クエイルホロー選手権もそうでしたが、2度目ともなると騒がれなくてつまんないもんです。
記事も全然ないし~。

0522NASCAR_AP1.jpg (AP Photo/Chuck Burton)

0522NASCAR_AP2.jpg (AP Photo/Gerry Broome)

前身ごろが無地で後ろ身ごろがボーダーなんですね。
シャーロット・オブザーバーの大きな画像は「続き」にします。

それにしても、せっかくの生中継ながら本日のゲームは見るに堪えず…。途中でやめました。
こんなチームじゃなかったでしょう?うちらはこんなチームに負けたのか?(T_T)

続きを読む

ジェフが転校

金曜日にイリノイ大学からジェフの転校が発表されたそうです。
Yahoo! Sports (AP)  Chicago Tribune

・イリノイ大学当局はジェフ・ジョーダンの計画を知らず、転校先は不明。
・マスコミが本人に取材することはできなかった。
・転校先でシニアシーズンにもプレーするつもりなら、NCAAの規則によってイリノイ大学からのリリースが必要で、プレーする気がないならリリースなしで転校できる。

イリノイ大学では92試合に出場し、平均9.5min, 1.2pts
昨シーズンは平均13.8min, 1.6pts
ウェバーHCの文書による声明:「ジェフはチームの重要な一員で、ポイントガードのポジションに深さと安定をもたらしてくれるコンペティターであり、ディフェンスで存在感を示してくれた」「ジェフが我々のプログラムにもたらしてくれたハードワークと努力のすべてに感謝し、彼の今後の学業とキャリアが最善のものになることを祈っている」

*******************************************************************************************************

イリノイ大学ではできない勉強でもしたくなったんでしょうか。

ついでに、1ヶ月前のマーカスのインタビューの一部です。
Orlando Sentinel
ボブキャッツのマジョリティーオーナーになるというお父さんの決断をどう感じている?
大きな飛躍だったと思う。実質的にマジョリティーオーナーになる初めてのプレイヤーだから。大きなことだよね。それと、ボブ・ジョンソン前オーナーと協力して、本当にチームを入れ替えたと思う。それが本当に重要なことだと思うんだ。ボブキャッツにとってプレイオフは非常に大きなことだ。彼らが勝つことを願っているけれども、厳しいシリーズになるだろうね。

お父さんはバスケットボールのスキルで世に知られているけれども、ビジネスの手腕にも感心する?
ホントにクールだよ。ジョーダンブランドの何から何まで。アパレルのラインから、ボブキャッツもそう。父は間違いなく実業界でも大物だし、オンコートでもオフコートでも尊敬しているよ。

このオフシーズンは何に取り組む計画?
シュート練習に励むつもりだ。ジャンプショットを強化して成功率を高めたい。あと、体重を減らそうと思っているんだ。きっとジムに入り浸るよ。今もダイエットをしていて、10ポンドか15ポンド減らしたい。それがメインの目標だ。

コーチが交代したせいで君やA.J.ロンプザも転校するのではという心配については?
面白い心配だと思った。僕もA.J.もここにいたいと思っている。この大学が最高のオファーをしてくれたと思うから、僕はここにいたい。これからもずっとUCFに忠実でいるつもりだよ。

指名権獲得の可能性

・ボブキャッツには今年の指名権がないので、ドラフトにはまったく無関心だったのですが、シカゴでドラフト・コンバインを取材しているボーネルさんによると、トレードで1巡目後半か2巡目指名権を獲得する可能性もあるようです。
なぜなら、20日のメディアセッションで、アラバマ大のポイントガード、ミカイル・トランス(Mikhail Torrance)が、ここ(シカゴ)でボブキャッツのマネージメントと面接する予定があると述べたそうな。
トランス君は6フィート5インチと2番でもプレー可能なサイズを備えたPG。ラリー・ブラウンHCは少なくとも控えPGの1人にSGでもプレーできるサイズがあることを好むから、根拠は十分とのこと。

・シャーロット・ホーネッツの初代GM、カール・シーア氏が、ボブキャッツのマーケティング関係の役職に就く模様。
ABAカロライナ・クーガーズでGMとしてラリー・ブラウンと共に働いた経験があり、NBA本部やデンバー・ナゲッツなどの職を歴任し、共同オーナーとしてシャーロットのマイナーリーグのホッケーチームを運営。
Charlotte Observer: Rick Bonnell

ブラウンHC残留の可能性がさらに強まってきました?

NASCARの名誉スターターの件、発表されたようです。
paddocktalk.com
「カロライナ2州は世界中でバスケットボールとナスカー両方の代名詞となっており、シャーロットはこれらの偉大な伝統が一体となる場所である」と、ボブキャッツ・スポーツ&エンターテインメント会長兼最高経営責任者、マイケル・ジョーダンは述べた。「モータースポーツのファンとして、またボブキャッツの新オーナーとして、今年のオールスターレースのスターターを務め、レースやバスケットボールのコミュニティとカロライナをより一層緊密にできるのは光栄なことである」

レブロンがシカゴ郊外のハイランドパークで家を捜しているという噂があるそうです。
しかも、一説によるとマイケルと一緒に。
Chicago Tribune

それは100%ないでしょ。

今度は名誉スターター

2007年にNASCARスプリント・オールスターチャレンジのグランドマーシャルを務めたマイケルですが、今年は名誉スターターとしてグリーンフラッグを振るそうです。(bizjournals.com/charlotte)
シャーロット・オブザーバーには何も書いてないのですが。

5月22日 NASCARスプリント・オールスターチャレンジ・シャーロット
日テレG+の放送予定
(録)5月30日(日) 18:30~21:30
(再)6月2日(水) 18:00~21:00
(〃)6月4日(金) 12:45~15:45
(〃)6月7日(月) 5:30~8:30

第13戦 5月30日 シャーロット
【日テレG+の放送予定】
(録)6月7日(月) 13:00~16:00
(再)6月12日(土) 18:30~21:30
(〃)6月15日(火) 26:00~29:00

ついでに、グランドマーシャルを務めた2007年の記事はこちらです。
My Dear Airness 2007年5月20日  5月21日  6月2日


YouTubeに

HanesVideo さんのチャンネルというページがありました。



大きな画面で全部貼りたいくらい。(^^)

ニック・アンダーソン

今日の結果を知りたくない場合はすみやかに退避してくださいね~。(タイトルでわかってしまう?(^^;)


セルティックス、接戦制して2連勝
2010年5月19日(水) 18時38分 ISM

 ボストン・セルティックスは現地18日、敵地で行われた東カンファレンス決勝第2戦でオーランド・マジックに95対92で勝利し、対戦成績を2勝0敗とリードした。第3戦は現地22日にボストンで行われる。
 第1戦とは違って前半は競り合いとなったこの試合、セルティックスは第3Qに最大11点差まで開いたリードを猛反撃に遭って使い果たしてしまった。第4Q残り3分36秒でビンス・カーターに逆転シュートを決められたが、その直後にケビン・ガーネットのシュートでリードを奪い返し、何とか逃げ切った。
 セルティックスは敵地で2連勝を収め、優勝した2008年以来、2年ぶりのファイナル進出にあと2勝と迫った。この日チームトップの28得点をマークしたポール・ピアスは「(ボストンの)地元ファンに尻をたたかれるから、一気に4連勝でシリーズにかたをつけたい」と述べている。(STATS-AP)


2連敗のマジック、勝負どころで痛恨のボーンヘッド
2010年5月19日(水) 18時45分 ISM

 オーランド・マジックは現地18日に行われた東カンファレンス決勝の第2戦で、必死の追い上げむなしく3点差で敗戦。地元で予想外の2連敗を喫してしまった。
 マジックに誤算が現われたのは第4Q残り6秒、3点ビハインドの場面だった。リバウンドを取ったら即タイムアウト請求をベンチから言い渡されていたにも関わらず、ディフェンスリバウンドを制したJ.J.レディックがドリブルでボールを進めてしまうボーンヘッド。ハーフコート手前でタイムアウトを請求するまでに3秒を無駄にしてしまった。
 最後の指示を受けてゲームを再開したマジックだが、選手の動揺は隠せず、ジャミアー・ネルソンの3ポイントシュートがエアボールとなって追い上げは不発に終わった。スタン・バンガンディHCはこのプレーについて「指示通りにタイムアウトが取れていれば結果は違っていたかも知れない。最後はやりたかったことができなかった」と悔いを見せている。(STATS-AP)


Jスポの生中継を録画したものを早送りしながら見終わりました。
最後のタイムアウトもだけど、その前のカーターのFT…やっちゃいそうだな~と心配した通りにやっちゃって…。
で、即、“ニック・アンダーソン症候群”が思い浮かんだのは私だけではなかったようですけど。(^^;

あの当時はにっくきオーランド、にっくきニック・アンダーソンでしたが、それでも、決めれば勝利確定のFTを4連続でミスして呆然となった姿には(多少)同情しました。
現在もオーランドのスタッフみたいですね。
flickrには4月18日のプレイオフ初戦ボブキャッツ@オーランドでマイケルと一緒の写真が投稿されていました。

flickr0418_NickAnderson.jpg Photo by jrg1975 via flickr

まあ、マイケルだって勝利を確かなものにする重要なFTを落とし、敵地でWIN or GO HOME!のGAME 5を戦うはめになったこともあるわけですが。で、あの"THE SHOT"を残したわけですが。

それでも黄色対緑になったら、何だかんだ言って緑を応援すると思います。
うーん、どうしてだかアンチ黄色? 強すぎるとつまんないんですよ、コービーもレイカーズも。

って、MJ&MJ's BULLSファンの言うことか、という自覚はあります。

ヘインズの新CM

5月16日からヘインズの新しいCMが放送されているそうです。
チャーリー・シーンの不祥事で(^^;彼とのコンビは解消され、今回は飛行機でオシャベリなカーペットセールスマンと隣り合わせて苦しめられるMJという設定~♪
HANES: Travel In Comfort

↑ベガスのシニアフライトスクール無料招待キャンペーンもやってます。(^_^)v
15分割のショートドラマという感じの動画を見ることができますが、埋め込みコードは見あたらなかったので、
PRNewswire
少し小さいですけどこちらにあった動画を貼っておきます。(4種類の動画をメニューから選べます)



PRNewswireで↓の特大画像もダウンロードできますよ。
44105-lo-bts_10_small.jpg 44105-lo-bts_13_small.jpg
44105-lo-bts_small.jpg

マイケルのステートメント:"We have created some very funny ads and I'm excited for people to see them,"
"I've been working with Hanes for 20 years, and this shoot stands out as one of my best experiences. I laughed the whole time, and I have had a lot of fun watching all of the ads come to life."

これが素ではないにしろ、いろんなマイケルが見られて嬉しい♪
ヘインズのCMをやっている間はでっぷりできませんね!ファンとしてはありがたいことです。(^^)

あと、Examiner.comによると、MJのメルセデスベンツSLRマクラーレンがeBayでオークションされていて、価格は44万9000ドル。5月24日終了。急げ!だって。(笑)

Mercedes_Michael_Jordon_SLS_Mc.jpg

で、ファイナルはレイカーズ対セルティックスの黄金カード再現でしょうかね~。
で、コービーがリベンジ。
マスコミ大喜び。
みたいな。

Bleacher Report Kobe Bryant; The Best And Last Of The Jordan Pretenders
みたいな。

とはいえ、
昨日のゲームで、ドリブルしているところをファウルされたポール・ピアースが、ファウルされたあとにボールを放り投げ、シューティングファウルと認められてFT3本プレゼント、流れがいっきにセルティックスへ、という、私には不可解な判定を見てから、セルティックスを応援する気持ちもすっかり萎えました。
あと、ラシードが、「ボブキャッツもホークスも(ハワードに)やられすぎなんだよ。俺たち相手にそうはいかない」とかいらんことを言ったし。

ボブキャッツはホークスみたくやられてへんわ。
自分たちが点を取れなかっただけだい。

だから、ファイナルがレイカーズ対セルティックスになったら、応援するチームがありません~。

転落からの生還

ふと思い出して、今日はちょっと私的な記憶のまとめを――

早朝5:20頃、「落ちた!」という父の声で起こされた9年前の5月17日。
長距離通勤時代の名残りで無駄に早起きだった父は、朝の5時頃から退屈している猫を外廊下へ出してやるのが日課だった。
まだ2歳にならない若猫は好奇心が旺盛&慎重さに欠け、チラチラ飛んできた蛾を追いかけて、9階の廊下から35センチほど高くなっている8階の屋上のへりへ飛び移ろうとして失敗し、隙間に落ちた!!
DSCN0449.jpg 【下をのぞいたところ】

DSCN0443.jpg 【この天辺から落下】

続きを読む

Brothers in arms

保留してあった記事の解読をぼちぼち始めました。これはプレ・プレイオフ記事デス。

Wallace and Jackson: Charlotte Bobcats' brothers in arms
By Scott Fowler (Charlotte Observer)
Posted: Sunday, Apr. 18, 2010
6ヵ月前ボブキャッツに加わったとき、スティーブン・ジャクソンは本能的に理解した -- これはジェラルド・ウォレスのチームであると。
ボブキャッツはウォレスとレイモンド・フェルトンが共同キャプテンを務め、2人とも人望は厚い。しかし、フェルトンは人を喜ばせることが好きで、チームメイトやコーチを幸せにしたい性分である一方、ウォレスは誰からも認められるチームのボス(alpha male)だった。ボブキャッツ創設当時から残る最後の一人で、9年目のベテランであり、チームで最もアスレティックな選手で、最初のオールスターでもある。

それは問題になる可能性もあったが。ジャクソンはジャクソンで、自分がalpha maleであることに慣れた10年目のベテランだ -- カリスマと威張った態度が身についた生来のボーカル・プレイヤー。
しかし、タイタンの戦いとなる代わりに、2人はバスケットボールの戦友(brothers in arms)になった。

ジャクソンとウォレス -- ボブキャッツの2人のベストプレイヤー -- は、ロッカールームのドアで自分たちのエゴを抑え、お互いを認め合った。彼らはボールを分かち合い、チームを分かち合った。
そして、ボブキャッツを初のプレイオフへ導いた。

NBAのロッカールームには通常一人のボスがいる -- 他の全員がオン・コートでもオフ・コートでも従う相手。マイケル・ジョーダンはその究極の例だが、ほとんどのチームはこの支配を最も優秀なベテラン選手に譲る。
そのベテランは、毎日チームの感情的なトーンとスケジュールをはっきりさせる -- 誰が一番目をつけられるか、ヘッドコーチにどれくらい注意を払うべきか、アトランタのオフの夜にはどこへ出かけたら良いか、まで。
しかし、ボブキャッツは2人のボスを持つことになった。ジャクソンとウォレスは、平和に共存するだけでなく、しっかりした友情も築いた。
ジャクソン:「ここへ来るまで、自分ほどハードにプレーする選手は他にいないと思っていた。でも、今は考えを変えたよ。ジェラルド・ウォレスほどハードにプレーできる選手は一人もいない。あいつに対する俺の敬意は天井知らずだ。だから、俺たちがうまくやっていくのは本当に簡単なことなのさ」
ジャクソンより5歳若いウォレス:「俺たちは兄と弟のような関係なんだ。俺にとって、彼は兄以上の存在だ。よき先輩、メンターだよ。俺をゲームに同調させてくれる。で、俺は彼を制御可能にしておく」

ジャクソンは、得点だけでなくテクニカルファウル(13=リーグ5位タイ)でもボブキャッツをリードしている。彼はショットを外すたびに自分がファウルされたはずだと感じる。その自信はあっぱれだが、あまりにもレフェリーに食ってかかることが多いため、問題も引き起こす。
他のチームメイトがジャクソンをオフィシャルから引き離そうとしても、めったにうまくいかない。ジャクソンは彼らを無視し、まくし立て続ける。それで、チームはいつもその役目にウォレスを送る。
「ここへ来たとき、彼は激しやすく、コントロールが効かなくなるタイプだった」と、ウォレスは言う。「ゲーム中に彼が耳を傾ける相手は俺だけだと思うよ」
「それは本当さ」と、ジャクソンは同意した。「ジェラルドだけだ。そして、あいつがむかついたときにうまく説得できるのも俺だけさ。俺はあいつが俺を苦しめるようなことは一切しないと知っているし、俺もあいつを苦しめるようなことは一切しない」

最初はドライだった関係が、やがて友情のこもった間柄へと発展した。大方の男性たちと同じように、彼らも相手を無慈悲にからかうことで自分の愛情を表現する。
ジャクソンは1インチ背が高いが、ウォレスの平均10リバウンドに対し、5リバウンドしかしていない。で、彼はウォレスが自分のリバウンドを盗んでいると主張する。
ウォレスはそれに異議を唱え、チーム全員の前でボブキャッツのゲームフィルムの上映を要求することもある。リバウンド争いでジャクソンがまだ地上にとどまる間、自分は3フィートもジャンプしているところを証明するためにだ。
「ジェラルドは俺よりアスレティックだ」と、ジャクソンは認めた。

'A unique personality'
試合後、レポーターはいつもジャクソンとウォレスのロッカーの近くに群がる。ウォレスはたまにテレビレポーターのふりをし、マイク代わりにハンガーをつかんでジャクソンの顔の前に突き出す。
ジャクソンとウォレスは試合後のインタビューを通して言葉の手榴弾を投げ合う -- ウォレスはその日のリバウンド数でジャクソンをからかい、ジャクソンはウォレスの超低音やうんざりするような服装を冷やかす。
ジャクソンは自分がチーム一のベストドレッサーだと思っている。「ダントツだよ」

彼は、基本的にエア・ジョーダン(ウォレスは数百足もコレクションしているマニア)に合う服装ばかり、というウォレスのワードローブ改革を引き受けた。
「サウスパークモールのルイヴィトンのショップへ行って、やつのためにドレスシューズを2足買ってきたよ」と、ジャクソンは言った。「ジェラルドに自分の職業をステップアップさせて欲しかったからね。あいつは毎日エア・ジョーダンを履いている。だから、少しだけ範囲を広げる手伝いをしているのさ」

ウォレスはプレゼントに感謝し、最近の試合にルイヴィトンを履いてきた。そのときジャクソンは、ウォレスのファッションに大騒ぎし、履いている靴をこきおろした -- 自分がプレゼントしたものなのに。
「ジャックといるとスゲー面白いよ」と、ウォレスは笑う。
ジャクソンについて、ラリー・ブラウンHCは「ユニークな個性だ」と言う。「ジャックのような人間は他にいないんじゃないかな -- たぶん、アレン(アイバーソン)を除けば」

ウォレスとジャクソンは似たところがたくさんある -- 体型から田舎町で育ったことまで -- ブラウンは彼らの友情を当然の成り行きだと思っており、友好的な関係を育ませようと介入したことはない。
「2人とも本当に競争心が強い。チームメイトを愛し、プレーを愛している。怪我をしてもプレーするし、勇敢だ」
ジョーダンは2人の主な類似点について、「彼らは勝利者だ」と言う。

Differing reputations
しかし、2人の評判は異なる。ウォレスはボブキャッツの良心であり、チームメイトが怠けたときは説教することも恐れない。NBAで大きなトラブルに関わったこともない。

一方ジャクソンには、多くの人の目に悪人と映ったインディアナ・ペイサーズ時代の2つの事件がある。
2004年のデトロイト戦ではオーバーンヒルズの観客席に乱入し、チームメイトのロン・アーテストを攻撃していると思ったファンを殴った。暴行容疑を認めたあと、ジャクソンは30試合の出場停止処分を受け、100時間の地域奉仕活動を務めている。
2006年にはストリップクラブの外で空中に発砲し、車で追突された。大きな怪我は負わなかったが、イメージはさらに打撃を受けた。ペイサーズは仕方なく彼をゴールデンステイトにトレードした。そこで数年間は良いシーズンを送ったが、やがてウォリアーズもジャクソンにうんざりし、彼をシャーロットへトレードした。

ジャクソン本人は、どちらの事件もチームメイトを守ろうとして収拾がつかなくなったのだと言う。今のところシャーロットではトラブルと無縁である。
「私がいつもしていて欲しいと思うことをジャックはしないかもしれない。しかし、それがどんな形であれ、悪意はないんだ」と、ブラウンは言った。「それが彼なんだよ」

ジャクソンまた、速効でコート上のボブキャッツを危険な存在にした。
今季ボブキャッツに3敗を喫したクリーブランドのレブロン・ジェームズは、「ジャクソンがいればどのチームもより良いチームになる。彼はアンセルフィッシュな選手で、勝ち方を知っている」

ボブキャッツはプレイオフの一回戦で対戦するオーランドに敗色濃厚と目されているが、ジャクソンとウォレスが最高のプレーをすれば、世界を驚かすチャンスがあるやもしれない。

いつまで待てるか

Charlotte Observer: Playing the Brown waiting game
マイケル・ジョーダンがラリー・ブラウンにボブキャッツのコーチに戻るかどうか決める前に家庭環境を整理する時間をたっぷり与えたのは正しいことだと思う。時として、正しい行動は賢い行動でもある。ジョーダンが理解を示すほど、ブラウンは立ち去りがたい気持ちになるだろう。ブラウンがジョーダンに感じている忠誠心は本物であるから。
そうは言っても、不確実な状態がマイナスになる場合、一定の期限は必要だ。ラリー本人もシーズンを締めくくる会見で、この決定を長引かせたくないと述べていた。
ボブキャッツにはドラフト指名権がないため、一週間以内、あるいは一ヶ月以内の決断は特に必要ではない。
しかし、7月4日から始まるサマーリーグのチームを集める前に決定されている必要はあると思う。
問題なのは残っている候補者がだんだん少なくなることだ。ジョーダンはコーチ雇用で失敗した過去がある。だから、次のコーチを探すのなら、少なくとも収穫が終わった畑で苺を捜しているのではないことを知っていたい。

*************************************************************************************************

いよいよ佳境のプレイオフより、やっぱりこっちの方が気になります。
にしても、セルティックスはしっかりプレイオフに合わせてきたんですね~。
ボブキャッツを応援する立場からはマジックに勝ち進んで欲しいのですが。
で、西はサンズがいいんだけど。

そして、レブロンの移籍先としてにわかにブルズが有力候補(最有力候補?)に浮上していて驚きました。
というか、少し微妙な気分…。
あと、「レブロンはMJよりピペンに近いタイプだから、それを受け入れて“自分のMJ”とプレーするのが成功への道」というコラム(LeBron More Pippen Than MJ, and Should Embrace That To Be Great)など、マイアミ行きを勧める意見も2,3見かけましたが。

…あのぉ、ミッドレベル例外でボブキャッツへ、なんて反則技はまったく可能性ゼロでしょーか。

4月28日のベストショット

Flickrに投稿されていたものなのですが、最近カメラ目線でニッコリなんてなかったからうっとりする。(*^-^*)

Photo by DerekBoston via flickr.com
flickr_DerekBoston.png

そういえば、タイガー・ウッズはこの大会で予選落ちし、次のプレーヤーズ選手権は首痛で最終日に途中棄権でしたね。そして、昨日の朝日新聞の夕刊コラムによると、タイガーバッシングも再燃しているとか。
で、Michael Jordanで記事検索しているだけでも、一昨日から米メディアによるレブロンの待遇が急落しているのが分かりますよ~。コービーが今ひとつだった1stラウンドの頃は、レブロンにチヤホヤして、コービーは「もう過去の人」みたいな感じだったのに。アメリカのスポーツメディアは恥知らずなほど平気で手の平を返すと思います。
マイケルの最初の復帰後くらいにネットをやっていたら、きっと散々な言われように激しくムカムカしたことでしょう。(まあ、ネットがなくても感じてましたけど)

ところで、今日も軽く情報遮断しています。一昨日は結局失敗したし、今日も、もういいか~と思い始めているんですが。私の場合、ものすごく応援しているチーム(昔のブルズ&今のボブキャッツ)の結果は一刻も早く知りたいんですけどね。

コーチの進退(4)

コメント欄でKenchさんに教えていただいた記事によると、今週の月曜日にFanHouseがラリー・ブラウンHCの電話インタビューを行ったらしく。
Larry Brown Still Mulling Uncertain Future

・決心が間近という印象はなかった。

・プレジデント、コーチ、あるいは両ポジション兼任でシクサーズに加わる可能性を報じられたことについては、一切コンタクトはないと。
「誰とも話をしていない。私が話した相手はマイケルだけだ。基本的には君に話しているのと同じことをね。私は自分の仕事が好きだ。彼と働くことも好きだ。ただ、家族と離れて暮らすのは本当にタフだったのでね…シェリーや家族とじっくり話し合うつもりだよ」

・一方、フィラデルフィア側もチームプレジデントの後任としては関心がないと。
コムキャストCEOのエド・スナイダー氏は、現プレジデントのエド・ステファンスキーの解雇を考えて少なくとも1人の後継候補を検討したが、ブラウンに関しては、ブラウンに興味があるとしてもコーチとして求めるだけだと答えている。(Philadelphia Daily News

・外から見る限り、結局ステファンスキーは現在の地位に残りそう。

・ブラウンに近い関係者によれば、本人のコーチングに対する情熱は強いままだが、現在の場所で続けるという考えと戦っているのは明らか。引退を考慮しているかという質問には、本人が「それは考えていない」と答えた。

********************************************************************************************************

やっと現在に追いついた。
これだとシクサーズの可能性は低くなったでしょうか。今のところ引退するつもりもなさそうですし。
でも、「後継者の検討を始めるべき」という記事も・・・。

Bobcats has to consider looking beyond Brown (Examiner)
マイケル・ジョーダンとロッド・ヒギンスGMはラリー・ブラウン後の準備を始めるべきだ。
今のロスターを新しいコーチングシステム向きにオーバーホールするのは難しい。特に、ジョップ、チャンドラー、ディアウ、モハメドの高額契約を考えれば。ボブキャッツは、現在のロスターにフィットし、ブラウンが確立したものを基にできるシステムを持つコーチを獲得する必要がある。
ブラウンの後任が務まるコーチが5人いる。このコーチたちなら、中心選手を残して、ロスターの強みを生かしたディフェンスとタフネスを重視したシステムを続けることができる。

サム・ミッチェル:昨季、17試合でトロントを解雇された。しかし、6年前にボブキャッツでバーニー・ビッカースタッフの筆頭アシスタントとして素晴らしい仕事をしている。日曜日にフィラデルフィアの次期HCの面接を受けたミッチェルは、2006-07シーズンに最優秀コーチ賞を受賞しており、ゲームの研究家とみなされる。練習中に、チームが勝つことに「駆り立て」られなければならないことを示すためにポイントガードにタックルしたことさえある。(※ん?(^^;)

ジェフ・バン・ガンティ:2007年にヒューストン・ロケッツを解雇された。ロケッツを4年間で3度プレイオフへ導き、1998-99シーズンにはニューヨーク・ニックスを優勝へ肉薄させた。ディフェンスと努力を重視し、チーム最高の選手をプッシュすることも恐れない。たとえば、ニューヨークでスターター全員をベンチに降格したこともある。何より、多くの勝ち星(430勝)があり、信頼性と経験をもたらすだろう。

デイブ・ハナース:ロスターを熟知し、ブラウンの筆頭アシスタントとして良い仕事をしてきた。彼はブラウンのシステムを知っている。選手たちもアジャストが容易なはずだ。マイク・ウッドソン、ジョン・ケスター、グレッグ・ポポビッチら、ブラウンのアシスタントは何人もコーチに昇進しており、彼もウッドソンやケスターやポポビッチと多くの特質を共有している。

エイブリー・ジョンソン:コーチの空きがあれば常に言及されるため、獲得できる可能性は低いかもしれない。他の候補と違い、彼には多くの選択肢がある。しかし、ジョンソンはダラス・マーベリックスで素晴らしい仕事をした。
4年前には最優秀コーチに選ばれ、2006年にはあと一歩で優勝に手が届くところだった。オフェンスしか気にしないチームにディフェンスをもたらしたコーチでもある。

ローレンス・フランク:ボブキャッツファンもNBA評論家もニュージャージーでの最後のシーズンは不問に付すべきだ。彼はコーチとして多くの成功を収めている。最初の13試合に連勝するというコーチ記録も持ち、4年連続プレイオフ進出も果たしている。彼はディフェンスと努力を基本にするだろう。ネッツの崩壊はコーチの戦術のせいより相次ぐ故障とオーナーシップの不安定さと若さが大きな要因だったのであり、フランクは新たなチャンスに値する。



カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード