8位の方がいいじゃない?

シャーロット・オブザーバーのスコット・ファウラーさんは、「ラプターズに惜敗するところを目の前で見ちゃったけど、全然平気」とのこと。「だって第8シードになってほしいんだも~ん」
プレーオフ進出は大いに楽しみだ。そして、ファーストラウンドは競争的なシリーズになってほしい。
ボブキャッツが第8シードになれば、おそらく最初のラウンドでクリーブランドと激突するだろう。
つまり、レブロン・ジェームズと。
レブロンの存在だけでシリーズは魅力的なものになる。もしホークスと当たったら、チケットが完売するかどうかも分からない。しかし、レブロンが相手ならダフ屋が群をなすだろう。

ボブキャッツがプレーオフへたどり着いたら、クリーブランド、オーランド、アトランタ、ボストンのどこかと当たることになる。
1.クリーブランド:今シーズンは3勝1敗という衝撃的な対戦成績を残している。イースタンカンファレンスでクリーブランドに2勝以上しているのはシャーロットだけだ。不思議だが、まぐれではない。ボブキャッツはキャブスとの戦い方を知っている。(※え!ボブキャッツだけなの?!)
2.オーランド:今季1勝3敗。ラリー・ブラウンHCになってからの2シーズンで1勝7敗。2週間前にようやく勝ったが、ドワイト・ハワードとシリーズを戦う?!(>_<)
3.ボストン:今季0勝3敗。2シーズンで1勝5敗。現在4連敗中。オーランドと同じく、セルティックスはシャーロットにとって本当に苦手なマッチアップのようだ。
4.アトランタ:今季1勝2敗(まだ1ゲーム残っている)。2シーズンで2勝5敗。

だから、キャバリアーズと当たってほしい。もちろん、ボブキャッツがシーズン最後の2週間で故意に負けるはずはないが -- そんなことを始めたらシカゴに追い越され8位の座まで奪われるかもしれない -- ルーレット盤がクリーブランドとの対戦で止まったら、素晴らしいシリーズを迎えられそうだ。
Charlotte Observer

確かに、オーランドと当たるよりキャブスとの方が面白くなると思うし、営業的にもオイシイ。(^^)
それもこれもラプターズとブルズに抜かれなかったら…の話ですが。
で、ラプターズ戦に負けたあと、キャプテンのウォレスが「もうプレーオフが決まった気になっているのか」と、チームに喝を入れたようです。

キャブスやレイカーズに勝つかと思えばネッツに2敗もする、「このチームはアップダウンが激しい。俺たちには一貫性がない。強豪と対戦しているときは第1シードのチームのように見えるかもしれない。しかし、ニュージャージーやワシントンのようなチームと対戦しているときはプレーオフなど望み薄のチームに見えかねない。俺たちには相手に調子を合わせてしまいがちな悪い癖がある。そんなことをしていられるほど強くないのに。そうなると、自分たちのやり方を捨てて、攻守両面で個人プレーに走ってしまう」
「まだプレーオフは決まっていないんだ。今は、プレーオフ出場を果たすために全ての試合に勝たなければならない。今から4月15日までの間にさまざまな状況が悪化する可能性だってあるのだから」
Charlotte Observer


【73】vs.ラプターズ

101-103 (boxscore) 38勝35敗(HOME:27-9, ROAD:11-26)

H.ターコルー復帰のラプターズ、連敗3でストップ
2010年3月30日(火) 18時42分 ISM

 トロント・ラプターズは現地29日、シャーロット・ボブキャッツと対戦し、103対101の僅差で勝利。連敗を3で止めた。
 一進一退の攻防となった第4Q、ラプターズはウイルス性の腹痛から復帰したヒド・ターコルーが、残り4分22秒にスリーポイントシュートを決めて勝ち越すと、その後はボブキャッツの攻撃を振り切った。この日は、クリス・ボッシュが22得点、11リバウンドでチームをけん引。ターコルーの代わりに先発を務めたアントワン・ライトが15得点、ターコルーは途中出場で11得点をマークした。
 一方、ボブキャッツは連勝が3でストップ。レイモンド・フェルトンとスティーブン・ジャクソンがそれぞれ18得点、ジェラルド・ウォレスが17得点、8リバウンドと活躍したが、残り3秒の同点のチャンスにフェルトンがターンオーバーを犯し、大切な1勝を逃した。ボブキャッツは東カンファレンス7位を維持しているが、8位のラプターズが2ゲーム差で迫っている。(STATS-AP)


あーあ、やっぱり…_| ̄|○
ボーネルさんもファウラーさんももうプレーオフのことを話題にしていて、そんな楽観的な状況か?と思っていたのよ。ここまでくると、プレーオフ進出は安泰の強豪チームより瀬戸際チームの方が怖いから、ホームでだって全然安心できなかった。
にしても、第4Q逆転負けかよぉ…。
17点差をひっくり返したらしいヒートとの差は何なのだろう…。

ボブキャッツ懸案のFT%は悪くないし、TOも多くないし、つまり必死のラプターズが良かったんでしょうか。
シャーロット・オブザーバーによれば、コーチを含めた全員が審判に不満のようで、ジャクソンは「俺たちは負けていない。いろんなことが奴らに都合よく運んだだけで、奴らが俺たちに勝ったわけじゃない」と負け惜しみを言ったらしいけど。
とりあえず、第4QのFTがボブキャッツ8に対してラプターズは15あり、終盤のいくつかの判定にはコーチも「理解に苦しむ」とのこと。あとは、ラプターズのショットがまぐれみたいに決まったり。
それと、クリス・ボッシュとのマッチアップを予定していたタイラス・トーマスがプレーできなかったことも不運というか…水曜日のウルブス戦で捻挫していたそうです。

何だか今シーズンは日本でテレビ中継があるたびに負けてるような気がする~。(^^;

んでも、マイケルがいたので。(動画を貼ると重くなってスミマセン<うちも光とは思えぬありさま)


最後のパスが通らなかったあとのフェルトンのリアクション。
0329felton.jpg (JEFF SINER/Charlotte Observer)

しかも、これでタイブレーカーはラプターズへ。(>_<)
まだブルズとの対戦が2試合も残っているし、本気でどうなるか分からないと思う私は悲観的すぎでしょうか?
これでブルズだって「よっしゃ!まだまだいける!」と勢いづいたんじゃないだろうか。

ボーネルさん:「ジョーダンがベンチの隣にいることは選手たちの集中力やモチベーションを高める一面もあるが、テクニカルファウルをくらうまでにはどれくらいかかるだろう?」(^m^)
0329reuters_1.jpg 0329reuters_2.jpg
(REUTERS/Chris Keane)

Charlotte Observer  Charlotte Observer  

宮地陽子さんのNumberのコラムがWebにアップされていますね。

大成功したオーナー

本日の結果:バックス○ ブルズ○ ラプターズ ヒート○
チェックせずにいられない~。(^^;
ブルズが勝って3.5ゲーム差。そして、プレーオフ圏内から転落の瀬戸際に立たされたラプターズと明日対戦…。

2週前の週末はジェリー・レインズドルフ氏がブルズのオーナーになって二十五周年だったそうで、シカゴ・サンタイムズにインタビュー記事があったんです。一時代を築き、ビジネス面でも大成功した本当に羨ましいオーナーですよね~ということで、ちょっと興味があったのでざっとですが。

Reinsdorf rides the Bulls market 
今週末はジェリー・レインズドルフがブルズのオーナーになってから25周年であり、メジャースポーツにとっても偉大な四分の一世紀ということになる。

「何もかも私の計画通りうまくいったよ(笑)」

実際は、「(ブルズの世界的な大成功は)まったく予想していなかった」と、1981年にエディー・アインホルンと共にホワイトソックスの支配権を手に入れたレインズドルフは言う。「私がブルズにかかわったのは2つの理由からだ。まず、野球という恐ろしいビジネスから手を引くべきか悩んでいたのだが、それでもスポーツにはかかわっていたかった。もう一つは、冬のチームと夏のチームを持っていればマーケティング的に相乗効果があるかと。考えていたのはそれだけだ」
レインズドルフはずっと、バスケットボールへの愛情は野球に次ぐ2番目だと言い続けている。「ブルックリンっ子は全員ドジャースファンだった。私が10才になるまでニックスなんてなかったからね」

レインズドルフの高校時代、マジソン・スクエア・ガーデンには学割があり、高校生は50セントで入場できた。「火曜と木曜、たまに土曜日も利用した。カレッジバスケとニックスを見に。ひいきのチームは70年と73年に優勝したビル・ブラッドリーのチームだった。彼らのプレーが大好きだったよ」

1970年代には子供たちをブルズの観戦に連れて行ったが、当時のブルズは好みのチームではなかった。
「70年代の一時期を除いて、スタジアムはいつも空だった。最後の23試合で19勝だかしてプレーオフに残ったことがあったよ。あれはエキサイティングだった。だから、正しい方法でプレーする良いチームを置けば、再びスタジアムを満員にすることも可能だと考えたんだ」

しかし、バスケットボールチームを所有することなど、ジョージ・スタインブレナーとの会食まで心をよぎったことさえなかった。スタインブレナーはブルズの31パーセントを所有したグループの一員で、他の69パーセントはアーサー・ワーツ、レスター・クラウンとフィル・クルツニックが所有していた。彼らにとって、事業で損をすることが常だった。

「インドアサッカーのチームの方が人気があったよ」と、レインズドルフは言う。「ブルズは本当に機能不全だった。重要な決定は3人のオーナーで下さなければならず、それなのに、彼ら全員が顔を揃えることはなかった。クルツニックはあの頃の一時期、商務長官でもあったからね」

「84年の夏、ニューヨークでジョージ・スタインブレナーと夕食を共にしたとき、ブルズのキャッシュコールのために毎年小切手を切らなければならないことを嘆いていたから、私は、『君たちは本当に自分たちのやっていることがわかっていないな。ブルズは赤字になるべきじゃない。私が経営してみたいものだ』的なことを言ったと思う」

「約1週間後に、ジョージから話を聞いたというレスター・クラウンから電話をもらった。私が本気なら、オーナーの一部がブルズを手放したがっていると言うんだ。そういうわけで、クルツニックが去り、ワーツやスタインブレナーも去った。残ったのはクラウンと(ラマー)ハントとジョナサン・コブラーだったが、数週間後にコブラーも出て行ったよ」

オーナーシップグループは最初の買収で独占禁止法を犯したとして訴えられていたため、取引は1985年3月まで完了しなかった。そちらの訴訟が決着したあと、レインズドルフは1600万ドルで買収に合意した。
ホワイトソックスの買収には数名の投資家が関与していたが、ブルズについては不動産業の長年の共同経営者でもあるロバート・ジュデルソンだけをパートナーにするつもりだった。
「ところが、自分も参加させてほしいという電話がひっきりなしでね。彼らはどうかしていると思ったよ -- 良い取引だと思う理由がわからなかった」

・・・・・

あらゆるスポーツファンは、勝つためには才能と同じくらい運が必要なことを知っている。

「マイケルは運の部分だ。私には彼が何者かわからなかった」
そして、彼は言う、バスケットボールのスタッフにも。

マイケル・ジョーダンはブルズを作っただけでなく、世界中の何百万人ものファンのブルズになった。
一人の力で優勝したわけではないが、独力でブルズを天井破りの人気へ押し上げた。

それで、ブルズが「マイケルのチーム」であるという世界の概念を受け入れることができるかどうか尋ねられるとき、オーナーは肩をすくめて、うなずく。
「それはOKだ。知ってのとおり、ブルズとマイケルは(ジェリー)クラウスが適切な人材を配置するまで勝てなかったわけだが、まあ、そうだね…」
「私が知る限り、マイケルは全ての運動選手の中でも一、二を争う競争者で、ずば抜けたバスケットボール選手だ」
そして、ジョーダンとの関係は「非常に楽だった」と付け加えた。
「マイケルはとんでもないスーパースターだったが、プライベートではとても気さくな相手だったよ。そして、最高の努力家であり、相手の権限をきちんと尊重していた」

しかし、レインズドルフの一番お気に入りのブルズは、ジョーダンがいない1994年のチームだったという。
「スターを失い、それに備える時間もなかった。彼らは完璧なチームプレーを遂行し、ファイナルまであと一歩のところまで迫ったんだ。ヒュー・ホリンズのとんでもない判定がなければ、ファイナルへ進出していたはずだ。あのチームは能力以上の成績を収めた。だから一番気に入っている」

・・・・・

現在、フォーブスはブルズを5億1100万ドルと評価しており、1試合の平均観客動員は、スーパースターを擁する常勝チームのクリーブランド・キャバリアーズとロサンゼルス・レイカーズに次ぐリーグ3位の1万9127人を記録している。
しかし、スポーツにおける成功はドルだけでは計れない。

「金儲けに興味があるのなら他のことをする」と、レインズドルフは言う。
ブルズとソックスの価値は、「値上がりしたが、毎年いくら儲けたかということなら、以前の方がもっと実入りが多かったかもしれない。スポーツに没頭するようになってから、金儲けのことは考えない」

スーツ姿のジャンプマン

こないだのBE LIKE MIKEさんのコメント「スーツ姿のジャンプマンロゴ」(こちら
・・・何か見たことあるよな?と思ったらこれでしたね~。




今日は何も書くことがまとまらなかったんで。(^^;

ブルズが勝って4ゲーム差ですか…まだ直接の対戦が2試合残っているからちっとも安心できないのです。
ただ、いつのまにやら5位のバックスとも1.5ゲーム差。
下ばかり見ていて気がつかなかった。(笑)
とにかく次の試合でラプターズとの差を広げたい~。

【72】vs.ウィザーズ

○107-96 (boxscore) 38勝34敗(HOME:27-8, ROAD:11-26)

フランチャイズ史上初めて4ゲームも5割超。(^_^)v



ベンチ入り全員プレーしているし、誰も33分以上プレーしていないし、1度もリードされなかったようだし、点差のわりに楽勝?と思ったけれど、そうでもなかったようです。試合後のコーチは山ほど反省点を語り、まるで負け試合のあとのようだったそう。でも、それはプレーオフへ向けた調整のためであって、つまりはコーチもプレーオフのことを考えているということ。今のようなプレーをしていたら、ウィザーズやウルブスには勝ててもセルティックスやキャブスには通用しないと。
コーチの苦言についてフェルトン:「少し気を抜いた。少しリラックスしてしまった。今は毎試合が重要なんだよね」
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

ラリー・ブラウンHCが指揮するチームは2シーズン連続でプレーオフを逃したことはないんですね!
う~ん、ここへきてヒートが絶好調だから、もう第7シードでいいわ。 
…とこっそり言ってみる。(笑)

オーナーが代わって、去年は経費削減で不参加だったサマーリーグにも参加することになったようです。

今7位

ヒート圧勝、東カンファレンス単独6位に
2010年3月26日(金) 16時3分 ISM

 現地25日に行われたマイアミ・ヒート対シカゴ・ブルズの一戦は、ヒートが103対74で大勝。連勝を3に伸ばしたヒートはここ最近の12試合で9勝とし、東カンファレンス単独6位に浮上した。
 ヒートは前半、フィールドゴール(FG)成功率60.5%の決定力を見せ、同28%のブルズを圧到。63対33の大量30点リードを奪うと、その後も攻撃の手を緩めることなくリードを守り切った。ドウェイン・ウェイドは29分間出場で12得点と今季の1試合平均得点を14.5得点も下回る得点だったが、アシストとリバウンドで貢献。一方でジャーメイン・オニールが24得点、マイケル・ビーズリーが15得点をマークした。
 ブルズはここ最近の13試合で11敗目と急失速。現時点で東カンファレンスでプレイオフ圏外の9位と、正念場を迎えている。(STATS-AP)


――今夜のマイアミ対シカゴ。現在9位のシカゴが負ければボブキャッツとの差が広がる。マイアミが負ければボブキャッツが6位に浮上する。どちらを応援する?
と、ボーネルさんのブログで話題になっていたんですが、意外なほどの大差でしたね。
私はまだ順位を考える余裕がないので、シカゴのファンには悪いけどブルズに負けてほしかったデス。(^^;
とりあえず8位でも何でもプレーオフに出られたらそれでいい!

あと、ウォレスの平均出場時間は41.8分でリーグトップ、ジャクソンが39.7分でリーグ3位なのだそうで、2人を休ませることを考えているか?という質問に、コーチは、すでにたっぷり休ませている -- 試合以外で -- という答え。「もう試合当日の早朝練習はやっていないし、彼らにとってオフの日は本当に休みだ(練習への参加も最小限)。ここ3~4週間ずっとそうしている。もちろん気にはしているが、2人は元気だ」
とにかく、プレーオフが決まるまで2人の出場時間を減らさないのは明らかだが、プレーオフが決まったら順位争いより2人の休息を優先するかどうかという仮定の質問には答えず。
ウォレスもジャクソンもプレーオフに備えて試合を欠場することは好まないと言い、ジャクソンは1試合も欠場しないことを今シーズンの目標にしているし、出場時間を減らすと言われたら怒るとも。
一方のウォレスは、シード争いは重要だと思わないのでプレーオフに備えて休むのもありだと考えているような。「(自分のプレータイムを)30分前半か20分台に減らして、若手に実戦の経験を積ませることはプレーオフで助けになると思う。うちにとって順位は重要じゃない。ただプレーオフに出たいだけで、相手はどこでも構わない」
Charlotte Observer

とにかく早く決まってほしいよ~。ブルズの不運は気の毒だと思うけど…。

【71】vs.ティンバーウルブス

○108-95 (boxscore) 37勝34敗(HOME:26-8, ROAD:11-26)



前半ラストの7分間はブラウンHCもこのグループのベストパフォーマンスと呼ぶ出来で、第2Qを21-2ランで締めくくったときは観客席からスタンディングオベーションが起こったそうな。

それと、「耐えがたい痛み」と言うし、そういえば最近ショットが不調だから心配したジャクソンが活躍していてホッとしました。「シーズンが終わるまで良くなることはないだろうが、アジャストするしかないよ。痛みを我慢してプレーするのは初めてじゃないし」とのこと。
あと、モハメドも近いうちに復帰できそうな気配デス。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)  

だけど、プレーオフ争いをしていてもウルブス戦だと1万4000人しか入らないのなぁ…。
ボブキャッツがプレーオフ争いしているものだから、毎年3月4月にはさっぱり放送してくれなくなるスカパーのNBAリーグパスも、今年はラプターズ@ボブキャッツだのバックス@ボブキャッツだの連続でやるんですね。
そうと知ってりゃ契約するのもやぶさかではなかったのに。(^^;

National Invitation Tournament 
ノースカロライナ大学は準決勝まで勝ち進んでいますが、イリノイ大学は残念ながら準々決勝で敗退。

【70】@ワシントン

○95-86 OT (boxscore) 36勝34敗(HOME:25-8, ROAD:11-26)

ボブキャッツ、勝ち星で球団シーズン記録更新
2010年3月24日(水) 18時53分 ISM

 現地23日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対ワシントン・ウィザーズの一戦は、延長の末にボブキャッツが95対86で勝利。チーム創立以来最多のシーズン36勝目(34敗)を挙げ、現在東カンファレンスでプレーオフ圏内の7位と、球団初の快挙にまた一歩近づいた。
 第4Q残り8秒、アル・ソーントンに同点のスリーポイントを決められて決着を延長に持ち込まれたボブキャッツだが、延長に入って4点を先取。5分間のスコアで13対4とウィザーズを圧倒して試合をものにした。
 敗れたウィザーズはこれで48敗目(21勝)。3日のミルウォーキー・バックス戦から続く連敗が12を数えた。もしも現地24日のインディアナ・ペイサーズ戦に敗れれば、チームワーストタイの13連敗となってしまう。(STATS-AP)



とにかくボブキャッツのオフェンスもひどくて、ブラウンHCに「ボールをシェアするように理解させなければならない」と言われていますが。ディフェンスに戻らなかったことを批判されたウィザーズのブラッチェがコーチと口論になり、ベンチで干されたおかげで勝てたというラッキーもあったらしいです。

しかも、ジャクソンは4週間前から左手人差し指の関節を痛めていて、今日の試合後に「耐えがたい痛み」と言っているんです~。折れたりしているわけではないものの、思うようなキャッチができず、オフェンスのセットアップに差し障るそうで、「1試合も欠場しないシーズンは初めてだから」とも。(T_T)
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

でも、マイケルなんて毎シーズン100試合プレーするのが普通だったぞ…。

Sunday Conversation

今日はあまり時間がないのでやっぱりこれやります。テレビ局が吹き替えてくれた日本語を口述筆記で。(^^;
明日の準備をね、しないといけないもんですから。明日は9時から18時まで断水して水道管の取替え工事があるんですよ。室内工事なんですよ。だから一日中在宅せねばならないんですよ。なのにトイレも使えないんですよ?(1階にある集会室まで通う…)はぁ~。

Sunday Conversation With Michael Jordan
Publish Date: Today, 06:27 PM ET Duration: 03:09
この動画はno longer availableなので削除しました。ESPN早すぎ!(27日記)

現役引退後、あなた自身どのように変わりましたか?
バスケットを違った見方で見る必要がありました。自分がプレーしていたときとは時代が違うことを理解しなければなりませんでした。成功の評価の方法や基準もまったく違います。期待しすぎないこと、あまり批判しないことに慣れるのに少し時間がかかりましたが、それもわかってきました。

NBAのオーナーにはマーベリックスのマーク・キューバンのように目立つタイプやレイカーズのジェリー・バスのようにあまり表に出てこない人もいますが、自分はどちらだと?
マーク・キューバンに近いタイプでしょうね。コートサイドにいる私が審判によく文句を言っているのを見たことがありますよね。幸いテクニカルファウルはまだもらっていませんが。ただ、選手たちの気持ちをよく理解できるオーナーになりたいと思います。元プレイヤーとして選手たちの立場はわかりますから。

ウィザーズでの経験をここではどのように活かしますか?
多くの人が失敗だと言いますが、私はそうは思いません。ウィザーズのことでみんなの頭に最初に浮かぶのはクワミ・ブラウンを指名したときのことでしょう。ドラフト指名で失敗しないということはありえないんです。失敗はつきものと言えます。私たちが1位で指名しなかったら、どこか他のチームがクワミ・ブラウンを次に指名していたはずです。
私がウィザーズにいた期間とその後を比べると、確かに結果は違います。プレーオフにも出ましたからね。でもそれは、ギルバート・アリーナスと契約し、カロン・バトラーやアントワン・ジェイミソンらをとれたからです。私がいた当時はそうしたことはできませんでした。

NBAに入って7年目に王者になったあなたから初の王者を狙うレブロンへアドバイスするとしたら?
最初に頂点に立つまでは大変ですし、頂点に立ったあとは連覇を期待されます。そしてその期待を背負っていかないといけません。レブロンは7年目を迎え、7年目で頂点に立った私と比較されています。私はその後も期待に応えてきました。レブロンも同じことを求められると思いますが、頑張ってもらいたいです。

伝説的な選手になるために、頂点に立つことはどれくらい重要ですか?頂点に立ったことがない選手は、口を揃えて大したことはないと言います。しかし、それは自分について回る偉大な功績です。この先、私に何があろうと、私が6回NBA王者になったことは変わらぬ功績であり、私を輝かしてくれます。チャールズ・バークレーは自分がすごい選手だったと言うでしょうが、私がいたので頂点には立てませんでした。…伝えといて下さい。(笑)

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そして、気にしたくないけどヒートもブルズもラプターズも今日も勝ってるぅぅ。(>_<)
本気でヤバくなってきた…。
このまま差が開かなかったら、1位のキャブスはファーストラウンド免除にして、9チームがプレーオフ進出というわけにいかないものでしょうか。(笑)
確か96-97シーズン、ワシントンとクリーブランドが最終戦の直接対決で勝った方がプレーオフ!ということがありましたよね。そしてホームのキャブスが敗れるという気の毒な展開に。
ま、せっかくプレーオフに勝ち残ったブレッツも1回戦でブルズにスウィープされたわけですが。
今シーズン、うちの最終戦の相手もブルズなんですよ…。

最近、チャンドラーが劇的に落ち着きと自信を取り戻し(Charlotte Observer:Chandler gives a glimpse of his impact vs. Heat)、オーナー交代のニュースに埋もれてほとんど話題になっていないがラリー・ヒューズを20万ドルで獲得できたことはけっこう大きいかも(Charlotte Observer:Hughes still has some big shots left in him)というヒューズもマイアミ戦からプレーできるようになったのが嬉しい話題ですけど。
とにかく、8位と9位じゃ大違いなんですよねぇ。
優勝しか眼中にないブルズファンだった頃は(私は95年3月からのファンなので弱い時代は知らない)、8位も9位も同じじゃん、という不遜な女でしたが、8位と9位では天と地ほども違うことを思い知る今日この頃です。(^^;

予告編

ESPNスポーツセンター Sunday Conversationの動画を探しにいって予告編を見つけました。こちらなら一昨日のスポーツセンターで放送されたので、吹き替えを口述筆記した対訳を付けることができます。(<他力本願)
サンデーカンバセーション本編は今夜のスポセンでやってくれると思うので、また吹き替えを書き写して明日にでも載せましょうかしら~。(^^;
とはいえ、予告編と本編と1分余しか違わないんですけどね。

Michael Jordan Conversation 
Publish Date: Mar 19, 2010, 01:12 AM ET Duration: 01:56
この動画はno longer availableなので削除しました。(27日記)

NBAのチームのオーナーになりたいと思い始めたのはいつですか?
そうですね。自分でもわかりません。とにかく自分の人生はバスケ一色でしたからね。これまで、バスケを通して成長してきました。高校、大学、そしてプロに入ってからもです。ブルズでは素晴らしいキャリアを送れましたし、何かでバスケにかかわりたいと思っていました。

NBAのオーナーにはマーベリックスのマーク・キューバンのように目立つタイプやレイカーズのジェリー・バスのようにあまり表に出ない人もいますが、自分をどちらだと?
マーク・キューバンに近いタイプでしょうね。私は現役時代から熱くなるたちで、テクニカルもよくもらいましたし。Yeah. ただし、選手たちの気持ちを理解できるオーナーになりたいとは思います。元プレイヤーとして選手たちの立場はわかりますから。

元選手として初めてオーナーになったことの意義は?
元プレイヤーとして初めてNBAチームの筆頭オーナーになったというのは、ある意味偉業だと思いますし、子供たちのお手本になるでしょう。でも同時に、勝つチームに育てる義務と、シャーロットの町に貢献する責任を負います。そのために全力を尽くすつもりです。

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ところで、ロングバージョンの動画もありました。サンデー・カンバセーションの動画(03:09)より4分半も長いんですよ…。こっちを放送してくれたら日本の放送局が訳してくれるのを当てにできて嬉しかったのに…。

Jordan Will Be Hands-On Owner
Publish Date: Today, 06:19 PM ET Duration: 07:37


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あと、マイケルからシャーロット市民への公開レターだそうです。
Jordan letter (PDF): Charlotte Observer

シャーロットに住んでボブキャッツを応援したかったなー。マイケル本人は自分がオーナーだからという理由で応援してもらうのは本意じゃないみたいですが。(^^;

【69】@マイアミ

71-77 (boxscore) 35勝34敗(HOME:25-8, ROAD:10-26)

ま、覚悟はしてましたが…アウェーで連戦はきついから…。

にしても、昨日ボブキャッツを失意のどん底へ突き落としたのがジョー・ジョンソン。
今日は不調のウェイド(FG 6-18)を補ったのがQ・リチャードソン(3P 6-12)。
二人ともTeam Jordanて、どういう皮肉っすか。(^^;

ああ、ブルズもラプターズも勝っている~。

0320@miami_AP.jpg
(AP Photo/Lynne Sladky)

0320@miami_Getty.jpg
(Photo by Issac Baldizon/NBAE via Getty Images)

あまり星勘定はしたくないんですが、心配で残り試合を調べてしまいました。
9. BULLS: 32-37
vs Hou  vs Mia  vs NJ  @ Det  vs Pho  
@ Was  vs Cha  vs Mil  vs Cle   @ NJ  
@ Tor  vs Bos  @ Cha
HOME 8 ROAD 5

8. Raptors: 34-34
@ Min  vs Uta  vs Den  @ Mia  @ Cha
vs LAC  @ Phi  vs GS  @ Cle   vs Bos
@ Atl  vs Chi  @ Det   vs NY
HOME 7 ROAD 7

7. Bobcats: 35-34
@ Was   vs Min  vs Was  vs Tor  vs Phi
vs Mil  @ Chi  vs Atl   @ NO  @ Hou
vs Det  @ NJ  vs Chi
HOME 8 ROAD 5

6. Heat: 36-34
@ NJ  @ Chi  @ Mil  vs Tor  @ Det
@ Ind  @ Min  vs Phi  vs Det  @ NY
@ Phi   vs NJ
HOME 4 ROAD 8

バックスはもう抜けたと思うのでパス。(羨ましい)
ヒートはロードゲームが多いけど上位との対戦はバックスだけなんですね…。
でもなぁ、ボブキャッツなんかネッツに2敗してるからなぁ。(苦笑)
結局どこが有利なんだかさっぱり分かりません。

UCFはナイキ校に

マーカスがエア・ジョーダンを履き続けたため、あらかじめそれは了承していたくせに自分たちの予想より注目度が高かったことに気分を害したのか、突然アディダスから契約更新を取りやめると通告されたセントラル・フロリダ大。
このたび、複数のオファーを検討した結果、めでたくナイキとの契約に合意したそうです。
ナイキの方針で詳細は公表されないが、複数の契約延長オプションもある5年契約ではないかとのこと。

アディダスとの契約は6月30日で切れ、晴れて7月1日からナイキ校となります。
UCF体育局長:「学生たちはナイキブランドを着用することにワクワクしている」
まだ在庫があるアディダスギアは慈善団体に寄付する方針とのこと。

フロリダ州ではフロリダ大、フロリダ・ステート、マイアミ大に次ぐ4校目のナイキ校になるそうです。
そういえば以前、「強豪フロリダ大学と契約しているナイキはUCFに無関心」と言われていましたけれども。
Orlando Sentinel

【68】@アトランタ

後半ネタバレです。
でも、アウェーなのにマイケルがいたことをお知らせしておきたくて。(^_^)v

0319_Hawks.jpg
(AP Photo/Gregory Smith)

ボブキャッツのベンチ裏一列目に着席し、ハーフタイムにはホークスのテレビコメンテーターをしているドミニク・ウィルキンスのところへ行っておしゃべりとか。 Charlotte Observer

あと、CNBCのスポーツビズ的番組でインタビューを受けている動画がありました ⇒Air Gets Bobcats
CNBC's Darren Rovell has the details on Michael Jordan's plans as the new owner of the Charlotte Bobcats.

宮地陽子さんのTwitterによると、ESPNスポーツセンターのSunday Conversationにも登場するみたいですね。
日本でもカットしないでやってくれるだろうか…。
あと、ナンバー750号忘れていた!<自分用に( ..)φメモメモ


92-93 OT (boxscore) 35勝33敗(HOME:25-8, ROAD:10-25)

il||li _| ̄|○ il||li
上位チームにアウェーで勝てないのは想定内だけど、ブザービーターを決められて逆転負けというのがショック。
まだ1ファウル余裕があったのに、ホークスが取った最後のタイムアウト中にコーチが「まだペナルティではない」と念を押したのに、きっちりファウルをしないままジョー・ジョンソンにショットを許したと~。

マッチアップしていたフェルトンは「ファウルしたと思ったのに!」と叫び、コーチから「つかまえなくてはダメだ!」と言われて、「一瞬ファウルのことを忘れ、気がついたときは遅かった。自分のミスだ」
さらに、84-82とリードした第4Q残り49.5秒の場面でFTを2本とも落としたジャクソンも、「とどめを刺すチャンスがありながら台無しにした自分のせい」と。
Charlotte Observer

結果を知らなければ楽しめたかもなぁ。(^^;

そして明日は@マイアミなんですよ…。

忙しい筆頭オーナー就任初日

Bobcats television broadcastのサイドラインレポーターのインタビューを受け
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オーナーとしての写真撮影があり
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Bobcats Sports and Entertainmentのスタッフに挨拶し
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Time Warner Cable's News 14のインタビューを受け
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(Matt Rochinski / bobcats.com)

筆頭オーナーお披露目記者会見


もちろんBobcats.comにはフルバージョンの動画があるのですが画面が小さいのでこちらの方が良いかなと。
(「続き」にBobcats.comの会見動画フルバージョンを貼っておきます)

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(JEFF SINER / Charlotte Observer)

この会見のあと、地元の活字メディアの記者5名と内輪のインタビューセッションもあったようです。
何ヶ所かで動画を見比べて、画像と記事を保存して、今日はもう力尽きたので(^^;記事はぼちぼち読みます~。
(どんどん鮮度が落ちてしまうけど…)

Yahoo! News Photo: Michael Jordan
Yahoo! Sports Photo: Bobcats
Charlotte Observer: Michael Jordan's first day on the job
Bobcats.com Behind the scenes

そういえば、明日は計ったようなタイミングでNHK-BSが@アトランタ戦を放送する予定でしたっけ!

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【67】vs.サンダー

○100-92 (boxscore) 35勝32敗(HOME:25-8, ROAD:10-24)

ボブキャッツ、M.ジョーダン新オーナーに初白星プレゼント
2010年3月18日(木) 18時24分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツは現地17日、同日に元NBA選手として初の筆頭オーナーに承認されたマイケル・ジョーダン氏が見守る中、本拠地でオクラホマシティ・サンダーと対戦。100対92で勝利し、新オーナーに嬉しい初白星をプレゼントした。
 ボブキャッツは第2Q残り約2分半に19点リードを奪われたが、前半終了までのわずかな時間に11点を連取して反撃開始。接戦に持ち込んだ第4Qには、残り約5分でスティーブン・ジャクソンがスリーポイントシュートを決めて4点リードを奪い、なんとか逃げ切った。ジャクソンは勝負どころの後半に18得点を稼ぎ合計20得点をマーク。スティーブン・グラハムはキャリアハイの19得点を記録し、ケガで欠場のジェラルド・ウォレスの穴を埋めた。
 ボブキャッツはここ最近の8試合で7勝と好調をキープ。現役時代に6度の優勝と5度のMVPに輝いたジョーダン氏は「ハッピーなオーナー、ハッピーなチーム」とオーナーとしての初勝利をかみしめた(※たぶん間違い)。またラリー・ブラウンHCは「いつも言っているが、ジョーダン氏がいるとアリーナやロッカールーム、そして選手たちの間に何か特別なエネルギーが宿るんだ」と“ジョーダン効果”を強調していた。(STATS-AP)


※“Happy owner, happy team, happy organization,” はJAXのコメントだそうですから。(^^;



最大19点差からの逆転勝利はフランチャイズタイ記録。

試合開始から2分後にMJが席に着いたとき、サンダーに8-2と走られタイムアウトをとったところで、新オーナーも前半は浮かない表情…              ボブキャッツがFTをミスってガックリ…
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試合後はコーチを祝福
0317MJ_3.jpg (AP Photo/Chuck Burton)

シャーロット・オブザーバーのフォトギャラリーにもチャンドラーやジャクソンに声をかけている写真があります。
Charlotte Observer

正式に承認

M.ジョーダン新オーナー誕生、選手出身では初
3月18日14時18分配信 ISM

 NBA理事会は現地17日、元スター選手マイケル・ジョーダン氏の2億7500万ドル(約248億3500万円)でのシャーロット・ボブキャッツ買収を満場一致で承認したことを発表した。これにより、元NBA選手としては初の筆頭オーナーが誕生した。
 現役時代には6度のNBA王者、5度のMVPに輝いた実績を持つジョーダン氏は、ボブキャッツ元オーナーのボブ・ジョンソン氏の共同オーナーとして2006年からバスケットボールに関する事項の最終決定権を与えられ、ボブキャッツの経営に携わってきた。
「ボブキャッツ買収は、現役引退後の私のキャリアにおいての頂点。特に嬉しいのは、地元のノースカロライナ州で勝てるチーム作りのチャンスを得られたことだ。シャーロットの人々が誇れるチームにするために、全力を尽くす」と声明文の中で意気込みを語った。
 なおこの日、ボブキャッツはオクラホマシティ・サンダーと対戦し100対92で勝利。新オーナーの門出を白星で飾った。ボブキャッツは現在35勝(32敗)で東カンファレンスの6位につけており、創設6年目にして初のプレイオフ進出に期待が寄せられている。(STATS-AP)


木曜日の午後6時からマイケルの記者会見があるそうです。
今日の声明:「私にとってボブキャッツの買収は、NBAフランチャイズのマジョリティーオーナーになるという現役引退後の目標の成就です。自分の故郷であるノースカロライナ州に優勝チームを築くチャンスを得られたことが、とりわけ嬉しい。このフランチャイズをシャーロットの人々が誇りに思える組織にするつもりでおりますし、その目標を達成するために全力を尽くすことを誓います」

そして、ボブ・ジョンソン氏もマイケルの投資家グループの一員としてとどまるそうで、今日の試合もアリーナで観戦。ラリー・ブラウンHCには第一声で、「一緒にマイケルの力になろう」とおっしゃったそうです。
「私がボブキャッツのオーナーとして下した最高の決定は、友人であるマイケルをボブキャッツの投資家になってくれるよう説得し、マネージング・メンバー・オブ・バスケットボール・オペレーションに任命したことである。彼はこれまでもチームを発展させる仕事に全力を投じてきてくれた。これからはボブキャッツの新たな筆頭オーナーとして、これまで以上に献身してくれることだろう。今日の発表は、ボブキャッツやシャーロット市、ファンとNBAにとって素晴らしいニュースである。私は、マイケルのリーダーシップがコート上でもビジネス面でもボブキャッツに成功をもたらし、シャーロットのコミュニティーにも好影響をもたらすことを確信している。今後はひとりのオーナーとして、マイケルと共に働き続けることを楽しみにしている」

コミッショナーのコメント:「NBA理事会によるスムーズで迅速な承認を嬉しく思う。マイケル・ジョーダンのリーダーシップのもと、ボブキャッツがコート上でもオフコートでも発展し続けることを期待している」
Bobcats.com

朝日新聞の夕刊にも載っていました。一般紙に記事が載るのは嬉しい。(^^)

【66】@インディアナ

94-99 (boxscore) 34勝32敗(HOME:24-8, ROAD:10-24)

何ともまぁ、誰もが懸念したとーりの展開と言いましょうか。
ウォレスが欠場のロードゲームだから、ちょっと前なら勝つことなんて考えなかったけど。(苦笑)

にしても、21勝45敗のチームに負けるかな…_| ̄|○ <ホントはとてもガッカリしているらしい
一応オブザーバーの記事にも目を通したのですが、ま、例によって自滅ということで。

これからの1ヶ月って、プレーオフに備えている上位チームより、むしろ下位チームの方がヤル気があったりするんですよね~。ヒートも負けていたので少しホッとした。(^^;

気分直し:3月16日付のチャンドラーのブログから。(意訳になっているかな…)

WE LIKE MIKE
ボブキャッツの新オーナー、マイケル・ジョーダンにおめでとうを言いたい。

何よりも、一介のアスリート、一介のプレイヤーがフランチャイズを買収する類の成功を収められるということが、本当にすごいと思う。自分にとっては信じられないほど素晴らしいことだ。

史上最高と目される選手をオーナーに戴くことは僕たちにとっても素晴らしいことだ。彼は深く関わっている。練習や試合にも来る。彼がここにいるときはいつも、その知恵や知識を分かち与えてもらえることが、我々にとって大きい。彼がチームに存在するだけで素晴らしいことだ。

勝利に対するマイケルの情熱を知っていれば、彼が自分のチームに最大の勝算をもたらすために、素晴らしい選手をフロアに置こうと努めることも分かるはずだ。だから、シャーロットの将来は有望だということも。

彼は間違いなく、人任せにしないオーナーだ。彼の場合、情熱がありすぎて人任せにできないと思う。我々と話をしに来るけれども、誰かと話すときはきちんと場面をわきまえる人だ。


コミッショナーの会見などマトメ

先日のコミッショナーの電話会見の記事から抜粋して覚え書きにしておきます。
Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer

ジョーダンは最近スターンと会い、フランチャイズを回復させるために時間とフォーカスを費やす覚悟ができていると力説したという。
「何としても自分のチームをコミュニティーの財産として改善する。それが彼の計画であることは疑いがない」
「否定的な見方をしている人々は非常に心地よい驚きを味わうだろう」
「彼は自分のことをノースカロライナの人間と考えていて、このチームをコミュニティーの重要な一員にしたいと強く願っている」「彼にはそれを実現する能力と意欲があると思う。私は、彼が時を得た適切なマジョリティーオーナーだと思う」

ジョーダンは2月26日の深夜近く、自分が持つ第一先買権が失効する寸前にボブキャッツ買収に合意した。スターンはオブザーバーに、ジョーダンが買収しないことに決めていたら、ボブ・ジョンソンはジョージ・ポストロス率いるグループにチームを売却する契約書を持っていたことを確認した。

スターンは、承認プロセスの迅速な処理はチームの問題を解決するためのジョーダンの緊急性を反映していると述べた。
「ボブキャッツはシャーロットで苦闘したと言うのが正しいと思う。アリーナの命名権やローカルテレビ放映権などの開始が遅れ、我々やボブ・ジョンソンが望んだスタートが切れなかった」
それでもスターンはまだ、シャーロットが素晴らしいマーケットであり得ると信じていると述べた。
「シャーロットは第一級の都市であり、ノースカロライナは素晴らしいバスケットボールの州である。マイケル・ジョーダンは再びすべてを働かせるために適切なオーナーだと思っている」
アイコンプレーヤーをオーナーに持つことは、フリーエージェントを引きつけ、優勝へ近づくのを少しでも容易にするだろうか?
「そこは利点とも不利な点ともみなさない。彼の存在によって第一級のフランチャイズになれば、選手たちは所属したがるだろう。名前だけではそうならない。しかし、彼にはそのインパクトがあると信じている」

ジョーダンはインタビューを断り、自分がオーナーとして承認されたら話をするとチーム広報を通じて答えた。

シャーロットを拠点とするスポーツコンサルタントMax Muhleman:「唯一の問題は(ジョーダンの)関心の度合いだ。文字通り仕事に費やす時間、フルタイムの関与であるかどうか。我々のチームが、ゴルフやレストラン事業などと同じく、彼にとって投機の一つに過ぎないのか、それとも、彼のビジネス・ライフで最も重要なものであるのか。我々は素晴らしいチームと素晴らしい経験を与えてもらうことを当てにできるのか」

シカゴに拠点を置くスポーツマーケティングコンサルタントMarc Ganis:「帰郷した地元出身のアイコンへ向けられる関心によって、ボブキャッツにはブランドを再構築する大きなチャンスがある」
「第一印象を作り変えられるチャンスなどめったにない。もし彼が本当に努力を惜しまなければ、これはそのめったにない例の一つになるだろう。率直に言って、彼がスターンとの会談で力説したように自分の時間と資産を捧げない限り、うまくいかないだろうが」
ジョーダンは最近までシャーロットで多くの時間を過ごさず、マーケティングよりもチーム構成の方に関心を注いできた。『ショーポニー』にはならないと言い、自分の名声をチケット販売に利用したがらなかった。
ジョーダンがチームの利益や損失に対して財政的な責任がある今、その姿勢は変わらなければならないとGanisは言う。
「マイケル・ジョーダンは素晴らしい人生を送っていて、オーナーであるために自分の人生をどれほど犠牲にする気があるのか私には分からない。彼の人生はNBAチームを所有することよりも大きい。ほとんどの人にとってはそうではないかもしれないが」

ジョーダンの友人知人たちは、ジョーダンがあらゆる努力を惜しまないだろうと確信している。
フィル・ジャクソン:「マイケルはコミュニティーに親しみをもたらし、観客動員の助けになることもできるだろう」
マーク・キューバン:「マイケルは素晴らしいオーナーになると思う。ボブキャッツをコート上でもボックスオフィスでも勝者にするためにできることは何でもするだろう。ボブキャッツの試合で叫んでいるMJを見るのはとても楽しみだ」

NIT

今年はノースカロライナもイリノイも(コネチカットもメンフィスも)National Invitation Tournamentなのですね。

NIT 2010 Bracket

ブロック(リージョン)が違うので決勝まで勝ち進まないと対戦はありません。
そうなったらいいのにな~。

あと、マーカスのところはコーチが解任されたようです。(knightnews.com

【65】@オーランド

○96-89 (boxscore) 34勝31敗(HOME:24-8, ROAD:10-23)

ボブキャッツ、勢い止まらず6連勝
2010年3月15日(月) 19時44分 ISM

 現地14日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対オーランド・マジックの一戦は、96対89でボブキャッツが勝利。ボブキャッツは6連勝で貯金を3とし、東カンファレンス6位。マジックから今季4度目の対戦で初勝利を収めた。なおマジックの連勝は8でストップしている。
 シーズン開幕直後の11月、ボブキャッツに移籍したスティーブン・ジャクソンがチームトップの28得点。タイムリーなロングシュートを次々と沈めて勝利に貢献した。「ボブキャッツは勝つべき試合に勝ち、しかも意味のある勝利を挙げるようになっている」と、チームの成長を実感している様子だ。
 ボブキャッツは今季、クリーブランド・キャバリアーズとマジック、ロサンゼルス・レイカーズという強豪から勝利を収め、チーム創設以来初のプレーオフ進出が濃厚となってきている。しかし、その一方でリーグの底辺をひた走るニュージャージー・ネッツに2敗という冴えない結果も残している。(STATS-AP)




オーランドで勝ったー。
マジックには過去11試合で1勝10敗、今日まで7連敗中だったそうです。
ラトリフとチャンドラーがある程度ヘルプに頼らずハワードを抑えることができて、ダブルチームにいくタイミングも良かったとのこと。
ジャクソンの活躍はもちろん、ウォレスの代わりに先発したグラハム(グレアム?どっちだろう)も12pts, 6rebなら上々だし。ハワードに16rebされてもリバウンド総数で上回っているし。
いや~素敵な勝利だわ♪
ただ、ウォレス曰く、「大きな勝利の後も集中力を保ち、火曜日のインディアナ戦に勝つことがこのチームにとって最大の挑戦」
言えてる。(^^;

【ボーネルさんの雑感の一部】
・シャーロット・ボブキャッツのトレード・デッドラインはかなり生産的だったと思わないか?
必死に助けを必要としたポジションに本物の元ロッタリーピック(タイラス・トーマス)を手に入れ、将来の2巡目指名権と交換に先発センターとなるセオ・ラトリフを加えた。
ラトリフはサンアントニオでプレーしていなかったため、スパーズ(ラグジュアリータックスを払っている)は新たなサラリーを引き受けることなくラトリフを手放せて満足だった。
私は、ラトリフがまだどれほど効果的にプレーできるか感動している。しかし、ラリー・ブラウンは違う。彼は、ラトリフが良い体調を維持し、このチームを順調に進めるために何をもたらすことができるか知っていたのだ。

・ディフェンスに関して、スティーブン・グレアムはもっと尊敬に値する。彼はしたたかでタフだ。宙を舞うようなプレーもレジー・ミラーのようなジャンプショットもないが、守備をして、タフで、求められたことをきちんと実行する。それはプロであり、財産だ。
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