とりあえず

M.ジョーダンが球団オーナーに、ボブキャッツ買収成功
2010年2月28日(日) 17時33分 ISM

 現役時代に5度のMVPに輝いたマイケル・ジョーダン氏が、シャーロット・ボブキャッツのオーナーに就任することが確実となった。ボブ・ジョンソン・オーナーがジョンソン氏への球団売却に合意したことを発表した。なお買収額は発表されていない。
 正式なオーナー就任には他球団のオーナーたちによる承認が必要だが、NBAのデビッド・スターン・コミッショナーは、来月末までには承認が得られることを期待しているとコメント。一方、現時点でジョーダン氏の投資グループは声明を出していない。
 ボブキャッツのオーナー陣のひとり、フェリックス・サベイツ氏は「(ボブキャッツ買収は)ジョーダンにとって人生最大の投資。彼なら毎試合、1万9000人のファンを集めることができるだろう」と今回の球団買収について語っている。(STATS-AP)


正式に決定するのは3月末になるわけですね。
今日から地元紙の論評など順々に訳すつもりだったんですが、とても今日中に間に合いそうもないのでとりあえず土曜日のコミッショナーのステートメント。

A statement Saturday morning by NBA commissioner David Stern:
"We have been anticipating an agreement for transfer of a majority interest n the Bobcats and are pleased it has occurred. Bob Johnson brought theexcitement of the NBA back to Charlotte and I am certain that as Michael Jordan returns to his home state as the principal owner of the Bobcats the team will continue its growth as a success on the court, as a business success and as a valued community asset. We expect the expedited approval process to be completed by the end of next month."

それで、当のマイケルは、27日に今シーズン初めてイリノイ大学のホームゲームを観戦したそうです。ただし、報道陣には前もって大学のスポークスマンを通じ、ボブキャッツ買収に関しては一切コメントしないと通告があったとのこと。(イリノイ大学は60-62で惜敗し、NCAAトーナメント出場の望みを絶たれたような…)  Chicago Tribune

あと、土曜日にCIAAトーナメントを観戦していたスティーブン・ジャクソンが記者からジョーダンがオーナーになることをどう思うか質問され、「He got it, really?」
つまり全然知らなかった=関心がなかった。オーナーシップの問題がロッカールームで話題になることもなかったそうです。でも、「彼はチームを改善し、正しい選手を獲得し、俺たちを正しい方向へ進ませて、プレイオフ常連チームにするだろう」と、社交辞令も言ってます。(^^)

一方、ウィンストンセーラムでUNC@ウェイクフォレストを観戦していたブラウンHCは、
「我々は全員が彼を愛し、尊敬し、関わっていてほしいと思っている。…私はマイケルのいないNBAなど想像できない。マイケルにとって良いことなら、私にとっても良いことであり、誰にとっても良いことだろう」

(チームの力学は変わりますか?)
「私に関する限り、ボブ・ジョンソンは良いオーナーだった。私はマイケルの競争心の強さを知っているし、マイケルがどれほど聡明でどれほど熱心かも知っている。彼は私に自分の仕事をさせてくれるし、私は彼が気にかけていることを知っているから、この問題が決着したことは本当に重要だと思う。そしてもっと重要なことは、彼がボブキャッツのトップであるということだ」

(しばらく続いたこの問題が決着したことは好ましいですか?)
「選手たちにどういう影響があったかは分からない。マイケルの負担になっていたことは知っているし、彼にとって大変な時期は私やスタッフにとっても大変な時期だ。我々はそれほど彼を尊敬しているからね」

(マイノリティーオーナーに心当たりはありますか?)
「いや。それに、私は(ジョーダンの)役割も知らない。プライマリーオーナーであり全権を掌握する立場であることを期待しているが」
Charlotte Observer  Charlotte Observer

今後は財政面でもトップになるわけだから大変なんですよね~。

ぎりぎりに決着

土曜日の午前零時直前に第一先買権が期限切れとなる数分前、金曜日の深夜に合意に達したらしいです。
リック・ボーネルさんのブログは土曜日の午前1時55分に更新されていました。
Jordan gets the Bobcats
Michael Jordan is buying control of the Bobcats. More to follow.
Posted by Observer Sports on February 27, 2010 at 01:55 AM

4分後に更新されていたロバート・ジョンソン氏のステートメント
Bob Johnson's statement:
Robert L. Johnson, the majority owner of Bobcats Sports and Entertainment today announced that he has signed a definitive agreement to sell majority interest of Bobcats Sports and Entertainment to Michael Jordan and MJ Basketball Holdings, LLC. The deal is subject to NBA approval. Further details of the sale will be provided by the NBA.
Posted by Observer Sports on February 27, 2010 at 01:59 AM

ジョージ・ポストロス氏のステートメント
Statement from George Postolos
"I remain committed to becoming an NBA owner, and I’m glad that Michael will continue to bring his talent to the sport and the league.''
Posted by Observer Sports on February 27, 2010 at 02:44 AM

Meet the new boss, Michael Jordan と題されたフォトギャラリー

打たれ弱い私は読者コメントはスルーで。(^^;

買収金額やMJ Basketball Holdings, LLCの詳細(誰がメンバーか)については不明とのこと。
まだ他の29チームのオーナーの承認が必要なわけですが、問題はないでしょうし。
Charlotte Observer

これからものすごく大変だと思うので、どういうわけか私が気が重くなっているんですが(笑)、マイケル本人が望んだことですから、ファンとしても祝福して喜ぶべきことなんでしょうね。

これで心置きなく、というか今まで以上に、GO! GO! BOBCATS!!

ん?"MIKECATS"とかないよな?

Jordan reaches deal to buy Bobcats

あれから外出しておりまして、今ネットを始めたら
Michael Jordan reaches deal to buy Bobcats (Yahoo! Sports (AP))
ですって!!

うわ。

記事は今から読むんですけど、とりあえず。

Kenchさん、お知らせありがとうございました!

・・・シャーロット・オブザーバーとトム・ソレンセンの情報源よりESPNの情報源の方が確かだったのね。
ボブキャッツの記事を読まなくなったらヒマになるな~たまっている殿堂入り関連コラムとか(まだあきらめていない)読めるな~と思っていたのに残念。(笑)

私がブログを始めたとき、殿堂入りやオーナー就任を見届けるまで続けたいと願っていたのですが、いや~これで満願成就!!

【57】@メンフィス

○93-89 (boxscore) 28勝29敗(HOME:20-7, ROAD:8-22)



勝ったのは嬉しいんですけど、今はちょっとそれどころじゃない気分。
どうやらシャーロット・オブザーバーの情報源は新オーナーをジョージ・ポストロス氏&ポストロス氏率いるグループと予想しているようで…。
すでに“新オーナー”の素晴らしい過去の業績などを絶賛する記事も掲載されてございます。
The other would-be Bobcats Owner

素晴らしい新オーナーでよろしゅうございましたこと。

それに、『ジョーダンは道楽でチーム運営をしているみたいだから情報源が正しいことを願う』(by トム・ソレンセン)とか、マイケルは歓迎されていないみたいだし~。
シャーロットは田舎だから、オーナーは積極的にスポンサーやファンと交流して好かれなければいけないとか、面倒くさいことも指摘されていたり。 New owner can learn from old one

ふーん。
別に大赤字のチームなんかいらないやい。(^^;

今週末か来週中には決まるようです。

もしマイケルのチームじゃなくなって、フロント陣もろとも追い出されても、今のコーチや選手が入れ替わらないうちは応援したいと思うんだけど・・・私の性格だとできないかも。ラリー・ブラウンさんやジェラルドやJAXやタイソンやレイやボリスやD.J.やナジーやガナやアレクシーやデリックやもう一人のジェラルドやもう一人のスティーブンやタイラスやセオ(誰か抜けてない?)を応援したいです…。

ああ、ヒマになっちゃうかもよ~。

まだ

今のところ、まだ新オーナーは発表になっていませんでした。

何となくホッ。

というのも、前に『ジョーダンの方が形勢不利』という記事があったからで、ボーネルさんも先日、『ジョーダンが買収できるかどうか doubt.』と書いていたんですよ~。
ところが、ESPNのヘンリー・アボット記者は――
マイケル・ジョーダンはついに自分のチームを所有しようとしている?
Likely.
――と。そして、『プロセスに近い2人の関係者が、発表は間近であり、いつでもあり得ると私に語った。他の複数の関係者は、それらの議論は時期尚早だと主張し、昨年の5月と8月にも売却間近というレポートはあったが実現しなかったと指摘している』そうです。
でもって、『プロセスに近い2人の関係者は、二つのグループのうち、ジョーダンのグループの方が有利な立場にあると述べている。"if Michael were to be a buyer that would be a good thing." というコミッショナーの発言は形式的な声明だったかもしれないが、ジョーダンはバスケットボール史上最大のビッグネームだ』とのこと。
あとは、現オーナーのボブ・ジョンソン氏も昨年のインタビューで、「マイケルに譲りたい」と明言しているから。
で、『地元紙の読者コメントを読むと、ボブキャッツファンはジョンソンにこりごりしている。そして、ジョーダン本人も不在オーナー(彼はシカゴ在住)として悪く言われている。しかし、ジョーダンが熱心にボブキャへの情熱を示せば、ファンや企業スポンサーが集まらないことをイメージするのは難しい。引力は彼の側にある』と。 
ESPN.com

どうなるのかな~。

チャンドラーは手術を担当した専門医の診察を受けるためにニューヨークへ。
モハメドは木曜日の練習に参加していたので、グリズリーズ戦でプレーできるかも。
Charlotte Observer

【56】@ユタ

93-102 (boxscore) 27勝29敗(HOME:20-7, ROAD:7-22)

前半は53-42とリードしたのに、3Qで16-31と逆転され、4Qで差を広げられ。
ブーザーにやられすぎだよな~何か嫌い~。

入ったばかりで37歳のラトリフに30分以上プレーしてもらわなきゃいけない状況ですからねぇ…。
モハメドはback spasmsに加え、ベンチに入ることもできないほど体調が悪いそうです。
さらに、チャンドラーの復帰もまだしばらくなさそう。
オーガスティンも沈みっぱなし…。
ウォレス:「今はモメンタムもケミストリーも失っている。早く変えなければいけない」

このままズルズル後退の一途になりませんように。((((-人-))))
しかし、ブルズもバックスも強いなぁ。(T_T)

どうもね~ウォレスの感じだと、チームメイトがプレイオフを確信して安心してしまったと思っているようです。
ウォレスは強豪時代のキングスに所属していた経験から、強いチームというのは決して満足せず、常にハングリーで貪欲なほどだということを知っている、と書いてあります。
センターが健康を取り戻すことも必要だし、マレーの穴を埋めるためにキングスからバイアウトされたラリー・ヒューズと契約することも必要だが、今一番重要なことは、一致団結してきっちりプレーすること。それも早急に。とのこと…。

【気分転換】タイラス・トーマスがゲームに出場するためにウォームアップを脱いだら、ユニフォームのジャージーを着ていなかったことに気づき、ベンチから取ってもらってタンクトップの上に素早く着たって。(^m^)
でもって、ボブキャッツにはデレイ・オブ・ゲームの警告が与えられたそうな。
Charlotte Observer  Charlotte Observer  Charlotte Observer

ヒューズはボブキャッツとの契約を希望している、と関係者が語っているそうなんですが。
ブラウンHCとはフィラデルフィアで、ワシントンとゴールデンステートではヒギンズGMとも一緒だったから。
しかし、ラリー・ヒューズと契約するとラトリフの契約で約80万ドル増えた選手給与総額(6800万ドル以上)がさらに増えるわけで、チームの売却も絡んで難しいのではないかと。シーズン残り期間のベテラン最低保証契約で約24万ドル。それでもラグジュアリータックスの限度額を超えることはないようなのですが。

それと、おそらく3日以内、早ければ今日(25日)にも売却がまとまるという記事が!!
複数の関係者が近々決定すると予測しているようです。
――ジョーダンは今週もまだ、2億6000万ドル余りの購入資金を調達するために共同出資者を募っている。
Charlotte Observer

とのこと・・・明日からオブザーバーを見るのがドキドキだぁ。

ガードの補強?

リック・ボーネルさんも、「パワーフォワードの補強は急務だったけれど、マレーを失ったことは痛い」と。
タイラス・トーマスの加入でリーグ19位のブロックショットが強化され、ウォレスやジャクソンはペリメーターでもっと攻撃的なディフェンスができるようになるだろう。パワーフォワードとして無理なプレーをしていたウォレスの負担も軽くできる。
一方、過剰なくらいだったポイントガードが一気に手薄になった。ラリー・ブラウンは3人のボールハンドラーを理想とする。今はポイントガードが2人しかいない状態で、フェルトンかオーガスティンが怪我でもしたら…。しかも、今季のオーガスティンは昨季のようなパフォーマンスをしていない。
ブラウンHCも3人目のポイントガードの欠員を懸念していると認めた。

で、まぁ、マイク・ジェームズがウィザーズからバイアウトされたら、あるいはラリー・ヒューズがキングスからバイアウトされたら、契約するという選択肢もあるが、金銭的に実現の可能性は低そう~ということです…。
Charlotte Observer

一難去ってまた一難。

あとは、優秀な教師であるラリー・ブラウンの指導を受けてトーマスが化けるかも、という記事もありました。
ジェラルド・ウォレス:「しっかり教えを聴けば自分の上達の早さに驚くはずだよ」
トーマス本人も、「鼻っ柱が強いと言われるけれど、本当の自分はそんなことはない。しっかり教えてくれるコーチは自分のためになると思う」「ミスをしたとき、"Don't-don't-don't"とわめくだけのコーチばかりだったが、ブラウン コーチはどうすれば良かったのか教えてくれる」
Charlotte Observer

って暗にブルズのルーキーHCを批判してる、よね?(^^;

【55】@LAクリッパーズ

94-98 (boxscore) 27勝28敗(HOME:20-7, ROAD:7-21)

ロードだとどこにでも負ける可能性が現実になる…。
クリッパーズにくらい勝てるかと踏んでいたんだけど…。
ああ、厳しいな~。
とうとう連勝中のバックスに勝率で並ばれて、直接対決で負け越しているため8位の座は奪われました。

ウォレスは48分フル出場で32pts(FG10-17, FT10-11), 12reb, 5ast, 4stl.
ディアウが20pts(FG8-13), 9reb, 9ast.
しかし、モハメドがプレーできず、センターが入ったばかりのラトリフだけになってしまい、ジャクソンは絶不調(FG1-16)のあげくプッツンして(死語)ファウルアウトとか。
オーガスティンも2試合でFG1-14だし。
やっぱりマレーを手放すのは痛かった…。

このあとは@ユタ、@メンフィスで、ホームに帰ってマブス、@ボストン、レイカーズ…
全敗でも全然おかしくない。(>_<)

ま~実を言えばプレイオフの行方より今月いっぱいがタイムリミットと報じられたオーナーシップの行方の方が今は気になるわけですが。(^^;


オールスターへの道

もう一週間たってしまいましたが今日は特に何もなく…平成22年2月22日と並べることはできないけども2月22日22時22分の投稿で遊んでみたいから休みたくないし。(^^)
ジェラルド・ウォレスの初オールスターを記念した記事です。ちなみに、AP通信のマイク・クランストン記者による「オールスターへの道」記事は、tkさんのブログ「NBAちゃんぷる~」で紹介されています。<(_ _)>

Crash course in life
By Scott Fowler  Posted: Sunday, Feb. 14, 2010

NBAで9シーズンを過ごしたあと、ジェラルド・ウォレスの株は急上昇した。
今シーズンはボブキャッツ初のオールスター選手となり、米国代表候補の27名にも選ばれた。
また、オールスターブレークを迎えた時点でチーム史上初めて勝率5割を超え、ついにプレイオフ候補となったチームのコ・キャプテンでもある。

ここへたどり着くために、ウォレスはどれだけ頑張ってきただろう? それを理解するには、ウォレスの出身地を知る必要がある -- 人口4927名のアラバマ州チルダーズバーグを。

そして、彼の家族に会う必要がある -- 特に、女手一つでジェラルドと兄のコートニーを育てた母親のアリス・カッスルベリーに。この28年間のほとんど、カッスルベリーはチルダーズバーグのウィンディクシー食料雑貨店で働いてきた。

続きを読む

【54】@ミルウォーキー

88-93 (boxscore)  27勝27敗(HOME:20-7, ROAD:7-20)
 
まぁね、バック・トゥ・バックでロードゲームだから危ないとは思っていたんだよね。
でもなぁ、せっかくキャブスに勝ったのが帳消し~。
もったいないな~。
しかも相手は直接プレイオフを争うチーム…。

35pts(FG14-25), 5reb, 5astというジャクソンのスタッツが目立つばかり。
でも、トーマスは12pts(FG5-10), 11reb, 4blkだ!

・・・負けると記事を読まないから更新が楽。(ダメじゃん)

【53】vs.キャバリアーズ

○110-93 (boxscore) 27勝26敗(HOME:20-7, ROAD:7-19)

A.ジェイミソンが苦いデビュー、キャブスも黒星
2010年2月20日(土) 15時42分 ISM

 クリーブランド・キャバリアーズは現地19日、敵地でシャーロット・ボブキャッツと対戦するも、110対93で敗れ、2連敗を喫した。この試合では、2日前にワシントン・ウィザーズとのトレードで獲得したアントンワン・ジェイミソンが初出場を果たした。
 期待の新メンバーのジェイミソンは、ベンチスタートから約26分半試合に出場。しかし、12本すべてのフィールドゴールを外し、獲得したのはフリースローの2得点のみ。またシュートも5回ブロックされるなど、良いところなしの苦いデビュー戦となった。
 試合は、同点で折り返した第3Qに18対32と14点リードを許した。第4Qに入っても逆転のチャンスを作れず、黒星を喫した。前日の試合で43得点、13リバウンド、15アシスト、4ブロック、2スティールと大爆発したレブロンだったが、この日は22得点、9リバウンドにとどまった。
 27勝(26敗)としたボブキャッツは、スティーブン・ジャクソンが29得点をマーク。リーグトップのキャブスとの今季対戦成績を3勝1敗とした。(STATS-AP)


負けても納得いく相手だと結果を見るのも気楽~とページを開いたら、えぇぇぇぇ!?



いったいどぉゆうチームなんだ、ボブキャッツ。
ナゲッツとの激闘で疲れていたのはあるんだろうけど、ひょっとして相性も良いのでしょうか。
例えば、レブロンにダブルスクリーンをかけても、ボブキャッツはウォレスとジャクソンとトーマスで次々にスイッチしてレブロンの進路に立ちはだかったそうな。
まあ、プレイオフで当たったらこうはいかないんだろうけど…。(なんて、プレイオフの予想ができるだけで嬉しい)

タイラス・トーマスはいきなり12reb, 6blk!
本当に「本当の自分」を示す好機だと思って頑張ってほしいな~。
それから、マレーがいなくなったことでオーガスティンが立ち直るかもしれないという一部の予測も今日は的中。
コーチ:「今季ここまで昨シーズンのようなアグレッシブさが見られなかったのは、たぶん私の責任だろう。もっと自信を持ってくれるとありがたい」

あと、試合の2時間前に記者会見があり、2人ともプレーする機会が与えられるチームにトレードされたことを歓迎しているようで良かったです。 ビデオ:Tyrus Thomas and Theo Ratliff meet the Charlotte media (Bobcats.com)

ラトリフ:「サンアントニオではずっとベンチだった。そこへラリーから連絡があり、このトレードに満足してもらえるかと聞かれたんだ。自分は満足しているよ」
あと、アトランタ時代からスティーブン・ジャクソンと親しく、激しやすいジャクソンをなだめるのが上手だそうな。(^_^)

トーマス:「リンジー(ハンター)やビッグ・ベンからブラウンコーチの話は聞いている。2人とも同じことを言っていた。厳しいけれども選手のことを気にかけてくれるコーチで、彼の言うことに耳を傾ければ必ず上達すると」
「ブラウンコーチが求めることは何でもするつもりだ。彼がこのリーグで成し遂げたことを知っているから、十二分に信頼している。今回のトレードは自分にとって再スタートになると思う。これで自分の能力を発揮できるようになることを願っている」 Charlotte Observer  Yahoo! Sports(AP)

トレード成立

タイラス・トーマス(シカゴ)⇔ロウ+マレー+2012年以降の1巡目指名権(条件付)
セオ・ラトリフ(サンアントニオ)⇔2016年の2巡目指名権

ラリー・ブラウンHCになってから、“問題児”でも大丈夫!ってことか。(^^;
「私の考えでは、ロッタリーピックを手に入れたようなものだ。若くて大きくて素晴らしい可能性を持つ選手で、我々の多くのニーズを満たしてくれる」
「多くの若者が時には少し未熟な行いをするよ、たぶん。あるいは、どうやって状況に対処すればいいか理解しようとしている。しかし、それを教えるのが私の仕事であるし、うちには素晴らしいロッカールームと本当に優れたリーダーたちもいる」
トーマスは過去にコーチとトラブルになっているが:「我々にとって彼がどれほど重要な存在か、そして、我々が本当に彼の役に立ちたいと思っていることを伝えるつもりだ」

将来の1巡目指名権が有効になるのは2012年以降で、最長2014年になるかもしれない。NBAのルールでは2年連続で1巡目指名権をトレードできないため。ボブキャッツはすでにプロテクトされた1巡目指名権(高い指名順位なら失わずに済む)をトレードしていて(デンバー経由で現在はミネソタが所有)、そちらが有効になるまでブルズは今回の指名権を行使できないから。(ということらしい)

今回のトレードで最も厳しかったのはマレーを諦めることで、キープするために手を尽くしたそうなんですが。
で、マレーがいなくなったからといって、自動的にルーキーのヘンダーソンに出番が回るわけではないとのこと。(ヘンダーソンはデューク出身なので、もっと使ってほしいという地元ファンも多いらしい)

ブルズは契約切れの選手ばかり集めて、オフのFA争奪戦に加わるつもりなんですね~。
「厄介払いができた」と喜んでいるみたいなシカゴのコラムもチラッと目にしたし、私にはこのトレードの評価などできませんが、何がどうあれ、とにかくボブキャッツはパワーフォワードがどーしても必要だったのであって。
それに、ダメなら再契約せずに放出できるし~。
ブルズでコーチともめたのは出場時間の不満が大きかったらしいから、それならボブキャッツでは無問題だし。

ということで、シャーロット・オブザーバーでは「やってみる価値があるギャンブル」という感じ。

しかも、明日のキャブス戦、モハメドもチャンドラーもジョップもプレーできないかもしれないとのこと…。
ジョップは右ひざの内側側副靭帯を傷めて2週間の欠場が発表され、モハメドはプレーできるかもしれないが、チャンドラーは左足首の痛みを訴えていると。

シカゴ・トリビューンのK.C.ジョンソンによるトーマスのインタビュー
(トレードについてどう思ったか) 「トレードはビジネスの一部だ。(ブルズの経営陣と)話をして、自分にNBAでの第一歩を踏み出す機会を与えてくれたことに感謝を述べた。ここでは多くのことを学んだよ」
(何を学んだ?) 「プロとしてのあり方とか逆境への対処法、自分の番号が呼ばれたときはいつでもプレーできるような準備の仕方を」
(異なる空気が自分の助けになると思うか) 「うーん、なると思う。大勢の人が、本当の僕を示す機会を与えてくれる代わりに、自分たちが読んだもので僕のことを判断したと思う。違う環境は本当に僕の利益になる可能性があると思う」
(もうシャーロットの関係者と話をした?) 「もう話した。僕の獲得に興奮していると言ってくれた。そう思ってもらえて僕もワクワクする。明日プレーできるからタイミングも最高だったみたいだ。明日はコーチと詳しい話をすることになると思う」
Charlotte Observer  Charlotte Observer  Yahoo! Sports(AP)

15パーセント

昨日の試合を忘れるためにシャーロット・オブザーバーもスルーしていたんですが、トレード期限が近いため、今日は嫌々(笑)チェックしてみました。
そうしたら、モハメドがback spasmsで後半ほとんどプレーできなかったらしく、水曜日の練習も休んだとのこと。
金曜日のキャブス戦には出場するつもりのようですが。
あと、チャンドラーもジョップも練習にフル参加できなかったみたいだし…。

それにしても、リーグ最高勝率のキャブスには2勝1敗なんですよね~。で、ダントツ最下位のネッツに1勝2敗ってどーゆーこと。

<トレード関連>
・ボブキャッツにはパワーフォワードの控えという明白なニーズがあるが、チームを売却しやすくするためにサラリー総額は増やさない方針であり(あくまでも推測だが)、GMは懸命に交渉しているが、有効なトレードは難しそう。

・一方、バックスはブルズからジョン・サーモンズを獲得しそうで、このトレードが実現したらボブキャッツのプレイオフ争いに大きな悪影響を及ぼすかもしれない。サーモンズが加わるだろう土曜日の@バックス戦はボブキャッツにとって重要な一戦となる可能性がある。初めてのプレイオフは予断を許さない状況になった。 
Charlotte Observer

・・・・・うぅぅ。

<オーナーシップ関連>
NBAのルールによると、各フランチャイズは "controlling owner'' を定めなければならず、 "controlling owner'' は個人で少なくともチームの15%を所有しなければならない。ただし、"controlling owner''が最大株主である必要はない。ジョーダンが現在チームの何パーセントを所有しているかは不明(特に、営業損益を補うためのキャッシュコールに参加していなければ、持分は縮小したであろう)。 
Charlotte Observer

ブルズではジェリー・ラインズドルフの立場がこれなんでしょうね。右代表、みたいな。
あと、チーム経営者としてのマイケルをボロカスに酷評し、「ポストロスがボブキャッツを買収したらジョーダンを追い出すだろう。それはポストロスの最も賢明な仕事になるだろう」みたいなコラムもあり~の(読んでないけど)。
どこの三文ジャーナリストのブログかと思ったら、一応CBS Sportsだったからガックシ…。 
CBS Sports.com

Dear Michael


100217birthday.png

何も用意していなかったの~。(^^;

【52】vs.ネッツ

94-103 (boxscore) 26勝26敗(HOME:19-7, ROAD:7-19)

il||li _| ̄|○ il||li も~やだ…
ネッツの5勝のうち2勝を献上したボブキャッツ…
本気でシーズン最低勝率を更新しそうなチームに2敗もするなんて…
勝てそうな相手に足をすくわれる悪い癖がついてませんか…
オールスターブレーク前は不調で、それでも何とか勝ちを拾う試合が連続したから、今日はきちんと心の準備をして臨むだろうと思ったのになぁぁぁぁ。
それともこれが実力?

落胆しすぎて記事を読む気もしないから速攻で更新。

"I'm trying my hardest to get this thing done,''

M.ジョーダン氏がボブキャッツ買収に意欲
2010年2月16日(火) 15時47分 ISM

 2カ月以内の売却が濃厚と見られているシャーロット・ボブキャッツについて、かつてシカゴ・ブルズで大活躍したマイケル・ジョーダン氏が買収する意向を固めたことが分かった。同チームのラリー・ブラウンHCが、現地15日に明かした。
 ブラウンHCによれば、ジョーダン氏はオーナー就任を切望しており、大株主になるために全力を尽くしているとのこと。ジョーダン氏は現在、ボブキャッツの共同出資者であり球団運営責任者も務めているが、買収に関心を示している元ヒューストン・ロケッツ役員のジョージ・ポストロス氏が本格的に買収に乗り出せば、ジョーダン氏の勝ち目はないと見られている。


月曜日の練習後、「ボブキャッツは2ヶ月以内に売却されるだろう」というコミッショナーの発言について感想を求められたラリー・ブラウンHCが、先週火曜日のウィザーズ戦に来たマイケルと話をしたとき、ボブキャッツを買収するために全力を尽くしていると語っていたことを明かしたそうなんです。
"I'm trying my hardest to get this thing done,''と明言したと。
「私は、(チームの売却後も)マイケルがボブキャッツを運営していることを期待している」
「マイケルが関与しなくなる可能性を報じる記事は、私や家族に衝撃を与えている。私は彼のためにここへ来た -- 他に理由はない」
「ここへ来てから、このチームには本当に多くのプラスがあることを知った。しかし、そもそも(ジョーダンの依頼でなければボブキャッツをコーチすることは)考えもしなかっただろう。ここへ来てからは、チームの可能性を知って興奮を感じたが」
「利己的なことを言うと、マイケルが関与しなくなるのは見たくない」
「詳しい話をしたわけではない。マイケルはただ、『新聞で報じられていることは何も信じないでほしい。ラリー、僕はベストを尽くしている』と言っただけで、私も彼が精一杯やっていることは知っている」

(ジョーダンのように有名な元プレイヤーをオーナーに持つことの意味は?)

「彼はこの競技史上に残る選手で、素晴らしい男だ。NBAが立ち直ったとき、それを支えたのはマジックとラリー、そして次にマイケルだと思う。大勢の人間が彼から多大な恩恵を受けている。デビッド・スターン(コミッショナー)はそれを軽く見ていないだろう。彼はマイケルを称賛しており、マイケルが我々のスポーツにとって意味するものを理解していると思う」
「彼には関与していてもらうべきだ。マジックやデュマースもチーム運営に関わっているし、それはリーグをより良くすることだ。とにかく、彼がいないNBAなど考えられない」

あと、シャーロット・オブザーバーの記事によれば――レイモンド・フェルトンはジョーダンが買収することを望んでいるし、実現すると思っていると言う。「自分が聞いたところでは、たぶん実現するだろう。うまくいってほしいと思う」
そして、レイモンドは決して“早とちり”するタイプではない。

――そうです。 Charlotte Observer  Charlotte Observer

いよいよ正念場っ! なんか、ドキドキする。(^^;

2010 All-Star Game

東カンファレンスが勝利 MVPはウェイド/NBAオールスター
2010年2月15日(月) 13時38分 サンケイスポーツ

 NBAのオールスター戦は14日、米テキサス州ダラスで行われ、東カンファレンスが西カンファレンスを141-139で下した。対戦成績は東カンファレンスの36勝23敗。
 東は開始直後に立て続けに6点を許したものの第1Qのうちに逆転。その後も東が優位に試合を進め、第3Qまで118-109とリードを奪った。しかし第4Qに西が猛追し残り1分5秒に137-137の同点に追いつく。残り12秒7に東のウェイド(ヒート)が、残り7秒7に西のノビツキー(マーベリックス)がそれぞれフリースローを2本決め、さらに残り5秒にボッシュ(ラプターズ)が獲得したフリースローを落ち着いて決め、東が勝ち越しに成功した。
 最優秀選手には28得点11アシストのウェイドが選ばれた。


おめでとう☆彡

2010AS_wade_mvp.jpg
(Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images)

特徴的な側面がわかりやすい画像。(笑)
2010AS_wade.jpg
(Photo credit should read JEWEL SAMAD/AFP/Getty Images)

ウォレスもほぼおそろいのシューズで記念撮影。
100214_wallace_01.jpg
Bobcats.comより

ウォレスは前半と後半でシューズを履き替えたような。
100214_wallace_14.jpg

100214_wallace_09.jpg

13日(土)

Getty Images: Jordan Brand Presents The 23/25 Energy Space In Dallas, TX

20100213-1.jpg
DALLAS - FEBRUARY 13: Michael Jordan attends the 23/25 Energy Space presented by Jordan Brand in Dallas, Texas on Februrary 13, 2010. (Photo by Charley Gallay/Getty Images for Jordan Brand)

ボブキャッツ@13日

N.ロビンソン、スラムダンクコンテストで3度目の王者に!
2010年2月14日(日) 17時53分 ISM

 オールスターゲームを翌日に控えた現地13日、スラムダンクコンテストが開催された。ニューヨーク・ニックスのネイト・ロビンソンがNBA史上初となる3回目のチャンピオンの座を手にした。
 身長175センチのロビンソンはチアリーダーに迎えられ、決勝ラウンドに臨んだ。バックボードにバウンドさせたボールを空中で両手でつかむと、体を反転させリバースダンクを披露。ファン投票で51%の票を獲得したロビンソン。この日第1ラウンドで50点満点を獲得したトロント・ラプターズの新人デマー・デローザンを抑え、2006年、2009年に続く3回目の栄誉を手にした。
 スラムダンクコンテストにはシャーロット・ボブキャッツのジェラルド・ウォレスとロサンゼルス・レイカーズのシャノン・ブラウンも出場したが第1ラウンドで敗退した。(STATS-AP)


もう本当に興味わかないんですけど~。

ジェラルド・ウォレスの1本目のダンク(1回目失敗)は180度スピンしてover-the-head backward slam=38ポイント。2本目(1回目失敗)はベースラインから駆け込み、ゴール下のマレーがバウンドさせたパスを空中でキャッチしてリバースで片手トマホーク=40ポイント。
とにかくもうコンテストに出るには老いぼれちゃったと。「昔はスニーカーの紐を結べば即いけたもんだけど、今は、ストレッチとかホットタブとか、ルーチンを全部こなしてからじゃないと無理なんだ。ああ、※じゃないよな)腰が痛い!」(^^) Charlotte Observer

getty-2010-all-stars.jpg
(Photo credit should read JEWEL SAMAD/AFP/Getty Images)

getty-_2010_sprite.jpg
(Photo by Juan Ocampo/NBAE via Getty Images)

一応、動画もあったので。


コミッショナーが土曜日の記者会見で、ボブキャッツは60日以内くらいで売却されると思うと述べたそうです。「マイケルの関与のレベルが上がるのは好ましい。マイケルが買い手なら、それは良いことだろう」
ただ、「真剣な交渉」が行われていると言うだけで、さらに考えられる入札者についてはコメントしなかったと。そして、プレイオフ争いをするチームを作ったことでジョーダンを褒め、ダラスが予想外の雪に見舞われたことも「ボブがダラスに雪を降らせてシーズンを凍結させたかったんじゃないか。今のままならプレイオフが決まりだからね」とジョークの種にしたそうな。 Charlotte Observer

それから、「revenue-sharing model(歳入分与モデル?)の変更を決意している」とコミッショナーが述べたことは、スモールマーケットのチームにとって吉報以外の何物でもなく、ボブキャッツの新オーナーにとって励みになるはずである、とのこと。 Charlotte Observer

ニューヨークやロスやシカゴとミルウォーキーやミネソタやシャーロットじゃ差が大きすぎるもんね~。

12日(金)

20100212.jpg
DALLAS - FEBRUARY 12: (L-R) NBA player Chris Paul, Jada Crawley, Yvette Prieto, and Michael Jordan attend the Exclusive FABULOUS 23 Dinner hosted by Jordan Brand during All-Star Weekend on February 12, 2010 in Dallas, Texas. (Photo by Charley Gallay/Getty Images for Jordan Brand)

Getty Images: " jordan brand " > TX: Jordan Brand Presents The Fabulous 23 Dinner

Wireimage: Jordan Brand Presents The FABULOUS 23 Dinner
February 12, 2010
Dallas, TX United States

どちらも同じ画像ですが。
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード