【46】@サクラメント

○103-96 (boxscore) 24勝22敗(HOME:18-5, ROAD:6-17)

G.ウォレスが古巣相手に活躍! ボブキャッツ勝利
2010年1月31日(日) 17時37分 ISM
 シャーロット・ボブキャッツは現地30日、敵地でサクラメント・キングスと対戦。ジェラルド・ウォレスが今季最多の38得点をマークし、103対96で勝利した。
 ボブキャッツは第3Qにキングスを一気に突き放した。試合は前半を終えて56対54と接戦の展開。第3Qに入ると、このQだけで19得点を挙げたウォレスを中心に34対13と圧倒した。第3Q終了時で90対67と23点の大量リードを奪うと、第4Qは危なげない試合運びで勝利を収めた。
 2001年ドラフトでキングスに指名されてNBA入りしたウォレス。キングスでは出番に恵まれなかったが、2004年にボブキャッツ移籍後に実力が開花した。今季はボブキャッツ史上初となるオールスター選出を果たしている。そしてこの日古巣相手に大暴れしたが、「キングス相手に活躍しても大したことではない。自分と一緒にプレーした選手はいないからね」と落ち着いた様子だった。
 一方、キングスはケビン・マーティンが31得点を獲得。ジェイソン・トンプソンは12得点、16リバウンドとゴール下で存在感を発揮したが、最近10試合で9敗と黒星がかさんでいる。(STATS-AP)


いやあ、第4Qは危なげありありでしょう~。
キングスを34-12と圧倒した第3Qは、コーチが「(自分が着任してから)1年半で最高のプレー」と称賛するくらいだっのに、第4Qは“ユニフォームが入れ替わった?”みたいなプレーで、「2つの違うチームのようだった」と、コーチにも言われてる。
でも、連戦-休休-連戦の4試合目だから疲れもあるよね? それでも、ロードでも「勝てそう?」と思えるチームに勝てるようになったのが嬉しい。
ウォレスは今回のロード6連戦が最悪でも3勝3敗になったことについて、「自分たちのプレーを続ければ残りも全勝できる」と。 Charlotte Observer

身の程知らず、じゃなくて、ポジティブ!(^^)



勝つことが多くなってきたから、勝つたびにハイライト動画を貼るのは考えものかな…。
でも今日はウォレスのアリウープ連発があるし~。

【45】@ゴールデンステート

○121-110 (boxscore) 23勝22敗(HOME:18-5, ROAD:5-17)



「自分は昔のチームメイトの何人かと“弟”のモンタやネルソンコーチと会えれば満足で、ブーイングは覚悟しているが気にしない」と言っていたジャクソン、やはりボールを持つたびブーイングだったらしい。(^^;
「ブーイングは俺が引退するまで止まないだろう。デトロイトでもインディアナでもまだやられる。ブーイングされないのは(優勝した)サンアントニオだけさ」
「誰も彼もが愛してくれるわけじゃない。それに、多くの人がこのビジネスを理解していないと思う。俺がここを出たがった理由をわかってくれたら、違う見方もしてくれると思うが。俺は勝ちたかった。それだけだ。この町やチームやファンを軽視したわけじゃない。俺はここが好きだった。ただ、自分が全力を尽くす甲斐のあるチームにいたかった。勝利が主要な目的ではないところで自分の全身全霊を捧げる気にはならなかったんだ」
彼はドン・ネルソンHCに不満は持っていない(自分の「白人の父」と呼んでいる)。
Charlotte Observer

ドン・ネルソンともめてるのかと思ってましたが違ったんですね。

祝☆オールスター

0128_news_AS.jpg NBAE / Getty Images

ジェラルド・ウォレスがリザーブのメンバーに選ばれました!
もちろんボブキャッツからは初めての選出。

おめでとう☆彡

「オールスターチームに指名されるのは本当に名誉なことだ。自分とフランチャイズにとって素晴らしい瞬間だし、このチームからオールスターの代表に選ばれる初の選手であることにワクワクする。投票してくれたすべてのファンと、自分を選んでくれたコーチたちに感謝したい」

正式に発表があるまではどんなに信頼できる情報でも聞きたくないと言って、エージェントから「数時間後にオールスターに指名される」という連絡があったときも話を遮ったそうな。(^^;
「100%確かじゃないなら、あとでがっくりしたくないよ」
「ちょっとホッとした。オールスターに選ばれるのは個人としての目標だったから。でも、前にも言ったように、それよりもプレイオフでプレーしたい。これがプレイオフ進出への活性剤になることを期待している」

平均出場時間は42分でリーグ首位タイ、得点27位(18.6)、 リバウンド7位(11.0)、スティール15位(1.60)、ブロック23位(1.21)という個人成績だけでなく、チーム成績も5割超が決め手なんでしょうね、やはり。
Bobcats.com  Charlotte Observer

一応、今年のオールスター。
◎イースト
レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)
ケヴィン・ガーネット(セルティックス)
ドウェイン・ウェイド(ヒート)
アレン・アイバーソン(シクサーズ) 
ドワイト・ハワード(マジック)
<リザーブ>
アル・ホーフォード(ホークス)初
クリス・ボッシュ(ラプターズ)
ポール・ピアース(セルティックス)
ジェラルド・ウォレス(ボブキャッツ)初
ジョー・ジョンソン (ホークス)
ラジョン・ロンド(セルティックス)初
デリック・ローズ(ブルズ)初

◎ウエスト
カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
ティム・ダンカン(スパーズ)
コービー・ブライアント(レイカーズ)
スティーブ・ナッシュ(サンズ)
アマレ・スタウダマイアー(サンズ)
<リザーブ>
パウ・ガソル(レイカーズ)
ケヴィン・デュラント(サンダー)初
ダーク・ノヴィツキー(マーベリックス)
ザック・ランドルフ(グリズリーズ)初
クリス・ポール(ホーネッツ)
ブランドン・ロイ(トレイルブレイザーズ)
デロン・ウイリアムス(ジャズ)初

豪華メンバーでソフトボール

0121MJCISC.jpg

ゴルフイベントの前の21日には、バハマのパラダイスハーバーの浜辺でMichael Jordan's Celebrity Invitational Softball Challengeがあったそうです。

PHOTO: The Bahamas Weekly

NYポストにも「ヤンキースの面々が勢ぞろい」という短い記事があったくらい、なんちゅう豪華なソフトボール大会なんでしょう。TEAM JETER vs. TEAM A-RODの対戦なんて!さらにジョニー・デイモンに、ロジャー・クレメンスやらケン・グリフィーJrやらマイク・ピアッツァやらの元MLB選手&グレツキー、ミア・ハム、ジュリアス・アーヴィング等。
な中、Player of the Gameはクリス・タッカーとのこと。
それでもって、スパイク・リーが投手としての腕前で観客をどよめかせたとも書いてあります。

0121KGjr_MJ.jpg

…ソフトボールというと、中学だったか高校だったか忘れたけど、新学年になるたびに新しいクラスの親睦と称して学級対抗ソフトボール大会があったな~。体育苦手だし、校庭の隅でウダウダしてやりすごしてた。ヾ( ̄ー ̄)

【44】@フェニックス

○114-109 OT (boxscore) 22勝22敗(HOME:18-5, ROAD:4-17)

ボブキャッツ、S.ジャクソンの活躍で熱戦制す
2010年1月27日(水) 17時31分 ISM

 現地26日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対フェニックス・サンズの試合は、延長にもつれた熱戦をボブキャッツが114対109で制した。ボブキャッツは今季22勝22敗で勝率を5割とし、東カンファレンス7位につけている。
 6点ビハインドで第4Qを迎えたボブキャッツ。粘りを見せ、残り19秒でスティーブン・ジャクソンが同点のスリーポイントシュートを沈めて試合を延長戦に持ち込んだ。延長では最初にジャクソンがシュートを決めて先手を奪ったのが効き、終盤のフリースロー合戦を制して勝利を収めた。
 勝利に大きく貢献したジャクソンはスリーポイントシュート4本を含む30得点をマーク。元サンズのボリス・ディアウも24得点、11リバウンドと活躍し、チームを4連敗の危機から救った。
 2連敗となったサンズは今季21敗目(26勝)を喫し、西カンファレンス8位。開幕後しばらくは同じパシフィック地区のロサンゼルス・レイカーズと首位を争っていたが、プレーオフ出場すら怪しい予想外の事態に至っている。(STATS-AP)


バック・トゥ・バック2試合目のアウェイで逆転勝利ー!
やっぱシーズン当初とは違うよね!(<単純)
創設6年目、フェニックスで勝ったのは初めて!



ジャクソンだけでなく、重要な場面でナッシュをブロックし、アマレを12pts, 5rebに抑えたディアウのディフェンスも大きかったとボーネルさん。ディアウは自分の価値に無頓着すぎるところがあるが、元所属チームのホークスやサンズと対戦するときは普段と違う、そうな。(^^)
ジャクソン:「ボリスはここへ戻ってショーを披露することが好きなんだ。で、今回はパーフェクトなタイミングだった。これは俺たちに本当に必要な勝利だった。ボリスがアグレッシブに、そしてリラックスしてプレーすれば、俺たちはどこにだって勝てる。どこにだって」

あと、ウォレスがファウルアウトしたあと、ルーキーのデリック・ブラウンがディフェンスで頑張って穴を埋めたらしい。
コーチ:「ジャックとフリップがビッグショットを決めたが、今日の勝因はチームのディフェンスだったと思う」
Charlotte Observer

このロード6連戦の相手のホームの勝率を考えると
デンバー(20-3)
フェニックス(17-5)
ゴールデンステート(9-11)
サクラメント(12-9)
ポートランド(16-8)
LAレイカーズ(23-3)

ゴールデンステートとサクラメントで勝てたらな…だったので、フェニックスでの勝利は想定外。
たぶんボーネルさんの「2勝4敗」説も同じ読みじゃないかと思うんだけど。(^^;

MJCI 最終日Photo

優勝はジュリアス・アーヴィング&ジョン・スモルツ組とのこと。

PHOTO:The Bahamas Weekly  Flickr > Ash Henderson Photography > Michael Jordan 2010

2010MJCI-0124Day2.jpg
Photo by Ashhenderson.com(※427KBのPNGファイルを貼っていたのでJPEGに差し替えたら画質の差が…)

各々の獲得賞金は自分が指定した慈善団体に自分の名義で寄付できるわけですが。
それだけでなく、MJCIとして今年は50万ドル以上をメイク・ア・ウィッシュ・ファウンデーション、ジェームズ・R・ジョーダン・ファウンデーション、Butch Kerzner Summit Foundationなどへ寄付し、木曜日にはメイク・ア・ウィッシュの代表を招いた贈呈式があったそうな。「マイケルおよびマイケル・ジョーダン・セレブリティ・インビテーショナルに関係する皆様方からのご厚志を拝領し、光栄に思います。昨年は、この素晴らしいイベントから送られた寄付金によって約30名の子供たちの願いを叶えることができました。病に苦しむ子供たちは、自分の願いが叶う体験により、忘れがたいひとときと希望と喜びを得ることができました」

さらに、メイク・ア・ウィッシュの特別ゲストとして、肺疾患で治療中の18歳の少年トラヴィス・メザーブ君が木曜日のMichael Jordan Celebrity Softball Challengeで始球式をしたそうな。
MJ:「私にとって、トラヴィスのような子供たちがこういうひとときを楽しみ、自分たちが体験している過酷な運命を忘れていられるところを目にするほど大きな喜びはない。私たちのチャリティーでメイク・ア・ウィッシュ・ファウンデーションがより多くの子供たちの願いを叶える手助けができれば嬉しい」
Yahoo! Finance

【43】@デンバー

93-104 (boxscore) 21勝22敗(HOME:18-5, ROAD:3-17)

メロが欠場するのは知っていたけど、ロードだから期待しなかった私はファン失格?(笑)
ナゲッツにとったらシャーロットで負けたリベンジもあるだろうし~。
にしても、本当の本当に勝てないのね…。そして明日はまたシャーロットで勝ったサンズが相手…どよ~ん。

フェルトンはビラップス相手に29.5分で5ファウル。しかし、それはフェルトンだけが悪いのではなく、「彼(フェルトン)の後ろには誰もいない。うちのビッグマンはどんなショットにも影響を及ぼしていない」と、コーチ。
連勝中は最高のディフェンスを見せていたボブキャッツなのに、この3連敗ではオフェンス&ディフェンス両面でチームワークができておらず、雑でセルフィッシュに見えるそう。一週間前のようなパスをせず、チームディフェンスもしていないと。 Charlotte Observer

慣れない連勝をするとこういう落とし穴が…(^^;

遠征前のブログで、プレイオフのチャンスを「80%」と高く見積もっていたボーネルさんだけど、このロード6連戦を2勝4敗で乗り切るのと全敗するのじゃ大違い、とも。
ホント、せめてロードで3割勝てたらなぁ。
ロードの勝率が3割あれば今の時点で6勝14敗…それでもひどい数字だけど、でも24勝19敗になるんだもんね。

・チャンドラーはようやく痛みがなくなり、今週中に練習を再開して、この遠征の最後か少なくとも来週中にはプレーしたいと。
・ジョージ・カールHCはジェラルド・ウォレスがオールスターの一員になることを期待している、と。
Charotte Observer

MJCI Photo

やはり今年はWireImageにアップされていません。このカメラマンさんとこの地元紙の独占なのだろうか。

PHPTO: The Bahamas Weekly  Flickr > Ash Henderson Photography > Michael Jordan 2010

土曜日のMJは、グレツキー、ルミュー、ピアッツァとラウンドしたそうな。

MJ2010Bahama.jpg
Photo by Ashhenderson.com

しっかりジョージ・コーラーさんがいますねぇ。(^^)
にしても、2010年にラスベガスへ移るというのはどういうこと?もう2010年だけど?

【42】vs.マジック

95-106 OT (boxscore) 21勝21敗(HOME:18-5, ROAD:3-16)

マジックが不調だった時期に当たりたかったのに逆にこっちがスターター2人捻挫してて。
それでもオーバータイムまで迫ったのだから、やはりホームのボブキャッツはあなどれないのか。
ドワイト・ハワードの20reb, 7blkにゲームをコントロールされ、さらに審判の贔屓にも不満があるような。ウォレス:「(ハワードは)第1Qに2つファウルが吹かれたら、もうそれ以上自分がファウルを取られることはないと分かってるのさ」

そんなこんなで、コーチは16点差を追いついたことに比較的満足しているらしいとのこと。
Charlotte Observer

とりあえず、フェルトンもウォレスもプレーできててホッとした。

そして、いよいよ西遠征第一弾が始まる~。

Top 10 shots in Bulls history

Top 10 shots in Bulls history (ESPN.com)



元記事には各プレーの詳細も記載されています。
Win or Go Homeの崖っぷちという意味では、THE SHOTの方がビッグショットみたいな気もするんだけど、そこはやはり優勝を決めた一撃の値打ちは計り知れないということなんですね。
それにしても、ULTIMATE JORDANにもNBA DYNASTY SERIES CHICAGO BULLSにもTHE SHOTが収録されていなかったのはなぜなんだろうと改めて思う。

【41】@アトランタ

89-103 (boxscore) 21勝20敗(HOME:18-4, ROAD:3-16)

ホークス快勝、ボブキャッツの連勝を止める
2010年1月23日(土) 18時48分 ISM

 22日に行われたシャーロット・ボブキャッツ対アトランタ・ホークスの東カンファレンスのサウスイースト地区対決は、103対89でホークスが勝利した。ジャマール・クロフォードが24得点、アル・ホーフォードが23得点をマークし、現在リーグで最も勢いのあるボブキャッツの連勝を6で止め、同地区首位の実力を見せつけた。ホークスは今季28勝目(14敗)。敗れたボブキャッツは20敗目(21勝)を喫した。
 ホークスは第1Q中盤から終盤にかけて放ったフィールドゴール(FG)11本すべてを成功させ、16点のリードを奪う好スタートを切った。第2Qには反撃に遭い、4点リードで前半を終了したが、第3Qも18本中12本のFGを沈め、そのQ終了時には18点リードに。第4Qも流れを放すことなく、白星を手に入れた。
 ボブキャッツはジェラルド・ウォレスが25得点、スティーブン・ジャクソンが24得点を獲得。試合後ウォレスは「今日はひどい試合内容だったよ。パス回しも十分ではなかったし、ディフェンスもカバーしなかった。互いに助け合うことをしなかった」と反省した。(STATS-AP)


うん、まあ、そろそろ連勝が止まる頃に強いチームとロードで対戦だから…と思ってはいたんだけど、どういうわけか毎度々々ロードでは立ち上がりが悪く、第1Qだけで7ターンオーバーから12失点とのこと。ウォレスが言うには、「あっちが何かしたわけじゃなく、こっちの自滅」

しかも、フェルトンが第1Qに捻挫で途中退場し、後半はプレーさせてほしいと訴えるもコーチに拒否され、明日のマジック戦も出られるかどうか&捻挫を悪化させたウォレスも出られるかどうかって~。
わりと怪我人に悩まされなかった今シーズンもここへきてちょっと怪しい雲行きになってきた…。
Charlotte Observer

当時はマイケルが毎試合出ているのを当たり前のように思っていたけど、32歳で復帰してから27試合+3シーズンで1度も欠場がないってどんだけタフなのかよ~く分かりました。

MJCI 歓迎レセプション

ところが今年はWireImageにもGetty Imagesにも画像がアップされていないんですよね~。
バハマの地元紙でスライドショーを見ることができます⇒The Bahamas Weekly

でも、マイケルはパーティー会場に姿を現さなかったんですって…。

木曜日にティーオフするのは、ウェイン・グレツキー、ロジャー・クレメンス、ケン・グリフィJr、ブレット・ハル、マリオ・ルミュー、ペニー・ハーダウェイ、ビンス・コールマン、ジョニー・デイモン、ジョン・スモルツ、クリス・タッカー、ジュリアス・アーヴィング、マイク・ピアッツア、チャールズ・オークリー、ローレンス・テイラー、リチャード・デント、CC・サバシア、ミア・ハム、ダン・ジャンセン、スチュアート・スコット、ケニー・ロフトン、ベン・ロスリスバーガーらで、スパイク・リー、ジェニファー・ロペス、アンジー・エバーハート、ジョン・マッケンロー、アレックス・ロドリゲス、アーマド・ラシャド、そしてトニー・クーコッチ(最近じゃクコッチですかね)も参加予定なんだとか。

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あと、毎年9月中旬のバスケットボール殿堂入り式典を今年は8月13日に行うと木曜日に発表があったそうです。

今年はドリームチームの殿堂入りがあるから!

8月28日から9月12日までイスタンブールで世界選手権が開催されるため、日程が重ならないようにして、現アメリカ代表チームもドリームチームの殿堂入りセレモニーに出席させたいというUSA Basketballの希望もあるようで。
会場も去年に続いてキャパが大きいシンフォニーホールを使用。
ドリームチームのメンバーを集めるのは普段はなかなか難しいことだが、今年はピペンとマローンは個人でも殿堂入りするし(まだ決まったわけじゃないけど決まったも同然)、ジョーダンとストックトンもピペンとマローンの祝福に現れるだろうし、マジックはすでに代理人を通じて出席を快諾したような。 ESPN.com

このブログをはじめたときの一つの目標だったマイケルの殿堂入りセレモニーは終わっちゃったけど、まだドリームチームがあったか!わーい、8月が楽しみ♪

MJ on Jay Leno Show

何度か話題にしたMJのツイッターですが、たつおさんから偽物じゃないかというコメントをいただきました。
ああ、やっぱり~という感じでございます。<(_ _)>
ま、内容は誤報になってしまいましたが、アメリカで紅茶キノコが流行っているという(無駄な)知識も得られたし、記事を削除しようかどうか…今さら削除する必要もないか…。

本物のマイケルは毎年恒例のチャリティゴルフMichael Jorda Celebrity Invitationalのためにバハマに滞在中で、19日(火)のジェイ・レノ・ショーに衛生中継で出演したそうです。 Yahoo! Sports Ball Don't Lie



テキストにしてほしい…。
「まだダンクできるかだって?愚問だ」くらいは分かるのに、そこはシカゴ・サンタイムズのブログにあったさ~。
"Can I still dunk, are you stupid? Yeah, I can still dunk. I'm old, I'm not lame."

あと、シューズのコレクションが5000足あって、「何本足があるんだ?」と言われていたり~まだホテルで「リロイ・スミス」と名乗ってるとか? 何回も聞けばもう少し理解できるでしょーか…(^^;
そういえば、何年か前はスカパーの日経CNBCでジェイ・レノ・ショーの放送があったのに。

・・・最近、自分がひかりだからって調子に乗って動画を貼り付けすぎですかね?
ページが重すぎだったら申し訳ありません。

【40】vs.ヒート

○104-65 (boxscore) 21勝19敗(HOME:18-4, ROAD:3-15)

好調ボブキャッツがヒート撃沈、ここ9戦で8勝目
2010年1月21日(木) 15時53分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツは現地20日、サウスウェスト地区のライバルであるマイアミ・ヒートと激突。104対65で圧勝し、ホーム6連戦を全勝で締めくくった。ボブキャッツは今季21勝(19敗)とし、東カンファレンス単独5位に浮上。一方、20敗目(21勝)を喫したヒートは6位に転落した。
 今年に入ってから快進撃を続けているボブキャッツは、第1Qに17本中14本のフィールドゴール(FG)に成功。第1QでのFG成功率82%はチーム新記録となった。大量27点リードで折り返した後半も勢いは止まらず、ヒートのオフェンスを封じ込めたまま得点を重ねて大勝した。
 スティーブン・ジャクソンが24得点でチームトップ。ジェラルド・ウォレスは20得点、10リバウンドをマークした。ホーム戦で9連勝のボブキャッツは、ここ9試合で8勝1敗と波に乗っている。
 一方のヒートは、FG成功率がわずか28.9%と決定力不足に苦しんだ。大黒柱のドウェイン・ウェイドは16得点をマークしたが、12本中3本のFGしか決められず、4つのファウルを犯すなど、ウェイド曰く「今リーグで1番勢いのあるチーム」の前に精彩を欠いた。(STATS-AP)




ここ9試合で8勝1敗というか、ここ10試合がリーグトップの9勝1敗!
どうやら、ビーズリーがマイアミの地元紙に前の対戦で逆転負けを喫したことについて、「ゲームを盗まれた」、「自分たちが集中すれば楽勝のはず」と余計なことを語っちゃったそうで、ボブキャッツのコーチングスタッフが全員のロッカーに新聞のコピーを配り、闘争心に火をつけたところもあるような。で、第1QのボブキャッツはオフェンスがFG82.4%のフランチャイズ記録&鬼のようなディフェンスだったらしい。(^^)
フェルトン:「ちょっと笑っちゃったけどね。でも、試合中もずっと頭にあった。本人はそういうつもりで言ったわけじゃないと思うけど、僕らをやる気にさせたのは確実だ」
ウォレス:「スポーツセンターとか見てなくて最近のうちの状況を知らなかったんだろう。自分のチームを鼓舞したかっただけだろうけど」「うちはどこのチームにも『勝てて当然』なんて思っちゃいけないんだ。サクラメントのときはそう考えてしまった。ヒートにはそう考えなかった。そう思わなかったチーム(ヒート)はノックアウトした。そう思ってしまったチームにはノックアウトパンチをくらった」

で、得失点差・失点・許したFG数(22)・許したFG%(28.9%)・最大リード(41)がフランチャイズ新記録。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

でも、ウォレスがプレーしていたことが一番嬉しかった。20pts, 10reb, 5blk!
それと、もう少し観客が増えてもいいのにな~。コーチも「もっとファンを呼ぶ方法を見つけ出さなくては」と。
方法と言ったって、ホームでは十分強いのに。やっぱりプレイオフしかない?

短信

スティーブン・ジャクソンがEastern Conference player of the week

ウォレスの足首の状態に大きな変化はなく、捻挫よりも重傷っぽく見えると…il||li _| ̄|○ il||li
火曜日の練習に参加しなかったのは確かで水曜日のヒート戦でプレーするかどうかも直前まで不明。

ウォレスがプレーできない場合は全ポジションでプレーできるジャクソンとディアウが穴を埋めることになる、とボーネルさん。「大したことじゃないよ。1試合でセンターから全部のポジションをプレーしたこともあるし」:ジャクソン。
コーチは、「(チャンドラーの穴を埋めている)モハメドのように、誰かが怪我をしたときはベンチの誰かがステップアップしてくれることを期待する」 Charlotte observer

SI.comが行っているNBAプレイヤーの投票で、ウォレスは「最も過小評価されている選手」の一人に選ばれたそう。ホークスのジョー・ジョンソンが9%の得票率でトップ。ブルズのジョン・サーモンズが6%で2位。ウォレスとレイカーズのオドムが4%で同率3位。 Charlotte Observer


町の書店では22日発売になっていた『バガボンド 32』がネット書店ではもう「24時間以内に発送」になっていたので昨夜注文したら今日到着。ラッキー♪(ああ、こーゆーことをTwitterでつぶやけばいいのか)

昆布茶=紅茶キノコ?

MJは紅茶キノコにはまってるようです。(^^)

I can't stop drinking this damn Kombucha. At first it tastes like garbage water, but then the vinegar fades into energy and happy stomach.
10:48 PM Jan 17th from web


Kombuchaって昆布茶?と思ったら、いわゆる紅茶キノコのことなんですね~。
米で人気急上昇中の昆布茶じゃないのにコンブチャ

紅茶キノコなんて飲んだことがないけど、マイケルが気に入っているものなら飲んでみたい気もする。(笑)

【39】vs.キングス

○105-103 (boxscore) 20勝19敗(HOME:17-4, ROAD:3-15)

ボブキャッツ、5連勝で約2年ぶりの貯金
2010年1月19日(火) 17時7分 ISM

 現地18日に行われたサクラメント・キングス対シャーロット・ボブキャッツの一戦は、好調をキープしているボブキャッツが105対103で勝利。連勝を5に伸ばし、ホーム8連勝を達成した。また今季の成績を20勝19敗とし、東カンファレンス5位につけている。貯金を作ったのは2007-08シーズンの6勝5敗以来。
 第3Q途中に82対58の大量24点リードを奪ったボブキャッツは、9対32の猛追に遭い、第4Q残り約5分には1点差に詰め寄られた。その後は接戦の展開となったが、レイモンド・フェルトンを中心に点を重ね、逆転を許すことなく2点差で逃げ切った。個人成績では、ジェラルド・ウォレスが後半に足首を痛めながらも28得点でチームトップ。フェルトンが17得点、10アシスト、9リバウンドとトリプルダブルにあとわずかの成績をマークし、チームの連勝に貢献した。
 キングスは新人のタイリク・エバンスが34得点、7アシストをマーク。第4Qには14得点を奪取しボブキャッツを苦しめたが及ばず。チームは4連敗となり今季15敗目(25勝)を喫した。(STATS-AP)


それにしてもあぶねー。
ブルズもキングスにホームで35点リードをひっくり返されていたけど、危うく二の舞。
“永遠の楽観主義者”フェルトンは、「僕らは何があろうと試合をフィニッシュする方法を学んでいるところ」で、「(今日勝てたことは)チームの成熟を示している」と言うものの、コーチは「完全に相手のプレーの方が上だった。何とか持ちこたえたが。勝利には満足していても特に後半のプレーにはガッカリだ」て。(^^;



ジャクソンがファウルトラブル&不調(FG4-13, (+/-)は-16、光るのは 5stlだけ)でも勝てたからいいか…。
しかも、ウォレスが左足首を捻挫して、ゲームには戻ったものの通常の捻挫より痛みが強く、いつもは怪我を気にしない本人も心配そうな口ぶりだとかで…。ただ、コーチはベンチにとどめようとしたが、ウォレス本人がゲームに戻してくれと説得したんだそうな。
う~心配だ~。

ジェラルド・ウォレスがダンクコンテスト出場決定!
ルーキーシーズンの2002年にも出場してジェイソン・リチャードソンに次ぐ2位だったそうです。
今回は「プレーンでシンプルなダンクをするよ。アッと言わせるようなことをするほど若くないし。大事なのはすべてのダンクを成功させることさ」
ネイト・ロビンソンやシャノン・ブラウンの出場も決まり、ウォレスはブラウンについて、「ここにいた頃、俺たちはあいつを人間ヘリコプターと呼んでいた。運動能力も高いし、見るのが楽しみだ」と、ご隠居コメント。(笑)

つーか、どうして今ウォレス?まさかオールスター本戦の代わりのご褒美じゃないでしょーね?

Charlotte Observer  Charlotte Observer

故ボビー・フィルズ

ボビー・フィルズの衝撃の事故死から1月12日で10年だそうです。シャーロット・オブザーバーに記事があったので、全訳まではいきませんが、そこそこ訳してみました。
フィルズのあと、ミネソタのマリック・シーリーも自動車事故で亡くなりましたよね。しかも、フィルズの場合は自分で起こした事故だったけれど、シーリーは追突された側でしたっけ。2人とも本当に気の毒でした…。

Still missing Bobby Phills
By Scott Fowler 
Posted: Saturday, Jan. 16, 2010

10年前、ケンダル・フィルズの人生は1本の電話で変わった。
同じ日、デビット・ウェズリーの人生もパンケーキハウスへ行く途で変わった。

2000年1月12日、ケンダルの夫のボビーは、パワーアップした黒いポルシェの制御を失い、横滑りして対向車線のオールズモビルに衝突し、即死した。フィルズはスピードを出しすぎていた -- そのほかの点では信頼され、とても愛された男のひどく無責任な行為。彼は30歳だった。

scott0117_phills_01.jpg
2000 OBSERVER FILE PHOTO - TODD SUMLIN

フィルズのチームメイトだったウェズリーは、バックミラーで親友の事故を見た。彼もまた、白いポルシェを飛ばしていた。水曜日の朝だった。ホーネッツの早朝練習を終えた2人は遅い朝食へ向かう途中だった。

「10年」と、ウェズリーは電話で言った。「いつの間にそんなに経ったんだろう?」

フィルズの妻と親友は、異なる方法で、異なる州で、彼の死の後遺症に対処してきた -- 一人はシャーロットにとどまり、一人はテキサスへ引越し。

続きを読む

【38】vs.サンズ

○125-99 (boxscore) 19勝19敗(HOME:16-4, ROAD:3-15)

一瞬、得点が逆に表示されてるんじゃないだろーなー?と思ってしまった。
これでとうとう勝率5割!

快進撃のボブキャッツ、球団記録のホーム7連勝
2010年1月17日(日) 16時21分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツは現地16日、フェニックス・サンズと対戦。スティーブン・ジャクソンとジェラルド・ウォレスの活躍で、125対99の大勝を収めた。これでホーム戦7連勝と球団記録を更新したボブキャッツは、19勝19敗とし勝率を5割に戻した。敗れたサンズは17敗目(24勝)。
 試合は第1Qで球団記録となる43得点、前半だけで74得点を挙げたボブキャッツが終始サンズを圧倒。ボブキャッツ快進撃の原動力となっているジャクソンはこの日も29得点、8アシストと爆発。同じく29得点を挙げ、13リバウンドと活躍したウォレスとともにチームを勝利に導いた。
 サンズのアルビン・ジェントリーHCは「ジャクソンはとんでもない選手だ。1on1で彼に適う選手はリーグ全体を見渡してもいないだろう」と相手エースを称賛した。この試合でジャクソンはキャリア通算1万得点も記録している。
 大敗を喫したサンズは、アマレ・ストゥダマイヤーがチーム最高の17得点を記録し、ジャクソンと同じく通算1万得点を達成したものの、勝利で飾ることは出来なかった。開幕から14勝3敗と絶好のスタートを切ったサンズは、その後、10勝14敗と失速している。(STATS-AP)




一時は39点差にまでリードを広げてスターターを休ませることもできたので、昨日今日と連戦&明後日は午後2時からのゲームのため約3日半で3試合という強行日程だから主力の出場時間をセーブしたいと言っていたコーチの懸念も緩和されたし。

今までは2007年に12試合で6勝6敗を記録したのが最高で、シーズンのこんな遅い時期に勝率が5割を超えたことはボブキャッツ史上初~!

【37】vs.スパーズ

○92-76 (boxscore) 18勝19敗(HOME:15-4, ROAD:3-15) 

うわ!ボブキャッツ、強いじゃないか!(まだイマイチ言い切れなくて小声…(笑))
バック・トゥ・バックの2戦目ならダンカンが休みなのに…とか弱気なこと思ってゴメンよ~。
一時はさっぱりだったディアウが26pts(FG10-14, 3P4-4), 11rebと活躍していて嬉しい♪
ウォレスも21pts(FG9-14), 7reb, 5blk, 4stlと、本気でオールスター候補でしょ。

B.ディアウが爆発、ボブキャッツ球団初のホーム6連勝
2010年1月16日(土) 18時25分 ISM
 シャーロット・ボブキャッツは現地15日、サンアントニオ・スパーズと対戦。ボリス・ディアウがダブルダブルをマークし92対76で快勝した。球団初のホーム戦6連勝を飾ったボブキャッツは、今季18勝(19敗)とし勝率5割まであと1勝に迫っている。
 消極的なプレイでチームメイトのスティーブン・ジャクソンなどから批判を受けていたディアウだが、この日は26得点、11リバウンドの大活躍でチームをけん引。ジャクソンは「試合後に言ったんだ。“お前がアグレッシブになればチームは無敵になるんだ”とね。彼ほどのサイズを持ちながら、ボールをうまく扱える選手はリーグで4人といない」とディアウを絶賛した。
 ボブキャッツは4点ビハインドで折り返した後半に主導権を握った。第3Q中盤から第4Q序盤にかけ約9分もの間スパーズにフィールドゴールを許さずに猛攻を披露。残り9分17秒で70対57の13点リードを奪うと、その後も流れを放さず逃げ切った。個人成績ではディアウの他に、ジェラルド・ウォレスが21得点、5ブロック、4スティールをマークしている。
 連勝を3で止められたスパーズは、今季14敗(24勝)。大黒柱のティム・ダンカンが9リバウンドを記録したがフィールドゴールは12本中4本しか決められず、わずか10得点と苦しんだ。(STATS-AP)




スパーズのポポビッチHCは、「典型的なラリー・ブラウンのチームだ。粘り強くてフィジカルなプレッシャーディフェンスで相手のターンオーバーを引き出し、得点につなげる」
フェルトン、ウォレス、ジャクソンは3人ともスティールでリーグTOP14に入っていて、第3Q途中から第4Qにかけての10分間はスパーズのショットを1-14に抑える目覚しいディフェンスだったそうな。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

そういう試合が見たいよ~今年になって7試合で6勝してるっちゅうのに、日本で放送されたのが唯一の負け試合だなんて~。

まあ、本当に強くなったかどうかは今月下旬からの西への遠征で答えが出るんでしょうけどね・・・最近はブルズもラプターズも好調だし、ニックスもバックスもペイサーズも・・・まだネッツ以外(^^;は全部ライバルか?
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