PGATOUR.COMのインタビュー(3)

これで最後です。まーだいたいってことで読んでやってくださいませ。

Q&A: Jordan on golf and The Presidents Cup

PGATOUR.COM:あなたはいつからそれほど哲学的になりましたか?

MJ:最近だね。年をとってから。目標を繰り返そうとするとき、自分の集中力を保つために、自分はまだ一度も優勝したことがないのだと自分で自分をだまさなければならない。僕は自分の意欲をかき立てるためにそうしたと思う。何度も何度も、自分はまだ優勝したことがないんだと自分の心をだました。再び優勝し、さらにもう一度優勝するために。リーグ中の全員が、僕が自分の中に生み出す必要があった渇望で立ち向かってくるのだと認識すること。それは僕の性格から生じた技術というか、自分の競争心を理解し、自分を勝つことに集中させるために自分を欺く技術だ。今はそういうことを彼らに伝えようとしている。チームゲームから個人ゲームへは非常に難しいけれど。ただ、類似点も多いよ。ハンターは理解し始めていると思う。ショーンも。今日のハンターのプレーを見たら、トーナメントで1勝しかしていないとは思えない。本当に素晴らしいショットをするんだ。とても自信に溢れたトラッシュトーカーでもある。彼が好きだよ。本当に優れたトラッシュトーカーだし、素晴らしいゲームをする。彼はもっと良くなるべきだ。自分に疑いを持つことが必要以上に多いのではないかと思う。もちろん、僕は自分が彼らを批判しているように思いたくない。ただ、競争という観点から見る必要があるなら、彼らは自分のスイングより心の中の悪魔と戦っているように思う。スイングは十分に素晴らしいのだから。ゴルフというゲームは非常にメンタルで、そういう分野こそ、タイガーが他の誰よりもはるかに強いところだと思う。それが彼の最も得意なことだというわけではないが。むろん、彼は優秀で、スイングもできる。でも、タイガーを大多数の選手より際立たせているのはメンタルゲームだと思う。

PGATOUR.COM:マッチプレーで成功するために必要な特質は何だと思いますか?

MJ:自信だと思うね。僕がビッグゲーム、熱いゲームへ向かうときはいつも -- これはフレディが僕に伝えてほしいと求めていることでもあるのだが -- どういう思考過程をするか?僕はポジティブなことだけを考えようとする。ユタでのショット。ノースカロライナでのショット。そういうことを考えると、目的を達成できるような、くつろいでリラックスした状態になれる。彼らをつかまえて、例えばハンターに、今日の君は5ホールで4アンダーだったが何を考えていた?と尋ねる。どんなことを考えていたにしろ、同じ思考過程に戻れ、国際試合でプレーしていることなど忘れろ、とね。そこは到達可能な場所、ゾーンだ。僕の観点から、違いがどこにあるのか、どうやってそこへ到達するか、どうして到達できないか、自分が到達したかしていないかどうやって認識するか、そういうことを理解する手助けができたらと思う。彼らの今後の役に立つと思うんだ。彼らがそのポイントに達することができるのは確かだ。それは結果が表わしている。5ホールで4バーディーしたとき、何を考えていた?マイケル・ジョーダンとのゴルフを楽しんでいた、友人たちと一緒だった、プレッシャーなんか全然なかったと?では、トーナメントでもそういう精神状態に戻ればいい。戻るのは簡単なことだ。戻り方は自分で覚えるしかないけれどね。

PGATOUR.COM:フレディとの出会いはいつ?二人の関係について聞かせてもらえますか?

MJ:僕はゲータレードと契約していて、確か1988年に、ゲータレードが、フレディ・カプルスやマイケル・ジョーダンと一緒にラウンドする権利をオークションするというコンテストをしたんだ。僕たちはフロリダ州ウェリントンへ飛び、月曜日の午後にプライベートコースでプレーした。18ホール回ってから、マイアミで…タンパだったかもしれないがマイアミだと思う、フットボールの試合があるから一緒に行かないかとフレディを誘った。それで、二人で飛行機に飛び乗って、南へ下った。それが彼との初対面で、それからずっと親しくしている。

PGATOUR.COM:フレディが自分をアシスタントキャプテンにしたというニュースを聞いたとき、どう思いました?

MJ:彼にメールをしたよ。フレディ、俺は何を期待されているんだ?これは冗談か?と。彼は、いや、私は君にスタッフの一員になってほしい、そして、チームスポーツとは何か理解する手助けをして欲しいと。僕は本当に信じていなかった。で、まあ、何でも喜んでするけれど、折り返し電話で本気かどうか聞かせて欲しいと伝えた。彼はロビン・ウィリアムスの名前も挙げていたからね。だから、ほとんど冗談だろうと思ったし、それとも、誰を副キャプテンにしたいか無造作に口にしただけだろうと思っていた。それで、折り返し電話があって、チームの一員になってほしいと言われたんだ。僕は、君は俺がどれほどゴルフを愛しているか良く分かってくれていると答えた。僕はバルデラマからずっとライダーカップを現地観戦している。自分がどんな役に立つのか分からないが、手伝いに行くと答えた。一番嫌だったのは、彼らのスポットライトを横取りすることだが、彼はそんなことは心配するなと言ってくれたよ。だから僕は、分かった、必要なことは何でも言ってくれと返事をし、それからの6ヶ月か7ヶ月、彼は暗い小道に沿って僕をリードしてくれた。服装一式のフィッティングのためにスタッフが我が家へ派遣されて来たときまで、僕は本当に本気で信じていなかったのだが。そのとき初めて、彼が真剣だと知ったんだ。OK、いつ行けばいい?と聞くと、2日目に来てくれたらいいと言われたから、僕は、君と同じ日に着くようにすると言った。実際は金曜の夜に来たよ。ポートランドで重役会議があって。最大の問題はオリンピックの行事とぶつかることだったが、結局そうはならなかったね。

PGATOUR.COM:あなたは数々のウィニングショットを決めてきましたが、誰かにパットを託す必要があったら誰を選びますか?

MJ:ジャスティン・レナードがボストンでウィニングパットを決めたとき、僕も現場にいたんだ。だから難しいけれど、やはりタイガーだろうね。あとは、紙一重の差でフィル。もう一度言うけれど、ゴルフについて話題にするとき、最も自信に溢れ、前へ進み出てパットを沈めることができるのは誰か。自明だろう。タイガーに託すのが当然だ。その次はフィル。メジャーの勝利数を鑑みても。だが、このチームのメンバーを眺めたら、誰に託すことになっても恐れはしない。もちろん、僕の見方は贔屓があるけれども、やはり最後は誰もがタイガーを選ぶと思う。

PGATOUR.COM:タイガーはあなたのことをよく話題にしますし、あなたもこのインタビューで何度もタイガーに言及しました。あなた方の関係はどのように進化したのですか?

MJ:僕たちは兄と弟のようなものだ。僕が兄で、彼が弟。彼にまとわりついたりはしないよ。弟は自分でやっていく方法を学ばなければならないから、普段は距離を置いている。でも、彼が苦しんでいると思ったとき、自分と戦って葛藤しているときは、メールで励ましたりしている。それで、5分か10分話してもいいかと返事が来たら、彼が抱えているかもしれない問題を電話で話し合う。アドバイスといっても、たくさんアドバイスするわけじゃない。基本的には同じ状況を経験している者同士だが、タイガーは僕より少し多くの関心を注がれている。顕微鏡も少し大きい。大衆とメディアに期待され、自分でも期待値をセットしているし。だから、自分というのは、ある意味で自分自身の問題の産物みたいなものだと思う。とにかく、自分に忠実なままでいることが大切だよ -- 自分を見つめ、自分に忠実でいること。どのくらいの頻度で会話をするかというと、3日か4日おきくらいかな。ただ、子供たちはどうしている?と挨拶する程度だが。でも、それだけで彼のストレスを感じることができるし、必要以上に苦しんでいたり葛藤していると察したら、電話をしたりメールを送って、万事問題ないか尋ねてみるんだ。彼のお父さんが亡くなってから、そういうことが多くなったと思う。お父さんは彼が電話で相談できる相手だったからね。今、彼から電話があったら、僕は、お父さんならどう考えるだろう、君を家へ呼び戻すだろうか、と言うんだ。僕は自分の手柄にしたくなどない。君は自分でどうすべきか知っている。ただ、話し相手とか、自分で考えていることを補足してくれる相手が必要なだけなんだ。そのために僕がいる。行き過ぎを抑え、バランスをとるためにも。彼と知り合ってから12~3年でそういう関係になった。意識して、ある程度は黙って見守り、余計な口出しはしないが、必要なときにはそばにいる。だが、同時に、こういうことは若いうちから自分で積み重ねていく試行錯誤でもある。ただ、話す相手が必要なだけなんだ。僕たちはいつもふざけてばかりいるよ。

PGATOUR.COM:最後の質問です。昨夜、タイガー・ウッズとピンポンをしたと聞いたのですが、どちらが勝ちました?

MJ:タイガーに負かされた。でも、やつの致命的な弱点をたくさん見つけたからね。僕はもう何年もピンポンをしていなかったし、週末までにもっと勘を取り戻せると思う。タイガーはうまいが、それほどうまいわけでもないさ。

【16】@ワシントン

○90-78 (boxscore) 7勝9敗(HOME:6-2, ROAD:1-7)
091128_wizards.jpg(David Dow/NBAE via Getty Images)

ロード初勝利っ!v(^_^)v
ジェイミソンも戻り、昨日はマイアミで勝っていたから、最下位のウィザーズとはいえ不安だったけど、Lead Changesがゼロという、ほとんど終始リードを奪う展開だったらしい。
ウォレスはリバウンドがすごいな~。
チャンドラーの復帰でベンチに戻ったモハメドも毎試合堅実な活躍で嬉しい。

ジャクソン本人のシュート成功率は41%ながら、ジャクソン加入後のボブキャッツのシュート成功率は48.6%と、加入前の39.4%から大幅に改善♪

【15】vs.キャブス

○94-87 (boxscore) 6勝9敗(HOME:6-2, ROAD:0-7)

大の苦手のキャブスにマジですか。

【NBA】シャック7試合ぶり復帰もキャブス黒星
2009年11月28日(土) 18時3分 ISM

 左肩のケガで6試合欠場していたクリーブランド・キャバリアーズの“シャック”ことシャキール・オニールが現地27日、シャーロット・ボブキャッツ戦で戦列復帰した。試合はキャブスが87対94で今季5敗目(11勝)を喫し、復帰を白星で祝うことができなかった。
 オニールは、序盤に7本中5本のシュートを失敗するスロースタートだった。結局この日は、約30分の出場時間で11得点、8リバウンド。しかし、オニールが復帰したとしても、チームの成績が上がるわけではない。キャブスの今季の成績は、オニール出場の場合だと6勝4敗、オニール欠場の場合は5勝1敗となっている。
 キャブスは第3Q中盤に、ジェラルド・ウォレスのスリーポイントシュートでボブキャッツに50対74と24点のリードを奪われた。第4Qにようやく反撃を開始し、残り9分25秒からボブキャッツにフィールドゴールで得点を与えないディフェンスで巻き返しを披露。残り25秒には、レブロン・ジェームスのシュートで5点差まで詰め寄った。だが、追いつくことはできず、奮闘むなしく、対ボブキャッツ戦8連勝を飾ることはできなかった。レブロンは25得点だった。
 ボブキャッツは7連敗の後の3連勝。この日31得点、14リバウンドをマークしたウォレスは、2試合続けて30得点以上と好調をキープしている。(STATS-AP)



レブロンのおかげで今季初の満員御礼♪
31pts&14rebと大活躍のウォレスによれば、ジャクソンのプレイメイキング力が大きな違いをもたらしたそう。
あと、今日のレブロンはめずらしくファウルトラブルだったので、MJがボブキャッツのメンバーに、どんどんドライブを仕掛けろと言い続けていたらしいデス。それから、マッチアップのウォレスにはポストアップしろともアドバイス。

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(Kent Smith/NBAE via Getty Images)

ボールを持っていると少しときめく。(笑)

トム・ソレンセン:Jordan would be best bait to lure LeBron
ジョーダンはレブロンを口説く気はないのか?コラム。

私がマイケルだったらレブロンにこう言う:
「君は私以来最高の選手だ。23番をやめる代わりに、ボブキャッツで着けてくれるというのはどうだい?」
ボブキャッツにはニューヨークがレブロン獲得のために用意した資金がない。ニックスはさらに、マディソン・スクエア・ガーデンという大舞台でプレーする機会も提供できる。シャーロットは、ほとんどの遠征に同行する記者が一人いると反撃できる。レブロンが来てくれたら二人になるかもしれない。
ただし、ニューヨークが提供できないものがシャーロットにはある -- 23番を有名にした本人。レブロンがニューヨークの首脳陣(ドニー・ウォルシュ、グレン・グランワルド、ジェームズ・ドーラン)の背番号を永久欠番に、と言うことなどないだろう。
ジョーダンは単なる名前ではない。ブランドだ。
それなら、シャーロットでその名前を活用できないか?
マイケルと話したことは?彼は力強く、自信に満ち、カリスマ的だ。
マイケル:レブロン、君はシャーロットを気に入るよ。シャーロットが君にとって十分な大きさではないなんて言わないでくれ。私はマイケル・ジョーダンだが、シャーロットで十分だ。君と私が組んだら、誰が我々を阻止できる?
レブロン:僕らは無敵ですね。それに、あなたがシャーロットで十分なら、僕にとっても十分でしょう。シャーロットは暮らしやすいところですか?
マイケル:さあ、どうなんだろう。


おいおい…(^^;

オマケ:今日も長兄と一緒でした。
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(Kent Smith/NBAE via Getty Images)

・・・どうしてハイライト動画の埋め込みがうまくいかなくなったのかなぁ。

Mr. Basketball

"Mr. Basketball"の彫像に名前をつけるため、United States Sports AcademyがNBCSports.comとUSA TODAYの力を借りて投票を実施し、MJが圧倒的1位に選ばれたそうです。
ちなみに、2位はビル・ラッセル、3位はウィルト・チェンバレン。
ファウンド・オブジェクト・アーティストのブルース・ラーセンがデザインした"Mr. Basketball"の彫像は、マイケル・ジョーダンの名前を付けて1月22日にアラバマ州ダフネにあるアカデミーのキャンパスで除幕式とのこと。

MSNBC.com  USA TODAY

「2008年のSports Business Journalの報道によれば、ジョーダンの人気に匹敵する米国人アスリートはタイガー・ウッズだけ」という記述もあるのですが、人気云々じゃなくても、"Mr. Basketball"というからにはFTの確率が50%台のラッセルやチェンバレンより万能プレイヤーのMJの方がふさわしいと思うな~。
どんな彫像か見てみたいです。(^^)

AJ2010発表会の動画

11日のAir Jordan 2010公式発表会の動画を見ることができます。

The Score.com

誰かYouTubeにアップしてくれないかな~と一日待ってみたのですが見つからず。(^^;
DIMEマガジンのレポートによると写真もビデオも撮影禁止だったみたいなので、ここの独占かもしれませんね。
以下、レポートから少し抜粋です。 Dime Magazine  Miami Herald

・ウェイド:「僕は27歳だから、2歳のときからエア・ジョーダンを履く日を待っていた」

・MJは自分が「このシューズをゲットするトーテムポールの最後」だと冗談を言う一方、オールスターウィークエンドで初めてシューズを履くウェイドこそがシューズにとって最高のテストだと述べた。

・ウェイド:「マイクは僕がリーグ入りする前に引退したんだと思う…戦略的に(笑)」

・MJ:「彼は私に勝てる気でいるが、私は自分が彼に勝てることを知っている。彼は私のシューズを履いているが、私はドウェイン・ウェイドのシューズなんて履いていないから」
「そんな機会はありそうにないけどね。私もジェリー・ウエストやエルジン・ベイラーと対戦してみたかったが、チャンスがなかった」

・MJ:「私は彼より大きい。だろ?一日中ポストアップし続ければいいんだ。昔とはルールが変わった今なら、私はたぶん平均50得点できるよ。特に(ウェイドみたいに)ファウルをもらえたらね(笑)」

・コンバースで自分のシグネチャーシューズを履くのは誇らしいことだったけれども、マーケティングやデザインに満足できなくなったため、ウェイドはジョーダンブランドに乗り換えた。
「我々はもっとうまく彼を活用できる」と、ジョーダンは言った。
ただし、ウェイドはそのために自分のシューズを諦めた。
「自分たち(レブロンやカーメロと)がリーグ入りしたとき、僕は自分と彼らを隔てるものを求めていたんだ。(コンバースでシグネチャーを持ったことは)しばらくは素晴らしかった。でも、一人でブランドを背負うのは激務だ」

【14】vs.ラプターズ

○116-81 (boxscore) 5勝9敗(HOME:5-2, ROAD:0-7)

うわ、びっくり。

【NBA】ボブキャッツ、35点差の圧勝に「今季最高の試合」
2009年11月26日(木) 16時50分 ISM

 現地25日に行われたシャーロット・ボブキャッツとトロント・ラプターズの一戦は、116対81でボブキャッツが快勝。32点の大量リードで勝利した2005年11月16日のインディアナ・ペイサーズ戦を上回る圧勝を収めた。
 52対46の6点リードで前半を終えたボブキャッツは、第3Q中盤に17対3のランを披露。第3Q終了時には85対67の18点リードを奪った。その後も、シュートの決まらないラプターズを尻目に点差を広げ、7連敗後の2連勝とした。
 この日はジェラルド・ウォレスが31得点、13リバウンドをマークする復調気配。11月16日にゴールデンステイト・ウォリアーズから移籍したスティーブン・ジャクソンも新しいチームメイトと息の合ったプレイを披露し、23得点を奪取した。ラリー・ブラウンHCも「今季最高の試合だった」とコメントしている。
 一方、ラプターズはクリス・ボッシュが18得点、14リバウンドで13度目のダブルダブルをマークしたが、14本中9本のシュートを外すなど、チーム全体の後半のシュート成功率が35%と今季最低。前日のインディアナ・ペイサーズ戦では前半だけで74得点をたたき出したが、好調を維持できなかった。


ウォレス:31pts(FG10-20, FT11-12), 13reb, 3ast, 2blk, 2stl
ジャクソン:23pts, 6ast, 2reb, 2stl, 1blk
ヘンダーソン:15pts, 4reb, 2stl

1試合16ブロックショットってすごくない?(※やっぱりチーム新記録&今シーズンのリーグ最多記録)
で、ターンオーバー(10)よりスティール(13)が多く、苦手なフリースローも高確率(27-32)♪

・・・何か動画の埋め込みが不調で残念~。本日のMJ画像は「続き」にUPしました。

Rick Bonnell (Charlotte Observer)
スティーブン・ジャクソンのスキルはコーチが考えていたより幅広い。強力なディフェンダーであり、プレイメーカーでもある。ブラウンHCはもっとゲームを任せようとしている。
ジャクソンは偉大な選手ではないが、非常に優秀な選手だ。3シーズンで2800万ドルの価値があるかどうか分からないが、ボブキャッツに適した応急処置であることは間違いない。
一方で、ディアウにどのような影響を及ぼすか。水曜日のディアウは存在感がなかった(5pts, 2reb, 1ast)。コーチが言うようにしつこい怪我に悩まされているだけなら良いが、ジャクソンがディアウの司令塔としての影響力の一部を打ち消しているのではないか、そして、ディアウが他に貢献する道を見つけることに苦労しているのではないか、気になる。
ディアウは少しアンソニー・メイソンを思い出させる -- 個性は異なるがパワーフォワードにしてプレイメーカーである点が。メイソンは自分の得点を気にしなかったが、自分がボールに触る回数を気にした。自分が車輪のハブであることを望んでいた。
ボブキャッツのオフェンスがポストのディアウを経由しなくなったときどうなるか。メイソンは激怒した。ディアウはたぶん肩をすくめるだろう。どちらのリアクションも理想的なものではない。

ラリー・ブラウンHCはアイバーソンと連絡をつけて引退を思いとどまらせたいと言う。
もっとも、ジャクソンが加わった今、ボブキャッツは以前よりさらにアイバーソンを必要としていない。
ブラウンはただ、アイバーソンほどの選手にこんな終わり方をさせたくないとのこと。

【NBA】4度得点王のA.アイバーソン、引退か!?
2009年11月26日(木) 14時10分 ISM

 過去10度のオールスター選出経験を持つアレン・アイバーソンが引退の意向を示す声明文を掲載したことが、現地25日に明らかになった。
 フィラデルフィアの地元紙『フィラデルフィア・インクワイヤラー』のコラムニストが自身のウェブサイトで、アイバーソンの声明文を発表。同サイトによれば、NBAから引退する意思を表明したという。だが、「まだハイレベルで戦える自信はある」と試合が大好きで、プレイしたいという思いもあると説明。「自分流のプレイでチームに貢献できなくなった時が引退の時だと決めてきた。だが、今回の場合はそうではない」とし、家族との時間を作るためと引退の理由を語っている。
 ガードのアイバーソンは、昨季途中から在籍したデトロイト・ピストンズで1試合平均17.4得点をマークした。先発出場へのこだわりから今オフにメンフィス・グリズリーズに移籍。しかし、移籍後わずか3試合に出場しただけで、個人的な問題を理由にチームを離れ、グリズリーズ退団後はフリーエージェントとなった。だが、通算成績で歴代5位の1試合平均27.1得点を記録しているアイバーソンの獲得に動いているチームは現時点ではない。
 もしこのままアイバーソンが引退すれば、4度の得点王と、プレイオフでマイケル・ジョーダン氏に続くNBA史上2位の29.7得点のアベレージをNBA史に刻み、コートを去ることになる。


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ポリン氏 死去

【NBA】最長老オーナー、ウィザーズのポリン氏が死去
2009年11月25日(水) 18時16分 ISM

 ワシントン・ウィザーズのオーナー、エイブ・ポリン氏が現地24日に亡くなった。享年85歳。死因は明らかにされていないが、ポリン氏は近年、進行性核上麻痺という脳の病気を患い、闘病中だった。
 ポリン氏は建設業で財を成し、1964年にウィザーズの前身であるボルティモア・ブレッツを買収した。その後ワシントンD.C.郊外にアリーナを建設し、チーム名もワシントン・ブレッツに改名。1978年にNBAファイナル初制覇を果たした。1997年には犯罪率の高い同地にあって「ブレッツ(銃弾)」はイメージが悪いとし、ニックネームを「ウィザーズ(魔法使い)」に変えた経緯がある。
 2000年にはチームの所有権の一部を当時現役から退いていたマイケル・ジョーダン氏を含む実業家グループに売却。ジョーダン氏は経営陣に迎えられ、さらには現役復帰まで果たしたが、ジョーダン本人とオーナーにとっても残念な結果に終わった。
 リーグ最長老オーナーの訃報に接したデビッド・スターン・コミッショナーは「NBAはウィザーズとワシントンD.C.に全てを捧げ、最も尊敬されるメンバーを失くした」とコメントを残している。


因縁のある方でもありますし。
ご冥福をお祈りします。

と。そして、すでにNHLキャピタルズとWNBAミスティックスを買収したテッド・レオンシス氏(MJをワシントンへ誘った当時の友人)率いるグループが、ウィザーズやベライゾンセンターを含むオーナーシップも引き継ぐような。

ふーん。
もう関係ないですけどね。
ウィザーズを解雇されたとき、何も知らないまま居合わせたレオンシス氏にも「よくもこんな茶番に巻き込んでくれたな」的捨て台詞を吐きつけたわけだけど、その後の仲はどうなのかしらん。(^^;
そもそも、縁もゆかりもないワシントンへ行ったのは失敗だったよな~。
あの現役復帰が失敗だったと思っているわけじゃありませんが。

こんな日もあったということッス…(レオンシス氏、MJ、ポリン氏)
wiz000120.jpg AP PHOTO

PGATOUR.COMのインタビュー(2)

続きです。初対面の相手とゴルフをするとナーバスになったりするところがカワユイ。

Q&A: Jordan on golf and The Presidents Cup

PGATOUR.COM:今日はハンター(マハン)やルーカス(グローバー)やショーン(オヘア)とプレーしていましたね。彼らは若く、チーム内でも経験が乏しい。彼らとプレーしたのは意図的なことですか。

MJ:彼らと懇意になりたかったんだ。あの三人は、自分がタイガーやフレディやフィル(ミケルソン)たち、他のメンバーと同じレベルだと思っていない。でも、本当は同じレベルじゃないか。年齢を考えたら同じくらい優秀だ。僕が何かの役に立てるとしたら、自分が現役時代にやってきたやり方を教えて、彼らに自信を持たせることだと思う。いろいろ質問されるから、あくまでも自分の観点から正直に答えている。もちろん、僕の場合とは違うだろうけれど。しかし、肝心なことは、細かい事柄を見つけ出し、自分と関連させ、そこからためになることを得られるか?ということだ。僕がここにいる理由はそういうことだと思う。スイングやパターは教えられないから、メンタル面のことだね。

PGATOUR.COM:彼らとは初対面ですか?

MJ:いや、ハンターは知っていた。ライダーカップは何度も行っているからね。僕はライダーカップの大ファンだが、プレジデンツカップも同じくらい好きだよ。今まで(プレジデンツカップを観戦する)機会がなかっただけで。ハンターとはちょっと会ったことがある。彼らは本当に素晴らしい青年だ。プレジデンツカップもライダーカップと大きく違わないと思うね。こういうイベントでプレーする理念とは、チームという概念だろう。彼らはチームプレーをしたことがないから、まったく違う種類の思考だろうね。でも、彼らには正しいツールがある。それをどのようにブレンドするかということはフレディにかかっていると思う。それと、僕はずっとチームスポーツをやってきたので、ある種の課題については提言できるかもしれない。周りからどんなふうに思われようと、ここにいられるだけで嬉しいよ。

PGATOUR.COM:今日のパットのときは試合を決するフリースローと同じくらいナーバスになりました?

MJ:ああ、もう間違いなく。今日はナーバスだった。最初のティーではもう、ものすごくナーバスだった。アスリートなら皆、自分がどこに参加していてもそこの一員になりたいと思う。たとえゴルフであっても、僕は自分がいるべきところにいると思いたい。もちろんレベルは違うよ。彼らのスイングや、どうやってボールにフォーカスし、どうやってボールをヒットするかというところを目の当たりにして、呆然となった。僕は彼らがやっていることの価値を落としたくない。でも、コンペティターとしては、自分の最高レベルを発揮したい。うまくやりたい。それで、自分にプレッシャーをかけ過ぎたし、彼らにも気づかれていたと思う。で、プレッシャーを軽くするためにいろんなことをした -- ジョークを言ったり、周りをからかったり。今日は今までの全人生で放ったどのショットの場面より緊張したよ。

PGATOUR.COM:本当ですか?ワコビア選手権のプロアマでタイガーとプレーしたときより?

MJ:タイガーなら気楽だ。知り合いだから。僕の実力も知られているし。彼らは僕のことを知らない。僕のゴルフを知らない。一緒にプレーしたことがないからね。だから今日は、彼らとプレーしている自分が、自分とプレーしている彼らより緊張していることを自覚した。でも、そんな自分を察知されたくなくて、自分の緊張を和らげるためにふざけてばかりいたのさ。それと、彼らもリラックスさせて、自分のゲームができるようにできたら良いと思ったし、もし彼らが僕と一緒にいることで緊張しているようなら、僕も普通の人間だと分かってもらえるだろうと思って。ショーンはたぶん他の二人よりナーバスだったと思うが、僕が彼の友人や兄弟とプレーしているように仕向けていったら、そのうち緊張も消えた。親しげな会話とか、友人同士のちょっとした賭けとか、そういうことをしたわけだが、彼は今後も他のメンバーと対戦するだろうから、その役に立つと思う。僕と会うことはめったにないだろうけれどね。僕とプレーできるなら、誰とでもプレーできる。彼に対して、そういうことを上手く働きかけたい -- 自分ができることを信じろと。

PGATOUR.COM:彼を手助けすることは最初から予想していました?それとも、そういう成り行きで?

MJ:最初からそういうつもりではなかった。成り行きだ。フレディから頼まれてはいたが。彼のことを好きだよ。素晴らしい青年だと思う。彼は自分を信じる必要がある。自分を信じることができたら、もっと良い成績を残せるかもしれない。僕が思うに、タイガーは僕と似ている。自分ができることに強い自信を持っている。それを教えるのは難しい。子供の頃から自分の中にあるものだから。たぶんショーンは、まだ自分を信じようとしている段階だろう。いつかもっと自信を持てば、もっと強いゴルファーになれるかもしれない。そういう面で手助けできたらと思う。君は自分で思っているより優秀だと。君が得意なのは何かと尋ねたら、アイアンだと言っていた。弱点を聞くと、パターだと。だから、自分で思っているほど下手じゃないと言ってやったんだ。自分で思っているより良いパットをしていたとね。僕でもフレディでも他のメンバーでも、誰か、君は自分が思っているより優秀なんだと言い続ける人が必要だ。物事をポジティブに考えろと。コップが半分空っぽだと考えるな。実際は半分入っているんだ。彼はそういうセオリーの完璧な候補者だ。半分入っていると思うべきときに、半分空だと考えてしまうタイプだ。

PGATOUR.COM:彼をからかったりジョークを言っていましたよね。あなたがバスケットボール界でも屈指のトラッシュトーカーだったことを思い出しました。

MJ:そうだったね。(微笑)

PGATOUR.COM:ゴルフにもそういう場面があると思いますか?

MJ:バスケットボールと違って競技の中ではないだろう。でも、そういう考え方をツールにすることはできると思う。自分に自信を与えることだから。トラッシュトークを言おうとするのは、つまり、自分はできると信じているからなんだ。そして、自分を信じることができれば、もう何も言う必要はなくて、あとはゲームに語らせればいい。今日はトラッシュトークを言い合うことで彼に自信を持たせたかった。君がずっと後をついて来ていたのかどうか知らないが、僕たちはパットに100ドル賭けていた。100ドル賭けたパットを入れることができたら、ツアーのときでも自分はできるというトレーニングになるかと思って。それが賭けの目的だった。本人は気がついていないと思うけれど、彼に勝って欲しかったんだ。僕は今週ずっとそうやって過ごすつもりだし、もし、あちこちのホールで彼のために100ドル賭ける必要があるなら、そうするつもりだよ。

PGATOUR.COM:今日はあなたが負けました?

MJ:いや、僕が勝った。本当に。彼の心はまだあまり強くない。でも、強くなると思う。

【13】vs.ペイサーズ

○104-88 (boxscore) 4勝9敗(HOME:4-2, ROAD:0-7)

【NBA】ボブキャッツがペイサーズに快勝、連敗7でストップ
2009年11月23日(月) 17時41分 ISM

 現地22日、ホームにインディアナ・ペイサーズを迎えたシャーロット・ボブキャッツが今季最多得点の104対88で勝利を収めた。ボブキャッツは連敗を7で止めて4勝9敗とし、東カンファレンス・サウスウエスト・ディビジョンでワシントン・ウィザーズとの最下位争いから脱出した。
 ボブキャッツは前半を終えて11点をリード。第3Qには29得点とスパートに成功し、最大21点のリードを奪った。ゴールデンステイト・ウォリアーズからの移籍から4試合目で地元デビュー戦となったスティーブン・ジャクソンは、力み過ぎて10得点に終わったものの、合計6選手が2ケタ得点をマーク。全員バスケで連敗トンネルからの脱出を図った。
 負けたペイサーズは第4Qに地元で絶大な人気を誇るノースカロライナ大学出身のルーキー、タイラー・ハンズブローを中心に巻き返しを図ったものの、目論見通りには行かず。ハンズブローは約21分の出場で8得点、6リバウンドにとどまった。ペイサーズはこれで5勝6敗、借金1となっている。


やっと勝ったわ~。
というか、ホームでペイサーズに負けたらもうどこに勝てるのか不安だった。(^^;

今日もチャンドラーが欠場で、代わりのモハメドが18minで18pts(FG8-10)と活躍。
「自分はもう12年目で、オールスターになるつもりもない。昨シーズンは出番がなかったから、こんなに長くプレーすることも期待していなかったし、ただチームが勝って、自分が勝利に貢献できればそれで満足だ」
あと、最近スターターを酷使していたので、今日はベンチを長くプレーさせ、デリック・ブラウンやグラハムら、ベンチだけで40得点&11リバウンド&7アシスト。
何しろ、出場時間のリーグTOP30に、ウォレス(42.5min)、ディアウ(37.8min)、ジャクソン(35.9min)と3人も入っているそうで。 Charlotte Observer

相手がペイサーズのわりに1万4730人の観客はハンズブロー効果でしょう。

ハンズブローを応援に来たロイ・ウィリアムスUNCコーチと、サム・パーキンスと。
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(Kent Smith/NBAE via Getty Images)
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(JEFF SINER /charlotteobserver.com) 

サムネイルにするとボケるから嫌…あと、シーサーではできた画像と文章のレイアウトもできるようにしてくれないな~。

PGATOUR.COMのインタビュー(1)

いつの話だって感じですが、10月5日のプレジデンツカップの練習ラウンドのあとで行われたインタビュー。
あんまり興味のない内容もあるので、そこはテキトーで…(^^; とりあえず、長いので何回かに分けます。

Q&A: Jordan on golf and The Presidents Cup

PGATOUR.COM:今日、ちょっとコースでお見かけしましたよ。フレディ(カプルス)やハンター(マハン)やルーカス(グローバー)やショーン(オヘア)とプレーするのは楽しかったでしょうね。

MJ:彼らとはレベルが違うけれど、楽しいひとときを過ごしたよ。

PGATOUR.COM:それが一番大切なことです。ゴルフに興味を持ったきっかけは?

MJ:デイビスだ。僕は卒業を待たずに84年にプロ入りしたのだが、学生時代、ジョン・シンプキンスという友人がゴルフ部にいてね。バスケットボール部のアル・ウッドと一緒に、デイビス・ラブとプレーしないかと誘われたんだ。初めてのゴルフでパーを記録して、そこから病みつきになった。本当のところは分からないけど、何も考えずにプレーしていた当時の方が今よりうまかったかもしれない。でも、ゴルフというゲームは大好きだ。バスケットボールコートに残したままの競争心を解消させてくれるし。

PGATOUR.COM:初めてのラウンドを覚えていますか?

MJ:成績を?全然。100はかなり超えていた、間違いなく。まだルールもよく知らなかったし、いつ9番アイアンを打つのか、いつ6番アイアンを打つのか、そんなことを理解しようとしているだけだったから。でも、とにかくゴルフに夢中だったね。

PGATOUR.COM:ゴルフで目指すものは?

MJ:一貫性だ。つまりさ、良いリズムでショットできたという実感があって、夜寝て、朝起きて、前の日と同じフィロソフィで行こうと考え、それでどうなるかと言えば、全然うまくいかず、何とかかんとか調整しなけりゃならない。そんなふうに、ゴルフというゲームにはさまざまな異なる表情がある。ここにいるメンバーたちより僕にとっての方が難しいだろう。彼らは子供の頃から教えを受けてきているから。僕がバスケットボールをやっていた時期からね。僕はファンダメンタルを叩き込まれてきた。毎日目を覚まし、一定のスタイルでプレーし、一定の見込みを持つことは、僕にとって楽なことなのだが、ゴルフは勘に頼っているようなところがある。ある日うまくいったことに乗っても、翌日はまったく違っていたりする。毎日毎日コンスタントに攻略できないと、本当に気が狂いそうになるよ。ある日は手に入れたと感じ、最初の3日間は好調にラウンドできたのに、4日目にすっかり失ったりする。ゴルフがどれだけ難しいかということだね。

PGATOUR.COM:どれくらいプレーするんですか?

MJ:7日のうち6日くらいは。たくさんプレーするよ。

PGATOUR.COM:決まったクラブで?

MJ:よく行くのは14クラブだ。全米で26カ所のメンバーになっていると思うが。特にどこでプレーするとは決まっていない。メディナ(※)のメンバーだから、自分のゲームをテストしたいときはメディナへ行く。あそこではすべてのショットが重要になるからね。メディナでのベストラウンドは76だが、96を叩いたことも何度もあるはずだ。大叩きしたことが。あとは、シカゴのメリットクラブでもよくプレーするな。去年か一昨年に全米女子オープンが開催されたところだよ。もっとも、自分の飛行機の行き先がどこでも、そこでプレーするわけだが。僕は太陽の光を追う。ゴルファーの熱狂的なファンで、それがここにいる理由のひとつでもある。バスケットボール選手がゴルフ場で何をするのかと思われるだろうけど、フレディから名前をあげられたときは、僕にとっても不意打ちのようなものだったんだ。

US新聞ドットコム ゴルフ場情報より
ゴルフは最高のスポーツと思っている人にメディナカントリークラブを推薦する。プライベートで運営されている伝統あるゴルフ場で、過去12のメインのチャンピオンシップの開催地とされた。サービスは行き届いていて中西部で最も豪華なゴルフクラブの一つである。 
この名門コースの特色はフェアウェイの距離がとにかく長くそして細い。ワナやウオーターへザートは随所に設けられスリル一杯のコース。また、ここでのグリーンは中西部で高い評判のベントの高速グリーンでバターの醍醐味につきる。このゴルフ場では攻めのゴルフ感が必要となる。


PGATOUR.COM:事前に依頼の電話もなかった?

MJ:そう。自分がアシスタントになったことは新聞で読んだのだから。キャンペーンなんかしてもどうしようもないことだしね。でも、ここにいられて本当に幸運だと思っている。選手たちと会って、彼らと彼らの運動能力を理解できるから。ゴルファーをアスリートだと考えない人もいるが、僕はゲームを知っているから、ゴルファーもアスリートだと思う。本当に、ここにいられるだけで光栄だと思っているんだ。フレディには何度も、望まれることは何でもすると伝えている。今は自分が邪魔にならないようにしたいと思うだけだ。誰のライトも盗みたくない。パブリシティーに飢えているように思われたくない。注目などされたくない。目下の最大のプロジェクトは、ショーン・オヘアだ。彼とは素晴らしい絆を育んだと思う。すっかり仲良くなったんだ。僕は精神的な面から、彼が自分の弱点と戦う助けになれると思う。悪いプレイヤーだと言っているわけじゃない。彼は素晴らしいプレイヤーだと思う。僕がゴルフについて学んだことの一つが、自分の内面にポジティブな自信と充実がなければ、自分自身と戦うことになるということだ。僕が彼をリラックスしてプレーさせることができたら申し分ない。彼にたくさんジョークを言おうと思う。

PGATOUR.COM:今日も二人で冷やかし合っていましたね。

MJ:彼は素晴らしいプレイヤーだけれど、いくらか自分を疑っている。アスリートというのは、常に自分ができることに100パーセントの自信を持つべきだ。いったん疑念が浮かんだら、コースと戦うより自分と戦うことになる。コースは常に一貫している。自分がどんなふうに見ようと、72ホールは変わらない。だから、単純に考える方が成功できると思うんだ。僕は彼についてそのミッションを与えられた。他のプレイヤーとは何人かに会っただけだ。どうしてフレディが僕をここへ呼んだか、今は分かると思うよ -- ポジティブな応援のためだ。ある意味、人生で何ができるか理解することにかけては、僕はとても自信家だからね。自分はゴルフができると信じている。自分なりのやり方で。280、290、300ヤードは飛ばせないが、自分がゴルフコースでできることに絶対的な自信がある。それは精神との戦いで、僕が彼らの助けになれるとすればそこのところだ。

【12】@ミルウォーキー

88-95 (boxscore) 3勝9敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-7)

ルーキーにやられるなよぉ。

そして、フェルトンとオーガスティンは2人で4pts(FG1-8), 2ast, 2reb, 4TO・・・
次の試合からマレー(17pts, 6ast, 5reb)を先発させるかもしれないらしい。
ジェニングスに好き放題やられたのも主にフェルトンで、第1Qだけで17得点されたが、後半はスイッチングディフェンスでFG4-13の9得点に抑えることができた。
数々の敗因のうち、特筆すべきはフリースローのミス(61%)と、スリーポイントの悪さ(2-14)、オフェンスリバウンドの差(ボブキャッツ2、バックス14)。 Charlotte Observer

ウォレスもジャクソンもディアウも数字は悪くないのになぁ。
チャンドラーは欠場ですが、ボガットも欠場だし。

リーグ最多勝のホークスに土をつけたのは幻?(;´д` )

ま、今日は収穫があったからいいや。
1120bobcats_backs.jpg

1120bobcats_backs_2.jpg (AP Photo/Jeffrey Phelps)

愛娘とデート♪ ジャスミンはマイケルのお母さんや妹に似ていますね。ということは、マイケルにも似ているのね。
記事には、ジョーダンのホームベースはシカゴ北郊だからミルウォーキーは車ですぐ、と書いてあるんだけど、え?やっぱりまだハイランドパークの家を維持しているのかな。

永久欠番続報:コービーはレブロンの考えを「a great idea,」と。「彼(MJ)は他のどの選手とも異なる」
Chicago Tribune

愛いやつじゃ。(笑)
まあ、当代両巨頭に口を揃えてこう言ってもらったら、先輩冥利に尽きるというものかも。(^^)

永久欠番の件で(追記)

いくらレブロンの希望でもリーグの永久欠番にはならないってことで、異論反論モロモロは読んでいないのですが、多そうなのが"Michael Jordan isn't Jackie Robinson of basketball"という正論と、あと、「だったらマジックは?バードは?ジャバーは?ボブ・クージーは?ジョージ・マイカンは?ビル・ラッセルは?ウィルト・チェンバレンは?オスカー・ロバートソンは?ジェリー・ウェストは?エルジン・ベイラーは?etc, etc...は?そのうち空き番号が尽きてしまう」という極論。

だったら、ジェリー・ウェストだけロゴになってんのも不公平じゃないかさ~。

「永久欠番にするより23をつけることでジョーダンへの敬意を示せばいい」みたいな結論なら納得するわけですが。

でもって、ラリー・バードは先日あった新著キャンペーンのインタビューで、レブロンの考えについて、「いいと思う。私の番号が永久欠番にされなければね。私は自分の番号をつけてもらう方が好きだから」と答えたそうです。(SI.com

さらに、マジック・ジョンソンも「リーグの方針が変更されたとしたら、私やラリーは23番の永久欠番に真っ先に賛成する」みたいな。(Yahoo! Spors

そして、19日にはマイケル本人がNBA Access with Ahmad Rashadに電話してきて、ホストのラシャドさんに「ハッピーバースデー」を言い(1949年11月19日が誕生日=60歳?若!)、レブロンの発言については、「とても素晴らしいことだと思ったし、レブロンの気持ちはよく分かっている。でも、私は、NBAの偉大な選手は一人ではないと考える人間だ。NBAは特定の個人よりもっとずっと長く続くわけだし、私は先人たちの意義を理解している。マジック・ジョンソン、ラリー・バード、ビル・ラッセル、そういう選手たちのジャージもすべて永久欠番になるべきだ。レブロンの意思表示は分かるが、私自身は、そういう選手たちのジャージが永久欠番になるまで自分のジャージが欠番になるところも見たいと思わない派なんだ」(Orlando Sentinel

【追記】「ありがたく思っている」と言っているのはさすがに聞き取れたのですが、オーランドセンチネルの記事になかったので省きました。でも、ESPNの記事にあったので追加。
「レブロンの言葉は私への賛辞であって、それは良く分かっている。レブロンがしてくれていることをありがたく思うし、とても心がこもったことだ」
ESPN

Michael Jordan discusses Lebron's suggestion of retiring the #23- Nov. 18, 2009 from Turner Sports on Vimeo.


えーと、それでも、こっち側の極論(ま…)もありましてな。一部ざっとですが。

続きを読む

【11】@フィラデルフィア

84-86 (boxscore) 3勝8敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-6)

残り3秒でルー・ウィリアムズにレイアップを決められ~。_| ̄|○
ただ、その前の同点の場面で、タイムアウト後にコートへ戻ったボブキャッツは混乱し、大勢の選手が同サイドに位置してしまい、なのに誰もプレーを止めるためのタイムアウトをコールせず、ディアウが入りそうもないショットを撃つはめになり、ロングリバウンドからウィリアムズの速攻レイアップを演出されたと。

あ~あ~。

まだプレーを学んでいるジャクソンがポジションを間違えたが、チーム練習を一度しかしていないので仕方ないだろう。それよりも、ポイントガードであるフェルトンがタイムアウトを取るべきではなかったかと。
シクサーズの86ポイントのうち、何と25ポイントがボブキャッツのターンオーバーからの得点…。

とにかく、ディフェンスは良いのに、ずさんなボールハンドリングで全部帳消しという試合の多いことったら。
ボブキャッツにはポイントガードでプレーでいる選手が4人いるが、だれも効果的な働きをしていないって。

さらに、ようやく少し調子を取り戻した感のチャンドラーがback spasms(背中のけいれん?)で後半プレーできなかったようで。シリアスな怪我ではなさそうですが。あと、ディアウも背中に痛みがあり。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

それでもまだ、ジャクソンの活躍で残り1分49秒には3点リードまでいったらしいし、そういう選手を喉から手が出るほど欲しかったわけだから、これからに期待しまス。

ボーネルさんのブログによると、ラジャ・ベルは手首の手術を受けるみたい。
ウォリアーズが求めたのはベルの契約が今シーズン限りだからであって、無理してプレーする必要はないため。

・エイシー・ロウはフェルトンやオーガスティンよりサイズがあり、ピック・アンド・ロールのディフェンスがうまいので、役割を見出せるかもしれない。 Charlotte Observer: Rick Bonnell

トム・ソレンセンによれば、ジャクソンはジョーダンを崇拝しているというので、ジョーダンがいることが役に立つかも…みたいな。 Charlotte Observer: Trade brings major talent, major risk

読みたい記事がどんどんたまってくるなぁ…。

S・ジャクソンのインタビュー

昨日の試合前のロッカールームでのインタビュー。(ざっとというか意訳というか)
Jackson's parting shots at Warriors: Charlotte Observer

(このトレードに満足か?)
「競うチャンスを与えてもらえるからハッピーだ。自分が望むところ、つまり、プレイオフのチャンスを与えてもらえた。4月に家でプレイオフを見るなんてまっぴらだ。自分はプレイオフの一員となるにふさわしいし、ここでなら十分な可能性がある。素晴らしいチーム、戦うチームと、自分を支えてくれるコーチがいる。自分を支えてくれるコーチのためなら、俺は自分の110%を捧げることも苦にしない」

(どれほどゴールデンステートから出たかったのか?)
「ものすごく。状況は悪くなる一方で、あらゆることが俺のせいにされた。チームとそりが合わなかった」
「俺たちは(2007年のファーストラウンドで)第1シードのダラスを倒して歴史を作った。そのあと、チームの状況は悪化の一途をたどり始め、勝つことがプライオリティーでなくなった。13シーズンぶりにプレイオフに出場し、偉業を達成したチームをバラバラにしたいということは、勝利がプライオリティーでないということだ。そんなチームにはいたくない」「ジェイソン・リチャードソンの追放が手始めで、それから、バロン(デイビス)だ。そして、アル・ハリントン、マット・バーンズ。ダラスを倒したチームは消えてしまった」

(ボブキャッツはまだプレイオフに出たことがないし、今シーズンもダメでも大丈夫か?)
「大丈夫だ。問題は努力や姿勢なのであって、ここにはそれがあることを知っている。ロッド・ヒギンスのような -- 彼のことは良く知っているんだ。俺がゴールデンステートへ行った理由でもあるから -- 人が運営しているチームなら。彼らは競争者で、勝利を欲する。自分はそういう人が運営するチームでプレーしたい」

(ラリー・ブラウンは、自分でショットをクリエイトする君の能力と万能性にワクワクしていると言っていた)
「俺と大勢の選手との大きな違いはそこだ。俺はオフェンス、ディフェンス両面でプレーするだけでなく、他の選手のショットもクリエイトできる。自分が何でもできることは誇りに思っている」

(さっそく先発することに驚いたか?)
「それがNBAだ。このリーグで10年プレーしてきた。あり得ないことも予想の範囲だ。トレードされたのも初めてではないし、急いで適応しなければならないのも初めてじゃない」

(新しいチームのシステムと調子が合うのにどれくらいかかるか?)
「このリーグで多くのオフェンスは基本的に同じだし、ブラウンコーチは慣れるのが難しくないコーチだと思う」

一方、問題児には慣れているというコーチのコメント。
Brown: I can handle high-maintenance: Charlotte Observer

スティーブン・ジャクソンはhigh-maintenance(手がかかる、自己主張が強い、わがまま)な選手か?
ラリー・ブラウンはそういう選手に悩まされないと言った。
「私は対応できる。彼らには率直に当たればいいんだ。アレンと6年付き合ったから、他の誰も骨の折れる相手とは感じないよ。(ジャクソンは)プレーしたがっているし、コンペティターだ」
ブラウンは今回の取引に熱心である。
ジャクソンはボブキャッツが必要とする得点力と多才さをもたらすが、フランチャイズ史上初めて、自分も自分の選手たちも決してシャーロット市民に「恥ずかしい思いをさせない」と宣言したボブ・ジョンソンの約束と衝突しそうな不品行ももたらす。
2006年、彼はインディアナポリスのストリップクラブの外で口論になり、殴られ、車でぶつけられたあと、拳銃を空中に向けて発砲した。
2004年には悪名高いデトロイトでの乱闘事件に関与した。
ブラウンはサンアントニオのグレッグ・ポポビッチと親しい。ジャクソンをコーチした経験があるポポビッチから、制御不可能ではないとアドバイスされたという。
「彼はあなたをテストするだろう、と言われたよ」「しかし、プレーさせてやれば列を崩さないとも」
「私もそう思う。スティーブン・ジャクソンは才能があり、プレーを愛している。そういう選手とならうまくやっていける」

あと、アイバーソンについては、「我々のリーグには彼が必要だ」と。
ただし、ボブキャッツにはもうガードは必要ないので、「ほかのチームに彼の能力を理解してもらいたい」
グリズリーズを退団後のアイバーソンとメールをやりとりし、代理人のレオン・ローズとも話をしたそうです。(Charlotte Observer

あれだけ衝突したアイバーソンとそれだけ信頼関係を結んでいるなら、ジャクソンとも大丈夫かな~。
フィルにとってはデニスとロンロン、ラリー・ブラウンにとってはA.I.とキャプテン・ジャック…。

【10】@オーランド

91-97 (boxscore) 3勝7敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-5)

お、そこそこじゃないっすか!(弱小チームを応援するファンのささやかな喜び)
と思ったら、ボブキャッツにスティーブン・ジャクソンがいる!?
1116_bobcats_magic_SJ.jpg (Photo by Fernando Medina/NBAE via Getty Images)

ベル+ラドマノビッチ⇔ジャクソン+エイシー・ロウ  Bobcats.com

ベルか~。今季で契約切れだから重宝なんだよね~。
(「ブレゼッチ+エルマン(ハーマン)⇔モハメド」に続き、またサラリーの自由を失ったわけだけど…)
うぅ、今日の試合ちょっと見たかった。<結局スカパー未契約
ロスター的にはなかなか魅力的だと思うんだけどな~。ベルも好きだけど、プレイヤーとしてのジャクソンは好きです。ディフェンス力もあるし、爆発力もあるし…問題さえ起こさないでくれたら…。(^^;

でもって、今日はマレーが31得点とキャリアハイ・タイの活躍で、チームのFG%も5割超なのに、FTを落としすぎた(15-26)のが敗因。コーチも「フリースローを決めていれば勝てた」と。ただ、ベルが抜けてもディフェンスが弱体化することなくオフェンスは改善し、明らかに希望が見えた試合後ではあったそうな。

このトレードでシャーロット・オブザーバーだけでも記事がいっぱい。
AJ 2010発表会のレポートも放置状態なのに…。

とりあえず、ジャクソンはキャブスかテキサスの3チームかニックスへのトレードを求め、キャブスも獲得を狙って先週末に猛烈に動いたが、ジャクソンがペイサーズから移籍したときにウォリアーズのフロントにいたボブキャッツのヒギンスGMが土曜日に本格的な交渉を始め、月曜日の午前10時半にトレードがまとまったと。
で、ミルウォーキーのホテルにいたジャクソンはオーランドへ飛び、トレードが決まってから9時間後、オーランドへ到着してから2時間半後、シュートアラウンドも経験しないままスターターとしてプレー。
(ボブキャッツとウォリアーズがトレードに際しての身体検査の撤回に合意したため実現)
チームが切望していたオフェンスでのスペーシングやムーブメントをクリエイトし、それがマレーの活躍に結びついたとか。「とにかく!長ーーーーい一日だった」(ジャクソン)

・トレード先として希望したチームではなかったが、フランチャイズ初のプレイオフへ導くというチャンスにゾクゾクすると。そして、「自分は自分を支えてくれるコーチのためにプレーしたい。それが大きい。自分を支えてくれるコーチのためなら110%のプレーもいとわない」

・ブラウンHCは、「彼をベンチに下げたときにどんなことを言われたとしても、それは構わない。すでにそういうことは経験済みだから。本人に向上心があり、良きチームメイトでいる限り、私はOKだ」

・ラドマノビッチがいなくなったため、ウォレスはまたパワーフォワードでのプレーが増えるが、「受け入れるよ」

・ジャクソンのジャージを間に合わせるために、日曜日の深夜に裁縫師に連絡し、トレードが決まりかけた時点でロード用ジャージを発注。シャツは午後3時にオーランドへ空輸された -- ティップオフの4時間前に。

Yahoo! Sports NBA  Yahoo! Sports NBA  Charlotte Observer  Charlotte Observer

一応ざっと読んだから~あとはジャクソンのインタビューと、ベルとラドマノビッチへの送別コラムと、"Trade brings major talent, major risk"と、"Brown: I can handle high-maintenance"を読む。( ..)φメモ


high-maintenanceと言えば、アイバーソン…

【NBA】A.アイバーソンがグリズリーズ退団、地元で一度もプレイせず
2009年11月17日(火) 16時7分 ISM

 メンフィス・グリズリーズが現地16日、過去4度の得点王に輝いたアレン・アイバーソンとの契約を解消したと発表した。アイバーソンは、先発出場できないことに不満を持っていたほか、今月7日から個人的な理由のためチームから離脱していた。
 グリズリーズのクリス・ウォレスGMは「現時点で、アレンがチームに復帰するめどは立っていない。それなら契約解消に踏み切った方が、お互いが前に進むためにもいいことだと思う」との声明を発表。一方、アイバーソンの代理人は沈黙を守っている。
 アイバーソンは9月10日にグリズリーズと契約。フランチャイズ史上最大の大物獲得は、地元ファンを大いに湧かせた。だが、アイバーソンはプレシーズンを左太ももの故障で欠場。今季出場した3試合はすべてロード戦だったため、地元ファンの前でプレイを披露することなくチームを去ることとなった。


で、月曜日にアイバーソンの関係者がラリー・ブラウンHCに接触してきたようです。(Charlotte Observer
でも、まあ、ないでしょーけど。

ラッセルとの1 on 1

え~と、これはNBA 2K10 campがNBAの"Where Will Amazing Happen This Year?"コマーシャルのスタイルで"Last Shot"を再現しているということでいいんでしょうか。(The Score.com



本物の方が比較にならないくらい素敵でしたけどね~。

jordan-russell_SI.jpg SI.comより (Scott Winterton/NBAE via Getty Images)

とゆーわけで、ラッセルはまだ 1 on 1のことを言ってるらしいんですよ。
Russell: Jordan 'afraid' to play him
先週の金曜日にSI.comのインタビューを受け、マイケルの殿堂入りスピーチの数日後に連絡をとって、チャリティのために対戦する計画を伝えたら、マイケルも同意したと。
で、1ヶ月後にきっちり計画を練ったら、今度は返事がなく、「彼の希望は全部盛り込んだ。今は返事を待っているところだ」「怖気づいているのか何なのか知らないが」

提案したペイパービューのマッチアップは、6月下旬か7月にラスベガスで行われる計画で、チャリティが目的ではあるが、MJに数百万ドルの出演料を払うためのスポンサーや投資家も集めたと。

・・・あのね、お金で動くわけがないでしょ。

「彼が計画の全体像を知ったら断らないと請け合うよ。求められた以上の内容とだけ言っておく。単なる戦いより大きなことになるだろう。これが実現したときのベガスを想像できるかい?マイケル・ジョーダンがブライアン・ラッセルと1対1の勝者独り占めゲームで戦うためにあと1試合だけ復帰するんだ -- すごいことになるだろう」

でも、殿堂入りスピーチでは、「この先も、彼(ラッセル)がショーツを履いているところに出会ったら、いつでも相手をするつもりです」(HOOP12月号より:宮地陽子さん訳)と発言していたが、
「彼(ジョーダン)は私とプレーすることを恐れているのだと思う。彼には守るべきイメージがあることは知っている。でも、このゲームが彼のイメージを傷つけることはない。誰がマイクのイメージを傷つけることなどできる?私は自分が彼のイメージを傷つけられるとは思わない。私は、自分の発言が彼を引退から復帰させたときに幸せだったし、もう一度そうなるところが見たい。私は本気だから、彼にも真剣に考えてもらいたい。自分が負けるとは思っていないが。したたかやっつけてみせるさ」

ラッセルは38歳だそうで、確か昨シーズンもマイナーリーグでプレーしていたと思うし、本気で自信はあるんでしょうかね。でも、ラッセルが今回の1 on 1のことを言い出したとき、同じく有名なショットの犠牲者であるクレイグ・イーローは、「あのショットを決められたことも素晴らしい思い出じゃないか、もう一度恥をかくだけだから(スピーチのことは)忘れてしまえ、と言ってやりたい」と言ってました。(^_^)v
LA Times



ウェイドモデル?

ドウェイン・ウェイド本人がTwitterで公開したAir Jordan 2010ウェイド・バージョンとか。

TheScore_AJ2010_wade.jpg
The Score.comより

【9】vs.ブレイザーズ

74-80 (boxscore) 3勝6敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-4)

あ~あ。敗因はマイケルがドラフトしなかったロイか…。

マジック&ピストンズ戦の連敗は、「努力することはコーチできない。私には答えがない。説明することさえできない」とブラウンHCがショックを受けるほどの努力不足が敗因で、今日は"Bobcats played the right way again."だったらしいんだけど、結果がついてこなかったというか、ガードのオフェンスがひどすぎというか、シュートタッチがひどいのにガードが撃ちすぎというか。(フェルトン+ベル+オーガスティン+マレーでFG10-40)
ただ、デトロイト戦と違ってディフェンスやリバウンドは頑張りが見えたと。そして、プレーもハードに…ハードすぎて小競り合いになったくらい。(^^;
第4Qの0:55にベルとウォレスとチャンドラーとオルドリッジとロイと5人もテクニカルファウルとな。
ベルのエルボーが顔に入って、オルドリッジが「コートでこんなに怒ったことはない」くらい激怒したのだそうです。
Charlotte Observer

マイケルもレフェリーに吼えてますが。
1114blazers_bobcats.jpg (AP Photo/Rick Havner)

負けたけどMJがアップで映っていたから動画も。(キャブス@ヒートの動画も追加しました

UCF開幕戦詳報

夜になるとアクセス集中で更新に手間取るため、早い時間にやっつけておいたんだけど、やっぱり夜まで待たないと記事が出揃わなくてダメね~。

というわけで、セントラルフロリダ大学の開幕戦詳報があったので、まず動画を。

 FOX Orlando

マーカスは11min, FG0-2, 2ast, 3TO

こっちのテレビ局はマイケルのインタビューに成功しています。でも埋め込みコードがないため、リンク先のページでご覧下さい⇒WESH.com ORLANDO

「このアリーナがこんなにいっぱいになったのは初めてだ」と観客は言うが、マイケル・ジョーダンは自分のために大勢の観客が集まったわけではないと思うと述べた。
「私のために来ているとは思わない。観客は大学を応援するために来ているのだろう。とにかく、私たちはとてもハッピーだ。息子はこのチームでプレーすることが嬉しいのだし、私はここで息子を応援している」
マーカスは真っ黒なエア・ジョーダンを履き、それはUCFにアディダスとの300万ドルの契約を失わせたが、マイケル・ジョーダンはその理由が分からないと述べた。彼は、問題はUCFとアディダスの間にあるのであり、自分や息子との間にあるのではないと言った。
そして、問題に介入するつもりはないとも。
「かかわりになりたくない。それが私の子供というだけで我々はすでに巻き込まれているが、あの件はUCFがアディダスと解決すべきことであって、我々はこのプロセスにおけるプレイヤーではない」
さらに、同じ契約条件下で規定のアパレルの着用を拒むカレッジプレイヤーは大勢いるのに、自分の息子だけが特定されることは不公平であり、他の大学はそのせいで300万ドルの契約を失ってはいない、とも述べた。

オーランドでUCF観戦

13日はセントラルフロリダ大学のホーム開幕戦で、来るかな、来るかな、と期待されていたお父さん。
去年の開幕戦の観客は4000名、今年はUCFバスケ部史上2番目に多い8727名の観客だったそうな。
さらに、対戦相手であるマサチューセッツ大学の関係者たちもMJを一目見ようと興奮状態だったとか。
んでも、これじゃあなぁ。(^^;
1113UCF_Home_Opener.jpg
cfnews13.comより クリックで拡大しますがボケボケは変わりません。

試合開始20分前にボックス席に現れ、地元TV局のカメラに手を振って。

・マーカスの木曜日のTwitter:"Can’t wait to see my mom tonight and my dad tomorrow! First game is guna be nutz!! Let’s Go!! Friday the 13th!!"

・試合の方は84-67でセントラルフロリダ大学が勝ちましたがマーカスは無得点だったようです。
cfnews13.com  wftv.com

・セントラルフロリダ大学ってどこにあるのかと思ったら、本部はオーランドらしい。
Wikipedia(日本語)

一方、イリノイ大学も金曜日にシーズン初戦だったのですが、ジェフリーは夏にNCAA未承認のイベントでプレーしたため、開幕2試合(13日(金)と17日(火))出場停止処分中。
ブルース・ウェバーHCによると、3 on 3のイベントでプレーしたとのこと。ただし、当時はバスケットボール部員ではなかったわけで、ジェフリーに罪はないとコーチは言ってます。
Yahoo! Sports NCAA (AP)

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