トレードの記事(2)

相変わらず想像とか入っているので(良く言えば意訳?)丸々信用しないでくだせぇ。
ほとんど覚え書きのつもりですんで。

Charlotte Observer (David Scott)
タイソン・チャンドラーはラリー・ブラウンを知っている。NBAでの7シーズンで何度もブラウンのチームと対戦した。さらに、今回のトレードが公式なものになったあと、火曜日の朝に電話で話した。
「自分はいつも(対戦中の)サイドラインから敬服していた」と、チャンドラーは言った。「彼のチームと彼がチームをまとめるやり方をすごいと思っていた」

今回はチャンドラーにとって5ヵ月以内で2度目のトレードである。2月にオクラホマシティ・サンダーへトレードされたときは、身体検査で取り消しになった。
現在、5月につま先(と、傷めた足首)を手術したチャンドラーは、自分が健康だと感じると言う。
「去年よりずっといい感じだ。シーズンの最後、足首はかなりひどく痛んでいた。だから、手術を受けて根本的に治した方がいいと決めたんだ。ここ数年で初めて、つま先がよく動くよ」

7フィート1インチのチャンドラーは6フィート10インチのオカフォーより3インチ背が高い。オカフォーの方がゴール下のディフェンスで存在感があるなら、チャンドラーはオープンコートで助けになるだろう。
「タイソンには素晴らしいサイズとクイックネスがある」と、ブラウンは言った。「エメカの方がより典型的なセンターだ。タイソンはフロアのスピードを増し、もっとプレスをかけることもできる。それが我々のやりたいことでもある。ペリメーターのディフェンスもできるしね。このリーグを見渡せば、どれだけ多くのチームがピック・アンド・ロールを繰り返すことか。だから、それに対応できるセンターやパワーフォワードが必要なんだ」

チャンドラーはボブキャッツの先発センターを務めるだろうが、ブラウンはパワーフォワードでのプレーも期待している。しかし、ホーネッツでリーグ屈指のポイントガードであるクリス・ポールとプレーしてきたチャンドラーは、自分がボリス・ディアウというNBA有数のパッシングパワーフォワードと一緒にプレーすることも知っている。そして、レイモンド・フェルトンやD.J.オーガスティンという、今までと異なるスタイルに適応する必要もある。
「クリス・ポールとプレーすれば誰でもメリットを得るだろう」と、ブラウンは言った。「しかし、レイモンドやD.J.、ボリス、ジェラルド(ウォレス)もパスができる。タイソンは上手く調和するだろう。本当に良く調和すると思う」
「我々は速攻を出せるセンターがほしい。リバウンドからドリブル、パスという流れで。タイソンにはそういうスキルがある」

ブラウンとロッド・ヒギンスGMは、今回のトレードでフロントラインの補強が完成したかどうか言わなかった。チャンドラーの契約を加えることで、ボブキャッツの来季の選手給与総額は130万ドル増え、5770万ドルというサラリーキャップ前後になる。彼の契約はあと2年残るが、2年目(2010-11)はプレイヤーズオプションだ。そして、イースタンカンファレンスの多くのチームが、このオフシーズンに大きく改善した。
「我々はチームの改善を試みている」と、ブラウンは述べた。「タレントを獲得し、財政面でもうまくいくように。リーグ全体が改善していることは承知だ。我々より下位だったワシントンやトロントも良くなり、上位チームは大幅に改善している。我々も手をこまねいているわけにはいかない」

Yahoo! Sports (AP) 29日の記事 から抜粋
ラリー・ブラウンの就任以降、タイソン・チャンドラーはシャーロット・ボブキャッツの27人目の選手になった。
今回のトレードが全体的に改善されたイースタンカンファレンスでプレーオフ争いをするのに十分かどうかは不確かである。しかし、ジョーダンとヒギンスGMが人事を承認する立場であっても、ブラウンにかなりの権限があることは明らかだ。
「チームを作るとき最も重要なことは、それも、必ずしも確立されたチームの深さを持つわけではない場合、複数のポジションをプレーできる選手を見つけなければならない」と、ブラウンは言った。「我々はそれを試みている。今のチームを見てもらえば、ボリス・ディアウもジェラルド・ウォレスもそうだし、タイソンもそうだ。そういう選手が多ければ、より多くの柔軟性を手にできると考える」

オカフォーは安定性をもたらし、ほぼ毎試合ダブルダブルを期待できたが、素晴らしい体型と体調を誇る一方で、卓越したアスリートではなかった。有力センターとの対戦で苦しみ、ペリメーターのディフェンスは重荷だった。そして、優れたボールハンドラーでもなかった。
ブラウンにとって、チャンドラーは賭ける価値があった。オカフォーより3インチ背が高く、より良いボールハンドラーでもある。パワーフォワードでプレーしたことは少ないが、ブラウンはチャンドラーがパワーフォワードの穴埋めにもなると考えている。「エメカができることでタイソンにはできないこともある。たぶん、体力的な強さの面で。しかし、ピック・アンド・ロールのディフェンスは少し上だろうし、ペリメーターまでカバーできる機動力はプラスになる」

チャンドラーは口うるさい新コーチのためにプレーしたがっている。
「このリーグには自分が本当に尊敬しているコーチが何人かいるが、彼はその一人だ」と、チャンドラーは言った。「僕がゲームと勝利に対してどれほど情熱的か、彼は理解していると思う。そして、僕は彼が同じタイプだということを知っている」

シャーロットにはまだ穴がある。チャンドラーをパワーフォワードでもプレーさせるにしろ、ディアウの控えのオプションはほとんどない。レイモンド・フェルトンとの交渉は「こう着状態」だと、ヒンギスGMは言った。
したがって、まだ動きがあるかもしれない。
「我々より下位だったワシントンやトロントも改善した。上位チームはもっとだ。だから、遅れずについていかなければならない」と、ブラウンは言った。
ブラウンは、ニュージャージー、サンアントニオ、フィラデルフィア、さらにはロサンゼルス・クリッパーズさえ好転させてきた。もちろん、プレイヤーや経営陣とのあつれきを引き起こしたこともある。
シャーロットではまだ、ジョーダンと良い関係にあるように見える。ジョーダンはブラウンの求めの大部分に同意した。その結果、昨季の開幕メンバーでチームに残るのは5人(ウォレス、フェルトン、オーガスティン、アジンサ、モハメド)だけである。「周囲のチームが改善しているのは明らかで、我々も手をこまねいているわけにはいかない」

トレードの記事(1)

【NBA】ボブキャッツL.ブラウンHC、新加入のT.チャンドラーを歓迎
2009年7月29日(水) 14時45分 ISM

 現地時間28日、シャーロット・ボブキャッツのラリー・ブラウンHCがニューオリンズ・ホーネッツとのトレードで獲得したセンター兼フォーワードのタイソン・チャンドラーを称賛した。
 この日メディカルチェックを終え、正式にボブキャッツ入りが決定したチャンドラーに対し、ブラウンHCは「我々はアスレチック能力の高いビッグマンを求めていた。複数のポジションをこなせる彼(チャンドラー)は、チームの要求に合致している」と諸手を上げて歓迎。ホーネッツへ放出したエメカ・オカフォーよりおよそ8cm身長が高く、運動能力に優れたチャンドラーに大きな期待を寄せた。
 2008年のブラウンHC就任以降、4回目のトレードでボブキャッツへ入団したチャンドラーだが、昨季はケガに苦しみわずか45試合の出場に終わっていた。1試合平均8.8得点、8.7リバウンドとキャリアハイを記録した2007-08シーズンより、ほとんどの部門で成績が下降。一時はオクラホマシティ・サンダーとトレードが合意するなど(身体検査をパスできず移籍は取り消し)、常に放出の対象となっていた。


けなしといてまた載せる…(^^;
あとはもう順番にまとめていこう。(後々参考になることもあるし)

公式発表より(Bobcats.com
タイソン・チャンドラーはニューオリンズでの197試合で平均34.3min, 10.2pts, 11.3reb, 1.4blk, FG% .611。
2006-07&2007-08シーズンはオフェンスリバウンドでリーグトップ。
平均リバウンドも2006-07が2位、2007-08が3位。

ヒギンスGMの声明:「我々はこのトレードをチームを改善する機会としてとらえた」
「タイソンは、7フッターとしては類まれなレベルの運動能力で、我々にトップレベルのセンターと戦えるポジションをもたらしてくれる」
「エメカに対して、このフランチャイズのために尽くしてくれたこと、さらに組織の親善大使としての尽力にも感謝したい。彼のハードワークとシャーロット・ボブキャッツへの献身が忘れ去られることはないだろう。新しいチームでの幸福を願っている」

AP記事ほんの抜粋(Yahoo! Sports
・エメカ・オカフォーとタイソン・チャンドラーのトレードは両チームに財政的軽減をもたらした。
・「この新しい機会にすごく、すごく興奮し、ワクワクしている」と、チャンドラーは電話インタビューで述べた。
・ラリー・ブラウンHCは、故障がちであってもオカフォーより3インチ背が高いアスレティックなビッグマンの獲得をいとわなかった。「我々は、長身で運動能力に優れ、複数のポジションをこなせ、我々の明白なニーズを満たす若者を手に入れた」
「私は彼(オカフォー)にもっとゲームへの情熱を持ち、もっと自分のゲームに取り組んでほしいと思ってきた」と、火曜日にブラウンは述べた。「彼はその点で信じられないほど向上したと思う。昨シーズンの最終ミーティングでも、自分のゲームに取り組み続けるつもりだと言ってくれた。…これはバスケットボールの決定であり、エメカ本人とは無関係なものだ。(本人に問題があるわけではない)」
・ホーネッツは、オカフォーの優れたリバウンド力と耐久性に興味をそそられた。昨季のファーストラウンド敗退から立ち直ろうとするチームは、より長い契約で信頼できるビッグマンを手にする。
「エメカはオールスター級の能力を有するリーグでもトップレベルのセンターの一人だ。クリス・ポールとプレーすれば、そのポテンシャルは限りないと思う」と、ホーネッツのジェフ・バウアーGMは述べた。
・チャンドラーは今週後半、身体検査のためにシャーロットを訪れる予定だが、自分の回復を確信している。
・ブラウンはチャンドラーがシャーロットのフロントコートを改善することを確信している。
「エメカは素晴らしい若者であるが、我々は、タイソンのプレーぶり、クイックネスやボールを扱う能力、そしてサイズ、それらが我々にとって非常に重要なものであると考えた」「それは決定的な要因だった」


ゲータレードのCM

13日にシカゴで撮影されたゲータレードの新作CMがこれらしい。(MJ本人は登場しません)



この動画が紹介されていたbrandweek.comのAiling Gatorade Puts in Jordanという記事によると、ゲータレードはちょっと不振みたいな。(以下一部抄訳)

先週のウォールストリートジャーナルのインタビューで、ゲータレードの親会社であるペプシコ・アメリカ・ビバレッジチーフのMassimo d'Amoreは、ジョーダンの限定版ボトルの売上が予想を上回っていると述べた。
そうだとしたら、ブランドにとってはその他の点で暗い年の明るい話題である。『ビバレッジ・ダイジェスト』によると、今年前半6ヶ月のゲータレードの売上高は17.5パーセント下落した。ペプシコアメリカの飲料販売は最新四半期で6パーセント下落している。
批評家は、モハメド・アリ、Li'Lウェイン、デレク・ジーター等々の有名人を主演させた広告キャンペーンはブランドを促進しなかったと言う。「あれは30年間で最悪の広告キャンペーンだ」と、食品&飲料コンサルタント業のビル・シッパー(senior partner at Cascadia Consulting)は述べた。
シッパーはジョーダンの投入も助けにならないだろうと言う。「30年前にマイケル・ジョーダンを追いかけた消費者は、もうゲータレードの主要な顧客ではない」(※30年前って…思い切り老人扱いしてくれとる)
しかし、ニューヨークのスポーツマーケティング会社Leverage Agencyのベン・シュテュルナーCEOは、ジョーダンと再接続したことは賢明だと述べた。「彼らにとってマイケル・ジョーダンを連れ戻すのは考えるまでもないことだ。そこからうまくいき始めたのだから。そして、彼にはブランドがある。人々はマイケル・ジョーダンのことを考えるときゲータレードのことも考える」「マイケル・ジョーダンのゲータレードはタイガー・ウッズのゲータレードより売れると思う」

メーキングもあったので。


さて、明日&明後日くらいは正式発表になったトレードの話題を続ける予定です。
ありゃ~そうこうするうちにもう8月かぁ。

オカフォー⇔チャンドラー

【NBA】ボブキャッツ、ホーネッツからトレードでT.チャンドラー獲得
2009年7月28日(火) 14時41分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツは現地時間27日、ニューオーリンズ・ホーネッツとのトレードでセンターのタイソン・チャンドラーを獲得。見返りとしてフォワード兼センターのエメカ・オカフォーを放出した。
 オカフォー放出の大きな理由として、ボブキャツのラリー・ブラウンHCは「オカフォーはヨガのクラスやストレッチのクラスならAの成績を取れるだろう。しかし、私は彼にバスケットでAを取って欲しかった。彼のバスケットにかける情熱をあまり感じとれなかった」とオカフォーのゲームに対する姿勢を挙げた。
 一方ホーネッツは、昨季チャンドラーの怪我に悩まされたが、オカフォーはここ2シーズン全試合に出場しており、今季も同等の活躍をオカフォーに期待している。さらに、チャンドラーの今季年俸が1,180万ドル(約11億2,000万)に対し、オカフォーは1,050万ドル(約9億9,700万円)のため130万ドル(約1億円)あまりのサラリーを削減できることになる。
 チャンドラーは2001年のドラフト1巡目全体2位でシカゴ・ブルズに入団。キャリア8年間で、1試合平均8.2得点、9.0リバウンドの成績を残している。対してオカフォーは、2004年のドラフト1巡目全体2位でボブキャッツに入団。キャリア5年間で、14.0得点、10.7リバウンドのアベレージをマークしていた。


というか、2人の関係者が語っているだけで、まだ公式発表の報道はありません。
ま、火曜日に発表ということだけど。
それと、“オカフォー放出の大きな理由として、ボブキャツのラリー・ブラウンHCは「オカフォーはヨガのクラスやストレッチのクラスならAの成績を取れるだろう。しかし、私は彼にバスケットでAを取って欲しかった。彼のバスケットにかける情熱をあまり感じとれなかった」とオカフォーのゲームに対する姿勢を挙げた”は間違いです。このコメントはシーズン終了直後の総括で語られたもので、トレードの理由としてコーチがこう言ったわけじゃない。AP通信の記事が「シーズン終了直後にこういうコメントがあった」と紹介しているだけ。(だいたい、去って行く選手に不満の追い討ちをかけるか?)

ちなみにISMが参考にしていると思われるAP記事の原文:The 6-foot-10 Okafor averaged 13.2 points and 10.1 rebounds for Charlotte last season. But Brown questioned his passion at the end of the season.
"I tease him that he's got an A in stretching and pilates and yoga. I want him to have an A in basketball," Brown said two days after Charlotte finished 35-47. "It makes older people feel great, but he's got to work on his game. … There's no better guy than him, I just want him to have a passion to play the sport because it ends so quickly."


・とりあえず、年俸の差が小さいので一対一のトレードが可能。
チャンドラー:2009-10が1180万ドル、2010-11はプレイヤーズオプションで1270万ドル
オカフォー:2009-10が1050万ドル
・ホーネッツの利点:来季の年俸総額を130万ドル節約できる。(ラグジュアリータックスを回避できれば合計260万ドルの節約ということになる)
・月曜日現在、チャンドラーを含めたホーネッツの選手年俸総額は約7800万ドルで、ラグジュアリータックスラインを約800万ドル超過している。
・しかし、オカフォーの契約は残り5年で約6270万ドル。
・ボブキャッツの利点:あと2シーズンでサラリーキャップの柔軟性を得ることができ、チームの売却にも有利に働きそう。 Yahoo! Sports (AP)

問題はチャンドラーの怪我ですけども…。
シャーロット・オブザーバーのデヴィッド・スコットは、数字的にはオカフォーが上回っているが、チャンドラーの方がラリー・ブラウンの好むイメージかもしれないと。
これでボブキャッツ創設時からのメンバーはジェラルド・ウォレスだけ。 Charlotte Observer

読者のコメントまで読めないけど、スコット・ファウラーはgood deal for Bobcats.(ざっと)
どんな結婚生活でも相手に飽きる時が来る。
あなたの配偶者はピック・アンド・ロールがあまり上手くない。手が小さく、いつも手際よくバスケットボールをキャッチするわけではない。フリースローは半分落とす。やる気をかき立てるのに苦労することもある。オフェンスの動きはロボットのようだ。
そして、あなたがシャーロット・ボブキャッツなら、エメカ・オカフォーの良いところ -- キャリアでダブルダブルのアベレージ、耐久力、絶対に警察沙汰になったりしないという信頼 -- を全部見落とし、彼をトレードするかもしれない。
タイソン・チャンドラーは3インチ背が高く、耐久力は劣るが、より機動的で、情熱的だ。
良い取引?悪い取引?
オカフォーの方がキャリアを通してチャンドラーより生産的だという事実にもかかわらず、私はオカフォーの大ファンではない。彼は、ドワイト・ハワードを押しのけて(今では信じがたいこと)新人王を獲得した傑出したルーキーシーズンから決して本当に成長していないと思う。
だから、私はこれがボブキャッツにとってやりがいのあるギャンブルだと思う。
ただし大きな警告がひとつ -- チャンドラーの健康。ボブキャッツの医師団はトレード前の健康診断を徹底的に行うべきだ。
チャンドラーはオカフォー以上に違いをもたらすことができるかもしれない。もし健康なら。オカフォーはここ2シーズン欠場がないが、チャンドラーは昨季37試合欠場した。
私にとってこの取引は、オカフォーがセンターでは勝てないというラリー・ブラウンHCの失望を表わす。
オカフォーは知的だが -- コネチカット大学の優等生で、常に遠征先に辞書を携帯する -- バスケットボールの本能は疑わしい。数字で見る成績はなかなかだが、チームを導くタイプではない。そして、ジェラルド・ウォレスやレイモンド・フェルトンのようなバスケットボールへのほとばしるような情熱も感じられない。
しかし、チャンドラーは悩みにもなり得る。彼とオカフォーの誕生日は4日違いで、2人とも来シーズンが始まる前に27歳になる。
少なくとも、オーランドのドワイト・ハワードをディフェンスするには、チャンドラー(7フィート1インチ、235ポンド)の方が優れているだろう。しかし、クリス・ポールと一緒にプレーしたにもかかわらず、チャンドラーの数字はオカフォーより悪い。
このトレードのもう一つ大きな要因:オカフォーの保証された契約はチャンドラーの契約よりはるかに長い。もしチャンドラーが上手くいかなかったら、ボブキャッツは2年後に他の誰かをつかまえることができる。彼らはオールスター級のオカフォーの契約から(オカフォーがオールスターになることはないと思う)脱しようとしている。
それでも、オカフォーは人間的に一流で、シャーロットからいなくなるのは少し寂しい。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

若くてキレイ

セレブゴルフの動画でもないかとYouTubeをあさっていたら、こんなの発見。





最初の引退後初のテレビインタビューらしい。んで、『rare AIR』のプロモーションらしい。
Part 1, 2, 3 ...と何本か見て、とにかく、若い!細い!きれい!とため息連発でございました。
保存したいと思ったけど、細切れで30分割以上になっているからなかなか大変そう…。

こちらは96年のインタビュー。やっぱり若いな~♪


動画は何言ってるかサッパリなのがナニですが、綺麗な顔(一応、デニス除く(笑))とさまざまな表情を眺めつつ音楽のように声を聞いているだけで満足できマス。

飛行船

昨日の午後、近所から帰る途中で、初めて見るほど低空飛行の飛行船がいたんですよ。
家に着いたときはちょっと離れていたけど、双眼鏡で「常○薬品 豆乳イソフラボン化粧水」という文字を確認。
あ、写真も撮っておこうかな~と気づいたときはすでにかなり遠かった…orz
090725hikosen.jpg も少しいいカメラが欲しいかも

そうしたら、今日の朝刊に載っていた飛行船の記事がこれかもしんない。
ツェッペリン飛来から80年、父の飛んだ空をふわり(朝日新聞)

日本飛行船のHPで確認したところ、「常○薬品工業のバナーをつけてフライト」と書いてあるし。
左舷(眠眠打破)+右舷(  ?  )のバナーだそうで、私が見たのは確かに右舷。
ついでに常○薬品工業のキャンペーンのページへも行ってみたら、やっぱり右舷は「豆乳イソフラボン化粧水」だった。
これですよ、これ。世界に3隻、日本に1隻しかない飛行船なんだって、へぇぇ。

放送予定

J SPORTS ドキュメント バスケットボール
ジョーダンクラシック2009

07月26日 (日) 06:00 - 07:00 J-Sports ESPN
07月29日 (水) 14:00 - 15:00 J-Sports ESPN
08月03日 (月) 07:00 - 08:00 J-Sports Plus

久しぶりに番組チェックをしたので、もうとっくに放送されていたのかも。

MJからコービーへ

ティム・グローバーの記事です。

Past to present: Bryant took a page from Jordan's training manual (Sporting News)

去年の11月、トレーナーのティム・グローバーにある著名クライアントから電話があった -- レイカーズのコービー・ブライアント。グローバーはこれまでに二夏、代表チームへ参加する準備を手伝うために、ブライアントのトレーニングをした。しかし、昨シーズンが始まった直後、ブライアントはもっとグローバーのトレーニングを受けることに決め、シーズン丸々グローバーを雇い、シカゴの拠点からブライアントの自宅まで5分のところに引越しさせた。「自分はこれまで以上にシーズンの最後について考えていた」と、ブライアントは言う。「可能な限り最高の体調でいられるようにしたかった」

グローバーは何人もの殿堂入り選手をトレーニングしてきたが、これまでにシーズン中も付き切りでトレーニングしたのはマイケル・ジョーダンだけである。ジョーダンはブライアントが最も比較される相手でもあるが、トレーナーの目から見ると2人には違いがある。

<モチベーション>
ジョーダン:「MJはプレーオフを戦い抜くために強くなる必要があった。君も覚えているだろうが、ピストンズがバッドボーイズと呼ばれた時代だ。彼らは非常にタフで、ものすごくフィジカルなディフェンスをした。彼らに手痛い敗北を喫したMJは、自分のスキルを失うことなく身体を大きくする方法を見つけたがっていたんだ」

ブライアント:「コービーとのトレーニングはバルクアップが問題ではなく、身体をフレッシュに保つことが目的だった。彼は本当にたくさんの試合を経験している。17歳からキャリアを始め、ほとんど毎年5月6月までプレーしてきたからね。さらに、昨夏はオリンピックにも出場した。彼のトレーニングは、プレーオフの初戦を83試合目ではなく1試合目のように感じさせることがテーマだった」

<アプローチ>
ジョーダン:「80年代後半から90年代初期、バスケットボール選手がウェイトトレーニングをすることはなく、どうすればいいという青写真がなかった。MJは早朝にやって来て、たっぷりストレッチングをし、筋肉をつけるために長時間のウェイトも実行した。筋肉を増やすことと運動能力を保つことの正しいバランスを見出さなければならなかった」

ブライアント:「コービーの場合はまた異なる。彼は以前からずっと、素晴らしい身体のケアをしている。ウェイトトレーニングも何年も続けている。ひょっとしたら、少しやりすぎだったかもしれない。リフティング、リフティングで、くたくたに疲れていた可能性がある。私たちは、彼の身体がフレッシュなままでいられるように、どのようにルーチンを変えるかということにフォーカスした」

<結果>
ジョーダン:「MJは、もちろん、かなり筋肉をつけ、ピストンズをかわし、何度も優勝を達成した。しかし私の見地からすれば、彼の偉大なところは、何がうまくいくか確かめるために進んで新しい方法を試すところだ」

ブライアント:「プレーオフが始まったとき、私はいくらかプレッシャーを感じた。コービーが私を雇ったとき、我々にとって優勝以外は期待ハズレでしかないというのが双方の合意だったから。しかし、シーズンの最後になっても彼の体調はすこぶる良かった。フレッシュだった。そして、もちろん、我々双方とも結果に満足している」

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

グローバーさん、シカゴを離れてコービーに付き添っていたんですね~。
それは確かにマイケル以来のことだな。
マイケルがウィザーズでの復帰に向けてトレーニングしていた頃、「私のプライオリティはマイケルで、マイケルに呼ばれたら、何をさておいても、どこへでも、まっすぐに飛んで行く」とインタビューで語っていましたけど。


ドラフト後の会見

すっかり忘れていたドラフト後の会見…今さらだけど、毎年やっていることだしとりあえず。

090625_draft_inside.jpg
Bobcats.comより

Michael Jordan
ジェラルド・ヘンダーソンとテレンス・ウィリアムスは12位指名で獲得したかった2人かどうか
まさに。テレンス・ウィリアムスの運動能力がもたらしてくれるものを考えて、我々はウィリアムスを視野に入れていたが、ヘンダーソンも候補リストのトップを争っていた。どちらにしても、双方が非常に満足だったと思う。トレードダウンや他の方法についてもずいぶん検討した。コーチ(ブラウン)が言ったように、我々は2番、あるいはラジャ・ベルをサポートできる選手が必要なことを確認した。あとは、むろんパワーフォワードと。昨シーズンの終盤、彼(ベル)は故障を繰り返した。それがプレーオフ争いの妨げになったと思っている。彼を少しでも故障から守ることができていたら、もっと上の位置に行けただろうと感じた。それがテレンス・ウィリアムス、あるいはジェラルド・ヘンダーソンであるなら、2人のうちのどちらでも、我々の考えにぴったりフィットするだろうと思う。

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ACCの動画

と思ったら去年のでしたが。



今年はこんな“事件”があったらしいです――

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メイはサクラメントへ

【NBA】キングス、FAのS.メイと1年契約で合意!
2009年7月22日(水) 16時55分 ISM

 サクラメント・キングスは現地時間21日、シャーロット・ボブキャッツからフリーエージェント(FA)となっていたフォワードのショーン・メイと1年契約で合意したことを発表した。なお、金額などの詳細は公表されていない。
 2005年のドラフト1巡目全体13位でボブキャッツに入団したメイだったが、度重なる膝のケガに悩まされ、3シーズンで82試合の出場にとどまっている。体重も136キロを超え、コンディションの調整不足からラリー・ブラウンHCの信頼を得られず、昨季の出場はわずか24試合。今オフに制限付きFAになったものの、ボブキャッツからクォリファイング・オファーを受けておらず、完全FAになっていた。
 メイの獲得を決断したキングスのジェフ・ペトリーGMは「これ(メイの加入)は我々と彼にとって大きなチャンスだよ。メイには健康を維持し、持てる力の全てを発揮してほしい」と期待を寄せた。


リック・ボーネルさんのコラムによると、期待に応えられなかったメイへの一部地元ファンの仕打ちは度を越していたらしく、新天地での再出発はメイにとっても最善のシチュエーションではないかと。 Charlotte Observer
それにしても、ボブキャッツからは何のオファーもなかったと本人は言っており・・・
ベテラン最低保証のオファーさえしなかったのか。
そんなんでパワーフォワードの控えはどうするつもりなんだろう。
ジュワン・ハワードくらい早めにキープした方がいいんじゃないのかなぁ。

Mike Weir Charity Classic その2

Flickrにも投稿画像が。
★Buried Elephant: Canadian Open 2009
★HoundsTV.com's photostream
★Paul Calabiao's photostream

このHoundsTV.comって何だろう?と行ってみたら、有名人追っかけHPみたい(?)で、VIDEOのページには、マイケルにしつこくサインをねだってすげなくあしらわれている昔の動画(これ)がありました。

Globe and Mailの記事によると、MJとマイク・ウィアーはユタ州パークシティにある高級ゴルフクラブの仲間。
マイケルのゴルフについて、フレッド・カプルスのコメント:「マイケルは覚えも速いし、最初から良いゴルファーだったが、上達するのは大変なんだ。6フィート6インチも身長があるとボールから遠すぎるし、野球のバットのようなサイズのグリップも不利に働くからね」 (Globe and Mail

なんとかかんとか長いレポート。 (nationalpost.com
Jordan gets by on style alone
空高く上がったゴルフボールを見送るマイケル・ジョーダンに、「マイケル!」と裕福そうなブロンドの中年女性が叫んだ。「あなたの大きなディボット(ゴルフクラブで削り取られた芝生の一片)と一緒に写真を撮らせてもらえる?」
ジョーダンはアイアンを手にしたまま練習場から出て来た。「俺のでかいディボット?」
「そうよ、見たこともないほど大きなディボット」と、恐れを知らない女性は威勢よく言った。
ジョーダンは微笑み、写真のために立ち止まって、「ま、俺はここで一番でかいんだから当然のことだろ」と言った。

ジョーダンはどこへ行っても最高の大物の一人である。この週末はレイクタホの有名人ゴルフ大会でプレーし、たった一日後に、大きなサングラスと黒いキャップでマイク・ウィアー主催のチャリティトーナメントに現れた。
彼は明らかにゴルフが大好きだ。そしてプライバシーも。
「見てくれよ」と、ジョーダンは自分の写真を撮るメディアの壁を示しながら言った。「こういう目に遭わなくてもゴルフはできるんだぜ。ああ、ユタへ帰っちゃうかな。レイクタホからユタへ寄って、荷物を降ろしてここへ来たのにさ」
つまり、ジョーダンは最近買ったマイアミの家に加えてユタにも家があり、ユタ州ドレーパーに住んでいるウィアーとゴルフ仲間だということか。ジョーダンがメディアからの詳しい質問を断ったため、確認はできなかった。

ジョーダンはクラブハウスの前に停めたサンドカラーのSUVから降り、めったにないほど崇拝されることに慣れた人の身ごなしで、自分の名前を呼んだり、サインをねだったり、あるいは「ウィザーズ時代のことは忘れるよ!」と叫ぶ人々の間をあっさりと滑り抜けた。
2003年に引退したにもかかわらず、46歳のジョーダンは地球上のほぼ誰よりも高い名声を持っている。ここで2番目のスターはケビン・コスナーだったが、ギャラリーの数はずっと少なかった。男も女も少年も少女も、あらゆる人々がジョーダンの後を追った。
彼らは決して、引退後のジョーダンの業績でそうしたのではない。ウェイン・グレツキーと同じように、史上最高の選手は声援が消えたあとの仕事で成功を示せていない。

もちろん、それで人気がかげることもほとんどないが。この日、ジョーダンはベテランゴルファーのフレッド・カプルスと神童アンソニー・キムの隣で練習を始めた。熱心なレイカーズファンのキムにふざけて挨拶し、ショットの合間にはバスケットボールの話をした。
「君のチームは来年優勝しそうにないな」と、ジョーダンは言った。キムが優勝しそうなのはどこか質問すると、「サンアントニオが素晴らしい」と答えた。
彼らが話しているとき、ジョン・デイリーの最近の連れの女性(タンパにあるフーターレストランのマーケティングディレクター)が携帯電話でジョーダンの写真を撮ろうとした。

ウィアーが群集をかきわけてジョーダンに挨拶すると、ジョーダンは笑顔で、「よお」とウィアーの手を握り、「君は俺に大きな借りができたんだぜ」と言った。

サーモンピンクのシャツとグレーのパンツ姿のジョーダンは、巨大な葉巻をふかしながらコースを闊歩した。3人のセキュリティの1人が念のため Romeo Y Julieta(キューバ葉巻)を持ち歩いていた。ジョーダンをじかに見ると、驚くほど美しい。今でもまだ、黒檀から切り出した彫刻のようだ。うっすらと太鼓腹の。しかし、まごうかたなき有名人のように、彼はたいてい、誰の目も見ず、うつむき加減に歩く。少しばかり気さくな冗談をふりまきながら。彼がボールをヤブに打ち込むと、何人かのギャラリーはそのボールの写真を撮った。

ジョーダンは16番のティーショットのあと(ショットガンフォーマットでプレーする最終ホール)電話をかけ、残りのショットをしなかった。その代わり、耳にブラックベリーを着けたまま、ギャラリーが鈴なりになって待つグリーンへフェアウェーをブラブラ歩いて行った。そして、フォアサムのメンバーと握手を交わすと、そのままクラブハウスへ向かった。ラウンド後にサインがもらえるだろうと約束されていた群集は、建物の正面へ脱兎のごとく全力疾走した。

数分後、ジョーダンが出てきてサインを始めた。その様子を見ていれば、彼が気乗りしない理由の一端は理解できる。彼は、帽子やバスケットボールやジャージやプログラムを突き出し、彼の名前を呼んで哀願し、懇願する群集から5フィートのところに立っている。5人の警備員と3人の警官に囲まれ、群集から離れたままでサインをし、子供たちに特別な注意を払いながら進んで行った。しかし、彼が長くサインをするほど、叫び声は必死さを増し、群集のもみ合いは激しくなった。2人の子供が、柵に押しつぶされないように警官の手で抱き上げられた。

その10分後、ジョーダンは車椅子の男性にサインし、二言三言声をかけ、肩を軽くたたいて、サンドカラーのSUVに滑り込んだ。彼は車の窓を閉めた。とても可愛い少女があと1つサインをもらおうとしたが、窓は閉じたままだった。神々の本日の下界の散歩は終了した。

Mike Weir Charity Classic

なんかもう、ゴルフのことばかりの一週間だったなぁ。
20日はトロント近郊のOakvilleにあるGlen Abbey Golf Club で行われたマイク・ウィアー主催のチャリティゴルフ。
今日は写真がいっぱいあるんですよ~。
もうゴルフの写真は見飽きたけど(^^; なかなかカッコイイのもありました。
ただ、Gettyの透かしがないのは見つけられず…Yahoo! GolfとかPGA TOURとか探したんですが。

0720AP-3.jpg
(AP Photo/The Canadien Press, Chris Young)

<フォトギャラリー>
★Yahoo! News: Michael Jordan  ★Yahoo! Sports: NBA
★Toronto Star
★Getty Images: CAN: RBC Canadian Open - Pro Am  ★Getty Images: michael jordan

Getty Imagesとダブってるけど、ダブってないのもあるかも。
★wireimage: PGA TOUR - RBC Canadian Open - Pro Am  ★Inaugural Mike Weir Charity Classic

トロント・スターにあった動画は画面が大きいので「続き」で。(今のテンプレなら大丈夫だと思うけど)
あと、「プロゴルファーやNHLプレーヤーやケビン・コスナーがいてもジョーダンの人気が突出」みたいな記事は読まなくちゃ。
ああ、英語が母国語の国に生まれたかったよぉ。

続きを読む

ACC:土&日曜日(画像追加)

夜まで待ったけどフォトギャラリーが更新されていない…。
しゃーないから、オフィシャルに追加されていた土曜日のショットを飾っとこ。
0718ACC-Flickr.jpg

日曜日のマイケルは11ポイント、合計48ポイントで17位タイでした。
ジェリー・ライス、レイ・アレンとラウンドしていたMJ、9番グリーンのアナウンサーがギャラリーに向けて
"Thanks to Ray Allen, Jerry Rice and Michael Jackson!"
と言っちゃったそう。
MJはくすくす笑って、「まったくマイケル・ジャクソンには見えないだろ。俺の方が黒いし、死んでないし」 
RGJ.com

22:43 日曜日のフォトギャラリーがUPされていました。 Rhoden Wins The ACC Again
0719RGJ-16th.jpg
David B. Parker/RGJ

ACC:金&土曜日

FlickrのオフィシャルページにUPされていた金曜日の笑顔。
Flickr-ACC0717.jpg

そして土曜日。
0718RGJ-MJ.jpg
John Schreiber/RGJ

★Saturday Celebrity Golf Action

こんな表情の写真しかないけど、土曜日の第2ラウンドは1イーグルも決め22ポイント。
合計37ポイントで13位タイ。
過去最高の成績はトーナメント初年度の9位で、あとはトップ20が2回(1995、2004)程度らしいですが、今年は好調かもしれません。明日の最終日はジェリー・ライス、レイ・アレンと同組。

<記事から拾ったエピソード>

・NBCの番組編成担当副社長であるジョン・ミラーは、今年で20周年を迎えたトーナメントがここまで続いたのはジョーダンのおかげでもあると思っている。
NBCがMLBから手を引くことに決めた1989年、NBCスポーツのボスだったディック・エバーソルがミラーに新しいプログラムを考えるよう指示した。
有名人ゴルフトーナメントの計画を立てたミラーは、ジョーダンに打診した。
「マイケルが鍵だった。彼のところへ行き、『我々がこういうことを始めたら来てもらえるかな?』と聞くと、彼は『いいよ、行くよ、1年』と言ってくれたんだ」

・パー4の10番ホールでアプローチショットをピンから5フィートに寄せ、ファンから「マイク、プロになるつもりかい?」と声をかけられ、「うん、今のところ失業中だからね。おたくもそうじゃないの?火曜日にこんなところにいるなんて」

・6番ティーからグリーンへ歩く間、ジョーダンはファンとの会話を楽しんだ。話題はジョーダンの息子(ジェフ・ジョーダンは最近、学業に専念するためにイリノイ大バスケ部を退部した)からドラフトまで及んだ。
「デュークを選ぶなんて信じられないよ」と、あるファンが声をかけると、ジョーダンは笑った。
Sierra Sun  RGJ.com

ジョークのやりとりは理解不能なことが多くて欲求不満デス。このサインボードの意味もわかんないし~。
0718RGJ.jpg John Schreiber/RGJ

チャールズ・バークリーは再びダントツの最下位争いですが(87位が-39で、88位のチャックが-61でブービー、最下位が-64)、去年10万ドルを寄付した地元の大火災の被災者に再び9万ドル寄付したそう。
ACC-CBdonate.jpg
Tahoe American Century Celebrity Golf Championship's photostream

いい気になって大きな画像をペタペタ貼り付けていたら、あとでテンプレ変えたときに困るか…。

2009 AU Camp

今年で25周年を迎えたフレッド・ホイットフィールド主催のAchievements Unlimited Camp
ほとんど毎年皆勤だったマイケルですが今年は欠席です。
090716_au_17.jpg
Matt Rochinski / bobcats.com

あれ、ジャレッド・ジェフリーズはどういう関係?(ホイットフィールドさんがウィザーズにいた頃親しかったとか?)
ゲータレードとJordan Brandがスポンサーでウェア等もJordan Brand提供のようです。
Bobcats.com  PHOTO  VIDEO

ジェラルド・ヘンダーソンのサマーリーグ
GAME1: 18min, 2reb, 2stl, 1ast
GAME2: DNP
GAME3: 19min, 6pts, 4reb, 2stl
GAME4: 17min, 12pts, 2reb
GAME5: DNP

ショーン・メイからオブザーバーのボーネルさんに経過報告メールがあり、クリーブランド、シカゴ、サクラメント、ポートランド、ロサンゼルス・レイカーズのワークアウトを受けて複数のオファーがあったとのこと。
ラスベガスでメイと会った人物によれば、体重も体脂肪も減っていてグッドシェイプだそう。 Charlotte Observer
ボーネルさんはサクラメントが良いだろうと書いているのですが、88万4881ドルのベテラン最低保証で1年契約間近という情報も。 Sacramento Bee

フェルトンとの契約にポートランドが絡んでくるかも? Charlotte Observer
キャップスペースたんまりのポートランドに値段を釣り上げられたらたまんないなぁ。

ACC:木&金曜日

Flickrに投稿されていたブルーのポロシャツ姿が木曜日ではないかと…。
flickr0716.jpg
thehayhay's photostream

で、金曜日のトーナメント初日ですが、マイケルは15ポイントで18位タイ。
ACC0717-AP2.jpg

ACC0717-AP3.jpg (AP Photo/Brad Horn)

★Yahoo!フォトギャラリー:Michael Jordan  ★RGJ: Friday at Celebrity Golf

2日目土曜日はヴィンス・コールマン(13)&ベン・ロスリスバーガー(11)と同じ組になっていました。

マーカスの記事もボブキャッツの記事もほったらかし~。(^^;


ウェイドがJBに

金曜日、ドウェイン・ウェイドがコンバースからジョーダン・ブランドに移籍するとナイキが発表。

リリースでのウェイドの声明:「自分にとってジョーダン・ブランドへの移籍は夢の実現です。子供時代はシカゴのサウスサイドでマイケル・ジョーダンを崇拝して育ち、彼と同じ成功を成し遂げるために一生懸命頑張ってきました。私はこのブランドとこのブランドが象徴するあらゆることに多大な敬意を抱いています。謹んでチーム・ジョーダンのファミリーの一員となり、素晴らしい未来を楽しみにしています」

MJ:「ドウェイン・ウェイドをチーム・ジョーダンのファミリーに迎えることにワクワクしている。リーグでの短い経歴で、ドウェインは自分を最高の選手の一人へ、オン・オフコート両面でのリーダーへと変貌させてきた。ジョーダン・フランチャイズが25周年に近づこうとする今、ドウェインはロスターの主力となり、この先何年もブランドをリードする助けになってくれるだろう」
Yahoo! Finance

・ウェイドは2008年の北京オリンピックの前に、コンバースからジョーダンブランドへの移籍を問い合わせているとAP通信に話していた。バスケットボール市場でコンバースが生き残れるか懸念があったため。
・今月初め、「彼らは僕をどうしたらいいか分からないみたいだから、もうコンバースにいたくない」と、AP通信にもらした。
・昨シーズンは''Wade 4''が発売されたが、ウェイド本人は主に ''Wade 1"を履いていた。この夏発売予定の''Wade 5''はキャンセルされるだろう。
・コンバースとの契約は3年残っていた。
・ジョーダン・ブランドとの契約は木曜日に完了し、条件は未発表。
・「僕はグローバルになりたい」
・木曜日の夜、ウェイドはTwitterに "good news coming.....stay tuned."と謎の言葉を残し、ウィンブルドンで決勝に進出したアンディ・ロディックは、ウェイドがヒートとの契約延長に同意したのかとTwitterで質問した。
・つい最近のチャリティーイベントにジャンプマンのウェアで現れ、参加していた子供たちの1人から、まだコンバースと契約しているのか質問された。
Yahoo! Finance


おお、楽しみですね。
Jordan Brandはボブキャッツと違ってスターが集まって羨ましいっつーか…。

ACC:水&木曜日

メディアのインタビューは受けないマイケルですが、トーナメントの常連だった故ジーン・アップショー氏(NFL選手会長)の思い出を語っているそう。

Video: Michael Jordan speaks about Gene Upshaw


こちらはFlickrに投稿されていたマイケル…たぶん水曜日?
flickr0715-2.jpg
James Ball's photostream

もう1ショットは胸のJUMPMANがくっきり写っているんだけど渋面なので笑顔の方を使わせていただきました。
こちらは木曜日のバークリー。サー・チャールズは、ちょっとした待ち時間にもファンと一緒に写真を撮ったりサインに応じたり、サービス精神満点で、どれだけスイングが変でも大の人気者、とのこと。(^^)
0716RGJ.jpg
David B. Parker/RGJ

金曜日のペアリングを見たら、マイケルはレイ・アレンとペニーと一緒です。

13日のゲータレードのイベントもFlickrにオフィシャルのページが。
Gatorade - That's G's photostream

クールな新着テンプレートに替えてみたんだけど、ちょっと幅が広すぎる気もする…。
どんなもんでしょうか。

ACC:火&水曜日

Flickrにオフィシャルのページがありました。
Tahoe American Century Celebrity Golf Championship's photostream
0714flickr-ACC.jpg

&地元紙Reno Gazette-Journalにもフォトギャラリーがあって、火曜日は10/35がマイケルっす。
★Tuesday golf at ACC 

その代わり水曜日は1ショットもなし~。
★Celebrity golf Wednesday  ★ACC Celebrity Photos

ZOとペニー。
0715RGJ-ZO.jpg 0715RGJ-Penny.jpg
Photo by Tim Dunn/RGJ (クリックで拡大)
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まき

Author:まき
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