フランチャイズの魅力度

シャーロット・オブザーバーのスコット・ファウラーがブログで紹介していたんですが、スポーツイラストレーテッドのスティーヴ・アッシュバーナーが『FA市場における30チームの魅力度ランキング』を作成したそうで、シャーロット・ボブキャッツは19位なんですって。
「一見したところ、よく研究されているようだから、ボブキャッツの順位も妥当なところだろう」というのがファウラーさんの感想。 Charlotte Observer

まあ、真ん中よりちょっと下くらいなら納得かもしんない…。(と思ったんだけど)

SI.com: For free agents, home is where the wins, and the good weather are

気候やナイトライフ、伝統、マーケットのポテンシャル、施設・設備、地域経済、ライフスタイル(子供の学校、配偶者の娯楽)などに、チームメイト、コーチ、サラリーキャップの余裕、勝つための準備などをポイント制で計算しようとしたが、ある選手は勝ちたいだけで、ある選手は金が優先。強豪チームのロールプレイヤーで満足な選手もいれば、自分中心のチームでなければ満足できない選手もいる。博物館や美術館に通いたい選手もいれば、衛星放送とWiiがあればいい選手もいるから、方程式にはできない。あくまでも長年の経験を持つ自分の個人的な評価として…て感じですかね。

The top five
1. Los Angeles (Lakers)
2. Miami
3. Phoenix
4. Houston
5. Orlando
Almost always appealing
6. Dallas
7. New York
8. Chicago
9. Atlanta
10. San Antonio
The vast middle 10
11. Cleveland
12. Boston
13. Denver
14. Detroit
15. Portland
16. Philadelphia
17. Washington
18. New Orleans
19. Charlotte
20. Golden State
Not a Fodor's stop
21. Los Angeles (Clippers)
22. Toronto
23. Indiana
24. Utah
25. New Jersey
The bottom five
26. Sacramento
27. Milwaukee
28. Oklahoma City
29. Memphis
30. Minnesota

8位のシカゴの寸評:マイケル・ジョーダンの伝統はセルティックスやレイカーズの伝説的な歴史よりも現代の選手たちの心に響いている。グリズリーズやサンダーのジャージを着たい子供はいないだろうが、彼らはきっと、自分を“ブルズ”だと思いながら自宅のドライブウェイでプレーしたはずだ。バートセンターの練習施設は絶賛ものだし、ジョーダン後の11シーズン、チームに浮き沈みがある中で、ユナイテッドセンターにどれだけ観客が入り続けたかは注目に値する。

なのに、本人がいるシャーロットが19位なのはちょっと理不尽じゃん?(^^;

シャーロットの寸評:選手をリクルートするには素晴らしい場所であるはずだ -- 地域のバスケットボール熱は高く、気候は素晴らしい。しかし、マイケル・ジョーダンが職務離脱者なのか、あるいは落下傘経営陣が彼を資産として活用していないのか、ボブキャッツは自分たちで自分たちをチープにしようとしている感がある。

“カロライナコネクション”だの“お友達内閣”みたいに言われるかと思えばair-drop managementとかさ。ホイットフィールドCOOもノースカロライナの人だし、元ホーネッツのカリーとかマグジーだっているよ?

それにしても、リッキー・ルビオはミネソタが「寒すぎる」から嫌がってるんですか…。
そんなワガママ言うような子は結局大成しませんよね~。

チームレポート

ドラフトという大きなイベントが終わってしまい、あとは9月の殿堂入りセレモニー待ちかなぁ。
今から楽しみっス、わくわく♪

Charlotte Observer (Rick Bonnell)

マイケル・ジョーダンはめったにメディアと話をしないが、そうするときはいつも、かなり率直だ。
ごく最近の一例 -- 間近に迫ったレイモンド・フェルトンのフリーエージェンシーに関するコメント:「彼が戻ってこない状況など考えられない」
「間違いなくレイモンド・フェルトンのキープを確信している」

それは、フェルトンがコーチとジョーダンをどれだけ納得させたかということも示している。
前の2シーズン、ジョーダンはフェルトンに厳しく当たり、時には公の場で批判することもあった。それでもフェルトンは、ジョーダンが前もって本人に直接言わない批判をメディアに漏らすことはないから問題ないと言い、うまく対応していた。

フェルトンは以前からここに残りたいと発言している。ブラウンのためにプレーするのが好きで、チームメイトが好きで、自分がずっと暮らしてきたカロライナにとどまりたいと。ボブキャッツは550万ドルのクォリファイイングオファーを提示し、フェルトンを制限付きFAとした。今の問題は長期契約をオファーするかどうかだが、フェルトンが他チームにとって魅力的な存在 -- 昨シーズン、ダラス・マーベリックスはトレードに興味を示した -- である一方、今年はFAにとって最高の夏ではない。景気の失速は来季のサラリーキャップを縮小させ、大幅なキャップの余裕を持つチームは少ない(オクラホマシティ、デトロイト、ミネソタ、メンフィス)。
ボブキャッツが妥当なオファーをすればフェルトンは戻るだろう。

<他のFA>
ショーン・メイにはクォリファイイングオファーを提示しなかった。メイ本人はボブキャッツと再契約したいと述べているが、FAとしてマーケットを試すことができる。
ジュワン・ハワードとカルティエ・マーティンもフリーエージェントになる。マーティンはここに残りたがっているが、ボブキャッツはドラフトでマーティンと同じポジションのジェラルド・ヘンダーソンを指名した。ハワードは両フォワードのポジションで良い仕事をし、戻ることを楽しみにしていると述べた。

<まだ未補強のニーズ>
ヘンダーソンがベルのバックアップを務められるようなら、最大のニーズはパワーフォワードの控えになる。メイとハワードがFAになるため、ボリス・ディアウのバックアップがいない。
ヒギンスは先週、フリーエージェントを獲得するためにキャップ例外を使う用意があると述べた。助けになる候補はデトロイトの2人 -- ラシード・ウォレスとアントニオ・マクダイスだ。
ブラウンHCは2人と強いきずなを持っている。しかし、2人とも高給だろうし、残り少ないキャリアを考えれば勝てるチームへ行くことを望むだろう。

・・・ま、そうですよね~。来てくれたら超嬉しいけどな~。

競争相手(かも)

シャーロット・オブザーバーは、ヒューストン・ロケッツの元プレジデント、ジョージ・ポストロス(Postolos)が潜在的入札者(potential bidder)になったという情報を入手した。
関係者によると、ポストロスはボブキャッツの入手可能度を調べ、さらに最近、タイムワーナーケーブルアリーナの視察とチームの財務状況を話し合うためにシャーロットを訪問したという。
ポストロスはポストロス・グループ(ウェブサイトに「積極的にメジャーリーグチームの取得に努める」と記載しているヒューストンに拠点を置く会社)を所有している。
土曜日に電話はつながったが、ポストロスはコメントを断った。
他に唯一名前が明らかな潜在的入札者はマイケル・ジョーダンである。ジョーダンは木曜日にチームの買収に関心があることを表明している。関係者によると、他にも数件の問い合わせがあったが、氏名は明かされていない。
ポストロスにボブキャッツを買収するだけの個人資産はありそうにないが、投資家グループを集めるコネクションはある。
1998年にロケッツに加わる前はデイビッド・スターンNBAコミッショナーのスペシャルアシスタントを務め、団体交渉、テレビ放映権、マーケティング問題を扱っていた。
テキサス州で育ち、父親が当時のサンアントニオ・スパーズのオーナーと友人だったため、夏休みにはスパーズのフロントで働いた。
ハーバード大学とハーバードのロースクールに通い、ニューヨーク法律事務所でNBAの仕事をしたとき、現副コミッショナーのアダム・シルバーと知り合った。
2002年のスポーツビジネスジャーナルで、シルバーはポストロスのことを「このリーグで最も賢く最も分析的な人物の一人」と評している。
ポストロスはトヨタセンター建設の公的融資獲得に中心的役割を果たした。また、ヤオ・ミンをロケッツでプレーさせるための中国との交渉にも関与した。
Charlotte Observer

↑のページの写真で見る限り、マイケルと同世代くらいか?
2000-01シーズンまではロケッツのCOOで、翌年からプレジデントに就任し、今の会社を始めるために2006年に辞任したとのこと。
人気も実力もまだまだのフランチャイズでも本気の買い手がいくらでもいるもんなんですねぇ。

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ジェラルド・ヘンダーソンの指名は大方の予想どおりすぎて誰も何も言わない感じ。
デジュアン・ブレアを推したトム・ソレンセンも――
ジェラルド・ヘンダーソンは理にかなった無難な選択だった。ボブキャッツにはラジャ・ベルのバックアップとなり、いずれは取って代わるビッグガードが必要だった。
ヘンダーソンはアスレティックで、頭が良く、有能で意欲的なディフェンダーである。
2007年3月にタイラー・ハンズブローを血まみれにしたが、現場で見ても意図的な肘打ちとは思わなかった。ヘンダーソンは、デュークのインサイド陣を相手にやりたい放題だったハンズブローにもうこれ以上のイージーショットは許さないと決意したのだろう。
シューターやスコアラーになることは学べる。しかし、より良いアスリートになることは学べない。敵の前に立ちはだかることや、ディフェンスに必要な意地の悪さを身につけることは学べない。ヘンダーソンにはそういう特質がある。それらはパッケージの一部だ。――と。 
Charlotte Observer

これがそのときの動画ですが


全然わざとではないですよね。(もううちの子だから贔屓しているわけじゃなく)

余談:ブレアの指名順位が予想外に低かったのは両膝を手術した経歴の影響みたい?
Yahoo! Sports (Winners and losers)

お披露目

26日は2人揃って地元でお披露目会見(AP Photo/Chuck Burton)
0626newsconference.jpg

Video - Henderson and Brown Press Conference Part I  Part II

今日はヒギンスGMとホイットフィールドCOO(だったか?)が同席し、マイケルは姿を現さず。

・ボブキャッツはデリック・ブラウンを20位にランクしていたので、40位で指名できたことは驚きだと。スモールフォワードは特に必要なポジションではないが、見逃すには惜しすぎるから指名したそうな。(そういえば、ボーネルさんも11位にランクし、トム・ソレンセンが推していたデジュアン・ブレアの名前が12位近辺に見当たらず、探してみたら2巡目37位でした…わかんないもんですね~やっぱり体重管理がネックだったのかなぁ)

・昨日の記事を読んでいると、“デューク”にこだわるのがお約束って感じ。(笑)
MJ:「そういう感情を脇へやるのが難しいときもある」
「我々の体内にはデュークの選手を選びにくくする何かが流れているんだ」
ブラウンHC:「我々は今回の選択に心から満足しているよ。たとえ、マイケルと私がデュークを指名することに苦しんだとしても」
ヘンダーソン:「今は2人とも自分のボスになったんだから、僕は耐えなければ(笑)」

・実は、ヘンダーソンの中学時代の親友がラリー・ブラウンのアシスタントだったランディ・エアーズの息子で、一緒に何度もシクサーズの練習を見学に行ったため、ブラウンHCとも親しい仲である。

・ヘンダーソンは優れたアスリートで安定したディフェンダーでもある。
シュートレンジを改善しなければいけないこともきちんと自覚している。

・ジョーダンは欠点を修正しようとするヘンダーソンの努力に感銘を受けた。
「彼の身体能力と、コーチの教えを聴こうとする意欲が好きだ」
「左に行けないとさんざん言われると、すぐさま左手に取り組み始めたよね」
Charlotte Observer  Charlotte Observer

Michael Jordan interested in buying Bobcatsは結局――
ボブ・ジョンソンがチームの売却を考えているというニュースが報じられてから初めて、ジョーダンがその問題についてコメントしたが、自分のプランを詳しく述べることは避けた。それでも、過半数支配を手にしたいという考えははっきり表明した。
「そうするための(投資家)グループをまとめたい」
チームを買収するための資金や投資家の確保が間近かどうかは依然として不明なままである。――だけでした。
あとは、フェルトンのことは「間違いなくキープする」と。

09ドラフト

大きなトレードが続いたり(ヴィンス・カーターがオーランド!!)、マイケル・ジャクソンが急逝したり、元祖チャーリーズ・エンジェルのファラ・フォーセットが亡くなったり、いろいろある6月25日でしたが、とりあえずボブキャッツのドラフトは、12位でジェラルド・ヘンダーソン、2巡目40位でデリック・ブラウン、54位でロバート・バーデンを指名し、バーデンとの交渉権はオクラホマシティへ金銭トレード。 Charlotte Observer

0625Draft.jpg
(Photo by Jim McIsaac/Getty Images)

1 12 (12) Gerald Henderson SG 6'4 215 Duke
2 10 (40) Derrick Brown SF 6'7 220 Xavier
2 24 (54) Robert Vaden SG 6'5 205 UAB

噂のテレンス・ウィリアムスは結局11位のネッツが指名し、ボブキャッツでのワークアウトのとき、「シャーロットに指名されたら周りはノースカロライナだらけだよ」と言われて、「確かにここはカロライナのテリトリーだけど、(宿敵デュークということで)からかわれても言い返せるから平気さ」と答えていたヘンダーソンになったのね。
全指名順一覧(nba.com/japan)

MJとブラウンHCの共同記者会見動画(Bobcats.com) ⇒ ★Part I ★Part II
090625_draft_02.jpg
bobcats.com

あと、マイケルが久しぶりにメディアの前に現れたので、Michael Jordan interested in buying Bobcatsという記事もあり。
記者会見のトランスクリプトの解読にも苦闘しようっと。

UNC勢は13位でタイラー・ハンズブロー、18位でタイ・ローソン、28位でウェイン・エリントン、46位でダニー・グリーンでした。
以上、とりあえず。

あ、ポンテルは無事に届きました。(^_^)v

追加のワークアウトその2

ちゃんと記事を読めないうちにドラフトが来ちゃうよ~ン。

24日:ジェームズ・ジョンソン(ウェイクフォレスト)、デリック・ブラウン(ゼイビア)=2度目
ロバート・バーデン&ローレンス・キナード(アラバマ大バーミングハム)=初

んで、ショットを決めて得意のポーズ (AP Photo/Chuck Burton)
0624AP-3.jpg
★Yahoo! Sports: Bobcats (Photo) 

Mock Draft最新アップデート(1回目 2&3回目
Bobcats.com: Gerald Henderson
DraftExpress: Gerald Henderson
Inside Hoops: Earl Clark
Sports Illustrated: Gerald Henderson
Hoops World: Gerald Henderson
ESPN: Terrence Williams
College Hoops Net: Terrence Williams
College Hoops Update: Terrence Williams
Real GM: Gerald Henderson
Sporting News: Gerald Henderson
NBADraft.net: Tyler Hansbrough
NBC Sports: Gerald Henderson
Pro Basketball News2: Gerald Henderson
MyNBADraft.com: Gerald Henderson
Hoops Report: Terrence Williams
Pro Basketball News: Jrue Holiday 
NBA Draft Depot: Terrence Williams

理想的にはウィリアムス、それかヘンダーソンだが、5&6位のミネソタ、9位のトロント、11位のニュージャージーの動きがどうなるか微妙で、もし2人とも上位で指名されてしまったら、プランCとして24日にワークアウトしたジョンソンを選ぶか、それとも指名権をトレードダウンするかもしれない。 Charlotte Observer

とにかく、今年はあまりレベルが高いドラフトじゃないみたいです…。

ミーハーなファンはカレッジのスターだったアダム・モリソンの指名を熱烈歓迎し、オーガスティンの指名にはガッカリしたようだが、自分はオーガスティンを獲得すべきだと書いた、と(自慢している)トム・ソレンセンが推すのはピッツバーグの DeJuan Blair。何か…減量に苦労しそうなタイプだと思うけど。

いや、それにしても、シャックは今度はレブロンの相棒(ISM)ですか。ペニー、コービー、ウェイド、ナッシュと、次から次にパートナーに恵まれる人ですね~。
別にもう「嫌い」というレベルではないものの、やっぱり今でもシャックの幸せはあまり喜ぶ気になれないことを改めて自覚した私・・・キャブスを応援するのは無理~。
(KenKenさん、ごめんなさい!(^^;)

ジェフ引退

ジェフがイリノイ大学バスケットボール部を退部するようです。
水曜日に発表された声明によれば、転校してよその大学でプレーするわけではなく、学業に専念するためだそう。
「私はファイティングアレーネイでプレーすることを愛していましたし、チームメイト、コーチ、ここの素晴らしいファンから受けたサポートに感謝しています」「けれども、私はバスケットボール後の人生に取り組む準備をするポイントを迎えました。イリノイ大学の学位を取得して卒業を待つ機会を得ることに専念します」

ブルース・ウェバーHC:「ジェフは過去2シーズン、我々のチームのかけがえのないメンバーであり、プログラムに貢献してくれたことを感謝している」「彼はジムに素晴らしい労働観をもたらしてくれた。彼を失うことは残念だが、我々は本人の決断を全面的に応援する。バスケットボールが人生の最優先事項だった者にとって、プレーから離れる転向はとても難しいことだ。私はジェフがずいぶん考えたことを知っている。彼は、これから進むどんな分野でも成功するだろう、立派な成熟した若者だ」
Chicago Sun-Times

ちょっと驚きましたけど、卒業後もバスケットボールを続けるつもりはないみたいだったし、これからは趣味として楽しめばいいですよね。

あと2日

【NBA】ボブキャッツ、ドラフト指名候補の絞り込みへ
2009年6月24日(水) 15時22分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツは現地時間22日、1巡目全体12位指名権を持つ25日のドラフトに向けて、指名候補のテレンス・ウィリアムスとジェラルド・ヘンダーソンの練習を行った。尚、2人ともシューティングガードで、運動能力が高く、ディフェンスの強さが特長と見られている。
 193cmのヘンダーソンはデューク大の3年生として昨季1試合平均16.5得点を奪取。一方、198cmのウィリアムスはルイビル大で4年間先発を務めた。ボブキャッツのラリー・ブラウンHCによれば、スモールフォワードもこなすことができるとのこと。「(ヘンダーソンより)体が大きくて強いと思う」とブラウンHCは話した。そして、「2人ともNBAで長いキャリアを過ごし、とても効果的な働きを見せると思う」と評価した。
 また、チームの共同オーナーで、選手時代にシカゴ・ブルズで6度NBA制覇を達成したマイケル・ジョーダン氏もトレーニングを見守った。終わった後には自らミドルシュートを放ったが、コメントを残すことなく練習施設を去った。
 ボブキャッツは来季の先発をラジャ・ベルが務める予定。しかし、9月で33歳になり、今季故障に悩まされた時期もあり、バックアップもしくは代わりに先発できる選手を探していた。尚、2人は11位指名権を持つニュージャージー・ネッツの練習に参加する予定で、ボブキャッツは獲得できない可能性もある。


昨日のワークアウトの記事で面白かったのは、ボブキャッツのワークアウトには『マイケル・ジョーダン・テスト』というのがあって、テーブルに置かれたバスケットボールを片手でつかみ、左右に動かす動作を両手とも試すんだそうデス。これがそのシーン?
BOBCATS_MONDAY_5.jpg
(JEFF SINER: Charlotte Observer) クリックで微妙に拡大

テレンス・ウィリアムス君は手が大きくて、「簡単にできるよ」
マイケルと手の大きさを比べたりしたみたいです。「ぼくの手が彼と同じくらい大きいことを知らなかったらしいんだ」

12位指名の有力候補の2人はMJに対する反応が対照的で、ヘンダーソンは「(MJの存在で)プレッシャーが増したりはしない。レジェンドが自分のワークアウトを見ているなんてクールなことだけど、自分は自分のやることに取り組まなければ」
ウィリアムスは、「(ジョーダンが見ているだけで)プレッシャ~。ストレッチするだけで汗かいちゃったよ~。最後の10分は一緒にしゃべったりしたけど、でもまだ、同じジムにいるなんて嘘みたいだ」
「(ボブキャッツから)ミスター・ジョーダンがシャーロットに来るから、ぼくにも戻って来てほしいと言われたんだ。同じジムどころか、同じ町にいられるだけで光栄だよ」
「あと3日たったらボブキャッツの一員になっているといいな」
Charlotte Observer  Bobcats.com

ESPNアナリストのジェイ・バイラス(デューク出身)は、2人に大きな差はないが、ヘンダーソンよりウィリアムスを選ぶと。ウィリアムスの方が大きくて、力強く、より多才で(スモールフォワードも可能)、パッサーとしてもリバウンダーとしても優れているし、ゲーム勘も良いとのこと。
Charlotte Observer

で、ボーネルさんもテレンス・ウィリアムスが最有力候補だと思っているそうです。
ヘンダーソンを指名したいシカゴの16位+26位⇔12位というトレードも考えられるが、NBAドラフトは量より質であると。(※だよな~26位なんてあんまり価値がない)
とにかく、今年のドラフトはどんぐりの背比べで指名順位の予想が難しいらしい。
Charlotte Observer

なんか、ヘンダーソンはデュークっぽくクールで、ウィリアムスは楽しそうな兄ちゃんだな。(^^)

あと、今日は記事が多くてざざっとマトメ。
火曜日、レイモンド・フェルトンにクォリファイイングオファー(550万ドル)を提供。
よってフェルトンは制限付きFAに。 
一方、ショーン・メイにはクォリファイイングオファー(370万ドル)をせず。

【NBA】ボブキャッツS.メイが制限なしフリーエージェントへ
2009年6月24日(水) 15時58分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツは現地時間23日、ショーン・メイに370万ドル(約3億5,300万円)で1年契約のクォリファイング・オファーを提示しないことを決断した。この結果、メイは今年の夏に制限なしフリーエージェントになる。尚、再契約の可能性は残っており、その場合はクォリファイング・オファーより低い年棒になる模様。
 2005年ドラフトの1巡目全体13位で指名されたメイは慢性的なひざの痛みに悩まされていた。また、体重が増加し、ラリー・ブラウンHCにやせるまで出場を拒否されるなど、NBA4シーズンでは328試合中82試合しかプレーしていない。206cmのパワーフォワードは今季24試合の出場で1試合平均3.9得点、2.9リバウンド。「さまざまな要因が組み合わさった結果だと思う」とロッド・ヒギンズGMは今回の件を説明した。
 しかし、ボブキャッツは先発のボリス・ディアウ以外にパワーフォワードで計算できる戦力が少ない。そのため、メイのオフシーズンのワークアウトを見守っていた。「ショーン(メイ)との会話や連絡を続けている。フリーエージェントとしてチームに在籍し、契約することはできる」とヒギンズは話した。
 一方、メイは自身の動向について方向性を明らかにしていない。「ここ(ボブキャッツ)に残るか、他のチームに移籍するかは分からない」とコメント。「素晴らしい感じでプレーできているし、ひざも健康だよ」と来季以降は問題ないことを強調した。


シャーロット・オブザーバーによれば、メイ本人はボブキャッツとの再契約を望んでいるようです。(でも、「袂を分かつ方が両者のため」と、コラムニストのスコット・ファウラー)
メイのことはもう少しちゃんと読もう…( ..)φメモメモ

ヒギンスGMは、ドラフト指名権に関してあらゆるオプションを検討中であると。
(トレードアップ or ベテランとのトレード or サラリーキャップを空けるためのトレード)
・ただ、今のところ他チームから実現しそうな条件提示はない。
・draftexpress.comが報じた「ラジャ・ベル⇔アズブイケ+ベリネッリ(GSW)」の噂は肯定も否定もせず。「あらゆるチームと話はしている」
・指名権をキープするなら、有力候補はジェラルド・ヘンダーソンかテレンス・ウィリアムスだと考えられるが、ヒギンスGMは12位指名で「インパクトのある選手を獲得できるかどうか分からない」とコメント。
ちなみに、過去5年の12位指名選手は誰もチームにインパクトを与えていない。
・この夏、FAとの契約は試みるが高額な選手を獲得するつもりはなく、ラグジュアリータックスは避ける方針をハッキリさせた。 Charlotte Observer

でたー♪

22日に追加のワークアウトがあり、ようやくMJも登場☆彡
BOBCATS_MONDAY_7.jpg
(JEFF SINER: Charlotte Observer)

ボーネルさんのブログによると、最近はバスケよりゴルフにいそしんでいたのが明らかで、何度もショットを試みたが大幅なエアボールだったり、結局近めのシュートしか入らなかったらしいです。(^^;
Charlotte Observer

オブザーバーには写真がいっぱいあります。
★Charlotte Observer Photo Gallery  ★Bobcats.com Photo Gallery

あと、動画にもちらっと&インタビューのずーーっと後ろで(笑)シュートしているところが。
★Bobcats.com: Henderson  ★Williams

記事は今から読むんですけど~今回のワークアウトに参加した選手は:ジェラルド・ヘンダーソン(デューク)、テレンス・ウィリアムス(ルイビル)、アントニオ・アンダーソン(メンフィス)、ディオンテ・クリスマス(テンプル)、ギャレット・テンプル(ルイジアナ・ステート)=全員2度目
ジャーメイン・テイラー(セントラル・フロリダ)=初

つまり、ヘンダーソンとウィリアムスのどちらにするかスカウトしたかったんでしょうね。でも、2人とも明日はニュージャージー(11位指名権)でワークアウトとのことだし、どうなりますやら。

大学生のことは知らないからなぁ

オブザーバーもドラフトの話題一色で、ボーネルさんによるランキングTOP30
Charlotte Observer

1. Blake Griffin, Oklahoma power forward, 6-8 1/2, 248.
2. Hasheem Thabeet, Connecticut center, 7-1 1/4, 267.
3. Ricky Rubio, Spanish point guard, 6-4, 180 (unofficial).
4. Stephen Curry, Davidson guard, 6-2, 181.
5. Jordan Hill, Arizona power forward, 6-9 1/4, 232.
6. James Harden, Arizona State shooting guard, 6-4, 222.
7. Tyreke Evans, Memphis guard, 6-4, 221.
8. Jonny Flynn, Syracuse point guard, 5-11 1/4, 195.
9. DeMar DeRozan, Southern Cal shooting guard, 6-5 1/2, 211.
10. Gerald Henderson, Duke shooting guard, 6-4, 215.
11. DeJuan Blair, Pittsburgh power forward, 6-5 1/4, 277.
12. Terrence Williams, Louisville shooting guard/small forward, 6-5, 213.
13. Jrue Holiday, UCLA guard, 6-3 1/4, 199.
14. Earl Clark, Louisville forward, 6-8 1/2, 228.
15. Brandon Jennings, Oak Hill Academy point guard, 6-1, 170 (unofficial).
16. Tyler Hansbrough, North Carolina power forward, 6-8 1/4, 234.
17. Ty Lawson, North Carolina point guard, 5-11 1/4, 197.
18. Jeff Teague, Wake Forest guard, 6-0 1/4, 175.
19. James Johnson, Wake Forest forward, 6-7, 257.
20. Chase Budinger, Arizona forward, 6-6 1/4, 206.
21. Eric Maynor, Virginia Commonwealth point guard, 6-2 1/4, 164.
22. B.J. Mullens, Ohio State center, 6-11 3/4, 258.
23. Austin Daye, Gonzaga power forward, 6-9 3/4, 192.
24. Wayne Ellington, North Carolina shooting guard, 6-4 1/4, 202.
25. Derrick Brown, Xavier small forward, 6-7 1/2, 225.
26. Marcus Thornton, Louisiana State shooting guard, 6-2 3/4, 194.
27. Sam Young, Pittsburgh small forward, 6-5 1/4, 223.
28. Patrick Mills, St. Mary's point guard, 5-11 1/4, 175.
29. DaJuan Summers, Georgetown small forward, 6-7 1/4, 243.
30. Omri Casspi, Maccabi Tel Aviv small forward, 6-7 3/4, 211.

ふ~む・・・カリーとUNCの子しか分からん。(^^;
で、ボブキャッツの指名が有望そうなのは、ラジャ・ベルのバックアップになるシューティングガードで、やっぱりジェラルド・ヘンダーソンかテレンス・ウィリアムズだろうと。2人ともアスレティックで、バスケットボールIQが高く、ディフェンスが強い。シューティングガードのわりに特別良いシューターではないが、ベルも最初のシーズンは27%の3P成功率が昨季は42.1%まで向上したから問題にはならないだろうってことで。 Charlotte Observer

まあ、ラリー・ブラウンさんがいるから安心ですけど。(苦笑)

ポンテルの手順

えーと、とりあえず今回は1989 Eastern Conference Finals Chicago at Detroit, Game1を注文しました。マイケルが46pts&決勝シュートを決めたGame3も魅力的だけど、敵地で勝つ方が好きなので。(^^)

私が初めてポンテルを利用したのはマイケルがウィザーズでプレーしていた時です。人気チームだったブルズと違って日本での放送回数が少なく、この試合はどうしても見たい!という欲求不満が募り、英語力がないために超高く感じた敷居をまたぐ気にもなれたわけです。当時入り浸っていた掲示板のお仲間と励まし合って勇気を振り絞って…みたいな。(ね?皆さん)

今回は、コメント欄でも質問を頂いたり、注文してみたいけど海外通販はちょっと…と二の足を踏んでいる方がいらしたら少しでもお役に立てばと思い、手順を書いてみます。

・ポンテルの13.50ユーロ(現在は2,250円)は送料込みの値段です。同時に何枚注文しても送料は安くなりませんが、『一度に4枚注文すれば10%引き』などはあります。

・到着まで日数がかかったことはありますが届かなかったことはありません。
(催促のメールをしたことはあります)

・注文した曜日にもよりますが驚くほど早く(3日くらいで)着いたこともあります。

・画質はあまり期待しない方がよろしいです。(^^;

・1度だけ間違ったビデオ(当時はビデオ)が届いたことがありますが、「違うビデオが届きました」とメールをしたら正しいビデオが追加で送られてきました。(間違いビデオの返却は求められませんでした)

・再生できなかったこともありますが、デッキとの相性もあるかと思い苦情メールはしていません。

手順は「続きを読む」で。

続きを読む

ワークアウト終了

18日:アール・クラーク(ルイビル)、ジェームズ・ジョンソン(ウェイクフォレスト)
サム・ヤング(ピッツバーグ)、ミカ・ダウンズ(ゴンザガ)、Tony Gaffney(マサチューセッツ)
アロンゾ・ギー(アラバマ)

19日:アントニオ・アンダーソン(メンフィス)、タシード・カー(セントジョセフ)、ディオンテ・クリスマス(テンプル)、チャビス・ホームズ(バージニア州立軍人養成大学)、ジェレル・マクニール(マーケット)、K.C.リバース(クレムソン)

【NBA】メンフィス大のA.アンダーソンがボブキャッツの練習に参加
2009年6月20日(土) 14時6分 ISM

 メンフィス大のアントニオ・アンダーソンが現地時間25日のドラフトに向けてシャーロット・ボブキャッツのトレーニングに参加したことが明らかになった。198cmのシューティングガードで2008-09シーズンに1試合平均10.2得点をマーク。カンファレンスUSAのディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝き、ディフェンスには定評がある。
「彼(アンダーソン)は腕が長くて運動能力が高い。それに指示されたことがすぐに理解できる」とボブキャッツのラリー・ブラウンHCは称賛。自分のチームのラジャ・ベルやサンアントニオ・スパーズのブルース・ボーウェンと比較し、守備について高評価を与えた。ドラフトでは2巡目以内で指名されることは厳しい状況。しかし、NBA入りをあきらめることなく、すでに6チームを訪れており、20日にマイアミ・ヒート、21日にシカゴ・ブルズのオーディションを受ける予定。
 メンフィス大は現在、1年だけプレーした選手がSAT(大学進学適性試験)を他の人間に代わりに受けさせたという疑惑で調査されている。当てはまる人物としてデリック・ローズ(シカゴ・ブルズ)の名前が挙がっている。そのため、2007-08シーズンの38勝とNCAA決勝に進んだ成績が抹消される可能性が浮上。「正直に言ってとても厳しいよ」とアンダーソン。「だけど、僕達は自分達が何を成し遂げたか分かっている。勝利に値するプレーを見せ、白星を手に入れたことをね」と話した。


とりあえずボブキャッツのワークアウトの予定は金曜日で終了しました。
とうとうマイケルの姿を見ることはできなかった…(←不純な動機)

それで、ワークアウトを取材してきたボーネルさんの予想は、デュークのジェラルド・ヘンダーソンかルイビルのテレンス・ウィリアムスとのこと。
2人とも12位まで残っていたらどちらになるか予想できないが、2人とも12位まで残らない可能性もある。9位のトロントがヘンダーソンを考えているという噂もあり、11位のニュージャージーがウィリアムスを指名するかもしれない。
2人とも残っていなければどうするかも予測できないが、ルイビルのアール・クラークはあるかもしれない。あるいは、ワークアウトしていない誰かを指名する可能性も(去年もワークアウトをしていないオーガスティンを指名した)ある。

ラリー・ブラウンHCは、シラキュースのジョニー・フリン、UCLAのジュルー・ホリデー、ノースカロライナのタイ・ローソンをワークアウトに呼ぼうとしたが、フェルトンとオーガスティンがいるボブキャッツがPGを指名する可能性は低いと考えられ、3人ともワークアウトの誘いに応じなかったし、ウェイクフォレストのジェフ・ティーグには予定をキャンセルされた。
ただし、ブラウンHCは、12位まで残っているメンバーの中で最高のタレントがPGであればPGを指名することもいとわないと言う。
Charlotte Observer

コメント欄でたつおさんに教わったジャンプマンのランチボックスとシューズのセットです。
お弁当箱
Ball Don't Lieより

69.99ドルで、 ($54.99 for toddlers)ということです。

子供いないしな~。(^^;

父の日

21日は父の日ということで、木曜日にCBSのThe Early Showという番組でマイケルとタイガーが亡きお父さんについて語るインタビューが放映されたそうです。 cbsnews.com
マイケルは、父親と多くの時間を共有することができた自分は「幸せである」と。
確か、ボブ・グリーンさんにもそう言ってましたね――「父とはもう三十一年も一緒にいる。僕は三十一年間、親父と一緒なんだ。父親を知らない子供だっているのに、僕は三十一年間も親父とつきあってこられた。誰が何と言おうと、僕は自分が不幸だなんて思わない」――
(ボブ・グリーン著『マイケル・ジョーダン リバウンド』土屋晃 訳 P.55より)


Watch CBS Videos Online

それから、今日はこんな写真もめっけ。
0618BallDontLie.jpg
Ball Don't Lieより クリックで拡大

Yahoo! SportsのBall Don't Lieで「キャプションをつけて」と。
たぶん、NBA入りしてから大学のサマークラスで授業を受けているところでしょうか。
前に雑誌でモノクロ写真は見たことがある…かも。

ちなみに、25年前の6月19日は“運命のドラフト”があった日だそうです。

再びポンテル

またポンテルからメールが来ましてね…。
今度は1989 Eastern Semi-Finals: Chicago vs New York, Game 4, 5 & 6
どうしたもんでしょ。

これ、Game6は2001年にスポーツ・アイESPNで放送されたから録画を持ってた!
というか、7月にJスポーツでまた放送されます。

う~ん、やっぱり全盛期のバッドボーイズと戦うカンファレンスファイナルの方がいいかなぁ。
一時は憑かれたようにポンテルで過去の試合を買いあさったけど、最近はさすがにどれもこれも欲しいというところまではいかない。
DVDだとパソコンでしか見ることができないのもネックだし。
やっぱこれですかね~。


と悩んでます。
しょーもない。(^^;

JスポーツのNBA GREATEST GAMESといえば、今夜はレジー・ミラーが残り16秒から6点差をひっくり返した伝説の試合。あと、7月には94年のカンファレンスセミファイナル ニックス対ブルズGAME5もあるんですよね。あれはちゃんと見た記憶がないから一番楽しみかも。YouTubeのハイライトも見ないで待っているんです。

さらにワークアウト

15日:Chase Budinger(アリゾナ)、テレンス・ウィリアムス(ルイビル)、 B.J. Mullens(オハイオ・ステート)、Alade Aminu(ジョージア・テック)、クリス・ジョンソン(ルイジアナ・ステート)、ラモント・マック(ノースカロライナ大シャーロット)

16日:ザム・フレデリック(サウスカロライナ)、Nando De Colo(Cholet Basket=仏)
ダニエル・ハケット(南カリフォルニア)、トラビス・ホームズ(バージニア州立軍人養成大学)
欠席:ジェフ・ティーグ(ウェイクフォレスト)

ルイビルのウィリアムスは、身長6-5 1/4でウィングスパンが6-10 3/4あり、上体が強く、リック・ピティーノ仕込の優秀なディフェンダーで、頭も良く、ボブキャッツが指名する可能性もあるみたい。 Charlotte Observer

で、Mock Draftの2回目と3回目のアップデート(1回目はこちらに
Bobcats.com: DeJuan Blair   Gerald Henderson
DraftExpress: Gerald Henderson   Gerald Henderson
Inside Hoops: Earl Clark   Earl Clark
Sports Illustrated: DeJuan Blair   DeJuan Blair
Hoops World: James Johnson   Austin Daye
ESPN: Gerald Henderson   Gerald Henderson
College Hoops Net: Jeff Teague   Gerald Henderson
College Hoops Update: Tyler Hansbrough   Tyler Hansbrough
Real GM: DeMar DeRozan   Earl Clark
Sporting News: Stephen Curry   Stephen Curry
NBADraft.net: DeJuan Blair   Gerald Henderson
NBC Sports: Gerald Henderson   Gerald Henderson
Pro Basketball News2: James Johnson   James Johnson
MyNBADraft.com: DeMar DeRozan   Terrence Williams
Hoops Report: Gerald Henderson   Gerald Henderson
Pro Basketball News: Jrue Holiday   Jrue Holiday
Ridiculous Upside: Gerald Henderson   Gerald Henderson
NBA Draft Depot: Gerald Henderson   Gerald Henderson

ジェラルド・ヘンダーソンが増えたな~。

話題変わって無駄話~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

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殿堂入り記念

BallDontLie0615.jpg
Ball Don't Lieより  (クリックで拡大)

MJの殿堂入りを記念してアッパーデックから9月に発売されるらしいです。
ユナイテッドセンターのハードウッドを使用し、3通りのデザインで230発売され(たった230か)、サインがない2種類は199.99ドル、サイン入りは1599.99ドルとのこと。

欲しいけどさ~。


Toy Convention 2009

これ、Toy Conventionなのだそうですが、すごくないですか。

★Flickr: by Dan Saavedra
(一般の方の投稿写真なので掲載は自粛します)

スーパーマンやバットマンやスパイダーマンとマイケルが一緒に並んでるんですよ~。(^^)
美しい汗も流れているの。

ドラフトまで10日

そうこうするうちもボブキャッツのワークアウトは続いておりまして。

11日:オースティン・デイ(ゴンザガ)、ジョシュ・カーター(テキサスA&M)、レオ・ライアンズ(ミズーリ)、ラモント・マック(ノースカロライナ大シャーロット)、ドウェイン・アンダーソン(ビラノバ)、ゲイリー・フラワーズ(Chipolaジュニアカレッジ)

12日:デジュアン・ブレア(ピッツバーグ)、デマーレ・キャロル(ミズーリ)、ジェフ・ペンダーグラフ(アリゾナ・ステート)、ダンテ・カニンガム(ビラノバ)、ジェフ・エイドリエン(コネチカット)、ブランドン・コスナー(ノースカロライナ・ステート)

ミズーリ大学のキャロルは20年か25年のうちに移植が必要になるかもしれない肝疾患を抱えているそう。ただし、まだ当分はプレーに支障はないと医師からも告げられていて、本人は病気のせいでNBA入りがダメにならないことを願っている。「僕の病気のことは誇張されて伝わっていると思う。薬剤投与を受けるとしても2~3週間に1度だけなんだ。で、年に一回診察を受けに行く。毎週検査が必要なわけじゃないんだ」
Yahoo! Sports (AP)

ピッツバーグ大学のブレアは身長が6-6(シューズなしで6-5 1/4)しかないが、NBAでパワーフォワードをするのに問題はないだろうと。なぜならウィングスパンが7-2もあるから。
栄養士を雇って36ポンド減量し、現在は276ポンド。一番つらかったのはピザをやめること。「あと、パンもあまり食べない。グリルしたチキンとかそういうものを食べている」
ラリー・ブラウンHCは、首が短くて腕が長いビッグマンが好きだと冗談を言った。
ブレアはゴール下でハシーム・サビートを片腕でひっくり返したほど力が強い。
Charlotte Observer

12位くらいだと本当に誰に決めるか難しいだろうなぁ。

デイブ・ハナースACが昨シーズンの全プレーをまとめて作成した来シーズンのためのプレーブックは420ページ。(だから、頭の悪い選手はラリー・ブラウンのチームでは成功できない)

12位指名権をベテランとトレードする可能性を質問されたコーチは、「チームの改善のためなら何でもする」と答えた。
ボブキャッツのニーズ:ボリス・ディアウの控えになるパワーフォワード、シューティングガードのバックアップ、3人目のポイントガード。
チーム内でバックアップPFの穴を埋める候補はショーン・メイ(FA)とアレクシー・アジンザだが、両者とも未知数である。
ブラウンは今週末にディーン・スミスを訪ねてチャペルヒルへ行き、メイの進捗状況をチェックするかもしれない。
メイはノースカロライナ大学で授業を受けながらワークアウトをしている。
「彼の進歩を判断するのが私にとって一番大事なことだ」と、ブラウンは言った。「むろん、彼は大きな財産だ」
アジンザは、「今のところ身体的に準備ができているかどうか分からない」
「スキルはあるのだが、レックスにはもっとたくさん必要なことがあるからね」
ボブキャッツはサマーリーグに参加しないため、アメリカ代表チームのミニキャンプに参加するD.J.オーガスティンを除く若手(アジンザ、ショーン・シングルタリー、ドラフトで獲得する数人)をよそのフランチャイズのサマーリーグチームに入れるかもしれない。
Charlotte Observer

昨日の記事の拾い読み

あの~まあ、意訳っちゅーか想像っちゅーか入ってると思ってください。
基本、自分で楽しめればいいんで。(^^;

・PGAツアーの有名プロがキャディーを務め、ジョーダンには友人でもあるフレッド・カプルス、ベン・ロスリスバーガーにはロッコ・メディエイト、ティンバーレイクにはアンソニー・キムがついた。

・スタートで信じられないくらいナーバスだったというジョーダンは、1番ホールのティーショットを左へフックし、そこから続けることが不可能だったためボールをドロップするしかなく、トリプルボギー。2番ホールもダブルボギーと、比較的イージーな最初の4ホールで8オーバーパー。
「始めのうちは本当に驚くほどきつかったよ。逃げ出すわけにもいかないし…ナーバスになって、自分を落ち着かせることができなかった」

・ジョーダンはカプルスのポジティブな励ましを信じて立ち直った。(ジョーダンでさえ、時にはちょっとした自信の後押しを必要とする)
「しばらくして、僕はとにかく、『いいか。俺はアスリートだ。ゴルフをするのが好きで、ゴルフのファンなんだ -- それを楽しめ。どんなことがあったっていいじゃないか』と開き直ったよ」
「こういう状況(全米オープン用のセッティング)はまったく知らないし、バスケットボールコートでは感じたことのない不安が忍び寄ってくるんだ。バスケットボールをしているとき、『たら』なんて考えたことがない。ゴルフコースでは、『あっちのラフに打ち込んだら脱出できるだろうか?』とか考えている自分がいるんだ」

・9番ホールでパットを外したあと、ジョーダンは聞こえよがしに、「大したキャディーに当たっちゃったよ」と独り言を言った。

・サービス(奉仕、世話)に礼を言っても無口なままの進行係に、「君はニックスファンなの?」

・タイガー・ウッズの予想は「よくても92、92は切れないと思う」だったので、タイガーに何と言い返したかったか質問されたMJは、"I don't take checks."

・9番ホールでファンからコースの感想を尋ねられたロスリスバーガーは、「思ったほど悪くない」と答えたが、18番のフェアウェーを歩きながら、MJと「これからはどのゴルフコースもちょっと簡単に感じるだろうね」と話し合ったという。

・ジョーダンの感想は、「間違いなく今までプレーしたコースで五指に入るよ。僕はMedinah(※シカゴのクラブ)のメンバーだし、たくさんのゴルフ場でプレーしてきたけれど。ここの関係者は誇りに思っていいね」

・公募で選ばれて一緒にラウンドしたのは59歳になるアリゾナ州スコッツデールの警部補。
「有名人だからというだけで彼らに感銘を受けたりしなかった。私が感銘を受けたのは、彼らがナイスガイで、楽しくて、誠実で、私を応援し、励ましてくれたからだ」

Newsday  Newsday  Golf.com (AP)

ニューヨーク州なのでニックス関係の質問にも答えています。

マイケル・ジョーダンは、レブロン・ジェームズがニューヨークを必要とするよりニューヨークがレブロン・ジェームズを必要とすると思っている。
ジョーダンの言い分は、レブロンの移籍を期待するな、あるいは、彼がニックスを即座に優勝候補にしてくれると思うな、ということだった。
「彼はクリーブランドで成功した。ニューヨークのファンの願いは知っているが、たった一人の選手より、もっと多くの要素が必要なはずだ。彼はクリーブランドですごい仕事をした。クリーブランドは彼を引き止めるに値するよ。彼の出身地でもあるしね」
「小さなマーケットは大きなマーケットよりゲームそのものから恩恵を受けることができる。それは全くニューヨークの不名誉ではない」
「君たちはニックスの話を聞きたがるけど、僕は毎日君らをやっつけたいと思っているボブキャッツのオーナーなんだぜ」

2月2日に61得点したコービーや、その2日後に52得点&あと1リバウンドでトリプルダブルというレブロンの活躍には、「ノーディフェンス」と笑顔で答え、ガーデンのファンがスタンディングオベーションと「MVP!」の大合唱を送ったことに驚いたとも述べた。
「観客が素晴らしいプレーを目にしたからだろうし、ニューヨークのファンは本当にゲームを敬っている。彼らは才能を認めるしね…でも、ぼくの現役時代は、ペイント内へ入るたびに生傷が絶えなかったよ。ゲームを批判するわけではないが、要するに、今のニックスと昔のニックスは違う。ニックスファンは良いバスケットボールを評価し、ゲームを重んじている。でも、2つのチームを比較することはできないと思う」

New York Daily News  Newsday

ガーデンの観客も違ってきたらしいですよね。昔ながらのダイハードなファンが離れて、観光客が多くなったとかって。

Golf Digest U.S. Open Challenge

NewYorkDaily_jordan.jpg
(AP Photo/Jason DeCrow)

とりあえず、マイケルのスコアは86で、100を切ることはできたようです。
Scorecards from Bethpage Black (Newsday)

Michael Jordan
764 755 535 464 535 444--86

Ben Roethlisberger
453 855 435 357 533 634--81

Justin Timberlake
445 654 545 746 746 444--88

Larry Giebelhausen
748 855 565 455 546 (10)45--101

4人で1ラウンドするのに6時間20分もかかったそうですよ~。
記事はこれから読みマス。

★Yahoo! Photo: Michael Jordan  ★Golf.com Gallery
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