Is Jordan right for the Bobcats?

はっきり言ってオーランドなんてノーマークだった。
ファーストラウンドの相手はシクサーズでしたっけ。何にも記憶にない。(^^;
しかし、これでファイナルのホームコートアドバンテージはレイカーズか~。
こりゃあもう、オーランドを応援しちゃうなぁ。

Tom Sorensen says NO. (Charlotte Observer)
New owner needs to serve the fans; Michael hasn't done that
Wednesday, May. 27, 2009

あなたはマイケル・ジョーダンがボブキャッツの新オーナーになることを望むか?

私は望まない。これまでのマイケルの実績は、彼にメジャーリーグのフランチャイズを運営する能力があることを示していない。

ボブキャッツ(チームでなく組織の方)はずっと底抜けにひどかった。やり直す必要がある。

そういうわけで、私はチームの売却がただの見せかけでないことを望む。マイケルと極秘パートナーたちが、自分たちが飛びつく前にボブ・ジョンソンがどこまで値下げするか待っているだけのことでないように望む。

私は自分がここで少数派かもしれないことを知っている。多くのファンはマイケルをバスケットボール史上最高の選手として記憶し、現役時代の彼を特徴づけていた意欲と職務能力が現在の彼も特徴づけるだろうと信じているらしい。私はそういうファンからメールをもらう。スコット・ファウラーはコラムを書く。

シャーロットに大リーグのチームが来たら、たぶん、ピート・ローズがオーナーなんだろうね。

大物なら十分というわけではないことがまだ分からないかな? デール・アーンハート・ジュニアに尋ねてみたまえ。

マイケルは3年間、このフランチャイズのナンバー2だった。アダム・モリソンのドラフトという忌まわしいスタートのあと、何度か良い動きをしたか、あるいは、少なくともコーチにそうする許可を与えた。どちらにしろ功績は認められる。

しかし、ほかに何を達成した? 彼はシャーロットスポーツ界最大の有名人である。そして、彼も彼のチームも我々の都市の一員にならなかった。

あなたが最後に彼を見たのはいつ? ケンタッキーダービーやカンクンのクラブの話(※その話を詳しく教えて下され(笑))はしていない。シャーロットで最後に彼を見かけたのはいつ?

マイケルはプライベートスイートからボブキャッツを見ない。彼は防備を固めた掩蔽壕(えんぺいごう)から彼らを見る。

これまで私は、普通のファンとの交流を拒むことで何度も彼を批判してきた。しかし、マイケルがなぜ、招待客しか入れない掩蔽壕での孤独を好むか理解はできる。ファンを相手にするのは面倒なこともあるだろう。ぽかんと見惚れる者。よだれをたらす者。立ち去ることを忘れる者。しかし、彼らは顧客である。あなたの成功は彼らあってのことだ。

ある賢人は私に、商売をうまくいかせるには尽くさなければならないと言った。どんなビジネスでも。レストランだろうと、自動車部品店だろうと、プロスポーツのフランチャイズだろうと。我々は皆、自分に親切な企業をひいきする。

ビジネスは尽くさなければならない。ボブ・ジョンソンと同じく、マイケルも尽くされることに慣れている。

マイケルと数人のパートナーがチームを買収するとしよう。マイケルがオーナーとして愚かな決断をしようとしていると仮定しよう。彼がアドバイザーに決定を伝えるとき、誰がマイクに立ち向かう? 誰がマイケルに間違っていると告げる? 私が想像するやりとりはこうなる。

マイケル:「掩蔽壕のらせん階段に新しいカーペットがいる」
アドバイザー:「マイケル、掩蔽壕は忘れなさい。従業員を解雇し、赤字経営に苦しんでいるとき、カーペットの心配などできません。それで、クリームと砂糖は1つずつでよろしかったですか?」

ボブキャッツの次のオーナーは、どれだけの大富豪でも、どれほどの大物でも、我々ファンが彼に仕えるためにそこにいるのではないことを理解しなければならない。

* * * * * * * * *

この人ずっとこんなこと言ってるけど。
ブルズのチェアマンなんか、ずーーーっとブーイングの対象だけど何の不都合もないよ。
結局、ファンが求めているのは勝てるチームでしょう?
それに、ラリー・ブラウンさんがいる限り、マイケルにダメ出しできる人はいると思うゾ。

L.A.Lakers vs. DENVER GAME6

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(Photo by Doug Pensinger/Getty Images)

【NBA】ナゲッツがついに力尽き、プレーオフ敗退
2009年5月30日(土) 15時18分 ISM

 今季躍進を遂げたデンバー・ナゲッツがついに力尽きた。
 ナゲッツは現地時間29日、本拠地ペプシ・センターでロサンゼルス・レイカーズと対決した。西カンファレンスプレーオフ決勝のゲーム6を92対119で敗戦。シリーズ4敗目(2勝)を喫し、姿を消すことになった。
「今夜のことを忘れてほしい。ナゲッツのバスケットボールではなかった」とナゲッツのジョージ・カールHCは話した。カーメロ・アンソニーは25得点、チャンシー・ビラップスは10得点を奪取。しかし、2人合計でフィールドゴール24本中8本の成功にとどまり、得点を量産することができなかった。インサイドのネネは8得点で、第4Qには左の前腕を骨折。容姿や両腕を広げるパフォーマンスから“バードマン”の異名を持つクリス・アンダーセンは2得点、2リバウンドに終わった。
 ナゲッツはこの日24得点のJ,R.スミスがシュートを決め、第2Q中盤で33対32と接戦の展開。しかし、7対21の猛攻で反撃され、一気に突き放された。この日は第4Qだけで7つファウルを犯すなど、合計でファウルが22回(レイカーズは19回)。逆襲のきっかけをつかむことができず敗れた。
 また、レイカーズのエース、コービー・ブライアントに35得点、10アシストを記録されるなど、相手の攻撃を止めることができなかった。「彼(ブライアント)を守ることができるバスケットボールの選手は1人もいない」とカールHCは脱帽するしかなかった。


残念でしたけど最後はコービーとレイカーズの底力を見せつけられた感じですね。

まあ、ホームコートアドバンテージを奪い返された時点で苦しいな~と思っていたし、ボブキャッツの売却騒動(騒動なのか?)があってからは、すっかりボブキャッツの方に気を取られた私でしたが。(^^;
勝った2試合は惚れ惚れするようなチームでした、ナゲッツ。

ボブキャッツ売却へ:Q&A

シカゴではリーグ主催のプレドラフトキャンプが始まったようです。ボブキャッツは12位指名でシューティングガードを補強する方針らしく、デヴィッドソンのステフォン・カリー、デュークのジェラルド・ヘンダーソン、ノースカロライナのダニー・グリーンらをワークアウトする予定とか。
Charlotte Observer

ボブキャッツ売却について質問攻めにあっているというボーネル記者のQ&A
Q:本気で売却しようとしているのか?
間違いなく本気だ。10月のレイオフについても、チームの売却を見越したジョンソンが貸借対照表を整理したいことも一因だという噂を当時耳にした。今は経済全体がひどい時期だが、カーディーラーやホテル業界は確実に不況だ。ジョンソンの資産の多くはそちらの分野に集中していて、彼は負債を清算したがっている。

Q:買い手はいるのか?
実際にいる。ある関係者から、こんな経済でも何人の資産家(NBAチームを買えるほどの)から問い合わせがあったか驚いているという話を聞いた。ジョンソンが本気で売却したければ売ることができる。現実の問題は、彼がこのチームの価値に現実的になれるかどうかだが、実勢価格を受け入れ始めているとも聞こえてくる。

Q:チームは移転する?
3つの理由で移転はないと思う。まず、問い合わせてきたグループはすべてシャーロット残留を希望していると聞く。素晴らしいアリーナと優れたマーケットを受け継げると理解しているからだろう。2つめに、チームを移転した場合の罰金は巨額(※)だ。3つめ、利益を見込める移転先はそう多くない。

※シャーロット市との契約は2029-30シーズン終了まで続き、新オーナーもすべての制限事項と保護を引き継ぐことになる。チームが移転を考えた場合、シャーロット市は最初の5年間(2005年から2010年まで)は2億ドル、その後の5年間は1億5000万ドル、11年後から25年後(2030年)までは8500万ドルから700万ドルに減額される損害賠償を請求できる。(Charlotte Observer

Q:最初にラリー・バードのグループがエクスパンション権を得るべきだった?
今でもそういう意見は多いが。ジョンソンが黒人だったからフランチャイズを与えられたという噂もある。実際は、バードのグループの資金が不十分だったということだ。もしバードのグループがフランチャイズを掌握していたら、あらゆることが今より素晴らしかっただろうという見方には笑ってしまうよ。

Q:で、ジョーダンが買う?
ジョーダンはチームを所有したがっているだろうが、当面は表立って動かないと思う(賢い戦略だ)。しかし、ほかの誰かがより高値をつけたら、ジョンソンはそちらに売るだろう。気のないそぶりを長く続けすぎてはいけない。

あるNBA関係者は、来シーズンの開幕日にまだジョンソンがチームを所有していたら驚くと述べたが、売却を妨げるものがあるとしたら「価格」だろう、と答えたそうです。
Charlotte Observer

しかし、まったくの赤の他人がオーナーになったら、マイケルの立場がないかも。
人事権を託されない可能性だってあるし…。

五輪招致スポットCM

シカゴ地区で27日から新しいスポットCM "Let Friendship Shine"が始まったそうです。
Chicago 2016

以前のビデオから編集されたものだから目新しい映像はありませんが。


"I've had some tremendous memories during my professional basketball career," "But the memory of standing as a representative of the United States at the Olympics is one of the proudest moments of my life. You step up on that podium representing your country. There's no greater honor than doing that," "The Olympic Spirit, it's alive in Chicago."

エイプリル・ホームズ編もMJのナレーションです。


"What a tremendous lady," "Any time I see her, I go over and give her a big hug because of the motivation that she gives all of us — just by looking at her and understanding her dedication to the sport, her dedication to life."

Chicago Sun-Times

開催地決定は10月2日コペンハーゲンでの総会で。

L.A.Lakers vs. DENVER GAME5

【NBA】ナゲッツがファウルトラブルに苦しみ、敗退のピンチ
2009年5月28日(木) 17時38分 ISM

 デンバー・ナゲッツが1敗もできない状況に追い込まれた。
 ナゲッツは現地時間27日、敵地ステイプルズ・センターでロサンゼルス・レイカーズと激突した。94対103で西カンファレンスプレーオフ決勝のゲーム5に敗戦。シリーズの成績は2勝3敗になり、NBAファイナルへ進出するためには2戦2勝しかなくなった。
 ゲーム7まで勝負を持ち込むためには、29日のゲーム6に絶対に勝たなければいけないナゲッツ。「この状況にワクワクしているよ」とこの日31得点のカーメロ・アンソニー。「ホームに戻れば勝利するチャンスはある。そしてゲーム7で何が起きるか見てみるよ」とあせる様子を感じさせなかった。アンソニー以外には、ケニオン・マーティンとチャンシー・ビラップスが12得点を獲得した。
 この日は第3Qまで接戦の展開だったものの、第4Qはレイカーズのビッグマンに試合を支配されて黒星を喫した。「インサイドでアドバンテージを奪われ、試合に負けた」とアンソニー。「背の低い選手がコートに出なければならなかった。レイカーズは背の大きなメンバーがプレーし続けた。それが少し厳しかったね。僕達のビッグマンはファウルトラブルから逃れ、良い働きを続ける必要がある」と敗因を挙げた。
 一方、ナゲッツのジョージ・カールHCは判定への不満を口にした。「笛が彼ら(レイカーズ)に有利に吹かれていると思った」とコメント。「ガードからビッグマンまですべての選手が、ロッカルームでイライラしていた。(パウ)ガソルは少なくとも20のショットを防ごうとしたけど、ファウルは1つだけ。ネネはファウル6つで、その中の3つか4つは存在していなかった」と語った。


しゅん…厳しくなってしまいましたね。
だから、マジックみたいにホームで連勝しなきゃダメなのよ~。

そういえば、昨日のドワイト・ハワードのテクニカルファウルは取り消しになったようだけど、レブロンが判定で「スター待遇」を受けるのはともかく、どうしてハワードは冷遇されているんですかね…。
リーグが審判の判断ミスを認めたり、今プレーオフはそういうことが多すぎませんか。コート上の熱戦にも水を差すような気がする。

ちなみに私は、98年のカンファレンスファイナルはブルズの試合数を増やしたいリーグの意志が働いていたとかなり信じてます。だからこそ、GAME7はよほどのヘマをしなければ勝てるはずだと思ってましたけど。でも、もしブルズが負けたら元も子もなくなったリーグがザマアミロだわ、ともちょっとだけ思ってましたよ。フフン。

ボブキャッツ売却へ:コラム

今、これをやりながら今日のゲームの録画を見ているんですが、レブロンがガンガンいくほどでなくても接戦だし、どうなるか全然わからないので最後まで結果を知らずに見ようかなと。
・・・だから全然身動きできないんですが、MJ絡みの事件とか起こってませんよね?(笑)

Time for MJ to step up (Charlotte Observer)
Scott Fowler Friday, May 22, 2009

OK、マイケル・ジョーダン、あなたは何年もチームを所有したいと発言してきた。

今、故郷の州のチームが売りに出ている -- 自分がロスターのオーバーホールに手を貸したチーム、すでにマイノリティオーナーであり、来季はプレーオフに出場するはずのチームが。

ステップアップの時だ。

いつかMJがマジョリティオーナーになる可能性について、ここ数ヶ月でジョーダンやジョンソンをインタビューした経験から、私はこの取引を阻むものは何もないと思う -- 数億ドルと多少の自尊心の問題を除けば。

1ヵ月前の独占インタビューで、ジョンソンは喜んでジョーダンにチームを売ると明言し、自分の持分はまだ「70パーセントを上回る」と語った。

ジョーダンはどうか? 私はその日(4月15日水曜日)、MJともう一度オーナーシップの件で話ができないかボブキャッツに依頼した。マイケルは11月のインタビュー(※参照)で、「ボブが身を引きたいと思うのであれば、僕がこのフランチャイズをコントロールしたいと言うことに問題はない」と語っている。

さて、私はまだ次のインタビューを待っている。ボブキャッツからはたまに、「手配している」と返事がある。

しかし、私にとって、この状況はかなり明確だ。とにかく、ジョンソンは明らかにチームを売るつもりなのだ。「マイケルがチームを所有したがっていることは承知しているし、私にできることならいかようにも助力したい」と、彼は1ヶ月前のインタビュー(※参照)で私に言った。

ジョーダンは、リスクを分担するために十分な富を持つパートナーを何人か見つけなければならない。それから、チームの支配株主持分を買収する必要がある。

そして、彼はやってみるしかない -- MJは有名な負けず嫌いで、ここにはまさに新たな競争のチャンスがある。

ボブキャッツは心機一転のスタートを切り、マイケルは自分のチームを手にし、ジョンソンは清算ができる。それは本当にあまりにも意味をなしすぎる。だからこそ、決して実現しないかもしれない。しかし、実現されるべきである。

L.A.Lakers vs. DENVER GAME4

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(Photo by Jed Jacobsohn/Getty Images)

【NBA】エース不調のナゲッツ、チームワークでレイカーズ撃破!
2009年5月26日(火) 16時11分 ISM

 西カンファレンス第2シードのデンバー・ナゲッツは現地時間25日、本拠地ペプシ・センターで第1シードのロサンゼルス・レイカーズと対戦。120対101でプレーオフカンファレンス決勝のゲーム4を制し、シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻した。
 体調不良のカーメロ・アンソニーをチーム全員がサポートした。足首のねん挫と胃のウイルス性胃腸炎に苦しんでいたエースのアンソニーは「足と胃が痛くてプレーに集中できなかった。試合に挑むエネルギーもなくなっていたよ」と語った通り、前半はわずかに5得点。後半も足を引きずる場面を見せるなど本調子ではなく、10得点をマークするにとどまった。
 しかしチームメイトがこれに奮起。司令塔のチャンシー・ビラップスとシックスマンのJ.R.スミスがそれぞれ24得点を挙げ、オフェンスを牽引。ケニオン・マーティンが13得点、15リバウンド、2ブロック、センターのネネは14得点、13リバウンド、6アシスト、“バードマン”ことクリス・アンダーセンも6得点、14リバウンド、2ブロックを記録するなど、インサイド陣が堅守でチームを支えた。
 アンソニーの体調不良が結果的にバランスの良いオフェンスを展開する結果になったナゲッツ。これについてアンソニーは「チームが進歩することはとても重要だった。今日は全員が成長したと思う」と語り、「特にJ.R.(スミス)は素晴らしかったし、リナス(クレイザ)も生産的なプレーを続けていたね」とチームメイトを称賛した。
 ナゲッツは、リバウンドでレイカーズの「40」に対し「58」と圧倒。ゴール下のハッスルプレーで、セカンドチャンスを多数演出したことが勝因の1つとなった。


今日のナゲッツは本当に強い!
皆がほれぼれするようなエナジーレベルで、ネネとマーティンとアンダーセンがリバウンドをバンバン奪って、J.R.スミスがガンガン決めて。

【NBA】レイカーズ、敵地で完敗 シリーズ2勝2敗のタイへ
2009年5月26日(火) 17時14分 ISM

 西カンファレンス第1シードのロサンゼルス・レイカーズは現地時間25日、敵地アムウェイ・アリーナで第2シードのデンバー・ナゲッツとプレーオフカンファレンス決勝のゲーム4を行った。序盤からリードを奪われると最終Qには43失点を喫し、101対120で大敗。シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻された。
 レイカーズはこの試合、前半で45対52と出遅れると後半も苦戦が続いた。第3Q中盤にチャンシー・ビラップスやネネの連続得点を含む7-14の猛攻を受け、点差を2ケタに広げられた。逆転を狙った最終Qでは、逆にナゲッツオフェンスを止めることができず大差で完敗。常に後手に回る展開に終始し、勝機を生み出せなかった。
 個人成績では、エースのコービー・ブライアントが34得点、7リバウンド、5アシストと力を発揮。パウ・ガソルは21得点、10リバウンド、3ブロックとインサイドで奮闘し、アンドリュー・バイナムも14得点、5リバウンドとまずまずの結果を残したが、この日はビラップスとJ.R.スミスに大量得点を奪われるなど、ディフェンスがまったく機能しなかったことが敗因の1つになった。「彼らはゴール下で素晴らしかった。ルーズボールにも果敢に飛びこんでいたしね」とブライアントは相手の闘志に驚かされたことを明かした。
 ゲーム4でNBAファイナル進出に王手をかけることが出来なかったレイカーズだが、フィル・ジャクソンHCは「我々は(ゲーム3の)ロードゲームに勝利した。ホームコートアドバンテージを取り戻してロサンゼルスに帰ることが重要だったよ」と焦る様子は見られなかった。


でも、そうなんですよね~。常に今日のナゲッツだったら、どこででもどこにでも勝てると思うんだけど。

ただ、Jスポーツの中継で、「北京五輪代表チームの中でもメロは特別。実の兄弟のように思っている」(コービー)、「プレーオフの間は兄弟だと思わないよ(笑)」(メロ)という2人のインタビューが流れたり、この試合中にもメロとコービーは目が合ったらニコニコしていたし、私も以前ほどアンチ・レイカーズではなくなりました。(^^;

D・フォークの本を

ついでがあったので一緒に買っちゃいました。
3月12日に書いたこの本ですが、たぶん(きっと)、マイケル以外のところは読まないな~。
でもまぁ、いつか苦もなく読めるようになるかもしんない。ハハハ…。

で、ポンテルも!と思ったんですが、89年のカンファレンスファイナル 勝ったGAME1とGAME3だけ買うつもりだったら、1試合(DVD1枚)は13.50ユーロで、シリーズをセットで購入すると54ユーロ。えらい割引じゃないか…。
うーん。負けた試合は見たくないけど、でも、プレーオフはコンプリートしたくなるし。
もうしばらく悩むことにしました。

ブラックホークスのジャージ姿の動画

またまたBE LIKE MIKEさんのブログで紹介されていたブラックホークス観戦のマイケルの動画、どうしても貼り付けてみたくて♪

Michael Jordan Visits The Blackhawks


マイケル、ほとほとカッコイイなぁ。照れるところが好き。
後ろにいるイベットさんもやっぱり美人ですね~。

BE LIKE MIKEさん、いつもありがとうございます。

ボブキャッツ売却へ:MJは

KG抜きのセルティックスに4勝3敗のマジックじゃ、軽く一蹴されちゃうだろうと思ってましたけど…野次馬的には少しだけ面白くなりました。(^^;

Sources: Jordan still wants to own Bobcats (Charlotte Observer)
By Rick Bonnell
Posted: Friday, May. 22, 2009

状況に精通する2人の関係者によれば、マイケル・ジョーダンはシャーロット・ボブキャッツの過半数株式の買収を真剣に検討しているだろう。
ジョーダン本人のコメントはまだ得られていない。

ジョーダンは以前、マジョリティオーナーになりたいと発言している。ボブ・ジョンソンが売却先探しにスポーツ投資銀行家を雇った今、それは仮定以上の話である。

匿名を条件に語った2人の関係者は、ジョーダンはチームの買収に関心があり、経費負担の協力者(財政的支援)も持っていると述べた。ジョーダンにとって(他の買い手にとっても)問題は、ジョンソンがチームの価格をどれほどと判定するかだろう。

オブザーバーは金曜日の記事で、ジョンソンはボブキャッツの価格を3億2500万ドル以上に設定したがっていると報じた。しかし、現在の経済とボブキャッツの数千万ドルの損失を考えれば、その価格は非現実的かもしれない。

12月のフォーブズ誌の評価額は2億8400万ドルだった。

ある事情通の関係者は、ほとんどがシャーロット市外の相手からフランチャイズ購入の関心が寄せられていると述べた。同関係者によると、購入希望者たちはチームの移転に興味がなく、地元不在のオーナーというジョンソンの評判の悪さに敏感であるという。

潜在的な買い手も含め、ジョーダンを超える名前は現れず、ジョンソンが親友への売却を受け入れることはほぼ間違いない。
「マイケルから『ボブキャッツのオーナーになる準備ができた』という電話があったら、喜んで話をする」と、先月ジョンソン本人がオブザーバーに語っている。(※参照

ジョーダンは数年前にミルウォーキー・バックス買収に動いたことがある。

* * * * * * *
BE LIKE MIKEさんのブログで紹介されていたForbes.comのリスト「The Wealthiest Black Americans」によると、ボブ・ジョンソン氏の資産は5億5000万ドル、マイケルの総資産は5億2500万ドルで大差はないんだけど(いや、2500万ドルは大ありだろ(笑))、黒人初のビリオネアーだったジョンソン氏は離婚による財産分与の結果(元夫人も4億ドルの資産家としてリスト入り)の5億5000万ドルで、マイケルの方は財産分与がまだみたいだからなぁ。(^^;
チラッと目に入った読者コメントでも、「ジョーダンが離婚していなければ買えたけどね」と言われてました。

ボブキャッツ売却へ:第一報

雷が収まるまで待っていたら日付が変わってしまった。別に急ぐわけでもないのですが、続報がまだのうちに(そんなに早く進展しないと思うけど当事者のコメントがあるかもしれないし…ないかな)順番にまとめておこうと思いまして。

Bob Johnson seeks buyer for Bobcats (Charlotte Observer)
By Rick Bonnell
Posted: Thursday, May. 21, 2009

ボブ・ジョンソンは本格的にチームの売却に乗り出し、最近、買い手を探すためにスポーツ投資銀行家を雇っている。
ニューヨークに拠点を置くGalatioto Sports Partnersのサル・ガラチオト(※ま、適当)会長は、木曜日に、自分がジョンソンの代理人であることを認めたが、それ以上の状況についてコメントすることは断った。

先月のスコット・ファウラーとのインタビュー(※参照)で、ジョンソンは自分の過半数株式をマイケル・ジョーダンに譲りたいと述べたが、その後、複数のNBA関係者によれば、他の売却先も探し始めた。

木曜日にジョーダンのコメントは得られなかった。NBAスポークスマンのティム・フランクは、リーグはジョンソンが投資家を探していること、ガラチオトがそれを手伝っていることを知っていると確認した。

木曜日、ボブキャッツのスポークスマン、マイケル・トンプソンから、ジョンソンはコメントに応じられないと知らせる電子メールがあった。同メールには、ジョンソンの会社は「噂についてコメントしません」とも記されていた。

ジョンソンに近いある関係者は、「その話は本当だ。彼はチームの売ろうとしている」と、匿名を条件に語り、「彼は(チームを所有する)情熱を失ってしまった」と付け加えた。

問題はチームの値段である。ボブキャッツの買収の可能性を問い合わせたことがある人物は、ジョンソンが3億2500万ドルから3億5000万ドルを望んでいると述べた。
それは、ジョンソンがNBAに支払った3億ドルのエクスパンション料と当初の運営資金として投資された3000万ドルとの合計金額に近い。

しかし、現在の経済情勢で買い手がその評価を受け入れるかどうかは疑わしい。フォーブズ誌は毎年恒例のNBAフランチャイズの資産調査で、去年の12月にボブキャッツの価値を30チーム中29位(ミルウォーキー・バックスだけを上回る)の2億8400万ドルと見積もり、その2億8400万ドルの価格の半分以上が債務であるとも見積もった。おそらく、新オーナーは購入価格の一部としてその負債を引き受けることになる。

昨年のトレーニングキャンプが始まる直前、コンサルタントが同規模の市場を持つ他チームのスタッフと比較したあと、ボブキャッツはバスケットボール部門以外の従業員を35名解雇した。

景気後退によって、ジョンソンは将来の損失で数千万ドルを補填する可能性を抱えている。約20名のマイノリティオーナーによるグループは、おおむね、それらの損失補填の援助を拒否した。先月のインタビューで、ジョンソンはチームをシャーロットから移転させないと約束した。

ガラチオトは、11月のウォールストリートジャーナルのインタビューで、今はどのメジャーリーグのチームにとっても高値で売るのは難しい時期であると説明している。
「問題の一部は、融資を得ることがどれほど難しくて高くつくかだ」と、ガラチオトは言った。「あなたが売り手だったら、今は自分のチームをマーケットに出す時期か?信用コストは上がり、チームの値段は下がっているときに」

同じインタビューで、チームを売ろうと考えるオーナーへのアドバイスを求められたガラチオトは、「今は売ることを勧めない」と答えた。

ガラチオトの会社は、投資銀行家のトム・リケッツがトリビューン社からシカゴ・カブスを買収する際に助言をした。ラス・グラニック元NBA副コミッショナーは2006年に副会長という肩書きでGalatioto Sports Partnersに加わっている。

オーナーの交代でチームがシャーロットを去ることはありそうもない。シャーロット市とのアリーナ契約により、ボブキャッツが他都市へ移転する場合は高額な罰金を要求される。また、移転にはNBAの承認が必要であり、NBA基準のアリーナを持つ都市は少ない。

ボブキャッツを買収する魅力は、最新設備のタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナを管理運営できることと、チームがプレーオフ出場寸前だったという事実である。
しかし一方で、シャーロット市民の熱意は乏しく、2008-09シーズンの観客動員は1万4526人でリーグ26位だった。

渦中の(?)本人はシカゴで

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(Photo by Jim Prisching/Getty Images) クリックで拡大

現在、NHLのシカゴ・ブラックホークスが西カンファレンス決勝でデトロイト・レッドウイングスと戦っていて、22日にユナイテッドセンターで行われたGAME3をマイケルが観戦。ジャージには「23」「JORDAN」とネームが入っているそうな。隣にいるのは元ブラックホークスの殿堂入り選手、ボビー・ハルです。
Getty Imagesには「ほら、手を振ってあげなよ」みたいなショットもありました。
090522Getty.jpg

今のところ、ブラックホークスはレッドウイングスに1勝2敗。一方、東カンファレンス決勝ではカロライナ・ハリケーンズがピッツバーグ・ペンギンズに0勝3敗です。

そして、デンバー・ナゲッツですが・・・
敵地で接戦を繰り広げて1勝1敗だったんだからホームなら少しは楽かと思ったら、とんでもないですね。_| ̄|○
やっぱ、まだまだコービーはすごい。
それにつけても、GAME1に続いて大事な最終盤にインバウンズパスをスティールされるナゲッツ・・・フィルはブルズ時代にインバウンズパスの練習を徹底していたそうだけど、どうして同じようなミスを繰り返しちゃったのか。
負けたから記事にする元気がないです。もう忘れて、なかったことにしたいんで。(^^;

NBC-Chicagoのおかげでマイケルの所在を知ることができて気分転換になって良かった。
(残念ながらJスポーツの放送はハリケーンズ vs. ペンギンズGAME3だった…ちぇ)

ボブキャッツ売却へ

今日はキャブスがしっかり楽勝だろうと思っていたら、ありゃりゃの展開になり、最後はやっぱりね~!の幕切れを見届けて(これでもしっかりネタバレですかね)、さて、いつもどおりにネット巡回を始めたら。

!!

いつも真っ先にチェックするMichael Jordanのニュース検索のトップにこの2つの記事の見出しが並んでいたのです。
Sources: Jordan still wants to own Bobcats
The Charlotte Observer - 2 hours, 17 minutes ago
Bobcats majority owner Johnson seeking buyer
Fox Sports - May 22 4:04 PM

そういえば昨夜、シャーロット・オブザーバーにボブ・ジョンソン氏のシャーロットでの過去を振り返るみたいなフォトギャラリーができていて、記事は何もUPされていないから戸惑ったんですが、フォトギャラリーだけ先にUPされちゃってたわけですな。

うひー。

もうカンファレンスファイナル過去4試合の激闘もレブロンの残り1秒3Pブザービーターも全部ふっとんじゃって、いかに自分がMJ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>NBAか実感した次第です。
さあ、シャーロット・オブザーバーの記事やらコラムやら全部目を通さなきゃ~。うう~。

チャンピオンリングの値段

この記事に「引退から5年以内に60パーセントの元NBA選手が無一文になる」と記されていましたが、元シカゴ・ブルズのランディ・ブラウンも昨年に破産申告をして、裁判所から優勝リングを売却するように命じられたそうです。そして・・・

Chicago Sun-Times
ランディ・ブラウンの3つの優勝リングは木曜日の競売で5万3833ドルで売られた。
"RingKing,"とだけ識別される落札者はマイケル・ジョーダンの広報担当より高値をつけた。
2008年のブラウンの破産申告のあと、裁判官は指輪を売るように命じた。最低入札額は1万9000ドルだった。
今月始め、ブラウンは優勝リング(1996、97、98年のもの)は自分が最も大切にしてきた財産であると述べた。
「この男は、(コーチを)クビになり、破産して、チャンピオンリングを手放したんだと世間は思うだろう。それがつらい。3つの指輪は自分にとってとても大事なものだから」と彼は言った。
MJの広報担当パーソン、エスティー・ポートノイは、ジョーダンに代わって入札したのかどうか明言しなかった。彼女の最終入札額は4万ドルだった。「勝つつもりで入札したのにダメでした」
ポートノイはブラウンに指輪を返却するつもりだったかどうかも発言を控えた。「私にはどんな特別なモチベーションもありませんでしたが、勝てなかったことにガッカリしています」
落札者はいずれ公記録の一部として身元が判明する。

――これは絶対にマイケルの意思ですよね。ランディ・ブラウンとは仲が良かったみたいだし。
ダイヤモンドがちりばめられたチャンピオンリングといっても、赤の他人が5万3833ドルで落札したってしょうがなかろうに。
とっさに思いついたリングの写真といえばこれなんですが…どれが何年のかわかんない。
SixRings.jpg

ところで、右サイドバーの「月別アーカイブ」の「1970/01 (1)」て何じゃい。
FC2 この頃おかしいぞー。

L.A.Lakers vs. DENVER GAME2

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(Photo by Noah Graham/NBAE via Getty Images)

【NBA】ナゲッツ、C.アンソニーの活躍でレイカーズに逆転勝ち!!
2009年5月22日(金) 14時52分 ISM

 西カンファレンス第2シードのデンバー・ナゲッツは現地時間21日、敵地ステイプルズ・センターで第1シードのロサンゼルス・レイカーズと対戦。カーメロ・アンソニーを中心に序盤のビハインドを跳ね返し、106対103でプレーオフカンファレンス決勝のゲーム2を制した。
 ナゲッツが敵地ファンのブーイングに負けず、自らの力を出し切った。第2Q中盤まで流れをつかめず、40対52と2ケタ点差をつけられていたナゲッツだが、ケニオン・マーティンのダンクシュートを皮切りに反撃を開始。控えのリナス・クレイザとチャンシー・ビラップスが立て続けに3ポイントシュートを沈めるなど、12-2のスコアリングランでレイカーズに2点差まで詰め寄った。
 後半はシーソーゲームだった。付かず離れずの展開が最終Qまで続くと、J.R.スミスのパスを受けたマーティンがバンクシュートを決め、95対95とレイカーズを捕らえる。その後はエースのアンソニーに加え、ビラップスが加点し、試合残り29.6秒に再びマーティンのレイアップシュートでリード。次のディフェンスでは、ネネがトレバー・アリザのパスをカットし、そのまま3点差で逃げ切った。
 プレーオフでの対レイカーズ戦の連敗を「11」で止めたナゲッツは、チームを牽引したアンソニーが34得点、9リバウンド、4アシストをマーク。司令塔のビラップスは27得点、要所で貴重なシュートをねじ込んだマーティンは16得点だった。またこの日は、シックスマンのJ.R.スミスではなく、クレイザがベンチから重責を果した。オフェンスが沈黙していた苦しい時間帯に3ポイントシュートを4本成功。16得点を挙げる働きでチームに流れを引き寄せた。
 シリーズ成績1勝1敗のタイに持ち込んだナゲッツ。ゲーム3は舞台を本拠地ペプシ・センターへ移し、23日に開催される。


【NBA】コービー、大記録を白星で祝えず レイカーズはナゲッツに惜敗
2009年5月22日(金) 16時21分 ISM

 西カンファレンス第1シードのロサンゼルス・レイカーズは現地時間21日、本拠地ステイプルズ・センターでプレーオフカンファレンス決勝のゲーム2を行い、第2シードのデンバー・ナゲッツと対戦。最終Qに逆転を許し、106対103で敗れた。
 試合残り4.3秒を3点ビハインドで迎えたレイカーズは、厳しいマークに遭っていたエースのコービー・ブライアントではなく、ベテランのデレック・フィッシャーに最後のボールを託した。しかし、右ウイングからフィッシャーが放ったシュートは大きくショート。ラマー・オドムがボールを収めるものの、その瞬間に試合終了のブザーが鳴り響き、シリーズ成績を1勝1敗のタイとされた。
 この日のレイカーズは、ブライアントが32得点、5リバウンド、3アシストをマーク。ゲーム1の殊勲賞となったトレバー・アリザは、20得点、4スティール、パウ・ガソルが17得点、17リバウンドのダブルダブルで、ラマー・オドムも2ケタ得点(10得点、9リバウンド)を奪取したものの、勝負どころで得点をもぎ取ることができなかったことが敗戦につながった。
 試合後にがっくりと肩を落としたブライアントだったが「(ゲーム3は)相手のホームコートで行われる。だから、今度はボクらがデンバーで同じことをしてやればいい」とすぐに次戦の戦いに気持ちを移した。またブライアントはこの試合で、カリーム・アブドゥール・ジャバーを抜き、レイカーズのプレーオフ歴代2位となる4,870得点を奪取。歴代1位のジェリー・ウェストに370得点まで迫っている。


勝ったー!

何だか知らないけどやっぱりメロは好き。レブロンやウェイドと違っていろいろ脱線もしたけど、今プレーオフはずいぶん立派になったな~♪ コービーに見劣りしないなんて感無量です。

それにしても、東西ともすごい試合が続いていますねー。
ここんとこ、あれやこれやじわじわ煮詰まっていて、GAME1はどちらもろくに見ていませんが、今日は結果を知らないようにして第4Qだけ((^^;)見ました。勝ったからあとでちゃんと全部見ようっと。

あ、昨日更新しなかったのは、忙しかったわけじゃなく管理ページに入れなかったからです。
別に大したことを書く予定じゃなかったからいいけど。
一応L.A.Lakers vs. DENVERのGAME1をフォローしておこうかと思っただけで…。

ドラフト指名順位

抽選の結果、1位指名権はクリッパーズ、2位指名権はメンフィス、3位指名権はオクラホマシティが得て、リーグ最下位だったサクラメントは4位、ブービーだったワシントンが5位ということになり、6月25日のドラフトにおける全指名順位は以下の通り。
Charlotte Observer (AP)

First Round
1. L.A. Clippers
2. Memphis
3. Oklahoma City
4. Sacramento
5. Washington
6. Minnesota
7. Golden State
8. New York
9. Toronto
10. Milwaukee
11. New Jersey
12. Charlotte
13. Indiana
14. Phoenix
15. Detroit
16. Chicago
17. Philadelphia
18. Minnesota (from Miami)
19. Atlanta
20. Utah
21. New Orleans
22. Dallas
23. Sacramento (from Houston)
24. Portland
25. Oklahoma City (from San Antonio)
26. Chicago (from Denver through Oklahoma City)
27. Memphis (from Orlando)
28. Minnesota (from Boston)
29. L.A. Lakers
30. Cleveland

Second Round
31. Sacramento
32. Washington
33. Portland (from L.A. Clippers)
34. Denver (from Oklahoma City)
35. Detroit (from Minnesota)
36. Memphis
37. San Antonio (from Golden State through Phoenix)
38. Portland (from New York through Chicago)
39. Detroit (from Toronto)
40. Charlotte (from New Jersey through Oklahoma City)
41. Milwaukee
42. L.A. Lakers (from Charlotte)
43. Miami (from Indiana)
44. Detroit
45. Minnesota (from Philadelphia through Miami)
46. Cleveland (from Chicago)
47. Minnesota (from Miami)
48. Phoenix
49. Atlanta
50. Utah
51. San Antonio (from New Orleans through Toronto)
52. Indiana (from Dallas)
53. San Antonio (from Houston)
54. Charlotte (from San Antonio)
55. Portland (from Denver)
56. Portland
57. Phoenix (from Orlando through Oklahoma City)
58. Boston
59. L.A. Lakers
60. Miami (from Cleveland)

この抽選会にボブキャッツの代表として出席したのはD.J.オーガスティンなんですが、オーガスティンは2010年の世界選手権と2012年のロンドン五輪に備えて7月22~25日にラスベガスで開催されるUSA Basketballのミニキャンプに招待されたそうです。本人も「とても名誉なこと」と喜んでいるし、ボブキャッツにとっても明るい話題で良かったです。
Bobcats.com

ナゲッツはね~本当に惜しかったですよね~。
ひょっとして、「レブロンはコービーを超えたと思う」という発言は、コービーを発奮させるためのジェリー・ウエストの深謀遠慮だったんじゃないのかと思ってしまう。(笑)
LeBron surpasses Kobe as the top player: Jerry West  
Who’s the best? Kobe not ready to give up title

明日はドラフトロッタリー

【NBA】ナゲッツ、相手の攻撃を抑えられるか?
2009年5月19日(火) 19時53分 ISM

 1985年以来の西カンファレンスプレーオフ決勝進出を果たしたデンバー・ナゲッツ。19日のゲーム1では敵地ステイプルズ・センターに乗り込み、ロサンゼルス・レイカーズと激突する。
 1回戦、準決勝を共にゲーム5で相手を退けたナゲッツは、休養十分で今回のゲーム1に臨む。「僕達は大きな自信がある」とカーメロ・アンソニー。「うぬぼれではなくて自信だよ。僕達の心の拠り所はここにたどり着くまで何をしてきたか分かっていることだ」と今季の戦いぶりに胸を張った。
 ナゲッツはコービー・ブライアントを中心としたレイカーズの破壊力抜群のオフェンスを抑えられるかが勝敗のカギを握ることになりそうだ。「彼ら(レイカーズ)は攻撃面でとても高いレベルでプレーしている」とジョージ・カールHC。「得点を取り合う展開でレイカーズに勝てるとは考えていない。ディフェンスが勝因の試合が少なくとも2つは必要になる」と予想した。
 レイカーズのインサイドの得点源であるパウ・ガソルへのマッチアップが予想されるケニオン・マーティンもHCの考え方に同意。「(レイカーズに)素晴らしいオフェンスの能力を持った選手がいるので、最高のディフェンスを見せなければならない」と気を引き締めていた。


【NBA】レイカーズ、ゲーム1へ自信を見せる
2009年5月19日(火) 19時34分 ISM

 西カンファレンスプレーオフ決勝が現地時間19日から始まる。ゲーム1はロサンゼルス・レイカーズが本拠地ステイプルズ・センターでデンバー・ナゲッツを迎え撃つ。
 2年連続でNBAファイナル進出を目指すレイカーズ。「レギュラーシーズン終盤にデンバーでプレーしたとき、僕はメロ(カーメロ・アンソニー)に“西カンファレンス決勝で会うだろう”と話したんだ。必要なものがすべて揃っているように感じたからね」と語った。「層の厚さや激しさがあり、仲間意識も強い。ここまで勝ち上がっても驚きはないね」と相手の力を認めていた。
 13日の段階で準決勝突破を決めたナゲッツに対し、レイカーズは17日のゲーム7まで行った。「彼らは大きな自信を持ち、プレーする用意ができているだろう」とブライアント。「僕達はホームコートで戦い、強さを見せ付けるつもりだ。しっかりと準備しなければならない」とコメントした。
 レギュラーシーズンに直接対決で3勝1敗と好成績を残しているレイカーズ。ナゲッツよりも休息の時間が少ないのは不安材料だが、「僕達は本当に良いチームで、今は17日の勝利によりとても良い気分だ。強くなって、今まで歩いてきたこの正しい道を突き進む準備ができている」とパウ・ガソルは自信を見せた。


便利~。b(^^)
シャーロット・オブザーバーのボーネルさんの予想はIf real Lakers show up, they win
レイカーズはここ11度の対戦でナゲッツに10勝している。(えぇ~!?)
おそらく、コービー・ブライアントとカーメロ・アンソニーはガードするのが最も難しい選手になった。アンソニーは非常に力強く、どのスモールフォワード(ほとんどのパワーフォワードも)が相手でもポストアップできる。バスケットをアタックするブライアントの能力は相手にオープンショットをあきらめさせるが、ジャンプショットも非常に危険だ。
ブライアントとアンソニーが互いに打ち消しあえば、あとはデンバーの強力なバックコートと、パウ・ガソル+アンドリュー・バイナムというレイカーズのインサイドとの勝負になる。
チャウンシー・ビラップスはガソルやバイナムより優れているが、ガソルとバイナムがポテンシャルを発揮したら、ナゲッツのビッグマンたちには抑えられない。
予想:7戦でレイカーズ。

・・・・・。

一方、明日はボブキャッツにとっても天下分け目のドラフトロッタリーなんですが、1位指名権を引き当てる確率は0.7%、2位指名なら0.83%、3位なら1.01%と、まあ、宝くじ並ですからね。12位指名で決定でしょうけど。

1985年にロッタリーが導入されたときは、プレーオフに出られなかった全チームの確率が等しかったらしいです。それだといいのに。
ただ、92年に1位指名権を得てシャックをドラフトし、41勝41敗でプレーオフを逃した93年のロッタリーでは一番低い確率から1位指名権を当てたオーランドというミラクルな前例もあるんだから、神様!( ̄人 ̄)
Scott McCoy (via Charlotte observer)

あと、ロンロンは本当はコービーのことが好きなんじゃないかという宮地さんのブログ記事はとても興味深かったです。デニスが『ブルズに入った後は誰よりもジョーダンを尊敬していた』というところなんか、も~ものすごく納得。
97-98シーズンのオーランドでの試合で、ハーフタイムにロッカールームへ引き上げるとき、先を歩くマイケルに駆け寄って何か話しかけ、マイケルのお尻をポンと叩いたデニスとか、98年のファイナル第6戦で、マイケルがデニスの頬に片手を当てたらピタッとしゃべるのをやめてジーッとマイケルの言うことを聞いていたデニスとか、「絶対マイケルのことが好きだよね、ピップより誰より」と思いましたもん。(^m^)

ダブルの"Win, or Go Home"

【NBA】レイカーズが快勝し、カンファレンス決勝進出!
2009年5月18日(月) 14時50分 ISM

 ロサンゼルス・レイカーズが第1シードの実力を見せ付けた。
 レイカーズは現地時間17日、本拠地ステイプルズ・センターで西カンファレンスプレーオフ準決勝のゲーム7を行った。ビッグマンのパウ・ガソルが21得点、18リバウンドとゴール下で存在感を発揮。第5シードのヒューストン・ロケッツを相手に89対70と快勝し、4勝3敗でシリーズ突破を決めた。2年連続NBAファイナル進出かけて19日から実施されるカンファレンス決勝では、デンバー・ナゲッツと対戦する。
 レイカーズはガソルを中心にインサイドの攻防で優位に立った。チーム全体でリバウンドでは55対33と圧倒し、10ブロック(ロケッツは3)を記録。エースのコービー・ブライアントは試合終了後にガソルの肩を軽く叩き、この日のプレーを称賛した。「彼(ガソル)の活躍を誇りに思っただけだ」とブライアント。「大きな試練で結果を残したね。ベストプレーヤーの1人のようにプレーしていた」と話した。
 スペイン人のガソルはフィールドゴール19本中10本成功。12のディフェンスリバウンドを確保し、3ブロックも挙げ、大きくリードした第4Q残り3分34秒でコートから退いたときには観客からたたえられた。「次のラウンドやファイナルでもこの日のようなディフェンスを見せたい。僕達が最後まで一貫する必要があることだよ」と先を見据え、強固なディフェンスの必要性を訴えた。
 レイカーズは試合開始から連続8得点とスタートダッシュを仕掛けた。勢いに乗ってリードを広げ、第2Q終盤にガソルがフックシュートを沈め、51対31と20点の大差をつけてハーフタイムへ。後半もロケッツに反撃を許さず、勝ち星を手に入れた。ガソルの他には、トレバー・アリザが15得点、ブライアントとアンドリュー・バイナムが14得点だった。


【NBA】マジックが決戦を制す! 準決勝を突破
2009年5月18日(月) 16時40分 ISM

 ドワイト・ハワードは最初にオーランド・マジックへNBA王座をもたらすと話したときの周りの反応を覚えている。「皆、笑っていたよ」。だが、昨季王者を破り目的に向かって着実に前進している。
 マジックは現地時間17日、敵地TDバンクノース・ガーデンでボストン・セルティックスと対決した。101対82で東カンファレンスプレーオフ準決勝のゲーム7に勝利。シリーズの成績を4勝3敗とし、カンファレンス決勝への切符を手に入れた。
「僕達はチャンピオンシップに勝つことができると思う。その目的を達成するまで歩みを止めるつもりはない。チームとして機能し、才能があり、良いコーチがいる。コートに出て一生懸命プレーするだけだ。長い道のりだけど、僕はまだ満足していない」と気を緩めるつもりはないハワード。この日は12得点、16リバウンド、5ブロックとゴール下に君臨した。
 66対61で第3Qを終えたマジックは、第4Q開始から連続10得点を奪取。その後81対64と優勢に試合を進めたが、残り8分4秒にハワードが5つ目のファウルを犯しベンチに下がった。相手の反撃に遭い12点差まで縮められた後、この日25得点、12アシストのヒド・ターコルーがスリーポイントシュートを成功。さらにジャンプシュートを沈め、セルティックスを再び引き離し、白星を決定付けた。
 カンファレンス決勝ではレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズと対戦。ゲーム1は20日に行われる。「クリーブランドはプレーオフで他のどのチームよりも高いレベルで戦っている。私達はもう1段上にレベルを上げなければならない」とスタン・バン・ガンディHC。「しかし、今は明日について心配なだけだ。今夜飛行機に乗って(キャブスの)フィルムを見始めるまで、勝利の喜びを味わうよ」と満足げに話した。


結局、どちらも順当な結果となりました。KGを欠くボストンはともかく、やっぱりレイカーズはホームのGAME7は落とさないなぁ。ということは、ナゲッツは第6戦までで決めないとかなり厳しい…。
ブルズだってアウェーのGAME7は勝ったことがないですからね~。
てゆーか、Jordan's BullsがアウェーでGAME7を戦ったのは90年の@デトロイトだけか。
つまりGAME7に持ち込ませない強さがあったってことですね。
まあ、98年のファイナルはジャッジミスがあったけど…でも、それでもマイケルが何とかしたはずと信じてます!

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(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

カンファレンス・セミファイナルくらいでテープなんか降らせているようじゃ、レイカーズも大したことないぞっと。(笑)
それにしても、コービーのジャージはショーツの裾に届きそうです。こんなに長くて邪魔じゃないんだろうか。

Hall doors could open Monday to Jordan

今回も殿堂入りの正式発表前にシャーロット・オブザーバーに載った記事です。
たぶん、この日(3月31日のレイカーズ戦)あたりに取材したのではないかな。
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Hall doors could open Monday to Jordan
By Rick Bonnell Sunday, Apr. 05, 2009

スパイク・リーのコマーシャルで育った世代にとって、それはシューズに違いない。

いや、フィル・ジャクソンは手だったと言う。ジェームズ・ウォージーは意欲だったと付け加える。

マイケル・ジョーダンをあらゆる世代を通して並外れたバスケットボール選手にしたものは、上記の事柄すべてだった。

ジョーダンは抜群にアスレティックだった。他の者は普通にアスレティックだった。ジョーダンは高度に熟練していた。他の者は普通に熟練していた。

6度のNBA優勝と2つの五輪金メダルと1982年のNCAA優勝を達成した男と、すべてのレジー・ミラーたち、クライド・ドレクスラーたちとの違いは、一見したところ、ゆるぎない意欲と自信であろう。

ノースカロライナ大学時代はチームメイト、NBAでは対戦相手となったジェームズ・ウォージーは、1981年にジョーダンが初めてチャペルヒルを訪れたときから、彼のアプローチのユニークさを知った。

「マイケルの成功のほとんどは身体能力が源なのではない。それは彼の内面的なもの -- 彼が本当にスキルを磨く前から動き始めた意欲だった」と、ウォージーは言う。
「1年生の頃はまだ未熟だったし、スミスコーチもまだ彼のことをよく把握していなかった。しかし、彼にはすでに、多くのアスリートにはない何かがあった -- 内在する意欲、自信、情熱が」

言い換えれば、ジョーダンは支配者(Alpha Male)の経歴を持つずっと前からボス然としていた。それは、実際に1981-82シーズンのターヒールズで最高の選手だったウォージーにとって、少しいら立つ状況でもあった。

「自分がどの程度の選手かも構わず、いつも自分がベストだと言い張っていたよ。いつも自分がベストであるかのようにプレーしていた。どんなプレーをしていようと常に自分こそベストだと信じていた。彼は最初からずっと、そういう、教えることのできない、内面の、形のない特別な能力を備えていた」

それは、ジョーダンと出会わなければならないとしたら、チームメイトとして出会うことがベターだったかという状況にも至った。

「私は自分がチームで最高の選手だということを知っていたし、彼の方もそうだった」と、ウォージーは言う。「そこで、あいつは私に突っかかり始めたんだ。自分が私のスキルをしのがなければならないことを知っていたからね。そして、私には彼のような規格外の自信はなかった」

「私には100パーセントの自信があった。彼は120パーセントの自信を持っていた」

それで、1982年の決勝戦で優勝を確定するスティールをしたのはウォージーだったが、決勝点となるジャンプショットを決めたのは1年生のジョーダンだった。勝利を敗北から切り離す瞬間にボールを支配し、ゲームを支配するのは、常にジョーダンのものだった。

それでも、彼は利己的なタイプではなかった。ジョーダンと、例えばドミニク・ウィルキンスの違いは、敗北を背景にした50得点ゲームにほとんど価値がないことを理解しているところだった。

ほぼ自衛本能として、ジョーダンはチームメイトをプレーに巻き込むことを自分の仕事にしていた。それは2つの目的にかなう:前半は体力を温存したかったし、ディフェンスが集中して自分でショットを撃つことが適切なプレーでなくなった場面で、チームメイトにパスを受ける準備をさせておきたかったから。

得点ばかりが注目されるジョーダンだが、5012というブルズのアシスト記録も持っている。

シューティングガードがNBAの試合を支配するのは容易ではない。テンポを定めるポイントガードやレーンを支配するセンターの方が重要なポジションと見なされている。しかし、ジョーダンのスキルセットは極めて多彩で、ラベルを貼ることは不可能だった。

最初、彼はドライバーだった(左手でボールをつかみ右手でスコアするほど長いハングタイムを覚えている?)。その後、3Pシューターになった(92年のNBAファイナルでスリーを決めまくったあと肩をすくめてみせたように)。

フィル・ジャクソンは最も長くジョーダンをコーチしている。大勢の才能ある選手とジョーダンを隔てるものを問うと、「手」という答えが返ってきた。

「彼はバスケットボール史上屈指の手を持っている。彼とジュリアス・アーヴィングは片手でボールをコントロールできる能力で有名だ。なんという天分だろう」

ほかにジャクソンが特徴的だと思うのは、ジョーダンの生い立ちである。ウィルミントンで育ったジョーダンは、包装済みの権利意識と共にやって来たような神童ではなかった。

ジョーダンはオフシーズンを自分のゲームの弱点に取り組んで過ごすことで有名だった。ジャクソンにはその理由が分かる。
「彼は素晴らしいバスケットボール選手になるために努力しなければならなかった。それは」決して最初から予測できる結末ではなかった、とジャクソンは言った。

「バスケットボールをする多くの若者は、7年生でスター扱いだ。マイケルは高校の代表チームに入れない時期があった。そのことが自然に、彼のゲームを完成させた労働観に駆り立てたと思う」

ウォージーも言う。「大学時代の彼は負けず嫌いだった。プロになってからはなおさらだ。自分の全身全霊を捧げ、他の誰よりも努力した。それは決して変わらないし、だからこそどんどん上達していった」


・・・ハルバースタムの『ジョーダン』にも描かれていましたが、もしマイケルに可愛げがなかったら、すっごいうざい1年坊主。(笑)

The greatest playoff game-winners

SI.comのSteve Aschburnerが選ぶプレーオフ決勝シュートTOP10とやら。
解説とか訳すの面倒なんで(^^; ただズラズラッと~。

SI.com INSIDE THE NBA
10. John Stockton, Jazz, Game 6 of 1997 Western Conference finals
9. John Paxson, Bulls, Game 6 of 1993 NBA Finals/
Steve Kerr, Bulls, Game 6 of 1997 NBA Finals
もしシリーズ最終戦にこういう場面が巡ってきたら、マイケル・ジョーダンはチームメイトに最後のショットを任せただろうか?(言えてる)
8. Ralph Sampson, Rockets, Game 5 of 1986 West finals
7. Sam Jones, Celtics, Game 4 of 1969 NBA Finals
6. Robert Horry, Spurs, Game 5 of 2005 NBA Finals/
Horry, Lakers, Game 4 of 2002 West finals
5. Jerry West, Lakers, Game 3 of 1962 NBA Finals
4. Derek Fisher, Lakers, Game 5 of 2004 West semifinals
3. Michael Jordan, Bulls, Game 5 of 1989 East first round
2. Magic Johnson, Lakers, Game 4 of 1987 NBA Finals
1. Michael Jordan, Bulls, Game 6 of 1998 NBA Finals
目を細め、耳をふさぎ、外界を遮断するほど大声でわめけば、たぶん、ワシントンでの盛りを過ぎた2シーズンを忘れ、このショットをジョーダンの完璧なキャリアのそうあるべきだった結末として見ることができるだろう。

番外
・Sean Elliott, Spurs, Game 2 of 1999 West finals
・Allan Houston, Knicks, Game 5 of 1999 East first round
・Kareem Abdul-Jabbar, Bucks, Game 6 of 1974 NBA Finals
・Larry Johnson, Knicks, Game 3 of 1999 East finals
・Alonzo Mourning, Hornets, Game 4 of 1993 first round
・Reggie Miller, Pacers, Game 4 of 1998 East finals 
・Vinnie Johnson, Pistons, Game 5 of 1990 NBA Finals
・Mario Elie, Rockets, Game 7 of 1995 West second round
・Rik Smits, Pacers, Game 4 of 1995 East finals
・Manu Ginobili, Spurs, Game 1 of 2008 West first round

1995年のカンファレンスファイナル以降なら(2ndラウンドまではブルズの応援に手一杯で、他のチームどころじゃなかった(笑))ほとんど見ているんじゃないかと思う(ハイライトだけのもあるか)。置き場所がないから基本的にブルズのビデオ以外は保存していないけど、こういう歴史に残るようなゲームくらいは残しておけばよかったか~と惜しくなりますな。ま、あったって見ないんだけどさ。

そういえば、欲しいゲームはあらかた買いつくしたと思っていたポンテルが最近、「行方不明だったクラシックゲームを新たに発見」とか言ってくるんです~。ポンテルのDVDはパソコンでしか再生できないし(PAL方式が再生できるプレーヤーを購入すればテレビでも視聴可能)、レギュラーシーズンの試合はそれほど欲しいと思わないんだけど、昨日のメールのリストには「1989 Eastern Conference Finals: Detroit vs Chicago, All 6 games!」が。
うぅ、全盛期のバッドボーイズとの対戦は見たいと思っていたのよ。でも結局敗退したシリーズだからなぁ。
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