【47】@デンバー

99-110 (boxscore) 19勝28敗(HOME:13-13, ROAD:6-15)

本当にメロ戻ってきちゃうしさ~。
明日深夜、わざわざ録画してまで見ないかも。

ボーネルさんのレポートによると、今日の敗因は3Pに依存しすぎたこと。20分の9という高確率だったが、ペイント内の得点が36対54、オカフォーのFGAがわずか6、インサイドへ攻め込まないためフリースローも少なかった。
レーンをドライブするウォレスの不在は大きく、ボブキャッツはアジャストに苦しんでいる。
特にディフェンス面で混乱し、ナゲッツに55%というシュート成功率を許した。「ヘルプディフェンスがうまくいかなかった。そういう意味で、僕は最大の戦犯の1人だ」と、27得点のベルがコメント。 Charlotte Observer

ウォレスは木曜日の夜にロスの病院から退院。肺は完治した(と、ボブキャッツは発表)が、フライトには心胸郭の専門医のクリアランスが必要なため、月曜日に診察を受ける予定とか。 Bobcats.com  Charlotte Observer

肺の虚脱というのは治るのが早いんですね。驚きました。
とりあえずは良かったです。

ショーン・メイの手術した右膝に新たな腫れが起こったが、MRI検査ではダメージは見つからなかった。(260ポンドになるまでプレーさせないと宣告されて、毎日頑張ってワークアウトして、25日現在267ポンド(Charlotte Observer)までは減ったらしいんですけどね~メイもどうなるんだろう)

ジョージ・カールは、レイモンド・フェルトンの名前がトレードの噂に挙がる理由を理解できないと言う。「ボブキャッツが彼をトレードしたいのなら、私に教えてほしいね。うちにもう一人PGが必要というわけではないが」
Charlotte Observer

オーガスティンの復帰も延期になったし、シーズン中のトレードはもう無理でしょう?

NHKはタイミングが悪い

【NBA】肘打ちのレイカーズA.バイナム、出場停止処分は下らず
2009年1月30日(金) 15時49分 ISM

 NBAは現地時間29日、ロサンゼルス・レイカーズのセンターを務めるアンドリュー・バイナムに出場停止処分を下さないことを発表した。

 21歳のバイナムは27日のシャーロット・ボブキャッツ戦の第4Q残り2分8秒に、ペネトレイトを仕掛けてきたジェラルド・ウォレスの胸に肘を当ててしまい、ウォレスに第5肋骨を骨折する怪我と左肺の機能を30~40%失う大怪我を負わせていた。事件の直後に「ボクは彼(ウォレス)を傷つけようとしたわけではないんだ。凄い勢いで向かってきていることに気が付かず、振り返ったら(肘が)当たってしまった」とバイナムは弁明している。

 リーグは、バイナムのフレグラントファウルのレベルを「1」から「2」へ引き上げたものの、故意ではなかったこと認め、更なる罰則を下さない考えを発表した。これ対しボブキャッツのラリー・ブラウンHCも「バイナムにそういう(ラフプレー)経歴があったら私は認めなかったが、彼はそんなことはないからね。今回は判断が難しいファウルだったよ」とリーグの決定に同意。「バイナムはジェラルド(ウォレス)に謝罪しようとしていたし、私の所にも謝りに来ていたからね」とバイナムの誠意を汲み取ったようだ。

 尚、現在入院中のウォレスは、今後数週間チームを離れる予定。ブラウンHCは「私は彼を待っている」とメッセージを残した。


フレグラント1は1ポイント、2は2ポイントで、合計5ポイントを超えると自動的に1試合出場停止になる。バイナムは12月のキングス戦でフレグラント1を犯しているため、現在3ポイント。そして、バイナムがフレグラント2を科されたということは、火曜日のボブキャッツ戦で退場処分になるべきだったということだ。
Charlotte Observer

ですよー。
結果的にはボブキャッツが勝ったけど、もしあの試合でボブキャッツが負けていたら、ものすごく納得がいかないところだった。それに、バイナムが第4Qで退場になっていたら、ダブルオーバータイムまでもつれずに済んで、翌日の疲労度だって違ったかもしれない…。

ウォレスの欠場中は、ディアウをスモールフォワードで起用する場面が増えるだろうとのこと。
そこで、スピードでは劣勢になるディアウのために、ポストアップとピック・アンド・ロールをもっと導入するだろう。
ポートランドではモリソンがウォレスの代わりに先発したが、27分のプレーでフィールドゴールは2の6だった。コーチは、モリソンが自信を失った選手の典型的な兆候を示していると言う。「彼はショットに尻込みしている。練習でのようなプレーをしていない」
Charlotte Observer

カルティエ・マーチンと10日間契約。(Bobcats.com

明日のナゲッツ戦、2月1日(日)深夜24:10-02:00にNHK-BSで放送されるようです。
ちょっと今さらなんですけど~メロの復帰戦だからか?

【46】@ポートランド

74-88 (boxscore) 19勝27敗(HOME:13-13, ROAD:6-14)

そりゃあもう、レイカーズとダブルオーバータイム戦い、共同キャプテンでリーディングスコアラーのウォレスを失って、ポートランドまで2時間半フライトして、23時間30分後には試合で。
それでも、疲労につけこまれた第1Q以外はスコア的には互角だもん…。

それより、私はウォレスのことの方がショックで~。
CTスキャンの結果、左肺の30-40パーセントが虚脱しており、左側の第5肋骨も骨折。肺の機能回復を助けるために胸腔チューブを肺に挿入している状態で、経過観察のため48時間は入院を続ける。(Bobcats.com

ラリー・ブラウンHCは、あのファウルに悪意があったとは思わない、NBAがバイナムに対して何らかの措置を講じる必要があるとも思わない、と述べた。
レイモンド・フェルトン:「ハードなファウルだったのは間違いないが、アンドリュー・バイナムが誰かを傷つけようとしたとは思わない」(Yahoo! Sports (AP)

リーグのスポークスマンによれば、さらに懲罰が必要かどうか決定するために問題のプレーを検討中だという。
しかし、ブラウンHCは、出場停止処分やフレグラント2へのアップグレードに賛同していない。
「あのキッド(That kid)は、ジェラルドに連絡を取りたくて、私たちのバスのところで待っていた。そして、私に謝罪したよ。彼に(乱暴なプレーの)経歴があるなら、私の感じ方も違ったかもしれないが、あれはハード・ファウルだったと思う」(Charlotte Observer

私もわざと怪我をさせようとしたとは思いませんけど…。
数週間の欠場という見込みですが、とにかくウォレスの今後のキャリアに影響がないことを祈ります。

一方、復帰間近と伝えられていたオーガスティンは、ストップ・アンド・スタートのドリルで痛みを感じ、ロスで専門医の診察を受けたところ、さらに10日間の欠場を勧められたそう。
Charlotte Observer

うぅ。(T_T)

で、スモールフォワードの穴埋めとして、Dリーグのアイオワ・エナジーでプレーしていたカルティエ・マーチン(6フィート7インチ)と木曜日に10日間契約を結ぶ予定。カンザス州立大学出身、Dリーグでの成績は20.6PPG, 5.4RPG。

【45】@LAレイカーズ

○117-110 2OT (boxscore) 19勝26敗(HOME:13-13, ROAD:6-13)
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      (Photo by Noah Graham/NBAE via Getty Images)

しぇーーーーーー。
どうしてBSでもスカパーでもやってくれないんだ~。レイカーズ戦じゃないか~。
アメリカでは、NBATVの視聴者投票で「今日最も見たい試合」に選ばれて生中継されたというのに!(Charlotte Observer

【NBA】ボブキャッツが金星奪取! レイカーズを敵地で下す
2009年1月28日(水) 18時8分 ISM

 シャーロット・ボブキャッツは現地時間27日、敵地ステイプルズ・センターに乗り込み、ロサンゼルス・レイカーズと激突。ボリス・ディアウが23得点、レイモンド・フェルトンが22得点、11リバウンド、9アシストを記録し、2度の延長に渡る激闘を117対110で制した。

 ボブキャッツが西カンファレンス最高勝率のレイカーズを敵地で破る金星を手に入れた。93対93の同点で迎えた第4Q残り14秒からの攻撃で、フェルトンのシュートは決まらず、勝負は延長戦へ。1度目の延長戦では3点リードされた残り32秒、ディアウが同点のスリーポイントシュートを沈めた。103対103の同点となり、2度目の延長戦へ持ち込んだ。

 2度目の延長戦では途中に連続7得点を奪取し、ボブキャッツは112対107と主導権を握った。レイカーズに点差を詰められても、エメカ・オカフォーとフェルトンがシュートを成功。最終的には7点差で勝利を収めた。

「僕達は勝ち方を学んでいるところなんだ」とこの日17得点のラジャ・ベル。「良い成績を残しているわけではないが、若いチームというのは良いことだね。ステイプルズ(・センター)のような神秘的な建物で、レイカーズと対戦するのに恐れていない」とチームの将来性に手応えを感じていた。

 連勝を4で止められたレイカーズはコービー・ブライアントが38得点を獲得。しかし、1度目の延長戦でファウルアウトで退場となり、エースを欠いたことが痛かった。アンドリュー・バイナムは24得点、14リバウンド。「勝ち星をほとんど盗みかけていたのに…」とフィル・ジャクソンHC。「だけど、私達が勝利する内容ではなかった。良いプレーをしたチームが勝つべきだと思うよ」と敗戦も仕方のない様子だった。


しかし実のところ、レイカーズには異常なほど強いボブキャッツなのです。
これで、直近6試合はボブキャッツの5勝1敗!
コービーがLAタイムズに勝てない理由を答えていたくらいだから、油断なんかしてないよね。
スターター&シャノン・ブラウンの6人が二桁得点で、31アシストという素晴らしいスタッツ。
ペイント内の得点も54-38だし、ペイサーズ戦ではダメだったリバウンドも勝っている。
ベンチの弱いボブキャッツにとって、2OTはスターター酷使でつらいッスけどね…。

フェルトン:53min, 21pts, 11reb, 9ast
ディアウ:48min, 23pts, 9reb, 9ast
オカフォー:46min, 18pts, 11reb, 2ast
ベル:47min, 17pts, 4reb, 2ast
ウォレス:32min, 15pts, 4reb, 2ast
ブラウン:22min, 14pts, 4reb, 2ast

ただ、バイナムのフレグラントファウルで負傷したウォレスがものすごく心配です。ステープルズ・センターでのレントゲン撮影では肋骨骨折は見つからなかったそうですが、入院してCTスキャンでcollapsed lung(肺の虚脱、肺がつぶれていないかどうかだろうか…)と、もう一度骨折を確認するためのレントゲン検査を受けるとか。(Charlotte Observer
どうか、どうか、重傷ではありませんように。 (-人-)



オブザーバーのボーネル記者は、「NBAを21年間取材してきて、荒っぽいプレーとダーティーなプレーの区別はつく。バイナムのフレグラントファウルはダーティーだった。これが悪意ではなく若気の過ちであることを願う」と言ってます。

マーカスのプレー動画

24日にNewark National Invitationalでジャージーシティーのセント・アンソニーと対戦したホイットニー・ヤング。試合は43対52で敗れましたが、初めてニューヨーク・エリアでプレーしたマーカスの記事があったので一部抜粋を。

動画はこちらのページに ⇒ NJ.com

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(Keivom/News)

個人成績は6ポイント&7リバウンド。
「彼はグッド・プレイヤーだ。良いプレーがたくさんあった」と、あるBig Eastのアシスタント。

マイクの息子であることは楽ではなかった。確かにそれはドアをあけてくれる。しかし、かかる期待も重い。チームメイトたちは、マーカスが自分自身のアイデンティティを確立するために頑張っていると言う。そして、彼と父親との相違は、類似点より明らかだ。
マーカスは左利きで、200ポンドのがっしりした体格、さらに、黒いゴーグルを着けてプレーする。「母の遺伝で、あまり視力が良くないんだ。でも、コンタクトは苦手だから」

父親とワン・オン・ワンで対戦して2度勝ったことがあると本人は言う。

試合から帰宅すると、父親から細かい分析と批評を受け、時には不満に思うこともあった。「俺ってそんなにひどかった?って感じで」
しかし、父親との議論でゲームの知識は磨かれ、自分の得点より勝利の方が大事だということを学んだ。

「彼は本当に自分の名字なんかかまっていないよ」と、チームメイトのアンソニー・ジョンソンは言う。「お父さんが史上最高の選手だったから、自分もああしなきゃいけないとかこうしなきゃいけないとか、そんなことは全然考えていないんだ。チームが勝てば、自分が無得点でも気にしていないよ」

ホイットニー・ヤングはジョーダンの得点を必要としていない。チームにはジョンソンやクリス・コルヴィンというスコアラーがいる。
「うちにはAAUチームでエースだった選手が大勢いる。だから、僕はロール・プレイヤーになりたいんだ」と、ジョーダンは言った。24日の試合で、ジョーダンはディフェンスに力を注ぎ、セント・アンソニーのスター、ドミニク・チークを14得点(3P 1-of-6)に抑えた。

マーカスは、1試合30得点してスターになる夢を見ることもあると認める。
「いつも心の片隅にはそういう考えがあるけど、でも、結局、僕は勝ちたいんだ」

New York Daily News

【44】@インディアナ

93-98 (boxscore) 18勝26敗(HOME:13-13, ROAD:5-13)

う~ん、ぺイサーズはセルティックスにもレイカーズにも勝っているし、額面ほど弱くはないと思うけど、今後の日程を考えれば(@レイカーズ、@ブレイザーズ、@ナゲッツ、@ジャズ)一番勝てそうな相手ではあったなぁ。
積極的にバスケットへアタックしてファウルをもらうまでは良かったのに、せっかくのフリースローが・・・ペイサーズ並に入れてたら勝ってるし。

オーガスティンは今週中か来週早々に戻れるかもということなんですが、もしかして、もうフェルトンのシーズン中のトレードはないのか?と思ったコメントがあり。
先日、チームがさらにトレードを実行すると思うか質問されて、ラリー・ブラウンHC:「(マイケルは)アクティブでありたいし、チームをより良くしたいと思っている」が、「一番大切なのは、今いる選手たちを伸ばすことだと言い続けている」(Yahoo! Sports (AP)

シーズンが終わってから、ドラフト指名権との交換とかサイン&トレードはありそうな気がしますけどね…。

それと、サンズに圧勝したあと、トレーニングキャンプ時から今のメンバーだったら、プレイオフは確実だったろうかという質問に直接は答えず、「我々はここで長期間の仕事をしている。私は、ジョップやアジンザと一緒に成長するチャンスがあることに励まされているよ。先発メンバーでさえ、ラジャ(32歳)だってまだ若いと思うし、残りのメンバーは現実に若い。彼らにはまだまだ上達する余地がある。ジェラルドは自分の潜在能力にタッチさえしていない。レイモンドもエメカも劇的に進歩している。ボリスももっと上達できるし。そういうふうに考えると楽しいよ」
Charlotte Observer)というコメントもあったりで。
そういえば、ほとんどベンチで座ったきりのアジンザですが、コーチは、Dリーグに送ってプレー経験を積ませるより、ボブキャッツで指導する方が重要だと考えているようです。
Charlotte Observer

MJCI:元大統領

      MJCI-Clinton.jpg
               (AP Photo/Tim Aylen)

Yahoo! News Photo: MICHAEL JORDAN

去年の大統領選の最中、「“共和党員だってシューズを買う”という迷言を残し、これまで政治的な立場を明らかにしてこなかったマイケル・ジョーダンさえ、バラク・オバマに献金している」と、どこかのコラムニストが書いていたんですが、マイケルは現役時代からクリントン大統領とプライベートでゴルフをしたり、2000年にはビル・ブラッドリーのCMに出たり、どう考えたってずっと民主党支持者じゃん。

【43】vsサンズ

○98-76 (boxscore) 18勝25敗(HOME:13-13, ROAD:5-12)

マジ!?
ボストンでボコボコにされ、ニューヨークでも負けて、サンズが本気になっちゃうよ…と覚悟していたのに。

ウォレス:28pts(FG11-13), 8reb, 5ast, 5stl, 2blk
ディアウ:26pts(FG10-16), 11reb, 4ast, 2stl
ベル:9pts, 8ast, 5reb
フェルトン:11pts, 5ast

オカフォーとジョップとモハメドのプレータイムが少なくてファウルが混んでいるのは、シャックとアマレが原因なんでしょうけどね。でも、今はジュワン・ハワードもいるから心強い。コーチも「PFがファウルトラブルになっても、今はジュワンがいるから平気だ。ベンチを見るのが楽しみになったよ」と前にコメントしていました。

これでフランチャイズ史上サンズに初勝利!(残るはダラスだけ)
まあ、セルティックスといい、ピストンズといい、サンズといい、絶不調のタイミングに当たっている幸運を自覚しないわけではないです。(^^;

でも、「途方もなく素晴らしいゲームだった。我々にはこれ以上のプレーはできないと思う」と、普段は厳しいコーチも今日は大喜び。何しろ、トレーニングキャンプで初めてボブキャッツを指導したときは、9勝73敗という史上最低勝率(72-73シーズンのシクサーズ)を更新するんじゃないかと心配したそうで。
「指導するための手がかりもなかった。過去に試したことはどれもうまく働かなかった。たぶん、私は彼らに出来もしないことを求めていたのだろう。今は1000パーセント良くなった。この状況は(サンズとの)トレード抜きには考えられない」
トレーニングキャンプを見学したディーン・スミスからも、「君は本当にこのチームをコーチしたいのかい?」と言われちゃったんだとか。(^^;
Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer

今日はNASCAR Nightだったのでユニフォームもこれ。観客も1万9000人超☆
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              (JEFF SINER/charlotteobserver)

息子たち/兄たち

バルパライソ大学などからの奨学金を断ってイリノイ大学にウォークオンで入学し、プレーしているジェフ。このたび、イリノイ大学のバスケットボール奨学金をもらえることになりました。

昨シーズンは16勝19敗でNCAAトーナメントに出場できなかったイリノイ大学も今シーズンは現在16勝3敗で、2005-06シーズン以来の全米ランキングにも25位でランクイン。
2年生のジェフは、平均出場時間9.5分、平均得点1.3ポイントながら、ディフェンダーとしての貢献が認められているよう。
ブルース・ウェバーHC:「彼はディフェンスで厄介な存在になることができる。優秀な若者で、良きチームメンバーだ。おそらく、前期からこうすべきだったんだと思う(ジェフが受ける奨学金は後期から:1シーズンごとではないのね)。我々の彼への信頼はますます高まっているよ」
ジェフ:「こんなに早く奨学金がもらえるとは予想していなかったので思いがけなかった。自分は日々上達していると思う」
Chicago Tribune

ニュース動画(イリノイカラーのオレンジのタートルネックで観戦しているマイケルの姿がチラと)
WMBD - FOX 43 Peoria

最近のジェフ(右)
090110indiana.png
  (John Dixon, Associated Press / January 10, 2009)

一方、マーカスの高校はスプリングフィールドで開催されたSpalding Hoophall Classicに招待され、19日に全米ランキング1位のMater Dei High School(カリフォルニア州)と対戦して86対61で負けました。(マイケルの観戦もかなり期待されていたようなんですが)
011909marcusjordan.jpg
(Photo by Don Treeger/The Republican)

マーカスはコースト・トゥ・コーストのワンハンドダンクも披露し、12pts(FG 5-10), 5reb, 2stl。「確実に、今シーズン対戦した中で最強の相手だった」「素晴らしい雰囲気で、また戻ってきたいくらいだ。僕は4年生だから無理だけど」
――たぶん、彼は戻ってくるだろう。父親の殿堂入りセレモニーの日に。今は、良い選手である以上に、自分の有名人としての人生に謙虚に礼儀正しく対処している青年のイメージを残してスプリングフィールドを後にする――
MassLive.com

あ、そう、そう。バスケットボール殿堂はスプリングフィールドですよね。いよいよ今年の9月♪
あと、マーカスの進学先はまだ決まっていませんが、最近、オクラホマとトレドと話したという記事もありました。

動画やBOXSCOREやPlay-by-Play: MassLive.com
Photos: MassLive.com

昨日のフォトギャラリーに追加されていたマイケルのお兄さんたちの写真。左:長兄ロニー(Rodneyと表記されているけど…)、真ん中:MJのスポークスパーソン、右:次兄ラリー。
Rodney-Estee-Larry.jpg
(Photo by Dimitrios Kambouris/WireImage for BNC)

MJCI:歓迎レセプション

WireImage (フォトギャラリー)
8th Annual Michael Jordan Celebrity Invitational Golf Tournament
at the One & Only Ocean Club


0121SamuelJackson.jpg
いつも素敵なサミュエル・L・ジャクソン。

090121Oakley.jpg
オークリーもダンディー♪

Tucker-Griffey.jpg
クリス・タッカーと・・・ケン・グリフィーJr!?(ま~ふっくらね)

でもって、ポケットに葉巻(でしょ?)を3本も入れている人~。
090121MJCI.jpg

All Photo by Dimitrios Kambouris/WireImage for BNC
(写真の一部はいずれGetty ImagesにもUPされると思います)

【42】vsグリズリーズ

○101-86 (boxscore) 17勝25敗(HOME:12-13, ROAD:5-12)

勝てそうな相手にきっちり勝てることが嬉しい。
ベル:25pts(FG11-17)
オカフォー:20pta(FG6-9, F 8-12), 15reb, 3blk
フェルトン:19pts(FG7-13), 6ast, 5stl
ウォレス:13pta, 9ast, 7reb, 4stl
ディアウ:8pta, 8reb, 7ast

ボーネル記者によると、「1ヶ月前なら負けたかもしれない。昨シーズンなら絶対勝てなかった」というくらい苦しい場面もあったみたいだけど、「今は立て直すことができる」とウォレス。
ディアウとベルのトレード後は1719試合で10勝!
オカフォー:「今は全員がお互いを信頼している。真のチームとして機能し始めている」
Charlotte Observer

今日はジョップが3分間プレー。これで、今季ボブキャッツとしてプレーした選手は23人目だそう。何しろ、現在のロスター14名のうち、新しく加わったメンバーが8名!(オーガスティン、アジンザ、ディアウ、ベル、シングルタリー、ハワード、ジョップ、シャノン・ブラウン…昨季から残るのは、オカフォー、ウォレス、フェルトン、モリソン、メイ、モハメドだけ)
若くて未熟なチームへの懸念を隠さなかったコーチの要望に応えた結果ですから。
開幕日のロスターの合計NBAキャリアは48シーズン、現ロスターの合計は65シーズン(ジュワン・ハワード1人で14シーズン)。
「まだ改善は試みているが、今のチームはウィルミントンの(トレーニングキャンプ時の)グループとは大きく違う。NBAチームになっている」(ラリー・ブラウンHC)
Charlotte Observer


※今度の男子バスケットボール日本代表チームの監督は、現在ボブキャッツのスカウトをしている方だそうですね。(sportsnavi.com
それを知るとちょっと親しみを感じマス。
だって、マイケルと直接会ったことがあるってことでしょ。(^^)

MJCI

21日からマイケル・ジョーダン・セレブリティ・インビテーショナルなので、GOLF.comのトップページにイベントの告知があり、全然知らなかった14日付のマイケルのインタビュー記事を発見できました♪
ま、内容は普通なんですけど。(意訳あり)

Michael Jordan set to host charity golf event in the Bahamas
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           (Fred Vuich/SI)

マイケル・ジョーダン・セレブリティ・インビテーショナルをバハマで開催するのはどこが気に入って?
理由はたくさんあるよ。周囲の環境、オーシャン・クラブ・ゴルフ・コース、さらに、アトランティスでの娯楽も。誰にとっても楽しみがあるんだ。子供たちを連れてくる人がいれば、ウォーター・スライドとか、いろいろな施設があって、僕たち(親)がコースにいる間も退屈させないですむ。どこのティー・グラウンドやグリーンからの眺めも本当に素晴らしいんだ。見惚れてプレーを忘れそうになるくらい!

オーシャン・クラブ・ゴルフ・コースではどれくらいプレーする?
滞在しているときは毎日1ラウンドか2ラウンドする。

海辺で風が強いコースだけど、プレーしていて快適?
もちろん、とても。

オーシャン・クラブ・ゴルフ・コースでのベストスコアは?
ベストの記録は69だよ。

数年前、あなたが自分の主催するトーナメントで優勝したとき、ゲストから苦情はなかった?
僕は負けず嫌いで、いつでも勝つためにプレーする。いずれは勝つ運命だったのさ。それが気に入らないと言われたら…まあ、残念だね。

今年でMJCIも第8回だが、これまでチャリティに集まった金額はどれくらい?
およそ400万ドルだ。

今年はいくらぐらい集まると予想している?
50万ドル以上は。

MJCIを一語か二語で表わすとしたら?
World-class。僕は幸運だと思うよ。スポーツにしろエンターテインメントにしろ、それぞれの分野でトップにいる友人が大勢いて。彼らは毎年、僕のためにやって来てくれる。バスケットボール、野球、フットボール、テニス、ホッケーの域を超えて、あらゆる分野で尊敬されるアスリートたちが、最高のアクターやミュージシャンと一緒に、大きな目的のためにゴルフをプレーし、チャリティの募金を集めることは、本当に素晴らしい経験だ。僕はとびきり最高の人々と一緒に過ごすことが大好きだ。それによって自分の気持ちを引き締めることができるし、チャレンジも大好きさ!

【41】vsスパーズ

84-86 (boxscore) 16勝25敗(HOME:11-13, ROAD:5-12)

あぁ~惜しい~。
2点リードされた残り12秒、ダンカンのショットをオカフォーがブロック。リバウンドを奪ったフェルトンがドリブルで持ち込み、残り2秒でフローターショットを放つもダンカンがブロック。ボールはワイドオープンのディアウの元へ。しかし、逆転サヨナラ3Pシュートはリムに弾かれ~。
あとちょっとだったのに…。

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          (Kent Smith / NBAE / Getty Images)

むしろ、スパーズと接戦ができるようになったことを喜ぶべきなのか。
ウォレスも「2、3年前なら簡単にブローアウトされていただろう。今日は決勝シュートまでいった。僕はここに5年いるけど、これは僕らの進歩にとって大きなステップだと思う」と。
(でも、モリソンのルーキー・シーズンにモリソンの活躍で敵地で勝ったことがあるはず)
Charlotte Observer

ただし、審判の判定にはかなり不満が募る試合だったようで。特に、第4Qにスパーズの過度に荒っぽいプレーを見逃したこと。ウォレスがフロアに叩きつけられてもファウルはコールされず、「前半の終わりにも(ラジャ・ベルがファウルをされたように見えたが)コールをもらえなかったし、ジェラルドがジノビリのスリーの場面で倒されたときもだ。それで差し引き7点になる」と、コーチも不満そう。
Charlotte Observer

CHIE SUZUKI HOME COURT NBA blogでAir Jordan 2009発表記者会見を取材したときのボツネタが記事になっていました ⇒ マイケル・ジョーダンのエアジョーダン
オーラがぎらぎらで、瞳の中に☆がいっぱいだったそーです♪
アイバーソンも本当に目がキラキラですよね~。最近だとクリス・ポールがキラキラ☆彡

次号のHOOP買おうかな。

時代が違うのは確かだけど。

ほんの一部しか省略できなかったので長いッス。文章をまとめるのが苦手…(^^;

The end of MJ's Bulls run, a decade later
By J.A. Adande

10年前の今日、ロスからの夜行便でオヘア空港に着き、偶然ワシントン・ポストのマイケル・ウィルボンと出くわして、一緒に列車でダウンタウンへ移動し、タクシーを呼ぶために後ろ向きに歩かなければならないようなシカゴの強風と闘い、マイケル・ジョーダン時代への公式の別れを目撃するためにユナイテッドセンターへ向かった。

結局のところ、それはジョーダンのキャリアの最後ではなかった。しかし、1999年1月13日は、アイコン(二度と再び見られないだろう方法でジョーダンによって完成された役割)としてのバスケットボール選手の最後の瞬間だった。

その日、ユナイテッドセンターには800人以上の記者がいた。私は、ロサンゼルス・タイムズから派遣された2人のチームの一員だった。現在、誰かの引退記者会見を取材するために国中から800人以上の記者が集まり、1人の人間に25列のカメラがフォーカスし、彼の言葉を世界へ発信するための衛星中継車が隊列となって駐車されているところなど想像できるだろうか?

当代最高の打者と投手、バリー・ボンズとロジャー・クレメンスがまだ公式に引退を発表していないため、判断するのは難しいが、野球界では起こらないだろう。たぶん彼らは、記者会見を開いたら誰かが召喚状を持って現れることを心配している。

NFLは最も人気のあるスポーツだが、ペイトン・マニングが800人の記者を引き寄せるだろうか?アメリカではまだ800人のスポーツ記者が雇用されているだろうか?

マスコミの人員削減によって、神話を作成するジャーナリストの数は減り、より多くのウェブサイトは、市民による記録の機会が多くなることを意味している。あらゆる大学生の過失はインターネットであっという間に伝わり、彼らがプロ入りする頃には、すでに嘲笑の的でありかねない。最近、初期のジョーダンのテレビ出演がウェブに登場した。もし、ジョーダンの大学時代にユーチューブがあったら、彼はたちまち恥ずかしい思いをさせられ、二度とカメラの前に立たなかっただろう。

もう一人のジョニー・カーソン、もう一人のウォルター・クロンカイトがいないのと同じ意味で、もう一人のジョーダンはいない。もう個人が、それほど恒常的に、それほど長く、我々の興味を引き続けることはなくなった。

一つには、我々の注意を要求するあまりにも多くの他の問題がある。ジョーダンさえ、2001年の復帰の間、我々の目から見て同じジョーダンであることを妨げた変化。9・11の攻撃のあと、ジョーダンが控えめに復帰を発表したとき、世界貿易センターのがれきはまだくすぶっていた。そして、スポーツの領域でも、ジョーダンの名前はもはや、競技そのものより大きくはなかった。

ウィザーズでのデビュー戦がヤンキース対ダイヤモンドバックスのワールドシリーズ第3戦とぶつかったとき、ほぼ6倍の視聴者が野球の方を見た。彼の現役時代がついに終わりを告げたとき、もう一つの記者会見を開く価値はないようだった――ジョーダンにさえ、そういう時代は終わっていた。最終的に、ウィザーズのオーナーから解雇されたジョーダンのメルセデスがワシントンを去るところを記録したのは、一台のカメラだけだった。

現在の経済危機の中で、スポーツ選手が売り込む不必要なグッズを消費者が買うのは最後の最後だろう。タイガー・ウッズはたぶん、アメリカ・スポーツ界の展望でジョーダンに最も近いアスリートだろうが、彼でさえ、新しい広告契約市場の縮小に損害を受けている。

ジョーダンはまた、真の挑戦者の欠乏からも恩恵を受けた。MJの全盛期、バードにとってのマジックはいなかった。成功や注目を分け合う相手は誰もいなかった。ジョーダンの後継者たちは皆、ジョーダンと戦わなければならなかった。彼が引退したずっと後も。ジョーダンの残した記憶や、ハイライトビデオや音楽で美化された動きと競うことに比べれば、ジョーダン本人と一対一で戦うことなど何でもない。コービー・ブライアントやレブロン・ジェームズと違い、ジョーダンは次のジョーダンというラベルに対処する必要がなかった。

また、期待という天井も低くなっている。人々はジョーダンに飛ぶことができるかどうか大真面目に尋ねたものだ。彼は神と比較された。1999年の引退会見で、誰かが、世界の問題を解決する手助けに時間を割くつもりはあるかどうか尋ねたのと同様に。
「僕に世界を救う力なんてないよ」と、ジョーダンは答えた。

我々はもう、アスリートに救済を求めたりしない。この環境で、もう一人のアスリートが聖なる存在となることは不可能だ。10年前のシカゴの寒い日、アスリートはまだ、記録にとどめる価値がある歴史的な人物のように感じられた。私はまだ、ホテルでのチェックインを含めて、その旅行のたくさんのディテールを覚えている。フロント係から鍵カードをもらい、2323号室という部屋番号を告げられたとき、私は偶然の一致に微笑んだ。彼の物語を詳しく知らない人でさえ、その微笑の理由を理解できることが、マイケル・ジョーダンのレガシーだった。


え~と、それで、これを読んでデヴィッド・ハルバースタムの『男たちの大リーグ(SUMMER OF '49)』の文章を二、三思い出しました。(常盤新平 訳/宝島文庫)

・ラジオは聴取者の頭の中のイメージを膨らませ、ベースボールの試合も選手も実際以上に偉大な存在に変えた。神格化したとさえ言える。(P.32)

・それでも、今と比べれば、ライターと選手との溝などたかが知れていた。当時はスポーツ界にとどまらず、マスコミが暴露記事や中傷記事でヒーローを地に落とすようなことはなかったからだ。(P.173)

・テレビはさまざまな面でラジオと違っていた。とくに選手たちにとって、この違いは大きかった。テレビが登場したころは、ラジオ以上に選手たちに名声をもたらしてくれるものと期待された。しかしそのうち、確かに早く有名にはなれるが、桁外れに有名になることもないのがわかった。それどころか、テレビを通じて得た名声は消えるのも早かった。映像の洪水にファンが飽きてしまうのだ。あまりにも多くのスポーツのシーズンが重なり合って画面を賑わせ、同じ選手のプレーの録画が何度となく放映される。ラジオが聴く者の想像力をかきたてることで選手の魅力を高めてきたのに対し、テレビは憧れのスターを世俗の次元にまでおとしめてしまった。ディマジオの名声がこれほど長続きしたことと、ディマジオがラジオ時代の最後のヒーローだったこととは決してたんなる偶然ではなかろう。(P.258)

・ディマジオにとって幸運だったのは、スポーツマンとしての資質、そして人間としての資質のよい面ばかりが強調され、劣った面はまったく無視される時代にプレーできたことだ。(P.258)

アメリカでは1989年に出版された本だそうですが。
マイケルの名声がディマジオほど長く続くかどうかはこれからのことだけど、結局、テレビの時代にあっても、マイケル・ジョーダンというスーパースターは誕生したわけだし、インターネット時代にカリスマが現れることはできないと断言できるものでしょーか。と大筋については思いました。
あとはいちいち突っ込んでもしょうがないんで…。

【40】vsブレイザーズ

○102-97 OT (boxscore) 16勝24敗(HOME:11-12, ROAD:5-12)

くぅ~。2点リードでリバウンドを確保、フェルトンにボールを回してファウルを受け、FT1本ミスで3点差、ブレイザーズがタイムアウト明けにいきなり3Pを狙ってきて、オカフォーがリバウンド、ファウルされてフリースローラインへ、と、ちっとも安心できない展開のラスト数秒。
いや、オカフォーは予想に反して(笑)ちゃんと2本決めてくれましたが、フェルトンが1本外したときは、「オーガスティンなら4点差にできたはず…orz」と思わないではいられなかった。(^^;

ウォレス:31pts(FG10-19, FT10-13), 16reb, 3ast, 2blk
オカフォー:22pts(FG9-14), 11reb, 3blk

090116.jpg
 (Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)

今シーズンのボブキャッツのホーム観客動員は平均1万3826人でリーグ26位、昨シーズンの1万4717人/24位を下回っているそうだけど、この前はセルティックスに勝ったし、デトロイトでも勝って戻ったからか、今日はけっこう入っていました(発表は1万7482人)。
でも、マイケルはいなかった…。

せっかくの生中継も何だかんだでチラチラしか見ることができなかったんですよ。
さあ、勝ったから安心してゆっくり見ようっと。

トレード成立

マット・キャロル+ライアン・ホリンズ ⇔ サガナ・ジョップ(ダラス)

【NBA】ボブキャッツがトレードでD.ジョップを獲得!
2009年1月17日(土) 12時41分 ISM

 現地時間16日、シャーロット・ボブキャッツはダラス・マーベリックスとのトレードを行い、センターのサガナ・ジョップを獲得。代わりにガードのマット・キャロルとセンターのライアン・ホリンズをマーベリックスへ放出した。

「サガナ(ジョップ)は、シュートブロック、リバウンド、ディフェンスに秀でたアスレチックプレーヤーだ。このトレードで我々は現在のロスターに最高の補足をすることが出来た。彼はサイズと経験でチームに力添えしてくれるだろう」とボブキャッツのロッド・ヒギンズGMはジョップの加入を喜んだ。

 213cmの長身を誇るジョップは、2001-02シーズンにクリーブランド・キャバリアーズでNBAデビューを果たすと、8年間で通算468試合に出場。1試合平均2.1得点、3.9リバウンド、1.2ブロックの成績を記録し、オフにマーベリックスと契約延長をしたばかりだった。

 一方、キャロルとホリンズをチームに加えたマーベリックスのドニー・ネルソンGMは「我々はマットとライアンの若い2人を獲得できて興奮している。マットはリーグ屈指の3ポイントシューターで、ライアンも柔軟性のあるプレーが出来る選手だ」と2人を称賛した。

 キャロルは今季1試合平均4.1得点を記録。3ポイント成功率はキャリア通算で40%を超えている。また、UCLA出身のホリンズはNBA通算105試合の出場で、2.6得点、1.7リバウンドのアベレージ。


結局、ボブキャッツはジョップが欲しかったんですね~。
一方のマブスは「喉から手が出るほど」3Pシューターが欲しかったらしいので、キャロルにとっても良かったかも。
シューターを整理してビッグマンを獲得するのはコーチの要望でもありましたしね。まあ、財政的にはかなり痛いんだけど。(キャロルの契約は残り4年で1350万ドル、ジョップは4年で2680万ドルと負担が倍増)
ボブキャッツ的には、今シーズンのジョップは期待外れというより活用されていないという見方らしくて、ヒギンスGM:「ダラスは(2006年に)彼をスターティング・センターとしてファイナルへ進出している。新しいコーチ(リック・カーライル)が来てから、たぶん、ジョップは異なる状況を必要としたのだろう。我々は彼に大量得点は期待していない。それよりも、ペイント内でビッグマンをディフェンスし、リバウンドができる選手を必要としている」
ラリー・ブラウンさんは、9年前、ジョップがノースカロライナ大学のリクルート候補だった頃から観察してきたそうで、「この夏、我々は彼と契約しようとしたんだ。大きくて若いショット・ブロッカーを好まない理由があるかね?彼はレーンで存在感を与えることができる」「マイケルから、(ジョップは)最初からここにいるべきだったというメッセージがあったよ。我々には多くの可能性がある」

ジョップは昨季、ジェイソン・キッドとの交換でニュージャージーへトレードされ、オフシーズンにFAになり、ボブキャッツも契約をオファーしたが、結局ダラスと再契約。しかし、今シーズンは存在感が薄くなり、本人もフラストレーションを募らせていた。ボブキャッツではオカフォーと共にプレーする場面も増えるだろう、とのこと。
Charlotte Observer

ホント、頑張ってくれよー。
で、ヒギンスGMによると、まだ他チームともトレード交渉を続けているらしい…。


※せっかく一生懸命読んだESPNのコラムも書くことがない日に載せることにします。(^^)

There will never be a next MJ

現地13日がマイケルの2度目の引退会見からちょうど10年だったので、ESPNのJ.A.アダンデが「もう一人のマイケル・ジョーダンは現れない」というコラムを書いていたそうです。
The end of MJ's Bulls run, a decade later
でもって、今日のニュース検索にかかってきたのは、そのコラムを読んだクリーブランドの記者のブログ。

There will never be a next Michael Jordan
ジョーダンのシカゴでの最後の数年、ファンもメディアも次のマイケル・ジョーダンを探し求め、予測しようとした。
“ベイビー・ジョーダン”ハロルド・マイナーは素晴らしい跳人だったが、それだけだ。
さらに、グラント・ヒルもいた。跳躍力に優れ、全盛期には素晴らしいオール・ラウンダーであり、オフコートでも一流だった。しかし、ヒルにはジョーダンの強さや殺戮本能がなかった。
現在の「次のジョーダン探し」には、コービー・ブライアントとレブロン・ジェームズが挙げられる。ジェームズはジョーダンより大きく、力強く、速い。ブライアントにはジョーダンの殺戮本能と、よりオールラウンドな技術レベルがある。しかし、どちらのプレイヤーも、全盛期のジョーダンの支配力やトレンドを作り出す力には及ばない。
一方で、ジェームズはまだプレイヤーとしてピークに達していないが、ジョーダンという山の頂を極め、次のジョーダンになるのは、起こりそうにもない任務のままである。
だから比較をやめたまえ。ベーブ・ルースやジム・ブラウンのように、今までも、これからも、マイケル・ジェフリー・ジョーダンただ一人が存在する。

――え~と、コメント欄はチェックしていませんが、クリーブランドだから反論も多いんじゃないかな?2ちゃんねる辺りじゃ、「現代のNBAならジョーダンなんて中の上」とか言われまくってますしね~。
ま、もうそういうことは気になりませんけど。
トレンドを作り出すプレイヤーと言えば、マイケル以降だとアイバーソンですね。
ちなみに、ESPNのコラムにしても、決してマイケルの能力を絶賛しているわけではなく、時代背景を比較したりという感じみたいな…あとでちゃんと読むつもりですが。

初演技

たぶん、マイケルの初めてのCMの仕事だそうな。CMといっても、ノースカロライナ大学の医学生が心臓疾患への認識を高めるために制作したビデオで、マイケルはノースカロライナのアクセントで「Eat the right Foood」とか言ってるらしいッス。(neswsports.com

Michael Jordan, 1983, 1st Acting Job


※サイドバーにシャーロットとシカゴのWeather Stickersを貼り付けました。このデザインは州旗だそうです。本当は現地時刻・天気・気温・風速・気圧がすべて分かるステッカーを貼りたかったんだけど、大きすぎてダメで。現地時刻も表示したいけどな~。
それにしてもシカゴは寒いですね。
火曜日はヤング高校の試合(勝利)、水曜日はイリノイ大の試合(勝利)があったから、お父さんはシカゴに滞在中でしょうか。

※KDDI のワールドクロックブログパーツを貼ってみました。右下の設定ボタンをクリックすると、設定パネルから世界中の都市を選択できます。でも、シャーロットみたいな地方都市はないのよね。

【39】@デトロイト

090113@DET-win.jpg
        (Photo by Allen Einstein/NBAE via Getty Images)

       090113Felton.jpg
                (AP Photo/Duane Burleson)

11月:@HOME 83-101 ビラップスとアイバーソンのトレード当日のピストンズに大敗。
12月:@HOME 86-90 最大29点差を追い上げたものの惜敗。
で、今度は勝っちゃった。

○80-78 (boxscore) 15勝24敗(HOME:10-12, ROAD:5-12)

残り2:57のフェルトンの3Pで4点差、2:06のフェルトンのジャンプショットで2点差、1:28のベルのショットで同点、ラシード・ウォレスがオフェンスファウルでファウルアウトしたあと、残り0.7秒のフェルトンのシュートで勝ち越し!

フェルトン:23pts(FG9-15, FT3-3), 9ast, 6reb
ウォレス:18pts, 10reb
オカフォー:13pts, 9reb

だからフェルトンを安売りしないで~。
スコット・ファウラーさんもSay no, Bobcats: Felton's too good to swap for Diopと。
ジョップのような選手とFAで契約するなら、私は反対しないだろう。しかし、確かに欠点はあるが、多用途でタフなフェルトンを手放して、ジョップ? サラリーキャップの複雑な状況があることは承知しているが、フェルトンにはもっと価値がある。

・・・ヒギンスGMやマイケルだってそんなこと分かってないはずないと思うけどさ…。

トレードは“休眠状態”

ESPNによると、シャーロットとダラスとオクラホマシティのトレード交渉は、先週末に成立間近までいったが、今は「休眠状態」なのだそう。つまり、オーガスティンの怪我で、ボブキャッツがフェルトンを手放したがらなくなったから。

フェルトン+モハメド+メイ(シャーロット) ⇒ ダラス
サガナ・ジョップ(ダラス)+アール・ワトソン(オクラホマシティ) ⇒ シャーロット
ジェリー・スタックハウス(ダラス)+将来の2巡目指名権(ダラス) ⇒ オクラホマシティ

というトレードだったらしい。
このトレードが復活するか修正されるかは不明とのこと。ただ、オーガスティンの出現によって、多くのリーグ関係者が、フェルトンは2月19日までにトレードされるだろうと考えていたそうな。
さらに、ボブキャッツは昨夏、FAだったジョップに5年3200万ドルの契約をオファーしたという経緯もあるとか。

ESPN.com

しかし、ボブキャッツ損してないかぁ?…フェルトン+モハメド+メイでジョップとワトソンて。
シャーロット・オブザーバーの読者コメントでも、「大バカ?」みたいに言われてたよ~。
当のフェルトンは、トレードを考慮されていることに不快感はないが、自分はバスケットボールに集中したいのでトレードの話はしたくない、と。「僕はここにいたいけど、そうでなくても人生は続くさ」

でもって、ボーネルさんも交換相手に不満があるみたいな・・・

レイモンド・フェルトンが偉大なスターティングPGになるかどうか、私には分からない。彼のシュート成功率が42パーセントを超えるかどうかも分からない。
私が知っているのは:レイモンド・フェルトンはボブキャッツ史上最高のチームメイトだ。NBA史上でも、彼を上回るのはブラディ・ディバッツだけだと思う。
良いチームメイトといっても、スターターがダンクを決めたときなどにタイミングを見計らってベンチから飛び出すことが自分たちの仕事だと心得ているノースカロライナ大学のウォークオンのことではない。私が言う意味は――

フェルトンは責任を負う。何かが失敗すればすぐに自分を責め、他の誰かのせいにすることを嫌う。メジャーリーグ・スポーツはしばしば、駆け引きでいっぱいの利己的なビジネスだ。フェルトンは正反対なのである。
彼はタフだ。ルーキーシーズン、怪我でもプレーすることを決意したフェルトンは、メンフィスへの遠征にブレザーを持っていかなかった。ユニフォームでプレーさせてもらえることを願って。
フェルトンはしつこくポジティブだ。彼がこのチームの欠点を認めているときはいつも、どうやって状況は改善しているという言葉で話題を締めくくるか、ときどき面白い。

私は、これらの無形の価値が、フェルトンをトレードしないのに十分な理由であるとは言っていない。間近に迫ったFA資格とD.J.オーガスティンの成長は、トレード・デッドラインまでにオプションを検討すべき誘因であろう。
私は、フェルトンが、ロッカールームやコート上で、いないことを寂しく思われる資質を備えていると言っている。だから、新しいプレイヤーにせよ、サラリーの軽減にせよ、何か価値のある見返りを確実に得てほしいと思う。

Charlotte Observer


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