過小評価されているゼラー

もう1ヶ月も前の記事です。
プレーのことはさっぱりなんですけど・・・とりあえず過小評価されていることは分りました。(^_^;)

HOOPSHYPE: Here's why Cody Zeller is one of the most valuable big men in the NBA
By: Bryan Kalbrosky | September 7, 2017

2013年のドラフトで4位指名されたコーディ・ゼラーへの期待は高かった。
特に、ゼラーよりあとで指名されたヤニス・アデトクンボ、C.J. マッカラム、ルディ・ゴベアらがスターになったことで。しかし、彼はピック&ロールで素晴らしい選手だし、ほとんどのビッグマンより走力がある。誰もが知る有名選手ではないかもしれないが、多くの人が理解しているよりはるかに効果的な選手だ。

昨シーズンは平均10.3得点、6.5リバウンド、1.6アシスト、1スチール、0.9ブロックだった。これらの数字は際立っていないかもしれないが、深く読めば彼がシャーロットの重要なピースである理由を示しており、選手はぱっと見だけで判断しないことが重要だ。

「他チームからはひどく過小評価されているかもしれないが、コーディは僕たちにとって非常に重要な存在だ」と、フランク・カミンスキーは言った。 「攻守両面における彼の知性によって、チームはより良いプレーが可能になる。彼のスクリーニングは常にケンバはセパレートして、他のオフェンスのセットアップにつながっている」

ここで、
Cody Zeller has mastered the art of the DHO. As I’ve said many times, he helps unlock so much of Charlotte’s brilliant offensive attack.
というビデオ付きツイート表示。


伝統的なビッグマンにとって、ゼラーはトランジションのモンスターだ。オープンフロアでは1ポゼッション当たり1.50得点で、トランジションの機会が50回以上あった選手の中で5位。敵のディフェンスをよく読み、ドリブルハンドオフをマスターしている。

彼のゲームが攻守両面でどれほどダイナミックかを示すために:バスケット近くでゼラーに対する相手のショットは58.7%。これは、昨シーズン少なくとも900試投されたセンターの中で平均を上回っている。

リバウンドの40.7%が争われたものであることからも分かるように、彼はたくさんハッスルプレーをしている。また、ゼラーがdeferred reboundsのリーダーの中にいることは注目に値する。それは、実際にリバウンドを確保するのはチームメイトだが、ゼラーが大抵の場合正しい場所にいることを意味する。

来シーズンはドワイト・ハワードがゼラーより多くのリバウンドを獲得することを期待されている。 しかし、もしゼラーやハワードのどちらかに故障があったら、もう一人が安定性をもたらす助けになる。これは昨シーズンのチームにとって問題だった。

昨シーズン、ゼラーが欠場した試合は3勝17敗だった。その17敗のうち13敗は1桁点差だったから、彼がいれば助けになっただろう。一方、ゼラーがいたラインアップは33勝29敗だった
「観戦している人の多くは、たぶん彼がゲームに及ぼすインパクトのすべてには気付いていないだろう」と、カミンスキー。 「でも、彼は僕たちが達成しようとしていることに必要不可欠な一員なんだ」

ゼラーのゲームログは、過小評価された選手が20試合欠場したことによって崩れるチームの興味深いケーススタディである。

これを理解するもう1つの方法は、NBA MATHのFAT Calculatorを使用してオンオフのコートの要因を測定すること。我々は彼のオンコートの変数を以下に差し込んだ。
(縮小50%)
1zeller-on.png

彼がプレーしたとき、ホーネッツは勝率57.1パーセントのペースだった。昨シーズンのイースタン・カンファレンスなら5位に該当する。実際、ゼラーがいた場合のホーネッツは100ポゼッション当たり10.4得点多い。

また、NBA FATS Calculatorを使用して、彼がオフの場合のペースを測定した。ご覧のように、かなり印象が弱い。予想される38.2パーセントの勝率は実際の成績より5敗多い。
(縮小50%)
2zeller-off.png

他の詳細なインパクトの測定値も、ゼラーが正当に高い価値を持っていることを示している。これらのスタッツは才能を評価するために最も重要なものではないかもしれないが、それでもなお興味深い調査である。

例えば、ESPNのReal Plus-Minusは彼をNBAのトップ5センターの1人にした。彼のポジションで昨年より高い評価を得た選手は、ニコラ・ヨキッチ、ルディ・ゴベア、デアンドレ・ジョーダン、デマーカス・カズンズだけである。

実際、彼のリアル・プラス・マイナス(リーグ全体27位)はダミアン・リラード、ゴードン・ヘイワード、ポール・ジョージのようなスターより高い。オットー・ポーター・ジュニア(オフシーズンにマックス契約を結んだ)とほぼ同じで、2017年のウェスタンカンファレンス・オールスターのマーク・ガソルより上だ。

彼のnet rating(その選手がコートにいる間の100ポゼッション当たりのチームの点差から定める)を見ると、少なくともゼラーと同じくらいの試合数のセンターでフィルタリングした場合、やはりトップ10に入った。

net ratingがより良いチームでプレーする選手に有利なことを考えれば、ゼラーの上にランクされた選手全員がポストシーズンに進んだことに言及する価値がある。

そして、他の選手は、より洗練されたプレースタイルで知られているかもしれないが、ゼラーはアスレチックだ。彼のダンクのハイライトは、彼がチームと融合するだけの選手ではないことを示している。



彼の最も市場性の高い利点は、おそらく、リーズナブルな契約だろう。ゼラーは2016年10月にシャーロットと4年5600万ドルという条件で契約を延長した。現在の契約はまだ3シーズン残っているが、すでに人生を3回繰り返しても使いきれないほど稼いだ、と本人は言っている。(※コーディらしいな。w しかし、Hoopshypeでチェックしたらあと4シーズンじゃないですか?)

ペースを調整すると、ゼラーは昨シーズンの100ポゼッション当たり平均18.6得点、11.8リバウンド、2.9アシスト、1.8ブロック、1.7スティール。オクラホマシティ・サンダーのセンター、スティーブン・アダムスは100ポゼッション当たり平均18.6得点、12.6リバウンド、1.8アシスト、1.6ブロック、1.8スティールを記録した。
2017-18シーズンにアダムスは2240万ドル、ゼラーは1250万ドル稼ぐ。

当時、(Sporting Newsの)アディ・ジョセフはゼラーの契約をこう描写した:
「彼は24歳でアスレチックな7フッターだ。それらの条件が毎日巡り来るわけはなく、彼が健康なままなら、その3つの記述語だけで使いものになる。この契約は、彼にそのレベルを超えて上達することを要求するが、さほど大いにではない。サラリーキャップのベテランによる抜け目のない動きで、今後2年のシャーロットがかなり良いと想像するのは簡単だ」

ゼラーのためにESPNのFiveThirtyEight CARMELO NBA Player Projectionsは、前述の契約よりもはるかに価値があるかもしれない。

彼らは彼を5年1億3950万ドルの市場価値を持つ「ボーダーライン・オールスター」とリストする。これは平均年俸2790万ドル、つまり彼はMAX契約を結ぶことになる。

View image on Twitter
cody3.jpg

FiveThirtyEight projects Dwight Howard as a "key role player" and Cody Zeller as a "borderline all-star..." https://projects.fivethirtyeight.com/carmelo/

比較のため、この予測に基づく彼の1.8 Value Over Replacement Player (VORP) はシーズン当たり約1600万ドルの価値があるだろう。この数値は上記の基準より少し現実的だが、彼の来シーズンの実際の年俸1250万ドルよりはまだ高い。

リーグに入って以来の改善をこの先も続けていくなら、彼のバーゲン契約はホーネッツにとってさらに扱いやすいものになるだろう。マリーク・モンクのルーキー契約に加え、マイケル・キッド=ギルクリストとケンバ・ウォーカーはどちらもフェアな契約を結んでいる。

ゼラーが他の同業者ほど知られていないとしても、基本的なスタッツを見て、彼のゲームを理解すれば、彼の価値は明らかになる。

MJの声明

トランプ大統領とプロスポーツ界の軋轢が朝日新聞の夕刊でも記事になっていましたが:
トランプ氏、NFLを批判 200選手が試合前に抗議(全文を読むには無料登録が必要)

ウォリアーズのホワイトハウス招待を撤回したトランプ大統領について、オブザーバーからの問いにMJが声明を出しました。
After Trump’s tweet, here’s what Hornets owner Michael Jordan says country needs

「この国が確立している基本的権利の1つは、言論の自由であり、私たちには非暴力かつ平和的な抗議の長い伝統がある。平和的に自分自身を表現する権利を行使する者が悪人扱いされたり、排斥されてはならない。
「この国で分断と憎悪が増大しつつある時、私たちは力を合わせ、互いを支え合い、さらなる分断を生み出さない方法を模索すべきである。
「私はアダム・シルバー コミッショナー、NBA、その選手たち、そして言論の自由の権利を行使したいすべての人をサポートする」


MJがホワイトハウス表敬訪問をスキップしたときは大バッシングだったんだよね、と思い出していたら、クレイグ・ホッジスも「あれはMJのステートメントだった」とラジオで話題にしたらしい。
Before Warriors, Trump, Michael Jordan Once Skipped Visiting White House & Said “F**k Bush”

この記事によれば、ホッジスはブッシュ(父)大統領に米国の貧しい人々や有色人種の窮状を訴える手紙を手渡したせいでNBAから追放された、と。

(というか、MJの件は91年ではなく92年の優勝後だと思いますけど・・・バッシングが引退の一因とする説もあったし、批判に対してMJは「大統領には去年会っているから」と弁明していたと思う)



26日からキャンプ

トランプ大統領、NBA王者ウォリアーズのホワイトハウス招待を撤回
9/24(日) 9:35配信 AFP=時事


ウォリアーズがホワイトハウス表敬訪問に関する声明を発表
9月 24, 2017 6:53午前
NBA Japan
ドナルド・トランプ大統領の招待取り消しという主張を受け、チーム見解を発表


ちなみに、NCAAチャンピオンのUNCも行かないそうです。
Charlotte Observer: UNC national championship team not visiting White House


昨日の記事はまとめな感じなので簡単に。(結局長いんだけどね・・・)

Five burning questions emerge as Charlotte Hornets prepare to open training camp
BY RICK BONNELL

火曜日にトレーニングキャンプが始まるホーネッツの5つの重要な疑問点を考えてみよう。

ハワードがもたらす違いは?
ディフェンス面で後退したチームに良くフィットするのではないか。ハワードは2009年から2011年まで3年連続でNBAディフェンス・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。かつてのようなアスリートではないが、知識と経験とサイズはもちろん、ホーネッツに数シーズン欠けたリムの守りをもたらす力もある。
また、過去13回シーズンでダブルダブル(得点とリバウンド)のアベレージを残せなかったことがない。彼の獲得はコーディ・ゼラーがベンチスタートになるという副次的な利点ももたらす。ゼラーはリーグでトップクラスのバックアップ・センターになるはずだ。

それらはポジティブな点。しかし、ホーネッツはハワードにとって3年で3つ目のチームになる。故郷のチームであるアトランタ・ホークスは1シーズンでハワードを見限った。
ハワードはこのオフシーズンに何度も、最近の自分の評判は傷つけられたと繰り返し、以前のステータスを取り戻したがっている。彼にはオーランドとL.A.レイカーズで一緒だったスティーブ・クリフォードHCとの間に長年の関係がある。
ハワードはこのチームのベストプレイヤーではない。それはケンバ・ウォーカーだ。しかし、ハワードの生産性と、彼がいかに健全なロッカールームとうまくブレンドするかが、今シーズンの運命を大きく左右するだろう。

ルーキーのモンクとベーコンはどの程度貢献するか?
モンクは全体11位指名だが、足首の捻挫で夏は長く休んだ。2巡目指名のベーコンは、サマーリーグでのプレーからするとキーパーだろう。
しかし、2人ともNBAでの最初のシーズンに長時間プレーできるかどうかは疑わしい。
クリフォードはプレータイムを完全に管理している。だから、ロッタリーピックというだけでモンクがローテーション入りを保証されることはない。モンクは才能豊かなスコアラーになり得るし、ホーネッツは確実に2ndユニットにスコアラーを必要とする。しかし、彼が出場時間を得るためには、ディフェンス面でマイナスにならないことを証明しなければいけないだろう。
ベーコンはサマーリーグで有望に見えたが、レギュラーシーズンのバスケットボールは大きく異なる。彼は、細いが強い身体を持っている(ケンドール・ギルを思い起こさせる)ので、フィジカルでは圧倒されないだろう。このフランチャイズには2巡目指名選手の素晴らしい育成歴はないが、ベーコンは育てる価値がありそうだ。

ベンチは再び弱点?
昨シーズンのホーネッツは、スターターがプレーしている時間帯は良かったのだが、2ndユニットに頼らざるを得ない場面で非常にもろかった。ケンバ・ウォーカーと交代するポイントガードが特に弱く、ラマン・セッションズが手術を必要とした2月以降、事態はさらに悪化した。
最大のアップグレードは、ハワードの先発にともなってゼラーがベンチになること。ピック&ロールでの彼のエネルギーと運動能力は控えセンターの中で大きなアドバンテージになるはずだ。
クリフォードはジェレミー・ラムのオフシーズンを賞賛している。ラムももう6シーズン目なのだから、すぐにでもポテンシャルを実現する必要がある。フランク・カミンスキーはオフェンス面で多才だが、ディフェンスにはまだ課題がある。
ベンチのパフォーマンスは、控えPGのマイケル・カーター=ウィリアムスとジュリアン・ストーンの出来にかかってくる可能性もある。カーター=ウィリアムスは夏に多血小板血漿処置を受けた。チームとしては、来月の開幕時に彼の準備ができていることが必要だ。

ディフェンスはどうなる?
クリフォードは最近のメディアとの昼食会で、昨シーズンのディフェンスについて自分を責めた。ディフェンスはクリフォードのチームのバックボーンだが、昨シーズンはそれを当たり前のことととらえたかと。
ウォーカーは良い選手だが、ホーネッツが撃ち合いで勝ち続けられるほどアンストッパブルなスコアラーではない。2シーズン前のディフェンスは強力だった。彼らはそのトップ10の状態に戻らなくてはならず、ハワードにはまだ違いをもたらすだけの力が残っている。
マイケル・キッド=ギルクリストはホーネッツで最も多才なディフェンダーだ。彼らには2シーズン前の2度の肩の手術の前の彼のインパクトが必要である。

プレーオフの実現に必要なことは?
ホーネッツは大きな契約を結んでニック・バトゥムとマービン・ウィリアムスを残した。(2017-18シーズンにバトゥムは約2200万ドルを稼ぎ、ウィリアムスはチーム3位の1300万ドル超)
バトゥムとウィリアムスはこのチームをまとめていく上で重要な存在だ。ウィリアムスはディフェンスで、バトゥムはオフェンスで。2人とも昨シーズンのショットは前のシーズンより悪かった。プレーオフの実現には彼らの立て直しが大きい。

コーディのインタビュー

今日もまた記事があったけど、昨日のやつ。

Why Charlotte Hornets center Cody Zeller doesn’t consider new role a demotion
BY RICK BONNELL


ドワイト・ハワードはコーディ・ゼラーとの対戦が嫌いで、ゼラーもハワードと対戦するのが嫌いだ。
だから、2人がチームメイトなのはうまくいくかもしれない。ホーネッツがハワードを獲得したと初めて聞いたときのゼラーの反応は、「これで彼と1シーズンに4度も当たらなくて済む」だった。

スティーブ・クリフォードHCはトレード直後にハワードをセンターでスタートさせる意向を示した。ホーネッツに所属して5年目となるゼラーは、それを降格と見ることもできた。代わりに、彼はそれを良い機会ととらえている。
「僕たちは異なるスタイルの選手だ。彼はよりフィジカルで、ショットブロッカーで、リムプロテクターだ。僕はall over the place (意味はわかるけどうまい日本語が思いつかない)で、ピック&ロールで働き、ペリメーター(プレイヤー)のオフェンスをクリエイトする」と、火曜日のインタビューでゼラーは言った。「僕たちは大きく異なる選手だと思う。だから、これはチームに別のレイヤーが加わるということだと思うんだ」

ゼラーはホーネッツの過去2シーズン164試合のうち118試合で先発した。プライドが高いアスリートでいっぱいのNBAでは、2013年のドラフト4位指名であるゼラーがベンチスタートに不満を持っても大きな驚きではない。

彼はそうではなく、自分とハワードが一種のタッグチームを結成することができる、そして、自分は昨シーズンはっきりしたホーネッツの弱点である2ndユニットを改善できる、と考えている。また、これで彼の肉体疲労を軽減させることもできる。

ゼラーの欠場は過去2シーズンで29試合。2016-17シーズンにゼラーが休んだ20試合のホーネッツの成績は3勝17敗だ。
「自分より40ポンドも50ポンドも大きな相手とのぶつかり合いが多く、プレータイムも長かった」と、オフシーズンに10ポンドほど増やして250ポンドになったゼラーは言った。「それには慣れているけれども、5日で4試合とか連戦になると体が疲れてくるんだ」

Elbow flew

ゼラーは、ハワードとの前歴をチームメイトにからかわれていると言う。昨年11月、ハワードはシャーロットの試合でゼラーの顔をひじで突き、退場処分になった。
「僕たちは2人とも負けず嫌いで、互いをいら立たせる」と、ゼラーは言った。「コートを走り回っている間、僕は彼に対してフィジカルにいこうとするし、彼も同じだ。僕たちのスタイルは対照的だが、どちらも譲らない」

彼らは今、同じロスターでやっていくことになった。シャーロットに来て1週間かそこらで、ハワードは自分にも他のチームメイトにもたくさんのアドバイスをくれた、とゼラーは言う。オーランドとL.A.レイカーズでアシスタントとしてハワードをコーチしたクリフォードは、ハワードの経験は彼を知識豊富なまとめ役(特にディフェンスで)に育てたと言う。

「彼から学ぶことはたくさんあるし、彼は教えることを喜んでいる」と、ゼラーは言った。「彼は(スクリメージを)止めて、チームメイトを脇へ引っ張って教えるんだよ」
「彼は今でもダブルダブル・マシーンさ。ポストで戦っても、ショットを外させることさえ難しく、まして彼を相手に得点するのは大変なんだ。彼はたくさんのミスをカバーできる。自分の相手だけではなく、誰かがバックドアやピック&ロールでやられてもカバーできるんだ」

Bench help

昨シーズンのホーネッツで2ndユニットほど不十分な分野はなかったかもしれない。スターターは、全員が健康であればソリッドだった。クリフォードがシーズン後に何度か指摘したように、ベンチはもろかった。

ドラフトされたウィングプレイヤーのマリーク・モンクとドウェイン・ベーコンはいずれ助けになるだろうし、ジェレミー・ラムは精力的なオフシーズンを過ごした。だが、ベンチが改善するとしたら、最大の違いはゼラーのはずだ。

「コーディは素晴らしい夏を過ごした。彼は以前からずっと素晴らしい働き者だった。毎年着実に前進している」と、クリフォードは言った。
「コーディはスクリーニングとローリングでとても優秀だし、ドワイトもそうだ。私たちは多くを変える必要はない。オフェンスでの彼らのプレーのやり方はとても良く似ている」

正確なスクリーンのセッティングはゼラーの大きな強みになった。彼にその重要性を説いたのは、オープンショットを得る最も効果的な方法はスクリーンをセットすることだと教えた高校時代のコーチだという。

スタートに関しては、ゲームを終える選手ほど重要ではない。ハワードはキャリア56.6パーセントのフリースローシューター(ゼラーは73.4パーセント)なので、第4Qでは問題になり得る。
「彼は非常に重要な一員だ」と、クリフォードはゼラーについて言った。
「我々が特別なシーズンを過ごすなら、彼らは2人とも活躍するだろう」

*******************

コーディもホントいい子。

ハワードとMJ

ホーネッツのコーチングスタッフの入れ替えについて。
Here’s a scorecard on how Charlotte Hornets reshaped Steve Clifford’s coaching staff

パトリック・ユーイングに代わって筆頭アシスタントに昇格したスティーブン・サイラスACは44歳。1999年に父親のポール・サイラスHCの下でオリジナル・ホーネッツのスカウトとなり、現在の組織には2010年から所属。
クリフォードHC:「リーグ周辺ではヘッドコーチ候補と見なされている。博識で、コーチたちからも尊敬されているし、クリエイティブだ」
「彼は何でもできる。組織内で素晴らしい仕事をする人間がいたら、より責任ある立場がふさわしい」

そして、デンバー・ナゲッツへ移ったボブ・ワイスACの代わりとして、ヘッドコーチ経験もあるベテランということで62歳のエディ・ジョーダンAC。1年前にはクリフォードHCの招きでホーネッツのトレーニングキャンプを見学している。
「(キャンプには)私はこういうのは好まない、自分ならこうする、と言ってもらうために来てもらった。NBAのシーズンでは、ゲームは非常に速く、激しくなり、その場で多くの調整や決定が行われる。エディは私に率直なアドバイスやフィードバックをくれるだろう」

【追記】公式発表ではサイラスさんはユーイングと同じ「アソシエイト・ヘッドコーチ」。

**********************************************

今でも1日おきにはmichael jordanで記事検索しておりまして、
Michael Jordan Told Dwight Howard To Stop Playing ‘Pissed Off’ (SLAM ONLINE)
なんて記事が見つかるわけです。

で、これの元になっている記事がSIのハワードについての長編で、
What Happened to Superman? How Dwight Howard Lost His Way and Is Trying to Get It Back

MJとの経緯の辺りだけ目を通したら、面白そうなんですよ・・・誰か訳して~。
あ~どうせ私の一生で英語が必要なことなんてないしさ~と思った中学生の自分を説教したい。

とりあえず、2013-14シーズンのあとにハワードは引退を考えていて、でも、引退しただけで自分の問題が解決するわけでもないと思い、ヒューストンだろうと遠征先だろうと週3~4回、1日3時間、牧師さんと会って話をすることにしたと。で、紙にいろんな人の名前を書いて、部屋の壁に貼って、敵対者のためにも同盟者のためにも祈ることを思い出した。それから、ビジネスマネージャー等、金絡みの関係を断つことに。その中には、2年近くも連絡のない両親も含まれていて、「自分の親に、『もう今までのようにはできない。俺はあなたたちから離れなければならない』と告げるのは厳しかった」「でも、俺は金やジャッジと関係ない、純粋な関係が欲しかった」。
また、本人の言い分では、ハワードは誤解の犠牲者で、オーランドではコーチを追い出した張本人にされ、LAではGMに楯突いたと思われた。何かあるたびに悪い方に解釈された・・・

で、ここからがMJとの絡みで:

今年の夏、彼はついに疑わしい点を好意的に解釈してくれる人を見つけた。6月20日、アトランタのL.A.フィットネスから出るとき、マイケル・ジョーダンから電話があった。その声はハワードを高校最後の試合、2004年のジョーダン・ブランド・クラシックに連れ戻した。口にブレースを着けたまま、ハワードはNBAを高めてくれたことに対してジョーダンに感謝した。ジョーダンは、君はリーグをさらに高く引き上げることができると言った。13年後、ジョーダンは「君はどうしてそんなに激するんだ?」と尋ねた。それが人々の求めるものだと考えて、とハワードは思った。「君は激するとコントロールを失い、ショットやフリースローや正しいディフェンスに集中していない」と、ジョーダンは続けた。「断固としたプレーができるなら、激してプレーする理由があるか?」と、ホーネッツのオーナーであるジョーダンは、その違いを知ってもらうためにシャーロットにハワードを連れて来るのだと説明した。


これ読むのは降参して、今からオブザーバーのコーディの記事を読みます。(^_^;)

ESPNのランキング

espn-bpirankings.jpg
ESPN

ホーネッツの公式ツイッターが Agree? Disagree?と言ってるけど、うーん・・・ビミョー。
一応プレーオフ圏内だし、とりあえず今はこんなものでしょうか。

モンク最新インタビュー

ボーネルさんがスペクトラムセンターで独占インタビューしたそうです。
(撮影:David T. Foster IIIdtfoster@charlotteobserver.com)


Why Charlotte Hornets rookie Malik Monk is still a mystery as training camp nears
BY RICK BONNELL
SEPTEMBER 19, 2017

マリーク・モンクがドラフトされてから、ホーネッツのファンは彼のドリブルもディフェンスも1本のショットも見ていない。
プレドラフトワークアウトの準備中にモンクが負った左足首の捻挫は、7月のサマーリーグとルーキーのノーマルなオフシーズンの準備の多くを犠牲にした。そのせいで、来週はもうトレーニングキャンプだというのに、彼は少し謎めいたままだ。

火曜日、オブザーバーとの独占インタビューで、モンクの話題は多岐にわたった:
▪ 彼は単なるシューターではなく、完全なバスケットボール・プレイヤーだ。
▪ 彼は自分のディフェンスの限界も、それがNBAレベルの基準を満たさないことも認識している。
▪ 新しいチームメイトは彼にアドバイスを惜しまない。

そして、11位指名まで残ったことには驚いたが、結果的にはラッキーだった。彼の給料支払小切手にサインする男は彼のアイドルなのだ。
「僕は史上最高の選手の元でプレーしているんだ」と、モンクは言った。「僕は彼に電話して質問することができるんだ。さらに、ケンバもドワイトもいる」

11位で名前が呼ばれたのは、モンクが予想していた待ち時間より長かった。彼はかなりの自信家だから、自分をスキップしたチームに気付いている。
「たくさんのチームが僕をパスしたことに驚いたよ」と、ケンタッキー大学での1年限りのシーズンで平均19.8得点したモンクは言った。「(オーディションで)いろいろ良いことを言ったチームがね。でも、僕は理由があってここに選ばれたんだ」

ホーネッツがモンクを選んだ主な理由は、シューターとスコアラーとしての才能だ。昨シーズンのホーネッツの最大の欠点は、おそらくベンチプレーだった。モンクはその問題の解決に役立つ。

彼は、ただのシューターとして過小評価されているのが好きではない。彼がオフボールでプレーしたのはケンタッキーでの昨シーズンだけだから、それが自分のスキルセットの解説であることを面白がっている。高校ではポイントガードだったし、自分のスキルはフープにボールを入れることだけではないと主張している。

スティーブ・クリフォードHCは、サマーリーグでモンクのポイントガードを試したがった。モンクの怪我はその実験を遅らせたが、ホーネッツはプレシーズンで機会を探っている。

モンクのプレイメーキング力は、すでにキャンプ前の数回のワークアウトでベテランのチームメイトに印象を与えている。
コーディ・ゼラーは、「彼がドラフトされたときは(彼のゲームは)よく知らなかった。ここ数週間は本当にいいよ。特にオフェンスではゲームの才覚があるところを見せている」

Size, defense

オフェンスはモンクにとってたやすい。フロアの反対側ではそうはいかない。

「ディフェンシブ・エンドでより多くの努力を払う」と、最も改善が必要なことは?という質問にモンクは答えた。「このリーグではすべてのポゼッションが重要だということを知らなければならない。何でも当たり前だと思うことはできない」

モンクは、NBAの理想的なシューティングガードより2~3インチ小さい。ほとんどのルーキーと同様にもっと強くなる必要があるが、あらゆるレポートによれば、彼はウエイトルームに専心している。

クリフォードはホーネッツが昨シーズン、ディフェンス面で退行したと感じ、その点について既にモンクと詳しく話し合っている。
「私たちは一緒にビデオを見た。彼の大学時代のディフェンスを編集したものだ。あのままではOKは出せない。(NBAでは)相手はもっと彼に向ってくるだろう」
「彼は素晴らしいアスリートで、非常に負けず嫌いだ。私たちは彼のディフェンス面での充実を手助けできると確信している」と、クリフォードは言った。

Alpha male

その言葉 – “confident” – はモンクに関して頻繁に現れる。彼は自分を支配的なパーソナリティーを持つアルファメイルとして描いていて、それはシューティングやドリブリングと同じくらい新しい職業にとって不可欠なものだと言う。
「自信があるから遠くまで行けるんだ」と、モンクは言った。「自分で自分を信じなければ、他の誰も信じてくれない。僕の家族は皆そう思っている。僕はずっと、ベストになるというメンタルでやってきた」

火曜日の朝の練習ジムから始まって、テストは何度でもやって来る。


キャンプのロスター

ノースカロライナ州立大のテリー・ヘンダーソン(ノースカロライナ州ローリー出身)とコロンビア大のルーク・ペトラセックを加えて、26日から始まるトレーニング・キャンプのロスターが確定。
Hornets.com

************************

この前のステイトメント・ユニフォームの発表会の画像を見ていたら(この画像とか、ステージに全員並んでいるのとか)、顔は知っているけど名前が出てこない子も含めて半分ぐらいしか分かりませんでした・・・ごめんなさい。

statementuni.jpg
Photo by Nike.com

フォトギャラリーで答えが分かって良かったです・・・

分かったのは、当然ケンバ、グリフィン、あとデュラント、ポール・ジョージ、ブラッドリ・ビール、JRスミス、タウンズ、コンリー、ロドニー・フッド、ミルサップ、オーランドのペイトン、インディアナのターナー・・・
シカゴのバレンタインとデトロイトのハリスとトロントのデローザンは何とか。
バレアやシモンズは名前が出てこなかった。


96~98年だったらほとんど全員答えられただろうと思うんですけど。ズ━━il||li (っω-`。)il||li━━ン

Q & A 9月15日号

Were there better options at point guard than Charlotte Hornets signed?
BY RICK BONNELL

ホーネッツの控えPGの状況は理想的ではない。バックアップのマイケル・カーター=ウィリアムスは両ひざに多血小板血漿処置を受けた。3番手のジュリアン・ストーンは、2014年以来NBAでプレーしていない。
マリオ・チャルマーズやタイラー・エニスらもフリーエージェントだった中で、リッチ・チョーGMがカーター=ウィリアムスとストーンを選んだことを一部のファンは不思議に思っている。
ファンにとってチャルマーズのような良く知られた名前が魅力的なのは分かる。私は2つの要素、すなわち、ロスターにフィットすることとサラリーキャップの制限を考慮する必要があると思う。Twitterで寄せられたファンの質問の一部への回答:

Q:カーター=ウィリアムスやストーンと契約する際の思考プロセスは? はた目には同じ金額でもっと良い選択肢もあった気がします。

A:ひとつには、6月にマリーク・モンクを11位指名したことと関係がある。もっと大きくは1億1900万ドルのラグジャリータックス閾値に近づく人件費のやりくりと関係する。
モンクは才能のあるスコアラーだが、NBAのシューティングガードとしては小さめだし、経験も浅く(大学で1シーズン)、ワイルドキャッツで特に強力なディフェンダーでもなかった。その状況に対する論理的な反応は、強力なディフェンダーである大型ポイントガードを加えることだ。
カーター・ウィリアムスとストーンはともに6フィート6インチあり、カーター=ウィリアムスは2014年に新人王に選ばれて以来あまり成果を上げていないが、平均以上のディフェンダーだ。
ドワイト・ハワードのトレード後、リッチ・チョーGMには金銭面の柔軟性があまりない。カーター・ウィリアムスは7月に270万ドルの1年契約にすぐ合意した。数ヶ月間FAリストを探し回るより、すぐにバックアップスポットを確定する方がうなずける。
ストーンはどちらのガードもプレーできる。怪我人が出た状況でより大きな役割を務めた経験もあるが、プレータイムに誤った期待は持っていない。それは第3PGに適している。

Q:私たちの No.1のピックはどうですか?シーズン開幕戦に向けて準備は整っていますか?

A:モンクは、オーランドのサマーリーグ全試合を含め、足首の怪我で長く休んだ。最近のメディア昼食会でクリフォードHCは、そのせいでコンディショニングが遅れていると語った。
10月にシーズンが始まるとき、モンクがプレーできないと思う理由はない。シーズン序盤のプレータイムがどの程度になるかは、まだ未解決だ。クリフォードは、ロッタリーピックだからという理由で優遇はしない。モンクは自分でプレータイムを得なければならない。

Q.:ジェレミー・ラムが(クリフォードに)好印象を与えたり、ルーキーのモンクやベーコンが加わったことで、ニック・バトゥムは自分のスターターの座が危うくなった感じるべきですか?

A:ラムがコーチ陣の注意を引くような好調なオフシーズンを過ごしたことは疑う余地がない。しかし、それで、特にバトゥムを超えて先発候補になったとはちょっと思わない。モンクやベーコンの場合はもっと遠いだろう。
バトゥムは昨シーズン(FG40パーセント、3Pは33パーセント)不調だったが、それでも平均15.1得点、5.9アシスト、6.2リバウンドと万能性を実証した。彼らはバトゥムを上回る必要があるが、それでもイコールではないだろう。ホーネッツはウォーカーを補完するためにバトゥムのプレーメイキングを必要とする。

Q:ウォーカーはまた長時間プレーせざるを得ないでしょうか? 昨シーズンは2月以降疲れているように見えました。

A:ホーネッツがプレーオフ争いに奮闘したオールスターブレーク後、ウォーカーがしばしば疲れて見えたことには同意する。しかし、彼の平均出場時間は増えていない。
昨シーズンは34.7分、81試合中79試合でプレーした。前の4シーズンは平均約35分だった。
あなたが気づいたのは、ホーネッツにとってウォーカー抜きで機能することがどれほど厳しいか、特に2月にラマン・セッションズがひざを怪我したあと、ということだと思う。

Q:このロスターで競争を生み出すと思うのはどのポジションですか?

A:パワーフォワードのマービン・ウィリアムスとフランク・カミンスキー、センターのハワードとコーディ・ゼラー。
クリフォードはウィリアムスとハワードをスタートさせる計画だが、それで役割が固定されたわけではない。ホーネッツはカミンスキーのビッグシーズンを必要とする。特にベンチからのスコアラーとして。ゼラーは先発の座を失うようなことは何もしていない。ハワードのディフェンスでのインパクトのポテンシャルが考慮されてのことだ。
ハワードのファウルシューティングの経歴からして、ゼラーが第4Qにプレーする可能性はかなりある。

Q:ホーネッツはオフシーズンの動きで第4Qのスコアリングの問題を解決したと思いますか?

A:ホーネッツは第4Qに赤字(1試合平均マイナス0.3)を記録したが、それは必ずしもオフェンスの欠陥ではなかった。彼らの第4Qの平均得点は25.7で、30チームの真ん中である。
問題は、クリフォードが2ndユニットに頼る必要があったとき、どれだけリードがもろかったかということだ。層の薄さが問題だった。モンクの追加はオフェンスのアップグレードであり、ラムの力強い夏はより大きな役割を示唆している。しかし、最も重要な違いは、ゼラーが多くの時間を相手チームのバックアップセンターに対してプレーすることだと思う。ゼラーは大きなアドバンテージを持つはずだ。


今度はパープル

ナイキ製ユニフォームなど新アパレルがお披露目

9月 16, 2017 11:07午前
NBA Japan
新ユニフォームをまとったNBA全30チームの代表選手がモデルとして一堂に会した

9月15日(日本時間16日)、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるソニー・スタジオでNike(ナイキ)とNBAによるスペシャルイベントが行なわれ、2017-18シーズンから着用するナイキ製の新ユニフォームがお披露目された。
会場にはNBA全30チームから1人ずつ代表選手が参加し、モデルとして新ユニフォームを着用して登場。さながらファッションショーのような荘厳な雰囲気のなか、全チームの新ユニフォームが一斉に披露された。
イベントの模様はNBA TV、ペリスコープ、Facebook Live等で配信された。


ナイキとNBAがステイトメント・エディションユニフォームを発表

9月 16, 2017 12:59午後
NBA Japan
オンコート・フーデッドジャケット、コネクテッド・ジャージーと併せてお披露目
9月15日(日本時間16日)、ファン体験度を急速に進化させる役割を務めるナイキとNBAが、革新的な3つのイノベーションを発表した。
1つ目はお気に入りのチーム、選手に関連する情報にアクセス可能なナイキ NBAコネクテッド・ジャージー、2つ目はステイトメント・エディションユニフォーム、3つ目はコートで選手たちが着用するウェアでは史上初のフード付きジャケット、Nike Therma Flex Showtime Warm-up Jacketだ。発表イベントは同日ロサンゼルスで開催され、全30チームから選手たちが参加した。

(以下略)


NBA TVでやってたなんて知らなかったよ・・・
で、ホーネッツはケンバがパープルのユニフォームを着用して参加。 
Hornets.com  Twitter

昨シーズンのパープルのユニフォームとの目立った違いは胸の文字がHORNETSではなくCHARLOTTEになったところ、と。 Charlotte Observer

(ビデオのキャプチャ画像)
0915uni.jpg

隠さなくたって、あとはブラック・バージョンですよね~。
パープルがステイトメント・エディションということで、白がアソシエイト・エディション、ティールがアイコン・エディションなのか?

あと、YouTubeを探していたらマリーク・モンクのシャーロットの新居紹介ビデオを見つけました。



てゆーか、NBA Japanをもっとマメにチェックしないと・・・
昨日のハワードの記事も抄訳とはいえあるじゃん。○| ̄|_

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード