キャンプのロスター

ノースカロライナ州立大のテリー・ヘンダーソン(ノースカロライナ州ローリー出身)とコロンビア大のルーク・ペトラセックを加えて、26日から始まるトレーニング・キャンプのロスターが確定。
Hornets.com

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この前のステイトメント・ユニフォームの発表会の画像を見ていたら(この画像とか、ステージに全員並んでいるのとか)、顔は知っているけど名前が出てこない子も含めて半分ぐらいしか分かりませんでした・・・ごめんなさい。

statementuni.jpg
Photo by Nike.com

フォトギャラリーで答えが分かって良かったです・・・

分かったのは、当然ケンバ、グリフィン、あとデュラント、ポール・ジョージ、ブラッドリ・ビール、JRスミス、タウンズ、コンリー、ロドニー・フッド、ミルサップ、オーランドのペイトン、インディアナのターナー・・・
シカゴのバレンタインとデトロイトのハリスとトロントのデローザンは何とか。
バレアやシモンズは名前が出てこなかった。


96~98年だったらほとんど全員答えられただろうと思うんですけど。ズ━━il||li (っω-`。)il||li━━ン

Q & A 9月15日号

Were there better options at point guard than Charlotte Hornets signed?
BY RICK BONNELL

ホーネッツの控えPGの状況は理想的ではない。バックアップのマイケル・カーター=ウィリアムスは両ひざに多血小板血漿処置を受けた。3番手のジュリアン・ストーンは、2014年以来NBAでプレーしていない。
マリオ・チャルマーズやタイラー・エニスらもフリーエージェントだった中で、リッチ・チョーGMがカーター=ウィリアムスとストーンを選んだことを一部のファンは不思議に思っている。
ファンにとってチャルマーズのような良く知られた名前が魅力的なのは分かる。私は2つの要素、すなわち、ロスターにフィットすることとサラリーキャップの制限を考慮する必要があると思う。Twitterで寄せられたファンの質問の一部への回答:

Q:カーター=ウィリアムスやストーンと契約する際の思考プロセスは? はた目には同じ金額でもっと良い選択肢もあった気がします。

A:ひとつには、6月にマリーク・モンクを11位指名したことと関係がある。もっと大きくは1億1900万ドルのラグジャリータックス閾値に近づく人件費のやりくりと関係する。
モンクは才能のあるスコアラーだが、NBAのシューティングガードとしては小さめだし、経験も浅く(大学で1シーズン)、ワイルドキャッツで特に強力なディフェンダーでもなかった。その状況に対する論理的な反応は、強力なディフェンダーである大型ポイントガードを加えることだ。
カーター・ウィリアムスとストーンはともに6フィート6インチあり、カーター=ウィリアムスは2014年に新人王に選ばれて以来あまり成果を上げていないが、平均以上のディフェンダーだ。
ドワイト・ハワードのトレード後、リッチ・チョーGMには金銭面の柔軟性があまりない。カーター・ウィリアムスは7月に270万ドルの1年契約にすぐ合意した。数ヶ月間FAリストを探し回るより、すぐにバックアップスポットを確定する方がうなずける。
ストーンはどちらのガードもプレーできる。怪我人が出た状況でより大きな役割を務めた経験もあるが、プレータイムに誤った期待は持っていない。それは第3PGに適している。

Q:私たちの No.1のピックはどうですか?シーズン開幕戦に向けて準備は整っていますか?

A:モンクは、オーランドのサマーリーグ全試合を含め、足首の怪我で長く休んだ。最近のメディア昼食会でクリフォードHCは、そのせいでコンディショニングが遅れていると語った。
10月にシーズンが始まるとき、モンクがプレーできないと思う理由はない。シーズン序盤のプレータイムがどの程度になるかは、まだ未解決だ。クリフォードは、ロッタリーピックだからという理由で優遇はしない。モンクは自分でプレータイムを得なければならない。

Q.:ジェレミー・ラムが(クリフォードに)好印象を与えたり、ルーキーのモンクやベーコンが加わったことで、ニック・バトゥムは自分のスターターの座が危うくなった感じるべきですか?

A:ラムがコーチ陣の注意を引くような好調なオフシーズンを過ごしたことは疑う余地がない。しかし、それで、特にバトゥムを超えて先発候補になったとはちょっと思わない。モンクやベーコンの場合はもっと遠いだろう。
バトゥムは昨シーズン(FG40パーセント、3Pは33パーセント)不調だったが、それでも平均15.1得点、5.9アシスト、6.2リバウンドと万能性を実証した。彼らはバトゥムを上回る必要があるが、それでもイコールではないだろう。ホーネッツはウォーカーを補完するためにバトゥムのプレーメイキングを必要とする。

Q:ウォーカーはまた長時間プレーせざるを得ないでしょうか? 昨シーズンは2月以降疲れているように見えました。

A:ホーネッツがプレーオフ争いに奮闘したオールスターブレーク後、ウォーカーがしばしば疲れて見えたことには同意する。しかし、彼の平均出場時間は増えていない。
昨シーズンは34.7分、81試合中79試合でプレーした。前の4シーズンは平均約35分だった。
あなたが気づいたのは、ホーネッツにとってウォーカー抜きで機能することがどれほど厳しいか、特に2月にラマン・セッションズがひざを怪我したあと、ということだと思う。

Q:このロスターで競争を生み出すと思うのはどのポジションですか?

A:パワーフォワードのマービン・ウィリアムスとフランク・カミンスキー、センターのハワードとコーディ・ゼラー。
クリフォードはウィリアムスとハワードをスタートさせる計画だが、それで役割が固定されたわけではない。ホーネッツはカミンスキーのビッグシーズンを必要とする。特にベンチからのスコアラーとして。ゼラーは先発の座を失うようなことは何もしていない。ハワードのディフェンスでのインパクトのポテンシャルが考慮されてのことだ。
ハワードのファウルシューティングの経歴からして、ゼラーが第4Qにプレーする可能性はかなりある。

Q:ホーネッツはオフシーズンの動きで第4Qのスコアリングの問題を解決したと思いますか?

A:ホーネッツは第4Qに赤字(1試合平均マイナス0.3)を記録したが、それは必ずしもオフェンスの欠陥ではなかった。彼らの第4Qの平均得点は25.7で、30チームの真ん中である。
問題は、クリフォードが2ndユニットに頼る必要があったとき、どれだけリードがもろかったかということだ。層の薄さが問題だった。モンクの追加はオフェンスのアップグレードであり、ラムの力強い夏はより大きな役割を示唆している。しかし、最も重要な違いは、ゼラーが多くの時間を相手チームのバックアップセンターに対してプレーすることだと思う。ゼラーは大きなアドバンテージを持つはずだ。


今度はパープル

ナイキ製ユニフォームなど新アパレルがお披露目

9月 16, 2017 11:07午前
NBA Japan
新ユニフォームをまとったNBA全30チームの代表選手がモデルとして一堂に会した

9月15日(日本時間16日)、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるソニー・スタジオでNike(ナイキ)とNBAによるスペシャルイベントが行なわれ、2017-18シーズンから着用するナイキ製の新ユニフォームがお披露目された。
会場にはNBA全30チームから1人ずつ代表選手が参加し、モデルとして新ユニフォームを着用して登場。さながらファッションショーのような荘厳な雰囲気のなか、全チームの新ユニフォームが一斉に披露された。
イベントの模様はNBA TV、ペリスコープ、Facebook Live等で配信された。


ナイキとNBAがステイトメント・エディションユニフォームを発表

9月 16, 2017 12:59午後
NBA Japan
オンコート・フーデッドジャケット、コネクテッド・ジャージーと併せてお披露目
9月15日(日本時間16日)、ファン体験度を急速に進化させる役割を務めるナイキとNBAが、革新的な3つのイノベーションを発表した。
1つ目はお気に入りのチーム、選手に関連する情報にアクセス可能なナイキ NBAコネクテッド・ジャージー、2つ目はステイトメント・エディションユニフォーム、3つ目はコートで選手たちが着用するウェアでは史上初のフード付きジャケット、Nike Therma Flex Showtime Warm-up Jacketだ。発表イベントは同日ロサンゼルスで開催され、全30チームから選手たちが参加した。

(以下略)


NBA TVでやってたなんて知らなかったよ・・・
で、ホーネッツはケンバがパープルのユニフォームを着用して参加。 
Hornets.com  Twitter

昨シーズンのパープルのユニフォームとの目立った違いは胸の文字がHORNETSではなくCHARLOTTEになったところ、と。 Charlotte Observer

(ビデオのキャプチャ画像)
0915uni.jpg

隠さなくたって、あとはブラック・バージョンですよね~。
パープルがステイトメント・エディションということで、白がアソシエイト・エディション、ティールがアイコン・エディションなのか?

あと、YouTubeを探していたらマリーク・モンクのシャーロットの新居紹介ビデオを見つけました。



てゆーか、NBA Japanをもっとマメにチェックしないと・・・
昨日のハワードの記事も抄訳とはいえあるじゃん。○| ̄|_

名誉挽回

シャーロット市の小学校内に設置されるボーイズ&ガールズクラブに10万ドル寄付したハワードが、木曜日に行われた“ドワイト・ハワード”ボーイズ&ガールズ・クラブの発表会にサプライズで登場。 Hornets.com  Photo Gallery

この歓声はさすがスターだな~。 (David T. Foster III The Charlotte Observer)

そして、ボーネルさんのコラム:
Why new Hornets center Dwight Howard believes Charlotte is the perfect fit for him

先週、ドワイト・ハワードは自分のTwitterアカウントに、腹にパンチを受け続けるビデオを投稿した。
それは、ホーネッツでの最初のシーズンに備えるトレーニング・エクササイズだった。それはまた、隠喩として見ることもできる。

NBA入りして13シーズンのハワードは、少し攻撃されたと感じている。彼はここ3年で3チーム目だ。故郷のチームであるアトランタ・ホークスは契約後1シーズンで彼をトレードし、交換にマイルス・プラムリーの契約を受け入れることもいとわなかった。

ハワードはムッとしているようだった。9月26日のトレーニングキャンプ開始の約2週間前にシャーロットに到着した彼は、認識を変えようとしている。それが、他の4つのフランチャイズを経た男の、年齢を重ねてより賢明なバージョンを意味しているなら良いことだ。

「リーグ入りした最初の2年間より良くなると思う」と、ボーイズ&ガールズクラブの運営に10万ドルの寄付を約束したシャーロット市の小学校での集会のあと、ハワードは言った。

私は彼がバーを高く設定していることをうれしく思う。彼が最後にオールスターに選ばれたのは2014年の冬だ。しかし、31歳になった昨シーズンもまだ平均13.5得点、12.7リバウンド(リーグ5位)と十分な力を維持していた。

ホーネッツはディフェンス、特にリムの守りが必要だ。ハワードはまだ、もう一人のオプションであるコーディ・ゼラーよりもナチュラルにそれを行える。ポストアップもできるし、ケンバ・ウォーカーやニック・バトゥムとピック&ロールで連携することもできる。

彼の新しいコーチは昔なじみのコーチだ。スティーブ・クリフォードは、ハワードがいた時代のオーランド・マジック(2004年にハワードを1位指名したチーム)とロサンゼルス・レイカーズのアシスタントだった。ハワードはこのトレードの大きな利点が自分とクリフォードとの歴史であると断言している。「クリフは1日目から俺のそばにいた。俺がどんな人間か知っている」

私が初めてハワードに会ったのは、彼がサウスウエスト・アトランタ・クリスチャン・アカデミー高校の4年生のときだ。そのインタビューで一番よく覚えているのは、レターマン・ジャケットを着て歩いて来る彼の肩幅が、窓からの日差しを遮るほど広いことだった。

当時、彼はそのサイズに不条理なほどのアスリートだった。ハワードにはもうその運動能力はない、しかし、プロバスケットボールでの彼の高度な知識は一般に評価されていない、とクリフォードは言う。

特に、ハワードはバスケットボールの試合で起こることを非常に高いレベルで予期している、とクリフォードは先週述べた。
クリフォードがそう言っていると聞いたハワードは、「彼は正しい。俺はゲームについて多くのことを理解している:物事が起こる前にそれを読むことができる」と言った。

その後の話題は、彼がメディア評論家によってどれだけ事実を曲げて伝えられたと感じているか、へそれた。
ハワードによると、「俺について言ったことが人々の頭に残るような、国中の注目を集めるライターたちがいる」「俺は、自分に影響するようなことを言われるのを許してしまった」

彼は認識を変えることを強く気にかけているように思える。
「これは俺にとって、奪い去られたと思うすべてを本当に取り戻す機会だ。否定論者やランキングや、そういうことはあまり気にしない。気にしているのは人々の心だけだ」と、ハワードは言った。「俺は、精神的にも肉体的にも霊的にも、ここ2~3年よりずっと良いところにいる」

素晴らしい。ハワードは私がNBAを取材してきた約30年間で最上のロッカールームに加わっている。そこでは、ケンバ・ウォーカー、マービン・ウィリアムス、マイケル・キッド=ギルクリストというリーダーたちがトーンをセットし、心から互いの成功を分かち合っている。

私はハワードが真剣でプロフェッショナルな人々と、彼本人が自分を理解していると言うコーチとともにその空気の中に入ることがどれほど幸運か、すぐに理解してくれることを願っている。
クリフォードが初めて練習で彼をののしったり、不安定なファウルシューティングのせいで第4クォーターにゼラーがプレーしたとき、とにかくそれを思い出してほしい。

ハワードにとって自分の評判とレガシーを回復することがそれほど重要なら、彼はあらゆる機会を得るだろう。それは立ち振る舞い(姿勢・ものの考え方=attitude)から始まる。

だから、シャーロットでの最初の大きな公式行事への出席がボーイズ&ガールズ・クラブ関連だったのは適切だった。
「子供たちに、自分たちは人生で成功することができるんだという希望を与えたい」と、自分の寄付についてハワードは言った。

確実に良い意図と慈善行為。それは、シャーロットを味方につける大きな第一歩だった。

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ん~、だいたい。(^_^;)


クラシック・ユニフォーム発表



Hornets.com  特設サイト:Hornets Classic Uniform Website

classic_uniform.jpg

オリジナルに基づいたクロスオーバーVネック、マルチカラー(ロイヤルブルー、ライトブルー、パープル、グリーン)のピンストライプ。ショーツのウエストにはクラシック・ホーネッツのロゴ、オリジナルのロイヤルブルー、ティール、ホワイトのトリム。
アームホールとバックショルダー、シーム、ヘムラインがオリジナルから改良されていて、生地は従来より30パーセント早く湿気を除去するとのこと。

オブザーバーの記事は経済面でした。

It’s official: Hornets are bringing back vintage pinstripes and pleats
BY KATHERINE PERALTA AND RICK BONNELL

アレキサンダー・ジュリアンの手による1988年のアイコニック・ユニフォームのデザインが11月15日に戻ってくる。
ホーネッツは2017-18シーズンに“クラシック・エディション”のオルタネイト・ユニフォームを着用できるようになった8チームのうちの1つである。

今回ティールで紹介されたオルタネイトは11月15日のキャバリアーズ戦、12月23日のバックス戦、1月13日のサンダー戦(いずれもホームゲーム)で着用予定。
チーフ・マーケティングオフィサーのピート・グエリによると、限定的な使用は「露出過多を避けるための意図的な措置」。オリジナルの30周年である2018-19シーズンからは、より大々的に着用されるだろうと付け加えた。

2002年にニューオーリンズへ移転する前のオリジナル・ホーネッツの長年のシーズンチケット・ホルダーだったフレッド・ホイットフィールド(プレジデント)はオブザーバーとのインタビューで、ビンテージデザイン(そしてティールとパープルの組み合わせ)は、もうここにいなくなったチームをシャーロットの人々の記憶にとどめていると述べた。

ファンのお気に入りのデザインを復活させるのは、もちろん、ファンの関心を高め、最終的にはスペクトラムセンターの集客を意図している。ホーネッツのシングルチケットは月曜日から販売される。シーズンチケット・ホルダーが1万1000人を超えるため、人気ゲームのチケットはほとんど残っていない。

これらのスローバックは1980年代後半のユニフォームの正確な複製ではない。それはNBAの商標規則(trademark rules)に違反する。しかし、リーグとホーネッツのユニフォーム・メーカーであるジョーダン・ブランドは、チームと協力してジュリアンの革新的なデザインに可能な限り近づけた。
「並べればほぼ同じだ」と、ホイットフィールドは言った。

ホーネッツはスローバックのレプリカに大きな需要を予想している。今秋、NBAフランチャイズ30チームのそれぞれに少なくとも4種類のユニフォームを製造するナイキの求めで、スローバック・ジャージの販売予定は11月中旬までない。他のアイテムは11月初旬にスペクトラムセンター内のチームショップに並び始める。

アディダスからナイキへの切り替えに伴い、ユニフォームルールも改訂された。例えば、各チームはホームゲームで白を着用するように求められなくなり、ホームチームはゲームごとに着用するユニフォームを選べる。ホーネッツもホームでは白、ロードではパープルを主に着用してきたが、今シーズンは41試合のホームゲームで5種類のユニフォームのどれを着用してもかまわない。これまでのようにオルタネイトの着用回数の制限もない。

将来的にはスローバック・デザインの他のカラーを取り戻すことも考えている、「全てを検討中だ」と、ピート・グエリは述べた。

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あと、気になるのはスポンサーでしょうか・・・地元大企業と言えば、バンカメとかロウズとか?
ダブルJUMP MANはないだろうし。(笑)

トップ100ランキング:追記

【14日追記】ケンバの順位も発表になったので。

SI
29. KEMBA WALKER

ウェイド(74位)、アイザイア・トーマス(40位)、メロ(37位)より上。

ESPN
34. Kemba Walker
Last year's rank: 38
2017-18 projected RPM: 2.18

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ESPNもSI.comもTop 100 NBA Playersを発表中ですが、ボーネルさんのツイートによるとドワイト・ハワードはESPNのランキングで100位に入っていないそうです。

今のところSI.comの方は
Top 100 NBA Players of 2018: Nos. 100-51
Top 100 NBA Players of 2018: Nos. 50-31

73. DWIGHT HOWARD
70. CODY ZELLER
48. NICOLAS BATUM
(解説もありますけど今はパス・・・)


ESPNの方は 100-76  75-51

89. Cody Zeller
Last year's rank: 137
2017-18 projected RPM: 4.04

71. Michael Kidd-Gilchrist
Last year's rank: 60
2017-18 projected RPM: 2.26

66. Nicolas Batum
Last year's rank: 44
2017-18 projected RPM: 1.12

ニコラとMKGは落ちてますけどコーディはかなり上昇してますね
そういえば先日、ホーネッツの公式ツイッターが「だよね!」と言っていた記事
Here's why Cody Zeller is one of the most valuable big men in the NBA

英語+プレーの解説(知識なし)という二重苦で及び腰なんですが、読んでみたいのは確か。(◞‸◟)

ちなみに、RPMって?と検索したら、What is real plus-minus?
ボックススコアの +/- は一緒にコートにいるチームメイトのプレーにかなり左右されるから、高度な統計モデリング技術を基に、各チームメイトと対戦相手の効果を調整してあるとかなんとか。

希望の地

やっと~。(;^_^A
あちこち力尽きて雑になってテキトーなところはスルーして下さい・・・<(_ _)>
(何回でも直したくなるから(笑)もう読み返さない)

Steve Clifford and Hornets offer Dwight Howard a home and hope
Adrian Wojnarowski
ESPN



ATLANTA -- 2時間の間、ドワイト・ハワードはジョージア工科大学のバスケットボール施設内で、ウエイトルームとジムを行き来し、コンディショニングとバスケットボールに精を出した。おふざけもどんちゃん騒ぎもない。ハワードの取り組みは猛烈で、細かいところにもこだわる。

この夏、ハワードは少し体重を落とし、多くの怒りを忘れ去った。アトランタへの帰郷から厄介払いされたばかりの彼は、謙虚な気持ちになり、今はシャーロットでの可能性に没頭している。蒸し暑い夏の日、スティーブ・クリフォードはハワードのワークアウトを見るために片道3時間半のドライブをした。シャーロット・ホーネッツのコーチは今、ハワードにとって非常に重要な人物を意味する。クリフォードはオーランド・マジックでのハワードの栄光の日々へのリンクであり、NBAのコーチ種族の中で最も珍しい存在だ:彼はハワードを望んだ。彼はハワードを知っていて、ロッカールームでも信頼し、ホーネッツに素晴らしいインパクトを与えられる選手だと信じている。

ハワードは、何よりも受け入れられることを切望している。だから、シャーロットとクリフォードの元へのトレードは、彼をもう一度信じさせているのだ。
「クリフは俺をプッシュしようとしているが、俺の心を砕くようなことは絶対にしない人だ」と、ESPNにハワードは語った。「彼は本当に俺を信じてくれている。ここ2年はいろいろゴタゴタもあったが、これは俺にとって素晴らしいチャンスなんだ。俺は自分のことをきちんと分かっているのだと自分自身に証明するためにも、世間を黙らせるためにも」

クリフォードは、彼にとって良い評判を復活させるための最善で最後の生命線として存在する。今のままだと殿堂入りセンターにふさわしくないジャーニーマンという結末を迎えかねないハワードのキャリア最終章に立ちはだかるコーチだ。

過去2シーズンの最後、ハワードはアトランタ・ホークスからもヒューストン・ロケッツからも望まれていないと感じた。彼は、コート上でミスキャストされ、そこから誤解されていると感じた。これらは、彼の不安を煽り、プロとしての逆境に対する反応を形作る、ハワードにとってめったに消えないテーマである。

「今までにいた他の場所では、コーチたちは俺がどういう人間か本当のところを知らなかった」と、ハワードはESPNに語った。「彼らには彼らの見方があり、それで動いていたと思う。クリフは俺のゲームを知っている。俺にできることをすべて知っている。俺はトップに戻ることを固く決意しているんだ。誰かが信じてくれているというのは素晴らしい気分だよ。彼らはただそう口にしているだけじゃない。信じてくれているんだ。それは本当に練習で俺を限界まで追い込んでくれる。走っても、トレーニングでも、あらゆることで。俺はもっとやりたいんだ」

「オーランドでは1試合13本から15本のショットを撃っていた。昨シーズン、アトランタでは6本だ。何だかゲームにかかわっていないみたいだった。で、ショットを落とすと目立ってしまう。そもそも撃つ本数が少ないからね。でも、すべては機会やシステムなんだと思う。オーランド以降は、自分が自分でいられるシステムでやっていなかった」

たまりかねてか、この8月の午後にはまた何か他のものも:3Pラインを回ってリムへショットを放つハワード。彼は毎日3Pを撃つ。ここ3年の夏の間、彼はそれを自分のオフェンスの一部にしようとしている。いろいろな意味で、この変化するNBAで、その努力は関連するままでいるための試みだ。ハワードの周囲で、NBAは劇的に進化し、パワーセンターはゆっくりと、確実に影響力を失っている。ハワードにはオフェンスで自分を改革するための概念がある。彼が今までの人生でしばしばやろうとしたやり方 ― 自分のインナーサークルを変えたり、エージェントを変えたり、チームを変えたりして。

3Pに関しては、ハワードはクリフォードの見解を知っている。シャーロットはハワードをオフェンスで使うためのプレイブックを持っている。かつてオーランドで実行された、ハワードにボールを入れるアクションだ。また、シャーロットは彼のパス能力も使うだろう。
とは言え、クリフォードのプレイブックにハワードの3Pは記載されていない。

これは典型的なドワイト・ハワードだ:良かれと思っての投資だが、最終的には逆効果。ここはハワード自身のスタッフが運営するプライベートなワークアウトであり、クリフォードはハワードに3Pについて話すために往復7時間もしたわけではない。彼らにはマジックとロサンゼルス・レイカーズでの長い歴史があり、クリフォードはハワードを最大限に活かす方法を理解している。時には、ハワードに彼の考え ― いくつかは善意で、いくらか愚かで ― を自分のシステムから除去させ、重要な問題へ戻るよう促してやることが最も賢い。

ハワードはクリフォードに会い、失われたものについて、自分がまだスーパーマンのあだ名を使っていた頃の状況や境遇を取り戻すチャンスについて考える。かつてハワードはバスケットボールで攻守ともに最も支配的な選手だった。今は31歳で、プロで過ごした13シーズンは膝に負担を与えている。クリフォードはオーランドで5年間トップアシスタントとしてスタン・ヴァン・ガンディーのベンチにいた。そして今、シャーロットでのクリフォードは選手たちから多くのものを引き出す屈指のヘッドコーチとして名を馳せている。そのクリフォードはホーネッツがハワードのためにトレードを行うよう2年間望んでいた。

8月の午後の数時間前、クリフォードはメルセデスSUVに乗り、アトランタへのドライブに出発した。サウスカロライナ州を進み、クレムゾン大学のキャンパスを過ぎながら、彼は自分のロスターに組み入れることを任された8度のオールスター・センターについて語った。

「彼は我々のチームにもプレーのやり方にもフィットする」と、ドライブ中にクリフォードは語った。 「我々の(NBAの)ゲームの多くは3Pゲームになっているが、ほとんどのチームは今でもそのショットをインサイド・アウトから撃っている。私にとって、彼はまだフロア両端のペイント内で大きな存在感を持っている。そして、彼の最大の強みは同じままだ:バスケット・プロテクターとして、リバウンダーとして、ディフェンスのまとめ役として、素晴らしいスクリーナーとして、ペイント内でボールを要求でき、ファウルを引き出すことができる存在として。それらはまったく変わっていない。

「彼は、私たちが初めてオーランドへ行ったときと同じアスリートではない。しかし、今はもっと経験がある。私はまだ、彼には優れたバスケットボールがたくさん残っていると思う。
「トレードから今まで、彼は素晴らしいシーズンにしようと非常に意欲的だし、我々が勝つことを強く望んでいると思う。彼にとってここ2年は難しかった。私は彼が仕事に意欲的だと見ている。チームの成功は私たちの会話でいつも話題に上ることだ。彼はチームの一員になりたいと思っている。それが彼のプライオリティーなんだ」

ホークスと3年7000万ドルのフリーエージェント契約を結んでの彼の帰郷は、シーズン終了直後にフランチャイズとハワードの双方がトレードを求めるという形で、1年限りに終わった。最近は、ホークスでもロケッツでも彼にとって満足に終わったシーズンがない。

「今までのチームは、俺が彼らを選んだ時に約束されたものと違うことを求めてきた」と、ハワードはESPNに語った。「アトランタで、俺はオフェンスに関わるつもりでいたが、シーズンが終わりに近づくにつれ、それは『おい、うちはディフェンスとリバウンドのためにお前を取ったんだぞ』に変わった」
「外から見ている人々が理解しないのは、『ああ、彼はショットをもらわないくらい衰えているんだ』ということだ。それはいつだって機会とシステムに帰する。選手は機会とシステムで成功するんだ。

「俺は傷ついた。どんなふうにシーズンをスタートし、ボールを得て、たくさんショットを撃ち・・・そしてシーズンの終わりには第4Qでベンチに座ったままの自分に。そういう状況にイライラさせられた。俺は自分がもっとゲームに貢献できることを知っている。自分にもチームにももっと与えられることをね」

ハワードは新しいチームにオーランドのチームの多くを見ている:マービン・ウィリアムスというストレッチ4、ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームというシューターたち、そして、ハワードをミドルに置いて4アウトを目指すマジック風のオフェンス。ハワードをフロアにとどめ、小型化する相手チームをオフェンスで痛めつけるために、クリフォードはコンディションを強化した:素晴らしいシェイプを手に入れろ、ペリメーターに出て、バスケットから遠く離れたモバイルセンターを守る準備をしろ。

「多くの選手が常に自分のゲームを広げることを口にする」と、クリフォードは言った。「他のセンター全員と対戦できるようになりたいのであれば、ディフェンス面でもゲームを広げる必要がある。私が彼に伝えたポイントは、自分の卓越した強みが依然として自分の卓越した強みのままであることを覚えておく必要があるということだ。我々はNBAのゲームと自分のポジションの他の選手がやっていることに適応できなければならない。

クリフォードは、ハワードと話をして再び関係を深め、シーズン中に難しい時期(それはあるのが常)を迎えた時に備えて2人の間に信頼のベースラインがあることを確認するために長い距離を旅した。

シャーロットはフィジカル・タフネスとリバウンドを欠いている。ハワードはもはやオールスターではないが、依然として威力になることができる。彼はまだ勝敗に影響を及ぼすことができる。

「オーランド以来、俺は自分が自分でいられるシステムでプレーしてこなかった」と、ハワードは言った。「コービー(ブライアント)やジェームズ(ハーデン)と一緒にプレーしたこと、彼らがボールを支配していたという事実が俺に影響した。だが、俺は前にこのシステムでプレーしたことがある。自分がそこでどれだけ支配できるか分かっている。あの頃よりも賢くなったから、自分のクイックネスや爆発力をもっと良い方法で使えるようになるだろう。

率直に言って、誰もハワードに支配を期待していない。そんな時代は過ぎ去った。しかし、クリフォードは今でも、ハワードがロッタリーとプレーオフの違いになると考えている。

「俺はいつもそれについて考えてきた:俺がやらなければいけないことのすべては勝つことだ」と、ハワードは言った。「ヒューストンでのシチュエーションは素晴らしいものになると思ったが、1年前はそうならなかった。アトランタでは超グッドなスタートを切り、『これだ。すべてが変わるぞ』と思ったが、結局ならなかった」

クリフォードはハワードにここ何年もの間で最高のチャンスを与えているが、これはおとぎ話ではなく、オーランド・マジックでの全盛時代でもない。ハワードにはチャンスがあるが、それは本人にかかっている ― この1回限りのチャンス。

スターターはMKG

と、ボーネルさんが改めてコラムを書くほどモンク待望論がにぎやからしいデス・・・┐(´-`)┌

Will Charlotte Hornets move Michael Kidd-Gilchrist to the bench? Uh, no
BY RICK BONNELL
0909observerMKG-Clifford.jpg
MKGのポストムーブにマンツーマンで付き合うコーチ。(David T. Foster III / Charlotte Observer)


金曜日の昼食会でスティーブ・クリフォードがマイケル・キッド=ギルクリストについて語ったことは宣言に値する:
MKGは再びスターターであり、クリフォードはそれを信念を持って述べている。

「MKGは – 誰もが知りたがっている - スタートし、素晴らしい1年を過ごすだろう」と、彼は言った。
「スペーシングはオフェンシブなバスケットボールの基本テナントだ」と、キッド=ギルクリストのシューティングレンジに限界があることを認めているクリフォードは言った。 「しかし、それは競争心や人格や持って生まれた才能ほど重要ではない」
「彼は生まれながらのアスリートだ。ゲームのセンスがあり、チームを大事にするタフガイだ。私は、彼が今年リーグでトップ10のディフェンダーになれると思っている」

昨シーズンのMKGはそうではなかった。シューティングに限界があったことは意外ではない(昨シーズン撃った3Pは9本だけで決めたのは1本)。彼が輝かなくてはならないディフェンスでエリート・シーズンではなかった。

キッド=ギルクリストはこのチームのミドルラインバッカーを自称している。彼の本来のディフェンスはルーク・クエッチリーがカロライナ・パンサーズでやっているのと同じ影響をホーネッツに与える。
しかし、手術が必要な肩の重傷に2度も見舞われ、2015-16シーズンは7試合の出場にとどまった。クリフォードは昨シーズン、キッド=ギルクリストが最初の3シーズンの終わりまでに達したピュア・ストッパーに戻っていくことを期待した。

ところが、昨シーズンのキッド=ギルクリストを見たクリフォードは、シューターが長期休場でリズムを失うのと同じように、ディフェンダーのスキルも錆びることを学んだという。

キッド=ギルクリストの長所、チームがまだ彼に3900万ドル払う理由は、とても幅広いディフェンダーだということだ。私は彼がオールスターPGのラッセル・ウェストブルックをガードするのを見てきた。時には自分より30ポンド以上重いパワーフォワードも相手するし、ウィングポジションは全員が対象である。
一方、ホーネッツのコーチ陣の絶え間ない取り組みにもかかわらず、NBA入りして5シーズンの彼は20.6パーセントの3Pシューターで、合計34本しか撃っていない。

そのため、もう一人のケンタッキー・ワイルドキャット、ルーキーのマリーク・モンクが時の人になっている。モンクとMKGはこれ以上違いようがないくらい違う。

モンクはルーク・ケナード(現在はデトロイト・ピストンズ)と張り合う、このドラフトで最高のピュアシューターで、カレッジの3Pラインから40パーセントという成績を残している。さらに、彼は単なるジャンプシューターではない。クイックで、抜け目なく、クリエイティブだ。このチームはスコアリングが必要で、彼はその天分を備えている。
そのため、ファンの間ではすでにモンクをスタートにという騒ぎがある。彼は11位指名だが、そこまで残っていたことは少なくとも小さな驚きだった。新顔だということも彼を魅力的に見せている。

それはMKGと比較してプラスの部分。マイナスは、NBAのウィングプレイヤーとして少し小さいこととワイルドキャッツのディフェンシブエンドでそれほど力を注いでいるところは見ていないということだ。

クリフォードはモンクのワークハビットについて、「私が見た分にはすべて素晴らしいよ」と言った。
「一緒にフィルムを見た。私が彼の大学時代のディフェンスを編集したものだ。(あのやり方のままでは)OKではない。世界は異なり、相手はもっと彼に向かって行くだろう。
「彼は素晴らしいアスリートで、誇り高い男だ。私たちはそこを解決できると確信している」

それは瞬時にではない。モンクは、クリフォードが対処できると思っているペース(チームの害にならないペース)で学んでいくだろう。

そして、MKGがスタートする。それは決定されたことだ。

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ここにダーーーッとコピペして読んでいくから、要約するのは面倒で、いつも長くてスイマセン。

MCWは出遅れかも

クリフォードHCと番記者さんたちとの昼食会があり、そこで上がった話題をボーネルさんが記事にしています。

How long will Charlotte Hornets guard Michael Carter-Williams be sidelined?
昨シーズン、左ひざの痛みで試合を欠場したMCWは、7月中旬に両ひざの膝蓋腱に多血小板血漿Platelet-Rich Plasma治療を施した(患者から血液を採取し、血小板を抽出してPRPを損傷部位に注入する)ため、クリフォードHCによると、まだチームメイトと一緒にワークアウトはできず、10月18日の開幕戦に間に合うかどうかも不確か、とのこと。

1990年代に考案された多血小板血漿治療は、痛みの軽減を求めるアスリートのためのかなり一般的な治療で、元ボブキャッツのベン・ゴードンやタイガー・ウッズ、フットボールのトロイ・ポラマル、野球のバートロ・コロンも受けている。
クリフォードはカーター=ウィリアムスの迅速な回復を期待しているが、いつ完全なバスケットボール活動の許可を得るか確定的に言うことはできないと述べた。
カーター=ウィリアムスが長く休む場合、ホーネッツは第3PGのジュリアン・ストーンに頼ることになる。また、プレシーズンでマリーク・モンクがポイントガードを試す時間も多くなるかもしれない。クリフォードは6-3のモンクにPGのスキルがあるかどうか調べたいと考えている。


Hornets coach Steve Clifford: Only one change from last season for projected starters
クリフォードHCが予定するスターティング・ラインアップは、PG:ケンバ、SG:バトゥーム、SF:MKG、PF:マービン、C:ハワード。

クリフォードは金曜日に、オフェンスに限界があってもキッド=ギルクリストがスターターであることを強く主張した。キッド=ギルクリストにはディフェンスを広げるシュートレンジがないが、クリフォードは、キッド=ギルクリストのディフェンスや競争心、才能はそれを補って余りあると言った。
また、ウィリアムスはディフェンスに精通しているし、力を発揮するためにそれほどボールを必要としないため、スターターで起用することを好んでいる。カミンスキーは得点力に難がある2ndユニットの力になるだろうし、モンクも同様。
ゼラーは、特にピック&ロールで相手チームのバックアップセンターに対して成功する可能性がある。
クリフォードはハワードについて、2004年に全体1位でドラフトされたときのような運動能力はないが、今でもディフェンスとリムの守りでチームに大きなインパクトをもたらすことができると述べた。
「ドワイトは依然としてエリート・ディフェンダーだ」
「私が身近で接してきた中で最も賢い選手の一人だと思う」


Why Charlotte Hornets coach believes team must recommit to elite defense
クリフォードHCは、今月トレーニングキャンプを迎えるロスターは、プレーオフに到達し、そこで競うのに十分な戦力だと述べた。
ただし、エリート・ディフェンスを再開し、2ndユニットがオフェンスとディフェンスで改善すれば。

2シーズン前に48勝したときのホーネッツは、オフェンス効率もディフェンス効率もトップ10に入っていた。36勝46敗の昨シーズンは両カテゴリーとも14位に落ちた。
シャーロットでのクリフォードのチームは緻密で効果的なディフェンスがトレードマークだった。
「試合は常に自滅しないチームでスタートしたい。イージーなバスケットを許さず、ファウルを犯さず、相手チームの強みを消す。・・・それが勝つ方法だ」
「3年間うまくやってきたせいで、私はそれを当然のことととらえていたのか、あるいは、ディフェンスでやるべきことを選手たちに理解させていなかったのか、いずれにしろ私から端を発することで、責任は私にあるのだが、我々は、特に接戦の場面で良いディフェンスができていなかった」

2ndユニットの得点力はオフシーズンの動きによって改善する可能性が高い。ドワイト・ハワードの加入でコーディ・ゼラーは2ndユニットに移るから、彼のピック&ロールはさらに威力を増すだろう。また、ドラフトでもマリーク・モンクとドウェイン・ベーコンという2人のウィングスコアラーを加えた。


シャーロット市民だったらな~。
openpractice.jpg

Q & A 9月号

Dwight Howard coming off the bench with Charlotte Hornets? Sounds like a non-starter
BY RICK BONNELL

今週はドワイト・ハワードの使い方について、スターターよりベンチの方が良いかどうかという質問が目についた。

Q:ハワードがベンチから出てくるのは興味深いアイデアかもしれないと思うのはおかしいですか? 彼はそれに対処できますか?

A:Basketball Reference(素晴らしいリサーチ・サイト)で調べたところ、ハワードは2004年のNBA入り以来、レギュラーシーズン954試合のうち953試合で先発している。
状況(ハワードの快適ゾーン)と経済的側面(2300万ドル以上の年俸)は、彼をスタートさせるのが賢明なことだと示していると思う。コーディ・ゼラーが(アル・ジェファーソンの怪我で)先発に移ったとき、ゼラー本人はスタートだろうとベンチだろうと大したことではないと言っていた。それは2シーズン前のことだが、ゼラーは適応性がある選手のように見える。彼は、バックアップセンターのほとんどに対してアドバンテージを享受するはずだ。契約も新たに延長されたから満足していると思う。
また、誰がスタートしようと必ずしも同じ選手がフィニッシュするわけではない。ハワードのファウル・シューティングの前歴から、私はゼラーが第4Qで長くプレーすると予想している。

Q:ホーネッツはシーズン前にもう一人ベテランを入れると思いますか? もしそうなら、スペンサー・ホーズの再加入はあるでしょうか?

A:ホーネッツが9月26日のトレーニングキャンプ開始前にもう一人保証された契約を加えることはまずないし、ホーズと契約することはもっとないと思う。
ホーネッツはラグジャリータックス(約1億1900万ドル)に近づきつつあり、オーナーのマイケル・ジョーダンには、そのラインを越えることを正当化するための説得力のある理由が必要だろう。ホーズに関しては、ホーネッツが彼のヤル気に特に夢中だったか分からない。ホーズがここへ戻ることがあるとしたら、それはセンターの怪我に対応せざるを得なくなった場合だと思う。

Q:ジョーダンはケンバ(ウォーカー)を補う選手を補強するためにラグジャリータックスの支払いを検討しますか? 私たちは(ウォーカーの)全盛期を無駄にしているように感じます。

A:ジョーダンは以前、ホーネッツが単にプレーオフ争いをするだけでなく、もっと上で戦うポジションにない限り、タックスペイヤーであることを正当化できないと述べた。
それは、FA契約やトレードで重要な人材が得られるとしても、彼はタックス閾値を超えようとしない、ということではない。6月のハワードのトレードは大胆な動きだった。それがうまくいくかどうかは分からないが、ジョーダンがこのチームのタレントを改善するための選択肢に臆病ではないことを実証していると思う。

Q:マイケル・キッド=ギルクリストがベンチ出場になって、モンクがスターティング5に割り込む可能性は?

A:あなたの質問が来るシーズンを意味するなら、大きな怪我の状況を除いて、私はモンクがスタートすることになったら非常に驚く。6フィート3インチのシューティングガードのモンクはホーネッツのスターターを小さくし、ディフェンス面も弱くする。スティーブ・クリフォードHCは通常、ディフェンス的に最高のコンビネーションで試合をスタートしようとする。

Q:今シーズン、モンクはどれくらいポイントガードをすると予想しますか?

A:ホーネッツはプレシーズンのエキシビションでいくらか試みるだろうと予想している。彼らはサマーリーグの時点でモンクを使ってみたかったのだが、足首の負傷で欠場したため実現できなかった。
モンクは、自分にはポイントをプレーするスキルがあると言う。もしそうなら、NBAのシューティングガードとしてはやや小さい彼にとって間違いなくプラスになるだろう。彼がそのポジションでマイケル・カーター=ウィリアムスより先にプレーすることを予想するかと? ノー。

Q:3点シューティングへの懸念はどれくらいですか?

A:nba.comによると、ホーネッツの3P成功率は35.2パーセントで30チーム中18位。頻度としては、全ショットの33.6パーセントが弧の外からだった。
昨シーズンのニック・バトゥームとマービン・ウィリアムスは前シーズンよりもペリメーターからのオープンルックをミスっていた。それらはバッドショットではなく、決めるべきショットだったと思う。
モンクはこのチームのペリメーター・シューティングを改善するはずだ。しかし、キッド=ギルクリストとハワードが中心ユニットの一員である場合、レーンの外からの攻撃に限界があることは覚えておこう。

Q:ボストンとトロントは層が薄くなった。若手がうまくいけば、ホーネッツは今イーストで最も層の厚いチームの1つになっていますか?

A:昨シーズン、プレーオフ進出に失敗した後でホーネッツが自己診断したとき、層の薄さは大きな懸案事項だった。そのパターンは、クリフォードHCがベンチを使う必要に迫られたとき、ホームだろうとロードだろうとリードが失われやすかったということだ。
ホーネッツの層が厚くなったことは間違いない。モンクとドウェイン・ベーコンのルーキー2人は有望だし、最大の改善はゼラーが2ndユニットでプレーすることによるはずだ。
リザーブは弱点であるべきでない。彼らがどれくらい強くなったかの判断は、まだモンクのプレーを(サマーリーグでさえ)見ていないので留保する。
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