レブロンがキタ━(゚∀゚)━!

らしいです。金曜日、シャーロット・コンベンション・センターで開催中のナショナル・ユース・トーナメントに出場する12歳のレブロン・ジュニアの応援に。(記事は読んでません)



読んだ記事は
Pros and cons of the Charlotte Hornets pursuing Cavs’ Kyrie Irving
BY RICK BONNELL

ホーネッツもカイリー・アービングの獲得に動くべきか、って?
ないだろ~と思うので軽く。

ESPNは金曜日の午後、デューク出身のカイリー・アービングがチームにトレードを要求したと報じた。
キャバリアーズは、2014年の夏にレブロン・ジェームズが戻って以来3シーズン連続でファイナルに進出し、2016年には優勝するという空前の成功を収めている。
キャバリアーズをカバーしているESPNのブライアン・ウルトホルトによると、アービングはキャブスのオーナー、ダン・ギルバートに直接、ジェームスと一緒にプレーすることはもう望ましくなく、別のNBAチームの中心になりたいと要求したという。

ホーネッツのポイントガードのスターターは安定している。ケンバ・ウォーカーはNBAでも優れたピック&ロールのボールハンドラーで、3Pも大幅に改善した。
アービングは爆発的なスコアラーで、昨シーズンは平均25.2得点、5.8アシストだった(FG47%、3P40%、FT90%)。

1つ大きな疑問は、ホーネッツにキャバリアーズが魅力的と考えるアセットがあるかどうかだ。レブロンがいる限り、彼らはwin-nowモードだろうから。
昨シーズンのウォーカーの数字はアービングに近い:平均23.2得点、5.5アシスト。シューターとしてはやや劣り、FG44%、3P40%、FT85%だった。

The arguments for Irving over Walker
▪ アービングの方がわずかにクリエイティブなスコアラー(しかし、2年前のウォーカーは接戦の終盤での得点がリーグトップだった)。
▪ プレーオフの経験がはるかに多い(52試合。ウォーカーは11試合で、1stラウンドを勝ち上がったことはない)
▪ ドラフトは同期だが大学1年でプロ入りしたため大学3年でプロ入りしたウォーカー(27歳)より2歳若い。

The arguments for Walker over Irving
▪ より良いディフェンダー。アービングは常にNBAのディフェンダーとして不安定だった。ウォーカーは最高のペリメーター・ディフェンダーではないかもしれないが、より集中している。
▪ 契約がチーム・フレンドリー。次の2シーズンの年俸は各1200万ドル。アービングは来シーズン1880万ドル、2018-19が2010万ドル、2019-20は2130万ドルの予定。(※う~わ~)
▪ ウォーカーは既知数であり、コート内外のリーダーであり、シャーロットでの生活やプレーを愛している。アービングは過去にコーチとの関係を問題視されるなど、ウォーカーより自己主張が強い印象。



22年前のこと

木曜日は毎年恒例のホイットフィールドさん主催チャリティー・ゴルフ・トーナメントだったらしい。
そういえば、MJは何年か前からここにも来なくなったなぁ。
昔はフォトギャラリーがあったオブザーバーも今回はほぼ毎年参加しているZOの記事のみ。

Hall-of-Famer Alonzo Mourning: I never wanted to leave Hornets; ex-owner recalls otherwise
BY RICK BONNELL

1995年にマイアミ・ヒートへトレードされた件について、自分はここにいたかった、そのためなら減額にも応じるつもりだった、と、47歳になった今でも若干含むところがあるような。(現在のホーネッツ経営陣、特にホイットフィールドとは良好な関係)

「決めたのはジョージ・シン(当時のオーナー)の方だ。彼は自分がやりたいことをした。チームを保っておくことはプライオリティーではなかった。それがプライオリティーなら、投資をしただろう」
「彼は私にそれだけの価値はないと言ったんだ。私は(当時)23歳で、そういうことに暗かったから、エージェントの助言を受け入れ、自分にとって最善のことをするしかなかった」

一方、木曜日の午後にオブザーバーの電話インタビューに応じたジョージ・シンは異議を唱え、「明らかに私と彼の記憶は違う。我々はラリー・ジョンソン(12年8400万ドル)を超えるオファーをした。当時のリーグ最高額だ」
「しかし、彼はここがスモールマーケットだと言い、もっと大きなマーケットでもっと稼ぎたがった」

当時のホーネッツのプレジデント、スペンサー・ストープンは木曜日に、モーニングの提示は10年で1億1100万ドルだったと述べた。(1996年の夏、モーニングはヒートと7年1億500万ドルで再契約した、とワシントン・ポスト紙は報じている)
シンは、モーニング側の要求はシャーロットのようなスモール・マーケットの許容範囲を超えていた、と主張する。
「リーグ屈指の選手を手放したかったと? もちろん違う。我々以上にモーニングを愛した者はいない…が、感情だけでアプローチすることはできないんだ」

そして交渉は決裂し、モーニング(+ピート・マイヤーズ+レロン・エリス)は1995-96シーズンの初めにグレン・ライス+マット・ガイガー+カリッド・リーブス+96年の1巡目指名権と交換にヒートへトレードされ、高い人気を誇ったLJ&ZO&マグジー・ボーグス時代は終わった。

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22年もたって今さら?と思うけど、シャーロットの地元ファンにとっては「フューチャーズ・ブルズ」の夢がついえた大きな出来事だったでしょうね。
ブルズファン的には、95-96シーズンの開幕戦の相手がホーネッツで、ところが試合直前にモーニングがトレードされて、交換のライスやガイガーもまだいないホーネッツはスッカスカで、ジョージ・ジデックなんてルーキーが先発で、ダリン・ハンコックなんてルーキーが目立つほどで、なのに油断したブルズが前半リードされて、MJは42得点で素敵だったという思い出ッス。(〃▽〃)

オーナーのメディア対応

苦情かと思って読んだら、そういうわけではなかった。(むしろ弁護)
まあ、私はもう少し出てきてもらいたい派だけれど。

JULY 18
Panthers’ Jerry Richardson, Hornets’ Michael Jordan: Why are these owners so media-shy?
BY RICK BONNELL

カロライナ・パンサーズのオーナー、ジェリー・リチャードソンとシャーロット・ホーネッツのオーナーのマイケル・ジョーダンは世代の違いがあるにもかかわらず類似点がある。
2人とも現在はチームオーナーを務めるプロスポーツでプレーした(4大メジャーリーグではまれ)。2人とも実業界で成功した。2人ともカロライナに深いルーツを持つ。
そして、2人ともここ数年、シャーロットのメディアとの交流をほぼ避けている。

火曜日に81歳になったリチャードソンは、コーチのジョン・フォックスとそのスタッフを解雇する2010年の記者会見が最後。
54歳のジョーダンは、2014年10月の地元メディアとの恒例のシーズン前の会見が最後だった。

リチャードソンは、7月26日のトレーニング・キャンプ開始の9日前にパンサーズのゼネラルマネジャー、デイブ・ゲットルマンを解雇するという大きなニュースを発表した。用意された声明の中で、リチャードソンは「この決定のタイミングは理想的ではないが、変更が必要だ」と述べている。他には何の詳細も明かされていない。

これは、ホーネッツが2014年のNBAドラフトの13日前に球団社長のロッド・ヒギンズの離脱を処理した当初のやり方と同じだ。翌日、ジョーダンは方針を変えてオブザーバーとのインタビューを行い、ドラフト間近にヒギンズが去った理由を説明した。

パンサーズはゲットルマンの解雇に関してこのような変化を起こしていない。それはリチャードソンが一般的なインタビューを避けてきたことの典型である。パンサーズが2004年に初めてのスーパーボウルを発表したとき、彼はヒューストンのメディア・デーに登場したあと、Super Bowl 50まで一切メディアに出なかった。

リチャードソンとジョーダンはたまに質問に答えた。リチャードソンは、当時のサウスカロライナ州知事ニッキー・ヘイリーも参加した2012年の式典で手短に。ジョーダンは2年前にチームがプレシーズンのエキジビションで中国を訪れたことについて語っており、廃止されたHouse Bill 2に関する声明も発表している。

しかし、おおむね彼らは組織外の人間と話すことを止めている。チーム・オーナーを地元メディアに応対させるルールはない。

これについての姿勢は広範囲だ:ダラス・カウボーイズのオーナー、ジェリー・ジョーンズ(ゼネラルマネージャーも務める)は、自分のマーケットで毎週ラジオショーに出演し、シーズン中も毎週メディアがアクセスできるようにしている。ダラス・マーベリックスのオーナーであるマーク・キューバンは、NBAの問題について頻繁に率直な意見を述べ、一般の人々と交流する手段として早くからTwitterを導入した。

一方、他の著名なオーナーたちは、チームのマーケット内でのインタビューをほとんど行っていない。その一例は、NFLシアトル・シーホークスとNBAポートランド・トレイルブレイザーズを所有していた元マイクロソフト共同設立者のポール・アレンだ。

リチャードソンとジョーダンの両者は、シャーロットのメディアとの限られた交流を説明するかもしれない状況を抱えている。

リチャードソンは高齢であり、近年は心臓移植を含む大きな健康問題を抱えている。2010年の彼の記者会見では、WCCB-TVのニュースアンカー、モーガン・フォガーティとのぎこちないやり取りもあった。

ジョーダンは現役引退から14年たった今でもまだ世界的なアイコンである。以前は毎プレシーズンにメディアと会った。ある関係者によれば、ホーネッツのオーナーであることと関係ない質問があまりに多かったため、メディアと会うこと自体を削減したのだという。

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あ~そうなんか。

来季からのユニフォーム

来シーズンからはユニフォームのカラーに関するポリシーが緩められるそうで。

More teal and black for Charlotte Hornets’ home-game uniforms? Pinstripes, too?
BY RICK BONNELL

リーグは今までホームで白、ロードでカラーの着用を勧めていた(最近のシーズンはしばしば例外が認められていたが)。これからは、ホームチームが各ホームゲームのために何を着るか選ぶことができ、ロードチームは反対のユニフォームを選択する。
火曜日のNBAの発表に基づくと、各チームはユニフォームに少なくとも4つのバリエーションを持つことになる。ホーネッツは昨シーズン、白、パープル、ティール、“Buzz City”半袖ブラックの4通りのユニフォームを着た。

2014年にボブキャッツからホーネッツにニックネームを変更したとき、ホーネッツはホーム用の白とロード用のパープルのデザインを発表した。ティールとブラックはオルタナティブだった。
ティールと “Buzz City”は導入からかなりの人気を集めた。ホーネッツは2017-18シーズンのスペクトラム・センターで行われるレギュラーシーズン41試合のホームゲームで、自分たちが選んだものを着用する幅広い自由度を持つことになる。

NBAの発表によると、まだ未発表の8つのフランチャイズには、チームの「最も象徴的な」と表現される「クラシック・エディション」のデザインを着用するオプションがあるという。
もしホーネッツがその8チームの1つなら、1980年代後半のアレクサンダー・ジュリアンがデザインしたオリジナル・ホーネッツのデザインを思い起こさせるピンストライプ&プリーツバージョンになるかもしれない。
とりあえず、ホーネッツのユニフォームには他の29フランチャイズとは区別されるラベルが付く。他のチームはナイキのスウィッシュだが、ホーネッツのジャージにはジョーダン・ブランドのロゴが。

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というか、すでにオリジナル・ホーネッツのジャージそっくりな画像が流出してましたやん。(参照

てか、90年代ファン的には、パッと見どっちのホームゲームかますます分かりにくくなるわけね。w



ケンバが選んだのはAD

スポーツマン・シップ・アワード受賞について、後日ケンバにインタビューした記事。

JULY 06
Charlotte Hornets’ Kemba Walker: There’s still room for nice guys in the NBA
BY RICK BONNELL

ケンバ・ウォーカーは、ニューヨーク市近郊の治安の悪い地区で労働者階級の両親によって、他者を敬い、謙虚であれと育てられた。

先月、ウォーカーは選手間投票で選ばれるNBAのスポーツマン・シップ・アワードを受賞した。ノミネートされたことは昨シーズン中に聞いていたが、それについてあまり考えなかったという。数週間前に電話で受賞を告げられたときは、驚き、喜んだ。
選んでくれたのが仲間たちだから。
「間違いなく、それが大きかった」と、27歳のウォーカーは言った。「僕はベストと競うのが大好きだ。でも、それがすべてじゃない」

その考え方は、ブロンクスで彼と3人のきょうだいを育てた両親、ポールとアンドレアから来ている。彼らは家族を養うために長時間働いた。ウォーカーは、病気で高熱になっても仕事を休まなかった両親を覚えている。
「そういう両親の姿をいつも見ていた。それが僕をハードワークへ向かわせたんだ。バスケットボールで成功すると思っていたわけではないけれど、一所懸命取り組んだ。それは、両親を見ていたからだ」

ウォーカーは、自分の性格は両親のブレンドだと言う。彼の興奮や活気は母親譲り(「ゲームで彼女を見た人なら誰でも知っている」と、ウォーカーは言った)で、より控えめな面は父親譲りであり、自分の求めるものでもある。
「父は本当に厳しかったけれど、決して辛く当たるとかではなかった」

ウォーカーは4年4800万ドルの契約を結んでいる。それはトップのポイントガードの給与構造が急速にエスカレートする中で、市場価格より低い。しかし、ウォーカーは2年前、現在の契約がもたらす経済的な安定を求めていた。
彼の最優先事項は、両親が再び働く必要がないようにすることだった。

「両親を扶養することができて幸せだよ。とても素晴らしい気分だ」と、ウォーカーは言った。「彼らは僕に、分別を持つこと、キャラクターから外れず、いつも同じ人間でいろと教えてくれた」
彼は決して、自分は常にパーフェクトな振る舞いをしていると主張しているわけではない。ウォーカーは昨シーズン、6回テクニカルファウルをとられた。しかし、品位と謙虚さは大事だ。

謙虚さといえば、ウォーカーがスポーツマンシップ・アワードで投票したのは誰?
「自分には投票しなかったよ。そんな奴いる?」と、ウォーカーは断言した。「僕はアンソニー・デイビスに投票した」

再々Q & A(後編)

Q:2017-18はレギュラーシーズンのスタートが早まりますが、ホーネッツのトレーニングキャンプはいつ開始ですか?

A:NBAのレギュラーシーズンは以前より約1週間から10日早く、10月中旬から始まる。
トレーニングキャンプの開始は9月下旬。これは昨シーズンとほぼ同じで、リーグはエキジビションを減らす(今までの最大8試合は以前から多すぎに思えた)。
私は昨シーズン、クリフォードHCとデトロイト・ピストンズのスタン・ヴァン・ガンディーHCに、プレシーズンをどのようにリメイクするのが理想的か尋ねた。彼らは2人とも、少ないエキジビションを喜ぶと言ったが、これまでのプレシーズンの練習日を保持することが重要だと答えた。ヴァン・ガンディーHCによれば、それはレギュラーシーズン開始時のチームのクォリティーと、追加の怪我を避けるために絶対必要なことだという。

Q.:ブリアンテ・ウェバーはシャーロットの第3ポイントガードか、それとも彼らは他のオプションを検討しますか?私は彼のハッスルや身を粉にするプレーぶりが大好きですが、サマーリーグでのパフォーマンスは少し不振だったと思います。

A:彼らは間違いなく他の選択肢を模索している。リッチ・チョーGMはマイケル・カーター=ウィリアムスを紹介する記者会見でそう述べた。
粘り強いディフェンスなど、ウェバーにも好ましいところがある。しかし、オーランドのサマーリーグでは、チームメイトの得点の機会をクリエイトするわけでもないドリブルが多すぎ、ルーキーのときのレイモンド・フェルトンを思い出した。
ウェバーは先月、8月上旬になってもまだ自分がロスターにいたら、彼の契約はかなりの額の保証を要求すると述べた。だから、もし彼がそれまでにウェイブされなければ、彼は来シーズンのホーネッツの第3ポイントになりそうだ。

再々Q & A

新しいやつ。

JULY 15, 2017
Hornets mailbag: Do Hornets’ Nic Batum, Michael Kidd-Gilchrist fit together?
BY RICK BONNELL

ホーネッツはオフシーズンに大幅な変更を行った:ドワイト・ハワードをトレードで獲得、マリーク・モンクをドラフトで指名、バックアップPGのマイケル・カーター=ウィリアムスと契約。
しかし、36勝46敗のシーズン後、スティーブ・クリフォードHCは、中心選手たちがオフシーズンに自分のゲームに取り組むことによる内部的な改善の方が必要だと述べた。


Q:キッド=ギルクリストとバトゥームを同時に起用することはホーネッツの害になると思いますか?

A:いや、思わない。昨シーズンの失敗はオフェンスよりディフェンスの方が大きかった。ホーネッツの平均得点は104.9で、プレーオフに十分な数字だった。問題は、相手にFGを46パーセント、3Pは37パーセント許したディフェンスにある。MKGの役割を大幅に減らしたり変えたりしたら、ディフェンス面の窮状は悪化するだけだ。
今後もキッド=ギルクリストがビッグスコアラーになることはないだろう。ただ、チームメイトのために質の高いショットをクリエイトするバトゥームの能力は、少なくとも対戦相手がディフェンスで放置できない程度にMKGが得点するのを助けるはずだ。それでも、何とかNBAレベルのディフェンスができるのであれば、マリーク・モンクは出場時間を得るだろう。モンクが起用された場合、バトゥームはスモールフォワードにシフトする。
クリフォードHCは通常、ベストのディフェンシブ・グループで試合を開始し、接戦の最後はディフェンスを捨てない程度にベストなオフェンシブ・グループでフィニッシュすることを好む。それは時々、第4QにMKGをベンチへ置くことになる。

Q:アトランタ・ホークスとオーランド・マジックはすっかりひどく、ワシントン・ウィザーズは重要なベンチ・プレイヤーを失ったため、ホーネッツにはサウスイースト・ディビジョンを制するもっともなチャンスがありますか?

A:チャンスはある。「もっともな」チャンスは、手が届くかもしれない。ジョン・ウォール、ブラッドリー・ビール、マーチン・ゴータット、オットー・ポーターがいるウィザーズのロスターは、ホーネッツよりも優れていると思う。おそらく著しく優れているわけではないが。
また、マイアミ・ヒートにはまだタレントがいるし、エリック・スポールストラは素晴らしいコーチだ。昨シーズンの後半の彼らには勢いがあった。
最近のNBAでは昔ほどディビジョン・タイトルに価値がないことを忘れないように。ディビジョンを制してもプレーオフのトップ4シード(つまり、1stラウンドのホームコート・アドバンテージ)は保証されない。

Q:弱いイースタン・カンファレンスで4~8シードになる効果はありますか?タンクは望みませんが、我々はタイトルを競うことはできない:私は間違っていますか?

A:あなたのフラストレーションはよく分かる。しかし、私は2011-12の7勝59敗のボブキャッツを取材していた。その春のロッタリーは彼らの思うようにならず、アンソニー・デイビスはニューオーリンズへ行った。
ところで、デイビスはスーパースターをドラフトすることが自動的に成功への道にならないことを示している。ニューオーリンズは彼が到着してから1度だけプレーオフに出場し、ゴールデンステート・ウォリアーズに0勝4敗でスウィープされた。
ホーネッツのオーナー、マイケル・ジョーダンは、1stラウンドでのホームコート・アドバンテージ獲得が中間目標だと言った。私もそれがロジカルな前進だと思う。あなたが言うようにイーストの底が浅ければ、ホーネッツには2ndラウンドに進むチャンスがあるだろう。5月中旬のプレーオフ・バスケットボールは、この町をワクワクさせてくれる。

********

飽きたので残りはまた。(^_^;)

再びQ & A(後編)

残り少なかった~。

Q:グラハムにはジェレミー・ラムからスモールフォワードの控えの座を奪う正当なチャンスがありますか?

A:ラムとグラハムは大きく異なるから、面白いテーマだ。ラムはシューター/スコアラーで、その跳躍力によって華々しいフィニッシャーにもなれる。グラハムの方は明らかにベターなディフェンダーで、いくらかはパワーフォワードもできる。
対戦相手とのマッチアップなど、状況に応じて試合ごとに最初にベンチから起用するスモールフォワードを変えることができると思う。

Q:ホーネッツは第3PGに(元ノースカロライナの)マーカス・ペイジのような発達途上のポイントガードを選ぶか、もっと経験を積んだ選手を選ぶか、どちらでしょう?

A:育成の道をとるなら、ブリアンテ・ウェバーに投資した時間を続けるべきだと思う。しかし、ポイントガードは非常に重要なポジションであり、クリフォードHCは経験豊富な選手を見つける方を好むと推測する。

**********

この暑いのに風邪ひいた・・・なんやねん。○| ̄|_


再びQ & A

ハワード、モンク、ベーコン、MCW加入後のファンからの質問に答えるボーネルさん。

JULY 10, 2017 5:01 PM
Hornets mailbag: Will Dwight Howard embrace the Charlotte’s pick-and-roll game?
BY RICK BONNELL

Q:ウォーカーと組んでハワードは今までよりピック&ロールを多くすると思いますか、それともポストアップがほとんどでしょうか?

A:ウォーカーはこのチームのベストプレイヤーであり、ピック&ロールがとても上手い。ハワードはその流れに従うはずだと思う。コーディ・ゼラーのピック&ロールが多いのは間違いない(彼は正確なピックをセットする)。クリフォードHCはハワードを聡明な選手だと褒めている。ウォーカーが最も得意なことに合わせるのは賢い選択だろう。

Q:サラリーキャップを考えると、トレビオン・グラハムとジョニー・オブライエンのロスター入りは確実だと思いますか?

A:良い質問だ。あなたの指摘通り、ホーネッツはラグジャリータックスを支払わなければならない金額(1億1926万6000ドル)に近づいていて、人件費に柔軟性がない。
グラハムとオブライエンが「確実」とは言わない。なぜなら、トレーニングキャンプが近づけば、経験豊富な選手たちがベテラン・ミニマムでよしとするかもしれないからだ。しかし、サマーリーグで活躍したグラハムは、10月にチームに残るチャンスを得られたと考えている。オブライエンはサマーリーグでグラハムほど一貫しなかったが、ホーネッツは彼を好んでいる。

Q:マイケル・キッド=ギルクリストのショットは来シーズン変わり得ると思いますか?

A:大きな違いはなさそうだと思う。
選手たちはNBA入り後もシューティングを改善している(リバウンドと違って。大学時代にリバウンドで非生産的だった選手はだいたいプロでもそう)。しかし、MKGのショットにはケンタッキー時代からそれほど大きな欠点があった。10代のときに誰も技術を改善してやれなかったのが残念だ。
2シーズン前の2回の肩の手術は、彼のジャンプショットの進歩を中断した。昨シーズンの彼は3Pが1-9だった。確率がひどいだけでなく、9試合につき1本しか3Pを撃っていないことになる。数週間前、クリフォードHCがMKGとバスケットに背を向けたポストムーブの練習をしているのを見た。たぶん、バスケットに近いセットを実行することで、彼をもっとオフェンスのファクターにできるかもしれない。

Q:ホーネッツはレギュラーシーズンの終わりにどの位置になると思いますか?

A:今の予想は5位から7位。
クリーブランドとボストンは今も間違いなくイーストのエリートだ。セルティックスに関しては、デュークのジェイソン・テイタムは大きな可能性を秘めていると思うし、ゴードン・ヘイワードはすぐにポイントガードのアイザイア・トーマスの負担を軽くするだろう。一方のキャバリアーズは、レブロン・ジェームズがいる限り、イーストの権威だ。
ワシントン、ミルウォーキー、トロントが次の層で、その後、マイアミ、シャーロット、ひょっとしてフィラデルフィアあるいはデトロイトを含むグループが続くと見ている。私はエイブリー・ブラッドリーを加えたピストンズが本当に好きだ。

ルール変更

オブザーバーに載ってたので。(復帰後のボーネルさんはホント精勤)

Time out! NBA is reducing time we spend watching players huddle in final 2 minutes?
BY RICK BONNELL
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(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver.com)

NBAは試合のラスト2分が実質10分になることを避ける方へ動いた。
リーグの理事会(オーナーまたは指定された代表者で構成)は、2017-18シーズンから、ゲームごとの最大値を18から14に減らすなど、タイムアウトに関するいくつかのルールの変更を決定した。

ラスベガスで開かれた年次総会で承認された変更の一部:
▪ 両チームの1試合のタイムアウトは7回、ハーフの制限はない。

▪ タイムアウトはすべて75秒。以前は「フル」タイムアウトは90秒、「20秒」は実際には60秒。

▪ テレビコマーシャルのための強制的なタイムアウトは各クォーター2回ずつ。残り7分と3分をマークして最初にプレーが止まったタイミングで入る。

▪ 両チームは第4Qに最大4つのタイムアウトをとっておける。

▪ 両チームは、(1)第4Qの残り3分、または(2)第4Qの2度目の強制タイムアウトからプレー再開後は2回以上のタイムアウトを要求しないように制限される。

▪ オーバータイムのタイムアウトは以前の各チーム3つから2つに削減。

これらの変更の意図はゲームの流れとペースを改善すること。
その他の重要な変化の1つ:トレードデッドラインを早める。以前は2月のオールスター・ウィークエンド後の木曜日だった。来年からはオールスターゲームの10日前の木曜日になる。
リーグの発表によると、オールスターブレーク後の各チームのロスターの大きな変化を避けるため。通常、シーズン後半に新しいロスターで練習する機会はほとんどない。

******

そもそもタイムアウトの回数なんか知らなかったし・・・(^_^;)
まあ、最後の最後、お互いにタイムアウトを重ねて駆け引きで長引くゲームもじりじりして嫌いじゃないですけどね~ホーネッツが僅差で勝っているときは、さっさと時計を進めて早く終わって!早く!と願うばかりだけど。(笑)

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まき

Author:まき
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