5つの疑問点(後)


バトゥームはメガ契約に応える用意ができているか?

バトゥームは7月にフランチャイズ史上ダントツの5年1億2000万ドルで再契約した。リッチ・チョーGMはバトゥームが最優先事項であることを隠そうともせず、自由契約がスタートした4時間後に交渉をまとめた。
リオ五輪ではあまり活躍しなかったバトゥームだが、そもそもフランス代表チームとホーネッツでは求められる役割が違う。たとえば、代表チームでは主要なボールハンドラーではなかった。なので、たぶん8月のプレーとシャーロットでのプレーは無関係だろう。
バトゥームはリンと同じく、ポイントガードのケンバ・ウォーカーの仕事を楽にした。リンがいなくなったことで、バトゥームが少なくとも昨シーズン並のプレーをすることはいっそう重要になる。キッド=ギルクリストが健康でいれば、ディフェンス面でバトゥームの負担を軽くできるから助けになるはずだ。

ホーネッツはどうやって失ったフリーエージェントの穴埋めをする?

ホーネッツがバトゥーム及びマービン・ウィリアムズとの再契約に資金の多くを費やしたあと、リン(ネッツ)とアル・ジェファーソン(ペイサーズ)とコートニー・リー(ニックス)は他チームと契約した。
リンはポイントガードの優秀なバックアップで、なおかつシューティングガードを守るのに十分なフィジカルもあったため、穴を埋めるのは一番難しいだろう。代わりのラマン・セッションズはファウルラインに着くコツを身につけている。しかし、昨シーズンは第4Qでウォーカーとリンをしばしば同時に起用したクリフォードだが、セッションズをウォーカーと一緒にプレーさせるのは難しくなりそうだ。
キッド=ギルクリストが健康なら、リーの損失は軽減される。ジェファーソンがいなくなったことは、もうローポストでダブルチームを引き付けるスコアラーがいなくなったことを意味する。パワーフォワードのフランク・カミンスキーが特にディフェンス面で成長することは重要になるだろう。彼はレーン内でもペリメーターでも得点する力がある。

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26時からライブ~~~~~~どうしよう。

5つの疑問点(前)

ボーネルさんのコラム。
5 burning questions as the Charlotte Hornets’ training camp tips off Tuesday

昨シーズンのホーネッツはイースタン・カンファレンス3位タイの48勝を記録し、プレイオフ1stラウンドでもマイアミ・ヒートと第7戦までもつれた。
今回もそのパフォーマンスにマッチすることはできるか? 2015-16シーズンより厚みを増して見えるイースタンでそう言うのは難しい。
火曜日の朝にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ(※素で間違えてる)でトレーニングキャンプを開くホーネッツについて盛んに論じられている5つの問題について:

マルコ・ベリネリには何が残っているだろう?

スタッツ的に昨シーズンのベリネリはFGが38.6パーセント、3Pはキャリア最低の30.6パーセントとサクラメント・キングスで苦闘した。しかし、状況を考えると、ジョージ・カールのコーチング・スタイルへの適応に苦しんだキングスは全体的に悪いチームだった。
スティーブ・クリフォードHCと彼のスタッフには、NBAキャリアを復活させる才覚がある。ニック・バトゥームやジェレミー・リンもホーネッツに加わったときは平均以下のシーズンを終えたところだったが、1シーズン後には大きな契約を得るほど活躍したことを思い出してほしい。クリフォードはベリネリのトレードの熱心な支持者だった:2015年の夏にFAだったベリネリがシャーロットと契約したら喜んだだろう。
クリフォードはできるだけ多く1-in/4-outオフェンスをしたい。そのためにはフロアを広げる3Pシューターが必要で、ベリネリはNBAでの9シーズン、そういう選手だった(キャリア37.8パーセント)。

マイケル・キッド=ギルクリストは怪我で苦しんだシーズンから立ち直る?

同じシーズンに2度の肩の手術は深刻な事態だ。マイケル・キッド=ギルクリストにとって2度目の怪我は最初のものより深刻だった。
キッド=ギルクリストはどの選手にも劣らぬ努力家だから、リハビリにも懸命に取り組んだことは誰にでも分かる。そして、彼は精神的にも肉体的にも信じられないほどタフだ。
ホーネッツは彼がもたらすものを失って苦しんだ:複数のポジションを守る能力、スモールフォワードには優れたリバウンド力とガード陣を補佐するボールハンドリングのスキル。残念ながら、彼の厳しいプレースタイルは常に怪我と背中合わせだろう。

ロイ・ヒバートはオールスター時代に近い姿を取り戻せる?

パトリック・ユーイングAHCとの関係が助けにならなくてはいけない。ヒバートの復活を手助けできる者がいるなら、それはユーイングだ。
ヒバートは昨シーズン、コービー・ブライアント時代から再建モードへ移行中のロサンゼルス・レイカーズにフィットしなかった。得点はキャリア最低(5.9)、リバウンドはルーキーシーズン以来の低い数字(4.9)だった。
レイカーズとは異なり、ホーネッツでは無関係でいられないことがヒバートの助けになりそうだ。昨シーズンのホーネッツの弱点の1つがリム・プロテクターの不在だった。ヒバートがペイサーズ時代のインパクトに近いものをもたらせたら、彼の出場時間は長くなる。また、クリフォードはヒバートのオフェンスについても過小評価されていると見ている。

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ちょっと続けられなくなったので残りは明日読みます。
まあ、ボーネルさんのこれまでも考えのまとめみたいなコラムで、目新しい内容はないですけど。

KGも引退



ちょっと泣きそう。

クリス・ボッシュも引退せざるを得ないようだし、時代は移っていきますねぇ。


ホーネッツのトレーニングキャンプのロスターが発表されていました。 Hornets.com
新たにカンザス大出身のフォワード、ペリー・エリスも加えて19名。

2016camproster.jpg


シャーロットに非常事態宣言

ハフィントンポスト日本版が詳しいですが。

ノースカロライナ州シャーロットで警官が黒人男性射殺、抗議デモが暴動に


アフリカ系の男性が警官に射殺されたことに対する抗議行動の一部が暴徒化したため、州知事が非常事態宣言を発令して州兵を配置し、市長が市民に冷静さを保つよう呼びかけている状態のシャーロット市。

MJもHornets.comを通じて声明を発表しました。
Statement from Hornets Chairman Michael Jordan - 9/22/16

"First, I want to express my condolences to the Scott family for their loss. I also wish for a full recovery to those who have been injured.

“In light of the tragic events of the past three days, it is more important than ever that we restore calm and come together, as a community, in peaceful demonstration and conversation, and in constructive and non-violent ways. As part of the fabric of Charlotte, the Hornets organization is committed to working with civic leaders, our elected leaders and law enforcement to foster more trust, transparency and understanding so we can heal and grow together as a community.”


「まず第一に、スミス家の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。また、怪我を負われた方々が完治されるようお祈り申し上げております」
「この3日間の悲劇的な出来事を考慮すると、我々が冷静さを取り戻し、コミュニティーとして、平和的なデモンストレーションと話し合い、そして建設的で非暴力的な方法で一体となることはかつてないほど重要です。シャーロット市を構成する一員として、ホーネッツ組織はより強い信頼、透明性と理解を促進するために市民活動のリーダーや我々が選挙で選んだリーダーたち、警察組織とともに働くことを誓います。そのようにして我々は和解し、コミュニティーとして一つになることができます」

…きっちりしたステートメントを日本語にするのって苦手(日本語力が問われるから)なので、一応こんな意味でしょうかということで。(^_^;)

シャーロット・オブザーバーによると、エピ・センター内にあるホーネッツのファンショップも略奪で多大な損害を被り、追って通知があるまで閉店だとか。
今回の場合は警察官の方もアフリカ系であり、警察発表では被害者はピストルで武装して警官を威嚇したとされています。ただ、被害者遺族はそれを否定し、手にしていたのは本だと主張しているそうですが、現場から拳銃1丁が押収されたものの本は発見されていないとのこと。


Bリーグ開幕戦

とりあえず地上波という希少価値に感謝して、フジテレビで見てます。(^_^)v
日本のバスケとは思えない華やかさですね~。


ボーネルさんのTwitterで見つけた話題3つ。
Bleacher ReportのPower Ranking All 30 NBA Head Coaches Going into 2016-17 Training Camp
クリフォードHCは6位

上位は
1. Gregg Popovich, San Antonio Spurs
2. Rick Carlisle, Dallas Mavericks
3. Brad Stevens, Boston Celtics
4. Mike Budenholzer, Atlanta Hawks
5. Steve Kerr, Golden State Warriors

ちなみに、クリフォードHCのメンターのスタン・ヴァン・ガンディHCは7位、トム・シボドーHCは11位でした。

ラリー・ブラウンさんが高校(East Hampton High)のバスケ部のヘッドコーチ職を希望して、アスレチック・ディレクターと面談とのこと。

2010年に認知訴訟を起こされ、毎月1500ドルの養育費を支払うことになったグレン・ライスが、しかし、経済的に苦しいと大幅な減額を求め、今月8日に600ドルで合意となり、その過程で現役時代に3500万ドルも稼いだライスの現状が「ほぼ無一文」だということが明らかになったそう。今はイベントへの出演やメモラビリアへのサイン、バスケットボール・クリニックで働いたり、お金持ちの子弟にバスケを教えて稼いでいるとか。
Charlotte Observer

シビアな予想にガッカリ

ブックメーカーのシーズン予想、ウォリアーズが66.5勝でトップ
ISM 9月21日(水)16時17分配信

 ラスベガスのブックメーカー「ウエストゲート・ラスベガス・スーパーブック」が現地20日、2016-17シーズンの勝ち星予想を発表。ゴールデンステイト・ウォリアーズが66.5勝でトップにつけたことが分かった。

 これは米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが報じたもの。昨季王者クリーブランド・キャバリアーズと強豪サンアントニオ・スパーズはともに、ウォリアーズから10勝を離された56.5勝の予想。ロサンゼルス・クリッパーズが53.5勝、ボストン・セルティックスが51.5勝と続き、50勝以上と予想されたチームはこの5チームのみとなっている。

 なお、昨季10勝72敗でリーグ最下位だったフィラデルフィア・セブンティシクサーズは27.5勝、トム・ティボドー新HCを迎えたミネソタ・ティンバーウルブズは29勝53敗から41.5勝と、飛躍の年になることが予想されているようだ。一方、リーグ最下位はブルックリン・ネッツで20.5勝の予想だという。


ちなみに、ホーネッツは39.5勝だと?(-""-;)
NBC Sports.com
かろうじてカンファレンス8位タイだが…。

それから、

2016 NBAチーム・メディアデー日程
9月 21, 2016 12:07午後
NBA Japan
各チーム、メディアデーのイベントをライブストリーミング配信予定
2016 NBAチーム・メディアデー日程が発表された。今年は公式サイトでメディアデーイベントをライブストリーミング配信するチームもある。  (中略)

メディアデー・ライブストリーミング配信予定チーム、日程は以下。
9月23日
13:30--ヒューストン・ロケッツ
13:30--オクラホマシティ・サンダー
14:00--ニューオーリンズ・ペリカンズ

9月26日
10:00--トロント・ラプターズ
10:30--ワシントン・ウィザーズ
11:00--アトランタ・ホークス
11:00--ダラス・マーベリックス
11:00--インディアナ・ペイサーズ
11:00--オーランド・マジック
11:00--ポートランド・トレイル・ブレイザーズ
12:00--サンアントニオ・スパーズ
12:30--クリーブランド・キャバリアーズ
12:30--ミルウォーキー・バックス
13:00--シャーロット・ホーネッツ
13:00--フェニックス・サンズ
14:00--ボストン・セルティックス
15:30--デトロイト・ピストンズ
16:00--シカゴ・ブルズ
16:00--ユタ・ジャズ
17:00--サクラメント・キングス

※日時は米国東部標準時間
(後略)


現地26日の13時は、えーと、まだサマータイムだから時差13時間で深夜2時かぁ~。
一番眠い・・・1時なら起きていられる、3時なら目が覚める(最近、どういうわけか)、2時は一番弱い時間帯だわ。
でも、見たい。

SI.com's TOP100に4人

SI.comのTop 100 NBA players of 2017にホーネッツから4人入っていました。

94. Cody Zeller, PF
65. Marvin Williams, PF
43. Nicolas Batum, SF
36. Kemba Walker, PG

ケンバより上はいないと思ってチェックしてないのですが。
・・・4人か~。
コーディの94位は良かったと思う。
あと、ビヨンボは91位だったけど、ジェレミー・リンもアルさんも入っていなかった(はず)。

論評は、あまり気が進まないので超絶ヒマになったら読みます。(^_^;)

クリフォードHCの見方

クリフォードHCがメディアとの昼食会で語ったこと。
Hornets might not be as good offensively, but can be better defensively

48勝してイースト3位タイだった昨シーズンを超えることはないとしても、同じくらい良いチームにはなれる。
ただし、メンバーが入れ替わったのだから異なる挑戦をもつ異なるチームと見ている。

プレシーズンの課題はジェレミー・リンの穴埋め。
「おそらく、得点力はダウンした。我々は多くのオフェンスを失った。しかし、その解決法は見つかると思う。ディフェンスはもっと良くなる可能性がある。なぜなら、一流のペリメーター・ディフェンダーであるマイク(キッド=ギルクリスト)が戻ってくる」
「ロイ(ヒバート)については、かつてのレベルに戻るのを手助けすることが重要だ。彼はバスケット・プロテクターだが、オフェンスもできる。インディアナ時代に近いレベルまで戻せたら、今までの我々にはなかった側面をもたらしてくれる」

クリフォードHCは、契約が切れた5人のローテーション・プレイヤー全員と再契約することは不可能なのを知っていたと言う。ホーネッツはスモールフォワードのニック・バトゥームとパワーフォワードのマービン・ウィリアムズをキープし、ジェレミー・リンはブルックリン・ネッツと、アル・ジェファーソンはインディアナ・ペイサーズと、コートニー・リーはニューヨーク・ニックスと契約した。

クリフォードHCは、ポイントガードもシューティングガードも守れる多才さゆえにリンの穴埋めが一番難しいと見ている。
「我々は、オフェンスでもディフェンスでも9位、両方でトップ10に入るたった4チームのうちの1つだった」
「何よりも目立ったのは、深さだ。すべてのポジションに(健康な)ローテーション・プレイヤーが2人ずつ揃っていたとき、我々のプレー効率は本当に良かった」

リッチ・チョーGMとチャド・ブキャナン副GMはロスターを再組み立てする良い仕事をしたと思う:
「残った資金でラマン(セッションズ)とロイを手に入れた」

▪ ベリネリの獲得について
「ベリネリは今すぐプレーできる本物のローテーション・プレイヤーだ。22位指名のルーキーではそうはいかない。ファンがドラフト好きなことは知っているが」

▪ イーストの競争について
「イーストは昨シーズンより強くなった。『我々には4位になる力がある』と言うチームが9つくらいあるだろう。どのチームにも大きな差がない」

▪ ヒバートのキャリアを再生することについて
「彼はナチュラル・ワーカーだし、チーム第一の選手だ。彼には、 『オフェンスではこうする、ディフェンスではこうする』という非常に明確なプランが必要だろう。それと、私が知らなかったことの1つが、とても良いオフェンシブ・プレイヤーだということだ。アルにはならないだろうが、パスもできるし、判断力もある」

▪ リンの離脱について
「ジェレミーがいないことで失うものの1つがペネトレイトだ。だからこそ彼はうちにぴったりの選手だった」

▪ フランク・カミンスキーについて
「彼は本気でディフェンス技術に取り組んでいる。それこそ、彼がどれくらい良い選手になるか決めるものだ。彼はたくさんの方法で得点できる。しかし、優れたスコアラーでもディフェンスをせずにスターになれる選手はほとんどいない」
「フランクは、マービンに似て自発的で、働くことが好きだ。良い選手でいることは彼にとって重要だし、我々のチームも良いチームであることを求めている」

NCAAも

米NCAA、大会開催地の移転を発表 「反LGBT法」に異議

AFP=時事 9月13日(火)15時46分配信

【AFP=時事】全米大学体育協会(NCAA)は12日、米ノースカロライナ(North Carolina)州の反差別法を制限する法律を理由に、同州で行われる予定だったスポーツ競技7大会の開催地を移転させることを明らかにした。

 7月には米プロバスケットボール協会(NBA)も、ノースカロライナ州で成立した「ハウスビル2(HB2)」州法を受けて、2017年のオールスターゲーム(2017 NBA All-Star Game)の開催地を同州から別の場所へ移すと発表していた。

 NCAAのマーク・エマート(Mark Emmert)会長は、「公平性は、カレッジスポーツへの参加機会や選手権に出場する以上に重要なことだ」としたうえで、「われわれは、主催大会で安全かつ敬意を表した環境を提供することを支持し、カレッジスポーツの選手、ファンそして選手権に関わるすべての人々にベストな経験をもたらすことを取り組んでいる」と語った。

 米国最大のLGBT支援団体、ヒューマン・ライツ・キャンペーン(Human Rights Campaign)のチャド・グリフィン(Chad Griffin)代表は、NCAAの動きに対して支持を表明し、「NCAAはノースカロライナ州議員およびパット・マックロリー(Pat McCrory)州知事に、学生スポーツ選手やファン、そして職員を標的とする憎むべき法律は許容しないという明確なメッセージを送った」とコメントした。
「HB2法が存在する日が続く限り、ノースカロライナ州における数えきれない人々が実質的な損害を加えれられる危険にさらされている」
「NCAAのマーク・エマート会長は差別に直面する中、大胆な姿勢を取ることで、非常に大きなリーダーシップを示した」
【翻訳編集】 AFPBB News


開催地が変更されるのは3月17日と19日にグリーンズボロ・コロシアムで開催予定だった男子バスケットボール・トーナメント1回戦&2回戦及び、以下。
▪ The 2016 Division I Women’s Soccer Championship, which had been scheduled for Dec. 2 and 4 in Cary.
▪ The 2016 Division III Men’s and Women’s Soccer Championships, which had been scheduled for Dec. 2 and 3 in Greensboro.
▪ A 2017 Division I Women’s Golf Championships regional, which had been scheduled for May 8-10 in Greenville.
▪ The 2017 Division III Men’s and Women’s Tennis Championships, which had been scheduled for May 22-27 in Cary.
▪ The 2017 Division I Women’s Lacrosse Championship, which had been scheduled for May 26 and 28 in Cary.
▪ The 2017 Division II Baseball Championship, which had been scheduled for May 27-June 3 in Cary.

で、現在ノースカロライナ州知事選は激戦の真っ最中。民主党のロイ・クーパー候補の陣営は、「我々はほぼ毎日、HB2の新たな結果を知るようだ」 「NCAAチャンピオンシップ・イベントのホストを務めることは、ノースカロライナにとって長く誇りの核心だった」
パット・マクローリー知事の陣営はすぐに声明を出さず、コメントを求めるメールにも応じていないが、ノースカロライナ共和党はNCAAの決定を「ほとんど滑稽であるほどばかげている」という声明を出し、「女子トイレやロッカールームを用意するのが嫌なら、どうやって女子チームを招くのか?」と特にバスルーム使用に関してHB2を擁護。

一方、12月にシャーロットでフットボールのチャンピオンシップ、3月にグリーンズボロで女子バスケットボール・トーナメント、4月にダーラムで野球のトーナメントを予定するACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)は、今週予定されているHB2についてのミーティングが終わるまで決定は下さないが、コミッショナーは個人的に法律が廃止される潮時だと思うと述べたと。

NCAAは、他の州にもHB2といくつかの点で類似する法律があることを認めたが、「少なくとも4つの特定の要因で他の州のそれと異なる」と主張。
さらに、ニューヨーク、ミネソタ、ワシントン、バーモント、コネチカット の5州は公務員と州の機関の代表がノースカロライナ州に赴くことを禁じていることを指摘。その代表には学生アスリートと大学の運動部のスタッフが競技会のために旅行することも含まれ得るとしている。

そして、NCAAの決定が続くようだと、シャーロットで開催予定の2018年の男子バスケットボール・トーナメント1回戦と2回戦もどうなることやらと。  Charlotte Observer

元記事はもっともっと長いですけど。
とりあえず民主党の知事になれば、議会の反対があっても一応何とかなるんでしょうけど。

新スコアボード

9日にメディアやファンに公開された新しいスコアボード。
すごい存在感。

160909_scoreboard_03 (1)
Hornets.com  Gallery  Video

サイドライン側が幅42.8フィート×高さ25.2フィート、ベースライン側は幅31.3フィート×高さ18フィート、リーグ最大&最高解像度の1つ。幅16.5フィート×高さ9.8フィートの2枚の“底部”スクリーンはNBA最大。価格は700万ドル。
「アッパーレベルからの眺めが変わるから、我々には本当に重要なプロジェクトだった」と、ピート・グエリexecutive vice president 兼 chief marketing officer。
「新たに会場を訪れる観客は、少なくとも最初のうちはアッパーレベルを選ぶだろう。我々はその方たちに可能な限り近さを体感してもらいたかった。フロアに近い席なら簡単だが、上の方の席では難しいからね」
さらに、各コーナーに幅26フィート×高さ16フィートのビデオボードもあり。
Charlotte Observer

もっと詳しく説明されているんですが、興味ないのでスルー。(^_^;)
Hornets.comの動画が良いけど貼れないから、オブザーバーの動画でも。



ホント、ここでオールスターゲームやりたかったのにね~。


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