WCF GAME6 @OKC

あーあ。

レギュラーシーズン中は何のこだわりもなかったのですが、今日はすっかりOKCに肩入れしていました。
3勝1敗にしたとき、ここから一気呵成に行かなきゃ逆にやばいんじゃないかと思ったんだ。なのにオラクルアリーナであっさり負けて、結局ホームでも負けたのはやっぱり経験値の差なんでしょうか~~~~~。

まあ、73勝したGSWなら1勝3敗から3連勝もあるだろうなと思ったけどさ。
たった3連勝でいいんだもんね。(^_^;)

で、冷静になったら別にどっちでもいいんじゃん、私。(笑)

BOXSCORE


再契約希望表明続々

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コーチと選手たちのエグジットインタビューがあって、クリフォードHC:「優勝しなければ常にそれなりの落胆はある」が、「(シーズン前に)我々が良いチームになることを信じていたのは自分たちだけだった…48勝するのは容易なことではない。彼らは素晴らしい働きをした」
「(来シーズンは)MKGの復帰によってすべてが変わる」

そして、FAになるアルさん、マービン、ニコラ、リンが次々に再契約希望を表明してくれたようです。
ちなみにESPNで確認したホーネッツのFAは
<完全FA>バトゥーム、ハンズブロー、リー、ジェファーソン、ウィリアムズ、リン(プレイヤー・オプション)
<制限付きFA>ダニエルズ、グティエレス

それぞれオブザーバーの記事からざっとコメント中心で。
Jefferson says he’d take pay cut to remain with Charlotte Hornets
「ここより行きたいところはない。このフランチャイズが過去3年間にやって来たことは素晴らしかったし、自分はその一員だった。ビジネス面があることは分っているが、自分は本当にここにいたい。ここでキャリアを終えたい」
おそらくかなりの減給(今季1350万ドル)にならざるを得ないことは承知している。
「次が13シーズンめ、31歳の自分にとってこれが最高の状況だ。自分はもうキャリアの中で大金を追うポジションにはいない」
「ここと契約したときはクレイジーだと思われたが、自分ではケンバやマイク(MKG)、そしてクリフォードHCが成し遂げることを予想できたし、自分もその一員になって満足だった。今後も一員のままでいたい」

Marvin Williams: ‘No question I want to return’
「もちろん、戻りたい」 「自由契約は何でもあり得るし、ビジネス面もあるのはもちろんだが、自分は、ここに戻って今のチームメイトと一緒にクリフォードHCの下で再びプレーしたいと思っていることを知っておいて欲しい」
強いチーム・ケミストリーにも言及:「たぶん、今年は自分のキャリアで一番楽しいシーズンだった。彼ら(チームメイト)と一緒にプレーするのはとても楽しかった」
「2年、3年、あるいは4年間一つのグループをキープ出来たら、本当に良いチームを築くことができると思う」

Jeremy Lin says he would ‘love’ to return to Charlotte Hornets next season
オプトアウトはするつもりだが、ホーネッツと再契約「したい」。
「毎年移籍するのは好きじゃない。荷造りして、また荷ほどきしてっていうのはね。間違いなく、戻ってくることに興味がある」
今まで、ニックス、ロケッツ、レイカーズでプレーしてきたが、「(NBAでの)6年間で一番楽しかった。素晴らしいチームメイトと、本当に気にかけてくれるコーチ陣とともに過ごして。バスケットボールのゲームについてたくさんのことを学んだ、特にディフェンス面で」
ホーネッツと長期の契約を結ぶのが理想だが、金額がすべてではない。
「一番大事なのは、自分が楽しくて幸せでいたいということだ。安い契約で楽しく過ごしたこともあるし、もっと高い契約をもらっても全然楽しめなかったこともある。正直言って、金額が一番重要だったことはない。チームが自分をどう評価してくれているかという意味では重要だが、自分はそれほど金額は気にしていない。(1シーズン200万ドルちょっとで)ここへ来たことでも明らかなように」

そして、ホーネッツの今シーズンのケミストリーはファンが理解するより特別なことだと:「(プレシーズンの)中国遠征のときから、このチームは本当にうまくいくと皆が思っていた。僕は、途中で衝突することもあるんじゃないかと少し思っていたが、本当に何もなかった。プロのレベルで、15人全員がこんなにまとまっているグループは見たことがない。15人で一緒に何かをするのがめずらしくなかったんだ。それは本当に本当にまれなことだよ」
さらに、クリフォードHCの率直さと正直さも称賛:「うわべを取り繕ったり、うそをつく人じゃない。だから彼の下でプレーしたがる選手が大勢いるんだよ」

Is Hornets’ Nic Batum worth deal in excess of $20 million?
Nic Batum has ‘unfinished business’ in Charlotte
再契約について、“Why not?” と。
「真っ先に彼らと話したい。7月1日はクレイジーな日になりそうだが、シャーロットが僕の最初のコールだ」
「ここへ来たとき、ケンバとともに(トップ)2オプションになることを望まれた。僕は彼らに信頼されたことが嬉しい」
このチームの魅力は?
「ほとんどあらゆること -- コーチ陣、組織、シャーロット市と選手たちも」
「僕たちは、成功するために必要なこと、ゲームに勝つためにやらなければならないことを理解している。何があろうと団結している必要があると。一部のチームでは、特に契約最終年の選手が多い場合、自分の成績を気にしてうまくまとまらないことがある。ここには(FAになる選手が)5~6人いたが、そんなことはなかった。そんなことを考えないところが素晴らしかった」
あと、「僕たちは明日トロントでプレーしているべきだった。だから、やり残した仕事がある」

********************

まあ、ニコラは限りなくMAXだろうから、あとはアルさんとマービン、リンがどれくらいで妥協してくれるかですね~。ボーネルさんは、「新しいテレビ契約によるサラリーキャップの急騰の結果、ローテーション・プレイヤーの5人のFAのうち、バトゥーム&少なくとも2~3人のFAを残す余裕がある。ただし、それは他チームも同じ。タレントに飢えたビッグマーケットのフランチャイズ、ニックスやレイカーズもバトゥームを追うだけの余裕を持つことになる」と言ってますが。うまくいけば4人は確保できるのかな…リーも残したいけどなぁ。
そして、皆の信頼が厚いクリフォードHCは、この前Wojさんがコラムで、「選手たちを活かし、このコーチの下でプレーしたい!と思わせるスティーブ・クリフォードはホーネッツの財産」と書いていた通りですね。

PO 1st Round Game 7 @MIA

2時12分に覚めたんだけど、ぐずぐずしていたらもう1Qの終わりだった。
で、(やっぱり)18対29・・・大事な第7戦にデーゲームなんてホントやめてよ・・・
OR6本も取られたらしい。

ニコラは出てます。(ホウズもアクティブ)

少し追いついては戻される展開で結局42対54で前半終了。ドラギッチの17得点が想定外。ホーネッツはリーがFG5-5で11得点ながら、ケンバは2点。FTもチームで4本しかもらえていないし、リバウンドも17対27だし、よろしくないです。

ああ、頭が回んない。(笑)

PIPが来てました。(ポップコーンは持ち込み?)
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MJも笑顔でしゃべってたんだけど、いい表情をキャプチャするのは難しい。

ドラギッチのナイスパスにドラギッチのレイアップに…やられすぎ。
第5戦でゲームを盗まれてショックを受けたマイアミのファンは嬉しいだろうなぁ。あと1勝していればうちが3位だったのになぁ…<もう敗戦モード。(^_^;)
0-11ランで44対65になってしまったんですもん。

オブザーバーのジョーンズさんのところにあった。


まじすか(ドラギッチ23点目)…どうやら完敗の模様。

ユーイングAHCがキングスのヘッドコーチの面談を受けるのですね。

Rick Bonnell ‏@rick_bonnell
Clifford was asked about @ESPNSteinLine report Heat is complaining to NBA office about calls in this series.
Summing up Clifford's reaction: Neither team should have a problem with the calls, but certainly not the Heat.
ヒートが文句言うほど何かあった?

3Q終わって53対83・・・・・・もういいけど、目も覚めてきたし最後まで見届けます。

Jonathan Jones ‏@jjones9
Three months ago I couldn't even get the Hornets on one of 30 TVs at a South End bar. Now I can't get a seat at any restaurant in the city
やっぱり勝ってナンボということですね。"BOBCATS"だろうが"HORNETS"だろうが。

63対101はさすがにちょっとつらい。
まあ、チームとしてこういう修羅場の経験を積むのも大事なことなんでしょう。

いつも4時起床(猫は「夜行性」ではなく「薄明性」なんだそうで、夜明けや夕方が元気らしい)の猫が起きてきてうるさいッス。(笑)

しかしな~勝利の瞬間を祝わずに帰ってしまう観客が多いこと。
私は互いの健闘をたたえ合うシーンを見るのが好き。

73-106 (boxscore) 3勝4敗

ホーネッツのみんな、楽しいシーズンをありがとう!
来シーズンも皆に会いたいです…。

********

なんかもう2~3日前の出来事だったような気がするんですけど。(笑)
とりあえずいつもの通信簿はやっときます。

Charlotte Observer
このシリーズは始まったように終わった。
4Q序盤に32点差まで開かれたゲーム7は106対73で終わった。ゲーム1もヒートの32点差の勝利だった。その間にホーネッツは3勝2敗とリードを奪ってゲーム6を迎えたが、そこからヒートが連勝して2ndラウンドへ駒を進めた。
ホーネッツは、ハッサン・ホワイトサイドが出場している間は特に、リバウンドに苦しんだ。
さらに、この試合でゴラン・ドラギッチがケンバ・ウォーカーを圧倒したことは驚きですらあった。
今回はシャーロットのNBA史上2度目のゲーム7だったが、前回の2001年も敗退している。

Three who mattered
ホワイトサイド: ファウルトラブルの気配もなく、ディフェンスでレーンを支配した。
ドラギッチ: ちょっとショックなほどウォーカーを圧倒。
ルオル・デン: このシリーズを通してヒートのトーンをセットした。

Observations
▪ 少なくとも一週間欠場するはずだったスペンサー・ホーズがアクティブになったのはちょっとした驚き。
▪ クリフォードHCは、パトリック・ユーイングがサクラメント・キングスのヘッドコーチ職のために面談することを認めた。
▪ 第1Qのヒートのオフェンスリバウンド(6)はホーネッツのリバウンド総数(7)より1つ少ないだけだった。

Worth mentioning
▪ タイラー・ハンズブローは背中の痙攣のため欠場。を後退させるために、与えられるべきものでゲームを見のがしました。
▪ ニック・バトゥームは後半、フランク・カミンスキーに代わって先発した。
▪ クリフォードHCは試合後、マービン・ウィリアムズは利き腕の肘を痛めており、シリーズを通して妨げになっていたことを明かした。(*オフの日のシュート練習で痛めたとのこと)

They said it
「僕たちには2日前、このチームを負かしてシリーズに勝つチャンスがあった。2日前のウェイドが素晴らしかったため、それは実現しなかった」 -- バトゥーム。
「我々はボールを動かすのを止めてしまった。そして、ホワイトサイドはインサイドのビーストだ」 -- オフェンスの苦闘について、バトゥーム。
「自分たちにできる唯一のことは、ここから学ぶこと。来年はより良く、より強くなる」 -- シャーロットの将来について、バトゥーム。

Report card
D オフェンス: ほとんどドリブル・ペネトレーションがなく、ヒートのダブルチームやスイッチにうまく対応できなかった。
D ディフェンス: 絶えまなくヒートにオフェンスリバウンドを許し、2ndチャンスポイントにつなげられた。
C- コーチング: このような大試合にチームはとてもフラットだった。(*デーゲームはいつもだよねぇ)


ボーネルさん曰く、今日一番良かったことは、バトゥームが来季のチームを語る際に「We」と言っていること。
あと、ケンバも試合後のインタビューで、自分が望むほどのエネルギーがなかったことを認めつつ、「それは言い訳にならない。この時点で疲れていない選手なんて一人もいない」と言い、「僕たちは素晴らしいシーズンを過ごしたと思う。本当に立ち直りが早かった。怪我人が多かったけれど、団結し続けた。ステップアップを求められた選手がステップアップした。僕は自分のチームの取り組みに本当に満足している」
「僕たちはより良く、より強くなって戻ってくる」
初めてのゲーム7の経験は?
「最低だ。ゲーム7にこんな負け方をするのはつらい。でも、同時に、そこから学ばなければいけない。僕は自分の失敗から学んで成長して戻ってくる」 Charlotte Observer

瀬戸際の強さ

昨日はあれからNBAを断って傷心をいやしていたのですが(笑)、今日はオブザーバーにもざっと目を通しました。

まず、ホーネッツが5点差を追う残り16.8秒にケンバのレイアップをブロックしたウェイドですが、レビューの結果、ウェイドがケンバの頭に接触しており、ファウルを吹かれるべきだった、とリーグが認めたそうです。
(ケンバが外したレイアップをハスレムがリバウンドしたため、ゼラーがジョー・ジョンソンにファウルをしてFT2本で7点差になった) Charlotte Observer

0429game6wade.jpg (Chuck Burton / AP)

今さらやね~。

コートサイド席からウェイドに向かって盛んにトラッシュトークをしていた“紫シャツ”の男性がSNSで「ウェイドを煽ってやる気にさせた」と戦犯にされているそうで。 Charlotte Observer

purpleshirt.jpg (Jeff Siner jsiner / Charlotte Observer)

グリーンズボロから毎試合通う熱心なシーズンチケット・ホルダーで、ウェイドには「引退すべき」と言っただけだと。(それは確実に煽るよな…)
すでにリーグからもファンの行動規範に反するという公式通達を受けたことがあり、「自分はただ楽しもうとしているだけ」と言いつつ、費用や移動の時間(片道約1時間半)やホーネッツの幹部から幾分厄介がられていることを考え、シーズンチケットの更新はしないつもりとのこと。
ゲーム7の勝利を確実にするためにアメリカン・エアラインズ・アリーナにも来てほしい、というマイアミ・ファンのツィートには、「誰かが旅費やコートサイドのチケットを用意してくれたら行くかもね、ホーネッツが喜ぶかどうか知らないけど(笑)」

Clifford: Rebounding must improve for Charlotte Hornets to win Game 7
ホーネッツがロードで第7戦に勝つために変えなければならないことは明白、とクリフォードHCは言った。
「リバウンドとフィジカルが(金曜日の)最大の問題だった」
ホーネッツはリバウンドで31対46、2ndチャンスポイントで9対19と大差をつけられた。
シリーズ6試合の平均でも1試合で6本少ない。

クリフォードHCは、ヒートがサイズで勝ること、そしてハッサン・ホワイトサイドが今シーズン平均13.7リバウンドしていることを知っている。しかし、金曜日の差はそれ以上だった。
「彼らは50-50のボールをすべてゲットした」と、クリフォードはルースボールを追うヒートの激しさについて言った。

ホーネッツはシリーズ最終戦に向けて選手たちの足を温存しておくために土曜日は練習を行わず、ビデオを見た。「我々は昨夜起こったことから学ばなければならない」と、クリフォードは言った。 「前半のディフェンスはあまり良くなかった(ヒートのFGは60パーセント)。後半は良くなった」

怪我の悪化で後半プレーしなかったバトゥームは、中1日で日曜日にどれだけ効果的にプレーできるか不確かなことを認めた。クリフォードHCは、ティップオフ直前までバトゥームの出場の可否は分からないだろうと言った。

今回はシャーロットのNBAバスケットボール史上2度目のゲーム7である。オリジナル・ホーネッツは2001年にミルウォーキーでゲーム7に敗れた(*3勝2敗と先に王手をかけながらホームで負けての第7戦という同じ状況)。ちなみに、オリジナル・ホーネッツの時代、プレイオフの1stラウンドはほとんどがベスト・オブ・ファイブだった。

ヒートはゲーム7の成績が5勝3敗である。マイアミのロスターはホーネッツのロスターのほぼ3倍のプレイオフ経験がある。そして、シリーズ敗退に直面したここ7度のプレイオフの試合で、ヒートは6勝している。

********************

そして、しつこいけどさらにデーゲーム~どうして1時開始なんだよ~。(´Д`*)
明日は夜更かしするには遅すぎるし、早起きするには早すぎるし、あんまり勝ち目があると思えないし、多分後半くらいから見ます…。

PO 1st Round Game 6 @TWCA

誰かタイムマシンで結果を教えて下さい。

こんな大試合になると気がもめて、結果を知らない方が楽しめるとか思えないヘタレな私。
MJ's ブルズの頃はそんなこと思わなかったけど。
3勝だけでも望外のはずなのにね。

今日の観客席はゲーム3や4より"swarm"Tシャツ率が高いな。

立場は逆だけどホーム同士だからペイサーズにも頑張ってほしい。<何となく。
Hornets.comの方が10数秒~数十秒早いから、ついあっち見ちゃう

ニコラがパパになったらしい。おめでとう さらに二重の喜びになることを祈っています。

またデンが1Qだけで11得点とかやめて。

う~~~~~~今日はケンバがいいんだけど、ウェイドがさらに好調…。
途中、POのガードの最多ブロック(158)でMJに並んだと紹介されていたけど、そもそもそんな記録知らなかった。

2Q後半、じんわりじんわり点差が開いてきたんじゃあるまいか。
そりゃあ、ヒートは負けたら終わりだもんね。でも、ホーネッツだって負けたら次は敵地でデーゲームなんだよ。

つぶやく元気がない。(^_^;) <46対59。
50対59でハーフタイム。ヒートのFGはまだ60パーセントもある~~~~~リバウンドも大差。
でも、3Qで逆転しているペイサーズを励みにしよう。

Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR
@hornets record sellout crowd of 19,636 tonight. Marks highest attendance for NBA game in @TWCArena history

デンさん、今日は何なの…やっと5点差にしたと思ったらあっさり3P。後半も止まらないのか。
(ちなみにウェイドは止まってる)

アルさん3Q8得点で66対69まで来た。
で、INDはえらいことになってる。(ペイサーズが90対69でリード)

リンのショットがさっぱりなせいか、ダニエルズが出てきた。
ホウズ(ホーズ、かな)が欠場した分はビッグマンに配分してローテーションは変えないという話だったけど。

3Q終わって70対75。
ボーネルさんやファウラーさんはホーネッツがフロッパー呼ばわりされていることに軽くムッとしているのか、この前から「ウェイドには負けるわ」みたいに言ってるんだよね、今日も。

でも、3点リードしているよりは3点追っている(今)方が気が楽。(笑)
ニコラが戻れそうもない…。
リバウンドが捕れない。
ホワイトサイドが5ファウルになった穴はハスレムが埋めているし、再び9点差に開かれて敗色濃厚だわ。

ケンバの3Pで4点差~。しかし、ケンバは11-22で30得点、アルさんも7-13で16得点なんだけど、マービンがまた0-7&リンも1-8なのが厳しいわ。
ここで畳みかけられないのがダメだな~また9点差。

ケンバはすごい。3P決めて、突っ込んでホワイトサイドもファウルアウトさせて4点差に戻した。
その直後、ウェイドがシリーズ初の3P(てか、今年初!?)…
残り1分40秒、ケンバの37得点目で88対90。
で、ウェイドの2本目の3Pとか。○| ̄|_
リーがしっかりついているのに、また決めるウェイドがさすがです。(ノ_<)

最後の望みをブロックショットまでして、一人でかっさらってった。

90-97 (boxscore) 3勝3敗

次は日曜日の26時というか月曜日の2時か…肉体的にも精神的にもきつい。(^_^;)
今日は記事も読みたくないな~。

とりあえず通信簿の記事だけざっと。 Charlotte Observer
Three who mattered
アル・ジェファーソン: 第3Qに10得点&ホワイトサイドを4ファウルでベンチへ下がらせる大きな働き。
ウォーカー: プレイオフでの自己最多得点を更新した。
ウェード: FG10-20で23得点。

Observations
▪ ホーネッツのいつものPAアナウンサーは病欠。
▪ 今シーズン、FOXスポーツ・サウスで中継される最後の試合だった。2ndラウンドからは地方局に放映権がない。
▪ 金曜日の午前1時ごろにフィアンセが男の子を出産し、バトゥームは初めて父親になった。あまり睡眠をとれなかったが午前中のシュートアラウンドには加わった。
▪ ミッドコート・ラインを境目にティールかパープルのTシャツが各席に配置された。

Worth mentioning
▪ ゲーム5でひざを負傷したスペンサー・ホーズは少なくとも一週間欠場する。
▪ 元カロライナ・パンサーズのジュリアス・ペッパーズと元NBAスーパースターのアレン・アイバーソンが観戦。
▪ バトゥームは第4Qに怪我を悪化させてゲームを去り、そのまま戻らなかった。

They said it
「彼がフロアにいるとき、うちのオフェンスは本当に良く働くし、時には5アウトもできる」 -- ホーズを失うことについて、クリフォードHC。

Report card
B オフェンス: ヒートよりずっと多くのFTをもらった。
C+ ディフェンス: ヒートのショットは前半60パーセントだったが、その後鎮まった。
B コーチング: バトゥームとホーズの怪我をやりくりする手堅い仕事。

**********************************

シャーロットのチームがゲーム7を戦うのは、まだ2度目とのこと。
とにかく、GO! HORNETS !!!!

ホウズ欠場

MRI検査の結果、スペンサー・ホウズに内側側副靱帯損傷が見つかり、第6戦は欠場。
Hornets.com
一週間で再評価とのことなので、もしあるとしたら第7戦もダメじゃん。○| ̄|_
地味だけどけっこう大きなダメージですよね…。

第6戦は午後8時ティップオフ。
そして、負けたら第7戦は敵地の上に超苦手なデーゲーム(午後1時)だから、非常にヤバいです


気分転換にMKGのトレーニング。

黄金週間は関係ないんですが、朝からさっきまで出かけていたらWoj記者のコラムが面白そう。
How Michael Jordan's hire rescued his Hornets
でも、今日中に読めるかどうか分からないので、一応これだけ更新。

Number Webにも宮地陽子さんのコラムがありますね!
マイケル・ジョーダンオーナー歓喜!
ホーネッツ、プレイオフ1勝までの道。


あ~日本語なのがありがたい。(笑)

<夜追記>
結局あちこち流し読んだだけで、どれもまとめられませんでした…。
12時間後の第6戦のことを考えると気もそぞろで手につかないと言うか。(^_^;)



PO 1st Round Game 5 @MIA

○90-88 (boxscore) 3勝2敗

ホーネッツが3連勝で王手をかける

4月 28, 2016 12:56午後
NBA Japan
ホーネッツが14年ぶりに敵地でのプレイオフ戦で勝利

 4月27日(日本時間28日)、アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、シャーロット・ホーネッツ対マイアミ・ヒート第5戦は、コートニー・リーが第4クォーター残り25.2秒に決めた3ポイントシュートが決勝点となり、ホーネッツが90-88で勝利した。
 ホーネッツは、マービン・ウィリアムズが17得点、アル・ジェファーソンとケンバ・ウォーカーがそれぞれ14得点、ジェレミー・リンが11得点、7アシストを記録。第1、2戦で連敗を喫したが、第3戦からの3連勝でシリーズ突破に王手をかけた。
 リーの3P成功でホーネッツが逆転した後、ヒートは残り4.5秒、ゴラン・ドラギッチの3Pがウォーカーにブロックされた後でリバウンドを奪ったドウェイン・ウェイドがレイアップを試みるも、リーがブロックで阻止。リバウンドを奪ったホーネッツが逃げ切り、敵地でのプレイオフ戦で14年ぶりの勝利をあげている。
 後がなくなったヒートは、ウェイドが25得点、ルオル・デンが16得点、ジョー・ジョンソンが13得点、ハッサン・ホワイトサイドが11得点、12リバウンドを記録した。
 第6戦は29日(同30日)にシャーロットで行なわれる。


C.リーが決勝スリー、ホーネッツ3連勝でシリーズ3勝2敗
ISM 4月28日(木)16時30分配信

 イースタンカンファレンス第6シードのシャーロット・ホーネッツは現地27日、敵地で第3シードのマイアミ・ヒートとプレーオフ1回戦第5戦を行い、90対88で競り勝った。3連勝を飾り、シリーズを3勝2敗と逆転した。
 ホーネッツは、第4Q残り25.2秒にコートニー・リーがスリーポイントシュートを沈め、90対88と勝ち越しに成功。逆転を許したヒートは、残り6.5秒のドウェイン・ウェイドのオフェンスリバウンドの場面でファウルのコールを期待したが、笛は吹かれず。そのままホーネッツの勝利となった。
 リーは9本中2本のフィールドゴール(FG)成功と不調だったが、値千金のシュートを決め、チームの勝利に貢献。「シュートが入らないと思っていたけど、最高に大きいシュートが決まってくれた」と、最後の最後でチームの力になれたことを喜んだ。
 ホーネッツは、マービン・ウィリアムズが17得点、アル・ジェファーソンとケンバ・ウォーカーがともに14得点、ジェレミー・リンは11得点をマーク。プレーオフでは14年ぶりにロードで白星を挙げ、カンファレンス準決勝進出まであと1勝とした。
 ヒートは、ウェイドが25得点、ルオル・デンが16得点、ジョー・ジョンソンは13得点、ハッサン・ホワイトサイドは11得点、12リバウンドを記録。第4QのFG成功率が32%とオフェンスが停滞し、ホームでの大事な1戦を落とした。
 シリーズ2勝3敗で崖っぷちに立たされたヒートのエリック・スポールストラHCだが、「ようこそ、プレーオフへ。プレーオフは今、始まったばかりだ」と、次戦からの巻き返しに闘志を燃やした。
 第6戦はホーネッツのホームで29日に行われる。


コートニー・リー!!



2試合連続土壇場でものすごく重要なオフェンス・リバウンド!
ヘアストンには悪いけど、あのトレードは本当に大きかった。この2試合のことだけでなく、リーがいなければ多分ここまで来ていないだろうし。
それにしても、ボックススコアを見たら良く勝てましたねぇ、これ。今日はTOもほとんど同じだし、相変わらずリバウンドは負けているし、FTも少ないし、レーン内の得点も劣るし、良かったのは突然回復した3Pくらい。でも、誰かが爆発的な活躍をしなくても敵地で接戦をものにできたなんて、本当に良いチームになったなぁ。(つω-`。)

で、2勝2敗から第5戦に勝ったチームは82%(151-184)がシリーズを制しているとのことですが、次で決めなければ危ういよね…もう一回マイアミで勝つことを期待するのはきつい。

また4Qしか見ていないので、今からちゃんと見ます。(^_^)v

Charlotte Observer
ホーネッツは2ndラウンドまであと1勝。

Three who mattered
ドウェイン・ウェイド: このマッチアップのベスト・プレイヤーと目され、水曜日はその通りのパフォーマンスだった。
ハッサン・ホワイトサイド: リムを守り、たくさんのリバウンドを捕った。
ニック・バトゥーム: 第4Q半ばのコーナー3はヒートのリードを1点にカットした。

Observations
▪ 左足と足首の怪我で2試合欠場したバトゥームがベンチスタートで復帰。
▪ ハッサン・ホワイトサイドは、ホーネッツがフロッピングを見逃されていると訴えている。
▪ ゲーム6の試合開始時刻はまだ未定。
▪ マーリンズの球場でビヨンセのコンサートがあったため、水曜日のマイアミのダウンタウンは大混雑だった。

Worth mentioning
▪ ゼラーは、ひざをぶつけて前半の一部を休んだ。
▪ バトゥームの復帰でアーロン・ハリソンがインアクティブ。

Report card
C オフェンス: 3Pは良くなったが、インサイドの戦いには敗れた。
B ディフェンス: ウェイド以外にはさほどやられなかった。
B+ コーチング: ホーネッツは2カ月連続でマイアミで勝った。その間ヒートはホームで6連勝。

3Pが激減

ジョーダン氏 反同性愛法案に反対声明「どんな形であれ…」
スポニチアネックス 4月27日(水)14時30分配信

 NBAホーネッツのマイケル・ジョーダン・オーナー(53)が26日付の地元紙「シャーロット・オブザーバー」でノース・カロライナ州の州議会で可決された反LGBT法(反同性愛法案=HB2)に反対する声明文を掲載した。
 すでにブルース・スプリングスティーン(66)など多くのミュージシャンがこの法案可決に抗議するためにノース・カロライナ州内でのコンサートを中止。同オーナーは「このアリーナ(タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ)がオープンして以来、すべてのファンと選手と労働者を気持ちよく迎え入れてきた。どんな形であれ差別には反対する」と述べて州議会に対して廃案にするように訴えた。
 NBAの来季のオールスターゲームはホーネッツの地元シャーロットで開催されることがすでに決まっている。しかしアダム・シルバー・コミッショナーは「来年2月にシャーロットで開催するには法律を変更することが必要だと認識している」と言明。このままの状態が続くとシャーロットでの球宴自体が“廃案”になりかねず、ジョーダン・オーナーが州議会に対して事態の深刻さを訴えたものと見られている。
 シャーロットでは自身が信じる性別によって公衆トイレの使用が認められるようになったが、共和党が多数派を占める州議会が「HB2」を成立させて無効にしたばかり。これに対して大規模な抗議デモが繰り返され、大手企業も批判していた。パット・マクローリー知事は事態の重さを痛感して同法の一部を改正したが、トイレの使用に関しては変更しなかった。


Charlotte Observer
MJ:“As my organization has stated previously, the Charlotte Hornets and Hornets Sports & Entertainment are opposed to discrimination in any form, and we have always sought to provide an inclusive environment,”
“As has been the case since the building opened, we will continue to ensure that all fans, players and employees feel welcome while at work or attending NBA games and events at Time Warner Cable Arena.”

内容は以前ホーネッツが発表したステートメントと同じだが、ジョーダンの発言には影響力がある、とのことです。


BSで放送された第3戦、見ました。バスケど素人の私には、やはり日本語解説がありがたいです。(^_^;)

で、レギュラーシーズンでは武器の一つだった3Pがさっぱりな件。
あとは3Pが復調すれば…と思ったんですが、なかなかそうもいかないぽいですね。

Charlotte Observer
今シーズンのヒートは、どの対戦相手よりもホーネッツの3Pラインをアグレッシブに守ってきた。結果としてレギュラーシーズンの4度の対戦でホーネッツの3P成功率は23.5パーセントに終わっている。彼らにはハッサン・ホワイトサイドという強いリム・プロテクターがいるから、そういう守りができる。
その手のディフェンスに対して、ホーネッツには1つの解決策がある:ケンバ・ウォーカーとジェレミー・リンを中心とする力強いドライブ。ホーネッツは2試合連続でインサイドの得点で圧倒(44対30)し、4-17という3Pのひどさを補った。


Charlotte Hornets thriving in playoffs with shift to old-school offense
マイアミでの第5戦、ホーネッツのオフェンスは1999年のようだろう。ヒートは他のすべてを犠牲にしてもシャーロットを3Pラインから追い出すと決めたため、ホーネッツはケンバ・ウォーカーやジェレミー・リンのドライブとアル・ジェファーソンを左ブロックに配置したオフェンスの展開を進め、3Pシュートはほぼ断念した。
レギュラーシーズンのホーネッツは3Pを1試合平均10.6本決めたが、このシリーズではわずか4本だ。
言い換えれば、1試合で約20得点失ったことになり、彼らはそれをインサイドとトランジションで埋め合わせている。第4戦でもシャーロットはペイント内で44対30、速攻の得点は9対0とマイアミを上回った。

特にウォーカーは素晴らしかった。ホーネッツは本当にバスケットを必要とするとき、ウォーカーのためにハイピックをセットした。
ヒートのエリク・スポールストラHCはウォーカーのことを、「見事でダイナミックなピック&ロールプレイヤーだ」と評した。ドウェイン・ウェイドは試合後、ケンバを「狡猾で」「動きが素早い」と言った。 「彼に対してできることは限られている」

クリフォードHCによれば、ボールへの厳しいプレッシャーとパッシングレーンへのギャンブルで、ヒートはほとんどカレッジ・チームのようなディフェンスをする。NBA最高のリム・プロテクターが背後に控えているから、マイアミのディフェンダーは3Pシューターに詰め寄ることができる。
しかし、シャーロットは特に過去2試合でホワイトサイドに向かって行った。他のプレーはうまくいかず、ジャンプシュートはなかなかオープンで撃てなかった。

クリフォードHCはホームで2勝したことに満足だったが、オフェンスでのボールの動きには満足していなかった。「もっとボール・ムーブメントが必要だ。我々はもっと様々な方法で得点しなければいけない」

ニック・バトゥームは水曜日の第5戦も出場が疑わしい。彼の不在でシャーロットはナイスショットを見つけるのに苦労した。
「ニックがいなくて不自由なのはオフェンス面だ」と、クリフォードHCは言った。「ニックは全員のショットをクリエイトする。しかし、それは言い訳にならない。我々には勝つのに十分な戦力がある」

実際、バトゥーム抜きでもホームで2勝した。ディフェンスはかなり改善され、オフェンスではウォーカーとリンが89対85の勝利で合わせて55得点した。さらに、ジェファーソンのポストアップ・ムーブはホワイトサイドを悩ませた。

もちろん、マイアミで勝つのはずっと難しい。クリフォードHCは、1ヵ月以上ホームで負けていないチームに勝つには、ホーネッツはゲーム1と2のオフェンスとゲーム3と4のディフェンスを兼ね備えなければならないと言う。
それは難しい。しかし、ホームで連勝するのも容易なことではなかった。そして、もしホーネッツが勝てるとしたら、オールドスクールなプレーで勝つことになるだろう。


PO 1st Round Game 4 @TWCA

○89-85 (boxscore) 2勝2敗


ケンバ・ウォーカー34得点、ホーネッツが地元で連勝

4月 26, 2016 11:35午前
NBA Japan
第3戦に続きホーネッツがヒートに連勝、シリーズは2勝2敗に

 4月25日(日本時間26日)にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれた2016 プレイオフ・ファーストラウンド、マイアミ・ヒート対シャーロット・ホーネッツ第4戦は、ケンバ・ウォーカーが34得点を叩き出したホーネッツが89-85でヒートを下した。第3戦に続きホームで2連勝としたホーネッツは、シリーズを2勝2敗の振り出しに戻している。
 ホーネッツはウォーカーがプレイオフ自己最多となる34得点に加え、4リバウンド、3スティールをマーク。そのほか、ジェレミー・リンが21得点、3アシスト、コートニー・リーが11得点を記録した。
 連敗のヒートは、ジョー・ジョンソンが16得点、7リバウンド、ルオル・デンが15得点、7リバウンド、ドウェイン・ウェイドが12得点、10アシスト、7リバウンド、ゴラン・ドラギッチが12得点をマークした。
 ヒートはホーネッツの36リバウンド、10アシストを上回る46リバウンド、20アシストを記録したものの、17ターンオーバーとミスが目立った。フィールドゴール成功率は4割を切り(39.5%)、フリースローも21本中14本の成功(66.7%)にとどまるなどシュートが安定しなかった。
 第5戦は27日(同28日)にヒートの本拠地アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれる。


K.ウォーカーPO自己最多34得点、ホーネッツがヒート下し2勝2敗
ISM 4月26日(火)17時20分配信

 イースタンカンファレンス第6シードのシャーロット・ホーネッツは現地25日、ホームでのプレーオフ1回戦第4戦で第3シードのマイアミ・ヒートを89対85で退け、シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻した。
 ホーネッツは、ケンバ・ウォーカーがプレーオフ自己最多の34得点をマーク。第4Qの勝負どころでは1人で連続で11点得点を稼ぎ出すワンマンショーを披露し、チームに勝利をもたらした。
 チームで最も小柄なウォーカーは、28本中13本のフィールドゴール(FG)に成功。「キャリアを通じてビッグプレーをやってきて、そういう選手として認知されている。今日がそのいい例さ」と、胸を張った。
 ウォーカーのほかにも、ジェレミー・リンが21得点、第4Q残り4.6秒に試合を決めるフリースロー2本を成功させたコートニー・リーが11得点を挙げた。
 ヒートは、ジョー・ジョンソンが16得点、ルオル・デンが15得点を記録。ドウェイン・ウェイドはリーの守備に阻まれ、11本中4本のFG成功にどとまり12得点だった。ウェイドはウォーカーの活躍について、「彼は巧妙だよ…、こっちが追いつこうとすると、ビッグショットを決めてくる」と語った。
 なお、第5戦はマイアミで27日に行われる。


ひぇぇぇぇ、勝ってた~~~~~~~~。
今日はどんなスタート?とチェックしたとき、まだ1Q途中なのに10点差つけられていて、あちゃ~ようやくBSで放送されるのに~と思ったんですが。
2Q中盤に逆転して最大18点リードまで点差を広げたものの、どんどん縮められて1点差になって、何とか69対61まで戻して4Qに入り、でも追いすがられ、残り6分のグリーンの3Pでとうとう1点差にされたあと、ケンバが決めて、次もFT2本で5点リードに戻し、ディフェンスではウェイドからチャージを取り、アルさんからのアウトレットパスで3Pを決めて、3Pで返されたら再びケンバで7点リード、でもウェイドに2連続で決められて3点差、ホワイトサイドのFTで2点差、ヒートはファウルゲームに来なくて、ショットクロックぎりぎりにケンバが放ったショットはしっかりリムに当たり、ORを奪ったリーがファウルされて、残り4.6秒で4点リードと。

今日はアルさんもカミンスキーも不調のようですが。(^_^;)
あと、今日もブラックを着ればいいのにと思ったら、プレイオフの間にホームでブラックのジャージを着用できるのは1回限りなんだそうです。

まだ4Qしか見ていないので、いつもの通信簿の記事だけ。(残りはBSを録画して見ようか)
Charlotte Observer
Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 2Qの10得点は前半を9点リードで折り返すために大きかった。(*え、そこ?)
ジェレミー・リン: リムへのドライブはヒートにファウル以外の選択肢をほとんど与えなかった。ファウルラインに9回立ち、21得点。
ジェラルド・グリーン: 4Q中盤の3Pでゲームを僅差に持ち込んだ。

Observations
▪ ホーネッツのゴールの1つはオフェンス効率もディフェンス効率もトップ10に入ることだった。今シーズン、彼らはどちらも9位となっている。

▪ ウォーカーは今シーズン、13試合で少なくとも25得点&5アシスト&5リバウンドと言うホーネッツの記録を達成した。ジャマール・マッシュバーンは2000-01シーズンに12試合と言う記録を残している。

▪ ウォーカーは3Pの成功数でフランチャイズ史上2位になったが、1位のことは当分考えなくていい。デル・カリーの929はケンバより400本近く多い。

Worth mentioning
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHC夫妻、ノースカロライナ大学のロイ・ウィリアムズHC(マービン・ウィリアムズとタイラー・ハンズブローの恩師)、さらにディケンベ・ムトンボも観客席にいた。

They said it
「2日間しっかりトリートメントをしたが、彼の足首はまだ本当によくない」 -- ニック・バトゥームについてクリフォードHC。

「それがプレイオフだ。体の状態が満足な選手などいないだろう」 -- ハッサン・ホワイトサイドの腿の打撲について、エリク・スポールストラHC。

Report card
C+ オフェンス: 3Pは非生産的なままだが、FTをたくさんもらった。
B+ ディフェンス: 2試合連続でウェイドにやられなかった。
A コーチング: バトゥーム抜きで連勝するという大仕事を達成した。

バトゥームはQUESTIONABLE

とにかく読んだので、いくつかざっくりピックアップ。

<バトゥーム>
昨日はスニーカーが履けないほど左足が腫れているにもかかわらず、アリーナの興奮に感動して、ほとんどのタイムアウトのたびに、トレーニング・スタッフをつかまえると、“I’ve got to be back Monday,” と訴えていたというニコラ。 (昨日のCharlotte Observer
日曜日はとりあえず保護ブーツを脱いでサンダルで歩けるようになり、「土曜日よりはずっといい。月曜日にプレーできるかどうかは分からないけど、できるだけ早く復帰できるようにできる限りのことをしている」
怪我をしてから毎日5時間トレーニング・ルームでさまざまなトリートメントを受けている。
「まだ痛みも腫れもあるし、左足は青と紫だけど、体重をかけて歩けるようになったよ」 Charlotte Observer

それでも第4戦の出場は厳しそうとのことですが、あと1つ勝てばもう一度TWCAに戻って来られるし、それまでにニコラも快復したら嬉しいんだけどなぁ。

<カミンスキー>
まずユーイングAHCから、その後マイケル・ジョーダンからも、もっとカミンスキーをポストアップさせてみては、という提案があり、自分がプレーした一番高いレベルはメイン・ファーミントン(大学)だから、ホール・オブ・フェーマー2人のアドバイスにはしっかり耳を傾けさせてもらった、と笑うクリフォードHC。

ヒートのスポールストラHCは前半終盤の数ポゼッションで、6フィート9インチのデンをケンバ・ウォーカーにつけ、カミンスキーには6フィート4インチのウェイドをつけるという実験をした。そこで、カミンスキーの高さを活用しなければならない、というのがハーフタイムの主要な話題となり、後半開始4分でカミンスキーはウェイド相手にあっさりレイアップを沈め、第3QのFG5-8、13得点でゲームの流れを大きく引き寄せた。
バトゥームの穴埋めは、リンを先発させるか、マービン・ウィリアムズをSFにシフトしてカミンスキーを先発させる2つの選択肢があったが、ヒートに対してサイズの不利を感じていたクリフォードHCは後者を選び、土曜日の早い時刻にカミンスキーにメールを送っていた。

カミンスキーはマイアミでの2試合でこわごわプレーし、37分で1本しかショットを撃たなかったため、「ホーネッツは9位でウィンスローを選ぶか(ドラフトの前にホーネッツはSFのバトゥームやラムをトレードで補強していたわけだが)、ボストンからオファーされた複数の指名権と交換すべきだった」という一部のファンの不満が再燃したのは否めない。
土曜日のカミンスキーは15得点、6リバウンドと活躍し、ウィンスローは目立たなかった。私はあまりスタッツの「プラス・マイナス」を信じないが(選手のパフォーマンスそのものより状況を表していると思う)、ウィンスローはマイナス26でカミンスキーはプラス16だった。
カミンスキーの指名は大騒ぎを引き起こしたが、結局のところホーネッツは正しい選択をしたのかも。
Charlotte Observer

<マービン>
最初の2試合でFG1-17だったことは、「気にしなかった」
「ティップインやプットバックを何本もミスった。それが気にしなかった理由だよ。そういう夜もある。だから僕はジムで父と練習に励んだ。父やいとこや兄弟がここへ来て、リバウンド役をかってくれたんだ。木曜日の昼も夜も、金曜日の朝も、そして土曜日の早朝、チーム練習の前にもショットを撃つためにジムに来た」
2005年のドラフト2位でリーグ入りしたウィリアムズはNBAで約800試合も経験している。
だから、シューティングのスランプにも動じなかった。
「僕のフォーカスは常にディフェンスにある。チームメイトが正しいポジションにいるのを助ける方法を探している。僕はボールをショットできる。選手なら誰だって入らない夜があることを知っている。僕の場合、残念なことにそれがプレイオフに来てしまった」
「FG1-17なんて誰も期待しないけれど、その内容を見ると、ティップインを5回連続でミスって、レイアップを3度外した。つまり、外したFGのほとんどは今シーズンずっと好調だった3Pではなかったんだ」
Charlotte Observer


Game 4: Biggest NBA game in Charlotte in at least a dozen years
第4戦はシリーズにとって非常に重要な意味を持つ。
過去12年、ボブキャッツ/ホーネッツにはホームでポストシーズンのシリーズをタイにするチャンスが一度もなかった。しかし、今年は第3戦に勝ち、月曜日にはベスト・オブ・セブンのシリーズをタイにするチャンスが巡ってくる。「勝ちたい」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「負けることなんか考えてもいない。2勝2敗でマイアミへ戻りたい」

月曜日にヒートが勝ったら、勝負は決まったも同然だ。
NBA史上、3勝1敗でリードして第5戦をホームで迎えるチームがシリーズを制する確率は98.7パーセント(153チーム中151)である。しかし、2勝2敗になれば、このベスト・オブ・セブンのシリーズは突如ベスト・オブ・スリーになり、何が起きてもおかしくない。

「月曜日のゲームは土曜日と同じくらい重要だ」と、アル・ジェファーソンは言った。「3-0にはなりたくなかった。そうなったらもう無理だから。3勝1敗からカムバックしたチームはある。それでも、それも嫌だけどね。我々は土曜日のようなプレーを続けなければいけない。とにかく、よりアグレッシブに。ゲーム1と2を落としたのは、シーズン中ずっと得意だったことをしなかったからで、土曜日にはそれを取り戻した」
土曜日に、シャーロットはより大きなラインアップを組み、ディフェンスの強さとボールをしっかりケアするオフェンスでバトゥームの不在を補った。ホーネッツはわずか4ターンオーバーで、そのうちの1つは残り2秒の意図的なショットクロック・バイオレーションだった。

フランク・カミンスキーは決定的な第3Qに15得点中13得点を挙げ、ジェファーソンは「カレッジ・フランク」のように見えた、と評した。しかし、カミンスキー本人が言うように、それはたった1試合だ。
「僕たちがこのシリーズに勝ちたいなら、残りの試合のすべての時間を同じようにプレーしなければいけない」

バトゥームはおそらく月曜日もプレーできないだろう。バトゥーム本人は1日5時間のトリートメントを受けて、プレーを訴えている。しかし、日曜日のクリフォードHCは楽観的ではなかった。
第4戦でホーネッツは再び、無料の “Enter the Swarm” Tシャツ(今回はパープルかティール)を配る。国歌斉唱はエドウィン・マケインだ。
そのあと、ホーネッツは1万9000人のファンの前で再び大きな仕事をしなければならない。
勝てば、月曜日の夜は楽しくて陽気で希望と可能性がいっぱいの結婚式のようだろう。
負けたら、ゲーム5は葬式のような気分かもしれない。

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そう言えば、昨日Tシャツと一緒に無料で配られたヘッドバンドって、鉢巻きなのでした。

hornetsgame3_306.jpg
(David T. Foster III / Charlotte Observer)

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