クロイツァー新ACについて

金曜日はメディアデーだから読み残し記事もこれで最後ですが、ものスゴク今さらなので簡単に。
マーク・プライス元ACの代わりに入ったシューティングのスペシャリスト、ブルース・クロイツァーACについて。
Ex-Charlotte prep, college coach is new Hornets ‘shot doctor’
JULY 6, 2015

・バスケットボールの指導歴は38年。シャーロットとの関係は深い。1989年にはガリンガー高校を州チャンピオンへ導き、その後、クイーンズとシャーロット49ers(ノースカロライナ大シャーロット)のアシスタントを務めている。近年はマーク・プライスと一緒にアトランタ近郊で『シューティング・ラボ』をやっていた。

・シューティングの改善を専任コーチに任せたいと考えていたクリフォードHCにとって、プライスと同じフィロソフィーを持つクロイツァーは適任だった。

・クロイツァーの最優先事項はMKGのシューティングレンジを広げることだが、その他のメンバーのシューティングフォームの改善にも取り組むことになる。
クリフォードHC:「キャリアの中で大きく成長する選手が最も改善する部分はシューティングだ。マークと取り組んだことで、マイクのシューティングは本当に進歩した」

・プライスと共通するシューティングの指導指針: フットワークと下半身のバランスは良いシューティングの土台であり、無関係な腕のモーションは除かなければならない。
プライスが指導を始めたころ、MKGのフットワークはひどく、リリースはジャンプの降下中で、奇妙なサイドスピンもあった。
去年の夏、クロイツァーと共同で問題に対処したいと考えたプライスはMKGをアトランタへ連れて行った。
クロイツァー:「努力するのは本人で、私はただ正しいポジションを教えるだけだ。マイクは素晴らしい仕事をしたよ」

・プライス曰く、64歳のクロイツァーは非常にポジティブで忍耐強く、欠陥があるショットを分解して、ゆっくり組み立て直すこと向いている。
「彼は私より少し年を取っているから、選手への接し方が素晴らしいんだ。忍耐は美徳でなければならない。指導する際、選手たちにはすぐに(ショットを修正しなければ)というプレッシャーはかけたくない」

・クロイツァーは過去にシクサーズとDリーグでシューティング・コンサルタントとして働いたが、欠点のあるショットをしっかりオーバーホールするだけの期間は与えられなかった。選手たちが持つ変化への恐れは、彼にとってマイナスになった。
「私がドアから入ると、皆が散って行ったよ」と、クロイッツァーはDリーグでの経験を語る。「『離れていよう、あいつにショットをいじられたくない』とばかりにね」
「ここ(ホーネッツ)にはプライオリティーがある。せいぜい2~3日では、影響をもたらすのは難しかった」

・セミプロのアメリカン・バスケットボール・アソシエーションでアトランタ・ビジョンのコーチだったとき、選手たちが自分のシューティングについてどれだけ思い違いをしているか知った。
「選手たちは、『コーチ、俺はワイドオープンだ』と言う。私は、『彼らがお前を放っておくのには理由がある』と言うんだ」
MKGはまったく違う。彼は自分のショットに欠陥があることを認め、上達するための努力を惜しまない。昨シーズンは18フィートのジャンパーにも自信を持った。今後の目標は試合でコーナーの3Pを撃ち始めることだ。

・クロイツァーは自分の仕事について、テクニカル・アドバイザーだけでなく、オープンな場面でいつでもショットする自信をMKGに持たせることができる人間だと考えている。
「私はサクセス・フリークだ。彼にはすべてのショットを決めてもらいたい。現実はそうならないがね」
「選手たちは、一定の方法で何かをすることに慣れている。より流れるようにするためにいくらかの調整を求められると、そこには後退がある。彼は本当に、本当によくやっているよ。 私は絶えず、自分がやっていることを自分のものにすることが自信を築くのだと彼に思い出させている」

リンの動画

ホーネッツのTwitterやFcaebookで紹介されていただけでなく、オブザーバーでは記事にもなっていた、何でこんなにオールスターキャストなの?なジェレミー・リン提供の動画。



タイソン・チャンドラーやカイル・コーバーやドワイト・ハワードやでアンドレ・ジョーダンときて、ケンバ、そしてステフ・カリー。さらに、NG集のあとはステフの長女のライリーちゃんと Silentoの “Watch Me (Whip/Nae Nae).”を踊ってます。

J・リチャードソンが現役引退を表明

9月 24, 2015 12:55午後
Sporting News
76ersでの昨季は左ひざの負傷で19試合の出場に終わった

9月23日(日本時間24日)、ジェイソン・リチャードソンが現役引退を表明した。

リチャードソンは、Instagramにかつて所属したゴールデンステイト・ウォリアーズ、シャロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)、フェニックス・サンズ、オーランド・マジック、フィラデルフィア・76ersでプレーしている画像に、引退報告のメッセージを添えて投稿。

「今日は、自分にとって苦しくもあり、楽しい日でもある。正式にプロバスケットボールからの現役引退を表明します。シャーロット、フェニックス、オーランド、フィリーの球団とファンに御礼を言いたい。そして、14年間サポートし続けてくれたベイアリアの皆の誠意あるサポートには、特に感謝している。去ることを決めるのは、これまでで最も難しい決断だった。それでも、自分の健康状態を考え、家族と時間を過ごす方が自分によっては大事だ! 皆に神のご加護がありますように!」

34歳のリチャードソンは、キャリア13年で857試合に出場し、平均17.1得点、5.0リバウンド、2.7アシスト、1.2スティールを記録。8月にはアトランタ・ホークスと無保証契約を結んだが、引退することを決めた。


けっこう印象は強いんですが、実際にボブキャッツに所属した期間は2シーズンなかったんですねぇ。
ボーネルさんのtweetによれば、最初に好きになったのはアイスホッケーで、本当はNHL選手になりたかったんだけれども、用具代や旅費が工面できなくてバスケットボールに転向したとのこと。


オープンハウス

22日はオープンハウス@タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでジェレミー・リンのサイン会。

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Twitterより)


ボーネルさんのTwitterによると、深圳(セン)と上海で開催されるクリッパーズ vs. ホーネッツのエキシビションのコートサイド席は500ドルで、どちらも完売だそうです。で、中国のバスケットボール人口は約4億人で、アメリカの全人口(3億1900万人)より多いそう。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


さて、いよいよ新しいシーズンが始まりますね~。新メンバーが多いから不安もありますが、今のところは期待が上回っています。<今だけは期待させて。(^_^;)
でも、他のメンバーはともかく、ヘンダーソンとBiz(個人的にひいき)がいないのは、やっぱり寂しい。



MKGがお届け

今年はMKGがスイートのシーズンチケットホルダーにチケットをお届け。 Hornets.com

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(Eryn Gradwell / hornets.com)


先日のメディアとの昼食会でクリフォードHCが語ったことについて、ファウラーさんの短い記事から。 
Charlotte Observer

NBAで最高のポイントガードはクリス・ポール(数100万のステフ・カリー ファンは異議を唱えるだろう)。

・・・ウェイクフォレスト出身のクリポが来るとどっちのホームかわからないほど大人気なのに、やっぱりステフの方が人気なのね。

昨シーズンのホーネッツは、NBAのエリートチームで主流になっているオフェンス “four-out,” - ペイント内は1人、3Pラインの外に4人配置してプレーを始める - が51パーセントだった。15-16シーズンはそれをずっと多くするつもり。(つまり、コーディ・ゼラーはプレッシャー下でのコーナー3Pの撃ち方を身につけた方がよい)

ケンバ・ウォーカーにはキャリア32パーセントの3Pを38パーセントまで上げてほしい。今までほどディフェンスがケンバに集中できなくなるだろうから、それは可能だと思っている。

9kg以上痩せたジェファーソン

NBA Japanで記事になっていたので、

A・ジェファーソンが減量に成功

9月 21, 2015 6:18午前
Sporting News
シャーロット・ホーネッツのアル・ジェファーソン(センター)が、約9kgの減量に成功したと、The Charlotte Observerが伝えた。

同メディアによれば、ジェファーソンは、ひざへの負担を軽くするため、食事内容を見直したという。

「ポパイ(米ファストフードチェーン)のCMをテレビで見るたびに、電源を切ったよ」と語ったジェファーソンは、食事内容の変更についても、次のように話した。

「何を食べるかを訓練すると、減量がより楽になる。糖分とでんぷん質を摂取しないで、身体のことをケアする。ルーティーンの一部に取り入れられれば、大分楽になるよ。ひざの負担を軽くするため、それに昨季よりも良い状態に仕上げるためだからね」。

30歳のジェファーソンは、昨季平均16.6得点、8.4リバウンドを記録。現代のNBAでは希少なポストプレイヤーの1人だが、本人はローポストでの得点力にプライドを持っていると言う。

「僕がリーグに入った当時は、まだビッグマン全盛の時代だった。僕は当時パワーフォワードだった。キャリア4年目からシューティング・ビジネスに変わり始めたけれど、僕は自分のベストな能力を信じて、やり続けた。僕は常にゴールを背にした状態で、ポストムーブをする選手だから。でも、周りはすべてが変わってしまったね」。

ジェファーソンは、身体を絞ったことで動きが洗練され、チームのためにより多く得点を取れるようになると考えている。

「ここ2シーズン、チームに成功をもらしたのは守備。ディフェンスではリーグでもエリートレベルになれたと思うから、今度はオフェンスをディフェンスと同レベルに高めて、バランスの取れたチームになる必要がある。プレーオフで勝ち進むチームは、バランスが取れているチームが多いからね。ゴールデンステイト(ウォリアーズ)も、(ロサンゼルス)クリッパーズもバランス型だし、ヒューストン(ロケッツ)も攻守に優れている。僕らも、そういうチームにならないといけない」。


ここにない部分をざっと。(それでもかなり長い・・・)
Charlotte Observer: Slimmed-down Al Jefferson on Hornets’ prospects, life without fried chicken

Q:ローポストでのスコアリング・ムーブが失われた芸術になったのはケビン・ガーネットの成功も関係ある?
トーンをセットしたのはKGだと思う。でも、ダーク(ノビツキー)がそれを異なるレベルにした。パワーフォワードも外から撃っていいのだと。そして、1位指名でリーグ入りしたバルニャーニがダークの廉価版になり、GMたちはこぞってその手の選手を探し始めたんだ。

Q:こういうことは周期的? そのうちローポスト・スコアラーが主流に戻る?
時代は循環する。古着が流行ったりね。NBAもまた、ビッグマンを中心に据えた展開に戻ると思う。僕が引退したずっと後のことかもしれないけれど、ここはコピーキャット(人まね)のリーグだから、そうなると思っているよ。

Q:君はスキルをどこで身につけた?
年上と一緒にプレーしていたプレイグラウンドで。僕はバスケットボール好きな大家族の出身で、いとこの家には照明付きのコートもあった。そこで午前3時までプレーすることもあったよ。そういう場所で、バスケットを背にしてプレーする大勢の年上の選手とプレーしていたんだ。
3年前に自分のキャンプで帰郷して、その中の一人と対戦したときも改めてそう思った。彼は僕がやっているのと同じ動きをしていたから。

Q:君は他の選手のムーブを自分のものにする・・・
ボストンではポール・ピアスのボール・フェイクを盗んだし、ルーキーの年は毎日練習でトム・ググリオッタのターンアラウンドジャンパーにやられまくって、それを盗んだ、特にフットワークをね。対戦相手が好ましいプレーをすると、それを自分のものにしてきたんだ。

Q:ホーネッツの今オフのロスターの変化をどう思う?
フロントは自分たちの仕事をしたと思う。彼らも僕と同じように仕事への意欲にあふれていたと思う。昨シーズンの最終ミーティングのあと、僕らは全員、自分たちの成績について同じ感想を持っていた。で、フロントは自分たちの職責を果たしたから、今度は僕が自分の仕事をする番だ。

彼らは、我々が次のレベルへ達するために必要なすべてを手に入れてくれた。プレイオフを達成するのはすごいことだが、今の僕らはもう、プレイオフに出て勝ち進むチームの1つでなければならない。僕はユタにいたときからニック・バトゥムの大ファンなんだ。パスでもシュートでも何でもできる、すごくスキルのある選手だよね。ジェレミー・リンとジェレミー・ラムはシュートもできるし、ボールも動かせる。スペンサー・ホーズは世界の中でも大好きな男の一人さ。対戦しているときだけ嫌いだけど。3Pラインの外にいる相手は守りたくないからね。

Q:ルーキーのフランク・カミンスキーをどう思う?
カレッジ・バスケットボールは全然見ないんだ。(NCAA)トーナメントでいいところまで行ったのは知っている。オーランドへ行ってサマーリーグを見たとき、本当に驚かされた。彼はすごく技能に優れている。1つだけ上手いんじゃなくて、たくさんのことが上手い。(もっと強くなるために)ウェイトルームへ通う必要があるが、ルーキーは誰だってそうだからね。大学で4年経験を積んだ分、楽だと思うよ。

Q:クリフォードHCは、君はオフェンスの重要なパートであり続けるけれども、それと君が欠場中の1月のようなボール・ムーブメントのバランスを取りたい、とリフォードHCは言っていた。それについて?
僕がいなかったときボールが回ったことには同意する。それも減量が必要だった理由の一つだ。ボールの動きを遅くしないで済むようにね。

Q:君はよく、シャーロットで暮らすのは楽しいと言っているが、何がそれほど魅力的?
シャーロットは両方で最高だから。今までボストンとミネソタとユタに住んだが、どこも故郷(ミシシッピー州プレンティス)とはかけ離れていた。シャーロットは田舎のバイブと都会のバイブをどちらも感じさせてくれる。引退後も住みたいと思って家を探しているんだ。

Q:君の『カントリーボーイ』なパーソナリティーはどういうところに現れる?
釣りをしたり、四駆で泥道を走ったり。森が好きなんだ。ここだとそれが気軽に楽しめる。

ソックス

各チームのユニフォーム・カラーに合わせたカスタム・ソックスのホーネッツ・バージョン。
販売は10月から。
Charlotte Observer

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ボーネルさんのTwitterをチェックしていて知ったMKGとリンのやりとり。

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コミュニティーへの貢献を望むブライアン・ロバーツと夫人が、低所得な家庭の子供たちが多く通う地元の小学校にコンピューターやカメラを含む文具を寄贈し、各クラスのアチーブメント・コンテストで成績優秀だった子供たちがロバーツと交流したとのこと。 Charlotte Observer (動画もあります)

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(Davie Hinshaw - Charlotte Observer.com)



ユーロバスケ準決勝

スペイン5大会連続五輪切符 ガソルが代表で自身最多40得点

スポニチアネックス 9月18日(金)15時11分配信

 リオデジャネイロ五輪の出場権をかけた男子バスケットボールの欧州選手権(出場枠2)は17日、フランスのリールで準決勝の1試合を行い、スペインが延長の末に地元のフランスを80―75(前半32―33、延長14―9)で下して決勝に進出。5大会連続通算12回目の五輪出場を決めた。

 スペインは前半で一時11点差をつけられ第3Q終了時点でも8点を追っていたが、第4Qを18―10として延長に突入。NBAブルズのフォワード、パウ・ガソル(35)が代表での試合としては自身最多の40得点をマークし、延長でも最後の8得点を1人で稼いで劇的な勝利を収めた。

 フランスはいったん逆転された第4Qの残り4秒、NBAトレイルブレイザーズからホーネッツに移籍したニコラス・バトゥーム(26)が3点シュートを決めて66―66の同点。しかし75―78で迎えた延長の残り15秒、NBA7季でフリースローの成功率が83・4%に達していたバトゥームが3本のフリースローを与えられながら、これをすべて外して苦杯を喫した。

 ここまでチームを引っ張ってきたガードのトニー・パーカー(33=スパーズ)は17本中13本のフィールドゴールを外しわずか10得点。前回の欧州選手権(スロベニア)準決勝と昨年のW杯(スペイン)の準々決勝ではスペインに勝っていたが、母国で迎えた今大会では7戦全勝(予選リーグ5勝0敗)で準決勝に駒を進めながら、予選リーグで3勝2敗ともたついていた“宿敵”に敗れた。

 準決勝の残り1試合は18日に行われ、スペインはセルビア対リトアニアの勝者と20日の決勝で対戦。勝てば2大会ぶり3度目の欧州制覇となる。

 この日は5~8位決定予備戦も行われ、ギリシャが97―90でラトビア、イタリアが85―70でチェコに勝利。世界ランクでギリシャ(10位)がイタリア(36位)を上回るために5位決定戦は行わずに順位が確定し、両者はともに来夏の世界最終予選に出場することになった。敗れたラトビアとチェコは18日に7位決定戦を行い、勝った方が最終予選への出場権を獲得する。

 なお五輪出場を決めたのはブラジル(開催国)米国(W杯優勝)オーストラリア(オセアニア)ナイジェリア(アフリカ)ベネズエラ&アルゼンチン(米大陸)を含めてスペインが7チーム目となった。




二コラ(ニコラ「ス」ではないらしいので)、せっかく劇的なスリーを決めたのに、OTではやっちゃったんですね。


そういえば(MJ in モンテカルロ)、フランスのリールで19日の19時(中央ヨーロッパ時間)からFIBAの殿堂入りセレモニーがあるのでした。 FIBA.com
日本との時差は7時間(夏時間)とのことなので、19時というと20日の2時か~。
って、ネットで生中継とかあるのかどうかも知らないけど。(^_^;)

キャンプのロスター

火曜日にユタ大出身のジェイソン・ウォッシュバーンとオハイオ州立大出身のサム・トンプソンとの契約を発表。 Hornets.com  Charlotte Observer

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ウォッシュバーンは7フィートのセンターで、過去2シーズンはウクライナ、ベラルーシ、ベルギーのプロリーグでプレー。
トンプソンは今年のドラフトで指名されなかった6フィート7インチのフォワード。

これで26日から始まるトレーニングキャンプのロスター18名が決定。うち、カミンスキーを含む14名が契約を保証された選手(あと、アーロン・ハリソンとエリオット・ウィリアムズは部分保証)。
で、ボーネルさんのTwitterを見ると、あと1枠の開幕ロスターに残るチャンスが一番ありそうなのはハリソン。ただ、本当のセンターはジェファーソンだけなので、ウォッシュバーンとの契約は無意味ではない(残る可能性は小さいが)。

・火曜日にメディアと会食したクリフォードHCによれば、今日のワークアウトには13人の選手が集まったが、自主練習としては素晴らしい人数だと思う、と。

他には:Charlotte Hornets coach Steve Clifford: More balance on offense is goal

・やはり主要なスコアリング・オプションはアル・ジェファーソンだが、彼のローポストとバランスのとれたオフェンスをうまく両立させなければならない。「5人のムーブメントと速い判断を良いポストゲームと組み合わせることができれば・・・(ジェファーソンは)10シーズンにわたって19(得点)&10(リバウンド)という成績を残している、チーム内で断トツのオフェンシブ・プレイヤーだが、すべての局面で頼るわけにはいかない」

・そこで、ニック・バトゥムにオーランド時代のターコルーのような役割を期待する。
「彼とターコルーはサイズやゲームへの特別な感覚が似ている。そういう直感は指導で身につくものではない」

・バトゥムが加わったことでMKGへのディフェンスがいくらか緩和されることも期待できる。
「今までより小さい相手にガードされて、ポストでやっつける場面もあるだろう」
それでも、「マイクが平均20得点する選手になることはないだろうし、それでいいんだよ。違う選手になることはできない。自分のプレーをすべきなんだ」

・昨シーズンの失望について。
「我々はもっとスタートの準備を整えなければならない・・・去年、私はチームをうまくシーズンに備えさせることができなかった」

・ロスターの半数が入れ替わったことについて。
「要領、あるいは課題は、誰と誰を組み合わせるか見つけ出すことだ」

・フランク・カミンスキーについて。
「素晴らしい選手になる可能性がある。(しかし)今はまだ若くて、スクリメージでたたきのめされているよ。彼らは28とか29歳で、彼は22だからね」

・コーディ・ゼラーに3Pシュートを撃たせるようにすることについて。
「35パーセント決める必要はないんだ。が、32パーセント決められたら、彼のゲームを広げることができる」

・ジェファーソンのコンディショニングについて。
「かなり減量した。あるべき状態にある」

ホント? ネタ?

初めてタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでのワークアウトへ出かけたジェレミー・リンは、セキュリティーにNBA選手と信じてもらえずに追い返されたとか。 Charlotte Observer

0912observer-Lin.jpg

“what team?!?”て。( ̄m ̄〃)プッ
まあ、確かに私服でその辺を歩いていたらNBA選手に見えないかもしれないけど。
私だって、リンが来日したときにすれ違っていても気が付かなかった自信はある。(^_^;)

けど、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの警備員だよね~ひょっとして新メンバーには恒例のネタとかじゃなく? (アル・ジェファーソンやランスがやられたという話はなかったけども)

で、ホーネッツのスポークスマンはオブザーバーの取材にコメントしてくれなかったそうです。


【追記】日本でも記事になっていたんですね。
NBA Japan:J・リン、ホーネッツ警備員にNBA選手と認識してもらえず困惑
Yahoo! スポーツ:ホーネッツ移籍のJ.リン、警備員に気づかれず「選手だと説得するはめに…」

2015-16 戦力分析

読みたいような読みたくないようなだったNBA.comの『2015-16 戦力分析』 とうとうホーネッツの番でしたが。
NBA Japan 2015-16 戦力分析:シャーロット・ホーネッツ

「方向性の正しい、着実な補強を進める」
ホッとした。(笑)
まあ、NBA.comだから、あまりきついことは言わないのかもしれませんけど。 「昨年のオフに比べれば、今年のシャーロット・ホーネッツの動きは良い。それだけ昨年のオフの補強に意味がなかったということでもある。 」 程度で勘弁してくれて。(^_^;)


久しぶりのコーディ ⇒ Hornets.com

『XXX バッシュとスーパースターで振り返るNBA30年史』  立ち寄った書店になく、いつも使っているネット書店(ポイントがたまっている)は「購入できません」状態で、Amazonで買うしかないのかなぁ。バッシュにはあまり興味がないから、ちょっと内容を確認したかったんだけど。


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